FC2ブログ

エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

『蜘蛛女のキス』再演について

私は観劇と同時に舞台告知のチラシを集めるのも趣味でして(笑)、ここ最近けっこう色々と溜まってきております。観劇予定のものはもちろん、行かれないだろうなという物もデザインなどがよければファイリングしています。

『蛮幽鬼』のチラシはかなりインパクト強いものになっていますが、一番目を惹いたのが堺雅人さん。やたら美形でございます!こりゃ本番が楽しみ。『ナイン』の再演もすごく期待しています。モーリー・イェストンの音楽は大好きなので。
『コースト・オブ・ユートピア』石丸さんが主要な役で出演ということでものすごく観に行きたかったのですが金銭的関係で泣く泣く断念。チラシのみで我慢…。10時間ものですからね。かつて『グリークス』で10時間コクーンに座った経験があるのを思い出します(笑)。あの時は面白くて時間が経つのも忘れて見入ったので今回もきっと・・・とは思うんですけど、残念。

そんななかで気になったのが『蜘蛛女のキス』再演の告知。来年1月の公演が決まったとのことで大変興味深いのですが・・・気になるのが演出です。
ここから先はプリンス版『蜘蛛女のキス』にかなり肩入れした発言になってると思いますので、荻田版を支持している方はスルーしてください。






本館HPから私をご存知の方は分かると思いますが(笑)・・・96年~98年にかけて上演されたハロルド・プリンス演出の『蜘蛛女のキス』は私の今までの観劇人生の中で3本の指に入るくらい大好きな作品だったんです。98年の公演の時には"日本最終公演"と言われていたので、07年にキャストや演出を一新して上演が決まったときはとても嬉しかった。
ところが・・・演出が荻田さんになったバージョンはクライマックスの描き方がプリンスのオリジナルとかなり違うものになってて、正直かなり戸惑ったんですよね。なんというか、とても抽象的な表現になってた。石井さんも浦井君もとてもよかったし感動的だったんだけど、個人的にはあのクライマックスはちょっと受け入れられなかったんだよなぁ・・・。

来年再演されるのは、その、荻田さん演出バージョンということで。2年前と同じクライマックスの描き方になるんだろうか・・・。個人的にはオーロラ役に新しく抜擢された元・劇団四季の金志賢さんがとても気になるので観てみたい気持ちもあるんですが、あのラストだとしたらちょっと躊躇ってしまうかも。どういう意図であのような演出になったのか、いまだにちょっと分からないし(苦笑)。
大好きだった作品だったのでかなり複雑な心境。なんとかクライマックスだけでもプリンスの演出に近づけてもらえないだろうか…。



ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2009/08/30 19:42 ] 期待の舞台! | TB(-) | CM(2)

TSミュージカル『天翔ける風に』 8/27マチネ

あまかけ
6年ぶりに上演されたTSミュージカル『天翔ける風に』を観に東京芸術劇場まで行ってきました。
6年前に再演舞台を初めて観たとき(初演はそのあとテレビで見ました)もんのすごく感動して通った作品だったので、また再び上演されたことは本当に嬉しかったですね。最近のTS作品は個人的に好みに合うものとそうでないものがあったりでちょっと気持ちが離れ気味になることもあったんですが・・・
『天翔け』だけは別格です!
ちなみに再演時の私の熱烈な観劇記はこちらにあります(笑)。

ロビーにはいろんな人から贈られた花が咲き乱れた状態でいい香りが広がってました・・・。なんか花畑に来たような気分に(笑)。こんなたくさんの花を見たのは『タイタニック』以来だったかも。謝先生もいらっしゃってて入り口付近でいろんな方とご挨拶してました。それから俳優の鶴田忍さんもいらっしゃってましたね。銀之丞さんの応援かな?

さて、新しくなった『天翔ける風に』ですが・・・セットも一新され今までよりも分かりやすい演出になっていたように感じました。なんていうか、より、登場人物の気持ちがストレートに客席まで伝わりやすかったかなと。
ダンスシーンも相変わらずアクロバティックで迫力があるものが多く、見応え充分。そして何よりも玉麻さんの音楽が素晴らしいです!パーッと6年前の記憶が蘇ってきて・・・あぁ、やっぱり好きだなぁと実感。あと、衣装も独創的なものに変わってました。ブレザーとかも出てきて現代と幕末が入り混じったような感じ。ちょこっと違和感あったのは通貨の単位だったかな。幕末の話なんですが・・・なぜか通貨単位が現代のものになってました(汗)。ここはやはり時代にあわせたものにしてほしかったかも~。
そのほかの細々した感想はネタバレになるので追記に書きますね。

主なキャスト
三条英:香寿たつき、才谷梅太郎:山崎銀之丞、都司之助:戸井勝海、溜水石右衛門:今拓哉、甘井聞太左衛門:阿部裕、志士ヤマガタ:平澤智、三条智:剱持たまき、三条清・おみつ:福麻むつ美、志士・瓦版:照井裕隆、志士・瓦版:川本昭彦、志士:友石竜也


以下、ネタバレを含んだ諸々感想になります。けっこう相変わらず長い(爆)



Read More

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2009/08/28 10:58 ] Musical観劇作品 | TB(-) | CM(4)

『ダンス・オブ・ヴァンパイア』 8/25ソワレ前楽

o0800060010240517380.jpg

26日に無事、帝国劇場の千秋楽を迎えたようですね…TDV。あぁ・・・ホントに終わっちゃったんだ(涙)。不況が襲ってなければ少なくともあと2回は通いたかった。
私の千秋楽は25日ソワレ泉見洋平くんと知念里奈ちゃんの帝劇楽日でした。泉見くん大好きな私にとってはこの日に行ける事がホントに嬉しいっっ!3年前に体験できなかったあの千秋楽独特の雰囲気も体感。誘ってくださったネット友のHさん、本当に感謝です!!

前楽ではありましたけど、泉見くんや知念ちゃんのラストということもあって・・・やはり何度も通ったといったようなツウなお客さんが多かったですね。え・・・私もその一人!?(爆)・・・。開幕前のあのシーーンとした張り詰めたような空気、冒頭の暖かい拍手、こういうのは本当に千秋楽独特の空気で・・・なんか久しぶりにこんな客席に参加できて嬉しかったです。

この日の感想の前にまずはカーテンコールの様子を少し。

フィナーレが終わった後にキャストが一人ひとり挨拶するんですが、新上さんは滑ってくるんじゃなくて舞台中央でポーズしてお辞儀してたのが可愛かったです(笑)。
それから、泉見くんと知念ちゃんが千秋楽ということからか・・・禅さんや祐一郎さんたちが紙吹雪を彼らの上に撒いて祝福してました。面白かったのは祐一郎さん。特大の紙吹雪を用意してて・・・それを思いっきり泉見くんたちの上に撒き散らして華々しくお祝いしたんですが・・・出てくるまで一生懸命握っていたのか一部の紙吹雪が固まっちゃってて、それがものの見事に泉見くんの頭に激突(笑)。泉見くん、雪合戦の玉をぶつけられたような状態になってしまって、これにはみんな爆笑でした~。でもちょっとかわいそうだったかも(汗)。

