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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

2012年、お世話になりました

現在午後7時。あと数時間で2012年も終わりです。

この1年もこのブログで自分の書きたいことを勝手に綴りまくってしまいましたw。こんなブログに、今年もたくさんの方が訪れてくださいました。本当に感謝感謝です!

舞台もたくさん見たなぁ…。その中でもBBRENTはかなり抜けている気がしますw。舞台関連の2012年総括はまた年が明けて時間ができたときにまとめてみたいと思います。

ドラマもたくさんいい作品を見ました。何と言っても大河ドラマ『平清盛』!この大河でハマった井浦新さんのトークを聞きに香川県の坂出まで日帰りしたのもいい思い出です(笑)。それから『眠れる森の熟女』も印象深い。このドラマでは瀬戸康史くんにドハマリしてw、何度も録画繰り返して見ました。
ドラマの総括も時間ができたときにまとめてみたいと思います。

そんなこんなで・・・本当に今年も皆様にお世話になりました。ありがとうございました!!気が向きましたら、また2013年もどうぞよろしくお願いします。

今年最後のコメントのお返事です。12/4~12/31にいただきましたコメントへお返事させていただきます。お名前を出してほしくなかった方はメッセージからご連絡ください。


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ジャンル : その他
テーマ : 拍手お返事

[ 2012/12/31 19:17 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 12/30マチネ

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2012年最後の観劇は劇団四季の『美女と野獣』ということになりました。
先週のクリスマスカテコで私の今年のBBは終わったと思っていたのですが、今週も洋輔くんいるし…チケットないかなと探してみたところ、運よく譲ってくださる方が現れ行かれることになりました。つまるところ、超突発ですw。譲ってくださった方には本当に感謝。

そんなわけで、年内最後の洋輔くんの舞台を幸運にも観に行くことができました。しかも、けっこ良席(感涙)。久しぶりにけっこう近くでの観劇になった。やっぱり近いと臨場感が違いますよねぇ。

今日のBB公演はたぶん、満員御礼に近かったのでは。前日予約のところを見たら全席完売になってたし。今週は前日予約もけっこう競争率が激しかったようで、やはり千穐楽が決まりその日が近づいてくるとチケットも取りづらくなっているみたいですね。
私は洋輔くんが出ている間はなんとか観に行きたいと思っているのですが…タイミングが難しそうです(汗)。

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大井町でこの旗を見れるのも残りあとわずかか…。寂しいですな。ちなみにこの日はかなりの大雨。劇場出たときにはかなりすごいことになっていてビックリしました(汗)。


主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:坂本里咲、モリース:松下武史、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:布施陽由、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:長橋礼佳、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:川良美由紀


以下、ネタバレ含んだ感想になります。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2012/12/31 01:47 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL 12/26マチネ

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シアタークリエ5周年記念として期間限定で上演されている『ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL』へ行ってきました。
たしか昨年もクリエで似たようなミュージカルコンサートがあったようなのですが、チケットがあっという間に売り切れてしまって行かれなかったんですよね。で、今回はどうして行けたかですが…後援会さまのおかげでございます。しかも良席を確保していただきまして感謝感謝!この公演もすべて売り切れらしいのでラッキーでした。ちなみにこの日ももちろん満員御礼でした。

満員ということもあり、ちいさな売店コーナーがスゴイことになってました!クリエの売店に係員が整理要員として出なければならないほど大行列を作っている光景をたぶん初めて見たよ(笑)。で、その物販の中に今公演のオリジナルグッズなるものも販売されてるんですが、よく見ると、"2幕で使用"と書かれているデザインタオルとなぜかペンライトが売っていたw。何に使うんだ!?と不思議に思ってしまったではないか。
ちなみに私はパンフレットのみ購入。オリジナルグッズには手を出しませんでした(2幕使用と書いてあるものもなくても平気っていう情報を頂いたのでw)

それにしても…クリエは開館してまだ5年なのか。なんだかもっと年数が経っているような気がしてしまうのだけど…。杮落しで上演されたのはたしか三谷幸喜作品の『恐れを知らぬ川上音二郎一座』だったなぁ。しかも最前列ど真ん中で観たんだっけ。あれには本当に驚いたw。それ以来数多くの作品を観にこの劇場に足を運んでいます。
一番最近ではやっぱり『RENT』。今年のRENTも最高だったなぁ。千穐楽には行けなくなってしまって本当に残念だったけど…また上演されるときには中村くんのロジャーに会いたい。

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出演者は日替わりで組み合わせもその日によって違うようです。この日の私のお目当ては、石丸幹二さん!

