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だいぶ感想が出遅れた感がありますが(本放送終わっちゃったし 爆)…テレ朝系のドラマ『エンゼルバンク』第7回加藤虎ノ介くんがゲスト出演するということで見ました。私、このドラマは全くのノーチェックで(ハセキョー苦手だし評判もイマイチだし…)その前に放送されている刑事ドラマ『853』を熱心に見ていたんですよね。まさか、『エンゼル~』に虎ちゃんがゲスト出演すると思わなかった(汗)。というわけで、今回が初見のドラマ。
ただ、我が家はCSが見られない環境にあって『ニュース速報~』で噂のブラック虎ちゃんはレンタルまでお預け状態なので、こうして単発ゲストでもドラマで見られて嬉しかったです。

まずは全体的な感想ですが…1話完結系なお話でちょっとよかったなと。連続ドラマなのでレギュラー陣の人間関係とかはほとんど分からず「?」状態な部分はあったものの、大筋はけっこう単純で分かりやすかった気がします。でもねぇ…ドラマ的に見ると…やっぱり視聴率が振るわないっていうのは頷けたかも(苦笑)。生温いというか、魅力を感じないというか…第一の原因はやはりハセキョーさんの単調でわざとらしい芝居だったかもなぁ(毒)。この方本当に美人で女優の外見としてはいいんだけど、演技になるとどうも…(以下自粛)。

以上のような関係で、『エンゼルバンク』はほぼ虎ちゃん視点での鑑賞になる…はずだったんですが、が…!ヤバイ!終わったときには完全に気持ちが葛山信吾さん演じる石井にシフトしていた(驚)。いやぁ…、見事に私の心を鷲掴みにしましたよ、葛山さんの芝居。もともと個人的に好きな役者さんだったし今回虎ちゃんと共演と知って嬉しく思っていたんですが、さらにテンション上がったかも(笑)。
そんなわけで、以下、虎ちゃんオンリー視点だけでなく…ぷらす葛山さんもチェック!みたいな感想になってます。レギュラー陣の部分のストーリーにはほとんど触れてません(爆)。それと、いつもにも増して妄想部分が多いため超長文になってます(汗)。それを覚悟の上という方のみ先へお進みくださいm(__)m。


冒頭、マックス証券会社の一室シーン。ここでのっけから虎ちゃんのアップが出てきたんでビックリした(笑)。まずは仕事がバリバリこなせる年収一億取ってるチーフディーラー・石井行弘38歳(葛山信吾さん)、かたやそんな石井をオドオドしながら見てて心に余裕が無さそうな気弱なディーラー・笹塚雄司同じく38歳(加藤虎ノ介くん)
いやぁ、虎ちゃんにこんな弱気な男の役柄が回ってくるとは…。これまで不幸な生い立ちから悪事を働くみたいな犯人役が多かったので、普通のちょっと消極的な男の役が来たのは応援してるファンとしては嬉しかったです。オドオドっぷりが可愛かったし(笑)。対する葛山さんはデキル男役ということで…そう見えるよ、ホントに。しかもよく見ると目が充血しとる!役作りかはたまたご本人の疲れ?これがリアルでいい感じだったけど素で疲れてたらちょい心配かも…。

ストーリーはデキる男・石井を転職させるという話から始まります。なんでも今の年収1億からさらに2億に上げてくれそうな会社に転職させてほしいと頼まれる。世の中不景気ですが…いるもんですねぇ、こういうザクザクお金を手に入れられそうな人が。彼の中ではお金=自分の価値みたいな位置づけになっているらしい…。転職斡旋担当の井野(ハセキョー)に不安を抱きつつも話そこそこに仕事へ戻ってしまう超多忙人。

井野が事務所に戻ってからの展開は…なんだかようワカラン会話劇が続き(爆)場面は以前井野の生徒だった広瀬がバイトしてるというキャバクラへ。何でもこの子、貧しい境遇だったらしくお金がすべてみたいな考えになってる様子。
そんな彼女が傾倒していたのが石井さん。その現場には石井の部下らしき面々も揃って来店してるところを見ますと…あれって、仕事帰りのおつかれさま会みたいなやつですか!?この不況下にあんな飲み会してる会社もあるのか(←ドラマだってば 笑)。で、末席に使用人のようにちんまりと…笹塚くんもいます。一応、誘ってはもらえてるみたいね(笑)。
お金で仕事を選びたいという彼女を諌めた井野ですが、逆に石井から「お金で仕事を選ぶことは悪いことじゃない」と反論されてしまう。彼の持論としては…ディーラーは学歴も経歴も関係なくより多くの金を儲けた人が上に行ける職業と。その例え話に使われてしまうのが、末席に座って時計を盛んに気にしてた笹塚くん(←しかも彼の隣だけキャバ嬢なし 笑)。突然話を振られて「えっ!?」とオドオド…。石井とは同い年でありながら年収に大きな差があるようで、そう言われては俯くしかない。こんな席であんな邪険に扱われてしまうとは笹塚くんもホント気の毒。ただ図星突かれているのか悔しさも表情に出せずただ落ち込むだけというのがなんとも情けない奴だよなぁ(苦笑)。今までの虎ちゃんの役柄だったらこれに逆上して石井さんに酒でも引っ掛けてそうな気がするんだけど(違)。
でもねぇ、なんか、石井の金銭主義な話も聞いてて痛々しい部分はあるんですよ。自分であり続けられるのは金の世界だけって考えみたいで…。

