<< NEW | main | OLD>>
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 - -
o0800060010311149207.jpg
下北沢にある今年新しくできた小劇場シアター711で上演中の舞台『コルトガバメンツ』を観に行ってきました。

今まで本多劇場には何回か行ったことがあったんですが、いわゆる下北の小劇場には一度も足を運んだことがなく今回が初めて。大学を卒業してすぐの頃はこのあたりで働いていたのでいくつか小劇場があることは知っていたんですが、なんとなく小劇場系演劇は足が遠のいてました(汗)。
その私が今回、下北小劇場デビューしたのは…加藤虎ノ介くんが出演するからという単純な理由(笑)。しかも、瀬川亮くんとの共演と知っては観に行かないわけにはいかんでしょう~…ということで2回分確保してしまいました(笑)。

小劇場に来るのは実はこれが2度目だったりするんですが(1回目は合田さんの舞台のとき)、劇場内に入るとやっぱりビックリ!せ…狭いっ!普段、中~大規模の演劇ばかり観ている私にとってはあの舞台の小ささはかなりのカルチャーショック。客席と舞台が異様に近いという情報は得ていたのですが…あれは確かに前3列くらいまでは手を出せば確実に役者に触れそうな距離です(爆)。特に前2列の自由席は…『笑っていいとも』のスタジオアルタ最前列状態じゃないだろうか(←体験から 笑)
ちなみに私は後方席。最初が後方でよかったとシミジミ思いました…。やはり最初は役者を見るよりも舞台全体を感じたかったので。どんな演劇でもやはり最初にストーリーありきと考えてしまう私にとっては運がよかったなと思いましたが…次回観劇はかなり前方なのでちょっと動揺しとります(汗)。
お客さんの年齢層はちょっと高めだったかな。女性の方が圧倒的に多かったのですが一緒に連れてこられたと思われる初老の男性も何人かいらっしゃいました。私が座っていた後方は意外と男性率が高かったんですが、一般の人じゃないだろうなと(汗)。役者仲間か、業界関係者か…そんな雰囲気の方たちでした。

舞台セットですが…あれはセットというよりかはひとつの部屋ですね。ある一室がシアター711に移築されたって感じです(←しかもかなりの男部屋 笑)。その部屋を見ると一発でその住人が何に興味を抱いているのか…というかマニアなのか、わかるようになってるのが笑えました(←劇中、その話題は出てこなかったような気がするけど 笑)
つまり、観客はその部屋をずーーっと覗き見しているような感じ。舞台ではなくて部屋で起こっていることをずっと観てる感覚なのでそれもあってかけっこうすべてがリアルに見えた気がします。

さてこのお芝居、過去にも上演されたことがあるようですが…検索してみるとキャラメルボックスの岡田達也さんや篠田剛さんも演じたことがあったみたいですね。おっかーさんのキモイ愛染っていうのもちょっと見てみたかった気がする(笑)。
たぶん、演じる役者によってこの芝居は色々と台詞部分を遊べるんじゃないかなと思います。なので今回のバージョンは彼らだからこその台詞ややり取りみたいなものが数多く出てきたんじゃないかなと。いろんな色に化けるようにできてるこの芝居、というのがなかなか面白い。


出演者
能美信也:加藤虎ノ介/杉山湧飛、愛染正次:おかゆ太郎/市川礼武、吉田明夫:數間優一/上山風雅、藤井肇:瀬川亮/長谷川慎、男:真野圭一


以下、もろにネタバレありき…な感想になります。知りたくない方はスルーしてください。







まずはストーリーから。
小学校の同窓会に久しぶりに参加した能美・愛染・吉田の3人は1人だけ参加しなかったかつての仲間・藤井の部屋に押しかける。バカ話で盛り上がりを見せる中、どこかしっくり来ない4人。実は彼らが押しかけたのには藤井がなぜ1人だけ違う中学へ行ってしまったのか聞き出したかったという理由があるのですが、誰もなかなかそのことを言い出せない。
ふと話の流れの中で小学生のときに拾った一丁の拳銃・コルトガバメントの話題が出る。その拳銃がどうなったのか藤井以外の仲間たちは誰も覚えていない。次第に藤井は今まで抱え込んできた自分の想いを隠しきれなくなり…
と、大雑把にはこんな感じ。

