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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

『風林火山』8話 奇襲!海ノ口

どんどん面白くなっていく予感がする『風林火山』!久しぶりに日曜大河の時間が待ち遠しかったりします

今回は勘助が真田の使者として海ノ口での戦に奮闘するストーリでしたが、これが本当に予想以上にパワフルで面白い展開でございました。
これまでは比較的悶々としていた勘助が、まるで水を得た魚のように次々と手柄を立てていく場面は痛快で見応え満点。なんと言っても勘助役の内野さんの表情が非常に良いです。水瓶で敵の動きを察知するのなんて、もうあれは動物的ですな(笑)。生命力に満ち溢れてギラギラしている内野勘助、非常に分かりやすいし見ていてとても面白い。このあたりが舞台を多く踏んでいる内野さんならではなのかなぁ。

逆に武田側は3日で城を落とせると豪語していたものの勘助の策に見事にはめられて大苦戦。信虎のイライラは募っていくばかり・・・。お~コワっ(苦笑)。でも普通なら父親のそばに初陣の息子晴信がついているものなんですが、ここでも全くの別行動。二人の仲は本当に決裂してしまっているんですよねぇ・・・。なんか一人だけ蚊帳の外な晴信がちょっと気の毒に思えてしまいました

ついに武田軍は海ノ口城攻めを諦め退却。そのシンガリを務めると申し出た晴信に冷ややかな家臣一同・・・。特に小山田の嫌味がかなり効いております(笑)。田辺誠一さんのクールな演技もなかなか楽しませていただいてますが、今回もなかなか良い味出してました~。これから晴信に従うことになるんだろうけど、どう付き合っていくのか!?興味津々です(笑)。

シンガリの晴信は途中家臣たちに休憩を命じます。『ここで馬を潰す』っていう台詞がなんともリアルで動物好きの私としてはちょっと複雑な心境になりましたねぇ。つまり、ここから先は馬は食料になるってことで・・・。昔はこういうことがよくあったんだろうと思うとなんだかやり切れない気持ちになります。
で、食料を得て元気回復した家臣を見て晴信は海ノ口に奇襲をかける計画を明かします!勘助が活躍した戦ではなくこれが今回のドラマのテーマだったとは・・・なんとも皮肉(苦笑)。あれだけ勘助が油断大敵と説いていたのに勝利に浮かれた平賀たちは助っ人に来てくれた人たちを帰してしまったり気が緩みまくり。まさにそこを突かれたわけ。勘助の言うとおり気を引き締めて構えていれば歴史は変わっていたのかもしれない。
ここで目を惹いたのは亀治郎くんの殺陣・・・ではなく(爆)板垣役の千葉真一さんによる本格的な殺陣!二刀流で敵を斬り捨てていく姿はなんとも堂に入ってて見応え満点です。ここはスタッフ側の拘りもあったんじゃないですかね(笑)。

結局海ノ口城は落城・・・。勘助の努力も一瞬のうちに水の泡。天井裏から晴信と板垣に目を凝らす勘助と平蔵ですが、なんと無謀にも平蔵は晴信に向って弓引いてしまい・・・!!

と、ここで終了。この先がどうなるか気になる!的なところでブツっと切るところがなんとも憎い今回の大河ドラマです(笑)。次回の『勘助討たれる』という副題が気になります。本当に討たれたらここでドラマ終了ですけどね(爆)。次回も楽しみです!

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 風林火山

『ハケンの品格』7話 企画コンペに恋は厳禁

遅くなりましたが『ハケンの品格』7話感想です(リアルタイムで見ているんですけどね 笑)。今回のストーリーは色々とちょっと考えさせられました。

まず最初の春子と東海林主任のやりとり、これがますます面白くなってて笑えました~。ここまでくるともう夫婦漫才のようですな(笑)。何かと春子に食ってかかって来る東海林さんに
「とうかいりん主任!」(←音読み 爆)
いや~、春子さん、だいぶこの会社に馴染んできたんじゃないですか(笑)。それに対して東海林さんも
「だいぜんしゅんこサン!」(←音読み返し 爆)
と切り返し。うーん、面白かった~。