場面変わって代議士を励ます会に招かれてしまった井野。トップディーラーの石井さんはなんと、政治家ともつながりがあるようで…すごいな。そのほかにも大会社の役員がぞろぞろ彼にスリ寄ってくる。これも彼の言う金の力というやつなんだろうか。一緒に招かれてた広瀬ちゃんも負けじと金持ち連中に売り込もうと自己アピールに積極的。そんな元生徒の姿に落胆する井野の前に接待を落ち着かせた石井がやってきます。彼曰く「ディーラーの仕事は情報と人脈か命」ということで自分のすごさを改めて熱弁。
そこへまたちょっと派手なお姉ちゃんが石井さんに近づいてきます。どうやら恋人のモデル・ミカさんのようですが…去り際の井野に見せた視線が明らかにライバル視してて怖いよ。でも彼女…どっかで見た気が…と思ったら、あっ!『めざましテレビ』の“いまドキムスメ”やってる三浦葵ちゃんじゃないかっ!雰囲気が違うから分からなかったよ。彼女のブログによると2月22日あたりから1週間の撮影だったようですね。

再びマックス証券。仕事中に突然石井に呼ばれ慌てて立ち上がる弱気な男・笹塚。なんと彼、赤字を4億出してしまっているようで…石井さんかなりのお冠。「必ず挽回させますからっっ!」と必死に訴える笹塚に「どうしてこんなに負けられるのか不思議だよ…」とかなり痛い一言(苦笑)。デキル男からすれば、笹塚くんのような赤字を大量に出してしまう社員は理解しがたいというか…相当イライラするんだろうなぁ。さらに「自分は石井さんのようにセンスないですから…」と超弱気発言をしてしまうもんだから「じゃあ辞めろよ」と冷たく突き放されてしまう。もうねぇ、そのときの葛山@石井の言い方がホントに冷徹で…笹塚くんならずとも私まで背中がゾクっとしましたよ。でも、彼は「次はないぞ」ともう一度だけ笹塚にチャンスを与える。これって温情?とか思ったんですか、笹塚くんからすれば崖っぷちなわけで完全に凍っちゃってる(笑)。
このシーンを見て脳裏を過ぎるいままでの虎ちゃんの逆上キャラ(汗)。メラメラと今までの石井への恨みが募り爆発して後ろから襲い掛かってグサっみいな。こういう図式を想像してしまった虎ちゃんファンは他にもいるんじゃなかろうか(笑)。このシーンの時には呆然と立ち尽くすのみでしたが、次のシーンでは暴発してしまうのではとハラハラしてしまった(←見方が間違ってる 爆)
その晩、コンビニから出てきた笹塚は汚名挽回のために会社に泊まりこむことにしたようで家に帰れないことを奥さんに報告しています。おっ!今回は虎ちゃん、ちゃんとした家庭を持ったお父さん役!?しかも、いつもの安アパートじゃなくてかなり立派なお家に住んでるじゃないか(←どんなイメージ 笑)。デキの悪い社員とはいえ、そこそこいいお給料はもらってるんだ。いかに石井がすごい人物かということがここからも伺える。
しかし、家庭内はどうも温かくないようで(苦笑)…帰れないコールをするダンナに「たまには帰ってこないとショウタに忘れられるわよ」と息子を引き合いに出して冷たい返事をする奥さん。こりゃ今までも相当家庭ないがしろにして泊り込んでたな?そんなに懸命に働いているのにどうしても結果が出ずに空回りしてしまう笹塚くんかぁ…。そりゃ
「こっちはお前たちのために働いてんだよぉ」
と泣き言も言いたくなるよねぇ。そんな彼を冷たく「もういいわ」と突き放して電話を切ってしまう妻。やはり虎ちゃんには不幸な境遇というものがついて回るのか!?それにしても…またまた出てきたよ、写真が(笑)。ドラマの中での写真登場数、やたら多くないか虎ちゃん。あの家族写真はなんといいますか…、「相棒」のアロハの次に笑えた(笑)。
その頃石井さんはというと…ホテルのスイートルームで恋人と二人なのですが…色気を前面に押し出してる彼女に興味を示すことなくひたすらパソコンに向かい仕事をしています。彼女が「バッグがほしい」と言っても普通に「新しいの買っていいよ」と応じてる石井さん。その間もずっと仕事…。恋人にはほしがるものをすべて与え、自分は仕事に熱中。二人の間には愛情というものが感じられなくて…こっちはこっちで、なんだかとても寂しい関係。モデルのほうはほしいものが手に入りデキル男が傍らにいるだけで満足みたいだけど・・・石井さん、あなたにはそんな生活以外の世界…今までなかったの?なんかほんとに痛々しい。

