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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

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『ムサシ ロンドン・NYバージョン』 5/28マチネ

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彩の国さいたま芸術劇場で上演された『ムサシ ロンドン・NYバージョン』を観に行ってまいりました。ここの劇場はけっこう観やすいんですが、我が家からはけっこう遠くて片道約2時間強とちょっとしたプチ旅行(←ソワレ観劇はそういった理由でムリ 笑)。なのでなかなかここまで足を運ぶ機会がないのですが、この作品だけは初演を見逃していただけに今回こそは観たい!という想いが強かったのて思い切ってチケット購入いたしました。
ちなみに、この夏にもう一度来る予定があります(←チケットが入手できればの話ですが 笑)

劇場入り口でまず目を惹くのが井上ひさしさんの追悼コーナーです。『ムサシ』は井上ひさしさんの作品なのですが、今公演をご覧になる前に天国へ旅立たれてしまいました…。ロンドンやNYにも観に行く予定だったという井上さん、さぞかし無念な想いだったのではないでしょうか。奇しくもこの『ムサシ』再演脚本を手がけたことが最期の仕事になってしまわれたということで、蜷川さんをはじめとするスタッフやキャストの皆さんも思い入れはいつも以上に強かったのではないかなと思いました。
井上ひさしさん、たくさんの素敵な作品をありがとうございました。合掌…。

ちなみに向かって右側にはロンドンでの批評記事が大きく引き伸ばされて展示されてました。どの評もかなり絶賛しているようですごいなぁと思いつつ、写真がネタバレっぽかったので観劇前はサラッと素通り(笑)。でもこうして日本の演劇が海外に受け入れられるというのは本当に誇らしいし素晴らしいなと思いました。
パンフレットはなぜか白バージョンと黒バージョンがあって、中身は全く同じとのこと。最初は白がいいかなと思ったのですが「ムサシ」の文字がボヤけて見えたので黒バージョンを購入。ただ、黒だと指紋がついちゃうんですけどね(汗)。

さて、念願の「ムサシ」観劇ですが…、ほんっとうに面白かったです!井上さんと蜷川さんのタッグを組んだ作品は前回『表裏源内蛙合戦』を観てかなり微妙な感想を抱いてしまったので正直ちょっと不安もあったのですが、これはかなり面白かったです。今まで観てきた蜷川作品の中でもピカイチ級に個人的好み!通える範囲に住んでいたら確実にリピートしたであろう作品。いやぁ、観に行けて本当によかったです。
かなり気に入ったので休憩時間に舞台写真2パターン購入してしまった(笑)。


出演者
宮本武蔵:藤原竜也、佐々木小次郎:勝地涼、筆屋乙女:鈴木杏、沢庵宗彭:六平直政、柳生宗矩:吉田鋼太郎、木屋まい:白石加代子、平心:大石継太、浅川甚兵衛:飯田邦博、浅川官兵衛:堀文明、忠助:塚本幸男、只野有膳:井面猛志


以下、ネタバレを含む感想になります。ご注意を。


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2010/05/31 23:58 ] ストレート演劇 | TB(-) | CM(6)

『龍馬伝』第21回 故郷の友よ

今までの『龍馬伝』もところどころでかなり涙してきたのですが…今回はさらにそのをいきました(汗)。普段はBS-hiでダンナと見てて泣きそうなシーンでも目を潤ます程度で抑えててw、ダンナが風呂に入る時間のNHK地上波を一人で見て涙するってパターンだったのですが…この『故郷の友よ』だけは1回目の視聴の時点でどうしても涙がこぼれるのを抑え切れませんでした。これまでとこれからの『龍馬伝』のなかでも、5本の指に入る名作だったのではないかと思ってます。

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サウンドトラックの第2弾が発売されました。今回もかなり泣けます。特に『想望』は今回のクライマックスシーンが蘇ってきて…ボロ泣きしてしまいました(涙)。勝先生のテーマ曲にもなってる『からっ風』も入ってますよ♪


以下、長くなりそうな感想。泣きながら書いてます(汗)。



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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 龍馬伝

[ 2010/05/27 15:37 ] 大河ドラマ 龍馬伝 | TB(-) | CM(2)

『パーマネント野ばら』

菅野美穂さん8年ぶりの主演ということで話題の映画『パーマネント野ばら』を見に行ってきました。有楽町の少し小さめな映画館でしたが、1000円均一デーということもあってかほぼ満席に近い状態。この作品への注目度の高さみたいなものを肌で感じました。