石丸幹二/伊礼彼方/佐々木喜英/古川雄大
大塚千弘/香寿たつき/昆夏美/シルビア・グラブ/涼風真世
マテ・カマラス/チョン・ドンソク

ほか、アンサンブルさんが出演。人数も多く楽しいショーでした。


以下、ネタバレを含んだ感想です。


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2012/12/27 22:57 ] コンサート | TB(-) | CM(-)

『平清盛』最終回 遊びをせんとや生まれけむ

大河ドラマ『平清盛』、とうとう…終わってしまいました(涙)。公式ツイッターも出てきたこともあり、これまで以上に密接にこの大河と接していただけに終わった後の切なさといったらなかったです。
最終回はこれまでのストーリーの総決算。正直、45分間で平家滅亡とその先を描くにはあまりにも時間がないのではないかと思っていたのですが、見事にまとまっていてちょっと驚きました。ちゃんと"平清盛"の魂が平家滅亡の後まで生きているような作りになっていた。あぁ、「平清盛」の大団円なんだ、これが!って・・・なんか思い残すことのない終着点だったと思います。

物語の冒頭は突然、壇ノ浦前日からスタート。頼盛、老けたなぁ…と初めて思った。一人静かに写経をしていると頼朝がやって来て「一門から離れて命長らえていることを悔いていないのか」と問いただす。誰もが思うところですよね。しかしながら、頼盛は力強くハッキリとした口調で答える。

「平家は常に、一蓮托生!!」

このドラマで何度も出てきたこのセリフ。だけど、この頼盛のセリフが今までの中で一番私の心にズシンときた。この時ほど「平家は常に一蓮托生」という言葉に重みを感じたことはなかったかもしれない。頼盛の揺るがない強い一つの想いがストレートに胸に迫り、冒頭から涙してしまった(涙)。頼盛の果たそうとしている平家一門の一人としての役割は非常に過酷で重いものだったに違いない。

そこに至るまでのドラマが、ここからさかのぼって展開されていきました。

熱病にうなされている清盛、その体からは湯気が立ちのぼりジュージューいってる(汗)。まるで熱い鉄板みたいな感じでちょっと漫画チックだなと思ってしまったw。清盛の額の上で目玉焼きできそうだったし(←コラコラ 爆)。でも平家物語には水をかけてもすぐに蒸発してしまうほどの熱、みたいにかなりオーバーな描写があるらしいので忠実と言えば忠実な表現なのかも。
その頃、清盛の魂は生霊となって伊勢の西行の元へ。「お手前はまもなく死ぬのでござりましょう」と静かに語る西行に「なんじゃ、そういうことか」とやけにあっさりと納得してしまう清盛の生霊が可愛くて笑えましたw。が、すぐに我に返ってビックリ仰天。こういうやり取りが最終回に見られて嬉しかった。

清盛の生霊は「死」が今訪れようとしていることをなかなか受け入れようとしない。これまで関わってきた多くの人たちの想いを背負って生きているという大きな使命感を持つ清盛は自分の思い描く都を再び興すことに執念を燃やしている。まだまだ生命力の塊のよう。それに対し、西行は、これまで死んでいった人たちもやり残したことがあるという無念の想いで死んでいったのではないかと静かに語ります。どうあがいても、誰にでも等しく「死」というものは訪れる…だからこそ、人は存分に生きなければいけない。西行の言葉の一つ一つが清盛の胸の中に沁み渡っていく。

