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前日にセレソンで爆涙して消耗することが分かっていたので…本当はこの日に『アイーダ』観劇を入れるつもりはなかったんですが(ということを最近いつも言ってる気がする 爆)、最近親しくなったアイーダ観劇友達が参戦するということで…クイズイベント初日ということにも惹かれ…またしても突発的に行ってしまいました。
いやはや…またしてもものすごい濃い~~一日でございました。アイーダクイズ大会初日だったのですが、開演前はあまり参加希望者がおらず"チームができるんだろうか"という無駄な心配までしてしまう状況で(苦笑)。ところが幕間や観劇後に営業部の努力が実りかなりの人数が集まってました。

と、いうことで、まずはクイズイベント「発掘!アイーダの秘密」のご報告から。
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事前に配られるアンケートつき用紙にグループ番号と席番号が書いてあるのでその通りに着席。
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ちなみに私がどのグループに所属していたかはここでは秘密(笑)。

しばらくするとものすごい派手な音楽と共に舞台上にクイズに参加してくれる役者さんが登場します。司会はゾーザー役の田中廣臣さん。やっぱこの人メイクするときと素の時と全然顔が違うよ(笑)。かなーりノリのいい方でテレビのクイズ大会の司会者並みでございました。他に男性アンサンブルさんが5人と女性アンサンブルさんが2人、それとネヘブカ役の上條奈々さん。軽く自己紹介をした後、田中さん以外の役者さんたちがクジ引きで各班のリーダーに選出され客席に配置につきます。
そしてまずリーダーになった役者さんとクイズ大会を勝ち抜くための作戦会議(笑)。私達のグループを担当してくれたアンサンブルさん(男性)はお茶目でニコニコしたとっても面白い兄ちゃん。舞台上で怖い顔してるのが信じられないくらいフレンドリーでした。ちなみに、クイズの問題を知っているのは司会の田中さんだけ。リーダーの役者さんはなにも問題を聞かされなかったらしく(事前に探りを入れたけどだめだったらしい 笑)意気込みはあれども自信はなさげでした。

作戦会議後に優勝チームへの景品が発表されました。それまでは「クイズなんて分からないよねぇ」なんてちょっとテンションが低めだった私達でしたが…あの景品を見た瞬間に俄然テンションが急騰(爆)。アイーダのポスターに出演者全員のサインが入ったやつで…その中にはあの人のサインも!!しかも、優勝したチーム全員に配られるということで会場のボルテージも一気に上がった気がする(笑)。ほしい…ほしいよ…鍋サイン(笑)。

クイズ形式は最初の5問くらいが3択、2問が筆記、3問がイントロクイズといった感じ。同じ問題は次のイベントでは出さないということだったのでとりあえずどんな問題が出たのか少しご紹介。

1.メレブは誰の息子?(三択にしなくてもいいくらい簡単な問題 笑)
2.アイーダが翻訳されていない国はどこ?
3.これまでの上演回数は?
4.海劇場の上演数は何本?(これはものすごい引っ掛け問題 爆)
5.アモナスロシーンで出てくる囚人の数は?(盲点だった)
6.アイーダの原作者は誰?

