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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

『ガス人間第1号』 10/30マチネ


千秋楽間近の『ガス人間第1号』を観にシアタークリエまで行ってきました。
実は当初は観劇予定に入れていなかった作品だったのですが、先月から今月舞台を観に行かない期間がちょっとあったときになんだかもの寂しくなってしまい・・・勢いで購入してしまったといういきさつがあります(爆)。ただ、大王こと後藤ひろひとさんの作品は『ガマVSザリ』で大号泣した過去があるので・・・やはりハズせないかなぁという想いはありました。

それにしても惜しむらくは客席がちょっと寂しいことですかねぇ。莫大な知名度がある人が出演しているというわけではないにしても、千秋楽まであとわずかということもあるし・・・もう少し客入りがよければなぁ・・・なんて思ってしまう。やはり不況の影響をモロに受けてるのかなぁ・・・演劇界。
ただ、今回は演劇好きっぽい人が多く来ていたなぁというのは感じました。なので観劇マナーなどは非常によかったと思いますし、いい雰囲気で舞台に集中できたのでその点ではよかったかも。

実力派の役者さんとお笑い界からのタレントさんが入り混じったキャストでしたが、多少疲れからか台詞を噛む人がちらほらいたものの皆さんとても素晴らしかったです。
チームワークもとてもよさそうでしたよ。カーテンコールの2回目くらいには水野さんが劇中に乗ってた車椅子に南海キャンディースの山ちゃんが乗せられて舞台袖に置いてけぼりにされてたり、3回目のカーテンコールでは一生くんと中さんがなにやらコソコソ画策してたかと思ったら挨拶が終わって履けるときに山ちゃんにスプレー攻撃してたり(笑)、いやはや、面白かった。山ちゃんはイジられキャラみたいです(笑)。


主なキャスト
ガス人間・橋本:高橋一生、藤田千代 (CHIYO):中村中、甲野京子:中山エミリ、盲目の老人:三谷昇、ガス調査員・田宮:山里亮太(南海キャンディーズ)、プロデューサー ・紋太:後藤ひろひと、田端:渡邉紘平、戸部:水野透(リットン調査団)、川崎:悠木千帆、久子:水野久美、岡本賢治:伊原剛志


以下、ネタバレありきの感想になります。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2009/10/31 00:48 ] ストレート演劇 | TB(-) | CM(0)

2009年末の観劇予定

2009年もあっという間に残すところあと少しになってしまいました・・・。本当に今年は早かったなぁ・・・。
ということで、とりあえず、年内いっぱいの観劇予定が固まりました。以下、今後の予定です。


11月18日マチネ 『コルトガバメンツ』
11月21日ソワレ 『コルトガバメンツ』
11月25日昼 『花形歌舞伎』


12月13日マチネ 『ラヴ・レターズ』
12月18日マチネ 『パイレート・クイーン』
12月24日マチネ 劇団四季『アイーダ』



『コルトガバメンツ』加藤虎ノ介くん主演の舞台ですが、2回行かれることになりました。下北の小劇場は初めてだし、瀬川亮くんとの共演というのも非常に楽しみです。
『花形歌舞伎』は久しぶりの歌舞伎観劇。愛之助さんが久々に観れる…!ただ夜の部はちょっと諦めてしまいました…。ん~、無念…。

『ラヴ・レターズ』クリスマス公演の最終日なんですが、この日は宅間孝行さんが出演。私は宅間さんの声がものすごく好きなのでとても楽しみにしています。あ、ちなみに、今BSジャパンでやってる「にっぽん原風景紀行」に宅間さん出てますよね。どんどん積極的に好奇心旺盛に飛び込んでっていろんな人とコミュニケーション取ってて非常に面白かったです。
『パイレート・クイーン』はギリギリなんとかこの日のA席を確保できました。S席で観る余裕がもうない・・・(爆)。宮川浩さんも楽しみだし保坂知寿さんと山口祐一郎さんの元・四季コンビが観れるのも楽しみです。
そして1回目は多少心残りがあった四季の『アイーダ』。クリスマスイブの公演なのでけっこう期待。たぶん2回目のこの日でハマるんじゃないかと。

ちなみにモーリー・イェストン作品で初演に観てとても好みだった『Nine -ナイン-』とフランス映画でも有名な『シェルブールの雨傘』はちょっと無理そうです・・・。「ナイン」だけは観たかったんですが・・・もしも余裕ができたら予定に入るかも。

来年の予定は今のところ2010年1月29日マチネ 『King of the Blue』の1本です。これは泉見洋平くんが主演なので絶対外せないということで頑張ってゲットしました(笑)。 


年内もあと少しですが、いい作品とたくさん出会えそうなので楽しみです。


[ 2009/10/29 15:16 ] 期待の舞台! | TB(-) | CM(0)

『JIN -仁-』第3回 未来との決別…

毎回目が離せないドラマ『JIN -仁-』。視聴率も好調らしいですね。ここ最近私が応援してきたドラマは視聴率的に振るわないものが多かったので(汗)ファンとしてはうれしいです。

これまで原作ものドラマの場合は最後までそれを読まず知らないままでいようということが多かったんですが、今回の『JIN-仁-』はなぜかものすごく原作マンガが気になってて。でもこれまで発売してるコミックを買い集めるほど資金がないしなぁ・・・なんて思っていたところに総集編雑誌が発売したという一報が!
というわけで、かなり本屋を探しましたが・・・なんとかゲットしてしまいました。

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買ったその日に一気に読破してしまった(笑)。やはりドラマとは違う部分がけっこう多いですね。ドラマでは鍵を握っている未来は出てきませんし、龍馬との出会いもかなり後半になってます。でも、マンガはマンガとして面白いし、ドラマはドラマとして面白い。巻末に大沢さんのインタビューが掲載されてるのも嬉しい一冊でした。ちなみに総集編の下巻は来月発売予定のようです。次回は発売日にチェックしないと(笑)。

