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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

唯一見ている『ホテリアー』

4月期に始まったドラマで唯一見続けているものがあります。上戸彩ちゃん主演の『ホテリアー』。視聴率的にはかなーり低空飛行しているみたいですが(苦笑)今のところ7話まで挫折せずに録画もしつつ見ています。

ホテリアー オリジナルサウンドトラックホテリアー オリジナルサウンドトラック
TVサントラ


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使われている曲はけっこう好きです。

大元になっているのはご存知ヨン様主演だった韓国ドラマ『ホテリアー』ということですが、私は韓国ドラマにほっとんど興味がないので当然のことながら本家本元ストーリーは知りません。日本版も韓国と同じ流れなんですかね?第1話と3話でヨン様もゲスト出演してましたが、ヨン様ファンの為にまた出番があるんかいな(笑)?

正直、前回夢中になってハマってた『ハケンの品格』には到底及ばないと思って見てますが・・・それでも見続けている訳は・・・・

田辺誠一さんが久々に輝いて見えるから

これに尽きます(笑)。以前ちょっと太ってしまった頃は『ガラスの仮面』の頃のような魅力がなくなってしまったなぁと嘆いていたのですが、このドラマの田辺さんはめちゃくちゃ素敵です!なんか損な役回りっぽいですが(苦笑)みんなを優しく大きな心で見守っている総支配人役がハマっております。
役柄的には不幸を背負っている及川ミッチーに惹かれるものがあるんだけど、どうも彼の今回の演技は好きじゃないんだよなぁ。それが残念。ミッチーファンになったらどうしようなどと見る前に心配もしたんですが(笑)その心配は徒労に終わってある意味よかったです(毒)。

ストーリーですが、そんなにドキドキしたりする展開ではないんですが、嫌悪感持つほどでもないので見続けられてるかなといったところです。とりあえずこれは最終回まで見ます。

それにしても今回のゲストで出演した金子昇くんはよく分からない使われ方してて可哀想だったなぁ。あのエピソードを入れた意味が分からない。そういえば以前『CAとお呼びっ!』でゲスト出演した時もヒドい使われ方してたっけ(苦笑)。
あと東ミッキー幹久、NHK朝ドラとキャラ被っておりますな(笑)。ホテリアーでは彼はどんな結末が待っているのかけっこう興味あり。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : ホテリアー

[ 2007/05/31 23:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

スタジオパークに野村萬斎さん

リニューアルしたNHKスタジオパークを初めてまともに全部見ました(笑)。なぜならば・・・野村萬斎さんが出演されていたからです
最近は萬斎さんの舞台を観に行くことが少なくなってしまいましたが(汗)、実は94年大河ドラマ『花の乱』の細川勝元役を見てからずっとファンです。あのドラマって史上最低視聴率を叩いたとして酷評されておりますが(苦笑)萬斎さんの勝元は本当に素敵で今も後半見せ場シーンの映像残しているくらいなんですよ。スカパーでは再放送やってるみたいですが、うちでは見れないのでちょっと残念…。

で、久しぶりにトークしてる萬斎さんを拝見したわけですが・・・変わらないですねぇ~。スラッとした美しい姿勢といい、あの渋い声といい、ユーモア溢れる語り口調といい、本当にどれをとっても若々しくて素敵でございます。もう41歳になってしまったとは信じられない!質問コーナーにありましたが本当に年齢不詳な人だと思いました(笑)。

今回は”狂言”についてのトークがほとんど。で、やってましたね、ワークショップ(笑)。過去にも何度かトーク番組で萬斎さんのワークショップを見たことがあるのですが、だいたいやられるのが『笑い』の型。久しぶりに今日見たけど、あれって本当にパワーがいりそう(笑)。有働アナの微妙なアクションに苦笑いしてる萬斎さんが妙に面白かったりしました。狂言の説明もまた絶妙な語り口調でとても分かりやすいのも萬斎さんの魅力ですね。誰にでも分かるようにユーモア交えてトークしているのを見て、改めて「頭の切れる人だなぁ」と感動してしまいました。
電光掲示狂言も懐かしかったです。流れた映像は『森羅万象』の時のだったから・・・私が当日券に4時間近く並んだやつだ(爆)。あの公演は本当に面白かったなぁ。またぜひ開催してほしいです。

野村萬斎 What is 狂言?野村萬斎 What is 狂言?
野村 萬斎


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この狂言本はとても好評のようです。初心者には特にオススメ!

