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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

さよなら…ヨンハくん

今朝、衝撃的なニュースが飛び込んできました。

パク・ヨンハくん、自殺……

韓国の俳優・アーティストであり、日本でもとてもとても愛された人でした。

実は私も彼が初来日した時期に熱く応援していたことがありました。ヨンハ君が出ている番組はほとんど録画していたし、CDや雑誌も買いました。あれから少し距離を置いてはいましたが…密かにヨンハくんのことはまだ気になる存在だったし応援してた。
韓流には染まらなかった私ですが、パク・ヨンハ君のことは本当に好きでした。

あの、屈託のない笑顔の裏に、どんなにか辛く重いものを背負っていたのかと思うと正直やり切れません。

彼が自殺という道を選んでしまったことは非常に残念だし辛いし胸が痛む。でも、そのときは、理性がきっと無かったんだとも思うのです。でなければ自殺なんて選択肢を選ばなかったと思うし、そう信じたい。そこまで追い詰められるまで苦しんでいたなんて…。そんなに苦しいんだったら溜め込まないで自分の時間に専念できるよう何とか対処してほしかった。
日本でのコンサートも始まったばかりと聞きます。その最中の突然の死に、ファンの人はどこへ気持ちを持っていけばいいのでしょうか。ヨンハ君をずっと応援していたファンの方の気持ちを思うと居たたまれない気持ちでいっぱいです。ましてや、遺されたご親族の心の痛みはいかばかりかと…。

応援していた人が突然、若くして亡くなることほどファンにとって辛く悲しいことはありません。
3年半前、私の大好きだった舞台役者さんが若くして亡くなった時…辛くて悲しくてしばらく何も手につかず気がつけば涙を流す日々でした。
彼は過労からくる病死でしたが、ヨンハ君の"自殺"という結末はファンとってあまりにも残酷です。


パク・ヨンハくん、彼はきっとあの世で後悔していると思う。
大切な人たちに哀しい思いをさせてしまったことを後悔していると思う。

もっともっと、生きてほしかった。
彼の笑顔を必要としてる人もたくさんいたのに…。
本当に残念でなりません。


[ 2010/06/30 21:54 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)

大沢たかおファンミーティング その2

こちらの記事は移転しました。




お手数ですが上記サイトまで移動願います。

ジャンル : アイドル・芸能
テーマ : 好きな芸能人。

[ 2010/06/29 19:13 ] 大沢たかおさん | TB(-) | CM(-)

大沢たかおファンミーティング その1

こちらの記事は移転しました。




お手数ですが上記サイトまで移動願います。

ジャンル : アイドル・芸能
テーマ : 好きな芸能人。

[ 2010/06/29 17:49 ] 大沢たかおさん | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 6/24マチネ

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私の『アイーダ』熱も相当加速の一途を辿っているもんだ…と、自覚はしてるんですが、ラダメスの恋状態に好きになったらまっしぐら状態となり…またしても突発観劇をしてしまいました(爆)。

この日は劇場の4分の3近くが学生さんの団体でして…開演前にはカレッタ前がすごいことになってました。
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学校の研修みたいな形で来てたのかな?私が学生時代の時は歌舞伎鑑賞教室くらいしか演劇に触れる機会がなかったので本当に羨ましい。まぁ、この中には興味がなくても義務的に観に来させられた…って子もいたと思いますけどね(汗)。その中でも、一握りでもミュージカルに興味を持ってくれる子が現れれば嬉しいな…。

団体さんのおかげで静かだったロビーが非常に賑わっていました。開演前から女性トイレに行列ができている光景がなんだか嬉しかったりする(苦笑)。今回S席の1階部分にも団体が入っていたのですが、彼らは後ろのほうに座ってましたね。1階席の後方座席が埋まっている光景…いつぶりに見ただろうか…。ちなみに一般のお客さんは通路から前ブロックに集中。もしかしたら、この日の1階S席が一番チケット取れなかったのかもしれない(苦笑)。
と、劇場内が活気に満ち溢れてたのはいいんですが…観劇慣れをしていない学生さんが多かったせいかオーバーチュアが鳴り始めてもなかなか静かにならないのはちとイタダケナイ。オーバーチュアが終わって博物館のシーンが出てきてもしばらくザワザワが続いてて…こりゃどうなるんだと本気で心配になってしまった。あの…引率の先生、観劇前の最低限のマナーくらいはちゃんと指導してくださいな。ほとんど貸し切り状態みたいな雰囲気だったけど、一般の演劇ファンだって観に来てるんだからさぁ…。

主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:古賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:川原洋一郎、ファラオ:田代隆秀、ネヘブカ:小笠真紀 ほか

今週も微妙にキャスティングが変化していました。ネヘブカ役だった松本さんが抜けて小笠さんに。また、男性アンサンブルでプレトーク1回目のゲストにも登場してくれた黒川さんが抜けて大塚俊さんが入っていました。ちなみに田井さんは東京オープンからの連投だそうな!頑張るなぁ…。でも体調には気をつけていただきたいです。
先週あたりからチラホラと変更があるので、もしかしたらメインも7月あたりから変わってくるかも?