以下、長めの感想になりそうなので追記に。
興味なかったりこのドラマに批判的意見のある人はスルーしてください。





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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : JIN-仁-

[ 2009/10/28 22:14 ] JIN -仁- | TB(-) | CM(2)

シャーリー・マクレーン版『ココ・シャネル』

日比谷シャンテシネで公開中の映画『ココ・シャネル』を見に行ってきました。
当初は見る予定のなかった作品なのですが、母が「興味あるから一緒に行かない?」と誘ってきたことや伝記ものの映画はもともと好きだったということもあり、レディースデイでもない日にちではありましたが(汗)急遽見ることになりました。

とりあえず普通の日だったので少しでも安く見ようとチケットショップで映画券を購入しようとしたのですが・・・そのときにお店の人から「アヴァンじゃないほうでいいですか?」と聞かれちょっとビックリ。そう、もともと「シャネル」にあまり興味がなかった私は同じ銀座で同じ人物の2つの映画が公開されていることをこのとき初めて知ったんです(爆)。しかし、母は「ココ・シャネルが見たい」と言ってたので・・・「アヴァンじゃない」のほうを購入。ちなみにこちらのチケット、100円しか安くなってなかった・・・。アヴァンはかなりお安くなってたんだよな・・・・(少し遠い目 爆)
で、映画鑑賞したあとに知った話ですが・・・実は母が見たいと言っていたのは「アヴァン」だったことが判明(爆)。シャーリー・マクレーン主演のほうは存在すら知らなかったらしく・・・銀座の大きな看板を見かけてそれに興味を持った故の希望だったらしい。逆に私はシャーリー・マクレーンの『ココ・シャネル』のほうしか知らなかったので・・・あとから2本のシャネル映画があることを2人で知って絶句していたのでした(笑)。
でもシャーリー・マクレーンの『ココ・シャネル』を母はいたく気に入っていたので結果オーライだったかなと。

さて、映画の内容ですが・・・約2時間半近い長丁場ではありましたがシャネルという人物のことを全く知らなかった私にとっては大変興味深く、最後まで飽きることなく堪能することができました。
ストーリーは長い間沈黙を守っていたシャーリー・マクレーン演じるシャネルが復活のファッションショーを開くものの第1回目が失敗してしまうところから始まります。そのことをきっかけに、彼女が若き日を思い出していき、再びショーのチャレンジに意欲を燃やしていくといった感じ。そのために過去と現代が映画の中で交互に出てくるのですが、映像処理の仕方なども工夫されていてなかなか面白かったしアベコベになることもありませんでした。それに、老いたシャネルが失敗から再びチャレンジしていくまでの過程に過去の若き日のエピソードが巧くリンクしているのもよかったと思います。

シャネルの人生ははじめはどん底からスタートするのですが、持ち前の裁縫技術の才能と揺るぎない信念を貫き通すことでどんどん人生を切り開いていきます。彼女が最初の才能を見せた仕立てのシーンはコミカルで面白かったですね。
恋愛に関してはとても不器用。最初の男性・エチエンヌにのめりこんでいく彼女は見ていてどこか危なっかしい。そしてその恋が終わりを告げた後にエチエンヌの友人だったカペルとの恋に生きるシャネルでしたが、求婚されても「自分が独立してから」と断ってしまう。結局彼とも結ばれることなく哀しい結末を迎えてしまうわけで・・・。しかし、本心から愛していたのはカペルだけだったことが後年への成功に繋がっていったという部分の描き方はちょっと足りなかったかも?

ファッションデザインで徐々に受け入れられていく過程は見ていてとても面白かった。最初は誰も見向きもしなかった帽子をカペルの援助の助けもあり店を持つことで成功していくことや、当時の貴族服を見て「もっと自由な服を」と思い立ち、動きやすい安価な生地を使って自らの感性で当時としては独創的なものを生み出していきついにはそれを人々に受け入れさせていくエピソードも痛快でした。
有名な香水"シャネルの5番"のエピソードもチラッと出てきたし、シャネルのマーク誕生の瞬間なんかもとても興味深かった。あのマークって自分の愛称「COCO」の"C"の部分を組み合わせてできたものだったんですねぇ。
さまざまな過去話を経て第2回目のファッションショーが開かれ、大団円を迎えるラストはなかなか感動的でした。シャーリー・マクレーンの貫禄たっぷりなお芝居が本当に素晴らしかったです。シャネルの人生はたしかに波乱万丈ではありましたが、観終わった感想としては・・・決して不幸な人ではなかったんじゃないかなということです。恋に破れたり苦労もあったりしたけど、ファッション界で生きる彼女はとても生き生きしているように見えました。


久しぶりに洋画を見ましたが、なかなか素敵ないい作品でした。


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ジャンル : 映画
テーマ : 洋画

[ 2009/10/28 12:44 ] 映画鑑賞作品 | TB(-) | CM(0)

劇団四季『アイーダ』 10/23マチネ

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大阪初演から6年・・・ついに東京に上陸した劇団四季ミュージカル『アイーダ』を観に海劇場まで行ってきました。
今まで"遠征して一度『アイーダ』を観てみたい"と思ってはいたのですがなかなか都合が合わず足を運べなかったので(汗)今回の東京公演はまさに念願でもありました。ようやく来てくれたよぉ~。

海劇場は先月頭まで『ウィキッド』をやっていたのですが、『アイーダ』上演になったということで雰囲気も模様替え。でも、ロビーはなんとなく・・・以前よりも地味になったかも!?作品の雰囲気とか考えるとこのくらい落ち着いてたほうがいいのかもしれないけどちょっと物足りないかも(苦笑)。
土産コーナーで気になったのは今回も発売されているベア。アイーダベアラダメスベアが・・・やたら可愛いっ!思わず手が伸びそうになったのですが・・・今回のところは金銭的事情もあってガマン(汗)。ちなみに我が家には・・・タガーベアとファントムベアとマンマベアがいます(笑)。

