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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

『あまちゃん』第78回 鈴鹿ひろ美

北三陸の喫茶リアスでは久しぶりに皆の前にユイが顔を出したわけですが、みんなが腫れ物に触るように接したり…はたまた傷口に塩を塗るような発言が飛び出したりしてかえって彼女を傷つけてしまう結果に。
そんなユイの気持ちを誰よりも理解できる春子はデリカシーのない男どもを集めて反省会w。確かに彼らの言動は良かれと思って言ったことがすべて裏目に出るものばかりだったからね(苦笑)。いつもはのほほんとしてツッコミまくってる吉田君もさすがにシュンとしてましたw。
まぁ、こういうことに気付くのも「元腫物」な春子だからこそ…なんですが、なんか皮肉ですね。

一方、アキは夏に現状報告電話。北三陸の様子を聞いてみると…

「こっちは変わんねえよ。…まあ、かつ枝が妊娠したぐれえだ」

という大衝撃発言(爆)。そりゃ、アキじゃなくても飲みかけてた牛乳吹くよ、夏さん!!そのあと、「かつ枝からもらった猫が妊娠したっつう訳」と弁明されたわけですが…最初の話はあまりにも端折りすぎだろうwww。
どうやら、アキが出ていった後寂しそうだった夏さんのためにかつ枝さんが気を効かせて猫をあげたらしい。そのニャンコが妊娠しちゃったと。可愛かったな、あの猫。名前なんて言うんだろう。

そんな夏に寿司屋のことを質問するアキ。真奈がアメ女学園のメンバーのシャドウを無事に務めあげたらお祝いにお寿司を食べに行きたいらしい。ミズタクに聞くのも当てにならないので夏さんに相談したってわけか。しかしながら…相談する相手を少し間違っているような…。
"回ってる寿司" → 1000円あれば十分
"回ってない寿司" → 2000円あれば十分

これをすっかり信じたアキは"回ってない寿司屋"に行く気満々で…しかも、かなーり高そうな寿司店に決めちゃってるよ(汗)。寿司屋の店主はピエール瀧さんじゃないかww。

不安顔のGMTメンバーをよそに、バッチグーのリアクションで自信満々のアキ。とりあえず乾杯から始まりましたが、どんな寿司を頼んだらいいか分からず、夏婆っぱのアドバイス通り
「適当に」
とセレブな注文をしてしまうアキwww。出てきた寿司はとてもじゃないけど2000円で収まりそうもないよ、あんた!しかし、気分良くなったメンバーたちは隣にお客さんがいるにもかかわらずテンション上げ上げで大騒ぎ。寿司の値段のこともすっかり飛んでしまっている様子。

しかも、ぶっちゃけ話にまで発展。アユミは未成年と公式には発表しているけど実際は二十歳だったことを告白してみんな「じぇじぇじぇ!」。それに対しあっけらかんと「アメ女なんかサバ読んどる子、めちゃおるで」と素知らぬ顔のアユミww。いやまぁ、そうかもしれないけどね(苦笑)。
さらには、それに乗って真奈も自分が福岡出身者ではなく佐賀出身者であることをぶっちゃけ。地元アイドル時代は福岡のグループに入っていたのでそのまま申請したほうがいい…と、博多華丸にアドバイスされたらしい(笑)。そこに華丸さん絡んでたのかっっwww。そういえば真奈ちゃん、「がばい」とか言って佐賀弁混じってたよね。しかしながら、他の皆は福岡だろうが佐賀だろうがあまりピンとこない様子。それにキレた真奈は急に興奮しだしてまたまた大変なことにww。

そんな騒ぎの中、さすがにアキは寿司の代金が気になりだした様子。遅いよっっwww。夏さんは電話口で「もし足りなくなったら謝り倒して働け」ともアドバイスしていたため、アキは本気で寿司屋で働こうと思い詰めだした様子(笑)。
頼みにしたいミズタクは寿司を一口も食べず、焼酎を飲んでるふりしてずっと水を水で割って飲んでいて支払わずに逃走モードに入っていると判断したアキw。でも、意外と払ってくれそうかもよ?と思ったのは私だけかな。GMTが最後の一人になっても見捨てないって言ってたし、案外面倒見いいんじゃないかとか。

寿司代に頭を悩ませていたアキは他のメンバーが話している内容も入ってこない。で、ようやく乗った話が「好きな芸能人は?」ってネタ。アキはこっちに出てくるきっかけにもなった「鈴鹿ひろ美」の名前を出します。それに対して他のメンバーは「誰?」とか「鼻についてる」とか「御殿に住んでるんじゃないか」とか散々な評判。まさか、自分達の隣の部屋に鈴鹿ひろ美本人がいるとは夢にも思っていないよねwww。
その時、アキの目に飛び込んだのが、店を後にしようとしている鈴鹿ひろ美本人の姿!あまりの出来事に「じぇ」を連発しまくって「ゴッドファーザー?」とツッコミいれられてたのが笑えたwww。

弾かれたように彼女の後を追いかけ呼び止めるアキ。その後ろから慌ててミズタクも走ってきてアキたちの寿司代を立て替えてくれたことのお礼を言います。GMTのメンバーは本人がいるとは知らず言いたい放題言ってしまったのでもう鈴鹿ひろ美に頭が上がらない状態で必死ですwww。
鈴鹿さんはアキが自分のファンだと言ってくれたことに気をよくして払ってくれたみたいですね。しかし、そこで気が大きくなりすぎて「みなさんの分も」と言ってしまったらしく、他のお客さんの分まで支払ってしまう結果になろうとは(笑)。そのことに気付いて一瞬顔面蒼白になるものの、スターの貫禄は見せねばならぬということで
「お構いなく…放っておけないだけなの、私も皆さんの年頃からこの世界でやってますから」
と、取り繕ったのはさすがだなと思いました。

そのまま帰ろうとする鈴鹿ひろ美をアキはさらに追いかけ必死にアピール。それを必死に食い止めようとする水口も大変だw。でも、彼女を見て上京を決めたと語りかけ、一生懸命手を握りながら

「『潮騒のメモリー』最高です、最高です、最高です!」

と褒め倒されたら悪い気はしないですよね。アキちゃん、怖いもの知らずというか純粋というか、ほんと不思議な子だ。


と、今週はここまで。
来週は今週ちらっと出てきてまめぶとソバのハーフ&ハーフという微妙なものを注文していた種市先輩wwwも再び登場してきそう。なんだかコソコソしていたところからすると、東京であまり成功していないように思えるのですが…どうなんだろう。
さらには、なぜかユイがめちゃめちゃグレてたぞ!?どうなるんだろう。

あーー、それにしても、今週は本当に頭の中をぐるぐる駆け巡ったよ、あの曲が…!!!

♪暦の上ではディセンバー♪

サビの部分が頭から抜けませんwwww。今後はもっと!?


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[ 2013/06/30 00:01 ] 朝ドラ あまちゃん | TB(-) | CM(-)

ミュージカル『レ・ミゼラブル』 6/28ソワレ

こちらの記事は別ブログへ移転しました。
お手数ですが、以下のリンクから移動願います。


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[ 2013/06/29 17:37 ] レ・ミゼラブル | TB(-) | CM(-)

『あまちゃん』第75回 幻のチャンピオン

いよいよ東京編がスタート!アキの父の恋人がまさかのオアシズ大久保さんだった衝撃から始まり(笑)、眠れない時は勉さんを数えると睡魔が訪れるという和みネタを経て(笑)いよいよ本格的に古田新太さんの太巻さんが登場して物語が動き出しました。

偶然にも振付を考えていた太巻と遭遇してしまったアキは彼が提案した振付のどちらがいいかを聞かれ、なんと、自分が考案した宇宙人みたいな振付を提案w。彼女からしてみればアイドルとしての器量を確かめられていると思って必死なわけですが、太巻さんにどうやらその意図はなかった様子。
しかしながら、奇跡的にあの妙ちくりんな動きが"面白い"と判断されたのか採用。それを躍るのはなんと、トップアイドルのアメ横女学園センターのマメりん(有馬めぐみ)だった!!アキが躍るとコントにしか見えなかったのに、なぜかマメりんが躍るとそれらしく見えたのはなぜだw!?しかも、これが縁になったかどうかは分かりませんが、アキがマメりんのShadow(補欠)に選ばれてしまうことに!のっけからすごい展開w。しかも、まめリン、顔では笑って腹の中では"なんであんなド素人に私のShadowなわけ?"みたいな雰囲気だったぞww。これは後々波乱がありそうだ。

ちなみにマメりんを演じる足立梨花さんは2007年のホリプロスカウトキャラバンでグランプリ取った子。審査員だった秋元康さんが絶賛だったらしい。どっかで見たことあるなぁと思って調べたら、「ふたりのスピカ」に出てた子だった!

