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先日NHK「トップランナー」北村一輝さんがゲスト出演しました。90年代から注目して応援している役者さんだけに、この番組に登場するというのは本当に嬉しい!やはり昨年の大河ドラマ出演が大きな転機になったのかも。
照れ照れながらもw「役者」という仕事に熱い信念を持ち臨んでいる姿勢は感動すら覚えました。知っているエピソードも多かったけれども知らなかったエピソードもたくさん出てきて大変興味深い番組でした。

以下、気になったエピソードシーンなどをちょっと振り返ってみます。

まず最初に北村さんの経歴紹介として過去作品がいくつか流れたんですが、どれも本当に濃い~(笑)。ナレーションで「時として主役以上の輝きを放つスーパーバイプレーヤー」と言われてましたが、まさにそうだなと思います。本当に強烈ですよ、あの存在感。

1.大河ドラマについて
改めて上杉景勝役の北村さんの映像を見たんですが…やっぱり好きだ~。寡黙ながらも芯がしっかり通った愛すべき殿だった…。この人がいたから約一年間『天地人』と付き合えたんだなと実感(笑)。
で、一年以上同じ役を演じるのは初めてということで(以前『北条時宗』で一年くらいの長丁場は経験済みかも)感想を求められると「飽きると思ってたけどそうなることなく楽しくできた」と回答。これに対して箭内さんから「飽きっぽいんですか」とツッコまれると思わず苦笑いしてしまう北村一輝が可愛くて好きだ(笑)。
スタッフキャストとも仲良くなってとてもいい現場だったということで、「誰とでも仲良くなれる?」と質問されると
「仕事なのでなるべく仲良くなるように努力します」
と語っていた言葉がとても印象的でした。ライバルでもあるけれども一つの作品を作るに当たっては争うよりも協力し合うほうがいい・・・という言葉に"この人はプロだな"と思ってしまう。一つの作品のことをとても大切に想ってて常にいい作品にするためにどうするべきか真剣に向き合っている人なんだなぁと。
そんな北村さんの話を聞きながら箭内さんは「実在の人と話している気がしない」と(笑)。洋服のせいじゃないかなと照れ照れで笑う北村一輝、やっぱり可愛い人だ!

北村一輝の今までの出演作品は150以上。以前スタパで来た仕事はなるべく断らないようにしていると語ってましたから、それが積み重なったとしたらそのくらいはいってるかも。そしてスタパと同じように今まで演じた役を表にして出されてしまうわけで(笑)。どれもものすごい強烈な役ばっかりですな、やっぱし(笑)。
「今までは良いイメージの役柄がなかったけれども、それはそれで楽しめる。良い人役を最初にたくさんやってしまうとこういう悪のイメージの役ができなくなると思ったので最初のうちにやってしまおうと思った」
という言葉も印象的。常に「役者」としての自分と向き合ってるんだなぁと感動しました。

