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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

『深説・八犬伝~村雨恋奇譚~』 2/22マチネ

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シアタークリエで上演されていた『深説・八犬伝』2回目を観に行ってきました。上演期間が短いのでもう既に千秋楽を迎えてしまったようですね。キャスト・スタッフの皆さん、お疲れさまでした
。前回はバレンタインイベント帰りに大雪に遭遇してしまい大変な想いをしましたが(汗)今回は劇場出るときも晴れていてよかったです。

2回目ということで…やはり前回よりも理解度が違いましたねぇ。「?」と思えていた部分がかなり鮮明に見えてきて予想外にものすごく楽しめてしまいました。クライマックスからラストにかけては不覚にもボロ泣きですよ(涙)。アクション殺陣がけっこうな割合を占めていた作品ではありましたが、全体的には"人が人を想う心"という点に焦点を当てていたために胸にジーンと来る人間ドラマに仕上がっていたのではないかと思います。
若い役者さんたちが多いんですけど、彼らの運動量はもう尊敬に値しますよ!マラソン42.195キロ完走したくらいの激しい運動量ではなかったか!?特に斬られ役専門のコロスと呼ばれる役者君たちは相当消耗していると思うよ。何度も殺陣シーンが出てきて出てきて斬られて下がってからまたすぐに違う手下として出てきて斬られる…といったハードさ。一見すると10人近くに思えますが、これを4人で回しているんですから…本当に大きな怪我なく千秋楽を迎えられてよかったと思います。お疲れさまでした。

そう、この作品は殺陣がすごかったんですよ、本当に!みんな若いから動きが身軽で早い早い!!セットの飛び降り飛び乗りもヒラリと意図も簡単にやってしまう。まさにアクション俳優みたいな勢いで目が離せませんでした。それに、殺陣の型がきれいなんですよね。前回は初日が開けて間がなかったせいかちょっと刀を落としたりモタモタしたようなところもありましたが、今回はほぼ完璧にこなしてて感動させられましたよ。
アクションにあまり慣れていないらしき一生くんや羽場さんもものすごく頑張ってていい動きをしています。ベテランと若手が上手い具合に融合してて見ていて清々しかったし、とても楽しめました。いわゆる"イケメン"くんたちが多く出演する舞台だったので最初はちょっとアラフォーの私がついていける芝居か一抹の不安もあったりしたんですけど(爆)いい舞台が見れたなぁと今では思っています。


ダイジェスト動画が出ていました。よかったら是非。


主な出演者
犬塚信乃:高橋一生、浜路:大和田美帆、犬川荘助:中村誠治郎、犬坂毛野:古川雄大、犬江親兵衛:加藤良輔、犬飼現八:窪寺昭、犬山道節:齋藤ヤスカ、犬田小文吾:汐埼アイル、犬村大角:根本正勝、伏姫:城咲あい、金碗大輔:羽場裕一、玉房:保坂知寿


以下、ネタバレを含んだ感想です。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2011/02/24 23:36 ] ストレート演劇 | TB(-) | CM(4)

琉球ロマネスク『テンペスト』 2/16マチネ

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赤坂ACTシアターで上演されている『テンペスト』を観に行ってきました。
ACTシアターといえば…昨年の『ファントム』以来ということで、劇場を見た瞬間になんだかちょっと感極まってしまった。思い出すよ…大沢ファントムを…(涙)。赤坂近郊はまだ雪がかなり残っていてビックリしました。

今回の『テンペスト』ですが…実は観劇するかどうか5日くらい前までかなり悩んでおりました。NHK-BSで夏からドラマが始まるということでその前に舞台を見ておきたいという気持ちはあったのですが、行かれた方の感想をチラチラ見てみるとけっこう賛否両論で(汗)。チケット代金も少しかかるので行くべきかどうするべきかかなり迷ってしまった。
でも、耕史君と福士君とヤスケンはやっぱり生の芝居が見たい!それに"すごくよかった"という感想もチラホラ出てきてたこともありチケットサイトへ行って見たところ…1週間前に見た時よりも良席が出ているじゃないですか。気がついたら食いついて購入ボタン押してました(笑)。ここ最近はこういったギリギリ購入で行くパターンが増えてる気がします(汗)。