以下、ネタバレありのキャスト別感想です。一部、妙なテンションになってるのでご注意を(爆)


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/06/26 10:09 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

朗読劇『ラヴ・レターズ』 6/22ソワレ

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今年20周年を迎えた朗読劇『ラヴ・レターズ ~LOVE LETTERS~』を観に渋谷パルコ劇場まで行ってきました。長い間上演されていますが、実は私が観るのはこれが2回目だったりします(汗)。

劇場にはこれまで朗読してきたカップルの写真がズラリと貼り出されていたのですが…今回は記念公演ということでTwitterでの一言感想募集という企画があり、それに参加した人のツイートも併せて紹介されていました。実は、密かに私も参加してまして…ロビー入ってすぐのところの紹介コーナーのかなり目立つ位置に自分のツイートが紹介されててビックリ(爆)。こんなことならもっとちゃんとしたことを書けばよかった~(汗)。朗読者の写真のところにもしっかりと貼り付けてあって…なんともお恥ずかしい。宅間さん、大和田さん、あんな文章でごめんなさい(汗)
で、ツイート参加した記念品も頂いてしまいました。
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一筆箋です。なんだか使うのが勿体無いので20周年記念パンフと一緒に大切に保管しようと思います。

さて、今回私が観たカップルは…片岡愛之助さんと朝海ひかるさんです。昨年ネッ友様と観劇したときに「愛之助さんにもいつか参加して欲しいなぁ」みたいなことを語ったんですけど…まさかこんな早くに実現するとは思いませんでした。これは絶対に行かなければ!ということで気合入れてチケット入手しました。
この日に来ていたお客さんはほとんどが女性。空席もほとんどなくビッシリ埋まってまして、お二人の人気の高さが伺えます。どちらかというと朝海さんのファンの方のほうが多かったかも?

ちなみにこの作品はとっても静かな雰囲気で行われるため途中入場・退場ができません。時間は余裕を持って行ったほうがいいです。さらに静寂なのでお腹が鳴ってしまうとかなり目立ちます(笑)。小腹を満たした上での観劇をオススメします。


出演者
片岡愛之助(アンディ)×朝海ひかる(メリッサ)

※昨年末に観た宅間孝行さんと大和田美帆さんの感想はコチラです。



以下、ネタバレを含んだ感想になります。まだ未見の方はご注意を…



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2010/06/23 16:07 ] ストレート演劇 | TB(-) | CM(4)

劇団四季『アイーダ』 6/20マチネ

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この日…まったく予定に入れていなかったにもかかわらず…行ってしまいました、海劇場の『アイーダ』。まさに昨年の北澤@フィエロ見たさに通った『ウィキッド』を超えるハイペースっぷり(爆)。
それにしてもマチネ…しかも休日というのは本当に久しぶりです。普段は極力土日に入れないようにしているのですが…この日は本当に気がついたら手元にチケットが…みたいな(汗)。

日曜日の昼とあって平日夜公演よりも明らかにロビーが賑わっておりました。よかった…。昨年以来かなぁ、休憩中にトイレ行列ができている光景を見たのは…(苦笑)。やっぱり劇場はある程度人であふれていたほうが活気があっていいものです。
客席ですが…平日夜公演の景色に慣れてしまっていたのでなんだか大入りに見える錯覚を起こしてしまいました(爆)。よく見ると1階席も2階席もサイドのほうは空席が目立っていたんですが…それでも、中央ブロックは中盤以降の座席にもお客さんが座っていました。それだけでなんだか嬉しくなってしまう今日この頃…。

この日の舞台も本当に素晴らしくて感動しまくってたんですが(追記に色々書きますw)、もうひとつ嬉しかったのがお客さんの反応。カーテンコールが終わって客電がついたとき、私の後ろのお客さんはボロボロ涙を流して「よかった~」と何度も話していました。「なんでこれが9月に終わってしまうんだろう」と話しているお客さんの姿も。さらに涙を拭いながら劇場を後にする方も目にしました。
私はこの舞台に直接かかわっているわけじゃありませんが、こういう光景を見たときなんだかこみ上げるものがありました…。やっぱりいい作品なんだよ、『アイーダ』!この日の舞台にこんなに感動してくれる人がいるなんて(涙)。平日ソワレの光景を知っているだけになおさら泣けてしまいました…。


主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:古賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:川原洋一郎、ファラオ:田代隆秀、ネヘブカ:松本昌子 ほか

先日のキャストと微妙な変化がありました。ファラオが岡本さんから田代さんに、男性アンサンブルの海老沼さんが抜けて中村巌さんがキャスティングされました。今後、夏に向けて他にも変わるキャストさんが出てきそうな予感がします。


以下、ネタバレを含んだキャスト中心の感想になります。


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/06/21 23:54 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

大東くん、事故のニュースについて

現在「タンブリング」で好演している大東俊介くんが事故に遭遇してしまったようです。なんでも大腿骨の複雑骨折ということで…約2週間の入院。双方ともに命に別状がなかったのが幸いですが…、今役者としてかなり乗ってきた時期だけにメンタル部分での痛みのほうが心配です。

「タンブリング」本編では大東くんの演じる木山が大会に出場できないことになっていたので最終回も無事に放送されるそうですが…これ、木山が出場選手に入っていたら大変なことになってたかもしれない(汗)。21日が最終ロケということでエキストラを集めての撮影をしたようですが、キャストスタッフの皆さんも、大東くんの想いを継いでの撮影になってるんじゃないのかな。
気がかりなのは7月からの新ドラマ。初の刑事役で大東くん本人も意気込みを語っていただけに…降板ということになればショックも大きいのではないかな…。退院したとしても複雑骨折じゃすぐの復帰はムリかもしれないし…もしかしたらやむを得ないことになってしまうかもしれません。
「タンブリング」の舞台のほうも非常に微妙なことになっているんじゃないかと…。大東くんの舞台姿を見たいが為に2回分チケット確保してしまっただけに私もちと複雑な心境ではあります(汗)。

