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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

少しの間お休みします

あっという間に4月も終わってしまいますね(汗)。
ドラマもだいたい全部出揃ったようですが、今期は前期と違ってけっこうな数見ています。

NHK 「おひさま」「新選組血風録」
TBS 「JIN」「ハンチョウ」
フジ 「BOSS」
テレ朝 「アスコーマーチ」「ハガネの女」


今回は民放ドラマもかなり見てる気がします。

ちなみに「ハガネの女」は愛之助さんが出てるからという理由だけでチェックしているので…ドラマの内容はほとんどスルーしてます(爆)。苦手なんです…子供が怖いドラマ…。
それから、ここには書きませんでしたが…「江」も一応テレビはつけているといった状況です(汗)。しかしながら、内容に関しては全く好みに合いませんので(←ほんとにドン引き状態 爆)流し見になってしまいました…。

「JIN」と「新選組~」はなんとか感想の完走を目指しています(笑)。


さて、このブログですが・・・GW中はお休みさせていただきます
ひょっとすると、日曜日のお楽しみの「新選組~」と「JIN」もリアルタイムで見れない可能性が(汗)。遅れながらもなんとか感想だけは書きたいとは思っています。

少しの間更新が止まると思いますが・・・申し訳ありませんがよろしくお願いします。
皆さんも、体に気をつけてお過ごしくださいね。


[ 2011/04/29 00:37 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)

ミュージカル『レ・ミゼラブル』 4/26ソワレ

こちらの記事は別ブログへ移転しました。
お手数ですが、以下のリンクから移動願います。


ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2011/04/28 00:05 ] レ・ミゼラブル | TB(-) | CM(-)

『JIN』第2回 未来との選択

第2回目も面白かったなぁ~。時間が過ぎるのがあっという間です。

そんな『JIN-仁-』のガイドブックが当初の予定より少し遅れて発売となりました!

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大沢さんなど主要キャストのインタビューや紹介のほか、第1シリーズのおさらいなどが写真多めで掲載されています。JINファン必携の読み応えある一冊です!第2シリーズが終了した時点でできればもう一度出してほしいな~、なんて。

さて今回は、新たな歴史上の人物として徳川家茂の正室である皇女和宮が登場!偶然対面してしまった時の仁先生の反応がやたら可愛くて萌えました(笑)。松本良順先生は第1シリーズからの続投になりますね。
それと、懐かしの澤村田之助さんも出てきて嬉しかった!けっこう好きだったんです、吉沢君が演じてる田之助。原作を踏襲する流れであれば今後も出番があるかも。楽しみ。


以下、印象的だったシーンをいくつかピックアップしたいと思います(←やっぱりちと長めかも 汗)



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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : JIN-仁-

[ 2011/04/27 16:02 ] JIN -仁- | TB(-) | CM(2)

『新選組血風録』第4回 長州の間者

毎週楽しみにしている『~血風録』もはや4回目。

土曜日には今回の放送を前に番宣として近藤を演じている宅間孝行さんが土曜スタジオパークにゲスト出演していました。

いやはや、宅間さん、ちょっと痩せたんじゃない!?なんだか顔がやつれているように見えたのは気のせいだろうか?このところ撮影や脚本や劇団のことなどでかなりお忙しそうだったからちょっと心配になってしまった。
でも、やっぱりあのオープンな感じのトークは面白くて好き!"新選組キャラで自分に例えるとしたら誰?"という質問には案の定『芹沢鴨タイプ』と答えていたので思わず吹いてしまいました(笑)。オレ様キャラですからね~。それでもたくさんの人に慕われているし、劇団ではこちらの涙が搾り取られるかと思えるような作品を作っている宅間さん、本当はとても優しい人だと私は思ってますよ。

現場では相変わらず色んなキャストさんイジって交流深めてるみたいですね(笑)。辻本君尾関君のインタビューが面白かった!イジられるのが楽しいのかも!?そんな宅間さんは、「つばさ」で交流深めていた後藤Pにイジられているっぽいです(←ドラマブログ読む限り 笑)
ちなみに現在のイジられキャラは尾関君がトップらしいですが・・・それ以上にイジりがいがありそうな虎ちゃんはどうなんだろうか?この時点ではまだ登場していなかったので名前が出てきませんでしたが、一度宅間さんに虎ちゃんの印象聞いてみたい気がする(笑)

撮影も今週いっぱいとのことですし、ラストスパート、体に気をつけて頑張ってほしいです。今後宅間さん演じる近藤がどんな活躍をしていくのかとっても楽しみ!!


ドラマのほうは時代が進んで8.18の政変…つまり、蛤御門の変が起こった翌年になってました。なにげに『JIN』とかなり時代が重なっているんじゃないか!?ドラマのどこかにチラッと幕末の人物離れした人が紛れてないかと思ってしまうけど・・・さすがにそれはない(笑)。仁先生がこのドラマに出るとしたらどんな活躍するのかな?
でも血風録の撮影とJINの撮影って場所もかなりかぶってるんだよな。ワープステーションとか緑山とか…。なんかそう考えるだけでもワクワクしてしまう。


以下、印象的なシーンをいくつか(←いつものようにちと長め)




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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 時代劇

[ 2011/04/26 12:48 ] 新選組関連 | TB(-) | CM(0)

劇団四季『JCS』エルサレムバージョン 4/22マチネ

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自由劇場で上演中の劇団四季ミュージカル『ジーザスクライスト・スーパースター』を観に行ってきました。今回はエルサレムバージョンです。
元四季の柳瀬大輔さんが初めてジーザスに配役された頃から上演されるたびに足を運んでいる大好きな作品。アンドリュー・ロイドウェバーが初期に作ったミュージカルです。ロックの音楽が心地よい。休憩無しの約1時間45分間ですが飽きることなく楽しめる素晴らしい作品。

