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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます
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ミュージカル『ルドルフ』 5/30マチネ

2度目のミュージカル『ルドルフ』を観に帝国劇場へ行ってきました。この日は10年来の友人が大阪から遠征してきたので観劇前、後と色々トークに花咲かせることができました。どうもありがとう!

『ルドルフ』もあと少しで千秋楽。先週からは限定5000部という別冊の舞台写真パンフレットも発売されていたのですが・・・劇場の売り場を見てみたらまだけっこう売ってました(苦笑)。先週帝劇に電話した時は「残り部数が少なくなっているので来週まで残っているか分かりません」みたいなこと言われて慌てて買いに行ってしまったんですけど・・・この日でも全然間に合ってたみたい(汗)。なんかちょっと騙された気分になってしまった。ホントに限定生産なのか!?

もうすぐ千秋楽なので今回はあらすじ程度のレポは上に書きます。何も知りたくない方はご注意を。




さて観劇ですが・・・なぜか冒頭から恐ろしい睡魔が襲ってしまった!個人的にそんなにダメな作品ではないんですけど・・・ストーリーの始まりが比較的ゆったりめなのでググッとつかまれるようなものがないんですよね。そこからババーンと派手なセットが出てきたりしてナンバーも盛り上っていくのですがなんとなく出鼻をくじかれたようになってしまう。前観劇したときはけっこう食い入るように見てたんですが、この日の1幕は本当に睡魔との闘いでした(劇場内の温度もやけに生温かかったような・・・苦笑)。で・・・マリーとルドルフの仲が親密度を増すシーンあたりから記憶を失った(←戦いに負けた 爆)。気がついたらマリーが「愛してる、それだけ」を熱唱し終わってました・・・。まぁでも、二人の恋愛シーンは個人的にあまり好きではなかったので(政治に対して苦悩しているルドルフと恋愛にのめりこんでいくルドルフの関連性が見えてこないんで)特に悔しくもないかも(苦笑)。
ちなみに1幕で好きなナンバーはマリーとラリッシュとその他女性アンサンブルが歌う「美しき戦争」。この底抜けに明るいメロディーと活気がたまらなく好きでした。それから貴族たちが踊る「踊れワルツを」のナンバーも好きでした。ここはルドルフとマリーの出会いにもなりますからね。ツェップスたちの力強い「道はひとつ」もすごい迫力です。こうしてみると、ワイルドホーンはこの作品の中で非常に魅力的な曲をいくつも書いてますな。かなり好みかも。

2幕は友人から某眠気覚ましガムをもらいまして(笑)なんとか最後まで乗り切りました。2幕で一番危なかったのがターフェとマリーが対決するシーン。ここかなり緊迫してるんですけど何故か見ていて眠気が・・・(爆)。こういうギリギリの場面って疲れちゃうんですよね。それからものすごく気になったのがステファニーだったんですけど・・・これは追記に書きます。
それ以外は2幕個人的にはすごくよかったと思います。特に印象的なのがルドルフが民衆の前で演説するシーン。ルドルフのソロ「私という人間」から演台に立つ「明日への階段」までの流れは本当にすごく好きでした。特に「明日への~」のナンバーはかなりゾクゾクしました。ここのルドルフは本当に輝いて見えた。その輝きを感じるからその直後から起こる彼の転落への悲劇が哀しいんですよね・・・。ここのワイルドホーンの音楽も最高だった。
そして盛り上るだけ盛り上げてラストシーンはとても静かに終焉を迎えます。ここはとても哀しくて美しい。宮本亜門の演出が好きだと感じたのはここが初めてだったかも(笑)。


以下、キャストごとの感想を追記にて。

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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

タグ : ルドルフ 井上芳雄

[ 2008/05/31 19:24 ] Musical観劇作品 | TB(1) | CM(2)

「7人の女弁護士」8話に合田雅吏さん

テレビ朝日系で放送中の「7人の女弁護士」を初めて見ました(爆)。なぜ初めてか・・・って久しぶりに合田雅吏さんが現代劇に出演されるからです!この情報を知ったのが3日前・・・ギリギリだったのですが放送日に間に合って本当によかった。水戸黄門の格さんとして毎週合田さんを見れるって言えば見れるんですけど、なぜかほとんど現代劇に出演されてないんですよね。原田さんはけっこう2時間ドラマとか出てるのになぜだろう?事務所もスターダストでけっこう大手だし・・・。それに水戸黄門での格さん活躍の場が何故か最近少ないような気が(涙)。そんなこんなでちょっと合田さん不足のフラストレーションが貯まってきていただけに今回のゲスト出演情報は本当に嬉しかったです。

事前にストーリーを確認したところ・・・合田さん演じる慎太郎さんは殺されたフランスレストランオーナーの息子で、さらに容疑者なってしまった美晴の婚約者という複雑な役どころ。自分の婚約者の弁護を頼みに来るのですが、調べていくと実は別に婚約者がいたらしいということも発覚・・・という怪しい記述があったので「もしや犯人?」と妙な胸騒ぎがしてしまいました(笑)。そんな事前情報が頭にあったので、もう最初から最後までハラハラし通し(汗)。「合田さん、犯人なの?犯人じゃありませんように~・・・」と念じながら見ていたんで真実が明らかになった時はちょっと疲れてしまいました(爆)。
でも、ストーリー全体の感想はというと・・・なかなか面白かったです。7人の女弁護士(その中にはちりとてでなっちゃんを演じていた原さんも)があーだこーだ相談しながらテンポよく真犯人を突きとめていくので飽きずに見ることができたかな。まぁ、弁護士というよりも刑事みたいなドラマだなとは思いましたけど。
それにしてもベジタブルフレンチで40キロ痩せるなんて・・・ありえないだろう(笑)。それこそノーベル賞ものだよ。本当に痩せるなら私も食べてみたい(爆)。

合田さん演じる慎太郎の婚約者・美晴役は相田翔子さん。なんと彼女の特殊メイクが登場したんですが・・・90キロだった時代のおデブ姿にビックリ!人間、変われるもんですなぁ。なんかものすごく貴重なものを見た気がする(笑)。相田さんのメイクを見たときふと10年近く前にやっていたドラマ「恋の奇跡」の葉月里緒奈を思い出してしまった・・・。

そして肝心の合田さんですが・・・やっぱりカッコイイ・・・素敵だ!なんだろう、全身から出てるあの誠実なオーラ。特にジーンときたのがおデブだった頃に苛められていた美晴に優しく接している場面。あそこは合田さんの人柄が出てるなぁと思いました。あんなふうに接してもらったら誰でもグラッときちゃうよ(笑)。終盤まですごくいい人なのか実は裏の顔のある人なのかハラハラさせる演技も堪能できたし、おなかいっぱいです。
それにしても合田さん、ずいぶん髪の毛伸びましたね。伸ばしてるのかな?少し重たいかなぁなんて最初のうちは思いましたが、見ているうちに合田さんに魅せられて気にならなくなりましたけど(笑)。

これをきっかけに合田さんにはもう少し現代劇のほうにも出てほしいなぁ。レギュラー番組でなくてもいいから、こういったゲスト出演でもいいし2時間ドラマでもいいし・・・すごく素敵な俳優さんなので水戸黄門オンリーになりつつあるのが本当に勿体ない。また近い将来、現代劇の合田さんに会えますように。


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 7人の女弁護士

タグ : 合田雅吏

[ 2008/05/30 00:24 ] 合田雅吏さん | TB(1) | CM(2)

ノクリアSに関する或る会話

ここ最近、虎ノ介くんがやっている富士通ゼネラル“nocriaS”のCMをよく見かけるようになりました。今のところ「報道ステーション」と「めざましテレビ」で遭遇することが多いかも。そんななか、先週行われた夜中に放送しているF1モナコグランプリをダンナと見ていたところ2回ひろしが出てきまして・・・そのときの或る夫婦の会話を少しご紹介(笑)。ちなみに我が家は毎回F1グランプリを眠くなるまで見ております。はじめは興味なかったのですがダンナがすごい好きで・・・その影響で私も多少詳しくなりました。あれからもう7年・・・(汗)。

ひろし、さちこと再会。

ダ: こんな真夜中でもひろしのエアコンCM流れてんだ・・・
わ: たしかにねぇ・・・(「あっ」て言ってる虎ちゃんの表情は可愛い)

さちこ曰く「継いだんだ、お父さんの店」。

ダ: お父さんの店ってどういう店だったんだろうか?
わ: なんで?
ダ: だって普通個人の電気屋って言ったら東●とか日●とか松●がほとんどじゃん。
わ: ・・・そう言われてみれば!
ダ: 富●通の個人電気屋ってほとんど見かけないよね・・・
わ: ・・・・(苦笑)

※決して他意はございません。ただの会話の一環です。

ひろし、エアコン設置完了。

ダ: 脚立の下ってちゃんと傷つかないような敷物ひいてるのかな?
わ: あぁ・・・映ってないけど・・・ひいてあるんじゃない?
ダ: それにしても工具をしまう仕草がえらい自然だなぁ~
わ: こういう関係のバイト経験してたからじゃないの?
ダ+わ: 違和感なさ過ぎるね・・・やっぱり(笑)
ダ: でも、設置してすぐにあんな強風出しちゃダメだろう!
わ: (同業会社故のツッコミだな、こりゃ 笑)

※エアコンは設置してすぐに強風テストするべからず。

ひろしの背中が大きく見えるさちこ。

ダ: 逆に言うとノクリアがなければ、ひろしの背中はなんでもないってことか?
わ: ・・・・(笑)
ダ: さりげなく失礼なこと言ってるCMだな。
わ: 言われてみればそう解釈できなくもないかもね(爆)。

ひろしに勧められてもう一台購入を決意するさちこ。

ダ: さちこって金持ってるんだね
わ: ・・・!
ダ: あんなに簡単にエアコン追加購入できるとは・・・(苦笑)。
わ: ひろし、恐るべし(笑)。

と、真夜中にひろしのCMで何気に盛り上ってた二人なのでありました(笑)。やはり同業会社ということでけっこう気にはなるらしい。私も結婚する直前までダンナと同じ会社に勤めてましたからね・・・エアコン関連のことは今でもちょっと気に掛かります。何はともあれ、続きが楽しみなCMですね。再会した後の顛末は果たして描かれるのか?

