FC2ブログ

エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

劇団四季『アイーダ』 7/29マチネ

前日にセレソンで爆涙して消耗することが分かっていたので…本当はこの日に『アイーダ』観劇を入れるつもりはなかったんですが(ということを最近いつも言ってる気がする 爆)、最近親しくなったアイーダ観劇友達が参戦するということで…クイズイベント初日ということにも惹かれ…またしても突発的に行ってしまいました。
いやはや…またしてもものすごい濃い~~一日でございました。アイーダクイズ大会初日だったのですが、開演前はあまり参加希望者がおらず"チームができるんだろうか"という無駄な心配までしてしまう状況で(苦笑)。ところが幕間や観劇後に営業部の努力が実りかなりの人数が集まってました。

と、いうことで、まずはクイズイベント「発掘!アイーダの秘密」のご報告から。
137079954.jpg

事前に配られるアンケートつき用紙にグループ番号と席番号が書いてあるのでその通りに着席。
o0800060010666025225.jpg
ちなみに私がどのグループに所属していたかはここでは秘密(笑)。

しばらくするとものすごい派手な音楽と共に舞台上にクイズに参加してくれる役者さんが登場します。司会はゾーザー役の田中廣臣さん。やっぱこの人メイクするときと素の時と全然顔が違うよ(笑)。かなーりノリのいい方でテレビのクイズ大会の司会者並みでございました。他に男性アンサンブルさんが5人と女性アンサンブルさんが2人、それとネヘブカ役の上條奈々さん。軽く自己紹介をした後、田中さん以外の役者さんたちがクジ引きで各班のリーダーに選出され客席に配置につきます。
そしてまずリーダーになった役者さんとクイズ大会を勝ち抜くための作戦会議(笑)。私達のグループを担当してくれたアンサンブルさん(男性)はお茶目でニコニコしたとっても面白い兄ちゃん。舞台上で怖い顔してるのが信じられないくらいフレンドリーでした。ちなみに、クイズの問題を知っているのは司会の田中さんだけ。リーダーの役者さんはなにも問題を聞かされなかったらしく(事前に探りを入れたけどだめだったらしい 笑)意気込みはあれども自信はなさげでした。

作戦会議後に優勝チームへの景品が発表されました。それまでは「クイズなんて分からないよねぇ」なんてちょっとテンションが低めだった私達でしたが…あの景品を見た瞬間に俄然テンションが急騰(爆)。アイーダのポスターに出演者全員のサインが入ったやつで…その中にはあの人のサインも!!しかも、優勝したチーム全員に配られるということで会場のボルテージも一気に上がった気がする(笑)。ほしい…ほしいよ…鍋サイン(笑)。

クイズ形式は最初の5問くらいが3択、2問が筆記、3問がイントロクイズといった感じ。同じ問題は次のイベントでは出さないということだったのでとりあえずどんな問題が出たのか少しご紹介。

1.メレブは誰の息子?(三択にしなくてもいいくらい簡単な問題 笑)
2.アイーダが翻訳されていない国はどこ?
3.これまでの上演回数は?
4.海劇場の上演数は何本?(これはものすごい引っ掛け問題 爆)
5.アモナスロシーンで出てくる囚人の数は?(盲点だった)
6.アイーダの原作者は誰?

各問題で回答していって、正解したチームやドンピシャ回答に近かったチームには得点が加算されていくといったスタイル。
で、途中の問題にアムネリスに関するものがあったのですが、そこでゲストに鈴木ほのかさんがご登場!この頃アムネリスなほのかさんばっかり観ていたので、久しぶりにご本人の素を見てなんだかとても懐かしく思えてしまった(笑)。サイゴンのエレンを思い出したかも…。アムネリスのファッションショーのセットから登場したほのかさん「なんかすっごく盛り上がってるじゃないですか~」とビックリした様子。本当にものすごい盛り上がってましたが、ほのかさん登場で会場の温度がまた一つ上がった感じでしたよ。
そんなほのかさんからの問題は…アムネリスの化粧の回数は何回?というかなりの難問。ドンピシャでの正解がてきずニアピンでした。想像してたよりも化粧回数少なめだったんだという印象でした。この問題の後にっこり笑顔のままほのかさん退場。もっと参加してほしかったなぁ。
あと、ほのかさん登場前にアムネリスのファッションショーの舞台セットの重さはどのくらい?という問題もあったな。これ、筆記なんですよね。リーダーの役者さん…「このまえバクステの時に言ってたのに忘れたぁ」と頭を抱えてしまった(笑)。かくいう私達もすっかり失念してまして…ここはチームの皆さんでご相談。結局1.2トンというのが正解。もっとよく聞いておけばよかったよ、バクステの話(でもニアピン点はもらえた 笑)

イントロ問題はチームの参加者の方が積極的に答えてくださりましたが…皆さん本当によく聞いていらっしゃる!引っ掛け問題も出てきたりしてかなり難問だったのですが、分かる人には分かるんですねぇ~。私だけではなく問題を出す田中さんもビックリしてましたよ(ちなみにうちのリーダーも 笑)

で…そのあとさらに問題が出されていったんですが…最後まで恐ろしいくらいの熱戦が繰り広げられ…全て終了したのが18時過ぎ。まさかこんなに熱戦が繰り広げられるとは皆さん思っていなかったようでビックリしてました。結局ポスターをゲットすることはできず…それが残念ではありましたが、役者さんとものすごく近い距離で話せたりしたのでそういった意味ではものすごく楽しかったです。アンサンブルの皆さん、時折ライバル心を出したりちょっかい出したりしてて(笑)本当に仲がよさそうでした。
個人的には今回リーダーを担当してくれた役者さんと司会担当の田中さんを見る目が今まで以上に変わると思います(笑)。あぁ、楽しかった!ちなみに次のクイズ大会にも参加する予定。今度こそ狙いたい…サイン入りポスター(あ、次は違う景品かもしれないのか 笑)

