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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

年末のご挨拶

あっという間に2010年の大晦日を迎えてしまいました。本当は年末のドラマのこととか色々書きたいことがあったのですが、色々とバタバタしていたもので(観劇じゃないですよ 笑)なかなか更新ができませんでした。
とりあえず簡単に少しだけ…。

「てっぱん」の年末の展開はまぁまぁよかったかなと。お好み焼き屋が開店した後の展開やあかりのことが好きになれずに一時期挫折しかけたんですけど(爆)駅伝くんエピソードあたりからまた個人的に盛り返してきました。来年に少しまた期待です。もはや半分駅伝くん目当て視聴ですけど(笑)

「JIN」レジェンドの放送は嬉しかったですねぇ。ディレクターズカットで一気に2日間やっていましたが、一度見始めるとテレビ画面から離れられなかった(汗)。それだけ強い吸引力があのドラマにはあるんですよね。大沢たかおさんや内野さんはじめ演技派の役者さんが出ていることも大きい。30以上の賞を受賞したというのも頷けます。
1月からはさっそく衣装合わせがあるとのことなので、続編も年明け早々始動するようですよ。4月が本当に楽しみになってきました。

大沢さんといえば、まだ録画のみですが「百年の物語」をBS-TBSで放送してて懐かしいなと。一部には祐一郎さんも出てたんですよね。「皇帝ペンギン」や「ラブファイト」など見れなかった作品も放送予定があるらしいのでこちらも録画で準備OKです(笑)。

「龍馬伝」総集編も見ました。HPの投票結果で構成された総集編だったのでカットされたシーンが半端なく多かったんですけど(苦笑)とりあえず私が見たかったシーンは放送されたのでよかったなと。ちなみに第1部と第2部は私が投票したシーンが1位になってました。第3部は3位、第4部は9位でしたが…こちらも無事放送された。
色々な意見があったけど、やっぱりこれだけ一年間に泣かされた大河ドラマはなかったなと思いました。来年ブルーレイ手に入れるぞ(笑)

そして今夜は紅白見ます、毎年恒例なので(笑)。

皆さんはどんな年の瀬をお過ごしでしょうか。本当に今年もたくさんの方に支えられた一年でした。例年以上にこのブログを更新したような気がします(笑)。お付き合いくださった皆様、本当にありがとうございました。来年はもう少し観劇を控えねばと思っていますが…はてどうなりますか。またその都度レポート入れていくと思うので、よろしければ来年も引き続きお付き合いいただければ幸いです。
年明けは2010年の総決算みたいな記事を書く予定です(今年書き損ねたので 爆)。

それでは、どうぞよいお年を!来年もよろしくお願いします。


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[ 2010/12/31 08:59 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 12/24ソワレ

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2010年の観劇納めは劇団四季の『美女と野獣』ということになりました。第2期チケット発売の時にクリスマスシーズンを狙っての購入。ということでかなり前に確保していたのですが…この日がやってくるのは本当にあっという間だった気がします(苦笑)。
ちなみに昨年のクリスマス観劇は同じく四季の『アイーダ』でした。あの時に初めてナベラダ観たんだったよなぁ…とか、メグとのコンビだったなぁ…とか…、色々思い出しますな…。そのときはクリスマスの記念品みたいなものをもらったんだけど、BBは何もなくてちょっと寂しかった。

家を出る前はまったくクリスマスイブを実感できずにいたのですが、劇場の入り口にあった大きなクリスマス仕様の看板を見てちょっとクリスマステンションに。さらには
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とか
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みたいなクリスマスの可愛い置物がロビーの角っこに置かれていたりしてさらに実感がわいてきました。

キャスト表はというと…
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こんな豪華にクリスマスっぽく飾り付けされててたくさんの人が写メしまくってました(私もその一人 笑)
近くで見ると
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こんなふうにBBに関するアイテムが色々飾られてましてホントに可愛いかった。

で、入り口に入ったら驚くことにテレビカメラを構えたマスコミさんがいるじゃないですか!
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BBのクリスマスカテコ目当てか?と思ったんですけど、家に帰ってから理由判明。どうやらテレビ東京系列の経済番組でチケットレスのシステムについての取材が入っていたらしい。同じ日に『モーツァルト!』にも取材が行っていたらしくこちらではおけぴについて特集してました。この番組をちょうどダンナが見ていたのでガッテンした私です(笑)。あぁ、映らなくてよかった(汗)。


