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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

映画 『風立ちぬ』

スタジオジブリの最新作映画『風立ちぬ』を見に行ってきました。宮崎駿作品は「ポニョ」以来5年ぶりとのことですが、私は「ポニョ」を見に行かなかったので…ずーっとさかのぼると…なんと、「千と千尋の神隠し」以来ということになります(汗)。ジブリ作品は吾郎さん監督の「コクリコ坂~」以来です。


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今回の『風立ちぬ』はこれまでの宮崎駿さんのテイストとはかなり違う印象です。試写会の時に来ていた子供が途中で飽きてしまって劇場を走り回ったりする光景があった…みたいなことを聞いていましたが、この映画を見てそれがちょっと納得できてしまうというか(苦笑)。
正直、この作品は「子供向け」ではないと思います。事実、今回私が見た回も見に来ていた子供が"全然分かんない"と眠そうな顔をしていたしw、大人ですら"何が言いたいんだか全然わからん"と不満を語ってる人もいたくらいです(苦笑)。

アニメだからといって、安易に子供を連れて行くのはちょっと考えたほうがいいかもしれません。これまでの宮崎作品に出てくるような可愛いキャラクターとか一切出てきませんし、ストーリー全体も正直、子供を惹きつけるようなワクワクドキドキするといったような高揚感というものがあまりなかったからです。意外にも淡々と進んでいく感じ。これに関しては私も予想外だったので(汗)。
たしかに飛行機を作る過程での失敗の積み重ねや、夢の中に出てくる夢のような大きな飛行機のシーンとかはあるんですけど、そこに重点を置いていないように感じられました。あと、時代背景が戦争目前ということではあるんですけど、ストーリーの中にそれを匂わせるようなドラマチックな出来事もありませんでした。自分の作った飛行機が戦争の道具に使われてしまう…といったような苦悩するシーンとかないんですよね。設計に夢中になってる青年・二郎のシーンが客観的に描かれているという印象。なので、某国の反論はこの映画を見れば的外れなものだということが分かると思いました。

イラスト表現は相変わらず素晴らしいジブリ。この映画に数多く出てくる「風」の表現が本当に美しくて見ていて心が洗われる気持にさせられます。また、関東大震災の時の地面のうねりの描き方も実にリアル。石ころ一つにしても転がり方が計算されているようで、まるで実写みたいだった。
ジブリ作品の素晴らしいところはこういった美しい背景と動き、そして妙にリアルすぎないアニメらしさを残したキャラクターたちとの融合だと思います。


以下、ちょっとネタバレ的な感想がちょいちょいあります(汗)。


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ジャンル : 映画
テーマ : スタジオジブリ作品

[ 2013/07/31 21:24 ] 映画鑑賞作品 | TB(-) | CM(-)

『あまちゃん』第102回 ジョージ・クルーニー

春子に泣き言を電話したアキですが、「戻りたい」という言葉に対しきっぱりとNOを突き付けます。それと同時に春子の脳裏にはかつて上野に帰ろうとしたときの記憶がよみがえっている。
正宗のタクシーで上野へ向かったものの、なぜかそのあと再び正宗のタクシーで世田谷に引き返そうとした若き日の春子。その間に何があったのかがここで判明。上野駅に行く前に夏に帰ることを電話で報告しようとしてたんですね。親子の縁を切る勢いで出てきたけど、最終的にやっぱり頼りたくなってしまう母親。それほど彼女の心は傷ついていたということか…。しかし、電話口に出た夏の言葉はトコトン冷やかだった。

あの時夏から突き放された時の苦い記憶…。
「娘でもねえ、アイドルでもねえ。おめえ、何処の誰だ?」
この夏さんの最後の一言は強烈だっただろうね。最後の砦を崩されてしまったような気持だったと思う。でも、今ならばあの日の夏の厳しい言葉の意味が少しわかる気がする春子。だからこそ、アキには諦めて帰ってきてほしくなかったんでしょうね。春子は帰らなかったにしても芸能界を諦めた。だけど、アキにはまだチャンスはあるのではないか。だとしたら、中途半端のまま帰ってきて腫れ物扱いにされる娘を見るのは春子には耐えられないわけで…何としても踏ん張って東京で頑張ってほしいという気持ちが強いはず。

孤独だったかつての東京での自分を思い出し、アキのことが心配でたまらない春子。ヒロシにアキの様子を尋ねるものの、あまり安心材料を見出すことができない。その過程で、ヒロシは種市先輩が南部潜りをやめて寿司屋の修業をしていることをサラッと報告(笑)。磯野先生のビビった顔が笑えたwww。そりゃそうだろうねぇ。南部潜りの期待の星だったわけだからwww。
そしてついに、春子は東京行きを決意。これに大慌てだったのが大吉です。せっかく「春子」って呼べる仲間で持ち込んであと一息って時に去られたら彼にしてみては一大事w。でもねぇ、私から見れば、大吉のそんな一途さがけっこうウザいんだよ(苦笑)。春子にはやっぱり正宗さんとやり直してほしいって気持ちが強いんですよね。

で、春子が東京に帰ってしまうと大声でわめきながら海女カフェにやってくる大吉。それに対してみんな一同に「じぇじぇじぇ!?」と驚くわけですが、大吉から言えば「じぇが3つじゃ足りねぇ!」わけで(笑)。かつ枝さんの「おめえと立場が違うし多少の温度差はあるべ」と冷静に語ってたのがウケたw。・・・っていうか、かつ枝さん、ラテアート上達してるね!夢だったって言ってたしw。かなり特訓したものと見える。
大吉が興奮しまくっている姿を見ての組合長の「花巻ちゃんなんか見ろ、スルーだ」というさらに冷静なコメントがウケたわけですが…(笑)、その直後、一心不乱に何かをしていた花巻さんが発狂wwww。

「あーーーー!!!!ジョージ・クルーニーなんか描けねぇよぉぉぉ!!!!(凹)」

花巻さんには申し訳ないけど、このシーン、大笑いでしたwwwwww。誰だよ、花巻さんに「ジョージ・クルーニー」のラテアート注文したの(笑)。試行錯誤して描いたと思われる微妙なイラストが傍らにあったのも笑ったww。それでジョージの文字の脇に顔のイラストってデザインに決まったみたいなんだけど、あれは難易度高すぎるぜww。イルカのイラストの比になならないほど難しそう(汗)。花巻さんじゃなくてもありゃ発狂したくなるわな。もう、本当に花巻さんのキャラ最高!!!ちなみに、このジョージクルーニーのラテアートに実際に挑戦した人がツイッター上にいてビックリ!かなーり忠実に再現されてて…思わず「お気に入り」に入れてしまった(笑)。
それにしても、ちょうどイギリスのウィリアム王子とキャサリン妃に生まれた王子の名前が「ジョージ」になって話題さらってましたからね、この回の頃w。偶然とはいえ、なんだかすごいって思ってしまった。やっぱり今年の朝ドラ「あまちゃん」は何か持ってる(笑)。