いつものようにアンコールでヘルちゃんたちとガンガンに振り付けで踊りまくり。舞台上で泉見くんがなにやら知念ちゃんにコソコソと最初相談しに行ってたので何かな?と思ってると、曲が始まってから二人が客席まで降りてみんなと一緒にダンスしてくれました!とにかくこの日の泉見くんのテンションは高くて・・・超ノリノリ!心からみんなと楽しんでるなぁって言うのがすごく伝わってきて見ているこちらとしても嬉しくなりました。そのあと、全体の御礼があって・・・2回目くらいに駒田@クコールがご挨拶。

駒田さんから"あの「3~」の言い回しができるのは泉見洋平と世界のナベアツくらいだと思います"と紹介された泉見くん(笑)。それに対して

「僕は3年前からこの役をやってるのでナベアツさんよりも先ということになると思います」

と最初にご挨拶(笑)。をを!確かに!これには会場も大拍手でした~。
まだテンションが抜け切らない感じの泉見くんでしたが、それでもゆっくり丁寧に熱くアルフレートのことを語っていたのが印象的。
「3年前よりも違った気持ちでこの役柄に望むことができたと思います。皆さんの胸にもそんな風に届いていれば嬉しいです」
というようなことを語っていたのが印象的でした。本当にこの作品、この役を愛してるんだなぁっていうのがヒシヒシと伝わってきました。
「まだまだ若いのでw、この役があとどのくらいできるか分かりませんが、できるだけ長くアルフレートを演じていきたい」
と語っていたのが嬉しかったなぁ!泉見くん、まだまだ全然イケるよ!私よりも年上なんて全く思えないし(笑)。あのキラキラした可愛さはアルフレートにものすごく合ってる。絶対にまた出会いたいです、泉見くんのアルフレート。・・・っていうか、ふたたびの再演も期待していいんでしょうか!!楽しみ!

知念ちゃんは初参加ながらもスタッフやキャスト、お客様に支えられてすごく楽しんで演じることができたと感謝の気持ちを述べてましたね。そういえば・・・たしか、3年前にサラ役がなかなか発表されなかった時期、知念ちゃんがキャスティングされてたんじゃないかと噂になってたことがありました。あの頃色々ありましたからね(苦笑)。

このあたりはおそらくヴァンパイアブログで動画配信されると思うので詳しくはそちらをお楽しみに。

そのあとも何度もカーテンコールがあって、禅さんと祐一郎さんが出てくるたびに泉見くんと知念ちゃんを前に出してたりして・・・ソワレ公演で夜も更けてきた頃ではありましたが(笑)、ものすごく盛り上がってました。お客さんの7割くらいは残ってたんじゃないかな。ま、私もその一人でしたけど(笑)。

帰りにパンフレットに付属していたウチワが配られたのでもらってきちゃいました。ヴァンパイアうちわ、これで2つになった(笑)。夏のいい思い出です・・・。




主なキャスト
クロロック伯爵:山口祐一郎、アブロンシウス教授:石川禅、サラ:知念里奈、アルフレート:泉見洋平、シャガール:安崎求、レベッカ:阿知波悟美、マグダ:シルビア・グラブ、ヘルベルト:吉野圭吾、クコール:駒田一 ほか


以下、ネタバレ含んでます。けっこう長いと思うのでご注意を。





Read More

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2009/08/26 22:35 ] ダンス・オブ・ヴァンパイア | TB(-) | CM(6)

『つばさ』DVD-BOX1

最初はサントラと同じく購入予定に入れていなかったのですが・・・つい先日ある週の録画を失敗していたことが判明・・・ということで、

ついに購入してしまいました(爆)。

つばさ 完全版 DVD-BOX Iつばさ 完全版 DVD-BOX I

VAP,INC(VAP)(D) 2009-08-21
売り上げランキング : 2129

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

朝ドラのDVDに手を出すなんて・・・「ちりとてちん」以来だ。個人的にこの朝ドラはかなり好きだったのでまぁ購入しても悔いはないかなと(笑)。
まだDVDは見ていないんですけど、特典映像の中には未放映だった多部ちゃんのサプライズバースデーや甘玉堂紹介映像なんていうのも入ってるようなので楽しみです。ちなみにこのBOX1で個人的に好きだった週はDISC4の第7週・8週ですね。ラジオぽてとがつばさのもう一つの家族になるってストーリーと、真瀬さん苦悩の始まりのストーリー。この頃にはかなり真瀬さんに肩入れして見てたよなぁ~(笑)。

ブックレットもついてたんですが、美術さんの細かいこだわり(「風のハルカ」や「ちりとてちん」の小道具秘話とか)などが載っていてなかなか面白いです。このオマケはけっこう嬉しい。

BOX2は10月発売とのことですが、こっちにはファンミーティング東京・渋谷の映像特典があるらしい。ということは、BOX3には川越ファンミも入る可能性が!?全国放送しないで今回はDVD特典にしたのかも。少しずつお金ためとこ・・・(笑)。


そういえば、「つばさ」ノベライズ下巻がついに発売しまして・・・

NHK連続テレビ小説 つばさ〈下〉NHK連続テレビ小説 つばさ〈下〉

日本放送出版協会 2009-08
売り上げランキング : 8409

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

誘惑に負けた私はラストの部分を読んでしまいました(爆)。撮影を見学した人の噂としては色々聞いていましたが・・・

そー来るかぁ~
えぇ!?
うーーー・・・


と、こんな感想(笑)。渋谷のファンミで「続編が作れそうな雰囲気で終わりたい」みたいなことを後藤CPが言ってた意味がなんとなく分かったような、分からなかったような。本編でもあの終わり方だったとすれば・・・「ちりとて」とは違って、私個人的には、続編希望します。まぁ、実現するかどうかは視聴率的に微妙な気はしますが(苦笑)。
このことについて語りたいけど語れない~。そのときの皆さんの感想はある意味興味津々かも。


※現在『つばさ』の各回感想は日記ブログにて展開中



ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK 朝ドラ「つばさ」

[ 2009/08/25 07:55 ] 朝ドラ つばさ | TB(-) | CM(2)

『宇宙へ。』

NASA設立50年を記念して公開されたドキュメンタリー映画『宇宙へ。』を見に行って来ました。この映画、なぜか公開初日と次の日が500円でして・・・宇宙ドキュメンタリー大好きな私は映画館のハシゴして2回も見てしまいました(笑)。
少し前に『THE MOON』というアポロの月面着陸に焦点を絞った映画をやっていたんですが、近くの映画館で上映していなかったし時間も合わず見に行けなかったので・・・今回はホントに待ちに待った大スクリーンでの視聴。近くで上映しててよかった~。

この映画、すべてNASAの記録映像で構成されているんですが・・・よくもまぁ、これだけ丁寧に記録したなと。ソ連とアメリカの冷戦時代に始まった宇宙プロジェクト、ソ連に追いつこうと打ち上げたアメリカの人工衛星ロケットが失敗して炎上する映像はすごい迫力でビックリ!
その後、アメリカはソ連を追いかける形で宇宙を目指していくんですが・・・その過程の映像もかなりきれいな状態で残っています。

「もしかしたら、これが最後の握手かもしれない」
初めて地球の起動周回に成功したジョン・グレンが宇宙船に乗り込む直前にスタッフと握手をする映像はグッと来ました。この当時宇宙に挑んでいた人たちって、生きて帰れる保障がどこにもなかったんですよね。コンピューターだって今よりずっと劣るものだし・・・まさに死と隣り合わせの危険なミッション。それでも彼らは宇宙を目指すんです。ジョン・グレンが大気圏を抜けて初めて見た地球の美しい青さに感動して言葉を失う映像がありましたが・・・見ているこちらも感無量になりました。

