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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

お詫び

早いもので1月ももう終わりですね。気候の浮き沈みが激しく体を壊しやすい季節ですので皆様もお気を付けください。

さて、お詫びなのですが…
とある事情により、一部記事を非公開設定にさせていただきました。本当にごめんなさい。ほとぼりが冷めたらまた公開するかもしれません。

それから、少しの間更新をお休みします。

1月に拍手コメントくださった皆さん、お返事できず申し訳ありません。いつも温かいメッセージありがとうございます。また再開した折にはよろしくお願いします。


[ 2013/01/31 21:43 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 1/27千穐楽

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大井町夏劇場でロングランされてきた『美女と野獣』公演もとうとう千秋楽の日を迎えました。予想外にこの劇場に足を運んできた経緯もあり、やはり一抹の寂しさがあります。

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このBBの旗も、もうすぐLMに変わるんだろうな…。

けっこう早めに劇場入りしたんですけど、スタンプ前にはすでに長蛇の列(汗)。あれよあれよという間に列がトイレの方向にまで伸びててビックリしました。これが楽の雰囲気なんだなぁと。
千穐楽なので関係者も多数招かれていたようで。フジテレビの某アナウンサーの姿も見かけました。あとBBに出ていた四季役者も数人…。楽週にキャスティングされていたにもかかわらず途中で抜けてしまっていた松下さんのお姿もありました。お病気でもされたのではと心配していたのですが、お元気そうだったので安心しました。何故変わったのかは謎ですが…。

劇場入るときに何も記念品みたいなものが配られなかったので、四季も経営難で作る余裕がなかったのかもしれないと余計な推察をしていたのですが(爆)、劇場を出る時に大入り袋が配られました。
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BBの刻印の入ったコースターみたいなもの。なかなか素敵です。本当にこの演目には通い続けたのでいい記念になります。あと、BBのハンドタオルも買ってしまった。これも記念。


主な出演者
ビースト:佐野正幸、ベル:坂本里咲、モリース:石波義人、ガストン:野中万寿夫、ルミエール:百々義則、ルフウ:布施陽由、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:早水小夜子、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:長橋礼佳、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:牧野友紀


以下、ネタバレ含んだ感想になります。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2013/01/29 15:40 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

福井晶一ファーストソロコンサート 1/26マチネ

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昨年末で劇団四季を正式退団した福井晶一さん。2013年からアトリエ・ダンカン事務所への所属も決まり新たなスタートを切られました。その最初の一歩として3日間開催されたファーストソロコンサート「旅立ちのとき~」に足を運んでまいりました。
会場が調布市の仙川・・・と聞いていたので、正直行くのをためらったんですが(かなり遠い 汗)…ソロとして新たな門出を迎える福井さんのコンサートにやはりどうしても行ってみたくて抽選に応募。落選される方もいるなか、奇跡的に当選いたしまして行くことができました。

コンサートが行われた仙川アヴェニューホール。HPで見たときにはこじんまりとしたホールのイメージだったのですが、実際にはホールではなくスタジオっぽい雰囲気。ロビーはかなり狭くどちらかというと玄関って感じw。昨年福井さんがゲストでコンサートを行っていたヤマハの会場をコンパクトにしたような雰囲気だったかな。
最初にチケットが届いたときにかなり大きな数字が書いてあったのでやたら後ろのほうを想像していたのですが…実際に行ってみるとビックリするほど良席だったことが判明!ここで運を使い果たしたか!?みたいなw。ちなみに2階席もあったのには少し驚きました。どうやら2階ゾーンは福井さんの関係者の方が多くいらっしゃったようで、私が見に行った日にはご家族の方の姿があったそうです。

これまで福井さんが参加するコンサート公演には2度行っていますが、ゲスト(その割には相当歌われてますがw)かジョイントという形のもので、ホスト公演になるのは今回が初めて。あまりトークが得意そうではない福井さんwがいったいどんな感じにコンサートを進めていくのか興味深々でした。
ですが、福井さん曰く…「一人きりで乗り切るか迷ったけど、周囲の人に"晶ちゃんには無理"と言われたのでコーラスの助っ人を頼みました」との事(笑)。実際、コーラスのお二人がいらっしゃって良かったと思われる瞬間がいくつもありました(笑)。

