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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

2011年お世話になりました

少しご無沙汰してしまいました。
本格的に寒い日が続いていますが、皆様お元気でしょうか?

実は…私はといいますと、観劇予定を終えた直後あたりに突然体調を崩しまして…しかも胃(汗)。逆流性食道炎とのことですが、これがなかなか治らず・・・来年は胃カメラ検査をすることになってしまいました(苦笑)。
けっこう今年の後半は観劇予定を詰めに詰めてたからなぁ…バチが当たったのか!?みたいな。

今年は3月に大震災が起こり、大変なことが多かった一年となりましたが…個人的には観劇ライフはものすごく充実していたような気がします。特に、飯田洋輔くんの応援ができたことが一番楽しかったかも。来年も地味に(!?)応援していきたいなと思います。新役もありかなぁ…なんてちょっと期待。

ドラマも良い作品に出会えた気がします。そのなかでも、ジャニ系の子の作品にハマッたのは予想外でした(笑)。

演劇とドラマに関しての総括は来年改めて行いたいと思います。

さて、これから毎年恒例の紅白歌合戦をじんわり見て・・・年明けはジルベスタコンサートで迎えようかなと思います。

2011年、たくさんの皆さんにブログに遊びに来てくださり本当に感謝しています。ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。

2012年が皆様にとってよりよき一年でありますように…。


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[ 2011/12/31 19:13 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 12/21マチネ

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この1年、何度大井町に足を運んだことか…ってわけですが(汗)そのほとんどは突発観劇でした。が、今回はチケット発売日初日に購入していたものですw。ものすごーーく久しぶりに手持ちのチケットで大井町に行った(爆)。
今週の劇団四季の演目はクリスマスカーテンコール週間。私の中では"クリスマスといえば美女と野獣が一番雰囲気に合っている"という固定観念があるためww昨年に引き続き今年もBBを選択。なのですでにチケットが手元にあるわけです(笑)。

今年の劇団四季演目は『美女と野獣』で締めくくりです、来週のキャスト変更がなければ(笑)。

というわけで、まずはクリスマスカーテンコールの様子から。
昨年もBBのクリスマスカテコを観たのですが、あの時はなんだか地味だなぁ…というか、アッサリという印象があったんですよね。なので今年はどうだろうかと思ったのですが…すごく良かったです!確実に昨年よりレベルアップしたクリスマスカテコだった。
最初にお城の住人と・ガストンとルフウが出てきて♪きよしこの夜♪をしっとりと歌い上げます。皆歌詞カードを持ってるんですけど(チップ以外)何か裏に文字が。歌い終わったあとにその文字の部分を客席に向けると「メリー・クリスマス」だったかな。そんなクリスマス文字が出てきて可愛かった(ルミエールはツリーのイラストだったw)
そのあと、大きなクリスマスツリーをはさんでモリースとムシュー・ダルクが仲良く登場(笑)。アンサンブルさんの♪ジングルベル♪に合わせてめっちゃ平和な雰囲気で踊ってて可愛かったです。劇中で対立した二人とは思えなかったよww。
そしてトリは全員で♪ホワイトクリスマス♪。一番最初に佐野さんが出てきて歌いだすんですけど…素晴らしい歌声でなんだかすごく感動!!佐野さんのクリスマスソングは本当にめっちゃ素敵で感動的だったなぁ。そのあと里咲さんも歌うんですけど…あれ、ちょっと違和感!?ベルはあんなに安定感があるのに何でだろう?佐野さんの歌声があまりにも素敵すぎたからかなぁ。
最後は皆で「メリー・クリスマス!」と笑顔で客席に声かけて終了。

カーテンコールはそのあとも2-3回は続いたかなぁ。最後のほうはスタンディングになってて大盛り上がりのクリスマスカテコとなりました。やっぱりBBのクリスマスは良いなぁ~、としみじみ。

…でもね…、本音の部分を言えば…、飯田くんにこの場にいてほしかったな…。
思い起こせば、飯田ビーストとの一番最初の出会いが昨年のクリスマスカテコの時だったわけで、あの日から私の大井町通いも始まってw…。個人的にちょっとこの時期のBBは記念日的な要素がある。だから今年のクリスマスカテコも飯田君で見たかったなぁというのが本音の本音でして…なんか、皆がスタンディングしているなか、私は立てずにいました。
佐野さんの後ろのほうでもいいからチラッといてほしかったなぁみたいな(←そんな無茶な 爆)


主な出演者
ビースト:佐野正幸、ベル:坂本里咲、モリース:松下武史、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:遊佐真一、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:大和貴恵、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:田辺容、チップ:川良美由紀


以下、ネタバレ含んだキャスト中心感想です。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2011/12/21 22:44 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