エドワード・ホワイトがアメリカ初の宇宙遊泳に成功した映像は本当に美しく・・・「もう戻れ」という指令に「楽しいのにもう帰るの?」みたいな無邪気な交信をしているシーンは見ていて胸が詰まる思いがしました。というのは、そのあとの彼の運命を知っているから・・・。
アポロ1号事件、この記録映画にはあの事故の直前の彼らの元気な姿もちゃんと映ってるんですよね・・・。それだけになおさら切なくてたまらなかった(涙)。

それからアメリカはソ連に追いつき、追い越し、アポロ11号でついに月面着陸に成功。このあたりは「THE MOON」のほうが詳しく描かれてると思うので今度見てみようと思いますが・・・ちなみに、アポロ13号事件のことは今回出てきませんでした。パンフレットによると、意図的に入れることを断念したんだとか。たしかに、人が宇宙を目指していく過程のダイジェスト記録映像になっていたので仕方ないかな・・・とは思いますがちょっと残念。
そしてアポロ計画は17号を以って終了。最後に月面を歩いたシュミットとサーナンが楽しそうに歌を歌いながら月から離れることを惜しんでいる映像がとても印象的でした。

そして時代はスペースシャトルへ移るのですが・・・ここで一番身につまされるのはあの2つの事故。私はチャレンジャーもコロンビアもすごく鮮明に覚えているんで・・・あの記録映像はホントに涙が出ました。
チャレンジャー乗組員に民間から選ばれたマコーリフさんが記者会見で「落選してしまった仲間の魂も一緒に宇宙へ持っていきたい」と涙ながらに語ってる映像・・・まさかこのとき、自分が星になってしまうなんて思ってなかったはず。そう思うとあの会見映像は切なくてたまらんです(涙)。
そしてコロンビア・・・これは本当に記憶に新しいんですが(←ちょうどNHK朝ドラで宇宙をテーマにした「まんてん」を放送中だったんですよね)・・・地球に帰還する直前までの彼らの元気そうな姿が映ってるわけですよ(涙)。あの途絶えた交信に言葉を失う地上スタッフの表情・・・ほんっとに胸が痛むしショッキングです(涙)。

それでも、人は、宇宙を目指す

「人はもう宇宙のことを知らなくてもいいと思う日が来るかもしれない。でもまだそれは先の話」

っていうナレーションがとても印象深かったです。

そのナレーションを担当しているのが雨上がり決死隊の宮迫博之さん。ものすごくハマってます!こういった重厚なドキュメンタリー映画のナレーションって難しいと思うんですが、宮迫さんはすごく言葉を丁寧に使ってて、ドラマチックなドキュメントをさらにドラマチックに思わせてくれました。低音で落ち着いた声が非常に合っていたと思います。

地球から宇宙へ飛び立った飛行士たちは皆一様に口をそろえて「素晴らしい」とその美しさに感嘆の声を上げています。その美しい地球の中で、争いがあったり、環境破壊が進んだりしている現実がある。なんだかすごく矛盾した世界。あの美しい碧い地球が、私たちに何かを語りかけてくるような・・・そんな気がしました。あの碧さは絶対に失わせてはいけないと思います。

B002B5WUP0宇宙へ~Reach for the sky~
安岡優 ゴスペラーズ
KRE 2009-08-19

by G-Tools

映画の最後にゴスペラーズの音楽が流れますが、日本語なのに字幕つきでした(笑)。ちょっと今回の映画の雰囲気と違うような気はしましたが(汗)、素敵な歌だと思います。


ジャンル : 映画
テーマ : ドキュメンタリー映画

[ 2009/08/24 21:08 ] 映画鑑賞作品 | TB(-) | CM(2)

『ダンス・オブ・ヴァンパイア』 8/21マチネ

o0800060010237589951.jpg
今週2度目の『ダンス・オブ・ヴァンパイア』でした(笑)。8月は後半に一気に固めた感じになっているんですが・・・あっという間に時が過ぎてしまう。それほど楽しいミュージカルです。見るたびにドキドキ・ゾクゾクするし・・・こんなに興奮する作品っていうのもあまりないと思う。
ストーリーだけ見ると本当にたいしたことないのに(爆)・・・なんでこんなに惹かれるんだろうなぁ。上手い役者陣と、あの血が踊るようなダンスと音楽・・・これに尽きるかも。

ちなみに、ここまでずーーっとA席のS列で観劇してきた私(笑)。8000円で、あそこまで美味しい想いのできる席はここしかない(笑)。狙い通り本当に楽しませてもらいました。

今回も本当に楽しくて、ますます進化しているTDVに大感動!アンコールでは今回はちゃんと振り付けも間違えずに(笑)ヘルちゃんのテンション高い掛け声と一緒に躍らせてもらいました。あの一体感が本当に好き!舞台の上に上がりたくなる衝動が起こるくらい(笑)。
そんなこんなで、ちと記憶が飛び気味なんですが(爆)・・・覚えてる点を追記にいくつか。

それにしても・・・3年前の初演の時には後半チケットが売り切れ状態になったんですけど・・・今年は不景気の煽りを受けて東京楽が近いにもかかわらず空席がちょっと目立つのが残念。私ももう少し財政的に余裕があれば倍は通ってたかもしれないし(←そりゃマズいって 爆)。博多公演がちょっと心配・・・。あぁ・・・博多まで行きたいくらい。
この作品を見てたくさんの人に元気になってもらいたいんだけど・・・高いんですよねぇ・・・チケット代(涙)。




主なキャスト
クロロック伯爵:山口祐一郎、アブロンシウス教授:石川禅、サラ:大塚ちひろ、アルフレート:泉見洋平、シャガール:安崎求、レベッカ:阿知波悟美、マグダ:シルビア・グラブ、ヘルベルト:吉野圭吾、クコール:駒田一 ほか


以下、ネタバレ含んでます。ご注意を。





Read More

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2009/08/22 00:05 ] ダンス・オブ・ヴァンパイア | TB(-) | CM(0)

日向くんの汗

『官僚たちの夏』のホームページを見てみると、第7回の現場レポートが掲載していたんですが・・・なんとそこに、1シーンしか出番がなかった日向役の加藤虎ノ介くんのことが書かれていてビックリ!

風越に自動車三社構想について食って掛かるあの熱演シーン、日向君の異常なまでの汗が気になったりしたんですが(笑)・・・あれ、メイクじゃなくて本物だったんですね!!そこまであの役柄の気持ちに踏み込んでいってたんだ。なんか・・・『ガラスの仮面』の北島マヤがヘレンを掴む稽古をしてたシーンを思い出したよ(←え、違う? 爆)
たとえ出番が少なくても、全身で役柄に向き合う姿勢は本当に素晴らしいですね。そんな虎ちゃんだから応援したくなるわけで。そういった努力が徐々に回りに認められていって役者としての仕事も増えればいいなぁと思ってます。

最近はなんだかんだ応援してるといいながらも、虎ちゃんの芝居に対するツッコミ発言が多い私(爆)。虎ノ介くんファンのなかで辛口気味な感想書いてるのって私だけかも・・・と不安に駆られながらもついつい本音を書いてしまってるわけですが(汗)、これでも応援してるんです~、ほんとに。
普通に台詞のやり取りをしているシーンとかだと気にならないんですけど、テンションを最大限に上げて感情を爆発させるってシーンを今まで見てると・・・その場の空気に合っている時と合っていない時があるように思えてしまうんですよね。虎ちゃんの芝居は熱演で惹きこまれるものがあるんだけど、シーン全体としてみると時々浮いて見えてしまう・・・のは私だけかもしれませんが(爆)。個人的には、もう少し周囲と協調するような芝居を見たいなぁ・・・なんて・・・思ったりもするわけです。
あくまでもこれ、個人的見解ですから。あしからず。