福井さん以外の参加者は稲田みづ紀さん鎌田誠樹さん(コーラス)、宮崎誠さん(演奏)です。

稲田さんは「♪君の朝」で有名な岸田智志さんのお嬢さんで前回のレミゼ公演ではコゼットを演じられてます。福井さんは実はサイゴン初演を見て岸田さんの大ファンだったらしく、先日コンサートに来てくれた時に初演CDを持参してサインまでしてもらったとかwブログにもアップされてましたが、よほど嬉しかったらしいです(笑)。
鎌田さんは過去2回くらいレミゼ出演経験ありとのことで、福井さんが盛んに「鎌ちゃん、心強いよ!よろしくお願いしますっっ」とディナーに誘うビーストっぱりに頭を下げまくってて笑えました(笑)。福井さんに頭を下げられるたびに「いやいや、僕のほうこそ晶一さんと一緒になれて光栄ですっ、ついてきます!」と恐縮しまくって謙遜し合ってましたwww。

演奏はヤマハのコンサートのときと同じく宮崎誠さん。今回はピアノも弾きこなすという素晴らしさ。相変わらずとっても魅力的な演奏をされていました。ミュージカル界には欠かせない逸材です、ほんとに。宮崎さんを見ていて何となく誰かに似てる…と思っていたのですが、泉見洋平くんとちょっと被るような?私だけですかねw。
ちなみに福井さんとは3回目の共演ということですが、実は四季時代に影の共演を果たしていたことが判明。もうBBが終わってしまったので聞けませんが、かつてりんかい線の大井町の発車ベルは美女と野獣の音楽だったんですよね。この音楽づくりを担当したのが宮崎さんだったそうです!ビックリ!分かっていればもっとじっくり聞いていたのにぃ(笑)。で、福井さんがビースト役としてりんかい線の1日駅長をしたときに、宮崎さんがその近くで一生懸命写真撮ってたとww。こういった四季時代の細かな共演があるそうです(←その当時は福井さんとは面識なかったようですね)

以下、コンサートの様子についてのレポです。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 舞台俳優さん

[ 2013/01/28 17:25 ] コンサート | TB(-) | CM(-)

『レ・ミゼラブル』映画と舞台

こちらの記事は別ブログへ移転しました。
お手数ですが、以下のリンクから移動願います。


ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2013/01/25 16:51 ] レ・ミゼラブル | TB(-) | CM(-)

映画『レ・ミゼラブル』

久しぶりの更新になってしまってすみません(汗)。ご贔屓役者の舞台が終わり、なんだか私も気が抜けたっていうかw・・・ちょっと腑抜けになってまして。大河ドラマもなんだか今年はレビュー書く気になれずで。

そんな中、久しぶりに映画館に足を運び、ミュージカル映画『レ・ミゼラブル』を見に行ってきました。

レ・ミゼラブル~サウンドトラック
レ・ミゼラブル~サウンドトラックサントラ ラッセル・クロウ エディ・レッドメイン アマンダ・セイフライド サマンサ・バークス ヒュー・ジャックマン アン・ハサウェイ イザベル・アレン サシャ・バロン・コーエン アーロン・トヴェイト ダニエル・ハトルストーン

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かなり前にレミゼの映画が公開されていたのを見たのですが、あの時はなんか尻切れトンボみたいな終り方で消化不良を起こしてしまったんですよね(汗)。バルジャンvsジャベールの対決色が非常に強かった印象があります(だからジャベのあのシーンで終わったのかな、と 苦笑)
しかし今回は、ミュージカル舞台をそのまま映画に持ってきたものなのでストレスなく見れました。そもそもこの作品を制作することは初演が始まった25年くらい前だっていうから驚きです。その当時に上映していたらきっと成功しなかっただろうっていうキャメロン・マッキントッシュの予感は当たっていたかもしれませんね。「エビータ」や「オペラ座の怪人」や「マンマ・ミーア」といったミュージカル映画の成功の流れに乗ったというエピソードはとても興味深いです。

日本で公開されたのは昨年末。多くのミュージカルファンの友人が次々と見に行き感動の涙を流したという話を聞いて、私も早くその波に乗らなければと焦りの色がw。それがようやく実現w。この作品だけはDVD化待ちではなく映画館で観たかったので間に合ってよかったです。
というか、ゴールデングローブ賞も受賞し…さらにはアカデミー賞にも複数ノミネートされているとのことなので結果によっては上演期間は長くなるかもしれません。