このところ、芸能人の事故関連ニュースが増えてきたように思います。過失がなかったにしても、体ひとつで勝負する世界ですから…運転するときは細心の注意を払ってほしいかも。私が応援してる役者さんも車やバイク好きな人が多いのでちょっと心配ではあります(汗)。

今回の事故で大東くん本人は元気だということですが、本当のところは責任感の強い彼のことだから…もしかしたら自分をものすごく責めてしまっているかもしれない。ただ起こってしまったことは変わらないし…、ここはもうじっくりと焦らずに将来のためにも怪我の治療に専念してほしいなと思います。精神的に辛いかもしれないけど、ファンはちゃんと待っててくれると思うし。私も元気な笑顔で現場復帰する大東くんを待ちたいと思います。

大東くん、まだまだ長い役者人生を歩んでいってほしい注目株の役者さん。頑張って!

[ 2010/06/21 14:58 ] その他気になる人々 | TB(-) | CM(8)

劇団四季『アイーダ』 6/16ソワレ

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このところやたらハードリピートしている感がありますが(爆)…また行ってしまいました、海劇場の『アイーダ』。
実はこの日は昼に歌舞伎観劇が入っていたので入れる予定なかったのですが…ソワレのチケットが舞い込んできましてハシゴにしてしまえと思い切ったわけであります(笑)。いや…ほしかったんです…ラダメスからの手紙第2弾。その期間の日にちを探していたらもうこの日のソワレしかないということに気づきまして…つい(汗)。

ちなみにこの日はプレステージトークの最終日だったそうですが、私はその時間帯まだ歌舞伎モードだったので(笑)参加された方のレポートを楽しく拝読させて頂きました。ほのかさんも参加されたようですね~。クイズ問題を見てみると…私が参加した過去3回のプレステージトークのなかで一番答えやすいものだったかも。1回目と2回目はかなりマニアックでしたので。ちなみに3回目は時間切れでクイズなしだったんですよね(その代わりナベさんトークが聞けたんだけど 笑)。
気持ちを切り替えて海劇場に到着したのが開演20分前くらい。さっそく四季の会会員限定のラダメスからの手紙2通目をゲット。
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1通目は劇中に出てくるラダメスの歌詞がそのまま載っていたような文面でしたが、今回はラダメスさんからのお手紙って感じでなかなか素敵な言葉が並んでおります。それにしても字がすごくきれいなんですよ、この手紙。どなたの字なのかものすごく気になる。ポストカードも新しいものになってて嬉しかったです。
ちなみに1通目のときに感じた手紙から漂う不思議な香り(爆)は今回ありませんでした。不評だったのを悟ったのだろか(笑)。


主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:古賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:川原洋一郎、ファラオ:岡本隆生、ネヘブカ:松本昌子 ほか

女性アンサンブルさんが2人くらい変わった以外は前回と全く同じ布陣です。それでも舞台は日々進化し続けているんだということを改めて感じさせてくれる素晴らしいものでした。なんとなく見慣れてしまったのですが…(苦笑)それでもやっぱり相変わらず空席の多い劇場が本当に勿体無い…。
今回2階席を振り返ってみたら…前方には一桁台かと思われるくらいの人数しか座ってなくて、その代わりに2階後方席がびっしり埋まっているという不思議な光景を目にしました(苦笑)。リーズナブルな座席はほぼ満席状態のようです。

以下、ネタバレを含んだ感想になります。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/06/18 11:19 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

歌舞伎鑑賞教室『鳴神』 6/16午後の部

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国立劇場で上演された歌舞伎鑑賞教室『鳴神』を観に行ってまいりました。歌舞伎を観に行くのは今年の『染模様~』以来だったのですが、国立劇場の…しかも十八番と呼ばれる演目を観に行くのは本当に久しぶりです。
数年前に海老蔵さんトラブルで(汗)急遽愛之助さんが鳴神を演じられた時、とても評判がよかったのでぜひ一度観てみたいと思っていたんですよね。上方の愛之助さんがこうして東京の大きな劇場で演じられる機会を得たとあってはこれは何が何でも行かなきゃということで楽しみにしておりました。

歌舞伎鑑賞教室…という名目での上演ですので、学校の団体さんがほぼ1階席を占めてました。あとは外国の方のグループもけっこう見かけたかな。さらには歌舞伎に全く興味がなくイヤイヤ連れてこられた、みたいな若い子の集団も見かけました。とにかく、劇場の雰囲気は今まで見てきた歌舞伎演目のものとは全く違ったものでして…それはそれはいろんな意味で活気に満ち溢れた1階席でした(笑)。
ちなみに、私は今回2階席。1階席に比べると一般のお客さんがほとんどだったのでそれはそれは静かで落ち着いてました。上から眺めると学生さんたちの動きがやたらよくわかって面白かった。最初の解説のところは皆起きてて笑いながら見てたんだけど(学生さんが舞台に上げられてたし)、本編の『鳴神』が始まるや否や熟睡モードに入る子達が続出(苦笑)。最前列だろうがなんだろうが、堂々と夢の中に突入してる子が多くてちょっとビックリ。芝居が中盤に入ると見えるだけでも4割は違う世界にトリップしてるようでした(笑)。まぁ、興味があってつれてこられたわけじゃないから仕方ないかな。ただ、起きている子達の中で数人でも歌舞伎に興味を持ってくれる子が現れればいいなぁと思いました。