前日にけっこう大きな地震があったので正直、この上演中にも揺れがくるんじゃないかとちょっと内心ドキドキしていたのですが(汗)…そしたら、クライマックスの十字架が立った瞬間シーンで下から突き上げるようなドンっていう揺れがやっぱり来ました。いやぁ、あれ、十字架立ててる最中じゃなくて良かったなとホッとしちゃいましたよ。もちろん安全対策はちゃんとやってるんでしょうけど、ただでさえあのシーンは普通にしててもけっこうスリリングだなぁと思えてしまうんで…。
あまり大きな揺れではなかったし、すぐに治まったのでホッとしました。客席ももう地震慣れしたような方が多く(苦笑)多少のことでは皆さん動じませんでしたね。

さて、2年ぶりのJCS。あれから時を経て…新たなジーザスがまた誕生しました。なんと、長いことユダを演じていた芝清道さんがジーザスに!前回も配役されたことがあって少し披露したらしいんですが私は全く知らず…今回が初めてになります。いやぁ、なんだか不思議な気持がしたなぁ。
そしてもう一人新キャストでビックリしたのが北澤裕輔さん!!大好きな北澤さんがなんと、ヘロデに配役!!これビックリしましたねぇ、稽古写真見たときは。あのアクの強い役を北澤さんがどう演じるのか不安と期待が入り混じった気持でした。

座席はかなり早い時期に購入したこともあり(ジャポネスクとのセット販売で購入)かなりの良席。1列目と2列目は舞台の一部になっていたので3列目が最前列・・・ということで、わたしはかなり前のほうの真ん中となり(最前ではないですよ)ちょっと始まる前からドキドキしてしまった。久しぶりですからねぇ、ジーザス。
自由劇場は本当に小劇場並みにコンパクトなのでたぶん最後列からでも十分役者さんの顔が判別できると思います。2階席からもかなりよく見えるそうですよ。この演目はシンプルだけど印象的な光の芸術が楽しめるので2階席からの観劇というのも悪くないと思います。私は今回1回ずつなので1階席オンリーですが、いつか試しに行ってみたいなと思います。


主なキャスト
ジーザス・クライスト:芝清道、イスカリオテのユダ:金森勝、マグダラのマリア:高木美果、カヤパ:金本和起、アンナス:阿川建一郎、司祭:平山信二・内海雅智・伊藤潤一郎、シモン:本城裕二、ペテロ:神永東吾、ピラト:村俊英、ヘロデ王:北澤裕輔 ほか

以下、キャスト別中心のネタバレ感想となります。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2011/04/22 21:27 ] 劇団四季 | TB(-) | CM(-)

『JIN 』第1回 完結編始動!!

ついに待ちに待ったドラマ『JIN -仁-』完結編がスタートしました!!いやぁ、嬉しい!前作も大沢さんと内野さんが共演ということで放送前からかなり楽しみにしていたのですが、今回はさらにそれを上回るテンションで待ち望んでいた作品です。
前作が終了した時点で続編がありそうな雰囲気だったために色んな噂が飛び交い混乱したことも今では懐かしい思い出。あの当時は情報だけが先走りしてて役者さん立ち含めJINに関わった皆さんは困惑していたんだとか。大沢さんもファンミの時に「新聞で情報が出ててビックリした」って言ってましたし(笑)。でもねぇ、やっぱりあのまま終わらせてはほしくなかった。謎がやたら残ってましたから(汗)。それだけに、今回続編が放送されるにいたったことは本当に嬉しいです。

ちなみに、今回の続編はなんと海外80カ国で日本とほぼ同時に放送されているのだとか!!前作だけで30以上もの賞を受賞したこのドラマ。それだけでもすごいのに、世界80カ国で…って…本当にすごいこと。国民性が違う国でも放送されるってことだろうから、制作側もプレッシャーが大きい分気合も乗るでしょうねぇ。今回の第1話の世界の人の感想を是非聞いてみたい。

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ドラマにあわせて再び総集編も発売されました。大沢さんのインタビューも掲載されているし内容も面白いです。ドラマオリジナルの展開もあるのでこのマンガと見比べてみるのも面白いかもしれません。後日4巻も発売されるらしいしガイドブックも出る予定とか。うーー、またしても本貧乏(爆)。
このドラマが始まる前、大沢さんが掲載されている雑誌が次々に出てきまして…けっこう費やしてしまいました(笑)。数冊は涙を飲んで立ち読みで脳裏に焼き付けましたが、それでも買っちゃったよなぁ。ついつい…。


さて今回の完結編第1話。まず感想を一言で言うと…期待以上だった!!いやぁ、素晴らしいクオリティ。前作も第1回目からテレビ画面に釘付けにされましたが、今回も吸い寄せられるように夢中で見入ってしまった。
2時間5分のスペシャルでしたが…その時間を全く感じさせないというのがスゴイ。もっと見ていられるといっても過言ではないほど惹きつけられる内容でした。役者、音楽、ストーリー、これほど魅せられるドラマっていうのもそんなに多くはないと思います。制作側の熱さがそのまま視聴者にも伝わってくるような素晴らしい内容でした。私は大沢たかおさんのファンクラブに入るくらいのファンですが(笑)そのことを差し引いたとしても『JIN』は"ドラマ"作品として非常に魅力的だと思います。日曜8時の時代劇制作者にも一度見ていただきたいくらい(苦笑)。

