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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

石丸幹二コンサート 9/29昼

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紀尾井ホールで行われた石丸幹二さんのコンサート"autumn with kanji ishimaru 2011"に行ってきました。
実は私、ひそかに今年始めに石丸さんの後援会に入ってしまいまして…(ボソ)…それ以来の初めてのコンサート参加となりました(春は行かれなかったので)。コンサートと呼ばれるものに行くことじたい久しぶりでしたし、なにぶん一人参加だったので行く前はけっこう緊張してお腹が痛くなったりしたのですが(汗)、いわゆる歌手の人のコンサートという雰囲気ではなく、落ち着いて聞いて楽しむってスタイルだったので全く問題ありませんでした。

ちなみに…紀尾井ホールへの道を間違えてしまい交番のお世話になるという失態をやらかしました(爆)。「紀尾井ホールは逆だよ、逆」と言われ大慌て…。駅にはちょっと早めに着いたにもかかわらず、会場に着いたのはけっこうギリギリになりました(苦笑)。どんだけ道音痴なんだよって感じです、ホントに…。
しかも、着いてみて気づいたのですが…数年前に愛之助さんのトークで来たことあった場所だった(爆)。

ロビーにはお花がいくつか。そのなかで一際目立っていたのはFM-NHKさんと…
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GGRで共演していた坂東三津五郎さんからのお花!さすがは三津五郎さんだわ~。花にも貫禄ありw。
他には『エリザベート』で共演していた浦井健治君からもお花が届いていてちょっと嬉しくなりました。ちなみに虎ちゃんからの花を探したりしてみたんですが…なかった(笑)。

そのロビーでは石丸さんのCDを販売していて…2枚お買い上げ!

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石丸さん曰く、赤版と白版で、つい先日発売されたのは知っていたのですが…会場で購入すると特典あるかも?なんて思ってこの日まで買うの我慢してたんですよねww。で、念願かなって購入したわけですが…その特典が、なんと、終演後に石丸さんと握手ができる権利券だった!!うぉーー、ラッキーー!!コンサート前からさらにテンション上がった私なのでした(笑)。

ホールはだいたい800人収容クラスのこじんまりしたところだったのですが、なぜか私が割り振られた座席チケットは2階席だったりして…。その2階席、人の数が少のうござりました…。下を覗いてみると空席がチラホラありまして…うぅ…1階で石丸さんを拝みたかったとちょっと残念に思ったり…。
でもな、まだファンクラブ入って間もないし初心者状態だし、最初は2階席からのほうがいいんだよなと納得させておりましたw。それに2階席からだとライティングがとてもきれいに見えたし奥のほうまで見えてバンドの方たちと石丸さんとのコラボを全体的に楽しむことができてよかったです。オペラグラスも持っていったので石丸さんの表情もたまにチェックできたしね。


以下、曲目など当日の感想を少々。


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 舞台俳優さん

[ 2011/09/30 23:32 ] コンサート | TB(-) | CM(0)

劇団四季『CATS』 9/25マチネ

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劇団四季で超ロングラン中のミュージカル『CATS』を観に横浜まで行ってきました。我が家から約2時間…、しかも前日にはダンナの親戚の会に参加していたという…かなり強行スケジュールでの観劇でした(苦笑)。
えっ?なぜそんなタイトな時期にわざわざ遠くまでキャッツを観に行ったかですか(←誰も聞いてないって 爆)オフステージトークがあると聞いたからでございます。もっと言えば…、飯田洋輔くんがもしかしたら出てくるかも?なんていう微かな淡い期待があったからです(笑)。

最後にキャッツを観たのは2年前の4月、五反田でした。大好きなミュージカルではあるのですが、あまりマニアックにはまるっていうことはなくて(笑)横浜へ移動してしまってからは遠いこともあり行くことはたぶんないだろうなと思っていました、ついこの前までは(爆)。
しかしながら、最近私の中でかなりブームとなっている飯田君がキャッツに出ていると知ってから心がざわつき始めまして…。それでも夏にBBに戻るまでの間の彼のキャッツは観に行かなかった。ひたすらBBに戻るの待ってたし(笑)。しかしながら、BBに戻った飯田君を見てからテンションが驚くほど上がってしまい…彼の猫も観たいという衝動に駆られ…この日を迎えたというわけです。つまり、キャッツを観に行ったというよりも飯田君を観に横浜まで出向いた、みたいな(爆)。ほんと、キャッツファンの皆さんごめんなさいって感じです…。

この日のキャストは以下の通り。
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あまりにも登場猫が多いのでキャスト表写真のみで失礼します(爆)。※クリックすると大きくなります。

ストーリーはこの作品においてはほとんど無いので、今回は最初に印象に残った猫についての感想を書いていきたいと思います。


グリザベラ@佐渡寧子さん
佐渡さん見るの何年ぶりだろうか…!おそらくは最初に海劇場でオペラ座の怪人のクリスティーヌで観て以来かと!クリスティーヌの佐渡さんは実はあまり好きではなかったのですが(汗)、グリザベラはけっこうハマってるんじゃないかなと思いました。2幕の「メモリー」は圧巻でしたね。♪お願い、私に触って~♪のくだりはドラマチックでちょっとウルっときました。

ジェニエニドッツ@石倉康子さん
石倉さんも超お久しぶりでございます!彼女も海劇場オペラ座でメグを観て以来ですよ、たしか。とても歌が上手い方だなと思っていましたが、おばさん猫のナンバーもパワフルに歌い上げていました。っていうか、キャスト表観るまでは石倉さんがジェニエニドッツだって分からなかったよ(爆)。メグだった石倉さんももうオバサン猫を演じる年代に来たのかなぁ、なんて…。

