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今年の9月まで放送されていたNHK連続テレビ小説『つばさ』。こちらのブログでの感想は途中で途切れましたが実は別館ブログで細々と感想を書き綴るくらい大好きだった作品です(笑)。放送が終わった作品にもかかわらず、かえって放送後のスタッフブログがものすごく充実してて…実はまだ『つばさ』は終わっていないと思ってたりします。
そんなとき、年末の総集編前にスピンオフが放送されることが決まり…そのPRも兼ねたオフ会をやることになったという告知が。終わった作品なので人が集まらないだろうというスタッフの予測に反して定員の4倍以上の応募があったとか。こりゃ当選難しいなと思っていたところ…たくさんの人に集まってほしいというスタッフさんの心遣いにより当選枠が広がり私もその中に入ることができました。一緒に楽しんでたダンナと二人の参加でした。

当日は午後からかなりの雨で久しぶりの川越も散策する気になれずそのまま直接会場へ。1時間前に着いたときには受け付けも始まっていなかったので展示物を改めて見物。懐かしい小道具がたくさんあってまたまたカメラに色々収めてしまった(笑)。ちなみに続編希望の署名箱もありましたね。ちょうどこの日が締め切りだったので私も一票投じてきました。「ちりとて」は続編は要らないと思っていますが、「つばさ」はああいうラストを迎えたので…やはりどんな形でも続編というものは見てみたい。
このときはあまり人がいなかったんですが、開始15分前くらいにはかなりの人数が集まってきました。

ちょうどこのオフ会の日はスピオンフの撮影最終日だったようですが、雨の影響もあってかかなり遅れてしまった模様で開始時間がちょっとズレこんでいました。15分くらい遅れて入場開始。整理券番号順に会場に行って自由な場所に座るといった感じ。この会場の様子は後日HPにて詳しく写真つきでレポートされると思いますので気になる人はそちらを参考に。
会場入りして一番驚いたのが男性の参加者様がかなり多かったということです。「ちりとて」はどちらかというと女性比率のほうが高かったんですが、『つばさ』に関しては男性のファンがかなり多いんだなと実感。中央ブロックに座ろうと思ったのですが、男性の方が多く前が見難い状態だったので端っこのエリアにすわり斜めから中央舞台を観る形になりました。
集まったのはだいたい120人前後くらいかな。会場はあまり暖房の効いていない場所ではありましたが、ファンの熱気でそんなに寒いとは感じませんでした(コートは着たままでしたけど)。もう終わってしまってから2ヶ月も経っているにもかかわらずコレだけ集まったわけですから…、いうなれば、本当に『つばさ』が好きな人たちが集ったということでしょうか。オフ会というには人数が多いといった批判もあるかもしれませんが、より多くの本当に『つばさ』好きな人が参加できたといった点では…やはりファンミーティングというよりかはオフ会といった意味合いのほうが強かったんじゃないかなと私は思います。スタッフの心遣いに感謝です。
以上、ここまでが長い前置き(笑)。


1_20091208115522.jpg

追記からは『つばさ』ファンオフ会のレポートになりますが…、冒頭にかなり嬉しい事があってテンションが激上りしてしまい(笑)記憶が飛んだ部分が結構多くなってると思われます。おそらくこの模様は公式HPにもアップされる予定ですし、総集編のDVDにも編集したものが収録されるそうなので、詳しく知りたい方はそちらのほうを参考にするか、もっと詳しくレポートしているサイトをご覧くださいませ。とりあえず、テンション抑えながらも簡単に単語メモを残したのでそれを参考にしたものを搾り出して思い出す限り挙げていきたいと思います。

以下、レポート本編になりますが…、
『つばさ』に苦手意識…というか拒絶反応がある方はこの先スルーしてください。読んでいて気分のいいものじゃないと思うんで(汗)。『つばさ』が好きな人間の書いているものだということを理解できた上か、『つばさ』が今でも大好きという方はたいした記事じゃないと思いますが(汗)興味がありましたら読んでやってください。よろしくお願いします。