劇場ロビーは狭いんですけど、やはりお花はけっこう来てますね。私が行ったのは中日に差し掛かった頃なので半分以上は撤去されていましたが、かなりの数の花がきていたのでさすがだなぁと思いました。テレビ出演が多い役者さんが出てると違いますねぇ。そんな中・・・SMAPの二人からのお花も発見。
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仲間さんと共演する機会がありましたからね。中居君の花がかなり立派だった。

ちなみにこの日は学生団体さんが入っておりまして…。真後ろがビッシリと学生さんたちで埋め尽くされててちょっとビックリしたのですが、最初はざわついていたものの意外と最後まで大人しく観劇してくれてよかったです。それにしても、初めて見たな、ACTシアターでの学生団体観劇(汗)。


さて作品についてですが…想像していたよりかなり楽しめました!正直、面白かったです、ハイ。観劇初心者にもすごく分かりやすい創りになっていたと思います。
大きな特徴は映像を他の演劇よりもかなり多用していること。個人的には映像を舞台芸術に多く取り入れる作品はあまり好みではないので観劇前まではちょっとそのあたり不安視していたのですが、思っていたよりも違和感がなかったですね。舞台転換の時に幕を使って映像を流すという手法が多かったのでストーリーのテンポが途切れない感じで見やすかった。それに、複雑な状況などをうまくナレーションを使って映像と共に解説していたのもあまり今までに見られなかった演出方法。
演出は「トリック」など映像作品を多く手がける堤さんが担当。なので映画と舞台が入り混じったような印象のある作品になったなという印象です。映像の作りこみもけっこう本格的でビックリしました。まさに映像を作っている人が作った舞台という感じ。私はこの作品においては斬新でよかったと思いました。ただ、2幕の使い方はちょっとしつこかったかもなぁ…。惜しい。そのあたりは追記にて少し。


主な出演者
真鶴/孫寧温:仲間由紀恵、浅倉雅博:山本耕史 、孫嗣勇:福士誠治、喜舎場朝薫:安田顕、尚泰王:伊阪達也、徐丁垓/真鶴の父/在番/ペリー:西岡徳馬、聞得大君/真牛:生瀬勝久、ナレーション:野際陽子

以下、ネタバレを含んだ感想になります。ご注意を。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2011/02/18 23:09 ] ストレート演劇 | TB(-) | CM(0)

11年上半期観劇予定

先日も今後の舞台観劇予定をちらっと書きましたが、その後もチラホラと決まっていきましたので(笑)改めて挙げてみようと思います。

2月22日マチネ 『深説・八犬伝』(2回目)

4月8日マチネ 『芝浦ブラウザー』
V6のイノッチが出る舞台なので確保厳しいかと思いましたが抽選に当選したので行けることになりました。お目当てはNACSの音尾くんです。彼の芝居がすごく好きなので。

4月13日マチネ 『陰陽師~Light and Shadow~』
これはズバリ、泉見洋平くんが出てるからという理由で購入です(笑)。昨年と同じようなアクション系のストーリーになるのかな。楽しめる舞台を期待。

5月10日・13日マチネ 『港町純情オセロ』
先日ダメ元で抽選に出していると言っていたのがこのチケットです。新感線は毎回確保が厳しくて(汗)。でも昨年舞台に向いていると思った大東くんが出るので是非行きたいと気合入れて2つ申し込んだら2つとも当たってしまった。座席はあまり良くないけど楽しみです。

6月19日マチネ 『グレンギャリー・グレン・ロス』(東京千秋楽)
石丸幹二さんと加藤虎ノ介くんの共演と聞いては行かずにはいられないでしょう(笑)。三津五郎さんも出演されるし他のキャストも充実。虎ちゃん、ついにパンフレットが出そうな作品に参加できたのね!大好きな石丸さんとどんな芝居を見せてくれるのかすごく楽しみです。

動画が上がってました。虎ちゃんめっさ緊張してないか(笑)?石丸さんも三津五郎さんもカッコイイです!!


