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2月14日、NHK連続テレビ小説『つばさ』のオフオフ会なるものがNHK渋谷にて開催されました。ここに至るまでの経緯は前記事をご覧ください(笑)。

集合時間は13時ということで、少し早めに渋谷に到着したのでNHK前にある大画面でちょうど盛り上がっていたオリンピックのモーグル競技を見入っておりました。さらにはオリンピックに関連したイベントなんかも開催していまして…携帯クイズなるものにも参戦し…
o0800060010413728928.jpg
バンクーバーオリンピックの赤いミトンをゲットしちゃいました。いや、このクイズがやたら簡単過ぎたんで早いもの順って感じでしたけど(笑)。さらには違うゲームにも参加してオリンピックのロゴ入りシャツももらってしまったり…「つばさ」イベントに参加する前にオリンピック一色になっておりました(爆)。

ちょうど里谷選手の2回目滑走が終わったあたりで集合時間間近になったのでNHKへ。スタパ以外でAKに入るのは数年前にトップランナー収録に参加した時以来。しかも、今回はNHK関係者が入る表玄関みたいなところからということで…なんだかそれだけでちょっと興奮。テレビ局ってものすごく興味あって…かつてはテレビ局に就職したいと思ったことすらあるので(汗)オフ会前からドキドキしてしまいました。
入口には何人かのオフ会関係者以外の人が入り混じっていたのですが、その中で「つばさ」のスタッフさんを発見。入場券代わりのハガキを見せてから
5_20100221212000.jpg
このような首から提げる参加証を引き換えにもらいいざNHK内へ!ちなみに私は投稿王者となってしまったので参加証ナンバーが1番になっており、ちょっと気恥ずかしかったです(笑)。HNうしえり、というのはもう一つの私のネットでの名前。「つばさ」掲示板には"うしえり"という名前で書き込みしていました(mixiでもこの名前ですが)


以下、「つばさ」関連色の強い長ったらしいレポートになります。危険を感じた方はスルーで…興味のある方は追記からどうぞ。


NHK内に入ってからまず案内されたのが試写室。よくドラマが始まるときなどに作品に関わったスタッフさんや役者さんが集まって完成品を見たりする部屋ではないかと思います。記者会見で"試写が行われた"ってよくあるのは、この部屋での出来事だったのかと思うと…それだけでなんだか感慨深い。
中規模映画館のような大スクリーンがあり、座席も一列一列の段差がけっこうあるのでかなり見やすい感じ。私達は(ダンナも一緒に行きました)後ろのほうの真ん中席に座ったんですが、その後ろの列には演出の西谷さんがいたり、さらに後ろのほうには他の「つばさ」スタッフさんが座っていたり…なにげに関係者席間近みたいなところになってしまいました(汗)。

全員が揃ったところでまずはスタッフさんの紹介が後藤CPからありました。その中にはなぜか宅間孝行さんのマネージャーさんもいらっしゃっててビックリ!宅間さんのマネージャーさん、なかなか聡明そうで可愛い方でした。彼女がこの場にいらっしゃっていたワケは後々知ることになるのですが、このときはまだ分からなかったんですよね。

で、この試写室でまず何が行われたかというと…『つばさ』視聴会。今回のオフオフ会では投稿王者になった人(今回は私ですw)が優先して見たい「つばさ」エピソードを選べてそれを大画面で見れるという企画がありまして…、事前にスタッフさんのほうに自分のチョイスした番組を知らせてありました。
その前にまず流れたのが年末に放送された『つばさ』スピンオフのメイキング番組。だいたい25分くらいだったかな。公式HPにも掲載してあった映像プラス未公開映像が盛りだくさんでかなり面白かったです。ちなみにこの映像、3月に発売される『つばさ』総集編DVDに収録されているらしいですよ。他にも『つばさ』ファンなら“おおっ”と思うような特典も入っているということで…こりゃ買いだなと(笑)。

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ちなみに青春編での裏話で面白かったのが知秋と俊兄ぃが取っ組み合いをするシーン。二人がもみ合って知秋がバタッと倒れたときに白線の粉がパーッと上がるんですが、あれは上手い具合に落ちてくれたと西谷さん自身も絶賛しておりました。事前にコンスターチはけっこう撒いてたらしいんですが、特にそこへ落ちるようにというのはあまり指示してなかったらしいです(笑)。
コンスターチといえば「龍馬伝」。あれは口や鼻に入り込むとかなり苦しいらしいんですが…「龍馬伝」ではあれをかなり多用しているので役者さんは大変だろうなぁと気遣っていました(汗)。

で、いよいよ投稿王者となった私がチョイスした『つばさ』エピソードが流れる番。流れる前に後藤さんから
「なかなかいいチョイスでしたが西谷が演出した回がなかったのでそれだけこっちで選びました」
と言われてしまった(爆)。真後ろに西谷さんが座っていたもので、もう、赤面で謝るしかないみたいな(笑)。ちなみにどういう風に選んでいいのか分からなかったので、けっこう多めにチョイスしてしまったんですよね。私が見たいと書いて送ったのは以下のエピソードでした。