「お手前の生きてこられた平清盛の一生…、まばゆいばかりの美しさにござりまする」

西行は清盛の生霊に最大限の賛辞の言葉を送る。そして、まるで清盛の死を予言したかのように老け込んでしまった後白河院が"遊びをせんとや生まれけむ"と今様を歌う…。それはまさしく、平清盛の生き様そのもののよう。鎮魂歌の様に響き渡るゴッシーの今様が聞こえてくるかのごとく、清盛の瞳から一筋の涙が零れ落ちたとき、私の涙腺も決壊です(涙)。
「面白う、生きたい!」と語っていた清盛、まさにその通りの人生を全うしたのではないだろうか。酸いも甘いも味わいつくし、限りある命を全力で生き抜いたと思う。本当に、よくやったよ、清盛!…って気持ちにさせられた。西行のこのセリフ、なんだか作者の藤本有紀さんからの清盛へのメッセージのようにも聞こえたな…。

西行の言葉に涙を流した清盛の生霊はそのまま消え、死の床にある自分の元へ帰る。そして突然立ち上がり、

「きっと、我が墓前に頼朝が首を供えよ!」

と叫ぶと大木が折れるように倒れ、平清盛はそのまま絶命しました…。泣き叫ぶ弟たちや息子たちの声が響き渡るなか、一人静かにその一部始終を見守り続けた盛国がとても印象的でした。平清盛、64年の人生を生き切った。



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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 大河ドラマ 平清盛

[ 2012/12/26 01:36 ] 大河ドラマ 平清盛 | TB(-) | CM(-)

『平清盛』最終回直前ミニイベント

1年間、夢中で見続けてきた大河ドラマ『平清盛』が12/23とうとう最終回を迎えてしまいました。過去3年間は年末の坂の上の雲放送のために通常より短い話数で終わっていた大河でしたが、今回はきっちり50回分放送。正直、始まった直後から色々と外部の好奇の目に晒されることが多かったので、よもやの打ち切りなんてことも…という懸念があったこともありましたが、無事に完走できて本当に良かったです。

最終回当日、スタパに大河制作のスタッフさんや盛絵師(清盛のイラストを投稿してくれていた先生方)さんたちが集合するという企画が公式ツイッターで持ち上がりまして。ちょうどその日東京へ出る用事があったので行ってきました。
ドラマ館の前で行われたミニイベントでしたが、かなりの人数が集まっていて…磯P始めスタッフさんが登場するや否や歓声と拍手が沸き起こりスゴイことになってましたよ。盛絵師の方や、歴史考証の本郷先生、あと題字を書いた金澤翔子さんとお母さまもその列に加わっていて、なんだか自分も清盛ファミリーの一員になったかのような感動を覚えました。

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自己紹介が終わると、スタッフさんが持ってきた巨大しゃもじの前でポストカード配布イベントw。ツイッターで指定されたある合言葉を言うともらえるという(笑)。先着300名ということで…何とか私もゲットいたしました。33枚綴りの清盛ポストカード!欲しかったんです!嬉しかった~。
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その後は自由に歓談タイムとなり、磯Pや最終回を演出した柴田Dの前には長蛇の列ができていました。私は長々お話しする勇気がなかったのでその列には加わりませんでしたが(汗)少し時間が空いた時にお二人に素晴らしい「清盛」というドラマを制作してくださったことへの感謝の気持ちだけは伝えることができました。こうして直接お礼が言えて本当に良かった。ついでにサインまでいただいてしまいました(笑)。

暫く歓談が続いたのち、みんなで記念写真を撮ってお開き。40分弱の短いイベントではありましたが、最終回の日にこうしてスタッフさんと同じ空間に居られたというのはとてもいい思い出となりましたし楽しかったです。磯さんたちはそのあと限定100名の最終回PVイベントへと去って行かれました。私も当選したかった…。

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最後にドラマ館に飾られている盛絵をずーっと見てきましたが…クオリティの高い事ハンパない!!こんなすごいイラストを描ける皆さんを心から尊敬します。どれも「清盛」への愛が詰まっていて…なんか感動してしまった。

なんだかんだ外野が最後までうるさかった今年の大河ドラマ『平清盛』でしたが、それ以上に愛情を持ってこの作品と接している人がこんなにも多いんだということを知ることができて嬉しかったです。こうしてファンと制作陣とが繋がりを持てるような機会を作ってくれたことに感謝します。いろんな意味で忘れられない大河ドラマとなりました。