ちりとて関連を少々。昨日プレマップとして「まいご3兄弟」の記者会見やクランクインの模様が放送されました。やっぱり兄弟子4人が勢揃いしている姿を見るのは嬉しい!そんななか、虎ちゃんがひとり挙動不審気味に立っているのが可愛かった(笑)。こういう場にはまだ慣れてないみたいね。吉弥さんのブログによると撮影はもうクランクアップしてしまったようです。なんと3日間で撮り切ったとか!?ハードだったんですねぇ。皆さん、お疲れ様でした。放送が本当に底抜けに楽しみです!
となると、次の虎ノ介くんのお仕事が気になります。「ちりとてちん」が終わった後からが本当の勝負になると思うんで・・・いい仕事と巡り会えますように。読売新聞でこれから期待の人として紹介されたらしいし、頑張ってほしいです。 


※ちりとてに関する追記

プレマップとは違う「まいご3兄弟」の記者会見動画がアップされてます<こちら>。オープニング画像がかなりカッコイイです。
それから、総集編のDVDに「それぞれのちりとてちん」と「まいご3兄弟」と「まいご3兄弟」メイキングが入るらしいです。・・・・やっぱりなぁ・・・。メイキングは入る予感がしてたんですが・・・すごい算段だな、NHK(苦笑)。これだけで購入したくなってしまう哀しい性よ・・・。

[ 2008/05/29 16:29 ] 加藤虎ノ介くん | TB(1) | CM(10)

『わが魂は輝く水なり -源平北越流誌-』 5/27千秋楽

シアターコクーンで上演されていた『わが魂は輝く水なり』を観に行ってきました。チケット発売当初は興味はあれども予定に入れていなかったので購入しなかったのですが、観劇した方たちのあまりにも好感触な感想を読んで猛烈に行きたくなりまして(笑)・・・なんとかチケットを入手。急遽手に入れた今回のチケットは・・・なんと楽でございました。そんなわけで、初見にして千秋楽というなんとも贅沢な観劇をしてしまいました。

観劇するまで細かいあらすじなどはあえて読まずに真っ白な状態で観劇したのですが・・・いや~・・・噂で聞いていた以上に素晴らしい舞台でしたよ!!源平合戦という時代背景も個人的に好きな分野でしたし、主演級役者さんたちの美しく素晴らしいお芝居もすごかったし、コクーンを自在に操っている蜷川演出の面白さにも釘付けになったし(今回のセットも素晴らしかった)・・・とにかく自分の中ではドンピシャな最高の舞台でした。まだ前半だけど今年感動した舞台ベスト3に入るかも。前回苦い想いをしたコクーンでしたが(苦笑)今回は本当に観に行って正解だと思いましたね。

カーテンコールは千秋楽特別仕様。一番ビックリしたのは菊之助くんが出てくる時に思いっきり舞台中央でコケてたこと(笑)。あれには客席や共演者からすらも驚きのどよめきがおこってましたよ。もしかして菊之助くん・・・最後ということで何かをやろうとしていたのではなかろうか?それで勢い余ってダイブになっちゃったとか?あれは狙ったというよりも素に近かった感じだし(本人も苦笑い状態 笑)・・・でも、いいもの見せてもらいました(笑)。萬斎さんは老齢の役を演じていたのでカーテンコールのときに思いっきり若さ溢れるジャンプを見せてくれました(笑)。相変わらずこの方は本当にオチャメで可愛い。
2回目のカーテンコールの時にはオールスタンディング状態。もちろん私も立ちましたよ~!これはスタンディングするに値する舞台でしたから。3回目の時には萬斎さんや菊之助さんが袖にいた蜷川さんを激しく手招きして呼び寄せて大盛り上がり。蜷川さんも役者さんたちも本当に感無量と言った表情で・・・達成感の喜びに満ち溢れていました。前方の客席の上からはものすごい量の紙ふぶきが舞い降りてきてすごかったなぁ。私は比較的後方席だったのでそれを浴びることはありませんでしたがちょっと羨ましかったです(←舞台上の役者が見えなくなるくらい降ってた 笑)。
合計で5-6回位カーテンコールで出てきてくれたかな。最後は全員舞台上で一列に手を繋いで客席に挨拶してました。久しぶりに私も手が痛くなるくらい拍手してしまった。帰り際に浴びることができなかった紙ふぶきを少しだけ拾ってきました(笑)。これもいい記念。


主な出演者
斎藤実盛:野村萬斎、斎藤五郎:尾上菊之助、斎藤六郎:板東亀三郎、藤原権頭:津嘉山正種、巴:秋山菜津子、ふぶき:邑野みあ、中原兼光:廣田高志、中原兼平:大石継太、郎党・時丸:川岡大次郎、郎党・黒玄坊:大富士、平維盛:長谷川博己、乳母・浜風:神保共子、城貞康:二反田雅澄


千秋楽を迎えたということでネタバレで隠すこともないかもとは思うのですが・・・少し長くなりそうなので感想は追記に書きます。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

タグ : 野村萬斎 尾上菊之助 蜷川幸雄

[ 2008/05/28 19:55 ] ストレート演劇 | TB(0) | CM(4)

『篤姫』21話 妻の戦

前回御庭で家定に助けられた篤姫は「上様はウツケではない」と気づいたようですが、それ以来お渡りナシ・・・。本寿院様や瀧山など大奥の女性たちは“世継ぎ”をと焦っているし、幾島は“慶喜擁立”進言を気にするしとそれぞれの思惑があるのですが、篤姫は家定が本当はどういう人なのかという謎で頭がいっぱい(笑)。まぁ、それぞれの思惑は違っても上様にお渡りになって欲しいということだけは皆一致しているのでそのための作戦会議が開かれることに。
しかし、まぁ・・・今回のテンションは前回の『風林火山』の重さとはかなり違うものになってましたなぁ。本寿院様を議長とした上様お渡り作戦会議の模様は・・・なんというか・・・ものすごいコミカルに軽い演出になっていたのでちょっとビックリしました。特に皆が妄想してあれやこれや篤姫の髪形を考えるところなんか朝ドラチックじゃなかったですか?なんか「ちりとてちん」が浮かんじゃったよ(笑)。以前は朝ドラ「さくら」の脚本を書いていた田渕さん、大河にもその影響はちょっと出たのだろうか?○×とか見ていて楽しいといえば楽しいんだけど、ちょっとあれは枠を逸脱したんじゃないかと・・・。そういえば演出もいつもと違う人でしたね。

そんなテンヤワンヤの末に篤姫は“上様好み”とされる格好にさせられるんですが・・・当の家定はあまり興味を示しません(笑)。あの簪は本当に重そうだったぞ~。で、結局この作戦も失敗かと思いきや、なんと篤姫自ら上様にお渡りをお願いしてしまう。なんと大胆な。まぁ篤姫らしいといえばらしいのかもしれませんが、本寿院様たちはカルチャーショック受けちゃってます(笑)。ところがこの篤姫の願いが家定に届いたのか(どうかは微妙ですが)その日にお渡りが。すごいぞ、篤姫!
で、人払いをして家定の真意を聞きだそうとするのですが・・・暖簾に腕押状態。前回途中で終わってしまったネズミの話をせがむわ、自ら作ったのか可愛いネズミのおもちゃをバラまいてビックリさせるわ・・・・家定の奇妙な行動でペースを乱されてしまいます。この時の上様のはしゃぎようが・・・うつけというよりもまるで少年のようでなんだかものすごく可愛かった。ネズミのおもちゃをばら撒いた時の「キャーではなくチューであろう」とニコニコしている表情が絶品です、堺さん!
「なぜウツケの振りをしているのか」と執拗に尋ねる篤姫をのらりくらりとかわしてフテ寝してしまう家定でしたが、ふと「ネズミには子はおったのか?」と尋ねます。10匹くらい子供がいたと語る篤姫に「わしには子はできんぞ」とまた素の表情で言った後背を向けてしまう。この時の堺さんの落差ある演技が最高によかったです!篤姫に背を向けて横になっているんだけど、その背中はなんだか哀愁が漂っていて切ないんですよ・・・。見ていてちょっとウルッときそうになってしまった。子供を作るつもりはないと宣言された篤姫も悲しいし、そう告げるしかない事情を抱えている家定も悲しいですね。

このことを知った幾島はさっそく一橋擁立に動こうと躍起になりますが、篤姫はその使命よりも家定のことが以前にも増して気になって仕方がない。そんなときふとお志賀が目に留まり話し合いをすることに。一見和やかに対面しているようでも、お志賀は篤姫に対抗意識をかなり燃やしていたような(苦笑)。「あの方が好きなのです」とストレートに家定への想いを告白された篤姫は今までと違った家定への気持ちが芽生え始めます。
そして、その夜また家定様のお渡り。今度は大きなネズミのおもちゃを持ってきて篤姫に投げ渡してニコニコしてる上様ですが(笑)、この夜の彼女は以前のような勢いがない。お志賀と話したことでますます家定が気になってしまった篤姫は「お志賀を愛しているのか」と思わず聞いてしまう。これはもう、完全に嫉妬の感情ですね。斉彬の使命を胸に輿入れしたつもりが、ついに家定にしてしまった篤姫。なんかホッとしましたよ、そういう感情が芽生えてくれて。でもお志賀のことを詰問された家定はキレてしまう。

「わしは、人よりアヒルが好きじゃ。ネズミが好きじゃ。草や花が好きじゃ。なぜなら、余計な口を利かぬからじゃ!」

という家定のセリフがなんだかとっても切なく響きました・・・。言葉が通じる人間よりもなんの算段もない動物や自然しか心を開けなくなっている家定・・・。フジの「大奥」での家定もそうだったけど、すごく寂しい人だったんだろうな。その閉ざされた心を篤姫がなんとか開いてくれないかと思います。またもや背を向けて眠ってしまった家定の姿に溢れる想いを止められず涙する篤姫の姿が悲しく美しかった・・・。次回はついに家定の秘密も明らかに!


