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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

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トニー賞授賞式2009

6月7日に発表された今年のトニー賞授賞式が先日NHK-BS2で放送され、録画したものをようやく見ることができました。

ミュージカル作品賞は『リトルダンサー』。この作品はエルトン・ジョンが作曲したもので合計10部門を制覇。パフォーマンスの一部が授賞式でも披露されていましたが・・・いやはや、すごかった!主演の3人の少年が同時に主演男優賞を獲得したのも納得。彼らの才能は素晴らしい。エルトン・ジョンの音楽も素晴らしい。
ただ、個人的にはそんなに見たいっ!という気分にはならなかったかも。どうも少年少女が主役の作品って食指が動かなくて(苦笑)。

すごく興味を惹かれたのが『ネクスト・トゥ・ノーマル』。テーマ的にちょっと重そうなのですが、見応えがありそうだしほんの一部でしか分かりませんでしたが・・・曲がとても良さそう!三重奏がとても美しかったし。これ、日本語訳されるかなぁ。
それからもうひとつ気になったのが『ロック・オブ・エイジ』。ロン毛のロッカーたちがガンガン歌うパフォーマンスが披露されたんですが(笑)、音楽が個人的にすごく好みの合いそう。ロックミュージカル、大好きなんですよねぇ私。この作品も一度日本語訳で観てみたい。
『シュレック』は・・・うーーん、オープニングのときの楽曲はすごく楽しそうで良かったけど・・・どちらかといえば子供向きかなぁ。まぁ、『美女と野獣』みたいに観たらハマるかもしれませんが。この作品・・・日本で上演するとなるとやっぱり四季が買うんだろうか。

リバイバルのパフォーマンスも楽しかったです。『マンマ・ミーア』もあったし『ウエスト・サイド・ストーリー』も迫力があった。
ちなみにリバイバルミュージカル賞を取ったのは『ヘアー』でした。この作品、日本でも上演されていると思うんですが、あまり観に行きたいとは思わなかったかも(苦笑)。楽曲は個人的に好きなんで好けとストーリーが理解できるか微妙なので(汗)。楽曲の中では今回パフォーマンスには出てこなかったんですが「アクエリアス」が一番好きです。

それにしてもブロードウェーの役者さんたちのレベルは本当に高くて素晴らしいですねぇ。あのパフォーマンスとか見てしまうと日本はまだ発展途上なんだろうか・・・なんて思えてしまう。日本ももっと舞台人口を増やして演劇を盛り上げてほしいと思うんですが・・・特にチケットのお値段がネックですよねぇ(←不況だし・・・ 涙)
あんな華やかな式典ができるブロードウェーが羨ましいかも。

この放送前後は色々と舞台関連の番組が放送されて個人的にはとても楽しめました。

「華麗なるショーの世界」では劇団四季のパフォーマンスを見られたし、「俳優祭」では楽しいシンデレラを見られたし(亀ちゃんの白柳徹子がやけにハマってて笑えた)、トニー賞前にはカンパニーシラノが見られたし。
カンパニーは日本でも山口祐一郎さん主演で上演されて4回くらい観に行ったかなぁ。石川禅さんが顔真っ青になりながら必死にダンスやってたのが懐かしい(笑)。ソンドハイムの難解で心地よい楽曲が最高の作品でした。ストーリーよりも楽曲が好きだったな。またいつか上演してほしいです。


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[ 2009/06/30 21:17 ] Musicalな話題 | TB(-) | CM(4)

『つばさ』第80回 オーディション

久々に『つばさ』の感想再開させたいと思います。なにげに今週からなんとなく個人的に望んでた展開に移っていきそうなのが楽しみ(笑)。

それにしても「つばさ」ファンミが立て続けに企画されてますねぇ。7月のイベントもまだ始まってないのにもう8月のイベント告知してるとは(笑)。ちりとて以来、NHKのこういった企画が多くなったような気が。ひょっとして視聴者を繋ぎ止めたい一心だったりして!?
まぁ、NHKにしては冒険が多いドラマなので好き嫌いがはっきり分かれそうな作品だとは思いますが(汗)、私は大好きですよ。同じく「つばさ」ファンの皆様からのご賛同お待ちしています(笑)。