GMTのメンバーから太巻が元ダンサーだったと聞かされビックリするアキ。「ZOOのメンバーだった人?」って誰か言ってたけど、それはEXILEのHIROさん(現・上戸彩の旦那さん)だよねww。さらにビックリするのが、太巻さんが過去にトシちゃんこと田原俊彦のバックダンサーだったという事実!!!・・・そうか、だからお座敷列車の時にトシちゃんのモノマネタレントが出てきたのか(笑)。え、ってことは、彼にもまさかの再出演の可能性ありwww!?
この経歴があるので、太巻さんは今でも「振り先」(振付を先につけてからメロディーと詩を乗せていくらしい)とのこと。おいおいっ、すごい大物じゃないか、太巻氏!この時点で秋元を越えてるんじゃないのww!?事務所では振りを躍りながら歌詞を考え必死になっている太巻氏の姿がwww。スタパで古田さんが言ってたけど、これってアドリブじゃなくてちゃんと演出通りの展開とのこと(笑)。
しかしながら、GMTはまだ奈落で出演機会もないどころかメンバーもろくに集まっていない状況。AKBで言うところの研究生みたいなもんですかね。当然、正規メンバーとは食べ物のランクも全然違います。頑張れ、GMT!!

その頃、何も知らされてなくて突然アキに来られ、見られたくなかった恋人の存在まで知られてしまった正宗さんは春子に抗議の電話。こういうことはそりゃ、ちゃんと知らせてあげなきゃダメだろ、春子さんw。あまりにも唐突なアキの話に動揺を隠し切れないのも道理。
だけど、そのあたりのゴタゴタは「さんざん先週やりました」by春子www。
さらに、この電話の中でアキが太巻の事務所に入ったと知ってなぜか正宗さん驚愕。なぜか気になるぞ!

アキはさっそく太巻さんにダンスの振りを採用されたこと(=認められたと勘違いww)を夏婆っぱに電話で報告。その話に目を細めている夏さんの姿はやっぱり優しいお婆ちゃん。
北三陸で変わったことといえば・・・弥生さんの差し歯が取れたことくらいらしい・・・って、それって、けっこうヤバくないっすかwwwww!?口を開けてみたら、ほんとに見事に歯が1本行方不明になって空いちゃってるよ(爆)。弥生さん、その笑顔が、ちょっとしたホラーざんすwww。しかも、差し歯飛んだきっかけっていうのが、穴場で大量のウニをみつけて「じぇっ」って言った時らしい。弥生さん、海の中でそんなデカイ声で「じぇっ」って叫んでたのかい(笑)。ひーーーーwwww。

部屋は仙台の薫子と同室。彼女はたしか♪ずんだずんだ~♪って歌ってた子ですよね。
しっかし夜寝るときにもヘッドフォンをつけて寝ながら歌いまくって練習してるアキ…こりゃウルさかろうに。熱心なのはいいけど、他人の睡眠邪魔するようなことはしちゃいかんよ。ミズタク、もっとこの子に喝入れてやってや!
と、そんな時、母から出発直前に手渡された手紙を思い出すアキ。それを読むために部屋を出たので、薫子ちゃん、これでゆっくり眠れるねw。

で、母の手紙には過去に東京に出てきてからのことが書かれてありました。をっと、これは、さっそくキターーー!ですかね。あの、第70回にチラッと出てきたシーンの伏線回収が!
「君でもスターだよ」に出演してチャンピオンに挑戦する春子。歌うのは、松田聖子の♪風立ちぬ♪。で、若き日の春子の声が…まんまキョンキョンだよwwww!!あさイチでイノッチも言ってたけど、こりゃかなりレアな映像ですな。で、バックダンサーには今度はちゃんと大映しになってる若き日の太巻さんの姿もありますね。ちなみに司会者は吉本の座長さん、小藪さんでっせw。
対するチャンピオンの選曲はジュディ・オングの♪魅せられて♪。でっかいマント広げてなりきってますがww、パフォーマンス的に目立ってもスター性はやっぱり春子のほうがあるかなって思った。審査員長さん(なんと浜田晃さんが演じてる!!) なんかヘッドフォンのコード抜けててホントに聞いてるのか疑わしいくらいですしねww。

で、春子の確信通り圧勝で新チャンピオンに。135代って垂れ幕があったから、この番組がいかに長寿番組(7年)だったかが分かりますw。それにしても前チャンピオンの方、あれで9週連続トップだったのかwww。負けたときの悔しがり方が尋常じゃなくて笑えたwwww
で、来週も勝ち抜けるか!?と盛り上がったところで、突然番組が打ち切られることが発表される。出場者に何の通達もなくその決定はありなの!?しかも、来週から始まるのは「モノマネ君でもスターだよ」という微妙な焼き直し番組になるらしいww。この番組、どのくらい続いたんだろうね(苦笑)。

というわけで、天国から地獄に突き落とされ失意のどん底に叩きこまれた若き日の春子。この番組のために母との縁を切る勢いで無理やり上京したのに、さぞかし無念だっただろうねぇ…。
で、この時同じように失意に沈んでいたのが若き日の荒巻太一、後の太巻です。彼もまた、トシちゃんのバックで踊っていたという経歴が生かされず、モノマネができないということでクビを宣告されてしまっていました。ショックで下を向く荒巻は同じく幻のチャンピオンとなってしまい失意のどん底にいる春子とすれ違う。この時は何でもないすれ違いでしたが、春子からの手紙によるとそれが始まりだったらしい。続きが気になる!!



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[ 2013/06/26 17:12 ] 朝ドラ あまちゃん | TB(-) | CM(-)

『あまちゃん』第72回 門出

無事に皆を説得することができたアキとユイ。いよいよ東京へ旅立つ日がやってきます。

海女クラブの面々と組合長たちは北三陸駅で旗を振って見送り(後ろに磯野先生の姿もありw)。日の丸振りまくり万歳三唱するなど派手だけど、あったかい見送り。春子が旅立った時はだけも祝福してくれてなかったけど、アキは大勢の人に応援されて旅立つことができる。
しかも、大吉は気を効かせて貸切電車にしてくれている!えらい手厚い待遇だよ。そんな中、春子はやっぱりアキのことが心配であれこれ確かめてるわけですが…お金を財布とパンツとに分けるようにっていうのはちと笑ったww。たしかに東京はスリとか多いかもしれないけど、別にパンツに入れることないべ(笑)。

大して話すこともなく春子と別れの時間を迎えてしまうアキ。しかしながら、出発間際に確かめるように「1年前と随分変わった?」と尋ねます。以前までの東京にいた自分には戻りたくないんだよね。それに対し、春子は「変わってないよ、アキは」と返す。不安そうな表情になるアキですが、春子は
「こっちに来て皆に好かれたね。あんたじゃなくて皆が変わったんだよ。自信持ちなさい!それは案外スゴイことなんだからね!!」
と励ます。最高のはなむけの言葉じゃ泣いてですか!たしかに東京にいたときの暗いアキからは変わったけど、本来は明るくチャレンジ精神旺盛な女の子。そんな自分を出せなかっただけ。北三陸に来て、アキは皆から愛されて伸び伸びと本来の自分を出すことができた。そして、みんなに愛された。"皆に愛される"ことができるアキは、やっぱりすごいと私も思うよ。
春子と笑顔で別れることができてよかったね、アキ。