各問題で回答していって、正解したチームやドンピシャ回答に近かったチームには得点が加算されていくといったスタイル。
で、途中の問題にアムネリスに関するものがあったのですが、そこでゲストに鈴木ほのかさんがご登場!この頃アムネリスなほのかさんばっかり観ていたので、久しぶりにご本人の素を見てなんだかとても懐かしく思えてしまった(笑)。サイゴンのエレンを思い出したかも…。アムネリスのファッションショーのセットから登場したほのかさん「なんかすっごく盛り上がってるじゃないですか~」とビックリした様子。本当にものすごい盛り上がってましたが、ほのかさん登場で会場の温度がまた一つ上がった感じでしたよ。
そんなほのかさんからの問題は…アムネリスの化粧の回数は何回?というかなりの難問。ドンピシャでの正解がてきずニアピンでした。想像してたよりも化粧回数少なめだったんだという印象でした。この問題の後にっこり笑顔のままほのかさん退場。もっと参加してほしかったなぁ。
あと、ほのかさん登場前にアムネリスのファッションショーの舞台セットの重さはどのくらい?という問題もあったな。これ、筆記なんですよね。リーダーの役者さん…「このまえバクステの時に言ってたのに忘れたぁ」と頭を抱えてしまった(笑)。かくいう私達もすっかり失念してまして…ここはチームの皆さんでご相談。結局1.2トンというのが正解。もっとよく聞いておけばよかったよ、バクステの話(でもニアピン点はもらえた 笑)

イントロ問題はチームの参加者の方が積極的に答えてくださりましたが…皆さん本当によく聞いていらっしゃる!引っ掛け問題も出てきたりしてかなり難問だったのですが、分かる人には分かるんですねぇ~。私だけではなく問題を出す田中さんもビックリしてましたよ(ちなみにうちのリーダーも 笑)

で…そのあとさらに問題が出されていったんですが…最後まで恐ろしいくらいの熱戦が繰り広げられ…全て終了したのが18時過ぎ。まさかこんなに熱戦が繰り広げられるとは皆さん思っていなかったようでビックリしてました。結局ポスターをゲットすることはできず…それが残念ではありましたが、役者さんとものすごく近い距離で話せたりしたのでそういった意味ではものすごく楽しかったです。アンサンブルの皆さん、時折ライバル心を出したりちょっかい出したりしてて(笑)本当に仲がよさそうでした。
個人的には今回リーダーを担当してくれた役者さんと司会担当の田中さんを見る目が今まで以上に変わると思います(笑)。あぁ、楽しかった!ちなみに次のクイズ大会にも参加する予定。今度こそ狙いたい…サイン入りポスター(あ、次は違う景品かもしれないのか 笑)

このクイズ大会があまりにも大盛り上がりしたので、本編がちょっと飛びました(爆)。作品観に行ったのかクイズに参加しに行ったのか分からない…ってな事はないですけど(笑)。


主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:有賀光一、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:石原義文、ネヘブカ:上條奈々 ほか

主要キャストは基本的に変更無しです。アンサンブルさんでは以前ネヘブカを演じてた小笠真紀さんが女性アンサンブルで出演。あと、森健太郎くんが男性アンサンブルに戻ってきました。

以下、ネタバレを含んだキャスト感想になりますが、いつものごとく、後半に激しい偏りが見られます(爆)。苦手な方は回避してください。



楽週はかなり後方席になるのでそろそろ後ろに下がってのほうがいいかなと思い、久しぶりの通路後ろ席からの観劇となりました。そんなに後方というわけではないのですが、オペラグラスはかなりフル活用(笑)。でも、舞台全体像は大変観やすく、なんだか久々に光の演出やアンサンブルさんたちの動きに感動しました。
改めて思ったんですけど、アイーダって主演の二人が正面を向いて芝居をすることがあまりない気がしました。上手か下手に寄る事も多いし、中央にいても真横を向いてたりすることがけっこう多い。それゆえに席を選んでしまう作品なのかもしれないなぁ…。

まずは普通のキャスト感想から(笑)

アイーダ@秋夢子さん
今回もテンションの高いお芝居を見せてくれたと思います。台詞回しもしっかりしていたし、とても丁寧に相手と会話しているなぁというのはすごく感じました。ナベラダとの相性もよく、お互いに気持ちが通じている感じがとてもよく伝わってくる。私は秋アイーダがラダメスを「女のお尻を追いかける男には見えない」とか「私の心が欲しいというのですか、将軍?」と挑発している時の色っぽい表情がとても好き。あれは男性だったみんなドキリとするんじゃないでしょうか(ナベさんは毎回ドキドキか? 笑)。
歌い上げのナンバーは目に涙を浮かべての大熱演が多かったです。♪ローブのダンス♪での熱唱はかなり乗っててゾクゾクっと鳥肌が立ちました。それに♪神が愛するヌビア♪ナンバーでは歌いだしのところで手で涙を拭う仕草を見せるほど感情が高ぶっていた秋アイーダ。あれはものすごく感動的だった。