観劇前からすごくワクワクして楽しみにしていたのですが・・・ちょっと気持ちにさざ波が起こるような出来事が直前にありまして・・・実は100パーセント集中して観ることができませんでした(涙)。なので、感想はかなり適当なものになるかも…。
次回、クリスマスイブの日に観に行くことになったので(汗)そのときこそは集中して作品を堪能できたらいいなぁ。


主なキャスト
アイーダ:濱田めぐみ、アムネリス:五東由衣、ラダメス:金田俊秀、メレブ:吉賀陶馬ワイス、ゾーザー:飯野おさみ、アモナスロ:川原洋一郎、ファラオ:前田貞一郎、ネヘブカ:松本昌子 ほか


以下、ネタバレを含んだキャスト中心の感想になります


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2009/10/26 13:02 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

はなまるカフェに内野聖陽さん 2

現在好評放送中の『JIN』で坂本龍馬を絶賛好演中内野聖陽さんがはなまるカフェに登場しました。前回登場したのが去年の1月ですから・・・約1年8ヶ月ぶりか。意外と早いサイクルだったかも!?
ちなみに前回放送分のレポートはコチラ。あの時は風林火山が終わって髪の毛が生え揃ってきた時期だったっけ(笑)。

オープニングトークは「6才の頃・・・ワシは~」と土佐弁で幼稚園時代を振り返ってましたが、かなーり照れ照れな内野さんで可愛かった(笑)。
それにしても、服装の組み合わせが・・・あの色彩豊かなジャケットに紫の柄シャツ・・・(汗)。まぁ、秋っぽいといえば秋・・・っぽかったかな。帰ってから一路さんにツッコミ入れられてたりして(笑)。

冒頭からさっそく『JIN』の話題。豪快な龍馬オンパレード映像が流れたんですが、それを少し照れながらも満足そうに眺めてる内野さんが印象的でした。
で、今回のおめざは・・・一口サイズのミックスサンドイッチ。前回は生ワカメが出てきて笑ってしまったんですが(笑)今回はオーソドックスにきましたね。・・・と思ったら、自分が紹介しようと思ってたおめざが以前にも登場したことがあると指摘されてしまい、どうしようかとサンドイッチをつまんでたら「それでいいじゃない」と一路さんが提案し今回に至ったという経緯が(笑)。
で、さっそく食したわけですが・・・ヤックンから「内野さんはきゅうりとかレタスとかトマトがお好きなんですか?」とツッコミが。なんか食べる前にゴソゴソしてるなぁと思ったら、端っこにある肉類のサンドイッチをよけてわざわざ中央の野菜サンドを手にしてたようで・・・しっかりそこを見抜かれてました(笑)。それに対して内野さん曰く、「最近はロケが多くて野菜不足なので」とのこと。なるほどね。

まず最初の話題はやっぱり「JIN」から。
朝が弱い内野さんはロケの日などは化粧水を含んだパックをベタッと貼ってもらって目覚めるらしいです。その写真がなんか・・・罰ゲームでケーキに顔突っ込んだときの顔みたいだったのでヤックンから「これテレビで放送して大丈夫なんですか?」と心配されてましたが(笑)内野さん本人はお気に入りの一枚だった様子。それにしても移動が本当に大変そう。江戸時代の外の風景は茨城や栃木で撮影しているので7時集合だと5時出発になるそうです。おつかれさまです・・・。

続いての写真は朝日に向かって龍馬が叫んでるシーン。これは第3回に出てくる予定のヤツですな?それを撮影したのがなんと31時・・・つまり翌日の朝7時だったらしい!さらにそのあともうワンシーンあって上がりが8時というから・・・32時アップですか!?いやぁ・・・こりゃ役者もスタッフも体力勝負ですねぇ。「JIN」のスケジュール表に31時終了みたいに書かれてたときはさすがに内野さんもビックリしたらしいです(笑)。
で、この日の撮影の裏話があったんですが・・・この朝日は三浦海岸で撮ったということですが、その前まではなんと日光江戸村で撮影してたんだとか!!日光から三浦までの大移動ですかっっ!しかも、その日は曇りがちで朝日が出てきてくれるかかなりドキドキだったらしい・・・。晴れ男・内野聖陽の力であのような美しい光景が拝めたというわけらしいです。そのシーンで龍馬が叫ぶところには内野さんの感情もかなり込められてるということで(笑)、放送がますます楽しみになりました。

そしてクランクインしてから間もない頃に行われた内野さんの誕生日祝いの話が。龍馬は28歳なのに自分は41歳ということで・・・と苦笑いしてる内野さんが可愛いわ(笑)。ってか41にしてはかなーり若いですよっ!
で、その流れで大沢たかおさんとのことに話が及び・・・彼とは初共演ですが年齢がほぼ同じということもあってすごく楽しみにしていたんだとか。で、この誕生日のときに「これ日本に3本しかないワインだから、ウッチー!」と大沢さんがプレゼントしてくれて、それに対して「え、いいの?たかおちゃん」と感動したエピソードが。いやぁ、この現場見てみたかったですよ。"ウッチー"、"たかおちゃん"と呼び合う2人・・・いいなぁぁぁ~~。想像するだけでも頬が緩んじゃいます(笑)。
このあと予告映像のなかで内野さんが熱く「JIN」のなかの龍馬像について語ってたんですが・・・その流れで武田鉄矢さんの話題が。武田さんといえば・・・内野さん曰く「歩く坂本龍馬の生き字引」みたいな人ですよ(笑)。1質問したら100くらい返ってくるらしいのでなるべく質問しないようにしてるらしいです(笑)。でも武田さんの話はかなり興味深いらしく、途中から3年B組金八先生の生徒になった気分になってくるんだとか。武田鉄矢さん、龍馬演じたかったけど年齢的にアウトだったって悔しがってましたしね~。
土佐弁のことにも触れてましたね。今回龍馬を演じるに当たって実際に土佐まで足を運び、居酒屋などで耳を澄ませて土佐弁を吸収しようとしていた内野さん。それでもなかなか生きた土佐弁が出てこなかったので、酒の席なら自然に出るだろうということで毎日かなーり土佐の皆さんと酒を酌み交わしつつ土佐弁を自分の中に入れようと努力されてたようです。こういう演技研究熱心なところが内野さんの魅力でもありますよね。