このクイズ大会があまりにも大盛り上がりしたので、本編がちょっと飛びました(爆)。作品観に行ったのかクイズに参加しに行ったのか分からない…ってな事はないですけど(笑)。


主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:有賀光一、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:石原義文、ネヘブカ:上條奈々 ほか

主要キャストは基本的に変更無しです。アンサンブルさんでは以前ネヘブカを演じてた小笠真紀さんが女性アンサンブルで出演。あと、森健太郎くんが男性アンサンブルに戻ってきました。

以下、ネタバレを含んだキャスト感想になりますが、いつものごとく、後半に激しい偏りが見られます(爆)。苦手な方は回避してください。



Read More

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/07/30 17:21 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

東京セレソンデラックス『くちづけ』 7/28マチネ

136612896.jpg
初日以来2度目の東京セレソンデラックス10周年記念公演『くちづけ』を観に行ってきました。今回は母親と一緒です。昨年、「つばさ」で宅間さんに興味を持った母にセレソンで大感動した『流れ星』の話をしたところかなり興味を持ってくれまして…それで一緒にということになりました。宅間さん、クチコミ成功してますよ、私(笑)。
前回は道に迷って開演ギリギリに到着という大失態を犯しましたが(苦笑)今回はちゃんと地図も調べてきたし前回の教訓が生きていたせいか普通に開場前に着いてしまいました。前回あんなに迷った自分が不思議だ…(爆)。

ロビーには相変わらずたくさんの花がひしめいていました。改めてセレソンデラックス…宅間孝行さんの人脈の広さに感嘆。そんななかで大泉洋くんたちのTEAM-NACSからのお花発見!
o0800060010663273395.jpg
一際目立っておりました!そういえば洋くんもつい先日観に来たようですね。そもそもセレソンはNACSのみんなが「素晴らしい」と勧めていて気になった劇団なので、こうして劇場で彼らからの花を見るとなんだか嬉しい気持ちに駆られてしまいました。

で…今回私は2度目だったわけですが…初日以上に号泣してしまった(涙)。初日にはウルウル程度だったシーンとかもボロボロ涙が溢れて止まらなかったよ…。ラストはもう半分嗚咽に近いくらい泣いた…。今回はタオルハンカチ持ってったけど、また絞れそうになるくらい泣いた…(汗)。
だけど、なんだか、その涙が辛くて重いものではないんですよ!なんていうのかなぁ…これだけ号泣させられている自分が好きになるというか…。こなにも魂を揺さぶられる作品に出会えてものすごく幸せな気持ちにすらさせられる。2度観ればさらに泣ける作品だと思う。本当にすごいよ、セレソンデラックス…そして宅間孝行さん!

初セレソンの母はどうだったのか気になったのですが、芝居が終わった後に開口一番「これはすごい…!」と感嘆の一声をあげていました。面白いシーンではしっかり笑ってたみたいだし、泣けるシーンでも号泣してくれてたみたい。観劇後に2人で今回の「くちづけ」について色々と語り合いました。セレソンのファンにもなってくれたみたいだし、誘った私としたら本当に嬉しい。また次の作品も観てみたいと言ってくれました。母はほとんどストレートプレイを観たことがない人だったのですが、ここまで感激してもらえるとは…。そんな作品、なかなかないんじゃないかな…。
それから、同じく初セレソンというネット友様とも遭遇したのですが…彼女もものすごく感動してくれていたみたいで「泣いた」と言ってくれていました。なんだかとても嬉しかった…。


出演者
愛情いっぽん:金田明夫、マコ:加藤貴子、うーやん:宅間孝行、智ちゃん:東風万智子、国村先生:石井愃一、国村真理子:藤吉久美子、国村はるか:芳賀優里亜、夏目:伊藤高史、袴田:大見久代、酒巻:須賀尾由二、みなみ:尾畑美依奈、島ちん:たなかたく、頼朝くん:菊池優


以下、あまりネタバレに触れないようにしますが…多少はストーリーに関する感想となっているので、まだ観ていないこれからの人はご注意ください。どうしようか迷ってる方はよかったら…。



Read More

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2010/07/29 00:10 ] ストレート演劇 | TB(-) | CM(4)

劇団四季『アイーダ』 7/25マチネ

135063456-9ea84257dcb1244403d6e51947de5045_4c4c2740-scaled.jpg
とうとう達成してしまいました…4連ちゃん『アイーダ』(爆)。2連ちゃんまでは経験あるものの、4連ちゃんは初めてですよ。なんなの、この危機感(笑)。
今回は、私が熱狂的に通っているものを確認してもらおうと…ダンナと一緒の観劇でした。進んで観に行くタイプではありませんが、基本的にミュージカルとか嫌いじゃないらしいんで。ちなみに前回四季を一緒に観たのは海劇場の「オペラ座の怪人」だったなぁ…。あの頃はまだ小林さんが…(涙)
終演後にとりあえずの感想を聞いてみたら、そこそこ気に入ったらしいのでよかったです。私が通いつめてる本当の理由の部分も把握はしてもらえたみたいだし(笑)。退屈するんじゃないかと気にはなっていたんですが、けっこう真面目に観ていたらしく、細かい部分を色々と覚えてて再現したりしてました(←基本アホ夫婦 笑)

ちなみに、珍しくこの日の客席はほぼ満席!日曜祝日でもサイドは空席が目立っていたことが多かったここ最近ですが、ほぼ全席埋まっている状況でビックリしました。出口とかもすごい混雑してたし…こんなこといつ以来だろうか(汗)。まぁ、ここまで入っていたのはPTAの団体さんが入っていたということもあったようですが…何はともあれ賑やかな客席というのはホッとします。心なしか、カーテンコールの時の役者さんたちも嬉しそうな顔をしていました。



主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:有賀光一、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:石原義文、ネヘブカ:上條奈々 ほか


