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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

7月~9月期ドラマ

夏の新ドラマもようやく出揃ったようですね。というわけで、私が見つづけるのを決めたドラマをここでちょこっと紹介します。

1.『受験の神様』(日テレ系)
NACSのリーダー森崎さんが出演しているということで見始めたドラマだったんですが、これが意外にも面白くてちょっとハマり気味になってしまいました(笑)。TOKIOの山口君息子役の長島君が非常に好演していますね。それから成海璃子ちゃんの“大前春子ちっく”な雰囲気も面白いです。モリーダーの出番と合わせて最後まで楽しく見れそう♪近々感想アップするかも。

2.『ホタルノヒカリ』(日テレ系)
「ハケン~」の雰囲気が何となく残っているドラマではありますが(笑)、2回目3回目は個人的にちょっとついて行けない部分も…。やっぱりマンガ原作っていうのがあるからでしょうかねぇ。妙なテンションがちょっと気になります。が、藤木さん演じる部長と綾瀬はるかちゃん演じるホタルの今後の関係がやっぱり気になりますし、ピンポイントで出てくるNACSのヤスケンさんも気になるので(笑)最後まで見届ける予定です。

3.『パパとムスメの7日間』(TBS系)
初回のインパクトからちょっと落ち着いた感じもありますが、入れ替わった二人のエピソードはなかなか面白いし内容もジーンと来るようなところもあったりで良いと思います。舘さん、かなり女子高生の動きが身体に馴染んできたようですしね(笑)。あんな舘さん見れるだけでもかなり貴重なドラマ!


この3本は保存決定ドラマです(笑)。
ちなみに1回目で挫折したのが「花君」「牛願」「山壁」です。「牛~」はちょっと動物に親近感があるので微かに期待してたんですけど…ストーリーに魅力を感じなかったのであえなくリタイアしてしまいました(汗)。
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[ 2007/07/31 21:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

オールアップおめでとう

先月末から東京で来年公開予定の映画『アフター・スクール』の撮影を行っていた大泉洋くん。公式やモバイルに報告がありましたが、どうやら先週オールアップしたそうです(報告がものすごい深い時間だったよ 苦笑)。お疲れ様、洋くん。監督とのコミュニケーションもよかったらしく、大変有意義な撮影だったとか。公開が今から待ち遠しいです。

映画撮影中に大泉君たちに遭遇した人もいらっしゃったようですが、私は結局一度も出会えませんでした。観劇に行く途中であわよくば…なんて思ってたんですが世の中そんなに甘くない(爆)。家の両親が住んでる場所の近くでもロケしてたらしいんですけど…うーん。

そのロケ場所についてですが、昨日北海道のうすーく漏れ聞こえてくる洋くんのラジオ『サンサンサンデー』を聞いていたら・・・なんと、転勤前まで住んでいた場所のすぐ近くで撮影していたということが明かされてビックリ!ちょっと調べてみたら、以前よく買い物に出かけていたとこのホントにすぐ近くでした(笑)。あ~、これがあと4年早ければなぁ~(←4年前までそこに住んでたので)。ちょっと悔しくなってしまったのでした
ちなみに来週は野球の為に午後3時放送らしく…夜限定でしか聞こえてこない我が家は…。再来週までお預けです(夜もあまり聞こえは良くないんですけどね 苦笑)。

そういえば、関東では土曜日に『ネプリーグ』の再放送がありました。本放送でも見たんですけど、やっぱり面白かった。NACSのメンバーたちのあの雰囲気がいいですよねぇ。最後のコメント場面だけ未公開映像だったんですが、ヤスケンくんの逆切れっぽさがまた笑いを誘いました(笑)。この再放送を見てますますNACS愛を深めるのでした←なんかハマる速度早いよなぁ…(爆)
[ 2007/07/30 16:05 ] NACS & 大泉洋くん | TB(0) | CM(2)

『NINAGAWA 十二夜』 7/24昼

予定に入れていなかったのですが、あまりに評判が良いので松竹サイトで1週間前にチケット購入!観に行ってきました、歌舞伎座七月公演『NINAGAWA十二夜』
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久しぶりの歌舞伎座にして、二等席ながらなんと一階席デビューです(笑)。二階席と迷ったんですが、どうせ座るなら一階かなぁということで選択。花道もほとんど見えるし舞台の見晴らしも丁度いい。唯一気になったのは一等との境目にあった(苦笑)。この影に登場人物が隠れると見えなくなるんですが…まぁ、そんなに立ち止まったりしなかったので無問題。三階席よりも前の席との間隔があいていたので座りやすくてよかったです。

