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今までの『龍馬伝』もところどころでかなり涙してきたのですが…今回はさらにそのをいきました(汗)。普段はBS-hiでダンナと見てて泣きそうなシーンでも目を潤ます程度で抑えててw、ダンナが風呂に入る時間のNHK地上波を一人で見て涙するってパターンだったのですが…この『故郷の友よ』だけは1回目の視聴の時点でどうしても涙がこぼれるのを抑え切れませんでした。これまでとこれからの『龍馬伝』のなかでも、5本の指に入る名作だったのではないかと思ってます。

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TVサントラ 佐藤直紀

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サウンドトラックの第2弾が発売されました。今回もかなり泣けます。特に『想望』は今回のクライマックスシーンが蘇ってきて…ボロ泣きしてしまいました(涙)。勝先生のテーマ曲にもなってる『からっ風』も入ってますよ♪


以下、長くなりそうな感想。泣きながら書いてます(汗)。




尊皇攘夷の風が吹き荒れていた頃とは一転、京では一気に攘夷派の勢力が衰えを見せ始めている。その最初の犠牲者になってしまったとも言える土佐での収二郎の死は勝塾で学んでいる龍馬たち土佐の人間に重く暗い影を落としています。表面的には画期的に操練所の訓練に取り組んでいるようでも、心の中は不安でいっぱいなんですよね…。
今までは長州が帝を取り囲む公家たちに「攘夷」とたきつけていたのですが、そこに攘夷反対派の薩摩が割り込んできたことから形勢が変わってしまった。この時に出てきた薩摩藩士は…おおっ!「つばさ」のロナウ二郎こと脇くんじゃないですか~。西郷さんの体系に似てるということの配役か(笑)。で、薩摩の勢いが増してきてついに帝は
「たしかに攘夷の勅命を出したけれどもそれは犬猫が嫌いというのと同じで戦をしてほしいとは思っていなかった」
と仰せになった。今まで帝のためにと攘夷に邁進してきた人たちはこれで一気に没落してしまうんですよね…。帝の言葉に振り回されたような形になってしまったわけでなんともやるせない。そうなったのは薩摩のせいだと恨みを強くした長州は御所堺町門前に押し寄せて睨みあいを続けますが、結局何もできず攘夷派だった公家と京を追われてしまう。世に言う「八月十八日の政変」です。この事件をきっかけに長州は薩摩を憎悪することになってしまうんですよね。
脇くん演じる薩摩藩士が長州を挑発しまくってたんですが、なんかロナウ二郎の面影が残ってて憎めなかったな(笑)。薩摩兵に向けて大砲を打ち込もうとする過激派の久坂を必死に止めてたのはお久しぶりの谷原@小五郎さん。スラッとしててやっぱりカッコいい。今後の活躍に期待したいです。

土佐では半平太の妻の冨が坂本家を訪れています。坂本家の女性達は収二郎の一件で半平太が落ち込んでいると肩を落とす冨さんを優しく励ましている。ここの家の女性達は本当に頼りになりますね。
そんなタイミングで現れるのが弥太郎。材木が売れないたびに坂本家に押しかけてきてるらしく(笑)全く迷惑な話です。でも弥太郎はそんなこと知ったこっちゃなくて愚痴りまくり。さらに冨さんに向かって半平太についてのイヤミを言っちゃうところが憎たらしい(笑)。そんな弥太郎に龍馬の姪っ子・春猪は熱いお茶を出して反撃。坂本家の女性を怒らせると大変だぞ、弥太郎(笑)。

