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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

『新選組血風録』第9回 謀略の嵐

とうとう新選組に嵐を巻き起こす男・伊東甲子太郎さんが登場しました!鶴見辰吾さんが何か一物秘めているような怪しい雰囲気を上手いこと演じていたと思います。
伊東といえば、これまで私の中では大河ドラマでの谷原章介さん演じるクールでクレバーでちょっと爽やか風味なイメージが強かったんですけど、鶴見さんのやたらダークが付きまとっているような伊東もなかなかいいですね。

冒頭から土方と篠原の処分について論戦しかけてましたが、永井@土方さん、押し負けてましたな…まぁ、いろんな意味で(笑)。永井くんの土方は当初はなかなかいいなと思っていたのですが、中盤過ぎたあたりからは…なんだか物足りなく見えてしまうんですよね。寡黙な設定だからかもしれないけど、それにしても主役なのでもう少し存在感がほしい気がします。
一方の出番があまり多くはない宅間さん演じる近藤ですが、要所要所で締めたいい芝居をして存在感を発揮しています。「伊東くんは今後案外役に立つかもしれん」と語っている時の何ともいえないドッシリ感がイイ!!余裕がありますよね。局長!って貫禄があって私は好きです。

伊東が入隊したことで結束の固かった試衛館時代の仲間の間にもひびが入ってしまっているのは切ない…。
特に若い藤堂平助が慕っていた山南さんの切腹以来、土方さんたちの考えについていけなくなっているのが辛いですよね。以前その心のモヤモヤした想いを斎藤さんにだけ打ち明けています。さらには永倉さんや原田さん、そして源さんにも自らの違和感を話す平助。そのことでなんとなく雰囲気もギクシャク気味…。
それにしても「山南さんの切腹っていつの話だよ!?」って…原田さん、冷たいわ(涙)。去り際の源さんはカッコよかったけどね。

そんなとき、当の土方はと言うと…山崎さんの手引きで丹藤で美代ちゃんとこっそりデートしてましたがな。山ちゃん、そんなお役目までやってたのね(笑)。カメラでアップになっている時の虎ちゃんの目が…なんか、ちょっと落ち着きがなくシバシバしてたのが気になったぞ。なんかセリフを言う前に緊張してるって感じだったなww。
で、美代ちゃんは土方さんが好きなので丹藤が倒幕派のご贔屓だと知っていながら彼に協力することを約束してしまう。でも彼女はいつの間にかもう人妻になっているわけで(汗)…立場としてはかなり微妙だよなぁ。

伊東がついに新選組から分離するという建前をつけて"御陵衛士"を立ち上げることを宣言。長州と薩摩にも根回ししてるところが策士だよなぁ。薩摩でその話を聞きにきてるのって…人斬り半次郎こと中村半次郎じゃないかい!さらにはその席に自分を慕っている平助を連れて行ってその気にさせるという徹底ぶり。もともと心が揺れてた彼にとっては伊東の話はとても美味しく思えたんだろうね。
で、ある夜、こっそりと斎藤にだけ御陵衛士についていくことを告げる平助…。斎藤さんからすれば弟みたいに思って気にかけてきた平助が心配でたまらず…結局一緒に行くことになります。このあたりが大河ドラマの筋書きと違うところですね。大河では斎藤さんは御陵衛士の中を探るための密偵としてもぐりこんでいきましたんで。血風録の斎藤さんはとても優しいです。

で、このあとのビックリ展開!土方が鴻池さんの手引きでなんと長州の桂小五郎と対談することになってたよ!最もあの当時敵対してたはずの二人がサシで話し合うなんて冒険したよなぁ(汗)。まぁ、ドラマとしては面白いけど。
ただ、その内容がちょっとね…。桂さんが伊東について土方に探りいれてるんだけど…なんか、聞くまでもないって感じで特別な収穫なく帰っちゃったよ。むしろ桂さんのほうが情報掴んでたみたいだし(爆)。なんだかちょっと拍子抜け(苦笑)。

ますます伊東への敵対心を強めた土方はついに隊に残っていた伊東親派をだまし討ちしてしまう。これはちょっと酷かったねぇ(汗)。こういったところが鬼の土方ってことなんだろうか。仁先生も言ってたけど憎しみは憎しみを生むわけで…当然報復しようと伊東側も鼻息が荒くなる。
その伊東側の報復というのが…池田屋で怨みを持っている肥後浪士を操り土方の女がいるとされている丹藤を襲撃させること。これも酷いわ~(汗)。引越しのサカイ…じゃなかった…美代ちゃんのお父さんはワケが分からないまま無残に殺されてしまい、宿も焼き討ちに…。美代だけは助かりましたが心身ともにかなり傷ついている様子。彼女を助けたのは山崎だったようですが、けっこう力持ちだったみたいですねw。
でも何よりも哀しいのは「土方の女がいる」と密告したのが平助だったということだよな(涙)。

それにしても永井くんはあまりラブシーンは得意ではないのかな?美代ちゃんを受け止めて動揺するシーンなんですが、シチュエーション的には私のかなり好みなんですけどwあまりグッとこなかったんだよなぁ(苦笑)。ちょっと残念かも。


次週はついに平助が…(涙)。どんな油小路になるんだろう?



ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 新選組血風録

[ 2011/05/31 23:40 ] 新選組関連 | TB(-) | CM(0)

初夏~晩夏までの観劇予定

いろんなことがあった5月も終わり、あっという間の6月突入です。

6月~9月までの観劇予定がなんとなく固まってきたので決まっているものだけ挙げてみます。


6月2日ソワレ 『レ・ミゼラブル』

6月14日ソワレ 『風を結んで』

6月17日マチネ・19日マチネ 『グレンギャリーグレンロス』
※14日の観劇は諦めまして、現在嫁ぎ先を探しています…

6月23日マチネ 『銀河英雄伝説外伝』

6月28日マチネ 『MITSUKO』


7月5日ソワレ・28日マチネ 『ベッジ・パードン』

7月19日マチネ 『ビクター・ビクトリア』


8月4日マチネ 『太陽に灼かれて』

8月11日マチネ 『三銃士』


9月15日マチネ 『ロミオ&ジュリエット』


この予定を見て気がついたのが…劇団四季演目を1本も入れていないこと(爆)。マンマは千秋楽がもう決まったらしいので、終わる前にあと1回は行ってみようかとは思いますが・・・アイーダの時のような積極的な気持にはなぜか至らず(ナベさん出てるのにねぇ… 苦笑)。なんとなく、心が四季から離れているのを感じる今日この頃…。
ただ、突発で何か入るかもしれません。BBに飯田君が戻ってきたらとかね(笑)。

激戦が予想された三谷さんの新作「ベッジ・パードン」を2回行ける事になったのは嬉しい!なにせ、大泉洋くんのソロ活動での舞台が見れるわけですから楽しみで仕方ないです。お父さんになったことだしますます張り切ってくれるのではないかと。しかも、萬斎さんとの共演ですからね!こんな嬉しいことはないです!!
ちなみに共演で嬉しいといえば「グレンギャリーグレンロス」の石丸さんと虎ノ介くんですかね!トークショーも見れるので石丸さんが虎ちゃんについて何と語るのか注目したいところです(笑)。ただ14日は行くのをあきらめまして桶に出しております。興味がありましたらアクセスしてみてください。


ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2011/05/31 21:51 ] 期待の舞台! | TB(-) | CM(2)

『JIN』第6回 坂本龍馬の闇

「JIN」もあっという間にもう折り返し地点へ。毎回濃い人間ドラマが展開されているドラマで本当に見逃せません。そんなわけで、ついつい感想を書くのが遅くなってしまう(汗)。
第6回は坂本龍馬を中心に描かれていたわけですが、昨年の大河ドラマ『龍馬伝』の龍馬とは違った視点で描かれていたのが興味深かったです。福山@龍馬は「戦はいかん」と語っていたけど、内野@龍馬は「戦が必要な時もある」と叫んでた。色んな坂本龍馬の描き方があるなぁと思いながら見入ってしまいました。

ドラマの感想に入る前に…

現在、セブンイレブンとコラボした『JIN』と関り深い食品がいくつか発売されてます。前回は"黒米いなり"が出ましたが、今回はけっこう種類が多い(笑)。私もさっそく購入してみた!

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こちらは仁先生考案の"安道名津"でございます!発売前からやたら楽しみにしていたのですが、甘すぎず食べやすい!美味しいのでけっこう何個もいけちゃうかも(←和宮さまが夢中になるのも納得w)

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そしてこちらは"橘家の揚げ出し豆腐"でございます。もともと売っていたセブンイレブンの揚げ出しをアレンジしたものらしいのですが(笑)美味しかったです!!仁先生が咲さんにねだるのも納得w

そのほかにも、江戸カリントウや橘家のお弁当など…まだあるらしいのでゲットしたら次回紹介したいと思います。


以下、印象的だったシーンをいくつか。今回けっこう長くなってしまった(汗)。



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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : JIN-仁-

[ 2011/05/27 17:30 ] JIN -仁- | TB(-) | CM(4)

『新選組血風録』第8回 臆病者

前回のストーリーが妖艶な男と女の悲劇を描いていたのに対し、今回は男同士のちょっと熱い信頼関係が軸になっていたような気がします。こういう流れ、けっこう好き!妙な演出も特になかったし(笑)かなりお気に入りの回となりました。
ちなみに、ガイドブックでは「竃の番人」というタイトルになっていましたが、分かりづらいと思ったのか「臆病者」に変わってましたね。原作では"海仙寺党異聞"が元になっているようです。

今回のゲストは綾野剛くん、三浦アキフミくん、遠野なぎこさん
若い役者さんたちですが、なかなか骨のある芝居で見応えありました!特に綾野くんの立居振舞いや殺陣の型がとても美しく素晴らしい。TBSでやっていた「ヘヴンズフラワー」(←地震の影響で放送中止に…)で見た時よりも今回の芝居のほうが魅せられたなぁ。
それから、三浦くんは…朝ドラ「つばさ」で鈴本スーパーの俊兄ぃを演じてた役者さん。CMでは見かけていましたがドラマで見るのは私は久しぶり!これはやっぱり「つばさ」つながりでの採用だったのかな?相変わらずな可哀想なキャラでしたけどね(汗)。
遠野なぎこさんは"凪子"からひらがなに改めたんですね~。知らなかった。相変わらず艶っぽいお芝居が秀逸!

以下、印象に残ったシーンについていくつか。


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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 新選組血風録

[ 2011/05/26 22:01 ] 新選組関連 | TB(-) | CM(4)

ミュージカル『ガブリエル・シャネル』 5/25マチネ

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日生劇場で上演されているミュージカル『ガブリエル・シャネル』を観に行ってきました。

このたび09年の初演・10年の大坂での再演を経ての再々演されることになったとのことですが、私は今回が初見です。2年前に上演されていたことは知っていたのですが、「ふぅん、タキツバの翼くんが真央さんと共演するんだ」くらいにしか思ってなかった(爆)。そもそもジャニーズの役者さんが出るチケットは確保が難しいと思ってたこともありスルーしたんですよね。
それではなぜ今回、行くことにしたか…。察しの早い方は気づいてると思いますが(笑)…
葛山信吾さんが出演するから
です。相変わらず、舞台を観に行く動機がヨコシマです(爆)。ひっそりファンクラブにも入ってますんで…w。
葛山さんは初演に参加して以来とのことで、そのときは観に行けなかったので今回の再演に出演してくれたことは嬉しかったですね。

