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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

今年の気になる舞台

今年が明けたばかりと思いきや、あっという間に1月も最終日・・・。早いですねぇ。さてこの2ヶ月ですが・・・ヤバイくらい観劇しまくってしまいました。以前はミュージカルがほとんどだったのですが今回は歌舞伎も半分くらい・・・(汗)。
そんななか、先日ミュージカル『タイタニック』を観てきたのですが今後公演予定のチラシをたくさんもらってきました。気になる作品が多くミュージカル好きとしては財布の心配が絶えない一年になりそうです。以下、気になる作品を少し挙げてみます。

※ちなみに、『タイタニック』の感想は来月少し詳しくレポートします。今日と2日も観劇するんで・・・(←1回見てかなり感動して一公演増やしてしまいました 笑)。

4月は鹿賀さんがラストになるという「ジキル&ハイド」。チケットはとっくに発売されているのですが実はまだ手元にないんです(爆)。ただまだ余っているようなので・・・もう少ししたら絶対購入します。
それから「MA」の凱旋公演。初演を4回観て、もう一度観劇しようかなという気持ちになりました。地方公演で演出などが変わったと噂で聞いているのでそれも気になります。が、これもまだチケット手元にないです(爆)。家計費と照らし合わせるとどうも結婚前のように”すぐ購入”っていうのができなくなってる・・・

6月~8月は「レミゼ」があります。正直、観に行きたいという衝動には駆られないんですが(爆)・・・橋本さとしさんのバルジャンと石川禅さんのジャベールだけは気になります。この二人が出ている日だけ、1回観に行こうかなぁ。泉見洋平君もマリウスで出演しているんですが、洋平君には本当は違う舞台に出てほしかったりするんだよなぁ。

6月はもうひとつ気になる舞台も。3月で終了してしまう「オペラ座の怪人」に代わって久しぶりに劇団四季がBWから新作を持ってきて上演してくれるようです。トニー賞でも話題を呼んでいた『WICKED』。一度観てみたいなぁと思った作品なので日本で見られることが嬉しいです。でもチケット戦線が厳しそうだなぁ・・・。最初のうちは観に行けないかも。

そして秋!すごく楽しみな舞台が2本続き今からテンションが上がってしまう(笑)。11月公演の「蜘蛛女のキス」と11月~12月公演の「ウーマン・イン・ホワイト」です。「蜘蛛女のキス」は上演期間が短いのですが、これだけは何としても2回は観に行きたい!!キャストや演出が初演と変わるのがちょっと気になるんですが、それを差し引いてもあの素晴らしい音楽を間近でまた聴けるだけでも幸せです
「ウーマン・イン・ホワイト」はアンドリュー・ロイド・ウェバーの作品です。ロイドウェバーは今まで私的にハズレがないのでものすごい期待しております。主演は笹本玲奈ちゃんですが、キャストのなかに別所さんや禅さん、そして光枝さんが入っているのも嬉しい!

ちなみに2月は「タイタニック」1本だけです(笑)。少しおとなしくしないと・・・。3月は歌舞伎、オペラ座の怪人、恋の骨折り損が入ってます。
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[ 2007/01/31 10:00 ] 期待の舞台! | TB(0) | CM(2)

『風林火山』 復讐の鬼

今月スタートの『風林火山』もあっという間に4回目。いよいよ今回から物語の芯に触れてきたような気がします。

先週放送ラストが「ミツどうなんの!?」という感じでしたが、結局は信虎に残忍な方法で殺されてしまいました(涙)。一度は命を守ってくれた勘助の摩利支天も・・・と思うと本当にかわいそうですよね。ミツの遺体のすべてを写さないところがなんとも言えなかった・・・。
こうして、ミツの出番は終了・・・しちゃったんですね。貫地谷しほりちゃんが予想以上に可愛くて健気な演技をしてくれたので残念です。勘助との心の交流ももう少し見てみたかったな。それと、晴信ともうひと絡みあるとなお興味深かったかも・・・。

ミツとのラブラブシーンは思ったほどなかった勘助でしたが、村にやってきた板垣に狂ったように刀を向ける姿に彼の怒りや悲しみが集約されていてなんだか切なかったです。こういう内面表現はさすが内野さん、巧いです!二人の殺陣も見応えがありました。
板垣はこのときの勘助のただならぬ雰囲気に恐れを抱いたようですが、話を聞いた晴信は逆に興味を持ってしまった模様(笑)。そしていよいよ予告で何度も流れていた『ご対面シーン』が登場です!

