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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

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ミュージカル『エリザベート』 9/26マチネ

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ネット友達からお誘いを受けまして、またまた『エリザベート』観に行ってきました!今回は2階席からの観劇でしたが、帝劇は広いのでやはりちょっと遠く感じます(汗)。ただ、光の演出とかはきれいに見えるしオペラグラスも持っていたのであまりストレスなく観ることができました。

で、本編の感想はまた追記に載せますが…、観劇後のイベント参加について少々ご報告。
実はこの公演のあとにエリザベートでも指揮をしている塩田明弘さんを囲んでのお茶会イベントがありましてそちらのほうもお誘い受けて参加することになりました。公演終了後、会場となるお隣の東京會舘へ移動。今まで東京會舘で色んなミュージカル役者さんたちがイベントをしていることは知っていましたが、お値段があまりにも高過ぎて参加できず…、自分には敷居が高過ぎる場所というイメージが強かったんですが、ついに足を踏み入れる時が来ました(笑)。今回はケーキとお茶のみのトークとのことで、チケット代金も含めて意外とお手軽な値段だったのでよかったです(汗)。

このお茶会の日は塩田さんのお誕生日ということで、ご本人が登場する前にエリザのオケにも参加している長谷川さん姉妹が用意した「シークレット企画」のリハーサル。この長谷川さん姉妹ですが…そりゃまぁ、オケには勿体ないと言いたくなるほどの美人姉妹でございましたよ!
で、時間になり塩田さんがハデハデな上下スーツで登場(笑)。サプライズの誕生日のお祝いを参加者の皆さんでリハーサル通りにやりましたところ、これが大成功しまして塩ちゃん、感激でうっすら目に涙を溜めていらっしゃいました。お茶会はこんなちょっと感動的な一幕からスタート。

エリザに纏わる裏話とか、これまで指揮者として参加してきた作品についての裏話とクイズ大会とか、実際に指揮を体験してみようというレクチャーとか…そりゃまぁ、盛りだくさん2時間以上の濃い~~内容でございました!あそこまで皆を盛り上げられるミュージカル指揮者は塩田さん以外いないんじゃないでしょうかね(笑)。
もともと"踊る指揮者"としてその派手なパフォーマンスでもミュージカル界ではかなりの存在感を放っている塩田さんですが、改めて、彼の様々な苦労話や才能を知り注目度が上がってしまいました。

印象に残っているエピソードなどをいくつか。

・現在の東宝版「エリザベート」は今までの中で一番まとまっている気がするそうです。ちなみに、東宝のパンフレットに纏わる秘密もこの時初めて知りました(オフレコなので書けないけど 笑)
・最初に指揮者としてミュージカルに参加した作品「心を繋ぐ6ペンス」で主演だった田原俊彦さんとは同年代だったので当時かなり意気投合したそうです。
・ミュージカル「アニー」に参加した時、子供達と一緒に合宿をした際に大の苦手だったキュウリが出てきて同じく食事で苦労していた子供と泣きながら必死に食べた思い出があるそうな(←キュウリは今でもダメらしい 笑)
・"踊る指揮者"として初めて認識されたのが劇団四季の「美女と野獣」初演。これにずっと携わったご縁で今年の夏劇場杮落としのBBにも招待されたそうなのですが、その時に音楽が録音になってしまったことを代表に深々と頭を下げて謝られたのだとか。ちなみにこの録音の音楽を指揮したのは塩ちゃんとのことでパンフに名前が載ってしまっているため、エリザとBBとどちらが本物の塩ちゃんか!?みたいな誤解をされるらしい(笑)。
・地方公演の移動はよほどの出来事がない限りすべて車だそうで、メーターは約18万キロを指しているんだとか。その移動の最中、BWで大感動して涙が止まらずいつか絶対自分が指揮したいと猛烈に思っていた作品「ジキルとハイド」に参加してほしいと連絡が入りガッツポーズしまくったらしい。これを担当できたら死んでもいいと思えるほど好きなんだそうです。
「モーツァルト」のライブ版CDが廃盤になってしまった理由も明らかに(笑)
宝塚で指揮を担当した時、宝塚史上初めて本作品とレビューの両方を指揮することになり驚かれたらしいです。

このほかにも色んなエピソードがあってホントに楽しかったなぁ。
後半には塩ちゃんへのバースデーメッセージとして寿ひずるさん石川禅さんからのコメント映像が流されました。どうやら先日東京會舘でイベントしたあとにひっそりと収録していたらしい。
寿さんは音声のみでしたが禅ちゃんは映像つき。のっけから超ヒソヒソ声で「私は今、東京會舘に来ていまして…実は、そばには塩田さんもいらっしゃいます」とカミングアウト(笑)。これには皆も大笑いで。そんな中で隙を縫ってコメントしてくれてたのねぇ、禅ちゃん。最後までヒソヒソ声でのおめでとうコメントが笑えました。ちなみに禅ちゃんは「ジキハイ」の“時が来た”が大好きでしょっちゅう歌ってるらしいです。いつか禅ちゃんのジキルが見れるといいな…。