観劇する前はミュージカルだっていうことを実は知らなかった私(爆)。ストレートプレイだと思って行ったら歌のナンバーが多くてビックリしまして…そこで初めて"あ、これ、ミュージカルだったんだ"と悟りました。
音楽は生オケではないようでしたが、とてもドラマチックなものが多くて聞き心地がよかったです。特に耳に残るとかそういうナンバーではないのですが、なぜかとても癒されるような…知らないうちに胸がジンワリ熱くなってくるような…そんな素敵な歌が多くてとてもよかったです。まぁ、これに関しては好みによると思いますが。

妹尾河童さん担当のセットはかなり大掛かりで大道具スタッフさんたちが大変そうだなぁと(けっこう近い座席だったのでうっすら見えるw)。そのためか暗転も何シーンかあったのですが…そのたびに、先日の新感線での舞台を思い出し"ここで映像幕入れればテンポ上がるのになぁ"とか勝手に思ってしまった私(笑)。
ただ、集中力を切らすような暗転ではなかったので実のところはさほど気にならなかったですね。

カーテンコールはとても盛り上がりました。通常カテコを加えると…5回くらいあったのではないかと!そのうちの3回はスタンディングオベーション!まるで千秋楽のような一体感があって…最後のほうのカテコに出てきた何人かの役者さんがちょっと感極まった表情になっているのが見えて(葛山さんもその一人だったかな)、私も思わずウルっときそうになってしまいました…。そんな中でも、翼くんと葛山さんは仲良しなようで手をつないで出てきたりして可愛かったです(笑)。
とてもいい舞台だったんですが、あんなに盛り上がるカテコになるとは思わなかったのでちょっと嬉しい驚きでした。

ちなみにこの日は映像収録日だった模様。なぜか多いんですよね、私、こういう記録日に当ることが(笑)。ただ、これがメディアに流れるのかどうかなどは不明…。もしそのときはどこかで知らせてほしいものです。


主なキャスト
ガブリエル・シャネル:大地真央、アーサー・カペル:今井翼、エドワ―ル:葛山信吾、エチエンヌ・バルサン:升毅、ディミートリー大公:岩大、アドリエンヌ:彩輝なお、アントワネット:華城季帆、ホセ・マリア・セール:ジェームス小野田、ミシア・セール:高橋惠子 ほか


以下、ネタバレを含んだ感想です




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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2011/05/26 14:38 ] Musical観劇作品 | TB(-) | CM(0)

『ハンチョウ』第7回 老母が待ち続けた神様と芋煮

第1シリーズからずっと見てる『ハンチョウ』
今作の第4シリーズはのっけから安積さんが狙撃されるという衝撃的なシーンで始まったり(汗)、村雨さんに本格的な本庁引き抜き話が出てたり(汗)、色々と波乱含みで目が離せません。そんなけっこうシビアなエピソードがあるからか、ちょっと重い話が多い気がするんですよね…前シリーズに比べると…。
しかしながら、今回は前シリーズを踏襲したような人情溢れるエピソードになっていてとてもよかったです。胸がジンワリ熱くなって…泣けました(涙)。

その第7回にゲスト出演したのが合田雅吏さんです!

先週の予告で合田さんが出てきてビックリしたよ(汗)。でもこうして単発ででも現代劇ドラマに出てくれることは嬉しい。まぁ、水戸黄門が終わった後はドラマでは悪役がちょっと続いてましたけどね(苦笑)。
"もしかしてハンチョウでも犯人の役なのではないか"
と…実は予告を見た時から変な緊張感があったのはここだけの話(笑)。

合田さんの役柄は、五十嵐医院の院長・五十嵐健一。自殺の疑いのある老婆・本間清子の息子でした。
清子さんの死因がなかなか判明しないので、"もしかしたら五十嵐医院長が殺してしまったのでは…"とやたら緊張してしまった(汗)。物語が進めば進むほどそんな展開になっていたので(しかも、清子さんの元ダンナの不審死っていう事件まで出てきたし…)。いい人のような顔をして実は裏の顔がある人物だったりして!?とまで先読みしてしまった(爆)。

結局、清子さんの元ダンナで過去をネタに息子をゆすってたロクさんの死にはやはり五十嵐さんが関わってました…。しかしながら、そこに至るまでのいきさつ、そして清子さんとの関係には切ない切ない背景があった…。

幼い頃にやむなき事情で両親と引き離され、親戚に育てられた五十嵐。その育ての親とも死に別れ今は自分の家族だけ。そんな時に六郎からゆすられて、あまりのしつこさに思わず払いのけたらそのまま彼は転落して頭を打って死んでしまったと。
その現場を偶然見てしまった清子さん。家に招いて「心配ないから」と語り…そしてそのまま遺書を書き、息子の罪をかぶって自らの命を絶ってしまった。

この顛末で一番切なかったのは、清子さんが最後の最後まで五十嵐に「自分が母親だ」と名乗り出なかったことです。彼は、警察が彼女の死を知らせてくるまで清子さんが自分の本当の母親だと知らなかった…。
清子さんはやっとの思いで息子を見つけ山形から東京へやってきたわけですが、そのとき既に末期ガンに侵されていたんですよね。その診察を息子の病院でしてもらっていたわけで…名乗りたくても過去の贖罪からか名乗れずにいたなんて切な過ぎる(涙)。そして黙ったまま最愛の息子のために罪をかぶって命を絶ってしまうなんて…。
死の間際、五十嵐は彼女の家に招かれるわけですが…彼は清子さんが自分の母親だと知らないためにそっけない態度でそのまま別れてしまう。息子と一緒に食べようと思って作った芋煮でしたが、結局それも叶わなかった。一人で山形の子守唄を歌っている最期のキヨさんの姿が切なすぎてボロ泣き(涙)。

