<< NEW | main | OLD>>
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 - -
及川ミッチーが水谷@右京さんの相棒になってから初めて見たドラマ『相棒』。最後に見たのは寺脇@亀山くんラストの日だったなぁ(しかもたまにしか見てなかった 爆)。こんな私がなぜ今回『相棒』をガッツリ見る気になったかといえば…そりゃもう、加藤虎ノ介くんがゲスト出演するからということで。またまた思いっきり邪な動機です。『相棒』ファンの皆さん、ごめんなさい。
今年に入ってから虎ちゃんのドラマを見るのは2本目。『不毛地帯』は全くの不完全燃焼だったので(頼むからもう登場しないでほしい 苦笑)『相棒』は期待大。今回はいったいどんな犯罪者っぷりを見せてくれるのか…って、見る前から犯人役だと決め付けてかかっているどうしようもないファンだったりしました(爆)。

今回のストーリーは『相棒』シリーズの中でも人気キャラの伊丹刑事サイドのお話。伊丹さんと亀山さんの犬猿の仲っぷりが面白かったんだよなぁ。
ちなみに第15回の脚本は『つばさ』を担当していた戸田山さんということでこりゃまた期待度上がりました。

以下、なんだかんだで長い文章になってしまったので追記へ。浜野@虎ちゃん関連のことが中心の感想になっていると思うのであしからず。



お昼のためにラーメン屋に赴いた伊丹刑事。しかし昼間ということもあって混雑してたため外で待つ羽目に。すると、店の中からめっちゃ怪しい青年が伊丹の前を通り過ぎる…ってこれ、どう見ても虎ちゃんだよ(笑)。ちょっと若作りっぽいブレザーにマフラーを巻いてグラサンかけ俯き加減…と、いかにも「私は怪しい人間です」と宣言しているような出で立ちでして…この一瞬の映像で私、バカ受けしてしまった(←死者恋での虎ちゃんが過ぎった… 爆)。伊丹さん、目の前に怪しい人物が通ってますよ~!と教えてあげたかった(笑)。まぁ、これは虎ちゃんだと知ったうえで見たからそう思ったんだろうけど。
で、その虎ちゃん@怪しい人物が立ち去ったあとの席に伊丹さんが着席。置いてあった生ニンニクを搾ろうとしたら隣のおじさんに先を越されちゃうところが可愛い。ところが、この先を越されたことが伊丹刑事の生死の境目だったとは!生ニンニク入りのラーメンを一足先にすすったおじさんは突然苦しんで病院送り。伊丹さんの迅速な判断が功を奏して命は助かったらしいのですが…ニンニクには砒素が仕込まれていたことが判明。「いったい誰が何のために!?」ということになるわけですが…、誰が…という点ではこれは間違いなく虎ちゃんだなと見ているこちらは分かってしまうわけでして(笑)。あぁ、やっぱし犯人だったねと。

右京さんは、伊丹刑事がニンニクをラーメンに入れることを知っていた人間の仕業ではないかと推理。つまり、無差別殺人ではなく、伊丹刑事に恨みを抱いた人間の犯行ではないかということ。犯人を探っていくなかで商店街の映像を見るシーンが出てきたのですが…もう、めっちゃ怪しい人物が俯き加減で歩いてる映像が映っちゃってるわけですよ(笑)。いやほんと、虎ちゃん、怪しすぎるからっっ(笑)。で、この人物のブレザーを拡大してみると「LS」というエンブレムが浮かび上がってくる。これを見た瞬間、伊丹刑事はある自分が関わった10年前の事件を思い出します。

"城南大学サークル会計責任者殺人事件"
LS…つまりローンシステム研究会という闇金の真似事をしたサークル内で仲間割れが起こりそこから殺人に発展した事件らしい。

ハイ、出ました、大学のいかがわしいサークル。虎ちゃんファンは過ぎったんじゃないでしょうか…「9係」に出てきた虎ちゃんゲストのエピソードを(笑)。まさかまたいかがわしいサークルで中心人物になって影でよからぬ出来事を操ってた極悪人じゃないだろうなぁ~と思ってしまった(汗)。見るからに風貌が怪しいし…ヒーロー再びか!?と不安が過ぎるも(笑)それにしては判明する展開が早いなと冷静に思い直す。こりゃまだ裏がありそうかも?