舞台の進行の仕方はなかなか巧みで面白かったです。過去のエピソードも何度か挟まるんですが、あの狭い…しかもかなりな男部屋がちゃんとその思い出の場面にマッチするっていうのにちょっと驚き。最初に劇場入って見るとあの男部屋はどうにもこうにも動かせないだろうと思ってたのですが、見せ方によってはちゃんと子供部屋に思えるんだなぁと感動してしまった。
外の世界の見せ方も巧かったです。窓が1箇所、扉が1箇所あるんですが…特に窓の使い方がとてもよかった。コルトガバメントを持ち逃げした子供たちが駆け込んでくるシーンや、少年・藤井の居場所を突き止めた男が不気味に入ってくるシーンなどすごい臨場感があったんで。あんな狭い空間でも色んな表現ができるんだなぁと思いました。

それにしても子供たちはみんな芸達者でしたねぇ。4人の三十路男のキャラクターと見事に被ってました(笑)。あぁ、この子が大人になるとあんなふうになるんだなというのが容易に想像できてかなり面白かったです。なんというか…子供らしい芝居というよりかは、実際に普通のあの時代の子供たちがワイワイ騒いでる姿を見るって感じだったかな。
最近の子供たちは芝居が巧いですなぁ。

その大人になった4人ですが、みんな個性派ぞろい。藤井の部屋に押しかけてポンポンとテンポのいい会話劇が展開されていくんですが…会話劇というよりも普通に素でなんやかんや言い合ってるバカな男たちを見てる感じ。当然、男の会話ということで○ネタも遠慮なく出てきます(特に虎ちゃん@信ちゃんとおかゆさん@ゾメは積極的にこの話題に参加 爆)。狭い空間でそれが繰り広げられてるせいかすごいリアル(笑)。
そんななかでかなりウケたのが携帯とパソコンの話題が出るところ。信ちゃんは家電関係がものすごく苦手らしく、携帯電話のアドレス入力も満足にできずイライラしてる(笑)。さらにプロバイダーのことを大真面目に"プロライダー"と言い放っててそれを見た瀬川@藤井は呆気に取られてるし藪間@アキは騙されたふりをしてからかってる(笑)。この光景、実際に本当にあった話なんじゃなかろうか…虎ちゃんに(笑)。見事にシンクロしてしまいかなり笑ってしまった。今はどうなのか、実際に本人に聞いてみたい気がする(笑)。
それから自虐的なネタとして身長の事もちょこっと出てきました。これはなんか笑っていいのかよくないのか正直迷っちゃいましたけど(汗)。っていうか…私は虎ちゃんのこと『小さい』って思ったことないんで(うちのダンナのほうが虎ちゃんより身長低いし 汗)。周りがみんな大きいだけなのさ、と解釈して納得してる私です。

こんな風にかなり仲がいいようにみえている4人でしたが、どうも私にはこの関係がぎこちなく見えて仕方なかったんですよね。みんな気を許しているようで実は許していないみたいな…。特に瀬川くん演じる藤井が時折見せる居心地の悪そうな表情がずっと気になりました。
その歪が幼い頃に拾ったコルトガバメントの話題が出たときに一気に大きくなる。彼らが犯してきた過ちが顕著になっていくシーンはなんとも見ていて胸がチクチクする感じ。万引きを繰り返し、ついにはお金にまで手を出していたって…君たちよくそれで補導されなかったな(爆)。藤井はその仲間に加わりつつもついに耐え切れずに告げ口する。なんか、藤井の心情がここから痛いほど伝わってきたんだよなぁ。
藤井は本当は3人の仲間でいたかったんだけど良心の呵責に耐え切れなくなった。さらには拾ったコルトガバメントを彼らが藤井1人に押し付けてしまったことも大きな傷になっていたんじゃないのかな。居場所だったはずのところは実はそうではなかったみたいな…。大人になった彼らはコルトガバメントがどうなったのかちっとも覚えていない。つまり、藤井のことを仲間として認識していなかったのではないか…そんな風に解釈しちゃったんじゃないかな…と。彼がコルトガバメントをアキやゾメに向けて涙ながらに彼らの元を離れた理由を語るシーンがなんだかとても泣けました。