その真実を参考人として呼ばれた警察の取調室で聞くことになった五十嵐…。初めて聞く、清子の…母の本当の想い…、そして食べることを拒んでしまった芋煮…。最後に渡された、キヨさんの息子への愛の証とも取れる遺書…。
これだけいっぺんに本当のことを聞かされる五十嵐さんも、本当に辛くて切なくてたまらないよなぁ(涙)。彼の中で「自分は両親に捨てられた」というような気持があったと思うんですが、実の母親はずっと愛していてくれたわけで…そのことを死んでしまってから知ることになるなんて哀しすぎ…。

この五十嵐さんのこみ上げる悲しみを、合田さんが非常に繊細に丁寧に演じてて…本当に感動しました。遺書を握り締めて涙に咽ぶ姿などは見ているこちらももらい泣きでしたよ(涙)。
よかったよ~、極悪非道な人の役じゃなくて(汗)。やっぱり合田さんのお芝居好きだなぁ。すごくよかった。改めていい役者さんだなぁと思う。

これからも少しずつでもいいから、こうして現代劇のドラマ出てほしいです。これからも期待して応援してますよ、合田さん!


ちなみに、「ハンチョウ」にレギュラー出演している黒谷さんとは今回絡みがありませんでしたねぇ。
と、いうのも、私が合田さんを知るキッカケになったのが黒谷さんと合田さんが共演してた昼ドラ「ドレミソラ」だったからです。このドラマでの合田さんが本当にすごく好きで!DVDまで買ってしまった(笑)

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生徒役として大沢あかねちゃんも出てました。久しぶりにまたこのドラマが見たくなりました。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : ハンチョウ

[ 2011/05/24 23:19 ] 合田雅吏さん | TB(-) | CM(0)

児玉清さんの『アタック25』

我が家は結婚してから約10年間、ほぼ毎週、日曜日の午後1時25分からのクイズ番組『アタック25』を楽しみに見てきました。『アッコにおまかせ』→『新婚さんいらっしゃい』→『アタック25』…これがいつもの流れw。
出かける用事があったりするとき以外は、ほぼ毎週、児玉清さんの『アタック25』を見ていました。

今年に入ってから、どんどんと体が細くなりやつれていく司会の児玉清さんを見てとても心配していたのですが…体調不良で入院されてから約2ヶ月で天国へと旅立たれてしまいました…。
(私の誕生日に亡くなられたと知ってとてもショックを受けました 涙)

今週の『アタック25』は児玉清さんを偲ぶ追悼番組として放送されました。
前半は児玉さんの役者人生を振り返る形、後半はこれまでの『アタック25』での児玉さんの司会っぷりを紹介する形。在りし日の、元気で、生き生きとした児玉清さんが画面の中で躍動していました…。

『龍馬伝』などで共演した福山雅治さんや、親交が深かったという石坂浩二さんのインタビューも放送。福山さんも石坂さんもコメントの最後のほうは言葉を詰まらせ気味になっていたことがとても印象的だった。
石坂さんが「無理やりにでも病院へ連れて行けばよかった」と涙ながらに語っていた言葉に無念さが染みこんでいて…思わずもらい泣きしてしまいました(涙)。

「お見事!」
「慎重かつ、大胆に参りましょう!」
「よくご存知!」
「なぜ角に入らない!?」


司会の児玉清さんが、参加者の回答者に毎回語りかけるように接していた時の言葉、どれもとても印象的で大好きだった。回答者が正解すると我がことのように喜び、不正解だとまるで自分がミスをしたように悔しがってた…。自然体で接しているんだなぁっていつも感じてました。
何より、毎回とても楽しそうだった。この番組を本当に愛していらっしゃったんでしょうね。

そんな児玉清さんが司会をしている『アタック25』が大好きだった…

今日の追悼番組を見て、改めて児玉清さんがもうこの世にいないことを思い知らされたような気がして涙が止まりませんでした…。

「それでは参りましょう、勝負のアタックチャ~~ンス!」

もう、このフレーズを児玉清さんで聞くことはできなくなってしまったんだな…。本当に寂しいです。

この番組を編集したスタッフさんの児玉清さんへの愛情と感謝の気持が伝わってきて泣けました(涙)。
来週からも、児玉さんが愛した『アタック25』視聴していきたいと思います…。浦川アナウンサー、またしばらくの間頑張ってほしいです。

児玉清さん…毎週、私達を楽しませてくれて本当にありがとうございました。
あの世で、ゆっくり、のんびり、安らかにお過ごしくださいますように…。

心から、ご冥福をお祈りいたします…


ちなみに、来週の日曜日にはNHKで『龍馬伝』の第7回の再放送をするそうです。本放送の時も号泣した、"遥かなるヌーヨーカ"とのことで…これ、今見たら、もっと号泣してしまいそう(涙)。


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : クイズ番組全般

[ 2011/05/22 17:02 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(4)

劇団四季『JCS』ジャポネスクバージョン 5/19マチネ

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自由劇場で上演中の劇団四季ミュージカル『ジーザスクライスト・スーパースター』ジャポネスクバージョンを観てきました。

先月観たのはエルサレムバージョンですが、今回は歌舞伎メイクが特徴的なジャポネスク。セットは大八車で構成される真っ白な板のみで、音楽も尺八や鼓の音を織り交ぜた古典的アレンジになっています。まさに、役者さんたちの息遣いが直で客席まで伝わるような、そんな独特の演出になっていると思います。