そんなことを感じつつも、虎ノ介くんのことはずっと見守っていきたい役者さんだと思ってるし成長していく姿も見ていきたい。頑張れ、加藤虎ノ介!
このスタンスはずっと同じですので、今後ともどうぞ虎ちゃんファンの皆様よろしくお願いします(汗)。

ちなみに『官僚たちの夏』は9月までお休みなんですが・・・アケボノ自動車はおそらくもう一度出てくると個人的には思ってます。ドラマの流れ的にも・・・たぶん。官僚たちの緊迫感溢れるやり取りも見応えあるので(たとえアケボノが出てこなくてもww)今後の展開が楽しみです。



タグ : 加藤虎ノ介

[ 2009/08/21 09:38 ] 加藤虎ノ介くん | TB(-) | CM(6)

『ダンス・オブ・ヴァンパイア』 8/18ソワレ

o0800060010235668779.jpg
もっと最近観に行った感覚があったんですが・・・実は約1ヶ月ぶりだった『ダンス・オブ・ヴァンパイア』。そうかぁ・・・あれからもうそんなに経ってしまったのか。再演はまだ3回目っていうのが自分でも意外です(爆)。それほど濃い~ぞ、帝劇のクロロック城(笑)。

と、こんなに盛り上がっているにもかかわらず今回のキャストは全くのノーチェック(爆)。
実は当初観劇予定日ではなかった日なんです。しかし、7月に禅@教授にハイタッチしてもらい・・・テンションが激上りして・・・気がついたらチケットサイトで下手S列の空いてる日を探してた(笑)。つまり、キャストよりももう一度教授とハイタッチをしたい一心でチケットゲットしたのがこの日だったというわけなので・・・アルフとサラの配役については当日までノーチェックで、ロビーで初めて浦井君とちひろちゃんコンビなんだということを知った次第です。なんたる邪な私(爆)。でも、このコンビを見るのは日程的に無理かもと諦めていたのでかなりラッキー!アルフレートとサラの4通りのコンビを見れることになりました。
ちなみに・・・今回の禅教授とのハイタッチはどうなったかといいますと・・・

袖口にしかタッチできませんでした(爆)。

楽が近くなったからか補助席にもお客さんがチラホラ座ってる状況で通路が狭くなっていたため、禅さんも以前より駆け抜ける速度が速くなってたようで(汗)、客席内も暗いし、上手くタッチできませんでした。でも、美味しい席には変わりなかったから満足満足・・・ちょっと無念(苦笑)。

フィナーレからアンコールまでの客席のテンションは明らかに7月よりも上がってますね!いつもこの作品のラストは血が沸き立つくらい興奮してる私ですが(爆)、今回はさらにワンランク上がって・・・カロリーを消費したんじゃないかというくらい心の中が燃え滾りました(笑)。
ヘルちゃんに合わせて♪真っ赤に流れる血が欲しい~♪の振り付けもノリノリでやったんですけど、久々だったので最初の振りを間違えてしまった(爆)。でもヴァンパイアさんたちも通路側まで来てすごい盛り上げてくれたし、なによりも吉野ヘルちゃんのテンションがものすごく熱かった!
あと2回これを体験できるんですが・・・終わりに近くなればなるほどもっとすごいことになってるかもしれない。前楽はどんなんだろうと思うとワクワクと同時にちょっとドキドキだったりする私です(笑)。

そうそう、ようやくパンフレットも購入しました。今回はウチワ付きで購入するときに係りのお兄さんが「上演中は使用しないでください」と注意喚起して渡してくれました(笑)。パンフはやっぱり舞台写真付がいいです。




主なキャスト
クロロック伯爵:山口祐一郎、アブロンシウス教授:石川禅、サラ:大塚ちひろ、アルフレート:浦井健治、シャガール:安崎求、レベッカ:阿知波悟美、マグダ:シルビア・グラブ、ヘルベルト:吉野圭吾、クコール:駒田一 ほか


以下、ネタバレ含んだ感想等になります。





Read More

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2009/08/19 22:18 ] ダンス・オブ・ヴァンパイア | TB(-) | CM(0)

ギリギリで確保

前回の記事で「ブラッド・ブラザーズ」の岡田×武田コンビは絶対に見たい・・・と書いたんですが、なんと、このコンビは8月いっぱいまでだったんですね(汗)。最近チェック不足で気がつかなかった…。
というわけで、なんとか8月の行けそうな日を探ったら・・・

岡田×武田コンビの千秋楽

しかなかった・・・。ので・・・ギリギリですがなんとかゲットしました(笑)。9月に行こうと思ってたんですが(藤岡×田代コンビも見たいんですが)・・・危ないところだった。トークショーも撮影抽選会の日も行けませんが、コンビ楽に行けるというのはラッキーかも。
でも・・・チケットの売れ行きはあまりよくないのかな(←不況の波はまだ続く 汗)

しっかし・・・自分の観劇予定見てみると・・・8月末から9月頭にかけてものすごいことになってるな。なんでこんなハードな日程・・・(爆)


そういえば、fc2ブログにいつの間にかランキングなるものができてまして・・・何気なくチェックしたら、自分のブログが恐ろしく上位にランキングしててビックリ仰天(爆)。えぇ!?いいんですか、こんな内容のブログで・・・(苦笑)。ちなみに登録してるジャンルは演劇部門です・・・っていつの間にかそうなってましたが(笑)。
ドラマや役者さんのこともミーハー感たっぷりで書いちゃってるんだけど・・・いいのかな(汗)。これからも頑張って続けてこうと思いますので日記ブログともどもよろしくお願いします。

※「つばさ」の感想ブログはしばらく日記ブログ「ウシの歩み」で展開させることにしました。もしかしたら最終回までアメブロになるかも。それ以外のエンタメ系(ドラマ・舞台・役者など)はこちらに書いてきますのでよろしくお願いします。


[ 2009/08/19 09:29 ] 期待の舞台! | TB(-) | CM(2)

『官僚たちの夏』第7回 敗北

いやはや、なんとも政治の世界というのは恐ろしいところですねぇ~。『官僚たちの夏』第7回の放送はハラハラしっぱなしでした(汗)。国民の幸せのためにっていう大義名分はあるんだけど、その一方では権力をめぐる激しい政治闘争が繰り広げられてて・・・まさに政治はきれいごとじゃ勤まらないってことなんだろうなと思いました(苦笑)。

最大のライバルだった玉木が事実上脱落し、風越主導でついに「国内産業保護法案」が完成。ただ、この法案は自動車産業の再編成という極秘政策を含んでいて・・・これが後々彼らの首を絞めることの一因に(苦笑)。とにかく第二の黒船と呼ばれた貿易自由化からなんとか日本産業を生き残らせようと必死だったわけで、自動車三社構想は避けて通れない政策。美味しい話には毒があるってことですかね。
さらに不安材料となったのが風越寄りだった須藤大臣が池内総理との政争に破れた形になり体勢を立て直すために大臣を辞めてしてしまったこと。後任には法案に理解のあるという古畑を任命した・・・ということですが、この人がまたまたトラブルメーカーっぽい人物(笑)。古畑っていうと某刑事さんを思い浮かべてしまうんですが(爆)、このドラマに出てくる古畑大臣は嫉妬深く軽率でお調子者なイメージ。佐藤B作さんが上手いこと演じてましたが(笑)・・・この人ってモデルがいるんですよね・・・大丈夫だったんだろうか・・・なんて余計な心配も(汗)。

