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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

旅行中につき…

いつも当ブログをご贔屓くださる皆様、たまたまこのブログにたどり着いた皆様、
どうもありがとうございます。

今月は後半からかなりのペースで記事をアップしてきましたが(汗)
明日29日~3日までせんとくんのいる地へ旅に出るのでw
更新ができなくなると思います。

時間がちょこっとできたときにはパソコンを持っていきますので更新するかもしれませんが…恐らく無理かと(汗)。

そんなわけで、GWの間は少し更新がなくなると思いますが凹んでるわけでの休止ではないのでご安心を(笑)。旅日記は日記ブログのほうにちょこちょこ書くと思いますので興味がありましたらのぞいてみてください。あと、ツイッターでもブツクサ呟いてると思うんで、そちらのほうもよろしくお願いします。




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[ 2010/04/28 23:17 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)

『君に届け』について

アニメの『ガラスの仮面』以来すっかり遠ざかっていたアニメ鑑賞。声優さんが誰かとかそういうことにもすっかり疎くなってしまった今日この頃(汗)。そんな私が激ハマリしてしまったのが、関東地方で深夜に放送していた

『君に届け』です。

椎名軽穂さん原作のマンガで現在も別冊マーガレットで連載中です。

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DVDも発売されています。

そもそも私がこの作品のことを最初に知ったのはDSソフトだったんですよね。

君に届け ~育てる想い~(特典無し)君に届け ~育てる想い~(特典無し)

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何か面白いソフトがないか探しているときに出会ったんですが、見つけたときはこれがマンガ原作でアニメ化されているということに全く気がつきませんでした(汗)。で、実際にプレイしてみたんですが…やっている途中で、事もあろうことか、してしまったんです(苦笑)。ゲームで泣けるって…この作品の魅力って何だ!?ということで放送途中だったアニメバージョンをチェックし始めました。

この物語の主人公、黒沼爽子は内気な性格が災いして『貞子』というあだ名をつけられてしまいなかなか友達ができない女の子。人に避けられることになれてしまった彼女でしたが、高校一年の春に風早翔太に出会ったことで今までの生活が一変していきます。風早を筆頭に千鶴やあやね、龍といった友達やライバルとなるくるみなどと交流を深めていくうちに成長していく爽子。
その過程が、非常に細やかな温かい視線で描かれている作品です。登場人物たちの心の動きがとにかく繊細で素晴らしい。何度もウルウルさせられましたが、『席替え』『噂』のエピソードは秀逸です。特に『噂』のエピソードはゲーム同様、アニメでも号泣状態にさせられました…。

アニメは風早と爽子がかなり接近したところで終わってしまいましたが、原作ではさらにその先に進んでいる模様。原作マンガも大人買いしたくなってしまう今日この頃です(笑)。
本当は放送中あたりにレビュー書きたい気持ちに駆られていたのですが、結局はできずじまいになってしまいまして…、でも、この作品のことはどうしてもどこかで書きたいと思っていたので今回記事にしてみました。

今年秋には実写映画化が決まっており、爽子にはタベちゃんこと多部未華子ちゃん、風早には三浦春馬くんがキャスティングされて話題を呼びました。爽子役の多部ちゃんというのは個人的にかなりいいんじゃないかと思ってます。「つばさ」でいろんな表情見せてくれましたし期待しています。三浦君の風早はちょっと想像しにくいんですが(汗)頑張ってほしいです。

とても素晴らしい作品だと思うので、できれば第2シーズンもアニメ化してほしいな…。





ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2010/04/27 23:36 ] その他アニメの話 | TB(-) | CM(2)

『龍馬伝』第17回 怪物容堂

今回の『龍馬伝』は笑いあり、涙あり、ドキドキ感あり…と、色んな要素が詰まっていて見応えたっぷりでございました。

麟太郎に咸臨丸を案内してもらう龍馬はもう、子供に戻ったかのようにハシャギまくっていてなんだか微笑ましい。そこに現れたのが、河田小龍先生から聞いてずっと会いたいと思っていたジョン・万次郎。まさかこんなところで遭遇できるとは思ってなかった龍馬はさらにボルテージアップ!麟太郎の紹介に答えるように「イエェェス!」と英語で答えてる万次郎さんですが、龍馬にはその言葉の意味が判らない(笑)。

「アメリカ語で"はい"という意味じゃ」
「OH!!イエェェス!イエェス!!」

このやり取りがやたら面白くて笑えました。龍馬、なにげに「OH」と返答がアメリカナイズされとります(笑)。万次郎役のトータス松本さん、なかなかいいですね!
さらに麟太郎から「海軍操錬所ができたら訓練生の頭を龍馬に任せようと思っている」告げられると

「OH!ワンダフォーー!」
「わ、わんだほぉ??」
「"すごい"がゆうことです」
「OH!!ワンダホォォーー、ワンダホォォ!!」

という、またまたオモロイ英会話教室が(笑)。もう、福山@龍馬のはしゃぎっぷりが可愛くて仕方ないですよ。
さらに興奮した龍馬はアメカのプレジデント(大統領)は商人でも百姓でもなれるというのは本当なのかと尋ねます。すると、アメリカの大統領は日本のように代々受け継がれるものではなくみんなが選挙して決めるものだと語る万次郎。
「アメリカゆう国は民が国の行く末を決めるがじゃ」
この言葉に、かつてないほどの衝撃を受ける龍馬。上士と下士という身分制度のある土佐で育った龍馬にしてみれば、民が国の行く末を決める国があるということじたい想像を超えている。万次郎はなぜそんな進んだ国にいながらまた日本に戻ってきたのか、龍馬にしてみれば不思議で堪らない。すると…
「アメリカがどんなにワンダホーでも、わしゃあ、日本人じゃけん!」
と誇らしげに答える万次郎。日本人だって負けていない、海外に負けない海軍を作るんだと意気揚々と語る万次郎の姿にただただ感動する龍馬。こんな進んだ人間と触れ合えたからこそ、ますます刺激されて龍馬は自分の信じた道を進んでいけるんだろうなぁと思いました。知らなかった世界に次々と触れ感無量の龍馬は麟太郎に感謝します。すると、
「"先生"でいいよ、おめぇさんはもうオイラの弟子だ」
と、ついに正式に麟太郎の弟子として認められる龍馬。よかったねぇ~、ほんと。それからの麟太郎はますます活動的。江戸にある各藩邸に海軍の必要性を説きに歩き回り、龍馬はそのお供として駆け回る日々。忙しそうだけど彼にとってはとても刺激的で充実した日々だったに違いない。

千葉道場に戻った龍馬は興奮気味に重太郎と佐那に事の次第を報告しますが、二人はそれを複雑な心境で聞いています。さらに、海軍操錬所を作るために神戸へ渡るとになり江戸にはあと3日しかいられないと聞くと一気に表情が曇る。今度龍馬が江戸を発てばもう戻ってくる可能性はほとんどない…。それを聞いた佐那はショックの気持ちを悟られまいと「夕げの支度をしてまいります…」と立ち去ってしまう。龍馬は佐那が自分に恋心を抱いていることを知っているが故に、彼女への配慮が足らなかったことを後悔してしまう。切ないよなぁ…佐那(涙)。どうしたって龍馬の心は自分の方向には向いてくれないし。必死に涙を堪えようとしても溢れて溢れて仕方がない佐那を見ていたらこちらも泣きたくなった(涙)。やっぱり貫地谷しほりちゃんは演技派だ。

以下、追記にて。


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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 龍馬伝

[ 2010/04/27 17:44 ] 大河ドラマ 龍馬伝 | TB(-) | CM(0)

『ニセ札』の虎ちゃん

昨年公開されたキム兄の長編映画第一作目『ニセ札』
「ちりとてちん」メンバーが多く出演しているこの作品(草々・菊江さん・熊五郎・そして四草)、興味はあったのですが近所で公開していないということと、内容的にあまり興味が持てなかったということで公開時には見に行かず今日に至っておりました。加藤虎ノ介くんの映画初出演という点では気になってたんですが…出番も少ないらしいと聞いてたので…ちょっとね(ファン失格的考え 爆)

それが、ようやく先日WOWOWで放送されまして。やっとこさ、噂の虎ちゃんを見ることができました。

ちなみに、ざっとストーリーを見てみましたが…やはり個人的に好みに合う作品ではなかったので映画館に行かなかったのは正解だったなと(←意見には個人差があるのであしからず 苦笑)
というわけで、注目するべきはただ一つ、加藤虎ノ介@森本刑事の暴れっぷり(笑)。

初登場シーンは映画が始まってかなり後半に差し掛かるところ。殺人事件が起こってその調査に宇梶さん演じる刑事と一緒にやってくるのが虎ちゃん@森本刑事。眉間にシワ寄せて気だるそうに部下らしき仲間に捜査を命じてます。戦後のストーリーなので服装も古風な開襟シャツなんですが、どうにもこれが、虎ちゃんにやたら良く似合っておりました。抑え気味な台詞回しのときの虎ちゃんは違和感ないんですよね、ホント。

で、次に出てくるのが…映画公開前から話題になっていた、あの、太鼓シーン
重要参考人のムネくん演じる知的障害を持つ青年を容赦なく引きずり回し、自白させるためになぜか置いてある大太鼓に耳を当てさせドンドコ叩きまくる森本刑事…。

すみません、このシーン見たとき、思わず吹き出し笑いしてしまいました(笑)。

いや、だって、四草が草々を引きずり回して虐待してるようにしか見なかったんですもの。演じてる本人たちはもちろん至極真剣なわけですが、私にはコントにしか見えなかった(笑)。真面目にこの映画を見なかった故でもありますけどね(爆)。
もう、このシーンが出てきたときは「あぁ、これが噂の太鼓かぁ」と思っちゃいましたよ。噂に聞いていた以上にウケ増した、ハイ。間違った見方だというのは重々承知

そのあとはニセ札に関する調査の聞き込みしてるシーンがあったかな。森本刑事の台詞はないんですけど、あの気だるそうな表情がなんだかツボでなかなか良かったです。存在感あるなと。まぁ、ファン視線ですけど。
そして最後は賠償さんを連行するシーン。車の扉を開けてましたな。

と、『ニセ札』の感想はこれだけです(爆)。映画的には個人として好きな作品ではないのですが、虎ちゃん単体としてみた場合はなかなか面白くてよかったなと。

今年は虎ちゃん出演映画が2本公開されます。「座頭市」ではあまり出番は望めなさそうですが(汗)「パーマネント野ばら」は小池栄子ちゃんとのシーンが多そうなので期待できるかも。楽しみです。


ジャンル : 映画
テーマ : WOWOW/スカパーで観た映画の感想

[ 2010/04/26 23:41 ] 加藤虎ノ介くん | TB(-) | CM(2)

はなまるカフェに助さん・格さん

今回の「はなまるカフェ」のゲストは今シリーズ限りで『水戸黄門』を卒業する助さん役の原田龍二さんと格さん役の合田雅吏さんでした。"卒業"が正式に発表されたのが先週でしたから、ちょうどそのタイミングでの出演となりましたね。
前回合田さんがカフェのゲスト出演したのはもう4年前かぁ。そのあとVTRで出演したことはありましたが格さん扮装のままだったので…現代の合田さんが見れたのは本当に久しぶりだよ(映画の舞台挨拶とか時間の関係で行かれなかったので…)
冒頭ではお二人が『水戸黄門』を卒業するというニュースに触れていました。初登場したときの映像も流れたんですが、それを見ながら「若い」とか「あぁ…」とか個々にダメ出し(笑)。合田さん的には「印籠を出すタイミングがぎこちない」ということで。たしかにまだ初々しさがありましたね。