で・・・私はこの映画を見て素直に号泣できたのか・・・といえば、残念ながらそこまでは至らなかった(爆)。松岡修造のような感想になればいいと思ってたんだけどwwそんなに泣かなかった。
私はレミゼは10周年記念公演以来、たぶん、50回近くは舞台観に行ってしまっているんですよね(汗)。なので頭の中には舞台で歌われている日本語歌詞がこびりついてて、字幕を見ながらも勝手に脳内で舞台用歌詞に変換してしまうという作業に追われてしまい集中しきれなかったことが何度か(爆)。それと、映画に出てきて舞台に出てくるシーンとか、またはその逆とか、そういった点が無意識に気になってどこか冷静に比較してしまったり…(汗)正直、映画だけに集中するってことがところどころでできていなかった気がします。

そうなってしまった原因の一つに考えられるのが、私のレミゼ熱がある時を境に落ちてきてるからじゃないかと。
10周年記念公演が終わった後、レミゼは時間短縮のために色々とシーンが削られたんです。その中の一つに、私が毎回号泣するほど感動していた旋律とフレーズが含まれてて…。正直、その時のショックが大きすぎていまだに引きずっているんですよね(苦笑)。
映画でその部分が復活していれば次の舞台に期待をかけてもいいかな、なんていう想いもあったのですが・・・やはりカットされていまして。このシーンが出てくるまで異様に緊張していたのと、出てきた後の諦め感と。なんか本編以外のところで余計な雑念が入って映画に集中しきれてなかったのかもしれない(苦笑)。

でも、ところどころではグッときたし胸熱くなって落涙するっていうのはありました。
舞台では表現されなかった余白の部分が見られたことで、より深く登場人物の心情が伝わってきたというシーンはいくつもありました。特にバルジャンとコゼットの関係は舞台よりも映画のほうが泣けると思います。新曲の「Suddenly」がとても良かった。コゼットって舞台だと出番がかなり少なくて、演じる人によってはものすごい影の薄いキャラになってしまうこともあるんですけど(苦笑)映画ではバルジャンやマリウスとのドラマがより丁寧に描かれていて存在感のある役柄になっています。
あと、舞台では殺風景な背景だったものが映画だとダイナミックなセットのなかで歌われているので映画ならではの感動がありました。特にバルジャンの♪独白♪♪Who am I♪は舞台とは違った感動がありましたね。

あと、忘れてはならないのが役者さん
バルジャン役のヒュー・ジャックマンは囚人であるバルジャンと改心した後のバルジャンとの演じ分けが非常に上手い!ラッセル・クロウのジャベールの影のある雰囲気も惹きこまれますし、ファンティーヌ役のアン・ハサウェイの鬼気迫る体当たりの演技には泣かされました。コゼットを演じていたアマンダ・セイフライドはどこかで見たと思ったら…「マンマ・ミーア」のソフィだった!どうりで美人で存在感あるはず。マリウス役のエディ・レッドメインは素朴な雰囲気が役柄に合ってるし、アンジョルラス役のアーロン・トヴィトもカッコよかった。
それに何より、皆さん、歌が素晴らしいです。レミゼって9割以上が歌で構成されているんですけど…これを全部録音ではなく現場で歌ったものを使ったというのがスゴイです。映画撮影なので相当数歌っているんじゃないかと!


大泣きはしなかったけれど、素晴らしい作品であることは間違いありません。舞台では味わえないダイナミックさなど見どころ満載です。ぜひとも映画館で見てほしい作品です。ただ、全編ほぼ歌のみでドラマが展開されていくので(しかも150分以上)、歌だけのミュージカルに苦手意識のある方は注意が必要かも。

ここまでは、ネタバレほぼなしの映画感想でした。

が、舞台を観ている者としては…映画との違いといった点もちょっと語りたい(笑)。次の記事ではネタバレ満載のレミゼ映画感想を書こうと思いますw


ジャンル : 映画
テーマ : 最近見た映画

[ 2013/01/24 14:39 ] 映画鑑賞作品 | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 1/14マチネ

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東京千穐楽まで2週間に迫った『美女と野獣』。今週のキャスト発表で飯田洋輔くんの名前が消えました…。
ということで、この日が実質的に洋輔くん東京楽ということになるんだと思います。最後までキャスティングされるかもという期待があった反面、なんだか抜けるような予感もあったので・・・"今日で見納めになるかも"っていうある程度の覚悟をもって大井町に足を運びました。

