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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

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『しゃばけ』 4/24マチネ

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赤坂ACTシアターで上演されている『しゃばけ』を観に行ってきました。公演日数が少ないからか、今回は表に大看板が出てなくてちょっと寂しかったな…。

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開幕してから間がないこともあって、ロビーにはたくさんの花でいっぱい!こんなに花の匂いが香ってくるACTシアターに来たの久々かもしれない(いつもは立札のみが掲載されてるってことが多かったので)。さすがテレビでも活躍している役者さんが出てると花の数も違いますね。
そんななか、高橋光臣くんにもたくさん届いていましたよ。殉職してしまったけど『科捜研の女』メンバーからも立派なものが届いていたし、現在放送中の「ドイツ語講座」からのもありました。いろんな現場で光臣くんが愛されているんだなぁというのが垣間見えてなんだか嬉しかったです。

開幕前は安いチケットがやたら出回ったりしててちょっと客入りを心配してしまったのですが(汗)、そのかいもあってか1階席はほぼ満席状態。2階席は半分くらいの入りだったかな。
私は光臣くんの事務所さんのほうからの先行で取っていただいたのですが…チケットの番号見てビックリ!めちゃくちゃ前方の良席でございました。全体像を観るには適していませんが、役者さんの芝居を超間近で見れる特等席でして、これは感謝感謝です。


キャスト
一太郎:沢村一樹、佐助:マギー、仁吉:山内圭哉、栄吉:宇梶剛士、お春:臼田あさ美、松之介:高橋光臣、藤兵衛・親分:久保酎吉、おたえ:麻実れい阿知波悟美、池田有希子、西村直人、星野園美、金井良信、孔大維、水谷悟、根本大介


以下、ネタバレを含んだ感想です。今回少し辛めかも(汗)




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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2013/04/25 16:21 ] ストレート演劇 | TB(-) | CM(-)

劇団四季『オペラ座の怪人』 4/18ソワレ

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久しぶりに海劇場で上演されている『オペラ座の怪人』を観に行ってきました。
なんと…約1年ぶりの汐留でして…まさかこんなに間が空いてしまうことになろうとは思いませんでした(汗)。キャストにこだわるとどうしてもこういう風にブランクができてしまう。

オペラ座の怪人も、気が付けば千穐楽まであと2か月ちょっと。大好きな作品なのでもっと通いたいところでしたが、前回の海公演のときとはまた私の中での気持ちもかなり変わってきてしまったので…結果的には数回の観劇で終わってしまいそうです。
次にオペラ座を見る予定は今のところ楽月である6月。よほどのことがない限りこの日でしばらくまた来ないことになると思います。なので、パンフレットをもう一度購入。キャスト紹介のところに大好きなご贔屓さんが掲載されているので…。たぶん時期的に東京でのファントムデビューは難しいと思いますが(芝さんですらまだデビューしてないし 汗)、そこに名前が連なったということはファンとしては嬉しいものでして。でもなぁ…本当は…通える劇場でのデビュー果たしてほしかったな…。北海道とかいうことになると、どうあがいても観に行けないし…。

この日は学生団体が全ての席種に入っていました。1階席は後ろ半分が学生さん。2階席もほとんど学生団体さんが入っていたかも。このところオペラ座は客入りが寂しいことになっていると聞いていたので、それがどういう形であれ埋まっていたのは良かったと思います。
団体さんが入るとどうしても気になるのはお喋り。観劇に慣れていない人が多いので客電が落ちたりするとそれだけで大騒ぎになったりして(苦笑)。なので本当は環境的には翌日の公演のほうが良かったんですが…ある事情から敢えてこの日を選びました。少し前のほうに座ればそんなに気にならないし、オペラ座は冒頭シーンがオークションですからザワザワしているのも逆にリアリティがあって面白かった(笑)。
それに、反応もやっぱり新鮮ですね。印象的だったのは墓場のラストシーン。あそこで「キャーッ」っていう軽い悲鳴が上がったのは非常に素直な反応だったなぁとw。初めて見る人は驚きますよね、あの場面。