私がこの作品に初めて触れたのがこの"ジャポネスク"からだったので、実はエルサレムよりもこちらのほうが思い入れが深かったりします。息が止まるんじゃないかってくらい冒頭シーンで衝撃受けたことは今でも忘れられない思い出(当時の感想がコチラ
音楽のアレンジも実はジャポネスクのほうが好みなんですよね。自分は日本人だなぁと実感してしまったりして(笑)。

ジーザスの上演時間は休憩なしの約1時間40分ちょっと。と、いうことで意外と早くに家に帰って食事の準備ができるなぁと構えていたのですが…劇場前に行くとなにやら受け付けのようなものが設置してある。「?」と思って近づいてみると…"オフステージトーク"イベントの申込所だった!!
ハイ…、私、この日、劇場前に来て初めて、観劇日がトークイベント有りの日だと知りました(爆)。四季の情報を最近全くチェックしていなかったことがバレバレです(汗)。

これはもう、参加するしかないだろう…ってなわけで、申込へGO。開演間近の時間帯に劇場に着いたからか、当てられた座席は最後列でした(メモはとりやすかった 笑)。まぁ、あの劇場はどこからでも役者さんの表情がよく見えるのでいいんですけどね。
で、終演後にトークイベントが開始されたわけですが…準備に時間がかかっていたらしく開始されたのは予定された時刻よりも10分くらい遅かったです…。全て終わって自宅に着いたのが当初の予定よりも1時間半遅かった(笑)。

トーク時間はだいたい40分ちょっとくらいかな。そのほかにも秘密の体験コーナーとかプレゼント抽選コーナーとかあって面白かったです。

※最初、秘密の体験コーナーについても書いちゃったんですが…四季のHPによりますと“秘密の”って明記されてたんで(爆)急いでカットしました…。

今回トークの司会を担当したのがアンサンブルだった青山裕次さん、中村伝くん、亀山翔大くん。うち亀山くんはほとんど秘密の体験コーナーしてて(周りからカメちゃんって盛んに呼ばれてた 笑)、中村くんは事前に集めた質問箱のなかの質問を選ぶ係を担当、実質的に進行は青山さんが担当してました。
登場は白衣姿で静々とやってきて…ぱっと顔が出てきたら歌舞伎メイクになってるみたいな演出で(笑)のっけから面白かったです。

トーク参加者は、カヤパ役の金本和起さん、マリア役の高木美果さん、ピラト役の村俊秀さん、アンサンブルの磯津ひろみさん、アンナス役の阿川建一郎さん、アンサンブルの孫田智恵さんです。
金本さんが自己紹介する前に音響さんから粋な計らいで音楽が流れ、それにあわせて「カヤパ様~♪」といい声出して一節歌って「…を演じてます金本です」の挨拶があって大喝采。するとまだ紹介されていない村さんが突然、「それって僕の時にも音楽鳴らしてくれるのかな?」とワクワクした様子でツッコミしてきて、それに対しスタッフ側からナシとの判定が下り凹んでました(笑)。村さんの生トークってたぶん初めて聞くんだけど…なにやらオモロ~な雰囲気の方なんだと直感(笑)。そういえば以前、55ステップスのトークで誰かが「村さんとナベさんに楽しませてもらった」みたいなコメントしてたな。そういうキャラですか!
後かわいかったのは阿川さん、前日に食べ過ぎてしまったようで、お腹が出てる衣装なのでへこますのに苦労したって話してて微笑ましかったです(笑)。それにしても阿川さん、若いよなぁ~。アンナス役者って今までおじさん系の役者さんが多かったからなおさらそう思ってしまった。

トークはほとんど事前に集めた質問に役者が答えるというスタイルで行われました。役者さんは椅子ではなく用意された座布団に座って進行していくという・・・和風スタイル。BGMも歌舞伎のお囃子風という徹底ぶり。途中で正座してた青山さんと中村君が痺れを切らしたらしく「すみません、胡坐でいいですか」と恐縮して座りなおすという微笑ましい出来事がありました(笑)。

以下、長くなってしまったので追記にて主な質疑応答など。そのあと、軽く公演のネタバレキャスト別感想です。あくまでも個人の勝手な感想ですのであしからず。




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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2011/05/20 16:51 ] 劇団四季 | TB(-) | CM(-)

『JIN』第5回 消えた体の謎

今回の『JIN』も冒頭から目が離せないドラマチックな展開だった…!
少しずつ、仁先生が現代から幕末にタイムスリップした謎が紐解かれていくような…そんな回だったと思います。メインは歌舞伎役者の人生にスポットを当てていましたが、そのエピソードの中から仁の存在意義というものも見え隠れしてるようで見応えありましたね。

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確かこのメインストーリー、原作では仁先生の体が消える前にあったような気がするのですが(総集編四巻によりますと)上手く組み合わせてきたなと思います。


お初の手術中に体が消えてしまった仁先生。もう少しで手術成功というときに消えてしまうなんて…!と思いながら先週見ていたわけですが、これには理由があったようです。
体が消えて魂のような状態となり上空を彷徨う仁が目にしたのは…成長した初が"南方"という男性と所帯を持ち、幸せな人生を送る映像…。そして時は一気に流れ現代、仁の生家から一人の少年が出てくる映像が目に入る。その少年の持つ手提げ袋にあった名札は"南方仁"でしたが、それは今現在の南方仁の少年時代ではなかった

つまり、お初を助けてしまうと…今、タイムスリップしている"南方仁"という人物が存在しなくなるということか!?それを、あの状況で仁に見せるという神の仕業がなんとも残酷で…。お初は仁先生の先祖に深く関わる人物だったのですね…。