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サントラ発売してたんですね~。経済的に少し余裕が出たら購入したいかもw

今週のサブタイトルは「女三代 娘の恋」です。けっこう期待してる週でもあります。
感想は追記より。




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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK 朝ドラ「つばさ」

[ 2009/06/30 17:12 ] 朝ドラ つばさ | TB(-) | CM(2)

『天地人』第26回 関白を叱る

景勝にとっては受難続きだった京都上洛編もひとまず今週で終了。なんか、ストーリーが進んでるのか停滞してるのかよく分からないまま3回分が過ぎてしまった気がしないでもないですが(苦笑)、北村一輝さんの景勝を個人的にけっこう堪能できたのでまぁ結果オーライかなと。

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相変わらずオープニングが大好きです。大島ミチルさんのシンプルで力強い音楽満載のCDも購入してしまった(笑)。まぁ、京都編での選曲はいくぶんビミョーではありましたけどね(汗)。


以下、いつもどおり北村@景勝萌え語りに終始。あまりストーリー・背景は重視してないと思うのであしからず(爆)。ほかの登場人物に多少のツッコミもあり!?
興味のある方は追記からどうぞ♪





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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 天地人

[ 2009/06/30 15:35 ] 大河ドラマ 天地人 | TB(-) | CM(2)

劇団四季『ウィキッド』 6/24ソワレ

うぃきっど
9月に東京千秋楽が決まった劇団四季のミュージカル『ウィキッド』を観に行ってきました。ここ数年ちょっと四季に対するテンションが落ちかけていたせいで海劇場からも自然と足が遠のいてしまっていたのですが・・・調べてみたら、なんと、去年の5月以来来ていなかったことが判明(苦笑)。そんなに長い間観に来てなかったのかぁ…。
とりあえず千秋楽の前にもう一度観ておこうかなと軽い気持ちでネッ友さんと一緒にチケットゲット。私的には、今回がラストのウィキッド観劇というつもりで最初はいました。終わった後にまさかそれとは逆の考えになってしまうなんてねぇ(爆)。

昨年の5月以来だったのでなんだかとても新鮮な気持ちで舞台を観ましたね。音楽のアレンジとかもすっかり忘れてしまってるものもあったし(汗)。こうして改めて観ると・・・やっぱりすばらしい作品です、『ウィキッド』。ストーリーのテンポも良いし、なんと言っても曲がどれも本当に魅力的!そしてキャストもレベル高いです、やっぱり。
四季そのものに対しての気持ちはいまだ複雑なものがあるものの、悔しいけど、好きになっちゃうんですよねぇ(苦笑)。今月は私にしては珍しく(笑)ウィキッドを含めて2本きりの観劇だったんですが・・・こんなことならもう一本ウィキッド入れればよかったなんて思ってしまった。

さらに1年観ていない間にキャストにも新しい顔が。江畑@エルファバ、北澤@フィエロ、八重沢@モリブルはお初でした。このキャスト別感想はもう少し詳しく追記に書きますが・・・この中で思いもかけずに激ハマリしてしまったのが北澤@フィエロでした!もうねぇ、隣に座ってたネッ友さんも、まったく同じところで北澤@フィエロに萌えてたことが判明して・・・さらにテンション上がっちゃいましたよ(笑)。
調べてみたら北澤さん、去年私が観た直後くらいにフィエロで出てたんですね~。最近キャストをノーチェックだったもので気がつかなかった(爆)。もう、帰り道ではネッ友様と北澤@フィエロ談義に大いに花咲き乱れ(笑)・・・それはそれは素晴らしい観劇となりました。

で・・・勢いで・・・1週間後のウィキッドのチケットも購入してしまった(←しかも会員価格ではなく一般価格で 爆)。今回で最後にできなくなってしまった~~…。7月1週目に北澤さんが出ることを願ってるんですが・・・。


主なキャスト
グリンダ:沼尾みゆき、エルファバ:江畑晶慧、ネッサローズ:小粥真由美、マダム・モリブル:八重沢真美、フィエロ:北澤裕輔、ボック:伊藤綾祐、ディラモンド教授:前田貞一郎、オズの魔法使い:飯野おさみ


以下、ネタバレも含んだキャスト別感想など。


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2009/06/27 00:05 ] 劇団四季 | TB(-) | CM(-)