6月23日マチネ 『銀河英雄伝説外伝~ロイエンタール・ミッターマイヤー編~』
今年の始め、銀河帝国編を見てけっこうちゃんと銀英伝になってるなと感じたので最後まで付き合いたいじゃないか!ということで確保(笑)。ちなみに舞台版を見たあと、アニメを最初から改めて一気に見ております。惹き込まれるわ~やっぱり。

6月28日マチネ ミュージカル『MITSUKO』
先日のピアフ役が非常に印象深かった安蘭けいさん主演。ワイルドホーンの音楽っていうのも惹かれたし、『ファントム』で活躍してたアンサンブルさんも出てるというので某所にて確保して頂きました。こういう実在の人物ものってすごく興味あり。楽しみです。

あと、確定はしていませんが5月公演の『ガブリエル・シャネル』も予定しています。葛山信吾さんが出るし!これは何としても抑えておきたいところ。葛山さんと言えば…7月の『ビクター・ビクトリア』にも出演決定とか。最近舞台で大活躍のようで、ファントしてはとても嬉しい。
それから6月から7月上演予定の『ベッジ・パードン』。この舞台の出演者がすごすぎる!!何としても行きたい!!

ちなみに直近の3月はまだ確定予定がないんですが(汗)、国立の歌舞伎と石丸さん主演の『日本人のへそ』は行きたいなぁと思っています。予定が合えばですが…。
国立は愛之助さん来るし。愛之助さんも色々と受難続きで大変そうですが(ファンとしてもあのニュースは驚きはしないもののショックは受けたので 苦笑)これからも応援する気持ちに変わりません。そもそもなぜ今あんなプライベートなことが晒されなきゃいけないのか、憤りすら感じますし…。

それから劇団四季ものも現在のところ1つも入れてません。ただ、ジーザスだけは申し込みしようかなと思ってます。新しくなりそうな配役も気になりますしね。それに作品がものすごく好きなので。
ロングラン公演中のマンマですが…こちらは今現在行きたくても行く気持ちになれないのが現状です。超個人的な勝手な感情として…今の組合せキャストをどうしても見たくないので…。このまま行くと…最悪、ナベさんのサムを見れないまま終わってしまうかも(涙)。なにやらアイーダや55と違っていい評判ばかり聞こえてくるのですが(苦笑)それを聞けば聞くほど行けない自分が辛かったりする。でもやっぱり今のキャストでは見れない…。
そんなわけで、四季関連は状況次第です。


ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2011/02/17 21:56 ] 期待の舞台! | TB(-) | CM(4)

『深説・八犬伝~村雨恋奇譚~』 2/14ソワレ

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シアタークリエで上演されている『深説・八犬伝~村雨恋奇譚~』を観に行ってきました。
公演が発表された当時はそれほど興味が無くチケットも購入していなかったのですが、アクション時代劇がテーマで保坂さん高橋くん、それに「ファントム」で頑張っていた古川くんも出演するということでムクムクと興味が沸き起こり…気がついたらチケット購入していました(笑)。ただ、この日は本来観劇予定日ではなかったんですよね。1週間後の観劇が本ちゃんだったはずなんですが…、チケット購入した直後に特典付チケットが発売されると知り…"特典"という言葉に弱い私は誘惑に負けました(爆)。そんなわけで、今回は急遽追加したチケットです。

どうせ突発でチケット購入するならばイベントがある日にちを選んだほうがいいと思い2/14のバレンタイン特別カーテンコール実施日に定めたわけです。で、この特別カーテンコールというのが・・・思いのほかけっこうお得感満載でして!