仁の体が消滅している間、お初は出血多量となり…仁が戻ってきた時には既に手遅れとなってしまった(涙)。お初とまるで親子のように戯れてた仁先生の笑顔があっただけに…ああいった別れ方は辛いなぁと…。お初が好きだったイカ飛行機の折り紙を握り締めて俯く仁先生の表情がとても切なかったです(涙)。「自分と出会わなければ、お初はもっと長生きできたかもしれないのに…」と自らを責める仁を必死に励ます咲さんでしたが、その心は晴れないままです。
この出来事以降、仁は以前にも増して自らの存在意義について葛藤してしまうことに…。前向きに幕末を生きる決意を固めた矢先だったのにね…。

同じ頃、龍馬は寺田屋で刺客に襲われていましたが…それを助けたのは平蔵…じゃなくて(←風林火山ネタw)修介だった。でも、助けた時のあの目が怖い!いつか襲われてしまうんじゃないかとハラハラするよ。
『龍馬伝』では襲われた後かなり大変なことになっていた龍馬を描いてましたが、ここでは現場から逃げたところで流してましたね。ま、仁先生のお話だから。


以下、そのほか印象的だったシーンをいくつか…。


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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : JIN-仁-

[ 2011/05/18 16:48 ] JIN -仁- | TB(-) | CM(4)

『新選組血風録』第7回 胡沙笛を吹く武士

これまでの『~血風録』はいくつかの原作エピソードを組み合わせている印象が強かったのですが、今回は珍しくひとつの原作に添った形のお話でしたね。

うーーん、ただ、個人的には原作読んでみて…実はあまり好きではなかったこのエピソード(苦笑)。正直、なぜこれをまるまる1話として取り上げたのかちょっと疑問だったりしました…。
それと、演出がやたら…ベタっぽかったですね、西谷さん(笑)。小つると鹿内の二人っきりシーンで障子の向こう側が突然ピンク色に染まっていくのにはビックリしたぞ(笑)。いや、その前に放送されてる大河よりかは全然見れるんだけど…あの演出にはちょっと、笑ってしまったといいますか…。

まぁ、こうして視覚で見せて楽しませるっていうコンセプトも分かるんだけど(「つばさ」では逆にそれがぶっ飛んでて面白かった)、こういうちゃんとした時代劇のなかでは変にイジらないほうが良かったのではないかなと…。視覚ではなく、役者さんの心の内が出てくる芝居で勝負してほしかった気がする。脚本も面白いし役者も熱演してるので、そういった意味ではちょっと勿体ないなと感じた第7回でした。

とりあえず、印象的だったシーンをいくつか以下に挙げてみます。


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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 時代劇

[ 2011/05/17 15:38 ] 新選組関連 | TB(-) | CM(2)

劇団☆新感線『港町純情オセロ』 5/13マチネ

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今期2度目の新感線『港町純情オセロ』観に行ってきました!
当初は2回観るつもりではなかったのですが…新感線はチケットを取るのが難しい劇団なので、ダメ元でチケサイトに抽選申し込みしたりしてたところ…なんと両方取れてしまった、みたいな(笑)。1回目を観た感想で自分に合わなかったら手放そうかとも思っていたのですが、かなり面白かったし大東くんが予想以上によかったこともあり2回目も観に行くことにしました。

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余談ですが…赤坂のTBS前のベンチ、いつのまにか"ぶぅ"が座ってたんですね(笑)。けっこう可愛かったので激写してしまった。なにげに好きなんです、ぶぅ…^^。

今回は初新感線となる母親との観劇。母にとっては今まで触れた事のないタイプの演劇だったと思うので(東宝や四季が多かったので 汗)正直、あのパワフルなノリについてこれるか心配ではあったんですけど…けっこう楽しかったと言ってくれたので良かったです。別々の座席で観たんですけど、意外と笑いのツボもあったみたいだし(笑)誘ってよかった。ただ、唯一引いたのが最初のほうでヤクザの腕が右近さん演じる小澤に切り落とされるシーンだったらしい(苦笑)。ああいった場面が多くなくてよかったよ…(私は平気なんだけどね)
でも、劇場の客層を観てみると…けっこう若い人から比較的年齢の高い方までファンが幅広い。これは今回改めて感じました。お目当ての役者さんが…っていう人よりかは新感線が好きっていう人のほうが多かったと思うので、やっぱりすごい劇団だなぁと思いました。

あ、そういえば、この日も劇場入口にいのうえひでのりさんがいらっしゃった。毎公演、お客様をあのようにお迎えしていたのかも。今まで気がつかなかった。


主な出演者
藺牟田オセロ:橋本じゅん、モナ:石原さとみ、冲元准:大東俊介、 伊東郷(ミミナシ):田中哲司、三ノ宮亙:粟根まこと、伊東絵美:松本まりか、汐見秀樹:伊礼彼方、紋田ノリヨシ:河野まこと ほか


5/15に公演は終了しましたが、少し長くなるかもしれないので以下追記へ…




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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2011/05/15 14:50 ] ストレート演劇 | TB(-) | CM(0)

『平清盛』第一次キャスト発表

つい先日、来年の大河ドラマ『平清盛』の第一次キャスト発表が行われました。

主演の清盛役は結婚したばかりの松山ケンイチくんなのですが、そのほかのキャストについてはこの日まで伏せられてきたのでかなり楽しみにしていました。で、発表された面々を見て、もう、そこからテンションが上がりましたよ!
個人的に好きな役者さんが粒揃いでございます(笑)。ちなみに、清盛のライバルである源義朝役については、どこからか情報が漏れてきていたので玉木宏くんだというのは知っていました。マツケンくんの清盛とどんな関係になっていくのか、すごく楽しみです。