今回の『十二夜』は再演。蜷川さん自身は再演の予定をしていなかったそうですが菊之助くんの熱望により実現したんだとか。そのおかげで私も観ることができたし、菊之助くん、ありがとう(笑)。
数年前に観た大地真央主演ミュージカルの『十二夜』を観たことがあったので(本田美奈子さんを拝見した最後の舞台だった…涙)、なんとなく筋は知っていたんですが忘れている部分が多く(爆)非常に新鮮でした。というか、今回の歌舞伎のほうが大笑いできたし楽しかったかも!観に行けて本当によかったです。

以下、役者さん感想など・・・ネタバレです。


主な役者
尾上菊之助、中村時蔵、中村翫雀、中村錦之助、市川亀治郎、坂東亀三、尾上松也、河原崎権十郎、坂東秀調、市川團蔵、市川段四郎、市川左團次、尾上菊五郎

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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 歌舞伎

[ 2007/07/27 00:15 ] 古典芸能関連 | TB(0) | CM(0)

どさんこになりたい(笑)

ここ数日(四季で森崎さんの近くに座ったあたりから)NACS熱が上昇しているわけですが(笑)、先ほど公式HP見たらなにやら来週1週間、NACSメンバーが北海道限定番組にちょこっと出てくるらしいと知ってさらにソワソワしております(爆)。

STV「どさんこワイド180」
15:50~19:00

★ゲスト出演

出演予定日(出演時間は未定)
7月30日(月)大泉
7月31日(火)佐藤
8月1日 (水)安田
8月2日 (木)音尾
8月3日 (金)森崎


だそうですよ。日テレ系の番組らしいので、こちらでは『ニュースリアルタイム』やってる時間だな…。こんなとき、道民じゃない事に深い落胆を覚える。この1週間だけでも北海道に移住したい(笑)。

ちなみに、先日WOWOWで放送された『HONOR』はしっかり録画しながらリアルタイムで見ました。ちょうど『歌の翼にキミを乗せ』を観た日だったので、この日は半日ボロ泣き状態で翌日目が腫れてました(汗)。
『HONOR』感想については近日中にちょこっとアップします。
[ 2007/07/24 00:04 ] NACS & 大泉洋くん | TB(0) | CM(2)

『風林火山』29話 逆襲!武田軍

前回の板垣と甘利の死も非常に濃い内容で胸に迫るものがあったのですが、どちらかというと個人的には今回の晴信が苦悩するストーリーのほうを期待していました(以下のムック本を先読みしてまして 笑)。

風林火山(後編)です。実は毎大河ごとに購入してます(笑)。

上田原の合戦で敗北してもなお陣を動かずに抜け殻のようになっている晴信。亀治郎くんの茫然自失の表情がなかなか良かった!前回までは怒りの感情表現MAXってことが多くて見ているこちらもなんだか疲れてきた部分はあったんですが(苦笑)、そのせいもあってかこういった力を抜いた表情が逆にグッと来るものがありましたね。
そんな晴信を諌め帰陣させたのが晴信の母・大井夫人。今までは影ながら気にかけ続けていた母親でしたが、今回は直接的に晴信と関わってきてました。やはりいざという時の母の言葉は説得力がありますねぇ…。
「そなたが強いから信じるのではなく、そのたの信じたいものを信じたいのじゃ」
という台詞は特に印象的でした。晴信も思わず落涙…。
ちなみに前回壮絶な死を遂げた甘利は大井夫人の元に霊として現れましたね。この二人の関係ってなんだかちょっといい感じだったかも…。甘利は密かに御北様のことを好いてたのかな?なんて思ってしまいました。

悲しんでいる暇もなく武田の敗北に乗じて小笠原と高遠が攻め入ってきた為に再び出陣。陣内では勘助と小山田の意見対立など見応えあり。このシーンから晴信の態度が今までとガラッと変わってましたね。家臣の声に耳を貸そうともしなかったのに今度はちゃんとそれぞれの意見を聞こうとしている。そんな姿がなんだかちょっとイジらしい亀=晴信
この回の田辺誠一さん演じる小山田は短いながらもすごい存在感出してたような気がします。まぁ、私が田辺ファンだからというのもありますが(笑)、立ち姿がすごくきれい!勘助と対立する姿勢を見せながらもなんとなく“女性面”においては理解がありそうな感じを出してるのがまた良かったです。個人的には内野さんと一緒のシーンが多かったのが単に嬉しかったんですけどね(笑)。

全体的に感動的シーンで覆わなかったのがまた今回のいいところ。小笠原と高遠の面白コンビはなんというか、一服の清涼剤みたいな感じでした(笑)。以前からマヌケっぽい雰囲気が漂ってましたけどここにきて本領発揮でしたね。小笠原役の今井さんはなんか某消臭剤CMの殿が浮かんじゃって(爆)見ているだけで笑えますよ。『新選組!』と同様、かなり記憶に残るキャラでございました。再登場はあるのかな?それから高遠役の上杉さんも面白かった!敵に囲まれてからぶんぶん刀を振り回しながら「おのれ~!」を連発。すると追い詰めてた飯富さんが
「何回“おのれ!”と言ったら気が済むのじゃ~!」
と鋭いツッコミ入れてました(笑)。これって台本に本からあったんじゃなくて現地で金田さんと上杉さんが考えたものなのかなぁ。すごい面白かったんで(笑)。