主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:鳥原如未、モリース:石波義人、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:赤間清人、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:遠藤珠生、タンス夫人:大和貴恵、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:牧野友紀


以下、ネタバレを含んだキャスト中心の感想になります。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/12/26 08:38 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

ミュージカル『モーツァルト!』 12/21マチネ

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2度目のミュージカル『モーツァルト!』を観に行ってきました。
作品は好きだし曲も魅力的で個人的にお気に入りのミュージカルなのですが…ここ数日の無謀な観劇の疲れがたたったせいか…半分以上記憶を失ってしまっていた(爆)。もうひとつの原因はオペラグラスを忘れたこと…。後ろのほうの席なので裸眼でも観える事は観えるのですが…やはりあれがあるとないとでは疲れが違う(汗)。かなり目を凝らしているうちに頭が重くなってきて…みたいな(爆)。あ、いや、これらは言い訳だって分かってるんだけど。

キャストの皆さんの芝居も歌も前回より良くなっている人が多いので作品的にもすごく進化してたのに…惜しいことをしたなぁ。


主な出演者
ヴォルフガング・モーツァルト:山崎育三郎、コンスタンツェ:島袋寛子、ナンネール:高橋由美子、ヴァルトシュテッテン男爵夫人:香寿たつき、コロレド大司教:山口祐一郎、レオポルト:市村正親、セシリア・ウェーバー:阿知波悟美、アルコ伯爵 :武岡淳一、エマヌエル・シカネーダー:吉野圭吾 ほか


以下、ネタバレを含んだ感想になります。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2010/12/24 14:42 ] Musical観劇作品 | TB(-) | CM(0)

吉例顔見世興行 12/17夜の部

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南座で上演されている歌舞伎の顔見世興行を観に…京都まで行ってまいりました。
今年は関西に多く観劇旅行をしてしまったので(爆)今回の顔見世は遠慮しておこうと思っていたのですが…あの、例の、海老蔵くん事件勃発により片岡愛之助さんにものすごい役が回ってきたという話が飛び込んできまして(苦笑)。それでも最初は「テレビ放送あることを信じて行くのは断念」って思ってたんですよ。しかし、周囲の人たちが

"愛ちゃんが代役をやる外郎売の曽我五郎は市川家のお家芸だから今後、彼がその役を演じることはたぶんありえないと思う"

と盛んに私を京都に呼び寄せるような発言をしてくる(笑)。これはテレビ待ちしている場合じゃないのかも…という気持ちが膨らみ…とうとう京都行きを決意したというわけです。もう二度と観れないかもとか思うとやっぱり歌舞伎初心者ながらも愛之助さんファンやってる私としては生で観ておきたくなっちゃいましてねぇ…(汗)。
しかしながら1階席の座席は目の玉が飛び出しそうに金額が高い(汗)。どうしようかと思っていたところに行けそうな日にちに1つだけ2等席の1万円以下チケットがあるのを確認。無事に確保できてよかったです。

南座の顔見世興行に行くのは3年前に中村勘三郎さんの襲名披露興行を兼ねた公演を母親と観に行って以来2度目。近辺の景色が懐かしかったです。「外郎売」は夜の部だったので今回昼の部は観に行けませんでした。ちょっと興味のある演目もあったので残念でしたがけっこう強行軍な日程だったので諦めです。
しかしながら、この夜の部を全て観尽くすと終演時間が22時30分を過ぎてしまう(汗)。チケット代金のことも考え本当はすべて観ておかねばいけないところでしたが…「河庄」が終わったところで失礼ながら退席しました。もともと心中ものの歌舞伎は苦手意識持ってるもので…(苦笑)翫雀さんの「越後獅子」は観たかったんだけど心の中で謝りつつ劇場を後にしました。
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ちなみに「河庄」終演後の時間がだいたい21時ちょっと前くらい。日帰り不可能な時間になったので一泊しました(笑)。


以下、「外郎売」「七段目」「河庄」の感想になります。なにぶん歌舞伎観劇に不慣れな者の感想であることをご了承ください(爆)。




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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 伝統芸能