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ストーリーの舞台は高知の港町。登場人物はみんな土佐弁を話しているのでなんだか「龍馬伝」も頭を掠めてしまいました(笑)。現代劇で土佐弁がメインになる作品って初めて見たんですが、素朴でいてどこか力強く…なんだかとても不思議な魅力を感じましたね。
小さな田舎の風景の中に町に一軒だけの美容室「パーマネント野ばら」が佇んでいる。このちょっと古びたレトロな雰囲気の美容室に訪れる人々はゆったりと流れている時間の空気とは反比例しているようにパワフルで逞しい。この場所では書けないような放送禁止用語が小気味よくバンバン出てきます(笑)。そのあまりにもアッケラかんとしたエゲつない会話劇が本当に面白くて笑えました。ゆったりとしたのどかな風景に逆らうようなパワー溢れるオバちゃん達、なんでもないような光景でありながら、実はこの作品を象徴するようなシーンでもある。なんとも不思議な世界観に惹きこまれてしまいました。

以下、けっこうネタバレに触れた感想になってしまったので追記にします。まだご覧になっていない方はご注意ください。ちなみに、虎ちゃんネタバレ風感想も含んでますw。



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ジャンル : 映画
テーマ : 映画館で観た映画

[ 2010/05/27 11:22 ] 映画鑑賞作品 | TB(-) | CM(4)

『タンブリング』にハマる

土曜日に放送されているドラマ『タンブリング』。比較的若い子たちが視聴しているドラマのようでありますが…この前一気に録画していた5話までを見て…アラフォーの私もハマってしまいました(笑)。

不良だった子たちが新体操部員の真摯な想いに触れて徐々に魅了されていくというのが大筋で(はしょり過ぎ 爆)まぁ、ありがちで単純なストーリーといえばそれまでなんですけど…、分かりやすくて面白いし心にジーンと響くような展開もあったりで気に入っています。
何よりも、主役を演じてる若い役者さんたちが実際に特訓を積んで新体操をやっているということがスゴイと思う。まさにドラマと現実がリンクしているような感じ。彼らの努力と情熱に拍手を送りたいし応援したくなってしまう。

で、新体操部員の中には朝ドラ経験者の冨浦智嗣くん(「つばさ」の知秋)と大東俊介くん(「ウェルかめ」の勝乃新)が出演してるわけで…それもこのドラマに対する思い入れの一つだったりします。冨浦くんは本当に可愛いキャラ。彼を見ているとなんだか知秋も思い出されてしまって「つばさ」が懐かしくなる(笑)。
大東くんは私はNHKの「ふたつのスピカ」から注目してた役者さんなのですが、「ウェルかめ」はどうにもこうにも作品的に肌に合わず大東くんが出ていても耐え切れずにリタイアしてしまって(苦笑)。でもやっぱり大東くんは気になっていたので今回のドラマを見ようと思ったきっかけでもあったわけですが…、『タンブリング』における彼の魅力はかなり抜きん出ております。いやはやビックリ!しかも…

いい目をしている!!

私は役者さんに惹かれるときってけっこうに注目してしまうのですが、大東くんはそのなかでもかなりピカイチ。一気に株が上がった気がする(笑)。今後の活躍も大いに注目していきたいところです。

ちなみに『タンブリング』は舞台にもなるらしく・・・なにげにマチソワ2回分のチケットを買ってしまった(笑)。周囲はかなり若い子達で埋まりそうな予感が・・・。アラフォーの私が行っても大丈夫なんだろうかと不安に思いつつ、「いい目」を持ってる役者・大東俊介くんの初舞台はどうしても見てみたいわけで。楽しみです。


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : タンブリング!!

[ 2010/05/26 09:15 ] その他ドラマ感想 | TB(-) | CM(6)

『警視庁失踪人捜査課』CASE6 消えた花嫁

このドラマ、始まった当初はけっこう面白くて録画しながら見ていたのですがここ1-2回なんとなく見逃してまして(汗)。そしたら加藤虎ノ介くん出演のニュースが入ってきて再び視聴となりました。面白いときと微妙なときと半々なんですよねぇ、作品的に。テンポはすごくいいし、セクスィ~部長ことw沢村一樹さん演じる高城刑事のアウトロー的な雰囲気がすごくカッコよくて好きだし、共演者も渋くて素敵。素材は本当に私好みなんだけにちょっと惜しいなぁ…みたいな。
で、2回ぶりに見た『警視庁失踪人~』でしたが…今回はなかなか分かりやすい筋の通ったストーリーで見応えがあったと思います。ちなみにHP上には虎ちゃんはシークレット扱いからかゲスト紹介されてなかったんですよね(笑)。まぁ、出演すると知ったときから私のみならず多くの虎ちゃんファンはドラマを見る前から「あ、真犯人だな」と察したと思いますが(笑)。

