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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

『つばさ』総集編

たぶん最後の『つばさ』感想になります。
年末ということでスピンオフに続けて総集編が放送されました。
以下、『つばさ』が大好きで、なおかつ宅間孝行さんが演じた真瀬昌彦というキャラをこよなく愛した一個人による感想になります。ご承知おきを。危険を感じたらスルーしてください。



前半部分は“家族”にテーマを絞った編集。つばさと玉木家の温かさが伝わる感じでよかったなあ。それから真瀬さんと優花ちゃんが家族になれるシーンはなんだか、上手いこと編集したなと(笑)。あの抱き合うシーンの直後に「お父さんなんていらなーい」と無表情に言われたんだけどそこは温情からか(笑)カットされておりました。
嵐のシーンは個人的にベスト3に入るくらい好きなシーン。かなりカットされてはいましたが…真瀬さんのつばさへの溢れる想いが凝縮されていて何度見ても救出する場面は泣けます。宅間さんと多部ちゃんの芝居が非常によかった。ここを見たときは「キターー!」と思ってものすごいテンション上げたんですけどねぇ…(苦笑)。
ちなみに、前編には未公開シーンが挟まってました。婦系図を稽古中だった真瀬さんがリハビリに苦しむ翔太と交わすふとした会話。あんなことがあったのね…。

後半部分はつばさの恋と玉木家の再生がメイン。玉木家再生のエピソードはやはり短くなっても胸が熱くなる。竹ちゃんの家出騒ぎのシーンは特に見ていて胸が痛くて泣けます(涙)。こういった人の傷みの部分が繊細に描かれていたのがこのドラマの一番好きだったところかも。なんか、人の心の痛みを温かく包み込む優しさみたいな部分が「つばさ」のなかには溢れてると思うんですよね。
心の痛みといえば真瀬さん。つばさに別れを告げた翔太に「あいつには俺じゃなくてお前が必要なんだ」と詰め寄るシーンは何度見ても本当に切ない…。別れを告げたほうの翔太も辛いんですけどね…やっぱり私は真瀬さんのほうに感情移入してしまう。

その後、真瀬さんは自分の想いを封印してしまい…総集編後編ではその後の顛末がカットされてました(苦笑)。あれだけ見ると、真瀬さんは完全につばさへの想いにピリオドを打って翔太が再浮上してめでたし…って思えちゃうかもしれませんが…すべてを見届けてきた私としてはなんとも複雑な心境でございます(苦笑)。
真瀬さんのつばさへの再アタックシーンがオールカットされていたことはよかったような、そうでないような…。なかったことになったということか?真瀬さんがつばさからの答えを得ないまま失恋したことになった部分がなかったのはよかったんですけど、なんだか腑に落ちないような…。翔太が前面に出て奮闘したような流れになってたんですが、私的にはそうではないという想いの方が強い。一度別れを告げた相手の前にもう一度現れて再び想いを伝えようとしていく翔太は個人的にはちょっとズルいと思えてしまうんで(苦笑)。

で、新撮したシーンになるわけですが…、まさかつばさと翔太の仲があそこまで深まっているとは予想外だった(爆)。…っていうか、結婚の約束になるわけですか!?それだけは見たくなかった…。
私的にはスピンオフの真瀬さんは結局みちるさんとは結ばれずに…みたいなことを脳内妄想してしまったので(本編を見た限りではみちるさんと真瀬さんは友達以上の関係になれるとは今でも考えられないので 苦笑)…この妄想をどこに置けばいいんだろうか(汗)。

翔太と落ち着いてしまったつばさ。みちると落ち着いてしまった真瀬。これが『つばさ』の現時点での結末だとすると…パート2は正直もういらないかもと思ってしまう。そういった意味では非常に複雑な心境でございまして…総集編で『つばさ』を見れたことの喜びと結末に対する絶望が一気に押し寄せたような気分になってしまった(苦笑)。

何はともあれ、やっぱり『つばさ』は大好きな作品です。最近は8時15分に朝ドラを見ない習慣になってしまったのでこの時間につばさと再会できたことも嬉しかった。

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ありがとう、『つばさ』!


ということで、たぶんこれが2009年最後のエンタメ関連記事になります。今年もお付き合いくださりありがとうございました。




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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK 朝ドラ「つばさ」

[ 2009/12/30 15:05 ] 朝ドラ つばさ | TB(-) | CM(6)

『のだめカンタービレ 最終楽章』前編

連続ドラマ、スペシャルドラマと見続けてきた『のだめカンタービレ』が最終楽章として映画化。実はこのドラマ、最初はあの漫画的なテンションについていけず挫折しかかったんですが(汗)そこを思いとどまらせてくれたのが作品の中に随所に出てくるクラシック音楽でした。個人的にクラシック音楽もけっこう大好きでして…、ドラマの中での使われ方がなかなかよかったんですよね。それでドラマにもだんだんハマっていったというわけで。
ここまで付き合ったら最後まで『のだめ』ワールドに浸ろうじゃないかと(笑)年内ギリギリで見に行って来ました。

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作品としてはスペシャルの続編といった感じなので、連ドラ・スペシャルを全く知らないで見るとちょっと判らない部分があるかも!?初めての方はレンタルでも映画公式HPでもいいので前もって知識を入れておいたほうがいいと思います。