上演終了後、息を整えながら通常カーテンコールをする出演者一同。大きな拍手が沸き起こる中、主演の高橋一生くんが"どうどうどう…"と場内を鎮め(笑)、「今日はバレンタインということでこれから出演者から皆さんにチョコレートを配りたいと思いますのでちょっと待っててください」と舞台袖に下がっていきました。えっ、それって、直接こっちまで来るってこと!?みたいな空気に包まれる中、再び登場した出演者の皆さんの手には客席の列人数分に分けて入れられたチョコレートの袋が!「では行きます」という合図と共に全員が客席に下りてきてチョコレートを配りだしたじゃないですか。
列の中央部分までは入り込むことができないのでチョコの入った袋を端から渡し回していくというスタイルで配られましたが、それでも直接きてくれることはうれしい。私は端から2番目の席だったので直接は手渡されませんでしたが(笑)間近でイケメンくんを拝見することができまして。正直、ほとんど名前が分からない子ばかりだったんですけど…いや、あーた、綺麗なお顔立ちでござりましたよ(笑)。カオスというアンサンブル的ポジションの役者さんたちが来てくれたんですが、みんなホントにイケメン君。しかも劇中と違ってかなーーり腰が低くてフレンドリー(笑)。いい目の保養をさせていただきました~。
チョコ配布に際して色々と交流しているゾーンもあったりしてけっこう時間がかかり、早めに終えて舞台に戻っていたベテラン組の羽場さんや保坂さんが「早く戻ってこーい」と呼びかける一幕も(笑)。チョコもらっていない人と呼びかけた時に「もらったよぉ」のサインで手を上げた人もいて一生くんたちが慌てて上まで駆け上がってくるみたいな嬉しいハプニングもあって面白かったです(笑)。余ったチョコレートは前列ゾーンに投げ入れられ(レミゼの花投げみたいな感じ)ましたが、一生君のチョコは飛距離が無かったのに対し、中村誠治郎くんのチョコはえらい飛距離があり15列目から16列目あたりまで飛んできました。私はさらにその後ろだったので諦めてましたけどね(汗)。

そんなこんなのバレンタイン特別カーテンコール、予想外に楽しかった!行ってよかったです。帰りには特典の八犬伝クリアファイルも頂きました。
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↑もらったクリアファイルとカーテンコールでもらったチョコレートです。

ところが、外に出てみてビックリ!日比谷前が雪景色になってるじゃないですかっ!かなり大粒の雪が容赦なく降り続いていて大変なことに(汗)。
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都会は雪に慣れていないのでこれくらいのことでもけっこう大変です(苦笑)。とりあえず電車が動いててよかった…。

さて、舞台全体に関してですが…面白かったです。マンガっぽくて。シーンやビジュアルとかも綺麗に作りこんでいて視覚的にも楽しい作品。人物関係が複雑なので全く予備知識がないと理解するのが少し難しいかもしれませんが、それでも根底に流れていたテーマを感じられれば十分楽しめるのではないかと思います。ラストはけっこう感動的で思わずウルッときてしまいました。
この作品だったら2回見ても惜しくないなと。


主な出演者
犬塚信乃:高橋一生、浜路:大和田美帆、犬川荘助:中村誠治郎、犬坂毛野:古川雄大、犬江親兵衛:加藤良輔、犬飼現八:窪寺昭、犬山道節:齋藤ヤスカ、犬田小文吾:汐埼アイル、犬村大角:根本正勝、伏姫:城咲あい、金碗大輔:羽場裕一、玉房:保坂知寿


以下、ネタバレを含んだ感想です。今回は1回目なのでチョイ軽めかも。


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2011/02/15 16:45 ] ストレート演劇 | TB(-) | CM(4)

冬ドラマ等観賞状況

ここ最近はあまりドラマについて語ってなかったので、とりあえず今年に入ってからの私のドラマ視聴状況を書き出してみようと思います。

民放では…TBSの「ヘブンズフラワー」のみ。

なぜこのドラマを見ているかと言えば…石丸幹二さんが出演しているからという理由だけです(爆)。それでもつまらなければリタイアしようかと思っていたんですが、今のところは予想していたよりも面白いかもと思えるので見ています。超現実離れした設定がかえっていいのかも。漫画っぽいです、設定もストーリーも。
ただねぇ、刑事の役やってる荒木くんの芝居が個人的にちょっと・・・(汗)。彼は以前新選組を扱ったドラマ「PEACE MAKER」でも・・・って感じだったので不安はあったのですが、やはりダメだなぁと。まだ慣れてないのかなぁ。まぁ、他の若い役者さんも上手いとは言えないんだけどねぇ。とりあえず石丸さんの謎が深まる役がちょっと気になるので最後まで見続けようかなと思ってます。