このミニイベントに参加したので早盛は間に合わず(汗)。20時からの本盛でラストを迎えることになりました。
というわけで、次の記事で感想をアップしたいと思います。





ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 大河ドラマ 平清盛

[ 2012/12/25 15:11 ] 大河ドラマ 平清盛 | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 12/22ソワレ

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クリスマスカーテンコールが始まった『美女と野獣』を観に行ってきました!
クリスマスカテコには洋輔くん来ないんじゃないかと半分以上あきらめの気持ちがあったので、本当にこの時にキャスティングされて嬉しかったです。ちなみにここ数年、クリスマスの観劇はBBなんですよね、私。

まずは、さっそくクリスマスカーテンコールの様子から。
一応公式HPにはレポートが上がったようなので雰囲気などはそちらで確認を。

カーテンコールの1回目が終わった後、すぐにクリスマスの音楽が流れてきて…まだ拍手が鳴りやまない中BOGに出てくる舞台前方のろうそくがパーっと立ち上がります。すると、キャストの皆さんが手にキャンドルを持って現れ…「もろびとこぞりて」を歌います。2列目のキャストが出てきたときに2枚目の幕が開き、3列目以降のキャストが出てきたときには全ての幕が開いて後ろにお城のセットが登場。上の方には綺麗なステンドグラスが現れ、お城の中にも数人アンサンブルキャストさんがキャンドルを手に立っていました。
日本語で「もろびとこぞりて」を2番まで歌った後、英語での熱唱。全キャストさんが心を込めて重厚感ある素敵な歌声を聞かせてくれて…そりゃもう、心がめちゃくちゃ温まりました(涙)。

最後に上から銀色のキラキラがたくさん振ってきて客席の盛り上がりも最高潮に!
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その時のキラキラを数枚拾って記念に持ち帰ってきました。

豪華さという点では昨年のほうが華やかだったかな。2曲くらい歌ったしね。大きなクリスマスツリーとか出てきてけっこう演出も凝ってた。今年はそういった意味ではシンプルだったと思います。2年前に観たクリスマスカテコとだいたい同じ感じだったかも。ステンドグラスは今年のほうがしっかりしていてきれいでしたけどね。
だけど、シンプルだからこそ素直に温かさが伝わってくる・・・とても素敵なクリスマスカーテンコールだったと思います。

そして何よりも、このクリスマスカテコに洋輔くんが居てくれるってことがもう…個人的に感無量すぎて涙。2年前のクリスマスカテコで初めて洋輔くんのビーストを観て彼のファンになった経緯がある私としたら、なんか、こう…グッとくるものがあるわけで。そういえば2年前のクリスマスカテコも「もろびとこぞりて」だったんだよなぁ。夏劇場最後のBBクリスマスカテコをこうして再び洋輔くんで見れて本当に嬉しかったです。
と、私はもう、勝手に感慨に浸ってボロ泣きしていたわけですが(笑)前方席で見ていた友人曰く…"洋輔くん、英語歌詞のところけっこう怪しかった"らしいww。時折目が泳いでいたという目撃談もありww、"洋輔くん、英語歌詞覚えきれてなかったのでは…"という疑惑が生じてました(笑)。そんなところも可愛くて好きだよっ。

そのあとのカーテンコール、何度も何度も幕が開いて王子姿の洋輔くんをたっぷり堪能。マチネ公演ではスタンディングも出ていたようですが、私が観たソワレはほとんどスタンディングなし。だけど拍手の音はものすごく大きくて盛大で厚みがある。私もなんか感動でいっぱいすぎて立ち上がれなかったみたいな感覚だったし。
最後の最後まで本当に素敵な公演でした!