第一部

後藤CPが登場し挨拶。相変わらずこの方はトークが面白いです。客席とのキャッチボールで…遠い人は三重・大坂から参加されていることが判明。『つばさ』ファンはまだまだ熱い。
あと面白いこと言ってたのが…現在の朝ドラはBK制作ではあるけれども作っているのは関東圏の人が多い、それに対して「つばさ」はAK制作でありながら作ってたのは関西圏の人が多かったので大坂っぽい雰囲気かもという裏話。ちなみに後藤さんも大坂出身ですね。なんか、それで、腑に落ちた気がしました。ちなみに私は現在の朝ドラは肌に合わずリタイアしてしまいましたが(爆)。

まずは生演奏・生歌ということで…音楽担当の住友さんとミュージシャンの皆さんが登場。賑々しく"ビバマリアのサンバ"がライブ演奏されて盛り上がりました。この曲は現在発売のサントラには未収録なんですよね。

演奏終了後に特別ゲストが登場。スピンオフ撮影を終えた宅間孝行さん、ROLLYさん、脇知弘くん、ディレクターの西谷さんが駆けつけてくれました!私のテンション、ここで激上りしました(笑)。誰か特別ゲストが来るとは聞いていたんですが…まさか宅間さんまで駆けつけてくれるとは思ってなくて、ホントにビックリしたし嬉しくて心拍数が一気に上がりました(笑)。なにげに私…宅間さんが出席した『つばさ』ファンイベント全部参加だよ。

まずは『つばさ』に参加したことの感想を一人ずつ。
脇くんは「たくさん食べた記憶がありますねぇ」ということで。スピンオフでもかなり食べたらしい(笑)。
ROLLYさんは「毎朝同じ時間に自分を見てくれた人がいるというだけで感激だった」とのこと。沖縄の人口10人ちょっとの島に行ったときに売店のオバちゃんから『朝ドラに出てた人だ』と言われて感動したというエピソードも。
宅間さんは「役者をやっている者の登竜門である朝ドラに出れたことは本当に嬉しい」とのこと…でしたが、宅間さん…去年の『瞳』にゲスト出演したことは自分の中で完全に抹殺しているんでしょうか(爆)。面白いエピソードは、撮影前にスタッフさんと飲んだときにディレクター同士の言い争いがあったらしく、その流れの中で宅間さんに『まとめ役をやってほしい』と突然振られてしまったって話。頼まれたからにはと盛り上げ役として頑張ったけれども、けっこう自分の好きなようにやらせてもらってたそうです。
住友さんは「曲作りが大変だった」とのことで、全部で100曲以上作ったそうです。
西谷さんにも話が振られましたが、なかなか言葉が出てこない様子。それに対して「言葉が出てくるまでに時間がかかる人なんで」とフォローする後藤さん。西谷さんはとても純朴そうな雰囲気の方でした。

次に、お気に入りシーンについて。
脇くん、宅間さん、ROLLYさんは過去のファンミーティングで紹介したということでシーン映像はカットされました。ファンミを知らない人のために最初にちょこっとそれぞれ解説。脇くんはつばさと屋上で語るシーンで酔っ払ってしまったエピソード、ROLLYさんは玉木家を覗いたときにブロック塀とともに倒れたエピソード(浪岡は98パーセントNGを出す男なのでかなり緊張したらしいです 笑)、宅間さんは優花に「臭い」と言われてしまったエピソードと浪岡さんのメガネ吹っ飛び事件のエピソードをそれぞれ紹介。これらのエピソードについては過去のファンミ記事参照。

