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とうとう『龍馬伝』第2部が最後を迎えてしまいました。それはすなわち、このドラマの中でもすごく大きな存在だった武市さんと以蔵との別れでもあり…見る前からなんだか切なくてウルウル状態でした。いよいよこの時が来たんだなぁと思うとついねぇ…。
原作の小説ではだいたい1話18ページ前後といったペースでこれまで進んできましたが、ここ数回は龍馬クローズアップを試みてかじっくりと進んだために「武市の夢」の回は実質10ページちょっと。これをどうやって45分間膨らませていくのかとても興味がありましたが、個人的には実に上手くまとまっていたなぁという印象です。やたら回想シーンを長々放送するような手法でもなかったし、じっくりドラマとして魅せられました。


龍馬が吉田東洋暗殺の真犯人だったことは象二郎によってすぐに容堂に報告され一気に龍馬探索の動きになるのですが、当の容堂はそれを聞くや否やフラフラと立ち去ってしまう。その行動に呆気に取られる一堂。彼らには大殿様の心の内がつかめずに戸惑うばかりといったところでしょう。象二郎の感情のことを考えるとちょっと気の毒かなとも思ったり…。

そんな容堂が向かったのは、なんと、半平太が投獄されている牢。大殿様がじきじきにあんな場所に足を運ぶなんてあり得ない!とは思うのですが、ドラマとして見ればここが一つのになるシーンでもあるわけで。
和助の慌てっぷりからしても、あれは心臓止まるような出来事だっただろうなぁ。容堂に会わせてほしいとずっと懇願してきた半平太もまさか牢獄まで大殿様自らが足を運んでくるなんて夢にも思わない。2人の慌てっぷりから、いかに異例中の異例な出来事だったかというのが伝わってきました。歴史的にはあり得ないエピソードだとは思いますけど、人間ドラマとしてのエピソードと見れば非常に興味深いシーン。私は嫌いじゃない。


以下、追記にて。けっこう全力で書いたので長いです(苦笑)




酒に酔った状態で半平太と向かい合った容堂は「龍馬が東洋殺しを白状したけれど自分は信じていない」と告げます。象二郎の報告を聞いたとき、容堂はもはやこれ以上半平太と向かい合わないわけには行かないと思ったのかもしれない。ずっと黙秘を続けてきた半平太ではありましたが、容堂は彼が中心になって吉田東洋を暗殺したということの確信をずっと持っていた。長い間何があろうともそのことを一切白状しようとしなかった半平太という一人の男と正面から向き合わなければ、容堂もこの先に進めなかったのかもしれない。
これまで半平太が土佐勤王党を結成して行ってきた行動は容堂にとって腹立たしいことでしかなかった。その言葉を直々に聞かされた半平太は「すべては大殿様のため!」と必死に弁明しようとしますがすぐに遮られてしまう。今まで容堂のためだけにという誇りと信念を持って生きてきた半平太は真っ向からそれを本人から否定されたわけで…その時の衝撃はいかばかりだったかと思うとなんだか胸が痛みます。

しかし、容堂には半平太を否定しなければならない理由があった。山内家は徳川幕府から土佐を賜ったという恩義があるため逆らえない。その立場を無視した半平太たちの攘夷運動は容堂にとっては頭痛の種。さらに彼は下士を忌み嫌っていたためになおさらその存在が許せなかった。半平太は、そんな容堂の心の内までは図り知ることができなかったんですよね…。不器用で真っ直ぐすぎるあの性格がこんな結果を招いてしまったわけでなんとも切ない(涙)。まぁ、容堂も時流によって勤王党を利用するところはしてみたいな気まぐれな部分もあったから容易には心の内を読むことはできなかっただろうけど…。
ところが、容堂は自分の心の迷いを半平太に告白します。