ちょっと長くなりそうなので以下追記。


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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 2010年 テレビドラマ

[ 2010/05/25 15:40 ] 加藤虎ノ介くん | TB(-) | CM(6)

『龍馬伝』第20回 収二郎、無念

ようやく体調が落ち着いてきましたのでまたボチボチ更新していこうと思います。寝込んでいる間に『龍馬伝』の第2部原作を読破したのですが…読み終えたときには涙が溢れて仕方ありませんでした(涙)。映像になったものを見たら…なおさら堪え切れないものがあるかも…。

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5月10日の攘夷実行には長州のみが決行に移し散々な結果に。共に戦う気満々だった土佐勤皇党は藩主・容堂の命令を待ち続けましたが結局何事もなく無念のままその日を迎えてしまった。ここから彼らの転落のドラマが始まっていったわけですが…その落差があまりにも哀しく切なく描かれていくことになると思います。

以下、追記へ。


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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 龍馬伝

[ 2010/05/21 17:48 ] 大河ドラマ 龍馬伝 | TB(-) | CM(4)

劇団四季『アイーダ』 5/13ソワレ

1週間おいて、ふたたび『アイーダ』を観に行ってきました。実は、この観劇の直後に突然体調を崩し数日寝たきりの生活をしていたので(苦笑)すぐの更新・またコメントへの返信ができませんでした。ごめんなさいっっ!お返事は必ず近いうちにしますのでもう少し待っていてくださいね。

前回の観劇(1週間前でしたがw)ではプレステージトークの特典がついていましたが、なんと、図らずも今回もプレステージトークイベントの日程に当たりまして。コレを目当てにチケット確保してたわけじゃないのでなんともラッキーな出来事でした。
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座席番号を見たら前回よりもかなり前方ど真ん中!どうやら全体的に前のほうに集めることにしたらしい。第1回のときは中央ブロック2列分の参加者でしたが、今回はちょこっと増えて中央ブロック3列分の参加者が。少しでも増えたことは喜ばしいことです。
この日イベントに参加してくださった役者さんはファラオ役の岡本隆生さん、アモナスロ役の川原洋一郎さん、女性アンサンブルの小笠真紀さん、高橋亜衣さんの4人。ということで、告知されていたトークテーマからするとおそらく
"お父さん達の憂鬱、うちの子に限って!!"
だったと思います。なぜ曖昧な表現をしたかといいますと…このテーマに沿ったトークはほとんどなかったからです(笑)。その代わり、かなーーり笑わせていただきました!その概要を覚えているものだけちょっとご紹介。

まず舞台上に川原さんと高橋さんが登場(セットは1回目と同じ)してなにやら寸劇が始まったんですが、見ているこちらがちょっとポカーンとなった空気を察した川原さんが劇中にもかかわらず「あ、すみません、くだらない寸劇中です」と解説入れて参加者吹きました(笑)。どうやら『アイーダ』の物語の発端部分をトーク参加者(+特別ゲスト黒川さん)で紹介してたようなのですが、けっこう滑稽。それを全力で芝居してる川原さん、アッパレ(笑)。それに対して岡本さんが「ぜんぜん受けないじゃない~」とツッコミ入れてまして(笑)その様子からするとこの寸劇考案者は川原さんだったのかなと。このやりとりにのっけから笑ってしまった。
寸劇も終了してそれぞれが自己紹介をした後いよいよトーク開始となるのですが、前回は有賀さんがイベントの趣旨を説明したあとにトークのテーマについて語ってくれたのですが…今回は始まって早々に川原さんが「どんな話を聞きたいですか?」と突然イベント参加者に尋ねてまして(爆)これにはみんな苦笑い状態。川原さんも岡本さんもイベントの趣旨が上手く伝わっていなかった!?そんなわけでお題についた話題はほとんど皆無のまま独自の進行で進んでいきます(笑)。