ボンバルリーナ@西村麗子さん
五反田でも観ていたのですが、すっかりどの猫が麗子さんだったか忘れていた(爆)。「メイクが麗子さんだから」って友達から聞いていたので探してみると…本当だ(笑)。2幕にはソロもあるので分かりましたが、たしかに麗子さんっぽいメイクでしたw。歌はそんなに上手いってわけじゃないんですが、舞台姿はやっぱり映えますよね。高校の1年先輩でもあるので密かに応援しております…。

シラバブ@江部麻由子さん
うーーん、この方のシラバブはちょっと残念だったかなぁ。可愛いんだけど歌がちょい不安定。シラバブってクリスティーヌの登竜門みたいな役だって昔からいわれていますが…それだけにもう少し頑張ってほしいところかなぁと思いました。

マンカストラップ@武藤寛さん
横浜にきてからほぼ休みなくマンカスを演じているという武藤さん、巷では「やつれた」という声もチラホラ聞こえてきて心配したのですが…威厳のあるリーダー猫を演じてくださっていたと思います。お痩せになったということなのでちょっとドッシリ感が薄いかなぁというのは感じましたが…。それにしても長く同じ役が続いている役者さんは心配です…。心身壊されませんように(涙)

ラムタムタガー@金森勝さん
わたし、スンラさんのタガーは今回が初めてだと思っていたのですが…実は五反田の時に1度観ていたみたいです(笑)。その時の感想を読むとけっこう絶賛しているのですが、あの時の記憶がもうなくて…。で、改めてスンラさんのタガーを観て思ったのが、超個性的だってことかな(笑)。歌い方も動きも独特です。足の振り上げもけっこう適当という印象で…なのにあの突き抜けたテンションなので押し切っちゃうみたいな。連れ去りのお客さんは最後にキスのオマケまでと派手です(ちなみに五反田でも同じリアクションしてたらしいw)

ミストフェリーズ@岩崎晋也さん
お初のミストだったと思いますが、彼のダンスはとてもキレがあって見ごたえ十分ですね!ピルエットもかなり安定した回転を見せていたし、そのほかの動きもとても魅力的で目を惹きました。

マンゴジェリー@斎藤洋一郎くん
ソンダンの時に観て以来の洋一郎くん!猫メイクしてるけどけっこうすぐに分かりました(ソロナンバーあるしね)。相変わらずいいダンス魅せてくれてたな。歌も初めて聞いたけどけっこういい感じだった。ソンダン以外の彼を観れてよかった。

そのほかの皆さんも熱演でとてもよかったです。

キャッツはこれで通算7回目くらいになるのですが…今回自分がいかに「猫初心者か」ということを思い知らされた観劇となりました(苦笑)。大好きなミュージカルなんだけど、いつもは音楽に重点をおいて観ていたのでソロのある猫以外はあまり注目していなかった節があるんですよね。全体像を楽しむ、みたいな感じで。
なので、どの模様がなんていう名前の猫なのか、とか、どこにどの猫がいるのか、とか、全然知らなかった(汗)。それどころか、マキャヴィティなんかは後半にチョロッと戦いで出てくるしソロナンバーがあるわけではなかったので存在自体がダミーなんじゃないかとすら思っていたくらいです(←マキャファンの皆さん、ホントにすみません 滝汗)
今回の観劇でキャッツファンの友達に色々教えてもらって…けっこう目から鱗。皆すごく細かいところを見ているんんだなぁとビックリしました。群舞になってもどこにどの猫がいるって分かってるというのだからすごいです。わたしは結局主要猫以外はほとんど判別できませんでした(爆)。
「CATS」は好きなミュージカルではあるけれども…たぶん私はそこまではハマれないかなぁ…。


さて、以下はちょっとテンションがおかしくなるであろうレポートになります(爆)。オフステの感想も書きますが、まともな感想じゃない気がするのでw、そういうのが苦手な方は他のもっと詳しく分かりやすいレポートをしているサイトさんがたくさんありますのでそちらへ移動してください。







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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2011/09/28 10:30 ] CATS | TB(-) | CM(-)

2011年秋の観劇予定

いよいよ芸術の秋と呼ばれる時期がやってきますね。私は…その前からけっこう舞台通いしちゃっていますがwとりあえず去年よりは抑えてる…つもりです(爆)。

今後の観劇予定について少々。


9月29日 石丸幹二コンサート
石丸さんのコンサートに初めて行くことになりました。2階席からなんだけど、初心者なのでちょうどいいかも!?どんな歌を聞かせてくれるのか今からとても楽しみです。

10月19日 芸術祭十月花形歌舞伎
片岡愛之助さんの「義賢最期」が観たい一心でチケット確保!ずっと観たかったので本当に楽しみです!