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 篤姫

[ 2008/05/27 00:04 ] 大河ドラマ 篤姫 | TB(0) | CM(3)

ミュージカル『レベッカ』 5/23マチネ

3度目の『レベッカ』を観にシアタークリエに行ってきました。今回は久しぶりにミュージカルが見たいという母親と一緒です。4月に観劇したときはこちらのブログにも書きましたがイマイチ好きになれなかった作品なのでどうだろうなぁと心配ではあったのですが、母親のほうはたいそう感激していたのでひと安心。初めて作品を見る人と一緒の観劇ってけっこう緊張するんですよね(笑)。

ちなみにパンフレットが22日から舞台写真つきになったようです。私は4月の時点では「たぶん次に行くときくらいに舞台写真つくだろうな」と予感があったので購入していなかったんですよ(笑)。ギリギリではありましたがあの時買わなくて正解でした。最近東宝はこういうパターンが多い。なかなかいい写真が多かったですよ。
余談ですが『ルドルフ』のほうは5000部限定で別冊という形の舞台写真パンフが発売されたようです。私が次に観劇するまで残っていないかも・・・ということで帝劇まで購入しに行きましたよ(苦笑)。出してくれるのはありがたいんだけど、次回からは限定ではなくしてほしいものです。

以下、ネタバレな感想になります。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2008/05/25 22:13 ] Musical観劇作品 | TB(1) | CM(2)

「怪傑えみちゃんねる」に茂山宗彦くん

5月12日に関西テレビで放送された『怪傑えみちゃんねる』が1週間半遅れてチバテレビに降りてきました。この番組、上沼恵美子さんが司会をしている関西のトーク番組なんですが・・・ちりとてちんのキャストがやたらゲスト出演しているらしいと聞いていて「チバテレビではいつ放送なんだろうか」と思っていたんですよ。で、ためしに先週録画してみたら磯七さん役の松尾貴史さんがゲストで出ていた。松尾さんがゲスト出演したのは2月ごろだったらしいので・・・もう2-3週待ってればサトメグちゃんとかムネくんとかも出てくるなぁなんて油断してたんですよ。
ところが、今日チャンネル合わせてみてビックリ!もっぴーこと茂山宗彦くんが出てるじゃないですか!えぇ!?もう、もっぴーなの!?と慌てて録画ボタン押しましたよ(笑)。なんか降りてくるの異様に早くないか?来月頃かなぁなんて思ってたのに・・・っていうか、ムネくんのも見たかったんだけど・・・ひょっとして放送済み?・・・ともう頭の中?だらけ。いやぁ・・・でも、もっぴーのだけでも撮り逃さなくてよかった・・・(汗)。

さすが関西のトーク番組ですな。スピード感が全然違います。まぁある意味「徹子の部屋」も違った意味でスピード感ありますけど(笑)、なんというか、独特のテンポですよね。そんななか、上沼さんがちりとて関係でも縁の深い宗彦くんにけっこう話を振ってくれてすごく面白かったです。っていうか、上沼さんのもっぴーに対するテンションの高さったらなかったよ(笑)。しょっぱなでさっそく底抜けリクエストされたもっぴー、立ち上がって「底抜けに痺れましたがなぁ」ってやってくれました。彼にとって「底抜け」ポーズは座ったままではありえないんでしょうね(高速底抜けは座ってやってくれたけど 笑)。この底抜けに異様なまでのはしゃぎようの上沼氏(笑)。他のゲストの皆さんはそれを微笑ましく見守っておりました。

さて、もっぴートークですが・・・まずは人間国宝の千作さんのことをやっぱり聞かれてましたね。周りが「すごい」と感心している中、もっぴー曰く「僕からすればただの阪神ファンなんですけどね」と(笑)。千作さんの阪神贔屓はハンパないらしく、負け続きだと顔も見れないほど不機嫌になるらしい。私は最近あまり野球を見ないんだけど・・・もっぴーのためにも阪神頑張ってほしいと思ってしまいましたよ。ちなみに、人間国宝に認定された翌年(つい最近ですね)千作さんの車がベンツに変わってたらしいです(笑)。
次にお父さんの七五三さんの話。こちらも元銀行員だというお父さんのことをツッコまれてて、それに対して七五三さん、当時は「能楽界の小椋桂や」と言ってたんだとか(笑)。このお父さん、子供に対してはとにかく厳しくて武士みたいな存在だったとのことですが、あるときお酒を飲んでほろ酔い気分で真剣の手入れをしていたところ誤って手を斬ってしまったらしく「ママ~」とえらく動揺したのを見てビックリしたというエピソードを語ってくれました。可愛いお父さんじゃないか。今まで武士だと思ってた父親の姿がガラッと変わった瞬間だったらしいですよ(笑)。

結婚のこともやはり出てましたね。奥さんが厄年突入してしまうということでその前に「厄を背負うか自分みたいな厄を背負い込むか」とプロポーズしたんだとか。そうだったのか、もっぴー(笑)。そういえば私も今年からまた厄年始まっちゃったんですが・・・奥さんはその1つ前の厄ってことだろうな。何はともあれ、もっぴーが幸せであればそれでいいです。と、このネタを振っておきながら実は再婚だったというところをツッコむのも関西ならではだろうか(笑)。前の奥さんとは10年間付き合った末に結婚したのに半年後には別居になっちゃったらしいですよ(苦笑)。上沼さんから盛んに浮気だろう、とか暴力だろう、とかツッコミ入れられまくって否定するのに必死になってました。まぁ、いろいろあったんでしょうよ(笑)。
それから美人好きで30分一緒にいると相手を好きになってしまうということも告白。一緒にいる間にどんどん妄想が広がって告白しそうになるらしく40分以上は美人さんとはいないことにしてるらしい(笑)。可愛いなぁ、もっぴー。でも、今はもう奥さんいるんだからそのあたりはうまく立ち回って欲しいですね。

そのほかのゲストの話もけっこう面白くて笑いどころ多し。個人的には神保悟志さんが出演していたのはけっこう嬉しかったです。今みたいに知名度が上がる前からちょっと気にしていた役者さんだったんですよね。歯科技工士の資格持っているとは知らなかった。あと篠山紀信と南沙織の息子さんも出てたんですが・・・かなりの美青年でビックリしました。後ろのお笑い芸人はよく分からなかったんですが話は面白かった(笑)。
で、モンキッキーのトークが盛り上っている途中で何故か番組が突然プッツリ終了してビックリしてしまった(汗)。関西でもあんなふうに衝撃的にプッツリ終わるもんなんでしょうか(笑)。

てなわけで、無事に茂山宗彦くんの「怪傑えみちゃんねる」見ることできました。よかった~。近い将来もっぴーの狂言を見てみたいと本気で思ふ今日この頃・・・。


[ 2008/05/22 23:54 ] その他気になる人々 | TB(0) | CM(2)

『ちりとてちん』スピンオフ詳細決定

つい先日「ちりとてちん」の話題はしばらく封印・・・としたんですが、スピンオフの詳細が出たので少しだけ触れておこうと思います。

NHKのドラマページによりますと・・・スピンオフのタイトルは

“まいご3兄弟” (笑)

底抜けに笑えるタイトルなんですが!そういえば尊建の創作落語にも“だんご3兄弟”ネタがあったっけ・・・。これ密かにちりとてチームの中でブーム?まぁ、NHKみんなの歌ネタですけどね(笑)。
当初の予定では草原兄さん、小草若、四草の3人にスポットを当てるとあったので時期的にどこの部分をクローズアップするのかなと思っていたのですが、どうやら第17週の頃になるようです。たしか、夫婦喧嘩した喜代美と草々がちゃんと仲直りしたか心配して兄さんたちが小浜に駆けつけた時がありましたよね。で、二人が仲直りしていることに安心して3人で帰っていったと・・・なるほど、そこの部分ですか(ガッテン 笑)。ということは・・・小草若が四草に「もっと草若の息子の自覚を持て」と怒られた直後ってことか・・・(汗)。なんか道中雰囲気微妙だったんじゃ・・・っていうか、兄さんたち車で来てたのか!小草若のスーパーカー?と妄想が膨らんでしまう(笑)。

ちなみに、NHK大阪ホールで総集編をやった時のゲストだった青木崇高くんが強烈にスピンオフ出演交渉してたと聞いたのですが・・・その願いはどうやら叶ったようで上手い具合にストーリーの中に草々が組みこまれるみたいです。良かったねぇ、ムネくん。撮影は今日からスタートしたようで、さぞかし仲良し4人でワイワイ楽しくやってるんだろうなぁ。関西圏にいたら撮影見学しに行きたかったよ。
脚本は藤本有紀さんで、音楽は佐橋俊彦さん、演出は「蛇の道はヘビー」の回が記憶に残る吉田努さんだそうです。こりゃ底抜けに楽しみだ!このスピンオフを機になんとか「ちりとてちん」サントラ第2集を出してくれないかなぁ・・・。本当に欲しいんですが、SONYミュージック様!ってここで言っても詮無いんですけど(汗)。

肝心の放送ですが・・・関西圏のNHK総合でまず7月25日(金)に放送された後、BS2で7月27日(日)が決定しているようです。関西圏放送からあまり間をおかずに見れそうなので嬉しい!さらに全国地上波も8月放送が決まったようです。これで皆さん均等に見れそうですね。良かった良かった。

スピンオフの大まかなストーリーはNHKの情報ページに掲載されています。こちらではネタバレになってしまうので気になる方はNHKのページ(ココです)をチェックしてみてください。