以下、キャスト別の感想になります。何度もしつこいかもしれませんが…(爆)後半はかなり偏った内容になっています。思いっきり個人の主観が入りまくってますので苦手な方は回避願います




Read More

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/07/27 14:40 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 7/24マチネ・ソワレ

134489326.jpg
本日、3連ちゃんの2日目『アイーダ』観劇…だったはずなのですが…チケット売り場が目に入ったら…やたら夜の部が気になり尋ねてみたところかなりの良席に空きが!一度は"これ以上見たら自分が倒れる"と思い止まったのですが(汗)昼の部のキャストが発表されたあとまたもう一度窓口へ。するとお姉さん
「さっきの座席まだ空いてますよ」
と、かなりの誘い文句を(笑)。気がついたら、購入してました(爆)。2ヵ月後の引き落とし金額、確実に予算オーバーだよ…。というわけで、3連ちゃんではなく…4連ちゃんになりましたwww。観劇生活15年になりますが、同じ演目・同じ出演者の作品を4連続(しかもソワレ・マチネ・ソワレ・マチネの組み合わせ)観劇するのは初めてです(爆)。自分でも笑うしかない…。マチネとソワレの間には栄養ドリンク飲んでましたから、私(笑)。ここ最近はそのくらい神経磨り減るほどの勢いで観てます…。

観劇するほうも連続するとこれだけ消耗するんだから、演じている側はもっと大変だろうなと。熱さも厳しい中、連投組の体力もちょっと心配になってきました。

マチネはちょっとした団体さんも入っていたからかかなり客席が賑やかになってまして1階席サイドや2階席もかなり埋まっていました。やはり劇場はこのくらいのほうが活気があっていいです。拍手もかなりの頻度で入っていましたし、役者さんたちもどこか嬉しそうでした。
しかしソワレになると客席がかなり寂しいものになってしまった…。平日ソワレよりは入っていましたが、それでも前方ブロックにいくつか空席があったのがなんだか寂しい。私もかなり前方席ではありましたが、前と横が空白で…舞台全体はものすごく見やすく集中しやすい環境だったものの、あそこに空白があるというのはちょっとカンパニーに申し訳ないよなぁとか思ってしまった…(涙)。


主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:有賀光一、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:石原義文、ネヘブカ:上條奈々 ほか


以下、キャスト別の感想になります。何度もしつこいかもしれませんが…(爆)後半はかなり偏った内容になっています。思いっきり個人の主観が入りまくってますので苦手な方は回避願います




Read More

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/07/25 02:09 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 7/23ソワレ

o0800060010654507328.jpg
このところ週に1度のペースで海劇場の『アイーダ』に通っていますが…今週はかなりハードな日程を組んでしまいました(汗)。23日ソワレ、24日マチネ、25日マチネ…3連続突発観劇です(爆)。もう千秋楽を迎えてしまうし、熱烈応援中のあの人がいつ離れてしまうか分からないわけで…当初の観劇予定を大幅に変更しております。通える時間がいつまでもあるわけではないし、やっぱり後悔したくないんで…。
正直、ここまでしてかの人のために通う無謀な行為をしてるのは私しかいないのではないかと…(爆)。

今回は久しぶりの平日ソワレ公演。私が劇場に到着したときはかなり閑散としたロビーでしたが、15分くらい前には以前よりも人が多く賑わっていました。それでも客席は相変わらず寂しい状態ですが…その光景にももう慣れてきちゃったし(苦笑)。
ちなみに今回もかなりの前方席で観劇。先日バックステージイベントに参加したおかげで「ここのセットはこういう動きをしてるんだ」とか「あそこは大道具さんが頑張ってるんだ」とか色々な視点から観ることができてとても楽しめました。上手寄りだったので下手の舞台袖もチラチラとけっこう見えたりして。あぁ、これからあの奥にある着替え部屋でセットするんだなとか、そんなところも垣間見えてたりして面白かった。
それにしても、これだけ前方席で見慣れてしまうと…8月後半の後方席に座った時に妙なストレスを感じるんじゃないかと心配になってきた(爆)。


主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:有賀光一、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:石原義文、ネヘブカ:上條奈々 ほか


以下、ネタバレキャスト別感想になりますが、前回ほどではないにしてもやはりかなり偏っています(爆)。極めて普通の感想が読みたい方は特に後半スルーされたほうが賢明だと思います(キッパリ)。笑って受け流せる方は追記からどうぞ。


Read More

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/07/24 01:29 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

2010年夏ドラマ視聴状況

前期はけっこう面白いドラマがあったんですが、結局ほとんど感想書けなかったり…途中で感想が途切れてしまったりで終わってしまいました(爆)。
好きだったのは「臨場」「タンブリング」。「臨場」は特典目当てにDVDも買いたいと思ってしまっているほどハマりました(笑)。「タンブリング」は大東くんの事故で最終回の一部シーンに木山が出てこないという残念な結果になりましたが、見ながらけっこうウルウルきてしまった。あ、大東くんは無事に退院したようですね。まだリハビリとかあるだろうし完全復活までには時間がかかると思うけど…ファンは皆待っててくれてると思うし期待もしているので頑張ってほしいです。

さて、夏ドラマが既にほぼ前作で揃いました。今回チェックしているものは以下の通り。
ちなみに、NHKの長期連続ドラマ(大河と朝ドラ)は引き続きどっぷり見ております。「ゲゲゲ~」も感想書かないとと思うんですが…どうもなかなかで…。ある日気が向いたらちょっこし書いてるかもしれません(笑)。


<録画もしつつ、しっかり見ているドラマ>

TBS「ハンチョウ~神南署安積班~シーズン3」
待ってましたの第3弾!今回も蔵之助さんのハンチョウが素晴らしい熱演を魅せてくれています!心にジーンとくるエピソードもあって毎回ウルウルしながら見てるドラマです。山口翔悟くんが演じる桜井刑事の活躍にも期待♪