今回発表されたのは以下の男性キャスト陣。

松山ケンイチ(平 清盛 役)←発表済
中井貴一(平 忠盛 役)
小日向文世(源 為義 役)
玉木 宏(源 義朝 役)
松田翔太(後白河天皇 役)
藤木直人(西行(佐藤義清) 役)
三上博史(鳥羽上皇 役)
ARATA(崇徳天皇 役)
山本耕史(藤原頼長 役)
國村 隼(藤原忠実 役)
阿部サダヲ(信西(藤原通憲) 役)
中村梅雀(平 家貞 役)
上川隆也(平 盛国 役)
藤本隆宏(伊藤忠清 役)
大東俊介(平 家盛 役)


どのキャストさんも気になるのですが…個人的にすごく楽しみなのが

ARATAさんの崇徳天皇、山本耕史くんの藤原頼長、藤本隆宏さんの伊藤忠清、そして大東俊介くんの平家盛

です。特に藤本さんと大東くんの大河ドラマ出演は嬉しかったなぁ。どんな活躍を見せてくれるのか今からワクワクしてしまいます。
それにしても、上川さんは大河ドラマの常連さんみたいになりましたねぇ。この前『龍馬伝』に出てたのにもう話がきていたとは!今度はどんな芝居を見せてくれるのか今から楽しみです。

そしてさらに期待が高まるのは…脚本が『ちりとてちん』を書いた藤本有紀さんだということ。
実は、期待と共にちょっと不安もあったりするわけですが…。いや、だって、今年の大河の女性脚本があまりにも破綻してるので…。大河らしくないとかいう以前の問題と思えるようなチープさで正直ものすごくショックを受けてます(汗)。途中で打ち切りにしてほしいくらいです…本当に(←あくまでも個人の意見なのであしからず)
なので、藤本さんには、ちゃんとした"人間ドラマ"としての大河脚本を心底お願いしたいと思います。

第二次発表ではたぶん女優さんが多く発表されるでしょうね。武井咲ちゃんの名前も挙がってますが、そのほかの女性キャストも楽しみです。2012年の大河ドラマこそ、いい作品でありますように!


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK

[ 2011/05/13 00:11 ] テレビな話題 | TB(-) | CM(4)

『JIN』第4回 江戸から消える

放送4回目にして5分延長のスペシャル放送になったわけですが…そういえば、前シリーズの時もそんな回があったなぁと。長期スパンのテレビ雑誌を見ても5分延長の時間帯になっていたので急に決まったことではなかったようです。

とはいえ、
"本当に5分延長したのか!?"
と思えるほどの面白さ!あっという間の賞味約50分でした。


冒頭の龍馬からの手紙、面白かったですねぇ。いつの間に龍馬は薩摩へ渡ってたんだ(笑)。
西郷さんとは裸のお付き合いで大盛り上がりしてるし(大河ドラマにはここまで打ち解けてるシーンなかったぞ 笑)、次の瞬間には長州へ渡って中岡慎太郎と抱き合って大喜びしてる。内野@龍馬だとこのくらいの行動力がなんだかストンと腑に落ちるんですよね。あのぶっ飛びキャラだったら世界にも飛び出しそう、とか思えるし。実際の龍馬さんもそんな感じの人だったのかなと思ったり…。

で、まず注目したのが…中岡慎太郎との出会い

ハイ、ようやく出ました、市川亀治郎くんの中岡慎太郎。亀ちゃん、あなた、昨年の大河ドラマ『龍馬伝』では暗殺する立場だったのに・・・今回は打って変わってされる側に回ってしまったのね(汗)。
そういった役柄の因縁も面白いのですが…、因縁と言えば、大河ファンならば『風林火山』を思い出す人が多かったのでは。かく言う私もその一人。あの大河ドラマで内野さんと亀ちゃんは主従関係だった。

内野さん、勘助(家臣)
亀ちゃん、武田信玄(御屋形様)


それが、今回はほぼ同格の立場で再会を果たすとは!二人のあのテンションは役柄を越えて喜び合ってるように見えてしまったよ。しかも、相変わらず、顔が近い近い(笑)。いつも以上に近くなった時にはマジでビックリしたぞ(爆)。まさに二人だけの熱い熱いワールドが展開されていたのでした。あぁ、面白かった。
龍馬はこうして薩長同盟締結の同志を経てますます駆け回ることになるわけですね。今回は亀ちゃんはここで出番終了。とりあえずは顔見世と言ったところでしょうか。次に出てくるときが楽しみだ。


以下、そのほか気になったシーンをいくつか追記にて。




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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : JIN-仁-

[ 2011/05/12 16:06 ] JIN -仁- | TB(-) | CM(2)

劇団☆新感線『港町純情オセロ』 5/10マチネ

295156677.jpg
赤坂ACTシアターで上演されている劇団☆新感線『港町純情オセロ』を観に行ってきました。
新感線の芝居を見るのは『蛮幽鬼』以来かも…。個人的にこの劇団の芝居は好みなものとそうでないものがけっこうハッキリしてしまうのであまり足を運ばないんですよね(汗)。今回行くことに決めたのは、ズバリ、大東俊介くんが出てるから!はい、またしても不純な動機です(爆)。

前回ACTに来たときには雪が積もっていたのに、この日は突然の猛暑…しかも湿気込みというすごい天候。なんだか季節の移ろいを実感してしまったなぁ…。
劇場に到着したのは開演20分前くらいだったのですが、劇場内の売店コーナーもあまり人がいなくて…今回は客入りがあまりよくないのかな?と心配に(汗)。でもいざ客席に入ってみると皆さんもう着席されていて熱気に溢れていました。単に私が遅かったと言うことか(笑)。

で、最初に驚いたのが…劇場の入り口入ってすぐのところに演出のいのうえひでのりさんがいらっしゃったこと!思わず「あっ」って声が出そうになった(汗)。いつもあんな風に入り口に立たれているのかな?
舞台のほうも客席最後列から観ていらっしゃいました。