ミュージカル『GOLD~カミーユとロダン~』 12/19マチネ

当記事は移転しました。
お手数ですが、以下のサイトまで移動願います。





ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2011/12/20 08:55 ] Musical観劇作品 | TB(-) | CM(-)

劇団四季『ソング&ダンス-The Spirit-』 12/16ソワレ

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TDVでやたら盛り上がった足で…w、秋劇場のソンダンを観に行ってきました。
前回観に行ったときに"なかなか面白かったな"とは思ったものの、ご贔屓の役者さんが出ているわけではないし選曲も個人的にはちょっと微妙なものがあったのであれっきり行かない予定ではありました(苦笑)。が、なんとなく、もう一度観てみようかなぁ…という気持ちになりまして、強行軍ではありましたが急遽予定に入れてしまいましたw。

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久しぶりに秋劇場前のクリスマスツリーを見ました。青いライトが綺麗に映えてます。

劇場についてからダイレクトメールを見せるとポストカードがもらえるということで早速引き換え。
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なかなか素敵な構図です。ソンダンキャストの皆さんが全員写ってて嬉しい!阿久津さんの妙なポーズがウケるんですがwww。飯田洋輔くんの弟さんでもある達郎くんの屈託ない笑顔がやたら可愛くて癒されます

ちなみに…ソンダンとはまったく関係ない話題ですが(爆)毎週通っていたBBの記録がついにストップ。月曜日のキャスト通知では名前があったのになぜか水曜日に消えていて(苦笑)。
で、この日はお兄ちゃんではなく弟くんを観に行くことに相成りました。それが目的でってワケではないんですけどね(汗)。


ヴォーカルパート
阿久津陽一郎、李涛、種井静夫、飯田達郎、青山弥生、井上智恵、真優香
コーラスパート
真田司、神永東吾、廣瀬聖人、光田健一
ダンスパート
荻原隆匡、朱涛、玉井晴章、西尾健治、水原俊、大森瑞樹、斎藤洋一郎、斎藤准一郎、加藤久美子、須田綾乃、井上佳奈、相馬杏奈、相原茜、相原萌、高田直美、駅田郁美


以下、ネタバレの感想


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2011/12/19 08:14 ] ソング&ダンス(四季) | TB(-) | CM(-)

『妖怪人間ベム』第8回 善良刑事の復讐

民放ドラマで唯一熱心に見続けているドラマ『妖怪人間ベム』
このところストーリー展開のテンポが緩やかになっているようには感じるのですが…(汗)、北村一輝さんの夏目刑事を中心に見ている私としてはかなり感情移入して泣いております。

第8回は夏目刑事の哀しい過去との対峙をじっくり描いてました。爆発事故で大切な息子を失った夏目…。これまでその辛さを家族で支え合いながら乗り越えようとしていたわけですが、あの、"名前のない男"の出現で事件の真相を知ってしまうことになる。
あまりにも理不尽な真犯人の犯行理由についに我を忘れ復讐鬼になってしまう夏目刑事…。

いつかは夏目刑事に"名前のない男"が「あなたの目、渇いてますね」と言いながらあの緑色の不気味な液体を投げつける日が来ると思っていたのですが(汗)、意外にも「その必要はないようだ」と言われその危機を回避する展開になってました。
でも、液体をかぶるまでもなく「人」としての心を失ってしまうわけで…北村さんがその芝居をどんな風に演じていくのか興味があったんですよね。これまでコワモテ系の役柄が多かったですからw、あの優しい夏目さんが豹変したらどうなっちゃうのか…期待半分、怖さ半分みたいな(爆)。

でも…泣けたよ…。ただ、ただ、泣ける豹変だった(涙)。

心底息子のことを愛していたが故の哀しい復讐。夏目刑事の心の痛みが十分すぎるほど伝わってくる…。その哀しみのあまり「人」としての心を失ってしまった姿はあまりにも切なくて、苦しくて、見てて号泣(涙)。
北村一輝さんの感情表現には本当にいつも心を揺さぶられてしまう私ですが、今回も相当キタよ…。芝居の中には演じてる人物の真実が見える。その感情をとても素直にストレートに表現してくださる。

そんな夏目刑事の心の痛みを感じたからこそ、ベムは涙を零し、妖怪の姿となり真犯人を追い詰めようとしたんだろうな。

「人間への憧れを抱かせてくれたあなたの為だったら、オレはただの妖怪になっても構わない!」

この台詞にまたボロ泣き…。亀梨くんのベム、なかなかいいじゃないか(涙)。
醜い妖怪の姿の正体を知っても、これまでと変わらずに接してくれた夏目さん。「誰よりも人間だ」と言ってくれた夏目さんにだけは人としての心を失ってほしくなかったんだよね…。それはベムたちにとって何よりも辛く哀しいことだから…。彼らの心の絆は何よりも堅く熱く結ばれているんだろうなって感じました。