以下ドラマの感想。印象的なシーンをいくつか振り返りたいと思います。見どころだらけだったので全部書いてるととんでもないことになりそうなのでなるべく長くなり過ぎないよう注意しますが(汗)、それでも長文だと思うのでご注意を。



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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : JIN-仁-

[ 2011/04/20 21:48 ] JIN -仁- | TB(-) | CM(2)

『新選組血風録』第3回 芹沢鴨の暗殺

TBSの目玉ドラマ『JIN』がスタートして日曜の夜は時代劇三昧となった今日この頃(笑)。一応、大河ドラマ『江』も見てますが…こちらはついに流し見状態に成り果てました。え、この前の感想ですか?(←誰も聞いてないっつうの 爆)

相変わらずのドン引き内容だなと…。

枕絵を見たショックで婚礼の席で倒れる江って…それ、どんなくだらない展開よ!?さらには、なに?離縁させられたショックがあの雪合戦ですか?雪投げられてるアホ吉がホントに猿化してキャッキャ戯れてて、それに向かって駄々っ子みたいに暴れて雪投げる江って…どんな演出よ!?ドラマへの冒涜か!?どんどん大河ドラマの質を落としてる気がするんですけど(苦笑)。自分で自分の首を絞めてませんか?と言ってやりたいほど駄作の今年の大河ドラマ…。

あくまでも個人の見解なのであしからず(爆)。

そんなヘナチョコ大河を見て荒んだ心を正してくれるのがすぐ後から始まる『新選組血風録』『JIN』であります。JINについては後日記事を改めて書こうと思いますが…予想していた以上に素晴らしい出来でした。そのためか、今回の『血風録』がちょっとあっさりに見えてしまったりして…(苦笑)。
でも、やっぱりドラマとしてはとても面白い作品だと思います。原作のテイストもちょこちょこ挟まってますしね。何より、地味ながら確実な演技力がある役者さんが多くとても真面目にドラマ作ってるなぁと思えるのがいい。

第3回は新選組エピソードでは序盤の山場になる芹沢鴨の暗殺事件です。大河ドラマで放送したときはここまで来るのにけっこう時間を費やしていましたが、今回は12回という尺が限られているのでテンポが非常に早い。芹沢を好演してきた豊原さんの出番がもう終わってしまうのはちょっと寂しい気がします。

以下、印象に残ったシーンをいくつか追記へ。




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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 時代劇

[ 2011/04/19 18:32 ] 新選組関連 | TB(-) | CM(0)

ミュージカル『レ・ミゼラブル』 4/15マチネ

こちらの記事は別ブログへ移転しました。
お手数ですが、以下のリンクから移動願います。


ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2011/04/18 15:59 ] レ・ミゼラブル | TB(-) | CM(-)

ロックミュージカル『陰陽師』 4/13マチネ

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新国立劇場で上演されているロックミュージカル『陰陽師~Light and Shadow~』を観に行ってきました。劇場の外側にはこの作品のポスターみたいなものがどこにも貼ってなかったので、本当に新国立でよかったのか不安になり何度もチケットを見直してしまいました(汗)。
不安と言えばもうひとつ。この観劇日前に立て続けに大きな地震が起こり頻繁に揺れていたので果たして最後まで無事に観劇できるだろうか、ということ。揺れの大きさによっては公演が中止になってしまうことも有りうるし、公演後に帰宅難民になるかもしれないという覚悟もしていました。とりあえずは最後まで無事に観劇してちゃんと家に帰れたのでよかったです…。ただ、被災地の状況はまだまだ厳しい日々が続いていると聞いているので…こうして劇場に足を運べるだけ幸せだなぁとシミジミ思ってしまう今日この頃です…。

ちなみに劇場にはついにこんなお知らせ紙が配られるようになりました。
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いざという時のための注意事項。その時の観客心得が書かれてまして。新国立劇場は震度7の地震でもけっこう余裕で耐えられる構造なんだとか。あれだけしっかりと建ってるからという安心感のある劇場ではありますけど、こういう案内が配られるだけでもちょっと緊張してしまいますね。

さて、このロックミュージカルですが…DHE@STAGEさんが企画した舞台で、昨年は『King of the blue』というロックミュージカルを泉見くん主演で上演しています。今回は泉見くん主演作の第2弾ということで。彼が主役の作品はこりゃ見るしかないでしょう!舞台で芝居してる泉見君が大好きなので。他のキャストさんですが、だいたい昨年の舞台と同じような傾向だったかな。今回は宝塚出身の方が数人参加されてたくらい。トップ経験者の紫吹さんが出演していたことはけっこう大きいかも。
そんなわけで、客層は宝塚ファンと思しき人とイケメン君ファンと思しき人に大きく分けられているような印象。どちらもけっこう濃い感じの方が多かった気がする。でも皆さんお芝居好きな方ばかりだったので観劇態度はとてもよかったですよ。

ロビーでは物販の種類も豊富。パンフレットのほかにもグッズがいくつかあったのですが、昨年と同じくゲネプロ写真の販売もありました。全部で6セットくらい出てて(1種類に5枚くらい入っている!)どれにしようか迷ったのですが、一番好みの泉見君が写ってるやつを1つお買い上げ(←しかも観劇前 笑)
そのなかに、チャリティフォトというのがありまして。出演者が扮装姿で並んで全員集合している写真。これ1枚500円なのですが、そのお買い上げ金がそのまま義援金になるという仕組み。これってなかなかナイスなアイディアだなぁ!と感心してしまった。ファンはキャストの写真が手に入るし、同時に募金もできるということで・・・他の劇場でもこういう取組やってほしいなと思いました。