しかし、藤井にとって今回の再会は意味のあるものでもあったんじゃないかな。母親の介護で自分だけが不幸だと思い込んでいたのが、実はかつての仲間たちもいろんなことで苦しんでた。最初のうちは見栄もあってか自らを語らなかったけれども、徐々に分かってくるんですよね。
アキは起業したものの苦しい経営が続き、さらには奥さんとの関係にも悩んでる。ゾメは社会と巧く適合できずにひきこもりになり、久しぶりの仲間との交流や遊び"音声多重放送"で涙を見せる。子沢山な信ちゃんは奥さんとの仲もうまくいっているように見えるのですが、実は息子が登校拒否になり引きこもり気味になってしまったことに心を痛めている。さらに足を怪我して引きずっていることも実はコンプレックスになっているのかもしれない。
集まってワイワイイ騒ぐことで、自分たちの闇の部分から目を背けようとしていることが分かってくるとなんだか色々と切なくなりました。

男4人のバカ話はかなり笑えるコメディーものなんですが、実はこの芝居、けっこうシビアなんですよね。最初は笑って観てるのに終わってみると心の奥が痛くなってるみたいな。
とても良くできた芝居だと思いましたが…ちょっと、オチを見せるのが後半に集中し過ぎてて正直疲れたっていうのもあります(汗)。もう少し中盤あたりに核心部分を小出しにしてほしかったような(いや、十分してたとは思うんですが 汗)。なんか、後半のシビアな展開続きで…"このことは実はそうだったのか?"とか"あの男が出てきた意味はなんだったんだろう"とか頭の中で整理しきれないこともいくつか…。ちょこっと消化不良な部分も…ってこれは私の理解不足っていうのもあるんですけど(爆)。

最後にキャストについて少々。

主演はたぶん瀬川亮くんって事だったんじゃないかなと思うんですが…、やはり彼はいい役者さんですね。仲間たちが集まってきても常にどこか居心地が悪そうな雰囲気を出してるんですが、それがすごく自然。露骨じゃないのでとてもリアルに見えた。それだけに、後半、自分の心情を吐露するシーンでは藤井の心の痛みがイヤというほど伝わってきて…なんだか自分も藤井に同化したような気持ちになってしまって目頭が熱くなりました(涙)。
『宝塚BOYS』以来2度目の瀬川君の舞台でしたが、彼の舞台人としての芝居をもっと見てみたいなと思うようになりましたね。

おかゆ太郎さんはバラエティ畑の方で"渡辺ラオウ"という名前で活躍されているそうですが、お笑い番組をほとんど観ない私は今回が初めてでした。いつもツッコまれ役でドラえもんで言えば『のび太』みたいな役回りのゾメだったんですが(笑)、そんななかでも常にどこか淡々として一歩引いてるような微妙な雰囲気が巧く表現されてたと思います。後半の豹変が面白かったです。

數間優一さんも今回初めて見る役者さん。劇団の方かな。まず思ったのが"うわっイケメン"って事(笑)。いやぁ、カッコよかったし可愛かった。アキは4人の中では優等生っぽい立場でみんなをまとめるみたいな役回り。奥さんの電話に振り回されてアタフタしてるところが異様に可愛かったです(笑)。