家を出る時には雨風が強い状況ではあったものの雪は降ってなかったんですよね。天気予報でも降ってもみぞれ程度だって言ってたし。ところが・・・大井町に到着してビックリ!
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ここは東京ですか!?ってくらいガンガン雪降ってて、しかも積もってるし(汗)。

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夏劇場の周りなどは足がズボッと雪の中に入るくらいの積もりっぷりで、四季のスタッフさんと思わしき方々が必死に雪かきをしておりました。夏劇場というよりも"冬"劇場っていう雰囲気だったw。
私は万一のことを考えて早めに家を出てきましたが、大井町に到着した直後くらいに電車のダイヤが乱れ始めたようで…舞台に最初から間に合わなかった人も多かった様子。首都圏は本当にこういった天候に弱いです(涙)。北国の人が聞いたら笑っちゃうんじゃないかと思うわけですが、雪に慣れていないこともあってかこうなるともう、どうにもならないみたいです(苦笑)。
帰りは雪はほぼ止んだ状態でしたが、千葉に向かう電車がアウト状態で・・・結局家に帰り着くまでに5時間くらいかかってしまいました(汗)。

そんな、記憶に残るような天候の観劇日ではありましたが…行けて本当に良かった!!!素晴らしい公演でした。この日限りで東京楽を迎えたであろうキャストも洋輔くんのほかに数人いたようですし…皆さん本当に熱演で。外はものすごく寒かったけど、BBの舞台はとっても温かかった。


主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:鳥原ゆきみ、モリース:石波義人、ガストン:野中万寿夫、ルミエール:百々義則、ルフウ:布施陽由、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:遠藤珠生、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:川良美由紀


以下、ネタバレ含んだ感想になります。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2013/01/17 00:34 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

2012年舞台観劇ベスト5

2012年も良質な舞台にたくさん出会うことができました。
思い返しながら、個人的ベスト5を挙げてみたいと思います。あくまでも、個人的…ですのであしからず。

まずは2012年に観劇した演目を挙げてみます。


ミュージカル
ハムレット×2、ジキル&ハイド、エリザベート×2、サンセット大通り、ミス・サイゴン×3、ルドルフ、songs for a new world、サイケデリック・ペイン、RENT×5、アリス・イン・ワンダーランド
(四季) 美女と野獣×13、壁抜け男×9、オペラ座の怪人×3、アイーダ×6、アスペクツ・オブ・ラブ×4、キャッツ×4
(コンサート) ミュージカル・ミーツ・シンフォニー、The Harmony×2、輝~shine~、ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL

ストレートプレイ・歌舞伎
ビューティフル・サンデイ、銀河英雄伝説第二章・自由惑星同盟篇、WARRIOR~唄い続ける侍ロマン、銀河英雄伝説・撃墜王、英国王のスピーチ×3、笑う巨塔、影武者独眼竜、銀河英雄伝説・輝く星 闇を裂いて、里見八犬伝
(伝統芸能) 新春浅草歌舞伎、落語「うそばなし」

うーーん、こうして打ってみるとかなりすごいことになっている(汗)。そんななかで歌舞伎をほとんど見に行かなかったことが判明…。2013年は新しく歌舞伎座もできるし、もう少し見に行きたいなと思ってしまいます。
ミュージカル関連はリピートものが圧倒的に多い…というか、四季のリピ率が激しい(汗)。特にBBが抜きんでていますなww。今年は四季のリピ率どうなるかなぁ。洋輔くん次第なんだけど・・・そうなると圧倒的に少なくなるかもしれません。


以下、独断と偏見で選んだ個人的観劇ベスト5です。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2013/01/12 00:44 ] Musicalな話題 | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 1/10マチネ

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今週も洋輔くん大井町にということで『美女と野獣』観に行ってきました。ここまでくるともう楽まで行くかなぁ…という希望も湧いてくるのですが、それでもまだ油断できない(汗)。もう観に行ける時に行っておこうということで突発です。
前日予約、お正月明けの時にはものすごい激戦で繋がらずに焦りまくったのですが…この日はなぜか1回で繋がりwかなりの良席で観劇することができました。劇場へ行ってみると数席空いているところもあったりだったので、やはり冬休みが終わると落ち着くものなのかなぁと思ったり。それでも1階席はほぼ満席状態でした。