主なキャスト
オペラ座の怪人:佐野正幸、クリスティーヌ・ダーエ:土居愛実、ラウル・シャニュイ子爵:鈴木涼太、カルロッタ・ジュディチェルリ:河村彩、メグ・ジリー:中里美喜、マダム・ジリー:戸田愛子、ムッシュー・アンドレ:増田守人、ムシュー・フィルマン:青木朗、ウバルド・ピアンジ:永井崇多宏、ムッシュー・レイエ:林和男、ムッシュー・ルフェーブル:斎藤譲、ジョセフ・ブケー:佐藤圭一


以下、ネタバレありのキャスト中心感想です。




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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2013/04/20 23:51 ] オペラ座の怪人(四季) | TB(-) | CM(-)

『あまちゃん』第15回 K3NSP合同サミット

いやはや、今日の『あまちゃん』は面白かったですねぇ。個性豊かな役者さんたちのあの小気味いい会話劇!テンポといい間といい最高でした。まるで舞台劇見てるみたいw。朝ドラのクドカン脚本は面白い。

夏婆さんとの約束を破って無理して潜ったため溺れかけたアキは浜への出入り禁止を言い渡されてガックリ。まぁあれ、助けに来なかったら溺れ死んでたかもしれない大事でしたからね(汗)。浜に向かう美寿々さんとすれ違った時の恨めしそうなアキw。その気配を感じて「元気出せーー」とだけ言って逃げるように自転車で走り去っていく美寿々さんがちょっとお気の毒に感じました(笑)。

で、今回のメインは何と言っても、"K3NSP合同サミット"でしょう!K3NSPって何ぞや!?と思ったら…

「北三陸を何とかすっぺ」

をローマ字読みにさせて頭文字を取っていった略称だったwwwww。無理やりAKBの呼び名を真似ようとした力技のこのネーミングに思わず朝から吹いた(笑)。これ言われなきゃ誰も分からんよwww!

年々嘘みたいに下降していく観光客。なんとかこの流れを打開しなければということでそれぞれの持ち場の責任者さんたちが集合して話し合いが始まりますが…そこに"なぜか"参加してる琥珀博士の勉さん(笑)。夏婆さんのドライな紹介にまたウケたww。この方、今ではスルーされることが定番のキャラになっておりますが(爆)塩見さんが演じているということは、後々大きなことに絡んでくるのでは!?というのは深読みしすぎかw。
それにしても、会合に集まっているメンツがやったら濃いぃぃぃ!!! 渡辺えりさん、片桐はいりさん、荒川良々さん、吹越満さん・・・・これだけで一本の舞台ができそう(笑)。


ちょっと長レポなので追記へw




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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK 連続テレビ小説

[ 2013/04/17 17:02 ] 朝ドラ あまちゃん | TB(-) | CM(-)

劇団四季『リトルマーメイド』 4/11ソワレ

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4月7日に開幕したばかりの劇団四季新作ミュージカル『リトルマーメイド』を観に行ってきました。劇場は大井町にある夏劇場です。
今年始めまでは『美女と野獣』の雰囲気だった大井町も今やすっかりマーメイド仕様となり、劇場へ続く道も海色に装飾されていました。劇場前の階段も綺麗なブルーで統一され、中に入る前から海にいるような気持にさせられます(笑)。ちなみに表のボードは電光っぽいのになっていて、BBの時にあった「○×回目」みたいなカウントはついていませんでした。ロングランが続きそうならばまた改良されるかもしれませんが。

今週の日曜日に開幕したばかりとあってものすごい人人人…!たぶん満員御礼状態だったんじゃないかな。
プログラム売り場は1階席入口に一か所だけしかないので、女子トイレに並ぶ大行列と混在していて大変なことになっていました(汗)。二階でも売ってるかもと思って上がってみたのですがその気配もなく(まぁ、あそこ狭いですからね…)結局また戻って一階の長蛇の列の最後尾に並んだんですけど、売っている係りの人が少なくて列の進みが悪い。開演ギリギリになってようやく購入できましたが、あれ、どうにか改善できないものかと思ってしまった。

あと、人が多いとどうしても気になってしまうのがザワザワ。オーバーチュア始まってるのに、コソコソではなく普通の話声で喋ってる人が異様に多くてちょっとビックリしました(苦笑)。客電が落ちてきたらみんなもう少し落ち着いてほしい。