主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:坂本里咲、モリース:松下武史、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:布施陽由、コッグスワース:吉谷昭雄、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:長橋礼佳、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:牧野友紀


以下、ネタバレ含んだ感想になります。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2012/12/24 18:32 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

丸の内「劇団四季60周年展」

12月25日まで東京丸の内のビル一帯を劇団四季がジャックするというイベントが開催されています。
11月からやっているのは知っていたのですが、なんとなく想像がついてしまうというか…さほど大きな興味も沸かなかったので終わるまで見に行くこともないかなぁなんて思っていました。

が・・・!『美女と野獣』の本舞台に飯田洋輔くんが戻り…そのタイミングで丸ビルでBBクリスマスイベントがあると知ってからは考えが一転(笑)。これまでの四季イベントには本舞台に立っている役者がイベントに登場しているという情報もあって俄然テンションが上がり…wこれは何としても丸ビルイベント行かなければ!という気持ちにさせられたという。まぁ、いつもながら私の動機はこんな不純なもんです(爆)。
ところが、当日イベントのリハーサルを見たというツイ友さんが「洋輔くんがリハにいなかった」という情報を下さり…テンション急降下(汗)。百々さんと数人のアンサンブルさん以外は本舞台とは違うキャストさんだったということで…。ファン友達の間で「洋輔くん来るよね!」なんてめちゃめちゃ盛り上がっていただけに予想外の出来事に呆然w。

ちなみに、このイベントには立ち見エリアに入れる整理券なるものが配られているらしいのですが、10時から配布というのに8時過ぎにはすでに人数に達してしまったという驚きの情報が…!
近くで見るには整理券かなぁと思い私も早朝から並ぼうかとは考えたのですが、多くのツイ友さんが情報提供してくれたのを考慮に入れてそれは止めにしようと断念していた経緯があるんですよね。今から思うと色んな意味で早朝に並ばなくてホントに良かったです(苦笑)。

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そんなわけで、丸の内のBBイベントは見に行くのをやめてしまったのですが…せっかく丸の内へ行く気になっていたということもあり展示物だけ見にお昼過ぎに行ってきました。いくつか写真をご紹介します。ちなみに私が観たのはBBコーナーオペラ座コーナーだけですw。興味のある分野だけに絞ったので…あしからず。


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2012/12/24 14:38 ] 劇団四季 | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 12/20マチネ

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12月の初観劇となる『美女と野獣』に久しぶりに行ってきました!私としては珍しくかなり観劇期間が空いたので、劇場に行くというだけでなんだかテンションが上がりました。
でも、何と言っても、最も私のテンションを上げたことと言えば…飯田洋輔くんのビースト復帰ですよ!正直なところ、今年はもう見れないと思ってたし、広島CATSに行ってしまったら最悪楽まで見れないかもと覚悟もしていたんですよね。私個人としてもちょうどいつも通りの生活に戻りつつあるところだったので、そのタイミングでの洋輔くんビーストの報は何よりもうれしかったです。

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このクリスマスの飾りつけも今年で最後ですねぇ。夏劇場のBBで毎年この時期見ていただけにちょっと寂しい。2年前のBBクリスマス公演は私が洋輔くんに心打ち抜かれたときでもあるので色々と感慨深いものがあります。

それにしても、かなり混雑してたなぁ。たしかこの日は団体さんもそんなに多くは入っていなかったと思うのですが…クリスマスカテコも始まってないし…それなのに、入口が3つも設けられるほどの大盛況っぷり。劇場内に入っても1階席は今まで砂漠化していたところまで埋まっていて8割くらいの入りだったんじゃないでしょうか。やはり楽が近いということもあってお客さんも増えたのかもしれませんね。
私も今回はけっこうサイドの座席でして…。それでも今まではここ人座ってなかったよなぁ、なんて場所だったにもかかわらず前後左右とも埋まってました。実は…月曜日のキャス変見て居てもたってもいられなくなってゲットしたんですけどw・・・四季からの購入チケットじゃないんですよね、今回w。いかに私が洋輔くんに飢えていたかってことです(違ww)。

お客さんも大勢いるということは、お子さんの数もかなり多い。冬休みに入ったということもあってか久しぶりに子どもが多い回に当たりました。なので、泣き声やら話し声やらがけっこうそこかしこで聞こえてくる(汗)。ただこれはもう劇場入った時点で私の中では織り込み済みではあったのでイラッとくることはそんなになかったw。
けど、休憩時間に蛍嬢に「どうにも耐えられない」と苦情を言ってる人も見かけまして…。やはり近くに雑音が入ると気になりますからね。お子さん連れで観劇する人にはちゃんとそれなりの注意をしたうえで来てほしいなと思います。


主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:坂本里咲、モリース:松下武史、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:布施陽由、コッグスワース:吉谷昭雄、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:長橋礼佳、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:牧野友紀


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2012/12/21 15:36 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

『平清盛』第49回 双六が終わるとき

暫くの間ご無沙汰していましたが、またブログを書く意欲が出てきたので再開したいと思います。放置している間に多くの方からメッセージをいただきました。皆さん、本当にありがとうございました!