そして内野さんを"ウッチー"と呼ぶ仲になった"たかおちゃん"こと大沢たかおさんからのメッセージが!内野さんのことを
「情熱をもって、役を愛して、一生懸命現場に来る人」
と絶賛のコメントをしてくれた大沢さん。なんか、その言葉を聞くだけでもコチラも嬉しくなっちゃうなぁ~・・・と感動していると、内野さんの素顔について爆笑のコメントも(笑)。
「顔合わせのときに正面に座ってたんですが、キャップを頻繁に回してかぶってたり・・・鉛筆を削りだしたり・・・気になって仕方なかった」
とか
エキストラに芝居をつけるのはやめてほしいなと。でも僕は笑いながら見てるけど」
とか、色々暴露(笑)。2人のいい関係性が伺えます。最後に
「自分が今まで見た中で最高の坂本龍馬を演じてるなぁと一緒になるたび思ってます。すごく演じてて気持ちがいいし楽しい時間を過ごさせてもらってます。まだ撮影は続きますけど一緒に乗り越えていきましょう」
という素晴らしいコメントが!!なんか・・・感動しちゃったよ・・・。ありがとう、大沢さん!
そのあとはまたしてもヤックンから「落ち着きがないんですか?」トツッコミ入れられて「役に入ってないと落ち着かないんですよね」と苦笑いする内野さんが可愛かった(笑)。

続いての写真は愛車の紹介ということで、赤い自転車。家族サイクリングはしないものの、3歳になる娘さんを背負ってこの自転車で出かけることはよくあるそうです。そうかぁ・・・もう3歳になるんだぁ。
内野パパはやはり娘には甘甘なようで・・・叱るときも「だめだよぉ♪」って感じになっちゃうんだとか(笑)。いいお父さん!?やってるみたいですね。家族円満で何よりです。

最後の写真は幼稚園時代の集合写真。35年ぶりに幼稚園の頃の先生が「あの内気だった内野くんが俳優になるなんて」と楽屋に遊びにきてくれたんだとか。かつての恩師と肩を抱き合って写っている写真がとてもステキだったなぁ。この先生、ファンクラブにも入ったらしいですよ(笑)。
ちなみに俳優になろうと思ったのは文学座でだんだん仕事が繋がってきた頃からだったようで、幼稚園の頃はまったくこの世界に興味がなかったとか。ちなみに幼稚園のときのお遊戯会の時には「テッポウウオ」をやってたとか(笑)。ちなみに主役は「タコ」らしい(笑)。「僕はテッポウウオだいっ!」と再現してる内野さんがやたら可愛かった~!
ちなみに・・・その日の昼にスタジオパークに出てたのは同じ文学座の渡辺徹さんでしたね。

最後は性格自己分析。
"のめり込み度"は5。これはもう、役者としての内野さんを見てれば分かるなぁといったところかな。"物持ちのよさ度"も5。なんでも捨てずに大事に取って置くという事で・・・ご両親の教育の影響もあるそうです。"几帳面度"は3。掃除とかやるときはやるけどそれまでは汚い部屋だったりするということで中間点を取ったらしい(笑)。"運のよさ度"は4.5。これについては運がいいのが5っていうのはそこに胡坐をかいてるみたいなのがイヤだったので「ちったぁ、努力もしてるぞ」ということで4.5と。こんなところも内野さんらしいかも。"計画性"は0.5っていうのが笑えます。計画してその目的地に行くということじたいに興味がないんだとか。一応目的は定めるけれどもそこに至るまでの道が内野さんにとってはすごく楽しいそうです。役者・内野聖陽の魅力はそういうところからきてるのかもしれないなと思いました。

視聴者からの質問で「エレベーターに閉じ込められたときに持っていたいものは?」というのがあったんですが、それに対して「台本」と答えた内野さん。きっとそう答えるだろうなと思ってました。役者がホントに好きなんですねぇ~。

はなまるマーケット最後のコメントは「明日もはなまるじゃき!見るぜよ!」と龍馬口調でした(笑)。私は録画編集しててここの部分だけ誤って消してしまったんですよねぇ・・・。可愛かったので惜しいことをした。

とにもかくにも、今回も魅力たっぷりな内野聖陽さんでした。「JIN」の展開もますます目が離せないし、内野さんの龍馬も大好きなのでこれからが楽しみです。


[ 2009/10/23 10:15 ] その他気になる人々 | TB(-) | CM(8)

『不毛地帯』第1回 シベリア抑留

先日も書きましたように、今クールのなかで一番最初に視聴候補から外していた『不毛地帯』。しかし、第3回から加藤虎ノ介くんが出演らしいという情報が出たので・・・ドラマを理解するためにも第1回を録画、ようやく見終えました。

フジテレビのもんのすごい気合の入ったドラマというだけあり・・・こりゃまた、素晴らしく重厚な作品でございました…。海外ロケも織り交ざってて・・・映画並みの本格派ドラマ。
主人公の壹岐正がシベリアに抑留されていたときのエピソードが所々に入ってくるんですが・・・あれは見ていて胸が痛みますね。あの過酷な労働のなかで倒れていく人、自ら命を絶つ人・・・みんな故郷の日本に帰れることを夢見ていながら果たせなかったわけで、ホント切ないです。目の前で次々と仲間が倒れていくのを目の当たりのした正が戦争責任を痛感し苦しんでいく姿を唐沢さんが体当たりで熱演しててさすがだなあと思いました。