アムネリス@鈴木ほのかさん
相変わらず冒頭のナンバー"時は古代エジプトの~"からものすごいパワーです!"運命に導かれて~"のフレーズもものすごくカッコイイ!パワーが全く落ちる気配がないというのは本当にすごいことだとおもます。パワーといえば♪オシャレは私の切り札♪でのキャピキャピっぷりも最高ですよ!"痺れる"とか"驚く"の時の歌い方とリアクションが個人的にものすごく好みです。
芝居に関してもラダメスへの愛情がものすごく伝わってくるところがいい。寝室に入ってきても何も怒らずにむくれてしまうほのかアムネリスのシーンが好きだなぁ。駄々っ子みたい(笑)。そのあとラダメスが帰ってしまってものすごく寂しそうな表情を見せる…その落差が本当に切ないのです。そうかと思えば2幕では大人の女性の表情になってて胸にジンワリ染みてくるようなお芝居。ラダメスに失恋したと悟った時の♪真実を見た♪はほのかアムネリスが一番泣けますね。博物館での2人を見守る表情も好きです。

メレブ@有賀光一さん
有賀君のメレブ、お調子者に見えるんだけど実はとっても芯が通っている一途で熱い男なんですよね。だから自分を助けて育ててくれたラダメスにもあまり本心を見せようとしていない。エジプトにいながら常にヌビア人としての誇りを持ち続けている、そんな強さの見える有賀メレブが好きだ。ヌビア人の前でのメレブはものすごく頼れる大きな男に見えます。♪ローブのダンス♪やネヘブカが連れ去られるシーンでの有賀メレブの熱さはハンパないです!
アイーダに恋してしまったラダメスに対する視線は今回も恐かった(笑)。「王女様をたぶらかしたな」みたいなそんな気持ちがあるのかも!?アモナスロとのシーンの「私?」は相変わらずセリフの間が絶妙。今回も客席の爆笑を誘っていました。お休み前よりもいい感じで言えてるのかもしれない。

ゾーザー@田中廣臣さん
ピラミッドのダンスとかはすごくいい感じだったんですか、ラダメスとのケンカシーンで息子に去られた後の"頭が狂っている~"のあたりでちょっと声が裏返ってしまったのが気になりました。田中ゾーザーもかなりの連投ですからねぇ…お疲れがやはりあるのかも。と、いうよりも、もしかしたらクイズ大会の司会のことも気になってたりして!?(笑)

アモナスロ@牧野公昭さん
アイーダと再会した直後はとっても優しい父親の顔を見せていて穏やかなお父さん。それでいながらも王様としての威厳はずっと保ち続けています。ところが、アイーダがラダメスに心を許したと知った途端の剣幕はすごいです、やっぱり(笑)。エジプト人への恨みをヒシヒシと感じまた。
ちなみに唐辛子船…今回はそんなに気にならなかったな。というか、あまり見てなかった(爆)

ファラオ@石原義文さん
どっしりと構えていてファラオの威厳を感じます。でも私が好きなのはアムネリスに対する父親の顔。今回も婚約を切り出す前にアムネリスに「言ってもいいかな」と優しく語り掛けていたのがツボでした。裁判シーンでも娘の言い分を受け入れるシーンで父親の顔を見せているところがなんとも切ないです。

ネヘブカ@上條奈々さん
ここ最近見ている中で一番よかったかも!♪ローブのダンス♪で「あと一息」と思っていた部分も今回はほとんど感じませんでした。この調子で頑張ってほしいです!