住友さんのお気に入りシーンは、第1週ラストでつばさが泣きながら洗物をしていたのを加乃子が抱きしめる場面…初めてつばさの自我が出てくる場面でした。
コレに関して曲作りエピソードが明かされたのですが…一番最初の打ち合わせのときに完成した曲を披露したら周りの反応がものすごく微妙で「滑っちゃった!」と顔面蒼白になったんだとか。どうやらつばさのイメージは元気で明るい女の子という印象を持った上での曲を作っていたらしいのですが、周りからは「つばさは主張しない女の子だから明るい曲というのは実はつけにくいんだ」と指摘されたそうな。その後新たに作ったのがここで流れたシーンで流れた曲ということで。つばさが洗物をするシーンが長いのですが、この場面のどこに曲を挟むかもけっこう迷ったようです。結局は多部ちゃんの演技力を際立たせるためにかなり遅れたタイミングで入れたそうですよ。それほど多部ちゃんは信頼されてたってことですね。
コレに関してもう一つエピソードが。前のファンミでも言ってましたがこの洗物をするシーンはヒロインオーディション最終テストで使った場面とのことで、残っていた女優の中で泣けないながらも芝居を止めずに気持ちが高ぶるまで演じとおしたのは多部ちゃんだけだったそうな。その度胸と精神力を見て彼女をヒロインにしようと決めた経緯があったようです。

役者陣にも多部ちゃんについての質問が。後藤さんはどうやら宅間さんをイジるのが楽しいようで二人のやり取りがかなり笑えました(笑)。
「多部ちゃんの印象は?」 宅「多部ちゃん…素晴らしいですよ」 後「なんか微妙ですね」 宅「微妙じゃないです」 後「でも文句言ってたじゃない?」 宅「え!?あぁ…(苦笑)」
と、こんなテンポでした(笑)。ちなみに宅間さんが多部ちゃんに対して物申したかったのは…泣けないと言ってたシーンで見事に泣いたというエピソード。これってたぶんファンミでも言ってた"せんじゅ君を背負ったつばさが真瀬の胸で泣きじゃくる"場面じゃないかなと。西谷さんから泣けといわれたときは多部ちゃんは戸惑ってて、テストでも泣かなかったのでどうしようかと思っていたら本番になったらボロボロッと泣いて自分は泣けないままだったので「ずりぃな」と思ったという宅間さん(笑)。テスト前に勉強してないと言ってた人が実はしてたのと同じ感覚って言ってたのが笑えました。
後藤さんにイジられてた宅間さんですが、ROLLYさんに多部ちゃんについての印象を聞かれる番になると本領発揮(笑)。実に楽しそうに嬉しそうにROLLYさんをイジりだす宅間さんと必死に対抗するROLLYさんの図がかなり面白かったです。その中の一つのエピソードが、多部ちゃんの誕生日プレゼントの件。何も用意するものがなかったROLLYさんは前の日に紅白歌合戦風の"あなたが好き" をレコーディングしたCDを制作して手渡したそうなんですが…それに対して
「でもすごいいいプレゼントしたと思ってんでしょ?」
と容赦なくツッコミ入れる宅間さん(笑)。図星つかれて「まぁそうですねぇ」と白状するROLLYさん。そのあとも…
「多部ちゃんからはなんて?」 
R「コレといって特には…」 
「聞いてないんじゃないの?」 
R「いや、聞いてるはずです。2日後くらいに笑いましたと感想もらったんで」 
「それってどうなの?」 
R「お気持ち嬉しいといわれると困る」 
「言いませんよ、だれもそんなことw」 
R「笑っていただけてなんぼのもんです」
と、こんなオモロイ丁々発止のやりとりがあって爆笑してしまった(笑)。
脇くんの多部ちゃんとのエピソードとは、彼は撮影中によく眠ってしまうことが多くて自分よりも撮影が大変な多部ちゃんに「大丈夫ですか?」と心配されてしまい恐縮したということのようです。さらに宅間さん曰く、多部ちゃんは「二郎さーん」と言ってよく脇くんのことをペタペタと触っていたらしい(笑)。どうやら松本明子さんにも指を絡めるような形で手を繋がれることがあって「気があるのか?」と勘違いしそうになっていたら後日、彼女は極度の冷え性で温まるために脇くんに触れていたことが判明したそうな(笑)。触られキャラな脇くんだったみたいです。