いやぁ…、ものすごく面白かったです!期待以上かもしれません。上手い具合に漫画的な部分が挿入されているのもいいです。最初の頃はついていけなかったあの雰囲気が、今ではこんなに楽しめるものになっているとは(笑)…私も完全に「のだめ」ワールドにはまったということなんでしょうか。
一番笑えたのは“のだめカレー事件”。これは私かなりツボにはまりまして…かなり笑ってしまった!それからお笑いという部分にはいるか分かりませんが、のだめと「第9」のコラボレーション映像も素晴らしかったです。いやぁ、まさか第9をあんな形で入れるとはねぇ~。笑えるシーンなのになんだか感動してしまった。ここも必見。

それにしても玉木くんの千秋先輩…完全にモノにしてるなぁって感じですね。千秋真一がそこにいる。ヨーロッパの空気にものすごく合ってる。指揮棒を振るう姿もドラマ初期に比べるとかなり板についてて堂々としています。冒頭の“ベートーベン第7”シーンとクライマックスの“チャイコの序曲1812”は圧巻で胸が熱くなりました。やはりクラシックを大画面で見るとゾクゾクします。
それから上野樹里ちゃんののだめも絶好調!あのキャラを演じることに寸分の迷いがないところが素晴らしい。のだめそのものです。そんなハイテンションの彼女がクライマックスで試練に立たされます。このパターンはスペシャルドラマと同じなんですけど、今回はさらにキツイかも…。なんだか見ててこちらも身につまされました…。「ずるいよ」の一言があまりにも哀しかった(涙)。演奏会の最後の曲目がチャイコの“悲愴”っていうのがなんとも心憎いなぁと思いましたね。ちなみにチャイコフスキーの“悲愴”は大好きな曲だったので、できれば千秋先輩の指揮っぷりをじっくり見たかったかも。

映画のラストはかなり深刻なシーンで終わってます。こりゃ、絶対後編も見なければっっ!


ジャンル : 映画
テーマ : のだめカンタービレ

[ 2009/12/29 23:39 ] のだめカンタービレ | TB(-) | CM(2)

年内最後の『つばさ』

今年の4月から9月まで放送されたNHK朝ドラ『つばさ』。朝ドラとしてはかなり画期的な試みが多く視聴者も戸惑った作品と言われておりますが(汗)、私はあの最終回最後の顛末を除けば(←ここだけは強調w)…本当に大好きな作品でした。

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つばさ 完全版 DVD-BOX II つばさ 完全版 DVD-BOX III NHK連続テレビ小説「つばさ」オリジナル・サウンドトラック NHK連続テレビ小説つばさ写真集 多部未華子 フィッシュストーリー [DVD]

好きが講じて「ちりとてちん」以来のNHK朝ドラDVD-BOXもお買い上げ(総集編ディスクも購入予定w)。一緒についてくる冊子…ファンには嬉しい工夫が凝らされてました!こういう遊び心が本当に好き。

放送終了後から盛り上がりを見せている公式ブログ。ここ最近ではキャストの皆さんの近況報告も投稿されていて本当に楽しませてもらってます。さらには公式HPも充実した再更新っぷり!!以前レポートしたオフ会の様子もこと細かく掲載されてています。すべてひっくるめて一冊の本にしてほしいくらいです。
で、そのブログで応募していた企画に参加したところ…「つばさファン応援隊」というものを任命されまして(笑)。さらには応募したときに書いたメッセージまでもブログに掲載して頂きました。『つばさ』クルーには本当に放送中も放送後もファンミ・ファンオフなどに参加させてもらったりととても幸せな体験をさせていただいているので、感謝を込めてファン応援隊員としてこちらのブログでも今後の放送に関しての宣伝をしようと思います。
…って私ごときのブログに影響力があるとはいえないんですけどね(爆)。

『つばさ』が27日から30日にかけて地上波に登場いたします。

27日午後2:15~『つばさ』スピンオフ第1弾"好きと言えなくて-青春編-"。こちらは知秋と万里ちゃんのその後が描かれており、鈴本スーパーの俊兄ぃが活躍しております。
28日午後1:45~『つばさ』スピンオフ第2弾"好きと言えなくて-中年編(仮)-"。こちらは真瀬さんと浪岡さんのドタバタ喜劇(笑)。二郎くんの食べっぷりも注目!ただ、私はこのストーリーの中での真瀬さんの顛末がやはりどうしても納得いかなかったりするんですけどね(汗)。
と、個人的見解はあったりもしますが…w、あの世界観・テンポ・キャラクターたち…やっぱり大好きです。見ていて「あぁ、この感じだよなぁ」となんだか心が温かくなったりして。ちなみに年内30日までだったら公式HP内で何度も見ることができますよ。

そして、そのスピンオフを経ていよいよ『つばさ』総集編
<前編>12/29(火)・総合・午前8:15~9:44
<後編>12/30(水)・総合・午前8:15~9:44

この期間に放送されます!公式ブログによりますと、どうやら宅間さんたちが関わった編集箇所みたいなのがあるらしく…それは見てのお楽しみらしいので興味のある方はぜひチェックを!