この事件を担当した当時の伊丹さんは現在よりも血の気が多かったらしく、相当熱く取り調べをしていたらしい。有罪判決を受けたサークル幹部のうち刑務所を出所したヤツが犯人ではないかと睨む右京たち。さらには有罪判決を受けなかった準幹部も怪しいと踏んで捜査することに。ということで、伊丹刑事が狙われたことが確定的になったので特命係が護衛。伊丹刑事からするとあまり気分のいいものではないかも(笑)。
次々に準幹部を尋ね防犯カメラの人物について訪ね歩くもなかなか手がかりは見つからず。しっかしこの罪に問われなかったという元準幹部の面々…やたらエリート面した人間としていや~~なヤツばっかりだな。嫌な世の中だ。彼らには悔しいことにアリバイが成立しているわけで今回の事件の犯人ではないことが判明するわけですが、伊丹さんはある準幹部の「チクッてくれた奴に感謝しないと」という言葉にピンと来た様子。

そのチクッた奴が浜野久信@虎ちゃん。彼のアパートの前で張り込みをする伊丹と神戸。そこでまたまた出ましたな、安アパートが(笑)。不毛地帯は置いといて、そのほかの役柄ではなぜか安アパート在住の人物になることが多い虎ちゃん。思い出すのは「ゴンゾウ」での飯塚だな。この不幸っぽいバックヤードがすっかり板についてきたか!?
伊丹刑事曰く、浜野は親友の誘いでローンシステム研究会に入ってしまった平の会員。ところが、彼は見てしまった…リンチ殺人現場を。警察は浜野から目撃情報を得ようと聞き込みをするものの、その現場に親友がいたことからなかなか口を割ろうとしなかった。この10年前の映像の虎ちゃん、若いアンチャンながらも眼光は光っててなかなかいい感じ。伊丹はなんとしても浜野から情報を得ようと「俺を信じろ、君が漏らしたことは一切外には出さない」と詰め寄ります。その言葉に心が動いてしまった浜野はついにリンチ殺人があったことを告白。この追い詰められた感溢れる表情もなかなか真に迫ってよかったです。

ところが、裁判になったときに浜野が供述したことが明るみに出てしまい…結果的に伊丹刑事は彼との約束を果たすことができなかったという事情がありました。それが原因で浜野の人生は転落の一途をたどる。裏切り者の烙印を押され大学を中退して就職も棒にふり、さらには自分の告発で有罪判決を受け服役中だった親友が獄中自殺、さらにさらに悪いことにその自殺した親友は浜野の妹の婚約者だったと…。自分が告発したせいで妹の婚約者を殺してしまったという罪悪感まで背負うことになったとは…。

なんたる不幸のオンパレード(苦笑)。

いやはや、不幸を背負う哀しい犯罪者の総括みたいな青年ですなぁ。この背景があったから虎ちゃんが配役されたんだろうか。ここまできたら、この手の役を極めろ、虎ちゃん(←間違った応援の仕方 爆)