戦に勝利した武田軍。この勝利に大きく貢献したのは死してなお晴信を思い続けていた板垣でした。有名な諏訪神号旗のエピソードも感動的だったけど、もうひとつ有名な
『人は城、人は石垣、人は壕、情けは味方、仇は敵』
という言葉を晴信の口から言わしめるに至ったシーンがとても印象的でした。父親代わりでもあった板垣が死を賭して晴信に気づかせた言葉ですから、重みが違いますね…。それだけに切ない
トンボの精になって最後に晴信の前に現れた板垣。晴信の言葉を能の舞として表現していたのが美しかった。千葉真一さん、これが多分俳優として最後の姿だと思うんですが…声がとてもいいですねぇ!能役者とかできそうな感じ。素晴らしかったです

柔らかい父親の表情で消えてしまった板垣の霊に
『何故死んだ!!!』
と血を吐くような声で号泣する晴信・・・。ここは放送前から期待していたシーンだったのですが、亀治郎くん、期待以上のものを見せてくれました。晴信の板垣への限りない愛があの号泣に感じられてこちらも思わずもらい泣きしそうになりましたよ。『何故死んだ』という言葉の中に晴信のどうしようもない胸の痛みが詰まってました…。切ないですよね…失ってから気づくその人への大切な想いって…。
ちなみに亀治郎くんは今回のシーンで歌舞伎の女形を取り入れていたんだそうです。斜めに倒れる形とか、泣き崩れる時の形とか、多分そうだったんじゃないかな。怒りのシーンでの歌舞伎っぽさはちょっと浮いてるように見えたけど(爆)、哀しみのシーンに取り入れたのは大変効果的だったように思いました。また、そのシーンを見守っていた柴本幸ちゃんは亀治郎くんの号泣に思わず涙してしまっていたんだとか。たぶんそれ以外にももらい泣きした人っているんじゃないかな。

さて、来週はいよいよ勘助が前面に出て活躍しそうです!楽しみ!予告編での『長尾景虎』リフレイン状態は笑っちゃいましたけど(笑)、Gacktと内野さんの共演に今から期待大です

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 風林火山

『歌の翼にキミを乗せ』 7/20ソワレ

運良くチケットぴあの先行で当選した『歌の翼にキミを乗せ~ロクサーヌに捧げるハイネの詩』を観に行ってきました。家からは片道で約2時間…遠いんだよなぁ、新国立劇場(苦笑)。今まで中劇場には何回か入ったことがあるのですが小劇場は初めてでした。でも、「小」といってもけっこう広い印象でした。
座席は上手の一番端っこながらも前から5番目というエライ前のほうだったのですが、このゾーンは前の席との段差がほぼ0なんですわ。背が小さめの私はけっこう観るのに苦労しました(苦笑)。役者さんが上手にいるときはよく見えるけど下手に行っちゃうとほとんど見えないし・・・このあたりけっこう疲れちゃったかも。でも、当選しただけでも奇跡だったので贅沢は言えないなと観念しました。

まず、この舞台は役者の力が大きかったなぁという印象です。演出と脚本には正直ちょっと腑に落ちない部分があったんですが、特に西村さんと安田さんの熱演が素晴らしく「いい舞台だった」と思わせてくれました。観劇した日は個人的に体調がけっこう最悪だったのですが、観ている間はそれを感じさせなかったくらいでしたから。

ちなみに、私が観劇した日の前日に大泉洋くんが観に来てたらしいです。先日四季を観に行った時に森崎さんが座っててえらいド緊張してしまった私は「洋くんが同じ日に観劇じゃなくてよかった…」と密かに安堵するのでした(笑)。


主な出演者
観月ありさ、西村雅彦、安田顕、杉村蝉之介、武田義晴、チョウソンハ


以下、ネタバレ含む感想です。ご注意を!