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : ちりとてちん

『東京ゴーストトリップ』7話に加藤虎ノ介くん

地域限定ドラマ『東京ゴーストトリップ』第7話加藤虎ノ介君がゲスト出演しました。やたらイケメンの兄ちゃんたちが出てくるドラマでして・・・虎ちゃんが出ると知るまでは一度も見たことない作品でした(爆)。どうやらアニメに出てきそうな美男子の“若者諸君”を売り出してる枠みたいですね。ちなみに東京GTの後番組は『ここはグリーンウッド』なんだとか!えぇ!?あれをドラマ化しちゃうの(汗)。けっこう好きでマンガも読んでたしイメージCDもよく聴いてたんだけど・・・あの頃の声優さんたちが巧かったからなぁ・・・ドラマ・・・大丈夫か?みたいな。

脇に話逸れました・・・すみません(汗)。さて『東京GT』ですが・・・虎ちゃんが出る前の第6話から見てみたんですけど設定とかストーリーに関してはチープだなと思いはしたものの嫌いではありませんでした。霊を扱う作品というと昔読んだ「ぴーひょろ一家」とか好きだったのですが(←知ってる人いるんだろうか 爆)、『東京GT』もマンガは未読ながらドラマを見た限りではけっこう面白いかもと思います。
ただですねぇ・・・如何せん・・・主演陣のイケメンくんたちの演技がかな~り微妙なのです(ファンの皆さまゴメンなさい)。一生懸命やってるのは分かるんだけど、感情乗せたセリフが上手く言えていないというか・・・妙に棒読みだったりとか・・・どうしても気になってしまう(この枠でそれを気にしちゃいけないんだろうけど 苦笑)。そんなドラマに虎ちゃんが出てたもんだから・・・ドラマ全体として見ると浮いちゃっているように感じてしまったんですよね。それがなんとも勿体ないというか・・・。あの雰囲気にうまく溶け込みきれなかったかなというのが正直な印象でした。

が!!ドラマとしてではなく虎ノ介くんを中心に今回のストーリーを見てみると・・・それはそれは見所満載でございました。私は結局テレビ神奈川とMXテレビの2回分見てしまった(笑)。30分弱のストーリーで約8割強の出番があります。その中で今まで見たことないような虎ちゃんによる喜怒哀楽の演技がじっくり堪能できる展開になってました。予告を見た時点では小野真弓ちゃんのほうがメインゲストなのかなと思っていただけに、今回の虎ちゃんの扱いの重さは本当に嬉しい驚きでもありましたね。

以下、ネタバレ満載な虎ノ介君視点での感想になると思うので追記に書きます。かなりムダに長いです(爆)。まだ見ていない方でネタバレ知りたくない方は読まないほうがいいかもしれません。それから乾家キャラファンの方たちも見ないほうがいいかも・・・・。
ちなみに、今回放送されない地域の方たちもネットによる無料配信があるそうですのでドラマの公式ページでチェックしてみてください。また、ネットも難しいという方も秋口頃にDVDが発売されるようなのでそちらを待つ方法もあるようですよ。

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虎ちゃんがゲスト出演した回があるのはvol3だそうです。

それにしても“東京”ゴーストトリップなのにロケ地がほとんど横浜なんですね、このドラマ。長いこと住んでいたので知っている土地がやたら出てきます(笑)。




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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : テレビドラマ

タグ : 東京ゴーストトリップ 加藤虎ノ介

[ 2008/05/20 11:54 ] 加藤虎ノ介くん | TB(0) | CM(9)

『篤姫』20話 婚礼の夜

先週から大奥編に入りいよいよ物語が動いてきた感じ。前回家定と衝撃的出会いをしてしまった『篤姫』ですが、ようやく婚礼にこぎつけて晴れて夫婦に。この儀式の最中の「疲れるぞぉ・・・」と篤姫に耳打ちする家定がなんだかとても可愛いんですが!
一方の篤姫は衝撃的出会いからずーっと家定が“うつけ”ではないかと疑いでいっぱい(苦笑)。まぁそりゃそうだろうなぁ。たぶん想像していた人とは180度違う印象持ったと思いますし・・・。見ているこちらとしては家定様のうつけっぷりが面白いわけなんですけど結婚する本人としてみれば不安になる気持ちは分かります。そんな彼女に婚礼の夜に備えた巻物を見せる幾島(笑)!!うちのだんな曰く「なんであれもっと開かないんだよ」(爆)。いや、いくら絵といえども天下のNHKでそりゃマズイっしょ。そのときの篤姫=あおいちゃんの恥らいっぷりが可愛かったけど。

それにしても今回は家定様の見所満載ですな。初夜のシーンで篤姫に昔話をせがみ、興味を持ったところで途中で眠られてしまった時の「ええぇぇぇ!?」には笑いました(笑)。堺さんの演技が面白すぎ!このネズミのお話は次回にまた少し出てきそうですね。
そして何と言ってもクライマックスのお庭でのシーン。アヒルだかカモだか(アフダックではない 笑)をいつものように無邪気に追いかける家定に倣い自分も一緒に追いかけた篤姫が池に落ちそうになった時。いやぁ~その瞬間の家定の見たこともないような鋭い表情ビックリしましたよ。さすが明確なビジョンを持って家定を演じている堺さんです・・・あれは本当に巧い!篤姫を抱えた後に「危ないではないか」と言った表情はたしかにウツケではなく立派な上様の顔だった。それを悟られまいとまたすぐに“うつけ”に戻ってしまう家定ですがその真意が篤姫ならずとも気になります。
さらに気になったのがお志賀さんの篤姫への目!あれ嫉妬の表情入ってましたよね。これからどう関わっていくのでしょうか~。さらに本寿院様(笑)。あの鼻の下伸ばした表情・・・高畑さん面白すぎます(笑)。

家定と篤姫の結婚生活は短かったようですが、ここはじっくり描いてほしいです。あおいちゃんと堺さんの演技がシッカリしているので少しでも長く二人の夫婦生活が見てみたい。次回も楽しみです。


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 篤姫

[ 2008/05/18 23:25 ] 大河ドラマ 篤姫 | TB(0) | CM(2)

来年の『マイフェアレディー』に!?

さっき何気なくネットサーフィンして久しぶりに姜暢雄くんの公式HPをのぞいてみたらビックリするお知らせが!なんと、来年4月に上演されるミュージカル『マイフェアレディー』にフレディ役として姜くんが出演するんだとか!!ついに東宝ミュージカル進出ですか!いやぁ~ちょっとこれはビックリです。フレディにはソロナンバーがあるんですけど・・・姜くん歌はどんな感じだろう?今までこの役はけっこう歌える役者さんが演じてきましたからね(汗)。でも頑張ってほしいなぁ。ビジュアル的には問題ないし。まだ先の話ですが今からちょっとワクワクです。
そういえば姜くん、6月から久しぶりにNHKドラマにもレギュラー出演決まってますね。こちらも楽しみです。


[ 2008/05/18 00:02 ] 期待の舞台! | TB(0) | CM(0)

涙の組合せ

ちょっと夕飯も終わって時間が空いたのでまたまた『ちりとてちん』を鑑賞。思い切って第7週「意地の上にも三年」第20週「立つ鳥あとを笑わす」の2本を続けて見てみました。7週は草若師匠の復活で20週は草若師匠との別れ・・・。本放送を見た時ありえないくらい号泣した2本なのでずっと見ることを避けていたんですが思い切って録画再生してみました。結果・・・

やっぱりありえないくらい号泣

7週はやはり小草若と草若師匠の親子関係。愛している故に恨み続けてしまった父親への想いを『寿限無』に込めて涙している小草若の姿にやっぱり涙止まりません。そしてそんな息子の想いを受け止めて高座に上がった草若師匠も・・・。さらに師匠の「愛宕山」を聞いて胸を熱くする小浜の家族、弟子たち。ステラ投票第一位に選ばれたのが納得の本当に素晴らしいストーリーだった。
そして20週・・・弟子たちと草若師匠の涙の交流のあった週でした。回想シーンが多かったんですが、その合間合間に出てくる師匠とそれぞれの人々とのやりとりが涙なくしては見れない。小次郎のコンプレックスを癒す師匠、兄さんばかりズルイとワガママ言う喜代美の頭をそっとなでてやる師匠、弟子たちの前で感謝の言葉を述べる師匠・・・・もう涙止まりませんでしたよ。そしてやっぱり小草若・・・あの慟哭は今でも号泣してしまう。師匠の死を悟った喜代美の後ろ姿も泣ける。もう涙の連続で終わった後は呆然(←誕生日に号泣してどうするってね・・・苦笑)。ここまでの積み重ねがあったからあの25週「大草若の小さな家」が泣ける結末になったんだなぁと改めて思いました。

そういえば、ちりとてちんの美術スタッフさんが栄誉ある賞を受けたそうですね。おめでとうございます。本当にセットのほうも毎回楽しませてもらったし受賞されたという知らせは本当に嬉しいです。来週からはスピンオフの撮影も始まるそうですね。期間はどのくらいになるのかな?・・・っていうか、無事に脚本出来上がったんだろうか(笑)。夏が待ち遠しいです。

今の朝ドラ『瞳』はもう挫折寸前まで行ってしまってるので(爆)、ちりとてで毎回グオングオン泣いていた頃が本当に懐かしい・・・。ヤスケン、猪野さん、ごめんよ~・・・(苦笑)。

久々に「ちりとてちん」語りをしてしまいました。これでたぶんまたしばらく封印。虎ちゃんが出た『東京GT』感想はまだ放送されていない地域が多いようなので来週アップしたいと思います。良かったらまた遊びに来てください。