『天地人』 北村@景勝

しばらくぶりに『天地人』関連記事を(笑)。
大河ドラマのほうも毎週欠かさず見てるんですが、不満がないわけではないにしろ、嫌いではないんですよ。まぁ、大河ドラマにしては安っぽい青春戦国武将ドラマみたいになってるとは思いますが(苦笑)。

そんななかで私がこの大河ドラマに惹きつけられてるのはオープニング音楽と北村一輝さんの景勝です。もはや私の中では『天地人=北村@景勝』視点になってるかも(笑)。いや、妻夫木くんもすごく頑張ってると思うんですけど・・・キャラクターとしてはやっぱり景勝のほうが魅力的に見えちゃうんですよね。
というわけで、過去2回分、北村@景勝にどれだけ私が萌えてるか的感想を(爆)。

ここから先は、大河ドラマとして疑念をもちながら見てる方、妻夫木くん兼続がすべてという方は・・・今後も私の天地人感想は読まないほうがいいかも(汗)。
ひたすら、北村@景勝語りになってると思います(笑)。しかもかなりミーハー路線(爆)。


その前に・・・
早くも再来年の大河ドラマが決まったということで。秀忠の妻・江の話ですか。しかも、またしても田渕さんを脚本に(苦笑)。いや、田渕さんの脚本は嫌いじゃないけど・・・この前篤姫やったばかりじゃないかみたいな(苦笑)。題材的にもあまり興味が沸かないんですが・・・キャスト次第かなぁ、特に男性陣の。


では、以下は超個人的な北村@景勝語りになってると思うんでご了承の程を。










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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 天地人

[ 2009/06/26 17:27 ] 大河ドラマ 天地人 | TB(-) | CM(8)

『ROOKIES -卒業-』

パソコンが入院している間に(笑)映画『ROOKIES-卒業-』を見てきました。

映画公開前の番宣がとにかくすごくて、それに乗せられてなんだかどんな映画か見てみたくなっちゃったんですよ。でも、色々と感想をのぞいてみると・・・「ドラマを見ていないと感動できないかも」みたいなことが書かれてて(汗)。実は私、ドラマ「ROOKIES」本放送を一度も見なかったんです(爆)。雰囲気的に「スクールウォーズ」に似てるのかなとは思っていたのですが、ROOKIESを放送してる時間帯はドラマを見る習慣があまりなくって。
スクールウォーズで号泣した過去がある私はきっとルーキーズもハマるのかもしれない・・・とは思いつつも結局見ないまま終わってしまいました。

うーん、レンタルでもしてみようかどうしようか・・・と悩んでいたとき、映画公開にあわせて関東ではドラマの再放送がスタート。これ幸いと録画しつつ全ストーリーをようやく見終わったとき・・・猛烈に感動している自分が居た(笑)。
こういう、挫折した人の再生物語って・・・弱いんですよねぇ。ものすごく胸が熱くなっちゃう。

その再放送が終わったすぐ後くらいについに映画館へ。レディースデーに行ったんですが、小学生くらいの子供たちもけっこう見にきててビックリ。子供にも人気あるドラマだったんだ・・・っていうか、君たち学校・・・休みなん!?みたいな(苦笑)。

映画はドラマの続きとしてスタートしています。出演者もドラマのときの配役の人がそのまま出てて、おおっ!って感じ(笑)。ニコガクメンバーたちは3年生になっているので1年生の新入部員も2人入ってきます。彼らが入部するまでの葛藤なんかもけっこう丁寧に描かれててちょっとウルっとしてしまうような場面もありました。
ストーリーは全体的に直球勝負的。ここでどんでん返しが・・・みたいなシーンはほとんどなかったと思います。展開も先が読めるようなかなりベタなもので、甲子園予選大会の試合展開だけを見ていくと「そんな馬鹿な」みたいにツッコミ入れたくなるシーンも正直ありました。

が!!!