「わしとおんしはよう似ちゅう。徳川に失望しながらも忠義心だけは捨てられん。わしやち…心の底から、帝を敬い奉っちゅう!この日本は徳川幕府の物ではないきぃ…」

この容堂の言葉、半平太はどんなにか救われた気持ちになったことだろうか!ただただ容堂の為を想って行動してきたことは間違いではなかったと確信したと思います。容堂は、半平太に自分の心の底にある本心を告げるためにわざわざ出向いてきたんじゃないだろうか。もしかしたら半平太と自分をずっと照らし合わせてきたのかもしれない。それだけに容堂もずっと苦しかった。そう考えるとなんだかこみ上げてしまうのです(涙)。

「おまえはえい家来じゃのぅ…。おんしが長宗我部の人間じゃのうて、山内家の人間だったら…わしはどればぁ可愛がったことか…!」

このセリフ、思わず落涙(涙)。半平太じゃなくても容堂のこの言葉は本当に泣けました(涙)。身分制を重んじてた土佐で容堂はずっと下士を忌み嫌ってきた(山内家が関ヶ原以降土佐を統治するにあたり長宗我部側の人間を下級武士として組み込んだ歴史があるため)けれど、半平太の忠義心の熱さは心のどこかでいつも認めていたんじゃないだろうか。「山内家の人間だったらどんなに可愛がったことか」というのは容堂の本心からの言葉だったと思います。半平太が上士であれば、こんな忠義心熱い家臣…目に入れても痛くないほど大切にしたに違いない。何たる悲劇…(涙)。
しかし、今の半平太にとって、こんなにありがたい言葉はないわけで…。これを聞いたときにもう思い残すことはないと悟ったんじゃないかなと思いました。大殿様が自分を認めてくれた、その事実だけで、彼は満足してしまったのではないかなと。そして吉田東洋暗殺の一件について、ついに全てを告白します。本人の口から事実を聞かされた容堂はどうしてほしいのかと半平太に尋ねる。その答えはたぶん、容堂も分かっていたと思うけれども、あえて尋ねたと思う。

「願わくば、岡田以蔵を楽にさせて頂きたいと思います。…私も同様に!」

それはすなわち、死を賜りたいということ。打ち首覚悟の申し出。しかし半平太は上士になっているため打ち首という刑にすることはできないと容堂は告げ、自らの脇差しを半平太の前に差し出し切腹を申し付けます。

「武市半平太はわしの家臣じゃき!」

そう最後に告げた容堂の言葉にまた落涙(涙)。自らの脇差しを半平太の前に差し出したのは容堂を演じていた近藤正臣さんの咄嗟のアドリブだったそうですが、そうさせるほど、半平太への想いが熱くこみ上げてきたんでしょうね…。後年、容堂は半平太を切腹させたことを後悔したといった趣旨の記録があるそうですが…まさに断腸の想いだったんだと思います。半平太があの時先走って東洋を暗殺しなければ…。
こうして、武市半平太は切腹…岡田以蔵は打ち首の沙汰が下ることになりました。半平太は以蔵に手紙で容堂から褒められたと綴って渡しています。その文面からは半平太の兄のような以蔵を思いやる言葉が綴られている…。ボロボロになり息も絶え絶えの以蔵は安堵と感動の笑みをこぼしていました(涙)。これまでの史実では半平太は以蔵を忌み嫌っていたという説が有力ですが、今回のドラマのような関係であったという説もあったと思いたい。本物の歴史はもっとドロドロしてこんな綺麗事ではないとも思いますが、それでもやはり…こんな2人の絆があってほしいと…

その頃、龍馬探索に渋々出かけようとした弥太郎は再び龍馬と荒っぽい再会を果たすことに。あれだけ涙の別れをしたと思ったら、意外と近くにいたのね(笑)。同じ手に引っかかってしまう弥太郎がなんとも面白かった。
龍馬は半平太に会わせてくれるよう半平太に懇願。探索の手を縫って牢番が手薄になっているうちに半平太の牢獄を尋ねます。いやはや、スゴイ勇気!弥太郎もこれがバレたらただではすまないのを分かっていながら結局は手引きしている。やっぱりいい奴だよ、弥太郎