最初の8分弱くらいは川原さんと岡本さんが初めて「アイーダ」を見る人のためにということで舞台背景について細かく解説。世界史の授業のような講義トークがはじまったわけで、今回はこの調子で終わるのかなと少し退屈モードが客席にも漂い始めてました。するとその空気を察した岡本さんが「この話つまらないですよね」と自己ツッコミ(笑)。その直後に川原さんが「この日のために一所懸命勉強してきたのでもう少し言わせて」と言い出し参加者も力が抜けてお笑いモードに(笑)。
歴史の勉強のあとからいよいよ川原さんのエンジンが本格的にスイッチオン(笑)。まずクイズ大会の前にプレクイズとしてアイーダの象徴にもなっている"ホルスの目"のお守り(ウジャト)について語るとき、ホルスの説明で突然川原さんが自分のお尻をアピールしだして岡本さんが爆笑してる(笑)。ホルスはイシスとオシリスの神の子供だと言いたいがために"オシリス"をご自分のお尻を使って解説するとは!それに気づいた客席も肩震わせて笑ってましたよ(笑)。さらには岡本さんに「台詞言って」と無茶振りして"イシスの神子のの命令だ"と素のまま言わせてました(笑)。
プレクイズ第2問で「スフィンクスはどちらの方向を向いてますか?」という質問を客席に問いかけると「南」と言う回答があったんですが、すると「南って言うのはラダメスの台詞ですよ」と不思議な受け答えをしたかと思うと
♪いざ進もう~北かぁら南ぃ~ナイルさかのぼぉりぃ、ヌビアへまっしぐらぁ♪
とそりゃもう気持ちよさそうに朗々と歌いだす川原アモナスロ(笑)。これにも客席のみならず岡本さんたちも爆笑ですよ!どうやらあと数年若ければラダメスやりたかったらしいです(笑)。ちなみに答えは「東」。もうこのまま続けてると川原さんオンステージになりそうだと危惧(?)した岡本さんがすかさず客席からの質問を募集しだしたのにも笑えました。

客席からの質問の中に「ファラオを持っているときは重くないんですか」というものがあったんですが、この質問が出たとき川原さんの反応が「ば、バレてる!!」とノケぞっててこれまた吹きました(笑)。ファラオの担ぎ手が4人出てくるシーンがあるんですが、そのうちの一人が川原さん。いやぁ、私、気づいてませんでした(爆)。川原さんが「目立たないようにしてたんですけどねぇ、頭のツルツル度でわかっちゃうんですよぉ」と回答すると(笑)岡本さんが「いや、あれは目立とうとしているでしょう!カツラつけないでそのまま出てるんだから」とツッコミを入れて客席も爆笑(笑)。ちなみにもうひとつラダメスがアイーダを捕らえたあとに衛兵の声がするシーンがあるのですが「それも私です」と猛アピールしてた川原さんでした(←ここもラダメスが体を拭いてもらってるときのアクションつきで 笑)
あと、アイーダの作品は他にもあるのですが…みたいな質問が出たときにアモナスロの出番の話題になったときのこと。オペラなんかはけっこうアモナスロの出番が多いらしいのですが、ディズニーのミュージカルのアモナスロは出番が3分強(笑)。川原さん「初めてご覧になる方…私、ズタ袋みたいなの着てます」と言って会場を笑の渦に(←オペラ版はちゃんとした服を着てるということで 笑)。さらには「2幕ではしゃがんで、立って、しゃがんで、最後には船でバイバイなんです」とアモナスロの出番について解説する川原さんにもうみんな肩震わせて笑ってましたよ(←初めての人には非常に分かりづらい解説 笑)

このあとほとんど喋る機会を失っていた小笠さんと高橋さんにもエピソードをと岡本さんが気を利かせてくれてたのですが、ここにも川原さんの面白トークが随所に挟まり(笑)それを岡本さんが「あなたはもう、黙りなさいよ」とツッコミ入れて制御するといった場面が何度も見られみんな大笑いしておりました。
その後、クイズ大会がまたありまして…私はけっこう基本的な問題でアウトになってしまった(爆)。前回同様けっこうマニアックな質問が多かったんですが…有賀さんの用意した質問を持ち越しで使ったようには見えなかったような(笑)。クイズ大会のときもオモロイやりとりはあり…中でも面白かったのがやはり川原さんの質問のとき。「ステーキと言う言葉はエジプトが起源ですがハンバーグもそうである、○か×か」(←客席は○か×のアクションで答えます)という問題がありニンマリしていた川原さんだったのですが…その直後あたりに岡本さんが「ハンブルクっていうのがあるんだからねぇ」とほとんど答えとも思えるような発言をポロリ(爆)。するとニンマリしてた川原さんの表情が一転大慌てに(笑)。この時の川原さんと岡本さんのツッコミ合いが面白かったなぁ~。

最後に川原さんたちと参加者との空気キャッチボールで締め。まずは川原さんたちが私達のほうに『アイーダ』の"気"を投げてそれを参加者がバシっと受け取り、それを再び客席から役者さんたちに投げました。その"気"は舞台から僕たちが返しますからといったところでお開きとなりました。こういうやり取りができたことが嬉しかったです。