フジ「ジョーカー~許されざる捜査官~」
これは堺雅人さんが主演しているからということで見始めました。第2回目はこれから録画で確認しますが…堺さんの存在感はやっぱり素晴らしい!仏と鬼の部分の演じ分けが非常に魅力的です。あのアヒル口も可愛くて癒されます~。

日テレ「日本人の知らない日本語」
これはテレビガイドのドラマ紹介を読んで興味を持ったので注目した作品。仲里依紗ちゃんの破天荒な日本語学校先生っぷりが痛快で非常に面白いです。外国人留学生達も非常に個性的だしドラマにテンポがある。池田成志さん演じる校長先生と今後どうなるのかとかも気になる(笑)。
ちなみに、第3回には加藤虎ノ介くんがヤクザ役でゲスト出演します!任侠好きフランスマダムとどう絡んでいくのか楽しみです。ということで、次回はレポしようかな。


<録画をしていてまだ見ていない作品>

フジ「逃亡弁護士」
このドラマには北村一輝さんと姜暢雄くんが出演ということでチェックしているのですが、実はまだ第1回を見れてません(汗)。題材的には面白そうなのでたぶん見続けられると思う…。北村さん好きだし♪


<リタイアした作品>

TBS「土俵ガール」
今、大揺れに揺れている相撲界ですが…この時期にこのドラマということで(汗)。忍成くんは千葉市出身の役者さんでけっこう好きなので…という理由で録画したものを見たのですが…ダメだこりゃ(爆)。何がダメだって…主演の女優さんのお芝居があまりにも…(以下省略)。外見はとっても可愛いだけに勿体ない…。と、個人的には思う。これ以上書くともっと毒吐きそうになるので止めときます(苦笑)。

今期ドラマ視聴はこんな感じです。


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : テレビドラマ

[ 2010/07/23 12:16 ] その他ドラマ感想 | TB(-) | CM(2)

『龍馬伝』第29回 新天地、長崎

前回、武市さんと以蔵との別れに号泣しまくりつつ第2部が終了。いよいよ今回から第3部がスタートとのことでオープニングも冒頭が新しくなり福山@龍馬の顔がはっきりと映るようになりました。今までとイメージが変わってなんだかカッコイイし躍動感を感じます。
それから、サントラ音楽も新曲がたくさん出てきましたね。今まで聴いたことないものばかりが出てきてこれまたカッコイイ。第3弾のサントラ発売が楽しみになりました(っていうか、発売するよね?)

第3部冒頭ということでまたまた弥太郎と坂崎とのシーンからスタート。今回は弥太郎、あまり体調が優れないらしくお灸治療中。お灸師の女性の顔はなかなか見えないのですが…「龍馬」という名前が出て始めてその正体が明らかになるっていう演出が面白かったです。彼女はなんと、龍馬に恋していた千葉佐那さん(知らされた直後の坂崎のビビリ方が面白かった 笑)。けっこう中年に近い年だと思うのですが…(汗)しーちゃんの佐那は相変わらずきれいで可愛い。
佐那さんからすれば龍馬との思い出は甘酸っぱくも美しいものばかり。ところが、弥太郎はその後の龍馬の姿も知っていたわけで…「すっかり変わってしまった」と語りだす。すると目の色が変わる佐那さんたち。お灸の熱さに唸っている弥太郎に「我慢しなさい!!」と一喝してしまうシーンは笑えた(笑)。まだまだ鬼小町と呼ばれた時の勢いは持っていたのね。それにしても、香川@弥太郎のお灸…あれ、本当に熱そうだったよ(笑)。

第2部ラストで龍馬に友情のような感情を素直に表現していた弥太郎でしたが、第3部ではそれが封印されまたまた嫉妬に燃えるキャラに戻るようです。これからどのように龍馬と接していくのか楽しみ!

以下、ドラマ感想は追記にて。


Read More

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 龍馬伝

[ 2010/07/22 16:06 ] 大河ドラマ 龍馬伝 | TB(-) | CM(2)

劇団四季『アイーダ』 7/19マチネ

o0800060010650960714.jpg
この日の突発観劇は、個人的にかなり忘れられないものとなりました。前日までダンナの実家へあいさつ回りをしてたわけですが(汗)鍋楽かもしれないという本格的な危機感wが芽生えたので急遽チケットを確保。バックステージツアーもこの日から開催ということでかなりラッキー!
さらには、希望はしていながらも実現不可能だと思われた…同じ趣向の方々と奇跡的な出会いも果たせまして!正直、感無量…。当日お付き合いくださった皆さん、本当にありがとうございました。

バクステイベントがあるからか、休日だからか分かりませんが、この日の観劇人数はかなり多かったように思います。トイレに大行列ができているのを本当に久しぶりに見た(笑)。2階席は定かではありませんが、1階席はサイドも含め、いつも以上には埋まっていたのではないでしょうか。
バクステのイベントは上演後に開催。当初、案内する俳優さんは4人くらいだったらしいのですが…予想に反して(100人程度と見込んだらしい)300人以上の参加となったために急遽呼ばれたらしき役者さんがズラリw。全部で10人の俳優さんが案内してくれることになりました。参加者はアンサンブルさんとゾーザー役で公演委員長も務めている田中さん、ファラオ役の石原さん、アモナスロ役の牧野さん、メレブ役のワイスさん

イベントは2部構成で進められ、最初に舞台監督さんや音声責任者の方や照明担当さんたちからアイーダの舞台演出について色々と解説がありました。光のグラデーション演出やセットの転換方法など、興味深いことがたくさん。その過程でアイーダの舞台音源をちょろっと流すことがあったんですが…CDかと思いきや秋アイーダとナベラダのやつだった。その音源、ほしい(笑)。
音楽は合わさっているのをそのまま流しているのではなく、一つ一つの音を丁寧に組み立てたものを流していることを初めて知りました。生オーケストラではない分、少しでも臨場感をということで工夫されてるんだなぁと思いました。