紆余曲折を経て「国内産業保護法安」が国会に政府案として提出され、風越たちは答弁に備えてさらに猛勉強を重ね張り切っていますが、その影では牧の心に隙間風が…。法案作成の第一功労者であるにもかかわらず次官の座は約束できないという風越と丸尾の話を立ち聞きしてしまい心が揺れちゃうんですよね。国民のためと言いながらもやっぱり出世はしたい。このあたりはすごく人間的。
それをなだめてくれたのが同期の鮎川。彼は次期次官候補とされていましたが自分は器じゃないからと牧に花を持たせようとします。風越をなだめたり、牧を励ましたり・・・ほんと、鮎川も心労が絶えないよなぁ(苦笑)。今、あんないい人官僚っているんだろうか!?

そしてついに事件勃発。不安材料だった古畑大臣がついにやっちまいました(苦笑)。法案成立までの極秘事項だったはずの自動車三社構想を記者にペラペラ喋っちゃったよ。風越に主役の座を奪われたような嫉妬感でいっぱいだった古畑は、自分発信をして存在感アピールしたかったんでしょうが…極秘事項喋っちゃいかんでしょ。
当然、それを聞いて自動車製造会社は大挙して抗議に押しかけるわけで風越たちは大あらわ。その中でひと際熱~く抗議してたのが、あの初回に登場したアケボノ自動車専務の日向。虎ノ介くん再登場です。最初は後ろのほうにいたのに風越を見つけるや恐ろしい勢いで最前列に(笑)。「国産車構想はなんだったんですか!自由にやらせてくださいよ!!」とそれはもう必死の形相。生活かかってますしね。切迫感が出ててすごくいい芝居だったと思いますが、まだちょっとテレビ向けじゃないかなぁと若干の違和感も(汗)。必死さとかすごく伝わってきていいんだけど、なんとなく周囲の芝居と協調してるように見えないと感じることが正直あるんですよね…。え!?そんな風に見てるの私だけか(爆)。

この自動車業界の反発をきっかけに当初成立間違いなしと思われていた「国内産業保護法案」はそのほかの企業や銀行などの猛反発を受け暗礁に乗り上げる危機に見舞われてしまいます。
さらに不器用で一直線な性格が災いして古畑大臣をさらに怒らせてしまったり、ついには出馬して古畑大臣を出し抜こうとしているという妙な噂まで流されますます立場を悪くしてしまう風越。この人は頭が切れるんだろうけど、政治家との付き合いが上手くできなかったんですねぇ。さらに思ったことをすぐ口に出して感情的になってしまうたびに協力者になるはずだった人々の機嫌を損ねていっちゃってまさに悪循環(苦笑)。
風越の立場がどんどん悪くなる一方で風が吹いてきた形になったのが玉木が去ったあとも再起を狙って暗躍(←ムカつくからそう見える 笑)していた片山たち国際派。風越派だった御影くんも今じゃすっかり片山派だし。片山は池内総理にベッタリ取り入ってて法案成立阻止を虎視眈々と狙ってた。池内総理も自分の命の期限を悟ったからか、ますます強硬手段に出てきます。
庭野の総理説得策も無駄足に終わってしまった…。このシーンはちょっと切なかった。一時期はスパイ目的とはいえ池内の秘書をやってた庭野は最後まで池内総理を信じようとしてた。その想いは池内総理にも確実に伝わっているんだけど(彼も庭野を買ってる部分があったし)もう後戻りはできない。交渉決裂して絶望の中去っていく庭野の背中を見送る池内総理の視線がちょっと哀しかったです…。

そしてとうとう「国内産業保護法案」は国会審議にかけられることなく廃案に。風越たちの努力は水の泡になってしまいました。一番無念の表情を浮かべてたのは牧。風越がもっと上手く交渉してくれてたら法案が成立したかもしれないのに・・・という想いを抱えていた彼の心の隙に、ついに、片山が漬け込んできた!「あなたは我々と一緒に新しい時代を先導していくべき人間です」という片山の言葉は牧を寝返らせるのに十分すぎるものでした。というわけで、牧さん、片山派に仲間入り。また風越派から人が離れちゃったよ(苦笑)。
さらに悪いことに、内閣改造で再び古畑が通産大臣を続投することが決定してしまう。古畑は上機嫌で、まず天敵だった風越を特許庁に追いやり代わりに特許庁に追いやられていた玉木を次官に据えるという人事を後押し。つまりは政治家が官僚の人事介入したってことですな。この決定に机の上のものを足で蹴飛ばして悔しがる丸尾・・・ですが、あのアクションはすごいぞ、西村さん(笑)

くしくもラストは通産省を去る風越と通産省次官に異例の出世をした玉木がすれ違うという前回と真逆の構図に。
次回は世界陸上や選挙特番のため9月放送。第二部ってあったけど・・・今までのは第一部だったのか!気がつかなかった(笑)。次は炭鉱事故の問題とか色々ありそうですが、池内総理はどうなっちゃうのかな。モデルになった池田勇人はライバルだった佐藤栄作に総理を譲ってその後病死してしまうんですよね。ということは近い将来、須藤大臣が!?風越がどうやってこの窮地を乗り越えていくのカなど、今後も見逃せない展開が続きそうで楽しみです。


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 官僚たちの夏

[ 2009/08/17 12:27 ] 官僚たちの夏 | TB(-) | CM(4)

09夏~秋にかけての観劇予定

残暑お見舞い申し上げます。
夏の暑さが厳しくなりましたが皆様お元気ですか?
夏バテしないように頑張って乗り切りましょう(笑)。

さて、今年の夏~秋にかけての観劇予定も徐々に埋まってきましたので少し紹介しようと思います。

8月
18日ソワレ 『ダンス・オブ・ヴァンパイア』
21日マチネ 『ダンス・オブ・ヴァンパイア』
25日ソワレ 『ダンス・オブ・ヴァンパイア』前楽
27日マチネ 『天翔ける風に』

9月
2日マチネ 『The Musical AIDA アイーダ』
4日マチネ 劇団四季『ウィキッド』
19日マチネ 『ジェーン・エア』

10月
15日マチネ 『蛮幽鬼』
23日マチネ 劇団四季『アイーダ』


8月の後半はほとんどがクロロック城行きになってます(笑)。7月以来ご無沙汰だったんですが、ラストスパート3連荘みたいな予定になってしまいました(汗)。
それから、9月の「~AIDA」ですが・・・間際までチケット購入を渋ってて・・・ようやく今月に入ってから買えるかなとチケットサイトを見てみたらどこも売り切れ状態でビックリしました!遅く買っても余裕だろう・・・なんて考えてた私が甘かった(爆)。えぇ・・・と・・・これって・・・宝塚を退団されたばかりの安蘭けいさん出演が大きく影響してるんでしょうか。そんな大人気な方だったとは!運よく譲ってくださる方を見つけてチケットゲットできてよかったです。この作品には宮川さんも光枝さんも出演されますしね。

このほかでまだ財政の調整上(汗)購入待ちしている作品があったりします。

「ブラッド・ブラザーズ」
(岡田さんと武田さんのコンビバージョンは絶対観たい!)
「パイレートクイーン」
(新作だし宮川さん・禅さん出演なのでこれも絶対観たい!)

