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仁をめぐるストーリーは回を追うごとに濃くなっていきますなぁ…。今回は野風さんにスポットが当たっていましたが、彼女の心情を思うと切なくてたまらなかったです(涙)。現代に残してきた恋人・未来とそっくりな野風…、原作にはいない未来とどんな関係があるのか気になって仕方がない。
ということで、以下、第9回感想です。興味のない人はスルーでお願いします



前回、仁がどんな写真を見ていたか分からないまま終了してしまいましたが…なんと、現代の未来との写真に恐ろしい変化が現れていた!元気な姿の未来さんが消えかかってる!!寸でのところで消え止まりましたが…いったい未来の世界はどうなってるんだ?その頃、野風さんにとうとう身請け話が舞い込んでます。好きでもない相手が身請け…でもそれを断ることのできない世界…。本当に花魁って哀しい。

そのころ仁友堂では目覚しい進歩の兆しが!使いづらかったこの時代の聴診器がより現代に近い形のものに作りかえられていたり、担架のような人を運ぶものも作られていたり、はたまた呼吸困難な人に空気を送る道具まで。"アンビューバッグ"と呼ばれるそれの空気を送る部分はイノシシの膀胱でできていると聞いた仁先生が思わずビビって落としそうになってるところがかわいくて笑えました。たしかにそれを聞いたら「ぬおっ!?」ってなっちゃいますよね(笑)。それにしてもみなさん、本当に仁先生に協力的だし医学の進歩の真っ只中にあるということで目がキラキラしてます。
その帰り道、大吉屋で黒米いなりを食べながら"アンビューバッグ"の説明をしていると、隣から「そんなおもちゃで何が出来るって言うんだよ」とコワモテなおっさんとその集団が睨みを効かせてきます。なにやら異様な迫力を醸しだしているんですが…普通に「結構使えると思いますよ」と対応している仁先生ってすごいな(笑)。そしたらその態度にキレちゃった子分が突っかかろうとやってくるのですが、それをお茶をブッカケて制止させている親分らしきオッサンの姿に仁先生思わず「江戸だぁ…」と感動。ものすごく素直な感想だ(笑)。しかし、その人は仁にはやたら厳しいツッコミを入れまくってくる。どうやら医者に対してものすごく偏見を抱いている様子。
火事の最中に「千両箱担いで、仏さんを踏んづけていく医者なら腐るほど見たけどな」という言葉が衝撃的でした。今ではありえない光景ですが、江戸当時はそういったあるまじき行為をする医者がたくさんいたんですかねぇ…。しかし医者には度胸も心意気もないという親分の言葉についに黙っていられなくなる仁。

「流行り病から江戸を救ったのは、医者の度胸と志だと思います!」

とタンカを切ってしまう。カッコいいぞ、仁先生。火事があったときにはその心意気を見せろと捨て台詞をはいてコワモテ集団はその場をあとにしていきました。このときも、彼らが何者か全く分かっていない仁先生でしたが…
「新門辰五郎!泣く子も黙る辰五郎親分だよ!」
と喜市くんに教えられてビックリ仰天。でも、仁の中では「辰五郎="め組"」といったイメージが沸いてしまう(←分かる分かる 笑)。それをあっさりすぐに「いえ、"を"組」ですと訂正されてシュンとなる仁先生がこれまた可愛い(笑)。そう、仁が張り合ってしまったのは江戸末期に活躍した火事で大活躍し、一橋慶喜(徳川慶喜)にも一目置かれていた新門辰五郎だった。その事実を改めて知って「そんな人と約束を…」と事の重大さに尻込みしてしまう仁先生なのでした(汗)。それにしても辰五郎役の中村敦夫さんがいい雰囲気出してましたねぇ。藤田まことさんの代役で急遽辰五郎に決まった中村さんですが、親分の威厳がものすごく出てて迫力ありました!さすがです。