ひととおりの説明が終わったらいよいよバックステージツアー。ところが人数がかなり多かったので少しずつ班に分かれて上っていくことに。私達はけっこう後ろのほうだったので待たされたのですが、その間にアンサンブルさんとかアモナスロ役の牧野さんが近くまで来てお相手してくださいました。いやぁ、牧野さん、普段もとっってもいいお声!それに物腰柔らかなナイスミドルでございました。女性アンサンブルさんは杏奈さんがきてくださってたのかな。シャワーも浴びてメイクもナチュラルでさっぱり可愛い美人さんでございました。
いよいよツアー開始。海劇場の舞台上に上るのは初めてなのでかなりドキドキ…。舞台上から客席って1階席はかなり後ろまでよーく見えるんだなと思いました。寝てる人とかすぐバレると思う(爆)。まぁ演じている時にそこまで見る余裕があるかどうかは分かりませんが。

舞台裏はアイーダファンには堪らない世界で満ちておりましたよ!「緊急用砒素」とか「暗殺用ナイフ」とかラダメスの「ラ」の文字入りの剣とか…このイベントに参加しなければ分からないようなグッズがワンサカ。最近動きが微妙なアモナスロを連れ去るw船も間近に拝むことができました。かなり赤くて唐辛子みたい(笑)。ゾーザーの剣が2つに分かれる種明かしも教えてくれたし、ラダメス用の杯が割れる仕組みも見れたし。
あと、舞台袖での早替え部屋も見せてくれました。アムネリスのカツラは全部で4種類。衣装はすべて海外からの輸入だそうでお値段は秘密とのことでした。きっとかなりお高いのだと…。ヌビアのカツラはなんと一つ一つ丁寧に編み込みしているんだそうな!お手入れがかなり大変とのことでした。それから女性アンサンブルの皆さんのヌビア→エジプトなどの早替え化粧台も。案内されたときはきれいに化粧道具が紹介されていましたが、本番はまさに戦争状態で男性アンサンブルさんも戦々恐々といった雰囲気だそうです(笑)。
さらには…石棺もドドーンと置いてあって…それを見ただけで萌える私(爆)。さらにさらに、過去と現代になるときのラダメス着替え部屋も…!あるよ、ラダメスの赤い将軍服が!靴が!と萌が進む(爆)。そんななかで目に付いたのが「ラダメスの時計」というやたらデカイ文字。博物館に入ってくる時のアレですが、しっかり書いておかないと付け忘れて出てっちゃったら困るのでとのことでした(←鍋はそれをやっちゃいそうでウケる 笑)
他にも、アイーダに出てくる小物や大道具、武器など、ほとんど見せてもらいました。

戻ってくるのが最後のほうだったので役者さんたちの終盤トークがあまり聞けなかったのが残念ですが(汗)、早替えで何が大変?とかいう話題では品川さんが「ローブのダンスのあとラダメスと地図持ってくるシーン」と力説してたのが笑えました。あと、誰だったかはラダメスとアイーダがラブラブモードの時に割り込むKYっぷりが演じてても気になるみたいなことを話してたかな(笑)。
皆さんとても仲が良さそうでかなりいい雰囲気でしたよ。ちなみに、田中廣臣さんはゾーザーとは全くの別人!素の田中さんを初めて目の当たりにしたときはビックリしました(笑)。メイクの力ってすごい…。あ、ファラオ役の石原さんはとっても優しいお父さんだったな。舞台から降りる時にわざわざ手を差し伸べようとしたりして気を遣ってくれてました。

ちょっと人数が多くて思ったよりもじっくりは見れませんでしたが(四季側も予想外だったらしいし)とても楽しかったです。次回は来月12日とのことですが、この日は予定が入っているので無理…。行かれる皆さん、ぜひ楽しんできてください。



主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:五東由衣、ラダメス:渡辺正、メレブ:古賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:石原義文、ネヘブカ:小笠真紀 ほか


以下、ネタバレキャスト別感想になりますが、いつも以上に妙な内容になっております(爆)。後半は相当偏っております。普通の感想が読みたい方は特に後半スルーされたほうが賢明だと思います(キッパリ)。笑って受け流せる方は追記からどうぞ。


Read More

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/07/21 17:42 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 7/15マチネ

129982365.jpg
何度目かの突発観劇です…(苦笑)。千秋楽が決まったと知ってからのこの怒涛の『アイーダ』通いには自分でも驚きだったり。
最近はマチネ公演の観劇が続いている関係上、いくぶん客席が埋まっている気がします。2階席は今回も学生さんの団体がたくさん入っていたし。最近は劇場側も観劇前に注意をしてくれるようになったのでかなり快適な環境で観ることができるようになっています。まぁ、それでも1階席は相変わらずちょっと寒いんですけどね…(特にサイドが 苦笑)。もう少し値段下げればいいのにと最近少し思ってきた…。

劇場のロビーに入るなり、いきなりの逆風の洗礼を受けたわけですが(笑)凹みつつお化粧室から出てきたら、あらビックリ!何の打ち合わせもしていなかったネット友様がいらっしゃるじゃないですか~!いやはや、あんな偶然あるんですねぇ。2人でビックリして大笑いでした(笑)。
これでテンションが上がった。

ちなみに、今回からイベントの紙が配られるようになっていますが…それに併せてアンケート用紙も添付されるようになりました。アイーダの感想についてチェックを入れていく形式なんですけど…これの結果に因って今後の再演計画とか考えるのだろうか。その前に公演延長の対策のほうを考えてほしかった気がする(苦笑)。自分の言葉を書く欄がなかったのがちと残念だったわ。言いたいことがかなりあったし(爆)。
あ、そうそう、パンフレットの写真がついこの前から変更になっています。表紙も変わっていないので情報がなければ気がつきませんが(苦笑)新しい写真がいくつか入っているので興味のある方はぜひお買い求めを。しかしねぇ、10月開幕してから7月まで新しいのを出さなかったというのがなんともねぇ…。