この朝ドラ『つばさ』には本当に放送中も放送後も楽しませてもらいましたし元気をもらいました。できればやはり、パートⅡを制作してほしいです。ただ、そのときには今回の真瀬さんの顛末は「なかったこと」にしてほしい気がする。あのまま落ち着いてしまうと「つばさ」パートⅡの夢も潰えてしまうような気がするし…。つばさとくっついてほしいという夢は無理ということにしても(苦笑)何かしらつばさと関わってスピンオフと違う結末を迎えてほしいなぁなんて。もしもこの記事を読まれた関係者様がいらっしゃいましたらよろしくお願いします(汗)。
その前にサウンドトラック第2弾を出してほしい。ちりとての時もすごい望んだんですが結局実現せず…だったので難しいかもしれないんですが…やっぱり出してほしい。大河は出るのに朝ドラは難しいんでしょうかねぇ。

年末の忙しい時期ですが、『つばさ』スピンオフ・総集編、見てくださいね~!
※こんな感じの宣伝隊活動で大丈夫だろうかw。


なお、当記事は『つばさ』をこよなく愛する個人が書いております。ご承知おきを。



ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK 朝ドラ「つばさ」

[ 2009/12/26 23:00 ] 朝ドラ つばさ | TB(-) | CM(4)

劇団四季『アイーダ』 12/24マチネ

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2009年最後の観劇は劇団四季の『アイーダ』でした。本当はもう少し年末に入れようか考えていたのですが、家事諸々のことを考えて少し早めに切り上げることに(苦笑)。そんなこんなで選んだ日がたまたまクリスマス・イブになりまして…おかげさまで大変充実した素晴らしい時を過ごすことができました。
まず劇場に入るとすぐにアイーダのバッヂ付きクリスマスカードが配られました。
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何かしらあるかも…と期待してはいたのですが、実際に手渡されるとかなり嬉しい(笑)。

クリスマス特典としてもう一つ嬉しかったのがクリスマス特別カーテンコールです。何か挨拶があるかなぁとほのかな期待をしていたところ…最初のカーテンコールを終えた濱田さんが小さな丸い光を手に登場。さらに渡辺さんや金平さんも登場して…それはそれは心に響く♪星に願を♪を歌ってくれました~。
そして続けてキャスト全員がそれぞれ光を手に舞台に集まってきて♪ホワイトクリスマス♪が歌われました。その音色、歌声があまりにもきれいで感動して…なんか思わず落涙しちゃった(涙)。今回こういうイベントがあることをまったく知らず…ノーチェック状態だったのでなおさらだったかも。クリスマス時期にチケット取って正解だったわ。
そのあとのカーテンコールもかなり盛り上がり…場内はまるで千秋楽特別カーテンコールみたいな雰囲気でした。私も思わずスタンディングしてたし(笑)キャストの皆さんもすごく嬉しそうだった。最高のクリスマス・そして年内最後の観劇となりました。


主なキャスト
アイーダ:濱田めぐみ、アムネリス:金平真弥、ラダメス:渡辺正、メレブ:中嶋徹、ゾーザー:飯野おさみ、アモナスロ:川原洋一郎、ファラオ:前田貞一郎、ネヘブカ:松本昌子 ほか


以下、ネタバレを含んだ感想になります。


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2009/12/26 14:31 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

ブログ内文章につきまして(改)

いつもご贔屓くださる皆様、たまたま遊びに来てくださった皆様、こんなブログを読みにきてくださること感謝しております。


今回はあるご意見を頂きましたので、それについてちょっと私の見解を書いてみようと思います。
少し重くなるかもしれません、ご容赦を。
なお、昨日の記事はまとまりがないものだったので改定させて頂きました。


以前から遊びに来てくださる皆様はお気づきかもしれませんが、ここ数ヶ月、ドラマ感想を書く際に最後に「~がダメな人はスルーしてください」という一文を加えています。これを加えているのは、読み終わった後に自分の意に反する意見に憤慨し"あなたのような人がいるなんて考えられない"というような趣旨のコメントを見かけるようになったからです。読んでしまった後に気分を害されてしまう方がいるんだなと思い、そんなくらいなら読まないほうがお互いのためにいいだろうと…半ば、自己防衛の意味も込めて入れるようになりました。
ここ半年、スルーしてほしい旨の文章を入れるようにしていたので戸惑われる方もいらっしゃったかもしれません。その点の説明不足はお詫びしたいと思います。自分の意見だけを肯定してほしいという意味で入れていたのではありません。

多くの人に公開しているブログではありますが、私個人の自由な発信の場でもあります。それに対して全否定されたらもう続けていくモチベーションは保てません。そうならないための苦肉の策としての一文だったというのをご理解いただけたらと思います。できればあのような一文は個人的にも加えたくなかったのですが、少しでも穏やかで楽しい雰囲気を保てればと考えてのことです。
今後の対策についてですが…発信する私側からの意思表示としてやはり何かしら一文は加えていこうと思ってます。

最後にコメント欄について。大多数の皆様の温かく楽しいコメントは本当に感謝しているしありがたいと思っています。たいしたこと書いてないのでw、もっと気軽に残して頂ければさらに嬉しいのですが…、ごく稀に心が痛くなる文章があります。
悪気がないのかもしれませんが(悪意がありそうなものもいくつかありましたけれど)、ネットの文章というのは顔が見えない分、ちょっとした言葉のトゲが相手を深く傷つける場合もあることを知って頂ければと思います。書き込む前に、もしも自分が言われたら…ということを考えて頂ければ幸いです。私もそこには今まで以上に気を遣っていきたいところです。
誤字脱字に関するご指摘は歓迎します。私がもっと気をつけないといけないんですけどね(爆)。ただその際にはなるべくお手柔らかに…(汗)。


年末のこの時期になんだか重い記事になってしまい申し訳ありません。
次回からは通常投稿に戻ります。
この言い訳がましい文章を読んでも「付き合ってやるか」と思われた皆様、これからもよろしくお願いします。


※12/26 追記
これまでたくさんんのご意見、励ましなどのお言葉を頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。皆さんの言葉一つ一つ、心から感謝しています。今後も皆さんに楽しんでいただけるようなブログを目指していこうと思いますのでよろしくお願いします。本当に本当にありがとうございました!!