シベリアから帰り落ち着いた頃、正は就職。家族の想いも汲んで防衛省ではなく大阪の商社に入社し一から勉強する日々ですが、なかなか周囲と巧くやっていけない。さらには裏でなにやら正を利用しようとする動きもあったりで・・・。
と、こんな感じで第1回目が終了。

シベリア抑留のエピソードは真剣に見てしまいましたが、その後の経済的なシーンや重鎮たちの陰謀話みたいなシーンが出てきてからは・・・正直、私の苦手分野になってしまった感が否めない(苦笑)。前クールにやってた『官僚たちの夏』はけっこう分かりやすく作られていたけれども・・・こちらはさらに深く掘り下げて本格的な大人のドラマになりそうで・・・ついていけるかかなり不安・・・。あの後半のやり取りを見てるだけでも疲れましたから(爆)。
虎ちゃんが出てくるのは第3回からということですが・・・このすごい本格派で重いドラマの中のどんな役回りで出てくるんだろうか・・・。しかも、どのくらいの期間出るのかなぁ・・・。『官僚~』は虎ちゃんが出なくなっても面白かったので完走できましたが、『不毛地帯』は出演が終わった時点で私の視聴も終わりそうな予感がします(爆)。まだ始まったばかりなので分からないですけどね…。

その加藤虎ノ介くん、10月20日で35歳になりました。めでたいっ!虎ちゃんはここでお祝い書いてもネットする気配が感じられないので(笑)、今年もひっそりカードだけ送っておきました。
そういえば去年の虎ちゃんの誕生日の頃は・・・『SCANDAL』の第1回目が放送されてたんだよなぁ。レギュラー出演してて、毎度手に汗握りながら見守ってたっけ(笑)。果たして今年の『不毛地帯』ではどんな芝居を見せてくれるのか・・・。個人的にはもう少しテレビ向けな自然体の芝居が見たいなぁなんて思うんですが・・・とにもかくにも楽しみです。


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 不毛地帯

[ 2009/10/21 00:05 ] 加藤虎ノ介くん | TB(-) | CM(10)

『天地人』 北村@景勝の見所 -その4-

関ヶ原の戦いもなんとなく終わってしまった『天地人』(汗)。小栗君の三成は個人的にすごく好きだったんですが・・・展開がなんとなくモヤって感じで・・・これ、誰のドラマだっけ?とか思ったり。
この戦で敗者の立場になった上杉家。どうやら大河ドラマチームはここからのストーリーに力を入れたかったということなので・・・ラストまでどのように展開していくのか見守っていきたいと思いますが・・・やはり脚本の甘さが気になる・・・。巷ではE.Q(えりこクオリティw)と呼ばれているとか・・・。同じ名前(漢字は違いますけど)なだけに違った意味で辛いところです(汗)。

でも・・・嫌いじゃ・・・ないんです。ツッコミたくなっても(笑)。

というわけで今回もしつこくww・・・41話~42話までの北村@景勝萌え中心感想をざっと書いてきます。

興味なかったり『天地人』そのものに嫌悪感のある方はこの先スルーでお願いします




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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 天地人

タグ : 天地人

[ 2009/10/20 15:57 ] 大河ドラマ 天地人 | TB(-) | CM(4)

『JIN -仁-』第2回 命を救う事の悲劇

今期、一番楽しみにしていたドラマ『JIN-仁』
第1回目の放送を見たあとに感想を書こうとしたのですがどうにも時間がとれずパスしてしまいましたが・・・、個人的に今クールのなかで一番ですね。正直、期待以上です!初回2時間でしたが、あっという間に感じましたから。毎週2時間でもいいくらい。映像もきれいで丁寧だし、全体のテンポも申し分なし。それに、大沢たかおさん、内野聖陽さんがガチで芝居でしているのを見るだけでも個人的テンションが上がります(笑)。
これはホント、毎週日曜日の楽しみができました。

第2回は、江戸の町にコロリことコレラ菌が蔓延することで仁が苦悩しながらも奮闘していく姿が描かれました。


以下、少し長めの感想になりそうなので追記に。
興味なかったりこのドラマに批判的意見のある人はスルーしてください。





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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : JIN-仁-

[ 2009/10/19 21:50 ] JIN -仁- | TB(-) | CM(8)

INOUEKABUKI 『蛮幽鬼』 10/15マチネ

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新橋演舞場で公演中の劇団☆新感線いのうえ歌舞伎『蛮幽鬼』を観に行ってきました!上川隆也さんと堺雅人さんの共演ということで、観劇前からかなりテンションアップ(笑)。ポスターでの2人がかなり綺麗だったし・・・期待しまくりでした。
今回もネット友様にチケットお世話になりまして・・・お得な金額で花道脇というかなり美味しい座席で堪能させて頂きました。すんごく楽しかった!ありがとうございました。

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ちなみにこちらは演舞場の2階にドーンと構えている蛮幽像。開演前まではこのようにゴールドのマスクをしていますが・・・
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1幕が終わって幕間に再び訪れてみるとマスクが取れて素顔が明らかになってます!
2階のグッズ売り場前にあるので、これから東京公演行かれる方はぜひチェックしてみてくださいね。あ、グッズといえばパンフレットですが・・・新感線のパンフは相変わらずデカイです(笑)。大きめのバッグのご用意もお忘れなく(汗)。