この2作品も間際の購入になりそうなんですが・・・売り切れないことを願うばかりです(汗)。こんな状態じゃ、今年は遠征は無理だなぁ・・・。セレソンの『流れ星』名古屋バージョンとか見たかったんだけど。


ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2009/08/15 10:01 ] 期待の舞台! | TB(-) | CM(2)

「つばさ」サウンドトラック

発売してから少し経ちましたが(汗)、とうとう購入してしまいました・・・朝ドラのサウンドトラック(笑)。ドラマ初期のころは"今回は買わなくてもいいかも・・・"なんて思ってたんですが、だんだん作品にハマっていくにつれて欲しくなっちゃって・・・少しお金の余裕ができたので購入に踏み切っちゃいました(←ポイント付のネットショップですけど 笑)

NHK連続テレビ小説「つばさ」オリジナル・サウンドトラックNHK連続テレビ小説「つばさ」オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ

PONYCANYON INC.(PC)(M) 2009-06-17
売り上げランキング : 24634

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


一番聞きたかったのが浪岡さんが「音楽の蔵」コーナーで最初にかけた曲「Prayer On The Hill」。いやぁ・・・この曲、好きです!浪岡さんが涙ぐんでいたのも判る気がする。矢幅歩さんのちょっとハスキーな歌声がなんだかジーンときます。

最初のほうにはサンバのリズムのときに流れる「太陽の街、川越」や玉木家のテーマ曲っぽい「元気な甘玉堂」といった明るいメロディーが多いです。『つばさ』のテーマ曲みたいな感じですね。音楽聴くだけでドラマの情景が浮かんできて楽しいです。
こういった明るい曲が多く選曲されているんですが、意外と感動的なメロディーのナンバーが多く入っているのもポイント高いです。「大空に向かって」、「夕焼けの川越」、「誰にも言えず」、「大切な想い」は個人的にかなり好き。特に「大切な想い」を聴いているとなんだか胸が熱くなってきます…。

ちなみにベッカム一郎のラジオ番組テーマ曲や、婦系図のときの劇中曲なんかも入ってます。「つばさ」が好きな人にはけっこうおススメの一枚かもしれません。

愛の季節(初回生産限定盤)(DVD付)愛の季節(初回生産限定盤)(DVD付)
アンジェラ・アキ

エピックレコードジャパン 2009-09-16
売り上げランキング : 170

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

アンジェラ・アキさんの主題歌発売はもう少し先かな。ドラマが終わる間際なんですね(汗)。

さて、今週と来週は竹ちゃんの秘密についてかなり濃いストーリーが展開されています。現在はちょっとワケあって一時的に日記ブログに感想書いてることが多いです。もしも私の『つばさ』感想読んでみたいなぁという方がいらっしゃいましたら日記ブログ「ウシの歩み」までお越しくださいませ。

「つばさ」の収録もついに14日で終了とのことです。ドラマはまだ続くけど・・・撮影終了っていうニュースはちょっと切ないかも。
スタッフ・キャストの皆さん、お疲れ様でした!


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK 朝ドラ「つばさ」

[ 2009/08/13 23:42 ] 朝ドラ つばさ | TB(-) | CM(0)

『官僚たちの夏』第6回 公害問題

虎ちゃんが第1回に出ると知って見始めたドラマでしたが、元来こういった政治的な素材のドラマというのが苦手だったので"第1回きり"にする予定でした。

が!

実はあれからずっと欠かさず見続けております(←日記ブログにチョコチョコ感想書いてたし 笑)。昭和30年代~40年代頃の日本って個人的に興味がありますし、それにドラマのテンポが非常によくて見入ってしまう。難しいことをやっているようで、実はけっこう分かりやすく・・・ストーリー的にも内容が濃くて面白い。それに出ている役者さんたちが実力派揃いというのもポイント高し!私はなんと言っても堺雅人さんの庭野をイチオシなんですけど(笑)。

第5回までは日本の産業を守るために佐藤浩市さん演じる風越が中心になって奮闘する姿が描かれていましたが(先週の電算機を守るために奔走する堺さんのお芝居は素晴らしかった!)、第6回では日本の産業発展を推し進めてきた結果発生してしまった公害問題が描かれました。発展の裏に潜む影の部分ですよね・・・。
この頃は『公害問題』の前例がなかったということで風越たちは無関心を貫いているんですが、見ているこちらとしては『公害問題』の恐ろしさを学校時代に習って知っているだけにヤキモキしてしまう(苦笑)。正直、前半の風越は見ててイライラしました(爆)。

いっぽう、公害に無頓着な風越に比べて国際派の玉木は『公害問題』にいち早く注目。今回は玉木のほうに分がありそうな予感・・・なんて見てたんですけど、後々この人のしたたかさも出てくるわけで・・・うーーん、コワイ(笑)。

日が経つにつれてどんどん公害問題が大きくなり、漁業関係者を中心とする抗議デモも起こって・・・ようやく風越たちは事の重大さに目を向けます。彼らが予想していたよりも状況はかなり悪化していました。
ということで、今回は今まで対立してきた玉木の力を借りて公害問題に取り組むことになった風越たち。ここまでは彼らの関係も修復されたように思われていたんですが・・・その裏で玉木は次官の座を狙うために着々と動いてた!公害問題の大事な勉強会の時に一人ひっそり抜け出して石油の供給交渉に行っちゃってたのには驚いた(笑)。これって片山の入れ知恵とかもあったんだろうか。
さらに池内総理に取り入り風越たちの公害対策プランを真っ向から非難。玉木~、あんた、彼らの勉強会のときにいなかったじゃないの!みたいな(笑)。

結局、風越たちが必死に考え出した工場を分散化させるといった公害対策に関する予算は下りないことになり、これで彼の野望は果たされたかに見えました。
が、そうは問屋が卸さない恐ろしい世界(笑)。今回の件で池内総理との政争に破れた形の須藤大臣の一言で丸尾が動いた!この一件で出世間違いなしだったはずの玉木を特許庁に飛ばすといった「大ナタ」を振るいました。寝耳に水の玉木は大ショック。風越に悔しさをぶつけて通産省を去っていく姿はなんとなく寂しく見えましたが、ちょっとは自業自得だろ~みたいに思えてしまった。
これで、国際派の敵対者が一人減ったことになるんだろうか?残っている片山・・・こいつは見ててホントにムカつくんですけど(笑)・・・どう反撃に出るのか気にもなるところ。

それにしても、日本のためと声高に言いながらも実はその裏では熾烈な権力争いが続いてるっていうのは・・・なんとも皮肉な話です。そんななか、風越チームだけはなんだか純粋な人々みたいに描かれているんですけど・・・実際のところはどうなんだろうか。庭野にはそんな野心ある人物になってほしくないんですけどね(←贔屓目 笑)
ただ、現代の官僚は汚い部分ばかりがクローズアップされている始末ですから、それに比べればこの頃の人たちのほうが日本のために懸命に働いていたのかもしれません。

次回、アケボノ自動車が再登場。国産自動車はどうなってしまうのか!?