さて、肝心の舞台の内容ですが…実は観劇前からそんなに大きくは期待していなかったというのが本当のところ(爆)。洋平君が主演というのは嬉しいんだけど、昨年のDHEさんの舞台を見た感想だとちょっとストーリーが自分の中に入り込まなかった…みたいな感想だったので。そんなに大きくは雰囲気変わらないだろうなと思っていたんですけど、えぇ…予想的中してしまってたかも(苦笑)。
色んなところで、残念だなぁと思ってしまう内容でした、個人的にですが。光の使い方とかはきれいだしダイナミックで見応えあるんですけど…やっぱりストーリー構成が浅いなぁと。でも良かったなぁと思えたのは、昨年の洋平くん主演作よりも、ちゃんと主役としての見せ場を多く作っていたこと。前回は「これホントに洋平くん主役?」と思えるような内容だったので(苦笑)その点においてはちょっとホッとしました。


主な出演者
安倍泰親(水無月):泉見洋平、如月:加藤和樹、皐月:良知真次、静:菊地美香、猫丸:東山光明、鳥尾:細貝圭、平清盛:親納敏正、義経:植木豪、弁慶:土屋裕一、平知盛:IZAM、シヴァ:紫吹淳 ほか


以下、ネタバレ含んだ感想になります。ご注意を。なにげにちょっと辛口気味(苦笑)。




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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2011/04/15 00:11 ] Musical観劇作品 | TB(-) | CM(2)

『新選組血風録』第2回 覚悟の隊服

第2回目の『新選組血風録』も本当に面白かったです。やはりちゃんとドラマとして成り立っているのがイイ。人物描写も丁寧に描かれていると思います。
始まる前まではちょっと不安に思っていた永井くんの土方がビックリするくらいこの作品の中にちゃんと存在していたこともなんだか嬉しかったです。前回ほどあまり出番がなかった宅間さんの近藤もしっかりとした存在感を発揮していたし。12回というのが勿体ないと思える作品だなぁと。

今回は新選組で象徴的な隊服や旗が生まれるまでのエピソード。切ないストーリーだった(涙)。


以下、印象的だったシーンをいくつか。



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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK

[ 2011/04/14 18:20 ] 新選組関連 | TB(-) | CM(2)

おわび

いつも遊びに来てくださる皆さん、初めましての方、当ブログへお寄りいただきありがとうございます。

現在、お返事のほうが大変遅くなっておりまして…本当に申し訳ありません。記事のほうはけっこうチマチマ更新してるのですが、皆様へのレスポンスする時間がなかなか取れなくて(汗)。
本当は本日12日にお返事のほうと1つ記事を上げるつもりだったのですが、度重なる中途半端に大きい揺れ(苦笑)に翻弄されてパソコンに向かう気力が出ませんでした^^;;。ゴメンナサイ。

近況ですが、明日13日は『陰陽師』、15日に『レ・ミゼラブル』吉原バルジャンを観に行く予定です。ドラマのほうも『新選組血風録』『おひさま』そして今度始まる『JIN完結編』など書きたいことが山のようにあったりして…でも追いつけずみたいな(汗)。
新選組とJINはなんとか毎回感想書いていきたいと思ってるので時間を作ってレポしようと思います。
ちなみに…現在大沢さん関連の雑誌が発売ラッシュを迎えております。さすがにすべては購入できませんが(笑)それでもけっこう手を出してしまってるかも…。笑顔で写ってる大沢さんを見るとホッとするんだよなぁ。JINが本当に楽しみ。今期は新選組とJINを大河だと思ってるので(本流の『江』はあまりにも下らない作りでドン引き状態 爆)この2本だけは個人的に書きたい気持ちが強かったりします。

お返事のほうも今しばらくお待ちください。今週中にはお返しできるかと思います。

被災地域の皆様、なお続く余震や不自由な生活で疲労もピークかと思われますが…なんとか耐えていただきたいと思っています。こんな言葉しか出てこなくてごめんなさい。


※4/14、お返事投稿いたしました。遅くなって申し訳ありませんでした。みなさん、いつもたくさんのコメントありがとうございます。
[ 2011/04/12 22:29 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)

『芝浦ブラウザー』 4/8マチネ

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V6のイノッチこと井ノ原快彦くん主演の舞台『芝浦ブラウザー』を観に東京グローブ座まで行ってきました。グローブ座は2年ぶりくらいかなぁ。久しぶり。
V6メンバーの芝居を見るのは今年は坂本くんに続いて2度目。これでV6を生で見ていないのは岡田くんだけになりました。私はジャニーズファンではないんだけどV6は皆けっこう好きなんですよね、私。『学校へ行こう』っていうバラエティ番組を毎週見ていたせいもあるかもだけど(笑)。

客席はほぼ満席状態。やはりイノッチのファンの人が多かったように思います。音尾くんのファンで来ていた人もいたと思うのですが、私の視点からは分からなかった(汗)。
1階席のちょっと後ろのほうの座席でしたけど、劇場がかなり見やすい構造になっているのでオペラグラス無しで十分楽しむことができました。

今回なぜこの芝居を見に行こうかと思ったか…と、いえば、NACSの音尾くんが出演するからってことで…またしてもヨコシマな思いバリバリです(笑)。TEAM-NACSはメンバー皆好きなんだけど、その中でも特に音尾くんの芝居がとても自分の中にスッと入ってくるんですよね。イノッチとどんなコンビを見せてくれるのかもすごく楽しみでした。
ただ、今回はヨーロッパ企画さんのお芝居ということで今までこの劇団の芝居を観たことがなかった私はついていけるかちょっと不安がありました。劇団の芝居って自分に合うスタイルのものとダメなものとに分かれることが多いので(汗)。それに前にイノッチとヨーロッパ企画が組んだ芝居『昭和島ウォーカー』も見ていないし…果たして大丈夫かなと。