それから何だかんだ春子にケチつけていながらも派遣にたいする意見が一致するや否や突然コロッと態度軟化させる東海林主任、すかさず自分の企画を春子に見せるんですが・・・
”ツネさんvsハルちゃん どっちが解体うまいでショー”
・・・案の定バッサリ春子さんに斬られておりました(笑)。もう、東海林さん、単純すぎだよ~。春子のこと、やっぱり気になっているんでしょうけど企画書に堂々とそれ載せちゃうとはねぇ。とても仕事の出来る男のやる業とは思えん。まぁ、そこが可愛いところでもあるんですけどね。

で、今回は企画書を派遣の美雪が提出したことが大問題に。この事件で社員と派遣の差別がクッキリ出ていました。社員の作った企画書は通らずに派遣が作った企画書がベスト5に生き残ってしまうという事態が会社に知られて美雪は危機的状況になります。よってたかって美雪を罵倒する正社員たち・・・あれはちょっとヒドイと思いますね。春子の言うとおり
「自分たちが選ばれなかったことに対して派遣に八つ当たりするのは最低」
ですよ。社員は派遣よりも偉くなければいけないという意見もちょっと違うと思うんだよなぁ。あそこの社員達とは一緒に働きたくないなぁと思ってしまった。
ただ東海林主任なんかはかなりその典型でムカつくこともあるんですが・・・やっぱり大泉さんが演じていると憎めない(苦笑)。今回かなりセコイ展開だったのに・・・憎めない(苦笑)。

でも、派遣が「恋心」で企画書を提出するっていうのも立場的にやっぱり問題ありだとも思います。派遣は3ヶ月の更新でいつ斬られるか分からない。その立場も考慮するとあまり出しゃばった行動はよくない。社員よりも劣っているという意見は間違っていると思いますが、派遣には派遣の領分というものもある、というのも分かるんです。なので今回は春子の意見にかなり頷いてしまいましたね。

それにしても今回の一ツ木さん、カッコよかったなぁ~。毎回ピンポイントで良い味出してましたが今回は格別でしたよ。あんな丁寧に派遣さんをフォローしてくれるなんて・・・今どきあんな親身になってくれる担当営業っているのかな。
私が派遣社員をやっていたとき、確か4箇所くらいの会社に派遣されたんですが・・・最初に担当してた営業は最低でしたよ。電話してもいないし、派遣先にはほとんど顔出さず、フォローも全くしてくれませんでした。放って置かれたって感じだったかなぁ(苦笑)。でも最後に派遣されたところの営業さんは良かったかも。何度か会社に来てくれたし相談にも乗ってもらいました。一ツ木さんほどではありませんが(笑)気にしてくれていたのは嬉しかったですね。

美雪のクビになる危機を救ったのは優しいだけの里中主任ではなくやっぱり春子でした。でも、初期の頃の春子だったら美雪を助けるところまで行かなかったんじゃないかな。やはり前回の誕生日祝いの一件が春子を少し変えたのではと思います。
ブラックな部分が出てきた桐島部長剣道で対抗。素晴らしいです、春子さん!あのまま行けば確実に勝てたものを、部長に恥をかかせないようにわざと負けるあたりまた憎いですねぇ。

さて次回はハケン弁当事件の続き。何やら東海林さんと里中くんが取っ組み合いの大喧嘩になりそうですが・・・うーーん、楽しみ!!


※黒岩さん役を演じている板谷由夏さんがご結婚されたとか。おめでとうございます。ドラマの中での板谷さんも今後どうなるか気になるところですね。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : ハケンの品格

[ 2007/02/26 20:51 ] ハケンの品格 | TB(0) | CM(1)

ドリームガールズ ~DREAMGIRLS~

レディースデーを利用して今話題の映画『ドリームガールズ』を見に行って来ました。あまりアフリカン系のストーリーって好きではないのですが、前評判がかなり高かったしトニー賞受賞のミュージカル作品映画化ということで・・・これはひとまず見ておくべきかなと。

公開されてまだ日が浅いこともあり一番大きな部屋でした。久々に入ったよ・・・大きな部屋(笑)。8割くらい埋まっていましたが、運良く一番ど真ん中の席が割り当てられたのでジックリ見入ることができました。

