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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

劇団四季『壁抜け男』 1/29マチネ 初日

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07年以来の上演となるフレンチミュージカル『壁抜け男』初日に行ってきました!
基本的に土日は観劇休業デーになっているのでw、この日も直前までは行く予定には入っていませんでした。が、運よく時間ができまして…急いで前日予約でチケットGET。それからはもう、テンションが上がってなんだかその日の夜はまともに寝付けなかったような気がします(汗)。なんでそんなにドキドキしていたかって…、飯田洋輔くんがこの作品に出てくる主人公デュティユル初日を迎えるからですよ!!これまでどちらかというと舞台は初日を避けてきたのですが(より完成された芝居が見たいと思ってしまうので)、洋輔くんの初日はなんだか見届けたいって気持ちが強くて。なのでこの初日はなんだか特別な一日だったような気がします。

四季の初日舞台に行ったのはたぶんこれが初めて。千秋楽公演は何回か行ったことがあるのですが、初日の劇場も特別な雰囲気でしたね。入り口には関係者を迎えるための四季職員が数人並んでたし、入り口には関係者専用のブースがあってパンフレットなどを配ってました。
そして、ふっと入り口見ると・・・四季の代表が立ってた。数年ぶりに見たよ、生の代表(笑)。いつ見ても風貌変わらずそのまんま。ある意味あのクオリティーはスゴイ(違)。それから、取締役の姿も。最初どこかの政治家かと思ったんですが、名前を呼ばれていたのを聞いてハっと気がついた次第ww。四季のトップ2のほかにもどこぞのお偉方みたいな人たちがワンサカいた初日ロビーで圧倒されてしまった(汗)。

そんなスゴイ人を掻き分けキャスト表の前へ。
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こちらが初日メンバー。これを見ただけでもなんだかちょっと胸熱くなった私です。

そんな大盛況の中、『壁抜け男』の初日が始まったわけですが…、当初想像していた以上にものすごいこみ上げてくるものがありまくりで・・・(汗)、個人的に忘れられない一日となりました。


キャスト
デュティユル:飯田洋輔、イザベル:樋口麻美、部長・刑務所長・検事:青木朗、八百屋・娼婦:佐和由梨、デューブール医師・警官1・囚人・弁護士:寺田真実、B氏(公務員)・警官1・看守1・ファシスト:金本和起、C氏(公務員)・乞食・看守2・裁判長:川原信弘、画家:永井崇多宏、M嬢(公務員):戸田愛子、A夫人(公務員)・共産主義者:久居史子、新聞売り:有賀光一


以下、ネタバレを含んだ感想です。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2012/01/31 16:32 ] 壁抜け男(四季) | TB(-) | CM(-)

新春浅草歌舞伎 第1部 1/26千穐楽

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26日に千穐楽を迎えた新春浅草歌舞伎。年始めに第2部を観にきましたが、第1部はまだでして…日にちの調整をしていたら楽になってしまいました(汗)。といっても、歌舞伎の千穐楽は別段大きな違いがあるわけでもないしカテコがあるわけでもないので感慨深いっていうのはないかな。

先日は本当に正月明けてからすぐの観劇だったので公会堂近辺はものすごい人だかりで大変なことになっていましたが、さすがに1月も末になると参拝客も減ったようで歩きやすくなっていました。
と、いうわけで、観劇後に(14時半には終わるので)浅草寺へ行ってみました。ここのお寺のおみくじは『凶』が出ることでちょっと話題になっているんですよねw。私も過去4回くらい引いた事がありますが2回は『凶』出しました(苦笑)。そこで今年も運試しに引いてみると…なんと、『大吉』が出たじゃないですか!ビックリ。大吉が存在することに驚いたw。何かいいことありますかね…。

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こちらはその帰りに言問橋の近くまで行って撮影したスカイツリー、冬の寒空に映えてとても綺麗でした。

さて、この日でいよいよ亀治郎くんが浅草歌舞伎を卒業。そんなこともあってか、劇場ロビーに亀ちゃんへのメッセージを募った幕がありました。
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お客さんからだけのみならず、出演者の皆さんからも寄せ書きが。個性あるコメントばかりで面白かったです。私も休み時間に書こうと思っていたのですが、トイレ行列がすごくて結局書き込みできずに終わってしまいました(爆)。最初に書いておけばよかった…。


以下、第1部の感想など少々。あくまでも歌舞伎初心者の戯言ですのであしからず。


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 歌舞伎

[ 2012/01/28 23:54 ] 古典芸能関連 | TB(-) | CM(-)

『平清盛』第3回 源氏の御曹司

まだ3回目ですけど、私は十分面白いと思います・・・今年の大河ドラマ。画面の中の登場人物が生き生きしてるしストーリー展開にも満足。ということで、こちらではしばらくポジティブ感想上げていきたいと思います(笑)。