今回第一のお目当てだったのが加藤虎ノ介くん。彼は元・劇団MOTHERだったということもありますので、ぜひとも舞台での芝居を見てみたかったんですよね。で、全体を通して感じたのは…舞台の上の虎ちゃんはとても心地よさそうだったなということ。テレビドラマだと多少「力が入りすぎてるかも」と感じないこともなかったりするんですが、舞台ではなんだかすごく楽に演じてるように見えました。あぁ、やっぱり虎ノ介くんは舞台役者だなと実感したかなぁ。
虎ちゃん演じる信ちゃんはお酒の力を借りないと大事な話を切り出せないようなちょっと小心者。子供の頃からツッコミ役でドラえもんで言うところのまんま『ジャイアン』って感じなんですが(笑)、実はかなり寂しがり屋。他の3人…特にゾメへのツッコミがかなり激しい信ちゃん。コブラツイストをかけるシーンなんかまるで子供のように嬉々としてやってて可愛かったんだけど、酒が入ってるのでやりすぎちゃう(笑)。そう…今回の虎ちゃんの役柄・信ちゃんは最初から最後(クライマックス手前)まで酔っ払い状態です(笑)。お酒が飲めないと言われてる虎ちゃん、これはかなり研究したんだろうなと思うほどベロンベロンなお芝居してましたよ。
みんなにツッコミ入れてるときの信ちゃんはすごく楽しそうで嬉しそうなんだけど、その様子がまるで虎ちゃん自身が舞台に戻れて嬉々としてるっていう姿とも重なる。それを観ただけでなんかこちらも嬉しかったな。
クライマックスのお芝居はとても印象的でした。信ちゃんの本当のキモチ…。あれはなんだか見てて泣けたなぁ。それだけに藤井の"多重放送やりたくなかったんだよ"って台詞も切なく響いた。こういう繊細な表現力がやはり上手いしいいなぁと思う。
ただ、ひとつだけちょこっとツッコミ入れるとすれば…たまーーに台詞が聞き取りづらかったことかなぁ。酔っ払いの役だからね、仕方ないかもしれないんだけど…カツゼツがいいのか悪いのか分からないことがチョコチョコあって(汗)。それからもうひとつ思ったんですが…これは私だけの感想かもしれないんですけど…虎ノ介くんはもう一回り大きな劇場で見たほうがもっと映えるかもしれないなと。すごい熱演してていい芝居もたくさんしてるんだけど、虎ちゃんの芝居はあの空間では狭過ぎるんじゃないかと感じることも正直あったんです。だから次回はもう少し大きな空間での虎ノ介くんを観たいかも…。

と、今回はこんな感じで。次回はかなり前方席…。小劇場に初めて観に行くダンナはビックリするんじゃないかとちょっと心配だったりする(笑)。
でもまぁ、今回分からなかったことも次回は分かってきたりするかな…と期待を込めながら楽しみにしたいと思います。



関連記事

テーマ : 観劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

ストレート演劇 comments(9) -


コメント

Re: はじめまして

よしっぴいさん、初めまして!いらっしゃいませ~♪
コメントありがとうございます。

実は私も1回目はストーリーを追うのが必死で分かりきっていない部分が多かったんですが(^-^;
少しでも雰囲気を感じてくださったとの事で嬉しいです。ありがとうございます。
舞台上の虎ちゃんを見て、改めて、
「ああ、彼は舞台俳優なんだな」
ということを実感しました。2回目の感想も近々アップする予定なので
よろしければまた遊びに来てくださいね(^-^)/

はじめまして

はじめまして。
残念ながら見に行けないのですが、見に行った方々の感想を探していて、ここに来ました。
舞台装置から進行、虎さん以外の役者さんたちの雰囲気まで、冷静に観察されているようで、楽しく読ませていただきました。
「舞台の上の虎ちゃんはとても心地よさそうだった」はとてもうれしいです。
2回目の観劇記も楽しみにしています。