2.3つの伝説
この伝説って言うのは今までもどこぞで聞いたエピソードが多かったのですが、改めましてその徹底ぶりには頭が下がります。
"「鬼火」でのゲイバーのママ役を演じるために新宿二丁目に通い詰めた"
ゲイの人の内面を知るために通い詰めた二丁目。金銭に余裕がなかったためにただその場をふらついてたら色んな人に誘われて話を聞くことができたと(←そうしたくなる何かがあったに違いない 笑)。ただ深入りはせず感覚だけ掴んだらあとは現場で作っていく作業をしていくんだとか。
"「JOKER 疫病神」でチンピラを演じるために前歯を抜いた"
この仰天エピソードはファンの間ではけっこう有名な話ですね(汗)。8-9本抜いて2-3本削ったと…普通そこまで思い切る人って役者でもそうたくさんいないんじゃないかと今でも思いますよ。「髪の毛切るようなもの」とコメントしたときの箭内さんの呆然とした表情が笑えましたが(笑)。これについては
「子供が見ても分かるような芝居がいいといつも思っている。子供目線の芝居というのは絶対考えてます」
とのこと。これ、スタパでも語ってましたが…北村さんの芝居の原点みたいなものなんでしょうね。
「褒められるために演技をしているのではない。楽しませるために芝居をしている」
とキッパリと言い切るところは本当に潔い。それ以外は特に考えてないと語ってましたが、見る側のことだけを常に考えて演じている北村一輝はやはり役者のプロだし凄いことだと思います。テレビや映画や舞台といったものを別ものとして捉えたくないと語ってた言葉も印象的でした。
"タランティーノ監督を突撃訪問"
これはちょうど「キル・ビル」がもうすぐ公開されるかもって時に「はなまるカフェ」で嬉しそうに語ってたエピソードですね。タランティーノ監督が来日したときに会いたいという衝動に駆られてアポなしで突撃訪問したら「アイ・ノノウ・ユー!!」と言われてビックリしたと。偶然タランティーノが好きな三池監督作品を持ってきてて「お前はこの作品に出てるだろう」と言われたんですよね(笑)。そのときに「もうオーディションは終わってるけどチョイ役でもよければ出てみるか?」と誘われて二つ返事でOKしたら本当に決まっちゃったというエピソード。
何がすごいって、その行動力ですよ!たしかスタパでも「突然明日温泉行くとか言い出す」ってブッキーたちにからかわれてましたが(笑)まさにそんな感じだったんでしょう。「ダメ元はいつも覚悟の上。行きたいから行く」という考え方。正直、私にはそういう面がないので本当に羨ましい。

3.奥田瑛二さんのコメント
出ました、奥田さんの北村さんイメージ“浮遊する爬虫類”発言(笑)。突然出てくるとドキッとする存在でありながら浮いているというイメージらしい。しかも浮遊ですからドキっというよりコワイかも(笑)。でもそれは奥田さんの北村さんへの最大の褒め言葉なんですよね。そのあとに北村さんが「絶対に天下取ってみせますから!」と1年位前に宣言したことを暴露。この言葉には北村さんもただただ平伏しまくりで可愛い(笑)。奥田さんは北村さんが濃い顔ながらも天下を取る日をものすごく楽しみにしているようでしたが、当の北村さんは「そんなことこういう場所で言いますかねぇ」とひたすら苦笑いしてました。
濃い顔だと言われたことに関しては、北村さん本人が一番強く自覚しているところ。北村さんってご両親のどちらかがたしか沖縄出身なんですよね。たしかに怖い役柄が多く回ってきそうな顔だけど、それに関しては「いろんな役をするのに、すごく障害になることが多いと思います」と語ってました。そういうところもすべて自分で受け止めて、その上で役者としての自分を常に進化させようとしている北村さん…頭が下がる想いがします。
「自分自身の問題。結果が数字で出ない仕事だけどそれでも毎回ぶつかっていく気持ちで取り組んでいる」
という言葉にもなんだか感動してしまった。やはりここでも見る側を常に意識していることが伝わってきます。