清盛の異母弟・平次が元服して家盛となりました。でもその場にはお兄ちゃんはいなくて…「兄上にも見てほしかった」となんとも健気なコメント。今週も可愛いわ~、大東くんの家盛!それにしても清盛、息災を知らせる手紙というのが"あれ"ですかww。
息災にはしているけれども、やっている行動は相変わらず破天荒でヤンチャ放題。海賊に苦しめられている民を救ってヒーロー気分になっているけれども、実はその行動は無計画で逆に波乱を巻き起こしている。それでもって自分も賊として捕らえられてしまうという有様。そういう危うい幼さを松ケンくんは上手く表現してると思います。

検非違使庁で捕らわれの身となった清盛を見た乳父の盛康は胃が痛くなるばかり。この回だけで何度「申し訳ございませんーーーっっ」と忠盛に頭を下げていたやらw。この気弱な人には荒くれ者の清盛の監視は難しそうだな(サザエさんに叱られてた鈴本社長と重なるよ、佐戸井さん 笑)
それとは逆に、思わぬ形で「兄に元服姿を見てほしい」と言っていた家盛の願いは叶う事に。元服した家盛のことを素直に笑顔で喜んでくれた清盛になんだかちょっとホっとしてしまった。複雑な感情はあるだろうけれども、この二人には仲の良い兄弟でいてほしい気持ちが強い。
でもこの呑気なやり取りに猛ツッコミ入れてきた恐い叔父さん・忠正w。ここまでの一連の流れだけでも面白かった。

以下、ちょっと長くなったので追記へ。
最後に個人的物申す意見もチョコッと入ってます(苦笑)。


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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 大河ドラマ 平清盛

[ 2012/01/24 16:04 ] 大河ドラマ 平清盛 | TB(-) | CM(2)

劇団四季『美女と野獣』 1/20マチネ

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新年最初のミュージカル観劇は劇団四季の『美女と野獣』です。今年に入ってからまだ"ミュージカル"を観に行ってなくてそろそろかなぁと思っていたのでちょうどタイミングが良かった。
昨年は飯田洋輔くんのビースト会いたさに週一ペースで通い続けていましたが(爆)、今回は洋輔くんは新役準備のためにBBには出演していません。それでも足を運びたいと思ったのは…中井智彦さんがこの日にビースト役としてデビューすると知ったからです。以前『オペラ座の怪人』を観に行った時にとても印象的だった中井さんのラウル。その時からけっこう気になる存在になってました。これはぜひともビースト初日を見届けたい!ということで前日予約でチケット取りました。ハイ、結局は突発ですw。

それにしてもこの日は雪混じりの天候で本当に寒かった…!まさにモリースが骨まで冷えるっていう感覚を味わったみたいな(苦笑)。でも、久しぶり(といっても一ヶ月ぶりですがw)に大井町に降り立った時にはなんだかちょっとテンションが上がったな。昨年あれだけ通いつめた場所なんでね。
相変わらず団体の学生さんも多い。この演目は本当に団体さんが入る日が多いですよね。演目的にも需要が高く営業がしやすいのかな、とか勘ぐったりして。でも客席が埋まるのはいいことです。しかもこの日は初見のお客さんと私のように中井さんデビューを見届けたいという人も多くきていたようで、客席の反応も良かったように思います。

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2階席ロビーにあったガストン酒場がいつの間にかBOGバージョンになってました。マットのところに顔を入れて撮影しているお客さんは…私が見た限りでは見かけなかったw。


主な出演者
ビースト:中井智彦、ベル:坂本里咲、モリース:松下武史、ガストン:野中万寿夫、ルミエール:百々義則、ルフウ:遊佐真一、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:早水小夜子、タンス夫人:大和貴恵、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:田辺容、チップ:牧野友紀


以下、ネタバレ含んだキャスト中心感想です。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2012/01/22 17:05 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

2011年個人的観劇ベスト5

ちょっと遅くなりましたが、昨年の観劇について少し振り返ってみようと思います。
この年は震災があったり、大型台風がきたり、自然災害の多い大変な一年でしたが・・・気がつけばチケットの半券がものすごく溜まっているという状況で(汗)。前年度ほどではないものの、かなり多く劇場に足を運んだような気がします。

観劇した作品は以下の通り。

ミュージカル
美女と野獣(四季)、アンナ・カレーニナ、エディット・ピアフ、ゾロ・ザ・ミュージカル、マンマ・ミーア(四季)、わが町、日本人のへそ、陰陽師、レ・ミゼラブル、ジーザスクライスト・スーパースター(四季)、ガブリエル・シャネル、風を結んで、MITSUKO、ビクター・ビクトリア、三銃士、ロミオ&ジュリエット、キャッツ(四季)、オペラ座の怪人(四季)、ソング&ダンス・TheSpirit(四季)、ニューヨークに行きたい!!、ダンス・オブ・ヴァンパイア、GOLD