それでもなんだか胸が熱くなっちゃって・・・おそらく泣き所みたいなシーンでは私素直にボロボロ涙流しながら見てましたよ(笑)。野球の試合展開ではなく、試合を通じてのニコガクメンバーたちの熱い人間ドラマに焦点を当てて見るとなんだか胸揺さぶられるというか・・・泣けて仕方なかったですね。
たしかにこれは、ドラマを見ていなかったら彼らの甲子園に対する深く熱い想いがわからなかったかもしれない。私は特に再放送で一気に見たけっこうすぐあとに映画を見たのでなおさら感動してしまったのかも・・・。
予選の大会の客席には彼らを応援する人たちがたくさん来てくれてて・・・それを見たときも胸が熱くなったし(←ドラマでは最初ヤジ投げられてましたから)。彼らに敵対心を持ってた先生たちも必死に応援してるシーンが出てきたりしてうれしかったです。

佐藤隆太くんの川藤先生をはじめ、ニコガクメンバー一人一人にちゃんとドラマがあるのもこの作品の魅力かな。マネージャーの八木さんにもちゃんと心温かくなるようなドラマがあったし。八木マネージャーを演じてたのって「風のハルカ」で主演だった村川絵梨ちゃんですよね。彼女けっこう好きかも。
映画で特に泣けたキャラは・・・市原くんの安仁屋、高岡くんの若菜、そして桐谷くんの平塚だったかな。まさか平っちのシーンで涙出るとは自分でも驚きだったけど(笑)。

ラストの卒業式での一人一人の言葉も熱いです。特に城田くんの新庄。あれはドラマを見てないと分からないかも。エンディングにもちょっとした工夫があったりするので、映画館の明かりがつくまで居たほうがいいかも。

この映画を見て、なんか、ROOKIESが本当に好きになったかな。
"夢にときめけ、明日にきらめけ!"by川藤幸一
この言葉がドラマ以上に胸に響いてくる映画だったと思います。まぁ、賛否両論出るかもしれないですが、私はこういうの嫌いじゃない。


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ジャンル : 映画
テーマ : ROOKIES-卒業-

[ 2009/06/26 13:08 ] 映画鑑賞作品 | TB(-) | CM(7)

久しぶりのGerryファントム

久しぶりの更新になってしまい申しわけありません。
パソコンの不具合もなんとか回復したので、こちらのブログもまた書いていこうかなと思っています。今後ともまたお時間ありましたらお付き合い願います。

さて、本日久しぶりに04年公開の映画『オペラ座の怪人』NHK-BSで放送されました。放送されてるのに気がつくのが遅くなり墓場のシーンからの視聴になってしまいましたが(←もうかなり後半 爆)、いやぁ~懐かしいですねぇ、やっぱり。
この映画が公開当時、おそらく今までの映画館通いの記録を大幅に更新したんじゃないかと(笑)。後にも先にも20回以上も上映してる映画館を探し回ったのはこの作品だけになると思います。それほど大ハマリして見ましたからねぇ。
ちなみに日本語版のCDとDVDのほかにもドイツ版DVD(←仮面つき 笑)、ドイツ、イタリア、スペイン版のCDも海外通販で購入してしまってます、私(爆)。

いやはや、やっぱりGerryことジェラルド・バトラー氏のファントムはものすごく魅力的であります!なんといっても表情の芝居がすばらしい。クライマックスシーンなんか今見ても切なくて切なくてウルウルしてしまいますよ(涙)。好きだなぁ、Gerryファントム!
ちなみに、映画館とDVDのほうは日本語訳が戸田奈津子さんなのですが、BSは古田由紀子さんという方が翻訳されているんですよね。戸田さんの訳はあまりにも飛躍しすぎて当時かなり批判があったんですが(苦笑)、それに比べると古田さんの訳はけっこう歌詞に忠実で分かりやすいです。今回は録画しませんでしたが、以前hiのほうで放送したときには録画しました。日本語訳が違うだけで映画の雰囲気もずいぶん変わるものなんですよね。

劇団四季のオペラ座の怪人は映画以上に回数重ねて見てますが(爆)、私はやっぱりどちらも好きです。ミュージカルのオペラ座の怪人が本当に大好き。舞台には舞台のよさがあるし映画には映画の良さがあると思います。
ただ、もう少しの間は四季のオペラ座の怪人は観にいけないかも・・・。通える場所でやっていないから、というのではなくて、小林克人さんの思い出がまだ強すぎて作品に関係ないところで泣いちゃいそうだから…。