いやはや、それにしてもさすが新感線。めちゃくちゃハードでパワフルな舞台でした。これをこの日はマチソワですからねぇ・・・。役者さんの体力って本当にすごいと思ってしまいます。マチネとソワレの間の休憩時間なんか実質的に1時間あるかくらいなんじゃないだろうか・・・。
そうそう、この観劇日の前日は堺雅人さんの誕生日だったそうでカーテンコールにお祝いがあったとか。公演中の誕生日祝い見たかったなあ。実は堺さんとは同じ学年の私ですが・・・堺さんのほうがずーっと大人です(汗)。でもやっぱり同年代の役者さんは応援したくなりますね。

主な出演者
伊達土門/飛頭蛮:上川隆也、サジと名乗る男:堺雅人、京兼美古都:稲森いずみ、方白/刀衣:早乙女太一、稀道活:橋本じゅん、稀浮名:山内圭哉、音津空麿:粟根まこと、ペナン:高田聖子、遊日蔵人:山本亨、京兼惜春:千葉哲也 ほか


以下、ネタバレを含みまくってる感想になりますのでご注意を。




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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団☆新感線

[ 2009/10/16 18:35 ] ストレート演劇 | TB(-) | CM(4)

ミュージカル『ALL SHOOK UP』 10/13マチネ

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青山劇場で公演中のミュージカル『ALL SHOOK UP』を観に行ってきました。この劇場、観やすいのでけっこう好きなのですが・・・訪れるのはなんと、あの大沢ファントムで大感動した時以来!以前はもっと通ってた回数が多かったのに、すっかり足が遠くなってしまったなぁ(汗)。

この作品は2年前の再演だったのですが、私は今回が初見。しかも、当初は観に行く予定に入れていなかったりしたんですが・・・「ブラッド・ブラザーズ」での岡田さんがすごく好きで・・・やっぱり観に行きたいなと思い立ち急遽購入決定。でも、発売日から時間が経ってたし、ジャニーズも関わってるのでチケットは取れないかなぁと半ば諦め気味だったのですが・・・意外や意外、けっこうすぐにゲットできてしまった(笑)。ちょっと後ろのほうではありましたけどね。
開場時間の少し前に到着すると劇場前にはものすごい行列が!1年前にもこんな光景を見たのでさして衝撃度は高くなかったんですが(笑)、やはりジャニーズのファンの方も熱いなぁと思ったのでした。ちなみに客席マナーですが、私の周囲はほとんどの方が静かに観劇していたのでよかったです。ただ、若干、上演中にも関わらず携帯チェックしたりコソコソ声で会話したりする人も・・・。こういう行為、本当に迷惑ですからやめていただきたいっ!

販売グッズは意外にも少なく、パンフレット(2000円也)と坂本さんのポストカードのみ。青山劇場の売り場がなんとなく寂しく見えました(汗)。せめて輸入CDくらい売り出してもよかったんじゃないかな・・・なんて。


主な出演者
チャド:坂本昌行、ナタリー・ハラー/エド:玉置成実、ミス・サンドラ:湖月わたる、デニス:岡田浩暉、シルビア:諏訪マリー、ジム・ハラー:尾藤イサオ、アール保安官:青山明、ディーン・ハイド:神田恭兵、、マチルダ・ハイド町長:伊東弘美、ロレイン:尾藤桃 ほか


以下、ネタバレを含んだ感想になります。




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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2009/10/14 21:57 ] Musical観劇作品 | TB(-) | CM(0)

2009秋ドラマ視聴予定作品

いよいよ2009年秋のドラマが始まりますね。今回はチェックしたい作品が多いのでちょっと挙げてみたいと思います。

ちなみに、民放の2009年夏ドラマで完走したのはレポートもしていた「官僚たちの夏」、洋くんが出てた「赤鼻のセンセイ」の2本。NHKでは「ふたつのスピカ」「派遣のオスカル」が好きでした。


<2009年秋ドラマで期待している作品>

1.JIN -仁
大沢たかおさん久しぶりのテレビドラマ出演だし、さらには内野さんが坂本龍馬役で登場するしで期待度ナンバーワンです。マンガが原作のようですが、今回もドラマが初見。現代劇と時代劇の融合といった点でも楽しみです。

2.小公女セイラ
名作劇場でやってた小公女セイラの日本バージョンらしいんですが、これは、田辺誠一さんがかなり美味しい役で出てきそうなので視聴決定です(笑)。田辺さんが出てなかったらチェックしなかったかもしれない作品!?

3.東京DOGS
久しぶりに月9作品を見てみようという気になりました。というのも、『天地人』での小栗君の芝居が非常に好きだったのでちょっとチェックしたくなった・・・みたいな(笑)。水嶋くんとのコンビで刑事ものなのでもしかしたらかなり好みの作品になるかも?

4.不毛地帯
出演者が豪華絢爛で、多部ちゃんも出演ということもあったのですが・・・作品的に苦手っぽいので実は最初は視聴予定から一番に外してたドラマです(爆)。が!加藤虎ノ介くんが3話から出演という情報が出たので・・・これは見ないといかん、みたいな(笑)。『官僚~』も見始めたら面白い作品だったので、こちらもそうなることを願います(汗)。

5.その男、副所長
関東で再放送されているものを見たらけっこう面白かったので、ちょっとチェックしてみようかなと思ってます。毎回視聴するかは今のところ謎(笑)。

NHKものでは・・・佐々木蔵之介さん主演の「チャレンジド」に期待しています。これは完走するかも。福士くんが主演してる「オトコマエ!2」は時々見てるんですが、12月ごろに内田朝陽くんがゲスト出演するらしいのでそのときに録画するかな・・・みたいな。
ちなみに「ウェルかめ」は一時テンションがかなり落ちましたが、大東くんと武田くんが絡みだしてからは面白くなってきそうなので脱落せずに行けそうな予感です。が、まだ個人的には「つばさ」を引きずってる部分があるので(爆)、もう少しテンションが上がってきたら日記ブログにレポ入れだすかもしれません。
それから、海外ドラマではBS-2で新シリーズが始まった「アグリー・ベティ3」をチェックしてます。なにげにパート1から見てます(笑)。