ここから下はいつものごとく、超偏ったナベラダに関する感想です。ナベラダ完全否定の方、萌え語りが苦手な方は不快に思うだけだと思いますのでこの先はスルーしてください。
別に気にならないという方はよろしければどうぞ…。相変わらずかなーり偏った萌え感想ですが(爆)。










ラダメス@渡辺正さん
久しぶりに少し遠目からのナベラダ観劇。オペラグラスの9割はナベさんに焦点を合わせていた気がします(←アイーダ見ろよ 爆)。しかし、ちょっと古いオペラグラスなのであまり満足に鑑賞(笑)できなかったかも…。こりゃ、新しいオペラグラスを買っておいたほうがいいな。9月はこれよりもさらに後ろになるので…ってどれだけナベさんに魅了されてんだよ、自分(爆)。

で、この日はちょっと嬉しいことも。隣に座っていた初アイーダだったらしい男女のお客さんの会話。
「あの主役の女の子の相手役やってる男性いるよね」(←この時点でかなり緊張感高まる私 爆)
「あぁ、恋している相手の人ですよね」(←うう…また逆風の感想か!? 涙)
「あの男の人、なかなかいいよね」(←えっっ!本当に!? 驚)
「私もあの相手役の人が一番気に入りました」(←…感無量… 涙)

私、どちらかというとこれまで劇場でナベラダに関する感想はマイナスイメージのものばっかり耳に入ってきていたもので…初アイーダのお客さんがナベラダを気に入ってくれている会話を今回初めて耳にしてなんか、我がことのように嬉しかったですよ。初めて順風な空気の中に自分がいれたような気がする(笑)。ナベさんのラダメス、ちゃんと伝わってるよ…よかったよ…この人応援し続けてきてホントによかったよ…。隣で私がこんなにウルウルしながら聞いていたとはその2人のお客さんは知る由もありませんが(笑)、胸いっぱいみたいな状況でした、私。そんな状態で2幕を観てしまったので…また違った意味でボロ泣きして体力を消耗しました(爆)。
もう10年以上の付き合いのあるネット友様は「これまでもかなり好きな役者で暴走してる姿見てるけど、泣きが入るまで応援してるのって珍しいよね」と言われました…。本当に自分でもビックリですよ(汗)。

以下、ナベラダに関する萌え語りになります(笑)


博物館で時計見ながら登場してくるナベラダ現代姿。相変わらずアイメイクが濃い~なぁ…と思いながらも萌え(笑)。最近は登場してくるまでのあの短い間ものすごく緊張している自分(笑)。

♪勝利ほほえむ♪の相変わらずのノシノシ登場に萌え(笑)。あの歩き方が可愛くて面白すぎる。そのあとのナンバーはかなり力を入れて歌ってたと思います。声もちゃんと後ろまで届いてきたし迫力も感じた。でも問題の"危険冒して"の部分では妙に緊張して最近は手に汗でドキドキもの(笑)。今回はひっくるかえることはなかったけれども音量が突然ガクッと落ちてた(笑)。もはや、そんなナベラダにも萌え(笑)。ひっくり返らなかっただけでも個人的にはOK。"心躍る我らの夢”と歌い終わった後に目をひん剥いてる姿にも萌え(笑)。

捕らえたアイーダを自室に連れて行くシーン。「体を洗ってもらうのは久しぶりだ」と上着を脱ぐんですが…実はこの日、観劇前にこのシーンに関するある情報を知ってしまったせいで…まともにナベさんの半裸が見れなかった(爆)。それどころか笑いを抑えるのに必死になって小さくフルフルと震えてしまった(笑)。ゴメンなさい、ナベさん!