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ジャンル : 映画
テーマ : TVで見た映画

[ 2009/06/25 23:38 ] オペラ座の怪人(映画) | TB(-) | CM(0)

少しの休業のお知らせ

遊びに来てくださった皆さん、いつもありがとうございます。

今日、ガマザリがハイビジョンで再放送されてたんですが・・・これは何度見ても泣けますねぇ・・・(涙)。


さて、本題です。
実は昨日からパソコンの調子がおかしくなり、明日から10日前後修理に出すことになりました(涙)。本当はもう少し書きたい記事とかあったんですが・・・携帯からじゃ無理っぽいのであきらめます(苦笑)。

そんなわけで、次回更新まで時間がかかるかもしれません。ごめんなさい。
少しの間またお休みします。パソコン復帰後はまたいろいろ書いてくと思うのでどうぞお付き合いください。


[ 2009/06/13 18:23 ] その他ひとこと | TB(-) | CM(-)

『つばさ』第66回 とおりゃんせ

今週の『つばさ』は"愛の複雑骨折"。各回感想を書く予定でしたが、いろいろとありまして(汗)1回きりになってしまいました。こえどの女将、麻子さんとお父さんのエピソードでしたね。小説を読んだときに結末を見てちょっとウルウルっときたのがこの週でした。

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以下、感想。ただ、ちょっとパソコンの調子が悪いので短めです(←そうでもない!? 苦笑)


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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK 朝ドラ「つばさ」

[ 2009/06/13 09:20 ] 朝ドラ つばさ | TB(-) | CM(2)

スタジオパークに愛華みれさん

本日のスタジオパークゲストは愛華みれさんでした。
昨年の3月に観に行ったミュージカル『SENPO』に愛華さんも出演予定だったのですが、ちょうどその頃に悪性リンパ腫が発覚して降板されたんですよね。このニュースを聞いたときには本当にショックで、ただただ復帰できますようにとそれだけを祈っていました(その当時のブログ記事はコチラ
その後、舞台復帰されるほどに回復されてホッとしたんですが・・・そのときの舞台は最近のも含めて観ていなかったので、このスタパが本当に久々の愛華さんのお姿拝見ということになりました。血色もよく、明るく前向きでとてもお元気そう・・・本当によかった!

トークのほうはNHK教育の趣味悠々で水彩画をやっているという話題から入ったんですけど、この番組に出演してたなんて知らなかった(笑)。全国の色んな景色を見ながら楽しく筆を動かしている姿がなんだかとても生き生きしてましたね。しかも、かなりの腕前でビックリ!撮影のほうは先日終了したばかりのようですが、番組はまだやってるので今度チェックしてみようかな。

この番宣のほうは15分弱くらいで終らせて、その後ほとんどの時間が闘病生活と支えてくれた旦那様やご家族のことについての話に割かれました。
病気が発覚したのはミュージカル『ペテン師と詐欺師』に出演していた最中だったんですね・・・。全国公演中に調べてもらった病院から電話で告知を受けたとき、恐怖で身体が震えたという話を赤裸々に語ってくださいました。「この病気になるような悪いことを何かしてしまったのだろうか」と思ったという言葉に私は思わず涙が・・・(涙)。表情は明るく客観的に語っていましたが、それでも当時を思い出して愛華さんもちょっとこみ上げるものがあるようでしたね…。他の誰よりもご自身が一番ショックだったと思います。それを黙って見守ったという10歳年下のご主人のエピソードもウルウルッときました・・・。

そして抗がん剤治療の苦労話。今までの経験から点滴治療の辛さを訴えられなかったこと、初めて痛いと訴えて看護師さんたちから優しい言葉をかけられ感極まってしまったこと、治療中に髪の毛が全て抜けたこと、そんな辛い体験を愛華さん風に明るく前向きに語ってらっしゃって・・・その姿を見ただけでもなんだかウルウルきてしまった(涙)。
回復に向うきっかけになったのは『舞台に立ちたいという想い』だったというエピソードも感動的でした。舞台への情熱がどんどん数値を良くしていったという事で・・・この人は本当に舞台人なんだなぁと思いました。前向きに舞台への挑戦を考え続けた結果、なんと、通院治療しながら舞台稽古に通ったという話には驚きです。確か『シンデレラ』でしたよね。あの時も、抗がん剤治療をしながら頑張っていたとは・・・!何度か心身ともにくじけそうになったときも、ダンナ様や周囲のサポートで乗り越えられたというエピソードにも胸打たれました(涙)。舞台を観にきたお医者様はまさかこんなにハードな舞台を愛華さんがやっているとは思わなかったということで、逆に勇気をもらえたと感極まってしまわれたんだそうですね。本当にすごい精神力だと思います。