と、そこへ浜野帰宅。神戸と伊丹は部屋に乗り込むのですが、いきなりナイフを片手に痛みに襲い掛かる虎ちゃん@浜野!ん!?どこかで見たぞ、この光景…、あ、「ゴンゾウ」の飯塚だ(笑)。戸田山さん、虎ちゃん=飯塚のイメージがかなりあったんじゃないのか?
大暴れする浜野ですが、伊丹の手で公務執行妨害および殺人未遂の現行犯で手錠をかけられてしまいます。その際、
「ふざけるな!あんたの正体は分かってるんだ!今更刑事面するんじゃねぇよ!!」
と悲痛な叫びを上げる浜野。この言葉が後々事件の黒幕と関係してくることになるわけですが…あの哀しい暴れっぷりも見事だったな、虎ちゃん。しっかし浜野の部屋…怖すぎ。壁には伊丹刑事のラーメン店での様子の写真が何十枚と貼り付けてあり、机の上には砒素とニンニク…。それ以外は殺風景な部屋と…。飯塚君の部屋よりもやばいだろう、こりゃ。あの写真、どんな隠しカメラで撮りつづけたんだよ(苦笑)。ただちょっと笑っちゃうのが親友の小幡と妹の3人で写ってたアロハ写真。3人でハワイ旅行したのか?まさかこんなところで虎ちゃんのアロハ姿見られると思わなかったよ(笑)。

そしてもはや定番となりつつある取調室へ。虎ちゃんテレ朝系ドラマではいつも取調室に入ってる気がする(笑)。警察に恨みを抱いてる浜野はなかなか伊丹への殺害動機を語ろうとしません。これもなんだか「ゴンゾウ」の飯塚とキャラが被ってる気がするけど(汗)「言うわけないだろう!」と恨みたっぷりな眼光で刑事を睨みつける表情は今までの中でピカイチだったと思う。なんだか今年の虎ちゃんはバージョンアップした気がするぞ!
その裏では特命係の右京さんと神戸くんたちが事件の本質に迫ろうとしています。どうやら鍵は半年前に開かれた同窓会にありそう。それを察知するあたりはさすが右京さんなんだろうなぁ。そこへやってくる伊丹さんは「浜野に何をしてやっていいのか分からない」とかなり悩んでいる様子。いつも勢いのある伊丹さんが弱ってる姿はなんだか切ないものがありますね…。しかしこれと似たような光景を「ゴンゾウ」で見た気がするんだが…(苦笑)。
そんな伊丹に真犯人が別にいることを示唆する右京。素晴らしい洞察力。ここまで強い恨みを伊丹に抱かせるように仕向けた奴がいるということのようで…そりゃまた恐ろしい。伊丹さん、ほんとに今回は心労が耐えないですな。

取調室では一向に口を割ろうとしない浜野にお手上げ状態。そこに特命係が「ただ時間潰しをしてるだけならいいでしょう」とやってきます。おおっと、右京さんに虎ちゃんが実際に取調べを受ける光景が見られるとは!なんだかそれだけで感動的。それにしても虎ちゃん、取調室で心理的に限界に近づくと俯き加減で斜めに座る傾向がありますね。あ、どっちでもいいか、そんなこと(爆)。
右京は浜野がこの10年どんな想いで過ごしてきたのか考えていたと切り出します。自分が証言したことで殺人に関わった人たちは逮捕されたものの親友を失い、さらに妹の婚約者を裏切ったという十字架を背負ってしまった浜野。さらにその妹も一年前に他界してしまっていた…と、これまた不幸の上塗りな出来事が!これでもかというほど不幸をかぶせてくるな。戸田山脚本容赦なし(苦笑)。