[ 2009/12/25 13:27 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)

大河ドラマ『龍馬伝』 第四次キャスト発表

年明け3日からいよいよスタートする大河ドラマ『龍馬伝』の第4次キャストが発表されました。

この中で注目すべきは…中岡慎太郎役の上川隆也さん、陸奥宗光役の平岡祐太くん、そして先日終了した「JIN」での好演が光っていた池内蔵太役の桐谷健太くんです!
特に上川@慎太郎は嬉しいですねぇ~。先日ご結婚されたばかりですが、仕事のほうも充実している上川さん。福山@龍馬と並んでいるのを想像するだけでも楽しみです♪なんだかすごい絵になりそうな予感…。

『JIN』での内野@龍馬があまりにも素晴らしかったのでちょっと不安はありますが…(汗)そこから少し時間が空きますし、キャストも演技派の役者さんが多いので切り替えはできるかなと思ってます。福山さんの龍馬も好きになれるといいなぁ。

今年いっぱいは『天地人』ですね。現在総集編を4回に分けて放送中ですが、オープニングに過去映像を挟むなどちょっとした工夫が見られます。でもちょっとドラマ全体としては安っぽく見えちゃうんですけど…(苦笑)、やっぱり嫌いじゃないです。北村一輝さんの上杉景勝は何度見ても惹きこまれます
その総集編のあとに龍馬伝の予告が流れるんですけど、これがけっこうカッコイイので期待しちゃいます。あのPRナレを担当してるのは宮迫博之さん!?『宇宙へ』のときのナレーションが素晴らしかったけどそのときの雰囲気に似てるかなぁなんて。宮迫さんも今回の大河に出演されるので楽しみです。

放送日まで色んなPR番組が放送されるようなので、興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。公式HPもかなりカッコイイ作りになってますよ♪


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 大河ドラマ

[ 2009/12/23 08:30 ] 大河ドラマ 龍馬伝 | TB(-) | CM(4)

『JIN -仁-』最終回 タイムスリップの果て

とうとう最終回を迎えた『JIN』。視聴率は裏で『坂の上~』放送があるにもかかわらず25パーセント越えというから驚きです。金曜日から放送当日にかけては大沢たかおさんが精力的に番宣してましたし、関東では特別番組もいくつか放送されましたからね。それくらい影響力があった作品だったんだなと思います。

最終回の展開に関しては賛否両論が案の定出ていますね。根本的な謎解明が結局できないまま終わってしまったので、なんというか…蛇の生殺し状態みたいな(苦笑)。
ただ、原作がまだ現在進行中で胎児の謎が明かされていないようですので…ある意味仕方ないラストだったかなと思います。ドラマオリジナルの展開ではありましたが、結局のところは原作の展開をかなり忠実に盛り込んでいたので(総集編マンガ上下巻…原作本では1-5巻に当たります)根本的な謎についてのテレビドラマ独自の結末みたいな部分は触れることができなかったんじゃないかなと。たぶん、制作側も批判が出るのは覚悟のうえでの放送だったんじゃないでしょうか。

私的にはドラマとして完結しなかったのは残念ではありますが、ここまでかなり丁寧に原作の意図も組み込みつつ作っていた作品だったので無理やり色々詰め込んで強引に終わらせるよりかは…今回のような展開でよかったんじゃないかなと思います。そもそもエピソードがありすぎてとても1クールでは収まらないと思ってましたし。制作側もここまで人気の出る作品になるとは思わずちょっとした嬉しい誤算が生じたのかもしれません(苦笑)。2クールにしてほしかったよなぁ、本当に…。

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DVD発売決定してます。この作品だけは絶対購入するぞ~!

以下、最終回のなが~~い感想です。





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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : JIN-仁-

[ 2009/12/22 18:43 ] JIN -仁- | TB(-) | CM(4)

ミュージカル『パイレート・クイーン』 12/18マチネ

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帝国劇場で上演されているミュージカル『パイレート・クイーン』を観に行ってきました。今年最後の帝劇観劇になります。
東京での上演期間は約1ヶ月。なかなか予定が合わず観に行けるか怪しい状態だったのですが(汗)…久しぶりの帝劇出演になる宮川浩さんはなんとしても観に行きたかったので東京公演楽間近の時期になんとか入れることができてよかったです。ちなみに今回はファン有志でお花を贈る企画が持ち上がり私も一口参加させて頂きました。もうけっこう長い間応援してる役者さんなので嬉しかったですね。無事に喜んで頂けたようで本当によかったです。企画してくださったJさん、ありがとうございました!