土佐の実家に戻った半平太は静かに墨絵を描いている。その絵柄は…。雀を描くと以蔵が喜んだものだと寂しげに語る半平太がなんだか切なくて泣けてくる…。心の中では恐らくそんな懐かしい日はもう戻ってこないと分かってる。ますます自分に不利な状況になっていく世の中も感じ取っている半平太はせめて以蔵だけは無事に生き延びてほしいと願っているんですよね。冨の前でだけ見せる半平太の静かでどことなく寂しげな表情が哀しいです…。大森南朋さんが半平太の繊細な表情を実に上手く演じてる
しかし以蔵を取り囲む包囲網は確実に狭くなってきている。龍馬は必死に以蔵を探していますがなかなか見つからない。町の片隅で「捕まりたくない」と小さくなって震えている以蔵が哀れで泣けてくる(涙)。

高知城では山内容堂が攘夷派が一掃されているという知らせを受けてついに立ち上がります。容堂はこの日が来るのを予感していたようで…そりゃ象二郎もゾッとするような恐ろしい方ですわ(汗)。この時を待っていたとばかりに土佐を出ている勤皇党員全員に帰国命令を出します。いよいよ本格的に土佐勤皇党が弾圧される時が来てしまった…。
容堂の帰国命令はすぐに半平太の耳に入り不安が募っていく。戻ってこなかった者は脱藩者とみなされてしまうとのお達しに数名の勤皇党員が土佐に帰国。半平太は土佐に残った勤皇党と合流した彼らの前で「攘夷の火はまだ消えていない!大殿様を信じや!」と不安な心を押し隠して熱弁を振るいます。明らかに京で勢力を振るっていた頃の半平太とは違う…。容堂を信じろと言葉では言いながら心の中ではそれとは逆の想いが渦巻いてたと思う。でも勤皇党リーダーとして弱みを見せられないんだよなぁ、半平太は。それがなおさら切ない。

一方、海軍操練所には勝が訪れて帰国命令が出ている者も絶対に帰ってはいけないと熱心に説得しています。帰国命令に従えば弾圧されてしまうことは目に見えている。たとえ脱藩者となろうとも日本のために訓練に励んでいる彼らをなんとしても失いたくないという勝の親心が胸に染みます…。
しかし、亀弥太たち土佐藩の者は勝の言葉の意味を理解していながら自分たちだけが帰国せずにこのまま勝塾に居残ることに対してどうしようもない罪悪感みたいなものも抱えている。国許では収二郎が切腹させられ、勤皇党リーダーの半平太も土佐に戻っている。帰れば弾圧を受けるだろう…でも、帰国した半平太や他の勤皇党員のことを考えると帰国せずにはいられない気持ちに苛まれる。両方の想いの間で苦しむ亀弥太たちを見ていると胸が苦しくなってしまう。
しかし、長次郎だけは今の場所に留まる決意が固い。龍馬も亀弥太たちと同じように留まるか帰国すべきかの間で苦しんでいる。
「攘夷の火が消えたから言うて、武市さんらが罪人になるいうがはおかしいぜよ!!」
とやるせない気持ちをぶつけるのですが、長次郎はそんな龍馬に
「わしは日本のために働きたいが言うて、土佐も商売も捨てて侍になったがです」
と語ります。並々ならぬ覚悟で土佐を出てきた長次郎の強く硬い志に胸が熱くなる…。

「武市さんらはもとから侍じゃ。なにがあろと、覚悟はできちょったじゃないですろうか」

長次郎のこの言葉の意味を、理屈では龍馬もよく分かっている。分かっているけれども自分の感情の中ではどうしてもそれを受け止めることができない。そんな龍馬の気持ちを長次郎も実は理解しているんですよね。大泉洋くん演じる長次郎が龍馬の言葉を涙を浮かべながら聞き入っている姿がとても印象的で…その表情に思わず胸が熱くなる。やっぱり私は洋くんの芝居が好きだ。