さて、今回の“おめざ”は食にこだわりを持っている合田さんがチョイス。

京の地豆腐久在屋 「青竹よせ豆腐」 630円也

青竹の中に寄せ豆腐が入っているもので、塩・しょう油・黒みつを好みによってつけて食べると美味しいんだそうです。もちろん、そのままでも味が濃厚でとても美味しいんだとか。ヤッくんが黒蜜をつけて食べようとしてなぜか醤油をつけて食べて「!?」となってしまっていたのは笑えました(←脳が黒蜜と指令を出していたのに違う味が入ってきたので 笑)。原田さんは朝が苦手らしく「眠いのでこれを食べて目を覚まします」と言って笑いを誘ってました。
それにしても、前回の「緑茶ティラミス」に続いてまたまた素敵なチョイスをしてくれましたねぇ。ちなみに「緑茶ティラミス」は私も購入して食べたんですがものすごく美味しかったですよ!今回の「青竹よせ豆腐」も機会があったら是非食べてみたいです。

はなまるアルバムでは原田さん、合田さん共に色んな写真を見せてくれました。
(合田さん中心で見ていたので偏った感想になってます 爆)

原田さんはやはり子煩悩なお父さんということで、お子さんの写真が多かったですね。ご長男はもう7歳ということで、サッカーの写真アングルがなかなか素敵でした。下は娘さん。今一番可愛い盛りでしょうね。
で、合田さんは“至福のひととき”ということで…犬に囲まれている写真が。もう、犬が合田さんにものすごく懐いてて和んでるんですよ。その構図がやたら可愛くて観ているこちらも和みました。なんでも夫婦揃って大の犬好きとのことで犬と触れ合える場所によく行くんだとか。そういえば前回のはなまるの時も「犬に鼻をかまれた」とか言って笑いを誘ってたな(笑)。原田さん曰く、「太秦のムツゴロウさん」な合田さんだったらしく(笑)街行く散歩中のワンコを一所懸命写真におさめまくっているんだとか。それを奥さんがまとめて"犬マップ"なるものを作成、どこに行けばその犬に会えるか一目瞭然みたいな地図があるそうな(しかも独自に考えた犬の名前も入れてるらしい 笑)。ほんっとに好きらしいです、犬が。好きすぎてペットショップの犬も飼えないって言ってましたしね(一匹だけに納まらなくなりそうで怖いんだそうな)
動物大好きといった点は私と共通しているのでなんだか嬉しくなりました。

"とっておきの写真"コーナーでは原田さんと合田さんの少年時代のお写真が紹介されました。
原田さんは家族写真。松本明子さんのご主人でもある弟のの本宮泰風さんも写ってましたが、年子だったそうでよくケンカしたり遊んだりと仲のいい兄弟だったようです。
合田さんは一人でマンガを読んでいる少年時代の一枚。うーん、合田さんの少年時代の写真は初めて見たぞ!風景に時代を感じます(笑)。ちなみに読んでいたのは「ドラえもん」だったようですが、あまり熱中して読みすぎて親に全巻捨てられた苦い経験があるようです(笑)。ちなみにいつも半ズボンしか履かせてもらえなかったんだとか。この写真の直後くらいにサッカーを始めたとのことで、今でも高校サッカーの音楽を聴くと血が滾るそうです(笑)。
デビューのきっかけ話は以前にも話していたということもあり軽め。ある出来事のあとで渋谷にいるところをスカウトされたんですよね。そのまま証券会社辞めてヒーロー役者になった合田さん。ヤッくんのお子さんがちょうどその頃、合田さんのデビュー作でもある「オーレンジャー」にはまっていたらしく、軽く盛り上がってました(笑)。

次に登場した写真は水戸黄門の楽屋風景。原田さんの場所はすごく整理整頓されててきれいにしてあるのですが、合田さんの周りはなにやら色々と私物が重なっている感じ。なんか、O型っぽいかも…(私と同じ血が… 笑)。グッズが好きでいつの間にか増えてしまうってていうの、分かる気がするよ。
で、その流れで撮影風景の密着映像。太秦の関係者食堂の食事って激安なんですね!定食っぽいのも200円台だったし、うどんに至っては100円台でしたよ。太秦のオープンセットも案内している映像がありましたが、池の中にいる特撮用の怪獣が出てくるのを見て「いたいた♪」とはしゃいでる二人が可愛かったです。以前太秦に行ったときは顔出してるの見たことなかったので面白かった。
お土産ランキングで一番人気があるのはやはり「印籠」とのことで。300円台の一番小さな印籠を手に「この紋どころが目に入らぬかぁ!」と合田@格さんがアクションすると周囲にいた修学旅行生が「ははぁ」と平伏してました(笑)。ノリがいい学生さんたちだねぇ。私もその場に立ち会いたかったよ。でも、合田さん曰く、「若い人でもそういうのを知っているというのがこのドラマのすごいところですよね」。「水戸黄門」に対する愛情をすごく感じました。

最後に原田さんと合田さんのお父さん的存在でもあった黄門様役の里見浩太朗さんからメッセージが。「もう少し一緒にゴルフをやりたかった」と言ってたところを見ると…かなり誘われて一緒に行ってたのかなと思いました(笑)。
「まだ役者人生長いわけですから、焦らずに自分の仕事を一歩一歩踏みしめていってほしい。まさに"人生楽あれば苦もある"ということを心に置いて頑張っていってほしいと思います」
という、温かいメッセージ。7年間一緒に頑張ってきた息子達を送り出すようなそんな心境なんでしょうね。なんだかこの言葉を聞いてたら私も感動してしまいました。原田さんも合田さんも一言一言を噛み締めるように聞き入っていました。

最後のメッセージは水戸黄門のPR。原田さんは「やっと目が覚めてきました」と言って笑いを誘ってました(番組終わりに目が冴えてきたらしい 笑)

あぁ、見応えたっぷりの楽しいひと時でございました。素の合田さんが見られただけでも幸せです。
卒業した後、どのようなお仕事が来るのかまだ分かりませんが、里見さんがおっしゃるようにお二人ともまだまだ役者人生これからだと思います。また色々な顔を見せてほしい。個人的には、今後の合田さんの活動に期待したいです。実力のあるとてもいい役者さんだと思っているので、これからはもっと色んな作品に出てほしい。楽しみです!



ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : TBS

[ 2010/04/26 23:05 ] 合田雅吏さん | TB(-) | CM(-)

2010年春~の観劇予定

例年に比べるとこの先の観劇予定があまり入っていないのですが(これでも 爆)、とりあえず現在決まっているものと、恐らく決まるであろう予定を挙げてみたいと思います。

<確定している観劇予定>

劇団四季『アイーダ』 (5月7日ソワレ、5月13日ソワレ)
前回の観劇でテンションに火がついてしまい、ダンナの許可を得て2回分追加してしまいました(爆)。通える時に行っておかないと…。誕生月でもあるのでちょっと暴走(笑)。

『ムサシ』ロンドン・NYバージョン (5月28日マチネ)
初演を見逃してしまいとても残念な想いをした作品だったのでとても楽しみです。WOWOWの舞台中継も録画したまままだ見ていない状況。観劇後にじっくり見たいと思います。

『ロックンロール』 (8月26日マチネ)
市村さんと武田真治くんの共演による舞台です。「それコン」を観に行ったときに二人がPRしていて興味を持ち、ネット友様にチケット確保して頂きました♪どんな作品なのかも含めてとても楽しみです!

ミュージカル『ファントム』 (11月10.14.17日マチネ、12月9日マチネ大坂)
大沢たかおさん主演の再演舞台ですが…ホントに待ちに待ってました!なので、これだけは財布を気にせず気合入れてチケット確保いたしました(笑)。初演以上のものを大沢さんなら絶対魅せてくれると信じているので本当に楽しみです。なにげにもう1日増えそうな予感(爆)。


<おそらく確保できるであろう予定>

『ラヴ・レターズ』 (6月22日マチネ)
昨年、宅間孝行さんのリーディングを観に行って初めてこの作品に触れたわけですがとてもよかったので次回も行こうと思っていました。そしたら…ついに片岡愛之助さんの参加が決定!絶対に観に行きたいです。

東京セレソンデラックス『くちづけ』 (7月14日マチネ)セレソンの舞台は昨年大感動したので今年も絶対に観に来ます。感動ものは今回で一区切りということなので、できれば2回は行きたいところです。


<今後、確保したい舞台>

『クリエ・ミュージカルコンサート』
日程的に厳しいですがなんとかあのマチネの1日を確保したい…

『エリザベート』
石丸トートと城田トートは1度見ておきたいところです。

『モーツァルト!』
山崎育三郎くんのヴォルフに興味あり。音楽も好きなので何とか…。

『花の慶次』
片岡愛之助さん主演の大阪舞台。これだけは遠征してでも観に行きたい。

『スリー・ベルズ』
後藤ひろひとさんの作品でNACSの音尾くん主演、岡田さん出演…魅力的すぎる組み合わせ。

『エネミィ』
蓬莱竜太さん作、鈴木裕美さん演出、高橋一生君主演舞台…これも魅力的すぎる!劇場が小さいのでチケットが確保できるか悩ましいところですが(苦笑)できれば観に行きたいです。

『ワンダフルタウン』
宮川浩さん出演のバーンスタイン作曲ミュージカルなのでとても楽しみ! 唯一の不安は苦手な荻田演出…。

『ガラスの仮面』
蜷川さんのガラかめ第2弾が決まりました。さいたまですが、第1弾が面白かったのでやっぱりこれも見に行きたい!

『RENT』
今年の後半に再演されるということで楽しみにしていたのですが、なんと、マーク役に福士誠治君が!!これはなんとしても観に行きたいです!



おそらくこれらの他にも観にいきたい舞台は増える可能性がありますが(逆に減る可能性も!? 苦笑)…現時点ではこんなところです。また確定作品が増えてきたら紹介したいと思います。




[ 2010/04/25 20:00 ] 期待の舞台! | TB(-) | CM(0)

『臨場』第3回 未来の花

今回の『臨場』はいつもとちょっと違った雰囲気からスタート。小坂さんの出勤風景から始まったわけですが…いつも死体と向き合う仕事をしているわけですから、ああいった"生"を感じる風景というのは彼女にとってまぶしいのかもしれませんね。それにしても、あんなに元気で生き生きした町って今どきあるのかな(汗)。
そのなかの1軒の幸せそうな母親と子供の風景。脇で息子がヒーローショーの真似事をしてて、それを幸せそうな笑顔を浮かべ見つめながら花壇に水をやる母親。今回はこの小坂さんの憧れていた家庭で事件が発生してしまいました。

相変わらずマイペースな登場の内野@倉石検視官が面白いです。花壇のパンジーに思わずうっとり見とれちゃってる表情がやたら可愛い(笑)。愛してますからねぇ、植物。それを遠くから立原さんに思いっきり怒鳴られてると…これもいつものパターン。怒鳴られても全く凹んでないですが(笑)。
倉石の検視からすると害者は他殺。第一発見者は小坂さんにいつも笑顔で挨拶していた害者の妻である内田朝子(はちゃんの中原可南さんじゃないか!)。ところが彼女はダンナが他殺と分かってもあまり取り乱す様子がない。夫婦仲は上手くいっていなかったわけではないけれども、鬱病に冒されてしまった夫とはあまりまともに向き合ってこなかったようです。
すごく気になったのはある検視後に倉石が呼んで花壇のパンジーを見せていた若い警官。なんだかものすごいワケアリっぽい人物で・・・私は最後までこの人のことを容疑者の一人と思い込んでしまいました(苦笑)。エンドクレジットにもピンで名前が出ていたところを見ると今後重要になってくる人物なのかもしれません。

捜査が進んでいるあいだ、倉石は独自の調査を開始するんですが…息子と母親の関係を探るために訪れた「ゴセイジャー」なるヒーローショーの場面はかなり笑えました!周囲は親子連れのなか、オッサンが一人紛れ込んでる風景(笑)。さらに笑えるのが倉石のテンション!