ベムたちのおかげで「人」としての心を失わずに済んだ夏目刑事。よかった…。これでまた一段と強い絆で彼らは結ばれたような気がする。まさに今年の漢字"絆"をこのドラマからは強く感じてしまう。

もうねぇ、北村さんがこんなにも「超良い人」がハマるとは予想以上でしたよw。最初は"もしかして実は腹黒い心を抱えて後半正体現すんじゃないか"みたいな不安もあったんですが(爆)、回を重ねていくごとにその疑惑は払拭されていきましたからね。あんなに優しくて可愛い、そして温かい芝居がハマるんだ!病院でセーター着て家族と笑っていた姿のなんと無邪気で可愛いことか!!けっこう衝撃だった(笑)。
私はもう完全に北村さんの夏目刑事に魅了されております。本当に温かい。北村さんにもついにこういう役柄が来る時がきたんだなぁと思うとちょっと感慨深いものがある。

ドラマは残すところあと2回。夏目さんのエピソードはとりあえずここで一区切りついたようですが、肝心のベムたちのドラマはここからが勝負でしょうね。とにかく柄本明さんが演じる"名前のない男"がインパクト大きすぎる(笑)
ベムたちは今後彼とどう向き合っていくのか?夏目さんは彼らをどうサポートしていくのか?とても気になります!本当にこれは温かくて心の琴線に触れる大好きな作品。


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 妖怪人間ベム

[ 2011/12/14 07:25 ] その他ドラマ感想 | TB(-) | CM(0)

劇団四季『オペラ座の怪人』 12/9マチネ

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海劇場で上演中の劇団四季『オペラ座の怪人』を観に行ってきました。
開幕してから約2ヶ月が経過していますが、いまだに入り口前には入場者の長い列ができていてちょっとビックリ。やはりこの作品の持つ力というのはすごいんだろうなと改めて思いました。グッズ売り場も大盛況で商品を選ぶのもちょっと一苦労といった感じ。ただ、2階席売店は空いていたので(笑)これから行かれる方はそちらのほうへ流れたほうが買いやすいかもしれません。

客席も2階席までかなりビッシリ埋まっていました。ほかの四季劇場は空席が目立つ場所も海は埋まっているわけで(苦笑)なんだか少し複雑な心境にも。できるだけこういった状態が続いてほしいものですが、はてさて、どこまで持続できるか?

前回相当感傷的な観劇になってしまったわけですが…(汗)、今回はその免疫がついたので少しは大丈夫だと思っていました。1回目と2回目とでは違うと思ったし。
ところが、、、うーーーん、やっぱりまだ無理だったらしい。途中までは大丈夫なんだけど、ある特定のシーンがきたりするとどうしても気持ちが不安定になってしまってまともに見られなかった…。『オペラ座の怪人』という作品は初めて観た四季の作品でもあるし個人的にはこれからもずっと観ていきたいミュージカルなので、なんとか自分の気持ちの整理をつけたいと思うのですが…その反面、この先もまともに作品観れる日が来るのだろうかという不安も大きくなってしまった気がする。
あぁぁ…辛いなぁ…。こうして自分が不安定になってしまうことで私の中で未だに小林克人さんのショックから抜け出せていないことに気づく。大好きだった役者さんの突然の死ほどファンにとってキツイものはない。

そういうわけで、またもやまともに作品に浸れなかった私…。このあとはもうオペラ座のチケットは持っていないのでしばらく間を置くことになりそうです。キャストが変わった頃にもう一度行きたいし、少しずつ四季版のこの作品における心のリハビリしていきたい。

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汐留前の広場では夜間のクリスマスイルミネーションがとても美しく光っていました。LEDのブルーの光がなんだかちょっと心を癒してくれた気がします。


主なキャスト
オペラ座の怪人:村俊英、クリスティーヌ・ダーエ:高木美果、ラウル・シャニュイユ子爵:中井智彦、カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹、メグ・ジリー:西田ゆりあ、マダム・ジリー:横山幸江、ムッシュー・アンドレ:増田守人、ムシュー・フィルマン:平良交一、ウバルド・ピアンジ:永井崇多宏、ムッシュー・レイエ:田代隆秀、ムッシュー・ルフェーブル:深見正博、ジョセフ・ブケー:寺田真実


以下、ネタバレありのキャスト中心感想です。今回あまり良い感想じゃないかも(苦笑)




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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2011/12/10 15:28 ] オペラ座の怪人(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 12/6ソワレ

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えぇっと…本当に、今週は大井町には行かれない予定だったのです…って言い訳にしか聞こえませんが(爆)。
しかしながら、急にソワレチケットを譲ってくださる方がいらっしゃって…結局誘惑に負けましたw。しかも、この日のマチネには帝劇のクロロック城でテンション上げ上げ状態になってたという…その流れでのソワレ。コウモリの城から魔法の城に移動(笑)。まさにお城三昧な一日だったw。
ちなみに、両方のお城には意外と共通点があることに気が付きました。狼と図書館(笑)。雰囲気は違うけど城の規模はたぶん同じくらい!?