10月22日ソワレ 劇団四季『オペラ座の怪人』
約4年半ぶりに海劇場に戻ってくるファントム。演目は楽しみですが、1回目は恐らく尋常な気持ちで観ることができないような気がします…。この日が来るのが今はちょっと怖かったりもする。

10月26日マチネ 劇団四季『ソング&ダンス』
昨年末に盛り上がったソンダンですが、もう新作が。ナベさんがいないので通う回数は1回か2回になりそうだけど(汗)ナンバーはけっこう楽しみにしています。ただ演歌が入るのがどうもねぇ…。案外気に入るかもしれないけどw

11月8日マチネ 銀河英雄伝説外伝 オーベルシュタイン編
今年から始まっている銀英伝の舞台シリーズ。その第3弾はオーベルシュタインですよ!アニメキャラはあまり好きじゃなかったけど(爆)前2作がとても気に入ったので舞台はかなり期待しています。

11月29日マチネ ダンス・オブ・ヴァンパイア
この日は育三郎くんと知念ちゃんのペア。泉見くんのアルフが観れなくなってしまったのは残念だけど、それでもやっぱりこの作品大好きなんだよなぁ。音楽がいい!!

12月9日マチネ 劇団四季『オペラ座の怪人』
開幕から少し間をおいての2回目。この頃には少し落ち着いた気持ちで観れるといいな…。でもやっぱり過ぎってしまうと思うけど(涙)

12月16日マチネ ダンス・オブ・ヴァンパイア
浦井君と高橋愛ちゃんのペア。モー娘を卒業した彼女がミュージカルでどんな活躍をしてくれるのか期待しています。歌はけっこうイケるんじゃないかなと…思ってるんだけど。まぁそれを抜きにしてもこの作品は楽しいので気にならないかもしれないんですけどね。

12月21日マチネ 劇団四季『美女と野獣』
恐らくこれが年内最後の観劇になると思います。去年のクリスマスもBBだったので今年も…。飯田ビーストが来てくれればこんなに嬉しいことはないんだけどねぇ。来てほしいなぁ…(願)


以上が手持ちのチケット一覧。
増える可能性があるのは『ニューヨークへ行きたい』『GOLD』です。この2作はどこかしらに近い将来入るはずw。特に『ニューヨーク~』は洋平君が出るし『GOLD』は石丸さんが出てくるしね。

それから、劇団四季関係は…飯田洋輔くんの動き次第でということで(笑)。
可能性が濃いのは10月のCATSかなぁ…。劇場が遠いんだけど…飯田君を見て癒されたい…。だけどできれば早めにBBへ戻ってもほしいんだよなぁ。「ベストステージ」のインタビューを読んでなおさらそう思ってしまったw。飯田ビーストが戻ってきたら週一で通ってしまいそうな自分が怖い(爆)。でも好きなんです…(笑)


観劇した折にはまた頑張ってレポ入れますので、お暇がありましたら読んでやってください。



[ 2011/09/27 21:45 ] 期待の舞台! | TB(-) | CM(0)

ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』 9/21マチネ

こちらの記事は以下のサイトに移動しました。

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

タグ : ロミオ&ジュリエット 浦井健治

[ 2011/09/22 22:18 ] Musical観劇作品 | TB(-) | CM(-)

最近のNHK帯ドラマ

今年のNHKの朝ドラと大河ドラマは本当にどうなってしまったんでしょうかねぇ…。

あ、楽しんで視聴している皆さん、ごめんなさい。
ここから先は愚痴、というか毒語りになりますのでスルーしてください

ここまで見てきて不満が相当溜まってるので・・・(苦笑)。
大河、朝ドラに不満を感じている方はよかったら…。







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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK

[ 2011/09/20 21:40 ] その他ドラマ感想 | TB(-) | CM(2)

ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』 9/15マチネ

こちらの記事は以下のサイトに移動しました。


観劇LIFE(ロミオ&ジュリエット2011.09.15感想)


宜しくお願いいたします。

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

タグ : ロミオ&ジュリエット

[ 2011/09/19 15:01 ] Musical観劇作品 | TB(-) | CM(-)

4年目の命日

2007年9月10日、あの哀しい日から4年の歳月が流れました…。忘れられない日がまたやって来た。

元劇団四季の俳優小林克人さんのご命日です。

こうして毎年9月10日が訪れるたびに、小林さんのことを想います…。

大好きな役者さんでした。四季の中で特に応援していた役者さん。舞台に立っている小林さんに会いに行くのが楽しみで仕方なかった。

07年3月、海劇場で上演中だった「オペラ座の怪人」が楽を迎えた。その数日前に、小林さんが演じるフィルマンを観てしみじみと別れを惜しんだ私…。次の作品を待ち焦がれるまま約半年の月日が流れ、そして、あの日。9月10日。仲良くして頂いていた小林さんのご友人から突然入った悲報…。まだ40代始めの若さだった…。
私が別れを惜しんだのは、小林さんが演じていたフィルマンだったはずなのに… 小林克人さんご本人との永遠の別れをしなければならなくなった。

07年は四季が迷走をしていた時期でもあり、それに加えての小林さんの悲報…。あの年の出来事は忘れたくても忘れられない。その想いが、今もずっと私の心の中に巣食っている。四季に対する複雑な感情は消したくても消えないのです。

「オペラ座の怪人」が今年再び、海劇場に帰ってくる。小林さんがフィルマンとして立っていた同じ場所に…。
正直、海劇場で「オペラ座の怪人」を観るということはものすごく複雑な感情があるし…何よりも怖い。でもやっぱり、観に行かないといけないかなって…。なんとなくだけど、小林さんの供養になるんじゃないかって…。ちゃんとお別れしなければいけないのかなって…。

4年目の命日、やっぱり色々と考えてしまいます。
小林克人さん、四季にいなくても、やっぱりあなたが生きて活躍している姿を見ていたかった…。
なんだか、今年はあまりいい追悼の言葉が見つかりません…。