思い返してみれば…私が初めて歌舞伎に触れたのも国立劇場の歌舞伎鑑賞教室だったんですよね。たしか高校2年くらいの時に授業の一環として連れてこられた記憶があります。その時の演目が市川團十郎さんによる歌舞伎十八番『毛抜』でした。それがものすごく面白く感じて夢中で魅入った思い出があります。それから数年は歌舞伎鑑賞する機会がありませんでしたが、歌舞伎に興味を持ったことは事実です。
あの時の鑑賞教室以来『毛抜』を観ていないので機会があれば見てみたい。愛之助さんが出てればなお嬉しいんですけど(笑)。

主な出演者
歌舞伎の見方解説:澤村宗之助
鳴神上人:片岡愛之助、絶間姫:片岡孝太郎


以下、当日の感想です。


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 歌舞伎

[ 2010/06/17 21:39 ] 古典芸能関連 | TB(-) | CM(0)

『龍馬伝』第24回 愛の蛍

半平太と冨の夫婦の絆がテーマとなった今回の『龍馬伝』…この二人のエピソードはホンットに泣けます(涙)。そのほかにも色んな出来事があったりで…濃い内容のあるストーリーでした。


前回のラストで池田屋事件が起こったわけですが、戦いのシーンは全く描かれずに返り血を浴びた新選組の姿を出すことだけで臨場感を出した演出でした。ところがそのまま先に進むのかなと思っていたら、なんと、今回の冒頭で池田屋での新選組と攘夷派志士の奮戦が描かれてる!短いシーンだったけどその戦いのすさまじさがやたらリアルに伝わってきました。今まで観た新選組の池田屋騒動の中でも上位に上がるほど事件の恐怖が描かれていたのではないかと。
亀弥太が新選組との戦いの中で深手を負いながらも2階から飛び降りるシーンもありました。彼がいかな過酷な状況に巻き込まれたのかがこれまたリアルに描かれていてなお一層切なさが増しましたね…。

龍馬は亀弥太を死に追いやった新選組への憎しみを募らせ彼らに襲い掛かろうとしますが寸でのところで桂小五郎に止められます。本当だったら池田屋にいて事件に巻き込まれていたかもしれなかった小五郎も新選組への憎しみは募っていましたが、今襲い掛かったところでどうにもできないという冷静な判断力も持っている。そういうところが只者ではないなと思わせます。
ちなみにここまでの流れが小説版とはちょっと変更になってました。原作だと龍馬は八木邸にまで忍び込んでいて機を狙って踏み込もうとしてました。新選組は屯所に戻ってから返り血を浴びた隊服を洗っていたようでその隙を襲おうとしたみたいです。それはそれですごい展開だったなと(汗)。

以下、追記にて。


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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 龍馬伝

[ 2010/06/16 11:36 ] 大河ドラマ 龍馬伝 | TB(-) | CM(0)

『ニューブレイン』ガラコンサート 6/12ソワレ

当記事は引越ししました。
お手数ですが、下記サイトまで移動願います。







ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2010/06/15 16:51 ] コンサート | TB(-) | CM(-)

『龍馬伝』第23回 池田屋に走れ

翌日に24回が迫ってきてるので今回はレポートパスしようと思ったんですが…再放送を見たら書きたくなってしまいましたw。でもちょっと時間がないので箇条書き風に…。


長次郎、お徳さんと結婚
大泉@長次郎、結婚おめでとう!勝塾のみんなも盛り上がってていい雰囲気。だけど新婚早々離れ離れになっちゃうようで気の毒ではありますね。いつか一緒に住めるのかな?

陸奥陽之助、登場
後の陸奥宗光、龍馬伝では陸奥陽之助がいよいよ本格的に出てきました。平岡祐太くんのツンデレっぽい芝居がいいですねぇ。イヤミばっかり言ってる生意気な奴だけど、陽之助も脱藩して操練所に参加している。彼は彼なりに志を持っているんですよね。

TEAM-NACSの内紛!?
ドラマの内容には関係ないですが(笑)亀弥太と長次郎がやりあうシーンを見るとついついNACSとして見てしまいます。大泉洋くん音尾琢磨くんが大河ドラマで共演してるってだけでもなんか嬉しいんだよな。しかし亀弥太、陽之助の挑発に乗ってしまって相当気持ちが荒れてしまった様子。長次郎に対する「ニセ侍」って言葉はちょっと酷かったよね…。
でも、亀弥太は半平太たちが捕らえられたことがいつまでたっても心の中にくすぶっててやりきれない気持ちを抱えてる。犬猫同然だった自分達に光を当ててくれた半平太のことはやはり気になってしまうよなぁ。そんな罪悪感と戦っている姿が痛々しくて切ない。龍馬はあえてその気持ちを知りつつ「後戻りはいかん」と必死に亀弥太を説得。亀弥太も龍馬の言うことを痛いほどよく分かってる。でも素直にそれに乗れない。辛いよなぁ(涙)。

谷原@小五郎
京都で再起を図る会合をする攘夷派。その中心になっている桂小五郎。谷原さん、この役柄に合ってますねぇ!あの不敵な雰囲気がいい!お龍と対峙するシーンも見応えありました。