その頃弥太郎は材木売りの商売に奔走中。妻が言っていた「オマケ」の意味がつかめずに不器用な手で作った思われるとてもありがたみを感じられない木彫りの仏像まで用意してる(笑)。しかし当然それでは客側は心が動かないわけで弾かれてしまうわけですが…、その瞬間に弥太郎の頭に閃きが浮かびます。木材を売る代わりに家の修繕は自分が受け持つことを思いついたんですね。オマケというのは物ではなく人の心なんだということに初めて気がつく弥太郎。彼の成功への道はここからスタートしたのかもしれません。
初めて材木が売れた帰り道、弥太郎はぼんやりと城を眺める半平太と出会う。余談ですが…このシーンでの埃の舞い方がかなり派手でしたね(汗)。あれ、役者さんにとってはかなり苦しいということで…そんななかでも重厚な芝居を魅せてくれる香川さんや大森さんはすごいなと思ってしまいます。

弥太郎と半平太は昔からどちらかというと犬猿の仲。今回も顔を合わせてもついつい憎まれ口を叩いてしまう弥太郎。しかし、今回の半平太はその言葉に突っかかってこない。それどころか「刀よりもそろばんを信じちゅう」と言う弥太郎に対して「おまんのような人間がおってもええがかもしれん」と返してくる。どことなく哀愁漂う表情で立ち去ろうとした半平太にさすがの弥太郎も心配が募ってしまう。今まで半平太から自分を認めてくれるようなことを言われたことがありませんでしたからね…。それはまるで遺言のように聞こえたのかもしれない。
思わず半平太を呼び止めた弥太郎は収二郎に腹を切らせたのは容堂公なのに悔しくはないのか、それでもまだ容堂を信じるのかと詰め寄ります。それはまさに半平太の心の中で渦巻いていながらも必死に押し隠そうとしていた想い…。

「武市さんは今、辛そうな目であれを見ちょったぜよ!わしのような人間がおってもええと思うがやたったら、武市さんも好きに生きてみいや!正直に生きたらええがじゃき!」

この弥太郎の言葉が泣けて泣けて涙出てきますよ(涙)。初めて弥太郎は半平太のための言葉をかけたんですよね。彼には半平太の心の奥底に潜む本心が見えていたんだと思う。だからこそ、そこから解放させてやりたかった。弥太郎のこの言葉は半平太の心にも確実に響いてきている。しかし、彼は弥太郎の気持ちを感じながらもそれを受け止めることができない…。「お殿様に忠義を尽くすがは当たり前のことぜよ!」と強気の発言を残しその場を立ち去っていく半平太でしたが、その心は泣いているように見えました(涙)。「おまんのことなんかわしはどうでもええがじゃき!」とその背中を憎まれ口を叩きながら見送っている弥太郎も本心では辛かったんじゃないだろうか…。

同じ頃、龍馬は勝の元を訪問して土佐へ戻ることを懇願しています。「みんなぁが殺されようしゆう時に、自分だけが…自分だけが!!」と泣きながら胸に秘めた思いをぶつける龍馬…。勤皇党のみんなとはぶつかり合うことが多かったけれども、龍馬にとってはそれでも大切な仲間であり親友だった。居ても立ってもいられないという気持ちはよく分かる…。そんな彼に勝は「土佐に帰っておまえさんに何ができるね!!」と一喝。今龍馬が帰っても半平太たちのために何もできないということを勝は分かっている。それと同時に龍馬も自覚してる。

「武市らはみんな覚悟してるよ!友達っていうんだったら、あいつの生き様を遠くからしっかり見守ってやるしかねえ!」

勝の言葉に返す言葉が見つからない龍馬…。龍馬が武市たちを想うように勝も龍馬をわが子のように想っている「かわいい弟子を、ここで殺されてたまるか!」という勝の親心が本当に泣けます(涙)。今の龍馬にできることはただ見守ることしかできない。それがどんなに辛いことか、悔しいことか…、その想いに押しつぶされて涙を流す龍馬に勝は優しく「分かってるよ…、分かってるよ…」と何度も言葉をかけるのです。龍馬の気持ちは痛いほど分かっている、その上で土佐へ帰ることを止めるしかない勝もまた、心が痛かったに違いない(涙)。このシーンもほんっとうに泣けました…。