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2007/07/21 16:08 ] ストレート演劇 | TB(0) | CM(2)

『ジーザスクライスト=スーパースター ジャポネスク』 7/18ソワレ

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あっという間にジーザスジャポネスクのマイ楽になってしまいました。本当はもう1公演くらい観たかったんですが、財政的に2回が限界…。その次のエルサレムも控えているので仕方ないかな(苦笑)。
改めて思ったんですけど、やっぱりジャポネスク好きだなぁ。日本を意識した音楽がこの作品に合っているし、大八車を使った演出も斬新で無機質なのになんだかとても面白い。そろそろ出してほしい…ジャポネスクのCD。今もって初演のジーザスCDしか存在しないということは、何か版権とかあるんでしょうかねぇ(汗)。欲しいよなぁ~。

2回目にしてマイ楽だったジャポネスク、座席も中央列ど真ん中で視界良好の最高の環境でした。が!!開始5分前頃に何気なく後ろを振り返ったら・・・なんと、斜め後ろにNACSの森崎さんが座っていらっしゃってビックリ!それでなんだか勝手にド緊張してしまい・・・100%舞台に集中出来ない事態に(爆)。最近、四季のミュージカルをご覧になる機会が多いということは知っていたのですが(四季の会報に森崎さんの名前があったこともかなり驚いた 笑)、まさか、自分のすぐそばの席に座っていらっしゃるとは・・・まさに想定外の出来事でございました(滝汗)。森崎さんの感想はCUEのHPに上がってましたので興味のある方は読んでみてはいかがでしょうか。
(いつか許される日が来るとしたら、森崎さんとぜひミュージカル話をしてみたい… ←永遠に無さそう 爆)

と、そんなわけで熱の入った感想が書けなさそうな今回ではありますが(爆)、キャスト別に感じたことなど以下に少しあげときます。
また早い時期に再演して欲しいな・・・ジャポネスク。


主要キャスト
ジーザス・クライスト:柳瀬大輔、イスカリオテのユダ:金森勝、マグダラのマリア:高木美果、カヤパ:青木朗、アンナス:明戸信吾、司祭:阿川建一郎・田辺容・川原信弘、シモン:神崎翔馬、ペテロ:飯田洋輔、ピラト:村俊英、ヘロデ王:下村尊則

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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2007/07/19 23:47 ] 劇団四季 | TB(-) | CM(-)

『風林火山』28話 両雄死す

ついに武田家を支えてきた重臣、板垣と甘利が上田原の戦いで戦死してしまいました…。勝ち目のない戦だと知りながらも、晴信を諌める為に身体を張って敢えて危険な策を講じた二人。

甘利は味方を欺いてまで村上方に一人で潜入し義清の首を狙いますが失敗して囚われの身に。しかし、危険を承知で脱出し背中に多くの矢を受けながらも板垣陣営に必死に戻ってきた姿には胸が痛みました…。
「わしには謀は向いていなかった」
と板垣の胸の中で自嘲しながら死んでいった甘利…悲しすぎます

そして晴信の父親代わりでもあった板垣。伝兵衛を晴信に仕立て、村上方の攻撃を身代わりとなって一身に引き受ける無謀な策に…。伝兵衛を庇いながら必死に応戦していたものの、最後は馬から引きずり落とされ身体中に刃を受けながら死んでいきました。その姿はさながら主を守りながら死んでいった“衣川の弁慶”のようで…。助けに行くことも出来ず遠くから板垣の死を目の当たりにした晴信はただただ板垣の名前を叫ぶことしかできませんでした。
板垣の最期の表情に悲壮感はなく、「若」と呟いた顔には未来の武田家を託したという一種希望に満ちた笑みが浮かんでいて・・・なんだかそれが無性に泣けましたねぇ。最後の最後まで板垣は晴信の父親だったんだと思うとなんだか切なくてたまりませんでした。

板垣役の千葉真一さん、今回の板垣信方の死を以って「俳優・千葉真一」も引退するそうです。上田原での最期の立ち回りは圧巻の一言!まさに全身全霊をかけた華麗でキレのある素晴らしい殺陣でした。この役で燃え尽きたという千葉さんの気持ちがなんだか分かるような気がしましたねぇ…。今後は後進の指導に力を入れられるということで、新しい道で頑張っていただきたいと思います。

それにしても、今回の亀治郎くん・・・すごい表情してたシーンがありましたよね(苦笑)。甘利が裏切ったのではないかというところで晴信が怒り爆発する場面。メラメラ怒りが湧き上がっていったかと思うと、みるみるうちに目が寄っていくじゃないですかっ!気がつけば晴信の怒りMAX顔はもろ“歌舞伎の見得”状態に(笑)!いやぁ~、笑うシーンじゃないんですが思わず吹いちゃいましたよ。今まで歌舞伎役者さん何人も大河出演してますけど、ここまで歌舞伎顔を演技で披露した人っていないんじゃないかなぁ。ある意味伝説になったような気が…(汗)。
周りにいた重臣たちもマジでビビってたようなきがします(笑)。特に甘利一族殺害を言い渡されてしまった飯富さん、明らかに顔が動揺しまくり(笑)。亀ちゃん、もう少し周りと合わせた方がいいような~。

今回の戦いで板垣と甘利という大きな支えを失ってしまった武田家。二人の死を受けて今後の勘助の立場も変わってくるような気がします。それぞれから託されてますしね。これからの勘助にも注目です。