あのような想いはもう二度としたくないです。
今私が応援している役者さんたちが、元気な姿で活躍できますよう…祈るばかりです。


※過去の追悼文 1234


[ 2011/09/10 01:07 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(2)

東宝セレソンDX『わらいのまち』 9/6マチネ

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シアタークリエで上演中の東京セレソンデラックス公演『わらいのまち』を観に行ってきました。
セレソンが東宝と組んで舞台をやると知ったのが1年位前。ものすごく意外な組合せだなぁという想いと同時に、どんな舞台になるんだろうとワクワクしながら待ち続け今日に至りました。セレソンと言えば、これまで最後列からも表情がしっかり分かるクラスの劇場での上演が主でしたから…、宅間さん、これはもしかして勝負に出たかな!?とか思ったり。数年前の大阪での中型劇場での上演成功がきっかけになったのかもしれませんね。
ちなみに、今回は「東京」セレソンデラックスではなく「東宝」セレソンデラックスというコラボ名になってます(笑)。こういう細かい芸が好きだw。

初日が開けてからまだ間もない頃に観に行ったのですが、平日のマチネ公演にもかかわらずお客さんでビッシリの客席!恐らく8割くらいは埋まっていたのではないでしょうか。想像していたよりもお客さんが多くてちょっとビックリしました。宅間さん、この舞台上演前にものすごくたくさん宣伝頑張ってたからなぁ~。前日には「わらっていいとも」と「レディス4」の生2本に出てましたし!
客層はまさに老若男女といった感じ。初老の方から学生風の人まで幅広いです。すごいよなぁ。あと業界関係の方もけっこう来ていたみたいです。俳優さんも見かけましたしね。セレソンの芝居は色んな人に愛されているんだなぁと実感いたしました。

今回のお芝居は、ここ最近の「泣き」をテーマにしたものは封印し「笑い」にこだわったという作品。宅間さん自身、「泣き」の芝居を多く書かれていたのでちょっと気分転換したくなったようです(笑)。
セレソンの芝居はこれで3作目(生で見るのは)なのですが、「笑い」で攻めてくるお芝居を見るのは初めて。過去の作品でこれでもかってくらい号泣させられて放心状態になりかけてたし(笑)そういった泣けるセレソンの作品がものすごく好きだったので…正直、「笑い」にこだわった作品を同じように好きになれるかどうか不安はありました。基本的に「笑い」よりも「泣き」系の作品が好みなので…(バラエティ番組とかほとんど見ないしね 汗)

しかしながら…、その心配は杞憂に終わりました!!いやぁ、これは面白いっっ!!ものすごくストレートに笑いのツボを刺激される作品だと思います。新しい笑いではなくて、ちょっと懐かしさも感じられるような笑いかなぁ。誰にでも分かりやすい芝居、というのを心がけているセレソンならではのコメディ舞台だったと思います。笑いのテーマもドギツイものはなくて、素直に思わず「あはははは」って声に出して笑えてしまう、みたいな。
すごいなぁと思ったのは、ドタバタコメディの中にもちゃんとしっかりとしたストーリーが息づいていることです。コメディのお芝居とかでたまにあるのが、なんのストーリーもなく力技で客席を笑わせようというシーン。でも、今回のセレソンのお芝居にはそういった雰囲気は一切感じませんでした。ちゃんとそこにストーリーがあって、その上でみんながアタフタしているからついつい笑っちゃう、みたいな感じ。なので、たまに出てくるアドリブもものすごく楽しかった。
もしかしたら、少し古風な…と感じることがあるようなコメディ劇かもしれませんが、私には逆にそれがものすごく新鮮に感じられました。こういうレトロなコメディもいいものですよ!見終わったあとにはなんだかホッコリ、幸せな気持ちにさせられるお芝居です。こういう雰囲気もセレソンらしい。


出演者
宅間孝行、片桐仁、岡田義徳、田畑智子、柴田理恵、西村直人、櫻井章喜、伊藤高史、弓削智久、菊池優、佑希梨奈、松岡依都美、金子さやか、小谷早弥花、渋谷飛鳥


以下、ネタバレを含んだ感想になります。


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2011/09/08 16:06 ] ストレート演劇 | TB(-) | CM(4)

8月の拍手御礼

9月に入り、関東でもようやく秋の気配が感じられるようになりました。とりあえず寝苦しい夜からは解放されたかなと…。皆さんの地域はいかがですか?

8月は舞台観劇がやたら多くなってしまい、ほとんどが舞台感想日記になってしまいました(汗)。そんな中で思い出深かったのは大沢さんの「マクベス」四季の「美女と野獣」でしたかね。
マクベスは大雨の中の観劇になりましたがとても貴重な体験をさせてもらったと思っています。それにやっぱり大沢さんのお芝居は私の心を激しく揺さぶります。大阪の1日目は台風で開催できずとても残念でしたが…、大沢さんにはまた来年もこうしたチャレンジを続けていただきたいと思います。あ、それから・・・わたしの「マクベス」への記事にたくさんの拍手ありがとうございました。つたない文章で申し訳ないのですが(汗)少しでも雰囲気が伝わっていれば嬉しいです。
それから「美女と野獣」。四季から意図的に遠ざかっていましたが…飯田君がビーストに戻ってきてくれたのはものすごく嬉しかった。彼のビーストに逢いたいがために久しぶりに突発観劇もしてしまったし(汗)。もっと逢いたいと思っていたら、また居なくなってしまった(涙)。なかなか1ヶ月以上いついてくれず寂しい…。