そんなある日橘家にやってきた龍馬さん、ついに栄さんの心まで溶かしてしまったようでいつの間にか二人は大笑いし合う仲になってたのには驚きでした(笑)。何しにきたかと言えば、「ペニシリンを売りたい」ということのようで。夢中になってペニシリンを売った場合のお互いの利益を説明している龍馬ですが、勢いあまり過ぎて仁と顔が超至近距離。タジタジの仁先生思わず…
「そうかもしれませんが……龍馬さん、近いです…」
とツッコミいれてたのには笑った(笑)。我に返って後ろに下がってく内野@龍馬がまたオモロイ。やっぱり好きだわ~、このコンビ!結局はまた熱弁のあまり仁先生にベッタリになっちゃう龍馬…、ホントに仁先生が好きなんだねぇ(笑)。どうやらペニシリンを売ることをすれば命の取引が多いこの幕末で考えを改める人が出てきて『日ノ本を一つにできる』という考えに至ったらしいです。しかし、そんなことをすれば歴史がますます捻じ曲がってしまう可能性があるために仁はその話に乗ることができない。それを不思議そうに眺める龍馬ですが…そこに咲の声がかかる。そのときの龍馬と仁はもう二人ベッタリ状態(笑)。慌てて龍馬を突き飛ばして扉を開けてる仁先生がこれまた笑えた!
咲が持ってきたのは野風からの手紙。そこには「内密で相談に乗ってほしい、誰にもいわないで来てほしい」といった文面が綴られていたんですが…しっかりその内容を後ろから読んじゃってる龍馬(爆)。この人には常識は通用いたしません。
「おーいらぁぁん♪♪」
と我先に駆け出していく無邪気な龍馬さんが…可愛くて憎めないぜよ(笑)。あんたに来た手紙じゃないんだってば(笑)。まぁ、咲さんも近くにいたのでその手紙の内容を知ってしまったわけですが…彼女の胸中はちょっと複雑。誰かが病気かもしれないからと仁に行くように勧めてますが何か胸騒ぎを覚えている様子。
一方の龍馬はもうウキウキ全開(笑)。仁よりも先に走ってるわけですが、その道中で小さなを見つける二人。寒い時期に現れた小さな蝶はいったい何を意味するんだろうか?

仁と龍馬が鈴屋に到着。「相談の最中には席を外しとくき!」と無邪気にはしゃいでる龍馬さんに「是非そうしていただきとうござんす」と容赦ない野風なのでした(笑)。しかし、案内された先に用意されていたのは宴の席。野風は前回仁に渡したものの返された50両を仁のもてなしのために使い込んだ様子。驚いた仁は「そんなことをしなくていい」と必死に断ろうとしますが、ふと気づけば龍馬はすっかりその場で馴染んじゃってている(笑)。
「来るぜよ、先生!この世界へ~!」
と大はしゃぎで帰るわけに行かなくなってしまった仁先生、ご愁傷様。お座敷遊びで「トラトラ♪」遊びしてる内野龍馬が無邪気過ぎて可愛いんですけど(笑)、それとは対照的に暗い顔してる仁。野風は気を遣って仁に酒を振舞おうとしますが、それを横からぶん取って飲み干しちゃう型破りな龍馬さん(爆)。ほとほと疲れ果てた仁は「お手洗い」と言って席を外してしまい、ちゃっかりとその席に収まる龍馬ですが…どうやら野風はそう来ることを予想していた様子。ひっそりと眠り薬を仕込んでるよ!怖いぞ、野風!仁先生と一緒になるためなら手段選びませんね。全くそうとは気づかない龍馬はそれを飲み干しちゃってお休みなさい(笑)。哀れなり、龍馬さん。