久しぶりに団体のお客さんが入っている日に当たりましたが、観劇環境に影響はなくじっくり見ることができました。私の周りは半分くらいがリピーターで半分くらいが初見って方が多かったのかな。舞台に対する笑いの反応とかは明らかに正月のほうが盛り上がっていた気がする(笑)。
でもところどころでは大きな拍手が沸き起こったりして良い雰囲気でした。どちらかというと皆集中して見入ってるって感じだったのかも。


主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:鳥原ゆきみ、モリース:石波義人、ガストン:野中万寿夫、ルミエール:百々義則、ルフウ:布施陽由、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:遠藤珠生、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:川良美由紀


以下、ネタバレ含んだ感想になります。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2013/01/11 15:52 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

2012年ドラマ総括

2012年に見たドラマについて少し振り返ろうと思います。
とりあえず、個人的ベスト5を挙げます。あくまでも、個人的、ですのであしからず。


第1位 大河ドラマ『平清盛』(NHK) 1月~12月

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これはもう、変えようにも変えられませんでしたw。世間では視聴率のことを筆頭にえらい叩かれた昨年の大河ドラマでしたが(汗)、私は最初から最後まで夢中になって見てました。このブログでの大河ドラマ感想記録も過去最高になりましたしw。私個人としましては、『新選組!』『龍馬伝』に並ぶ名作大河ドラマだったと思っています。
毎回ワクワクするようなドラマ展開はもとより、少しの出番だった人物にも光が当てられるなどキャラクターがとても生き生きしていた。後半に行くにしたがって最初のほうに出てきたエピソードが絡んでくるという衝撃と感動、さすが藤本さんだと思いました。ゴッシーじゃないけど、"ゾクゾク"させられっぱなし。何度心揺さぶられ涙したか分かりません。
個人的な思い出としては、やっぱり崇徳上皇を演じた井浦新さんのファンになったことがけっこう大きいかな。新さんの崇徳院はもう、ご本人が憑依しているとしか思えないかのような名演だったし衝撃を受けまくりました。その情熱のまま、坂出の新さんの崇徳トークショーに日帰りで聞きに行ったのも良い思い出です(笑)。
ツイッターなど制作者と視聴者が直に繋がれる機会があったことも忘れがたいですね。本当に楽しませてもらいました。お金に余裕ができたころ、ブルーレイBOXは絶対に手に入れたい!永久保存版にしたい大河ドラマです。


第2位 よる☆ドラ『眠れる森の熟女』(NHK) 9月~10月

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始まる前はまさかこのドラマがこんなに個人的上位に食い込んでくるとは思いませんでした(笑)。私の中では、限りなく1位に近い2位です。ギリギリまで視聴予定に入れていなかったのですが、たまたま見た出演者でもある瀬戸康史くんの土スタを見て・・・それで興味が沸いて1回目を見たところドハマり。第9回まで夢中になって見ました!人物描写がとても丁寧でストーリーも本当に面白かったです。特に会話劇が魅力的でしたね。もう何度録画したものをリピートして見ているか分かりませんww。
何と言っても、一番衝撃受けたのは瀬戸康史くんの成長ぶりです!以前から瀬戸くんのことは知っていてたまにドラマとか見ていましたが、ここまで彼の芝居に魅了されたことはなかったんですよね。今回のドラマでは実年齢よりも少し上の年代を演じていた瀬戸くんですが…いやぁ、あの繊細な表情やセリフ回し…後半などはもう見ていて思わずこちらが涙してしまうようなお芝居で魅せてくれて大感動!!最高でした。
ドラマは二人が心を開き合ってようやく向かい合いそう…ってところで終わったので、ぜひとも続編でその先を見てみたいです。大人の恋愛を今の瀬戸くんならばものすごく魅力的に演じてくれそう!彼が演じる新しい王子にまた会いたいです。


第3位 『プラチナタウン』(WOWOW) 8月~9月

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WOWOWのドラマなので見れない方も多かったかもしれませんが…本当に素晴らしい作品でした!さびれた町を再生するためにサラリーマンから市長に立候補した青年が周囲と関わり合いながら成長していくストーリー。ありがちといえばありがちな展開ですが、人物がとても繊細に描かれていて、5回という短い放送期間ながらもなかなか濃密なドラマだったと思います。
何より、主演の大泉洋くんが素晴らしかった!やっぱり私は役者してる洋ちゃんんが一番好きだなぁ。