「うおぉぉ!そこだぁ!後ろだよ、危ないよぉぉ!!」

と、そりゃもう、周りの子供達顔負けの興奮っぷり(笑)。大ボスをゴセイジャーが力を合わせて倒すクライマックスに差し掛かると隣の子供の手をとって「やっちゃえぇぇ!!」とボルテージクライマックス状態(笑)。ゴセイジャーが決めポーズをとったときには一人スタンディング

「よかったよ、ほんと、よかったよぉぉぉ!!!」

素で大感動し、額には大粒の汗まで(笑)。「じゃあなぁぁ!」とご丁寧に別れの挨拶まで熱心に手を振り続ける倉石義男、45歳(笑)。あの中で、誰よりもはしゃいで興奮していたのは間違いなくゴセイジャーファンの親子連れではなく、倉石でした(笑)。もうねぇ、内野さんの熱演が最高でしたよ!あぁ、ホントに笑った。

で、一方の刑事課の捜査ではついに第一発見者の朝子が重要参考人として取調べを受ける身に。取り乱しながら頑なにその容疑を否認し続ける朝子ですが立原たちは夫を殺害したのは彼女だと絞っている。こういう段階で取り調べられる容疑者ってたいていの場合は犯人じゃない場合が多いので別にいるんじゃないかと思ったんですが、あまりこの時は察しがつかなかったなぁ(汗)。
小坂さんはどうしても朝子が真犯人だとは信じられない。ところが倉石はそんな彼女に
「俺のとは違うなぁ~」
と、呟く。それに反論する小坂に「心の柱が立ったんだよ」と意味深な発言。それを探るべく再び調査に走る小坂。相変わらず抽象的で分かりづらいアドバイスなんだけど、的を得てる場合が多いというのが倉石のすごいところ。しかもすべてを語らずに部下に調査させてるので…こうしていくうちにみんな成長していくんだろうなぁと。しかし、倉石はこの時点で事件の真相が見えてたってことになりますよね。すごいな、ホント…。

なかなか朝子が自供しないことに苛立ちを隠せない立原。またしても床屋で髭剃りしてる五代にハッパをかけられさらに追い詰められてる様子。それにしても五代さん、ホントに床屋キャラになってますがな(笑)。
そんなときに現れる倉石。まるで立原が窮地に立ってるのを悟ってるかのようにドンピシャなタイミングで現れるところがコワイですなぁ。そんな彼に一言…
「彼女は落ちねぇ、絶対なぁ。おんなじ奴が、もう一人…。分かる?」
とまたまた意味深な一言を残しニヤリとしながら去っていきます。憎いねぇ、倉石!立原的にもムカツク!ってところだったんですが、しかし、「おんなじ奴」という言葉にピンときます。倉石に腹を立てながらもヒントに気づくあたりはさすがだなと思います。

そして、真犯人が逮捕されました。害者の元同僚の妻。夫が害者の裏切り行為でリストラされ自殺してしまい、何度も害者に謝罪を求めていた人でした。しかしそれを頑なに拒絶され、害者の妻が幸せそうにパンジーの花を植えている光景を見て犯行を決意。自分はもうパンジーの花を植えられないという無念の想いから犯罪に及んでしまったというのがなんとも哀しい事件でした…。害者も結局はこのリストラ事件がきっかけで鬱病を発症してしまったんですよね…。
不景気の今、こういった事件が起こらないとも限らない。なんともやりきれない想いがありました…。

が、さらにやりきれない出来事というのが本当の事件の顛末
朝子は真犯人逮捕により解放されたわけですが、倉石は彼女が犯した罪も見抜いていました。遺体には一度刺して時間が経ったあとに抜いた形跡があった。刺したのはダンナの元同僚の妻でしたが、抜いたのは朝子だった。彼女は帰宅後に夫が包丁を突き刺し死んでいる現場を発見し「自殺」だと思い込んでしまう。「自殺」だと保険が適用されずお金が入ってこないと動揺した彼女は「他殺」だと見せかけるために包丁を抜いて捨てたんですね…。だから検視でダンナが「他殺」だと判断されたときに思わずホッとしてしまったのだと…。今後の生活のために、他殺だと偽装しようとしてしまった朝子の罪を倉石は言い当てました。
朝子が飢えていたパンジーは"夢の出発点"の花。それを「今の生活を守りたい」ためだけのその場しのぎだけで植えた花だと彼女を断罪する倉石。戦隊ヒーローのように簡単に変身などできない、朝子がやるべきことは"その場しのぎ"のものではなく"現実と向かい合う"ことだったのではないか。倉石は朝子の気持ちを十分理解した上で噛んで含めるように彼女に問いただします。それだけにとても重く、深く、心に入り込んでくる。

「今からでも遅くねぇ、水のやり方間違えるな。花が咲かなくなる。可愛いつぼみが、あんたのそばで咲くのを待ってるんだ」

ゴセイジャーの超合金を朝子に手渡す倉石。息子のために、もう一度現実を見つめて頑張ってほしいという願いが込められている。このシーンはなんだかとても泣けました…。倉石の優しさが染みました…。
人間の弱さが露見するような事件だったけれど、これは他人事とも言い切れないなと思えましたね。本当の真相は胸がひりひりと痛むような、切なくやりきれない事件でした。表向きは笑顔でもどこか闇を抱えている人間は少なくないのかもしれません。

朝子は立原の意見もあり立件されることはなくなりましたが、それに対して「意外と優しいんだな。そのうち分かる」と五代が意味深な一言。どうなる、立原!?

さて次回は、川野太郎さんがゲストで登場です。内野さんと川野さんの共演が見られるなんてすごく嬉しい!楽しみです。


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 臨場

[ 2010/04/25 15:48 ] 臨場 | TB(-) | CM(0)

2010年春ドラマ視聴予定

今年の春ドラマもだいたい出揃った感じですね。
とりあえず、第1回を見た感じで何をこれからも視聴していくか固まってきたので挙げてみたいと思います。

<毎週欠かさず録画してみるドラマ>

臨場 (テレビ朝日系列 水曜9時)
前回のシリーズも素晴らしかったのですが、今回も見応えたっぷりで目が離せません!内野聖陽さんのお芝居もかなり魅力的で毎週本当に楽しみ。ということで、レビューもできる限り書いていきたいと思います。

警視庁失踪人調査課 (テレビ朝日系列 金曜9時
初回を見た限りではなかなか面白いと思ったので、今後も視聴決定です。沢村一樹さんの抑えた渋いお芝居がかなり魅力的!哀愁を秘めた雰囲気もいい感じです。

三代目明智小五郎~今日も明智が殺される~ (TBS系列 火曜24時)
放送されている地域が限られているようなのですが、深夜枠に相応しく(?)かなーりユルい作品です(笑)。これの何が面白いって、田辺誠一さんのユルさ加減ですよ!もう、こちらが脱力するような、バカバカしさに思わずプッと吹き出すような…そんな感じです。田辺さんのユル面白さだけでこのドラマ視聴決定(笑)。ちなみにもうDVD発売が決まってるらしいです(笑)。あんまりにもツボに入ったときはレビュー入れるかも。


<恐らく視聴決定になるだろうドラマ>

タンブリング (TBS系列 土曜20時)
実は録画をしているもののまだ第1回目の放送を見ていません(汗)。ただ、題材として面白そうだし、大東君や冨浦君が出演していることも魅力的だしということで…おそらく視聴決定になると思います。PR番組を見た限りではけっこう私好みの作品かもということで楽しみ。


<残念ながらリタイアしたドラマ>

警部補 矢部謙三 (テレビ朝日系列 金曜23時)
「トリック」のスピンオフドラマということで放送回数も少ないようなのですが…どうも肌に合わず断念…。というか、姜暢雄くんの出番が少なかったこともかなり影響してるかも(苦笑)。

激恋 (NHK 木曜24時)
ケータイ小説のドラマ化ということで若い人をターゲットにしたドラマなのですが…私はもう若くないということを悟りました(爆)。肌に合わずリタイア…。

素直になれなくて (フジテレビ系列 木曜22時)
ツイッターを題材にした不器用な恋愛ドラマということで、人気の瑛太くんと樹里ちゃん共演の話題性もあり期待はしていたのですが…どうにもこうにもストーリーに全く魅力を感じることができずリタイア決定です。このドラマ、最初を見る限りツイッターである必要があるのかものすごく疑問に思いました(苦笑)。


<視聴する可能性のあるドラマ>

新参者 (TBS系列 日曜21時)
あまり期待をしていなくて録画もしていなかったのですが、第1話の評判がとてもいいようなので再放送されるものを見てから考えようと思っています。泣ける刑事ドラマと言うことなので、もしかしたらかなり期待できるのかも?


そのほかでいうと、NHKの長期連続ドラマの「ゲゲゲの女房」「龍馬伝」は視聴・録画継続です。この2本はかなり面白いと思ってますのでレビューもなるべく書いていきたい。
今期の民放ドラマはこんなところです。あ、「水戸黄門」は今期ちゃんと見ないとね(笑)。


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : テレビドラマ

[ 2010/04/24 00:43 ] その他ドラマ感想 | TB(-) | CM(0)

劇団四季『アイーダ』 4/22マチネ

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海劇場で上演中の劇団四季ミュージカル『アイーダ』を観に行ってきました。
今回はアイーダ初心者の母親と一緒の観劇です。エルトン・ジョンの楽曲なのでたぶん気に入ってもらえるかなと思っていたのですが、予想以上に感動してくれたようでCDもお買い上げしたようです(笑)。喜んでもらえてよかった。
しっかし、この日も極寒の一日だった…。またしても冬用の洋装に身を包んでの観劇になろうとは(苦笑)。何で私の観劇日は最近こんな天候ばっかりなんだろう。

それにしても…2月に来たよりもまたさらに集客率が落ちているような…。私達は上手ブロックの中央寄りゾーンだったのですが、隣の席は誰一人現れず(苦笑)。埋まっていたのは1階席の中央ゾーンのみといった感じで…ちょっとあまりの人の少なさにビックリというか、ショックを受けました。だいたい始まってから半年以上すると客席も落ち着いてくるものではありますが、ここまで海劇場に人が入っていない光景を見たのはおそらく初めて。なんだか舞台上の役者さんとかに申し訳ないなぁという気持ちさえ起こってくるような感覚でして…。
ただ、福岡での上演中止ニュースなどさらに厳しい状況も耳に入ってきているので…もしかしたら東京はまだマシなほうなのかもしれないです。ここ最近は四季に限らず他の劇場でも空席が目立っている現象を目の当たりにしているのでなんだか観劇ファンとしてはとても複雑な心境。色んな原因が考えられるとは思いますが…その中の一つとして不景気の影響というものも無いとは言いきれないのかも。観劇という分野は恐らく一番最初にカットされてしまうと思うので…(涙)。現に私も、なにげに最近はかなり回数減りました(これでも 爆)
今の政治にはあまり期待が持てないし…なんとか舞台を観に人が足を運べるような状況にならないものだろうかとちょっとブルーになった観劇でもありました。

ちなみにこの日は久しぶりにネット友様ともお会いできまして、幕間に色々とお話できました。2階席の状況はどうやら1階席以上に寂しい状況だったそうで…(汗)すぐに遭遇できてしまったくらい。ううむ…、『アイーダ』公演をどこまで伸ばすことができるのか非常に不安になってきた。

そんな寂しい状況での観劇となりましたが…素晴らしかったです、今回の『アイーダ』!個人的には予想以上に感動できた。これは次も早く観に行きたい!と思わせてくれるような舞台だったと思います。今回で4回目ですが、もしかしたら一番ドンピシャって思えた舞台だったかも!