と、色々とありましたが予想外に濃い~爆笑トーク大会でございました。いやぁ、川原さんの暴走トークが最高でしたわ(笑)。川原さんがあんなオモロイ役者さんだとは思わなかった。それにツッコミ入れてる岡本さんも可愛くて最高でしたよ。ベテランお二人のナイスなやりとりがホントにツボでした。

この爆笑トークの1時間半後、本編へ。なんとなく、少ない客席にも慣れてきてしまった自分が…(爆)。この日は後方中央ブロックにテレビカメラが入ってたんですが…どこかで放送されたんですかね。客席の少なさアピールだけは止めてほしいけど(苦笑)。


主なキャスト
アイーダ:樋口麻美、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:古賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:川原洋一郎、ファラオ:岡本隆生、ネヘブカ:松本昌子 ほか


以下、ネタバレを含んだキャスト別感想になります。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/05/16 22:32 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 5/7ソワレ

先月の感動そのままに5月2回分のチケットを取ってしまった『アイーダ』。その1回目がたまたまプレステージトークの日に当たりまして、開演の3時間前から汐留に行っておりました。

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申し込んだ人数は…30人~40人程度だったでしょうか…。劇団四季のイベントものでここまで少ない参加人数のものは初めて体験したような気がします(汗)。まぁ、告知があまり浸透していなかったせいもあるからかと…と、いうことを信じたい…。
この少ない参加人数にイベント参加した役者陣もちょっとビックリしたみたいで有賀さんは「まさかこんなアットホームな状態でやれるとは」と戸惑いも見せておりました(汗)。最初は舞台上に4人の役者さんが登場。第1幕でアイーダとラダメスに決定的な変化が訪れるシーンのセットがありその説明から入りました。で、なぜ、そのセットが張ってあったかというと…今回のプレステージトークイベントのタイトルが関係しているからでw。

"メレブもビックリ!ありえない話"

これがこの日のプレステージトークのお題でした。参加してくれた役者さんはメレブ役の有賀光一さん、ネヘブカ役の上條奈々さん、男性アンサンブルの黒川輝さん、森健太郎さんの4人。黒川さんは韓国出身ということで本名はアンジョンファンさん(と、聞こえた。どこかで聞いた名前w)トークの最中も韓国名で呼ばれてました。日本語はとてもスムーズで気のいいお兄ちゃんって雰囲気でした。森さんはモリケンと盛んに呼ばれてましたねw。

各自、"ありえない"話を持ってきてトークしてくれたですが…ほとんどが『アイーダ』舞台中のかなり危険なハプニング話でした。
黒川さんはクライマックスでの殺陣シーンでのアクシデント。殺陣の稽古は危険なのでかなり身長にやっているらしいのですが(スローモーションで実践もしてくれておもろかったw)、ある日、某メレブの剣が違うところにブスッといってしまったらしく舞台袖で思わずうずくまってしまったのだとか!一歩間違えてればホントに死んでたかもしれないと言うことで…いやはや、無事でよかった。
森さんは劇中に出てくるセットでのアクシデント。エジプトの景色をあらわしたとても印象的なセットがあるのですが(上下同じ図柄になっているもの)、あれって、金属でできてるらしいんです!舞台監督からは十分注意するように言われているそうなのですが、ある日、ちょっと立ち居地が違ったときがあって思わず下の布のところでズッコケてしまい頭が鉄の椰子の木部分にグサッとなったことがあったそうな!舞台中は集中してたので痛みを感じなかったらしいのですが、袖に引っ込んだら流血状態!!家に帰ってシャワーを浴びたときにようやく傷みを感じたというビックリ話がありました。いやはや、こちらも本当に衝撃的なエピソードでした。
お二人とも、今だから笑えますけどねと苦笑いしてましたね。

上條さんはネヘブカにキャスティングされてからまだ1週間だそうですが、このプレステージトークの前に違う作品のお稽古をしていて駆けつけたので場当たりに間に合わずにバタバタだったというのがまず第1のありえない話。到着してから稽古に参加しようと衣装に着替えたらもう終わってて(笑)またすぐにトークショー用のラフな服装に着替えたらしいです。
そんな彼女のありえない話は、肩の筋肉が"ありえない"ほど張ってる事!以前『JCS』の稽古をしたときに公演委員さんから位置のダメ出しが出てたことがあったらしいのですが盛んに「そこの男子!!」と言われていたので自分ではないと思ってずっと動かなかったそうで(笑)。そのときの某主演女優さんが「この子は女の子です!」と庇ってくれたと笑いながら話してくれました(笑)。実際に肩の筋肉見せてくれたんですが…たしかに素晴らしいものをお持ちでした!アイーダでも肩に特徴がある自分を探してほしいとアピールしてました(笑)。すごい可愛い子でした。