最後に塩ちゃんへの誕生日ケーキがババーンと出てきて、皆でハッピーバースデー塩ちゃん!コールしてお開き。
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いつかは自分だけのイベントを劇場貸切ってやるのが夢という塩田さん、実現したら参加してみたいです。帰りには塩ちゃん自ら記念品を手渡ししてお見送りまでしてくれるというサービスっぷりに感動!これからも塩田さん応援していこうと思えた一日でした。



主なキャスト
エリザベート:瀬奈じゅん、トート:石丸幹二、フランツ:石川禅、ルキーニ:嶋政宏、ルドルフ:伊礼彼方、ゾフィー:寿ひずる、マックス:村井国夫、ルドヴィカ:春風ひとみ、マダム・ヴォルフ:伊東弘美、エルマー:岸祐二 ほか


以下、ネタバレを含んだ感想になります。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2010/09/28 21:13 ] エリザベート | TB(-) | CM(4)

ミュージカル『エリザベート』 9/24マチネ

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1ヶ月ぶりの帝劇公演『エリザベート』を観に行ってきました。正直なところ、前日に大阪だったので(爆)あまりテンションが持ち上がらなかったのが現状なのですが…確保してあったチケットなので気持ち切り替えつつ劇場へ。ところが、最寄り駅に着いた瞬間忘れ物に気づいて家に戻るという失態を冒してしまったせいで劇場到着が開演5分前のギリギリになってしまいました(爆)。間に合ってよかったよ…。
実はこの日は前々から取っていたチケットではなく、割と最近手に入れておりまして。と、いうのも、トークショーがあると知ったから(笑)。これは是非見て見たいということで…予定よりも1ヶ月早く城田くんのトートを見れることになりました。伊礼君とのコンビもこの日が最初で最後なので、異国情緒溢れる二人のシーンが見れてよかったです(笑)。

それにしても、帝国劇場人が入りますねぇ。この日は補助席までほぼ満席状態だったのでビックリしました。皆さんやはり城田くんのトートがお目当てだったのかな?
カーテンコールは指揮者の塩田さんの煽りも効いておりまして(笑)かなり盛り上がり最後はスタンディングオベーションまで行ってました!ただ、私は立てなかったかなぁ。たしかに「いいな」と思う部分もたくさんあったけれども立って拍手するほど感動する舞台ではなかったので…(たぶん前日の大阪がかなり影響してる 爆)。でも、音楽に合わせて楽しそうにしてる城田君や禅さんが可愛くて面白かったです。特に禅さん、あの熱いフランツからは想像できないようなお茶目っぷりで笑えます(笑)。



主なキャスト
エリザベート:朝海ひかる、トート:城田優、フランツ:石川禅、ルキーニ:嶋政宏、ルドルフ:伊礼彼方、ゾフィー:杜けあき、マックス:村井国夫、ルドヴィカ:春風ひとみ、マダム・ヴォルフ:伊東弘美、エルマー:岸祐二 ほか


以下、ネタバレを含んだ感想になります。トークもネタバレ含んでるので追記に入れますね。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2010/09/25 11:38 ] エリザベート | TB(-) | CM(4)

『花の武将・前田慶次』 9/23千穐楽

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大阪松竹座で上演された片岡愛之助さん主演の舞台『花の武将・前田慶次』を観てまいりました。大阪旅の第一目的がこれでした(笑)。大阪まで愛之助さんの舞台を観に行ったのって…2年ぶりくらいかもしれない。
前田慶次を愛之助さんで舞台化するらしいと知ったのは去年だったかなぁ。そのときは"えっ?愛之助さんがあの激しい武将の役ってちょっとイメージが合わないなぁ"とか思ったんですけど、それと同時にだからこそ観てみたいという期待がものすごく膨らみました。この演目だけは何が何でも遠征して観に行くぞ!と決めてからここまでなんかあっという間だった気がします。

久しぶりの道頓堀、そして松竹座。舞台写真と愛之助さんの写真セットが売り出されていまして…私、観劇前に全て購入してしまいました(爆)。ただ、舞台写真が愛之助さんオンリーしかなかったっていうのがちょっと残念かなぁ。銀ちゃんの兼続とか角田さんの道及も欲しかった気がする…。
で…ちなみに私…この演目2回観ました…。ここでさりげなく告白(笑)。最初は超前方列だったんですが前すぎて花道が見えず(汗)。2回目の千穐楽はちょい真ん中の花道近くで最初に観て確認できなかった部分とかも全て満喫。もう2回の観劇でしっっっかりと堪能してまいりました。