第7週 第41回・42回 「もうひとつの家族」ラジオぽてと一つになる
第9週 第54回 「魔法の木の下で」真瀬と優花の和解
第14週 第80回・81回 「女三代娘の恋」真瀬つばさ意識する
第16週 第95回 「嵐の中で」 真瀬つばさを助ける
第17週 第101回・第102回 「さよならおかん」 真瀬翔太を責める/つばさ川越を出る
第23週 第138回 「旅立ちのうた」 浪岡ぽてとを去る
第24週 第142回・第144回 「あなたを守りたい」 母と子の和解/千代の旅立ち
最終週 第155回 「二度目の春」 ラジオの男との別れ

これが全部流れたらそれだけでオフオフ会が終わっちゃう気がしたので(笑)、その中でも特に見たいものとして第7週の41回と42回に赤丸をしておきました。その結果、スタッフさんが選んでくれたのが第7週「もう一つの家族」の第42回のエピソードでした。
浪岡さんが自分のギターを売り払ってまで買ってきたレコードをラジオで流し、その音楽に載せて皆が笑顔になっていくといったシーンから始まります。その後最後の放送挨拶では真瀬さんが絶妙なスベリギャグを披露して皆で大笑いになって…でも、その夜真瀬さんはつばさに「ありがとな」と初めて素直に礼を言うんですよね。夕食の場では浪岡さんが「家族の食事」に感極まって涙し、皆で“あなたがすき”を楽しそうに歌う。つばさは祖母の千代からラジオで働くことを遠まわしに認めてもらい、新たな一歩が始まる…と、こんな回でした。

いやぁ、なんか、自分が選んだエピソードが大画面で流れるって…かなり感動的な体験でございました!と、感無量に浸っていると、次の映像までの繋ぎとして後藤さんからご指名が(笑)。
「なぜこのシーンを選んだんでしょうか」
と聞かれ、皆さんが私に注目する中恐縮しながらもマイクで答える私(汗)。私、マイクを持たされると全身が震えてしまう過去があったので大丈夫だろうかと密かに心配していたんですが…なぜかこのときはけっこう冷静でした。トラウマを克服できたか!?しかし、喋り慣れていないせいかまとまりのないことを言ってしまったような気が…(爆)。
私が答えたのは、たしか、こんな感じのことだったかも。
「この回は皆がそれぞれ始まりのきっかけを掴んだエピソードだったと思う。私がつばさという作品に本格的にハマったのもこのエピソードを見てから。浪岡さんのチョイスした音楽が流れるシーンが涙が出るほど好きだった。真瀬さんがつばさに初めて素直に礼を言ったのも印象的で、自分はこの瞬間から真瀬とつばさの関係に注目しそれをずっと引きずることになってしまった」
この最後の真瀬さん発言に関して後藤さんんから
「なるほど、先見の明がおありで!うしえりさんは掲示板でも真瀬のことについて語ってくださってましたからね」
とコメントを頂きました。私が必死で書いた真瀬さん失恋への違和感のコメント、スタッフさんにもちゃんと届いてたみたいで…それだけで嬉しかったですっっ!真瀬ファンの皆さんの気持ちも代弁したつもりだったのでちょっとはお役に立てたかなと(笑)。

次に大画面に流れたエピソードは…第17週「さよならおかん」から102回。おおっと、なにげに私のチョイスがもう1エピソード選ばれてるじゃないかっっ!これも感動~。第17週はとにかくずっと泣けるエピソードの連続でしたが、土曜日に放送された102回は特に涙が溢れます。
翔太に「重くなった」と言い放たれたつばさはラジオの男の助言もあり川越を出て行く決意をする。家を出る朝、竹雄は甘玉を、千代はお守りを、母は見送りに来てくれた。そして河原で翔太と会い、必死に自分の感情を抑えて自ら別れを告げる。翔太と別れその姿が見えなくなったとき、溢れる涙を止められないつばさ。そんな彼女の前に弟の知秋が現れる。そして二人で川越を出て行く…。
これ、本放送を見たときも録画したDVD映像を見たときも涙してしまったんですが…大画面で見た今回もやっぱり気がついたら涙がボロボロ出てしまいました。特に知秋が「迎えに来たよ」と笑顔で現れるシーンは本当に泣けます(涙)。なんだろう、あの温かさは…みたいな。つばさの傷ついたボロボロの心をあの知秋の笑顔が優しく包んでくれているようで何度見ても胸が熱くなるんですよね。