狂言の魅力についてがほとんどのトーク内容だったので映像については触れられませんでした。本当は『花の乱』の時のとか『あぐり』の時のとか見たかったんですが、以前出演した時に流したから今回はカットされたのかな。でもちょっと聞いてみたいなぁ~と思ったところ、番組放送終了5秒前くらいにボソッと
「本当はドラマも出てみたいんですけどね」
なーんて言い出すもんだから有働アナ大興奮。妙なテンションのまま番組終了しました(笑)。萬斎さん、もしかして来年放送の木曜時代劇のこともチラッと話したかったんじゃ!?久しぶりの主演ですからねぇ。個人的にもすごく楽しみなんですよ。その頃にまたスタパ出演して欲しいです!

久しぶりにまた萬斎さんの狂言が見たくなった今日のスタパでした。
ちなみにいつもはスルーしている「暮らしの中のニュース解説」ですが、今日は真剣に見てしまいました(苦笑)。消えた年金記録についてですよ!!これはすごく気に掛かる…。


[ 2007/05/30 15:01 ] その他気になる人々 | TB(0) | CM(0)

『HONOR』サントラ

TEAM NACSの『HONOR』大阪公演へ行った時、発売になったばかりのサウンドトラックを購入したのですが、実は今までずっと封印していたんです。絶対に泣いてまともに聴けないと思ったんでビニールすらあけてなかったんですよね(苦笑)。あれからもう約2ヶ月が経とうとしている今日…、だいぶ感情も落ち着いている頃だということでついに解禁いたしました。

笑えたのが「EOCHU」(音尾君ソロらしい 笑)とボーナストラックの「校校歌スペシャル」(NACSさん絶唱 笑)。泣けるものばかりだと思ってたのでこれは笑撃的でした!特にリーダー森崎さん!いや~、あそこまでやるとは天晴れなり(笑)。吹きましたよ、私ゃ。あと音尾君のソロもバリバリ面白い!ミュージカルスター目指していたんだよね、彼(笑)。それから、洋くんのあのテノール張りの歌声はある意味驚愕であります!笑えるんだけど素晴らしい美声!!ヤスケンさんとシゲさんの歌声はイマイチ把握できなかったのでまた改めて聴いてみようと思います(笑)。

しかし、ここに至るまでの曲が・・・恐ろしいほど泣ける!!やっぱりダメでした、どうしてもシーンが甦ってきて涙が溢れてきてしまう(涙)。公演が終わってメンバーもネタバレを公にしてるので、ここらでチョコッと私も書いてみようかと思います。

ちなみに音楽を担当したのはNAOTOさんです。素敵な曲をありがとうと言いたいです、ホント。

Blue’G’Blue’G’
NAOTO


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アルバムも出ています。そういえば、ドラマのだめでも演奏協力されていましたね♪


以下、ネタバレのアルバム感想です。





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[ 2007/05/29 22:06 ] NACS & 大泉洋くん | TB(0) | CM(4)

今後の観劇予定

ここ数年はあまり先のチケットは購入しないように自粛している(つもり)なのですが、とりあえず現在7月まで何公演か確保してしまいました。ちなみに今月はナシ・・・ってあと1週間ありませんし当然といえば当然か(笑)。

6/13(水)マチネ 『JCSジャポネスク』
嬉しいです、ジーザス再演!!ジャポネスク大好きなんですよ~。1回分しか確保していませんが、ひょっとしたら追加で申し込む可能性もありです。その後公演されるエルサレムも買う気満々ですけどね(笑)。