第4位 カエルの王女さま (フジ) 4月~6月

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ミュージカルドラマという部類ともちょっと違う新しい感じの作品でしたが、毎回楽しみに見ていました。天海さんがとにかくカッコいい。ダメ女でもカッコいいんです(笑)。この人のセリフには何だか力がありますよね。見ていて自分も叱咤激励されている気持になることが何度もありました。個人的には玉山くんと千葉ちゃんが好きでしたが(笑)。
劇中に出てくる過去のヒット曲のカバーも興味深かったです。海外ドラマのgleeと比べられて色々と叩かれることも多かったようですが(汗)、あれとは違った日本っぽさみたいなホっとできたりジーンとさせられたりする歌がいくつもありました。一番印象深かったのはドリカムの「何度でも」かな。あれは泣いた。


第5位 『リッチマン、プアウーマン』(フジ) 7月~9月

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これは井浦新さんが出演するから…という理由だけで見始めたドラマだったんですよねw。しばらく月9見てなかったから正直抵抗があったんですが…第1回目と2回目くらいまではちと微妙…って感想だった(汗)。なんていうか、ああいう若々しい流れについていけなかった。
ところが、3回目くらいからなんだか面白いぞ?と思い始め…回を重ねるごとにハマっていき、最終回に行く頃にはかなり夢中になって見てしまった(笑)。やっぱり大きかったのは井浦新さんの存在。新さん出てなかったらたぶんリタイアしてたと思うんですが(爆)途中から新さんの存在感がどんどん大きくなっていって、あの繊細な表現力にいつの間にか惹きこまれ夢中になってた。新さんが演じた朝比奈、ほんと大好きだったなぁ
今年の春にはスペシャルドラマとなって放送されるらしいので、新さんの朝比奈にまた会えるのが楽しみです!

ちなみに…
私はキムタクの出ているドラマは見ないのですが、たまたま『PRICELESS』の最終回を見ましてw。ストーリーの前後がよく分からないながらも、藤木直人さんが演じてた大屋敷のキャラに惚れました(笑)。私はああいう人生に挫折したキャラが好きらしいw。

2013年はどんなドラマに出会えるのかな。

とりあえず大河ドラマ『八重の桜』第1回目見ましたが、なかなか面白かった。幕末の時代は個人的にもとても興味があるし、会津戦争もどんなふうに描かれるのか期待しています。ただ、会津戦争の後の展開がちょっと不安でもある…。ストーリーに厚みがあればいいのですが…。
NHKで今一番楽しみにしているドラマは大沢たかおさん主演の『アテルイ伝』です!!北村一輝さんと大沢さんが共演するっていうだけでも相当ワクワクしている!!大沢さんのドラマにハズレなしだと思っているので本当に楽しみです。

民放でチェックしている1月期のドラマは『ハンチョウ』『ラストホープ』『いつか陽のあたる場所で』『シェアハウスの恋人』『科捜研の女』『あぽやん』『信長のシェフ』かな。あれっ、予想外に多いぞw。この中でいくつ生き残るか…。

余裕があればまたいくつかレポしていく作品があるかもしれません。






ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : テレビドラマ

[ 2013/01/09 23:06 ] その他ドラマ感想 | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 1/4マチネ

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2013年最初の観劇は予告通り劇団四季『美女と野獣』でスタートすることができました。でももうすぐ終わっちゃうんだよな…ホントに寂しいです。

この日は年が明けて間もない頃ということと、まだお正月休みの人が多かったということもあってかものすごい混雑ぶりで全席完売となっていました。かくいう私も前日予約をしたのですが・・・これがなかなか繋がらない!過去何度か前日予約でBBを取っていたことがありましたが、こんなに電話が混雑していたのは初めてだったので正直焦りました(汗)。そんな苦労(?)の末になんとか確保できたのがこの日です。
いつも撮影しているこの看板、なんと、写真のための行列ができていてビックリw。記念撮影する方が多かったようで入口に長蛇の列が…。こんな光景初めて見たかも。やっぱり千穐楽が近くなるとどの公演も熱気がスゴイですね。