半平太の苦悩
長い間の牢獄暮らしですっかりやつれてしまった武市さん(涙)。そんな彼にも牢番の和助という味方がいてちょっと安堵。小市さんの渋い芝居がいい感じです。そこへムネくん@象二郎が以蔵を連行してくる。半平太と会わせて東洋殺しの証言を引き出そうという狙いがあったようですがその策は読まれてて空振り。ここでも象二郎空回り(笑)。
それにしても以蔵…ホントに泣けてくるよ(涙)。何がなんだか分からないまま拷問されそうだし…。半平太も仲間を想って真相は決して話さないと覚悟は決めているようですが結局誰も救うことができない自分に気づく。自分が拷問されることよりも辛いと想う…。

弥太郎の優しさ
武市家にズカズカ上がりこんで訪れていた乙女姉さんにどやされる弥太郎ですが、どうやら冨さんを心配して材木売りと称して様子を見に来たみたいですね。彼も子供が生まれたことで心境の変化があったのかもしれない。ちょっと弥太郎を見直してニンマリする乙女さんがなんか可愛い。
そこへ和助が半平太の手紙を持ってやってくる。弥太郎は自分のことを棚にあげて和助にツッコミ入れてて笑えた(笑)。彼が持ってきた手紙には冨の体調を気遣う優しい文面が…(涙)。どんな極限状態でも妻への変わらぬ愛を貫いている半平太の優しさが泣けるよ…(涙)。かえって不安を募らせる冨さんに優しく接する弥太郎と乙女さんもなんか見ていて泣けました…。

亀弥太の脱走
龍馬に説得されたものの心の中のモヤモヤ感はぬぐうことができずにとうとう亀弥太は操練所を脱走して京へ行ってしまう。しかし、他の仲間達は「好きにすればいい」となんだか冷めた対応。特に「ニセ侍」と亀弥太に侮辱された長次郎は「無理に引き止めないほうがいい」とそっけない。ここでもNACS内紛が(違)。
しかし、龍馬だけは違う。「おらんでもえいゆう仲間らあ、ここには一人もおらん!」と熱弁を振るう。福山@龍馬、セリフ頑張ってたなぁ~。亀弥太を想う熱い心が伝わってきましたよ。一人一目散に京へ向かっていきました。京に着いた龍馬がお龍に亀弥太の特徴を話すシーンがありましたが…「いかつい顔」よりも「サカナのような」と言ったほうが分かりやすかったかも(NACSネタデス 爆)と余計なことを思っちゃった(笑)

池田屋事件
どのくらい時が流れていたのか分かりませんが(汗)あっという間に池田屋事件に。宮部鼎蔵は大病から復帰された小西博之さんじゃないですか!元気になられたようで本当によかった…。会合のメンバーの中には目をギラギラさせながら聞き入っている亀弥太の姿も…。過激な計画ではありますが彼らはそれが日本のためだと信じているわけで…亀弥太も燃えるような想いであの場所に居たんじゃないのかな。
しかし、その時はやってくる。桂さんが来たと様子を見に行った浪士が階段から落ちる音…その直後に暗転…。新選組が突入するシーンはその後描かれませんでした。あとに映ったのは、斬られて絶命している攘夷派の浪士たちの哀しい姿…。この演出がかえってこの事件の壮絶さを物語っているようでやたらリアルに感じられました。
「池田屋事件」って新選組側から見ると正義の行いをしたように描かれることが多いのですが、龍馬の側から見ると暗殺集団による過激な排除みたいな感じに映るんですよね。視点を変えることによって同じ事件でも全く違う性格のものになる。

亀弥太、自刃
龍馬は池田屋に駆けつける途中で偶然、亀弥太と遭遇。しかし、亀弥太は「あいつらにやられるくらいなら」と既に切腹したあとだった(涙)。虫の息の亀弥太に必死に語りかける龍馬…。そんな彼に最期に呟いた言葉が
「おまんの言うとおりにしちょったらよかったのう…」
というのがあまりにも哀しい(涙)。後戻りしなければよかったと言いながら息絶えてしまった亀弥太…苦しんだ末に出した答えがこの最期とは…。やりきれなかっただろうな。海軍への想いも彼の中にはあっただけになおさら切なかったです(涙)。音尾くん、熱演でした!
亀弥太の死に泣き叫ぶ龍馬…。そして池田屋へ向かった先で彼が目にしたのは返り血を浴び意気揚々と歩いていく新選組の姿でした。沖田の鼻歌がなんだかやたら不気味に見える。彼は池田屋で一度倒れたはずなんですが…ここではそんな素振り見えませんでしたね。龍馬には新選組は亀弥太を殺した憎い集団に写ったに違いない。目の色変えて新選組を追いかけていこうとする龍馬…。

なんか、この回はあっという間に終わってしまったという印象。それだけ集中して見たって事なのかな。次回はなんだかかなり泣けそうな予感が…




ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 龍馬伝

[ 2010/06/12 14:48 ] 大河ドラマ 龍馬伝 | TB(-) | CM(0)

2010年夏~秋の観劇予定

つい数ヶ月前には6月から先の舞台観劇予定が入っていない…みたいなことを書いた気がするのですが…、気がついてみるといつの間にやら予定がビッシリ埋まる事態になっております(爆)。これは何かの反動か!?買い控えをするはずだったのに…耐え切れなかった。