えぇ…もう、花巻さんのシーンが面白すぎて、そのあとの春子が出かけようとするシーンが正直あまり頭に入ってこなかった(爆)。大吉はここでもやっぱりウザかったけど(←北鉄動かさないっておまえは子供か 苦笑)。夏さんは相変わらず照れ屋なので春子の見送りをまともにせず、海へ行ってしまいました。まぁこれは、夏さんらしいね。きっと海岸からまた北鉄を眺めていたことでしょう(さすがに旗は振らないと思うけどw)。

一方、寿司屋ではアキとミズタクと鈴鹿ひろ美がちょっとドンヨリしたテンションで向かい合っている。太巻から事務所を解雇され、この先どうしていいか分からなくなったアキは結局辞める方向にしか頭が行かなかったらしい。つまり、芸能界を諦めるということで、鈴鹿さんの付き人も辞める決意をしたアキ。残念がる鈴鹿さんに
「私も続けるよう説得したんですけど…」
と申し訳なさそうなミズタク。その説得する現場を見てみたかった私はやっぱりミズタク推しなのか(笑)。なんにしても、アキの決意は変わらず。鈴鹿さんの奢りでお寿司を頂くことになり、アキのテンションも上がった様子。北三陸に来てほしいと話し始めますが…「ウニ1個500円ですけど、鈴鹿さんなら300円で」と言った後に鈴鹿さんの顔色が「え!?」ってなったのが笑えたww。彼女的には"鈴鹿さんにはウニ奢りますよ"っていう言葉を期待していたに違いない(←付き人とはいえアキにはずいぶん良い寿司これまで食わせてただろうしね 笑)

そんな会話をしている最中、種市先輩も「じぇっ」と絶句する出来事が発生。その言葉が気になって店の入り口に視線を向けた水口さん、完全にビビってました(笑)。太巻から事情を聴いていただけにあれはビビらずにはいられないよねw。そう、そこには、春子がいたからです。ついに東京に来ちゃいました、春子さん!しかも、鈴鹿ひろ美と鉢合わせ状態じゃないですかっっ!!まさに「じぇじぇじぇっっっ!!!」な出来事だ。

さて来週は、ミズタク推しだったら後半かなり萌えそうな予感w。楽しみです!


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「春子の部屋」に続いて、ついに「潮騒のメモリー」も発売するらしいw。雑誌であまちゃん特集をやった「CUT」は売り切れ状態らしいし、ホント凄いですね~。







ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK 連続テレビ小説

[ 2013/07/28 14:22 ] 朝ドラ あまちゃん | TB(-) | CM(-)

『ドレッサー』 7/25マチネ

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世田谷パブリック劇場で上演されている『ドレッサー』を観に行ってきました。

この作品に長年憧れていたという三谷幸喜さんが演出。自分が作ったもの以外のものを手掛けるのはこれが2作目となるようですが、私は「桜の園」を見ていないのでこれが最初となります。自分で作ったもの以外を三谷さんがどう料理しているのかというのにとても興味がありました。
三谷作品はいつもチケットを取るのが大変なのですが、今回も例に漏れずだったようで。私はNACS枠でなんとか確保できましたが、2回申し込んだにもかかわらずこの1回のみしか当選できなかったのでファンクラブ内でもかなりの激戦だったのではないかと思われます。劇場に着くと当日券で立見席をゲットした人がかなり大勢待っている状況。競争率も激しいみたいです。

パブリック劇場に来るのはたしか昨年の『英国王のスピーチ』以来。あの作品は本当に大好きでかなり泣かされたものです。その前が三谷さん演出の『ベッジ・バードン』。大泉洋君が最初に外部出演した舞台だったな。
そして今回の『ドレッサー』。いずれもイギリスを舞台にした作品。パブリック劇場は英国を基盤にした作品を上演しやすいのかな。


この作品は過去に日本でも上演されていたとのことですが、私は今回が初めまして。事前にツイ友さんから「大泉洋君の役柄は当て書きしたと思えるほどハマっていると思う」という情報を得た以外は何も知らない状態w。まさに白紙状態での観劇スタートでした。
で…見終った感想は…めちゃめちゃ良かった!!!殆どが橋爪さんと洋ちゃんの二人による会話劇でしたが、これがまた濃密。テンポもいいし二人の会話から次々に状況が浮かんでくる。セリフもよく通るし分かりやすい。最初のうちは笑いのシーンが多くけっこう楽しくて、後半からクライマックスにかけてとてつもない切なさが押し寄せてくる。このメリハリがすごくて…最初はあんなに笑えたのに終わった時にはボロボロ涙を流していました。

カーテンコール、1回目は洋ちゃん放心状態でまだ涙目。でも2回目以降は笑顔が戻っていつも通りのお茶目な姿になんだかホッとしました。3回目のカテコが劇中と重ねているのが何ともおしゃれ。
そのあとも拍手が鳴りやまず状態でしたが、それに負けじと流れる追い出しアナウンスが勝り4回目はありませんでしたw。東宝なら開けただろうにな、とか思ったけど(笑)役者はかなり疲労が蓄積される舞台だと思うので仕方ないかなと。でもちょっと残念だったかもw。でも追い出しアナウンス流れている中でも拍手をしていたい気持ちにさせられる、そんなすごい舞台でした。


出演者
座長:橋爪功、ノーマン:大泉洋、座長夫人:秋山菜津子、アイリーン:平岩紙、オクセンビー:梶原善、マッジ:銀粉蝶、ソーントン:浅野和之、劇団員:本多遼、永友郁真

声のみの出演段田安則、高橋克実、八嶋智人


以下、ネタバレ有りの感想になります。





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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2013/07/26 17:59 ] ストレート演劇 | TB(-) | CM(-)

『あまちゃん』第101回 絶対音感

せっかくGMTに戻ったのにこのところ何かと波乱続きのアキ。全ては、「潮騒のメモリー」に秘められた重大な過去が原因です。その事情を知る人が、今日の回でまた1人増えましたw。

「二人だとしんどい」という理由で太巻にアキと一緒に社長室に入るように言われたミズタク。そこで聞かされた鈴鹿ひろ美と天野春子と「潮騒のメモリー」に秘められた真実に大混乱(笑)。そりゃそうだよ。いきなり入るなり「じぇじぇじぇ!?」なことばっかりじゃオロオロしてしまうのも当然。
で、この秘密を聞かされてしまったばかりに思わぬ悲劇に見舞われるミズタクw。この事実を口外した日には…と怪しげな殺気オーラを出しまくり鍵付きの引き出しから何かを取り出そうとする太巻。この様子に完全にビビったミズタクさん、傍にあったハンガーに手をかけ正当防衛の構えに(笑)。この様子を外から眺めていた川島とGMTのメンバーたちも戦々恐々。で、川島さんがハンガーを手にしたミズタクを見て咄嗟に出たツッコミが…