主なキャスト
アイーダ:樋口麻美、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:有賀光一、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:石原義文、ファラオ:岡本隆生、ネヘブカ:河内聡美 ほか


以下、ネタバレを含んだキャスト別感想になります。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/04/23 22:00 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

合田格さん、お疲れ様でした

久しぶりに合田雅吏さんの話題を。

現在放送中の『水戸黄門』格さんを演じている合田雅吏さんが助さんを演じている原田龍二さんと共に今作第41部を以って卒業されるそうです。撮影の打ち上げパーティーで報告されたということですので…ドラマは始まったばかりですが撮影そのものは終わったのかもしれません。
由美かおるさんも卒業を発表しているので、次の「水戸黄門」は新しい雰囲気になりそうですね。撮影開始は6月頃らしいです。ちなみに黄門さまの里見浩太朗さんは続投とのこと。

合田さんが『水戸黄門』の格さんに抜擢されたのが2003年。その前の年あたりにネット友様から合田さんのことを聞いてファンになっていた私はこの知らせにかなりテンションが上がり大喜び状態でした(笑)。最初の3年間くらいはお決まりの人情話のほかにも格さんをフィーチャーしたストーリーとかあって見応えがありファンとしてものすごく楽しませてもらったんですよね。
ただ、ここ最近はゲスト出演者の人情話が中心になるストーリーが多くなりちょっとテンションが落ちていました。見る回数も減ってしまったし(爆)。今作では助さんが結婚するエピソードが挟まっていますが、格さんはなかなかフィーチャーされそうもなくて正直少し寂しい想いをしておりました(苦笑)。

そんなちょっとテンション落ちつつある『水戸黄門』熱ですが、7年間ものあいだ"格さん"を演じ続けられた合田さんが卒業してしまうというニュースはやはり寂しいものがあります。
最初の放送が始まる前のメイキングで合田さんが鏡に向かって必死に印籠を出す練習をしていた映像があったんですが、今ではもう、ババーンとカッコよく自然に魅せてくれてて…。印籠がアップになるからと毎回爪のお手入れとかにも気を遣ってるといった話も聞いたことがあります。最初はぎこちなくみえたクライマックスのアクションシーンも今ではサマになっているし。ここまで色々努力されてきたんだろうなぁと思います。

『水戸黄門』から合田さんがいなくなってしまうことは本当に残念ではあるのですが、個人的にはちょっとホッとしています。格さんになってからはほとんど活動の場が「水戸黄門」中心になってしまっていたためあまり他の作品に出る機会が本当に少なかったんですよね。正直、そろそろ卒業して違う役柄を見てみたいとここ1-2年痛切に思ってました(汗)。実力ある役者さんだと思うし勿体ない。合田さんにはまだまだ色々な顔を見せてほしい。
そういった意味では、今年の後半あたりからの合田さんの動向が非常に楽しみになりました。

合田雅吏さん、7年間の『水戸黄門』格さん役、本当にお疲れ様でした!
これからのご活躍、本当に期待しています。いいお仕事と巡り会えますように…。

ちなみに来週の月曜日は同じく卒業される原田さんと共に「はなまるカフェ」ご出演だそうです。色々興味深い話が聞けそうなのでとても楽しみ♪


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私が合田雅吏さんのファンになったきっかけの作品です。



[ 2010/04/23 14:57 ] 合田雅吏さん | TB(-) | CM(-)

『ゲゲゲの女房』第22回 さよなら故郷

茂との結婚式を終えた布美枝がとうとう故郷を離れ東京に旅立つ時がきました。この当時は東京に行くまで1日がかりだったということもあり、一度離れたら里帰りはそう簡単にはできなかったんですね。さすがに駅に着いた布美枝は寂しさを募らせていましたが、茂は色々人生経験も積んでいることもあってか普通。それでもちょっと布美枝に彼なりに気を遣っているところがなんだか微笑ましい(笑)。
そこへ飯田家が見送りに駆けつけてきます。まさにドンピシャリなタイミング。これは嬉しいでしょう~。みんなそれぞれに布美枝に餞別の品を手渡すのですが、初めて茂に会ういずみは片腕がないことが気になった様子。甥っ子も茂の失われた片腕をじっと見つめてる。そんな彼らに嫌な顔一つ見せずちょっとおどけて見せる茂。今までずっと好奇の目で見られてきただろうから慣れてしまっているのか、それとも細かいことを気にしない性格なのか、どちらにしても飄々としている彼の印象は悪くないです。

駆けつけてくれた家族の中には父親の源兵衛の姿はありませんでした。見送りに行かず一人強がって店番をしている源兵衛さんに周囲の人たちは「今生の別れになるかもしれないのに…」とやりきれない思いを抱いていますが、だからこそ見送りにいけなかったんでしょうね。周囲の人には「やっと嫁に行った」とか言って平気そうな顔をしていましたが、長い間家族と過ごしていた布美枝が遠くへ行ってしまうことを一番寂しいと実感していたのは源兵衛さんかもしれません。
いよいよ汽車が出発する時間、源兵衛は登志の仏壇の前で布美枝が嫁に行ったことを静かに報告します。そして、列車がホームを離れる時間を悟ると大声で「バンザイ」と叫ぶ源兵衛。仏壇で微笑んでいる登志の向こう側に、源兵衛には確かに見えていたと思います、布美枝の姿が…。涙を堪えて万歳を叫び続ける源兵衛の姿にこちらも思わずホロリ(涙)。

そして実際のホームでも別れの時が訪れています。源兵衛と同じタイミングで「バンザイ」を叫ぶ飯田一家。特に、もしかしたらこれが最後の別れになるかもしれないと予感して涙ながらに茂に布美枝のことを頼むと懇願していた母ミヤコさんの姿は泣けました(涙)。寂しさからホームを駆け出した甥っ子を抱きしめながら、最後まで布美枝の名前を呼び言葉を叫んでいたミヤコさん…。切なかったなぁ(涙)。布美枝の「お母さん!」の絶叫に私も涙です…。
布美枝は家族の姿が見えなくなるまで列車の窓からホームを見続けていました。彼女の脳裏に走馬灯のように蘇る家族とのひと時…。いつも自分と共にありつづけてくれた家族、そして故郷。すべてのことに感謝の気持ちで溢れてくる。遠ざかる故郷を見つめながら布美枝は涙を流しながら「さようなら…」と別れを告げました。

涙の別れが過ぎ、列車の中でいよいよ二人きりになった布美枝と茂。ところが、出会ってからあまりにも日が浅過ぎる二人は全く会話の糸口を見出すことができず気まずい雰囲気に…。そりゃそうだよなぁ。夫婦になったとはいえ出会って1週間も経っていない上にまともにしゃべったこともないわけですからねぇ(汗)。私もあの雰囲気には耐えられないだろうと思うし…。
会話に詰まった茂はふと目に入ったみかんを見つけ「食べませんか」と声をかける。そう、こういうときには食べるのが一番(笑)。おしとやかで気を遣う布美枝はすかさずハンカチを取り出し茂の膝の上に置き、そしてみかんを手渡します。今までこんなことをされたことがないであろう茂はちょっとビックリしてましたが(笑)片手でみかんの皮をむき始めます。その様子を見た布美枝は思わず「むきましょうか」と声をかけるのですが、
「自分でできますけん。人の手を借りんでも何でもできます、心配は要りません」
と断られてしまう。その言葉に思わず「すみません…」と萎縮してしまう布美枝…。そしてそんな彼女を見て悪いことをしてしまったかも…と少しの後悔に駆られる茂…。こんなちょっとしたことでもなかなか心を通わすきっかけがつかめません。あぁ…これは一番辛い時間だよなぁ…。布美枝の孤独感がすごい理解できるよ。茂の戸惑いも分かるし…。

で、あとはもう寝るしかないということで(笑)。疲れもあってかその後は話すこともなく寝込んでしまう二人でしたが、暗くなったときにある騒ぎの声で目が覚めてしまう布美枝。どうやら自分の席ではない場所にある青年が座ってしまいトラブルになっている模様。かなり大声で車掌さんと押し問答してて周囲もすっかり迷惑顔。布美枝たちの前に座っていたオジさんはイラだって席を立ってしまったくらい。ところが、茂はそんな騒ぎには全く気がついていない様子で深い深い眠りの中(笑)。
と、ふとその青年と目が合ってしまった布美枝は思わず目を逸らす。しかし、大声を上げた青年はこちらのほうに寄って来るもんだから布美枝はもうパニック状態(笑)。ところが…青年が声をかけてきたのは布美枝のほうではなく茂のほうでした。ぐっすりと寝込んでいる茂に「ゲゲでねぇか!」と嬉しそうに駆け寄りユサユサと起こしてる。それでもまだ起きる様子がない茂の睡眠…恐るべし(笑)。こりゃそうとう覚悟して起こさないと無理だろう~。
この青年は茂の友人の浦木。杉浦太陽くんの登場ですな。二人の人生に色々関わってくるトラブルメーカーらしいんで今後が楽しみです。


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : ゲゲゲの女房 主題歌 あらすじ 視聴率 松下奈緒 いきものがかり

[ 2010/04/22 09:11 ] その他ドラマ感想 | TB(-) | CM(0)

『龍馬伝』第16回 勝麟太郎

ついにあの坂本龍馬を崇拝する男…あるときは金八先生、あるときは洪庵先生武田鉄矢さんが本格的に登場してきました。
サブタイトルはズバリそのものの「勝麟太郎」ですが、たしか放送前のサブタイトルは「面白き男」だったんですよね。個人的には後者のほうがドラマっぽくていいような気がしましたが(笑)、ただ、ドラマのストーリーとしては非常に見ごたえがあって面白かったです。


4年ぶりに千葉道場に現れた龍馬。稽古の真っ最中だった佐那は突然目の前に初恋の人が現れたものだからどうしていいかわからず俯いてしまうのですが、龍馬はそんな佐那さんの様子には全く無頓着な様子(汗)。それでも重太郎兄ちゃんは「お前に会いに来たんだよ!」と佐那の恋心をさらに煽ってしまうものだから(←ホントにそう思って疑ってないんだよねぇ…重太郎さん 苦笑)身支度にも気合が入ってしまう。そのアタフタっぷりがなんとも乙女で可愛いんですが、なぜか流れるBGMはその後の展開を予測するかのように非常に緊迫ムードだったりする(苦笑)。
で、その顛末はすぐに訪れるわけで…龍馬は佐那に会いに来たのではなく、定吉先生に勝麟太郎との対面を取り持ってほしいという目的だったことが判明。しかし定吉は龍馬が脱藩したことを知り、幕府の要人がそんなに簡単に会ってくれるわけないとつれない態度。当てが外れてガックリする龍馬ですが、当てが外れたのは佐那と重太郎も同じこと。「あの…あなたは…あなたは…」と必死に語りかけようとする佐那の言葉は龍馬には届いていない。彼の頭の中には勝麟太郎に会いたいということだけがグオングオン渦巻いてるんですが…それにしてもこの仕打ちはあまりにも気の毒(汗)。
重太郎は必死に佐那の想いを伝えようとしますが、逆に越前藩邸で指南役を務めているのではと龍馬に詰め寄られそのまま引きずられて松平春嶽の元へ案内させられる羽目に(苦笑)。重太郎兄さん、妹の恋の橋渡しができず無念!龍馬はあの勢いで取り次ぎの北村に懇願して春嶽との対面を許してもらった様子。
さすがに今の格好ではということで…龍馬の身支度を用意したのが佐那。愛しい人が自分のほうを全く見ていないと悟りながらも彼の志のために坂本家の家紋つきの羽織を用意するとはなんという心遣い!本当は辛くて堪らないだろうにねぇ…。髪型もすっきりとまとめてます。写真で見る坂本龍馬像に近づいた感じでなかなかカッコいい。

佐那が用意してくれた正装で松平春嶽とついに対面する龍馬。春嶽の前でも堂々とした語りっぷりの龍馬に後ろに控えていた重太郎さんは心臓バクバクな様子でしたが(笑)かえってその態度が春嶽の心を捉えたようです。さらには定吉先生もサプライズで現れ「面白い男」である龍馬は見事に勝麟太郎との対面を認められることに。なんか龍馬、脱藩してから「怖いもんなし」になったような感じですね。大物を前にしても物怖じしない態度は土佐ではあまり見られなかった姿です。

以下追記にて


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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 龍馬伝

[ 2010/04/20 23:45 ] 大河ドラマ 龍馬伝 | TB(-) | CM(2)