そして有賀さんの"ありえない"話というのが…行方不明事件(笑)。京都で『アイーダ』をやってたときに「来週からよろしく」と連絡があって余裕を持っていたら数日後に「今から行ってくれ」と連絡が来て慌てて新幹線に飛び乗ったんだとか!で、新感線で携帯を見たら阿久津さんからで「有賀君、今どこですか?今から当たりなんだけど…」というビックリな内容だったとか(笑)。有賀さんはピッチだった故になかなか通信環境も悪く、それでも何度も阿久津さんからかかってきて「今新富士過ぎました!」とか経過報告しまくってたそうな(笑)。結局その日の場当たりには間に合わず、本番一発勝負みたいな形でメレブ出演をしたんだとか!役者さんってすごい!それにても、こんな恐ろしい連絡ミスってあるんですねぇ(汗)。有賀さんの話しっぷりがやたら面白くて笑えました。

そのほかにも、アイーダは白い肌で出演してはダメということでみんな一所懸命日焼けしてるとか、筋肉を作るために朝と晩違うプロテイン飲んで頑張ってる役者さんがいるとか、面白い裏話がたくさん聞けました。

最後に参加者全員でクイズ大会。4人の役者さんがそれぞれ考えてきた質問に○か×で参加者が回答するという形式だったのですが…これがやたら難しい。第1問からもう勘に頼るしかなく一か八かで回答してみたら奇蹟の正解!その時点で半分以上の人がハズれて座ってしまったので勝ち残った私がビックリしました(爆)。そして第2問もけっこう難問。私はこの時点で勘が外れアウト。すると…勝ち残りが5人。5人残ったら商品がもらえるという企画だったので、クイズ2問のみであっさり決まってしまい出題した役者さんたちは盛んに「申し訳ない」「心か痛んだ」と反省の弁を口にしてました(笑)。
ちなみに有賀さん曰く、8問用意してたらしいです(笑)。残りの質問は次のトークショーに持ち越しすると言ってたのでどこかのイベントで使われるのではないでしょうか。

そんなこんなでとっても楽しいひと時でした。参加者が少なかったので役者さんもホントに目鼻の距離まで近づいてトークしてくれたし、まさにアットホームなトークショーとなりました。
でも、次回はもう少し集まればいいなと思います…。ちなみに私は次回と最後のトークショーの日のチケットも持っているのでそのときまたご報告を。

その後また少し時間が空いたので汐留で夕飯を食べたりフラフラ時間潰し。そして、本編へという形になりました。





主なキャスト
アイーダ:樋口麻美、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:有賀光一、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:川原洋一郎、ファラオ:岡本隆生、ネヘブカ:上條奈々 ほか


以下、ネタバレを含んだキャスト別感想になります。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/05/10 21:22 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

『臨場』第4回 似顔絵

遅ればせながら、ようやく見れました(汗)。第5回が1週延期になったのでそれまでに何とかレビュー間に合った…。

第4回のゲストに川野太郎さんが登場!川野さんの刑事役ってなんだか久しぶりに見た気がします。以前はすごく「若手の気のいいお兄ちゃん」系な刑事さんが多かったのですが、今回はちょっとダークな雰囲気の刑事さんでした。以前よりも犯人役が増えてきたりと役の幅が広がってますね。

事件は不正入札を働いて窮地に陥っていた中西が死体で発見されたところから始まります。第一発見者は中西を追っていた川野さん演じる柳井刑事。古いタイプの熱血刑事って感じでございました。
臨場要請が出たとき、倉石さんはまだご自宅(笑)。第2回でもらった金魚をちゃんと大切に育ててたんですねぇ。こういうシーンは本当に微笑ましい。内野さん演じる役柄には最近動物が不可欠になってきてる気がする(笑)。そんな倉石の今朝の朝食はセロリでした。内野さん、もはや食べられない生野菜はないんじゃないか!?