「武田鉄矢か!?」

ぐほっっwwww。一瞬何のツッコミだかわからなかったよw。えぇ、ハンガーを武器に戦う武田鉄矢といえば…映画『刑事物語』のワンシーンですよ。ハンガーヌンチャクと呼ばれておりました、はい。花巻さん風に言えば「分かるやつだけ分かればいい」って事ですかね(笑)。しかも、ツイッター上ではここに"武田鉄矢さんネタ"を仕込んできたことに関して興味深い話題で盛り上がってて思わず納得。

今日の『あまちゃん』は放送が始まってちょうど101回目なのです。はい、101回といえば…武田鉄矢さんの代表作でもある『101回目のプロポーズ』ですよ!!!大好きだったぜ、あのドラマ!!
なるほどなぁぁ。ここまで深かったか、クドカンの小ネタ台本(笑)。

で、実際に太巻が取りだしたのが1本のカセットテープと小型テープレコーダー。「殺されるのかと(思った)…」とホッとするミズタクさんですが…ある意味、これが彼にとって凶器となってしまうとは(汗)。
そのカセットを再生してみると、音程からはるかに遠くの場所を歌う若き日の鈴鹿ひろ美の歌声が流れてくるじゃありませんか。「わざとか?」とアキが本気で尋ねるのも納得ですw。しかし、そんな状況ではいられなくなってくるミズタク。見る見るうちに顔が真っ青になっていき…

「すいません…俺、こう見えて絶対音感あるんで…!!!」

と苦しげに後ずさりしていくミズタクw。「こう見えて」絶対音感があったのか、君www!!あの拒絶反応は並みじゃなかったぞ。そんな苦しむ彼に追い打ちをかけるように「フハハハハハハ」と悪魔の笑いを浮かべながらジリジリと近づいていく太巻w。まさに、殺されかけているミズタクw。彼の弱点を知っていた太巻の完全勝利ですな。
しっかしミズタクさん、1音でもズレたら駄目だって言ってたけど…アキとユイの潮騒のメモリーズもGMTも歌唱力といった点ではかなり難ありだったんですが(汗)。思い入れがある子は大丈夫なのだろうかw。

で、事務所の外で音声が全く聞こえてこない川島さんとGMTのメンバーたちは太巻に追い詰められ悶絶して苦しんでるミズタクの姿だけが目に入ってくるので戦々恐々ww。佐賀の真奈ちゃんなんかは「超がばいよ~」を連発して怯えてるんですが…それを見た川島さんのツッコミが…

「ちょ…、それ、がばいの使い方・・・がばいの使い方おかしいだろう!?」

ぷほっっ…wwww。これも吹いたよw。たしかに間違ってるよ、真奈ちゃん(笑)。「がばい」とは佐賀弁で"すごい"とか"非常に"って意味。つまり彼女は、太巻に攻撃されて苦しめられてるミズタクを見て
「超すごいよー」
と半ば感動していたことになるな(笑)。ちなみに有名な「佐賀のがばいばあちゃん」は佐賀のすごいばあちゃんって意味になるんですよね。

しっかし、太巻の社長室の防音設備ってスゴイよな。あれだけ大きな音で鈴鹿ひろ美のオリジナルテープ流していながら外に全く漏れていないとはwww。どんな防音ガラスで囲まれてんだよ!


この騒動が収まってからアキは改めて太巻から釘を刺される。太巻には二人の恩人がいる。影武者として歌ってくれた天野春子と、潮騒のメモリー大ヒットにより売れた鈴鹿ひろ美。どちらも大切な存在だけど、今は芸能界に残っている鈴鹿ひろ美の恩を優先したい。彼女の過去に少しの傷も残したくないという太巻の気持ちは分かる気がする。だけど、それが原因で芸能界を諦めざるを得なかった春子の気持ちを想うと切ない。
つまり、春子の娘のアキが太巻の事務所にいることで鈴鹿ひろ美の過去に何らかの影響が今後出るのではないかということを彼は一番恐れているということですね。

「うちにいる限り俺が潰すから。何度這い上がってきても奈落に落とすから…ごめんね」

つまりは太巻の個人的事情と感情によってアキは解雇されてしまった…。せっかくGMTでこれから頑張ろうって決意したばかりだったのに。ミズタクがわざわざ北三陸まで行って説得までしたのに。うーん、荒巻太一、これはちょっとひどい仕打ち過ぎないか。
寮に戻りGMTのメンバーにアキが解雇されたことを告げるミズタクですが、太巻に弱点を握られている手前彼女に詳細を語ることができない(苦笑)。当然GMTの皆は納得できないわけで…、喜屋武ちゃんなんかは「アキが辞めるなら私も辞める」って言ってくれてる。ホントに良い子だよねぇ(涙)。うーーー、ミズタク、なんとかアキに救いの手を差し出してほしい所だぞ!

その夜、アキは夢を見る。「眠れない」といつものようにミズタクの部屋をノックするも全くの無反応。夢の中でも頼ってしまうのはミズタクなのね(萌)ww。
諦めて台所に行くと若き日の春子の姿が!その姿を見たことがないアキでも直感で母の若い頃だと分かったんだろうね。っていうか、まさかの共演だよ(笑)。

「私のせいで太巻に意地悪されてかわいそう!あいつ、小ちゃいよね、器が。太巻じゃなくて細巻?」

上手い!!太巻じゃなくて細巻wwww。春子と一緒にウケてしまったではないか(笑)。さらに「潮騒のメモリー」を歌い出そうとする彼女の前に、なぜかミズタクの部屋からw静御前の衣装のままの鈴鹿ひろ美wが飛び出してくる!自分の歌だと主張して取り押さえようとするもテレポーテーションを使って逃げまくる春子w。二人の追いかけっこに居たたまれなくなったアキが「二人ともやめて!!!」と絶叫したところで夢から覚めました。
この夢では鈴鹿さんが影武者の存在を知っているかのように描写されてましたが…実際のところ、本当に知ってるんじゃないのかな。太巻さんは「彼女は知らない」って断言してるけど、色んなところで明らかに自分とは違う歌声が当時流れていたわけだから耳にしないわけがない。分かっているからこそ、面倒な性格になっちゃってるんじゃないのかなぁ…。
でも、酷い歌唱力ってことになってますが、春子の歌声と合わせたら意外といいハーモニーになるのかもよ!?つまり若き日の鈴鹿ひろ美はチャゲアスのCHAGEパートが上手かった…みたいなw。


夢から覚めたところで春子からタイミングよく電話がかかってくる。春子は物産展の手伝いで東京に行っていたヒロシからアキの様子を聞いて心配していました。「安部ちゃんのウニ丼食べながら泣いてた」というヒロシの報告が気になっていたんですね。「ふるさとの味が懐かしくなったんじゃ?」という大吉の言葉に対し
「安部ちゃんの全然ふっくらしてないウニ丼食べてですよ」
と返してたドライなヒロシに受けた(←寮ではあんなに励ましてたのにね 笑)

怖い夢を見ていたアキは電話口で「おっおっ・・・」と妙な泣き声を聞かせるものだから春子は「何よ、あんたオットセイなの?」とツッコミ(笑)。シリアスになりそうな場面でもこういうやり取りを挟んでくるクドカン脚本恐るべしw。
太巻からクビにされたと告白したアキの言葉に愕然とする春子。もう帰りたいと弱音を吐くアキですが、それに対して毅然とNOを突き付ける春子。いよいよ彼女の出番か!?



ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK 連続テレビ小説

[ 2013/07/26 15:05 ] 朝ドラ あまちゃん | TB(-) | CM(-)

『あまちゃん』第96回 プライド

今回もやっぱり笑ってしまう、春子の過去バージョンで出てくる「夜のベストヒットテン」(笑)。鈴鹿ひろ美がついに生で出てくるってところよりも、どーしても司会者に釘づけwww。特に"なんちゃって黒柳徹子"を演じてる清水みっちゃんがやたらノリノリで一人で見て大ウケ!髪の毛から飴玉出てくるネタまで仕込んでくるところがもう、何とも言えませんでした(笑)。

それにしても、若き日の春子さんの影武者活動っぷりは凄まじいものがあったんですね。生放送で歌う鈴鹿ひろ美に合せて別室で声を吹き込むって・・・ホントに映画『雨に唄えば』のワンシーンのようなことやってたとは(汗)。最初の数小説は鈴鹿さん本人の声が出ちゃうミスがあったけど…あれ、ネットがない時代でよかったよ。今みたいにインターネットが発達している時代だったらあの数秒の本人の歌声がすぐに広まって口パク疑惑がバレてしまうところだったと思ってしまった。
しっかし、若き日の鈴鹿ひろ美さん、ちらほら目元が映ったりしましたが見事にどんな人物か分かりづらいような撮影でごまかされてますねw。

これまで聞いてきた鈴鹿ひろ美の歌声は全て春子のものだったのか?当然そういう疑問がアキの頭の中に駆け巡る。思い切ってなんとなくアイドル時代の歌番組出演のことについて聞いてみると、「私ダメなの、バレちゃうの、合わせらんないの」と口パク疑惑を完全否定。つまり、彼女は春子が影武者として自分の歌声にかぶせていた真実を知らない…ということになるのか!?でも、そんなことってあるんだろうか?アキも釈然としないようだけど、見ている私も釈然としなかったよ。

若き日の春子は、その後も鈴鹿ひろ美の影武者として歌を歌い続けてきたものの・・・一向に自分のデビューの兆しが見えてこないことにストレスを感じ始めていました。しかも、そのタイミングで太巻は「鈴鹿ひろ美のファーストアルバムの話が来ている」ということを言いだしたものだから、ついに春子もキレる。鈴鹿ひろ美の影武者として使い捨てにされてしまうのではないかと、そんな不安からか太巻に食って掛かる春子でしたが・・・結局は東京で頼りにできる芸能界とのパイプは彼しかいない。不本意ながらもその話を受けざるを得なくて涙をぬぐう春子の姿がなんだかとても切なかった…。
春子と太巻がモメている様子はこの頃からマスターの甲斐さんの目にも入ってきてますね。何を話しているのかよく分からないながらも、春子にとって不利な出来事が起こっていることは悟っている様子。でもどうしようもできないわけで…、甲斐さんの視線もなんだか切なかったな。

手紙を読み進めていたアキは太巻と春子の関係を知るにつれて不安だけが大きくなる。そんな時に彼女が頼ってしまうのがまたしても水口さんです(笑)。ぐっすりいい感じで眠っていたと思われるミズタクの部屋を激しくノックして「眠れません」と無理やり起こせるのはもはやアキちゃんしかいないよwww。しかも、
「オラがいる限り、GMTはデビューできないんじゃなねえかって…。そうなのか?水口さん、おらが邪魔なら、そう言ってけろ!なあ?!」
と、部屋に侵入してものすごい勢いでまくしたてるしww。アキちゃん、最初にミズタクと同部屋で寝かされる羽目になった時にはあんなに警戒してたのに、こんな真夜中に寝袋のまま入ってきてしかもベッドに座りこんじゃうとは…(笑)!!まぁ、それだけ必死なのはわかるけど、いくらなんでも無防備すぎるべ(爆)。それに対してミズタクは彼女に言葉を掛けようとしますが…

「無理、だめだ、あの、睡魔と闘いながら、いいこと言うの難しいよ…」

とベッドにもぐりこんでしまう(笑)。いやぁ、分かるよ、その気持ちwww。眠気に勝てない時には言葉も出てこないよねぇ。こういうし全体なところも面白くて好きだよ、ミズタク(笑)。しかし、それでもあきらめずにミズタクを激しく揺さぶって起こそうとするアキ、おそるべし!!結局それに負けて

「絶対デビューできるから、夢は叶うから!」

と眠気を振り払い精いっぱいの言葉をかけたミズタクはアキを部屋からズズーっと追い出して再び眠りについたのでした(笑)。もう本当にここ漫画チックすぎて笑ったんですけど、でも、ミズタク、いい奴だよねぇ。あんな強引に起こされたらふつう怒るっしょw。何だかんだ言いながらも、アキに対してちゃんと向き合ってやってる。そんなところが好きだよ、ミズタク!
ちなみに、この放送日のツイッター「#ミズタク俺の部屋祭」は本当にお祭り騒ぎみたいになってたようです(笑)。密かにそこを覗くのが楽しみな今日この頃の私www。

再び話し戻って春子の若き日。鈴鹿ひろ美の影武者を続けた結果、2年間デビューするきっかけをつかめなかった春子。時代は平成になり、「オバタリアン」などの流行語が出てきた年になりました。あぁ、「オバタリアン」って平成元年だったか!なんかついこの前のような気がしてたけど…25年近くも前だったのか(汗)。
春子が喫茶店のバイトで燻っているのとは逆に、鈴鹿ひろ美のマネージャーだった太巻は29歳でチーフマネージャーに昇格する大出世を遂げていた。29歳には…やっぱりちと…苦しい…古田さんの太巻さん(笑)。この時代には最新家電だったボックス携帯電話で
「ザギンでシ~メ食いーの、酒飲みーの、腹下しーの・・・」(←銀座で飯と酒やったら腹下した、という意味w)
と、業界用語を駆使して喋りながらやってくるw。スーツもあの当時の成金が着ていたようなものになってるし、喫茶店のウエイトレスさんにはヘラヘラしてるし、完全に調子乗ってる状態。そんな彼を見て春子が気分を害しないわけがありません。彼女の影武者活動のおかげで出世しちゃったわけですからね。でも、田舎に帰ろうと思うと打ち明けると、太巻は熱心に春子を引き留めます。
「せめて、携帯電話がもう少しコンパクトになるまで!」
ってコメントは笑ったけどw。太巻はあの時代、携帯がコンパクトになることを予感してたんですかね(笑)。ちなみに私は携帯がコンパクトになったころに未だあのボックスを腰に巻きつけた携帯で喋ってるオジサンを目撃したことがありますww。

そんな太巻に春子は「潮騒のメモリーを歌わせてください」と思い切って切り出してみる。しかし、太巻の返事は色よくない。鈴鹿ひろ美の曲をカヴァーすることはイコール、彼女の知名度に頼るという風に見られてしまう。そんなプライドのないデビューをするなんてガッカリだとまくしたてる太巻に春子の怒りは頂点へ。