西谷さんのお気に入りシーンはセンジュくんを背負いながらも風呂敷でそれを隠した加乃子さんがヒロリンに借金の相談に訪れている場面でした。ふつう、あんな大きな風呂敷みたいなものを背負ってたら誰かツッコミ入れるものなのに誰もそれをしないで淡々と進んでいくところが視覚的に面白いと。西谷さんはこういう演出が好みのようです。
で、このシーンに思い入れがあるのは…「ドラマとして一線を越えた」からと。この場面を撮ったことが最後まで『つばさ』をやる勢いに繋がったそうです。
色んなシーンで朝ドラを越えてしまった場面が多かったわけですが、そういうシーンはアウトだろうと分かってた後藤さんも「やっちゃったな」と最初の頃は思ったらしい。よく度胸あるなと(笑)。サンバシーンやラジオの男が突拍子もなく出てくるとか、ドラマの頭からバーンと出してしまったことで局内からの反発もけっこう強かったようです。が、周りが敵だらけになりながらも最後まで自分たちのやりたいことを貫いてやりきったと。自分たちがそこで考えをまげてブレてしまうと、『つばさ』が好きだと言ってくれている稀有な(笑)ファンの人たちを裏切ってしまうことになるので自分たちの思い描いたことを貫き通したと。毎日胃が痛い日もあったけれどもこうしてみんなが集まってくれるような作品になったことは本当に嬉しいと語ってていてた後藤さんの言葉がとても印象的でした。
『つばさ』は今までの朝ドラとはやはり一線を画す作品で視聴率も伸びませんでしたが、最後まであの独特の色は失わないままだったのでスタッフのみなさんはこういう結果も覚悟の上で制作してるんだろうなとずっと思ってました。でもこの話を聞いて…私が想像していた以上に皆さん相当な覚悟と信念で『つばさ』という作品と向かい合っていたんだということを強く感じましたね。それだけに、スタッフやキャストの絆も本当に深くて熱い。みんなが運命共同体みたいになって一丸となって作り上げたのがこの『つばさ』だったんだと思うと、なんだかちょっとこみ上げるものがありました。たしかにツッコミ入れたい場面とかも多かったけど、私にとってやっぱり『つばさ』は大好きで愛しいドラマです。この作品を好きで良かったと、このときシミジミ思いました。

西谷さんの演出について役者陣に質問が。
脇くんは以前映画で体験したことがあるようなのですが、窓拭きのシーンで自分みたいな体格の人間は普通建物内にいる設定なのに外の高いところから吊られるところに配置されたのには正気か!?と思ったらしい(笑)。『つばさ』では電波少年チックな演出がけっこう印象に残ってるそうです。後藤さんも現場に行くまでこの演出をやることを知らされてなかったので、モニター見たときになんだかブルーシート被って芝居してる異様な光景を見てビックリしたんだとか(笑)。ここでも「やっちゃったな」と思ったそうですが、演出が進んでたのでそのまま任せて流したと。あれ、懐かしくて私も見ながら笑ったなぁ~。
ROLLYさんは浪岡初登場のときのメイクについて。普段からかなり濃い化粧をしてるつもりなのでそのままいこうとしたら「もっと塗ってくれ」と言われ続け気づいたときには死神みたいになっててかなり戸惑ったそうな(笑)。後日、投書で"朝からドラキュラが出てきた"というのが送られてきて苦笑いしたらしい(笑)。
宅間さん的には「最初は戸惑ったけど演出家というのはとんでもないことを言い出すものだと思っているのであまり違和感なかった」とのこと。やはり劇団で演出してる人だけあって度胸据わってたんですね。例の泣けといわれても泣けなかったことで落ち込んでたら「泣かないほうがよかった」とあとで慰めてもらったというエピソードも(笑)。