しかしながら、その想いは杞憂に過ぎなかった!いやぁ、実に斬新で面白い舞台でした!これは観に行って正解。舞台を見てあんなに何度も大笑いしてしまったのは久しぶりですよ。イノッチがパンフレットの中で『面白くなかったらごめんなさいというしかない』とコメントしていたんですが、そう言いたくなる気持ちがよく分かりました。
演出がとにかく今まで見たこともないスタイルだったので、それだけでも楽しかったなぁ。ああいう舞台の見せ方もあるんだ、となんかちょっとカルチャーショック受けた感じ。新しい演劇のスタイルを目の当たりにしました。これだからやはり生の舞台は面白い。


出演者
井ノ原快彦、音尾琢真(TEAM NACS)、芦名 星、市川しんぺー、伊達 暁、石田剛太、酒井善史、角田貴志、土佐和成、永野宗典、西村直子、本多 力、山脇 唯


以下、ネタバレを含んだ感想になります。ご注意ください。






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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2011/04/10 15:27 ] ストレート演劇 | TB(-) | CM(0)

『おひさま』第1週 母のナミダ

今週から始まったNHK朝の連続テレビ小説『おひさま』
前回までの朝ドラで眉間にシワ寄せながらかなーーりささくれだった気持ちで見てしまったので(爆)、正直、今回の朝ドラも放送前はあまり期待し過ぎないようにと心がけました。

が…

いいんじゃないでしょうか!今回の朝ドラ『おひさま』は!

まだ第1週を見ただけの感想ではありますが、何度も泣かされましたよ(涙)。心の琴線に触れるっていうのかなぁ。安曇野の美しい情景と、丁寧に描かれている登場人物、そして音楽。これだけでもなぜだか涙が溢れてしまう。第1回目のラストシーンで少女時代の陽子がこれからの未来を想い胸膨らませている表情見ただけでウルっときた自分にちょっと驚いたくらいです(笑)。

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今週は出会いと別れがとても優しく丁寧に描かれていたと思います。

陽子と親友ユキちゃんとの別れは切なかった…。ユキは自分が奉公に行かなければいけないために教師になることを諦めてしまっていた。まだ夢を持っていい年代の子供がこうして諦めざるを得ない状況になってしまう時代はとても残酷です…。そして誰にも告げずにある日ひっそりと学校を去ろうとするユキちゃんにも泣けたなぁ(涙)。
だけどこのドラマはそれをあまりセンチメンタルになり過ぎないように描いているところがいい。陽子との別れのシーンは思わず涙してしまったけれども、勉強できないであろうユキのために教科書の写しを送ってあげているエピソードがあったり、後に素敵な女性に成長することも匂わせていたし(これをネタバレと取る人もいるでしょうが 汗)哀しいだけではない、希望といった部分がドラマの中に見え隠れしています。

一番泣けたのはやはり母との別れのシーンですね。
静かに満たされた気持ちで最期の時を大切に過ごしてきた紘子さん。そんな彼女を穏やかに過ごさせたいと東京の仕事をやめて安曇野へやってくる決意をした夫の良一さんは素晴らしい人だなぁと。だからこそ「愛されてますね、私」という言葉がとても胸に響いた。厳格で口数が少ないけど、とても心の温かい良一さんがとても丁寧に描かれていると思います。
そして子供達と過ごす時間。紘子さんにとって一つ一つの出来事がとても大切で輝いていたものだったのではないでしょうか。母親に死期が迫っていることを知らない茂樹と陽子の無邪気な笑顔がかえって切なく見えたり…。

そして最期の時。シッカリ者の兄の春樹が母に「医者になって病気を治すからもう少し待ってて」と語るシーンは涙無しには見られなかったよ(涙)。そんな春樹に自分の感情に素直になっていいと遺言する紘子さん…。母の前では涙を見せなかった春樹が、父の前で号泣するシーンはこちらも号泣(涙)。良一さんも春樹くんも早いうちから紘子さんの寿命が長くないことを知っていたわけで…張り詰めていた気持ちがぷつりと切れちゃったんだろうね…。弟や妹よりもずっと辛い想いをしてたと思う。茂樹は泣きながら母親の遺言を聞く。彼が兄にコンプレックスを抱いていたことを母親は見抜いていましたよね、やっぱり。そんな彼を励まし必死に最期の言葉を伝えようとする紘子さんの姿にまた号泣(涙)。
そして陽子はついに母親の臨終には立ち会うことができなかった。常念嶽の登山でもうすこしのところで頂上というとき、陽子の呼吸と紘子の呼吸が重なり合っていたシーンはとても印象的だった。苦しんだ末に頂上へたどり着き太陽が昇る姿を見た陽子が母の死を悟る。心は繋がってたんだなぁって思ったらもうボロ泣き(涙)。

こんなふうに、もう、朝から涙涙にさせられてる今回の朝ドラ。
こういう素朴で優しい風景が、特に今の時期の日本人は飢えているのかも知れないなぁってちょっと感じたりもしましたね…。無意識に求めているものなのかもしれない。

キャストもとてもいい感じ。寺脇さんのお父さんが特にカッコイイです。それから原田知世さんがあんなに美人だとは…!少年・春樹くんはなかなかのイケメン君。陽子に切ない片想いしてる少年タケオくんはほんとに切なすぎ。どのキャラクターもとても生き生きしていてとてもよかった。
そして第6回で井上真央ちゃんが登場してきました。茂樹兄さんを蹴飛ばして起こすほどの元気な陽子さん(笑)。茂樹兄さんはかなりイケメンなおにいちゃんに成長。お父さんは相変わらずカッコイイ。ちなみにタケオくんを演じてる柄本時生くんは柄本明さんの息子さんで「ゲゲゲの女房」でテンテン君だった佑くんの弟です。タケオの母親を演じてる角替さんは本当のお母さんに当たりますね。