アキを見送った後、喫茶リアスでかつて自分が北三陸を飛び出した時には誰も来てくれなかったと苦笑いしながら語ります。その言葉を聞いて勉さんの様子が一変。勉さんは25年前、海岸で大漁旗を振りながら見送る夏の姿を見ていたんですね。夏さんからワカメを分けてもらう見返りにその事実をずっと封印するよう言われていたらしい。つなぎ姿の25年前の勉さんは可愛かったけど、なんでワカメ採りに行ってたんでしょうか・・・勉さん(笑)。
しかし、春子には夏を見た思い出が残っていない。その時、大吉があることを思い出した!25年前、列車の中で春子を見つけた大吉はなんとか引き留めようと話しかけていました。その言葉にイラついた春子は海側とは逆側の窓のほうに移動してしまっていた…。あの、若き日の大吉の何気ない話しかけがここに繋がっていたとはビックリだ!
衝撃の真実を知って絶句する春子。今までずっと見送りに来なかった母親を恨んできましたからね…。前日に和解したとはいえ、最後に来てくれなかったという事実だけはずっと心の中の棘として残っていた。それが、実はそうじゃなかったことが判明して安堵やら罪悪感やらの気持ちが渦巻き混乱する春子…。その気持ちはよくよく分かるよ。だけどこれで、アキがいなくても、今後も夏さんと上手くやっていけそうだよね。それにしても、本当に夏婆っぱは不器用な人だよねぇ。そこが魅力でもありますが。
混乱する春子の横で「大吉!!バカこの!!」と25年前の自分に向かって喝を入れ続けてる大吉さんが笑えたw。ちなみにあの25年前の大吉を演じてる東出くん、次回の朝ドラではヒロインの相手役になるそうです。

その頃、北鉄でボンヤリするアキのところに吉田君が接近。まさに海岸線が見えてくる寸前あたりのタイミングだったので、アキも春子と同じパターンで夏に気が付かないのではないかとヒヤヒヤしましたがww、いいタイミングでお婆ちゃんが吉田君を呼び止めます。
・・・え、なんで、アキ以外の一般のお客さん乗ってるの・・・ww。吉田君も「これ貸切りの臨時便、ダメだよ、乗って来ちゃあ」とそっちに気を取られるわけですが、これが結果的にアキを海岸に目を向けさせるいいきっかけになったわけで。間違えて乗ってきちゃったお婆ちゃん、GJでございますっ!

春子を見送った時と同じように、大量旗を思いっきり振りかざしアキにエールを送る夏。25年前よりも大きな旗を振っているわけですから、相当重いはず。それでも笑顔で思いっきり振りまくってる夏さんが泣けます。そしてアキもありったけの声で夏に別れを叫びます。
母と娘は気づかないまま終わってしまったけれど、孫と祖母はちゃんと通じ合うことができた。よかったよかった。なんかジーーンときたなぁ。

と、感動のシーンだったわけですが…電車で故郷を出て行くヒロインを親族が遠くから旗を振って見送る…ってこれ、どっかで見たことあるぞ!?それどころか、かなーーり鮮明に覚えている!
そうです、「ちりとてちん」第2週最後の名場面!小次郎おじさんと正平が必死に大漁旗を振りまくってその前で母親の糸子が五木ひろしの「ふるさと」を歌っていたあの場面ですよ!これが頭に残っているからか、夏さんが大漁旗を振っている姿を見たとき、私の頭の中では「あまちゃんOPテーマ曲」ではなく「ふるさと」がガンガンに鳴り響いていたのでした(笑)。
そういえば、ユイが母親に向かって「お母さんみたいになりたくない」って言ってたシーンも『ちりとてちん』の場面にあったんですよね。クドカンさん、もしや、ちりとて好きだったとか(笑)?

皆から盛大な見送りを受けたアキ。あとは途中駅から乗ってくるユイを待つばかりだったのですが…最寄駅についてみるとユイはヒロシと何やら深刻そうな顔をして立っている。荷物も準備していない彼女の姿に驚いたアキが事情を聴いてみると、ユイのお父さんが倒れてしまったらしい。このところ食欲不振とか言ってたからなぁ…。
ユイとしては本当に苦渋の選択だったと思うけど、自分が東京に行くことを認めてくれたお父さんを見捨てて行くことはやっぱりできなかったんだね。自分も行くのをやめるというアキに対して「アキちゃんは行って!!必ずすぐ行くから!」と懇願するユイ。そんな彼女の想いを受け止めたアキはユイに東京行きの新幹線のチケットを渡し、一人旅立って行きました。アキの乗る北鉄に追いすがり「すぐ行くから!!」と泣き叫んでるユイの姿を見るのはなんだか辛かった…。
どんな手を使ってでも東京へ行ってアイドルになりたかったユイ。その想いは誰よりも強い。それが強ければ強いほど"東京"はユイからどんどん遠ざかっているような気がします…。そういえば学校の東京行きの修学旅行も怪我で行けなかったんだよね。東京へ行くためなら黒い自分にもなってやるという執念にも似たユイの想いが通じる日は来るんのだろうか…。


いよいよ来週から東京篇がスタートしますね。ナレーションは夏婆っぱからアキになるそうで、なんかシュールな心の声が聞けそうw!?東京にもやたら濃そうなメンツが揃っているので色々と楽しみです。GMT47がどうなっていくのか興味津々w。太巻さんの手腕にも注目だ!


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[ 2013/06/22 18:21 ] 朝ドラ あまちゃん | TB(-) | CM(-)

『あまちゃん』第70回 バックダンサー

今日の「あまちゃん」は裏でサッカーのコンフェデ杯放送があったので気持ち半分で見ていたのですが(爆)、春子と夏の関係が25年ぶりに修復される感動的な展開がありました。

アキのアイドルになりたいという願いをどうしても素直に受け止められない春子。そりゃ、親だったら簡単には賛成できないわけですが、春子の場合は実際にその世界を垣間見て挫折してしまった過去があるのでなおさらですよね。娘のアキに芸能界という未知の世界で傷ついてほしくないという気持ちは人一倍強い。
しかしながら、アキの「ママの歌を聞いたから本気でアイドルになりたいって思った」という言葉にかつての自分を思い出してしまう。自分も東京に強く憧れ、この町から出ていった過去がある。そんな自分にあこがれてくれた娘のことを想ったら、今までの強固な気持ちが揺らいでしまった。

そしてたまらず夏に相談。相変わらず寝たふりをする夏に対し、自分が家を飛び出して行った頃のことが蘇り失望感に包まれる春子。しかし、今回は夏は意を決したかのように起き上って春子と向き合う。

「『大事な娘を欲の皮突っ張った大人達の犠牲にしたくねえ』って市長さんや組合長さ、タンカ切るべきだった。その事をずーっと、ずーっと悔やんできたから、おめえの顔見るのが辛かった…」

あの当時は夏さんも苦しかったんだよね。娘の気持ちを優先させたかったけど、町のことも考えなきゃいけなかった。結果的に町の為を選択して春子を傷つけ、そして失った。二人の間にずーーっとこの事実がつっかえたままだった。春子も夏のことを「夏さん」としか呼んでいなかった。
そのわだかまりが、夏の一言一言でゆっくりと溶けていく。

「すまなかったな、春子…25年かかった…この通りだ。…許してけろ」

春子「…謝って欲しかったのか、私…。よく分かったね?」

この二人のやり取りがとても印象的だった。やっと、母と娘に戻れたんだね。


と、この感動のやり取りがメインだったわけですが…あるシーンを発見してからそっちばかりが気になるw。

春子がオーディション番組「君でもスターだよ!」を回想しているとき。若き日の春子が歌っているバックに数人のダンサーがいたわけですが…その中に…なんと…

太巻さんの姿があるじゃないですか(笑)!!!