ストレートプレイ・歌舞伎
銀河英雄伝説 第一章・銀河帝国編、新春浅草歌舞伎、ろくでなし啄木、深説・八犬伝、琉球ロマネスク・テンペスト、芝浦ブラウザー、港町純情オセロ、グレンギャリー・グレン・ロス、銀河英雄伝説外伝 ミッターマイヤー・ロイエンタール編、風と共に去りぬ、ベッジ・パードン、太陽に灼かれて、降りそそぐ百万粒の雨さえも(キャラメルボックス)、一期一会・マクベス、わらいのまち、十月花形歌舞伎、美男ですね、銀河英雄伝説 外伝・オーベルシュタイン篇


・・・打ってて自分でもビックリの作品数(爆)。2010年は相当偏った観劇をしていましたが(苦笑)、昨年は本当にいろんな種類の作品を観に行ったんだなぁと改めて思い返してしまったw。
ちなみに最多リピート作品は…劇団四季の美女と野獣で、その次がダンス・オブ・ヴァンパイアだと思います。BBは役者で、TDVは作品で通いました(笑)。


以下、2011年の私個人の勝手な観劇ベスト5をあげてみたいと思います。あくまでも私個人の独断と偏見ですのであしからず。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2012/01/20 08:29 ] Musicalな話題 | TB(-) | CM(0)

『平清盛』第2回 無頼の高平太

いよいよ主演の松山ケンイチ君が本格的に登場してきた第2回。なにやら色々とまだ外野が騒いでるみたいだけど(苦笑)、ドラマとしては個人的にとても面白いと思っています。なんていうか、高揚感があったよ!まだ始まったばかりだけど、藤本作品としては久しぶりに個人的ヒットかもしれない。
画面云々っていうよりも、登場人物がその時代を“生きてる”って感じられるのがいいです。やっと大河ドラマが見られるって感じ。

オープニングに出てきたヤンチャ盛りの松ケン@平太と合わせて挿入曲の「タルカス」が流れていたのが印象的。この曲、放送前に散々番宣とかで流れていて気になってたんですよね。平太の荒っぽさとこの曲の躍動感が見事に合致しててオープニングからけっこうテンションが上がった。

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元服して「清盛」と改名するシーンはなんとも破天荒な雰囲気で面白かったですね。暴れる平太を突然現れた伊藤忠清が押さえつけて無理やり元服させるとは(笑)。実際はあんなに暴れてなかったのではと思いますがw、ドラマとして面白かったです。

それからもう一人、私が楽しみにしていた登場人物…大東駿介くんの平次も出てきました!昨年末に事務所を変わり芸名も変えて(名前の漢字)から放送される初めての本格作品ですよね。
大東くん、可愛いわ~~。あ、これ、完全に個人的趣向ですけど(笑)、でも、「兄上っ」って無邪気な笑顔で平太の前を行く平次は本当に可愛かった。大東くんがこんなに弟キャラがはまるなんて!平太は幼い時の苦い思い出があるゆえか平次や育ての母の宗子に心を開けないみたいだけど、それでも純粋に兄を慕っている雰囲気が出ててなんだかイジらしかったなぁ。
平次はこの先長くは登場しない予定だけど(涙)これからもいい表情がたくさん見れそうで楽しみです。

阿部サダヲさん演じる高階通憲の登場シーンは面白かったですねぇ。
平太が自らの出生に戸惑い家を飛び出した時「誰なんだ俺は~~!!」と道のど真ん中で倒れて苦悩していますが、それに対して「誰でもよーーい」という意表を突く声が(笑)。あぁ、こう来たか、みたいな。しかも、平太が悪い連中を陥れるために掘った穴に落ちちゃってるというのが何ともお気の毒w。
今後、この二人がどう関わっていくのかもとても興味深いところです。

そして上川隆也さん演じる鱸丸、海の男!って感じでカッコイイです。清盛にとってはお兄さん的存在のようですよね。
そんな彼が白河院の出した殺生禁断令に背いて漁に出てしまったが故に父親が捕らわれてしまったことで苦悩します。清盛の尽力も虚しく父親が死んでしまった時、涙をポロポロ零して「お父・・・!」と泣き崩れるシーンにグッときました(涙)。あの涙する姿に鱸丸のか弱い存在が表現されていたなぁと。さすがは上川さんです。
鱸丸は今後清盛とより深く関わっていくキャラクターなので(後の盛国)楽しみ!