中西は傍から見ると自殺ではありましたが、倉石の見立ては他殺。今回もちゃんとキッチリ遺体と向き合ってます。検視のあとに内野さんと川野さんが会話するシーンがあったのが個人的にかなり嬉しかったりしました。川野さん、顔のしわがちょっこし増えたものの、やはりお若い。50代には見えないよなぁ。
立原は第一発見者の柳井が怪しいかも…と最初に睨みますが、それに関して鼻で笑う柳井。対応も横柄だしこんな人物が実際にいたら近づきたくないわ(汗)。こんなダークな役柄もハマるようになってきたなぁ。しかし、清掃員・三原はホテルから女性が出てくるのを目撃したと証言。それを基に作成した女性の似顔絵がやたらリアルに浮かび上がってきます。

これを見た倉石はピンとくる。似顔絵が似すぎている…。もうこの時点で犯人が奥貫薫さん演じる清掃員の三原だろうなと思ってしまった。というか、奥貫さんが地味ながらも異様な存在感を放っていた最初のシーンを見たときに直感しちゃいましたけどね(苦笑)。で、三原が証言した女性が柳井の妻であることが分かる。それが原因で柳井は捜査から外され軟禁状態に。
それでも倉石は三原が怪しいと最後まで疑い続けていて…タバコのビニールパックが決定的な証拠となりついに観念させてしまった。今回の事件の謎解きはなんだかイマイチぱっとしなかったような気がするけど(汗)倉石の着眼点がすごいことだけは伝わってきました。
ちなみに、ホテルの証拠探ししてるときに掃除のオバちゃんから色々聞くシーンは面白かったです。倉石が「教えてよ、オバちゃん」と言うと「あぁん!?」と不満そうな顔を向けられて「いや…お姉さん…」と言い直すシーンには笑いました。内野さんとオバちゃん役の女優さんのやりとりがやたら面白かったです(笑)。

それにしても、今回の真犯人だった三原さんも哀しい人でしたね…。自分が本当に愛した人が実は捜査協力に利用するためだけに付き合っていたんだと知ったとき、彼女の中でいろんなものが壊れてしまったんだと思う。そして柳井の奥さんもそんなダンナに嫌気がさして不倫に走る…。柳井は結局三原さんのことを愛してはいなかったというのが、なんとも痛い結果でした。いくら捜査のためとはいえ、人の心を踏みにじるようなことはいけないよな。「人として」許されない行為を柳井は犯してしまった。彼はこの事件を機に辞職に追い込まれました。奥さんとも別れるだろうし、今後どう生きていくんだろうか…。
そして三原さん。心が折れてしまったとはいえ殺人を犯したことはやはり許されない。

「あんたの柳井への恨みがどれほどのもんか俺には分からねぇ。だかな、人は誰でも、傷を抱えながら生きているもんじゃないのか?その傷と一緒に生きるかどうかは、あんた次第だったはずだ」

今回も倉石の台詞の一つ一つか胸に響きます…。三原にはこの言葉は届いたのでしょうか。いつかジワジワとしみこんでいくものなのかもしれません。


そして連休明けてまた「臨場」が始まりますね。第4回のラストで立原が一之瀬を1課に誘っていたシーンがありましたが、そのあたりが次回から描かれていくんだろと思います。楽しみ!ちなみに一之瀬くん、Twitterを始めたらしいです。たまーにプツリプツリ呟いてますよ(笑)。
次回放送までの限定だと思いますが、HPには倉石さんによる特別予告が流れております。「根こそぎ」「俺のとは違うなぁ」が面白い活用をされていて笑いました(笑)。テレビでも流してほしかったぞ~。


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 臨場

[ 2010/05/07 11:32 ] 臨場 | TB(-) | CM(2)

4月の拍手御礼

寒かったり暑かったりの繰り返しだった4月…、皆様体調は大丈夫でしたか?なんだか春が訪れたのかどうかよく分からないまま4月が終わってしまった気がします(苦笑)。

GWは奈良旅行に行ってまいりました。歴史のある町並みを歩いたり、自転車で巡ったり、せんとくんとハイタッチしたり(笑)色々と楽しい旅でした。この模様は日記ブログに書いてるんで興味がありましたらどうぞお立ち寄りください。

さて、4月もたくさんの拍手ボタンクリック&コメントありがとうございました。
よろしければ5月もどうぞよろしくお願いします。表コメントもお待ちしていますね♪

以下、4月10日から5月5日にいただきました拍手コメントに対するお返事です。鍵付きコメントを下さった方もお名前とコメント返しを掲載させて頂いています。もしも問題がありましたらメッセージ欄からお知らせください。アルファベット表記にさせていただきます。

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[ 2010/05/07 09:03 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)

虎ノ介くん、インタビュー記事

Twitterで教えて頂いた情報です。

関西ゆかりの注目ゲストとテレビトーク
↑↑
このサイトで、加藤虎ノ介くんがガッツリとインタビューに答えております。後日ゆっくり読もうと思ってますが、サラリと読んだ感じではかなり興味深い内容になっていると思います。知らなかったこともけっこうありましたし。
いつぞや話題になってた写真撮影ってこのお仕事だったのかな?