『ゲゲゲの女房』第20回 型破りな義父と花婿

あっという間に訪れた布美枝と茂の結婚式。お互いによく分からないまま…直感を信じてこの結婚を決めたような形になっていましたが、式の当日は飯田家の想像を越えた村井家の行動が浮き彫りになっててやたら面白かったです。布美枝の婚礼衣装の丈が足らないことなどそれに比べたら何の問題もないって感じでしたね(笑)。

前回の「輝子おばさんは見た!」な村井家の様子は以下の通り。

1.茂、到着するなりやる気のない大あくびを連発、父親はそれを見て笑って母親が焦っているw。
2.茂、何の緊張もしていないので穴あき靴下を履いてきて絹代が大慌てになるw。
3.茂の弟の光男がモーニングに足袋姿で堂々と座っているwww。
4.茂、新郎にもかかわらずひたすら食事を食べ続けるw。


特に3番目の光男さんの足袋事件は笑えました!茂の靴下の犠牲になった割には恥ずかしそうにした様子もなく堂々と着席しているところがマイペースでいいわ(笑)。まさか父さんにあれ履かせるわけにいかないしね(←さすがに相当嫌がってた 笑)。

そしてあの"快音"事件ですよ。自分の結婚式の宴の最中にあれだけ大きな快音を響かせることができるとは…、そりゃ、飯田家ならずともみんな驚きますよね。しかも本人ちっとも悪びれた様子もなく「自然現象だから」みたいな感じであっけらかんと食べ続けてる。まぁ、あれだけ食欲あれば出るときには出るわな(爆)。このあまりの突拍子もない出来事の布美枝は戸惑うばかりですが、悪い気はしていない様子。
さすがにこの"快音"にはあの修平父さんも縮こまるかと思いきや…、その場の雰囲気を和ませようと"おならに関する薀蓄"を得意げに語りだす(笑)。

「茂なんぞはまだまだ素人芸の域ですなあ!」

と大笑いして見事にその場の空気を緩和させた修平さん、恐るべし!
さらにすごいのは、修平父さんが挨拶にやってきた源兵衛さんやミヤコさんの前でさらに「おなら」講釈を語りだすところ(笑)。修平さん、あんた、なんでそんなに「オナラ」について詳しく知ってんだよっ!絹代さんが止めようとしても言うこと聞かずペラペラ得意げに語って聞かせてますからねぇ。ここまでいくと最高だよ(笑)。平謝りする絹代さんに表向きでは「いえいえ」と愛想笑いを浮かべた布美枝の両親でしたが…さすがにビビってましたね(汗)。

一方の茂はユキエの旦那さんの横山さんからお酒を勧められてます。横山さん、ユキエと出会った頃よりもずいぶんオヤジ化してしまったような気が…(苦笑)。で、茂は下戸なんですが…さすがにあの席で勧められたら断れない。しかも「張り切っていいお酒をたくさん用意した」なんて嬉しそうに言われては飲まないわけいかないでしょうねぇ。布美枝は茂の今までの行動に戸惑いの連続だったせいもあってか心配そうにするだけで何も言い出せない。勧められるまま飲み干していくと…見る見るうちに顔色が悪くなり脂汗まで(笑)。茂、ホントにお酒ダメなのね(汗)。
で、いよいよ限界がきてちょっと席を外そうとしたら…最悪のタイミングで源兵衛さんの祝いの言葉が始まってしまう。茂~、もう少し早く席を外して涼んでくればよかったのにねぇ。自分達のためにと安来節を歌ってくれている源兵衛さんを見たらなにが何でもあの席からは離れられまい。
それにしても、源兵衛さんの安来節のシーン…感動的でございました。過去に歌ったのは母のミヤコさんが倒れたとき。他の子供たちの婚礼の時には歌わなかったのかな。布美枝は源兵衛にとっても特別な娘だったようですね。きれいな涙を流す松下@布美枝がとても美しくて切なかったです。この源兵衛さんの歌には来賓者もみんな感動、絹代さんも涙を拭っていて可愛かった。

と、感動のシーンの直後についに茂が限界に。おそらくは源兵衛さんの安来節もほとんど耳に入ってこなかったのではないかと…(苦笑)。廊下で酔いつぶれて倒れてしまい布美枝は絹代と介抱するハメに。新郎が倒れてしまったということで…、おそらく婚礼式はここでお開きになったものと思われます(汗)。
ここまでの一連の様子を目の当たりにしてきた飯田家親族はさすがに不安を隠せません。特に輝子おばさんはやってきたときのは心配が募った様子(笑)。そりゃそうだろうなぁ。誰だって心配になるよ、あのマイペースっぷりな新郎(+父親 笑)を見れば。でもここまできたら後には引けないですからね。

布美枝はそのまま村井家に宿泊し、次の日に東京へ旅立つことに。式場の前で両親や兄妹たちと別れの時を迎える布美枝。源兵衛やミヤコは車に乗り込もうとする娘を心配そうに、ちょっと寂しそうに見送っていました。東京へ行ってしまえば…もしかしたらもう会えないかもしれない。会えるチャンスは後は翌日の見送りだけですよね。

村井家に到着したものの、茂は酒が残っているのか「気持ち悪い」と言ってすぐに席を離れて自分の部屋へと行ってしまう。置き去りにされた形の布美枝はまだほとんど会話をしたことのない義理の父親と二人きりになってしまいどうしたらいいか分からない。いやぁ、分かるなぁ・・・あの時の布美枝の心境!義理の親との渡し舟的存在の頼りのダンナかいなくなっちゃうのって、あれ、ものすごいストレスになるんですよね。私も結婚してから1-2年目くらいのときにダンナの実家へ里帰りしたときに同じような状況になり頭の中が真っ白になった過去があります(苦笑)。
そこへ絹代さんが茂の大好物だというイモをふかしてきてくれます。片腕を失いながらも戦地から生きて帰ってきた息子に最初に出したのが、ふかしイモ。親の愛情がたくさん詰まったおイモですね。それを前に、どうか茂を頼むと頭を下げる絹代。その姿を見て慌てて布美枝も頭を下げる。ここまで見ると、布美枝は村井家とも上手くやっていけそうな予感はありますが、果たして今後どうなるんでしょうか。


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : ゲゲゲの女房 主題歌 あらすじ 視聴率 松下奈緒 いきものがかり

[ 2010/04/20 18:01 ] その他ドラマ感想 | TB(-) | CM(0)

『のだめカンタービレ 最終楽章』 後編

昨年末に前編を観に行ったとき「絶対に後編も見たい」と思わせてくれた映画版『のだめカンタービレ』。後編は先着50万人に特製ブックレットと"のだめ三大ラブシーンカード"が配られるということで…ちょっと気合いれて初日に行ってきました。

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なかなか素敵なカードでございます。だんなと一緒に観に行ったので2組もらってしまいました(笑)

映画館は初めてじゃないかというほどの混雑ぶりで…私達が見た回は同じ日に公開開始になってた某人気映画よりも人の入りがよかったようです。それだけ期待度の高い作品だったんだなぁと改めて思いました。
ここ最近テレビドラマが映画化する傾向が増えていますが…『のだめカンタービレ』は映画として上演されて本当によかったです。これだけはレンタルやWOWOW待ちではなく大画面で見たい作品です。後編では壮大なクラシック音楽をじっくり聞かせてくれるようなシーンが多かったのでまるでコンサートホールにいるかのような臨場感を味わえて本当に感動的でした。前編のときもそうだったけど、演奏後は思わず拍手したくなります(笑)。

今回はちょこっとネタバレっぽい感想になると思うので知りたくない人は以下スルーしてください

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ジャンル : 映画
テーマ : のだめカンタービレ

[ 2010/04/19 23:52 ] のだめカンタービレ | TB(-) | CM(0)

ミュージカル『戯伝写楽』 4/16マチネ

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初日以来のミュージカル『戯伝写楽』を観に行ってきました。
この日は4月の東京とは思えないほどの寒さで…おまけに雨も降ってて…冬の装いでの観劇となりました。まさか4月中旬にコートとマフラーして出かけなければいけなくなるとは思わなかった(苦笑)。後で帰宅したときにニュースで見たら、渋谷は夜雪になっていたそうで交通にも影響があったとか。地球がなんらかの悲鳴をあげているのかも…。

初日に行ったときにはかなり客席も賑やかだったのですが、今回観劇したときは1階席中頃から後ろにかけてちょっと空席が目立っていたのが気になりました。不況の影響ももちろん大きいとは思うのですが、初日に見た感想からいうと…やはりちょっと厳しい結果に繋がったのかもなと感じました。
私の座席はちょうど中盤から前寄り。前回はオペラグラスで役者さんの表情を観察していたのですが今回はこともあろうに家に忘れてきてしまった(爆)。ただ、少し距離を感じる席ではあったもののよくガン見すれば表情も確認できる席だったのでよかったです。え…誰をガン見するつもりだったかって?(←誰も聞いてないよ 爆) …えっと…近頃突然雷に撃たれたように気になりだした葛山信吾さんです、ハイ…。

おもな出演者
斉藤十郎兵衛:橋本さとし、おせい:大和悠河、鉄蔵:葛山信吾、浮雲:ソニン、与七:東山義久、太田南畝:岸祐二、喜多川歌麿:小西遼生、鶴屋喜右衛門:コング桑田、蔦谷十三郎:山路和弘 ほか


以下、ネタバレを含んだ感想です。チョイ辛口入ってます。ご注意を。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2010/04/19 13:26 ] Musical観劇作品 | TB(-) | CM(0)

『臨場』第2回 封印・後編

前回のストーリーも面白かったんですが、後編の今回はさらに濃く人間関係が描かれていて…正直かなり泣けました(涙)。自殺した谷本さんを巡るその事件の真相があまりにも切なく哀し過ぎます…。

殺人事件の現場に倉石たちが駆けつけるとそこには谷本さんの警笛が。被害者は沢木、スーパーの警備員。
捜査一課が会議で今回の殺人事件について報告しているのですが、その後ろには明らかに部外者な男・倉石があるまじき姿勢で座って(?)おります(笑)。で、様々な報告から導き出されるのは…谷本が沢木を殺し自殺したのではないかということ。するとすかさず

「俺のとは、違うなぁぁ!!」(←苛立ちバージョン)

影でこっそり様子を伺ってた留美さんとイチくん、それを聞いたとたんに「ちっ出ましたよ!」とツッコミ入れてるのが笑えます(笑)。止めても聞く人じゃないからねぇ、倉石さんは。
彼の考えは「谷本さんはかつて鑑識をやっていた人間、そんな人が現場に証拠を残すようなマネはしないはず」というもの。確かに現場にはあまりにも谷本さんだと分かる証拠がありすぎて不自然。しかし、そのことを部外者の倉石に指摘されるのは捜査一課の立原としては面白くない。ということで、二人のバリバリの対決姿勢がここで出てきました。で、立原は上司の五代さんに報告しに行くんですが…この方またしても床屋にいるよ(笑)。もしや今後何かと報告は床屋で聞くというパターンが出来上がってるのか!?相変わらず保守的な意見しか言ってないけどね。

倉石が谷本が真犯人ではないと信じたいのにはもうひとつ理由がありました。彼はかつて谷本の下で鑑識を学んでいた。"死んだ人間の人生を根こそぎ拾う"という倉石の信条は谷本から学んだものだったんですね。古くボロボロになった当時の鑑識ノートを今でも宝物だと大事にしている倉石…。谷本さんがいたから今の自分がいる、そんな想いが強かったに違いない。
そんな時、谷本の娘の絵梨華が警察の任意聴取に呼び出される。彼女はかつてスーパーで万引きしたところを警備員だった沢木に見つかった過去がある。そのことから警察にマークされてしまったわけですが…なかなか口を割ろうとしない。ッていうか…立原+坂東の取り調べ怖いよ(汗)。でも「疑っていない」という彼の言葉に安心してか、沢木との出来事を語りだす絵梨華。彼女は万引きをしたものの反省の色が濃かったし初犯だったので釈放された。しかし、その後万引きする映像を手に入れた沢木に呼び出されて脅されて続けてしまったと…。善人面していた沢木ですが実は悪の顔も持ってたわけですね。過去に前科もあるらしいし…そう簡単には更生できなかったのか。
一方の鑑識班も独自に調査。イチは沢木の部屋で根こそぎ拾うべく考えをめぐらせ…そこから彼の足についていた傷が警棒痕だと導き出す。警棒で殴ったということは…数々の証拠から考えてやはり谷本が犯人だと言い張るイチでしたが、倉石から警笛がなぜ落ちてたのか、ドアの鍵はなぜ閉められていたのか、血痕がなぜ落ちていたのかなど激しいツッコミ攻撃を受けて撃沈。根こそぎ拾おうとした努力は認めるけど、まだまだ一之瀬君は倉石さんには及ばないってことなんだろうなぁ。「そこの皇居でアヒルと遊んでろ」と言われて「遊んできます!」とヤケになって出て行くシーンは面白かった(笑)。皇居のアヒル発言はもしかしたら内野さんのアドリブか!?