次回のラストはかなり泣けそうな予感…。亀=晴信の涙の演技に期待です(歌舞伎顔にはならないでほしいぞ~ 苦笑)

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GWに上田原の合戦跡へ行って来ました。
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畑の真ん中にひっそりと佇む板垣信方の供養塔がある板垣神社。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 風林火山

『レ・ミゼラブル(20周年SP)』 7/12ソワレ

こちらの記事は別ブログへ移転しました。
お手数ですが、以下のリンクから移動願います。


ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2007/07/13 02:16 ] レ・ミゼラブル | TB(0) | CM(-)

『ホタルノヒカリ』1話 干物女の恋

今期一番楽しみにしていたドラマ『ホタルノヒカリ』がついに始まりました
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ひうら さとる


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マンガが原作とのことですが、ドラマとして楽しみたかったのであえて予習で読んだりしませんでした。なので、私的にはオリジナルドラマって事になってます(笑)。

大好きだった『ハケンの品格』枠のドラマでスタッフさんもハケン組の人が多いということで、会社内セットの雰囲気とかなんとなく見たことあるような感じでした(笑)。
板谷さんが今回もデキル女子社員(山田姐さんっていうらしい 笑)で出演しているので何となく奥の方から大前春子さんが出てきそうな気がしてしまったり。まぁ、板谷さんのキャラ的には今回のドラマのほうが垢抜けてますけどね。

主人公の蛍は会社ではシャキシャキ働いているしっかり者・・・ところが家に帰ると汚いジャージ姿にビール片手でマ~ッタリ過ごしてる“干物女”。しかしその家は実は蛍の上司の実家で奇妙な同居生活が始まってしまうというもの。
綾瀬はるかちゃんの干物っぷりがなんだかとっても可愛くてです!なんかすごく共感できそう~。なんてったって私も“干物系”ですから(爆)。オヤジギャグの『どっこいしょういち』っていうの・・・実は私、『よっこいしょういち』活用で実際に使ってたりしますし(爆)。これからどんなオヤジギャグが出てくるのか楽しみだ~。
蛍の上司役の藤木直人さん、彼もなかなかいいです!ここ最近の作品の中ではけっこうベストかも。あの神経質な感じが空回りしてるっぽくて今後楽しませてくれそうです。

それから気になるのが「ハケン~」に続いて登場のNACSのヤスケンさんこと安田顕さん。役名が“二ツ木昭二”・・・まさに「ハケン」を意識した遊び心満載の名前です(笑)。本人はこのまま五十三次までと呟いておりましたが果たして(笑)。そんなヤスケンさん、今回はなんとも非常に怪しげなキャラで・・・なんか、目が・・・藤木さんに恋してる感じだよ~(爆)。そんな二ツ木さんの今後も気になります。

さてさて今回は干物ながらもロンドン帰りのイケメンくんに恋しちゃった蛍。部長からは“女として枯れてる”とまで言い切られてましたが、それが今後道展開していくのか楽しみです。部長との関係もこれから変わっていくんでしょうね~。このドラマは最後まで見れそう!

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 夏の新ドラマ!

[ 2007/07/11 23:39 ] 未分類 | TB(1) | CM(4)

『風林火山』27話 最強の敵

ついに中盤のひとつの大きな山がきたという感じの『風林火山』。このドラマを支えていた重鎮二人がいよいよ…。今回はその前振りみたいなストーリーでした。そのため、主役の勘助よりも板垣や甘利のほうがより前面にクローズアップされてる感じです(由布姫はさらに影薄 苦笑)。

戦に勝ちつづけてきた晴信ですが、今度は負けることの恐怖に陥りどんどん増長していきます。なんか由布から「御屋形様が今まで勝てたのは勘助のおかげ」みたいなこと告げられてからどんどん凶暴化しているような気が(苦笑)。あんなに勘助を重用していたのに今では敵意すら感じさせる態度で聞く耳持たず状態。ついには父親とも慕っていた板垣にすら耳を傾けなくなる有様に。まったく由布姫はトラブルメーカーだよなぁ~という目でついつい見てしまいます(ナンノの湖衣姫はどうだったっけ…)。

亀治郎くんの晴信、素晴らしい迫力ですなぁ。最初の頃はハラハラしながら見てたんですが(笑)、当主となってからの亀=晴信は堂々たる存在感を発揮。歌舞伎役者・市川亀治郎の晴信像というのが明確になってきたのではないでしょうか。一番印象に残ってるのが傲慢な態度で笑うシーン。前々回くらいだったかな…
「だぁ~~っはっはっはっは!!」
とえらい豪快に笑ってたのには恐れ入りました(笑)。久々に見た、ああいう笑いの演技する人。こちらにまで風圧が伝わってくるみたいでしたよ(笑)。なんていうか、亀ちゃんの演じる晴信ってものすごく判りやすいのがいいですよね。