やっと発表ですが

8月にシアターコクーン他で上演される蜷川演出の音楽劇『ガラスの仮面』。各チケットサイトでは先行予約がもう終わっていて私も1枚確保済みだったのですが・・・5月8日発表と言われていたキャスティングがなかなか発表されずヤキモキしておりました。で、ようやく本日解禁
北島マヤ役には大和田美帆さん(獏さんと岡江さんの娘さん)、姫川亜弓役には新人の奥村佳恵さんが選ばれたようです。美帆ちゃんは今まで舞台経験がいくつかありますが、本人のブログによるとこの役にかなり熱い想いを持っているようで意気込みが伝わってきました。今までの舞台評価はあまり芳しいものではないのが気がかりなんですけど(汗)頑張ってほしいです。奥村さんは高校を卒業したばかりのまったくの新人さんということで・・・蜷川さんに色々しごかれていくんだろうなぁ。こちらも頑張ってほしい。

ところが、一番知りたいのは他のキャストなんですよ(苦笑)。ここまで発表が延びたのは桜小路役だった某くんが急遽降板になってしまったからだと思うんですけど・・・もしかして桜小路役を今選考中だからってことなんだろうか?脇の主要キャストについては一応風の噂で把握はしているんですが・・・分かっているだけでも正式発表してほしかったですよ。一般売り明日だし(爆)。
しかし桜小路君降板になると・・・チケット返品多いんだろうなぁ(汗)。その分今もっているチケットをもう少しいい場所に移してほしい(笑)。ちなみに私は速水真澄さんが見たいので返品予定なしです。

ちなみに全く関係ありませんが・・・本日とうとう年を重ねてしまいました。愛之助さんの年齢に一歩近づき、大泉洋くんの年齢に追いつき、虎ノ介くんの年齢から一歩遠ざかりました(爆)。ついに四捨五入したら四十路ってところまできちゃったよ・・・。カウントダウンは「ちりとてちん」25週を見ながら涙で過ごしました(今週は一人暮らしなんで 笑)。今後ともよろしくお願いします。


[ 2008/05/16 14:09 ] 期待の舞台! | TB(0) | CM(9)

良かった・・・

もう少し詳しいネタバレ感想は16日以降に書く予定ですがまず一言だけ。虎ちゃんがゲストで出た『東京GT』一足先に先ほど見終わったんですが・・・ファン視線として見た感想はものすごく良かった!出番もかなり多いし。30分弱の間に虎ちゃんの喜怒哀楽の演技が堪能できると思います。多少ツッコミ入れたい部分もありますが(笑)それを差し引いたとしてもいい芝居を見せてくれました。なんか見ていて感無量な気持ちに・・・。ほんとこれからますますいい役者さんに成長してほしい。

あとはまた後日・・・(結局一言以上になっちゃったよ 爆)。



[ 2008/05/15 00:02 ] 加藤虎ノ介くん | TB(0) | CM(5)

ミュージカル『ルドルフ』 5/14マチネ

帝国劇場で公演中のミュージカル『ルドルフ』を観てきました。つい先日サイゴンの二次製作発表で帝劇に行きましたが、ミュージカル公演を観るのはほんと久しぶりです。なんか独特の空気感があるんですよね、この劇場。まぁ7月からは少し通うことになるかもなんですけど(笑)。

さて今回のミュージカル『ルドルフ』はハプスブルク家フランツ・ヨーゼフの長男・ルドルフの物語。『エリザベート』のサイドストーリーみたいな感じですね。エリザでは描ききれなかったルドルフの愛と苦悩に焦点が当っているのでなかなか興味深かったです。エリザのあのシーンはこういう背景があったんだ~とか脳内補完しながら観たのでけっこう楽しめてしまった(笑)。
歴史上の人物なのである程度の筋書は知っていましたが、純粋にストーリーを観ようと思ったのであえて情報を入れずにまっさらな気持ちで観ました。ただ、演出が宮本亜門さんということで・・・過去『キャンディード』や『テイクフライト』が個人的にイマイチだったので一抹の不安も(汗)。で、どうだったかといえば、今回は単純に面白かった。まぁ、ツッコミたい展開もあることにはありましたが、それでも不快感を感じる舞台ではなかったです。少なくとも「レベッカ」よりは好きかも(笑)。

とにかくセットがめちゃくちゃ豪華!帝劇の広さを余すところなく使っているといった感じでものすごくダイナミックな舞台でした。あんな立派なセット久しぶりに見たかも(笑)。冒頭からゴールドでしたからね。ただ気になってしまったのが有名画家が描いたと思われる絵画を部屋などの壁に使用していたこと。一面絵画(裸婦像みたいなやつ)になっているのでそれが逆にキャストの個性を消してしまっているような気がしました。あれはなんだか頂けない・・・。
でもラストシーンのルドルフとマリーが風景画に溶け込むような演出はとても美しく印象的でした。あのシーンは好きだったな。

カーテンコールはけっこう盛り上ってました。特に最後、井上君がヒューヒュー言いながらノリノリで出てきてお客さんいじりまくってました(笑)。

主なキャスト
ルドルフ:井上芳雄、マリー・ヴェッツェラ:笹本玲奈、ステファニー:知念里奈、ラリッシュ:香寿たつき、フランツ・ヨーゼフ:壌晴彦、ヨハン・ファイファー:浦井健治、ツェップス:畠中洋、ウィルヘルム/カーロイ:岸祐二、エドワード:新納慎也、ターフェ:岡幸二郎、ブラッド・フィッシュ:三谷六九 ほか


以下、ネタバレ含んだ感になりますので追記へ・・・。


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テーマ : ミュージカル

タグ : ルドルフ 井上芳雄

[ 2008/05/14 22:54 ] Musical観劇作品 | TB(1) | CM(3)

『おせん』4話に大泉洋くん

最近めっきり民放ドラマを見なくなってしまったのですが(汗)、今回は大泉洋くんがゲストで登場するというので初めて『おせん』を見てみました。主演は蒼井優ちゃんなんですが・・・そういえばこの枠、違うドラマで洋くんと優ちゃんが共演するって情報が最初に流れたんだっけ・・・(苦笑)。ちなみに二人は現在「CLUB KEIBA」で共演中ですけどね。

そんなわけで初めて『おせん』を見たんですが・・・このドラマは私には合わない(爆)。面白いなぁと思ったのはオープニングくらいだったかなぁ。あの映像はなかなか斬新で良かった。あとは料理。見ているだけで唾液が・・・(笑)。洋くんの食いっぷりがさらに料理の魅力を引立たせていました。
それ以外はなんと言うか・・・つまらなかった。洋くんが出ているシーン以外は見ているのが辛くなるくらいダメなドラマでした(毒)。ストーリーもなんだか魅力に欠けているんですが、一番ダメだったのが蒼井優ちゃんが演じている“おせんちゃん”のキャラクター。ぽわーんとしていて可愛いといえば可愛いんだけど、なんだか見ていてものすごくイライラしてしまった。マンガが原作だそうですが、マンガの中の“おせんちゃん”もあんな感じなんですかね。
あと、あのスキヤキ鍋で二号店出店を諦めさせるっていう展開も正直「はい?」って感じ。てっきり「おもてなしの心」を軸にした展開になると思っていたのでなんか肩透かし食らったみたいになってしまった。まぁ、そうしてしまうとあの某NHK朝ドラみたいになっちゃいますけどね(笑)。

で、肝心の大泉洋くんですが・・・役どころとしては非常に良かった!あんなビシッとしたビジネスマンの洋くんは『ハケンの品格』以来だったかも。髪型も少しストレートっぽくなってたのも印象的だったしスーツが本当によく似合う。それになによりも、役者している時の大泉洋くんは底抜けにカッコイイ惹きつけられる。やっぱり私は役者・大泉洋が好きです。本当に色々な顔を持ってますよね。
まぁ、ドラマ全体としては面白くなかったんですが(爆)・・・魅力的な役者・大泉洋を見れたといった点では満足です。

さてこれから映画公開までの1週間半・・・大泉洋くん怒涛の宣伝活動が始まりますね。既に雑誌掲載量がすごいことになってます(笑)。テレビのほうも今日からさっそく『思いっきりいいテレビ』にちょこっとVTR出演(佐々木さんや堺さんも一緒)。そのあとも出演予定番組がものすごいことになってるので捕獲するのが大変そう(汗)。嬉しい悲鳴ですけどね。


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : おせん

[ 2008/05/14 00:33 ] NACS & 大泉洋くん | TB(0) | CM(2)

虎ノ介君のお仕事

もうすでに多くの方が情報提供してくださっているのでご存知の方も多いとは思いますが・・・(既に乗り遅れ?)、加藤虎ノ介くんがまたゲストでドラマ出演するようです。以前スポーツ新聞にデカデカと掲載された時「2本ドラマが決まっている」とあって『科捜研の女』のほかのドラマってなんだろうなぁと思っていたのですが・・・どうやら今回の情報の作品がそれに当るようです。

『東京ゴースト・トリップ』第7話に加藤虎ノ介くんがゲスト出演します。昨日MXテレビで予告を確認したらちゃんと出ていたので間違いありません(笑)。役どころとしてもかなり重要な人物のようで出番も多いと思われます。予告見ただけでだいたいどんな展開なのか予想ついちゃいましたが、それでも期待していいのではないでしょうか。
とりあえず第6話も見たんですが・・・イケメン系の子達が「イタコ」家業(除霊っぽいこと)をやってて、毎回出てくるゲストたちと色々なやり取りをしていくみたいな感じでした(←簡単すぎる説明 爆)。主役のイケメンくんたちですが・・・誰一人知らない・・・(苦笑)。私も年をとったのかのぉ…。演技もみんながんばってはいるんですが正直かなりビミョーです(汗)。深夜枠放送って言うのもなんだか頷けるかも・・・。視覚で楽しむドラマって感じですかね。ただ・・・嫌いなドラマってわけじゃなかったです、個人的に。ストーリーのコンセプトはけっこう好きかも。マンガが原作なのである程度キャスティングについても納得かな(笑)。

ただこのドラマ全国放送ものではなくローカルものなんですよね・・・。OP映像のロケ地が山下公園だったのでテレビ神奈川がキー局だと思われます。たぶん一番早く放送しているのがテレビ神奈川ではないでしょうか。詳しい放送地域や時間については公式HPを参照してください。公式ページにもありますが、ご覧になれない地域の皆さんにも無料配信で見れるサイトがあるようですし夏からDVDも順次発売決定とのことなのでチェックしてみてはいかがでしょうか。
ちなみに我が家は千葉でありながらTVKもMXテレビも見れてしまうんですよ~。2度見れそうなので楽しみです。ちなみにTVKの7話は14日水曜日とのことです。もうすぐだ・・・!
 