本当は前方席で観たかったのですが…経済状況が思わしくないのでA席最前列のS列になんとか滑り込み。ところが、先月はずっと近い位置での舞台観劇が多かったので(コルトとかラヴレターとか…)、なんだか異様に遠く感じてしまい(爆)最初目が慣れてくるまでちょっと時間がかかってしまいました。やはり帝劇は大きいなぁと実感(苦笑)。
しかし、やはり不況の波は客席にも顕著に見られるようになりましたなぁ…。1階A席中盤から後方席は空席ばかりだった。仕方ないよなぁと思いつつもやはり寂しい。いつまでこの不景気な世の中が続くんだろうか。


主な出演者
グレイス:保坂知寿、ティアナン:山口祐一郎、エリザベス1世:涼風真世、ドゥブダラ:今井清隆、ダーナル:宮川浩、ビンガム卿:石川禅 ほか


以下、ネタバレを含んだ感想になります。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2009/12/20 15:44 ] Musical観劇作品 | TB(-) | CM(4)

『JIN-仁-』第10回 坂本龍馬、暗殺…

なにやら不吉なサブタイトルがついた第10回。最終回前にして放送時間5分延長するというファンには嬉しい出来事も。『JIN』ってたとえ時間が延びても全く退屈することないし夢中になって見ちゃうんですよね。こんなドラマに出会えたことが嬉しい。

ちなみに次回最終回ということで、金曜日から日曜日までにかけて主演の大沢たかおさんがTBSで番宣活動を行うようです。詳しくは公式HPに日程がありますので興味のある方は是非チェックを!私はとりあえず全部録画予約しちゃいました(笑)。

少し遅くなりましたが、以下第10回感想です。興味のない方や批判的意見の方はスルーしてください。




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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : JIN-仁-

[ 2009/12/17 10:48 ] JIN -仁- | TB(-) | CM(8)

『ラヴ・レターズ』 12/13マチネ

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パルコ劇場で上演された朗読劇『ラヴ・レターズ』を観に行ってきました。
男性と女性一人ずつが舞台中央に座り約50年間にわたる書簡のやり取りが記された"love letter"を読んでいくといったスタイルのものです。毎年だいたい夏と冬頃に数日間限定で上演されていますが、今回はなんと20season目に入るんだとか。これまで本当に様々なジャンルの人が挑戦してきている舞台なのですが、ロビーには前回までの朗読カップル写真がズラリと貼りだされてて…それはそれは壮観でした。

この朗読劇の存在はかなり以前から知っていたのですが、興味のある役者さんが出てる回に行こうかどうしようか迷っているうちに終了してしまうことを繰り返してまして(爆)。朗読劇というものにも慣れていなかったということもあったし…今ひとつ思い切れなかったというのが正直なところ。
そんな私が今回思い切ったのは、『つばさ』以来大注目役者さんとなった宅間孝行さんが出演するから。セレソンでの芝居でも大いに泣かせてくれた宅間さんがどんな朗読を披露してくれるのかとても気になって…けっこう発売日前に気合入れてチケット取りました(笑)。
ちなみに…『つばさ』関連からのお花もたくさん届いてましたが、高畑淳子さんからのお花が一番存在感あったかも。

宅間さんのお相手は大和田美帆さん。舞台を中心に活躍されてる女優さんで大和田獏さんと岡江久美子さんの娘さんです。
大和田美帆さんと宅間さんは深夜に放送していた『映画の達人』という番組で一緒に出演していたんですよね。まだ宅間さんのファンになる前に何度か見たことありますが(大沢さん×田辺さんみたいな美味しいゲストもきてたし)なかなか面白い番組でした。役者同士としての共演は初めてということで二人の掛け合いがどんな感じになるのかも観劇前からの楽しみでした。

この朗読劇の脚本はずっと同じですが、読み手の組合わせはその日限りです。一度限りの組合せということもあってか、劇場内には一般のお客さんのほかにも出演者の関係者と思われるちょっと違うオーラを出している人がたくさん観に来ていました。終演後のロビーは業界人っぽい人たちでごった返してて…ちょっとビックリ。
その中には美帆ちゃんのご両親の姿もありましたし、『つばさ』の後藤CPの姿もありましたね。後藤さんは先週つばさイベントでお会いしましたが…PARCO劇場ロビーでもお見かけするとは…なんとも不思議な感覚でございました(笑)。そういえば宅間さんたちの数日前には多部未華子ちゃんもキャスティングされてたんですよね。すごく興味があったのですが用事があったので行かれず残念。でも、同じシーズンに2人の『つばさ』役者がこの舞台に関わっていたなんて…なんだかちょっと嬉しい偶然かも。


出演者
宅間孝行(アンディ)×大和田美帆(メリッサ)


以下、感じたことを少々。ネタバレも含んでます。


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2009/12/15 13:22 ] ストレート演劇 | TB(-) | CM(2)

ミュージカル『ファントム』再演決定

大変嬉しいニュースが飛び込んできました!