NHKでは…習慣としての朝ドラ「てっぱん」と大河ドラマ「江」

ところがこの2本・・・個人的に好きで見ているというわけではありません(爆)。「てっぱん」についてはこの前ブログで散々毒を吐きまくったわけですが(汗)あの時の嫌悪感が今でも持続してしまいまして…以前ほど関心がなくなってしまいました。とにかく主人公のあかりが見ていてイライラを通り越して嫌悪の対象になってしまったのが痛い…。どんなシーンを見ても彼女に感情移入することが全くできなくなりました(毒)。キャラクターもそうだけど、演じてる瀧本さんも個人的にダメです。ものすごく幼稚に見えて本当にイライラします。それでも脇キャラにはまだ希望を残しているので最後までなんとか見続けようかなと(もうオールアップしたみたいですしね)。
「江」については…実は始まる前からあまり期待していない大河ではありました(苦笑)。戦国時代のストーリーって個人的にちょっとおなかいっぱいって感じなんですよ。しかも女性目線でのストーリーということで…よほど魅力的な脚本じゃない限り好きになれないかもと思ってました。で…この前本能寺の変まで終わったわけですが…やはり個人的に肌に合う大河ドラマではありません、今のところですけど。江の年齢が低年齢ということもあり樹里ちゃんの芝居が…のだめに見えるといいますか…(汗)この大河であのテンションだと受け入れづらい。早く成長すればとは思うんだけど…そのあともどうかなぁ。
良かったのは豊川悦司さんの信長だけかなぁ、今のところ。トヨエツの信長は個人的に今まで見てきた中で一番ドンピシャってきましたから。あんな魅力的な信長演じてくれてありがとうと言いたい。ただ…ストーリーと演出がどうもねぇ…。特に脚本に今のところ魅力感じられないんですよ。軽い…。心に響いてこない。まぁ、これに関しては人それぞれ感じ方があると思いますが、私の心には響いてきません。なので、最近では流し見状態に(苦笑)。

あと毎週欠かさず見ているのは、ドラマではありませんが、アニメの「君に届け~シーズン2~」です。マンガも全巻そろえましたし、ものすごく思い入れの深いアニメ。今、爽子ちゃんが風早くんに頑張って近づこうとしているところ。思わず応援したくなってしまう。ただの少女恋愛ものではなく、大人が見てもとても心に響く作品だと思うのでよかったら一度見てみてください(放送されていない地域でもレンタルDVDが出てるそうなのて是非)

海外ドラマ系では「アグリー・ベティ4」「大聖堂」。ベティはもうすぐ最終回なので寂しい…。あのテンポいいストーリーや個性的なキャラが面白くてシーズン1から楽しく見てきただけに終わるのが残念で仕方ない。「大聖堂」はまだ録画を見ていないのですが、読書家の児玉清さんがあれだけ熱烈に勧めているのだからきっと面白いんだろうと期待しています(笑)。日本語版では声優の井上和彦さんが参加しているらしいのでそちらも期待してます(学生時代、大ファンでした 笑)


ドラマ関連は今のところこんな感じかな。個人的には4月期にものすごく期待しています。宅間さんと虎ちゃんが共演する「新選組血風録」や大沢さんの「JIN」が始まるし!!現在2つとも鋭意撮影中とのことで、本当に楽しみです。JINの撮影は今夏設定で撮っているらしい!大沢さん、風邪引かないように頑張って下さい~。
あ、虎ちゃんと言えば、金八先生ファイナルにも出演するらしいですね。このところお仕事がどんどん決まっているようでファンとしては嬉しい限り。



ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : テレビドラマ

[ 2011/02/12 22:58 ] その他ドラマ感想 | TB(-) | CM(4)

ミュージカル『ゾロ ザ・ミュージカル』 2/8マチネ

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日生劇場で上演されている『ZORRO ゾロ ザ・ミュージカル』を観に行ってきました。観劇する1週間前までチケット入手していなかったのですが、周囲の評判がとてもよかったので行ってみたい…と思っていたところご好意で譲ってくださる方を見つけ観れることになりました。
ジャニーズのV6坂本くんが主演ということで客席は若い人でいっぱいなのかなと思っていましたが、意外にも老若男女均等にといった感じで。演劇が好きそうな人が集まったなぁという印象。あまりアイドル主演色が出ていないので観劇好きな人も足を運びやすいのかもと思いました。

ところが、今回座席運がちょっと悪くて…隣のちょっと老夫婦ちっくなお二人が…とにかく落ち着きがない。しょっちゅう体を前のめりにして私の座席のほうまで侵入してきたり(汗)出てくる人に反応してけっこうな声を出して語り合ったり…もう、ここは自宅じゃないっつうの!とツッコミ入れてやりたくなりましたが雰囲気が悪くなっても…と思ったので我慢してしまった。2幕は幾分落ち着いてくれた(後半隣寝てたし 爆)のでマシになりましたけどねぇ。
若かろうが年取っていようが、やっぱり観劇マナーはちゃんと守ろうや。後ろの席の人もきっと迷惑に思ってたと思うよ…(苦笑)。まぁ、こんな座席運の日もあるさ…ということで諦めましたけどね。

そんなわけで観劇環境はあまりよくなかったのですが、作品は評判どおりとても面白かったです!舞台作品というか、アクション映画を見ているような感じ。とにかく演出がド派手で観るものを飽きさせません。あんな大掛かりなセットやらアクションのある作品、久しぶりに観たかも。
怪傑ゾロが題材ということで全編スペイン色。特に本職のフラメンコダンサーを海外から招いてますからね、そりゃもう、フラメンコシーンはすごい迫力でしたよ。全体がまさに情熱の赤って雰囲気。それを上手くストーリーに組み込ませた見応えある舞台だったと思います。
カーテンコールはフラメンコショー真っ盛りで。客席はオールスタンディング状態だったし本場ダンサーさんたちがガンガン踊りまくってるしで劇場が熱気で満ち溢れてすごかった。私はそのパワフルさに圧倒されまくりで終わった後はなんだか心地よい疲労感があったくらいです(笑)。これをマチソワする日がある(ちなみに私の観劇日も)っていうんだからすごいよなぁ。役者もダンサーも相当体力消耗してると思うんですが…改めて彼らの底知れぬテンション維持に頭が下がる思いがしました。


動画が上がっていました。興味のある方はぜひ^^


あ、そういえば…パンフレットが売切れで買えなかった(涙)。持っている人もいたので早めに着けば買えたのかな…。でも後日送料込みで送ってくれるらしいので楽しみです。舞台写真つきのパンフが送られてくるといいな。


主な出演者
ディエゴ/ゾロ:坂本昌行(V6)、ルイサ:大塚ちひろ、ラモン:石井一孝、イネス:島田歌穂、ガルシア軍曹:芋洗坂係長、老ジプシー/アレハンドロ総督:上條恒彦



以下、ネタバレを含んだ感想です。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2011/02/10 22:09 ] Musical観劇作品 | TB(-) | CM(0)

1月の拍手御礼

このところ寒い日が続きますが、皆さん体調崩されてはいませんか?温暖化の影響からか気象が不安定で難儀をしている地域も多いと聞いています。火山の噴火状況も心配ですね…。該当地域にお住まいの皆さん、私は何もできず心苦しいのですが…お体気をつけてください。早く正常化しますように。