6/29(木)マチネ 『レ・ミゼラブル』
去年「レミゼは卒業だ」と悟って観に行くつもりなかったのですが…どうしても気になってしまったんです、さとしさんのバルジャンと禅さんのジャベールが。キャスト表を見回して自分のベストだと思えたのがこの日だったんで、結局購入してしまいました(苦笑)。

7/5(木)マチネ 『ウィキッド』
劇団四季の新作です!ブロードウェーでも話題になっていた作品なのでこれはめちゃくちゃ楽しみ!!本当は複数公演購入したかったんですけど、今回はとりあえずこの日のみ。できれば年内にあと2回くらいは観たいと思ってます♪

7/12(木)ソワレ 『レ・ミゼラブル』
本当は2回も観るつもりなかったんですが…20周年SPの禅さんマリウスが急に懐かしくなったんでつい…。さとしさんのバルジャンとセットの日ってこれしかなかったんですよ。でも、20周年というからには短縮じゃないものを本当は上演してほしい!『愛する息子よ』のフレーズをカットしたのは未だに許せないんですよ。これがないと本当に感動の度合いが違う…(←レミゼ離れした最大の理由かも 涙)。

7/20(金)ソワレ 『歌の翼にキミを乗せ』
観月ありささんが初舞台の作品ですが、私のお目当てはTEAM NACSのヤスケンこと安田顕さんです!NACS以外の彼の舞台も観てみたいと思い、某チケットサイトの先行抽選にエントリーしたところ・・・第二希望ですが当選してしまいました!!嬉しい~。一般発売が今日だったのでチケットサイトをチェックすると全日程売り切れててビックリ!まさに奇跡の当選でございました~。

と、現在はここまでチケット確保しています。でもこの後も『蜘蛛女のキス』や『ウーマンインホワイト』など何が何でも観たい作品が目白押し…(笑)。頑張るぞ!?


[ 2007/05/26 17:37 ] 期待の舞台! | TB(0) | CM(6)

『クィーン The Queen』

予告のときからずっと行きたいと思っていた映画『クィーン』をやっと見に行くことができました。
クィーンクィーン
田浦 智美


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日比谷シャンテシネに30分前に着いたのですがその時は既に長蛇の列が!レディースデーとはいえ、公開から1ヶ月以上経っていながらまだこんなに人気があるんですね~。主演のヘレン・ミレンがアカデミー賞を受賞したことも大きいかもしれません。

ストーリーはダイアナ元皇太子妃がパリで恋人と事故死した日から7日間の英国皇室と首相官邸を中心にほぼ史実どおりに描かれています。"事実は小説よりも奇なり"という例えがありますが、この映画はまさにその真骨頂だと思いました。それほど面白い…と言っては語弊があるかもしれませんが…非常に興味深い作品でした。もう最初から最後まで息を詰めて見入っててしまって、2時間弱があっという間でしたね。私的にはこの作品こそアカデミー賞に相応しいと思っています。

以下、ネタバレを含みます。



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ジャンル : 映画
テーマ : 映画感想

[ 2007/05/23 22:42 ] 映画鑑賞作品 | TB(0) | CM(0)

[再]救命病棟24時

関東で再放送されていた『救命病棟24時 第3シリーズ』が今日最終回を迎えました。
救命病棟24時 第3シリーズ DVD-BOX救命病棟24時 第3シリーズ DVD-BOX
江口洋介 松嶋菜々子 大泉洋


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シビアな医療ドラマシリーズが苦手で本放送当時も今まで再放送されていたときも見なかったのですが、今回、大泉洋くんが全国ドラマデビューした記念すべきドラマということで(笑)初めて見ることにしました。

こんっな不順すぎる不順な動機で見始めたわけですが・・・

このドラマはイイ!!