そして…極めつけの号泣シーン半平太と冨の最期の食卓の場面です…。公式HPで“撮影スタッフが皆泣いていた”とあったし、小説を読んだときも涙が溢れて仕方なかったこのシーン。実際に映像で見て…もう、涙する以上に泣くといった感情が押し寄せてしまって…今回の感想もなかなかアップできなかった(苦笑)。
武市家の朝の静かな食卓。冨は半平太が元気がないことが気がかり…。優しく尋ねる妻に半平太は俯きながら「龍馬だったら今の自分を叱り飛ばしていただろう」と語りだします。今まで表ではずっと強気の姿勢をとってきた半平太でしたが、やはり心の中では世の中が変わってしまったことへの不安でいっぱいだったんですよね。でも、それを口にしてしまったら今まで自分についてきてくれた勤皇党員たちに申し訳が立たない。自分たちがこれまで生きていた意味がすべて失われてしまう…。心では不安に想いながらも表では必死に強がって自分を奮い立たせていた半平太の気持ちを想うと泣けて仕方がない(涙)。

「わしは己の生き方を貫くことしかできん。龍馬や…弥太郎のようには…、生きられんがぜよ」

と涙を浮かべて初めて妻の前で弱音を…自分の素直な想いを語る大森@半平太に涙が止まらんぜよ(涙)。本当は自分達の思うがままに生きようとしている龍馬や弥太郎が羨ましかったんですね…。でも、自分は己の信念を曲げて自由に生きることができない。生真面目で不器用で生き方が下手な武市半平太…。
勤皇党の全盛期には悪魔に魅入られたような所業もやってきた彼ですが、そこには決して私利私欲はなかった。ただただ土佐の大殿様のため、帝のためにがむしゃらに走ってきた。その結果のあまりにも残酷な運命…。すべてを失おうとしている今の半平太はあまりにも哀しくて…そして愛しく思える。
夫の弱音を目の当たりにした冨は「それでええがです。それが私の旦那様やきに」と必死に励まします。冨さんはすべてをひっくるめて心から半平太を愛しているんですよね。それだけにこの言葉も本当に泣けます(涙)。そんな妻に半平太はこれまで一人きりにさせてきてしまったことを詫びますが、冨は不幸だと思ったことは一度もなかったと語ります。本当に妻の鏡のような人だよ…。だからこそ、半平太は冨に心配をかけるようなことだけはしたくなかったんでしょうね…。

妻の優しい言葉に心を慰められた半平太は、これからは2人で一緒に過ごしていきたいと穏やかに語りだす。

「夏が終わる前に、桂浜へ行こう。海がキラキラして美しいろう。秋になったら…」

妻にこれからのことを語っている最中、ついに半平太を捕らえるべく役人が押しかける。しかし激しく扉を叩かれても、大殿様の命だと言われても、半平太は妻との会話を続けます。まるで、冨との時間を一分一秒を愛しむように…。

「秋になったら、紅葉狩りじゃのう。二人で温泉に行ってもええ。どうじゃ、冨?」

笑顔で冨に語りかける半平太…。涙を浮かべながら「はい」と答える冨…。

「冬になったら…そうじゃのう…」

ついに言葉が続かなくなる半平太に冨は

「どこにも行かんと、ここで二人で過ごしたいです」

と告げる。それに対して笑顔で「そうか、ほんならそうしよう」と穏やかに答える半平太…。その会話が途切れたとき、役人が部屋に上がりこんできて半平太を連れ去ってしまいました。