[ 2010/12/20 17:37 ] 古典芸能関連 | TB(-) | CM(-)

ミュージカル『ゴッドスペル』 12/15マチネ

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山本耕史くんが演出するロックミュージカル『ゴッドスペル』を観に三軒茶屋のシアタートラムへ行ってきました。
隣接している世田谷パブリックシアターには何度か足を運んでいますが(今年も「ロックンロール」で行ったし)シアタートラムに行くのは今回が初めて。いわゆる小劇場なのですが、内装もきれいだしどこからでも観やすいなぁという印象。私は今回端っこの席だったのですがそんなことを感じさせないくらい観やすかったですし、後ろのほうにもかかわらずオペラグラスは一切使用しませんでした。
椅子は横長のベンチみたいな形になっていてちょっと固め。長時間座り続けると腰を痛める危険性があるなとは思いましたが(苦笑)この作品はそんなに長いわけではなかったのでちょうど良かったです。

実はこの作品、2001年に青井陽治さん演出で日本で上演された時に観に行っています。その時のジーザス役は耕史くんでユダが大沢樹生さんだった。セゾン劇場(現・テアトル銀座)で上演されジャングルジムを使った舞台演出がとても斬新だったのを覚えています。他のキャストも宮川浩さん(←この方目当てに足を運びましたがw)、堀内敬子さん、今はNHK大型ドラマに出演して知名度を上げている藤本隆宏さん…と、今から考えても豪華。
ところが…ほとんど作品の印象が記憶に残っていないんですよね(汗)。正直、自分の好みに合う作品ではなかったなぁと思ってました。一番個人的に違和感を感じたのがやたらお客と密に接しようとした演出だったかなぁ。客席通路もかなり駆使していたし、休憩時間もお客さんに混じって役者が一緒にロビーに行ってた。こういうのを喜ぶ人も多いとは思うのですが、私は例え休憩時間でも一つの作品の中で客と役者が密に接するような演出をするのは好きではありません(その一番典型だったのがベガーズオペラ)

そんなちょっと苦い思い出のある「ゴッドスペル」になぜ行こうと思ったか…一番の興味は内田朝陽くんの初舞台です。彼は3年前に「ガマザリ」で初舞台を踏むはずで私も楽しみにしていたのですが稽古中に故障してしまい結局は出れずじまいで終わってしまったんですよね。そんな彼が、ようやく初舞台を踏む時が来た…というわけでチケット確保。相変わらずのミーハーですけど(笑)。
もうひとつの興味は2001年初演でジーザスを演じていた耕史くんが再びの主演と同時に演出を担当するってこと。彼が作り出す舞台の世界ってどんな感じなのかなと。それから原田夏希ちゃんがどんな歌を披露するのかも気になっていたし…色々と興味深い材料が多く観る前から楽しみでした。


出演者(Team YAMAMOTO)
山本耕史:ジーザス
内田朝陽/原田夏希/福田転球/明星真由美/中山眞美/上口耕平
桜井美紀/MY A FLOW/松之木天辺/飛鳥井みや/長谷川富也


以下、ネタバレを含んだ感想になります。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2010/12/16 16:05 ] Musical観劇作品 | TB(-) | CM(0)

楽しみな共演

あの燃え尽き症候群にまで陥りそうな『ファントム』観劇で未だに社会復帰してるのか分からないような状況ですが(爆)…朝から来年のちょっと楽しみな舞台情報が入ってきたので少しだけ…。

虎ちゃんの事務所、アルファエージェンシーさんのTwitter情報です。

『グレンギャリーグレンロス』
6月10日〜19日天王洲 銀河劇場、
22日北九州芸術劇場 中劇場、
25日、26日兵庫県立芸術文化センター


こちらの舞台に加藤虎ノ介くん出演だそうです!