4.脇役から主役へ
今年、北村さんが主演の作品が2本放送されました。私は「宿命」はストーリーが個人的に馴染めなかったのでリタイアしてしまったんですが(北村さんゴメンナサイ 爆)、WOWOWの「その時までサヨナラ」は録画してあるので後日ゆっくり見ようと思っています。
ということで、主役についての心構えは?という質問がくると「主役というよりも座長みたいな感じ」と答える北村さん。今までのように100パーセント芝居のことだけを考えるのではなく、その作品に関わっている現場の人間が楽しんでやっているか気を遣わなければいけないと考えているんだとか。そういうことも含めての"主役"でなければいけないんじゃないかと…。いやぁ…すごいよ、北村さん。良い作品を作るために主役になった自分が先頭を切って現場の人間と真摯に向き合おうとするその姿勢は本当に素晴らしいと思うしプロ。
さらに、主役を演じるときの心構えとしては
「受ける芝居が大切。自分は周りの存在に因って立たせてもらっている。主役は周りが立てば立つほど持ち上げられるものではないか。自分で上がろうとしてしまうと逆に線が細くスター映画になるのではないかと思う」
とのこと。はぁぁぁ…なんていいますか、もう、感動という言葉しか浮かばなかったなぁ。本当にプロ。ちゃんと主役というものがどうあるべきか自分の中で確固たる信念がある。「人を信じなければいけないと思う」という言葉が特に印象深かったです。この人は本当に「人」との付き合いを大切にしているんだなぁと。なんか胸が熱くなりました。
主役と脇役ではどちらが面白いかと質問されると「どちらも面白い」と語る北村さん。
「遠回りをしてきた分、主役というものには重みを感じる」
という言葉も非常に印象的。色んな経験の積み重ねがあって、今の北村一輝があるんだなぁと改めて思いました。

以下、長いので追記へ…



5.人には言えない秘密
「船の学校に行って毎日乗っていたにもかかわらず、未だに乗り物酔いが治らない」とのこと(笑)。これは初耳。一番酔うのはバスらしいですが、これは分かる気がする。私も未だにバスの一番後ろの席に座れませんから(あそこは酔う 苦笑)

6.憧れの映画俳優
生い立ち紹介のところで幼い頃の写真とか中学時代の写真が出てきたんですが、あれは初めて見たなぁ。かなり貴重!
で、子供の頃から映画俳優に憧れていたのかという質問には「インディージョーンズやスターウォーズに憧れて友達にいつも映画俳優になると語っていた」とエピソードを明かします。実は本人そのこと覚えてないらしいですが(笑)。家で妄想することも好きだったということですが、役者さんで妄想好きな人ってかなり多いですよね。
そんな北村さんが商船学校へ進学するわけですが、当然そのワケは聞かれますね(笑)。以前語ってた例のエピソードのほうが私は信憑性があると思ってるんですが(笑)トップランナーでは「外国にただで行けて全寮制でお金もかからなかったから」とかなり現実的な回答。一度街を出てみたかったというのは本当だったんじゃないかなと思います。物事を客観的に見たいという気持ちは今にも繋がってますよね。
しかし、商船学校では自分のやりたいことが見つからなかった。それに気づいたときのかつてのエピソードは面白かったんだけど封印かな。あれも信憑性あるなと思ってたんだけど(笑)。それでも逃げたと思われたくなくてそのままいて免許も取ったというのがこの人のすごいところだと思う。

7.なんでもやった下積時代
19歳のときに何のツテもないまま東京に上京。この時の思い出を「大坂がすごい都会だと思っていたのに東京の人の多さにビックリした」と語る北村さん。今の自分は無名だけれどもいつかこの人たちを全員振り向かせてみせると思ったというところがこの人のすごいところ。常にポジティブですよねぇ。ほとんど何も持たず何の宛てもなく夜行列車に飛び乗って東京に来てしまったくらいですし(汗)。
「まず寝るところを探そうと思って繁華街のカラオケバーみたいなところで"今日から働かせてください"とその日のうちにバイトと寝床を確保した」
というエピソードにはビックリ!この人のやる気はハンパないですわ。さらに時給1100円のところを500円でと頼み込んで決めたというのもすごいです。「500円で、1100円以上の働きしたら重宝がられるだろうなって」考えるところが既に大物。仕事ぶりも真面目で小さな仕事からコツコツとこなし半年後には時給が1500円になったそうな。そんな北村さんだったから、バイト先の皆さんも俳優になることを応援してくれたんだなと思いました。
バイトをしながらエキストラの役者仕事もやっていた北村さん。最初は台詞が全くないエキストラから出発していますから、それが今は主役まで演じられるようになって…。そのエキストラ時代には周りの状況を細かく研究していったが故に逆に目立ってしまい助監督に嫌われ追い払われたことも何度かあったと。エキストラからちゃんと役者としてそこに存在したかったんでしょうね。今ではその助監督さんとも仲良くなっているとのこと。
ちなみにエキストラさんとは今でもよく話をするのだとか。「一生懸命やっている姿が好きだし、そういう人のおかげで今の自分があると思う」という言葉もなんだか胸熱くなります。エキストラの小さな役柄からスタートした北村さんだからこその気遣い。色んな苦労もよく分かるんだと思う。そういう人の心をちゃんと理解して受け止めようとしている姿勢は役者としてというよりも、人としてとても素晴らしいことだと思うのです。
ちなみに、初めて東京に来たときの「絶対振り向かせる」と思ったことには近づいていると思うか?という質問には「あります!」とキッパリ。トップランナーにも出れたし、街で握手を求められたりドラマや映画にも出させてもらっている。そのことに常に感謝の気持ちを持っているという北村さん。ここがゴールではなく、まだまだ先に行くと意欲的に語ってました。