まず全体の感想ですが…想像していた以上のものを魅せてもらいました!!いやぁ、ここまで面白いと感じられるとは当初思っていなかったもので感激もひとしおです。大阪付近に住んでいたら確実にリピートしていた作品。遠征して本当によかったと心から思いました。個人的にドンピシャ級に面白いと感じた舞台でしたよ。映像化して欲しかったなぁと本気で思いました。
セットはシンプルだけどダイナミックでセリやすっぽんもすごく上手く活用している。さらに盆を回しての舞台転換の演出が巧みで中だるみするところがほとんどなく、展開も非常にスピーディー。まるで読み出したら止まらなくなるようなマンガを読んでいるかの感覚で楽しめる、素晴らしいエンターテイメントに仕上がってたと思います。まぁ、音楽が途中でプツッとなくなってしまったりするところとかはちと違和感ありましたけど(汗)、ライトの使い方は秀逸で見応えがありました。
そしてさらに、ラストのあの桜吹雪とキラキラの紙吹雪攻撃!!1回目に観劇したとき、見事に上からもろかぶりましたよ(笑)。千穐楽の時は舞い落ちるキラキラを後ろから眺める形で、それはそれでまた感動的でございました。

千穐楽のカーテンコールでは愛之助さんにファンからお花が渡される一幕がありましたが…あれってよかったのだろうか?まぁ、やってしまったものは仕方ないけど…本当はダメだよね。係りの人もそのあたりちゃんとして欲しかった気がする。
でも、キャストの皆さん、とっても充実感に満ちた表情していて…何人かの役者さんは感無量といった感じで目を潤ませていたのが印象的でグッときてしまいました。愛之助さんは慶次のキャラクターがまだ息づいているような、晴れ晴れとした爽やかな…それでも感無量といった表情で客席を見渡し何度も「ありがとうございました」と言いながら頭を下げていました。最後は客席全体を見渡しながら隅々まで手を振り続けてくれました(手を振ってる愛之助さん似気づいたサトエリちゃんが「あれっ」と言った表情で慌てて顔上げてたのが笑えた 笑)。そんな姿に客席からは惜しみない拍手が!私もたくさんたくさん拍手してきましたよ~。
でも、思ったよりも早くカーテンコールが終わってしまったのが残念。スタンディングしようと思ったら客電がついてしまった(苦笑)。そのくらい素晴らしい舞台でした!


主なキャスト
前田慶次:片岡愛之助、伽耶姫:佐藤江梨子、直江兼続:山崎銀之丞、まつ:賀来千香子、金蔵(捨丸):石井正則、山上道及:角田信朗、徳川家康:新藤栄作、庄司又左衛門:田山涼成、四井主馬:安藤一夫、小次郎:野田晋市、沙羅:松岡由美、蛍:海老瀬はな、豊臣秀吉/古田織部:江口尚彌、千利休:田畑猛雄、僧侶/上杉家御家人:川島一平、結城秀康:仁科克基 ほか


以下、ネタバレ…といっても終わってしまいましたが(笑)とりあえず追記に。






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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2010/09/24 10:54 ] ストレート演劇 | TB(-) | CM(0)

劇団四季『ウィキッド』 9/18ソワレ

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大阪四季劇場で上演されているミュージカル『ウィキッド』を観に行ってきました。
この日、朝の6時に車で家を出発したのですが…事故渋滞に2回もハマってしまい、劇場前に到着したのが夕方5時過ぎ(苦笑)。途中何度か電車で向かうことも検討しつつといったかなりスリリングな旅でした(汗)。間に合ってよかった~。
名古屋の四季劇場へは行ったことがあるものの、大阪の四季劇場へ行くのが今回が初めて。エレベーターで7階まで上がり、入り口を入ってからまたさらに小さなエスカレーターを上った先に劇場が。入り口から客席までがけっこう遠いのね(汗)。ちなみにエスカレーターでついつい左側に立ってしまい慌てて右側へ(笑)。こういう光景に出会うと関西に来たって実感しますわ。

ここ最近はアイーダに全力で通っていたので(笑)ウィキッドを最後に見たのはかなり遠い昔といった感覚だったのですが…考えてみれば楽からまだ1年とちょっとしか経ってなかったんですよね。大阪でも人気公演のようですが、来年千秋楽が決まっているのだとか。
客席と舞台との距離はけっこう近いですね。私は1階席の真ん中より少し後ろだったのですが役者さんの表情も良く見えましたし海劇場よりも近くていいかもと思いました。舞台上部にある巨大ドラゴンがなんだか懐かしかった~。

連休初日ということもあってか、客席は後ろのほうまでけっこう埋まっていてカーテンコールも大変盛り上がりました。追い出しの音楽がかかってもまだ拍手が鳴り止まなくて…そのあと4-5回幕が上がってたかなぁ。最後はオールスタンディング状態になってたし、正直ビックリしましたよ。と、いうのも、やっぱりアイーダでのあのカーテンコールの寂しさが頭の中に残っていたからだろうなぁ。もしも同じ時期に2作品を見ていたらこの光景にはショックを受けたかもしれない(苦笑)。
劇中での観客席の反応はイマイチ薄いかなぁと思ったんですけど(笑いどころでの盛り上がりが薄かった気が…)あのカーテンコールの盛り上がりを見ると、やっぱり皆この作品が好きなんだなぁと思えました。役者さんたちの笑顔もとても爽やかで嬉しそうでしたよ(特に私は北澤さんガン見状態だったんですがw、あの笑顔はまぶし過ぎるっ!)