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そして・・・清盛もいつの間にか、最終回まであと1回となってしまいました(涙)。過去2回分は録盛で見たのですが、平家の衰退っぷりが切なくて胸が痛みますね…。特に「殿はもはや武士ではございません」と言う忠清のセリフはグサリと来ました。
実はもうこの原作本を読破してしまっているのですがw、最後の方に行くにしたがって色んな過去のシーンが出てきたりして懐かしく思いました。どのシーンも、今のこの時に繋がっていると言いますか…無駄がないですよね。そして最終回も一足早く読んだんですけど…涙しました…。このドラマを愛して、平家に気持ちを傾けている人だったらたぶんグッとくると思います。その前夜になるのが今回です。

ちなみに、通常OPを見れるのは第49回が最後だとか。最終回はOP抜きで始まるらしいので…そう考えて見てみるとなんだか余計切なく思ってしまうのでありました。何だかまだ続きそうな気がしてたまらない。


冒頭で早速哀しいシーンが…。高倉上皇危篤(涙)。まだ21歳なのに…平家と朝廷に挟まれてストレスで倒れちゃったに違いないと思うと切なすぎる…。良いように利用されてきてしまったからね。滋子と後白河の間に愛されて生まれてきたはずだったのに結局はこんな哀しい最期を迎えなければいけないとは…。この物語に出てくる天皇や上皇はゴッシーを除いて儚い人物ばかりです。
虫の息になった高倉上皇は最後まで愛する妻である徳子を気に掛ける。優しいね…。そしてもう息も絶え絶えで音が出ないとわかっていても笛を懸命に吹いているお姿に涙涙…!千葉ちゃんのお芝居が本当に切なくて泣けたよーーー(涙)。空風のような笛の音に
「あぁ、なんと、美しい音色にございましょうな」
と涙を流す徳子の姿にもまた涙…。このシーン、プレマップの予告でも見てただけになおさら泣けてしまった。儚い雰囲気が千葉ちゃんも二階堂さんも出ていて本当に美しい夫婦だったな。

このタイミングで後白河上皇が復活!まるでおどろおどろしい物が出てくるかのような演出ww。それだけ怪しい雰囲気を出しまくっているゴッシー恐るべし。さすがに老けメイクが進んでましたがw、それでもまだまだ妖気を発するだけの迫力はあるよな。
焦った平家一門はなんとかしてゴッシーを抑え込もうと色々な手を考える。そこで出てきたのが徳子を後白河の後宮にという話だった…。

でも今の徳子にその話はあまりにも酷な頼みだよ清盛~。それに対してキッパリと自分の意見を通すところが徳子の強さであり美しさだなと思いました。「高倉上皇だけが私の光る君」と言われれば、母親の時子も何も言えないよね。その気持ちが痛いほどわかるから。
それに対して清盛も強引に事を進めなかった。仏御前に夢中だったころなら違う態度を取っていたかもしれないけど、それをしなかったところになんとなく清盛の衰えのようなものを感じました。「別の手を考える」という清盛に時子は

「あの光らない君が、ここまで昇られたのです。これ以上の高望みはなさいますな。気楽に参りましょう」

と琵琶を弾きます。なんだか久しぶりに見たな、穏やかな清盛と時子夫婦の時間…。ここまで立ち止まることなく邁進してきた清盛にフッと訪れる休暇のような…温かくてちょっと切ない雰囲気の二人。あのとんでもない出会いをした二人がこんなに穏やかに語り合える夫婦になろうとはね。なんか見ていてちょっと涙がこみあげてきてしまったよ(涙)。