後日、石井に2億で契約してもいいというルメイン証券という転職先が出てきます。その話を進めよとする井野ですが、彼はそれでは満足せずに2億5千万にしてほしいとさらに大きく出てきた!この話をしているときに石井さんはベジタブルサンドイッチをつまんでいるんですが…、どうやら演じている葛山さん、ファン情報によりますと…トマト苦手らしいんですよね(笑)。あのあとすぐにコーヒーをすすっていたのはトマトの味を必死にモミ消そうとしてたのではないかと推測(笑)。いやぁ、役者は大変だぁ。
そんな石井に井野は自分の元生徒だった広瀬が株で失敗してしまったという報告を受けていたのでもうやらないように勧めてほしいと頼みます。が、それに対しても冷たく「関係ない」と突き放す石井さん。お金よりも確かな仕事をしてほしいからと語る井野に
「この世で確かなものなんて、金だけですよ、先生」
とだけ言い残して立ち去ってしまう。この台詞を言うときの葛山さんの表情の芝居が実によかった!石井の過去にはきっとなにか"金にしか頼れない"と思わせる何かがあったに違いないと思いましたよ…。あの、ちょっと暗く影のある表情がなんだかとても哀しく見えた。このようにして私はどんどん葛山さんの芝居に飲み込まれていくのであった(笑)。

数日後、マックス証券では虎ちゃん@笹塚が必死にチーフの石井に頭を下げてます。今度は何やらかしちゃったのかと思いきや…一月で5億の損害を出してしまったらしい。うわっ…ちょっ…これマズイだろう(苦笑)。「次こそは!」と必死に頼み込んでますが、前回温情かけてもらっているだけに今回はもはや万事休す。まさか笹塚、これで逆上してグサッとかしないよな…と再びここでも要らん心配をしてしまう邪なファンは私だけか(爆)。
その後、いつものカフェで"ルメイン証券が面談後に年収アップを検討する"と回答してきたことが石井に報告されます。その話をしている最中、なにやら血相を変えて虎ちゃん@笹塚くんが登場。まさに捨て身の謝罪攻撃で…出た!土下座~!あの公衆の面前でこんなことやったらかえって石井さんの機嫌損ねちゃうだろう~ってなことを考えられるほど余裕ない笹塚くん(汗)。「必ず挽回しますからっ!」と元の職場に戻してもらえるよう必死に頼んでますが…案の定、そんなことくらいで許してくれるほど石井は甘くない。冷たく
「近いうちにやめてもらうことになる」
とリストラ宣言されてしまう。そのまま立ち去ろうとする石井に猛然とすがりながら「もう一度チャンスをください!」と懇願してますが…逆効果だろう~(汗)。あそこまで引っ付いてこられたら石井とすれば無理にでも引き剥がすわな(苦笑)。しっかし笹塚くん、飛ばされ方が派手だったなぁ~(笑)。飛ばされてさらにシューッて思いっきり滑って植木に激突。カーリングのストーンが滑る音のように聞こえたよ(笑)。ちょっ…虎ちゃん、この一連の流れは多少オーバーアクション過ぎないか!?なんというか、非常に舞台的芝居というか…テレビでは大きすぎると思うんだよなぁ。さらにそのあとの痛みっぷりがかなりイッちゃってて…あのままいつもの逆上グサっパターンだったらどうしようかと本気でハラハラしちゃったよ(爆)。あれ、飛ばしちゃった石井さん…っていうか葛山さんも内心ビビッたんじゃないか(笑)?
「いつものことですから…。どこの会社でもあんなもんですよ」
って…ホントかよっ!笹塚(汗)。どこの会社でもってことはないと思うんだが…っていうか、痛いというよりもありゃ苦しそうだったな。そんなになるほど石井さんが突き飛ばしたようには見えなかったんだが…(笑)。ちょっとすみません、虎ちゃんファンではありますが、正直ここは同情よりも失笑しました…(爆)。もう少しテレビ向けのアクションを研究してね、虎ちゃん…みたいな(汗)。
そんな息も絶え絶えな(違)笹塚くんはどんなに邪険にされても「家族のためなら頑張れる」と食らいついてく覚悟のようですが、どうみても復帰できるチャンスはゼロに等しい状況。そんな彼を見かねた井野は自分の名詞を渡し転職を勧めます。私もそっちの線を考えるほうが賢明だと思ったぞ、笹塚くん。