第1週を見た限りでは、ちょっと「ちりとてちん」に迫る名作の予感がしました。問題は第2週の本編突入からの展開だな。前の朝ドラ「てっぱん」も最初の頃はけっこういいなと思って見ていたのでまだ油断はできない(笑)。
このままいいドラマで進んでいきますように…。

またテンションが上がってきたら感想書くかもしれません。



ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK 連続テレビ小説

[ 2011/04/09 12:05 ] その他ドラマ感想 | TB(-) | CM(4)

『新選組血風録』第1回 快刀虎徹

放送前からものすごく期待していたBSプレミアムの時代劇『新選組血風録』がついに放送開始!
原作は司馬遼太郎で過去にも何度かドラマ化されており、古いところだと栗塚旭さんの土方が記憶に残っている方が多いようですね。ちなみに私は98年の渡哲也・村上弘明のドラマを見てます。ただ、あまり記憶に残ってない(苦笑)。キャストは何となく覚えてるんですが、全体の年齢層がやたら高くてちょっと重かった印象くらいしか…(汗)。

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ちなみに、今回のドラマ化にあたって古本屋で原作を買い予習しております。やはり司馬遼太郎の描く新選組は面白い。


"新選組"を題材にした作品として一番色濃く記憶に残っているのはやはり04年に放送された大河ドラマ『新選組!』ですね。三谷さんの描く新選組は本当に登場人物一人一人に愛情が注がれていてドラマとしても本当に面白かった。最終回ではありえないくらい号泣してしまったし…。初めてNHKドラマのDVDを購入したのもこの作品だし思い入れも深いです。
NHKが新選組にスポットを当てているのはあの大河以来(続編も含め)ですかね。昨年の『龍馬伝』ではどちらかというと敵役的ポジションだったわけですが、やはり私は"新選組"が好きです。

新ドラマの印象としては…なかなか面白かったです!我が家では大河ドラマをBS先行で見ているのでなおさらそう感じたのかもしれませんが(爆)個人的にはこのBSプレミアム時代劇を大河ドラマ本流にしてほしいくらいでした。スタッフさんの中には朝ドラ「つばさ」を担当した方がチラホラ。制作に後藤さん、演出には西谷さんのお名前が!これは楽しみだなぁと。
1話完結のオムニバス形式で進めていくそうですが、最初はまだ彼らが壬生浪士組と呼ばれていた頃…会津藩預かりとなり京の警護を任され意気揚々と盛り上がっているところからスタート。冒頭で土方が函館戦争最期の時を迎える直前あたりのシーンが描かれていたので、最終的にはそこまでやるのかなと思いますが、そのあたりはまだ分かりません。(あの函館戦争の冒頭映像はたぶん「新選組!!」で使ったやつでしょうね。見覚えがあるのでw)

第1回目は近藤勇が買い求めた虎徹のエピソード
京の警護を任されたことで心機一転買い求めた虎徹ではありましたが、二十両という相場からはかなりお安い価格で手に入れたということで周囲は「ニセモノだろう」と察している。近藤はたとえそれがニセモノであったとしても持つ人によって値打ちが変わるものだと語ります。芹沢が鴻池から強奪した金を侘びと共に返しに行った際にお礼として本物の虎徹を貰い受けますが、それは近藤にとってはあまり馴染む刀ではなく、結局はニセモノの虎徹が自分には合っていると納得する。最初は価値が低いとされたニセモノの虎徹と農民出身という自分の身の上を重ね合わせての境地だったと思います。いつか本物の武士になりたいという近藤の純粋で熱い想いが伝わってくるラストシーンがとても良かった。
このエピソードの中に、土方が人を初めて斬る事で動揺する人間らしい一面を見せるシーンや芹沢鴨の金銭調達のための横暴シーン、さらには近藤派と芹沢派による静かに燃える対立構図などの話も盛り込まれて見応えがありました。

印象的だったシーンをいくつか。以下追記へ。




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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 新ドラマ

[ 2011/04/07 16:00 ] 新選組関連 | TB(-) | CM(8)

映画『アメイジング・グレイス』

テアトル銀座にある映画館で上映されている映画『アメイジング・グレイス』を見に行ってきました。
本来であれば先月中に比較的近くの映画館へ見に行く予定にしていたのですが、あの震災が起こり…映画館が長期休業になってしまいそのままそこでの上演も終わってしまいました。もうこれは行く機会がないだろうなぁ…と諦めていたのですが、東京では4/15まで上演しているということを知りなんとか滑り込みセーフで見ることができました。

午前1回目の上映でレディースデーでもない日に行ったにもかかわらず(前売り券を持っていたので)客席の7割から8割が埋まっているという盛況ぶりにまずビックリ。年齢層はけっこう高かったかなぁ。私は相当若い部類に入っていたような気がする(笑)。
この映画、あまり上映前から派手に宣伝もしていなかったし…しかも本国で上映されたのが2006年と5年前の作品なんですよね。私もたまたまネットサーフィンをしていて知ったくらいです。あまり大きくない映画館ではありますが、それにしてもあれだけ人が集まる作品っていうのもすごいなぁと思います。