これって、石丸幹二さん主演の舞台じゃないですかっっ!!なんと、石丸さんと虎ちゃんが共演する日が訪れようとは。これは朝からビックリな情報です。石丸さんの舞台についてはこまめにチェックしていて今回の舞台情報も知ってはいたのですが、そうか、虎ちゃんがこれに参加するのか。二人が一緒に出るシーンとかあるんだろうか。

それに、今回は今までの小劇場系とはちょっと違う作品。ということは…パンフレットに載るでしょう(笑)。さらには東京だけではなく九州や関西方面の虎ちゃんのファンにも観て頂けそうな舞台。これを足がかりに同規模の演劇作品に多く出演してほしいですねぇ。
ちなみに私は天王洲アイルのほうの劇場へ行く予定。ここの劇場は観やすいのでお気に入りです。

虎ちゃんと石丸さんの共演、楽しみだなぁ。


[ 2010/12/15 08:51 ] 加藤虎ノ介くん | TB(-) | CM(4)

終わってしまった…


いま大阪からの帰りです。
再演が決まってから再び逢えることに歓喜し、約一年恋焦がれてきた大沢さんのファントムがついに終わってしまった…(ToT)

泣きました、嗚咽しかけるほど涙涙な状態に(ノ△T)。

大沢さんが全身全霊をかけて演じたファントムは私個人にとって何にも変えがたい…最高の特別な存在です…。

カテコは30分ちかくになるくらい濃厚な盛り上がりでホントに素敵な時間でした。大沢さんのカンパニーを想う気持ちが泣けました(;_;)。

詳しくは後日レポートします。
素晴らしい時間を過ごさせてくれたファントムのカンパニー、そして大沢たかおさんに心から感謝です。

以上、速報でした。

[ 2010/12/09 19:33 ] ファントム | TB(-) | CM(2)

11月の拍手御礼

早いもので今年もあと1ヶ月を切ってしまいました…。今年はかなーーり観劇に関して無理をしてしまって(年末には関西行きが2本も入ったし 爆)だいぶ散在したので来年こそはもう少し自重しないといけないなと。今年の観劇に関してはホントに今までになく濃かったからなぁ。出会い・再会…インパクトの強いことが多かった。
皆さんの一年はいかがでしたか?12月に入りようやく寒さがこたえる季節になってきましたのでお互いに風邪などには気をつけましょう。

さて、11月もたくさんの拍手ボタンクリック&コメントありがとうございました。
よろしければ12月もどうぞよろしくお願いします。表コメントもお待ちしていますね♪

以下、11月9日から11月24日にいただきました拍手コメントに対するお返事です。なお鍵付きコメントを下さった方もお名前とコメント返しを掲載させて頂いています。もしも問題がありましたらメッセージ欄からお知らせください。アルファベット表記にさせていただきます。

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[ 2010/12/08 13:03 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)

2010年秋ドラマ視聴作品

観劇の方が忙しくてなかなかドラマの感想が書けずにいますが(爆)、とりあえず今回の秋ドラマで私が見ているものをいくつか挙げてみたいと思います。



「モリのアサガオ」 テレビ東京系

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刑務官と死刑囚の間の人間ドラマを描いたドラマです。題材が重いので視聴率が伸び悩んでいるようですが(汗)実は「龍馬伝」と同じくらい熱心に見ております。テーマは非常に重いですが人間模様が丁寧に描かれていて胸にグッとくることが多く見応えがあります。伊藤くんの演じる及川刑務官もハマっているし、ARATAさんの演じる渡瀬満は短いセリフながらも存在感があり見れば見るほど気になる存在に。とてもいい作品だと思う。


「黄金の豚」 日本テレビ系

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これはもう、大泉洋くんが出ると知ったときからチェックしていたドラマ。「派遣の品格」での篠原涼子さんとのコンビを彷彿とさせるやり取りが非常に面白いです。その間に入る岡田くんもなかなか可愛くていい存在感出してるし、桐谷健太くんがちょっとアウトローっぽい役柄に挑戦しているのも面白い。今回の洋ちゃん演じる角松は無事に篠原さん演じる芯子の心を捉えることができるのか!?"ダブルパー"発言や"そうめんカボチャ"発言なども笑えます(笑)。


「霊能力者 小田霧響子の嘘」 テレビ朝日系

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こちらも谷原章介さんが出るということでチェックしてたドラマ。やっぱりいいですねぇ、限りなく3枚目に近い2枚目半を演じる谷原さんの芝居は!大好きだった「モップガール」のキャラを彷彿とさせて毎回楽しませてもらってます。石原さとみちゃん演じるオダキョーの変幻自在っぷりも楽しいです。ドラマとしても最後にホロッとくるようなストーリーでいい。もうすぐ最終回なのが残念。