しかも、ほかのダンサーさんに比べると明らかに動きが重いwwww
もう、これ発見してからなんか、この回の私個人の比重が変わってしまったよ(爆)。

きっと後々、この時の太巻さんが何らかの伏線になってくる…のではないでしょうか!?あー、楽しみwww。




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[ 2013/06/20 22:25 ] 朝ドラ あまちゃん | TB(-) | CM(-)

『4Stars』 6/18マチネ

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青山劇場に世界を股にかけ活躍するミュージカルスターがやってくる!ということで・・・行ってきました、『4Stars』!!
私はこれまであまり海外ツアーのミュージカル作品とか観に行ったことがないのですが(エリザベートは行ったけど)、今回はどうしても行きたい衝動に駆られまして。というのも、「オペラ座の怪人25周年コンサート」で主演のファントムを務めていたラミンとクリスティーヌを演じてたシエラが二人揃ってやってくるからでして!劇団四季のイベントの時に一度来日されていたのは知っていたのですが、私はそのイベント抽選に見事に外れてしまい行けなかったんです。あのファントムを演じたラミンはぜひとも生で拝みたいっ!この一念でチケット取りましたw。

今回はプログラム以外のものは買わない予定だったのですが、売店に″レア・サロンガのサイン会開催″と銘打ってあるじゃないですか。CDか特製写真を購入するともれなくサイン会参加券がもらえるということで…あの、世界のレア・サロンガからサインをもらえる機会なんかこの先訪れない!と思い、思わず特製写真購入(←CD購入するお金が足りなかった為 爆)
さらに、ふと違うところに目線を置くと〝ラミン・カリムルーの生サイン付きCD″とまであるじゃないですかっ!私はまだ、ラミンのCD持っていなかったので…予算オーバーながらも生サイン付きという謳い文句に釣られてこちらもご購入(笑)。先着順ってありましたからね。手に入ってラッキーです!

で、レア・サロンガさんのサイン会は終演後に開催。CDを購入した人にはCDに、写真を購入した人には写真にサインをしてくれるということで。地下ロビー入口から2階席ロビーにまで行列ができていました。待つことだいたい30分…いよいよ、レア・サロンガさんのサイン会がスタート!ちなみに握手・写真・ハグなどの行為は禁止されてました(そりゃそうだ)
ドキドキしながら並んでたんですけど…よくよく考えてみると私は英語が話せない(爆)。これまで有名人のサイン会とか握手会に何度か参加したことありますが、その時何かしら必ず一言二言勇気を奮って言葉をかけている私。応援してる気持ちとか、その時の感動とか、やっぱり少しだけでも伝えたいって気持ちがあって。しかし、今回は日本の有名人ではない…!どうしよう…英語話せない…という妙な焦りが頭を駆け巡る(苦笑)。前のほうに並んでいる人はけっこう英語が堪能な方が多くて一言二言レアに話しかけて和やかな雰囲気になってまして。そうこうするうちに、私の番が…。
サラサラーっと落ち着いた雰囲気で穏やかな表情でサインをしてくれるレア・サロンガが目の前に!!ステージから降りた彼女は穏やかな笑顔を讃えたた本当に素敵な方でした。このまま無言でサインを受け取るのはあまりにも勿体ないと思った私が出したとっさの一言…
「Thank-You…」
一応、英語っぽく聞こえるように決死の想いで発したわけですが通じないかもと覚悟はしておりまたw。が、チラッとこちらを見てニッコリと微笑んでくれまして…!!つ…通じたらしい!!?この瞬間、私の心はかなーり舞い上がっておりましたwww。

数年前、ジェラルド・バトラーさんが来日した時の握手会で思わず日本語で「頑張ってください」と言って「?」とされた苦い過去がある私(←通訳の人が訳してくれて事なきを得たのですが 笑)。今回は、何とか、単語を一つ出せたことで多少の進歩…とは言えないよなぁ。
今後海外のスターさんとこういう機会はめったに訪れないとは思うのですが…いざ、という時にやっぱり日常会話レベルの会話はできなければだめだということを痛感いたしました(汗)。NHKのラジオ講座でも聞いて英語勉強しよう…。

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レア・サロンガさんのサインを頂いた特製写真と、数量限定のラミンの生サイン付きCD。宝物にいたします!レアさんのCDは後日金銭的に余裕ができたときに入手したい。ほんっとに素敵な歌声だったので。多分、今回の公演で一番泣いたのはこの方の歌だった。


出演者
ラミン・カリムルー、レア・サロンガ、シエラ・ボーゲス、城田優


以下、ネタバレを含んだ感想です。





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[ 2013/06/20 17:09 ] コンサート | TB(-) | CM(-)

『あまちゃん』第66回 涙のウニ丼

朝っぱらから天野家の食卓はかなーりギスギスしています。前日のアキと春子の大げんかが原因。こういう親子喧嘩のときってアキも負けてないよねぇ。すぐにビィ~って泣いてるけどw、その前に何かしらボソッと毒舌吐いたりして(笑)。それに対して春子も
「あたしが、あんたに、夢を、託すか、バ~カ!あんたみたいに猫背の貧弱なメスのサルに!」
と、まぁ、とても親とは思えない言葉を娘に吐き捨てるわけで(汗)。これまでの朝ドラでここまで辛辣な言葉を娘にぶつける親はまずいなかったね、きっとw。こういう喧嘩シーン見てると二人はつくづく親子だなって思ってしまいます。

母親との大ゲンカのせいでユイの重要な話も心ここにあらずで聞いてないアキ。もう一度聞きなおしてみると、ユイはしっかりと東京への脱出計画を必死に考えていた。心底ここにいたくないのね、ユイ。前回は国道を使おうとして失敗したので今回はどうしようか悩みどころ。北鉄は7時半に終電らしいので使えない。早いのね、終電(汗)。始発まで時間を潰すにも知り合いが周りに多すぎて居場所がない。
「あの人たちずーっと車両にいるんだね…。だめだ北鉄使えない!!」
というユイ毒舌が印象的だった。皆さん、行動範囲がものすごく狭いんですね(苦笑)。そんな世界から抜け出してもっと広い世界を見てみたいというユイの気持ちは分かるような気がする。

それに対し、観光協会と北鉄グループは再びユイが家出するのではないかと阻止作戦を練ってる真っ最中(笑)。ユイの性格上、あれで諦めるは思えないw。この作戦会議の時に役立っているのが趣味で作ったのではと思えてしまう観光協会にあるデカいジオラマ。それを見ながら吉田君が
「事件はジオラマで起きているんじゃない、現場で(起きてるんだ)」←踊る大捜査線のパクりww
と言いかけたところで菅原が「ジオラマがこんなに役に立つなんて思わなかった」という感動のセリフwwwが入って最後まで言わせてもらえず不満顔(笑)。こやつら、大人なんだけど子供っぽくて面白いわ。

後日、アキのところにヒロシがやってきて太巻きという人物について探りを入れてくる。アキもよく分からないながらもプロデューサーらしいと返答。そもそも、プロデューサーというのが何なのかよく分からない二人w。

ヒロシ「プロデューサーっていうのは何をするの?
アキ「ユイちゃんが言うには、秋元何某とか…つん…つん…」
ヒロシ「つんく♂?」
アキ「つんく何某みてぇな偉い人らしい」