というわけで、今後の予定を挙げておきます。


6月
12日ソワレ 「ニューブレイン」コンサート(戻りが出ていたので購入してしまった…)
16日昼   歌舞伎鑑賞教室「鳴神」
16日ソワレ 劇団四季「アイーダ」(なんと、久々のハシゴ… 爆)
22日ソワレ 「ラヴレターズ」(片岡愛之助さん朗読)
26日    某イベント(初参加で緊張します。たぶんレポ入れます 笑)

7月
1日マチネ 劇団四季「アイーダ」(千秋楽まであと少しなんて 涙)
7日ソワレ 東京セレソンDX「くちづけ」(初日!泣く気満々w)
14日マチネ 「エネミィ」(出演者・脚本・演出に惹かれてつい…)
28日マチネ 東京セレソンDX「くちづけ」(2度目は母と)

8月
6日マチネ 劇団四季「美女と野獣」(初演以来のBB楽しみ)
10日マチネ 「エリザベート」(田代ルドを観るために急遽購入…)
19日マチネ 「スリー・ベルズ」(これも泣く気満々w)
24日マチネ 「ガラスの仮面~二人のヘレン~」(続編楽しみにしてたんで…)
26日マチネ 「ロックンロール」(市村さんと武田くんに惹かれ)

9月
10日マチネ・ソワレ 「タンブリング」(赤坂に一日滞在 爆)
12日マチネ 「F.+2」(虎ノ介くんの舞台をダンナと)
14日マチネ 「F.+2」(なにげに1日おきに赤坂… 爆)
26日マチネ 「エリザベート」(観劇後にお楽しみもあるらしい)

10月
28日マチネ 「ワンダフルタウン」(宮川さんの舞台楽しみ)

11月
10日・14日・17日マチネ 「ファントム」(これだけは外せない)

12月
8日・9日マチネ 「ファントム」(大坂まで追っかけ 爆)


ちなみに9月に大坂遠征が1本入る予定。さらに「アイーダ」も増える予定(千秋楽も頑張る)。


なんか、恐ろしいことになってしまいました(爆)。こんなはずじゃなかったんだけど…欲求を止められなかった弱い自分(爆)。これら、全部、レポート入れますのでお許しを~。


 

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2010/06/09 23:52 ] 期待の舞台! | TB(-) | CM(4)

『JIN-仁-』続編決定!

今朝、非常に嬉しいニュースが飛び込んできました。放送後半から続編の可能性が囁かれていた『JIN』、最終回の展開からさらに色んなうわさが飛び交っていましたが…ついに正式決定したようです。

『JIN-仁-』2011年4月から連続ドラマで続編決定!

本当に大好きな作品だったので、めちゃくちゃ嬉しいです~。しかも、全キャストそのままでというのがまた嬉しいじゃないですか。今年中に見たかった気がしますが、あれだけのキャストを揃えるのにはやはり時間が必要なのかなと(笑)。
ストーリーは仁先生が最終回で突然頭痛に襲われた謎にも触れるそうで…本当に続編って形になりそうですね。あの終わり方はかなり先が気になる展開でしたので(汗)色々と明らかにしてほしいところです。原作もクライマックスに入っていますし、前回よりもドラマが作りやすくなるかもしれません。そういった意味でも期待してます。
新たな登場人物も加わるそうですね。そちらのキャストも注目!

大沢さんのコメントはいつも真摯でいいですねぇ。続編に対する並々ならぬ意気込みが伝わってきます。でもそのなかでの「内野君だけは続編を喜んでた」ってコメントが笑えます(笑)。いやいや、内野さんの坂本龍馬にまた会えるってだけでもかなりこちらもワクワクですよ~。仁先生と龍馬との友情物語、ドラマではどのように描かれるのか…なんだか涙の展開とかもありそうだし…想像するだけでも泣けてくる。

ちょうど「龍馬伝」が終わった後の放送なので、また新たな視点で幕末に触れられるっていうのも個人的に嬉しいです。これは来年4月まで死ねないな(笑)。

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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : JIN-仁-

[ 2010/06/08 23:16 ] JIN -仁- | TB(-) | CM(8)

5月の拍手御礼

あっという間に梅雨の時期が近づいてきました。
5月は前半はGWに奈良旅行に出かけたりとかなり調子よかったのですが、中旬からずーっと体調を崩してしまいけっこう大変な目に遭いました(誕生日もほぼ寝たきりだった 汗)。ここまで長患いしたのも久しぶりです…。ちなみに、今流行りらしい百日咳からくる気管支炎になり現在も薬とのお付き合いが続いております(苦笑)。
でも、先月よりかは格段と体調も回復しましたし気持ちは元気なのでご心配なく。なんとも波の激しい一ヶ月でございました。

さて、5月もたくさんの拍手ボタンクリック&コメントありがとうございました。
よろしければ6月もどうぞよろしくお願いします。表コメントもお待ちしていますね♪

以下、5月8日から5月27日にいただきました拍手コメントに対するお返事です。鍵付きコメントを下さった方もお名前とコメント返しを掲載させて頂いています。もしも問題がありましたらメッセージ欄からお知らせください。アルファベット表記にさせていただきます。

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[ 2010/06/08 11:52 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 6/3ソワレ

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約1ヶ月ぶりの『アイーダ』へ行ってまいりました。5月は後半ほとんど体調を崩し伏せていることが多かったのですが、ここにきてようやく回復の兆しが見え無事に観劇できてよかったです。ちなみにこの日のチケットは…イベント目当てで取りました(笑)。