とりあえず、現在のところはこんな感じです。
「JIN」と「不毛地帯」はもしかしたら毎回レポするかも・・・。




[ 2009/10/09 21:33 ] その他ドラマ感想 | TB(-) | CM(4)

9月拍手御礼

いつも遊びに来てくださる皆様、ありがとうございます。

9月もたくさんの方から拍手コメントをいただきました。本当に感謝です。

遅くなりましたが・・・以下、9月2日から9月30日までにいただきました拍手コメント返しです。
今後もまたどんどん残してくださると嬉しいです。もしよかったら、表コメントのほうにもどうぞ(^-^)。

なお、コメントのお返事として鍵付きの方もお名前だけ書かせていただいています。もし、お名前を出してほしくなかった方はメッセージでお知らせください。アルファベット表記に変えさせていただきます。



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[ 2009/10/08 14:55 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)

『天地人』 北村@景勝の見所 -その3-

なんか、月一になってしまった『天地人』の感想ですみません(爆)。初期の頃はあんなにテンション上げてたのに、いつの間にかもう北村一輝さんの上杉景勝を見る事に楽しみを見出すといった状況でして(汗)。
とかいいつつも・・・実は、そんなに言われているほど私はこの大河ドラマが嫌いじゃないんですよね。設定がありえないとか歴史的に変だとか・・・ツッコミどころは色々あると思いますが(苦笑)、別段頭にくることもなくなったかなと。最初の頃のあの妙な演出でゲンナリしていた時よりは・・・ねぇ。

そんな『天地人』もついにオールアップしたということで・・・出演者、スタッフの皆さん、お疲れ様でした!!妻夫木くんも北村さんも男泣きしちゃったみたいですね・・・。スタジオアップの瞬間にはいろんな人がお祝いに駆けつけていたようです。その瞬間の映像、もっと見たかったかも。
最終カットは新潟の八海山ということで、妻夫木君、ここでオールアップかぁ。どんな映像になっているのか楽しみです。

『龍馬伝』はいよいよ主演の福山さんが現場入りして撮影が進んでいるようですね。コチラのほうも楽しみだなぁ。個人的には大泉洋くんがどんな風にドラマに絡んでくるのか期待しています。


というわけで今回もしつこくww・・・37話~40話までの北村@景勝萌え中心感想をざっと書いてきます(←時々小栗@三成萌え話も 笑)。

興味なかったり『天地人』そのものに嫌悪感のある方はこの先スルーでお願いします


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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 天地人

[ 2009/10/07 18:08 ] 大河ドラマ 天地人 | TB(-) | CM(0)

秋の観劇予定

7月から9月にかけてかなりハイペースで観劇してきましたが、芸術の秋ともいえるこれからの予定は・・・実はあまり入ってなくてちょっと寂しい今日この頃…。
っていうか、夏の予定がかなりすごかっただけ・・・とも言いますが(爆)。

とりあえず、確定している今後の予定だけ。


10月13日マチネ 『ALL SHOOK UP』
V6の坂本さん主演のミュージカルです。岡田さんが出演するということで・・・確保しました。これ再演なんですよね。初めて見に行くので楽しみ。ちなみに、V6のメンバーの芝居って、私意外と観てまして・・・森田君、三宅君に続いて坂本さんは3人目だったりします。

10月15日マチネ 『蛮幽鬼』
ネット友様が、かなりの良席をゲットしてくれたのでとても楽しみ!なんといっても、上川隆也さんと堺雅人さんの共演舞台ですからねぇ~、期待も高まるってもんです♪どんなメイクになるのかも期待!?

10月23日マチネ 劇団四季『アイーダ』
遠征もせずにずっと待っていたミュージカル『アイーダ』。ようやく東京に上陸です。本当は何も知らないまま観劇するはずだったのですが、先月もうひとつの『アイーダ』を観ているので大筋はなんとなく頭に入っている感じ。ただ、ストーリー展開や演出はかなり違うらしいので、どちらかというと四季バージョンに期待しています。


なにげにこの先、予定なし(苦笑)。芸術の秋なのにぃ~。
とりあえず、11月は久しぶりに歌舞伎で東京にやってくる愛之助さんの演舞場公演と、加藤虎ノ介くんの下北沢での舞台(瀬川亮くんと共演っていうのが嬉し過ぎ)はなんとか確保したいところです。

ちなみに『レミゼ』は今年は予定なし
そうそう、レミゼといえば・・・岸祐二さんが菊地美香さんと結婚されたとか。アンジョルラスとコゼットの関係ですね。稽古場から愛を深められていたとのことで・・・おめでとうございます!末永くお幸せに♪
今年コゼットで出演する沙耶加ちゃんもマリウスの育三郎くんとなにやらいい雰囲気らしいし、なにげに今年のレミゼっておめでたい公演かも!?