虎ちゃんのお仕事として今見られるのは富士通ゼネラル「ノクリア」のCMですね。今のところ日曜の『Theサンデー』でしか見られないんですが(汗)、虎ちゃん演じるひろしは底抜けに可愛いです。それに作業員姿が板につきすぎててあまりの違和感のなさに笑えてしまう(笑)。ライバル会社勤務のダンナ曰く「実際にこんな感じの下請けさんいるよ」だそうで・・・以前私もダンナと同じ会社でハケン社員していたので「そういえばいたなぁ」と思ってしまった。それにしても“ひろし”とはねぇ(笑)。製作者は「ちりとてちん」ファンだったのか!?
ちなみに15秒バージョンならば富士通ゼネラルのHPにあがっています。まだの方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

こうして少しずつ着実にお仕事が来ているようで虎ノ介君を応援しているこちらとしては嬉しいです。頑張ってほしいですね。


タグ : 加藤虎ノ介

[ 2008/05/12 11:52 ] 加藤虎ノ介くん | TB(0) | CM(4)

土曜スタジオパークに堺雅人さん

5月10日の土曜スタジオパークにNHK大河ドラマ『篤姫』に徳川家定役で出演している堺雅人さんが登場!録画しながらバッチリ見てしまいました(笑)。大河には『新選組!』以来の出演ということで、のっけから『組!』で菜葉隊として出演した司会のビビる大木さんに「その節はどうも」と挨拶するオチャメな堺さんに笑ってしまった。ビビるさんが出てた時にはもう山南さんはいなかったんですけどね(笑)。

まずは出演中の『篤姫』の話題から。徳川家定というと私的にはフジテレビで放送されていた『大奥』の北村一輝さんをまず思い出してしまうんですけど・・・堺さんの演じる家定はまたそれとは違った魅力があって見ていてとても惹きつけられるものがあります。家定については教科書で習った程度しか知らなかったそうですが、謁見したハリスやヒュースケンの手記を読んで役作りを研究したそうですね。とてもよく通る声だったと書かれていたとのことで・・・こりゃ堺さんにピッタリではないかと思ってしまった。
奇妙な行動が目立つ家定の役作りに関しては現場でもかなり話し合っているんだとか。今のところは奇行部分を演じることが多いので苦情が心配と苦笑いも。家定のお墓のある寛永寺にお参りしたときには「最後はちゃんと帳尻合わせますんで」とお祈りしたってコメントにウケてしまった(笑)。まぁ、とにかく本当に家定についてきっちりとしたビジョンを持ってますよ、堺さん。生きている実感を得るために豆を炒ったり煎餅を焼いたりしていたと家定を分析。お飾り的な存在だったために生きることを放棄してしまっていたのではと語っていたのが非常に印象的でした。深いなぁ~と感動しましたね。そんな彼が篤姫と出会ったときに初めて『生きたい』と願うとのことですので、その転換部分の堺さんのお芝居が非常に楽しみです。
家定と篤姫の結婚生活は1年しかなかったというのが史実ですが・・・その場面がきたらやはり涙してしまうかも(涙)。『新選組!』の山南さんのときも号泣させられましたし、そのあたりの堺さんの名演技が再び見られるのでは。楽しみでもあり寂しくもありますけどね。

撮影現場については大奥が舞台ということでとにかく華やかなんだとか。ドラマ見ていてもすごい迫力ですから現場はなおさらだろうなぁ。「新選組!」のときはみんなで話し合いながら役作りをしていたのが、今回は将軍という立場ながら部下には大先輩がズラリということで孤独を感じてしまったのだとか(汗)。その孤独感が家定の役作りにも繋がっているのかも。母親役の高畑さんが現場入りした時はそれはそれは心強い援軍を得た気持ちになったんだそうです(笑)。
宮あおいちゃんからもビデオメッセージが来てました。本当に可愛いよなぁ・・・あおいちゃん。もう人妻だなんて信じられないくらい(笑)。で、現場では堺さんと絵しりとりをしたんだそうで・・・スタジオでもそれを再現。まずはじめになんとも可愛らしい「くるま」を描いた堺さん、次に渡されたヒビるさんは「マンゴー」を描いたんですがこれがなんとも判別不能なイラストに。するとすかさず堺さん「これがマンゴー・・・・?僕宮崎県出身なんで特産のマンゴーがこれ・・・・」とビビるさんにツッコミ入れまくりで思わず爆笑してしまった(笑)。さすがのビビるさんもタジタジでしたね。

そのあとは懐かしい『新選組!』についても話題が振られてました。山南さん切腹前のシーンは今でもウルウルっときてしまいますねぇ・・・。堺さんも山南さんを見ると背筋を伸ばしたくなると言ってたのが印象的でした。現場ではとにかく山本耕史くんの香取くんに対する愛情が深かったそうで、周りのメンバーはその空気に惹きこまれるように集まっていくみたいな雰囲気だったそうです。彼らの結束力の固さは耕史君の深い愛情があったからこそだったんですねぇ。この前スマステに香取くんと出てましたけど、未だにラブラブ光線送ってましたから(慎吾くんはちょっとくすぐったそうですけど 笑)
ちなみに『新選組!』飲み会は今でもチョコチョコやってるんだそうです。もちろん中心になって呼びかけているのは耕史君で、彼に呼ばれて行くと組メンバーの誰かがいるって形みたいです(笑)。でもなんか嬉しいなぁ~・・・。あの時のメンバーがいまでもこうして交流を続けてくれていることが本当に嬉しい。
もうひとつ面白かったエピソードが「微笑顔」。以前他の現場である監督から笑っているつもりがなかったにもかかわらず「ヘラヘラするな!」と叱られたことがあったそうで・・・そのことを「組!」で共演していた小日向さんに相談したんだとか。そしたら小日向さんも同じ経験があったということで(たしかにあの人も微笑顔だ 笑)、風呂場とかで恐い顔の練習するといいよとアドバイスされたんだそうです。いやぁ、これは堺さんにとっては切実だったかもしれないけど聞いているほうはめちゃくちゃ面白かったよ!

プライベートとして多少強引でもありましたが昨日から始まった大相撲好きという話題へ(笑)。3年前くらいに国技館へ行ったエピソードを語ってましたが、たしかゲストで呼ばれたんですよね。その時私録画してましたから(笑)。九州出身の大関・魁皇と無邪気な笑顔で握手していた堺さんの姿は今でも覚えています。魁皇のことは今でもすごく応援しているということで・・・それも嬉しかったです。私が今一番好きな力士もやっぱり魁皇なんで。
ちなみに昨日の初日国技館へ行ってきました。魁皇が初日上げてくれてホッとしました…。時々私たちはこうして大相撲観に行くんですが、そうすると朝青龍か白鵬のどちらかが負ける率が非常に高いんですよ(笑)。そのジンクスは守られていたようで、さっそく朝青龍に土つきました(笑)。余談ですが、大相撲観戦で一番嬉しいのはNHKの刈屋アナウンサーと会えることだったりします。ハイ、大ファンなんです私(笑)。

視聴者からの質問コーナーではまず演じてみたい歴史上人物は誰かというものが。これに対しては次の大河ドラマ「天地人」に出てくる人たちが非常に気になるとの回答。ただ連投で大河出演はできないそうなのでちょっと残念そうにしてました。堺さんは歴史好きですからね、色々演じたい人は多いと思います。それから幼い頃になりたかった職業についてですが・・・なんと公務員という回答が(笑)。なかなかいないですよ、幼少期になりたかったのが公務員なんて(笑)。あと芝居をするきっかけについては大学であまり厳しくない緩いサークルを選んだらたまたまそこが演劇部だったという堺さんらしい回答が。早稲田大学ですからねぇ、堺さん。結局中退して役者の道を選んだということですからそれも運命だったのかも。

と、ものすごく楽しい堺雅人さんの土スタでした。『篤姫』もいよいよ大奥編に突入しましたし今後の展開が楽しみです。それにしても土スタの新人倉科カナちゃん・・・もうすこしほぐれないものかねぇ(汗)。


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[ 2008/05/12 10:43 ] その他気になる人々 | TB(0) | CM(8)

劇団四季ミュージカル『ウィキッド』 5/9ソワレ

昨年末以来のミュージカル『ウィキッド』を観に行ってきました。そろそろ新しいキャストになっている頃かなぁと思っていたところ、主要キャストの約半分が初見。今までとちょっと雰囲気もちがっていたしなかなかに新鮮でした。
座席は間際にチケット確保した割にはまぁまぁな場所でよかったのですが・・・私の周りの席はいつになくラブラブカップルがやたら多くてちと肩身の狭い気持ちになりました(苦笑)。が、いいこともあった!私の前に座っていたカップルが超ラブラブで終始頭をくっつけてのご観劇だったんですけど・・・おかげで男性が女性に合わせて低く座っていたためかやたら前方の視界がよかったんです(笑)。あれ、普通の男性だったら明らかに遮られてた。ラブラブカップル万歳(笑)。おかげでどっぷりと『ウィキッド』の世界堪能出来ました。

主なキャスト
グリンダ:苫田亜沙子、エルファバ:樋口麻美、ネッサローズ:山本貴永、マダム・モリブル:森以鶴美、フィエロ:李涛、ボック:伊藤綾祐、ディラモンド教授:前田貞一郎、オズの魔法使い:飯野おさみ


以下、ネタバレも含んだキャスト別感想など。


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2008/05/11 22:53 ] 劇団四季 | TB(0) | CM(-)