四季と言えば、9月はわたしにとって辛い月でもあります…。この件については後日また…。

あ、ドラマ関係のことを最近ちっとも書いていませんが(爆)…朝ドラの「おひさま」からはかなり心が離れました。ツッコミどころが多いというのもありますが、ただ単純に、"つまらない"。ドラマとして魅力を全く感じません。なぜあんな作品に成り下がってしまったのか…。
その代わり、なぜか、「美男ですね」にちょっとハマりました(笑)。「てっぱん」娘が出ていますが、このドラマではあの時のような違和感は感じないかも。韓国版がどんな内容だったのか知りませんが、日本版のは私はけっこうドラマ的に面白いと思って見ています。

さて、8月もたくさんの拍手コメントありがとうございました。
以下8月19日から9月5日にいただきました拍手コメントに対するお返事です。なお鍵付きコメントを下さった方もお名前とコメント返しを掲載させて頂いています。もしも問題がありましたらメッセージ欄からお知らせください。アルファベット表記にさせていただきます。


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[ 2011/09/08 00:03 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)

映画『日輪の遺産』

堺雅人さん主演の映画『日輪の遺産』を見に行ってきました。
原作は浅田次郎さん。この方の作品は本では読んだことがないのですが、映画や舞台などで見ていて…個人的にはすごくフィーリングが合うなと感じる作家さんです。今回のストーリーは『地下鉄に乗って』の前に書かれたものということで浅田さんご自身が以前から映画化を熱望していたそうな。

ストーリーは現代・戦争終結間際・戦後の3つのパートで描かれていて、それらが交錯するような形で進んでいきます。
現代パートで八千草薫さん演じる久枝が夫の死をきっかけに過去を語るのですが…、語りだす前に真柴少佐が残した手記に「お話させていただきますね」と祈りを捧げるようにつぶやかれたのがとても印象深かったです。それは彼女が夫の庄造と共に必死に守り続けてきた秘密。

戦時中、フィリピンからマッカーサの父の財宝を密かに持ち出した日本軍。その財宝を日本再興のために極秘のままとある場所に隠すという使命を負う真柴、小泉、望月。その財宝を日本軍が使う最新武器だと偽って運ばせていた相手は「七生報国」の鉢巻をつけお国のためにただ純粋に任務遂行に励む20人の女子学生達だった。彼女たちは、ただただお国のためという想いで武器という名の財宝を運び続ける。
全て運び終えた終戦の日直前、真柴たちに非情な命令が下る…

この作品は戦争ものにありがちな戦闘的な場面は出てきません。そういった意味ではこれまでちょっと見たことがないタイプのものだなと思います。
少女達は過酷な労働に従事していますが、ちゃんと食事も出され人間並みの待遇を受けている。真柴や小泉は実際に戦場で戦った経験のない軍人。護衛役の望月だけが戦地を潜り抜けてきた人物として描かれていますが、彼もこの任務の中では比較的いい待遇を受けています。
しかし、全ての作業が終わった時に悲劇が訪れる。戦火に焼かれる悲劇ではなく、精神的な悲劇。これがあまりにも衝撃的で…胸が痛んで涙が出ました。戦場で戦うことの悲劇と共に、こういった精神的に追い込まれる悲劇を迎えてしまった人もあの時代には多くいたのではないかと想いを馳せました。少女達も、教師も、そしてあの場に居た軍人も・・・みんな戦争の被害者・・・。

真柴や小泉たちの前で純粋な笑顔のまま敬礼する少女達の笑顔が出てくるシーンを思い出すと、なんだかとても泣けてきます。

しかしこの作品はその悲劇が最終地点ではない。
戦後、この悲劇を目の当たりにした人々の後日談が描かれていくのですが…それがとにかく切なくて泣けましたね。彼らは少女達の想いを一身に受け止めそして背負って生きている。"遺産"を守り抜く決意をしたそれぞれの人生…。それはマッカーサの財宝ではなく、日本の国への想いを貫いた人たちの生き様。
ものすごく考えさせられるシーンが多くて…何度も胸詰まる想いで涙が出た。

ラストシーンはテッパン的な展開だなとは思いましたが(汗)やっぱりボロ泣きしてしまった。
「久枝、お前は仲間はずれなんかじゃないぞ」
このセリフに涙腺が決壊です…(涙)。

ひとつなぞだったのが伝令役だった男。この人がいったいどういう経緯で伝令を勤めていたのかがイマイチよく分かりませんでした。

全体的には、最初はけっこう淡々と物語が進んでいって…中盤の山場を迎えてからググッと泣きに引き込まれるような展開だったように思います。序盤の掴みはちょっと薄かった気はしますけどね。

キャストの皆さんについては申し分ありません。
堺雅人さんはやっぱり巧い役者さん。凛とした雰囲気で軍人役がハマっている。ピンと伸びた背筋が美しいし、何より土下座をしたときの形がものすごくきれいだったのには驚きました。やはり時代劇を多く経験しているからでしょうかねぇ。強さの中に時折見せる弱みがなんだかとても愛しく感じられる真柴少佐だった。
それから福士誠治くんも大熱演。頭の切れる秀才という設定でしたが、本当にそんな感じ。彼が少女達と接していくうちに心をふっと解放していくような様がとても印象的だった。悲劇のシーンでの涙はこちらも思わずもらい泣きです。福士君にはこういった昭和の男がよく似合う。
中村獅童さんも軍人らしくいい雰囲気を出していたし、野口先生役のユースケさんが抑えた芝居でとてもいい味を出してました。少女時代の久枝を演じたのは森迫永依ちゃん。だいぶ大きくなりましたね。素朴な少女の空気感が出ていて印象的だった。