Re: タイトルなし

英子さん、いらっしゃいませ~♪コメントのほう、こちらに移させてもらいました。
大丈夫でしたか?拍手と紛らわしくてすみません(汗)。
敷居なんかちっとも高くないブログなのでww、またいつでもいらしてください。

あのお芝居って観る側によって色々と感想が違うかもしれませんよね。
実は私も未だに腑におちない部分とかあって…考え込みながらの執筆になっちゃいました(汗)。
2回目に見たらまた違う感想が出てくるかもしれません。
で、やっぱり虎ちゃんの芝居が窮屈そうにみえましたか。よかった、私だけじゃなくて(^-^;。
もう一回りくらい大きいほうがさらに魅力が伝わるかもしれないですよね。
次回にも期待しましょう。その前に2度目ですが(笑)。

Re: ありがとう♪

ちりとてフリークさん、いらっしゃいませ~♪コメントありがとうございます。

いやはや、期待通りといっていただけてホッとしております(^-^;。
実はいくつか腑に落ちない点とかもあったりで、終演後から書きながらも
色々と考え悩みながら状態だったので、ちょっと皆さんと感想がズレてるかもなんですが…
とりあえず、今の時点で感じたことは書いておきました。
虎ちゃん演じる信ちゃんのキャラ設定はホント、ジャイアンを思い浮かべて頂ければ(笑)。
まさにあんな感じです。宅間さん以上にジャイアンかも(笑)。
そのくせ、実はすごい友達想いな面があったりするのでとても可愛かったですよ。
もう一度明日見てくるので、そのとき違った感想が書けるかもしれません。

虎ちゃんには本当にもう少し大きな舞台でも活躍してほしいです。
たくさんの人に彼の芝居を見てほしいので…。

Re: こんにちは♪

まちこさん、こんにちは!虎ちゃんサイトからようこそ♪
コメントありがとうございました!

私の舞台観劇好きも早いものでもう10年以上になってしまうんですがw
小劇場は今回がほぼ初体験だったんですよ~。
なので、ものすごい新鮮でした。
虎ちゃん中心に見ようと思っててもついついストーリー重視な視点になりがちで・・・(汗)。
あまりいい感想が書けなかったかも(^-^;。
明日もう一度見てきます。今度はキャスト中心に見ようかなと思ってるので
違う感想が書けるかもしれません。そのあとに、まちこさんのサイトにも是非
お邪魔させて頂きますね。

よろしければまた遊びに来てください!

初めてこちらにコメントさせて頂きます♪ちょっと緊張ー(笑)えりこさんの感想、読んでいてやっぱり観点や感受性が違うなぁと思いつつ、虎さんの演技に関しては『舞台での方が心地良さそうだった』と同じ事を感じられて嬉しいです^^私の勝手な思い込みじゃなかったんだなぁ、なんて(笑)お芝居は本当に大人も子役も個性が良く出ていて、演技もお話も良かったですネ!前半は「このまま行くのかなぁ」とちょっと不安になったりもしましたが(^^;)そして確かに、虎さんにはもう少し大きな劇場の方が似合うような気がしました。ちょっと窮屈そうに見えたというか、「彼には『足りない』」と感じました。さてさて、次回はいよいよお互いに最後の『コルトガバメンツ』ですね!悔いのないようにじっくりしっかり存分に楽しみましょう♪

ありがとう♪

やっぱり、期待したとおりのえりこさんの感想でした♪
物語の本筋と それぞれの人物像を思い想像しています。
コミカルだけではなく、そんな重いテーマがベースにあったんですね。読んでても胸がきゅんとなりました。
虎ちゃんの酔わないと本音が言えないとか、携帯・PCのくだりは 本人とオーバーラップしてしまいますね。