メレブと再会するシーン、やっぱり「家のほうは順調か」と語りかける表情が優しいよ。メレブを大切に扱ってきたんだなというのが分かる。でもメレブは彼に心を許していないというのも伝わってくるので、なんだか無性に切なくなるシーンでもあります。父上への説明は以前に比べるととても滑らかに喋っているように見える。

アイーダを引き抜いて「コイツはダメだ」と言う手の動きがやっぱりとてもきれいで萌え…。

ゾーザーからファラオの調子が悪いことを聞かされるとものすごく心配そうな顔をする。そんなところにもナベラダの優しさが感じられて萌えるよ…。「晩餐会で会おう」のセリフに袖に向かってコクリとするシーンは最近頷き方が浅くなっててちょっと寂しい。もう少し深くコクリとやってくれるとものすごく可愛くて萌えるのになぁ(と、ここで書いても伝わらないけど 笑)

晩餐会直前、メレブからアイーダの様子を聞きだそうと必死になってるナベラダに萌え(笑)。特にあの舞台袖に引っ込む寸前の踵の返し方が好きだ(笑)

ほのかアムネリスとの暗闇の中の会話、相変わらず一つ一つ丁寧にアムネのファッションについて頷いているのがかわいくて仕方ない(笑)。なんだか物珍しそうな顔してドレス見てるんだよなぁ。あの表情に激しく萌える。そのせいで最近ほとんど上手でのアイーダとメレブの会話を見ていない(爆)。

ファラオから結婚を命令された直後の動揺っぷりは相変わらず激しく萌えて私のツボを刺激しまくりです。目の泳ぎっぷりが最高です(笑)。そのあとグラスを投げつけるんですが、その時の手の動きがきれいでまた萌え(笑)。

アイーダとヌビアについて語るシーン「川の色が全く違うな」のセリフを言う時のめっちゃ嬉しそうなナベラダの表情に激しく萌え(笑)。素直なんだよ、本当に。そのあと「連れて行ってやろう」と語る時も完全に気を許して嬉しそうに話してる。あんな雰囲気だったらアイーダも気を許して語りたくなるのも分かる。

その直後にハッと我に返り「どうしたのかな」と動揺するんですが…相変わらずその時の目の泳ぎっぷりが最高に私のツボを刺激しまくり(笑)。アイーダから説教されてその言葉がグサグサと胸に突き刺さってるのも分かる。そこから弾かれるように「行くな!これは命令だ!とぉまぁれぇ!」が出てくるわけですが、申し分ない動揺っぷりに萌が止まらず胸の高まりすら覚える(爆)。あぁ、やっぱり好きだ、この時のナベラダ。

「全く別世界の人間なのに」のフレーズの「げ」はいつも多重音声なのですが、後ろの席に座っていたせいかちょっと足りなかったような気がする(笑)。しかし毎回あの歌い方をキープしてるっていうのはスゴイよなぁ(本人意識してないきがするけど 爆)。最後の「二人は」の時の表情は最近とても切なげな感じでグッとくるものがあります。目をひん剥いてた時のも好きだけど(笑)

アムネの寝室でアイーダを引き止める時の手を見たら…指がすごく長くてきれいでビックリした。あの手に触れてみたい…(←コラ 爆)。アイーダを口説いている時「オレは…」と手を差し出すんですが、今回アイーダの頬に一瞬触れてたな。その瞬間にアムネがやってきて踵返してる、あの動きも萌える(笑)。アムネに叱られた直後にガックリ首を落として去っていく姿がヘタレでものすごくまた萌えた(笑)。

洗濯シーンでのチラ見は相変わらず可愛く見えてしまって激しく萌える(笑)。その後アイーダを上から目線で口説いてるんですが、あの「俺に惚れてるんだろう」みたいな余裕ありのトーンを少し落としたような語り口が好きだ。あのシーン、最近すごく余裕でてきた気がする。
そのくせ、アイーダか去ろうとした時に引き止めて「何か御用ですか」と聞かれると「あぁ、そうだ!」となんだかものすごく嬉しそうな顔をして近づいていく。本当に素直で単純なヘタレさんだよなぁ。あの表情に私は最近激しく萌えて心揺さぶられるんだよ(笑)。