朝廷では高倉上皇を悼む歌会に懐かしい人物が再登場。統子様、まだご健在なんですね。さらにビックリしたのが堀河局の再登場ですよ!原作読んだときにもビックリしましたが…何よりあの風貌にさらにビックリ(笑)。真っ白な髪の毛で扇で顔を隠す姿が何ともミステリアス。かつて西行と関係していた彼女ですが、いまだにちょっとそのこと引きずってる感じなのがまたさらに艶っぽいw。「生きておられたのですか!」と西行がビビるのも無理ないなと思ったよ。
で、そんな彼女を再び口説こうとしてる西行w。「この、生臭坊主」と返す堀河さんが面白かった!

源氏の頼朝の元には平家を裏切った武将が続々と降伏してきている。その中の一人がかつて石橋山での敗戦の折に見逃してくれた梶原景時だった。ついにこの男が出てきましたな。後に義経主従の前に立ちはだかる男。それほど頼朝にとっての懐刀になる人物です。こうして頼朝は御家人制度を活用し、源氏の輪を大きくしていく。バックに流れるアクアタルカスの音楽がその勢いを象徴していますね。
着々と鎌倉に自らの理想とする町づくりをしていく頼朝。守り神として鶴岡八幡宮を整備しそこから大きく町を広げようと考えている。それはかつて清盛が厳島神社を整備したときの国造りとなんだか似ている…。頼朝は清盛が目指そうとしていた国造りを心のどこかで感じ取りそれを受け継ごうと思っていたのかもしれない。頼朝はまるでそのバトンを引き受けたというように見えない矢を解き放つ。その矢の存在を心のどこかで感じ取った清盛の表情はなんだかちょっと晴れ晴れとしているように思えました。武士の世を次に託す人物は頼朝かもしれないと無意識に感じたからかもしれないなと…。
このエア矢のシーン、鳥羽法皇の時から引き継いでいますよね。清盛が神輿に放ったあの矢。それは清盛の強い意思表示だった。今回の頼朝の矢も彼の想いを象徴している。想いを繋ぐ矢が再び清盛の元に戻ったのでしょうか。これまで見てきたいろんなシーンが蘇ってきてこのシーンもちょっと泣きました…。

しかしながら、頼朝とこんなにいい関係を気付いている義経主従。それが次回暗転してしまうと思って見るとなんだかものすごく切ないものがありますね…。どこで彼らの絆ははき違えてしまったのか。いつも義経に泣き所を蹴飛ばされて倒れてる弁慶もなんだか愛しく思えてしまうだけに切ない。

ある夜、突然後白河法皇のもとを訪ねる清盛。その手にはゴッシーが投げつけたサイコロが握られている。自らゴッシーとの双六勝負に出向いてきた。初めてゴッシーと双六勝負をしたとき、清太の投げた賽の目に激怒して勝負がつく前にバラバラにしちゃったからね。あの時の白黒をつけに意を決してやってきた清盛。それはすなわち、ゴッシーとの双六のような政争争いにもケリを付けるということを意味している。
双六勝負をしながらこれまでの二人のやり取りが回想シーンで流れてきますが…本当に色々とやりあったよねぇ。どっちも猛烈に負けず嫌いだから一歩も引かないし。どれだけの勝負を繰り広げてきただろう。でも、双六を打つ二人の表情はどこか穏やかで楽しそう。何だかんだで色々とあったけれども、結局二人はお互いになくてはならない存在だったんだろうなと思いました。
翌朝までもつれ込んだ双六勝負は結局清盛の勝利で幕を閉じます。不本意ながらも負けを認めたゴッシーは清盛の言うことを何でも聞くということで渋々尋ねてみると…

「法皇様と平清盛の双六、本日をもって最後としていただきとうござります。我ら武士は王家の犬と呼ばれ生きてまいりました。されど、これより先は武士同士が覇を争う世となりましょう。武士はもはや、王家の犬ではござりませぬ」