そんなある日、絵梨華は自殺未遂をしてしまう。彼女は自分のせいで父親が自殺したのではと苦しんで死を選ぼうとしてしまったわけですが、倉石は捜査一課の取調べに問題があったと憤慨。ここでもまた倉石vs立原の図式が。それにしても脇から倉石に襲い掛からんばかりの隆さん演じる坂東デカが怖い(笑)。
立原も谷本さんのことは疑いたくないのは同じなんですが、あまりにも証拠がそろいすぎて苦悩してるんですよね。そんな彼に「制服の警官を見た人間が何人もいる」ことがおかしいのではないかとほのめかす倉石。その言葉にピンときた立原は早期解決させようとする五代に逆らい谷本の人生をまた根こそぎ拾おうとします。このあたりの倉石と立原の関係性は前回とちょっと変わった部分でもあるかな。

なんとしても谷本の犯罪ではないことを証明したい倉石はコンビニの兄ちゃんを拘束して(笑)防犯カメラに釘付け。かすかに映る2人の警察官…、そして自分がこぼしたコーヒーを見て血痕の謎にピンときた倉石。やっぱり真犯人はあの人だったかぁ。この第2回冒頭あたりでチラチラとクローズアップされた映像が出てたし、鈴木浩介さんが演じてるし、もしかしたら…と思ってたんだけど、やはりその予想が当たってました。

犯人は谷本の勤務していた交番で一緒に働いていた奥寺警察官

倉石は彼と二人きりになる機会を作り向き合います。
奥寺は谷本の娘が万引きされて沢木に見つかったとき偶然その場所に居合わせた。沢木はかつて奥寺が逮捕した人物で、出所後に真面目に勤務していた姿を嬉しく思っていたのですが…ある日、沢木が絵梨華を脅迫してる現場を目撃してしまう。それを知り何度も沢木の職場に押しかけて問い詰めていた奥寺のことを、谷本さんは勘付いていた。そしてある日、沢木の自宅で揉みあううちに奥寺は彼を殺害してしまう。怖くなってその場を立ち去った直後、奥寺の様子が怪しいと後をつけていた谷本さんは現場に到着し沢木の死骸を発見。咄嗟に自分の仕業に見せかけてその罪をあの世まで持っていこうとしたのでした…。

谷本さん…なぜ、奥寺に自首させることを選ばせなかったんだよ…。自分の今の職場はもうひとつの家族と語ってた谷本さん。奥寺は倉石に指摘されるまで谷本さんが自分のことを家族の一員のように大切に想ってくれている事に気がつかなかった(涙)。それに気づいたときにはもう遅いんですよね…。なんか人間の弱さみたいな部分が浮き彫りになってた事件でものすごく切なかった…。
そして切ないのはもう一人…遺された谷本の娘・絵梨華。彼女は未だに父親との絆があったのかどうかで苦しんでいる。そんな彼女の心を救ったのもやはり倉石でした。絵梨華が飼っている金魚にもう一匹加えてやろうと一緒に買いに出かけるのですが、心を開かない絵梨華に倉石は谷本の遺品の携帯電話を渡します。そこには絵梨華への携帯履歴が分刻みで記録されている。彼女が無視し続けていた携帯電話の着信…。あの時父は何度も娘に電話をかけていた…娘に最期の別れを言うために(涙)。そして自殺する間際、絵梨華の子供の頃からの写真待ち受けを愛しそうに眺めていた谷本さん…。最後の瞬間まで娘を愛していたんですよね(涙)。このシーン見たときもうボロ泣き…。何で思い止まれなかったんだろう…。そのことが本当に悔やまれる。

「人は一人で生きてんじゃねぇ。誰かに支えられてるんだから生きてんだ。それがわかんねぇお前も大馬鹿野郎だよ!」

倉石の絵梨華に対する厳しくも温かい檄に泣けました(涙)。この台詞って文字だけ見るとなんだかちょっと古臭い響きがあるかもしれませんが、内野さんが演じるとものすごい説得力が出るんですよ。溢れる涙を堪えつつ、必死に谷本の娘に「愛されていた」と伝えようとする姿には本当に胸打たれました…。血の通った人間の言葉って感じだったなぁ。改めて内野聖陽の素晴らしさを実感したシーンでした。
その甲斐あって、絵梨華は一回り成長しました。恐らく彼女今後、一人ではないことを実感しながら強く生きていくんじゃなカナと思います。そんな彼女から金魚を託された倉石。内野さん、またしても生物と過ごすキャラになるんですね(ゴンゾウの時はオウムだったし 笑)

次回の「臨場」も楽しみです!

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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 臨場

[ 2010/04/16 21:15 ] 臨場 | TB(-) | CM(2)

『ゲゲゲの女房』第16回 ドタバタお見合い劇

前回から引き続いての布美枝と茂のお見合い、面白かったです~!飯田家も村井家も独特のキャラが出てて朝から楽しませてもらいました。今回の朝ドラはこの調子で行くとかなり個人的上位に行くかも!?

第15回でのツボは飯田家の源兵衛さんと村井家の修平さんのやり取り。この二人のお父さん、かなりいいキャラしてますな(笑)。
まずは源兵衛さんが自分の名前の由来を自慢げに話して、修平さんがそれに素直に感動してる。次に土地の話になると飯田家が毛利に攻め落とされた尼子の系統で、村井家が毛利を手引きして尼子を裏切った豪族の系統であることが判明(爆)。こらこら、普通はそんな縁起の悪そうな歴史の話意気揚々としないだろうが(笑)。ところがこれで妙な雰囲気にならないのが両家のいいところ。

修平「この際、ご先祖様の事は水に流しましょう」
源兵衛「講和条約ですな」

これで大笑いして一件落着、みたいな(笑)。いやぁ、おおらかでいいわ。このやり取りみてた村井家のイカル、こと絹代お母さんは冷や汗ものでしたけどね。で、源兵衛さんはいよいよ主役の布美枝を席に呼ぼうと合図の咳払いしますがなかなか本人が現れてくれない。明らかに不自然な咳払いをし続ける源兵衛さんがかなり笑えるよ(笑)。
ようやく当人同士が向かい合ったかと思えば食事の席でまたお父さん同士のオモロイやり取りが。源兵衛さんが気を遣って修平さんにお酒を勧めようとしたところそれを頑なに断られ微妙な空気に。修平さん、ここで下戸であることをあっけらかんと告白、さらには息子の茂も下戸だからと断ってます(汗)。ふつうああいう席では気を遣って一口くらいすすると思うんですが修平さんも茂さんもアッケラカン(爆)。源兵衛さんが恐らく初めて出会う人種だったんじゃないだろうか(笑)。
と、当人同士のお見合いよりも両家のオヤジに注目してしまった前回でした(笑)。

そして今回はその続き。相変わらずチグハグなお見合い劇が続いてまして…まずはストーブ事件。昔は今と違って後ろのレバーみたいなのを押して火をつけるタイプだったんですねぇ。
世話人のコバさん演じる谷岡さんが寒がったため、「家長の自分が」とばかりにやったことのないストーブ着火に乗り出す源兵衛さん(笑)。普段いじったことがなかったために案の定つかず、その様子をもどかしく思ってた布美枝は思わず「自分が!」と立ち上がってしまう。今まで布美枝は自分の背の高さで見合いを断られてきたので父から「立つな」と言われていたのですが…条件反射で立っちゃって本人にしてみれば万事休すな心境です。
村井家のご両親はその高さにビビッてましたが(笑)茂はビックリしたものの引いてない様子。こういうところに彼の懐の大きさみたいなものを感じます…というか、普通の人とは違う感覚の持ち主なんだなって感じでしょうかね、この時点では。で、結局ストーブは茂がチャレンジして成功。源兵衛さんにしてみればホッとしたけれども恥ずかしい体験ではありましたね(笑)。

それにしても茂の食べっぷりは気持ちがいいですねぇ。実際の水木しげるさんも戦争最中でも食欲だけは衰えなかったというエピソードを語っていらっしゃいましたが、ドラマの茂も出された食事に素直に感動しながら美味しそうに食べまくってます。
そしていよいよ、お吸い物の出番。村井家のイカルこと絹代さんは「見合い相手が気に入ったら吸い物に手をつけ、気に入らなかったら手をつけずにいろ」という暗号を息子に叩き込んでたため(笑)それを茂がどう扱うのかドキドキしながら見入ってます。ところが当の茂はその暗号のことをすっかり忘れているようで…
「これは寒ブナですな。東京では食べられんのです。いや~ 懐かしい!」
と、素直に感動して気持ちよく汁をすすってます。まさか息子が暗号を忘れているとは思わない絹代さんは「OKが出た!」と心の中でガッツポーズして(笑)膝を叩き夫の修平さんに合図。それを確認した修平さんは世話人の谷岡さんを連れて外へ出てしまう。この様子を見た飯田家側は不安に思ったでしょうなぁ(苦笑)。何かよからぬ情報でも言っているんじゃなかろうかとか内心穏やかじゃなかったと思いますよ。村井家からすればそれどころじゃない状況ですけどね(笑)。

で、戻ってきた修平さんは突然「いいご縁なのでぜひお嫁に来てほしい」と言い出す。これには飯田家もビックリ仰天!布美枝本人の感触や意見も聞かぬうちに一方的に「嫁に来てくれ」と申し出られたわけですからそりゃ戸惑いますわな(汗)。で、源兵衛さん達があまりの出来事に何の対応もできず呆気にとられている間にどんどん話しが進んでしまい…ついには見合いの席で結婚式の日程まで決められてしまった!

修平「式は1月30日ではいかがでしょう?」
源兵衛「1月30日というと来年の?」
修平「いやいや、今年ですわ。5日後の1月30日でお願いできんでしょうか?」
源兵衛「はぁ!?」

このやりとりはかなり笑えた~!相手に入る隙を与えさせない修平さんの攻撃(?)に源兵衛さんも完敗と言った感じでしたなぁ。まさか挙式の日程が見合いの日から5日後とは…、そりゃ誰だってビビって固まるわ(笑)。しかも、適度に低姿勢で頼んできてるので飯田家側も反論しようがない感じ。呆気にとられてる間にあれよあれよと布美枝と茂の婚姻がほぼ決まってしまう、すごいお見合いになってしまいました(笑)。

で、当の本人はどう思ってたかというと…、まずは茂。案の定、吸い物をすすったのは美味しそうだったからという単純明快なもので絹代さんの計画通りにいったわけではなかったわけですが(笑)布美枝に関してはけっこう好印象を抱いている様子。背の高さは茂にはマイナス要素にはなっておらず、むしろ、マンガに使えそうなキャラだなと興味の対象になったようです。いやぁ、まさかあの「鬼太郎」に出てくる一反木綿が布美枝から生まれたとはねぇ(笑)。
一方の布美枝はあまりにも突然様々なことが進んでしまい、戸惑いを隠せません。ただ、茂に対しては彼女のほうも悪い印象は抱いていない様子。登志さんが見つめる仏壇の前で布美枝は茂との結婚を決意します。母のミヤコさんや兄弟たちはあまり賛成していない感じでしたが、布美枝の中では「茂とならうまくやっていけるかも」という何か直感のようなものがあったんじゃないでしょうか。恐らくそれは結婚話を進めるぞと言った源兵衛さんも同じだったと思います。茂には他の人とは違う魅力がある…布美枝も源兵衛もそう感じたのかもしれません。

というわけで、あっという間に結婚式がやってきそうな気配(笑)。こういうのを本当のスピード婚というのかもしれないですね。



ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : ゲゲゲの女房 主題歌 あらすじ 視聴率 松下奈緒 いきものがかり

[ 2010/04/15 23:38 ] その他ドラマ感想 | TB(-) | CM(6)

シアタークリエの6月公演

シアタークリエで5月-6月に上演するはずだった「放浪記」が上演中止になり、その空いた期間どうなるんだ?と思ってたらあれよあれよという間に企画で埋まっていきました(笑)。5月はジャニーズが頑張るということですが(その期間中の日比谷はすごいことになってそうな予感 汗)、6月の予定がつい先日発表されまして…ミュージカルコンサートやるみたいです!