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主なキャスト
アリエル:谷原志音、エリック:上川一哉、アースラ:青山弥生、トリトン:芝清道、セバスチャン:飯野おさみ、スカットル:丹下博喜、グリムスビー:星野元信、フランダー:大空卓鵬、フロットサム:一和洋輔、ジェットサム:中橋耕平、シェフ・ルイ/リーワード:岩城雄太 ほか


以下、ネタバレを含んだ感想です(少し辛めなのでご注意を…)




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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2013/04/12 08:09 ] 劇団四季 | TB(-) | CM(-)

『あまちゃん』第8回 父現る

先週から始まったNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』宮藤官九郎さんのオリジナル脚本岩手県の久慈市が舞台のドラマです。
3月まで放送されてた『純と愛』は賛否両論が真っ二つに分かれるようなドラマでしたが、今回はけっこう色んな人に好意をもって迎えられそうな内容だなと思っています。ちなみに私は「純と愛」好きだったな。主人公の純はたしかに何度もウザっと思うことがあったけど(爆)、上げた後に必ずと言っていいほど落としがあったのでw挫折することなく見れた気がします。ああいう激しい上げ下げのある朝ドラも有りじゃないかなと。

基本的に私はクドカンさんの作品が今まであまり好きじゃなかったんですよね。なんていうか、独特のユルさみたいなところとかついていけないことがあって…。なので今回もちょっと不安はあったのですが、蓋を開けてみればキャラクターたちが良い味出してて面白いしストーリーのテンポもいい感じ。クドカンさんらしいユルさも良いテイストになってて毎朝とても楽しめそうです

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で、今回の第8回はけっこう見ててツボにはまるシーンが多かったのでいくつか書いてみようと思いますw。

主人公・アキの父親の正宗はタクシーの運転手ということで、タクシーを自家用車として使用して妻子を探しに岩手県までやってくる。そこへ漁協の組合長さんが「お客さん」として乗り込んできちゃうんですが、道が分からない正宗w。行先は漁協という話を聞き自分の目的地と同じであることを知り・・・なんと、お客である組合長にタクシーの運転を任せてしまう(笑)
このシーン、朝から笑かせてもらいましたwww。二人の独特の間というか、テンポというか、その空気感も面白かった。

海女修行中のアキは偶然昔の写真を見てしまい愕然。スーツを着ていない海女の姿に衝撃を受けたアキを面白がって、組合長さんが「最初の頃は海女は裸で潜るもんだ」と言って周りも乗っちゃったもんだからひと騒動ww。
若い女の子にあの冗談はキツいですぜ、組合長さんたち(笑)。でも、そのあとの夏さんの馴れ初め話はなかなか良かったな。海女の歴史についてアキに言い聞かせる展開も自然でとても良かった。

アキの母親・春子は離婚届を正宗に送ろうかどうしようかポスト前で悩んでいる。そこへちょうど正宗のタクシーが現れてビックリした春子は手を放してしまい手紙はポストの中へ。
これ、めちゃめちゃベタな展開だと思ったんですがw、それでもなんか笑ってしまう。春子の投函した手紙が離婚届だと知って慌ててポストに向かう正宗さんでしたが一歩及ばず。その手伝いしてた組合長さんの呑気でトボけた雰囲気も面白い(笑)。役者さん皆、クドカンさんの脚本の意図を忠実に再現してる感じで良いですね。

春子に想いを寄せる大吉は彼女のダンナが自家用タクシーでやって来たことに憤慨w。一匹狼ってちょっと意味合いが違うような(笑)。副駅長の吉田さん「僕はあまり関係ないから」とアンニュイな反応。荒川良々さんはクドカン作品によく出てるだけあってこの世界観に馴染んでますね~。
しっかし、大吉さん、なしてチョイスする曲がいつも「ゴーストバスターズ」なんだよww←掛け声しか歌えてないしww。

そしてついに海女修行中のアキのところへ父親が現れる。春子が止めるのも聞かずに矢継ぎ早にアキに教育パパっぷりを発揮。あれじゃあ息も詰まっちゃうの分かるな。たまらず海に飛び込むアキ。夏婆さんはこの事態にどう対処するのか気になりますね。