まず全体の感想ですが・・・前評判どおりとても迫力のある素晴らしい作品だったと思います。ミュージカル映画・・・というジャンルではありますが、これはどちらかというとショー的色が強いのでR&Bが好きな人はミュージカル好きではなくてもハマるのではないでしょうか。とにかく音楽がものすごくパワフルで圧倒されまくりです!やはり黒人の方の歌って言うのは一味も二味も違いますよね。歌詞の中にはしっかりとソウルが入っている。ひとつひとつのナンバーからほとばしる生命力のようなものを感じとても感動しました。
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このサントラは買いだと思います!魂の歌声を是非聴いてみてください。

以下、ちょこっとネタバレちっくな感想です。



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ジャンル : 映画
テーマ : ドリームガールズ

[ 2007/02/22 15:41 ] 映画鑑賞作品 | TB(2) | CM(4)

『風林火山』7話 晴信初陣

ドラマも7話まで進んだにもかかわらず、未だに勘助は武田晴信の家臣にあらず。でも昨日のストーリーはなかなか内容が濃くて面白かったです。

北条氏康の人柄に惚れた勘助は家臣にしてもらおうと必死ですが、
「恨みも人の欲、恨みを捨てて大望を抱いた時に相手の姿が見える」
という氏康の言葉に衝撃を受けます。これって以前、勘助が晴信から言われた言葉と同じなんですよね。今はまだガチガチにミツを殺されてしまったことへの怒りに縛られている勘助ですが、二人から言われたこの言葉はのちのち重くのしかかってくるのでは。そのときの勘助の反応が今から気になります。
それにしても氏康、まぁ~なんとも偉大な人物なんでしょうか!あれはかなり器の大きい人間ですよ。松井誠さんが巧く演じられていますね。さすが大衆演劇のスターさんだけあってオーラがありますし、なんといっても「眼力」がすごいです(笑)。次に勘助と会うときの氏康が楽しみ。

氏康から"間者"として放たれた勘助はいよいよ真田幸隆の領土へ。ようやくここで佐々木蔵之助さんが登場です。なんとも快活な人物でカッコイイ。勘助とは親友関係になるということで、今後の展開が楽しみです。
その真田の里では平蔵とも再会。辛く重い表情が多かった勘助ですが懐かしい出会いについ笑顔がこぼれてしまったシーンがとても印象的でした。内野さんの笑顔はやっぱり素敵だ。槍の稽古しているシーンもカッコよかったし、今後の活躍がますます楽しみ!

一方晴信は父親の信虎との関係に苦しんでます。三条夫人が信虎から聞いた晴信への想い・・・あれってすべてが嘘ではなかったような気がするなぁ。でも晴信の明朗な表情を見てどうにも素直になれなかった・・・そうであってほしいですが。だとしたら信虎の気持ちも少しは分かる気がします。でも、二人の関係はますます悪くなるばかりで・・・晴信の気持ちは完全に父から離れてしまうんでしょう。
それにしても晴信と三条夫人、今のところかなり仲良さそう。中井貴一さんが主演の大河ドラマ「武田信玄」では最初からあまり良い関係ではなかったような気がするので(苦笑)、今回の二人は見ていてとても微笑ましいです。あ、でも、三条夫人のお付きである萩乃はちょっとキャラ被るかも。前の小川真由美さんの"八重"よりは恐くないけど(笑)。
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懐かしいなぁ。もっと安かったら買いたいくらい…(笑)。

そしていよいよ晴信初陣。馬に乗ってる亀治郎くん、なにやらかなーり緊張しているような・・・(笑)。ますます顔が固まってたのが気になってしまった。乗馬練習で落馬して失神したと言っていたのでこの頃はまだその恐さがあったのかもね~。普段の演技もようやく少し台詞回しがこなれてきたような感じですが、まだ表情が固まってます(苦笑)。顔の筋肉をもう少しほぐして亀治郎くん、頑張ってほしいです。

来週は海ノ口の決戦。勘助vs晴信の戦いということで展開が楽しみです!