主なキャスト
グリンダ:苫田亜沙子、エルファバ:木村智秋、ネッサローズ:勝間千明、マダム・モリブル:白木美貴子、フィエロ:北澤裕輔、ボック:金田暢彦、ディラモンド教授:岡本隆生、オズの魔法使い:松下武史


以下、ネタバレを含んだ感想になります。


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/09/21 15:33 ] 劇団四季 | TB(-) | CM(-)

大阪へ

少しご無沙汰してました(汗)。

アイーダが終わってからのこの2週間、リハビリ観劇したりして浮上したり、ふとまた喪失感に襲われたりとなんとなく不安定な日々を送っております(苦笑)。

で、明日から一泊で大阪へ行ってきます。
土曜ソワレに「ウィキッド」、日曜昼の部に「花の武将・前田慶次」と二本立て。ウィキッドでは逢いたかった北澤裕輔さんのフィエロに久々に再会できそうなのでとても楽しみ!次の日には愛之助さんですし、だんなと一緒に楽しんでこようと思います。

そんなわけで、次回更新は来週の連休明け頃になると思います。今しばらくお待ちください。
[ 2010/09/17 22:43 ] 期待の舞台! | TB(-) | CM(-)

『F.+2』 9/12マチネ

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赤坂REDシアターで上演された『F.+2』(エフ・プラスツー)を観てきました。
赤坂見附駅から少し歩いたところにある小さな劇場で、まだ真新しさがありました。場所的にはちょっとわかりづらいかも(汗)。

なぜこの演劇を観に行ったかといえば…加藤虎ノ介くんが出演しているから。彼が出演していなければ恐らく絶対に観に行かないであろう部類の作品です(爆)。
昨年に引き続き今年もダンナと一緒に行きまして…終演後には多くの虎ちゃん応援仲間様ともお会いすることができました。短い間でしたがけっこうディープな会話ができて楽しかったです♪皆さん、ありがとうございました。

昨年の下北沢の劇場よりかは大きめでしたが、それでも後方席からもオペラグラスなしでクッキリと人物の表情がわかるような小劇場。私達はかなり後方席だったんですけど、舞台全体が見渡せるしなかなか良かったです。ちなみにこの日は青木崇高くんもご観劇だった様子。人目につかないように入ってきたつもりだったみたいだけど…かえって目立ってた(汗)
上演開始の10分前くらいに登場人物らしい女性がフラリと現れて舞台上のベンチに座ります。2-3分したのちにまたフラフラと袖に帰る。そのちょっと後に今度は男性出演者がサーフボードを持ってフラリと現れボーッとしたあとまた舞台袖に帰る…。始まる前からかなーーり不思議な雰囲気醸しだす舞台でございました。正直、今もってあの演出効果というのがイマイチ掴めない(苦笑)。

今回は観劇前にちょっと情報仕入れました。ある程度の覚悟が必要…といろんな方が書いている(苦笑)。虎ちゃん自身もPRで楽しめる作品ではないと言っていたし、これはちょっとヤバイかもと。結果的に観劇前にこうした情報が頭に入っててよかったです。何も知らないで気楽に観に行くとちょっと火傷するぜぃ!みたいな作品だったと思うので(汗)。
この作品はもう、好みの問題ですね。好きか嫌いか。感覚的に。


出演者
粕谷:加藤虎ノ介、中山:RON×Ⅱ、服部:山口龍人、中条:根岸つかさ

ちなみにパンフレットはなし…。去年もなかったしなぁ…。虎ちゃん、そろそろパンフがある演劇に出演してみないかい?みたいな(笑)。しかしながら、男1と女1に名前があったんだ…。さっき初めて気がついいた(爆)。


以下、ネタバレを含んだ感想になります。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2010/09/14 16:34 ] ストレート演劇 | TB(-) | CM(6)