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 官僚たちの夏

[ 2009/08/11 14:50 ] 官僚たちの夏 | TB(-) | CM(2)

スタジオパークにROLLYさん

6日のスタジオパークに『つばさ』で独特の存在感を放っている浪岡正太郎を熱演中のROLLYさんが登場しました。いやぁ・・・面白かったです!時間が足りなかったくらい楽しかったですねぇ。アミアミの衣装に武内アナもタジタジだったし(笑)。
それにしてもROLLYさん・・・オープニングでスタジオに入るの早すぎ(笑)。♪ハッピースマイルアゲイン♪のところで既にスタジオに入って座ろうとしているゲスト見たの初めてかも(笑)。テンションが高過ぎたのかな?のっけから『つばさ』仕様のギターをガンガンに弾きまくってましたしね(←実際に劇中で使われてるギターもROLLYさんの私物らしいです)

浪岡役をもらったときに「まさに自分にピッタリの役」と思ったということで、稲塚アナのいつものNHKコーナー。「つばさ」の裏話を語る上で今ではもう、外せない話題というのが真瀬役の宅間孝行さんとのエピソードです(笑)。これまでは宅間さんのほうがROLLYさんについて言いたい放題だったわけですが、今回はROLLYさんが主役!ってことで・・・またまた出ましたよ、ジャイアンとのび太エピソード(←渋谷のファンミレポ参照 笑)
でも、その話題の中でROLLYさんが「もともと自分は人の輪の中に入っていくことができない人間だったのに、それを目ざとく宅間さんが見つけてくれてイジられてるうちに仲間に入れるようになった」みたいなことを言ってたのがすごく印象的でした。宅間さん、やっぱりアニキ気質なんですねぇ。まぁ、ただ面白いからイジって(イジメ?)ただけかもしれませんが(笑)・・・それでもそうやってコミュニケーション最初に取って、ROLLYさんをみんなの輪の中に入りやすくしたっていうのはあったと思うんで。
ROLLYさん曰く、「変な友情関係が芽生えた」とのことですが(←宅間さんのほうがけっこう年下なんですけど 笑)・・・なんか、すごく楽しそうに話してたのがとても印象的だったなぁ。イジメにあってるとか言ってますけど、実はすごく嬉しかったんだと思います。

そしたら、その日の宅間さんのブログにしっかりと真瀬&浪岡のツーショットが掲載されてました(笑)。なんだかんだ言いながら、実はお互いのことがすごく好きなんだろうなぁといった感じで微笑ましかった。ROLLYじゃなくて、一雄って呼んでる仲ですしね(笑)。

それからもう一つ印象的だったのがコンプレックスをプラス思考に変えたというエピソード。幼少期は容姿のことなどでいじめられる日々が続いたとのことですが、ギターと出会ってから人生が変わったそうですね。人間、どんなきっかけがあるか分かりません。さらに「ロッキー・ホラー・ショー」の映画を見たのも大きな転機だったとか。そうか、ROLLYさんの原点はあの映画にあったんだ!たしか、国内でミュージカル化されたときにROLLYさん、この作品に出てましたよね。
自分自身のコンプレックスを土の中で長い年月を過ごすセミにたとえていた話もちょっとジーンときました。辛い時期が長く続けば続くほど、そこから抜け出たときの喜びは格別なものがある。実際にその体験をしたROLLYさんの言葉はとても重みがありました。この言葉は今同じような状況にある人たちに勇気を与えたんじゃないでしょうか。

このコンプレックスの話をするときとかに「何か見えない力に支えられている」と何度か語っていたのがきになってたんですが・・・最後の話題に亡くなったお兄さんのことが出てきて"あぁ、そうだったんだ"と思いましたね。ROLLYさんには生まれる前に不慮の事故で亡くなられたお兄さんがいたそうなのですが・・・その写真を今も宝物のように大切に持っているそうです。このお写真に写るお兄さんはギターを持ってポーズをとっている・・・つまり、ROLLYさんが今していることはお兄さんがしたかったことなんじゃないかと。
この話は某有名な霊能者Eさんから言われたらしいんですが(笑)・・・それを抜きにしても、ROLLYさんはお兄さんにずっと守られているんじゃないかなと思いました。お兄さんと自分は一心同体・・・兄の果たせなかった夢を会う事のできなかった弟が受け継いでいるんじゃないか、そんな心温まるエピソードでした。

他にもすごく楽しい話がいっぱいで本当に面白かったし興味深かった。ギターで生歌も歌ってくれましたしね。もちろん、渋谷のファンミでも披露された♪あなたが好き♪も熱唱!ちゃんと最後に"夢をかなえて、正太郎"で締めてましたし(笑)。

私、正直・・・このドラマが始まるまでROLLYさんってちょっと苦手だったんです。でも、浪岡正太郎を熱演しているROLLYさんや宅間さんが語るROLLYさん、ファンミで見たROLLYさん、そしてこのスタパで語るROLLYさんを見て印象がすごく変わりました。まさに、
♪気がついたら~、あなたのことが~、大好きになっていました♪
状態(笑)。これからも応援していきたいと思います、寺西一雄さん・・・ROLLYさん!「つばさ」で出会った人たちとの友情も長く続いてくれるといいな。





[ 2009/08/07 23:46 ] その他気になる人々 | TB(-) | CM(4)

『つばさ』第113回 ヒロリンの夢

ファンミのレポに集中していたせいか、今週の『つばさ』感想がほとんど書けずに終わってしまいました(爆)。が、ファンミーティングに2回も参加してからはさらに『つばさ』への愛着が深まってるんで(笑)しっかりと毎日見てますよ~。
つばさが長瀞から戻ってきてからちょっと展開が重くなってきていますが、このドラマには必要な時間じゃないかなと思ってます。

ちなみに今週は極端に出番が少ない真瀬さん。ちょうどこの時期に宅間さんの舞台が入っていたというのが原因ということで・・・6月くらいに撮影されたものなんでしょうね。そんな『つばさ』のスタジオ撮影もあと少し・・・。ドラマはまだ続くけど、撮影終了が近いとなんだか寂しい気がします。

では久々に『つばさ』感想を・・・。興味のある方は追記からどうぞ。


Read More

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK 朝ドラ「つばさ」

[ 2009/08/07 17:04 ] 朝ドラ つばさ | TB(-) | CM(2)

『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』 8/5マチネ

渋谷のパルコ劇場で上演中のミュージカル『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ ~日曜日にジョージと公演で~』を観に行ってきました。はぁ~・・・長いタイトル(汗)。

o0800060010227102281.jpg

この作品はジョルジュ・スーラの点描画「グランジャット島の日曜の午後」にインスピレーションを受けたスティーブン・ソンドハイムが曲を書いています。スーラという名前は馴染みがなくても、「グランジャット島~」の作品は見たことある人が多いのではないでしょうか。私もその一人です。これを点で描いているっていうんだから・・・ほんとスゴイデスよねぇ。

ロビー入るとすぐ出演者宛の花が色々と飾られてあるんですが、一番真ん中の目立つところに石丸幹二さん宛に片岡愛之助さんから贈られた胡蝶蘭がありました。そういえば愛之助さんと石丸さん、四季時代から友達だってどこかで聞いたことあったなぁ。なんだかその花を見ただけでファンとしては嬉しかったり。
今回の座席位置は自力でチケット取った割にはものすごい特等席。ちょうど全体が見渡せる前方列のほぼど真ん中!関係者席でもいいくらいのところでちょっとビックリしてしまった(笑)。全体的な埋まり具合としては7割くらいだったかな・・・。

演出はソンドハイム作品を過去にも手がけている宮本亜門さん。亜門さんの演出って当たりハズレがあるので(汗)ちょっと見る前から不安もあったんですが・・・個人的にはけっこう今回はよかったかも。画家のストーリーなので舞台空間に作品の背景をバーッと映し出していたり、真っ白で殺風景な舞台に線や色が次々に出てきたり・・・舞台美術よりも映像を駆使した感じで面白かったです。オリジナルもこんな感じなのかな?