タイトルの『アメイジング・グレイス』というのは、あの有名な賛美歌です。今は亡き本田美奈子.さんが歌って話題になりましたし、日本での宣伝として彼女の歌も使われています(本編では出てきませんが)。この歌に纏わる実話が元になったのがこの映画。
"アメイジング・グレイス"という賛美歌がなぜ生まれたのか…決して美しくきれいではない過酷な歴史が背景になっています。私はこの歌が懺悔の意味があるものだということは知っていたのですが、あの歌の歌詞に秘められた奴隷に纏わる哀しい過酷な歴史背景のことまでは知りませんでした。かつて奴隷船の船長をしていたジョン・ニュートンは嵐の日に沈みそうになった船で思わず神に祈り助かったことで彼の人生は一変します。後に聖職者となったジョン・ニュートンはかつての奴隷貿易に関わってしまった自分への深い後悔の念と神への感謝の想いを込めて「アメイジング・グレイス」という詩を作りました。

映画はこのジョン・ニュートンの軌跡をたどるものではなく、彼の作った「アメイジング・グレイス」という詩を心の支えに奴隷撤廃のため戦った一人の若き政治家ウィルバーが主人公として描かれています。
アメリカが奴隷解放を行うずっと前に、イギリスで当たり前のように行われてきた残虐な奴隷制度を撤廃させようと命がけで権力者に立ち向かい実現させた人がいることを今回初めて知りました。そこに至るまでの数々の苦難は想像を絶するものがあります。自らも病と闘いながら、利益を守るために奴隷制度を推進しようとする多くの古参政治家に立ち向かっていくウィルバーの姿には何度も胸熱くさせられました。200年も前に、あんな身を削るような想いをして人々のために戦った政治家がいたんですねぇ…。今の日本には、世界には、そんな政治家はいるのでしょうか。
クライマックスで年老いたジョンがウィルバーのために立ち上がるシーンは感動的でした。ウィルバーの心の支えにもなっていた「アメイジング・グレイス」があのラストシーンに繋がるわけで…。彼を支えた奥さんとのアイコンタクトも胸打たれるものがありました。そして流れる、バグパイプの音色から始まる『アメイジング・グレイス』。気がついたときには目から涙が溢れ落ちていました…。

主演のウィルバーを演じたヨアン・グリフィズが本当にハマリ役というか…素晴らしかった!!数年前にNHKで放送された海外ドラマ「ホーンブロワー」シリーズを見たときから注目しているイギリス人俳優さんなのですが、目力があるし特に若き日のウィルバーのシーンは生き生きとしていて非常に魅力的でした。一度挫折しかけた時の弱りきった芝居もリアルで上手い。それから、物語の中で一度歌うシーンが出てくるんですが…これまた美声なんですよね。ヨアン、歌も歌えるんだ!とまた感激する私なのでした。やっぱ好きだなぁ、ヨアン。またいつか来日してほしいです。
ウィルバーの妻を演じたロモーラ・ガライは知的な美人。彼をサポートする姿はとても逞しく素敵でした。親友で首相になるウィリアム・ピットを演じたベネディクト・カンバーバッチも知的でとても美形。首相の貫禄も出てました。



いやぁ、素晴らしい映画だった。見に行って正解。2006年上映作品とのことですが・・・日本でももっと早くから上映してほしかったですねぇ。個人的にはアカデミー賞を取った『英国王のスピーチ』よりも作品として完成度が高かったような気がします。
今後は全国的にも上映が始まっていくそうですが…少ないんですよねぇ、上映館が(涙)。多くの人に見てもらいたい作品名だけに本当にもったいない。DVDが出るかもしれないのでそこででも見てほしいです。


ジャンル : 映画
テーマ : 洋画

[ 2011/04/06 23:11 ] 映画鑑賞作品 | TB(-) | CM(0)

3月の拍手コメント御礼

激動の3月が終わり、いつの間にか4月になりました。あの震災からしばらくは震度3-4の地震を頻繁に感じてきましたがここ数日ようやく落ち着いてきた気がします。しかしながら、被災地で苦しんでいる皆様にとってはおそらく時はあの日のまま…という方が多いのではないでしょうか。
あの日からもうすぐ1ヶ月…。なんとなく日常を取り戻しつつありますが、良くないニュースが続き不安が募る日々。少しずつ光が見えている地域もあれば、報道されずに孤立してしまい苦しい毎日を送っている地域もあると聞きます。そんななか、私はどうしたらいいのか。普通の記事を書きつつもやはり心の中には葛藤があったりします。

先月、募金と節電をしつつ…気持ちばかりの物資も提供させて頂きました。こんなことしかできないけど…。色々な自粛運動が起こっていますが、そのことが二次災害を引き起こすかもしれないという話も聞くので…複雑ではありますが時々外食をしたりもしています。
色んな人々の少しばかりの気持ちが重なって大きくなって被災地の方を勇気付けられればいいなと思います。一日も早い復興を願って止まない毎日です。

そんななか、今月もたくさんのアクセスをいただきありがとうございました。
特に驚いたのが『てっぱん』の最終回記事に予想を大きく上回る反応があったことです。ありえない数のアクセスを頂きまして…あんな毒感想に共感していただきかえって恐縮しています(汗)。なんだかあれ以来毒めいた感想ばかり書いてしまってちょっとマズいなぁと思っているのですが…今後はもう少し上向きな感想の記事を多く書いていければなと思っています。
もし気が向きましたらまた4月からもよろしくお願いします。

以下、3月13日から4月4日にいただきました拍手コメントに対するお返事です。なお鍵付きコメントを下さった方もお名前とコメント返しを掲載させて頂いています。もしも問題がありましたらメッセージ欄からお知らせください。アルファベット表記にさせていただきます。



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[ 2011/04/05 23:22 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)

大河ドラマ『江』第12回 茶々の反乱?