主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:五東由衣、ラダメス:渡辺正、メレブ:古賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:石原義文、ネヘブカ:小笠真紀 ほか

主要キャストは皆さんお変わりなくですが、アンサンブルさんに動きがあります。前回1人足りなかった男性アンサンブルさんでしたが、ようやく朱涛さんが新たにキャスティングされバランスが良くなりました。それから森健太郎さんが抜けられたようです。


以下、ネタバレキャスト別感想になりますが、相変わらず妙な内容になっております(爆)。後半はかなり偏っております。普通の感想が読みたい方は特に後半スルーされたほうが賢明だと思います(キッパリ)。笑って受け流せる方は追記からどうぞ。



Read More

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/07/16 17:06 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

『エネミィ』 7/14マチネ

o0800060010638888586.jpg
新国立劇場の小劇場で上演中のストレートプレイ『エネミィ』を観に行ってきました。新国立には何度か足を運んでいるのですがいつも中劇場ばかりで…小劇場へ行くのは今回が初めてです。雰囲気はこじんまりした感じですが、落ち着いた大人の雰囲気で…劇場も意外と大きかったですね。ただ、椅子が固かった(苦笑)

今回の演目を観に行くことにした決め手は蓬莱竜太さん作・鈴木裕美さん演出・高橋一生くん主演の3点セット。蓬莱さんは昨年観た愛之助さんの舞台『赤い城・黒い砂』の脚本がすごく魅力的で面白かったし、鈴木さんは『宝塚BOYS』をはじめ色んな作品に魅力を感じさせてくれた演出家さん。そして高橋くんは『ガス人間第一号』での熱演に一目惚れ。
これだけ私の好みの人たちが揃ったら面白くないわけがない!と感情の赴くままチケット入手したのでありました(笑)。

ところが、こんな日に限って第2幕後半あたりから激しい頭痛に襲われてしまった私…。クライマックスの色々と考えを巡らせながら見るシーンでも頭痛のため頭は半分「薬屋さんこの劇場の傍にあったっけ…」と全く違う思考が働いており(爆)集中できなかった…。
劇場を出てからもうすぐに思い出した薬局に駆け込み薬を購入して飲ませてもらって…。おかげで家に着くころには何とか復活しましたが、なんともかんとも不完燃焼な観劇となってしまいました。


出演者
直木礼司:高橋一生、直木幸一郎:高橋長英、直木加奈子:梅沢昌代、直木紗江:高橋由美子、瀬川達彦:林隆三、成本正巳:瑳川哲朗、山田:粕谷吉洋


以下、ネタバレ含んだ感想になります


Read More

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2010/07/15 09:23 ] ストレート演劇 | TB(-) | CM(0)

『龍馬伝』第28回 武市の夢

とうとう『龍馬伝』第2部が最後を迎えてしまいました。それはすなわち、このドラマの中でもすごく大きな存在だった武市さんと以蔵との別れでもあり…見る前からなんだか切なくてウルウル状態でした。いよいよこの時が来たんだなぁと思うとついねぇ…。
原作の小説ではだいたい1話18ページ前後といったペースでこれまで進んできましたが、ここ数回は龍馬クローズアップを試みてかじっくりと進んだために「武市の夢」の回は実質10ページちょっと。これをどうやって45分間膨らませていくのかとても興味がありましたが、個人的には実に上手くまとまっていたなぁという印象です。やたら回想シーンを長々放送するような手法でもなかったし、じっくりドラマとして魅せられました。


龍馬が吉田東洋暗殺の真犯人だったことは象二郎によってすぐに容堂に報告され一気に龍馬探索の動きになるのですが、当の容堂はそれを聞くや否やフラフラと立ち去ってしまう。その行動に呆気に取られる一堂。彼らには大殿様の心の内がつかめずに戸惑うばかりといったところでしょう。象二郎の感情のことを考えるとちょっと気の毒かなとも思ったり…。

そんな容堂が向かったのは、なんと、半平太が投獄されている牢。大殿様がじきじきにあんな場所に足を運ぶなんてあり得ない!とは思うのですが、ドラマとして見ればここが一つのになるシーンでもあるわけで。
和助の慌てっぷりからしても、あれは心臓止まるような出来事だっただろうなぁ。容堂に会わせてほしいとずっと懇願してきた半平太もまさか牢獄まで大殿様自らが足を運んでくるなんて夢にも思わない。2人の慌てっぷりから、いかに異例中の異例な出来事だったかというのが伝わってきました。歴史的にはあり得ないエピソードだとは思いますけど、人間ドラマとしてのエピソードと見れば非常に興味深いシーン。私は嫌いじゃない。


以下、追記にて。けっこう全力で書いたので長いです(苦笑)




Read More

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 龍馬伝

[ 2010/07/13 17:24 ] 大河ドラマ 龍馬伝 | TB(-) | CM(4)

6月の拍手御礼

梅雨の時期が長引いていますが、皆さん体調崩したりしていませんか?私は前倒し状態でなんとか今月は健康体を保っておりますが(汗)それでも日々体がだるく凹みがちです。

そんななか熱中したのが劇団四季の海劇場通い(笑)。劇団四季に関しては3年半(もうすぐ4年目か…)前の一件があってから気持ちが離れがちで好きな作品もリピートして通うということがなくなっていました。
それが、昨年のウィキッド東京公演クライマックスで北澤さんにシビれ再び盛り返し…そして現在は渡辺さんに心奪われ個人口座を使い果たすほど通い倒している状況です(爆)。北澤さんで引き寄せられ、渡辺さんで離れられなくなったみたいな感じ(笑)。この2人と出会わなければもしかしたら四季の会を辞めていたかもしれません。そういった意味では感謝…かな。
でも、数年前にもこのブログで語った違和感・不信感は消えたわけではない。未だに私の心の中に渦巻いています。素直に「劇団四季が大好き」と言えないのがなんだかとても寂しく思えたり…。フクザツです。