そしてやはりマックス証券内での居場所を失いそっと職場を立ち去る笹塚。その様子はなんだかとても悲壮感に満ちてて思わず他の社員の一人が声をかけそうになってたのも分かるほど。こういう表情はナイスなんだよ、虎ちゃん!で、一人外で肩をガックリ落とし…ふと井野の名刺に目が留まる。背中を丸めてため息ついてる虎@笹塚は可愛くて萌えますなぁ。で、ついに転職の決意固めたらしいんですが…やはり家族を養うことを考えると今までと同じ外資系ディーラーの職業へと考えているらしい。やっぱし落ちこぼれとはいえ今まで経験してきた仕事ですからねぇ…仕方ないのか。
その夜、何事もなかったかのように久しぶりの我が家へ帰る笹塚。
「ただいまぁ~」
という、たたこれだけの平凡で平和な挨拶をするキャラが虎ちゃんの役柄で見られるとは!なんかすごい新鮮だっ!ところが…奥さんはそんなパパの顔も見ようとしない状況。久々に会った子供に向かって一緒に風呂に入ろうかと切り出しても「ママと入るぅ」と振られてしまう始末(苦笑)。幸せな家庭人って感じじゃないよなぁ。それにしてもこんな普通の役柄、虎ちゃん的にはほぼ初めてだと思われる故か…どうも台詞回しがぎこちなかったのが気になった。いやぁ、普通じゃない人が続いてたからねぇ…難しかったんだと思うなぁ。こういう役柄も早く慣れればいいなと…。
で、子供を別室に移した後に笹塚には予期せぬ出来事が待ち受けていた。妻が突然持ってきたのは離婚届。やっぱし虎ちゃんには「不幸」というキーワードが付きまとうのか(笑)。これじゃあとてもじゃないけど転職話なんか切り出せない。笹塚くん、曰く…、これまで一軒家を購入、息子は私立の幼稚園、妻の欲しがったバック購入とそれなりに尽くしてきたらしい。石井との年収で比較されてましたが、笹塚…、けっこうやはりお金もらってんのね、みたいな。それで赤字ばっかり出してたんじゃ…干されても文句言えないかも(苦笑)。そんなダンナに対して「あなたは、何も分かってない」と涙ながらに訴える妻。彼女からすればいくらいい生活ができても家族が一緒にいる時間がないんじゃ幸せではないってことなんだと思う。日々会社に泊まりこんで必死に仕事してきた笹塚くんには容易にはこの奥さんの言葉は受け入れられないかもなぁ。もう目が泳いじゃって頭の中パニクッちゃってるよ…(苦笑)。頑張れ、パパ。

石井はというと、転職先のルメイン証券で面接を済ませ好感触を得た様子。しかし、思わず書類を落としてしまうほど最近右腕が痺れているらしい…。さらに職場では頭痛にも悩まされている様子。それって肩凝りのせいじゃなくて、恐ろしい病のシグナルじゃないのか!?(←同じ局でやってる「たけしの家庭の医学」見てほしいよw)
同じ頃、笹塚は転職先を外資系ディーラーではなく違う職種にしてくれないかと依頼してます。どうやら奥さんに離婚届を叩きつけられた後「収入が減っても家族と一緒の時間がほしい」と訴えられたらしい。この言葉に目が覚めた彼は考え直したんですね。なんて素直なダンナちゃんなんだよ、笹塚。なんだか憑き物が取れたような清々しい表情になってる。よかったよかった。
その後、なんと、笹塚さんはエントリーした転職希望会社にことごとく合格したらしい!えぇ!?そ、そんなに優秀な人だったのか!?いくら年収下げて違う職種にしたからって…そんなサクサク合格できるものなの?今までのダメ社員っぷりを見てきたのでどうも信憑性が…(苦笑)。ま、まぁ、それをツッコんだら先に進めなさそうなので(汗)…結局新しい転職先は地方銀行系のシンクタンクに決定。安定と働きやすさ、そして奥さんの意見も総合して考えてこの会社に決めたようです。堅実だな。
ということで、これで心置きなくルメイン証券を退社。チーフの石井さんに「お世話になりました」と丁寧に頭を下げているところが笹塚くんの素直で可愛いところだ。次の転職先は地方銀行系シンクタンクだと告げると「年収は今の半分かそれ以下じゃないか」と見下されてしまいますが、当の本人はスッキリしたもので逆に笑顔で
「それだけあれば充分です、家族を養えれば」
と答えてます。いい顔だ~虎ちゃん@笹塚。しかしこれが逆に石井の心に微妙に影を落とすことに…。「すまんが忙しいんだ…」と彼との会話を強引に断ち切ってしまう。そんな上司にも穏やかにきちんと「お世話になりました」と何の恨み言も残さず爽やかに去っていく笹塚。よかったよ、今回は逆上しなくて(笑)。そんな後姿を「負け犬が」と捨て台詞を吐きながら見つめている石井さんでしたが、心の隙間に孤独感みたいなものが芽生えているようでなんだか居たたまれなくなる。
夜間の高級バーで仲間や恋人と会話をしてても、それはみんな表面的にしか見えない。それにしても「今の車は飽きたから、新しいのが欲しいなぁ」と言う恋人に「いいよ」と普通に答える石井…って全くもって雲の上の会話だ(苦笑)。っていうか、この女は物乞いか!石井を打ち出の小槌かドラえもんの四次元ポケットみたいにしか思ってないようにしか見えん。