戦争の悲劇には色々な形があったんだろうなということを感じさせてくれる映画でした。賛否両論あるようですが、私の心に響くエピソードが多かったし、いい作品だったと思います。




ジャンル : 映画
テーマ : 邦画

[ 2011/09/04 22:33 ] 映画鑑賞作品 | TB(-) | CM(0)

劇団四季『美女と野獣』 9/2マチネ

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えぇっと…すみません、暴走しましたw。前日に引き続き、『美女と野獣』観に行ってしまいました(爆)。まさかBBで連荘する日が訪れるなんて夢に思ってなかったよ。公演回数も4061回…昨日より1つ増えただけですねw。

きっかけは昨日のオフステイベント。飯田君はホワワ~ンとした感じで「よかったら明日も来てください」とニコニコ語ってました…。まさにあのお誘い言葉に見事に乗ったこの私(爆)。あの中で、本当に飯田君の言葉に惹かれて連ちゃんしちゃった人っているだろうか(最初から計画していたんじゃなくて)。飯田君、本当に来ちゃったよって伝えたいくらいですw。
なにげなーく四季のHPの当日券調べてみたら、やたら良席が1つだけポツリと空いていたんですよね。もうそれで急にテンション上がっちゃって…気がついたら最終画面の『お買い上げありがとうございました』の文字が出てた(爆)。もしかしたら今週で飯田ビーストにも会えなくなるかもしれないし…そう考えたらなんか居ても立ってもいられなくなって、もう一度どうしても会いたくなって、暴走しましたw。

ずばり、飯田ビーストに会いたい一心で大井町へ突発しました(笑)。
これ、なんか、去年の暴走と似てきたな…(あれからもう一年… 爆)。これで自制しないと。なので最後かもしれないって気持ちで行きました。

お客さんの入りは、サイドの後方席はけっこう空いてるんですが、イベントのないふつうの平日にしては中央ブロックはかなり後ろまで埋まってました。それに、客席の反応も昨日よりも良かったような気がします。拍手も大きかったしコメディシーンでの笑いの反応もけっこうありました。なんかちょっとホっとした感じ。
カーテンコールでは飯田君にどこからか「ブラボー」の歓声が上がってましたね。私はもう常に心の中でブラボー状態なんですが(笑)個人的に声がかかってたことは嬉しかったです。

そういえば、ロビー入り口のスタンプの絵柄が変わったみたいです。1周年記念のものから違うものにチェンジしたということで…昨日はそれに気づかなかったので本日押してきました。次はいつくるか分からないしね(飯田君が居ればすぐ足を運びそうな予感がしますが 爆)



主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:坂本里咲、モリース:林和夫、ガストン:田島亨祐、ルミエール:道口瑞之、ルフウ:遊佐真一、コッグスワース:青木朗、ミセス・ポット:早水小夜子、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:小川美緒、ムシュー・ダルク:寺田真実、チップ:牧野友紀


以下、ネタバレ含んだキャスト中心感想です。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2011/09/03 01:17 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 9/1マチネ

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再び夏劇場で上演中の『美女と野獣』を観に行ってきました。前日にマンマを観ているので、正直連ちゃんは…という迷いはありましたが…イベントという名前に釣られてついつい(爆)。
ちなみにこの日の上演回数は4060回。前回が4050回だから、ちょうど10回ぶりってことになるのかな。

しかしながら…この日を迎えるまでに色々と個人的に翻弄されまして(苦笑)。基本的にBBは飯田くんありきと考えているのでキャスト発表日は本当に緊張の一瞬って感じだったんですよね。間際にチケット買えばよかったんですけど、今週まではいてくれるだろうと信じて発表前に購入してしまったのでなおさら…。
いやはや、なんとも不確実な発表だったよ、今回…。もう抜けてしまったのかと一度はかなーり凹みましたからねぇ…まだいるって情報が流れた時にはホッとしました(手放そうかとも思ったので 爆)。で、劇場に入ってこの目で確認してようやく安堵したって感じの一日でしたww。


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で、さらにこの日はトークイベント。BBのイベントはこれが初参加なのでとても楽しみにしていました。事前にゲストはアンサンブルさんが多いよって聴いていたのですが、それはそれで色んな話が聞けるだろうなと。ただ、この日は1周年記念イベント最終回ってことだったので、あわよくば、アイーダの時みたいに特別ゲストで主人公クラスの役者さんが出てくるかもっていう期待はありました(笑)。
終演後、ロビーに出てしばらくしてから再入場。少し時間が押してまずは司会担当のガストン役田島亨祐さんが下手扉から登場。あ、BBって舞台からゲストが出てくるんじゃないんだって思ってしまった(笑)。ちなみに田島さんはこれまでのトークイベント全てで司会を担当されてるそうな。さすがは元先生。

そして、田島さんの紹介で他の3人のゲストが登場してくるわけですが…舞台下手扉から入ってきたのは
チップ役の牧野友紀さんナプキンガール役の成松藍さん、そして大きめの男性…
私、最初入ってきた男性見て「アンサンブルの人かなぁ」って思ってて、次に「あ、道口さんかなぁ」とかノホホンと思っていたら…隣に居た友人が激しく私つついてくるんですよ(笑)。正面にやってきた時にようやく気がついた私!!!
なんと、普通にゲストでビースト役の飯田洋輔くんが参加してるじゃないかい(衝撃)!!!
あまりにもビーストでのオーラが消えていたので近くに来るまで全然気づかなかったよ(爆)。これで私のテンションが一気にヒートアップしてしまったのは言うまでもありません(笑)。表向きは平静を装ってトーク聞いてましたが、内心はもう嬉しくて顔の頬が上がりそうになるのを必死に抑えてる状況でございました(爆)。あぁ、ビックリした。衝撃的なオープニングだったww。