ちりとてちんロケ地探訪 大阪編

小浜からの帰り道に大阪方面も通るということで、中之島ロケ地を中心に少し回ってみました。天満のほうのロケ地もたくさんあるのですが、ここは以前も訪れたこともあるし時間もあまりなかったので断念。余裕のあるときにまた探しに行ってみようかなと思います。
それにしても小浜を出た翌日に吉弥さんの落語会が小浜であったとはなぁ…(←まだ未練が 爆)。

延陽伯1
こちらは喜代美と草々が四草を説得する為に延陽伯に向って歩いてきたアーケード街です。「算段の平兵衛・・・って誰?」という絶妙のボケを喜代美がかましたのもここですね(笑)。
延陽伯2
アーケードを抜けて横断歩道を渡ってすぐの所に四草が住み込みで働いている延陽伯があります。吉林菜館という中華料理屋さんで2階から四草が覗くシーンや1階のお店部分がロケで使われたようです。ここで実際に食事もしたのですが、XO丼と水餃子が本当に美味しかった!店には若狭・草原・草々・小草若・四草のサインもシッカリ飾られてました。2階の四草の部屋はスタジオセットです。窓から覗くところだけ撮ったんですね。ちなみにそこから天狗座は見えませんが(笑)。

オムライス
こちらは中之島区域にある大阪市立中央公会堂。ここで喜代美は草々からオムライスをご馳走してもらいます。実際、ランチタイムにはオムライスがちゃんとメニューに入っているようでした。そして、この階段の上からA子が現れちゃうというわけですね。
水晶橋
喜代美が大阪に出て清海と話をするときに使われた橋です。「嫌われているのかと思った」とA子に心を見透かされたシーンに出てきました。それから草々が落語を練習する時にもこの橋が使われてました。
天狗座
天狗座のロケ地として使われたリサイタルホールです。
錦橋
天狗座前にある錦橋です。回想シーンで草若師匠は天狗座に向おうとしながら恐怖心からこの錦橋を逆戻りしてしまうんですよね…。菊江さんが天狗座前から叫ぶシーンは涙無くして見られなかった。

大阪のロケ地はここまでです。以上、ちりとてちんロケ地探訪レポートでした。


ちりとてちんロケ地探訪 小浜編

5月1日~3日にかけて「ちりとてちん」の舞台になった福井県の若狭路、大阪へ行ってきました(ちなみに2日夜は神戸、3日夜は名古屋です 笑)。色々ロケ地を回ってきましたので写真を交えて少しだけレポートします。まずは福井県小浜市。


小浜に到着してからすぐに市役所でもらった『和田家住民票』(1部300円)。この日から配り始めたとのことで受け取れたのはラッキーでした。ちなみに通販などでは扱っていないとのことなので興味のあってお時間の許す方はぜひ小浜へ行ってみてください。

和田家
和田家外観のロケ地に使われた御宅です。あの若狭塗箸という看板が無いと雰囲気が全然違いました。テレビで見るよりも家の前の道幅は狭かったです。
和田家外
そしてこちらは和田家ロケ地からすぐ曲がったところ。この道を順ちゃんがトボトボと歩いて帰ったのでした。

突堤
この浜では喜代美が苦悩するシーンがいくつか撮影されたようです。
出会い浜
ここは喜代美と清海が初めて出会ったシーンが撮られた浜。懐かしいなぁ~。まさに運命の出会いの場所ですね。

少し長くなりそうなので以下追記へ。



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『ちりとてちん総集編-後-』 笑う一門には福来る

改めまして・・・昨日放送された『ちりとてちん』総集編の後半についての感想を。まず見終わって思ったのが今回の総集編は極力喜代美にスポットを当てた編集にしたかったんだろうなということです。特に後半を見てそのこと思いましたね。そのため徒然亭のエピソードが添え物みたいな感じになってしまい一門ファンからすると物足りなさもあったかもしれません。ただ、主役はあくまでも“喜代美”ですし・・・本放送でも「あれ、このドラマのヒロインて誰だっけ?」と思ってしまうような展開もあったことだし(笑)・・・そういった意味では今回の総集編はあれでもよかったかなと一応納得しています。喜代美の“ぎょうさん笑える”ための人生探しって感じだったかな。それはそれで新鮮でしたしね。
ただですねぇ、“笑う一門には福来る”というサブタイトルからはかなり離れてしまったのではないかなと(汗)。前半部分とセットにしたい気持ちはよく分かるけど、後半部分はあまり一門について触れていなかったように思えたのでそのあたりが微妙…。

後半冒頭はいきなり天狗座復帰公演でちょっと驚きました。草々の家出事件が少しは入ってくるだろうなと(特に座布団エピソードとか師匠の愛の拳とか)思っていたのですが・・・バッサリと全てカットになってましたね。まぁ、ここは私的に“魔の12週”だったのでカットされてても惜しくはないのですが(爆)、ただ、そのあと放送された喜代美と草々の寝床大喧嘩事件(告白大会とも言うが 笑)で座布団の話題が出てきたので初めて見る人には何がなんだか分からなかったのでは・・・。上沼さんの説明だけでもいいからなんとなくこのエピソードについては入れてほしかったかも。
12週部分がまるまるカットされていたために小草若ちゃんの失恋エピソードが多少和らいではいたのですが・・・それでもやっぱりマンション事件はものすごく胸が痛みます(涙)。喜代美が草々のことが好きでたまらない気持ちを知りながら、失恋して泣いている彼女を受け入れる「なんぼでもおったらええがな」ってセリフは本当に見ているほうが辛い・・・。さらに寝床で喜代美と草々の大喧嘩のなかで小草若邸への引越しについてものすごく残酷なセリフが飛んでるわけで(「いそいそ引越し準備しやがって」とか「いそいそなんかしとらん」とか 苦笑)・・・本当に哀れの小草若だったよなぁ。ちなみにこのことが後に喜代美を『マンション女』と称することになるんですよね。
何度見ても小草若の失恋シーンは辛くなるので、全体の流れからすると必要なかったかもと思えた除夜の鐘を聴きながら四草が「(年越しそば)奢りますよ」と小草若に言ったシーンが放送されたのは個人的に救いになりました。あの時から二人の仲はどんどん縮んでくんですよね(笑)。

結婚してからあとの「理想と現実」による草々と喜代美の諍いは予想通りカットされていましたが、順ちゃんと友春くんのできちゃった結婚事件が入っていたのはちょっと意外な気がしました。流れたのがあの15分1本勝負の回のやつだったので、ひょっとしたらスタッフさんの思い入れが強くて放送決定になったんじゃないのかなと思ってしまいました。でも、このシーンは本当に何度見ても泣けます。秀臣さんが大反対していた息子の婿入りを許してくれたこと、そして幸助さんの「ケンカはすな、仲良う暮らせ」のセリフ・・・順ちゃんと一緒にボロ泣きですよ(涙)。
ちなみに入ると予想していた糸子さんと正典さんのエピソードはごっそりカットされてしまいました。これはちょっと残念。

その後に出てきたのがもう師匠倒れるの回。各弟子たちの入門エピソードは予想通り総集編には入りませんでしたが、これは仕方がないですね。ただ、後半に入ってから師匠が元気だったときの映像があまりなかったので突然病に倒れてしまったのはちょっとショック・・・。弟子たちの苦悩シーンは入れてほしかったなぁ。ただ、病室で草若師匠が号泣している喜代美に「消えていく命を愛しむ気持ちが生きていく命を愛しむ気持ちに変わっていく・・・そうすればもっと人生笑って生きられる」と語るシーンは心にものすごく響いて泣けます。
余談ですが今日放送された「余命一ヶ月の花嫁」という番組を見て改めて“生きる”ことの素晴らしさを痛感したので、草若師匠のこの言葉がなお一層深く心に刻まれたような気がしました。

それからすぐに草若弟子の会になってしまい草若師匠は臨終の床・・・。小草若の慟哭、弟子たちの苦悩の号泣シーンは泣く泣くカットになっておりました。時間制限があるから仕方がないですけどね…。ただ、天狗座での落語シーンは若狭オンリーになってしまったのがちょっと残念。せめて一瞬でもいいから兄さんたちの落語シーンも流してほしかった・・・っていうか、ここは流すべきだったのでは?うーん残念!と思っていても師匠臨終シーンはやっぱり号泣してしまいましたけど・・・。そのあとの喜代美の見返り涙のも泣けますね。あそこは本当に哀しくてきれいなシーンだった。

そして勇助・・・こと小草々くんが草々に入門。彼の嘘事件はバッサリとカットされているので普通に爽やかな青年なイメージで終わってしまいました(笑)。さらにA子との確執、秀臣さんと小梅さんの和解、小草若失踪事件もすべてザックリとカット(苦笑)・・・。ある程度は仕方が無いと思いますが、A子とのエピソードをあそこまでカットしちゃってよかったんだろうか?たしか前半部分で「A子らしいA子を見るのは最後だった」という上沼ナレが入ってましたよね。後半に入ってのA子豹変のエピソードがまるまる抜けているので結局は「A子らしいA子」のままで終わってしまったような気がします。喜代美を語る上でもA子の存在はかなり大きかったと思うのでこのあたりがちょっと残念です。

時は移ろい常打ち小屋設立エピソードへ。兄さんたちの意見が割れているシーンはカットされましたが小浜での家族団らんシーンは入ってきました。大きな事件もなく、普通の幸せな家族の団欒という一見するとなんでもない場面なのですが・・・ここは本当に何度見ても糸子さんと一緒に号泣してしまいます。小さくても大きな幸せ・・・それがどんなに嬉しくてありがたいことか。そんなことに気づかせてくれて心が温かくなる「ちりとてちん」というドラマは本当にすごいと思ってしまった。
この家族団らんで正太郎じいちゃんの声を聞いた喜代美が兄さんたちを説得するという流れでしたね。カンパのシーンも何となく唐突ではありますが本放送を見ているので勝手に脳内補完されてここでもボロ泣き・・・。小草若が家を売る決意をするシーン「残そうとしてくれてたんや」というセリフにまたボロ泣き・・・。第25週の「大草若の小さな家」は本当に泣き所満載の週でした。総集編では草原兄さんの「愛宕山」に師匠の声が入ってこなかったのが残念でしたが(←ここがすごい泣き所でもあったので)、鞍馬会長の「わしに頼らなくてもできたやないか」というセリフでまたまた涙・・・。ツッコミどころもあるのにこんなに泣けるってすごいドラマだ、全く(苦笑)。