えぇ…今期の大河ドラマ『江』については個人的にほとんど心を動かされることがないので、このまま一度も感想書かないまま終わるかなぁと思っていました。
ちなみに、ちょっとよかったなぁと思ったのが豊川悦司さんの信長の演技大地康雄さんの柴田勝家のキャラクター。この二人はいいなぁ、と思ってたのでどんなに陳腐なドラマでも心の寄りどころができて見れた気がします。

が…

第12回の放送を見て…ちょっと絶句…(苦笑)

えぇっと…、以下、またしても"毒"しか吐いてない内容になりそうですので追記へ(爆)。これだけは吐かずにはいられないもんで…。

※ "『江』面白いから好きです"って方は以下スルーしてくださいませ。いいこと書いてませんので。





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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 大河ドラマ

[ 2011/04/04 16:46 ] その他ドラマ感想 | TB(-) | CM(6)

ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』

ディズニーアニメ50作目記念として制作された映画『塔の上のラプンツェル』を見に行ってきました。
ディズニーアニメの映画を見るのはとても久しぶり。これまでのディズニー作品の歴史なるものを見てみると…なんと、『ターザン』以来だということが判明!そんなに見ていなかったのか(苦笑)。

グリム童話が元になっているとのことですが、映画のストーリーとはだいぶ違うようです。元になっているストーリーを後から調べてみたら…お子様にはちょっと早いかなって内容でビックリしました(笑)。映画のほうが夢があるし老若男女誰でも平等に楽しめるものになっています。
全く予備知識も何もないまま見に行ったのですが…予想していた以上に面白かったです!ストーリーが本当にテンポよくて飽きることなくガッツリ楽しめます。

髪の長い女の子ラプンツェルが塔に閉じ込められて18年目の誕生日。その日がくるとなぜか空にたくさんの灯りが舞う様子を遠くから眺めていた彼女は実際に見に行きたいと"母"の目を盗んで偶然であったイケメンの盗賊と旅に出ます。そこで色々な出来事が起こるのですが…いやぁ、ザ・ディズニー作品って感じの爽快感。方程式に当てはめたような、ディズニー作品のファンだったらきっと誰でも楽しめるんじゃないかな。熱烈なディズニーファンじゃない私もかなり満足しましたし。

今回初めて3D映画バージョンで見まして。3Dメガネ初体験ですよ(笑)。最初はあまり乗り気ではなかったんですが、この映画に限っては3Dのほうが楽しめるかもしれません。奥行きが出てキャラクターが立体的に見えるのでまるでディズニーの絵の世界に入り込んだかのようなワクワク感が味わえます。過度なドッキリ映像もなかったし(飛び出しすぎてビックリみたいなのはなかった 笑)普通に落ち着いてじっくり楽しめました。
面白いなと思ったのが字幕の出方。キャラクターが字幕よりも手前に見えていたり奥にいったり。文字そのものもアートみたいな感じに見えて楽しかったですよ。

それにしても…最近のアニメの技術っていうのは本当にすごいですねぇ。あの繊細で美しいアニメ映像には心底ビックリしましたよ。キャラクター一人一人の動きがものすごくリアルで、顔の表情はアニメっぽい可愛さがあるのにふと実写の人間かと錯覚しそうになるくらい繊細なタッチで描かれています。
ラプンツェルの長ーーーい髪の毛も一本一本とても丁寧に描きこまれていてまるで本物の人間の髪の毛を見ているようだった。それから手や足の質感が本物の人間のものにそっくりに描かれていたのも驚き。アニメなのにアニメじゃないみたいな(笑)。それに…ラプンツェルの恋の相手役の盗賊フリンが超イケメン!!めちゃくちゃカッコイイですやん。それだけで私のテンションかなり上がってましたよ(笑)。
出てくる動物達の動きもとても個性的で面白かったなぁ。カメレオンくんの尻尾の表情も楽しかったし、まるで警察犬みたいな動きをする馬のマキシマスも最高だった。こういうところはさすがディズニーだなぁと。

そして何と言ってもあの美しい背景ですよ!クライマックスでラプンツェルとフリンが船から光を眺めるシーンはぜひとも映画館で見てほしいです。息を呑むような美しさで思わずウルっときてしまいました。ほんっとにここ最近のアニメ技術ってすごいなぁと感動することしきり。
あとは音楽ですね。あんなにナンバーが多いとは思わなかった。音楽担当は『美女と野獣』などでお馴染みのアラン・メンケンじゃないですか!そりゃいい曲揃いのはずだよ!!

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オリジナル版の声優さんの歌とセリフも表情があってとても素晴らしかったです。アニメの口の動きと全く同じなのでなおさらリアルに思えてしまった。
で、これ、日本語版はラプンツェルをしょこたんこと中川翔子ちゃんが担当してるそうですね。そちらのほうも評判がいいので見てみたいです。それに…フリオ役が…畠中洋さんじゃないですか!!!ぬおおーー、畠中さんのフリオ、見たいっ、聞きたいっ!!絶対ハマりそう。時間があれば日本語版も行きたくなってしまうなぁ。それがダメならDVD出たら買ってしまうかも(笑)。



いろんな方にオススメしたい作品です。心が元気になると思う。
ただ、一箇所だけ、今のこの時期にちょっとキツイかもしれない…と感じざるを得ない場面があるのが気になりました。ディズニー作品にはありがちなシーンではあったけど、見る人に因っては辛くなるかも…かなぁ。ストーリーとかアニメの美しさとかは最高にいいんですけどね。あの部分だけ・・・。


ジャンル : 映画
テーマ : ディズニー映画

[ 2011/04/02 01:07 ] 映画鑑賞作品 | TB(-) | CM(4)