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 風林火山

スペシャルドラマ『李香蘭』

先日テレビ東京系列で放送された2夜連続ドラマ『李香蘭』をようやく見終えました。劇団四季のミュージカルや昔放送された沢口靖子主演の「さよなら李香蘭」など、今までも題材として取り上げられているのでけっこうこの時代に関しては興味がありました。テレビ東京系列ということでどんな感じに仕上がるのかなぁ・・・という一抹の不安もありましたが(笑)、全編中国ロケだったようですしかなり内容も重厚な仕上がりでなかなか見応えあるドラマだったと思います。
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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : テレビドラマ

[ 2007/02/17 16:24 ] 未分類 | TB(1) | CM(3)

『ハケンの品格』6話 残業バレンタインと涙

先週の感想を書いていませんでしたが、しっかり見ておりますよ~『ハケンの品格』!ちなみに前回のツボは春子(篠原涼子)を助ける東海林主任(大泉洋)。あれを見て”いいぞ、東海林~”と感動したんですが(笑)、春子は「ばっちぃ」の一言を残し去ってしまったんですよね。いつまでも報われず空回りな東海林くんでした(苦笑)。

で、今週もやっぱりこの二人はガンガン言い争い状態(笑)。バレンタインのチョコ販売会場の控え室で「義理チョコ」論議をしていたんですが、春子がマイクの電源を切らずにいたためその内容がすべて現場に丸聞こえ状態。あんなに完璧主義だった春子なのにあんな初歩的なミスを~。でも、それを忘れてしまうほど東海林さんとやりあうってことは・・・春子自身、ひょっとしたら心の気づかない場所で彼とのバトルを楽しんでんじゃないのかなと思ったりしてしまいました。
でも、このせいで義理チョコ買いに来ていた客がみんな引いてしまうんですよね(苦笑)。・・・っていうか、そこに来ていた客がほとんど派遣社員だって言うのはありえないんじゃないか~~里中(小泉孝太郎)くんっ(笑)!

それにしてもこのバレンタイン騒動は笑えたなぁ。春子の無表情被り物(キグルミを思いおこさせるようなハート型 爆)アナウンス、最高です(笑)。よくあの無表情でよくあんな可愛い声が出せるよなぁ。
それから東海林主任の書いた原稿・・・
「人生色々な人に送る島倉チョコ」(←島倉千代子と掛けてるらしい)
っつうのはどうよ!!??もろオヤジギャグじゃないですか(笑)。この一文をすっ飛ばして春子が読んだことが騒動の発端だったんですが、春子はあれは読みたくなかっただろう~(笑)。

で、大量に売れ残ったチョコに大ショックのチョコ会社の社長さん。契約は打ち切るという剣幕に必死に土下座して謝る東海林主任の横には春子の姿も。これが、初めての残業ですね~。仕事で失敗してしまったことを彼女はものすごく悔やんでいたわけで・・・残業時間が過ぎていることなど頭の中には入っていなかった。春ちゃんのそういうところ好きだなぁ
で、謝っている最中に社長の娘さんが産気づいて・・・ここから春子の出番!なんと、助産師の資格も持ってるんですか!!??あ、ありえねぇ~~!でもテキパキと対処する姿は非常に逞しく、オタオタしながら指示に従ってしまう東海林主任はまたまた可愛かったりしたのでした(笑)。無事に生まれた赤ちゃんを見て「よかったぁ~」と喜んでいる東海林さんの姿も萌えでした(笑)。

そして再び会社に戻った春子。あの時間帯に春子が会社にいるなんて!
で、この展開は読めてしまったんですけど(苦笑)14日は春子の誕生日でもありマーケティング課のみんなでお祝い。テンション上げるのに例のハートの被り物している里中主任!!(笑)・・・あれ、かなりウケました(笑)。しかし、マーケティング課のお祝いムードを無表情で一喝してしまう春子。「あなたの親切は気持ち悪い」と言われてしまった里中くん哀れ。それでもなんとかバースデーカードは彼女の手に渡したんですけど、春子が怒って帰ってしまった後の雰囲気ってビミョーーだっただろうなぁ(苦笑)。