まさに絶望のどん底にいた浜野に転機が訪れたのが半年前の同窓会。それが開かれたホテルの配膳係をしていた浜野。おおっと、今度はホテルの配膳係姿だよ。なんか、一粒で何度も美味しいな、虎ファン的には(笑)。なんか、ああいう配膳係いそうな気がする。歩き方とかも自然だし…いいんじゃないかいっ!
そのときに同窓会に来ていたLSサークルの準幹部が笑いながら当時の事件のことについて語っているのを聞いてしまう浜野。いやぁ、こいつらほんとに人間のくずみたいな奴だな。こんな話、告発した側が聞いたらそりゃ心中穏やかじゃなくなるのも分かる。本当は掴みかかりたい気持ちだっただろうにそれを必死に抑えた浜野は辛かったと思うよ…。
そんな浜野のもとに一通の封書が送られてくる。中には砒素と伊丹刑事への恨みをかきたてるような手紙が入っていた。右京の「偽りの手紙」という言葉にハッとする浜野。そこには伊丹刑事が不正を働いているといったような内容が書かれていたらしく、それをズバリ神戸に言い当てられた彼は激しく動揺。あぁ、こりゃ可哀想だ…。完全に騙された挙句捨て駒みたいな扱いにされちゃったんだねぇ。自分が騙されたと悟った浜野くんの、なんとも切ないあの小刻みに震えた表情がグッときます。虎ちゃんのこういう繊細な表情の芝居が私は好きだ!
送られてきた手紙には"自分もかつてローンシステムサークルに入っていて事件のことを色々調べたのだが決着の仕方には納得できないものがある"と匿名で書かれてあった。不起訴になった人間の中にもリンチ殺人を知っていた人がいるはずだ、取り調べた刑事は「何も知らなかったと言えば不起訴にしてやる」といった不正取引をしてさらには多額の賄賂を受け取ったとまで書かれてあったとは。語っているうちに感情があふれ出し、堰を切ったように涙が溢れ顔を覆い震える浜野の姿を伊丹は取調室の外から複雑な心境で見つめている。そこまで彼を追い込んだ責任の一端が自分にもあったと思ったのかもしれない。伊丹さんがそう思ってしまうほど、虎ちゃんが演じる浜野の告白は哀しかったひたすら哀しかったよ(涙)。あの姿見たら私も心が痛んで思わずウルウルっときてしまった。
手紙の最後には"自分は余命いくばくもないから代わりに刑事の不正を暴いてほしい"と結んであったらしい。それを実行に移そうとした浜野くん、実はものすごく繊細で正義感の強い青年なんじゃないだろうか。右京さんもそんな彼のことをわかってくれた。諭すように「伊丹刑事はそのような不正を働く刑事じゃありません」と語りかけます。さらに

「これだけは信じてください。10年前あなたがしたことは決して間違ってはいなかったことを。そして彼もまた、刑事として最善を尽くしたのだということを」

と言い聞かせる。右京さんの言葉は重く、そして温かい。彼の言葉は確実に浜野の胸に…そしてさらに伊丹の胸に響いたに違いない。このシーンは非常に感動的でした。

真実が明るみに出た直後、真犯人は無事お縄に。同窓会に出席していたかつての準幹部・吉武の仕業だったようです。最後まで往生際の悪い人間的にも最低の奴だった。どうやら会社経営が上手くいかず親からの仕送りも止められ八方塞になったときに同窓会で浜野の姿を見つけ、今回の犯行を思いついたらしい。ここまで自分が堕ちたのは伊丹のせいだと恨みに思ってのことだったようですが(取調べされたときに真っ先に堕ちたのが吉武だったんですな)、なんと人間の小さい男だったんだ!こんなのに騙されちゃったのね、浜野君は…。

その後、今まで黙秘を続けてきた浜野はすべてを自供。取調室から出て連行されてくる浜野を伊丹は廊下で待っていました。そして一言…

「あの時、守ってやれなくて…すまなかった」

と頭を下げます。これが伊丹さんの精一杯の謝罪の気持ちなんだと思う。その言葉に対して俯くしかなかった浜野ですが、伊丹の誠意は伝わっていたと思います。何度かチラチラと目線を向けようとしていたし…今後彼が伊丹刑事を恨むことはないんじゃないかな。浜野が罪の償いを終える頃、また改めて伊丹刑事と向かい合ってほしいです。今度はきっと今までとは違う関係が築けると思うから…。頑張れ、浜野!
ん!?これと似たシーンもどこかで見たことが……あ、これも「ゴンゾウ」の飯塚だ(笑)。