こんなに感動するとは予想外。特に第5話から第10話までは毎回ボロボロ泣きながら見ていました。単なるヒューマンドラマではなく、東京に震災が起こったらという設定の中で一人一人が成長していく姿が実によく描かれています。改めて「生きる」ということについて考えさせられましたね。実際に東京で大地震の起こる可能性は非常に高いと言われている昨今ですので、妙にリアリティがあります。このドラマは他人事ではない、実際に起こり得ることなんですよね。

印象的だったのは仲村トオルさん演じる政治家が政府と震災現場とのギャップに苦しむシーンです。おエライさんたちが現場を直視せずにきれいな場所で悠長に話し合う姿に彼は次第に違和感を感じていく。これってすごくありえそうなシチュエーションで・・・実際に地震が起こって街が壊滅的な打撃を受けたときに政治家が現状とは程遠い議論をしている姿が容易に思い浮かんじゃう。そう考えると、コワイですよね…。私利私欲の渦巻く政治の世界、この中で本当に現場と向き合ってくれる人はどのくらいいるんだろうか?

全国デビューの大泉洋くんも意外と出番があって楽しませてもらいました。彼はこのドラマの中のコメディ部分を担当してたんですね~。この頃はまだちょっと慣れていない感じがあって演技もオーバーアクション気味ですが(笑)全体的にいい演技してたと思います。特に第9話で涙の熱弁を振るうシーンはとても感動的でした。
あれから2年とちょっと・・・そうか、大泉くんが全国ドラマデビューを果たしてからまだそれしか経ってないんだ。そう考えると今の勢いってすごいですよね(笑)。

大泉くんのファンの人もそうでない人も、見たことがない人は是非一度DVDをオススメします。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : ドラマ感想

[ 2007/05/21 17:53 ] 未分類 | TB(1) | CM(2)

『血の婚礼』 5/18ソワレ

1月のミュージカル『タイタニック』で岡田さんに大感動し、その勢いのまま購入した『血の婚礼』を観に行ってきました。あの日、あの時、あそこまで感動しなければおそらく観に来なかったと思う…(爆)。
購入時、自分の都合のいい日にちがなかなか見つからなくて今回のソワレになったんですが…正直、終電に間に合うか観劇前までドキドキでして(笑)。でも結局は想像より早い時間に終わって無事に家に着いたんですけどね。

劇場は新大久保にある東京グローブ座。シェイクスピア演劇の普及を意識した造りになっている、大変お洒落なイメージで・・・いつかはこの劇場で演劇観てみたいなぁとずっと憧れていた劇場でもありました。なので、劇場の外観を観たときはなんだか感動してしまいました~。こういう雰囲気のある劇場、好きです!
02年にリニューアルしただけあって内装もとてもキレイで、なおかつ舞台と客席がものすごく近い。大人数が入る劇場ではないのでまさに役者と客席の息遣いがお互い感じられるようなとてもいい劇場だなぁと思いました。現在はジャニーズ系のお芝居が主にここでやっているということですが・・・あの近さはファンにはたまらんだろうなぁ(笑)。

キャスト
レオナルド:森山未來、花嫁:ソニン、レオナルドの妻:浅見れいな、花婿:岡田浩暉、黒い男:新納慎也、少女:尾上紫、女中:池谷のぶえ、花嫁の父:陰山泰、レオナルドの姑:根岸季衣、花婿の母:江波杏子

以下、ネタバレ含む感想です。




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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 演劇

[ 2007/05/20 23:22 ] ストレート演劇 | TB(0) | CM(0)

『ゲゲゲの鬼太郎』

最初は映画館に行ってまで見るつもりなかったんです…『ゲゲゲの鬼太郎』。少なくとも2月までは(笑)。友達のご贔屓俳優さんが出ているので、彼女達の感想を聞こうかな~なんて思ってたのですが・・・あれから3ヶ月、なんと私もその輪の中に入っていた(爆)。
原因はコレです。

大泉洋くんの"ねずみ男"(笑)

ハケンで大泉くんに興味を持ってからあれよあれよと言う間に、ついには鬼太郎見に行くところまでいっちゃいましたよ(笑)。宣伝活動でしきりに「この仕事を請けなきゃ良かったかも」とボヤキまくってた洋くん、その熱演をこの目で見なくては!てなわけでいつものように水曜レディースデーを活用して見に行ってきました。
「ゲゲゲの鬼太郎、一枚」
コレを映画館窓口で言うのが恥ずかしかったんですけどね(ちなみにパンフ買う時もこの言葉を言うのに勇気がいった 爆)。

ちなみに主題歌はウエンツ瑛士くん
Awaking Emotion 8/5/my brand new way (ウエンツ瑛士ジャケット盤)Awaking Emotion 8/5/my brand new way (ウエンツ瑛士ジャケット盤)
ウエンツ瑛士 小松清人 Curious K.