会社では一喝していましたが、バス停でカードを広げる春子にちょっとした変化が。カードにはマーケティング課+東海林主任の温かいメッセージの寄せ書きが・・・。今までこんな温かさにふれたことがなかったのかな。春子の目には。私は特に先週春子に救われた小笠原さん(小松政夫)
「春子ちゃんは本当は良い子なんだよね・・・」
っていうメッセージがジーーンときたなぁ~。ツボだったのは東海林さんの
「ウェービーなタフガイ(+自己満足なイラスト)」
でした(笑)。大泉さん、イラストがナイスでしたわ(笑)。なんだかんだ大喧嘩してもやっぱり春子のこと気になってるんですね。

これから少しずつ春子が変わってくるのかな。来週も目が離せません!
そういえば、今回は板谷さん演じる黒岩さんが東海林主任に矢印が出ているようなシーンが何度かあったなぁ。私としては春子と東海林くんにいい雰囲気になって欲しいんですが・・・どうなるのかな?

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : ハケンの品格

[ 2007/02/15 15:41 ] ハケンの品格 | TB(0) | CM(2)

「月刊ミュージカル」ベストテン

このところ色々とありましてブログがお久しぶりになってしまいました。ごめんなさい。とりあえず落ち着きましたので、また再開していきたいと思います。

今さらな話題って感じもありますが(苦笑)ようやく「月刊ミュージカル」2月号を入手しました。毎年2月号には前年のミュージカル作品ベスト10を発表しているので興味津々・・・。去年は『プロデューサーズ』でしたが今年は『NEVER SAY GOODBYE』(宝塚)でした。久しぶりに宝塚作品が年間1位になったわけですが・・・私未だに宝塚に妙な抵抗感があって一度も観に行ったことないんですよね(苦笑)。退団した方の舞台は観に行くんですけど…。去年も観に行かなかった舞台が1位だったし、なんとなくテンションが上がらないです

注目すべきは2位以下。浦井健治くんが驚くほど成長していて衝撃を受けた『アルジャーノンに花束を』が2位に入っていたのが嬉しかったです。さらに浦井くんは年間男優ナンバーワンにも選ばれててさらにビックリ。その下には常連ともいえるベテラン俳優(市村さん、鹿賀さん、祐一郎さん、など)が連なってますからこれは快挙ですよね
それから前回に引き続き再びTSミュージカルもランクイン(4位)。いつもTSは注目していて観劇していたんですけど昨年は見逃してしまい残念でした。そういえば最近TSは坂元健児さんの出番が多いよな・・・。

しかし納得できないのは・・・第3位に『ベガーズ・オペラ』が入っててベスト5に『ダンス・オブ・ヴァンパイア』(6位)が選ばれていないこと。批評家の間では『ベガーズ~』好評だったのね・・・。私は二度と観たくない作品にリストアップしたくらいなんだけどなぁ(爆)。内野さんは大好きだけど、あの作品だけは生理的に受け付けなかった・・・。うーーん。
逆に『ダンス・オブ~』はものすごく大好きな作品だったからベスト5に漏れたことがちょっとショックです。ただ、批評家受けする作品ではなかったかもしれないなぁというのも少し感じる部分はあるので・・・(苦笑)複雑ですね。本当に好きだったんだけどなぁ・・・。

ここまで見てくるとどうも私の好みは一般受け(もしくは批評家受け)しない作品に傾いているような気が・・・。ということは、今年の初ミュージカルであり得ないくらい感動した『タイタニック』も選ばれないのかなぁという懸念も・・・。個人的に好きだったらそれでいいじゃないかとも思うのですが、こういう専門雑誌で評価されると再演の可能性も出てくるんじゃないか・・・みたいな希望もあるんでちょっと気になりますね。

ちなみに『タイタニック』は未だにかなり後引いてまして・・・CD聞くたびに胸いっぱいになる始末です(苦笑)。新年初からこんな影響力のある作品に出会ってしまいまったので来月からの観劇でそれに匹敵する舞台が出てくるか心配だったりします(笑)。でも気になる作品も期待する作品も色々あるのでそれは大丈夫かな
ちなみに、『タイタニック』を観て以来・・・本当に今まで以上に岡田浩暉さんが気になる存在になってしまい5月の『血の婚礼』チケット購入してしまいました(笑)。初グローブ座です。
[ 2007/02/14 16:44 ] Musicalな話題 | TB(0) | CM(2)