6月18日~27日
『クリエ・ミュージカルコンサート』
~M.クンツェ&S.リーヴァイの世界~

ウィーンミュージカルは今年帝劇でエリザとMをやりますし、そのプロローグとしては時期的にもいいかもしれません。しかしACT1が『マリーアントワネット』オンリー構成というのがなんともねぇ(苦笑)。あの作品、ちょっと個人的にあまり好きではなかったんでちと微妙…。ヴァンパイアはリーヴァイじゃないから入れられないのかな。まぁ、コンサートだったら楽しめるかもしれないしいいかな。ACT2はエリザ・M・レベッカ構成だそうです。

キャストはウィーンミュージカルに出ずっぱり状態の山口祐一郎さんがオール出演。そのほか、今拓哉さん石川禅さんも全日出演のようです。個人的には禅さんが全日程出演というのが嬉しい!女性陣では一路真輝さんが19日以外に登場ということだそうで、久しぶりに姿を見ることができそう。これから少しずつ舞台復帰していくんだろうか?そのほかも東宝ではお馴染みなメンバーが揃っております(笑)。

しかし日程表を見てみると…平日マチネ公演が1日しかないじゃないかっ!ほとんどがソワレだよ…。どうしよ…。禅さんが全日程に出てくれるからキャストで悩むことはないんだけど、違う意味で日程に悩まされることになろうとは(爆)。
曲目…特にACT2での組み合わせがかなり面白そうなので1回だけでも観に行きたいんですが、うまいこと平日マチネ取れるかなぁ。



ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2010/04/14 23:58 ] 期待の舞台! | TB(-) | CM(2)

『龍馬伝』第15回 ふたりの京

先週から第2章に突入した『龍馬伝』。龍馬の雰囲気も第1章とは違ってなんだかしがらみから解放されたような溌剌さを感じますね。脱藩したことで彼の中で何かが変わったんだろうなと思いながら見ています。

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小説のほうも第2弾が発売されました。ドラマには出てこないシーンとかも書かれていると思うので併用して楽しもうかなと思ってます。ちなみに第1章の小説で出てきた象二郎と東洋の二人のエピソードはドラマでは結局使われませんでした(汗)。象二郎が龍馬への憎しみを募らせるに至った心境などはあの場面があればもっと説得力があったかも…とか思ったのでちょっと残念でした。

大坂の町を出た龍馬は旅の途中で乙女姉さんに手紙を出しています。今自分が会いたい人は「生きる道を教えてくれる誰か」とそしてもう一人…。この先は手紙には名前を書かなかったのかな?視聴者にはピンとくるものがありましたけどね。

一方、武市半平太率いる土佐勤皇党は土佐藩主・山内豊範を京の都へ入れることを実現させます。その足で半平太は尊皇攘夷派の公家と言われていた三条実美に謁見。この人に探りを入れるために加尾は京へ行く羽目になったんですよね…。
土佐では虐げられてきた半平太ですが、京に入った彼の表情は自信に満ち溢れている。堂々と三条に攘夷実行のための意見を述べています。それは、徳川将軍を帝に引き合わせ攘夷実行を約束させるというかなり強行突破な提案。これにはさすがの実美さんもビックリした様子でしたね(汗)。いまや半平太には怖いもの無しと言ったところでしょうか。
同じ頃、収二郎は妹の加尾に会いに行っています。「豊範公が京の都に入れたのは加尾のおかげでもある」と語っている時は優しい兄の顔になってます。やっぱり心配だったと思うよ…無理やり京都へやってしまったこともあるし。しかし龍馬のことになるととたんに顔色が変わる。一時は勤皇党に入った龍馬に心を許したものの脱藩してしまったことは収二郎にとって裏切られたという想い以外の何物でもないんだろうね。それゆえに、妹が龍馬に心を寄せていると察すると「あれはもう、お前の知ってる男じゃないきにのぅ」と釘を刺してしまう。収二郎にしても複雑な想いだったと思います…。

以下追記にて。興味のある方はどうぞ…。


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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 龍馬伝

[ 2010/04/13 22:52 ] 大河ドラマ 龍馬伝 | TB(-) | CM(0)

『臨場』第1回 封印~前編~

春ドラマがそろそろ出てくる頃ですが、その中でも一番期待していたのが内野聖陽さん主演の『臨場』セカンドシーズンです(当日の内野さん番宣ジャックから気合入れて録画してましたw)
一見するとちょっと重々しいテーマではありますが、人間の内面のドラマが非常に繊細に描かれていたしストーリーとしても思わず見入ってしまうほどの面白さがありました。そして何より内野さん演じる倉石がめちゃくちゃ魅力的なのです!

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そんな帰ってきた『臨場』第1回目ですが視聴率もかなり好調だったとか!嬉しいですねぇ。今シリーズでは配置換えがあったりいろいろドラマとして前回以上に濃くなりそうなのでとても楽しみです。

第1回目と2回目は連続ものになっているらしく、初回はその前編。
かつて倉石の鑑識課での尊敬していた先輩・谷本が公園のトンネル内で死体で発見されます。捜査一課の刑事たちが「他殺」の線を考える中、倉石は「自殺」と判断。しかし、現場からは拳銃と警笛が消えていた。同じ頃、ある男性の死体が発見される。その傍らには紛失していた銃が…。被害者の様子から見出した倉石の答えは「他殺」。重要参考人としてかつて被害者に子供を殺されたある元夫婦が上がってくるが…。

亡くなった警察官役の蛍雪次郎さん、寒空の下で半裸状態になってまして…内野さんが番宣で言ってた通りかなり寒そうでした(汗)。
それにしても倉石検視官の登場の仕方が最高!遅刻してるのも相変わらずだし(笑)自宅で栽培しているキュウリをかじりながら堂々と現れるのも相変わらず!さらには検視した結果と捜査一課の刑事たちの意見が食い違うとすかさず
「俺のとは違うなぁ~」
とダメだしするのも変わってないですねぇ。内野@倉石のこの台詞の言い方がとにかく毎回絶妙で今回も「おおっ!キターー!」と心の中で思わず叫んでおりました(笑)。

倉石に最初反発していたイチこと渡辺@一之瀬くんも今は落ち着いて確実に彼を信頼している様子。補助官の松下@留美さんも相変わらずカッコいいです。倉石と常に激しくぶつかり合っていた高嶋政伸さん演じる立原管理官ですが、前のシリーズでちょっと和解に近づいたエピソードがあったこともあり以前よりかは倉石に猛抗議することがなくなったように思います。とはいえ、相変わらず仲は悪そうでしたけどね(笑)。
その立原と絡んでくることが多くなる新キャラクターとして益岡徹さん演じる五代刑事部長が登場してきました。この人は警察のメンツを第一に考えているような感じで、谷本さんの死に関しても「愚かな警察官のおかげで警察の面目が丸つぶれだ!」などと言ってしまうタイプ。倉石の見立てに関してはかなり信頼しているようでしたが、そういう考え方の刑事部長と倉石は水と油だろうなぁ(苦笑)。立原さんは今後、中間管理職みたいな立場に立たされていくんだろうか?彼の動向も気になるところ。

ストーリーとしては今回、とりあえず消えた拳銃に関しての事件が解決しました。子供を殺された恨みをずっと抱いていた母親がたまたま拳銃をみつけて犯人への復讐に使用してしまったということで。子供の死を受け入れられず、夫の愛情にも気づかなかった母親の哀しいけれども身勝手な行動に倉石は
「亡くした子供の力を借りて人を殺す女の気持ちなんぞ、分かりたくもねぇや。どんなに辛い事があったって心の中に大切な家族がいる、その事に気付いてたら道を誤る事はなかったんじゃねぇのか?」
と諭す。事件に関わった人の人生を根こそぎ拾う、を信条にしている倉石だからこそ言えた言葉じゃないかな。内野さんがこのセリフを言うとなんだかものすごい説得力があるんですよねぇ。思わず胸が熱くなった。

次回はいよいよ消えた警笛に関する事件のようで。谷本さんがなぜあのような場所で自殺をしてしまったのかなど、気になる点が回収されていくのでしょうか。次回も目が離せません。



ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 臨場

[ 2010/04/12 16:44 ] 臨場 | TB(-) | CM(0)

『半分の月がのぼる空』

過去にアニメ化やドラマ化などになっている『半分の月がのぼる空』の映画版を観てきました。

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原作本は非常に評価が高いそうですね。
過去にチラッと深夜にやっていたドラマを見たことがありますが、たしかそのとき主人公の裕一を「ちりとてちん」で正平を演じてた橋本淳くんが演じてたんですよね。ちなみに夏目医師は岡田浩暉さんでした。ただあまり真面目に見ていなかったので(汗)作品に触れるのは今回がほぼ初めてです。

評判がかなりいいにもかかわらず上演している映画館が少なくて参りました(千葉は1館のみでしたし 汗)。それでも観に行きたいと思ったのは大泉洋くんが出演しているから。今回は笑いの部分をほぼ封印したシリアスな芝居をしているということでものすごく期待していました。観にいける場所に映画館があってよかった…。

ストーリーとしては最初はありがちな難病の少女と彼女を励ます青年みたいなスタンスで進んでいきます。
自身も入院していた裕一はある時、看護婦の亜希子さん(これを演じてた濱田マリさんが面白かった)から転院してきて心を閉ざしがちな少女・里香と友達になってくれと頼まれる。ところが里香は裕一をパシリに使ったり命令したりと好き放題で裕一はふりまわされっぱなし。しかし、ある出来事がきっかけで里香は裕一に心を開くようになり、今まで経験できなかった様々なことに触れて笑顔を取り戻していく。そんな里香に次第に心を寄せていく裕一ですが、彼女の病状は日々悪化していきます。生きる気力を失いかけた里香に裕一は…。
ここまでだとなんとなくありきたりなちょっとウルっとくるようなストーリーといった感じなのですが、この映画には後半にある真実というか、仕掛けがあるんです。そのことが明らかになったとき、それまでの裕一と里香の一つ一つの出来事がとても愛しくて切なくて…溢れる涙を止めることができませんでした(涙)。そのネタバレはぜひともこの作品を見て確認してほしいと思います。
ちなみに、この映画は最初の部分だけが原作に沿っていて本編のほとんどは映画オリジナルのような展開なっているらしいです。原作どおりを期待した人はちょっとビックリするかも!?