龍馬がダウンしてしまったところでどうやら宴はお開き。一人部屋で"南方大明神"の札を取りながら「一度だけでありんす。咲様…お許しを…」と心の中で詫びている野風。咲には仁の医術があるけれども野風には仁との絆が何もない。ならば身請けされる前にせめて一度だけでも仁との絆がほしかったんですよね…。切ない…。
そういう話になっているとは露知らぬ仁は外で時間を潰したあとに再び鈴屋に戻るのですが、既にそこはがらんどう。「龍馬さーん…」と恐る恐る呼びかけるのですが、暗闇の中から聞こえてきたのは老婆の「酔って眠っておしまいに…」という声。そりゃ、ビビるよなぁ、仁先生(←大沢さんのビビりの芝居が可愛過ぎる 笑)
「では、おしげりなまし…」
という怪しげな言葉を残して去っていく老婆…。言われるままに野風の部屋を開けるとそこには布団が用意されています。ここで仁は呼び出された本当の理由を知ります。どうしていいのか、野風の魂胆に乗せられた形になってしまった自分が情けないのか、何も言葉が出てこない。そんな彼に野風は
「この世の人ではないのに、この世の人の振りをしておらりんす」
と言い放つ。驚く仁ですが、彼女も実はなんとなく彼がこの時代の人間ではないことを悟っていたんですね。咲と一緒になるつもりなのかと尋ねる野風ですが、仁は

「そんなこと言ったら咲さんに怒られますよ。私は咲さんの父親みたいな年だし、そもそも何とも思ってないだろうし」

と答えてしまう。あぁ…コレを聞いたら咲さん…絶望して泣いてしまうかもなぁ…。しかし畳み掛けるように他に好きな人がいるのかと尋ねてくる野風。その熱っぽい視線に未来を重ねてしまう仁は、現代の世界に残してきた彼女のこととを徐々に語りだします。そのうち、未来は野風と重なって見えるようになってきて…近づいてきた野風を思わず抱きしめてしまう仁。このシーンは非常に色っぽく、なんだか哀しく、切なかった。でも仁先生、その先には行かないでほしいといった我侭な視聴者心理も働くわけで(爆)。
仁友堂では咲がそのことを予感しているかのように心がざわめいている様子。心配そうな兄・恭太郎ですが…こればかりはどうにもならないよなぁ…。仁が未来から来た人物であることを知っている咲はいつかもとの場所へ戻ってしまうのではという不安に刈られているようです。

布団の上で野風の速い鼓動を感じる仁。それに対して「この音だけが、あちきの誠でありんす」と事実上の告白をする野風。嘘で固められた遊郭の世界で生きる彼女のたった一つの真実は、仁のことを愛しているということだけなんですね…。しかし、その瞬間に仁は傍らにあった未来と映った写真に目がいってしまう。よく見ると、消えかかっていた未来の姿がまた元に戻りかかっている。これは何を意味しているんだろうか?
と、そのとき聞こえてきたのは火事を知らせる半鐘。辰五郎親分たちと火事が起こったら助けに行くと約束してしまった仁は野風を置いて飛び出していきます。結局二人は、何事も起こらないまま終わってしまいました…。個人的にはちょっとホッとしたかも(笑)。ちょっと野風さんには気の毒だったけど…やはりこんなときには医者の顔になってしまう仁を彼女も好きになってしまったんだし仕方ないですよね。

舵の現場に到着した仁の顔を見た辰五郎親分「おう、ヤブ医者!」と言いながらもちょっと嬉しそうでしたね。約束どおりに駆けつけたということで『お手並み拝見』といった意味合いだったのかもしれません。さっそく火事で焼け出された人たちの処置に当たる仁たち。患者の重症度を定めるために色つきの紐を結んだりと手際がいいです。まるで救命救急24時見てるみたいだった。仁先生って本当にデキる医者なんだなぁと感動…。さらに、医学館の漢方医の福田さんもこの緊急時に駆けつけてくれました。以前、仁が手術をして助けたんでしたよね。なんだかんだ対立はありましたが、彼は仁にとても感謝してたんだと思います。なんだか福田さんが駆けつけてくれたのは感動的で嬉しかった。
患者の処置が少し落ち着いた頃、辰五郎の可愛がっていた子分の仙吉が気道熱傷の症状で緊急搬送されてきます。息ができず苦しそうな様子の仙吉を見て緊急の手術が必要だとする仁でしたが、彼をまだ信用していない辰五郎は"もう助からない"と決め付けて寺へ運ぼうとしてしまう。そんな彼らに
「患者に触るな!!」
とものすごい迫力で怒鳴りつける仁。このときの仁先生、本当に医者の顔で迫力がある。ところが手術というのがのどの部分を切って気道確保するものだと知った辰五郎はますます反発。この時代の人にとって、喉を切るっていったら「殺されてしまう」というのと同じ感覚になるよなぁ。とうてい喉を切れば助かるといった仁の言葉もそう簡単には信じることができない。しかし、仁はそれでも食い下がらずに訴え続けます。