今回はこの自分を見失っているかのような晴信を必死に軌道修正しようとしている板垣と甘利のそれぞれの言動が胸打ちました。甘利も板垣も晴信に目覚めてほしい一心でそれぞれ死を覚悟した行動に出ます。その前に、勘助に晴信を託すことをほのめかした言葉を遺すわけで・・・切ないですねぇ。二人のただならぬ様子に勘助も何かを感じ取っているようでした。
甘利は単身敵方に乗り込み、板垣は遺言のように晴信に『自信を持て』と必死に訴える。この二人の心を少しでも晴信が理解できたらと思うと辛いなぁ。特に板垣の血が滲んできそうな必死の説得はこちらにも胸に迫るものを感じました。まさに、千葉真一、一世一代の魂の言葉!

その千葉さん、土スタで突然「役者引退」宣言して小野アナたちをアタフタさせたんですよね。私はドラマ見た後に土スタ録画を見たんですけど、シーンを振り返るごとに涙ぐんでいた姿が非常に印象的でした。それほどこの板垣に精魂注いでいたということなんだと・・・これで燃え尽きたというのも分かる気がしましたね。これを踏まえたうえで、今週最後の説得シーンを見直してみるとかなり泣けます!特に、最後
「若・・・若・・・」
と搾り出すように声を出している姿が本当に遺言みたいで・・・。そばにいた勘助の目にも涙が溜まってたし、晴信も息を詰めて板垣を見ていた。このシーンを撮ったときの現場の緊迫感はすごかったんだろうなぁと思ってしまいました。

そしてついに来週、板垣と甘利が晴信の楯となり槍となる!なんだかとっても泣けそうな予感・・・。

ちなみにもうひとつ気になるサイドストーリーが田辺誠一さん演じる小山田の動向。戦の戦利品としてもらいうけた美瑠姫との哀しい関係が今後どうなっていくのか。最近の小山田さん、ちょっと丸くなった?田辺さんがいい味出してます。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 風林火山

スタジオパークに内田朝陽くん

今日のスタジオパークゲストはNHK朝の連ドラ出演中の内田朝陽くんでした。正直、朝ドラ「どんど晴れ」は個人的にものすごくダメダメ作品でして…主人公は愚か、放送前は楽しみにしていた内田くんの役・柾樹すら共感できないわけなのですが(苦笑)、本人はそんな悪いイメージを持っていなかったのでチェックしてみたわけです。

うーん、やっぱり素顔の内田朝陽くんはカッコよかった。今までほとんど彼のことを知らなかったので(名前は知ってたけど所属事務所がホリプロって初めて知ったほど無知 爆)、なんだかドラマでのダメだったイメージが払拭できた気がしました。

一番印象的だったのが対人恐怖症になってしまったエピソード。たぶん学校生活の中でコミュニケーションを取っていくのが苦手な繊細な子だったんだろうなぁ。私も高校時代まではそんな部分があったのでなんだかとても共感してしまいました。一時は過食症にまでなってしまったのに、あるときマリリン・マンソン(すごい強烈なキャラっぽい人 笑)を知ってから変わろうと努力して体重も落としていったんだとか。初めて行った彼のコンサートで何もかもが生まれ変わった気がしたという朝陽くん。マンソンは傍から見るとものすごい近づきがたい感じですが、朝陽くんからしてみれば救いの神なんでしょうねぇ。内に篭らず、なんとか自分を変えようと努力したというエピソードはとても感動的でした。それって本当に大変なことだったと思う…。

アメリカに短期留学した時にできた友達からのメッセージも感動的だったなぁ。10代後半にして初めてできた友達からの心温まるメッセージに目頭を熱くしていた朝陽くん・・・私も思わずウルッときてしまった

番組内では「家業の関係でコックになろうと思った時期もあった」ということでマンゴープリンを作ってました。武内アナたちにも大好評。たしかに簡単だし美味しそうだったなぁ。料理を作る手つきも慣れたもので隠れた彼の才能をまたひとつ発見。
コックを目指そうと思ったキッカケが親に認めてもらいたかったという気持ちがあったというのもなんだかちょっとウルッとくるエピソードでした。

今回のスタパを見て、内田朝陽くん株が上がった(笑)。前向きでとても誠実そうな青年だった。つまりは、「どんど晴れ」の内田君がダメだったということで…っていうか、あの脚本がダメなんだということで(爆)。俳優の内田くんは応援していこうかなと思ったのでした

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK

[ 2007/07/09 18:06 ] その他気になる人々 | TB(1) | CM(2)

『ウィキッド』 7/5マチネ

先月開幕したばかりの劇団四季新作『ウィキッド』をついに観ることができました!トニー賞番組で初めてこの作品を知ったときに“一度は見てみたい”と思っていた作品なので、こうして日本で上演してくれることが何より嬉しかったりします。
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「オペラ座~」以来4ヶ月ぶりの海劇場ですが、すっかり劇場前の様子がウィキッド色に変わっていました。暗くなると緑色のライティングがとてもキレイなんだとか。今度はソワレも狙ってみようかな。