ということで、イベントその1…3回目のプレステージトークに参加!
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5月のイベント2回はあまり人数が並んでいなくてロビーも静かだったのですが(汗)この日は階段下まで列ができるという盛況ぶりで待合ロビーも賑やかでした。それがなんだか嬉しかった…。5月の1回目のイベントの時は中央ブロック2列、2回目のイベントの時は3列…、そして今回のイベントはなんと6列お客さんが埋まってました。初回の3倍ですよ(笑)。
今回のお題は"あなたの星のさだめは!?"ということで、事前にアンケート用紙が配られて自分の運命的な出来事について書いてくださいという趣向になってました。いくら考えても私には運命的・スピリチュアルなことが思い浮かばない…(汗)。でも、まぁ読まれないだろうけど何か書いておけばいいことあるかもと思い間際に搾り出して提出(笑)。

この日のセットは5月の時とは違いアイーダとラダメスの密会をアムネリスが目撃するシーンでした。音楽が鳴るとちょっと遠慮気味に「アムネリスじゃなくてごめんなさい」と言いながら出てきたのは(笑)・・・田井啓さん、大石眞由さん、メレブ役の吉賀陶馬ワイスさん、ネヘブカ役の松本昌子さんの4人でした。
前回のトークはテーマを無視した川原さんの暴走トークに爆笑だったのですが(爆)今回は皆さんちょっと大人しめでキッチリとテーマに沿ったトーク。役者さんが始めにスピリチュアルな体験談を話してその次に事前に書いたアンケートを無作為に選んで参加者に発表してもらうみたいな形になりました。え!?無作為(爆)。しょーもないことを書いた私は終始心臓バクバクでしたよ(爆)。

ネヘブカ役の松本さんはチャキチャキした感じで明るい方でした。ネヘブカの鬼気迫る演技とは違った感じで可愛いなぁと思いながら見てしまった。松本さんのスピリチュアル体験は『アイーダ』に入る直前に必ず体調を壊すのですが、その日になるとなぜかケロッと回復してしまうというものでした。へぇ。前世も聞いたことがあるそうで、いろんな国の名前が出てきました(笑)。
田井さんは司会も担当してくれたのですが舞台上でのキリリとした表情とはこれまた違ってとっても優しそうで穏やかな雰囲気のお兄さん。和み系かも。話してくれたのは水族館に行くとものすごく落ち着くみたいなトークだったかな。前世がイルカだったかもみたいなこと言ってました(笑)。
ワイスさんはデンマークと日本のハーフの役者さんだったんですねぇ。どこかの国の血が入ってると思っていたけどデンマークだったのか。カッコいいな。で、ワイスさんは最初は日本名だけで名乗っていたそうなのですが、劇団に入ってかその前後あたりでミドルネームの「ワイス」も入れてみたら運が向いてきたみたいなことを語ってました。確かに覚えられやすいしね。ちなみに劇団内では「おはようございワイス」とか「ありかとうございワイス」とか、ワイスさんの名前を使った言葉が流行してるんだそうです(笑)。一日一ワイス(笑)。
大石さんは大柄でとっても美人なお姉さまといった雰囲気。きれいな方でした~。で、彼女の体験談は…羨ましいことに歩いているとよく芸能人に出会うそうで。大ファンだったエグザイルのお一人と遭遇した時には物怖じせずに話しかけてトークしちゃったそうですよ(笑)。他にも玉山鉄二くんと遭遇したこともあるらしく、いやぁ、ミーハーな私にとっては羨ましい話です(笑)。

本来ならばこのあとにクイズ大会があるはずだったですが…参加者の人のトークも合間に挟まっていたので時間切れになってしまい(汗)景品は読まれた方へ渡る事になりました。自分のが読まれなかったのはホッとしたけど、なんとなくこのまま終わるのは物足りない気がする今回のプレトークだったなぁと…。
ところが、「今回はこれにて」のあとになぜかまた音楽が流れ出し…「?」と思っていると壁の向こうからなんと主演の二人が素のまま登場して参加者の熱が一段上がった雰囲気になりました。私は内心もんのすごいテンション上がってました(笑)。こういうイベントには主演級の役者さんは参加しないと思ってたので…しかも、すぐ目の前にあのナベさんが(笑)…と内心小躍りする私(←アホ)

ということで、最後の時間を使って二人にもスピリチュアルな体験を語ってもらうことに。秋夢子さんはとっても美人でお茶目な可愛い方で、常になんかナベさんにちょっかい出して遊んでました(笑)。秋さんのスピリチュアル体験は特になかったかな…たしか。ナベさんで遊んでる姿ばかりが印象に強く残ってたんで(笑)。
そしてナベさんこと渡辺正さん。この方はかなりポジティブ志向っぽい面白い天然なお兄ちゃんで、その話しっぷりには魅了されましたよ。体験談で、劇場にちょっと遅刻しそうになったとき走っていたらおばあさんとぶつかったらしいのですが、振り向いた時のその表情がこの世の人間のものとは思えない顔つきだったそうで(←ナベさんの再現アクションありw)「あれは絶対幽霊だった」と言い張ってました(笑)。これには会場爆笑(笑)。さらには自分は霊感があるようなことを言われたことがあるらしく(←あちら系の人間だといわれたこともあるらしいw)、なんとたまに人間の後ろにオーラが見えるそうです。すごく調子のいい人は真っ白なオーラで、すごく調子の悪い人の後ろにはグレーでハエがブンブン飛び回ってるオーラが見えるんだとか(汗)。それってすごくないか!?実際にこういう人が居るとは知らなかったよ。