そんなわけで、毎週BBはいまだに継続中だったりします(笑)。来週はまだチケット持ってないんですけど…一応空けているw。どこまで続く、私の毎週BB(爆)

そういえば、日テレのカメラが入っていました。後日何か特集が放送されるのでしょうか?飯田君も出てくるんだろうか?気になります!!その前に7日にテレ東系で出てくるんですけどね。いつかは東京でも飯田君が出てくるBB特集放送されないかなぁと思っていただけに嬉しい。



主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:坂本里咲、モリース:松下武史、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:遊佐真一、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:大和貴恵、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:牧野友紀


以下、ネタバレ含んだキャスト中心感想です。





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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2011/12/08 00:15 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

11月の拍手御礼

とうとう12月に突入してしまいました…。当たり前と言えばそれまでですけど…、来月の今頃はもう「来年」になってるんですよね(苦笑)。考えるだけでもゲンナリです、あまりの時の早さに。
今年は特に3月の大震災がありましたから…、なおさら月日の感覚が麻痺していたような気がします。震災の被害はまだまだ深刻で、未だに手をつけられないところもあると聞きます…。これから寒い冬も本番に入ってきますし、被災地にお住まいの皆様が体調を崩されませんようお祈りいたします。

11月は10月以上に「あっ」という間だった気がします…。
それは、たぶん、毎週大井町へ通っていたからかもしれない(爆)。四季からはしばらく遠ざかる…なんて言ってたくせに、気がつけばこんな状態に^^;;。でも昨年の毎日汐留よりかは理性が効いてるような…!?ってそういう問題じゃないですけど(爆)。
それでもやっぱり、これからも通ってしまうんだろうなぁ…なんてw。


さて、11月もたくさんの拍手コメントありがとうございました。
以下11月16日から11月29日にいただきました拍手コメントに対するお返事です。なお鍵付きコメントを下さった方もお名前とコメント返しを掲載させて頂いています。もしも問題がありましたらメッセージ欄からお知らせください。アルファベット表記にさせていただきます。



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[ 2011/12/05 22:38 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 12/1マチネ

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飯田くんがビーストになってから週に一度大井町へ通っていますが…とうとう1ヶ月間毎週BBというのを達成してしまった(爆)。東京で彼がキャスティングされるようになって、一番長い期間経つんじゃなかろうか。
BBって毎週観る演目って感じではないんですよね。1ヶ月に2回くらいがベストかなと。猫は激しくリピートするファンがいるというのも分かる気がするんですが(私はそこまで行かないけど)BBは通う演目とは違うような。そう感じながらも、毎週会いに行ってしまう私って…みたいな(汗)。ここまで通うとさすがにセリフをけっこう覚えてきた(爆)。

この日は学生さんの団体が入っていなかったようで、前日予約を見たら恐ろしいほどの空席があったのでちょっと変な意味でドキドキしていたわたし(苦笑)。1階席で半分以上の空きがあったらどうしよう、とか、あらぬことを想像してビクビクしていましたがw・・・ご年配の団体さんが入ってたようで、思っていたよりも1階席の客席が埋まっていました。あぁ、よかった…(苦笑)。
1階席はそんな感じで予想したよりも人が入っていましたが、2階席はS席ゾーンがものの見事に空っぽでした(汗)。思うんだけど、2階のS席料金…改定してもいい気がするんですよねぇ。まぁこれは東宝にも言えることですけど…。

ちなみに、BBでは1日から四季の会会員限定ではありますが「魔法の国から新年のご挨拶」というキャンペーンが始まっています。BBの出演者様から年賀カードが届くらしい!!
こんな機会はめっったに訪れないぞっっ!ということで会員暦15年の私はさっそく申し込みしてきました(←相当早い番号だったけど 笑)。が、申し込み場所がえらい分かりづらかった…。1階ロビー探してもそれらしきものがないし…ためしに2階に上がってみたら地味にありましたw。しかも申し込み机小さっっ!この日は観劇する人が少なかったからいいけど、もっと人が多いときにはちょっとどうなってしまうのか心配になった。その時には机も大きく人数も増やすんだろうけど…とりあえず、場所の案内はもう少し分かりやすく宣伝したほうがいいのではないかと思ってしまった(苦笑)。
何はともあれ、楽しみだなぁぁぁ。出来れば、飯田ビーストのが…(笑)。



主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:坂本里咲、モリース:松下武史、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:遊佐真一、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:大和貴恵、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:牧野友紀


以下、ネタバレ含んだキャスト中心感想です。





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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2011/12/02 16:19 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)