第2回で印象的だったのはやはり二人の父親の存在ですかね。

中井貴一さん演じる忠盛はもがき苦しんでいる清盛が自力で這い上がってくるまで辛抱強く待ち続けている存在。どんなに平太が吼えても「さようか、好きにせい」と突き放す。それは「強い男になりたい」と幼い頃にキラキラした笑顔で語っていた清盛を信じればこその言動だと思います。
清盛が鱸丸の父親を救ってほしいと直訴した時、忠盛は取り合おうとはしなかった。それに対し「罪なき民を泣かせて武士など名乗れるか!!」と叫び飛び出していく清盛。しかし忠盛は息子が「武士」であることを受け入れ始めたと悟り内心嬉しくて仕方がない。大声で笑い続ける忠盛の姿がとても印象的だった。

もう一人の父親である白河院との対面シーンはなんだかとてもシビれました。二人の人物のアップを中心にその心情を伝えるような撮影方法。これはちょっと独特な絵だなぁと思いましたが、松ケンくんと伊東さんのヒリヒリするような緊迫感がダイレクトに伝わってきて目が離せませんでした。
白河院から直接母親のことを聞く清盛。今、自分がいるところは、産みの親である舞子が射抜かれ殺された、まさにその場所だと迫られる…。こんな残酷なことってないよね。実の母親が実の父親に殺されたなんて、普通の神経ならば耐えられない。母が息絶えたその場所の砂を握り締め震える清盛の姿に思わず涙…。
そして彼は、なぜ自分は殺されなかったのかと尋ねる。それに対し、白河院は「そちにも、この、物の怪の血が流れておるからじゃ、清盛!!」と威圧する。この残酷な宿命と直面したことで、清盛の中で何かが少し変わったのかもしれません。

石清水八幡宮での清盛の舞、妖しく、激しく、そして感情的で非常に見応えがあった。最後に白河院を見据える時の松ケン@清盛の目が強烈です!!あれはすごいインパクト大だった。松山君、いい表情してたなぁ。
インパクト大といえば白河院の伊東四朗さん。2回のみの登場だったようですが、見事に強烈な悪の存在感を残されました。あのあと月曜日にやってる「ステップファザー・ステップ」を見てちょっとホッとした私(笑)。あ、そういえばあのドラマ上川さんが主演なんだよな。この作品では二人はすごくいい関係なのでギャップが面白いw。

来週はいよいよ最後にチョロッとだけ登場した武者丸…後の源義朝との出会いが描かれますね。玉木宏くんの武者丸にも期待したいと思います。



ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 大河ドラマ

[ 2012/01/18 23:01 ] 大河ドラマ 平清盛 | TB(-) | CM(2)

『ダーティー・ママ』第1回 最凶キャラ

冬ドラマが続々と始まっていますが・・・まずは『ダーティー・ママ』の感想から。

このドラマ、始まる前から期待していなかったんですが…なぜそれでも見ようと思ったかと言えば、加藤虎ノ介くんが出演すると知ったからです。
今年は年明けから虎ちゃんの露出が多くなりそうでファンとしては嬉しいんだけど、正直、期待していないこのドラマに出演すると知った時にはちょっと「・・・なぜこの作品に・・・」と苦笑い状態でした(爆)。

で、実際にドラマ見たんですが…感想は一言。面白くない
どうやら1話完結ではなく2話まで事件のエピソードを引きずるみたいなのですが、"次回どうなるんだろう"っていう期待が全く起こらなかったというのが本当に残念(苦笑)。なんでこんな面白くないって思えるんだろうな。ストーリーのテンポはけっこういいほうだと思うし、役者も魅力的な人がたくさん出ている。それなのに、次見たいと思えなかった。

主人公のママさん刑事がとにかく型破りすぎる人物。なにせ職場・事件現場に自分の子供(赤ん坊)をベビーカー引いて連れてくるという傍若無人っぷり。で、子供の世話は自分がするわけじゃなくて次々にやってくる新人刑事に任せるというトンデモないキャラ。
これ、原作があるらしいんだけど…本の中でだけなら笑って許せても、いざ映像化すると共感を得るというのは難しいんじゃないのかな。永作さんが上手い女優さんなだけに、キャラが立ちすぎてて逆に見ている側に不快感を与えてしまっているような気がします。よほど良い脚本じゃないとその隠れた魅力みたいなものは感じづらいんじゃないだろうか。1話見ただけだけど、私にはこの作品にそういった魅力を全く感じられなかった。

何と言っても、主人公に全く感情移入できないというのが致命的です。
たとえあまり上手くない役者が出ていたとしても、そのキャラクターのどこかに感情移入できるようなものが少しでも感じられればもう少し様子見ようかなという気持ちになりますが・・・このドラマの場合はストーリーもダメ、キャラクターにも感情移入できずという最悪のパターン
朝ドラの「カーネーション」はものすごく評判のいい作品ですが、実は私は主人公にほとんど感情移入できずにここまできてしまってるんですよね(爆)。なので朝の1回きりしか見ていてないのですが…それでも見続けていられるのはストーリーが面白いからです。台本が面白い。キャラか台本かどちらかに興味が持てれば見続けられるわけですが、「ダーティーママ」にはその期待が出来ないような気がします(毒)。