それにしてもアキを演じる能年玲奈ちゃん、可愛いですが、誰かに似てる気がする。で、ハッと思いついたのが冨浦智嗣くん。顔つきも声もなんだか似てる…と思うのは私だけかな(笑)。

今回の朝ドラはもしかしたらブログに書きたくなるようなテンションが続くかもしれないのでw、また気が向いたら「あまちゃん」記事入れてこうと思います。←だけどあまり期待しないでください(汗)


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK 連続テレビ小説

[ 2013/04/09 09:44 ] 朝ドラ あまちゃん | TB(-) | CM(-)

『火炎・北の英雄~アテルイ伝~』 後篇

少し間が空いてしまいましたが、『アテルイ伝』の後編が放送されたのでその感想を少々。大沢さんのアテルイと北村さんのモレが中心になってると思いますがw。

いよいよヤマトとの戦が始まるとき。蝦夷の軍勢にアテルイは
「ワらには何もありはしない!ただし、山がある、川がある、森がある!それが何よりの味方じゃ。ひとつ派手に暴れてやれ!!」
と鼓舞。どんなに不利な体勢でも、この人の元でならばひょっとしたら勝てるかもしれないと思わせるあの説得力!大沢さん演じるアテルイの、逞しさといったら!まさについて行きたくなる大将そのものですよ。しかも、先頭切って戦っているときの生き生きとした表情!野生児そのものです。
それにしてもロケ地、寒そうでしたねぇ…。大沢さんや北村さんのみならず、馬たちの息まで白かったよ。

作戦通りに敵が動いたこともあり、アテルイたち蝦夷軍はヤマトの大軍勢を相手に勝利。しかし、古天奈の父親が戦死してしまうという哀しいことも…。父の遺体を前に嘆き悲しむ彼女を兄のような気持で思いやるアテルイの姿が切なくて泣けました(涙)。さっきまであんな激しい表情だったのに、こういった切ない表情も絶品の大沢さん。やはりすごい役者だと思う。
ヤマトに勝利したことで蝦夷の仲間たちの鼻息も荒い。アテルイたちへの期待値も高まる。しかしその浮かれっぷりがアテルイとモレを不安にさせます…。そんな時に佳那に子供ができたと知って大はしゃぎのアテルイ(笑)。モレと一緒に喜び爆発させてて微笑ましい…っていうか、大沢さんと北村さんが一緒になって大喜びしている図を見れるのが個人的に嬉しい(笑)。

しかし、ヤマトに対抗する武器を作った代償に森や川が汚れていく現実に胸を痛めるアテルイ…。

一方、坂上田村麻呂に気に入られたアマヒコ。田村麻呂から蝦夷の長であるアテルイの命を取るようにと言われた彼の胸中は複雑…。久しぶりに大墓にやって来たアマヒコにアテルイは子供のように喜びを爆発させる。しかし、しばらく家に留まることを聞いたアテルイの胸に不安な気持ちが過る…。
モレも兄とはいえヤマトの役人ならば注意しなければと忠告するものの「ヒコ兄はそんな男では」と信じようとするアテルイが切ない…。

そしてアテルイはかつて兄たちと共に狩りをした森にアマヒコを呼び出す。
「ワはこの森が好きだ、ヒコ兄ぃはもっともっと好きだ。大好きな森で、大好きなヒコ兄ぃに殺されても文句は言わぬ」
やっぱり悟ってたんだよね、アテルイ…。大好きな兄ならば今ここで殺されたとしても悔いはない。アテルイの笑顔がさらに切なさを誘います。ヤマトで生きることを選んだアマヒコですが、彼の胸中にはいつも故郷があることを知るアテルイ。「もう一度やり直そう」という弟の言葉に「もう遅い」と立ち去ってしまう背中が寂しいです、アマヒコ(涙)。そしてそれを見送るアテルイも…