主なキャスト
グリンダ:沼尾みゆき、エルファバ:濱田めぐみ、ネッサローズ:小粥真由美、マダム・モリブル:森以鶴美、フィエロ:李涛、ボック:金田暢彦、ディラモンド教授:武見龍磨、オズの魔法使い:松下武史


まだ始まったばかりですので今回の感想は追記に隠さず簡略的に書こうと思います。ネタバレは・・・多分ないです、ほとんど(笑)。念のためちょっとだけ空けますね。




ストーリーはオズの魔法使いのサイドストーリーということなのですが、オズの魔法使いじたいかなり遠い昔の記憶になるため(笑)ほぼノー知識で臨みました。とりあえず、「オズ~」の骨格部分はなんとなく覚えていたんですが・・・今回「ウィキッド」見て“ほほぉ~、そういう解釈ありだな!”と感心することしきりでした。うまいこと繋がるんですよね、話が。非常によくできた物語だと思います。特にオズと一緒に旅をするライオン・かかし・ブリキの経緯なんかよくできてますよ。
主人公は善い魔女グリンダ悪い魔女エルファバ。特にエルファバをクローズアップしているように思えたんですが、物語の主役はグリンダになるんですね。

エルファバに関しては色々とあるんですけど、それは次回観劇の時に書きます。あえてイメージとして言うならば…途中までは“女性版ファントム”ですかね。自分の容姿にコンプレックスを持っていて心を閉ざしているといった点で共通点がけっこうあると思います。が、彼女はファントムとは違う運命を辿ります。前向き度からいうとエルファバのほうが上ですしね(笑)。共感できる部分がとても多いキャラでした。

キャストについてですが、久々に四季の役者が均等にレベルが高い!と思えました(笑)。この作品て歌にしろ演技にしろ相当なパワーが必要だと思うし、少しでも抜いたようなところがあればすぐバレちゃうと思うんですよ。今回は「おや!?」と思うような人がいなかったのでとてもよかったです。
グリンダの沼尾さん、おバカな可愛さで色々楽しませてくれたしソプラノがとても美しかった。『オペラ座の怪人』のクリスティーヌを見てから注目している女優さんですが、また一回りも二回りも大きくなりましたね。
それからエルファバの濱田さん、本当にすごかった!!今まで何度か舞台拝見してますけど、この日ほど彼女のことを『すごい!!』と思った日はないですね。そのくらい素晴らしかったです。特に一幕のクライマックスは圧巻!鳥肌来ました!少し保坂さんに似てきました?気のせいかな。とにかく抜群の安定感でした。

次回は8月5日。たぶん2回目のほうがもっと作品がよく分かると思うので(今回はストーリー追うのに必死だったということもあり 笑)、その時はもう少し詳しく書きます。

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2007/07/06 22:49 ] 劇団四季 | TB(-) | CM(-)

大泉洋くん、主演映画撮影開始

毎週遠ざかる電波と格闘しながら聞いている洋くんのラジオで、先週
「7月から映画の撮影で東京に行く」
みたいなお知らせがありましてものすごく気になっていたのですが、どうやら今日のスポーツ新聞で発表された模様です。(スポニチ報知は写真つき)

タイトルは『アフタースクール』で洋くんはなんでも主演でまじめな中学教師を演じるんだとか!しかも、共演が佐々木蔵之助さん、堺雅人さんという豪華っぷり!!これは本当にものすごく楽しみでございます。記事にある監督の“(洋くんの)ふっと決めた顔が渥美清さんのように二枚目”っていう言葉がまたえらく気になります(笑)!東京の夏は暑くなりそうですが、皆さん撮影頑張っていただきたいですね。

それにしても今日の日テレ「ズームイン」でこのニュースが流れたことは知らなかった…。うちはフジの「めざまし」主流なんで気づかなかった(涙)。ハケン以来、洋くんは日テレ系に縁があるのかも!?(一時期はフジでしたけどね) 
今後は気をつけてチェックしないと(笑)。
[ 2007/07/05 09:49 ] NACS & 大泉洋くん | TB(0) | CM(8)

パパとムスメの7日間 1話

このドラマも最初見るつもりなかったのですが(苦笑)、番宣で弾けた女子高生やってる舘さんがあまりにも気になってしまったのでとりあえず1話見てみました。
パパとムスメの7日間パパとムスメの7日間
五十嵐 貴久


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原作本があるようですね。評判も高いみたいです。

話したくても話せない娘に悩む父親と、反抗期で父親のことを「キモイ」と思ってしまう娘がある日地震による列車事故で心が入れ替わってしまうストーリー。この列車、小●鉄道ですな(笑)。千葉に住んでいるので一度は乗ってみたい電車だったりします。設定的には絶対にありえない話なんですが・・・でも、

面白かったです!