鍵になるのは、里香と裕一が心を通わせるアイテムとして登場した『銀河鉄道の夜』。自らをカンパネルラと重ね合わせている里香はとても切なかった。この宮沢賢治の作品が最後まで重要なアイテムとなってくるあたりは上手いなぁと思いました。
そしてもうひとつは里香と裕一の純愛物語の間に少しずつ挟まってくる大泉洋くん演じる夏目医師のエピソードです。冒頭から後半部分に入るまで、夏目先生の出番がほとんどないし主人公たちとの接点もなかなか出てこない。洋くんが見たくてこの映画を見に来た私は途中ちょっともどかしく思ったんですが(苦笑)、後半部分で裕一や里香との接点が明らかになったときに一気に胸が熱くなります。うーん、やられたなと。

裕一役の池松壮亮くんはかつてNHKの『新選組!!』で市村鉄之助を演じてた子ですよね。あのときまだあどけない少年だったのにこんな演技派の役者さんになって…と、なんだか感無量になりました。裕一の里香へのアプローチがとても自然で見ているだけで切なくてとても良かったです。
里香役の忽那汐里ちゃんはポッキーのCMで元気なダンスが印象的だった子ですよね。すごく可愛い。裕一をコキ使うシーンとかちょっと生意気っぽいんですが、なんだかどこかに憂いを秘めているようで切ない。里香の心の孤独みたいな部分が繊細に演じられていたと思いました。彼女はこれからいい女優さんになるかもしれない。

そして大泉洋くん素晴らしかった!!私は役者・大泉洋が本当に大好きなんですが…今回の心に闇を抱えた夏目医師役を見てますますその想いを強くしました。ここではネタバレになりそうなのであまり多くは語れないんですが(汗)、洋くんのあの芝居がこの作品のになっていたことは間違いないんじゃないかな。夏目の心の中のどうしようもない孤独、やるせなさ、そして想い…。切なくて切なくて涙が止まらなかった。この熱演はいろんな人に是非見てほしいなと思いました。

ラストは希望が持てるような、とても温かい展開になってます。生きている時間の愛しさみたいなものを感じさせてくれる映画です。個人的にはオススメです。


ジャンル : 映画
テーマ : 日本映画

[ 2010/04/11 21:24 ] 映画鑑賞作品 | TB(-) | CM(4)

ミュージカル『戯伝写楽』初日 4/7ソワレ

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青山劇場で上演中のミュージカル『戯伝写楽』を観に行ってきました。しかも、初日舞台です!私はどちらかというと小慣れてくる中日から後半の公演を見に行くことが多いのですが、今回は思い切って初日舞台のチケットを購入してみました(←その真の理由はちょっと秘密 笑)

上演前からお稽古場の様子が分かる公式ブログやリアルタイムで様子が分かったり時には直接やりとりをしてくれる公式Twitterを見ていたせいか、観劇前からおのずと期待度が上がってました。多分、作品に対する愛着みたいなものはこれらの媒体を見ているかいないかだけでもかなり違っていたかもしれません。「染模様~」のときもそうだったけど、やはり演劇とTwitterなどの交流媒体は個人的にはすごくいいことだと思う。今後もこういう試みをやるところが増えればいいなと…。
で、そのTwitter企画なるものも今回の「写楽」にはあるんですよ。場所探しにちょこっと手間取りましたが(笑)無事にゲットできた。それからパンフレットも今回はやたら豪華です。その代わりお値段がちょっこしお高い2000円なんですけどね(汗)。役者さんでご贔屓がいる人はぜひ。

さて初日の雰囲気ですが…楽とは違った独特の空気がやはりありましたね。なんていうか、客席の雰囲気が探る感じといいますか…「どう展開するんだ?」みたいな一種緊張感みたいなものを感じました。かく言う私も一般観客としては初めて見る舞台という妙な緊張感がありいつも以上に集中して舞台を見入ってた気がします(笑)。舞台上の役者さんもテンションが高い。ミュージシャンの皆さんも気合が入っている。そういう息遣いみたいなものを感じたのでいつもとは違った楽しみ方ができました。
ただやはり初日ということもあってか段取りみたいなのがちょっとだけモタついてるかなと感じる部分もいくつか。捌けていくシーンとかは音楽が終わると同時に姿が見えなくなってほしいところを次のシーンが始まっているのにまだ残ってたりとか(汗)大きなセットを裏方さんが一生懸命動かしていて大変そうなんですがちょっとその動きに精細がなかったりとか…。まぁ私的には"ああ、初日なんだなぁ"って目で見てそれも楽しんでましたけどね(笑)。恐らくこういう細かいことが日が経つにつれて改善されていくんだとおもいます。


おもな出演者
斉藤十郎兵衛:橋本さとし、おせい:大和悠河、鉄蔵:葛山信吾、浮雲:ソニン、与七:東山義久、太田南畝:岸祐二、喜多川歌麿:小西遼生、鶴屋喜右衛門:コング桑田、蔦谷十三郎:山路和弘 ほか


以下、ネタバレを含んだ感想です。ご注意を。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2010/04/08 16:19 ] Musical観劇作品 | TB(-) | CM(2)

『ゲゲゲの女房』第9回 おばばの死

4月から始まったNHKの朝ドラ『ゲゲゲの女房』。前の朝ドラは始まってから1ヶ月足らずで見るのをやめてしまうほど個人的にはダメ作品だったので、久しぶりに朝からドラマが見れる日々が戻ってきたなぁとホッとしてます(汗)。

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放送開始前はタイトルの違和感や、最初からヒロインの相手が決まっている展開がなんとなく好みに合わないかもと思っていたのですが、始まってみて2週目、これは好きなドラマになりそうだなと嬉しい誤算。ストーリーの流れは穏やかですが、登場人物の心的描写が繊細に描かれているのがいいなと。原作もある作品ですからそういった点では今後も安心して見られるドラマになるんじゃないかと期待しています。

で、今回のストーリーですが…後半は涙がボロボロ出てしまった(涙)。朝ドラで涙するの「つばさ」以来だ~。やっぱりこういうドラマはいいなぁ。

布美枝の父、源兵衛さんは新しい事業に興味を示しているのですが…そのことで家を手放す羽目になるのではと登志さんから猛反対されふてくされてしまう。しかし、その数日後に登志さんが脳梗塞で倒れてしまう。年齢も年齢だけに覚悟するよう医者から言い渡される飯田家。呆然と母の前で看病する源兵衛さんの姿が痛々しい(涙)。
そんなある日、布美枝が看病していると登志がふと目を覚ます。ぼんやりする意識の中で、布美枝に子供の頃のような昔話を聞かせるおばば…。それは、布美枝がいいご縁に恵まれるという内容の昔話…。

「のっぽで内気だけど優しい布美枝」への最後のメッセージに涙が…(涙)。

最後まで布美枝のことを気遣ってくれた温かくて優しいおばばの『昔話』は本当に泣けた。そして数日後、皆に見守られながら息を引き取る登志さん。

四十九日が終わった後、源兵衛はおばばが大切につけていた帳簿を手に川へ向かう。その帳簿は登志が嫁いでから独学で必死に学んで覚えた汗と涙のしみこんだもの。「これがあったほうがおばばも安心だろう」と精霊船に帳簿を乗せて川に送り出す。そんな父の姿を見て共に手を合わす布美枝…(涙)。しかし、その船を見送っていた源兵衛は気持ちを抑えきれずに嗚咽してしまう。そんな父の姿を初めて見る布美枝。

源兵衛さんが「おばばに最後まで心配かけた、わしはだらず息子だ」と言った後、家を守ることを誓う。そして、「お母さん」と言いながら泣き崩れる。息子に戻って子供のように泣き崩れる源兵衛さんに私もまた涙が止まらなくなった(涙)。

温かくて切なくてとても心に残るエピソードでした。今後の展開にも期待したいと思います。
(展開次第では久しぶりに連続レビューを書くかも…)


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 2010年 テレビドラマ

[ 2010/04/07 14:03 ] その他ドラマ感想 | TB(-) | CM(6)

3月の拍手御礼

早いものであっという間に4月になってしまいました。暑かったり寒かったりで…なんだか体調維持も大変です(汗)。皆様も体調には十分気をつけてくださいね。新入生・新学年・新社会人の皆さん、新しいスタート頑張ってください!
ちなみに私は最近“Twitter”にちょっこしハマっております(笑)。色んな情報が入ってくるし、公演間近の舞台の様子なども分かったりして楽しいです。ちなみに私のくだらない呟きはサイドバーのところに出てると思うのでよろしければ覗いてみてください。twitterをやっていらっしゃるブログ読者様、気が向いたらフォローお願いします。


さてさて、3月も多くの拍手コメントを頂きました。本当にありがとうございました。相変わらず更新速度が遅いブログですが(爆)よろしければ4月もどうぞよろしくお願いします。表コメントもお待ちしていますね♪

以下、3月8日から4月1日にいただきました拍手コメントに対するお返事です。鍵付きコメントを下さった方もお名前とコメント返しを掲載させて頂いています。もしも問題がありましたらメッセージ欄からお知らせください。アルファベット表記にさせていただきます。


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[ 2010/04/03 00:35 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)

『龍馬伝』第13回 さらば土佐よ

早いもので『龍馬伝』もついに第1部が終了です。今回の大河は心の琴線に触れるようなシーンがけっこうあるので個人的にはハマっています。早く感じるのはそのせいもあるのかも。

吉田東洋に足蹴にされた半平太はついにブラック半平太に魂を売り渡し(たぶん 苦笑)、狂ったように龍馬に東洋の暗殺をと詰め寄ります。そんな夫の姿を初めて見た妻の冨さんはショックだよなぁ…。目の前で起こっていることが信じられないといった様子で動揺している様子。それを察した龍馬は吉田東洋に真意を確かめてくると半平太を説得。もしもの場合は斬ることまで約束していましたが、これは恐らく龍馬の本意ではなかったんじゃないかと思いました。
同じ頃、弥太郎は後藤象二郎に龍馬暗殺を迫られています。もう、ムネくんの象二郎がイッちゃってて怖すぎ。弥太郎の目を潰しかねない頭の掴み方だよ(笑)。龍馬殺害のための毒薬まで用意し、失敗したら弥太郎の恋女房がどうにかなるかもという脅しまでして…象二郎の龍馬への恨みはそうとうなもんだな、こりゃ。言われた弥太郎のほうはたまったもんじゃないけど(汗)。

象二郎から龍馬暗殺用の毒薬をもらってしまった弥太郎は悶々としながら茶屋にたどり着くと、タイミングがいいのか悪いのか…そこには龍馬の姿が。上士の命令は絶対ということもあり、迷いを振り切るように弥太郎は龍馬に話しかけます。まさか弥太郎が自分の毒殺指令を受けているとは夢にも思っていない龍馬は他愛のない会話をしていつもどおりに接してますが…弥太郎としてはとても平常心じゃいられない。すると、ふと龍馬が厠へ席を立つタイミングが…。オイオイ、あまりにも都合のいい展開じゃないかい(苦笑)。毒を入れるなら今!と粉を取り出すのですが、手が震えてなかなかうまく行かない。それでも龍馬が戻るまでに任務遂行した弥太郎はさりげなくその場を立ち去ります。
でも、罪悪感と惨めさが角を曲がったところで押し寄せる。龍馬のことは大嫌いだけど、憎しみは抱いていなかったであろう弥太郎。龍馬が毒入りの茶を飲んでもがき苦しむ姿を想像し、自分の犯してしまった出来事に耐えられなくなり引き返して龍馬の手から茶の湯を叩き落とします。なんだかこのシーンはとても切なかったなぁ…。弥太郎の屈折した龍馬への気持ちが表れていたと思う。「龍馬を助けようと思ったんじゃない」と告白していましたが、やはりどこかで殺したくないという想いはあったんじゃなかろうか。

「悔しかったがじゃ!この土佐じゃやっぱり下士は虫けらながじゃ。上士に命じられて虫けらが虫けらに毒を盛る…こんな滑稽で惨めなことがあるかえ!!」

と泣きながら告白する弥太郎の惨めさや虚しさが痛いほど伝わってきて泣けました(涙)。世の中では夷敵が日本を侵略するのではないかと騒がれ大変なことになっているときに、土佐は情けない内輪揉めを続けている。龍馬の心の中にそんな想いが渦巻いていたのではないだろうか。この出来事がもしかしたら、土佐を離れなければ何もできないという考えを大きくしたんじゃないだろうかと思いました。


以下追記へ


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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 龍馬伝

[ 2010/04/01 18:13 ] 大河ドラマ 龍馬伝 | TB(-) | CM(4)