それと、脇の役者の使い方があまりにも勿体なさすぎる。八嶋さんはただオタオタ困ってる上司、二朗さんはやたら怒鳴り散らしているだけ、ヤスケンはじめ野間口さんや林さんなど面白い役者が揃っているにもかかわらず彼らのキャラがまるきり無視されているかのような残念さ。
ハッキリ言って、やけに目立っていた主役2人と新人刑事の恋人には興味沸かなかったんだよ…。こっちじゃなくて、刑事課の面々をもう少しドラマに絡ませるべきじゃないのかな。ただの刺身のツマ状態で終わりそうな予感がして気の毒にすら思ってしまった。まさに宝の持ち腐れ状態(毒)。特に主人公の同期だという美味しい設定のはずのヤスケンがあんな使われ方していたのが見ていて不快だった(←NACSファンとしての個人的感情も混じってるけど 爆)

怪しい人物役でアンジャッシュの児島が出てきたのがちょっと驚いたかも。最初誰か分からなかった。児島さんってけっこうああして見るとイケメンかも(笑)。
だけどなぜか高子に拉致されて縛られ、挙句の果てにオムツまでつけられてしまうという展開になったのは彼が芸人だったからなのだろうか(苦笑)。あれはちょっと気の毒だろう。なんか同情してしまった。…っていうか、高子のやり口が酷すぎるだろう。

そして何よりビックリしたのが高子の唯一の理解者とされるバー百蘭のママ・ムツミ役の虎ちゃん(笑)。ガールズバーの店長と聞いた時になんとなく役柄の雰囲気は予測できたんだけど(ネムリバの店長系統だろうなとw)、いやぁ、あそこまでアクの強いオネエキャラになっていたとはビックリだよ!!私のネット友達さんなどはあれが虎ちゃんだと気づかなかった人すらいたくらいだったし(笑)。
役柄としては高子に影で捜査協力して賄賂を手渡しているというちょっとダークなママ。あの化粧と雰囲気、こういうオバサン、巷にもいそうってくらい女装に違和感がない(笑)。この雰囲気どこかで見たことあるかも…と思ったら、泉見洋平くんが昨年演じてたミュージカルのキャラだったw。この二人、ひょっとしたらちょっと顔の系統が似てるのかも!?
しっかしまぁ、虎ちゃんのこのキャラは"可愛い"・・・という表現はお世辞にも言えないかも(爆)。性格がどぎつそうだし。テンション上がると怒鳴ったような台詞回しになってしまうのも気になったりして(そういえばまた中国語話すシーンがあったな 笑)。正直、私の好きなキャラクターではない。なので、マイナス要素だらけのこのドラマはこれにてリタイア…としてしまいたいんだけど…、でも、やっぱり虎ちゃんのムツミ店長が今後どれだけ絡んでくるかだけは気になるんだよなぁ(笑)。

と、いうわけで、録画だけして虎ちゃんのシーンだけ残留させるというスタイルで見ていこうかと(爆)。あ、ヤスケンと絡んでくれたらそこも残留だけど(笑)。



ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 新ドラマ

[ 2012/01/13 17:57 ] その他ドラマ感想 | TB(-) | CM(2)

コンサート『ミュージカル・ミーツ・シンフォニー』

渋谷のオーチャードホールで1月11日夜限りで開催された『ミュージカル・ミーツ・シンフォニー』へ行って来ました。
同じ施設内にあるコクーン劇場には何度も行ったことがあるのですが、オーチャードホールに入るのは私の記憶がたしかならばw今回が初めてです。つい先日の年越しクラシック演奏ジルベスタコンサートがここで行われたんだなぁ…なんてちょっと想いを馳せてみました。

一夜限りの贅沢な演奏会だけあって会場はほぼ大入り満員状態。私は石丸さんの後援会で確保してもらったにもかかわらず思いの外やたら後ろの席だったのですが(汗)・・・それも納得な客入りでした。
ただ、クラシック演奏の色合いが濃いコンサートでもあったので後ろのほうの席でもあまり問題ではなかったかも。クラシックってあまり前方席で聞くものではないですしね。まぁ、石丸さんたちの表情がオペラグラスを通さなければ分からないという難点はありましたが(苦笑)。

しかしながら、少し問題点も…。
コンサートが終了した後ホールを出てみるとこの日に披露されたナンバーが貼り出されてあったのですが…その前には携帯電話を手に必死に写そうとしている人でいっぱいに。とりあえず適当に並んで順番待ちしてみたのですが、いざ自分の番になった時には後ろのほうが戦争状態みたいになってたようで(汗)ありええないくらい後ろからものすごい勢いで押されまくり危うく倒れそうになりました(涙)。前から抜け出たくても最前列の人はガンとして動かないしでどうなることかと思いましたが、やっとのことで混乱の中から抜け出せた…。
もう少し人数整理ちゃんとしてほしかったよ。あれ、本当にものすごく危ない状況だった。将棋倒しみたいになったらどうすんだよ、みたいな。