『タンブリング』 9/10マチネ・ソワレ

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今年の春にTBS系列で放送されていたドラマ『タンブリング』。落ちこぼれだった男の子たちが男子新体操に出会って成長していくというストーリーでした。実は私、ブログにはほとんど触れませんでしたがこのドラマを毎週欠かさず見て録画するほどのファンでした。
そんな『タンブリング』が舞台化…しかも、ドラマの中でも特に注目キャラだった大東俊介くん演じる木山が主演!ということを知ってはチケット取らずにいられない。けっこう確保するのに骨を折りましたが(爆)勢い余って同日マチネとソワレをゲットしてしまった(笑)。というわけで、赤坂ACTシアターで上演された舞台『タンブリング』のマチソワをしてきました。

たしか、前の週も違う演目でマチソワしてたはずなんですが…(爆)あの時はかなり追い詰められたような心境で観てたのに対し今回はかなり気楽な気分だったので疲れることはなかった。2回電車賃使うよりもマチソワしちゃったほうが節約できますから…(違)。

それにしても…マチネもソワレも開場前の外の行列がハンパなくすごかった…!!!30分前くらいに行ったときには入り口から階段下までの行列がとぐろ巻いて5重から6重になってましたよ(驚)。しかもACTシアターは入り口が狭いので開場してから中に入り座席に着くまでが異様に時間がかかる…。さらには入り口近くでグッズ販売なんてもんをやっているもんだからそれはそれはスゴイことに(汗)。
私も昼の部の始まる前にグッズ見ようかな…なんて思ってましたが、それ以前に客席に着かなければというほうが先決となり開演前の購入は諦めました。チラッとマチネ前の売り場見たんですが…すごいことになってましたがな(汗)。パンフレットだけ購入できるゾーンもあったので開演前にそれだけは買えました。

ちなみにマチネ休憩時間とソワレ休憩時間は意外と空いていたので欲しかったグッズを購入できました。クリアファイルと生写真3種類をお買い上げ。さらには劇場で予約すると特典がつくという殺し文句に釣られ舞台DVDも予約してしまった(爆)。ちょうど10日に観劇した日に撮影隊が入っていたのでこれが商品化するのだと思います。マチネもソワレも入ってたけど…どう編集するのかな。木山くんのブレスレットも興味あったんだけどけっこうなお値段だったので諦めました(汗)。
しかしながら、撮影隊がいる近くの席に座るもんじゃないなぁと今回実感…。劇中にすごい打ち合わせの声とかが漏れ聞こえてきててマチネはあまり集中して観ることができなかった。あれは何とかならんのか。私はソワレチケットがあったのでよかったけど、あの1回きりだった人はちょっと気の毒だなぁと。

主な出演者
木山龍一郎:大東俊介、金子敦:タモト清嵐、海流寺幸次郎:TETSU(Bugs Under Groove)良知真次、中河内雅貴、菅田将暉、相馬圭祐、細貝圭、荒木健太朗(Studio Life)、三上俊(Studio Life)、古川洋介、陳内将、JOEY BENI


以下、ネタバレを含んだ感想になります。


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2010/09/12 01:32 ] ストレート演劇 | TB(-) | CM(5)

もう3年…小林克人さんのこと

劇団四季の俳優だった小林克人さんが天上へ旅立たれてから早いものでもう3年の月日が経過してしまいました…。あの時以来、この日が近づくと切なくて涙が溢れて仕方ないんです。

赤坂の「オペラ座の怪人」でラウルを演じていた小林さんに一目惚れしてから芥川英司さん(現・鈴木綜馬さんです。私が四季の会に入るキッカケになった役者さん)と同じくらい応援してきました。芥川さんが退団されたあとは小林さんが私の中で一番の四季役者さんとなり…、配役された舞台を見るたびに嬉しくて仕方なくてテンションあげていました。
一番うれしかったのはやはり、海劇場の「オペラ座の怪人」でフィルマン役として出演されたこと。それまではアンサンブルでのご出演が多かったので、大きな役がついたことはファンとして本当に嬉しかったです。毎回コミカルな小林フィルマンに逢えるのが嬉しくて楽しくて劇場に通いました。
まさか、その姿が最期になるなんて…。

小林さんとお別れするときは退団される時だと思っていたのに、まさか永遠の別れが訪れるなんて夢にも思ってなかった。退団の知らせを聞くことのほうがどんなによかったか…。まるで身内を失ったかのように哀しくて哀しくて仕方なかった…。あの日、あの時のことは、まるでトラウマのように私の心に未だに影を落としているような気がします。

その影響からか、こちらが見ていて体調が心配な役者さんを見ると他の人よりも過剰に反応してしまう自分がいます。精神的に追い込まれて体調を崩してしまった役者さんも何人か知っています…。今は回復されて元気に活動している姿を見ると涙が出てきます。本当によかったと…。生きていてこそだと思うから。
今とても心配している役者さんもいます…。哀しいです、本当に…。彼が元気にまた舞台に立っている姿を確認するまで正直、気が気ではない心境です…恐いんです。大好きな役者さんと何の前触れもなくある日突然お別れするような哀しみはもう二度と体験したくありません。小林さんが守ってくれますように…。