アキよ、つんくは言葉で言う時は何某いらないんじゃないか(笑)?それに対してヒロシはちょっと自慢げに「俺の方がちょっとくわしいかも」と笑ってしまう。このことがアキにをつけたww。ムキになって「プロデューサーなんかいなくても観光協会と北鉄でやってきたべ!!」と言い返します。東京でやるには知らないとダメじゃない?みたいなことを聞かれるとさらに顔が曇るアキ。
東京へは行きたくない。だけどユイには何とか東京へ行ってほしい。そのために自分が必要だと言われればそれはそれで行きたいアキ。田舎に逃げたのではない、東京でも自分はやっていけるんだということを証明したい気持ちがある。東京に住んでいた頃の暗くて地味で自分を出せなかったダサい自分と向き合いたい。そうヒロシに語るアキはなんだかちょっとカッコいい。ちゃんと色々考えてるんだね。
その話を聞いて「耳が痛いよ」と感心するヒロシですが、それに対して…

「ストーブさんも東京で負けて帰ってきたオスの負け犬だもんな」

容赦ない毒舌を浴びせるアキ(笑)。ヒロシにはトコトン毒舌吐くな、アキww。この前ちょっとヒロシの株が上がったかもと思ったのに(「かっけぇ」って初めて褒め言葉が出てたしw)結局は元の木阿弥か。
その言葉にガックリしながらも、それとなしに家で決行日について聞き出そうとするヒロシですが、アキの口は堅い。ビックリしたのはヒロシがそれについて逐一観光協会に報告してたこと。ヒロシよ、お前はスパイだったのか(笑)!そりゃぁ、アキから毒舌吐かれても仕方ないわなw。個人的に距離を縮めようと頑張ってるんだとばかり思っちゃったじゃないか!
で、ヒロシ報告でこの日の北三陸脱出はないと確信する面々。ところが…!

決行日はその日の夜だった!ユイの意表を突いた突発作戦には本当に「じぇじぇ!」ですよ。ちゃっかりアキとの深夜バスのチケットも購入済みだし、バレないように荷物も最小限に抑えている。さらに何も持っていないであろうアキを想定してかお金もいくらか持参しているらしい。ユイの相談相手として聞きに来ていたはずのアキは今すぐに深夜バスのほうに向かうという話に戸惑いを隠せない。
北鉄7時半の最終に乗り、9時の深夜バスに乗れればユイの作戦勝ちということで、事は急を要する。だけどアキは今すぐにユイと共に出発するには気持ちの整理ができていない。一度ここを出たらもう北三陸の人たちに会うことは当分できないだろう。
「せめて、おばあちゃんの顔ぐらい見たいから」というアキの言葉にユイは先に行って待っていると告げて出て行きます。最後にどうしても一目会いたかったのは、自分を変えてくれたきっかけでもある夏さんだったんだね…。

家に戻ると海女漁で疲れ果てた夏はグッタリしている。机の上にあるウニ丼を夕飯にするというアキに「アキはホントに手のかかんねえいい子だなあ」と温かい言葉をかけてくれる祖母。母親からヒドイ罵声を浴びていただけに、アキにとって夏婆っぱの言葉は胸に沁みただろうね。

「アキのおかげだ。毎日大盛況でよ。うれしい悲鳴だ」

と笑いながら眠りにつく夏婆さん。ばっぱの優しい言葉の一つ一つがアキの胸に響き、自然に涙が溢れてくる。大好きな夏婆っぱと、これを最後にもう会えなくなるかもしれない。寂寥感と罪悪感と…色んな感情がこもった涙が溢れてくるアキに思わず見ているこちらもホロリ(涙)。
「…夏婆っぱ、もう1個もらっていい?」
というアキの質問に夏は答えず熟睡モードに入ってしまった。夏からすれば、これでアキとは当分会えなくなるなんて夢にも思ってませんからね。ウニ丼をもう一つ手に取り、静かに自分の部屋へ行き準備をするアキ。その後ろ姿がなんだか切なかったな…。

そして誰にも気づかれずにアキは北鉄に一人乗りこむ。もう一つのウニ丼を頬張りながらも涙が止まらないアキ…。ウニ丼はアキにとって夏婆さんそのものだったのかもしれない。このシーンは切なくて思わず私ももらい泣き(涙)。

しかしながら、予告編を見てみると…この脱走は失敗に終わっていそうな雰囲気。いよいよ正念場がきそうですね。泣けそうなシーンも多い。それにしても、あの予告を見て「ちりとてちん」のとあるシーンが頭に浮かんでしまったのは私だけでしょうか(笑)。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK 連続テレビ小説

[ 2013/06/16 16:21 ] 朝ドラ あまちゃん | TB(-) | CM(-)

『あまちゃん』第64回 レディオ・ガ・ガ

花巻さんの何気ない一言「海女~ソニック」が採用され(←花巻さん、サマーソニック知ってたんだねw)、いよいよ準備に忙しくなってきた模様。担当のヒロシも頑張っていますが…まぁ、個性的な出し物が多い事(笑)。

1.アキの開会宣言
(これは普通ですな)
2.栗原さんのレディ・ガガ
(メイクとカツラが決まっててノリノリながらも順番トップは厳しいらしいww)
3.新人海女さんたちによるモーニング娘。
(2009年はまだモー娘。が全盛期だった頃だよな。今話題のあの人も活躍してたっけか 爆)
4.美寿々さんんのレディ・ガガ
(栗原ちゃんよりもカツラ・衣装に気合が入りまくってすごいことになってますww)
5.花巻さんのレディオ・ガ・ガ
(よくよく見ると、レディではなく、"レディオ"w。クィーンの楽曲でレディ・ガガはここから名前をもらったと言われてます。花巻さんのフレディ・マーキュリーがやたら似ててコワイwww)

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6.弥生さんの昭和ヒットメドレー
(キターー!弥生さんオンステージww。衣裳のイメージは美空ひばりですなww。しかも休憩入れて2時間半を想定しているらしく、完全に主人公気取りです 爆)

弥生さんのオンステージ企画はヒロシによって「お腹いっぱいだよ!!」の一喝でボツになった模様(笑)。そりゃそうだ。メインはユイとアキの"潮騒のメモリーズ"だからね。2時間半のレパートリーのうちどれが生き残ったのかが気になるなwww。ヨイトマケはカットされたような気がする(笑)。
弥生さんの前に出る出る攻撃は「潮騒のメモリーズ」コンサートのリハーサルでも発揮。アキとユイのバックダンサーで海女さんたちが踊ることになったらしいのですが…弥生さんは皆の前にしゃしゃり出てきて大ブーイングを浴びておりますww。しかしめげない弥生さん「気のせいだ、遠近法だべ」とわけのわからない言い訳で応戦(笑)。結局はヒロシの容赦ないダメだしでスゴスゴと退散して行きましたが…まぁこのオバはん、面倒くさいですなぁ。眼鏡会計ババァのほうがまだいいよ(←今日はちゃんとかつ枝さんって呼ばれてたけどねw)

喫茶リアスにはユイの父親でもある足立先生が入ってくる。
「あまちゃん」とは関係ありませんが、テレ朝で「ダブルス」を見ていると杉本哲太さんと平泉成さんが朝ドラとは全くの逆の立場で出てるんですよね。杉本さんのほうが平泉さんよりも上の立場なのでいつも上から目線。それが、あまちゃんになると立場逆転して平泉さんのほうが立場上になってる。同じ時期に全く違う二人の関係性のドラマが見れてなんだか面白い。
「キャンプ場で食うカレーみたいな物だと思うんだ」とは足立先生のユイの評価。遠くのほうからわざわざやって来て女子高生のためにお金を使うことに価値があるという意味らしい。菅原、いい解釈力だw。ある意味、この冷静な分析は正しいかもしれません。ユイが東京へ行ってしまったらその価値が下がってしまうのではと心配しているんですね。
それについて春子に意見を求めると…彼女は「どうでもいい」と本音炸裂。せっかく北三陸で落ち着く決意を固めたばかりなのだから、この時期あまりアキを刺激しないでほしいというのが春子の本音。