その翌朝、鉄作業所を荒らそうとしていたところをモレ達に見つかり捕らえれてしまったアマヒコ。覚悟を決めて自分の使命を告白しようとしますが、アテルイはそれを最後まで言わせなかった。大好きでたまらない兄だから、その使命をみんなの前で白状させたくなかったんだよね(涙)。しかし、もう事はアマヒコに厳しい処断をしなければならないところまで来てしまった。大墓の長としての立場と、アマヒコの弟の立場との間でもがき苦しむアテルイ…。
そんな弟の姿を見たアマヒコは素早くアテルイの剣を引き抜き自らの体に突き刺しました…。アマヒコもまた、アテルイのことが好きでたまらなかったんだよな(涙)。自分の胸の中で大好きな兄が息絶えたときのアテルイの泣き叫ぶ声が切なくて切なくて涙が出たよ…(泣)。大沢さんの魂のこもった叫び声には本当に心揺さぶられます。
一族の墓に入れることができないため、アテルイは思い出の森に兄の墓を作ります…。

たしか、BSではここまでが第3話だった気がします。第4話分は追記にて。



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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : ドラマ感想

[ 2013/04/08 22:35 ] 大沢たかおさん | TB(-) | CM(-)

『八犬伝』 3/31東京公演千穐楽

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先月までシアターコクーンで上演されていた『八犬伝』東京公演が無事に千穐楽を迎えました。キャストを知った時から某所でチケットを確保してもらっていたのですが、あの当時は"まだ先の話"なんて思っていたのに来てみたらあっという間でした(汗)。
私は結局5回行ったかな。久しぶりにかなりハードリピートしてしまったw。でも、好きな役者がこれだけ勢ぞろいする舞台もそんなにないと思うので今回行けたことはラッキーだったと思います。

これまではちょぃちょぃ空席を見かけましたが、さすがに東京楽ということもありほぼ満席。中2階の当日立見席もたぶん全箇所埋まっていたと思います。ちなみに私は中央からやや後方寄り。これまでの中で一番舞台全体が見渡せるベストポジションでした。
客席からの反応もすこぶる良く、初見のお客さんもかなり来ていたのかコメディっぽいシーンではかなり大きな笑いの反応がありました。それと2幕クライマックス。その転機となるシーンでは皆が「はっ」と息を呑む空気が伝わってきて緊張感もMAX。あぁ、わかるわかるって思っちゃったw。

カーテンコールではいつもより何倍盛りの紙吹雪が出演者に降り注いですごいことに!倫也くんはその中でけっこうはしゃいでて可愛かったな(笑)。

客席がオールスタンディングになる中、戸惑い気味にサダヲさんがご挨拶。しかしながら「僕たちこの後どうすればいいのか全く聞かされてないので…」とオロオロw。シャイなサダヲさんらしいなとついつい笑ってしまった。で、隣にいた田辺さんとかに反応を求めるわけですが、舞台で全力出しきっての大熱演だった田辺さんは未だに放心状態から抜け切れず、汗をぬぐいながら「ありがとうございました」というのがやっと(笑)。田辺さん、あの役柄とのギャップが最後まで激しい方だわww。完全にくまモン好きな田辺さんモードって感じになってたw。
そのあと瀬戸くんに阿部さんが救いの目を向けると、「みなさんがこうして楽しんでくれたことが本当に嬉しく思います」としっかりしたコメントを。ただ瀬戸くんもそれ以上は続かずw、隣にいた倫也くんに「なんか、中村さんが言いたいことがあるらしいです」と振ってます(笑)。突然降られた倫也くんは「えっ…」となりながら、テンション高く「元気ですかっっっ!!」と猪木ばりに会場に叫んでてwwそのあとテレながら「ありがとうございました~」と引っ込んじゃって可愛かった(笑)。というか、瀬戸くんと倫也くんが隣同士で仲良くしてる姿を見られただけでも嬉しくてテンション上がっちゃったw。