そしてひぐらし亭がいつの間にかオープンして喜代美の妊娠発覚。照明係をしていて自分のやるべき道を見つけた喜代美は復帰の高座で引退宣言。この引退宣言シーンは本放送でかなりイライラっときたんですが・・・総集編ではそのイライラの素だった「だって見つけてしまったんですもの、やりたいこと」とシレっと喜代美が言い放つシーンがカットされていたので普通に見れました(笑)。最後の「お母ちゃんみたいになりたい」というセリフにも素直に感動できた気がします。ここはナイス編集!
で、喜代美の出産がラストカット。ここは予想通り・・・というか、当たり前か(笑)。

そういえば竹谷さんが出てくる余地ありませんでしたね…。残念!それから五木ひろし、あんなに話題振りまいた割には総集編では一度も登場ナシでした(苦笑)。これは版権とかの問題もあるんでしょうかね?まぁたしかに総集編ではひろしの入る隙間もなかったといえばなかったわけですが(汗)。

私は今回自宅で総集編を見たんですが、BKへ行った方のご報告によれば舞台挨拶にムネくんとモッピー、真里乃ちゃんがやってきてとても楽しかったようですね。ムネくんと虎ちゃんの微笑ましいエピソードもあったらしいし(笑)。ムネくんは猛烈にスピンオフ出演をアピールしていたらしいので・・・これはぜひとも実現させていただきたいものです!やっぱり4兄弟が見たいですよ~。
それと、「ちりとてちんファンブック」が7月に発売されることも決まったようですね!これはビックリです。まさか本当に実現するとは・・・すごいぞ、ちりとてちんファン魂!ステラ総集編みたいなのではなくてなるべく新しいページで構成してほしいなぁ。何はともあれ楽しみです。


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消えた!!

ちりとて総集編の感想を書いていたんですが・・・バックアップを取ろうとしたら全て消えました(爆)。信じられん!!というわけで、本日は執筆意欲が失せてしまったので明日またアップします。すみません。あ゛~~~・・・・なぜだぁ・・・・。
[ 2008/05/06 23:00 ] その他ひとこと | TB(0) | CM(3)

『ちりとてちん総集編 -前-』 笑う門には福井来る

工房

無事に小浜→大阪の「ちりとてちん」を巡る旅から戻ってまいりました。こちらの写真は食文化館に移築された和田家の塗り箸工房です。思いもかけずここで工房セットに出会えて嬉しかったなぁ。その脇には喜代美の大切なおじいちゃんのテープ、糸子さんが喜代美のスカート記事で作ってくれたお守、カセットデッキも展示してありました。ちなみに1階には和田家表から中のお座敷部屋が展示してあります。他の写真は時間のあるときにアップしますね。それにしても私たちが小浜を出た翌日に吉弥さん、ムネ君、虎ちゃんが小浜入りしていたとは・・・。あまりの微妙なタイミングに知った時はさすがに悔しい想いをいたしました(苦笑)。

さて、本日は「ちりとてちん」の総集編前編の放送!始まる前にニュース読んでいたのが森本アナウンサーだったのは何かのめぐり合わせか(笑)?総集編を前半100分にまとめたということもあってかなり大幅なカットがありましたが(汗)、それにしては上手いことまとめていたのではないでしょうか。カットされた部分が多いにもかかわらず朝から涙がボロボロ・・・でしたから。ここ最近ずっと朝の涙から遠ざかっていたのでなんだか心地よかったというか・・・やっぱり自分は『ちりとてちん』が好きなんだなぁと実感いたしました。(逆に「瞳」を見るのが本当に辛くなってきた… 爆)

サブタイトルが第一週のものを使っているだけあって喜代美の少女時代のストーリーに約30分近く費やしていましたね。この頃はハマるほど熱心には見ていなかったんですが、改めて総集編で見てみると泣けるシーンがてんこ盛り。このエピソードが後々あのエピソードに繋がるんだよなぁ・・・とか想像して見てしまうのでなおさら泣けちゃうのかもしれません。ただ、おじいちゃん臨終前の『愛宕山』シーンがカットされていたのがちょっと残念だったなぁ…。あそこは師匠復活の時にものすごく生きてくる場面だったんですが・・・実際総集編でもそのシーンはカットされて小梅さんが涙を流しているところだけ放送されてました(汗)。初めて「ちりとてちん」を見た人にはちょっとあそこの意味が分からなかったかも。
喜代美が高校に入ってから小浜を出るまでのエピソードは美味しい場面を凝縮して入れてましたね。「お母ちゃんみたいになりたくないの」のシーンと、糸子さんのふるさと熱唱シーンはどんなに短くてもやっぱり涙が出ました・・・。特にカラオケの場面はちょうどロケ地を見てきたばかりだったのでなんだか感慨深かったです。
ふるさと

大阪編ではやはり4兄弟集結と師匠復活のエピソードに多くの時間を割いていました。草原兄さんと四草くんが師匠との過去の想い出を振り返るシーンまで入っていたのは嬉しかったなぁ。それから小草若ちゃんが草若師匠に反発しているエピソードが上手い具合に編集されて出てきたのもよかったです。草原と四草が戻る前にこの場面が出てきたので一瞬「お墓の前での抱擁(四草プロレス技掛けられる 爆)はカットか!?」と心配してしまった。
そして何と言ってもあの第1回寝床寄席・・・。これは・・・やっぱり何度見ても号泣します(涙)。ステラでも人気ナンバーワンに選ばれていたし。小草若ちゃんの涙の寿限無は涙なくしては見られません。そして草若師匠の『愛宕山』。ここでおじいちゃん臨終の回想が入ればもっと完璧だったけど、そのシーンを脳内補完して・・・やっぱりここも泣きました。

そして肝心の喜代美が徒然亭に入門するエピソードなのですが・・・意外とアッサリだったかな(苦笑)。初高座での失敗がまるまるカットされていたのにはちょっとビックリでした。あ、前後しますがビックリといえば・・・喜代美が草々に恋した重要なシーン『辻占茶屋』のエピソードがまるまるカットされていたのも驚きました。ここは絶対入るだろうなぁと思っていたんで(汗)。
それからA子と草々と喜代美の三角関係についてもほとんど触れられませんでした。なので、あの感動的だった橋の上でのA子とB子の抱擁がなんだか勿体なかったかも・・・。初めて見た人はなんで二人が抱き合ってたのか分からないと思う(苦笑)。ということは、後編はA子とB子の確執場面はほぼカットされてしまいそうですな・・・。まぁ時間制限があるから仕方がない。

結局、鞍馬会長が寝床寄席を見物に来るところで前半は終了。小説の上巻と同じところで終わったことになります。うーん、やはり「ちりとてちん」はせめて3回くらいに分けた総集編のほうがよかったかも。後編はザクザク美味しいシーンが切られているような気がします(爆)・・・が、明日も楽しみです。ちなみに観賞場所は自宅です(笑)。NHK大阪ホールで見たかったけどもう小浜旅行でお金が…。ムネくんがゲストで来るらしいのでかなり心惹かれるものがあるんですがひっそり自宅で堪能しようと思います。

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延陽伯

20080503005629
四草くんがバイトしてた中華料理屋さんのロケ地です。実際に夕食もこちらでいただきました(^-^)。餃子が美味しかった!

店内には徒然亭のみんなのサインがヒグラシ紋のエコバックと一緒に並んでました。どうやら2月に食べに来たみたいですね。小浜では普通の名前サインだった虎ノ介くんでしたがこの店には新しいサインが飾られてました(笑)。

あとの写真レポートなどは時間ができた時に上げますね。
[ 2008/05/03 00:56 ] その他ひとこと | TB(0) | CM(4)

加藤虎ノ介くん、CMに

20080501225657
GWを利用して「ちりとてちん」の町、小浜にやって来ました(しかもマイカーで片道約8時間・・・ガソリンめちゃ高い)。ここは以前土曜スタジオパークで虎ノ介くんが紹介してくれた写真の場所で小浜駅前にあります。また、小浜駅前の観光案内所では本日から和田家の住民票配布が始まっていたのでさっそくゲットしてきました。1枚300円で、ちゃんと正太郎さんの名前も掲載されています。これは小浜まで行かないともらえないらしいのでちょっとラッキーだったかも。ちなみにネット販売などは予定されていないそうです。そのあとはロケ地を色々回ってきたので帰って時間ができたときにちょこっと写真アップしますね。

さて、もう皆さんご存知だとは思いますが・・・(話題に乗り遅れたかも 苦笑)、加藤虎ノ介くんの新しい仕事が決まったようですね。“富士通の省エネハイパワー エアコン「nocria」S”ということで4日からOAされるそうです。HPにも写真がちょこっと掲載されていますが・・・なんか、普通のエアコン工事の人って感じですな(笑)。たぶん虎ノ介くんを知らない人は自社の人を使っていると思ってしまうんじゃ?ってくらい違和感ありません(笑)。それだけに早く完成したCMが見てみたいですね~。ちなみに・・・うちのダンナの会社のライバル社製品だったりします、このエアコン(苦笑)。

それから、これを機に新しい所属事務所もオープンになったようです。アルファエージェンシーかぁ。けっこう大きい事務所に移籍したんですね。役者の仕事もだんだん増えていくのかな?虎ちゃんのペースで一歩一歩、色々な仕事を経験して魅力的な俳優さんに成長してほしいと思います。
[ 2008/05/01 23:20 ] 加藤虎ノ介くん | TB(0) | CM(8)