「プライドなんて、あるに決まってるじゃない…!なかったら、とっくにあきらめてます!プライドあるから、このままじゃ終われないから、今日まであんたの言うこと聞いてきたんです!バカにしないでよ!」

全く以てその通りだよね。太巻は春子の追い詰められた本当の心境が分かっていなかったとしか思えない。どんなにこれまで春子のプライドが傷ついてきたか…。その傷つけられた春子のプライドが太巻の出世に繋がっているとなればなおさらです。自分の名前で、ちゃんとデビューしたい。そんな切実な彼女の気持ちを太巻はあの時どれだけ理解していたんだろう?
でも、春子は後から太巻が真剣に自分を売り込んでいてくれたことを知ったって書いてますよね。どうやって彼女がその事実を知ったのかも気になります。

以前渡したデモテープも「鈴鹿ひろ美の歌声にそっくりだ」という理由で日の目を見なかった。鈴鹿さんの影武者になる前にそれが事務所の社長の耳に入れば春子の人生は変わっていたのかもしれない。ズルズルと影武者生活を続けさせられ、デビューするきっかけを失ってしまった春子。もはや太巻の言葉も信用できない。
八方塞に耐えきれなくなった春子はついに東京を去る決意をし、タクシーに乗り込みます。そのタクシーの運転手は、春子が鈴鹿ひろ美の影武者だったことを知る数少ない一人である黒川さん、つまりアキの父親でした。

春子が店を飛び出した後、太巻は両脇に手を入れるあの独特のポーズしてましたねw。今現在の太巻のあの写真のものと同じ。つまり、春子との一件が未だに太巻の中でトラウマとなって残っていることを意味するのかと思ってしまう。あれ以来二人は会っていないらしいし、これは今後、再会して話し合うことが必要になってくるんじゃないだろうか。






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[ 2013/07/21 18:50 ] 朝ドラ あまちゃん | TB(-) | CM(-)

『あまちゃん』第95回 影武者

冒頭の若き日の荒巻太一の恫喝、すごかったですねぇ。「得意の関西弁」っていうのがまた(古田新太さんは生粋の関西人ですからw)。で、タクシー運転手が若き日の黒川正宗さん…つまりはアキの父親です。春子がカラオケで「潮騒のメモリー」を歌う時に複雑な表情をしてたのは、この時の事情を知ってしまっていたからだったんですね。
で、やったら「あほんだら」を連発しまくって正宗さんを脅してた太巻さんですがww、Twitter情報によりますと、これ、吉本新喜劇の帯谷孝史さんによる有名なギャグ「あほんだら教」をフィーチャーしたものらしいです(笑)。関東では吉本新喜劇見る機会なかなかありませんから分からない人のほうが多かったかもね(汗)。まったく、ネタが細かすぎるよクドカンwww。

鈴鹿ひろ美が機嫌よく帰った後、春子はマイクの前に立つ。緊張していた彼女に「どうせ人の歌だから」と勇気づけた荒巻の言葉に吹っ切れたようでノリノリで「潮騒のメモリー」歌ってましたね。しかも、歌声はまんま小泉今日子で(笑)。けっこう長めに流れてましたが、改めて聞くとかなり良い曲だなぁと思います。
・・・ってことは、アキが涙を流しながら聞いていた映画「潮騒のメモリー」の主題歌を歌っていたのは・・・春子ってことになる。まさに「そんなバカな!!」である(笑)。東京EDOシアターに戻ってきたアキだけど頭の中はそのことでいっぱい。「じぇっっ」がいくらあっても足りないっていうのはご尤もだけどね(笑)。で、考え始めると自分のことしか見えなくなるのがアキの悪い癖。そばにいた河島のことにも全く気が付かず話しかけられても無反応(笑)。しかも、考え事してるので突然大きな声を出してビビらせ・・・河島は自販機で希望していたものとは全く違う「しょうが湯」のボタンを押してしまう羽目にwwww。これメーカーが「COKKA」だったよ(←ポッ○のパクリだな 笑)

アキが考えるに突然太巻の自分の態度が冷やかになったのは春子との過去が関係していることだという結論に…。それを裏付けるように、この日あった時の太巻のアキに対する反応は明らかに冷ややか。こりゃ前途多難だなぁ。そんなことを考えてるタイミングで偶然春子の手紙を読みそうになってしまった河島を「あほんだら」で牽制するアキに笑ったww。
そしてアキの前にGMTの仲間たち。彼女の前だと笑顔になれるアキ。お土産に「くるみゆべし」を買ってきたアキだけど、それを見た喜屋武ちゃんが「このゆべしさ、歯にくっつくよ」と天然発言してたのが可愛くて笑えましたw。
そしてまた奈落での格闘の日々が始まりますが、そこにはトップから転落したマメりんの姿も。プライドが高くアキたちをけん制してます。奈落でのダンスもたしかに余裕があるし…そこはさすが元トップだなと思う。しっかし、トップにいた人が突然奈落まで順位を下げるなんて…AKBとかじゃまずあり得ない話だよなw。

話し戻って再び昔の春子の話。鈴鹿ひろ美の映画「潮騒のメモリー」は予想通り大ヒット。でも、流れてくる歌声は春子のもの…。それでもその歌も大ヒットで、テレビの歌番組でも取り上げられることに。そう、このテレビ番組の名前が…

「夜のベストヒットテン」

スゴイなこのネーミング(笑)。「ザ・ベストテン」と「歌のトップテン」と「夜のヒットスタジオ」混ぜてるだろうwww。しかもセットは完全にベストテンをパクってますなww。さらに司会者が…なんちゃって久米ひろし(糸井重里さんw)なんちゃって黒柳徹子(お馴染みの清水みちこさんw)だよっっ(笑)。出ると分かっていてもあれは吹くよ!!あぁぁ、今日一番のヒットだったな、これw。
で、この番組で「潮騒のメモリー」は1位になるものの…歌っているのは鈴鹿ひろ美本人ではないので毎週登場せずにメッセージだけ寄せることになっていたらしい。影武者使っていると知ってるのは太巻と若き日の正宗さんと数人のスタッフと春子自身だけ。喫茶店のマスター甲斐さんもまさか春子が「潮騒のメモリー」歌っているとは思っていない。なので、登場しないことでますます鈴鹿ひろ美の神秘性が芸能界の中で際立っていていい宣伝になっていた様子。「私は女優なので歌うことはおこがましい」という理由だったことも好感度を高めていたようです。春子も自分の歌声がいろんな場所で流れるようになって悪い気はしない。でもこれ、その時だけだよねぇ…きっと。今に欲が出て自分の名前を出したくなるはず…。

アキはいろんな想いを抱えながらも改めて鈴鹿ひろ美の付き人に復帰。ミサンガのお土産を渡すと嬉しそうな笑顔を向けている鈴鹿さんがなんだかちょっとイジらしく見えた。「夢は世界征服と結婚」と語る彼女…その言葉にはなんだかちょっと切ない事情が隠されているような気がしてなりません。アキじゃないけど、めちゃめちゃ昔のことが気になるよ。

時代変わって若き日の春子のエピソードで大問題勃発。血相を変えて喫茶店に飛び込んできた太巻曰く、
「鈴鹿ひろ美がテレビで歌いたいって言い出した。しかも生意気にも口パクは嫌だって」
とのこと。生意気にもってところに悪意を感じるんですが(汗)・・・それにしても、こりゃ大変だな。確かに事件だ。「雨に唄えば」に出てくるように鈴鹿ひろ美の後ろで隠れて春子が歌うのか?どうしたんだろうか?