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その決死の想いで撮影した曲目リストです(苦笑)。
ところが…、こんな苦労しなくても今日公式サイトにちゃんとリストが出てた…(爆)。そのまま帰ればよかったよ。


コンサートは2部構成で行われました。第1部は70年代以前の古きよき時代のミュージカルナンバーが中心、第2部は70年代以降の比較的新しいミュージカルナンバーが中心といった感じ。

演奏
読売日本交響楽団、指揮・円光寺雅彦
ゲスト
石丸幹二(司会)・安蘭けい(司会)・濱田めぐみ・田代万里生
特別ゲスト
ジャッキー・エヴァンコ

曲目リスト

第1部 My Old Memories

序曲 Overture 『マイ・フェア・レディ』より
見果てぬ夢 Impossible Dream 『ラ・マンチャの男』より /石丸幹二
メイビー・ディス・タイム Maybe This Time 『キャバレー』より /安蘭けい
シャル・ウィ・ダンス Shall We Dance 『王様と私』より /濱田めぐみ、石丸幹二
マリア Maria 『ウエストサイド物語』より /田代万里生
メドレー ~MY FAVORITE TUNES(1944~1969)~ 
・エーデルワイス Edelweiss 『サウンド・オブ・ミュージック』/田代万里生
・魅惑の宵 Some Enchanted Evening 『南太平洋』より /石丸幹二
・ショーほど素敵な商売はないThere’s No Business Like Show Business 『アニーよ、銃を取れ』/石丸幹二、安蘭けい、濱田めぐみ、田代万里生

オール・アイ・アスク・オブ・ユー All I Ask of You 『オペラ座の怪人』より /ジャッキー・エヴァンコ
ネッラ・ファンタジア Nella Fantasia 映画『ミッション』より /ジャッキー・エヴァンコ


第2部 My Recent Memories

サウンド・オブ・ミュージック メドレー Sound Of Music Medley 『サウンド・オブ・ミュージック』より
闇が広がる The Shadows Grow Longer 『エリザベート』より /石丸幹二、田代万里生
ディファイング・グラヴィティDefying Gravity 『ウィキッド』より /濱田めぐみ
メドレー ~MY FAVORITE TUNES(1975~2004)~ 
・ワン One 『コーラスライン』より /石丸幹二、安蘭けい、濱田めぐみ、田代万里生
・すべては幻 Evermore Without You『ウーマン・イン・ホワイト』 /田代万里生
・夢やぶれて I Dreamed A Dream 『レ・ミゼラブル』 /濱田めぐみ
・オール・アイ・ケア・アバウト All I Care About 『シカゴ』 /石丸幹二
・メモリー Memory 『キャッツ』より /安蘭けい
ひとかけらの勇気 『スカーレット・ピンパーネル』より /安蘭けい
時が来た This is the Moment 『ジキル&ハイド』より /石丸幹二

アンコール

ブロードウェイの子守唄 Lullaby of Broadway 『フォーティセカンド・ストリート』より /石丸幹二、安蘭けい、濱田めぐみ、田代万里生
ホール・ニュー・ワールド A Whole New World  『アラジン』より /石丸幹二、安蘭けい、濱田めぐみ、田代万里生


以下、印象的だったことをいくつか。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2012/01/12 22:54 ] コンサート | TB(-) | CM(1)

『平清盛』第1回 ふたりの父

やっと、新しい大河ドラマ『平清盛』が始まりました!
あまりにも前年の大河ドラマが酷すぎたので、いやがうえにも期待が高まってしまって(苦笑)。脚本はあの『ちりとてちん』を手がけた藤本有紀さん。"ちりとて"のあといくつか藤本さん脚本のドラマを見ましたが、好みに合うものとそうでないものがけっこう分かれていたので全面的に期待していたというわけではないのですが(汗)、清盛の予告を見る限りでは十分期待できるかもという予感はありました。

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で、始まってみればやたらとマイナスな報道が目立っているようで(苦笑)。

まず最初に出てきたのが初回視聴率が歴代ワースト3だったというもの。『江』に及ばずとか書いてありましたが、あのドラマは私個人的には一刻も早く記憶から削除したいほどの駄作大河だったわけで(←それでも習慣で最後まで付き合ってしまったが 爆)・・・正直、視聴率云々で評価されるのはどうなのかと思ってしまいます。数字が高いものが"良いドラマ"という定義は必ずしも当てはまらないんじゃないかと。
実際、今回の『平清盛』第1回目を見て…少なくとも前大河よりもずっとドラマチックで面白かったですよ。『江』の田渕脚本なんかよりも魅力ある展開だと思ったし。なので、数字に左右されず"良いドラマ"をこれからも作り上げていってほしいと思います。