このシーン、号泣につぐ号泣ですよ(涙)。これを書いてても涙が止まりませんもん(涙)。夫婦二人の何気ないふつうのありふれた温かい会話なのですが、そこに込められた想いというのはあまりにも切なくて美しくて哀しくて泣けて泣けて仕方がないのです。なぜならば、この二人のやり取りは叶わないことだということを…半平太も冨も知っていたから。普通の夫婦の当たり前の時間をこの二人はもう過ごすことができない。それでもなお、語らずにはいられなかった半平太たちのことを想うと切なすぎて苦しくて涙が止まらないのです…。
役人に半平太が連行されるときも、二人は取り乱すことなくいつものように会話する。二人ともこれが今生の別れになるだろうということを予感しながらも、静かにその時間を迎えている。それが余計に涙を誘うのです(涙)。

このあとに弥太郎のナレーションが入るんですが…これがあまりにも物悲しくて…聞いているだけでもまたさらに涙が溢れてしまいます(涙)。語りながら涙を堪えてる弥太郎の姿が目の浮かぶような語り口だったよ…。

“幼い頃から一緒に遊び、ケンカした仲間が、それぞれの運命に飲み込まれていきゆう”

このナレが本当に泣けた…。

弥太郎が材木完売の喜びに浸っている頃、以蔵は怪しい集団に追い詰められている。そう、この怪しい集団というのが新選組です。ここ最近はけっこう新選組目線からの作品が多かったのですが、今回は敵としての立ち位置って感じですよね。違った側面から見る新選組は不気味で恐ろしい集団に見えました。近藤勇役の原田泰蔵さん(篤姫では大久保利通だったねぇ)と刀を静かに抜く土方歳三役の松田悟志くんがカッコよかったなぁ。
新選組に追い詰められた以蔵は逃げる最中に龍馬の姿を目撃し、思わずその名前を叫ぶ。「龍馬ぁぁ!」という悲痛な叫びが哀しく響いててなんだかとても切なかった…。
来週はいよいよ真木よう子さんのお龍さんが登場しますね。楽しみです。

あぁ…、本当に泣けたよ、この回は。これ書きながらも涙止まらなくなったくらいだし(汗)。今年の大河ドラマは感情が揺さぶられっぱなし。しかもここから2部最終回までさらに泣けるシーンが出てくるしなぁ…。本当にいいドラマだと思う。
そういえば、以前、“虎ちゃんが高杉晋作に似てるかも”なんてチラっと書いたことがありましたが…今回の大河ドラマに出演することは現実的に決まったそうです。井上聞多…後の井上馨役を加藤虎ノ介くんが演じるそうで、どんな風になるのか今から楽しみです。



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テーマ : 龍馬伝 - ジャンル : テレビ・ラジオ

大河ドラマ 龍馬伝 comments(2) -


コメント

Re: 見れない…

トラベラーさん、こんにちは!コメントありがとうございます♪
辛くて見れないという気持ちも分かりますよ。私は第2部の小説を読破してるので
このあとの展開もだいたい知っているんですが…もう涙無しには見れないような
ストーリーが怒涛のように続くんですよ(涙)。
それでもやっぱり、今回の大河ドラマに完全に魅了されてしまってるので
土佐勤皇党の末路まで涙しながら見守ろうと思ってます。
感想アップしてくのでよかったらそれで脳内保管してください(笑)。

「龍馬伝」はいよいよ第3部の撮影が始まったようです。
撮影記事の中には虎ちゃんの写真と役柄も紹介されていたので
もしかしたら予想よりも出番が多いのかもしれません。
楽しみですね。

見れない…

こんばんは~
もう、この頃の半平太や以蔵の話は辛くて辛くて見れなくなってます(;_;)
感想読んでるだけでも泣けてくる…
土佐の嵐が終わったらまた復活します(悲しい話に弱すぎ)
高杉晋作に似てますか?虎ちゃん、私は岩崎弥太郎に似てるなぁ~と思ってました(鼻から下はりっぱな髭の写真しか見てませんが、爆)
出れる事が嬉しい大河で、しかも長州ファイブ井上聞多役の虎ちゃん!!
期待と不安でドキドキしてます(^_^;)


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