大沢たかおさん主演のミュージカル『ファントム』が再演決定です!!()

昨年このミュージカルを観て大感動して…大沢さんのファンにもなった思い入れのある作品です。その当時の記録はこのブログの2008年2月の記事に熱く綴ってますので興味がある方はどうぞ(笑)。
「オペラ座の怪人」がベースですが、ストーリー的にはロイドウェバーのものと違う展開になっています。音楽は『タイタニック』と同じモーリー・イェストンです。宝塚でも上演されていましたが(WOWOWで和央さんのファントムを観たことがあります)、個人的にはやはりスズカツさん演出の大沢たかお@ファントムがものすごい好みです。

当時は大沢さんが自分の歌声に納得できないまま終わってしまったと悔やんでいたようなのですが…そりゃたしかにちょっとミュージカル役者さんから比べれば落ちてたけど、個人的にはそれ以上のものを見せてもらったと思ってたんですよ。内野さんの初期のミュージカルからすれば全然OKだったし(JINの撮影で内野さんに相談することもあったりして? 笑)
でも来年上演までの間に、大沢さんのことですからさらに稽古を重ねて素晴らしいものを見せてくれると思います。あの素晴らしい芝居に加えてさらにその上が観られるのかもと思うと今からテンションが激上がり!!大沢さん“最後のミュージカル”と銘打ってるようですし…(勿体無い気がするけど)これを観るまでは絶対に死ねない(笑)。

上演は来年11月赤坂ACTシアターとのこと。財政状況にもよるけれども、去年と同じように3回は観に行きたい!本当に楽しみです。


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とにかくストーリーも音楽も個人的に3本の指に入るほど好きな作品です。Yestonの音楽が最高!!

[ 2009/12/14 21:13 ] ファントム | TB(-) | CM(0)

『不毛地帯』第9回 婚約解消

毎度の事ながら最初に言っておきますが…
私は『不毛地帯』を真面目に見てません(爆)。
なので、ここから下の感想は『不毛地帯』というドラマの感想を期待している方にはかなり不向きと思われます。虎ちゃん@丹阿弥のことばかり書いてますww。以下スルーしてください



前回の予告を見て、丹阿弥氏と小雪@千里が別れる結末になるというのは分かっていたんですが…てっきり千里が先に切り出すのかと思っていたのでちょっとビックリしてしまった。しかも、ストーリーの時間軸は2年進んでいるので過去の1エピソードとして片付けられてしまった感が否めない(苦笑)。

結婚式の案内を二人で見ているシーン。会場は京都成川神社で神前式っていうのを考えてたらしい。この話をしようと持ちかけたのは…おそらくは丹阿弥くんのほうだったんだろうなぁ。で、千里が「あのね…私…」と重々しく切り出そうとした瞬間、

「結婚…、止めよう」

とさえぎる丹阿弥。これまで見てきてどうにもこうにも千里の魅力が分からなかったために、どうせなら丹阿弥から振ってやれと思っていたわけですが…なんともまぁ、こんな展開になろうとは。たしかに結婚を止めようと口に最初に出したのは丹阿弥くんだったけど、これって、そう言わされたみたいな形でしたよねぇ。私が望んだ展開のように見えて実はかなり残酷な展開だよ…。
さらに立ち上がり千里と向き合わずに背を向けながら話し出すのがなんとも切ない…。

「これからアメリカ以外の国でも公演したいし…やっぱり結婚ムリやわ。僕は一人気ままに芸の道を追いかけてる方が性に合うてる」

"芸"の道だよね、"ゲイ"の道じゃないよね(←あまりのあっけなさに思考回路が狂った 爆)。こんな強がり言ってますが、丹阿弥氏の無念が伝わってくるじゃないですか。千里のほう向こうとしなかったからね。面と向かっては言えなかったんでしょう。
そんな彼に、さすがの千里も胸を痛めたらしく…それであの予告の

「泰夫さん、ごめんなさい」

が出てくるわけだ。それに対する丹阿弥氏の言葉は…

「君が謝ることないよ、僕のわがままや」

これを言うのが精一杯って感じで、こりゃ胸が痛んだわ…。振っているようで実は振られたってことになるんだよなぁ。…ってことは、やはり、本当に千里のことが好きだったということなのか。そのあたりが本当になんですけど(爆)何とも哀れな結末だった。しかし、いつどんな形で悟ったんだろうか?千里が自分ではない誰かを愛してることを…。謎だ。
ちなみにこのシーンのカメラワーク、ほとんど虎ちゃんの後姿ばかりだったような…。背中の芝居は切なくていい感じだったけど、「結婚止めよう」と切り出すところは小雪のアップばかりじゃなくて虎ちゃんの表情も捉えてほしかった気がする。

以下、追記にて。ドラマの内容には触れていないのであしからず(爆)。


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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 不毛地帯

[ 2009/12/12 10:19 ] 加藤虎ノ介くん | TB(-) | CM(12)

『JIN-仁-』第9回 残酷な神の裁定

仁をめぐるストーリーは回を追うごとに濃くなっていきますなぁ…。今回は野風さんにスポットが当たっていましたが、彼女の心情を思うと切なくてたまらなかったです(涙)。現代に残してきた恋人・未来とそっくりな野風…、原作にはいない未来とどんな関係があるのか気になって仕方がない。
ということで、以下、第9回感想です。興味のない人はスルーでお願いします



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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : JIN-仁-

[ 2009/12/11 16:47 ] JIN -仁- | TB(-) | CM(4)