「助けられない命は山ほどあります。でも、助けられる命を見過ごしては私が死んでも死に切れません!それが医者の心意気です!!」

か…感動しました、この仁先生の熱い言葉に(涙)。大沢さんの熱演が本当に素晴らしい!!命と真摯に向き合っている仁の熱い言葉…これにあのガンコだった辰五郎親分の心も動かされたに違いない。ついに仙吉の手術を了承します。辰五郎親分にとっても仙吉は片腕的存在なんですよね。だから、本当は助けたいけれども…今まで救われた人は見たことがなかったゆえに激しく反発し続けてた。親分の親心みたいな部分もよく分かります。

それにしても麻酔抜きの喉の手術…見ているだけで自分の喉が切られているような感覚になって…痛かった~(苦笑)。仙吉、よくぞ耐え抜いたよ!!
その手術の最中、迫り来る炎を必死に食い止めていた辰五郎親分たち。危険な状況になっても、誰一人手術の場から逃げ出そうとする医者はいなかった。まさに医者の心意気!その姿になんだか胸が熱くなりました(涙)。その甲斐あって、仙吉の手術は無事に成功。夜が明けて扉を開けると外には何一つ建物が建っていませんでした。辰五郎たちが必死でこの手術していた小屋を守ってくれていたんですね…。
手術が成功したと聞いた辰五郎親分、「逃げ出さなかったんだってな。医者の心意気っていうのはてぇしたもんだ!」と仁に感謝します。それに対して本当は逃げ出したい気持ちになったと素直に告白する仁…。その上で、

「でも、信じる事にしたんです…江戸の火消しの心意気を。だから出来ました。ありがとうございました、辰五郎親分!」

と感謝の言葉を述べます。そんな仁の姿を嬉しそうに見つめ豪快に笑う辰五郎親分。こうして彼はまた歴史上の人物と心を交わすことができました。すごい貴重な体験ですよね…これって。今後、仁と辰五郎親分はどう関わっていくんでしょうか。でも、最終回が近い…。もっと見たいよ~。

一方、抜け駆けされた形になってしまった龍馬は少々ご立腹。野風の部屋に文句を言いにやってくるわけですが…もしもここに仁先生と野風が二人でいたらどんな反応になってたんだろうか(爆)。しかし、そこにいたのは野風一人。
「良いところまでは持ち込めんしたが、火事に負けんした」
と力なく語る野風に「なぜ色仕掛けなんかするんだ」と尋ねる龍馬。絆がほしかったからと語る野風の話を聞いて、彼女が身請けされることを龍馬は初めて知ります。望んでいない相手からの身請け、大門は出られても今度は屋敷というかごの中の鳥になってしまうであろう野風…。もう仁に会うこともできなくなるだろう。その寂しさを思わず龍馬に打ち明けてしまう野風さんが切なくて悲しいです。そんな彼女に「泣きたい時には、泣けばええがじゃ」と言葉をかけるのですが、「遊女の涙は嘘の花。色恋に誠の涙など流しては、花魁の名がすたりんす」と強がってしまう。その瞬間、

「こうすれば、顔は見えん」

と優しく強く野風を正面から抱きしめる龍馬(涙)。その優しさに寄りかかるように

「雪に…なりとうありんす。雪になれば…いつ何時でも先生の肩…落ちてゆけるでありんしょう…」

と真実の涙を流す野風(涙)。その悲しみを全身で受け止めてやる龍馬…。この二人の姿が泣けて仕方なかったです。


後日、神社の境内で火事のために負傷した人の治療をする仁の元に辰五郎親分が「病院を建ててやる」とやってきます。「骨の髄まで火消しなんですね」と言う仁に、過去に好きな女性がいたけれども火事で亡くしてしまった悔しさが今でも残っているがゆえに一生火消しでいなければいけないんだと語る辰五郎。彼が火消しに躍起になるのはそんな出来事があったからなんですね…。仁先生ともすっかり打ち解けた様子です。