勘助の静ながらもメラメラと燃える復讐心を敏感に感じた晴信はズバリその内面を言い当てて、例の台詞

『恨みでは武田は討てんぞ、山本勘助!』

が出てきました~(笑)。なるほどそういう流れでこの台詞が出たのねと納得。この"ご対面"は予告で見るよりもなかなか濃くてなんだかワクワクしてしまうような迫力あるシーンで個人的には好きですね。
晴信の亀治郎くん、まだちょっとテレビ的な台詞回しが難しい時期かなぁ。なんとなく表情が固まってて今にも見得切りそうな気も・・・(笑)。でもハキハキした聡明な若者の雰囲気は出ているので今後もう少し自然になってきたらすごく良くなるんじゃないかなぁと期待しています。

で、このあと勘助が「挫折を知らない若造が!」と怒り心頭で刀振り回すんですが、個人的にこのシーンかなりツボでした。図星突かれた感じで逆にイライラしてしまう勘助、なんだか可愛い(笑)。怒りながらもどこか心では晴信に惹かれるものを感じたんじゃないのかな。
ちなみに、内野さんのこのときの白い歯がすごく気になったりした私(笑)。汚れメイクだからなおさら目立つのよね~。

さて、次回はいよいよ今川家内紛の「花倉の乱」。今回一言も発さなかったながらも異様な存在感を出していた谷原さんはやっぱりすごいと思いました。来週からついに本格的に始動ですな。
最近のお騒がせ事件以来ちょっと個人的にも心がざわついていたりするんですが(爆)、役者している谷原さんはやっぱり気になります。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 風林火山

『ハケンの品格』3話 友情と仁義 

ちょっと遅くなりましたが、『ハケンの品格』第3話の感想をちょこっと。
相変わらずこのドラマ面白いですね。今クールではこのほかに「ヒミツの花園」と「エラいところに嫁いでしまった」を見ているんですが、最終的に保存するのはこの『ハケンの品格』オンリーになりそうです。

前回、大前春子の実力を認めざるを得ない状況になってしまった東海林さん。このまま関係が軟化するのかなぁと思いきや、やっぱり彼女とは打ち解けられない様子なのがなんだか逆に微笑ましく思えてしまいました。
東海林さんって口ではかなりヒドイこと言ってますけど(特に派遣に対して)、本当は情があって心根は優しい人だと思うんですよね。たぶん、演じているのが大泉さんだからそう思えるのかもしれないですが。

一番印象的だったのは東海林さんの危機的状況に春子が現れてマグロ解体ショーをするところかな。春子さん、マグロ解体の技術まで持っているとはすごすぎです(笑)。篠原さん、けっこう頑張って切ってましたけどあれはどこからどこまでが本人の演技だったんだろうかとちょっと考えてしまいました。客を前にタンカ切るところはちょっと迫力不足かなぁと思いましたが、本業じゃないんで仕方ないですね、これは。
で、そんな春子を見て命拾いした東海林さんは思わず涙を流してしまう。この時の東海林主任を見たとき、かなり胸キュンしてしまいました(←古っっ! 爆)。今まで強気でガンガンだった東海林さんだけど、けっこう涙もろかったりするんですね。その姿がなんだかすごく可愛かった~。
このドラマで、けっこう私の中での大泉洋さん株が上がってるような気がするなぁ(笑)。

で、そんな春子を見て「オレに気があって助けてくれたんじゃ」と勝手に勘違い(笑)。春子は怪我をしてしまったツネさんのために解体ショーをやった(ということになってますが)んですけど、それが巧く伝わらなかったようで、思い余って東海林さん、ついに春子にキスしちゃいましたよ!!しかも、春子がちょっと気になりだした小泉くん演じるケンちゃんもその現場見てるし(爆)。
次のストーリーも楽しみです!