そのあともグダグダ自由な感じで締まらずww、出演者でもあり演出家でもある河原雅彦さんが「最後は尾上くんに〆てもらおうよ!」と言いだし、突然振られた尾上くんはビックリww。するとみんなが「あの八犬士名乗りのシーンを再現すればいいじゃん」と次々に提案し出し、「えっ、えっ?」とオロオロする尾上くんを尻目に和太鼓さん2人が気合入れて櫓に登っていっちゃって(笑)完全におぜん立てが整いました。
そして和太鼓が鳴りだし、皆で盛大な手拍子をする中、雰囲気出すために一度舞台袖に引っ込んでから飛び出してくる尾上@現八!ところが、カッコよく最後に「犬飼現八~」と決めポーズをしようとした瞬間、
「どうもありがとうございましたーーー」
ってサダヲさんが叫んで皆わらわらと手を振りながら舞台袖に帰っていきました(笑)。尾上君、普段もこうしたイジられキャラなのねwww。ちょっと気の毒だったけど面白かったよ(笑)。皆の仲の良さが伝わってくるグダグダながらも楽しいカテコでした。

あ、そういえば、4月3日は田辺誠一さんのお誕生日でもあり結婚記念日でもありますね。おめでとうございます!大阪公演でみんなにお祝いされたりしてるのかな^^


主なキャスト
犬塚信乃:阿部サダヲ、犬川荘助:瀬戸康史、犬坂毛野:中村倫也、犬江親兵衛:太賀、犬村大角:近藤公園、犬飼現八:尾上寛之、犬山道節:津田寛治、犬田小文吾:辰巳智秋、浜路:二階堂ふみ、網乾左母二郎・里見義実:増沢望、亀篠・雛衣・伏姫:内田滋、ゝ大法師(金碗大輔):田辺誠一 ほか


以下、ネタバレを含んだ感想です。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2013/04/03 18:03 ] ストレート演劇 | TB(-) | CM(-)

3月の拍手御礼

4月になりましたが、いまだに気温が定まらず不安定な日々が続いていますね。皆さま、体調崩さないように気を付けてください。

さて…。
2月いっぱいブログをお休みさせていただき、3月からひっそりと再開したところ…本当に多くの方から温かい拍手コメントを寄せていただきました。予告もせずにお休みしてしまったことに申し訳ない気持ちを感じていたのですが、こうして再び読みに戻って来ていただけて本当に本当に嬉しかったです。感謝の気持ちでいっぱいです。

ただ、実のところ…
ちょっとお休み中から最近までネットで色々ありまして…その心の傷から正直まだ立ち直れていない状況です。私の心の中の何かが壊れたと言いますか・・・、建て直そうとしても気が付くと崩れてしまうような・・・そんな微妙な状況が続いてます。以前のように楽しくネットとと付き合うことがし辛くなってしまいました。
そんな不安定な気持ち続きのせいか体調も微妙に崩しがちでして(汗)。前向きな気持ちを出そうと気持ち切り替えてテンションあげるんだけど、ふっと気が付くと暗い穴に落ちていくかのように気分が沈んだり…。周囲には悟られないように普通にするんだけど、一人になるとぼんやり涙ぐんだり…。以前はこんな時はネットで会話して気を紛らわせてたんですが、今はそれもちょっと怖くなってあまり顔出せなくなりました…。

だけど、できるだけこのブログだけは楽しく続けたいなと思ってます。ネットに向かうまでは恐怖心があったりするんですけど(汗)、書いている間は脳内再生できてアドレナリンが上がるし(笑)。こんな私の好き勝手感想ブログでも楽しんでくださる方がいると思うと嬉しくて、やっぱり色々と書きたくなってしまいます。
なんか支離滅裂な感じになっちゃってますが(苦笑)、この場所だけは好きなことを好きだと書いていきたいです。

今回のことで多くの方にご心配をおかけしました。
こんな感じでまだちょっと復活したとは言えない感じですが(汗)、ブログ記事は基本楽しく書いていきたいと…この場所だけは自分の好きな場所でありたいと思ってます。今度はお休みしないように頑張りますw。


前置きが長くてごめんなさい。休止明けからたくさんのコメントをいただきました。簡単ではありますが、お礼のコメントをさせていただきたいと思います。
以下3月1日から3月20日にいただきました拍手コメントに対するお返事です。なお鍵付きコメントを下さった方もお名前とコメント返しを掲載させて頂いています。もしも問題がありましたらメッセージ欄からお知らせください。アルファベット表記にさせていただきます



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ジャンル : その他
テーマ : 拍手お返事

[ 2013/04/02 23:39 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)

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