久しぶりに再会した龍馬にうっすら目に涙を浮かべ笑みを浮かべる半平太…。彼が切腹を待つ身だとは露知らぬ龍馬は自分が東洋殺しの罪を被ったからもうすぐ以蔵とともに牢から出してもらえると告げる。容堂からそのことを聞いていた半平太ではありましたが、久しぶりの龍馬の優しさに触れて頭を下げて礼を述べている。
しかし、半平太の手を取って喜びの表情を浮かべた龍馬に半平太は自らの罪を容堂に告白したと話します…。すっかり解放されると信じ込んでいた龍馬と弥太郎は衝撃を隠しきれない。あれだけ大変な想いをして大芝居打ったのにねぇ…。呆然とする龍馬たちに半平太は、上士であり大殿様でもある容堂が自分と同じ地べたに座って話をしてくれたことが奇蹟だと穏やかな表情で語る。それはかつて龍馬が語っていた「上士も下士もなくなる時代がきっとくる」という言葉そのものだった。
半平太は既に死を覚悟している。その気持ちを痛いほど感じている龍馬と弥太郎…。見る見る涙が浮かんでくる龍馬に

「おまんのやるべきことはもっと…もっと、大きなことじゃき。この国を、異国の侵略から守り、独立した国にするががおまんのやるべきことぜよ!」

と遺言を託す半平太。しかし、龍馬はその言葉をすぐに受け止めることはできない。必死に彼の手を掴み「一緒にこの国を変えるがじゃき!」と泣きながら懇願する龍馬の姿に涙が止まらない(涙)。半平太も龍馬と共に日本を変えていきたい想いは絶対にあったはず…。しかしその気持ちを心の奥底にしまいこみ、龍馬の涙の訴えを目を閉じて必死に首を振ってこらえている…。そんな半平太の姿にまた号泣(涙)。

「生きて…生きてつかぁさい!武市さんっっ!」

言葉にもならない龍馬の訴え(涙)。それに応えることができない半平太(涙)。そんな2人の姿を見た弥太郎は龍馬を諭すように搾り出すように言葉をかける。

「武市さんはおまんに託したがじゃき、自分の志を…。おまんに成し遂げてほしい言いゆうがやぞ…」

まるで親が子供を諭すように、自分も武市を死なせたくない想いを必死に堪えながら龍馬を諭す弥太郎の姿にもまた号泣(涙)。どんなに龍馬が懇願しても、この先の運命はもはや変えることができない。受け止めたくない事実でも受け止めなければならない…。弥太郎は本当に成長したと思う。

そして最後に、二人に言葉をかける半平太…。

龍馬には感謝の言葉と共に「坂本龍馬が、どうやって日本を変えるがか楽しみぜよ」と嬉しそうに語り…弥太郎には「おまんも偉うなりや、誰よりも出世するがやぞ」と力強く語る。ただただ涙に暮れる龍馬と、言葉を詰まらせながらも「当たり前じゃ、墓の中から見ちょれ、武市さん!」と強がりを言う弥太郎…。このシーン、涙無しには見られません(涙)。特に半平太と弥太郎は犬猿の仲みたいな関係がずっと続いてきただけに、最後にお互い認め合う関係になれて本当に感動的で胸が熱くなり涙が止まらなかった…。
2人への遺言を言い終わった半平太が感情を抑えきれず泣き崩れ、その手を龍馬と弥太郎がしっかりと握ってやる。ここも号泣に次ぐ号泣…。このシーンは半平太役の大森さんが思わず自分の感情が出てしまったと語ってたところでしょうね。それを踏まえて見ると本当にものすごく泣けます…(涙)。