アイーダにキスをした後、彼女を追いかけようとして止まるあの仕草が好き!そして「何かが変わった」の歌い出しの衝撃受けてるっぽい表情がたまらなく萌える(笑)。「何かが起こった~あっあー」と目を見開いて前傾ダッシュして舞台袖に去っていく時の表情も激しく萌え(笑)。

そしてさらにあの自分の持ち物をあげてるときの楽しそうに歌うナベラダに激しく萌える(笑)。キスシーンの直後は私の萌を刺激するナベラダシーンで満ち溢れている(笑)。

♪迷いつつ♪に入る前の「どういたしまして」「分からないのか…」の表情が最近とてもよくなっている気がする。そこから先のナベラダはとにかくものすごく優しいのです。「秘め続けてキター」は中の下くらいの勢い、「ついにキターー」は上くらいの勢いだった(←どんな感想だよ 爆)
アイーダがラダメスに心を許した瞬間の「人は~」のところで感無量の目を閉じる表情を見せていてそれに感動した私ですが、上手間近で見ていた観劇友達は「抱きしめてる時は目が開いて遠くのほうを見ていた」と指摘してました(笑)。ナベさん、目の閉じどころのタイミングが少し早いのかも!?抱きしめた後に目を瞑るとさらに萌が進むと思うので是非…と、こんなところで注文を出しところで伝わらないよな(爆)。

アイーダとのイチャイチャシーン、「待って」の言い方がやっぱり果てしなく優しくて萌える。さらに告白された直後の「聞こえたぞ!」「もう一度言ってくれ!」のあいだに間ができているのもすごく良かった!あそこはやはり続けて言うよりも少し間をおいたほうが嬉しさが伝わってきて萌える(笑)。
「命令だ!」のあとのリアクションは…口を閉じたアイーダの前に行って「む゛~~…ばぁ!」と口を開かせるような仕草してた(すんごく分かりづらい解説 笑)

ヌビア王を捕らえた知らせにショックを受けるアイーダを見てちょっと苦しそうに俯きながら舞台袖に去っていく姿に萌え(笑)。

♪どうしたらいい♪のナベラダはいつもなんだか呆然としてて「どうしたらいい」感が漂っていて萌える。それがいいのか悪いのかどうかは不明(笑)。
ちなみにこの直前にかの会話を聞いていたことから、「ナベさん、愛されてるよ…」という気持ちが高ぶり姿を見ただけで涙ぐむという異常な方向になりつつある私(爆)。

ゾーザー父ちゃんとの大喧嘩シーンは今回もやたら張り切っていて見応えがあった。"罪を人に押し付けるのか!"と突き飛ばすときの表情も最高だし、"しはーいはできない”のシーンもちゃんと支配ができていた(笑)。ここ最近の中で一番勢いのある安定した支配だった気がする(←どんなんだよ 爆)。父ちゃんの肩を掴んで「あなたの悪事に加担はできぬ」と揺さぶってるナベラダもかっこいいよ!「結婚はしない!!」のシャウトもやたら激しかったぞ!アムネと結婚したくないよりも父ちゃんに従いたくないって気持ちのほうが強い感じで非常によかった。この日は特にゾーザー父ちゃんにナベラダは勝利してたと思う(笑)

ラダメスからの手紙の歌い方は相変わらずどこも萌える。すごく切なく優しい表情をしているのも激しくツボ!「愛している」「この愛を」の部分の歌い方はものすごく好み。最近ここの歌い方がとても進化していていいと思う。