そんな石井にもルメイン証券への転職が正式に決定します。受かるつもりで準備をずっとしてきたという石井さん…ほんっとに自信家だ。そんななか、知らせに来た井野にふと笹塚の転職のことを切り出します。「よかったです、いいお仕事が見つかって」と話す彼女に本気でビックリしたように「ご冗談でしょう!?」と答える石井。転職先に自分の年収を吊り上げるよう交渉する彼からすれば、笹塚のように今よりも年収が低い会社へ転職することは信じられないでしょう。しかし井野は「笹塚さんはご家族のためにその道を選ばれたんです」と力説。この「ご家族のため」という言葉に石井は表情を曇らせ…
「家族…甘いですね。私は幼い頃に両親を亡くしたんで一人で生きてきましたから。家族に逃げるような甘い考えは理解できない」
と自嘲気味に語ります。なんと、不幸の設定は今回は葛山さんのほうにきていたのか!やっぱり彼がお金に捕らわれてしまっているのには彼の今まで育ってきた環境が影響してたんじゃないかと思われます。"家族に逃げるような甘い考え"と言い切ってしまう石井さんがなんだかとても哀しく見えた…。一人で生きてきたってことは…施設で育ったのかな、とか、学校でも孤立してたんじゃないのかな、とか、もう、これまでの彼の不幸な人生が走馬灯のように私の妄想を刺激していくんですが(苦笑)。こういう人物を見ると心から何とかしてあげたいと思ってしまうんだよなぁ。
さらに彼の不幸は続く。井野と別れた直後に意識を失って倒れてしまった!やっぱり危険な病のシグナルだったんだよ、手の痺れや頭痛が続くって…。

すぐに病院に運ばれた石井は処置が早く命に別状はないものの、医師からは脳梗塞で右半身麻痺や口のろれつが回らないなどの後遺症が残る可能性を告げられる。その話を聞いたのは一緒に病院に駆け込んだ井野さん…。家族もなく、親戚付き合いもなかった石井さん…本当に天涯孤独だったとは(涙)。
数日後、意識が戻った石井の元に恋人のミカが見舞いにやってきますが、彼女の口から告げられたのは「今からハワイへ撮影に行って来る」という味気ないもの。当然その態度に逆上する石井ですが…脳梗塞の後遺症で体に自由が効かない上に口のろれつも回らない。この、口のろれつが回らない芝居が…葛山さん、すごいリアルでビックリしたよ!このシーン、ちょっとでも下手に演じると病の信憑性や石井の置かれた立場の深刻性・哀しさが伝わらないと思うのですか…葛山さんはそれを見事に表現してて感動的だった!良い役者になったなぁ、葛山信吾さん。そんな状態の石井に恋人だったミカが告げたのは
「連絡くれた会社の人が言ってたわ、石井行弘はもうおしまいだって。じゃあ、さようなら」
…ってヲイ!それが今まで貢いでくれた人に言う態度かコラ!さらには外でその様子を聞いていた井野に向かって
「あの人、お金がなければ何の価値もないのよ」
と聞こえるように告げて去っていく…。こ、これは人として言っちゃいけない言葉だろうが。病室で必死にその言葉を受け流そうとしてる石井さんが哀れすぎて泣けてくるよ…(涙)。夜、独りになったときに自嘲しつつ声を押し殺して泣きそうになってる石井さん見たら…もう、たまらなく胸が痛む(涙)。誰か、彼の心を救ってあげて…。いやぁ、葛山さん、芝居上手いからなおさら感情移入しちゃうよ。
その夜、井野は海老沢からある言葉を聞きます。
「人はお金を手に入れれば自由になったと思うかもしれない。でも、実はお金という概念に縛られて自由を失ってるんだ」
おおっ、なるほど!このドラマの中で数少ないガッテンできる言葉だった。石井さんは恐らく不幸な境遇から脱するために必死に勉強して今の地位を得た。実力が開花しお金が思うように手に入りそれに伴い人も集まり生活も一転した。彼はそのことでお金が自分の拠り所だと考えるようになる。しかし逆にそのことで他の選択肢がまったく見えない状況になってしまった。彼はお金で自由を得たつもりだったけれども実はお金に支配されてしまったのかもしれない。金だけが信じられると言い切った石井さんなだけに、この現状はあまりにも哀しすぎる…(私の超妄想が入ってますが 汗)