このドラマみたいな父と娘の間柄ってたくさんあるんじゃなかろうか。小さい頃は「パパ」と言って慕ってるのに成長するにしたがってなぜか話しづらくなってしまう娘というのが非常にリアルに描かれていると思います(私にも経験あるし、今も何となく話さないし 苦笑)。父親役の舘さんが慕ってくれていた頃の娘のビデオを見てしみじみしているシーンは笑えるんだけどなんだか寂しい感じがしました。「その気持ち分かるなぁ」と思いながら見てたお父さん方も多いのでは。

入れ替わった後の展開がテンポもよく非常に面白かったです。二人にとってありえない世界で混乱しまくり。特に笑っちゃったのが父親の身体になった小梅が会社のホワイトボードを見て
「“ナオキ”はどうした?」
と聞くシーン。私も始めは「?」と思ってしまったのですが…“ナオキ”=“直帰(チョッキ)”なわけで(笑)。たしかに女子高生は聞きなれない言葉だよなぁ。それから小梅になってしまった父親がゆっくりと携帯メールを打つシーンもウケた(笑)。逆パターンも笑えましたけどね。

とにかく舘さん、これはまさに怪演ですな!あのダンディーな姿でキャピキャピしているのは本当に笑えます!あまりに舘さんが面白いのでこのドラマは来週からもちょっと継続して見てみようかな。

ちなみに気になったのは新垣由衣ちゃん演じる小梅が着ている制服。これがどうも私の母校の制服と似ていて…見てて懐かしくなる(笑)。
[ 2007/07/04 15:35 ] 未分類 | TB(1) | CM(4)

花ざかりの君たちへ イケメンパラダイス

夏ドラマが続々とスタートを切ってますね。そんななか、昨日始まりました「花ざかりの君たちへ」第1回目をリアルで見てみました。本当は見るつもりなかったのですが、このドラマに姜暢雄くん奇妙な役柄で出演している(笑)という情報がありましたんで…それで。ちなみに原作は人気漫画だそうで、台湾では一足先にドラマ化され高視聴率をたたき出したようです。
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中条 比紗也


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原作の愛憎本が出てます。

1話目を見た感想ですが・・・微妙すぎる・・・というか、私には合わないと思ってしまった(苦笑)。たしかにイケメン揃いで目の保養にはなるかもしれないんですが、内容がベッタベタの少女漫画。なんかみんな必死にマンガチックに演じている感じがして・・・あのノリについて行かれない(爆)。たぶん私がもっと若ければ面白いと思ったのかもしれないと、見終わったあとに年老いた自分を実感してしまった・・・(爆)。

男装した堀北真希ちゃんは可愛いんだけどなんだか演技が中途半端。この子『三丁目の夕日』ではけっこういい演技してたと思うんだけど・・・やっぱり今回のドラマ設定は難しすぎたのかな。小栗君はカッコよかったし過去に何を引きずっているのか気になる。でもジャニーズの生田君とかこの前昼ドラ出てた山本君とか寮長の水嶋君とか・・・「イケメン」いっぱい出てきましたが、第1話見ただけではあまりキャラ的によく分からなかったなぁ。みんな同じに見えてしまう(←ババアな証拠か 爆)。

お目当ての姜暢雄君は思ってたよりも出番が意外とありました。っていうか、かなーーり濃いよ(笑)。まさに漫画にしか出てこないようなキャラで(オスカー・M・姫島って名前からしてありえない 笑)、もう徹底して漫画チックに作ってましたね。ありゃ目立つわ。時折フランス王女の名残が出てきたりしたときは笑ってしまった。でもオペラ座の怪人マスクをかぶった姿はカッコよかったです。映えるよねぇ、姜くん。
ちなみに姫島は17歳という設定らしいですが・・・たぶんイケメン生徒役のなかでは最年長じゃないか!?姜くん(笑)。メイキングでそのあたりつっこまれると『裏設定で5年留年してることになってる』と苦笑い。可愛かったです。

最年長といえばゲイの保健室の先生役の上川さん。周囲のイケメン生徒に合わせてか、髪型もちょっとワイルドに工夫してますね(笑)。妖しい魅力があって今後が気になります。
しかし、校長が松田聖子っていうのはどうなんだ!?

・・・と、キャスト的には気になる人もいるんですが・・・このドラマ、これでリタイアさせていただきます(爆)。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 花ざかりの君たちへ

[ 2007/07/04 13:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

『レ・ミゼラブル』 6/29マチネ

こちらの記事は別ブログへ移転しました。
お手数ですが、以下のリンクから移動願います。



ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2007/07/01 11:12 ] レ・ミゼラブル | TB(0) | CM(-)