最後に二人に『アイーダ』の見どころを語ってくださいみたいな流れになったんですけど、ナベさんが『アイーダ』ですからアイーダを観てくださいみたいなことを言って秋さんを立てようとしながら一所懸命ストーリーを説明してたんですけど、そのあとに秋さんに話を振ろうとしたら彼女は田井さんとなんかゴソゴソ語ってて「聞いてないよ」と凹んでるナベさんに会場がまた大笑い(笑)。その時のリアクションがやたらウケたよ(笑)。そのあと秋さんがまたナベさんにちょっかい出してたりしてて松本さんが「二人はほんと仲いいよね」と。そんな二人を見て田井さんが「あと1時間後にはちゃんと化けますので」とフォロー入れててまた爆笑(笑)。あぁ、ラストに面白い出来事があってよかった。主演の二人が登場した短い時間が一番盛り上がってた気がする(汗)。
それにしても、ナベさんは仲間から慕われてますなぁ。登場してからみんなナベさんに何か期待してるような雰囲気があって微笑ましかったです。

プレステージトークはラスともう1回あるのですが、私はその日に観劇するもハシゴになるので(爆)今回が最後です。3回も参加できて楽しかった。


主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:古賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:川原洋一郎、ファラオ:岡本隆生、ネヘブカ:松本昌子 ほか


以下、ネタバレありのキャスト別感想になります。


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/06/07 12:00 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

『私の頭の中の消しゴム』 6/1マチネ

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ル・テアトル銀座で上演中の朗読劇『私の頭の中の消しゴム』を観てきました。なぜこの演目を選んだかといえば…泉見洋平くんが出演しているからです。
以前「ミュージカル以外の仕事は今のところ受ける気持ちにならない」みたいなことを語っていたので、そんな泉見君がこの朗読劇の話を受けたとあればそりゃ、ファンとしては見てみたいじゃないか!みたいな。歌でメッセージを伝えたいと語ってた泉見くんが朗読劇という「ことば」のみでどう客席に表現してくれるのかとても興味がありました。

客席はほぼ満席でしたね。私のような泉見くんファンの人もいたし、共演の坂本真綾さんファンもたくさんいらっしゃってたと思います。マチネはこの日だけということでチケット取ったんですが…気がついたときには後方席しか残ってなくて終始オペラグラスのお世話になることに(苦笑)。半分くらいはずーッと洋平くんをガン見しておりまた(笑)。

朗読劇は今回で3本目だったのですが、過去2作品とはかなり違った雰囲気でとても面白かったです。基本的にはすべてそれぞれの日記形式のような朗読ではあるのですが、ただ座っているだけではなく節目節目で立ち上がって芝居をするシーンがあります。朗読劇なのに、なんだかストレートプレイを見ているような感じ
セットもシンプルだけどけっこう本格的に組まれていて、バックに映像が出てくるスクリーンがあるのも斬新です。時にはセットを駆け上がったり、壁に貼ってあるあるものの前でプチ芝居があったり、とにかく見ていて飽きがこない。スクリーンには二人の朗読に合わせて写真の背景が次々と映し出されていくので見ているこちらも想像力をかきたてられやすいし、さらには照明の使い方もシーンごとに演出されていてとてもドラマチックでした。初めて朗読劇を見る人に非常に親切な演出といった印象です。

朗読者
浩介:泉見洋平、薫:坂本真綾


以下、ネタバレを含んだ感想になります。


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2010/06/02 23:21 ] ストレート演劇 | TB(-) | CM(0)

『龍馬伝』第22回 龍という女

前回の『龍馬伝』であまりにも号泣状態に陥ってしまったせいか、今回も1回目の視聴時に涙を抑えることができなくなってしまった(汗)。以蔵のシーンがどうしてもダメだったよ~(涙)。
ちなみに、22回もサブタイトルが当初とは変更になってますね。最初は"お龍と以蔵"だったはずなんですが…。個人的には前のサブタイでも十分いけたのではないかと思ってます。

半平太が投獄され以蔵も追われる身になっていることは龍馬の耳に届いていましたが、彼は何もすることができず勝塾に没頭する日々。そんなところに土佐の役人が乗り込んできて帰国命令を無視すれば脱藩扱いになると脅しにやってくる。しかし、塾生たちは龍馬たちを後ろに隠しそれぞれの故郷の言葉で役人達を追い払ってしまう。ここでは"藩"ではなく"日本人"なんですよね…みんな。だから故郷が違うとしても仲間を守ろうという意識は誰よりも高い。そんな彼らの行動に胸打たれ涙を堪えていた洋くん@長次郎の姿が非常に印象的でした。
その日の夕刻、龍馬は姉からの手紙を読んでいます。再び脱藩者になってしまった龍馬を気遣う内容と同封された五両の資金に思わず涙を浮かべる龍馬…。本当に坂本家は離れていてもいつも温かく龍馬を支えてくれていて…それがなんだか泣けてきますよ。画面には出てきませんでしたが、手紙を読んだ龍馬は自分がまだ何も成し遂げられていないことがもどかしくて「ごめんちや」と泣いているんですよね(涙)。


以下、追記へ。


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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 龍馬伝

[ 2010/06/01 10:35 ] 大河ドラマ 龍馬伝 | TB(-) | CM(2)