さらに数日後、井野とともに笹塚が石井の見舞いに訪れます。新しい仕事も順調で家族との関係も良好な様子。おお、良かった~。そのシーンはないけど今回は幸福な人物で終われそうだよ。それだけに石井のことが案じられると言う笹塚さん…あんなに邪険にされてたのに君はなんて純朴で優しいんだ。そういえば笹塚くんは今まで一度も石井さんに対して恨みを抱くような表情を見せたことがなかったよね。もしかしたら、笹塚くんは石井さんともっと普通に話したいとずっと思ってたのかもしれない。それにても虎友さんのブログにもありましたが…虎ちゃんのトックリセーター率高いですよね(笑)。なんかいつもどこかで見たような服装が多いような気が…(←こんまいこと気にするな 爆)
リハビリ室に入ると看護師に支えられ石井が必死に歩行訓練をしていた。しかし上手く歩くことができず苛立ちを募らせ自暴自棄になってしまう。以前の石井からは想像もつかなかった現在の姿に衝撃を受けてしまう笹塚くん。そんな彼の姿が目に入ってしまう石井さん…。
「面白いか、笹塚。自分をクビにした奴がこんな惨めなザマになって!」
と責め立てるわけですが…そう言いたくなる気持ちは分かる。特に笹塚にだけは見られたくなかったと思うよ…。興奮して倒れた石井を見て弾かれたように彼に駆け寄る笹塚。このときの虎ちゃんの走りっぷりが…ちょっと歩数が多過ぎたか?みたいな(笑)。画面から飛び出しそうになってたような気が…。最後の数歩がちょっとぎこちなかった(汗)。普通に走り寄る芝居っていうのも難しいんだろうなぁと思ってしまった。頑張れ、虎ちゃん!
そんな歩数余り(違)で駆け寄った笹塚を払いのける石井。やっぱりここでも拒絶されちゃった。そんな彼らの前で
「あれだけ俺にまとわりついてきた奴らが誰一人見舞いに来ようとしない。稼いだ金は入ったそばから使ってろくな預金すら残ってない。俺はもう終わりだ」
と回らないろれつながらも諦めたように語る石井。あぁ…寂しかったんだね…石井さん。ずっと一人で生きてきたけどいざ自分が病気で倒れたら誰も来てくれなくて孤独を痛感し心が折れてしまったんだろうな(涙)。お金をロクに預金しないでガンガン使ってたのも実は寂しさを紛らわすためだったんじゃなかろうか。もう、こういう告白聞いちゃうと頭の中でドラマ以外の彼の人生設定がグオングオン妄想されちゃうんですよ。
「金がなければ生きている意味なんかない」
としか言えなくなっている彼が痛々しくて見てられない。そんな自暴自棄な彼に井野は「甘えないでください」と一喝。世の中にはちょっとのお金しかなくても生きていかなければならない人がたくさんいると訴えます。
「石井さんはこの先ずっとお金に縛られて生きていくんですか?石井さんはそれで幸せなんですか?」
こう問いかけられると何も言葉が出ない。心のどこかで、金に依存した生活にもしかしたら違和感があったのかもしれないよなぁ。ここってけっこう良いシーンだと思うんですけど、どうもハセキョーが言うと説得力がないんだよなぁ(毒)。これ、違うもっと芝居の上手い女優さんに言ってほしかったよ(毒)。
何も言い返せずに黙り込んでしまった石井を見た笹塚は今の自分の転職先について語ります。マックス証券時代からすれば給料は微々たるものだけど、今の仕事は楽しいし家族とともにいい時間を過ごすことができている。そのことが自分にとってすごく幸せなことだと…石井さんにそのことを分かってほしくて一生懸命話している笹塚くんの温かさがなんだか胸に染みますねぇ。虎ちゃんの表情が穏やかでとてもいいぞ!しかしその話を聞いても返ってきた答えは「やっぱりお前は負け犬だ」というもの。でも…必死にその話を自分の中で受け入れようとして…
「でも…今は…お前が羨ましい…」
と搾り出すように答える石井。笹塚くんの気持ちが届いたようです!その後彼は井野に自分に合った転職先を探してくれるように頼み、再びリハビリを頑張っていく。その後姿を見つめる井野と笹塚ですが、特に笹塚くんの"自分も一緒にリハビリを頑張っている!"みたいな気持ちで見守ってるような表情がとても印象的でした。虎ちゃん、ラストはとてもいい芝居だった。でも私はそれを引き出した葛山さんが一番素晴らしかったと思いましたよ。いやぁ、石井役が葛山さんでホントよかった。