6.会場の質問
Q.北村さんから見たカッコいい男とは?
A.負けて笑っている奴。受身になりながら生きている人は強いと思う。全てをなくしても強くいられるところとか。
Q.色気は自分で出すように努力してる?
A.「するわけねーじゃん」と(笑)。色気に関しては自分では全く意識していない。本当にカッコいい人は、見た目のかっこよさではなく本気で一つのことに向かい合っている人だと思うし自分もそうありたいと思う。

7.今後の目標
無謀なチャレンジをしたいという北村さん。今までも無謀なチャレンジをたくさんしてる人だと思うのですが(笑)さらに色々なことをやっていきたいと意欲的です。人からどう見られるかは分からないけれども自分の誇りのためにやっていきたいと語っていた言葉がとても印象的でした。

8.北村一輝にとって演じることとは何か?
この最後の質問にはかなり長い時間「難しいなぁ…」と悩んで言葉が出てこなかった北村さん。それは役者という仕事に真正面から真摯に向かい合っているからだと思う。しばらく悩んだ後に出てきた答えが
「死ぬ前に出てくる気がする」
というものでした。ほぼ自分…人生のほとんどだと語る北村一輝の進化はまだまだ続くしそうあってほしいと思いました。

以上で終了。
今回の番組、大変興味深かったし北村さんの色んな深い部分が垣間見れて感動的でした。私が一番感じたのは
「北村一輝はプロの俳優だ」
ということ。大きな意味で、この人は本当にトップランナーだと思いました。

これからも応援していきたい人です、北村一輝!期待しています。


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その他気になる人々 comments(2) -


コメント

Re: 見ました~♪

トラベラーさん、こんにちは!コメントありがとうございます。
なんか最初から最後までテレテレでしたよね、北村さん(笑)。
だけど、自分の芝居への思いはキッチリちゃんと伝えてて、そんなところが
彼の魅力だなぁと思いました。
ちなみに北村さんと同じ誕生日とは羨ましい!宅間孝行さんも実は同じらしいですよ♪
海○ネタはホント最近パッタリ出ませんね(^-^;。事務所から止められてるとか!?
あっちのほうが信憑性あると思ってたんですが(笑)。
虎ちゃんとの共演とかあると面白いかもしれませんね。

見ました~♪

こんにちは、えりこさん
終始照れまくってる一輝くんが可愛かったです♪
昔、ファンになりたての頃、ググって誕生日が同じだったのでびっくりしました(誕生年は私の方が古い^_^;)
商船学校の例の、海〇ネタ(ネタじゃない?)はもう封印なんでしょうか、面白かったんですが、爆
タイムリミット~とかの映像が手に入らず見てなかったので、嬉しかったです(*^^*)
舞台『恋の骨折り損』の時は横の通路を通って行かれたので、ドキドキしました!!
本当に素敵な役者さんです、いつか虎ノ介さんと共演してくれたら夢のようですが。
できたら舞台がいいなぁ~♪


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