西谷演出でもう一つ面白かったエピソードが第2週で知秋やつばさと加乃子が和解して抱き合うシーンでのこと。あれ、最後にサンバ隊が登場して踊りまくってるんですが…それに対して多部ちゃん「何でここで踊るんですか?」と思わず言ってたらしい(笑)。それに対して高畑さんは「そんなのわかんないわよ!でも監督が言うんだから踊ればいいのよ~!」と息巻いてたそうです(笑)。こうして不思議なシーンも乗り切ってたんですかね(笑)。あの演出は西谷さんならではの照れということらしいですよ。
ちなみに、サンバというのは陽気なメロディではあるけれども実は哀しい曲という住友さん。『つばさ』はサンバが一つのキーワードになっているけれども、サンバの持つ本来の意味が『つばさ』の世界観に意外なほどマッチしていたと語っていらっしゃってなるほどなと思いました。

後藤さんが選んだのはヒロリンと加乃子の青春再現ドラマシーン。手作り感満載のセットでの撮影で鹿がなぜか出てきたりして笑える場面でしたが、実はよく見てみると上質なシーンでもあると。千代が出てきて二人を制止するところなどは実はとても酷な場面ではあるけれどもそれをそのように見せずに笑いという形で表現したのが印象的とのこと。コレもなるほどと納得。ちなみにあのシーン、千代役の吉行さんはかなり喜んで演じてたらしいです(笑)。

このあと、非常にレアな映像が流れました。"門外不出の映像"ということなので残念ながらこれについてはここでは書けません。ごめんなさい。
この映像のあと、後藤さんが宅間さんをまたイジりだしまして(笑)それに対してやたら押されてた宅間さんがかなり面白くて笑いました。後藤さんは宅間さんがかなり好きみたい!?

その後、『つばさ』挿入歌が3曲生演奏で披露されました。
曲は"Wing of My Heart"、"あなたが好き"、"Prayer On the Hill"。すべてにROLLYさんの生ギター演奏が入るという贅沢さ!ROLLYさん、ちょっと風邪気味みたいでトーク中も途中で退席してジャンパーを取りに行ったりしててちょっと心配だったんですが、音楽になるとガラッとテンションが変わりますね。ミュージシャンの顔になってて本当にかっこよかった!特に感動したのは"Prayer On the Hill"。矢幅さんのボーカルとROLLYさんのギターソロが本当に素晴らしくて…最後のほうは思わず目頭が熱くなってしまいました(涙)。私この曲が大好きでサントラCD買ったくらいだったので、ほんと感動させていただきました。

2_20091208133919.jpg
ちなみにコレが当日の参加券です。シールになっていましたがはがさずそのまま持ち帰りました。


ここまでが第一部のざっとした内容です。そのあと10分の休憩に入りました。
というわけで、レポートもいったんここで小休止。第二部は続きの記事にて。すいません、相変わらず長くて(爆)。





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朝ドラ つばさ comments(2) -


コメント

Re: タイトルなし

むーみんさん、こんにちは!コメントありがとうございます。

住友さんは「つばさ」の音楽を作るのに最初かなり苦労されたようです。
最初に披露した曲がウケが悪くて顔面蒼白になったというエピソードは
なんだか情景が浮かんできそうでした(笑)。
サンバも実はルーツは哀しい意味も込められているということなので
あらゆることに意味のある作品でもあったのかなぁと思います。

えりこさん、詳細なレポートに感謝します。

「つばさは主張しない女の子だから明るい曲というのは実はつけにくいんだ」

確かに・・・
いつも目に涙を溜めているような感じでしたねぇ、つばさって(笑)。

一部では不評だった劇中のサンバやドタバタも、本質的に“暗い”つばさワールドでは必要なツールだったのでしょう(今になって思います)。


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