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : ハケンの品格

[ 2007/01/27 23:07 ] ハケンの品格 | TB(0) | CM(0)

映画 『敬愛なるベートーヴェン』

ミュージカルも観たし興味のある題材だった『マリー・アントワネット』。最初はこれを見たくてすっかり行く気でいたのですが、色々感想を読んでみるとどうも私の望むような展開ではないとのことで(特にラストが…苦笑)断念しました。で、ふと上映中の映画の中に気になる作品を発見。それが、今回鑑賞した『敬愛なるベートーヴェン』でした。ミニシアター系の映画なのですが、私の地域の映画館はたまに一定の時期だけ全国公開以外の作品を入荷(?)してくれるんですよね。

映画「敬愛なるベートーヴェン」映画「敬愛なるベートーヴェン」
サントラ タカーチ弦楽四重奏団 ロンドン交響楽団


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感想をまず一言言うと・・・私的にはとても感動いたしました。たしかにツッコミたくなる部分も多少ありますが、個人的にはとても好きな作品です。『マリーアントワネット』を辞めてよかったかも。上映終了が迫っていたこともあり、久しぶりに短期間で2度リピートしてしまいました(←オペラ座の怪人以来 笑)。もう少し早く知っていれば回数増えていたかも


以下、ネタバレな感想です。


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ジャンル : 映画
テーマ : 映画感想

[ 2007/01/26 22:48 ] 映画鑑賞作品 | TB(0) | CM(0)

あるある大事典Ⅱ、ついに

毎週見ていたわけではないんですが、例の『納豆問題』で大きな波紋を呼んでしまった「あるある大事典Ⅱ」が打ち切られたようですね。
たしか、これを放送したとき裏では「華麗なる一族」の初回があったにもかかわらず高視聴率を上げたと喜んでいたらしいですが・・・その顛末がこれか(苦笑)。

私はこの日の「あるある~」も「華麗なる~」も見ていなかったんですけど(キムタクがとことん苦手なのであのドラマは今後も見る予定無し)、うーん、「あるある」見ておけばよかったかな(苦笑)。
嘘を並べて放送してしまった背景には、スタッフが取材に息詰まってしまったことがあるようですが・・・テーマ決めるときにもっと慎重に確実性のあるものを議論すれば良かったのになぁと思います。放送日も近くなって「なんとかこれで誤魔化そう」って感じで流しちゃったんだろうけど・・・そんな気持ちで作品作らないでほしいですよね。視聴者の立場に立った番組作りをしなかった、ということで、この番組の打ち切りはある意味当然の報いだと思います。

でも今までたまに役に立つ情報もあった番組だっただけに、やはりちょっと残念かな。堺さんと志村さんも司会頑張ってたし…。

納豆は・・・食べますよ(笑)。痩せる効果は微妙かもしれないけれども身体にいい事は確かだと思いますしね。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : あるある大事典

[ 2007/01/23 22:53 ] その他ひとこと | TB(0) | CM(0)

『風林火山』 摩利支天の妻

先週の放送で兄の裏切りを受けて失意のまま甲斐に戻ってきた勘助が村に馴染んでいくまでのストーリーだった今回の『風林火山』。まだ嵐の前の静けさって感じですね。でもやっぱりお気に入りの役者さんが出ているドラマは退屈しない(笑)。

勘助の子供を宿しているミツですが、勘助はその責任を負うことを最初拒絶してしまう。そんな勘助に怒りのままつっかかった平蔵ともみ合いになって貴重な食料がこぼれてしまったシーンが印象的でした。凶作で食べるものに事欠くなか、必死に生きてきたミツたち・・・。
「勿体にゃ~、勿体にゃ~」
と泣きながらこぼれた米をほおばる姿に胸打たれました。貫地谷しほりちゃん、なかなか上手い女優さんですよね。