髪の毛がちょっと短くなりましたね。ヒゲも伸びたかんじで、なんか、今までと雰囲気が少し変わったかな?
虎ちゃんファンの皆様、必見でございます!

取り急ぎ、お知らせでした。Twitterで情報提供くださったMさん、ありがとうございました!


※5/7追記↓↓

ということで、時間ができたのでゆっくりと読んでみました。なんだか知らなかった情報がかなり多くとても濃い内容のインタビューですね。感じたことを少々。

コメディが好きだというのは以前もどこかで聞いたことありましたが「8時だよ!全員集合」が好きだったというのは初耳です(笑)。私もあの番組だけは見てたからなぁ。まさに虎ちゃんとほぼ同世代なもんで。ただ特別好きだったかというと私はそうでもなくてどちらかというとプロレスで猪木応援してたほうが盛り上がってた気がする(爆)。
虎ちゃんのコメディ芝居はいつかガッツリ観てみたい気がします。かなり面白いものができそうだし。

舞台の最中にドラマの撮影が2本入っていたというのはかなりスゴイ体験だったようですね。おそらく「不毛地帯」と「ニュース速報~」だったんじゃないかなと。疲労からかカットの瞬間寝たことがあるというのにはビックリ。体調崩さなくてホントよかったよ。

役者になるきっかけの「負けず嫌い」エピソードはどこかてきいたことがありましたが、映像に進出しようと決意したきっかけは初耳でした。虎ちゃん、お父様を亡くされてたんですね…。知らなかった(涙)。役者として1から再出発するために芸名を取って本格的に役者で生きていこうと思ったというくだりの話はとても興味深かった。その頃だったんですねぇ、「ジライヤ」とか「キミノミカタ」とかがあったのは。
そんななかでやはり出てきた「ちりとてちん」!3人が前に出るタイプの役柄だったので自分は抑え目にと思っていても現場から「もっと普通に」と散々言われたというエピソードは笑えました(笑)。舞台出身の役者さんが必ず通ると言われてる壁ですね、たぶん。今もまだ「普通に」できないシーンをたまに見かけますが(汗)積み重ねのなかで克服できるものじゃないかなと思います。
役者として生きていく覚悟は決めたもののまだ先がハッキリ見えてこないというのは、どこかでも聞いた覚えが。たしか「ちりとて」の携帯サイトでは役者を辞めて違う職業も…みたいなことを語ってたこともあったし(苦笑)。それゆえに私はスタパで虎ちゃんに「役者辞めないで」とメッセージ送った経緯があります(←まさか読まれるとは夢にも思わなかった 爆)

それでもたくさんいい出会いもあるとのことで。ムネくんとは月1で食事しているそうですね。それがなんだか嬉しい。他のドラマ現場などでも刺激的な出会いが多いそうで…なんか、いいなぁと。そういう経験の一つ一つが、きっと、虎ちゃんにとって大きな力になっていると思う。
今月上演される「座頭市」「パーマネント野ばら」についても語ってくれてますね。「座頭市」では山形に2ヶ月こもっていたらしいので(笑)出番か少ないだろうけど見に行かなければという気持ちにさせられました。「パーマネント~」は原作以上にキャラを膨らませてもらったとの事で、虎ちゃん自身もオススメ作品だとか。一足先にシナリオを立ち読みしてみたのですが、あれはたしかにインパクト大ですっ!出番は多くないですが、知名度は上がるかもと思いました。

趣味のバイク話にも花が咲いたようで(笑)。休みもらったときに北海道を走っていたというエピソードも。本当に好きなんだねぇ。ちなみに車やバイクに興味があるうちのダンナはこれを読んで「いったいどのニンジャを購入したんだ?」と雑誌を開いて調べてました(笑)。


いやはや、ここまでガッツリした虎ちゃんのインタビュー記事って今までになかった気がする。今後も色んな作品に出て、こうしてインタビューに答える機会が増えればいいなと思います。
今年の活躍も期待してるよ、虎ノ介くん!

ちなみに真夜中に再放送中の「ちりとてちん」ではいよいよ次回から徒然亭メンバーが登場するようです。虎ちゃんの四草も本格的に登場してきますな。あの週を見て「この役者は誰だ!?」と興味持ったんだっけ。なつかしい。DVDは購入してますが、再放送もリアルで見てみたくなりました。が、やはり日曜の夜中というのは辛い(苦笑)。余力のある方は是非。
なにげに、2007年のこのブログでは次回放送分あたりから毎日レビューを書いてたと思います。興味がありましたら読んでみてください(←なにげに宣伝 爆)。


[ 2010/05/06 23:47 ] 加藤虎ノ介くん | TB(-) | CM(6)

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