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この曲はなんだかとってもカッコイイのです。プロモもビジュアルチックですしね。映画本編のある場面でも流れてました。

もひとつちなみに、オープニングの「♪ゲ・ゲ・ゲゲゲのゲ~♪」っていうあの有名な主題歌はWaTのウエンツ君の相棒でもある小池徹平くんが歌っております(笑)。『ラブコン』のときはウエンツ君が隠れ出演してたけど『鬼太郎』は主題歌で小池君が出てるのね~。

以下、ちょこっとネタバレな感想です。


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ジャンル : 映画
テーマ : ゲゲゲの鬼太郎

[ 2007/05/14 23:01 ] 映画鑑賞作品 | TB(0) | CM(0)

『MA~ マリーアントワネット~』 5/7マチネ



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2007/05/13 18:10 ] MA | TB(0) | CM(-)

ジキル&ハイド 4/27ソワレ

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少し遅くなりましたが(いや、だいぶか 爆)『ジキル&ハイド』日生劇場今期二度目レポになります。この日がついにMy楽… 初演からずっと観てきた作品なのでやはり感慨深いものがありました。BW版も韓国版も観てなかったので、ジキハイといえばもう鹿賀&マルシアが全てだったんですよねぇ。もう観に行くごとにレベルが上がってて本当に素晴らしい舞台だったと思います。

思い入れがあったためか、この日はけっこうウルウル度が高くてたぶん今まで観劇したなかで一番涙流したかも…。あまり涙する作品では無いと思っていたのですが、今回改めて「こんなに泣ける作品なんだ」って言うのを実感できたような気がします。
カーテンコールも非常に熱い雰囲気でしたよ~。会場もスタンディングで埋め尽くされてたし(私も立ちましたっ!)役者さんたちも胸いっぱいといったような表情をされていたのがとても印象的でした。

以下、キャストを中心に感想です。


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2007/05/12 13:42 ] Musical観劇作品 | TB(0) | CM(2)

さよなら、おばさん猫・・・

先ほどネットのニュースで知ったのですが… 劇団四季の『CATS』で永い間"おばさん猫"ことジェニエニドッツとして活躍していた服部良子さんが食道癌による呼吸不全のため30日にご逝去されてしまいました(涙)。

服部さんのおばさん猫は結局2回くらいしか見れませんでしたが、「ジェニエニドッツといえば服部さん」というくらい、もう、代名詞のような存在だったんですよ。最近はキャスト表にも名前がなくなっていたので、ひょっとしたら世代交代されたのかな?なんて思っていました。
それが・・・食道癌に冒され闘病されていたとは・・・夢にも思わなかった。

大ショックです、本当に・・・。

志村幸美さんがお亡くなりになったときも大変ショックを受けましたが、服部さんがお亡くなりになったという今回のニュースも本当にショックで・・・正直言葉が見つかりません。55歳、若すぎます。まだまだ役者としてはこれからが一番いい時期だったでしょうに、まだまだジェニエニでいたかったでしょうに・・・・その無念を思うと辛いです。

♪昇れ、天上へ・・・ 光浴びていくのだ♪

『CATS』のクライマックスで選ばれし1匹の猫が天へ昇っていくときのフレーズです。服部さんは本当にジェリクルキャッツになって、天上へ輝きながら昇っていったのだと思います。

さようなら、服部良子さん。

心からご冥福をお祈りします・・・
[ 2007/05/05 11:26 ] 劇団四季 | TB(-) | CM(-)