しかし!なんかラストは時間切れか!?というくらい展開が大雑把に進んでしまった気がして納得いかん。こういう孤独を背負って生きてきた人はもっとじっくりと描いて欲しいんだけど…主役はハセキョーだしドラマの趣旨からは外れちゃうから仕方ないんだろなぁ(苦笑)・・・と分かっていてもなんだか腑に落ちん(苦笑)もっと深い葛藤があるはずだ。
私的妄想は以下の通り。これ、完全に自己満足の世界だし虎ちゃんからも完全に外れるし設定的にありえなさすぎるので(爆)色変えます。読んじゃった後に不快な想いになったとしても責任持てません。自分は寛容な人間だと自信のある人のみ読んでね…(汗)。
↓↓↓
脳梗塞で倒れた石井は恋人から「金がなければ価値のない人」と別れを告げられる。その後、政財界の一人も見舞いにくるがそれは明らかに彼の惨めな姿を見にきただけのものだった。金があるときは大勢自分の周りに集まってきたのに病に倒れ後遺症が残った自分には誰一人寄ろうとしない現実。今まで一人で生きてきたしそのことに寂しさを感じる余裕もないくらい働いてきた。しかし、今は嫌というほど自分が孤独であることを思い知らされる。「価値がない」自分はもうこの世にいても仕方がない。石井は台の上に置いてあったハサミを手に取り自らの命を絶とうとする。それに気づいた看護師は駆け寄ろうとするがそれを遮る石井。そこにちょうど見舞いでやってきた井野と笹塚が居合わせる。彼らの前で刃を自分に突き刺そうとするが、寸前のところで「死にたくない」という気持ちが勝り刃物を落とし震える石井。「死ぬ勇気すら持てなかった」と自分をさらに責める。そんな彼に近づき思わず頬を叩いてしまう井野。「しっかりしてください!あなたは価値のない人間なんかじゃない」と必死に訴える。笹塚も涙ながらに「石井さんは絶対に立ち直れる」と訴える。そんな彼らに「自分にはもう何もない、誰もいない。どうやって生きていいのかわからない…!」と叫ぶ石井。頭の中がパニックになっている。自分の本当の気持ちを伝えられない。それを見た井野は反射的に彼を抱きしめる。「あなたはひとりじゃない、一人じゃない!少なくともここに二人、本気であなたを心配して想っている人間がいるんです」。笹塚は石井の動かない右手を強く握って涙を流している。石井の体に初めて伝わる二人の温かさ。自分は今、孤独じゃない…、そう想った瞬間、石井の目から堰を切ったように涙が溢れ出る。生まれて初めて感情を人前でさらけ出し子供のように泣いた。この日から、石井は一人ではなくなった。リハビリにも積極的になる。仕事の合間を縫い笹塚は見舞いに訪れる。以前までの関係が嘘のように二人は語り、励ましあう仲になっていた。
↑↑↑
と、まぁ、個人的に石井目線で見るとどうしてもこんな甘ッちょろい妄想が頭を支配してしまうわけで(爆)。ちなみに妄想に出てくる井野はハセキョー以外の女優さんで脳内補完してます(笑)。あぁ、ついに私の妄想壁を暴露してしまった…。今回は特にドラマ後半に対し「こんなに早く丸く収まるはずがない」とストレスが溜まったので…つい。

なんで私、このドラマにここまで熱くなって感想+妄想書きなぐってんだろ(苦笑)。
と、とにもかくにも、今回の虎ちゃんは今までにない役柄だったので・・・違和感はあったにしてもファンとしては嬉しかったです。この先不幸な犯罪者とか非常な犯罪者の役しか回ってこなかったら…みたいな漠然とした不安があったんで(←ナニサマ)。このドラマがきっかけになって、不幸な犯罪者の合間に普通の可愛い青年みたいな役柄も回ってきたらいいな。そのほうがたくさん芝居の勉強になると思うし。虎ちゃん、これからも期待してるよ

ここまでお付き合いくださった皆様、ありがとうございまた。


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テーマ : ドラマ感想 - ジャンル : テレビ・ラジオ

加藤虎ノ介くん comments(8) -


コメント

Re: オーバーアクション

トラベラーさん、こんにちは!コメントありがとうございます♪
やっぱりあの虎ちゃんのカーリング滑りは気になりましたよね(笑)。
そこまで飛ばしてないだろう、みたいなww。
でも、今までのゲスト出演した役柄とは違って家庭持ちのラストは
幸せな結末だったのでファンとしては嬉しかったです。
こういった役がまた挟まってくれればいいなぁ…。

葛山さんは本当に素晴らしかったと思います。
ものの見事に私の理想とするようなキャラクターを演じきってくれたので
ある意味、虎ちゃん以上の感動がありました。
あの役を虎ちゃんと交換したら…というのは
私も過ぎらないでもなかったんですが、
石井のあの哀しさはやはり葛山さんだからこそ出せたんじゃないかと思ってます。
虎ちゃんにはまだちょっと無理だったかも…。

ニュース速報はオンデマンドのお金もケチっているので
レンタル待ちになってます(^-^;
そのうち映画が始まってしまうかも(汗)

Re: 笹塚クン

英子さん、こんにちは!コメントありがとうございます♪
感想アップが遅くなっちゃってすみません(^-^;;。

まさに社会に溶け込んだ役でしたよね(笑)。
ああいう不幸な犯罪人以外の役柄が来たことはファンとして
ちょっとホッとした部分はあります(^-^;。
ただあのカーリング滑りはちょっと頑張り過ぎ!?
まだ少し舞台とテレビとの演技の境目がついてないのかも…。
数をこなしていけばもっと自然体で演じられると思うので
今後の期待したいですね。
衣装はトックリ以外のものを是非ww