さて、私の今後の観劇予定ですが、一時期全く予定がゼロだったのがあれよあれよという間に埋まってきました(笑)。決定しているものを挙げてみます。

2月14日ソワレ、22日マチネ 『深説・八犬伝~村雨恋奇譚~』
4月13日マチネ 『陰陽師~Light and Shadow~』
6月19日マチネ 『グレンギャリー・グレンロス』
6月23日マチネ 『銀河英雄伝説外伝・ミッターマイヤーとロイエンタール』
6月28日マチネ 『MITSUKO』


恐らく、これ以外にも今後ちょこちょこ追加が入る可能性あり。四季はナベさんと飯田ビースト次第で(笑)。それからダメ元の抽選先行も今2演目出しています。ひとつはかなり厳しそうですが…行きたいなぁ。
と、こんなところです。


さて、1月もたくさんの拍手ボタンクリック&コメントありがとうございました。
よろしければ2月もどうぞよろしくお願いします。表コメントもお待ちしていますね♪

以下、1月13日から2月6日にいただきました拍手コメントに対するお返事です。なお鍵付きコメントを下さった方もお名前とコメント返しを掲載させて頂いています。もしも問題がありましたらメッセージ欄からお知らせください。アルファベット表記にさせていただきます。



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[ 2011/02/09 00:09 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)

『てっぱん』第109回 低俗

すみません、もう一度だけ『てっぱん』に関するストレス解消させてください(爆)。書かずにいられなくて…。

のぞみさんが登場してきてからの脚本は『つばさ』にも関わっていた今井雅子さんとのことですが…なぜにこうも破綻したストーリーにしてしまったんですかね。見ていて沸き起こる感情は"感動"ではなく"怒り"でしかありませんよ。
もともと、あかりにはここ最近から好感度がどんどん落ちていたわけですが(苦笑)のぞみさんの妊娠騒動エピソードで一気に地の底に落ちましたがな…。これまで見てきた朝ドラの個人的ワーストヒロインは「こころ」のこころ、「ウェルかめ」の波美、「だんだん」のめぐみでしたが…そこにまた新たに「てっぱん」のあかりが加わりそうです(爆)。

以下の感想は前回と同じく毒以外の何物でもありません沖縄のハブ並みに猛毒かもしれません(汗)。現在の「てっぱん」に不満のない方はスルーしてください。恐らく気分害すると思うので(爆)。





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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 瀧本美織 てっぱん 朝ドラ あらすじ 視聴率

[ 2011/02/05 22:09 ] 朝ドラ てっぱん | TB(-) | CM(6)

演劇番組を奪わないで!

朝日新聞に驚きの記事が掲載されたのは昨日・・・2月1日。いつもはパラパラと流し読みしてましたが(苦笑)この記事だけは読まずにいられませんでした。

以下、転載。

…………

金曜夜の「芸術劇場」(教育テレビ)と金曜深夜の「ミッドナイトステージ館」(BS2)は3月で終了し、演劇を扱う番組がなくなる。BS2の「プレミアムシアター」はBSプレミアムに残るが、日本で上演される演劇は基本的に扱わないという

…………



4月からNHKのBSが3枠から2枠になることは知っていましたが、まさかその影響で日本の舞台中継番組を消滅させようとする話がまとまっていたなんて夢にも思いませんでしたよ。BSプレミアムは上質なエンターテイメントを厳選してお届けとか言っていたので、てっきり舞台中継番組も不定期ながらこの枠に入るものだと思ってました。まさか日本の演劇放送を削除する方向にあったとは…。

なぜですか、NHK!
日本の舞台演劇は上質なエンターテイメントではないのですか?視聴率が取りづらい分野だから?削減しても苦情がどうせ少ないから?もしそんな理由があったとしたらちょっと演劇ファンとしては許せないです

日本の演劇は今、少しずつではありますが認知度を高め受け入れられつつあると思うのです。そうなるに至ったのは生で見られない人のためのテレビ放送も大きな役割を担っていると思っていました。"一度生で舞台を観てみたいな"とテレビ中継を見て思った人だってたくさんいたはず。
それに私個人としては観にいけなかった舞台をNHKの撮影した映像で観れるのも楽しみだったし、一度観た舞台を再び観て録画保存することも楽しみだった。