それにしても…相変わらず新感線のパンフレットはデカイ!!しかも重い(苦笑)。一応取っ手つきのビニールに入れてくれるのですが…かなりいっぱいいっぱいでした。A4のバッグには入りませんので、これから行かれる方はご注意を…。


主な出演者
藺牟田オセロ:橋本じゅん、モナ:石原さとみ、冲元准:大東俊介、 伊東郷(ミミナシ):田中哲司、三ノ宮亙:粟根まこと、伊東絵美:松本まりか、汐見秀樹:伊礼彼方、紋田ノリヨシ:河野まこと ほか


実はもう一度今週の金曜日に観に行くので…今回の感想はちょっと簡単にしようかなと。それでもネタバレを含んでますので以下追記へ。






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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 演劇

[ 2011/05/11 22:33 ] ストレート演劇 | TB(-) | CM(0)

4月の拍手コメント御礼

今年も月日が経つのが早いですね…。3月の震災からもう2ヶ月、あれから時が動いているのかどうか分からなくなってる気がします。

さて、今年のGWは三重と和歌山へ行ってきました。三重ではお伊勢参りを、和歌山ではパンダとスーパー駅長たまに会ってきましたよ。
この模様は日記ブログに写真と動画で紹介しているので、もし興味がありましたら遊びに来てください。

ちなみに、現在の朝ドラ「おひさま」ですが…実はかなりハマってまして、毎朝どこかでウルウルしております。毎日感想書きたいなぁとか思ってはいるのですが、こっちのブログはけっこう書くのに時間がかかってしまう有様で(ついつい長文になったりして編集が大変だったりします 爆)
ただ、色々と書きたいこともあったりするので、比較的編集が楽な日記ブログのほうに今後ちょこちょこ書いていくかもしれません。もし気が向きましたら覗きにきてみてください(汗)。


4月もたくさんの拍手コメントありがとうございました。
以下、4月6日から5月7日にいただきました拍手コメントに対するお返事です。なお鍵付きコメントを下さった方もお名前とコメント返しを掲載させて頂いています。もしも問題がありましたらメッセージ欄からお知らせください。アルファベット表記にさせていただきます。



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[ 2011/05/10 00:01 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)

『新選組血風録』第6回 沖田総司の恋

早いものでこのドラマもちょうど中盤に突入してしまいました。
大好きだった『組!』とは雰囲気が違いますが、なかなか見応えがあるし面白い作品なのでもっと長いスパンで放送してほしいなぁと思ってしまう…。個人的にはもうひとつのNHK長編時代劇と交換してほしいです、本当に(苦笑)。

さて、今回は小説のエピソード「沖田総司の恋」「前髪の惣三郎」を二つあわせたドラマ。
願わくば、二つとも単独で見せてほしかったんですが・・・尺の関係で一緒にしたのかなぁと。どちらもけっこう濃いいいエピソードが詰まっているので少し勿体ないなと思ったり…。ただ、ドラマ版もかなり上手くまとまっていたので面白かったです。総司がひたすら切なかった…(涙)。演じている辻本君が実に良いお芝居をしていますね!

で、なんとなくベタなような面白いような演出だなぁと見ながら感じてたんですが…(沖田と惣三郎が二人で話し合うシーンとか、決闘の時の色使いとか)クレジットを見たら清水さんではなく西谷真一さんになってた!
後藤CPと西谷Dのコンビといえば、朝ドラ「つばさ」。つい最近では「四十九日のレシピ」もありました。このお二人には昨年の「つばさ」関係イベントがあった時に大変お世話になりましたので、お名前が出てくると嬉しくなったりします。
西谷さんは6回~8回と11回を担当されるらしいので、そちらも注目していきたいところです。


以下、印象的なシーンをいくつか…。



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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 時代劇

[ 2011/05/09 16:44 ] 新選組関連 | TB(-) | CM(0)

『JIN』第3回 さらば愛しき人 

ますます面白く目が離せなくなってきた『JIN』。なんとか旅先から見ることができたのですが…泣けましたねぇ…。ダンナと一緒に見ているので涙を落とさないようにするのに必死になってしまった(苦笑)。

今回の見どころは、仁先生と江戸の人達との絆の物語でしょう。
仁友堂の仲間たちはもちろんですが、あの牢獄の荒くれ者までも心を開かせてしまう仁先生。タイムスリップして孤独な戦いを続けてきましたが、いつの間にか、彼は自分自身の力で人々との繋がりを構築しているんだなぁと思うとなんだかちょっと胸が熱くなりました。

原作とオリジナルの部分を見事に融合させている展開。やっぱり好きだなぁ、『JIN』。



以下、印象的だったシーンをいくつか。


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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : JIN-仁-

[ 2011/05/06 17:45 ] JIN -仁- | TB(-) | CM(6)

『新選組血風録』第5回 池田屋異聞

旅から無事に戻りまして、ようやく『新選組血風録』を見ることができました。

そういえば、新選組血風録のガイドブックが発売にこぎつけたようですね!

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さっそく入手してみましたが、なかなかの読み応えですよ。写真も多いしファン必携の一冊なのではないかと。
個人的には、加藤虎ノ介くんがピン扱いで2ページにわたって紹介されていたのが驚きでした。今後も出番が増えてくれるとファンとしては嬉しいな。あとはやっぱり宅間さんの近藤勇!貫禄があってカッコイイっす!!

そんな『新選組~』ですが、とうとう4/30にオールアップを迎えたそうです。
キャスト・スタッフの皆さん、お疲れさまでした!!DVDがもしも発売されるとしたらアップの様子なんかも入れてほしいわ~。…ってまだ気が早いけどね(笑)。


以下、印象に残ったシーンをいくつか。


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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 時代劇

[ 2011/05/06 15:44 ] 新選組関連 | TB(-) | CM(2)