と…今回はちょっと四季について軽く語ってしまった(汗)。
そんなこんなで、観劇数が多くなりなかなかドラマ感想が書けずじまいになってしまいました。楽しみにしてくれていた皆さん、ごめんなさい。ドラマや役者さんについて書くのと平行して舞台の感想も入れていって、最終的にドラマや役者ファンの方が舞台に興味を持ってくれればいなという気持ちでブログ書いてるつもりなんですが、今月は特に偏っていたような気がします(苦笑)。
この夏もかなりの数の舞台予定が入っているのでなかなかドラマ関係記事が書けないかもしれませんが、時間があれば色々と書きたいこともあるので綴ろうかなと思ってます。こんなスタイルでよろしければまた遊びに来てください。

さて、6月もたくさんの拍手ボタンクリック&コメントありがとうございました。
よろしければ7月もどうぞよろしくお願いします。表コメントもお待ちしていますね♪

以下、6月8日から6月23日にいただきました拍手コメントに対するお返事です。鍵付きコメントを下さった方もお名前とコメント返しを掲載させて頂いています。もしも問題がありましたらメッセージ欄からお知らせください。アルファベット表記にさせていただきます。




Read More

[ 2010/07/12 23:39 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 7/9マチネ

o0800060010632488324.jpg
また、来てしまった…海劇場に(爆)。今回で12回目を数えたわけですが…昨年から今年頭は2ヶ月に1度のペースだったのが4月末に突然火がついて5月2回、6月4回と着実にペースアップ。ついには週一ペースとなり…気がつけば個人口座が枯渇してしまったという事態まで発生(爆)。なんか、客席が寂しくなっていくのに反比例して私の通う率が高まっている気が…。
この日ははじめての窓口引き換え。四季のHPで購入したものの間際過ぎて当日引き換えになりました…つまり、またしても、突発です(爆)。こりゃ個人口座も枯れるわけだよ。

平日のマチネということで学生の団体さんが2階席にゾロリ。この前は1階席にも団体さんがいてかなりすごいことになっていましたが、今回は2階のみだったし、意外と静かにしてくれていたのでかなり集中したいい観劇になりました。
そういえば1階席もマチネということもあってか一般客がけっこう多かったかも。その証拠に休憩時間に女子トイレ行列できてましたから(笑)。そういう光景を見るだけでホッとするというのもなんだか複雑な心境ではあるんですけどね…。
ただ私が座ったのは上手ブロック前方席だったんですが…右隣は誰もいませんでした…。かなりたくさん座席余ってたよ(汗)。


主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:五東由衣、ラダメス:渡辺正、メレブ:古賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:石原義文、ネヘブカ:小笠真紀 ほか

ついにトップスリーキャストの一角がキャスト変更。4月から頑張っていた鈴木ほのかさんが抜けてアムネリス役に五東由衣さんがキャスティングされました。さらに私のツボでもあった川原洋一郎さんのアモナスロが抜けまして新たに牧野公昭さんが入りました。
ひとつ気になったのは男性アンサンブルさんが一人抜けてしまっていること。大森さんかな。晩餐会の時にラダメスと杯を交わしたりするアンサンブルさんだったんですが、今回いらっしゃらなくて…なんとなくラダメスが寂しそうでした。体調を崩されていたりしなければいいのですが…。

以下、ネタバレキャスト別感想になりますが、相変わらず特殊な内容になっております(爆)。後半はかなり偏っております。普通の感想が読みたい方はスルーされたほうが賢明だと思います(キッパリ)。笑って受け流せる方は追記からどうぞ。




Read More

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/07/10 17:05 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

東京セレソンDX『くちづけ』 7/7ソワレ初日

o0800060010628435384.jpg
シアターサンモールで上演されている東京セレソンデラックス10周年公演『くちづけ』を観に行ってきました。
昨年、朝ドラ「つばさ」の真瀬社長を演じていた宅間孝行さんに興味を持ち初めてセレソン作品に足を運び…ありえないくらい号泣してしまったんですよね。セレソンの芝居、宅間孝行の作り出す世界観にドップリとはまった瞬間でした。ファンクラブにも入り(笑)宅間作品をチェックするようになり…すっかり虜です。

あれから1年、3年ぶりに宅間さんが新作を書き下ろしたということでとても楽しみにしていました。しかしサンモールはこれで3回目なんですが…余裕を持って新宿御苑駅に着いたものの道を間違えたらしく迷子状態に(爆)。刻一刻と迫りくる開演時間に焦りながらふと目に留まった「キン○ーズ」のお店。藁をもすがる気持ちで道を尋ねたところ、ものすごく丁寧に教えていただき無事に劇場に到着できました(汗)。こんなブログ読んでないだろうけど…、気持ちだけ伝えたいです。
"無事に間に合いました!本当にご親切ありがとうございました!"
しっかし私の道音痴もそうとうなものだなぁ(苦笑)。まぁ劇場も少し分かりづらい場所にあるとは思うんですけどね。

ロビーは狭いんですけど、入り口には所狭しとお祝いのお花がビッシリ。有名人からのお花がやたら多かったことから、セレソンは芸能界でも愛されてるなぁと実感した次第です。
さらに初日とあって客席は補助席も含めほぼ満席状態でした。やはり劇場はお客さんで埋まっているほうが嬉しい…。客席には明らかに一般のお客さんではないなと思しきオーラを放った方々も多数。たぶん有名な方もいらしてたのかもしれませんが(メディア業界系の方が多かったかも)誰だ誰だかは分かりませんでした。ちなみに私の近くには記録係の方と思しき方がいて暗い客席の中でノートに色々とチェック項目を書き込んでいました。あ、そういえば「つばさ」のスタッフTシャツ着ている人もいたなぁ。なんか目立ってました(笑)。