トークの内容を簡単にメモしてきたので少しご紹介。ただし、上記のように個人的に相当浮かれていた状況なのであまり細部までは覚えてません(爆)。

まずはテーマ語りということで『初恋』について。

田島さん
小学校4年生の時に転校してきた女の子に片想いしていたそうで。彼女のおばあちゃんが近所にいたこともあり親しくなれるかもと期待を膨らませつつそのまま過ごし、中学に入ってようやく告白したところ見事に玉砕してしまったそうな。なんとも苦い初恋経験を情感豊に語ってくださいましたw。

牧野さん
幼稚園の時に転校してやってきた男の子に7年間くらい片想い状態だったそうな。それでも結局1度も告白できずに終わってしまったとの事。なんとも可愛いほろ苦い初恋経験でした。話す前に田島さんが「えっ、幼稚園まで遡っちゃうの?」みたいにツッコミ入れてたのが笑えたw。

飯田くん
マイク渡されてもホワワン~とした感じで(笑)「えー、恋をしていたのかそうでないのか、ハッキリ言ってよく分からないんです」と一言w。田島さんからは「えぇ!?」というツッコミも。いやいや、飯田くん、なんか、すごーく素朴だわ~~。「僕はどちらかというと恋に対してイケイケなほうじゃないので、告白せずに終わるパターンばかりかも」みたいなことを言って笑いを誘ってました。そんな感じがしたよ(笑)。可愛いぞ、飯田くんっっ(←妙にテンションアップする私 爆)

成松さん
バレエを習っていたときに発表会があって、そのときにパートナーをしてくれた男性ダンサーの方に恋しちゃったそうです。ところが発表会当日になって相手の方が怪我で出れなくなりそのまま何もいえずに終わってしまったという哀しい初恋経験だったとか。辛かっただろうねぇ…。

というわけで、初恋テーマの話は皆さん切ないものばかりでございました(汗)。田島さんが「まだみんな若いんだから!」みたいに3人を励ましてたのが微笑ましかったww。

次にクイズ大会。これがあると知っていたらもう少し気合入れて情報仕入れてたのに(爆)。これは前に参加したイベントと同じように参加者が立って間違えた人からどんどん座っていくというスタイル。私はこの手のクイズに残ったことがないので嫌な予感がしましたが…案の定1問目から玉砕いたしました(笑)。
ちなみに出題されたのは以下の問題。全て3択。

1.美女と野獣に出ている出演者は全部で何人? A.31人 ←私はここで玉砕w
2.2幕でチップがルフウに進めた飲み物は? A.紅茶 ←皆さん正解して牧野さんホッw
3.飯田くんが夢と魔法の国wでバイトしてた時にいたアトラクションは? A.ベネチアンゴンドラ
(この質問でさらに人数が減ったんですけど、この時のバイト経験がすごく楽しかったらしくニコニコしながら解説してた飯田くんの姿がやたら可愛かったですw)
4.ナプキンガールの帽子に乗っている物は? A.フォーク

最後は質問コーナー。いつものように自然に質問する紙が配られてあったので、それを田島さんが選んで質疑応答するっていうスタイルでした。

1.美女と野獣を演じるのにどんな稽古をしてきましたか?

牧野さん
京都の時に初めて出演することになったのですが、稽古中は人が少なくて大変だったそうな。本番の時に周りのキャストに助けられて演じたことが思い出深いそうです。

飯田くん
セリフのある役はビーストが初めてだったそうな。広島公演あたりの時にこの役の話をもらい、そこから約2年間必死に訓練つんで京都デビュー。凹みそうになったことも何度もあったけど、どの役もそうだと思うのでとてもいい経験だったと感慨深げに語っていたのが印象的。「今も一日一日いいものを届けようと頑張っているので、よかったら明日も観にきてください」っておっとり語る飯田くん(笑)。ヒィィ~、今の私にそれはあまりにも刺激的な殺し文句だ、飯田君よ~~(爆)。毎日でも会いたくなっちゃうじゃないかっっwww。


2.舞台に立ってる時は緊張しますか?緊張をほぐす方法は?

牧野さん
舞台の上もトークの今もものすごーーく緊張してますとのことで、可愛い。緊張しいには思えないくらい堂々とした舞台なんだけどね。緊張する時には笑うように心がけているそうです。

田島さん
舞台よりもトークのほうが緊張するとのことですが…えぇ!?その堂々とした司会っぷりからはそうは思えないけどなぁ(笑)。舞台上のほうが客席が暗くて見えないので緊張しないらしいですw。緊張をほぐす方法としては、呼吸を深くするといいんだとか。腹式呼吸とかいいらしいですね。

3.最近ハマっているものは?