「去る者は追わず」

いつの間にか春子は夏と同じ考えになっていたことに複雑な表情。
家に帰るとアキが「潮騒のメモリー」の映画ビデオ(吉田くん所持の録画もので水野晴男先生の解説付きww)を見ながら泣いている。あの突拍子もないストーリーに泣けるということが私にはイマイチまだ信じられん(汗)。ヘビを飛び越えてこい!がショボイからってクライマックスに太陽みたいなデカい火を飛び越えろって展開なんでしょ?鉄拳の動くイラストしか見てないから分かりませんが(笑)。
とにかく、このビデオがアキに大きな影響を与え始めていることは間違いないと直感した春子は吉田君に返却してしまいます。そのビデオが今度は大吉に渡るわけですが、
「駅長んとこってたしかベータでしたよね?」
と吉田君の衝撃発言ww。09年に未だにベータデッキを持っている方が私はすごいと思うwww。と思ったら、20年前にVHSデッキに変えてたらしい(笑)。じゃないと他のビデオ見れないしね。これに対して菅原は「オラだって今年からハードディスクレコーダーだ」と口を挟んでくる。ちょうどこの時期にハードディスクが出回ってきてたんだったよなぁ。しかし、もっと進んでいる男がいた!!!

いつもとは違うものを必死に磨いている勉さん。よくよく見ると…

スマートフォンじゃないですかっっっ(驚)!!!!

勉さん!一番流行から遅れていそうな顔して、実は最先端走ってる男だったのかww!!!どこで手に入れたんだ??私なんかまだガラケーだぞ(爆)。この日を境に勉さんは「ファイナル勉さん」ではなく(笑)

"スマート勉"

と呼ばれるようになりましたとさ(笑)。なんか、昨日に続いて勉さんが輝いてるよwww。

そんなやりとりの中、何となーく出てきた海女カフェの話。大吉たちは「海女~フェスティバル」を春子に内密にしていることを知らないのでユイが復活したいきさつなどペラペラと話してしまいます。あぁ~、アキが一番恐れていたことがこのお喋り男たちから発覚してしまったよ(爆)。怒りの頂点の春子、包丁をまな板に突き刺すところにかつてのヤンチャだったころの顔が…www。

そうこうするうちに、いよいよ「海女~SONIC2009」が開催。期間は2009年8/13(金)~8/15(日)まで。けっこう本格的にポスターやチラシも配って大盛り上がり。「5時だべわんこチャンネル」からも取材が入って生中継でその模様をレポート。リポーターは今日も原史奈さん(本人)ですw。ユイの復帰のための大イベントとして放送しているようです。
中に入ってみると、潮騒のメモリーズファンが所狭しとひしめき合ってすごいことに!まるで、ミニライブ会場みたいな感じ。その先頭にいるのは、またもやオタク代表のヒビキ一郎www。集まったみなさんたちも本当にオタクな方々で、まぁ、よくぞこれだけ集めたなと思ってしまいます。そんな様子をテレビで見る春子の表情はもう、鬼というか悪魔というか…とにかく、大吉がゾッとするほどコワイっす(←アキの顔芸がいかに忠実なものだったか再確認www)

控室は海女さんたちが黒い噂話してる休憩室。ここで潮騒のメモリーズの衣装に着替えドキドキしながら出番を待っているアキとユイ。でも、二人ともそのドキドキを楽しんでいる様子。ユイのために始めようと考えたイベントだけど、奇しくもアキの憧れを増幅するイベントにもなっているようです。こうしてどんどん彼女は芸能という仕事に興味を持ち始めてしまうんだね。
そこへ花巻@フレディ・マーキュリー「いいあんばいに温めといたぞ」とゼエゼエ言いながらやってくるww。あの息遣いからすると、よっぽどの熱演だったっぽいわ。いやぁ、私個人としましては、潮騒のメモリーズのライブよりも花巻@フレディによるQueenショーのほうが見たかったわ~~。アキが思わず「ありがとう、フレディ」と言ってしまうのが笑えました(笑)。あの花巻さんの成り切りはホント凄いと思うよ(レディ・ガガも霞んだと思う 笑)。

そして始まる、潮騒のメモリーズ復活コンサート。以前よりもユイちゃんの歌唱力がちょっと上がった感じ?会場は大盛り上がり。いつの間にかみなさん、ヲタ芸もマスターしてましてwwwこの熱気はまさにアイドルのミニライブ状態。先日AKBの劇場コンサートを見に行ったのですが(ダンナが勝手に申し込んだら当たったもので 爆)立見席のお客さんたちのテンションはまさにあんな感じでしたよww。潮騒のメモリーズへの最初の掛け声が「不思議の国の北リアス、ユイの可愛さじぇじぇじぇじぇじぇ~!」だったのがウケる(笑)。最後は「まめぶ」「やませ」の掛け声の後に「アキもそこそこ、じぇじぇじぇじぇじぇ~!」だったwww。
バックダンサーの海女さんたちの動きも個人プレイに走ることなく事なきを得た様子。弥生さんはステージでパフォーマンスして満足できたのかしらね。いったい何を歌ったのか気になるよww。オタクなお客さんの中にはなぜか皆川猿時さん演じる磯野先生の姿も…(笑)。これ、気づいた人少ないんじゃないかねw。

大成功のうちに終わろうとしている潮騒のメモリーズによるミニコンサート。しかし、大熱狂の客をかき分けて鬼の形相でやってくる人物が…!そう、春子。アキ、一気に表情凍りつくww。どうなっちゃうの!?


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK 連続テレビ小説

[ 2013/06/13 17:49 ] 朝ドラ あまちゃん | TB(-) | CM(-)

劇団四季『オペラ座の怪人』 6/6マチネ

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1週間後に千穐楽が迫ってきた劇団四季の『オペラ座の怪人』を観に行ってきました。始まった当初は入り口にたどり着くのもやっとくらい大混雑していたのですが…意外にも上演期間が短かったなぁという印象です。
さすがに楽が迫っているということもあってか客席もビッシリ埋まってましたね。でもその中には学生の団体さんもいたっぽい。

今回は先行前売の時にゲットした日なので座席もなかなかの好位置。最近は帝劇など大き目の劇場へ行くことが多くなっていたので、改めて四季劇場の座席と舞台との距離の近さに感動してしまったw。
もしかすると、この日が私の『オペラ座の怪人』マイ楽公演になるかもしれなかったので…千穐楽特別手ぬぐいと、ミニファントムベアを記念に購入してきました。
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てぬぐいには千穐楽の日付が刻んであるのでいい記念になりそうです。そういえば、前回の東京ウィキッドの楽限定タオルは生産枚数が異様に少なくて並んだのに買えなかったんだった…。その時の反省を生かしてかけっこう大量に今回は作っているのかな。まだ在庫がありそうな感じだった。ファントムベアはずいぶん進化してますねw。
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4年前はこんな感じでしたから。でもこれはこれで可愛いと思うんだけど。かつてはほとんどのベアが合成の皮っぽいもので作られてた。今はちゃんとぬいぐるみですからね。


主なキャスト
オペラ座の怪人:高井治、クリスティーヌ・ダーエ:高木美果、ラウル・シャニュイ子爵:岸佳宏、カルロッタ・ジュディチェルリ:吉田絢香、メグ・ジリー:小林由希子、マダム・ジリー:横山幸江、ムッシュー・アンドレ:増田守人、ムシュー・フィルマン:平良交一、ウバルド・ピアンジ:永井崇多宏、ムッシュー・レイエ:斉藤譲、ムッシュー・ルフェーブル:寺田真実、ジョセフ・ブケー:金本和起