最後の最後に、龍馬は半平太に深々と「ありがとうございます…ありがとうございました」と礼を述べましたが、それを見つめる半平太の顔が…まるで仏のように穏やかで…あぁ、本当に最期の別れなんだなと万感の想いがこみ上げてしまいました…。
これが、龍馬と弥太郎の武市半平太と会う最期となりました…。

処刑の日、以蔵が刑場へ連行されていくのと同じ頃、半平太も死装束を身にまとい牢獄を後にします。最期に世話になった牢番の和助にこれまでの礼を丁寧に述べる半平太…。その姿はなんだかとても美しかった…。
武市半平太は切腹の作法のなかで最も体力と精神力を消費する三文字腹を斬るといった大変な方法で果てたと記録にあるそうです。武士の誇りを死ぬまで貫いた武市半平太の最期は凄まじく壮絶。大森南朋さんの芝居とは思えないほどの気迫ある熱演に息を呑みました。実際の半平太も、あのように壮絶な死を迎えたのだろうなと…。最後の最期まで、武市半平太は…武市半平太でした。

半平太が果てた後、牢番だった和助は冨のもとへ半平太の遺品と遺言を届けにやってきます。手紙には、謝罪の言葉が最初に綴られていました…。

"わしはおまんに嘘をついてしもうた。これからは二人でのんびり過ごそうと約束したけんど、とうとう果たせんかったのぅ…"

この文面に私もボロ泣き…(涙)。あの日の2人の会話が蘇ってきちゃって涙が止まりませんでしたよ…。2人でのんびり暮らそうと語っていながらも、お互いにどこかでそれが実現できないことになることを覚悟してた。それでもそう約束を交わさずにはいられなかった2人の最期の時間…。
しかし、その続きには半平太の温かい本心が綴られていた。

"もし来世いうもんがあるがやったら、わしはおまんと出会って夫婦になりたいがじゃき。その時は…ずっとおまんと一緒におるがじゃき…。冨…"

こんな文面読んだら、もう、号泣ですよホント(涙)。心の底から愛してたんですね、冨さんのこと…。このシーン見たとき、もう涙で画面か見られないくらいになっちゃいましたが、ふと、ミュージカルの『アイーダ』を思い出しました。あの作品にもこれと似たようなセリフがあります。半平太と冨、深く深く愛し合った2人の絆は、何年経っても色あせることはないと思う。きっと、どこかで、ふたつの魂は再び出会い、今度こそ幸せな人生を2人で添い遂げたと信じたいです。
手紙を読み終わった冨さん、気丈にも「私のだんな様は立派な最期を迎えることができたがですき、私は幸せですき…」と和助に告げます。半平太がどんな想いでこれまで牢獄暮らしを耐えてきたのか、きっと冨さんは分かっている。自分のためにも武士としての誇りを守り通そうとした夫の想いを、きっと受け止めてる。だからこそ、この先も生きていこうと語ることができたのかもしれません。本当に儚くも強い素晴らしい奥さんだなと感動いたしました(涙)。

半平太と同じ頃、以蔵の刑も執行されました…。彼が最期に思い浮かべたのは京都での恋人・なつでした(涙)。拷問で腫れあがった彼の目からとめどなく流れてくる涙があまりにも切なくて苦しくて号泣…。

武市半平太は享年37歳…私と同い年…。岡田以蔵はまだ28歳でした…。時代の流れに翻弄され、ふたつの命はこうして散っていきました…。

長次郎たちのもとへ戻った龍馬は、改めて彼らの前で薩摩に向かう決意を語ります。うろたえる惣之丞や陽之助たちに「西郷が目を剥くほど大きく叩いてやればいい」と語る龍馬の目に迷いはない。志半ばにして命を散らしていった半平太や以蔵を目の当たりにして、彼の心に変化が訪れたのかもしれません。命ある限り、彼らの志を受け継いでいかなければならないのだと。