「アグリー・ベティ4」 NHK-BS2

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シーズン1の時からずーーっと見続けてきた海外ドラマ。ついに今回打ち止めということで寂しいです。とにかくテンポのいいストーリー回しが痛快で面白い。ベティと編集長の関係に変化が出てくるのかとか色々気になることが多いです。どのようなラストになるのか非常に気になるところ。


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朝ドラは習慣なのでよほどのことがない限り見続けてます(ウェルかめだけはリタイアしたけど 爆)。でも今の展開はあまり好みじゃないんだよなぁ。早いところ店が落ち着かないだろうか。個人的には年末から年始にかけての駅伝くん絡みの展開に期待しています!


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : テレビドラマ

[ 2010/12/02 23:05 ] その他ドラマ感想 | TB(-) | CM(10)

突然の代役騒動

世間では市川海老蔵さんの大怪我事件で大騒ぎになってますね。まさか話がこんなに大きくなるほどの事件になるとは最初に聞いたときは思わなかったけど…捜査一課が動いているというのだからかなり深刻なんだろうな。
しかし、記者会見を欠席した日の夜の出来事っていうのがちょっとね(苦笑)。市川家の将来を担っていることへのプレッシャーは相当なものだと思うのですが…他人に迷惑をかけるようなことはしてはいけないのではないかと。とにもかくにも、次の仕事も構えているようですし早く怪我を治して心入れ替えて頑張ってほしいです。

で、この事件の影響で海老蔵さんが南座の顔見世興業休演が決定したわけですが…その代役にまたしても片岡愛之助さんが選出されてビックリしました。以前、大阪で海老蔵さんが不注意での怪我をしたときには翌日から代役を言われ見事に勤めあげた過去がありましたが、今回も似たような状況で愛之助さんに代役の話が舞い込むとは…。
演じることになったのが夜の部の『外郎売』。この演目は市川団十郎さんが演じていたのをNHKの舞台番組で見たきりで歌舞伎初心者の私はよく知らなかったのですが(汗)それを市川家以外の役者が演じることは本当にごくまれな出来事らしい。そんな大役がなぜ愛之助さんにと話が舞い込んだのかは色々な大人の事情もあったと思われますが…それでもすごいこと。
新聞などでも代役の愛之助さんのことがチラホラと掲載されていて、どの記事もかなり好意的に受け止めてくれている様子。思わぬことから愛之助さんがちょっとした時の人になってるよ。ファンとしてはちょっと嬉しい。

この初日にミヤネ屋のレポーターさんがインタビューしたという記事があったので、もしや放送でそれが使われるのかもと録画予約入れていたところビンゴ(笑)。相変わらずニコニコと丁寧に答える愛ちゃん。ものすごく大変な状態だと思うのにあの対応の良さは…やっぱりいい人だ。
その中で「話が来たときは断ろうと思った」という言葉が出てきました。やっぱり突然すぎましたし、市川宗家のお家芸ということもあってちゃんとした準備ができないと思ったようです。でも時間がなかったので引き受けることになったと…。宮根さんは代役が決まった愛之助さんを心配して電話までしたらしいですが、そのときは「覚えるのに必死」と答えていたとのこと。
そんな短い準備期間の中で「お客様をガッカリさせないように頑張ります」と初日に照準をちゃんと合わせてきたらしい愛之助さんはすごいと思う。訓練していた下地があったかもしれないけれども、市川宗家のお家芸とされるものを短い稽古期間でやり遂げるっていうのは並大抵ではできないですよ。それ相応の精神力も必要になってくると思うし…プレッシャーも相当なものではないだろうか。愛之助さんのプロ根性に感動してしまった。今回は急な話での出来事だったけど、このことが評価されて新たなステップになればいいなと…。愛之助さんには今、なんらかのいい風が吹いているような気がする。

私は歌舞伎鑑賞に関してはド素人だし、愛之助さんが上手いのかどうなのかとかもよく分かりません。でも常に前を向いて頑張っている姿は素敵だと思うし応援したいと思う。
と、いうことで…急遽、南座公演のチケットを購入してしまった(爆)。以前代役した時には観に行けなかったし、何より愛之助さんの曽我五郎が見れるのはこれが最後かもしれないというような話も聞いたので…これは行くしかないなと。安く行ける方法を模索中(苦笑)。

ちなみに「外郎売」に出てくる早口言葉はアナウンサー研修で必ず覚えさせられるそうですね。さらには役者さんも訓練で使っているんだとか。ミヤネ屋見て初めて知りました。宮根さんのあの早口言葉は素晴らしかったよ!