以下、ネタバレありのキャスト中心感想です。正直なところ、あまりテンション高いレポになってないと思いますのであしからず…(爆)。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2013/06/07 17:14 ] オペラ座の怪人(四季) | TB(-) | CM(-)

ミュージカル『レ・ミゼラブル』 6/3マチネ

こちらの記事は別ブログへ移転しました。
お手数ですが、以下のリンクから移動願います。


ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2013/06/06 00:02 ] レ・ミゼラブル | TB(-) | CM(-)

『あまちゃん』第57回 劇的ビフォーアフター

ここ最近、「あまちゃん」レビューを書くことが多くなった気がするな…(笑)。ま、でも、今後も気まぐれにということで。

えぇ、本日の「あまちゃん」は、もう、この一言で片づけられるような内容でしたわ。はい、

"大改造!!劇的ビフォーアフター"

昨日これをパクったパロディ的展開がありましたが、今日はまさにそのまんまみたいな内容だった気がするw。遊んでますなぁ、クドカン脚本!
だってもう、のっけのからあの番組のAFTERバージョンの音楽使ってんですからww。

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まず、漁協時代に組合長が油を売っていた場所(ビフォーw)は、海女の写真が飾られ大小4つの水槽が並んだ水族館風の広場(アフター)へ。すっかり明るい雰囲気に変身しています。
また、花巻さんが舌打ちをしまくりながらww探し物をしていた物置(ビフォー)は綺麗な厨房に変身(アフター)。そこには、安部ちゃんから花巻さんに受け継がれたまめぶ用の南部鉄器が鎮座・・・って、あの、安部ちゃんが持って行き損ねた鍋かwwww!!!さりげなくネタが回収されてるよ(笑)。その奥には海女さんたちの憩いの場があるんですけど…、そこでのかつ枝さんと弥生さんの会話…

かつ枝「インプラントにしたんだってよ」
弥生「30万もするんでないの?」

誰かが、歯医者でインプラント治療したらしい…(爆)って、何の噂話してんだよww!!田舎はこんな風にすぐに噂が広まっちゃうのね。恐ろしや…。ユイが出たいと思う気持ちも分かるよ(苦笑)。そういった意味ではこの会話はドス黒いなwww。

そのほかにもお土産コーナーが整備されてたり、ウニの実演販売所が整備されていたり、漁協の内装の面影が全く感じられない造りになっていますw。
さらに、フロア奥にあるユイちゃんのために作ったステージの奥には…

「何ということでしょう!」←ビフォーアフター名物の決め台詞らしいw

壁には100インチの巨大モニターが設置されており、そこで海女さんたちがウニを取る様子などが実況生中継で流れています!!海底にカメラ設置したらしいよ!
ホント、何もかもビックリなんですが…一番びっくりなのはこれらが予算2000万円でできたってことだよな(爆)。人件費削るために内装に自分たちも関わったとしても…こんな海底カメラに巨大モニター入れたりしたら軽く予算越えてるんじゃないの?大丈夫なのか、ヒロシよ!!

まぁ、それは置いといてw。無事に海女カフェがオープンし、大勢の人がやって来ます。組合長はいつの時代の物か分からない上下白のスーツを着て「これからはオーナーと呼んでくれ」と上機嫌。組合長までビフォーアフターされてるがなwww
モニターには折よくアキがウニを取る姿が生中継。1年前はウニ1個取るのにあんなに苦労していたのに、今では潜水土木科での授業のせいかもあってかスイスイ何個もウニを取っているアキ。彼女もまた、ビフォーアフターされたわけだね。

オープンしたてのカフェにはユイがコーナーを担当する番組も潜入取材しているようでテレビで生中継されてます。そこで紹介されていたのが「まめぶ汁」だったわけですが…ド緊張する海女さん2人と事務員の花巻さんが笑えるwww。しかし、もっと笑えるのはそのあとだった。

ユイ「ここでは7種類のまめぶが楽しめます」

ということで、机の上には"かつえおばさんのまめぶ汁""やよいおばさんのまめぶ汁""みすずおばさんのまめぶ汁"などなど…見た目何も違いが分からないながらも7種類のまめぶが入った碗が並んでいる。なぜか紹介するときに申し訳なさそうにしているかつ枝さんw。弥生さんに至ってはテレビで良い声出そうという魂胆見え見えのソプラノ発声でまめぶ汁を紹介wwww。
ユイが味の違いを言ってもらおうとしますが、弥生さん曰く「基本的に全部同じです」という爆弾発言ww。さらに爆弾発言したのが花巻さん。

「つうか、全部おらが作ってる!こいづら何もしねぇ!味見担当だ!!」

これは番組的に大変なことになってるぞ(笑)。しかも、気まずい空気のままコーナーの残りも10秒残っているらしいw。テレビで言う10秒ってけっこう長いと思うぞww。その窮地に弥生さんが取った行動が…

♪わだすの~お墓の~ま~えで~、泣がねぇでください~♪ ←千の風になってby秋川雅史

もーーーー、ホンっとに弥生さんには笑かしてもらいっぱなしだよwwww。得意の歌で時間を潰すという力技で来たね(笑)。こういうコメディ的な芝居はさすが渡辺えりさんだと思うわ。
こわばった顔で歌い続ける弥生さんと、その横で完全に思考停止してるかつ枝さんに爆笑するリアスの面々w。この様子を見た吉田君の一言が…

「ある意味、放送事故だべ」

まさしくその通りだw。まめぶ汁の紹介もろくにできてないし、花巻さん以外は作ってないこと暴露されてるし、余った時間は強引に歌で〆るという・・・、こんな笑える放送事故ないね(笑)。

アキが家に帰ろうとしたとき、勉さんが引き留め…ユイちゃんが最近琥珀の採掘場に出入りしているという情報を耳に入れます。勉さん的にはユイがなぜ定期的にそこに来ているのか謎で仕方ないよね。この話がアキの心にも引っかかっており…、まめぶ汁を温めているさなかに思い立ったかのように家を飛び出します。
アキが飛び出した時、夏婆さんは爆睡していたとのことですが・・・半目開いてるがな!!!あれで爆睡っていうのがすごすぎるぜwww。
そしてアキは採掘場でユイがミズタクと一緒にいる現場を見てしまった。いよいよ本格的にミズタクの正体が明らかになるのか!?まぁ、それも時間の問題だろうね。



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テーマ : NHK 連続テレビ小説

[ 2013/06/05 14:49 ] 朝ドラ あまちゃん | TB(-) | CM(-)

『あまちゃん』第56回 無理難題

ユイはミズタクの正体を悟ってからソワソワ。ついに琥珀採掘場まで押しかけて水口に「スカウトマンなんですか?」などと迫りますが、なかなか本性を見せないミズタク。さすがガードが堅そうです。それでも食い下がる彼女に「自分は違うけど」と前置きしたうえでユイの本気が見たいとさりげなく告げます。
これでユイの心にも火が付いたのか、地元のテレビ局にアピールしてレポーターなどをやるように。難しそうなグルメリポートも頑張っていました。何としても「本気」であることをアピールして田舎を飛び出したいんだねぇ、ユイちゃん。今後彼女がどうなっていくのか気になるところでもあります。

一方、海女カフェ企画は順調に進行中。一度は渋っていた銀行融資の件も、担当者がたまたまアキのファンで…しかもお座敷列車にメガホン持って乗っていたwwこともあり2000万円出してもらえることになりました。アキ、そんなに人気あんのか!
しかしながら、このアキ人気がいつまで続くかが問題だよなぁ。春子の心配も尤もだと思うよ(汗)。

そんなこんなで、無理やり担当を任されてしまったヒロシを中心に7/1海開きと同時オープンを目指して海女カフェ造りのミーティングが開かれました。が、もう、海女さんたちのパワー半端ないっすwww。