もう一つ泣けたエピソードがダンナ様と婚約中に大病を患ってしまったことで別れようかとも考えたということ。プロポーズされて婚約したすぐあとの発病だったために色々悩まれたようですね…。この話は本当に切ない(涙)。でもそんな弱気になってしまった愛華さんをずっと支え続けた旦那様にはとても感謝していると。
さらにダンナ様のご家族が闘病生活中に花嫁衣裳を用意してくれて写真撮影したというエピソードも感動的だったなぁ。本当に素敵な方たちに出会えてよかったねと心から思いました。

現在も定期的な検査を受けていらっしゃるということですが、舞台復帰も果たし素敵な旦那様やご家族に囲まれてとても幸せそうだった愛華みれさん。その元気な姿を見れただけでもやっぱり涙が出ましたよ。本当によかった!!!
これからもずっと前向きで明るいタモさん・・・愛華みれさんでいられますように。近いうちに出演舞台も拝見したいなぁと思います。頑張れ、愛華みれさんっ!これからも応援しています


[ 2009/06/10 18:01 ] その他気になる人々 | TB(-) | CM(0)

四季劇場「夏」誕生について

劇団のHP、そして新聞にもお知らせがありましたが・・・劇団四季が東京の大井町地区に5つ目の常設劇場を建設するそうです。その名も・・・

四季劇場・夏

春・秋・海・自由・・・ときて、夏が出たか(笑)。ということは、次に狙うは冬!?
それにしても東京で5個の劇場を所有することになるとは・・・。色々常設劇場を作って演劇を広めたいという意気込みは分かるんですが、建てるとなるとやっぱり東京地区になってしまうんだろうか。せめて関西にもう1つ作ってもいいような気がするんですけど…。

こうして新しい劇場ができて色んな作品を観られる選択肢が増えることは嬉しくもあるのですが、逆に不安もあります。

このところ、劇団四季の看板役者、またはそれに準じる役者さんたちが退団するケースが増えています。劇団側は退団した役者のことは公表してくれないので外部の作品や風の噂などで「えっ!?あの人も退団しちゃったの?」と驚くことがしばしば(苦笑)。けっこう期待されていたと思われる役者さんもいなくなっているわけで・・・最近はあまり観ていてピンとくるような役者さんが少なくなったなぁと正直感じるんです。そんな時期に、もう1個劇場増やしちゃって大丈夫なのかなと・・・。
いくら作品が素晴らしくても、役者さんに観客を惹きつけさせるものがなければ魅力が半減しちゃうこともあるんですよ。優等生的にキッチリ筋道通り演じているだけでは心に響かない。それを一歩越えた何かが出せる役者さんが最近少なくなっているように思います。劇場だけ増やしても役者の質が平均点のままかそれ以下の人ばかりになってしまったら意味がないんじゃないかなぁと。観劇する側はそれなりに高いお金を払っているので、
「劇団四季は作品がすべて、どの役者もそれにふさわしいレベルの人しか出てません」
と豪語している四季に疑問を感じ続けてる私です。

そしてもうひとつ心配なのが役者さんたちの健康管理問題です。今まで退団された俳優さんたちの中にはローテーションの無理がたたり健康を損ねてしまった人がいらっしゃいます。個人的にこの件に関してはとても辛い想いをしたのでちょっと敏感になりすぎかもしれないんですけど・・・(私の四季の観劇数が減ったのはこの事件があったからというのもあります)
劇場を増やすことでまた有能な役者さんたちが心身ともに疲れ果ててしまわないか、気がかりです。そういった管理についても絶対的な自信があると豪語してる四季ですが・・・劇場を増やす計画ならばなおさらそのことを徹底していただきたいです。

果てさて、夏劇場の杮落としはどうなるのか?色々複雑な想いはありますが、ラインナップは気になったりしています(笑)。


ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2009/06/09 07:56 ] 劇団四季 | TB(-) | CM(-)