虎ちゃんの舞台は 過去の劇団の作品DVDで観ていますが そこでも舞台狭しと弾けまわる虎ちゃんであり、セリフやスポットライトは当たってなくても 役としてその場面に生きている人として 見えないところの演技も細やかなのに全身で演じているのが うまいなーと思ってました。
私も 観劇に行けないというのもありますが、虎ちゃんにはもっと広い大きな舞台で その力を発揮してほしいです。
なので、出来ればテレビ放送されるくらいの大作に挑戦される日が待ち遠しいです。

2回目観劇、今度は至近距離の虎ちゃんの様子を 楽しみにしてます♪

こんにちは♪

こちらでははじめまして
4grassesからやって参りました
こちらのブログは以前お邪魔したことあります
「エンタメ牧場」のネーミングが印象的なので
覚えています

たくさん舞台をご覧になってるんですね。
舞台を見慣れている方の感想は
やっぱり視点が違うなあと、いつも感心しております

「好き好き好きー」とか「よかったー」の感想しかない
ヘタレブログですが、ぼちぼち書いていますので
もしよろしければ・・・・

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます


フォーム

- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
<< 2017 >>
今何時?
感謝です!
現在の閲覧者さま:
カテゴリー
プロフィール

えりこ

Author:えりこ
★1973.5.16生 大雑把なO型
★丑年牡牛座
牛三昧で牛的性格
★趣味は舞台観賞
(特にミュージカル)
◎基本的にミーハーですw

★特に応援している俳優さん
合田雅吏さん、加藤虎ノ介くん、大沢たかおさん、葛山信吾さん、瀬戸康史くん、中村倫也くん、間宮祥太朗くん、大泉洋くん、内田朝陽くん、井浦新さん、北村一輝さん、堺雅人さん、大東駿介くん、田辺誠一さん、宅間孝行さん、ジェラルド・バトラーさん
★特に応援している舞台俳優さん
片岡愛之助さん、飯田洋輔くん、福井晶一さん、泉見洋平さん、宮川浩さん、畠中洋さん、渡辺正さん、北澤裕輔さん、岡田浩暉さん、石川禅さん、石丸幹二さん、鈴木綜馬さん、光枝明彦さん

★日記風ブログ
ウシの歩み


★本館HP
eribn.gif


メールフォーム
個人的にメッセージのある方はこちらからどうぞ♪

名前:
メール:
件名:
本文:

お気に入りブログ
月別アーカイブ
ブログ内検索
人間が好きになる名言集

presented by 地球の名言

ミュージカルDVD

ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)
ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)
大好きなミュージカル映画です。これを見れば誰もがハッピーな気持ちになれるはず!

レント
レント

魂の歌声とはまさにこのこと!今を生きることの大切さが伝わります

オペラ座の怪人 通常版
オペラ座の怪人 通常版

ロイドウェバーの美しい音楽の世界を堪能。これ絶対おすすめです!

エリザベート ウィーン版

来日公演の感動をぜひこの一枚で!

ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (CDサイズ・デジパック仕様)
ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (CDサイズ・デジパック仕様)

オスカーを獲得した新人女優J.ハドソンの歌声は圧巻です<

キャッツ スペシャル・エディション
キャッツ スペシャル・エディション

現在劇団四季公演中のCATSを観れない方、このDVDでも楽しめますよ♪

レ・ミゼラブル -1995年10周年記念コンサート-
レ・ミゼラブル -1995年10周年記念コンサート-

世界のレミゼをこのDVDで堪能してください!

ミュージカル 星の王子さま
ミュージカル 星の王子さま

白井晃演出のミュージカル再演バージョンです。個人的には宮川さんがオススメ♪

ノートルダムの鐘
ノートルダムの鐘

日本語吹き替えは当時劇団四季に在団していた役者さんです。退団した人も多いので貴重な一枚かも!

アナスタシア
アナスタシア

曲がとにかく素敵です。日本語吹き替えで石川禅さんがディミトリ役を熱演してます♪

PR

Powered by FC2 Blog    Templete by hacca*days.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。