と、ゴッシーとの決別を口にする清盛。もう朝廷に武士が雇われる時代は終わった。すなわちそれは、後白河と清盛の対決も終止符が打たれるということ・・・。自分がいる場所まで上がってこい、と何度も清盛を挑発し続けてきたゴッシーに必死に食い下がり…、そしてとうとう上りつめた清盛。気が付いてみれば、もう朝廷は力を失っていた。後白河が復権したところでその流れは変わらないということを、二人ともどこかで悟っていたんだと思います。
あんなに朝廷に牙をむいてきた清盛ですが、このセリフにはなんだか哀愁の念がものすごく籠っているように感じました。ひとつの時代が終わった…みたいな。それに対し、後白河は

「さようか…。もうさようなところまでたどり着いておったか…」

と静かに穏やかに答える。彼もまた、清盛と一緒で朝廷が支配する時代が変わったことを実感していたんだと思います。自分たちが角突き合わせて争う時代はもう終わってしまった。そのことに寂しさがこみ上げてきたかのような、あの穏やかな表情…。「もうさようなところまでたどり着いておったか」という言葉にこれまで積み重ねてきた二人の歴史を感じて、思わず涙が零れた。
一筋の涙を流し、後白河のもとを去っていく清盛と・・・その後ろ姿を静かに見送る後白河。二人とも、これが今生の別れになることをどこかで予感しているような雰囲気だったな(涙)。次にやってくる世の中には自分たちの出番はもう訪れることはないだろう。そんな会話をしているかのような二人の最後の双六に胸が熱くなりました。

宋剣を手入れする清盛。季節は1月だというのになぜか暑いと連発する。次の瞬間、清盛は西行のもとへテレポーテーション!現実の清盛は熱病に冒され苦しんでいます。つまりは幽体離脱したってことですかね。生霊・清盛!彼が西行の元を訪れたことは最終回に大きな意味を成してきます。これがものすごく泣けます…。

そしてついに次回は最終回。色んなものが終わり・・・そして始まる。想像するだけで涙が…(泣)

ちなみに最終回パブリックビューイング企画があるということで、とりあえず抽選エントリーしてみた。けど、松ケンくんがゲストに来ると発表してしまったので希望者がとんでもないことになってるらしい(汗)。行きたいけどあまりにも狭き門なので無理だな、今回も。
とにもかくにも、来週は涙なくしては見れなさそうです。

※追記 案の定、落選メールが届きました(苦笑)。当日は家で泣きます~~



ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 大河ドラマ 平清盛

[ 2012/12/18 22:03 ] 大河ドラマ 平清盛 | TB(-) | CM(-)

小休止のお知らせ


12月に入り急に寒くなりましたが、皆様お元気ですか?

実は、祖母が12月3日の早朝に急逝しました。10年来疎遠にしていましたが、
ちょうどRENTの千穐楽公演へ向かう途中に危篤の報が入り、
劇場近くで引き返し会いに行きました。亡くなる数時間前に会えましたが意識はありませんでした。

そんなわけで、RENTの千穐楽は観に行くことができませんでした。
さらに、兵庫の千穐楽も予定はしていたのですが…通夜と葬儀の日程と重なりこちらも
断念せざるを得なくなりました。

弱った祖母に久しぶりに会ったことに対するショックと、
亡くなった事実に対するショック。

それと同時に、心底楽しみにしてたRENT楽に行けなくなったことへのショック。

色々な感情が重なり合って、現在ちょっと参っています。
少し体調も崩してしまいました…。

そんなわけで、しばらくの間更新をお休みします。
清盛も佳境に入っていますが、今週分と来週分は視聴できない状況ですので
感想もお休みさせていただきます。

楽しみにしてくださっている皆さんには本当に申し訳ありません。
また気力が沸いてきた頃に再開する予定です。


以下、11月4日~30日に拍手コメントを頂いた皆様のお名前を挙げさせていただきます。
今回お返事をすることができず申し訳ありません。
皆様のコメント、ありがたく楽しく拝見させていただいています。
再開した折にはまた遊びに来てくださるとうれしいです。



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[ 2012/12/03 23:47 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)

ミュージカル『RENT』 11/29ソワレ

当記事は移転しました。
お手数ですが、以下のサイトまで移動願います。






ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2012/12/01 17:08 ] Musical観劇作品 | TB(-) | CM(-)