Re: なるほど♪

ちりとてフリークさん、こんにちは!コメントありがとうございます♪
『不毛地帯』は裕福ではありましたが不憫な結末でしたから(^-^;
そういった意味ではほぼ初役ですよね、こういう恵まれた環境って。
しかもラストは逆転現象で「よかったね」みたいな展開だったし
ファンとしてはこういった役柄が回ってきてちょっとホッとした部分はあったかも。
あとは、いかにそれを普通にテレビ用に演じられるか…(^-^;;。
虎ちゃんはまだまだこれから!頑張ってほしいです。

石井さんキャラはですねぇ…もう私の中でドンピシャだったんですよ。
それなのにラストの展開がご都合主義みたいにまとめられちゃったので
どうにも妄想が止まらなくなりましてww。
ああいう人物には本当の意味で幸せになってもらわないと自分のなかで
スッキリしないんです。
それと、葛山さんの芝居の魅力も大きかったですね。
私、今までも葛山さんには注目してきたんですが…ここにきて俄然テンションが
倍上がりして困っております(爆)。
そのくらい素晴らしかったです。

Re: 稀有な私?

猫ノ介さん、こんにちは!コメントありがとうございます♪
サクサク読んでくださるとはありがたや~。
なんかいっつも長文になっちゃって申し訳ないんですけどね(^-^;。
不幸な犯人のジャンル以外にもこうして違う役柄がチョコチョコ入ると
演技の幅も広がっていいかなぁと思います。
いつの日かコメディ見たいですね!

オーバーアクション

こんにちは~
私もぶっ飛んだ所は、オーバーアクション過ぎないか!?
とか、夫婦の会話ギコチナイ…とかいっぱい突っ込んでましたけど、親の欲目(←違)か惚れた弱みで許してしまった、爆
葛山さん素晴らしかったですね、役が虎ノ介さんと逆だとどうなったかな?とも思いました。
可愛かったからいいか(結局それかい、爆)
ニュー速、栗尾さんはまた別の顔♪
いろんな虎ノ介さん見れて嬉しいです!!
いつもえりこさんの感想楽しみです(^o^)

笹塚クン

えりこさんの感想、待っておりました!

しかし、こんなに社会に溶け込んだ役(笑)を演じる虎さんは初めて見た気がします^^
今回の役はとにかく笑顔や表情が自然で良かったなぁ思いました
確かに最初にうっちゃられた(笑)時は、”いやいや、そこまでは行かんのでは…”
と私もちょっと舞台演技が脳裏をよぎりました(笑)

そしてやっぱり皆さん仰ってますが、家庭持ちの役で、
その家庭の中の一人としてのお芝居には慣れていないと言うか
ぎこちない感じがありましたネ;

(役の上で)幸せ慣れしていない設定が多いので仕方がないのかなとは思いましたが、
今後はもっとこういう役が増えて、慣れてこなしていって欲しいですね♪
数さえこなせば、虎さんならすぐに自然にお芝居が出来るようになるかと(´∀`*)

それにしても虎さん衣装の”とっくり”率の高さは本当に…(笑)
四草の時もよく着てましたもんねぇ
めっきり”とっくり俳優”ですなぁ(・∀・)(笑)

なるほど♪

初めての不幸不憫じゃない虎ちゃんに逢えてよかったです。
どうしても〝お決まり〟の役柄がついちゃうと 使う方も観る方も固定観念を持ってしまいそうで 立て続いてた犯人な虎ちゃんの今後に 不安も抱いていたところに、こんな純粋に素直で心優しい人の役がきて 嬉しいやら安心するやら(笑)
えりこさんの仰るように 多少の演技にオーバーさは見られましたし、石井さんをより冷血な感じに見せるための そう言う演出かな?と勝手解釈してましたが ラストのあのいい顔には大満足です。
これを機に役柄の枠が広がれば またファンとしても嬉しいです。

石井さん、実際あれほどの 金だけがすべてな人があんな状態から立ち直るには 確かに早すぎますよね。
えりこさんの妄想脚本部分、さすがです!!私も出来れば他の女優さんで(爆)涙を流しながら説得する虎ちゃんとともに観たいな~って思いました♪

今回私も 葛山さんで良かったな~と感想を読ませていただいてあらためて思いました。彼の演技も若い頃に比べると 悪役的な部分も病の演技も本当に上手くなったと思いました。
それを間近で見られた虎ちゃんもこういう先輩から得るものは大きかったと思います。

稀有な私?

特に覚悟せんでも、サクサク楽しく読んじゃいましたけど(笑)
不毛地帯の丹阿弥くんあたりから「超がつくお人良し」路線が開拓されつつありますね。
少しずつ明るいキャラが増えていけば、TVでも舞台のようなコメディな虎ちゃんが見られる日も近いかもしれません^^


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えりこ

Author:えりこ
★1973.5.16生 大雑把なO型
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(特にミュージカル)
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