「わしらは誰にも縛られることなく、己の道を進めるがじゃき。それは、この国を洗濯することぜよ!」

ついに出ました、有名な坂本龍馬の「日本を洗濯する」発言。奇しくもこの放送日は参議院選挙でまさに「日本を選択する」日でもあったわけで…偶然にしてもなんだか妙にリンクしてるなと思ったり。徳川幕府にこびりついた垢を自分達の手で全部落として真っ白にしたい、それが龍馬たちが新たに見つけた道となりました。

半平太と以蔵がこの世を去ったあとも、弥太郎や坂本家、そして冨の周りの時間は流れていく。でも、その流れのなかに彼らが託した夢や志は確実に息づいている。そんなことを感じさせる第二部のラストでした。最後の弥太郎のナレーション、ちょっと感極まったような語り口調になっててグッときましたね…。実際、香川さんは語りの最中に感極まって涙してしまったそうです。それほどインパクトの強いここまでの流れでした。
最後は本当にとても辛くて哀しくて号泣しちゃったけれど、クライマックスのシーンは先へ進むべき道しるべみたいなものが感じられる展開で…しばらくは第2部までの余韻に浸っていたいけれども、いつまでもそこに留まらず先に進めそうな気がする感じでよかったと思います。回想シーンの使い方もしつこくなくてよかったし。

あぁ、でも、もう、大森@半平太いないんだ…。やっぱり寂しいな…。

さて次回からついに「龍馬伝」第3部に突入します。私の好きなキャラクターでもある高杉晋作も出てくるので楽しみ!それに、加藤虎ノ介くんも出演してくるしね。この先も目が離せません!

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テーマ : 龍馬伝 - ジャンル : テレビ・ラジオ

大河ドラマ 龍馬伝 comments(4) -


コメント

Re: 涙涙…

トラベラーさん、こんにちは!コメントありがとうございます♪

いやぁ…ほんっとに辛い回でしたねぇ。
この感想書きながらも私、大号泣でしたから(涙)。
あまりにも不器用過ぎる武市さんの生き様を大森さんが実に上手く
表現していたと思います。冨さんとの夫婦愛には毎度泣かされました。
佐藤くんの以蔵も最後まで素晴らしかったですね!
あぁ、ホントに泣いた…。

次回からはもう少し肩の力を抜いて見れそう・・・とは思いましたが
虎ちゃんのシーンはなんとなく緊張しそうな予感(笑)。
また感想入れますね。

涙涙…

こんにちは~
凄く辛くて、こういうシーンは苦手ですが…
やはりここを見なくては、3部が始まらない!!と。
あー、もう、三人のシーンや、以蔵と武市さんの最後そして富さんにただただ涙涙~
最後のシーン熱演でしたね、お二人共(*_*)
これがあって龍馬は変わる!
でもやっぱり辛い。
あ、3部もよろしく、爆
虎ちゃん出るし♪

Re: NoTitle

criviさん、こんにちは!コメントありがとうございます♪

いやぁ…「龍馬伝」には何度と無く泣かされてきましたが…
武市さんとの別れシーンは本当に号泣ものでしたね(涙)。
この感想書いてる途中でもボロ泣きしてしまう有様でしたから(汗)。
弥太郎、龍馬、半平太の3人のシーンは、あれはもう、役者さんも泣くだろう!みたいな。
大森さん、本当に大熱演素晴らしかったです!
もう会えないのが寂しいですね…。

第三部はしばらくちょっと力抜いて見れそうな気がしますが(笑)
注目株の役者さんもたくさん出てくるのでやはり力が入ってしまうかも。
今年の大河ドラマは本当に見応え十分です。

NoTitle

この回は私にとっても一番泣ける回でした。
どのシーンも大切で泣けます。
大殿様との対面と後は富さんへの手紙は
号泣でした。あと和助さんとの何気ないやりとりも
切なかった・・・弥太郎、龍馬との面会シーンは大友さんのちょっとした
サプライズな演出だったらしいですね。
ともかくこれからはリラックスして見られそうです。
力の入った感想ありがとうございます!


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