と、ストーリーがめちゃめちゃ気になるんですけど、水口マネージャーが出てこない回がなんだか寂しく思えてしまうのは何故だwww!?私いつの間に、めっちゃミズタク推しになってるよ(笑)





ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK 連続テレビ小説

[ 2013/07/19 16:58 ] 朝ドラ あまちゃん | TB(-) | CM(-)

福井晶一 Live@STB139

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7月18日に行われた福井晶一さんのソロライブへ行ってきました!場所は六本木にあるSTB139というオシャレで大きなライブ会場。表の案内看板にはSOLD OUTの札が貼ってあり当日券はなかったそうです。
ライブ会場という場所には今まで数回足を運んだことがありますが、規模はすごく小さい所だしワンドリンク制みたいな雰囲気だったので・・・正直、今回のような規模の大きめな綺麗でおしゃれな場所が未経験で色々ビックリしました(笑)。会場は縦長でレストランのようにイスと机が向い合せに3列に並んでいる感じ。その脇にバーカウンターみたいなところとかあって…これ、舞台がなかったら普通にレストランだなって。2階にも席があったのでかなりの人数が入ったと思います。そこを満席にするとは…福井さん人気、すごいんだなと改めて実感。

入場は整理券番号順に行われ、番号を呼ばれた人から中に案内される仕組み。ファンクラブで取ってもらった人とSTBで取った人が優先的番号になっていた様子。私も一応ファンクラブでお願いして購入した口ですが、申し込んだ時期が締切ギリギリだったこともあり100番越えた番号でした(汗)。自由席になっていたので、これはかなり後ろのほうかなぁ…と思っていたら、入口で席に案内してくれる係員さんがいて「どのあたりご希望ですか?」などこの時点で一番見やすそうな場所をチョイスしてくれて予想以上に見やすいところに座れてよかったです。
ところが、周囲を見回すと…私の目に入ってくる限り圧倒的に2-4人のグループでいらっしゃる方が多い。ロンリー参加だった小心者の私はけっこうビビってしまい冷や汗(爆)。私が座った場所の周りは皆さんグループ参加だったのでこりゃどうしようかなと。ところが、お隣の2人組の方がとてもフレンドリーで「お一人ですか?」と話しかけてきてくださり…舞台のこととか四季のこととか、もちろん福井さんのこととかw、徐々にいろいろ話が弾んでとても楽しかったです!福井さんファンの方って優しい人が多い。その節は本当にありがとうございました。

開場は18時で開演が19時半。だいたい18時半あたりには8割くらいの人が入っていたと思いますが…開演までの約1時間どうしていたかというと、これがお食事タイムになっていました。席に着くとメニューが配られ、好きなものを注文。イタリアンレストランみたいな感じで、お食事内容もけっこうちゃんとしています。アルコールもありましたが、ビール飲めないしカクテル飲んで眠くなるのもまずいので(爆)ソフトドリンク注文w。夜ということもあり、食事として菜の花スパゲティも食べました。
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すごく美味しかった!!
ちなみに、このお食事タイムの間に色々と歓談したりする時間が取られてて、同席だった方とも仲良くなれました。ロンリー参加で不安が大きかったけど、蓋を開けてみれば楽しい時間ができて本当に良かったです。

前置きが長くなりましたが、以下、ライブについてのレポになります。この日この時間限りのライブだったのでとても貴重で濃密な時間でした。


福井晶一さんがメイン(もちろんですがw)、ゲストに駒田一さん坂元健児さん。バンドメンバーはピアノ、パーカッション&ドラム、ヴァイオリンといった布陣でした。ちなみに駒田さんとサカケンさんは福井さんが退団後に入った事務所アトリエ・ダンカンの先輩。つまりはチーム・ダンカンでのライブとなりました。福井さんと仲がいい(四季に入ったのもほぼ同時期だったそう)サカケンさんの紹介でダンカンに入ったいきさつがあったみたいです。
「僕が紹介したのに晶一はなんか突然ポーンと俺の膝を蹴って上の方に行っちゃってさー」
とサカケンさんが恨めしそうにボヤいていたのが笑えました(←この時福井さん着替え中でいなかったww)


長くなるので追記へ。




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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 舞台俳優さん

[ 2013/07/19 07:17 ] コンサート | TB(-) | CM(-)

『あまちゃん』第94回 自分のため

昨日はミズタク萌えにニヤニヤが止まらない展開でしたが(笑)、今日はそれがちょっと落ち着いた感じw。いよいよ春子の過去の本題に踏み込んできました。

その前に、アキには立ち直ってもらわねばということでユイちゃん登場。水口さん、あまりの変わり果てたユイちゃんの姿に誰だかホントに間際まで分からなかったみたいね(←そんなところも萌えるww)。驚いて発した一言が「眉毛どうした?」には笑ったwww。

海女カフェでのことを素直に謝るユイちゃん、偉いと思う。アキに自分のイライラをぶつけてしまったことを率直に告白して頭を下げるなんて、そんなに簡単にできることじゃない。それに対してアキも「お互い様だ」と心を開いてますね。
「アイドルも奈落も我侭な女優の付人もユイちゃんのためど思わねえと我慢出来ねえっていうかユイちゃんのせいにしねえとやってらんねえ」
これがアキの本心。アイドルになりたいって気持ちは自分のものだったけど、いざ飛び込んでみたら辛いことの連続で・・・心が折れそうになった時に自分を奮い立たせていたのは「ユイのため」っていう大義名分。春子も言ってたけど、そうやって何かのせいにしなければやっていけない時って人間ありますよね。アキちゃんのそう思っちゃう気持ちはすごくよく分かる気がする(「モチベーション」が出てこなかったのは笑ったけどw)

何のために東京でアイドルをしに行くのか、その目的を見失って悩むアキ。そんな彼女にユイは「私の為じゃなく自分の為にやってみなよ」と励まします。アイドルなんて冷めたって言ってたけど、本当は「諦めた」ユイ。そんな彼女が「これからもずっと見てるから」って応援してくれてる…。あの「諦めた」の一言がめちゃくちゃ切なかったよ(涙)。
そしてサイン色紙をアキに差出して書いてもらうユイ。このシーン、以前アキがユイにサインしてもらったのと対になってますよね。こんな逆の立場になるなんて思いもしなかったけど、今回のサインシーンはなんだかとても温かくてジーンとくるものがあった。