『つばさ』ファンオフ会 in川越 第二部

こちらの記事はNHK連続テレビ小説『つばさ』のファンオフ会第一部の続きになってます。こちらからいらした方は第一部から読んでくださいね。


約10分の休憩を挟んで再び皆さんが登場。一部では前方にいた住友さんは二部では後ろにあるキーボードのほうへ移動。みんながトークしているときのBGM担当みたいになってました。
一通り皆さんがそろったところで『つばさ』に関わったスタッフの皆さんのご紹介が。ステラ担当のK友さんがいらっしゃってたのですが…初めて近くで拝見させていただいたんですけどすごくきれいで可愛い方でした。

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以下、第二部レポート本編になりますが…、
『つばさ』に苦手意識…というか拒絶反応がある方はこの先スルーしてください。『つばさ』への愛が詰まった内容になってると思うので(笑)、それを承知の上で先にお進みいただければと思います。






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ジャンル : 日記
テーマ : どうでもいい報告

[ 2009/12/08 18:18 ] 朝ドラ つばさ | TB(-) | CM(8)

『つばさ』ファン・オフ会 in川越 第一部

今年の9月まで放送されていたNHK連続テレビ小説『つばさ』。こちらのブログでの感想は途中で途切れましたが実は別館ブログで細々と感想を書き綴るくらい大好きだった作品です(笑)。放送が終わった作品にもかかわらず、かえって放送後のスタッフブログがものすごく充実してて…実はまだ『つばさ』は終わっていないと思ってたりします。
そんなとき、年末の総集編前にスピンオフが放送されることが決まり…そのPRも兼ねたオフ会をやることになったという告知が。終わった作品なので人が集まらないだろうというスタッフの予測に反して定員の4倍以上の応募があったとか。こりゃ当選難しいなと思っていたところ…たくさんの人に集まってほしいというスタッフさんの心遣いにより当選枠が広がり私もその中に入ることができました。一緒に楽しんでたダンナと二人の参加でした。

当日は午後からかなりの雨で久しぶりの川越も散策する気になれずそのまま直接会場へ。1時間前に着いたときには受け付けも始まっていなかったので展示物を改めて見物。懐かしい小道具がたくさんあってまたまたカメラに色々収めてしまった(笑)。ちなみに続編希望の署名箱もありましたね。ちょうどこの日が締め切りだったので私も一票投じてきました。「ちりとて」は続編は要らないと思っていますが、「つばさ」はああいうラストを迎えたので…やはりどんな形でも続編というものは見てみたい。
このときはあまり人がいなかったんですが、開始15分前くらいにはかなりの人数が集まってきました。

ちょうどこのオフ会の日はスピオンフの撮影最終日だったようですが、雨の影響もあってかかなり遅れてしまった模様で開始時間がちょっとズレこんでいました。15分くらい遅れて入場開始。整理券番号順に会場に行って自由な場所に座るといった感じ。この会場の様子は後日HPにて詳しく写真つきでレポートされると思いますので気になる人はそちらを参考に。
会場入りして一番驚いたのが男性の参加者様がかなり多かったということです。「ちりとて」はどちらかというと女性比率のほうが高かったんですが、『つばさ』に関しては男性のファンがかなり多いんだなと実感。中央ブロックに座ろうと思ったのですが、男性の方が多く前が見難い状態だったので端っこのエリアにすわり斜めから中央舞台を観る形になりました。
集まったのはだいたい120人前後くらいかな。会場はあまり暖房の効いていない場所ではありましたが、ファンの熱気でそんなに寒いとは感じませんでした(コートは着たままでしたけど)。もう終わってしまってから2ヶ月も経っているにもかかわらずコレだけ集まったわけですから…、いうなれば、本当に『つばさ』が好きな人たちが集ったということでしょうか。オフ会というには人数が多いといった批判もあるかもしれませんが、より多くの本当に『つばさ』好きな人が参加できたといった点では…やはりファンミーティングというよりかはオフ会といった意味合いのほうが強かったんじゃないかなと私は思います。スタッフの心遣いに感謝です。
以上、ここまでが長い前置き(笑)。


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追記からは『つばさ』ファンオフ会のレポートになりますが…、冒頭にかなり嬉しい事があってテンションが激上りしてしまい(笑)記憶が飛んだ部分が結構多くなってると思われます。おそらくこの模様は公式HPにもアップされる予定ですし、総集編のDVDにも編集したものが収録されるそうなので、詳しく知りたい方はそちらのほうを参考にするか、もっと詳しくレポートしているサイトをご覧くださいませ。とりあえず、テンション抑えながらも簡単に単語メモを残したのでそれを参考にしたものを搾り出して思い出す限り挙げていきたいと思います。

以下、レポート本編になりますが…、
『つばさ』に苦手意識…というか拒絶反応がある方はこの先スルーしてください。読んでいて気分のいいものじゃないと思うんで(汗)。『つばさ』が好きな人間の書いているものだということを理解できた上か、『つばさ』が今でも大好きという方はたいした記事じゃないと思いますが(汗)興味がありましたら読んでやってください。よろしくお願いします。






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ジャンル : 日記
テーマ : どうでもいい報告

[ 2009/12/08 14:05 ] 朝ドラ つばさ | TB(-) | CM(2)

『不毛地帯』第8回 帰還

毎度の事ながら最初に言っておきますが…
私は『不毛地帯』を真面目に見てません(爆)。
なので、ここから下の感想は『不毛地帯』というドラマの感想を期待している方にはかなり不向きと思われます。加藤虎ノ介くんのことばかり書いてますww。以下スルーしてください