「オペラ座の怪人」は大好きな演目なので遠征して観に行きたいという気持ちもありますが、3年経過した今も、まだ、まともに楽しめる自信がありません…。小林さんの面影を探してしまいそうで…。ファントムの劇団内オーディションも受けていたという小林さん…まだまだやりたいことたくさんあったと思う。

私はただの一ファンに過ぎなかったけれど、本当に大好きだったし…これからも大好きです。天上で小林さんが安らかな時を過ごしていることを願うばかりです…。

※過去の追悼文 123


[ 2010/09/10 08:30 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(2)

8月の拍手御礼

9月に入っても酷暑続きですが、皆さん体調崩されていませんか?
いったいいつになったらこの暑さから解放されるんでしょうかねぇ…。どこかのニュースでインタビューされた人が「地球が怒っている」と語ってましたが、本当にそうなのかもしれません。もっと環境に優しい生活しないとね…。

このブログでもわかるように、私の夏はほぼ『アイーダ』一色でした。8月は他の観劇予定が詰まっていたので物理的に追加するのは無理だと思っていたのですが、気がついたらかなりの回数を突発で入れてました(爆)。そんなこんなで熱狂してたらあっという間に8月が終わってしまったという…。
ちなみに毎年行っていた長期旅行も私のこの『アイーダ』通いで単発旅行に留まりました(爆)。

秋の訪れまでまだ時がかかりそうですが…、皆さん体調に気をつけて乗り切ってくださいね。


さて、8月もたくさんの拍手ボタンクリック&コメントありがとうございました。
よろしければ9月もどうぞよろしくお願いします。表コメントもお待ちしていますね♪

以下、8月10日から9月8日にいただきました拍手コメントに対するお返事です。鍵付きコメントを下さった方もお名前とコメント返しを掲載させて頂いています。もしも問題がありましたらメッセージ欄からお知らせください。アルファベット表記にさせていただきます。




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[ 2010/09/08 17:50 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 9/5千秋楽

この数ヶ月間ハードリピートしてきた作品『アイーダ』がとうとう、千秋楽の日を迎えてしまいました。長い間四季の会会員になっていますが、突発を頻発するほど熱狂的に通ったのはこの作品が初めてです(汗)。それだけに、本当に寂しくて仕方がなかった…。

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毎週のように見ていたこの光景も最後…。もう今頃ははがされて次公演仕様になってるんだろうな…。

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感無量の…「満員御礼」の札が…。思わず写メしてしまった…。今回何度この窓口に訪れたことか(汗)。いろんな意味で感慨深いものがありました。

10月にスタートした『アイーダ』東京公演は全部で339回だったそうです。私はそのうち合計31回通いました(爆)。もっとたくさんご覧になっている方もいらっしゃるとは思いますが、私的には4月の時点で4回だったのが5月から9月にかけて27回も詰めたというのはかなりの記録でございます。『アイーダ』のために他演目を手放したこともありましたし、正直生活のリズムの中心でした(爆)。
そこまでして思い入れ深かった『アイーダ』が終わってしまった翌日…想像以上の脱力感が私を襲いました(汗)。あんなにダメージ食らったの久しぶりかも…。6月からは毎週観に行ってましたから…それがもう次からなくなると思うと寂しくて何も手につかない状況。ようやく1日経過してブログ書くテンションに上がってきた次第です(汗)。

千秋楽週には『アイーダ』を通じてお友達になった方とたくさんお会いすることができました。いい出会いをくれたこの作品には本当に感謝。そして千秋楽当日、劇場入り口へ行ってみると…開演30分前は意外と静かな雰囲気。もっと人でごった返してるかと予想していたのですがなんか落ち着いてました。四季の千秋楽舞台を観に行くのはものすごく久しぶりだったんですが…いつもこんな感じなのかな。
それでも10分後くらいにはロビーが一気に人でいっぱいになってましたけどね。ちょっと前までは話し声すらあまり聞こえてこないくらい静かだったロビーがこの1週間はありえないくらい賑やか。女子トイレの行列もハンパないことになってました。

ちなみに千秋楽なのでなにか入り口で記念品みたいなものが配られるのかなと期待していたんですけど…何もありませんでした…。明らかに客足が落ち込んでのクローズなので大入り袋はないというのはなんとなく寂しいけど納得していましたが(涙)それでも何かしら配ってほしかったなぁ…と。財政難ですかね、やっぱし…(苦笑)。そういった意味でも切なくなりました…。

千秋楽は2階席前方ど真ん中。少し距離がある分、前楽よりかは崩壊せずに観られるかなと思っていたのですが…友達と別れて着席した瞬間からなんだかものすごくこみ上げてくるものを感じてしまった…。真正面にある緞帳のホルスの目が胸に迫ってくる感じ…。思っていた以上に近さを感じたのでなおさらグッとくるものがありましたね。
全体像も見れたし、キャストの表情もあまりオペラグラスを使わなくても確認できました。千秋楽にしてかなりベストな位置での観劇ができたかも。