田島さん(←みんなが考えている様子だったので率先して自分から語るところが優しいわ~)
ハマッてるのはマンガだそうで、今はワンピースがお気に入りなんだとか。あとは「宇宙兄弟」も好きらしいですよ。もうひとつなんかマニアックなマンガの名前があったけど忘れちゃったw。意外と掘り出し物が多いので皆さんも是非万が読んでみて、と宣伝するところがいいわ~。

牧野さん
カレーにハマッているそうで、ルーを細かく砕いて色んなものを作るのが好きなんだとか。この話にはけっこうみんな食いついてて、飯田くんが隣で「へぇぇ」って顔してシゲシゲと聞き入ってる姿がやたら可愛くて一人で超萌えてました(爆)

飯田くん
この回答の前にずっとキョロキョロして「あれもこれも…」みたいに考えてる姿がやたら可愛くて激萌えしたんですが(笑)、たしかにたくさん出てきましたw。まず最初に出てきたのがスマートフォン。どうやらつい最近手に入れたらしくてアプリをかなり楽しんでいるらしい。「あれ、本当に楽しいですよねぇ」と嬉しそうに語ってる姿はホントに普通のお兄ちゃんw。YouTubeとかよく見てるらしいですよ。
それから野球。チーム名は出てきませんでしたがどうやら阪神ファンのようで、混戦するセリーグから目が離せないらしいw。そしてシリコンスチーマー「これはいいですよぉ、便利ですよ~」と嬉々として語ろうとしたものの「僕ばっかり話しすぎると時間が…」と気を遣って話が終わってしまいましたww。ハマりものについては飯田くん、けっこう語りたかったみたい。もっと聞きたかったなぁ~。

成松さん
筋トレにハマッているとのことで。あの素晴らしいスタイルはやはり日々の鍛錬から作られているんですなぁ。オススメなのは骨盤を動かすこととのことで、骨盤運動を中心にやっていると徐々に痩せてくるのでいいですよ、みたいな感じで語ってくれました。


以上でオフステージトークイベントは終了。最後はみんなで手をヒラヒラさせながら舞台下手扉から帰っていきました。田島さんは最後に「台風来てるので気をつけて」と気遣うお言葉も。田島さん、楽しい司会をありがとう!
飯田君はもう、本当に素朴な感じの子で…顔はすごく精悍なのに(目元が祐一郎さんに似てるかも)ホワっとした雰囲気でそのギャップがたまらなく可愛かった!最後もちょっと遠慮気味ながらもニコニコと客席に手を振ってて…超萌え(笑)。なんかこのトークショー見て、私はこの飯田くんが演じてるビーストに惚れたんだなと再確認しましたw。いい声してすごく男前なんだけど、役者オーラみたいなものはほとんど感じられなくて…どことなくおっとりした感じの好青年ってイメージだったなぁ。すごい好みだww。

全体的に和やかな雰囲気だったトークでしたが、落ち着いててポワッとした感じで楽しかったです。飯田んくも来てくれたしね(笑)。参加できてよかった~。


主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:坂本里咲、モリース:林和夫、ガストン:田島亨祐、ルミエール:道口瑞之、ルフウ:遊佐真一、コッグスワース:青木朗、ミセス・ポット:早水小夜子、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:小川美緒、ムシュー・ダルク:寺田真実、チップ:牧野友紀


以下、ネタバレ含んだキャスト中心感想です。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2011/09/02 10:45 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『マンマ・ミーア!』 8/31マチネ

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四季劇場・海で上演中のミュージカル『マンマ・ミーア!』を観に行ってきました。
本当は行く予定に入れていませんでしたが、母が興味を持っているということで急遽チケットを手配。思いがけず、千秋楽間近のマンマを観に行くことになりました。さすがに今週末海公演が終了するというだけあって大入り満員状態で客席がとても熱かったです。

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まず劇場に到着してから先日BBでもらった引換券で夏休み限定チャームをゲット!31日までのキャンペーンだったのでギリギリでした(汗)。間に合ってよかった…っていうかBBの引換券忘れなくてよかったw。

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こちらは千秋楽限定チャーム「限定」って言葉に弱いんですよねぇ、私…。この日のマンマが海でのマイ楽になったので記念に購入してしまいました(笑)。ちなみにこちらは500円です。


前回MM観に来たのは…あの大震災の10日後。大震災当日に観に行く予定だったチケットを払い戻してもらって改めて観に行ったわけですが…あの時はまだ日本中がすごく沈んでて汐留の付近にも人がほとんどいなかった。あれから5ヵ月半、久しぶりに訪れた汐留は活気を取り戻していてお店にも人がかなり入っている状態でした。劇場ロビーも節電で暗くはなっていますが、人がかなり多かったのであの時のような寂しい雰囲気はありませんでした。
でも、被災地はまだまだ大変な想いをしていらっしゃる方がたくさんいるわけで…やっぱり複雑な心境。その大震災を経験した『マンマ・ミーア!』公演もいよいよ今週末に千秋楽を迎えるということで、ちょっといつもとは違う気持ちが沸いてきますね。
MMに通ったのは数回でしたが、震災当日に観る予定だった作品でもあったし…震災直後の雰囲気も見たし…いろんな意味で記憶に残る公演になりそうです。


主な出演者
ドナ・シェリダン:樋口麻美、ソフィ・シェリダン:谷口あかり、ターニャ:八重沢真美、ロージー:出雲綾、サム・カーマイケル:荒川務、ハリー・ブライト:明戸信吾、ビル・オースティン:脇坂真人、スカイ:鈴木涼太、アリ:木内志奈、リサ:細見佳代、エディ:川口雄二、ペッパー:大塚道人



以下、ネタバレを含んだ感想になります。ご注意を。





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[ 2011/09/01 00:47 ] 劇団四季 | TB(-) | CM(-)