前回は出番が多かった虎ちゃん@丹阿弥氏ですが…その反動からか今回は1分足らずの出演(苦笑)。

陶芸作品制作に励んでいる小雪@千里のもとに、スーツケースを持った男が一人。足元から映していくところがなんかにくい演出だわ(爆)。これって、正かもと思わせるような意図があったんだろうか?しかし、そこに立っていたのはアメリカ公演を終えてノホホンと帰ってきた丹阿弥泰夫くん。

「ただいまぁ~」(←関西弁の思い切り甘え声でw)

お坊ちゃまのお帰りですよ(笑)。あの、何にも縛られず自由に生きてます的な奔放さが可愛いぞ。で、婚約した千里もニコニコ笑顔でお出迎えしてる…けど、ありゃ、恋人を迎える顔じゃないな。かと言って丹阿弥氏も千里に心はなんとなく許しても恋しているって雰囲気ではない。つまり、友達みたいな関係に見えた。まぁ、前回の顔しかめてのデートよりかはいい感じな二人だったけど…。

で、高そうなスーツを脱ぎながら丹阿弥くん…サラリとなんの気なしに

「壱岐さん、大変やったみたいね。奥さん亡くならはったって」

と千里に伝えちゃったよ。明らかに動揺している千里ですが…丹阿弥氏はそれに気づいてるんだろうか!?まぁ、ここで知らせちゃったことが後々彼に不幸な出来事が襲い掛かるきっかけになると思うんですが(苦笑)、いずれは彼女の耳に確実に入ったんだろうし…それがちょっと早かっただけということで。
今回まで見るに、丹阿弥くんは表立って千里と正の関係に気づいてないっぽく描かれているんですが…もしかしたら、勘付いているかもしれない!?その上で千里泳がせてるとしたら…かなりのツワモノ!?いや、今のところ癒し系的なポジションですが虎ちゃんが演じてるとなんか裏がありそうな人物に思えて仕方ないんですよ(苦笑)。

そして次回、千里は予定通りの行動に出そう(笑)。どうする、丹阿弥!?
…って言うか…、正も丹阿弥氏も、千里という女性のどこに魅力感じてるんでしょうか?私には全く彼女の魅力というものが伝わってこないので分かりません。それゆえにかなり違和感(毒)。個人的希望として、丹阿弥氏は将来のためにさっさと千里と手を切って違う女性を探すか一人で気ままに生きる道をいくかの人生を選ぶことをオススメしたい。だって、7年経ってもお互いに恋愛感情無さそうなんだもん…。
来週の結果いかんで今後の登場パターンみたいなのが見えてくると思うんですが…、豹変してつきまとうようなダークな人物に成り代わるよりもスッパリと退場して頂きたい。虎ちゃん目当てだけでこのドラマと付き合うのはかなーりシンドイのです(爆)。

それ以外の展開で印象的だったのはやはり糸子さん…じゃなかった、佳子さんの事故死でしょう。あれは本当にお気の毒…。しかも正と千里との微妙な関係を見てしまった直後ですからなおさら…。多部ちゃんが泣きじゃくってるシーンはやはり胸詰まりますね。彼女の涙の芝居はなぜかこちらも悲しくなる…(涙)。和久井さんはこれでこのドラマから卒業なんでしょうか…。ちょっとうらや…(以下省略 爆)
そうそう、糸子さんといえば…、正の会社のパーティーで突然、小梅ばあさん@江波さんが登場したのには吹いた(笑)。こんなところにも「ちりとてちん」の影(違)。あんなに仲良しの嫁と姑だったのに、このドラマでは思いっきり糸子さんにガン飛ばしてた小梅ばあさんなのでした(笑)。ここに松重さんがフラフラやってきたらもっとすごい展開だったのに(←『不毛地帯』の間違った楽しみ方 笑)


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 不毛地帯

[ 2009/12/04 18:43 ] 加藤虎ノ介くん | TB(-) | CM(6)

『JIN -仁-』第8回 歴史の針が変わる

今回の放送はボクシングの関係で25分遅れとなったわけですが…、私の感想もかなり遅くなってしまいました(汗)。でもこのドラマだけはなんだか感想書きたい衝動に駆られてしまう。

いよいよ第8回。公式HPでWeb用のダイジェストが流されているんですが…最後の『きわめて残酷な結末へ加速する』ってフレーズがものすごく気になるんですけど!!残酷って何?丸く収めてほしいよ~。
そんなこんなで、さっそく第8回の感想を。興味ない人や批判的意見の人はスルー願います



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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : JIN-仁-

[ 2009/12/04 00:00 ] JIN -仁- | TB(-) | CM(0)

11月の拍手御礼

いつも遊びに来てくださる皆様、ありがとうございます。
ついに今年もあと1ヶ月弱になってしまいました…。月日の早さを痛感する今日この頃です(汗)。

さて、11月もたくさんの方から拍手コメントをいただきました。本当に感謝です。

以下、11月7日から30日までにいただきました拍手コメント返しです。
今後もまたどんどん残してくださると嬉しいです。もしよかったら、表コメントのほうにもどうぞ(^-^)。

なお、コメントのお返事として鍵付きの方もお名前だけ書かせていただいています。もし、お名前を出してほしくなかった方はメッセージでお知らせください。アルファベット表記に変えさせていただきます。




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[ 2009/12/02 12:26 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)