おっ、ここまで珍しく今回は虎ちゃんへの芝居的ツッコミがなかったよ!不幸なバックヤードの人間を何度か演じてきた虎ちゃん、その中でも浜野役は一番自然でよかったんじゃないでしょうか。なんというか、変に力が入りすぎて芝居がかってしまうみたいなこともなかったし…動きに対するツッコミどころもほとんどなかった。あえて言うなら冒頭の登場シーンくらいかな(笑)。ちょっと歩き方不自然気味だけど、まぁ、怪しい人物だから(笑)。
浜野久信という人間の人生をナチュラルに切なくリアルに演じきった虎ちゃん、今回はブラボーです。不幸な人間を数多く演じてきたから少し体が慣れてきたのかも!?ここまできたら、不幸な人物を極めるつもりで邁進してほしい。今後も同じような役柄が回ってくるかもしれないけど、そうしているうちにいつか違う役柄もくるはずだから。
今年の虎ちゃんはかなり期待できるんじゃないかと楽しみです!ますますの成長を!


関連記事

テーマ : 相棒 - ジャンル : テレビ・ラジオ

加藤虎ノ介くん comments(8) -


コメント

Re: No title

mmさん、コメントありがとうございます♪

たしかに伊丹さんが浜野くんに声をかけるシーンは「SCANDAL」も
思い出されますよね~。こういったシチュエーション、今後も続くかもですが
ここまできたら不幸な男を極めてほしい気がします。
次はどんなデジャブが起こるか…そういった楽しみもあるかもですねww。

Re: No title

英子さん、コメントありがとうございます♪

似たような役柄は今までも見てきましたが、今回の「相棒」での虎ちゃんは
一味違うような印象を受けましたよね。一歩一歩成長してるなぁと
なんだか嬉しくなりました。
虎ちゃんであって、虎ちゃんでない…たしかに映像で感じたのは初めてかも!
ここまできたら「不幸」を極めてほしいかもですねwww

Re: 可愛かったです♪

トラベラーさん、コメントありがとうございます♪

本当に不幸と不憫が誰よりも似合う役者になってきたような…(^-^;;。
もうしばらくは、この路線が続くんじゃないかと思いますが…
こうなったら北村一輝さんみたいに極めてほしい気がしますw。
今年は虎ちゃんにとっても更なる飛躍の年になってほしいですね。

Re: No title

まちこさん、コメントありがとうございます♪

川原さんのファンにはかなり嬉しい回だったかもしれませんよね。
しかも、虎ちゃんがメインゲストというのはかなりラッキー!
それにしてもストーリー設定が今までの虎ちゃんの役柄にありがちで
ちょっと笑えました(^-^;;。
5月の映画はどんな感じでしょうね。気になります。

No title

最後に伊丹刑事が声をかけるシーン、私はScandalのシーンを思い出してしまった。久木田が理佐子に声をかけるところ…。今度はそのシーンとちょうど立場が入れ替わって、声をかけてもらうほうになったかなあなんて感じてました。
ほんとに飯塚あり、ヒーローあり、scandalあり、というデ・ジャ・ビュ感満載でしたね。

No title

今回の虎さんの演技はどこを取っても自然で、どこが気になるという所もなく、
どっぷりとストーリーに嵌らせて頂きました!
立ち居振る舞いも感情表現も、その場その場にあった演技で、虎さんの経験と実力が
惜しむことなく発揮されていた役だったなぁと思いました(・∀・*)

今回の浜野くんへの感想は『コルトガバメンツ』の信ちゃんを見た時の感想と似てまして、
虎さんであって虎さんでないという・・・映像では初めてそう感じました!

それにしても彼の設定が飯塚とかぶりまくりで「デジャヴ?」と思ったくらい(笑)
なんて六畳一間と部屋への乗り込まれと取調べの似合う役者なんでしょうww

本当にここまで来たら、”不幸な人物を演じさせたら彼!”の太鼓判が欲しいですね♪(・∀・*)