昨年は砂漠化していた座席もビッチリ埋まっている場内。私の周囲は初めてご覧になる方が多かったようで、BB独特の演出や芝居に素直な歓声が沸き起こっていて活気がありました。そんななか、後ろに座っていたお子さんが…どうやらBBのアニメDVDを繰り返し見ていたらしく、さかんに母親に「次はこうなるよ!」と小声でネタバレオンパレードしてて思わず吹きそうになったw。特にあのラストシーン、もう呪文のようにずっと結論を呟きまくってて(笑)。まぁ、私は何度も見ていたので笑い話になりましたが、全く知らない人だったりしたらちょっと迷惑な呟きだったかもですね。親御さん、もう少し配慮お願いします。
あと、ちょっと嬉しかったのが…私の席の周辺の皆さんが洋輔くんのビーストを歓迎しまくってくれていたことかな。隣近所などはカーテンコールの時に黄色い歓声を上げていたくらい(笑)。「ほんとイケメンだったわ~」と終演後いたくご満悦のようで、なんだか私まで顔がにやけてしまったw。ただ個人的には、洋輔くんはイケメン…っていうふうに観たことはあまりないんですけどね(爆)。さらに前後の席の方たちも「ラストは泣けて仕方なかった」って涙拭きながら客席を後にされていたり・・・ほんと、大評判でした。

そんなわけで、新年観劇はなんだかちょっと嬉しいことがいっぱいの幕開けでございました。

主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:鳥原ゆきみ、モリース:松下武史、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:布施陽由、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:長橋礼佳、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:川良美由紀


以下、ネタバレ含んだ感想になります。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2013/01/08 18:04 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

寒中お見舞い申し上げます

2013年明けました。

寒中お見舞い申し上げます。
今年は喪中なので新年のご挨拶はご遠慮させていただきますが、本年もどうぞよろしくお願いします。
皆さんはどのようなお正月を迎えているのでしょうか。私は毎年の恒例行事としてダンナの実家へ行っておりました。

ドラマではさっそく新しい大河ドラマが始まりますが、その前に地上波で「平清盛」の総集編をやっていますね。私の中ではブルーレイBOXを手に入れるまではまだ清盛熱は冷めそうにありませんw。スタッフの皆さんにお会いしたこともあったしTwitterを通じて色んな清盛ファンの皆さんと交流もできたし、まさに"一蓮托生"みたいな気持ちになった大河ドラマでした。
が、やっぱり幕末も歴史として私の興味のある時代ではあるので「八重の桜」も期待しています。女性が主人公の大河ドラマって個人的にはあまりテンション上がらないんですけど(汗)綾瀬さんはなかなか素敵な女優さんでもあるので楽しみです。個人的には長谷川くんにかなり注目w。

NHKでは大河のほかに「いつか陽の当たる場所へ」も大東くんが出ているので気になるところ。民放もいくつか目を付けている作品があります。時間があればドラマが始まる前にチェック作品について書こうかなと思います。

舞台では…年明けは「美女と野獣」でスタートしたいと思ってます…チケット取れれば(汗)。今月末に千穐楽を迎えてしまうのでなかなか確保が難しい。飯田洋輔くんが出ている間は出来るだけ観に行きたいです。北海道はあまりにも遠すぎるので…(涙)。できれば新役でも何かデビューがあればいいなぁ。今年も全力で応援していきたい役者くんです(←感想はなるべく暴走しすぎないように注意します…自信ないけど 爆)

1月の舞台予定はBBのほか、愛之助さんが出ている「新春浅草歌舞伎」にも足を運びたいです。勧進帳、まだ一度も見たことがないんですよ(汗)。ぜひ愛之助さんが出てる時に観に行きたい。
月末には福井晶一さんの初ソロコンサートに行く予定も入れてます。コンサート会場遠いんですけど(汗)ソロの福井さんがどんな感じに盛り上げてくれるのかとても楽しみ!


それと昨年のドラマと舞台の勝手に個人的ベスト5wも近いうちに挙げようと思います。


こんな感じで今年もゆるく無駄に熱く好き勝手に書いていくと思いますが…こんなんでもよろしければ、またどうぞ遊びに来てください。皆様にとっても素敵な一年になりますように…!


ジャンル : その他
テーマ : あけましておめでとう

[ 2013/01/03 13:09 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)