千秋楽のおもなキャスト
アイーダ:江畑晶慧、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:吉賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:維田修二、ネヘブカ:上條奈々 ほか

以下、ネタバレ含んだ感想ですが…今回はシーンごとのレポ中心にしようと思います。思い入れが深かった分、ものすごく長くなってます(苦笑)。ちなみに後半に相変わらずの激しい偏りが見られます。ご注意を。




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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/09/07 23:34 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 9/4マチネ・ソワレ

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アイーダ強化週間として2日より連日通い詰めている海劇場…。5連ちゃんの3日目はとうとうマチソワです(笑)。しかも前日はあまり眠れず睡眠時間約4時間、食事もほぼ摂らずに家を出るというかなり不健康なコンディション…。ヤバイよ、自分(爆)。
この日は前々楽・前楽ということもあり昨日以上にお客さんが多かったように思います。今まで来なかった人も一気に押し寄せたといった印象です。やっぱり劇場は人がたくさんいてこそだよなあ…なんてしみじみ思ってしまった。

前々楽も前楽もカーテンコールはものすごく盛り上がりました!挨拶担当の渡辺さんは相変わらず『神ヌビア』のナンバーではほぼ直立不動での歌いっぷりなんですが(笑)…今日は過去見てきた中で一番スムーズに挨拶できてました。言い終わった後になんだか安堵の表情で列に入っていたのに萌えた。マチネもソワレも言葉がスムーズに出てきていい感じでした。ちょっと客席を見回す余裕も出てきたみたい(笑)。
マチネのカーテンコールの盛り上がりもすごかったけど、ソワレはそれ以上にすごかった気がする。後ろの席からは役者さんの名前を叫んでいる人が多かったり指笛が鳴ったり…それはそれは異様なほどの盛り上がりっぷりでしたよ。ナベさんの挨拶のあとスタオベがあって何度も幕が開いたんですけど、スタオベ3回目くらいに江畑アイーダが一人で出てきて、4回目くらいで皆を呼んで…ソワレはそのあと5回目もあってキャスト全員が登場。その時、なんか、みんなどう客席に返していいかオドオドしてて(特にナベさん 笑)、結局勢ぞろいしていっせいにお辞儀しながら「ありがとうございました~」と挨拶してました。
舞台袖にはけていく時のリアクションはほのかさんと田中さんが最高に可愛くて面白い!最後はほのかさんがゾーザーを顎であしらってて笑えたなぁ~。その時の田中さんの表情がゾーザーっぽくなくてすごく可愛いんですよ。ナイスだ、ほのかさんっっ!ナベさんと江畑さんは仲良くくっついて退場のスタイルを変えませんでしたが、二人とも感慨無量といった表情でした。

なんかねぇ、カーテンコール…特にソワレのが…まるで千秋楽みたいな空気で…。そんな場に立ち合っていたら…空席だらけの日だってこのくらいスタンディングするほどいい舞台がたくさんあったのにな…と思えてしまい無性に泣けて仕方なかったです。いつもあっさりしたカーテンコールでしたから…役者さんたちに申し訳ないなってずっと思ってました。もっと早く、このくらいの盛り上がりになってればよかったのにな…。
横からも上からも雨のように降ってくる拍手の音がすごく感動的で嬉しかったけど、それが続けば続くほど、静かだった客席のことを思い出してしまって涙が出ました…。


主なキャスト
アイーダ:江畑晶慧、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:吉賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:維田修二、ネヘブカ:上條奈々 ほか

以下、ネタバレ含んだ感想ですが…翌日の観劇も控えて私がけっこう限界にきてるので(爆)文章がいつもと違う感じになってます。でも結局長ったらしいことには変わりないですが…。ちなみに後半に相変わらずの激しい偏りが見られます。ご注意を。






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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/09/05 02:56 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 9/3ソワレ

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5連ちゃんの2日目『アイーダ』行ってきました(汗)。昨日終わった後突然前日予約で確保してしまった…。これが最後の突発です。今回の『アイーダ』で私、何回突発しちゃったんだろうか。こんなこと、長い観劇生活の中でも初めてですよ(爆)。

平日ソワレではありますが、1ヶ月前までの景色とは全く違います。ここまでとは言わないまでも、あの時もう少しお客さんが来てくれていたら…なんて今さら考えても詮無いことですけど。そういえば、劇場で岡田亮輔くんを見かけました。久しぶりに観たなぁ、岡田君。お母さんと来てた。
ちなみに私は2階席上手だったんですが…サイド席が上手・下手共にちょっと空席がありました。でも、閑散期の2階席と比べれば雲泥の差!あそこまで埋まっていたら御の字でしょう。2階席はやっぱり眺めがいい。で、2幕に入った時に最前列の真ん中付近に1つ空席があるのを発見してしまった…。あそこに座りたかった(苦笑)。