※検索キーワードで「片岡愛之助 親」というのがダントツで多かった今日。このキーワードで私のブログにアクセスしてくださった方が過去最高人数でして…ビックリしました(汗)。テレビの力ってすごいわ…。でもこのブログにはあまりその辺は詳しく書いてないのでガッカリされたのでは…(汗)。
愛之助さんは一般家庭の方で本当のご両親は彼が若い時に相次いで亡くなられています。現在は片岡秀太郎さんの本当の養子となり松嶋屋一門として頑張っていらっしゃいます。こんな情報くらいしかなくてすみません。



愛之助愛之助
片岡愛之助

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来年はヒガシのライバル役として出演したという映画が公開されるのでまたその時に注目されるのではと思っていましたが、今回予想外の形でプチブレイクした愛之助さん(笑)。今後の活躍も楽しみです。



ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 伝統芸能

[ 2010/12/01 22:55 ] 片岡愛之助さん | TB(-) | CM(13)

『龍馬伝』最終回 龍の魂

とうとう終わってしまいました…大河ドラマ『龍馬伝』。
新しい龍馬像を目指すということから始まったドラマで色々と賛否両論分かれていましたが、私はこの『龍馬伝』というドラマ作品そのものが本当に好きでした。おそらく、『新選組!』以来最も夢中になって見ていた大河だったかもしれない。何度涙させられたことか…、こんなに泣かされた大河も本当に久しぶりでした。

最終回は時間延長して放送されたわけですが、ある意味話題になる出来事もあったようで(苦笑)。
我が家はいつもBSで『龍馬伝』を見ているので気づきませんでしたが(最終回は「坂の上~」を見終わった直後にBS-hiの録画を見ました 笑)、なんと、龍馬が近江屋で暗殺されるというクライマックスシーンで知事選挙の結果を知らせるテロップが出てしまったそうな…。なんたるKYなタイミング…(汗)。見た人の話によるとかなり長い時間そのテロップが出ていたそうで集中力を削がれてしまったんだとか…。そりゃそうだろう!
災害など一刻を争うニュースならば仕方がないですが、選挙結果はねぇ…。しかもドラマが終わる数分前だっただけに、もう少し待てなかったのかと(苦笑)そういいたくなる気持ち分かりますよ。案の定、その日は苦情がかなり多数いったそうで…なんとも、妙なところで記憶に残る最終回となってしまったようです。

さらにはエンドクレジットに出てきた"伊藤俊輔"と"井上聞多"の役者名が入れ替わるというアクシデントも(苦笑)。虎ちゃん、いつの間に伊藤になってたんだ?みたいな…。土曜日の再放送の時には修正されていると思いますが、色々編集作業間際まで頑張ってたんですかね。

何はともあれ、約1年間夢中で見続けてきた『龍馬伝』が終わってしまったのはとても寂しい。本当は『坂の上の雲』を違う時間帯に回して『龍馬伝』をもうあと2回くらい入れて1年間見せてほしかった気がする。なぜに大河の時間帯に…(苦笑)。
ちなみに、総集編は年末に2日間2時間ずつ放送されるそうですが、そのなかでムネくんや香川さんが龍馬縁の地を訪ねるコーナーなどもあるんだとか。ということは、総集編の内容もかなり端折られるんだろうけど(汗)でも、それはそれでまた楽しみです。

二〇一〇年 福山雅治と坂本龍馬の旅二〇一〇年 福山雅治と坂本龍馬の旅
三浦 憲治

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さらにはこんな本も発売されるらしい!あのでっかいハードカバーの写真集は購入見送ったんですが(汗)この本は購入しようかなぁとか考えてます。けっこう興味あり。


最終回の感想は小説と見比べながら書いていきたいと思います。私が読んだときの印象とちょっと違った感じで放送されたので。以下、相当長くなった(爆)ので追記に。


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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 龍馬伝

[ 2010/12/01 11:43 ] 大河ドラマ 龍馬伝 | TB(-) | CM(4)