アキとユイが和解している頃、水口は夏と春子の前でアキへの想い(とりあえずは芸能界の価値としてのw)を語ってます。最初はユイのほうが売れると思っていたけれど、徐々に自分の中でアキの存在がクローズアップれてきたと。いつかアキに「2番目のほうが輝くと思う、君のことじゃないけど」って言ってたけど、あれって完全に彼女に向けた言葉だったよね。今回は母親と祖母の前でアキ推しを宣言するミズタクww。
「何かこうかわいいですよね」
って・・・君それ、またしても無意識に軽く告白か!?みたいな(笑)。いかん、昨日の展開から何かと萌えてしまうよ(爆)。で、そんな話をしつつも新幹線の時間を夏婆っぱに指摘されて慌ただしく帰っていくミズタクさんなのでした。お土産買えたんかなwww?
でも、扉あけたらアキの姿がなかったのはちと可哀そうだって思ったぞ。まぁ、アキには最終的にはやっぱりユイの存在のほうが大きかったってことで。自転車シーンもすごく良かったし。久しぶりに明るいユイちゃんの声が聞けたし。でもミズタクのあの昨日の言葉も忘れないでほしいぞ、アキちゃん

そして多くの見送りを受けて再び北三陸を旅立つアキ。南部ダイバーの歌を泣きながら歌う磯野先生の横で一緒に腕振ってる忠さんが可愛かったぞ(笑)。でも最後のところで「南部ライダー」って歌っちゃうっていうのが何とも…(笑)。
ユイちゃんが自分で作ったブレスレットをアキに渡すシーンはよかったな。二人の友情も今まで以上にしっかりしたものになったね。っていうか、ユイってアキを利用している線のほうが大きいと思ってたけど…接していくうちに本当にアキに心許すようになってたんだなって思えてホッとした。

今度は北三陸鉄道の中で春子の手紙を開くアキ。突然本題から始まるその手紙の内容には驚愕の内容が書かれいた。
喫茶店でバイトをしながら芸能界デビューのきっかけを探っていた若き日の春子。マスターの甲斐役のスズキさん、相変わらず怪しくいい味出してるよw。テレビには当時のアイドルたちの映像が流れていますが…、あのアクロバットアイドルは私分からなかった(爆)。おニャン子とクラッシュギャルズは分かる(笑)。アクロバットしてたのはセイントフォーっていうアイドルらしいですね。あの声優の岩男潤子さんも一時期ここで頑張っていたとネットで知ってビックリした!

そんなある日、顔は老けてるけどまだまだ駆け出しスカウトマンだった荒巻太一(笑)が強引に春子を喫茶店から連れ出す。タクシーの中で事情を説明するわけだけど…その時に売り出そうとしていたのが鈴鹿ひろ美だったんだね~。あの「潮騒のメモリー」の映画に主演が決まっていて主題歌も歌うことに。ところが、いざ歌ってもらったら・・・「誰もこんな風には歌えないよね」ってツッコミたくなるくらい酷い音痴(汗)。えっと…あの声は、薬師丸ひろ子さんのものじゃないですね、名誉のために一応触れますがw。上手いこと目だけ隠して映ってたけどw。
で、もう一つのカセットから流れてきたのが男の人の声の「潮騒のメモリー」の歌声。その声の主は荒巻さん本人ということで何となく得意顔www。

つまり、春子は鈴鹿ひろ美の落ち武者…じゃなくて影武者として歌声だけ吹き込むことを頼まれたというわけです。これが芸能界デビューのきっかけになるかもしれないと思った春子に「断る」という選択肢はなかった。だけど、自分の歌声を他人のものとして売り出すって…よく考えると後々プライドに傷がつきそうな行動だよなぁ。ここから二人のトラブルが始まったのだろうか?気になる。

ちなみに、春子と荒巻が乗っていたタクシーの運転手さん、若き日の黒川さん(笑)とのこと。なるほどそういう繋がりだったかw。


そういえば、クドカン選曲の80年代アイドルCDが発売されるらしい!

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どちらもほぼ9割近くリアルで知ってる(笑)。買いたくなってしまったw!




ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK 連続テレビ小説

[ 2013/07/18 14:29 ] 朝ドラ あまちゃん | TB(-) | CM(-)

『あまちゃん』第93回 留守番電話

久しぶりに「あまちゃん」感想です…っていうか、今回ばかりは書かずにはいられない(笑)。
東京編に入ってから、どうもミズタクこと水口マネージャーの株が上昇し続けてるわけでw。こりゃ今後、大きく化けるかも!?と期待をしていたら・・・今回それがドンっとやってきました(笑)。最初、北三陸で勉さんの弟子やってる時には"胡散臭いキャラだな"と苦笑いしていたのに、東京編に入ってからこの変わりよう。今では福士くんの種市先輩よりも水口マネージャーが出てくる方が楽しみになってしまったではないか(爆)。

東京の芸能界で大きな挫折を味わったアキ。まぁ、ちょっと自己中心的な行動も目立ってきてたし、ある意味仕方ない結果だよね…って思わなくはない。だけど、ユイにキツイ言葉を浴びせられたのはちょっと可哀そうだなとも思った。
でも、ユイも苦しい立場だよね。っていうか、彼女があんなに家族想いの子だったとは知らなかった。リハビリ中のお父さんが初めて歩いたときに涙ぐみながらヒロシたちに報告してきた姿はちょっとホロっときたよ…。家族に対してクールな意見ばかり言っていた彼女だったけど、危機に瀕した時の壊れ具合を見ると今までそれを表に出さなかったんだなって切なくなる。だからアキから「お母さん戻ってこないよ」って言われた時すごいキレちゃったんだよね…。

挫折した気持ちをそれとなく忠兵衛さんに話すアキ。忠さんも実は漁に出たくないって今思っているらしくアキと同じ心境らしい。彼にもそういう時があるんだ。
「行けば行ったでなんとかなるんだが、行くまでがつれえ!」
っていう忠兵衛さんの言葉には思わず大きく頷いてしまった。この気持ちものすごーーーくよく分かる!!!

そんな話をしているときに血相変えてやって来たのが水口さんです。正月に電話で話した後、アキはずっと水口からの呼び出し無視してたんだね(汗)。それで居ても立ってもいられなくなってわざわざ北三陸まで駆けつけてしまったミズタク…!!!その行動からして、めちゃめちゃ好感度アップ…というか、萌えるんですけど(笑)!!!

水口「なぜ…なぜ出ない…電話に君は…出て!出れなかったら折り返して!」
アキ「え?そのためにわざわざ東京から来たんですか?」
水口「…いや、明けましておめでとう」

このやり取りに年甲斐もなくキュンときてしまったではないか(←ヲイっっ! 爆)。明らかにアキのためにだけ来てるってバレバレなのに、不器用な水口はそれを表に出したくない。咄嗟に冷静を装って新年のあいさつをしているところが何とも言えなく萌えるよ、ミズタク(笑)!!!