東京セレソンDX 『流れ星』 6/6マチネ

ながれぼし
東京セレソンデラックス公演の『流れ星』を観に新宿のシアターサンモールまで行って来ました。シアターサンモール・・・この劇場に来たのって・・・11年ぶりだよ(←「ルチャドーラ」って芝居観に行ったんだった)。あまりにも来てなかった劇場なのでちょっと迷子になりかけてしまった(爆)。

ちなみに、東京セレソンデラックスというのは・・・現在多方面で活躍されている宅間孝行さん主催の劇団のことです。現在ですと、ドラマ「スマイル」の脚本やって・・・NHK朝ドラ『つばさ』ではかなり重要なポジションの真瀬社長役を演じていらっしゃいます。
毎月のように演劇雑誌を購入してるのでそこによく顔を出してる宅間さんのことはけっこう前から知っていました。それからTEAM-NACSの皆さんが「セレソンは素晴らしいっ」と絶賛していることも知ってて・・・興味はあったんですが、どちらかというと中~大規模なミュージカル系の芝居好きだった私は何とな~くセレソンの芝居に足を向けるテンションが上がらなかったんですよね。
ではなぜ今さら・・・ということなんですが・・・これはもう、はい、テレビの影響です、しかも朝ドラ(笑)。現在放送中の『つばさ』でたぶん初めてまともに宅間さんの芝居を見た私は(2作前の『瞳』にも2週限定で出演されてましたが、あれは見ていて気の毒すぎるという感情しか沸かなかった 苦笑)"この人の生の芝居も観てみたい"と思いまして・・・即チケット購入しました。きっかけはいつもミーハーな私です(爆)。

シアターサンモールは250人~270人くらいの客席数の小規模劇場でロビーも狭いんですが・・・それはそれはすごい人からの楽屋花がズラリ並んでてビックリでした。もう半分は枯れてしまったのか名札のみになっていましたが・・・それでもかなりすごいですよ、あの花の数は!
さらに狭い通路のところにはグッズ売り場も。最初に配られるチラシがパンフ代わりになっていたようですが、ちゃんとしたものもコチラに売っていたので即購入。あまり買ってる人がいないなぁ・・・なんてそのときは思ったんですが・・・その理由が終った後に判明(笑)。
終演後には劇団員の皆さんがロビーに扮装のまま出てきてグッズ売ったりお客さんに挨拶したりしてるんですよ!久しぶりに見たぞ、こういう光景!さらにビックリなのは主演のケロンパ・・・じゃなかった(笑)うつみさんがニューリリースしたというCDをロビーの一角で自らお手売りしてる(笑)。握手したり写真撮影したり・・・それはそれは至れり尽くせりのサービスでございました。あ・・・わたしはその様子を静観してただけですけど(爆)。
今回はロビーに宅間さんの姿はありませんでしたが(土曜日だったから個別に挨拶する人が多かったのかも)、劇団員の皆さんはかなりフレンドリーでした。この人たちはずっとこんな風にお客さんたちと接してきたんだろうなぁ。そういう姿勢に好感度がまたさらに上がりました。

さて肝心のお芝居のことについてですが・・・即日記ブログにも書いたんですけど・・・

本当にすばらしかったですっっっ!!

観劇前にネタバレ以外の部分の評判を読んでて、そこで皆さん「とても感動した」「素晴らしい芝居」と絶賛するコメントを書かれてて。ただ、それであまり期待しすぎてハズされたらショックかなぁなんて思ったんでテンション抑え気味にしてそこそこ期待をしていきました(笑)。
正直、あまり小劇場系のお芝居は観ていないので何ともいえないのですが・・・今までいくつか観劇したものの中には"なんだか綺麗事だなぁ"とか"内輪ウケ?"とか感じるものもあったんですけど・・・東京セレソンはそんなところが全くなかった。クスッと笑ってホロッと涙を流すような舞台かと思ってたんですが・・・それどこじゃなかったですよ。ものすごく久々に涙が出るくらいウケたし、クライマックスでは鼻をすするくらい号泣しました。

なんでもっと早く、この劇団の芝居を観に行かなかったんだろう~

正直ここまで感動させられると思わなかったので、なんというか、色んな意味で衝撃的でした。観劇暦13年目にしてこんな芝居に出会えるとは・・・!