『ハケンの品格』 恋とお自給

回を追うごとにますます面白くなってきた観のある『ハケンの品格』、ついに第4回放送は20パーセント超で某ドラマを追い抜いたらしいですね。好きなドラマがこうして結果を出すのは嬉しいです。・・・そういえば、この枠のドラマ見始めたのって『CAとお呼びっ!』からだったっけ(笑)。あのドラマはものすごい低空飛行だったけど・・・前クールあたりから勢い出てきたか!?
ちなみに、「ヒミツの花園」と「エライところに嫁いでしまった」はリタイアします。特に「エラ嫁」は見ていて自分が辛くなる(苦笑)。

さて先週放送で思わず春子にキスしてしまった東海林さん!その後の反応は・・・予想通り"相手にされない"でしたね。その後の東海林さんの立場は!?みたいな感じですが、春子らしい行動に爽快感すら感じてしまう(笑)。
でも、その後まともに春子と接することができなくて急にオドオドしてしまう東海林さんがエラく可愛いんですけど!!特に相変わらず毒舌な春子にガツンと言うつもりが
「忙しいんで要件は早く言ってください」
と逆に迫られてすごすご退散してしまうシーンが好きですね~。なんだかこのドラマ見れば見るほど大泉洋さんが可愛くて仕方ない(笑)。

そのあとも自分の携帯番号を無理やり春子に渡してドキドキしたり、ロシアの商談で自分のカッコいいところ見せようとしたり、なんともベタな恋愛しちゃってる東海林さん
印象的だったのは寒空の下で春子と話し合うシーンかな。頑なに心を閉ざしている春子に
「一緒に働くってことは一緒に生きるってことだろう」
「オレは2ヵ月後にはもっとアンタのことを好きになっているかもしれない」

と熱弁を振るう東海林さん。この台詞はなんだかとても心に響きました。不器用だけども一生懸命な東海林主任・・・私だったら絶対グラっとくるところなんだけど(爆)、春子はそれでもチラリとも心を開かないんだよなぁ。くしゃみを一緒にして思わず笑ってしまう東海林さんにも一瞬たりとも笑顔を見せない(苦笑)。見れば見るほど応援したくなるキャラだ~東海林主任~

この時の話し合いが原因で熱風邪引いてしまう二人。会社を休んだ正社員の東海林さんに対し、派遣社員の春子さんはふらふらになりながらも出勤!すごすぎるぞ!!しかもバイク飛ばして会社の窮地を救うなんてあり得ないけどカッコイイ(笑)。
その後、風邪が回復した春子はスーツのポケットに入っていた東海林さんからの携帯番号メモを見るんですが、ここがまたとても印象的でした。メモには
"くるくるパーマけいたいばんごう"
って書かれてあっるんですよ~(笑)。もうそれだけで顔が浮かんじゃうよ(笑)。可愛いなぁ~ほんと。東海林さんが可愛いのか大泉さんが可愛いのか、分からなくなってきた
で、それを見た春子は東海林さんから言われた言葉を回想するんですよね。そのあとメモを捨ててしまったけれども、少なからずあの時の東海林さんの言葉は春子の胸に届いていたって思っていいんでしょうか。そうあってほしいなぁ~。

最後は「キス事件」を春子がバッサリ
「そこら辺に飛んでるハエが唇に止まっただけ」
と斬り捨てたところで、結局またキレてしまう東海林主任なのでした(笑)。ガンバレ、東海林主任~~

来週も目が離せませんっ!


ちなみに、冒頭で正社員と派遣社員の結婚式混乱シーンがありましたが・・・イマドキ正社員側の親が「派遣だ何て聞いてないぞ」と吹っ掛けることなんてあるんでしょうかねぇ。
今のダンナ、派遣先の会社で知り合って結婚したんでドラマのカップルと同じパターンなんだよな・・・私(笑)。ちなみにその2年後に同じようなカップルがもう1組できたそうな。雇用の待遇では確かに格差はあるけど、恋愛部分・・・というか結婚で派遣と正社員の格差っていうのはないと思いますし、そうであってほしいと思います。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : ハケンの品格

[ 2007/02/02 14:57 ] ハケンの品格 | TB(0) | CM(0)