可愛かったです♪

こんにちは、えりこさん。
不幸、不憫セットが板についてきましたね、爆
刑事モノのゲストで出演長い=犯人になるのは、仕方ないでしょうね(^_^;)
いっそ、極めよう、爆(←何を?)
出演の日まで心待ちにして、録画もして、いざ出たら某ふもう(爆)みたく秒単位の出演じゃ哭けるからこの際役どころは問いません~
お顔見れたら幸せ(^o^)
固定ファンの方々のいる『相棒』にあれだけ長く出番あり、取っ替え引っ替え衣装替えさせてもらえてなんてありがたい(←間違った見方、爆)
虎ノ介さんが年始に書かれてた様に、精進なさって納得行く仕事が出来たら嬉しいですね~
虎年、年男、飛躍の年になられますように☆

No title

こんにちは♪
川原さん&虎ノ介さんファンの私にとって
「盆と正月」が一度に来たような回でした

えりこさんも書かれたように、「見たことあるなあ」が多い役柄で、
「相棒では冒険せずに、確実に評価が得られる役で来たな」と
私は感じました。

ただ伊丹や神戸の評判が良すぎて、虎ノ介さんファンのブログ以外は
スルーされ気味なのが残念ですが・・・・

今年は映画の公開もありますし、本当に活躍が期待できそうですね!


フォーム

- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
<< 2017 >>
今何時?
感謝です!
現在の閲覧者さま:
カテゴリー
プロフィール

えりこ

Author:えりこ
★1973.5.16生 大雑把なO型
★丑年牡牛座
牛三昧で牛的性格
★趣味は舞台観賞
(特にミュージカル)
◎基本的にミーハーですw

★特に応援している俳優さん
合田雅吏さん、加藤虎ノ介くん、大沢たかおさん、葛山信吾さん、瀬戸康史くん、中村倫也くん、間宮祥太朗くん、大泉洋くん、内田朝陽くん、井浦新さん、北村一輝さん、堺雅人さん、大東駿介くん、田辺誠一さん、宅間孝行さん、ジェラルド・バトラーさん
★特に応援している舞台俳優さん
片岡愛之助さん、飯田洋輔くん、福井晶一さん、泉見洋平さん、宮川浩さん、畠中洋さん、渡辺正さん、北澤裕輔さん、岡田浩暉さん、石川禅さん、石丸幹二さん、鈴木綜馬さん、光枝明彦さん

★日記風ブログ
ウシの歩み


★本館HP
eribn.gif


メールフォーム
個人的にメッセージのある方はこちらからどうぞ♪

名前:
メール:
件名:
本文:

お気に入りブログ
月別アーカイブ
ブログ内検索
人間が好きになる名言集

presented by 地球の名言

ミュージカルDVD

ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)
ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)
大好きなミュージカル映画です。これを見れば誰もがハッピーな気持ちになれるはず!

レント
レント

魂の歌声とはまさにこのこと!今を生きることの大切さが伝わります

オペラ座の怪人 通常版
オペラ座の怪人 通常版

ロイドウェバーの美しい音楽の世界を堪能。これ絶対おすすめです!

エリザベート ウィーン版

来日公演の感動をぜひこの一枚で!

ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (CDサイズ・デジパック仕様)
ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (CDサイズ・デジパック仕様)

オスカーを獲得した新人女優J.ハドソンの歌声は圧巻です<

キャッツ スペシャル・エディション
キャッツ スペシャル・エディション

現在劇団四季公演中のCATSを観れない方、このDVDでも楽しめますよ♪

レ・ミゼラブル -1995年10周年記念コンサート-
レ・ミゼラブル -1995年10周年記念コンサート-

世界のレミゼをこのDVDで堪能してください!

ミュージカル 星の王子さま
ミュージカル 星の王子さま

白井晃演出のミュージカル再演バージョンです。個人的には宮川さんがオススメ♪

ノートルダムの鐘
ノートルダムの鐘

日本語吹き替えは当時劇団四季に在団していた役者さんです。退団した人も多いので貴重な一枚かも!

アナスタシア
アナスタシア

曲がとにかく素敵です。日本語吹き替えで石川禅さんがディミトリ役を熱演してます♪

PR

Powered by FC2 Blog    Templete by hacca*days.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。