カフェの窓は南向き(夏さん主張)が絶対。ヒロシの「東のほうが海がきれいに見える」いという意見も気候が良くないという理由で即却下w。弥生さんは南というワードが出るたびに
♪南さ向いてる窓を開け~♪←魅せられてbyジュディ・オング
とガウン広げて歌いだすという自由さwwww。そのほかにも…
2階はオープンカフェ(みすずさん主張)、パラソル立ててマティーニを飲む(かつ枝さん主張)、デカい水槽置いてアキがウニを取ってくるパフォーマンスをする(アキ主張)、イスとテーブルはロココ調のアンティーク(かつ枝さん主張)などなど…

かつ枝さん、マティーニなんておしゃれなお酒よく知ってますがなw。っていうか、夢がめちゃめちゃ壮大で若々しいんですけど(笑)。そしてアキ、あんたはまだウニ1個しか取ったことないっしょ(笑)。弥生さんはジュディ・オングやりたいだけなのね(爆)。

こりゃヒロシ、無表情にもなるさwww。

で、後日すべての希望をまとめたところ…2億4千万の費用が掛かることが判明。この数字とくれば…
♪億千万、億千万♪←2億4千万の瞳by郷ひろみ
やっぱ歌うと思ったよ、弥生さん(笑)。これにはさすがにヒロシもキレて黙らせましたがww。大幅に予算削減するように求めたところ…

「マティーニやめてよ、発泡酒にするか?」byかつ枝

「そういう問題じゃないです!!!」byヒロシ←そりゃそうだwwww

オープンテラスにものすごいお金がかかるらしく、これが却下されるらしい。さらに人件費削減のため内装は基本自分たちでということに。というわけで、さっそく工事が始まったわけですが…どっかで聞いたことのある音楽が出てきて吹いたww。

某A放送で絶賛放送中のあの番組の音楽じゃないっすか←我が家はその時間大河ドラマ視聴中w。

で、海女さんたちが大改装作業に追われている間、平和な喫茶リアスでは大吉と吉田と菅原が伸び伸びと羽を広げております(笑)。

「血液サラサラになったし背も伸びた気がする」by吉田←よっぽど海女婆ストレスたまってたのね(爆)

で、気が大きくなっているのか、吉田君が家の中から「潮騒のメモリー」が入ったVHSビデオを持ってきた。今や化石となりつつあるVHSビデオテープ!!!もはや懐かしいwww。
これまで歌としてのイメージが定着していましたが、実は「潮騒のメモリー」は1986年の正月に鈴鹿ひろ美主演で公開された映画作品なんですよね。この主題歌を彼女が歌っていたらしい(60万枚のヒット)。ちなみに裏面は「渚のララバイ」だったww。薬師丸ひろ子さん、いつ動く姿として登場してくれるんだろうか。色々楽しみだ。

ちなみに、1986年に流行っていたのは…

♪1986年のマリリン♪ by本田美奈子 ←まだ生きていてほしかったな…。
♪君は1000%♪ by1986オメガトライブ ←カルロス・トシキは今どうしているんだろう?
♪じゃあね♪ byおにゃんこクラブ ←メンバーのなかじの卒業の歌だったんだよね

懐かしすぎる!なんか昨日のことのように思い出してきたよww。

このビデオは後日見るとして(テレビを録画したやつで最初と最後に水野晴郎さんの解説が映ってるらしいw)、ユイの頑張ってるグルメレポートを見ている一同。「なんかやつれてない?」と春子がテレビに映るユイを心配した時、本当にやつれている男が現れますwww。

ヒロシです・・・←テーマ音楽、キターーーーwwww

「いや何か…すっかり生気吸い取られちゃって…身長縮んじゃいました」byヒロシ

芸人ヒロシのネタのような出来事が現実に降りかかっているわけだね、ヒロシくん(笑)。目の下のクマがその苦労を物語っておりますww。彼の話によると、海女のおばちゃんたちは愚痴を言いまくるだけで全く手伝わなくなっているらしい。そのメンバーの中に組合長の姿もあるっていうのがミソだよ(爆)。働いてるのはアキ、ヒロシ、なぜか勉さん、そしてなぜか巻き込まれてる水口ww。
オバちゃんたちの話の内容はこんな感じ。

かつ枝「このメニューのアールグレイってなんだ?」
弥生「グレイはバンドだべ」
組合長「アボガドかアボカドか、どっちが正解だ?」

なんだこのピントのハズれまくった会話はwwww。かつ枝さん、マティーニ知っててアールグレイ知らないのかよw。弥生さん、音楽方面には詳しいのねwww。組合長、なんであんたそこに交じってんのさww。

さらにヒロシの衝撃発言は続く。海女のオバちゃんたちはカフェに専念したいと言って潜る気ゼロになったらしい。かつ枝さんはなんと、バリスタの資格取ろうとしてるんだとか(笑)。海女の格好で自分の入れたコーヒーをお客に運ぶかつ枝さんの想像図がやたらウケたんですけどwwww。

これは一大事ということで、新しく若い海女さんとカフェの従業員を募集することに。ネットでアキが宣伝したところ想像以上の人が集まって大あらわ。中には本当に働く気あるのかよ!とツッコミたくなるような人たちもいたし。つまりは皆、アキに会いたくて来たってわけだろうね。
その中から厳選して6人が生き残ったらしく、さっそくアキは新人教育係として奮闘。1年前はたった一人の新人海女だったアキですが、この年は一気に6人も増えたわけで。しかし彼女たち、どうも長続きしそうな感じがしないんだよなぁ。それが心配。

そこへユイが陣中見舞いに訪れます。ユイのコーナーで海女カフェ特集を組むことになったということで事前取材も兼ねているらしい。
そんなユイに改装中の海女カフェ内を案内するアキ。そこにはステージが用意されていて、ユイがアイドルとしてデビューしたときにはぜひ歌ってほしいというアキの気持ちが込められている。そんな心意気に感激するユイ。こりゃ頑張らないとね。

それよか私は兄のヒロシの体調が心配だよ(汗)。

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[ 2013/06/04 15:59 ] 朝ドラ あまちゃん | TB(-) | CM(-)

4月・5月の拍手御礼

いよいよ梅雨の季節に突入しました。皆さん、お変わりありませんか?

4月と5月もいくつか良い舞台・良いドラマと出会えて嬉しかったです。

4月に一番印象に残った舞台は『銀河英雄伝説第三章・内乱』。とにかく間宮祥太郎くんのラインハルトが素晴らしくて大ハマリいたしました。8月には再び間宮くんのラインハルトに会えるので本当に楽しみです(しかも主演!?楽しみすぎてチケット2枚確保w)。

5月に一番印象に残った舞台は『オペラ座の怪人』かな。こちらは佐野正幸さんのファントムで。東京公演ではほとんど会うことができませんでしたが、5月は比較的長く留まっていらしたので2回行くことができました。佐野さんのファントムは私の中では今のところナンバーワンですね。もっと見たかったです…。

ドラマ関連では、『あまちゃん』と『空飛ぶ広報室』と『ダブルス~二人の刑事~』がお気に入り。この3本は毎回夢中になって録画しながら見ておりますw。


さて…4月もたくさんコメントいただいていましたが、こちらの記事で御礼することができませんでした。ごめんなさい!5月も引き続き多くのコメントをいただいています。
今回は申し訳ありませんが、2か月分まとめてのお礼とさせていただきます。

なお鍵付きコメントを下さった方もお名前とコメント返しを掲載させて頂いています。もしも問題がありましたらメッセージ欄からお知らせください。アルファベット表記にさせていただきますm(__)m

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ジャンル : その他
テーマ : 拍手お返事

[ 2013/06/03 00:33 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)

ミュージカル『レ・ミゼラブル』 5/29ソワレ

こちらの記事は別ブログへ移転しました。
お手数ですが、以下のリンクから移動願います。


ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2013/06/01 00:15 ] レ・ミゼラブル | TB(-) | CM(-)