♪星のさだめ♪シーンでアイーダが殺されてしまったのでは…とオロオロしたような表情で歩いてる光の当たっていないナベラダに萌え(笑)。アイーダを見つけ抱きしめた後のビックリしたような嬉しそうな表情も可愛くて激しく萌える(笑)。アイーダが別れを切り出して歌いだすんだけど途中で「いや、それでも…」と言いかけたときのナベラダがものすごく切なくて泣けて萌える…
アイーダを抱きしめてる時のナベラダも萌えるんですが、「愛が二人を~」とデュエットになったときの全力出して歌ってる感じのナベラダも萌えて泣ける。

結婚式の最中に逃亡の知らせが入り命令をくだしてる時のナベラダの張り切りっぷりに萌え(笑)。前傾ダッシュも今回すごい勢いでついていくほうが大変そうだった(笑)。

逃亡現場にたどり着いた後、全てを悟った時のナベラダの芝居が最近とても自然でよくなっているように思える。愛していたアイーダに裏切られたんじゃないかという絶望感が伝わってきたし、この日の台詞回しもよかった。

メレブが刺されて倒れる直前に剣を受け取る時、やっぱり何かメレブの思いを受け取ったかのようなリアクションを取っていて萌えた。

桟橋から降りてアイーダを抱きしめる時のナベラダの手が果てしなく優しくて萌えて泣ける。

裁判の最中の表情がちょっとオペラグラスでも見づらかったんだけど、瞬きよりも息を呑んでいるほうが目に付いた。刑が降りるまでがなんだか不安なのかな…とか色々想像しながら見てたらまた萌えて泣けた(笑)
刑が確定した瞬間にアイーダを見る仕草も好き…

♪星のさだめリプ♪でアイーダとデュエットする時の全力系なんだけど切ないみたいな表情が混じってるなべラダが好きだ

石棺でのアイーダを気遣うナベラダは果てしなくやっぱり優しい。あれは絶対安心感がある。最後のキスシーンも優しくて切なくてものすごく泣けた…。

そしてまた、博物館に現れるナベラダを涙しながら見てしまう怪しい私であった(笑)。毎回これを観るたびに「もう会えないかも…」という妙な危機感に襲われて寂しくなるんだよなぁ…。これでかなり消耗する(爆)。こんな気持ちであのラストシーン迎えてる人なんて私くらいしかいないよ(爆)。ナベラダシフトが知りたい…。

カーテンコールではかなりいい笑顔を見せていた。特にほのかさんと一緒だとものすごくリラックスしてるように見える。アムネのマントを持ってはけて行く時、かなり早い段階から翻弄されてバタバタになっていたナベさんがものすごく笑えて萌える(笑)。
ちなみにカーテンコールでみんな揃って礼をする時、なんだか傾いてたのが気になった(爆)。それでもやっぱり最後までいい笑顔を見せてくれていたので嬉しかった。まだ余力がありそうな気がする。バテバテになってるかもと思わせつつもなぜか謎の復活をするナベさん(笑)。その力の源はなんなのか聞いてみたい気がする。

あと、どのくらい会えるのかな…。気になって仕方がないのでまた日曜日に突発観劇することにしてしまった(爆)。



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Author:えりこ
★1973.5.16生 大雑把なO型
★丑年牡牛座
牛三昧で牛的性格
★趣味は舞台観賞
(特にミュージカル)
◎基本的にミーハーですw

★特に応援している俳優さん
合田雅吏さん、加藤虎ノ介くん、大沢たかおさん、葛山信吾さん、瀬戸康史くん、中村倫也くん、間宮祥太朗くん、大泉洋くん、内田朝陽くん、井浦新さん、北村一輝さん、堺雅人さん、大東駿介くん、田辺誠一さん、宅間孝行さん、ジェラルド・バトラーさん
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片岡愛之助さん、飯田洋輔くん、福井晶一さん、泉見洋平さん、宮川浩さん、畠中洋さん、渡辺正さん、北澤裕輔さん、岡田浩暉さん、石川禅さん、石丸幹二さん、鈴木綜馬さん、光枝明彦さん

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