でも、アキは上京した時、水口がユイが来なかったことをひどくガッカリした事実がトラウマになっている。あの時、"誰も自分のこと待っててくれてなかった"って傷ついた気持ちはよく分かる。それがコンプレックスになっているから、水口のどんな言葉にも耳を貸そうとしない。
ここのシーン、たまたまやって来た組合長の会話と重なってたりしてて面白かったw。内容は違っても筋のところでは同じなので受け答えが重なっちゃうっていう絶妙の脚本ww。

頑なに自分の言葉を聞いてくれようとしないアキに水口は痺れを切らしたように携帯電話の留守電を聞くように急かす。留守電を今まで聞いていなかったアキに「タレント失格!」とダメだししながらも、どうしても聞いてほしい留守電の内容。直接言えばいいのに、というもっともな組合長のツッコミに

「嫌だ、同じことなんて言えないし、昨日のテンション、到底持ってけないし」

とこの期に及んでも子供のような意地を張るミズタクがまた萌えて仕方ない(笑)。ほんっと不器用だよねぇ。だけど、16件あったうちの最初の3件(4件かな)に込められた水口のアキに対する熱い説得の言葉は本物でしたね。

「ここ数日、君のことを考えてる…。正確には君のいないGMTの未来を考えて激しく落ち込んでる」
「逆風の中で君は、4ヶ月かけて自分の立ち位置を獲得した」
「もう君は、ユイちゃんの相方じゃないよ、GMTの天野アキだ!」
「誰が何と言おうと、君の代わりは君しかいないんだよ」


予告でチラッとこのシーン出てきたときに期待はしてましたが、それ以上のシーンだった!!!これまで面と向かってアキを認めなかった水口マネージャーの、熱い本心がこれでもかというほど伝わってくる。あの不器用な人がここまでアキを認めてくれてたとは…!!
・・・っていうか、これって、軽く、告白入ってませんか(笑)!?ただの商品としてアキを必要としてるんじゃないなっていうのは分かる。アキのタレントとしての価値を受け入れてくれた水口さんですが、今後、気づかないうちにそれ以上の感情が沸いてきても不思議じゃない。・・・というか、ここ最近のアキとミズタクのシーンを見るたびになんか期待してたので(笑)。
まぁ、将来的にそうならなかったとしても、今回の水口さんには大きく心揺さぶられましたわ。まさかあのミズタクにこんなに感情移入する日が来るなんて夢にも思わなかったよwwww。クドカン脚本でこんな萌え展開が用意されてたっていうのも予想外の出来事www←勝手に私が盛り上がってるだけかもですが(爆)

ちなみに、他の留守電にはGMTのメンバーや種市先輩、お遣い頼んでくる安部ちゃんww、「ちゃんちゃらおかしい」の決め台詞wが板についた鈴鹿さん、そして無言の寿司屋の大将wwのも入ってました。喜屋武ちゃんの「ざわわー、ざわわー」っていう沖縄らしいコメントは和んだなぁ。GMTでは彼女が一番好きかも。

「ねっ、俺だけじゃないんだ!皆、君の帰りを待ってる。だから、一緒に帰ろう!」

ここで「俺だけじゃないんだ」ってわざわざ言うところがまたなんとも萌えポイントだよ、水口さんww。
さすがに頑なだったアキの心も大きく揺れます。ここまで皆から「待ってる」って言われたらそりゃ悪い気はしない。これで東京へ戻る決心ついたかな?・・・と思ったところに、ユイちゃん登場。まだ和解していなかった為、アキはユイの姿を見るなり再び心を閉ざして納屋に閉じこもってしまう。せっかくミズタクが自分をさらけ出してアキの説得に成功するところだったのにねぇ。

はてさて、ユイはアキにどんな言葉をかけるのか…。


それよか、俄然今後のミズタクが気になって仕方ない私なのですが(笑)。


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK 連続テレビ小説

[ 2013/07/17 21:46 ] 朝ドラ あまちゃん | TB(-) | CM(-)

ミュージカル『レ・ミゼラブル』 7/9マチネ

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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2013/07/15 15:32 ] レ・ミゼラブル | TB(-) | CM(-)

6月の拍手御礼

7月に入り突然気温が上がり体がついていきづらくなりました…(汗)。体調的にも少し崩し気味になっているので気を付けたいところです。皆さんも熱中症などにならないようにしてくださいね。

6月の観劇数は私にしては少なかったほうですが(汗)、一番印象に残ったのは「4Stars」でしたね。コンサート形式ではありましたが、海外の本物のミュージカルをがっつり観たかのような満足感でいっぱいでした。念願の初生ラミンも見れたし、レアからはサインももらったし、良い思い出沢山です!ラミンはまた来年も来日するようなのでその時もぜひ行きたいと思います。
本当は7月のウィーンミュージカルコンサートも行きたかったのですが予定が付かず断念…。また来日してくれないかなぁ。

ドラマでは相変わらず『あまちゃん』が抜群に面白いですね。東京編になっても個性的な面々が出ていて全く飽きません。個人的にはミズタクこと水口マネージャーの株がちょっと上昇中(笑)。勉さんの弟子だった頃はホントに怪しいだけの人物だったけどw、GMTに賭ける熱い想いとか…あまり顔に出てこないけどなんか伝わってきていい感じ。
ユイちゃんはいつになったら立ち直りますかねぇ。まぁ、お母さんが複雑な状況だから難しいかな。個人的にはあの子のボソボソした話し方があまり好きじゃないんですが(聞き取りづらい 汗)。あと、アキの誰に対しても物怖じしない…といえば聞こえはいいけど、たまに礼儀知らず的な態度や言動が出るところがちと苦手。特に東京編ではそのあたりが鼻に着くようになってきてちょっとね(苦笑)。表情は面白いし笑顔も可愛いけど、なんかムカッとくることが最近多くなってきたw。

ちなみに7月から始まるドラマで注目してるのは・・・

堺さん、石丸さん、愛之助さんが出演してる「半沢直樹」
種市先輩こと福士蒼汰くんが出演する「スターマン」
瀬戸康史くんが出演する「斉藤さん2」
それから「救命病棟24時」「ぴんとこな」

実は、これらのドラマ…殆どがお目当て役者が出ていなかったらチェックしなかったものばかりです(爆)。って言うか、私の苦手分野系ドラマばっかりで、どれだけ生き残るかが謎(笑)。
ただ、「半沢直樹」は予想に反してかなり面白かったので最後まで見ると思います。なんてったって、5回目までは石丸さんと愛之助さんが共演するシーンがチラチラ出てきますからね。個人的にかなりお宝w。


以下6月5日から7月7日にいただきました拍手コメントに対するお返事です。なお鍵付きコメントを下さった方もお名前とコメント返しを掲載させて頂いています。もしも問題がありましたらメッセージ欄からお知らせください。アルファベット表記にさせていただきます






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ジャンル : その他
テーマ : 拍手お返事

[ 2013/07/09 09:29 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)

ミュージカル『レ・ミゼラブル』 7/5ソワレ

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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2013/07/06 16:56 ] レ・ミゼラブル | TB(-) | CM(-)