出演者
石丸幹二、戸田恵子、諏訪マリー、山路和弘、春風ひとみ、畠中洋、野仲イサオ、花山佳子、鈴木蘭々、冨平安希子、岸祐二、石井一彰、岡田誠、南智子、中西勝之、堂ノ脇恭子


以下、ネタバレを含んだ感想になります。



Read More

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2009/08/06 21:48 ] Musical観劇作品 | TB(-) | CM(0)

『つばさ』ファンミ ラジオぽてとin川越 後編

この記事は『つばさ』ファンミーティング・ラジオぽてとin川越の後編になります。よかったら前編を読んだあとにご覧ください。

ファンミも中盤から後半に差し掛かったところで結城アナウンサーから特別ゲストが登場してくることが告げられました。つまり・・・優花ちゃんはその枠には入ってなかったようです(汗)。
で、名前を告げられて出てきたのは竹雄役の中村梅雀さん加乃子役の高畑淳子さん!夫婦揃って仲良く登場でした。二人一緒というのは嬉しい驚きだったかも。客席のボルテージもさらにワンランクアップした様子で盛り上がってましたよ。
ちなみに・・・私は『特別ゲスト』にアンジェラ・アキさんが登場するものだと予測してたんですよね(爆)。そんな訳ないか。

梅雀さんは甘玉堂の竹ちゃん、高畑さんは最初に出てきた頃の加乃子の扮装でやってきました。ちなみに、この日のイベントも渋谷同様みんな役柄の衣装でした。多部ちゃんはラジオぽてとのTシャツにロングのスカートといった感じでしたよ。

というわけで、後半は玉木家についての話題に入っていきます。続きは追記から…。今回もかなり長くなっていると思うのでご注意ください(汗)。それと、最後のほうにファンミで出てきたネタバレ話を書いてます。先を知りたくない方はスルーしてください。




Read More

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK 朝ドラ「つばさ」

[ 2009/08/04 22:09 ] 朝ドラ つばさ | TB(-) | CM(6)

『つばさ』ファンミ ラジオぽてとin川越 前編

8月1日に川越市民会館大ホールで開催された『つばさ』ファンミーティング・ラジオぽてとin川越に行ってきました。これに行かれたのは、本当に幸運としかいいようがないです。

川越探訪をしたあと、市民会館に戻りいざ客席へ。
客席に入る前に入り口で色んなものを配られまして・・・その一覧が↓コレ。
つばさ
多部ちゃんの顔だらけ(笑)。ご当地ステラは欲しかったのでラッキー♪ DVDのお知らせやらオリジナル葉書やら・・・色々いただきました。ちなみに、ラジオぽてとのシールは帰り際アンケートを提出した際にもらいました。これけっこう嬉しかった。

客席は大ホールというだけあって1000人以上入れるくらいの広さ。そんななか、私たちはクジで決められたかなーーり後ろのほうの座席へ(笑)。でも、意外と見やすかったです。スクリーンにキャストの皆さんの大写しがあったりしたし、肉眼でもけっこう表情を拝むことができました。
そんなこんなで18時30分頃にファンミスタート。まず最初にNHK埼玉放送局長、つづいて川越市長が挨拶されてました。これって・・・全国ファン向けというよりも川越・さいたまの皆さん中心のイベントじゃなかろうか・・・と思ってしまった私たちはちょっと肩身が狭くなった(苦笑)。ちなみに川越市長のお話によりますと、つばさ効果で観光客がかなりアップしたんだそうです。なんだかんだ言われてる朝ドラですが(汗)、けっこう皆見てるんじゃないだろうか。
そして挨拶のトリとして(?)後藤CPが登場。「わたしが出てくるという事はまだモメてる最中でして」ということで(笑)。どうやら皆さん、最終ロケを夕方までやっていてそのまま川越にきてくれたようで、準備が大変だったようです(←盛んに「宅間さんがズボン履けてない」とか言ってたな 笑)。なんか渋谷のときよりもやけにノリがいいようで・・・あぁ、この人が統括するからあの「つばさ」なのか・・・と思ってしまった。私は嫌いじゃないですよ。ちなみに後藤さんのファンミ限定の注意事項は・・・
1. 石を投げない(←んな人いるわけないだろ 爆)
2. 席を立たない(←トイレに行く人は別。それ以外だと目立つし凹むらしいので 笑)
3. 面白くなくても笑う(←きっと「つばさ」もこんな感じで見てほしいんだろうな 笑)
とのことでした。そんなこんなを話してるうちに「宅間さんのズボンが履けた」ということで(←なにげにイジられキャラ!? 笑)ファンミーティングスタートです。

以下、当時の記憶と走り書きのメモを頼りにレポ書いてます。書いてるうちに色々と蘇ってくることもあるわけで・・・相当長くなること間違いないかと(爆)。なので、前半と後半に分けてアップしようと思います。
そんな長ったらしいレポートでも読んでみたいかも・・・という心の広い方は追記からお進みください。



Read More

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK 朝ドラ「つばさ」

[ 2009/08/04 15:29 ] 朝ドラ つばさ | TB(-) | CM(6)

川越探訪記

8月1日、つばさが長瀞から川越に戻ってくる回が放送された日・・・川越で『つばさ』のファンミーティングが行われました。実は・・・幸運にもこのファンミに参加することができました。
そのレポートをする前に、ファンミ開始までの川越探訪の様子を少し紹介したいと思います。


ファンミーティングは18時30分からだったのですが、15時くらいに会場に着いた私たち。到着してからハガキと座席番号チケットを引き換えるのに抽選が行われ・・・引いた番号はかなりの後方席(汗)。まぁ、見晴らしがよさそうだし来れただけでもラッキーだと思うことに。

o0800045010226058116.jpg
時間がまだあるということで、川越の町をスタンプラリーで回るというイベントに参加しました。チェックポイントにスタンプがあるのでそれを4箇所押して戻ってくると記念品がもらえるという企画でした。

6_20090803225652.jpg
町にはこんな旗がたくさんはためいてました。

そんなわけで、せっかくなので川越の町を散策。気になる方は追記からご覧ください。


Read More

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK 朝ドラ「つばさ」

[ 2009/08/03 23:22 ] 朝ドラ つばさ | TB(-) | CM(3)

7月の拍手コメント御礼

いつも遊びに来てくださる皆様、ありがとうございます。

7月もたくさんの方から拍手コメントをいただきました。本当に感謝です。
7月には拍手機能の不具合から前半部分にいただいたコメントが消えてしまい、大変ご迷惑をおかけしました。

以下、7月13日から8月2日までにいただきました拍手コメント返しです。消えてしまった方のコメント返しができなくなったこと、改めてお詫びいたします。これに懲りず、またどんどん残してくださると嬉しいです。もしよかったら、表コメントのほうにもどうぞ(^-^)。

なお、コメントのお返事としてて鍵付きの方もお名前だけ書かせていただいています。もし、お名前を出してほしくなかった方はメッセージでお知らせください。アルファベット表記に変えさせていただきます。





Read More

[ 2009/08/02 23:04 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)