このエピソードが終了したあと、また繋ぎのために質疑応答がありました。どうやらこのシーンをチョイスした人は私以外にもたくさんいらっしゃったようで、それで選ばれたみたいですね。
そこで交わされた裏話として印象的だったのは…知秋の「迎えに来たよ」の意味について。この言葉の意味について"家に帰ろう"というように受け取られるのではといった危惧もあったらしいのですが、流れ的に台本どおりに「迎えに来たよ」にしたとのこと。この台詞のままで私は大正解だったと思います。あの言葉の意味は見ている視聴者にもちゃんと伝わったと思うんですよね。
さらにはつばさと知秋が歩いていく河原シーン。シーン的には夏ということですが撮影したのは春先で田んぼには稲がまだ育っていない状況だったと(笑)。その部分を映像処理して夏の田んぼにしたらしいです。細かい!
それから、翔太がつばさと別れたあとに振り返るシーン、これはスタッフたちの間から翔太に対してかなりツッコミ入ったみたいです(笑)。演出した福井さん的には今後のつばさと翔太の復活愛を暗示したという意図がふくまれてたらしいです。この時から決まってたんだよなぁ…と思うとなんともやりきれない気持ちに(苦笑)。
あとはつばさが川越を出る前に投げたダーツについてもコメントがありましたね。あのときに出てくる地図は最初日本地図とどっちにしようか迷ってたらしいです(笑)。ただ日本地図だとなんだか世界が狭い気がして世界地図に落ち着いたんだとか。最後に落ちたダーツがトロッコの上に刺さっているシーンが印象的だったんですが、あそこは台本にはなく現場で話し合ってそう演出したそうですよ。

最後に大画面に流れたのは最終週「二度目の春」の第155回。これが西谷さん演出のものということだったんですが…実はこれも私ななにげにチョイスしてたんですけど(笑)。ということで、結果的にすべて私の希望するエピソードは選んでいただけたことになります。ありがたや、ありがたや~。欲を言うと本当は真瀬さんがつばさを嵐の中助けるシーンも見たかったんですけどね(←実は第7週とどちらにしようかかなり迷いました)
私はこの第155回は実質的に「つばさ」の最終回だと思ってます。156回はなかったことにしたいくらい(爆)「つばさ」の笑と涙といった要素がすべてギュッと凝縮された素晴らしいエピソードだと思うんです。前半では加乃子と竹雄の結婚式で皆が大いにワッと盛り上がる。ヒロリンも現れて笑えるシーンもキッチリ入る。そこで笑った直後に今度はつばさとラジオの男との別れが待ち受けている。ラジオの男はつばさの成長を見届け別れを告げるものの実は別れ難い気持ちも入り混じっている。それがラジオの男の姿が見えなくなってしまったつばさを見て涙を流すシーンに表れてると思うんです。見えなくなったラジオの男に必死に語りかけるつばさ、それを見て寂しさを感じ涙の羽を落とすラジオの男。「行っちゃったんだ…」「おめでとう、つばさ」「ありがとう」…このやり取りは何度見ても号泣(涙)。今回もやっぱり感情を抑えきれずかなりボロ泣きしてしまい、明るくなるのが恥ずかしかったくらいです(汗)。

このあとも質疑応答コーナーがありました。
私も気になっていたのが竹雄と加乃子の結婚式のあと玉木家は別室にて紀菜子と会話をしていますが、その後ろで他の招待客がかなり盛り上がってるシーンがあるんですよね。あそこでは何を盛り上がっているのか(笑)。これに対しては西谷さんは「ワカラン」とのことで(笑)。本来はあそこまで人を集める予定がなかったらしいのですが、披露宴ということで結果的にあそこまでの人数に集まってもらったらしいです。ちなみに紀菜子さんが仏壇に手を合わせるシーンを別撮りにしたのは、斉藤由貴さんのスケジュールの調整のためということで(笑)。
で、なにげに私も質問しちゃったんですが…「結局ヒロリンは麻子さんのことをどう思ってたのか」について。これ気になったんですよね。麻子さんはヒロリンにラブラブだったけど、ヒロリンは明確に彼女に対しての感情を最後まで出さなかったんで。これに関して西谷さんから「ヒロリンは麻子に対して恋愛感情とまでは行かないけれども安らぎは感じていた。ブラジルから帰ってきたヒロリンにとって麻子はオアシス的な存在、それを最終回のあのシーンに込めた」といった回答を頂きました。なるほど~。麻子さん、さらにプッシュすれば希望がかなりありそうです(笑)。
それから、ラジオの男の存在についても西谷さんからコメントが。このドラマはつばさが主人公でもあるけれどもスタッフ自身、ラジオの男もそれに匹敵するくらい好きだったと。最後にラジオの男がつばさがいない状態で「おめでとう、つばさ」というシーンがありますが、あそこはスタッフの思い入れの一つだそうです。つばさ目線だけでなくラジオの男目線でも描きたかったとのこと。ラジオの男はつばさにある種「恋してる」といった存在としてあり続けたといっていたのが印象的でした。
あと面白かったのは詐欺犯・田中がなぜあのサンバのときにいたのかといった疑問。総集編でその顛末が語られていたのでそれを意識したのかという質問がありましたが、それは全くないと(笑)。犯人は最後に犯罪を犯した場所に帰ってくるといった法則にのっとってあの場に登場したということらしいです(笑)。

確かここに書いたほかにもディープな質疑応答があったと思うのですが…深過ぎて記憶できませんでした(爆)。この視聴会の段階から圧倒されていた私達夫婦なのでした。

視聴会終了後は場所を移動してNHKのスタッフ会議室のようなところへ。そこに最低限の荷物を置いて次はいよいよ「つばさ」遺跡ツアーめぐりです。その話は次の記事にて。


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