特別カーテンコールも盛り上がってました。相変わらず挨拶が気になるのか「神ヌビア」で直立系で歌ってるナベさんに萌えるんですが(笑)昨日よりもスムーズに挨拶できてたような気がします。でも一瞬やっぱり言葉がでにくくなったんじゃないかと感じる一幕も…。そんなハラハラさせてくれるナベさんも好きだけど(笑)。
スタオベもかなり長く続きました。キャストの皆さんの笑顔がまぶしかったですねぇ。私はどうしてもナベさん中心に観てしまうんですが…今日も胸に手を当てて会場全体を見渡しながら一所懸命手を振ってくれていました。そんな姿を見ただけでとても泣けてしまうのです(涙)。



主なキャスト
アイーダ:江畑晶慧、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:吉賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:維田修二、ネヘブカ:上條奈々 ほか

以下、ネタバレ含んだキャスト感想。ですが、今回観劇と観劇の間が短いためにいつものような勢いの感想がかけないと思います(爆)。メモ程度になりそうです…すみません!ちなみに後半に偏りはやっぱりあります(笑)。ご注意を。




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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/09/04 01:43 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 9/2マチネ

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とうとう千秋楽週に入ってしまいました…『アイーダ』。今週はなんと、5連ちゃん「アイーダ」の予定になっております(爆)。7月に4連ちゃんやったときに"もうこんな体験はない"と思いましたが…最終週にそれを超える結果になってしまった。おそらく再演されても観に行ける場所じゃないだろうし…後悔したくないんで…

さすがに千秋楽の週ということもあって客席はほぼ満員。最後に一目見ておこうというお客さんも多かったかもしれません。この日のチケットは発売日に確保したものだったのでかなり前方席。一時期ガラガラだった客席の頃前方席に何度か座っていましたが…それもこの日で最後。ということで、間近でキャストを見られるラストチャンスなのでかなり色々とガン見してしまいました(笑)。
ちなみに、この日はグッズも購入してしまった。以前に購入したラダメスベアの相方としてアイーダベアもお買い上げ(笑)。2匹そろうとやっぱり可愛い。

1日から始まった千秋楽特別カーテンコール。

通常の挨拶が一通り終わった後、拍手が続く中暗転。するとクライマックスの星空背景がバーッと広がり、ほのかアムネリスが下手で「愛の物語」をしっとり歌います。星空がパーッと上がると"星のさだめ"セットが出てきて上手に渡辺さんがラダメスの衣装を着て「迷いつつ」のさわりを切なく歌い上げる(ラダメスの衣装は船から下りてきたシーンのもの)。
そして最後に江畑アイーダが出てきて「神が愛するヌビア」を歌いだします。そのうちにキャストの皆さんがワーッと現れてこの前のイベント時みたいな盛り上がりに。クライマックスの歌部分では男性アンサンブルさんが客席まで降りてきて手拍子を促したり一緒に歌おうと促したりしていました。
感動的なひとときで…なんだか涙が止まらなかった…。本当にもう終わってしまうんだと実感がきましたし(涙)。

「神ヌビア」のナンバーが終わると舞台奥からアイーダのロゴに"9月5日千秋楽"と書かれたパネルが出てきて、舞台中央には渡辺正さんが。えぇ!?ナベさんイベントに続いてまた挨拶任されたのね(笑)。もう「神ヌビア」ではこの挨拶のことが脳裏を過ぎっていたのかずーっと緊張して歌ってたのがそばで見ててものすごくわかったんですよ(しかも前日にミスしちゃったらしいし 汗)。
頑張って、ちゃんと今回はミスなく…挨拶できていたと思います。が、途中で言葉がすぐに出てこなくなったときはちょっとヒヤリとしました(笑)。とにかく顔は笑顔だけど緊張してるなぁぁ~と。千秋楽まで挨拶担当だったら週末にはもう少し慣れてくるのかな?頑張れ、ナベさん!!

挨拶のあともカーテンコールは続き、スタオベ状態に。とても熱く温かい拍手が続きました。キャストの皆さんの嬉しそうな笑顔がとても印象的だったなぁ。それを見てたらまたなんか泣きたくなってしまった…。
これをあと4回体験する予定の私です(笑)。


主なキャスト
アイーダ:江畑晶慧、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:吉賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:維田修二、ネヘブカ:上條奈々 ほか

以下、ネタバレ含んだキャスト感想。後半に相変わらず偏った感想もありますのでご注意を。



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[ 2010/09/03 13:33 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

『宝塚BOYS』 8/31マチネ

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[ 2010/09/01 14:34 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

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