出演者
宅間孝行、うつみ宮土理、山田まりや、永田恵悟、越村友一、須加尾由二、中島弘臣、万田祐介、牟田圭吾、小谷早弥花、池田沙耶香、尾畑美依奈、小野了


今回の芝居は、これから見る人には真っ白な気持ちで観てほしいという気持ちもあるので極力ネタバレは避けたいと思ってます。が・・・多少はそれを匂わす表現も出てくると思うんで(笑)もう少し詳しいことは追記に書きます。




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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2009/06/08 15:31 ] ストレート演劇 | TB(-) | CM(0)

ハズレちゃったらしい…

この夏、3年ぶりに再演されるミュージカル『ダンス・オブ・ヴァンパイア』(略してTDV)。その前夜祭として"クロロック城スペシャルナイト"なるものがあるということで、私もさっそく気合入れてエントリーしました(笑)。このところ、レミゼ、サイゴン・・・と連続してイベント当選していたこともあって今回も行けるんじゃないか・・・と甘い期待をしていたのですが・・・

どうやら落選したらしい・・・・・・・・

5日に当選者にお知らせが行くみたいな記事があったんですが、当選者には既に通知が届いているらしいのです。私はメールで申し込んだんですが・・・くまなくチェックしても、クロロック城からの招待状は届いていなかった(涙)。

レポートする気満々だったんだけどなぁ~~(苦笑)

やっぱり気合入れたのがマズかったのかも。何となしに申し込むと逆に運気が巡ってくるパターンが多いからなぁ。でも、この作品においては気合入れるなって言うほうがムリ(爆)。一日も早くあの世界観に浸りたかった~…。

3年前の私の熱狂振りは当ブログのヴァンパイアカテゴリにあるので興味があれば…(笑)。

仕方がないので舞踏会の本番まで我慢します…。リーくんのブログも復活したしね。なんか、リー君の妹のリー子ちゃんっていうのも出てきて今年も色々楽しませてくれそうです(笑)。


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↑このCDと帝劇バージョンのCDを聞いて、来るべき時までつないどこ(笑)


[ 2009/06/05 00:20 ] ダンス・オブ・ヴァンパイア | TB(-) | CM(2)

『つばさ』第58回 貴婦人と妙な若旦那

今朝の朝日新聞に投書で「つばさ」についての記事が掲載されていました。17通のうち15通はかなり厳しいご意見だそうで(汗)。"やかましい""もとの健気なヒロインものに戻して"などといったものが多いんだとか。そんな中で唯一同調できたのが"川越の風情が生きていない"って意見。これはたしかになぁと思います(苦笑)。
ただ、見かけはドタバタしてるかもしれないけどストーリーの芯はちゃんとしていると思うし、ヒロインも前向きに頑張ってるし・・・少なくとも前作の「始めてみたけどすぐやめる」「悲劇のヒロインです」的なジメジメした空気は今のところないんで、私は好きなんだよなぁ。朝は明るいほうがいい。まぁたしかに過去の朝ドラの空気感に慣れてしまった・・・特に高齢者の方にはこのドラマは冒険しすぎでついていけないかも(苦笑)。

と、ちょっとだけ反論してみた(笑)。まぁ、意見は色々ありますしね。

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今回の放送もビックリ展開などもあり面白かったので追記に・・・。興味のある方、つづきからどうぞ。



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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK 朝ドラ「つばさ」

[ 2009/06/04 22:39 ] 朝ドラ つばさ | TB(-) | CM(4)

『つばさ』第56回 紀菜子の正体

今週からまたテンポアップした『つばさ』が楽しめそうですね。サブタイトルの「愛と憎しみの川越」っていうのが昼ドラを連想されるようで笑えます(笑)。

それにしても斉藤由貴さんの「はね駒」からもう20年以上が経つとは…(汗)。


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戸田山 雅司

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13週までのネタバレが知りたければこの小説をオススメ(笑)。

続きは追記から。


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ジャンル : テレビ・ラジオ
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[ 2009/06/02 15:14 ] 朝ドラ つばさ | TB(-) | CM(2)

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