CSでの舞台専門チャンネルも数年前になくなってしまったと聞いていたし、WOWOWも演劇情報番組が放送時間短縮の上に月1放送になってしまいました…。WOWOWは舞台中継放送を継続してくれていますが、他の民法などでは放送することが滅多にないのでここでNHKに引かれると一気に舞台番組の存在が薄くなってしまいます(涙)。

舞台は生で観るのが一番です。でも、色んな事情でそれが叶わない人にとってテレビの舞台中継放送も大切な存在だと思います。日本の舞台、いいものがたくさんあります。そのことだけでも多くの人に知ってほしいし舞台芸術という素晴らしい文化をもっと広めてほしい

今回の件について、私はNHKに抗議します。NHK広報ツイッターさんによればまだ最終決定ではないので意見を送ってほしいということでした。もし舞台中継がなくなることに異議ある方はNHKお問い合わせコーナーから意見を送ってみてください。




[ 2011/02/02 21:10 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)

ミュージカル『エディット・ピアフ』 1/28ソワレ

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天王洲アイルの銀河劇場で上演されているミュージカル『エディット・ピアフ』を観に行ってきました。
チケット発売当初は観に行く予定はなかったのですが、今年に入ってから母親が「見たい」とリクエストしてきたので某所で少しお安く確保して行くことになった次第です。

銀河劇場に行くのは本当に久しぶり。中型でありながらもどこの座席からも見やすい劇場なので個人的には気に入っています。私は今回かなーり端っこの席でしたが(汗)意外にも全体がよく見えてストーリーに入り込みやすかったです。
ロビーにある飲食コーナーでは今回の芝居に合わせてのピアフ関連カクテルなんかが売り出されてて非常に華やかでしたが、われわれはそれを眺めるのみ(笑)。また劇場の外やロビーには次回公演の宣伝ポスターが貼られていましたが、中でも目を惹いたのが6月公演予定の「GGR」。これ、石丸さんと虎ちゃんが共演するというファンにとっては大変興味深い演目。6人が写ってる渋い構図のチラシバージョンと、石丸さんと三津五郎さんがドンと抜かれているバージョンのポスターがあり、期待感が膨らみました。

舞台には下手から上手にかけて大きなカーテンがしかれてあり、シーンの変わり目を表現。セットは椅子やテーブルなどちょっとした家具が出てくる程度で極めてシンプルでした。それ故に、エディット・ピアフという一人の女性の人生がより際立って見えたように思います。
ミュージカルということになってはいますが、歌われたのはほとんどがエディット・ピアフの有名な楽曲でそれを上手く彼女の人生ドラマに埋め込んでいったという印象。どちらかというとストレートプレイ的要素を強く感じたのでミュージカルというよりかは音楽劇といったほうがいい作品かもしれません。


主な出演者
エディット・ピアフ:安蘭けい、イヴ・モンタン/テオ・サラポ(二役):浦井健治、マルセル・セルダン:鈴木一真、シモーヌ:佐藤仁美、警官:八十田勇一、ピアフの母/テオの母(二役):床嶋佳子、レイモン・アッソ/テオの父(二役):中嶋しゅう、ルイ・バリエ:甲本雅裕 ほか


以下、ネタバレを含む感想です。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2011/02/02 17:45 ] Musical観劇作品 | TB(-) | CM(7)

『てっぱん』第106回 不愉快

ここ最近、朝ドラ『てっぱん』を見ることが本気で苦痛になってきました(爆)。これまでは、主人公あかりにイラッときたりする程度でしたが…小早川のぞみという人物が登場してからはさらに他の人物やストーリー自体に嫌悪感を感じるようになってしまった…。まさに、不愉快、です、本当に。



そんなわけで、以下の感想は

毒以外の何物でもありません(爆)。

今の「てっぱん」が好きだという人はここから先は読まれませんように。あくまで一個人の感想なのであしからず。








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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 瀧本美織 てっぱん 朝ドラ あらすじ 視聴率

[ 2011/02/02 15:40 ] 朝ドラ てっぱん | TB(-) | CM(9)