さて、前情報として「泣けるストーリー」というのは聞いていたので"前回も号泣させられたから今回も泣くんだろうな"と思いつつ期待しすぎもよくないかな…みたいなテンションで観た今回の「くちづけ」。

泣きました…。号泣です…。途中、嗚咽しちゃうかもってくらいの滂沱の涙…(涙)

初日でこれだけ泣かされるってどうよ!
私の感情の流れ的には…笑って、ズキっときて、笑って、笑って、ホロっときて、笑って、泣いて、泣いて、号泣、涙止まらず…と、こんな感じ。特に後半は本当に泣きました…。カーテンコールでも涙が止まりませんでしたし。そして号泣した後に妙に心が温かくなる。心が痛い涙じゃなくて、人に優しくなれそうな温かい涙がやけに心地よい。だから何度も会いたくなってくる…そんな舞台です。
やっぱりすごいよ、セレソンデラックス…そして宅間孝行さん!

東京のあと大阪と名古屋、そして初めての札幌遠征も決まっているようですので、ぜひぜひ一人でも多くの方に観て頂きたいです。


出演者
愛情いっぽん:金田明夫、マコ:加藤貴子、うーやん:宅間孝行、智ちゃん:東風万智子、国村先生:石井愃一、国村真理子:藤吉久美子、国村はるか:芳賀優里亜、夏目:伊藤高史、袴田:大見久代、酒巻:須賀尾由二、みなみ:尾畑美依奈、島ちん:たなかたく、頼朝くん:菊池優


あまりネタバレしないようにしますが、多少バレが含まれた感想になっています。全く内容を知りたくない方は以下スルーしてください。




Read More

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2010/07/08 16:53 ] ストレート演劇 | TB(-) | CM(2)

『龍馬伝』第27回 龍馬の大芝居

最近ちょっとバタバタでドラマ感想を書けなくなってしまいましたが、『龍馬伝』しっかり見ております!第二部もとうとう終盤ですなぁ。ブログ感想を書いていない間に草刈@お登勢さん高橋@西郷が出てきてしまった(汗)。高橋さんの西郷はなかなか不敵な感じが出ててよかったんじゃないかと思います。

今回のサブタイトル"龍馬の大芝居"ですが、かなり創作した部分が多くて歴史ファンの間では賛否両論が渦巻いている様子。ただ、ドラマとしては動きがあってなかなか面白かったと思います。実は最初はこのサブタイトルは存在してなくて…いつの間にか追加エピソードみたいに出てきたんですよね(笑)。
小説版にはこのタイトルは出てこないのですが、ストーリーとしては「西郷吉之助(小説では薩摩の怪物)」と「武市の夢」をつなげて3つに分けた形になっています。ちなみに弥太郎が龍馬に手紙を書くシーンが「西郷吉之助」エピソードで、龍馬が土佐を再び旅立つシーンが「武市の夢」の前半から中盤にかかったあたりのエピソードとなっています。なぜこのように分割したのか定かにはわかりませんが、もしかしたら龍馬の見せ場を増やそうという意図があったのかなぁ…なんて。ただちょっとドラマの流れがゆったりになっちゃったかなとは思いましたけどね。
「武市の夢」は小説ではもう半分近くが進んでしまったことになってしまうのですが…、この短いエピソードを45分間でどれだけ膨らませるのか気になるところです。

今回の感想はちょっと簡略化でいきたいと思います(あまり時間取れないんで 汗)


Read More

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 龍馬伝

[ 2010/07/07 15:10 ] 大河ドラマ 龍馬伝 | TB(-) | CM(0)

劇団四季『アイーダ』 7/1マチネ

123279894.jpg
今回の『アイーダ』は突発ではなく予定通りです(笑)。考えてみたらこの1ヶ月だけで5回通っている…。客席が寂しかろうがなんだろうが、ここまで熱心に短期間に通ったの久しぶりかも。

前日から四季の会会員限定のラダメスからの手紙第3弾配布が始まっていたのでさっそくゲットいたしました。
o0800060010619756719.jpg
字体は同じなんですけど…なぜか、前の2通に比べるとやたら線が細い!サインペンからボールペンになったって感じ。しかも、最後のサインが「RADAMES」ではなく「ラダメス」とカタカナ表記に。どうしたんだ、ラダメス(笑)。内容はこれまでのなかで一番ロマンチシズムが高いものになっているんですけど…、これって阿久津さんが書いてるんですかね?だとしたらマンマで忙しくて最後だけボールペン字のカタカナ表記になっちゃったとか?
でもまぁ、これで、3通全てゲットいたしました(笑)。アイーダのいい思い出です。ポストカードも揃ったしね。

さて今回は久しぶりの平日マチネ公演。案の定かなーり客席に余裕はあったんですが…それでも1階席中央ブロックは半分くらいまで埋まってました。サイドがどうしても空いちゃうんですけどね。ちなみに私も今までに比べるとちょっと後ろのほう。
この日は子供連れの方や外国の方をお見かけしました。『アイーダ』でお子さん連れを目撃するのは珍しい。テーマ的にちょっと難しいと思うのでグズらなければいいなと思ってしまいましたが…多少落ち着きはなかったものの(汗)騒ぐことなく最後まで見ててくれたのでよかったなと。外国の方を見かけたのはこれで2度目。日本の『アイーダ』をいったいどんな風に観ていたのか気になるところです。


主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:古賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:川原洋一郎、ファラオ:石原義文、ネヘブカ:小笠真紀 ほか

変更になったキャストはアンサンブルも含めてファラオの石原さんのみ

以下、ネタバレキャスト別感想になりますが、今までにも増してかなり特殊な内容になっております(爆)。普通の感想が読みたい方はスルーされたほうが賢明だと思います(キッパリ)。この日、まともな観劇眼でほとんど観てないんで…(汗)。笑って受け流せる方は追記からどうぞ。






Read More

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/07/02 18:13 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)