そして次に出てきたのが某県知事さんの妙な発言(苦笑)。
画面が埃っぽく汚くて観光地のイメージが損なわれる、とかいう趣旨のコメントがデカデカと掲載されたわけですが…、それってこの県知事さん個人的なご意見ですよね。知事としての公コメントとして発表するのはなんだか違うような気がするんですが。それに、まだ福原シーンじゃないしw。
映像作りが独特なので賛否両論分かれるというのは理解できるのですが、その個人的意見を制作に訴えて改善を迫るっていうのはなんとも大人気ないといいますか…。そもそも『龍馬伝』のほうがもっと汚しがあったし煙っぽかったですよ。それでも観光地は大人気で人もたくさん集まったと聞きます。まぁ、龍馬さんの人気は大河以前からありましたが、それを差し引いたとしても観光地が大河の映像美で左右されるっていうのは違うのではないかと。

と、最初にちょっと個人的な反論を書いてしまいましたが…(汗)、まぁ、世の中には色んな考えの人がいるということで。それに左右されずに制作陣の皆さんには頑張っていいドラマを構築して言ってほしいと思っています。


さて、第1回目の感想を少し軽めに。
前が前だっただけに本当に面白く感じました。主人公の松ケンくんはイメージ映像でしか登場しなかったにもかかわらずドラマ展開がとても面白い。平安の混沌とした町並みもリアリティがあって、まるでその場にタイムスリップしたかのような雰囲気がありました。平安って雅できらびやかなイメージがつきがちですが、それは一つの側面からであって、普通に生活していたあの時代の雰囲気というのはあのように泥臭かったんじゃないかと思うんですよね。

印象的だったのは清盛の育ての父となる忠盛と不遇の白拍子・舞子との交流
白河との子供身ごもってしまったことで排除されるべく追われる舞子を偶然救った忠盛。出会った当初は警戒心から激しく言い争っていた二人が、やがてゆっくりと距離を縮めていく展開が切なくてとてもよかった。特に川辺で忠盛がぶっきらぼうに「守り神になる」と狩ってきた鹿の角を舞子に渡すシーンが好きだなぁ。あの時にはけっこう忠盛の中で舞子の存在が大きくなっていたような気がする。舞子も嬉しそうにそれを髪に挿して…このまま二人が上手くいけばなぁとか思ってしまった。
しかし、やがて舞子は白河方に捕らわれる。助けようと乗り込んできた忠盛に舞子を殺せと迫る白河。それに対し、「舞子を嫁にしたい」と訴える忠盛。彼女を助けたい一心で出た言葉だというのは舞子も感じていて…だからこそ彼に迷惑をかけたくなくて自ら死の道を選んだんですよね(涙)。このくだりは本当に切なくて泣けました…。
舞子亡きあと、忘れ形見となった子供に「平太」という名前をつけ抱きしめる忠盛の姿にも胸が熱くなったな…。

成長した平太は腹違いの弟・平次とも仲良く天真爛漫に育っていましたが、ある事件がきっかけで育ての母・宗子との間に壁を感じてしまう。さらに忠盛に父を殺されたという兎丸の発言によって自らの出生に疑問を抱き苦悩する平太。
こうして次の松山ケンイチくんへの清盛にバトンタッチされていくんですね。

キャスティングもなかなかいいです!

特に、忠盛を演じる中井貴一さん素晴らしい!!舞子へのぶっきらぼうながらも温かい愛情表現や、武士としての立場への苦悩表現が本当に魅力的。さらには温かく優しい父親像と勇敢かつ厳しく冷たい面の演じ分けもさすがです。これ、中井さんだけでも大河ドラマ成り立っちゃうよとか思えるほどだった(笑)。
この熱演を見て、民放で始まる主演ドラマも見よう、とか思っちゃったしww。どこまで出演されるのか分かりませんが(もう撮影終わったのかな?)今後の忠盛には大いに期待したいところです。

朝廷では何と言っても伊藤四朗さんの白河院の迫力が印象深いです!ひと睨みされるだけでもゾクっとしてしまうほど恐ろしい迫力。かなり昔の映画「竹取物語」での僧上の道尊役とちょっと雰囲気が似てるかも!?
それからなんだかか弱いイメージの鳥羽天皇役の三上博史さんも良かったなぁ。儚くて繊細で傷つきやすいイメージ。今後の展開にも期待です。