ところが、仁の周りの人々にも様々な転機が訪れています。
野風は身請け前に自分の体の異変に気がつきます。胸のところにある小さな違和感…。これは…。身請け前の検診は仁にしてもらいたいと願い出る野風。この小さな違和感は野風にとってどう影響していくのか。未来にも関係があることなのか。
咲にはとうとう見合い話が。仁に想いを寄せている彼女はそのことをなかなか仁に言い出すことができない。と、そのとき、仁に激しい頭痛が襲います。あの、タイムスリップする前後に起こっていた痛みと同じもの…。様々なことが痛みとともにプレイバックしていく。タイムスリップする寸前にもみ合った、あの、包帯だらけの患者の正体に仁はとうとう気づいたのか!?あのの声の主との関係も?おそらくあの患者の正体は…私も目星がついているんですが、続きの展開が気になります。

次回は最終回ではないにもかかわらず5分延長です!となると、最終回はさらに伸びるのかも!?とにもかくにも楽しみです。




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JIN -仁- comments(4) -


コメント

Re: もっと見たい!

Diverさん、こんにちは!コメントありがとうございます。

たしかに毎回展開が早くストーリーも動きがありますが、一つ一つ丁寧に描かれているので
とても見ごたえがありますよね。
未来は原作には出てこないキャラクターなので、ドラマの中での野風との関係など
いろいろと気になることがたくさんあります。ホントどうなんでしょうか~。
最終回で片付くのかどうか…不安でもあり楽しみでもあり(笑)。
続編は映画といううわさがありますが…どちらにしても制作はしてほしいですね。

Re: はまり役!

トラベラーさん、こんにちは!コメントありがとうございます。

「JIN」は内野さんと大沢さんが共演ということで放送前からかなり楽しみにしてたんですが
正直、その期待以上のものを毎回見せてもらっている気がします。
内野さんの龍馬は本当に素晴らしいですよね。実際の龍馬もあんな型破りな人物だったんじゃないかなと思えてしまう。土佐弁も地元の人が聞いても完璧と言われているようなので、さすがだなぁと。
大沢さんの仁の清々しさにも毎回癒されますし、本当に素晴らしいドラマです!
哀しい結末は見たくないですよね。

もっと見たい!

 えりこさん、こんにちは。
 このドラマは展開が早いようで、それでいて話をはしょったりしない点もポイント高いですね。
 未来と野風、145年を隔てて、ふたりにはいかなるつながりがあるのか。野風が仁に一戦を仕掛けた時に、写真の中で未来の姿が戻ってきて、不成立となった時にまた消え始めたのは何故かなど、推理するのもなかなか楽しいです。
とはいえ、最近は「板の上の雲」を母が楽しみにしているのと、あれはあれでなかなかなので「仁」はビデオで腰を据えて、時々リピートしながらじっくりと見ています。
 原作はまだ完結していないので、続編は確実だと思います。というか、そうであってほしいです。まだまだ作中の愛すべき人々を見ていたいです。ではまた。

はまり役!

こんばんは、えりこさん。
昔から医療漫画よく読んでてタイムスリップ物も好きで仁は見たかったのですが、リアルタイムでは家族が裏番組見てる為(汗)録画。
その録画もバタバタしてて見れない時もあり、えりこさんのレポで脳内補完させて貰ってます(^^)
もう1つ好きな要因は坂本龍馬!!
大好きでいろんな人の龍馬を見ましたが、今回の内野さんの龍馬は今目の前に本物が現れたと錯覚しそうな位私好みの龍馬さん!!
仁先生役大沢さんも他の皆さんも、本当にはまり役。今回の辰五郎さん役中村さんも火消しの心意気に溢れてて!
もっと見ていたいドラマは久しぶりです(^o^)
でも…内野龍馬さんや仁先生達見れるのもあとわずか、出来れば悲しい結末は見たくないです。
皆を好きになりすぎましたから…


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