[ 2009/10/06 23:18 ] 期待の舞台! | TB(-) | CM(4)

『火天の城』

西田敏行さん主演の映画『火天の城』を見に行ってきました。同時期に公開中の大沢たかおさんが出演してる『BALLAD』とどちらにしようか迷ったんですが・・・城建築のほうに興味があったし・・・久々に内田朝陽くんも見たかったので・・・こちらに流れました(笑)。

ストーリーは安土城築城完成までの3年間を追ったもの。今まで時代劇ではほとんど取り上げられていない、城作りに関わった人々のドラマです。原作は山本兼一の小説。

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城ものの映画は先日『築城せよ』を見ているのですが、今回の『火天の城』は実際に存在したといわれている安土城建築。大勢の人々が心をひとつにといったテーマは同じですが、そこに携わった人々の心情ドラマはやはり『火天~』のほうが深く描かれていたと思います。

最初のほうは信長に3年以内に安土の山を丸ごと使った城を建てろと命じられて戸惑いながらもそれに関わっていく人々が比較的地味に描かれていたんですが、天守閣を建てるのに必要不可欠な檜を敵地・木曽まで岡部又右衛門が探しに出かけるあたりからドラマが大きく動き出しました。
この又右衛門が探した大檜ですが・・・なんと、台湾ロケで見つけた檜らしいですね!まさに御神木!「2000年経ってもそこに在り続ける城にしたい」という又右衛門の決死の嘆願に木曽の檜匠・甚兵衛が心動かされるシーンは見応えがありました。それだけに、待ちに待った大檜が海を越えてやってくるのを又右衛門たちが涙ながらに迎える時は思わず見てるこちらもウルウル…(涙)。大檜がゆっくりと立ち上がっていく様は壮観でした!でも甚兵衛のその後のドラマは泣けます・・・。

檜匠の甚兵衛を演じた緒形直人さんがとてもいい味出してました。緒形さんといえば・・・大河ドラマで信長を演じてたので・・・なんとなく縁も感じてしまったり。
戦国武将・木曽義昌を演じていたのは笹野高史さん。笹野さんといえば・・・ついこの前まで『天地人』で秀吉を演じていたので・・・なんとなくその面影が(笑)。衣装もちょっと派手なものだったのでなおさら・・・。
ちなみに、この映画で秀吉(この頃はまだ羽柴姓)を演じてたのが次長課長の河本さんでした。お調子者っぽい雰囲気がピッタリだったかも(←館内からも軽い笑いが起こってた w)

妻の田鶴と又右衛門との夫婦愛もよかったなぁ。田鶴を演じた大竹しのぶさんが目立たないけどしっかりと夫をサポートして優しい愛で包む妻を繊細に表現してたと思います。大竹さんは個人的にあまり好きな女優さんではないんですが・・・今回のお芝居はすごくよかった。
献身的に夫を支え続けていた田鶴の最期は泣けましたねぇ・・・。又右衛門が哀しみを胸の奥にしまいこんで城作りに没頭していこうとする心情も胸が痛みました(涙)。

その後の巨大石運び事件はちょっと唐突!?とは思いましたが、椎名桔平さん演じる信長の身のこなしっぷりがやたらかっこよくて最高!それに見とれてると、哀しいドラマがまたひとつ・・・。

そしてあのクライマックスの柱上げ!あれは、泣けました(涙)。思わず落涙…。ここまでいろんなことを犠牲にしてきたし、大切な人の命も失った。そんな想いをすべて背負って柱を削る又右衛門と、その柱を支える人々。すべてが終わったときに又右衛門が手を合わせながら「そなたたちこそが神の手だ」と涙するシーンはホントに感動的でした…。

この映画は西田敏行さんあったればこそですね。その場その場での繊細な心情表現が実に素晴らしい。西田さん独特の温かみがこの映画のなかにたくさん染みこんでる。だから泣けるんだろうなぁと思いました。
椎名さんの信長は"悪"のイメージよりも、ちょっとヒーローっぽい描かれ方でした。民のことを思えばこその信長の無理難題。そんな感じ。そんな信長を椎名さんがめちゃくちゃカッコよく表現してて思わず惚れ惚れしてしまいました(笑)。
またこの映画にはお笑い界からマエケン(前田健さん)や、次長課長の河本ココリコ遠藤なども参戦。妙な笑いの芝居に走ることなく、ちゃんとその世界に生きた人物を演じてて好感が持てました。
寺島進さんの若頭もとてもよかったです。あのラストの掛け声・・・あれがあったから皆持ちこたえられたんだなって・・・そう思わせてくれるような熱演でした。味がありますよね。
ちょっと残念だったのが福田沙紀ちゃん。又右衛門の娘(映画オリジナル)役だったんですけど・・・回りがあまりにも芸達者すぎて(西田さんに大竹さんだからなぁ)・・・正直、浮いて見えた。可愛いし涙の芝居とかはできてるんだけど、感情表現が乏しいかなぁ。もう少し演技力のある女優さんにしてほしかったかも。・・・っていうか、なぜ息子じゃなくて娘になったんだろう(原作では息子らしいので)

ちなみにお目当てでもあった内田朝陽くんは又右衛門のライバル・中井孫太夫役。安土城建築の指図争いで名乗りを上げてきた東大寺大仏殿を建立した一門の総師です。結局彼の指図では安土城がもしものときに危ないということで却下されてしまうんですけどね。その後、檜の大柱を建てるシーンでその様子を見に来た孫太夫の姿も。朝陽くんはああいった時代劇衣装が似合いますなぁ。
出番は思っていたよりもあったので(笑)それだけでも見に行った甲斐はあったかも。

今までお城を見てそこに住んでいた殿様や家来などに注目していましたが、この映画を見てその城造りに携わった人々にも思いを馳せてみたくなりました。城を作るのにどれだけの人が血と汗と涙を流してきたのか・・・。造った人たちにもちゃんとドラマがありますよね。そこに光を当てたこの作品は素晴らしいと思います。
これだけ苦労して完成させた安土城も3年で落城・・・。2000年経っても崩れない城を決死の想いで造ってきた又右衛門たちの心を想うと、なんとも切ないです。一説によると又右衛門親子は信長と共に本能寺で果ててしまったんだとか・・・。城が焼け落ちたのはそのすぐ後だということですから・・・なんか運命的なものも感じてしまいますね。

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岩代太郎さんの音楽も壮大で聴き応えがありました。映画の雰囲気に合ってドラマを盛り上げていたと思います。



ジャンル : 映画
テーマ : 日本映画

[ 2009/10/01 15:42 ] 映画鑑賞作品 | TB(-) | CM(0)