平家家臣である貞家と守康には中村梅雀さん佐戸井けん太さんが!この二人と言えば…朝ドラ「つばさ」での商店街仲間じゃないですかww。一人足りない金田明夫さんはなんと源氏方に(笑)。なんかこれだけでも楽しめそうだな、個人的には(笑)。
ちなみに源氏方ではオープニングに出てきた岡田将生くんの頼朝が意表をつくキャスティング。しかも彼はナレーションも担当しているようで。でもちょっとナレーター向きではないかなぁという印象が拭えないかも。個人的にはそんなに気にはなりませんけどね。

清盛の少年時代を演じたのは子供漫才コンビ「まえだまえだ」の弟の旺志郎くん。テンションの高いシーンとかはけっこう当てはまってていいなと思いました。お兄ちゃんで朝ドラ経験もある兄の航基くんは市井の浮浪児役で登場。二人が争っているシーンは兄弟喧嘩か!?とか思ってしまった(笑)。

他のキャストの皆さんも魅力的なお芝居で今後に大いに期待できるなと思います。
そしていよいよ来週からは本格的に松山ケンイチ君が登場ですね。この大河の勝負はそこからだなと思いますが、彼は経験をたくさん積んでいるしお芝居もなかなか上手いので楽しみです。

今回の大河はこうしてちょこちょこ感想を書けそうな気がする。1年間、失速せずに魅力的なドラマであり続けてほしいです。


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 大河ドラマ

[ 2012/01/11 15:24 ] 大河ドラマ 平清盛 | TB(-) | CM(5)

新春浅草歌舞伎 第2部 1/5

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新年最初の観劇はお正月らしく…『新春浅草歌舞伎』です。このところ毎年愛之助さんが出演されているので今回も浅草へ足を運びました。
この観劇日前後、年末から続く体調不良があって正直行くかどうか迷ったんですが(汗)チケットも確保してしまったし午前中に医者にも行ってきたしw、何より演目が魅力的だったということもあり半ば強行観劇でした(爆)。ちなみに現在は薬も効いてほぼ9割方復活している状況なのでご心配なく。


それにしても毎度のことながらお正月の浅草の混み方は激しいです(汗)。
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雷門の前もこの通り。仲見世通りなんかはまともに歩けないほどの人で大変なことになってました。そんなわけで浅草寺まではとても時間までにたどり着けそうになかったので断念。月末にもう一度浅草入りする予定なのでその頃に再チャレンジしてみようかなと思いますw。

さて、今回の浅草歌舞伎には若い御曹司メンバーが多く参加。常連だった勘太郎くん(もうすぐ勘九郎襲名ですね)や七之助くんは別会場に設けてある中村座への出演で不参加だったのですが、新たな若い役者さんたちが浅草に登場ということもあってとても華やかな雰囲気でした。
ちなみに亀治郎くんは今年猿之助を襲名するということもあってか今回で浅草卒業なんだそうです。ちょっと寂しいけど、こうして若い役者さんたちが成長して次のステップへ進んでいくのは喜ばしいことでもあります。


この日に観劇したのは第2部のみ。第1部は千秋楽の日にw観る予定です。
以下、ネタバレ含みの軽い感想です。歌舞伎はトンと初心者の感想ですのでそのあたりご了承の程を。


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 歌舞伎

[ 2012/01/09 14:17 ] 古典芸能関連 | TB(-) | CM(-)

あけましておめでとうございます

みなさま、あけましておめでとうございます!

色々な出来事があった2011年、なんだかあっという間に過ぎ去ってしまいました…。震災のほかにも台風被害があったりと辛いニュースが多かった一年でした。また、日本のみならず世界でも暗いニュースが相次いだ2011年…。
2012年は本当に佳き一年であってほしいと思います。

今年の紅白歌合戦はいつも以上に歌手の皆さんの熱い心を感じたような気がします。猪苗代湖ズの魂の熱唱はすごかったし、長渕剛のメッセージ(ちょっと時間押したみたいだけど 汗)も感動的でした。
そして何より、ちりとてファンには嬉しかった…五木ひろしの「ふるさと」が紅白で聞けたこと!!ツイッターのちりとて仲間さんたちのテンションすごかった(笑)。やっっと聞けましたねぇぇ。

紅白のあとはジルベスタコンサート。今年はボレロでしたが、金さん、ちょっと終わるタイミング間違えちゃいましたね。もう少し溜めてから最後のジャンっにすればよかったのに(笑)。会場の微妙な空気がなんともいえなかった。それを全力でフォローしていた井上芳雄くんにちょっと笑ってしまいましたw。


2012年の5日の初観劇は新春浅草歌舞伎になります。行こうか迷ったのですが、結局誘惑に負けましたw。

今年もマイペースに舞台のこと、ドラマのこと、役者さんのことなどを書いていきたいと思います。

お時間、お暇がありましたら、また立ち寄って頂ければ嬉しいです。私も体調が早く万全に戻るよう気をつけたいと思います(汗)。
どうぞ2012年もよろしくお願いします。



[ 2012/01/01 02:39 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(0)