でも、時間が経つに連れて勘助は百姓の生活に馴染んでいく。そんな中で『自分を必要としてくれるミツ』の存在に改めて気づかされ、ようやく心が通い合うことができました。あ~よかったねぇ…と安堵したのも束の間!!晴信の父、信虎の矢が~~
っていう、まぁ先が気になるような巧い終わり方でございました(苦笑)。無邪気な笑顔を浮かべていたミツが逆に痛々しいよなぁ~…。そのミツに興味を持ち始めていた晴信の目の前での惨劇… 来週はどのように展開していくんでしょうか。信虎役の仲代さんの怪演がゾクッとするほどはまってます。

さて、今回本格的に登場した晴信役の市川亀治郎くん。若々しくハキハキとした青年でなかなかいいのですが、まだちょっとテレビ慣れしてないですよね。台詞の言い回しも舞台っぽいし顔の筋肉がやけに動いているのが気になりました(笑)。亀治郎くんは今回テレビドラマ初体験ですから、追々慣れてくるんだろうなぁと思います。そんな成長を見ていくのも大河ドラマの楽しみの一つかな。
でも、千葉さん演じる板垣の心に打たれて涙を流すシーンは良かったです!ここに熱い主従関係が結ばれたって感じで感動的でした。

それから田辺誠一さんの小山田が想像以上によかった!どこかミステリアスな雰囲気がすごくよく出ていて目が離せません。出番も多くなりそうだし、今後の田辺さんも楽しみです

いよいよ来週は谷原さん演じる今川義元登場です。ここ最近色々と谷原さんに想う事はありましたが(苦笑)、俳優としての谷原さんはやっぱり応援していきたい!というわけで期待しています。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 風林火山

ミュージカル「蜘蛛女のキス」再演決定

今までのミュージカル観劇の中で一番大好きだった作品の『蜘蛛女のキス~KISS OF THE SPIDER WOMAN~』が再び上演されるとか!!??

初演された時に雷に打たれるような感動をもたらしたこの作品。再演されたときも青山→鎌倉→仙台(最終公演)と追いかけて観まくったこの作品が上演決定とは本当に嬉しいです。仙台で号泣しまくった過去が懐かしい(笑)。あのときは「日本最終公演」って言われてましたからねぇ…、カーテンコールでも一人でゴーゴー泣いてましたよ。それくらい好きな作品でした。
ちなみに、私がHPを開設するきっかけになったのもこの作品でした。今でもものすごーく熱い当時の想いが残ってますので(笑)興味のある方は私の本館HPにいらっしゃってください・・・ってあまり更新してませんが(爆)。

再演されることを信じていたんですけど・・・当時と同じキャストで・・・ということは今回実現しなかったようですね。再演はとっても嬉しいんですけど、初演再演のキャストにものすごい想い入れがあるので正直ちょこっとだけ複雑な心境でもあります。
市村正親さんのモリーナ宮川浩さんのヴァレンティン、そして一度観たら忘れられない麻美れいさんのオーロラ・・・本当に本当に最高のキャストでした。

それだけに、新キャストがどんな感じになるのかイマイチ想像できないんですよね(笑)。オリジナル日本キャストにあまりにも強い想い入れがあるので正直不安もあるのですが・・・こんな私の想いを覆すような熱演に期待したいと思います!!

公演情報は以下の通り。

<演出・訳詞>荻田浩一
<出演>石井一孝・浦井健治・初風 諄・朝澄けい・朝海ひかる
<日程>2007/11/02(金)~11(日)東京芸術劇場 中ホール
    2007/11/16(金)~18(日)梅田芸術劇場 メインホール

11月なんてまだまだ先・・・と今は思うんですけど、きっとあっという間に来てしまうんだろうなぁ。

ちなみに、石井さんがモリーナ浦井くんがヴァレンティン朝海さんがオーロラになるとか。浦井くんのヴァレンティン・・・これが一番想像できない(笑)。オリジナルの宮川さんはものすごく野性的で魅力的だったのでどうしてもそのイメージがあるんですよねぇ。でも最近の浦井くんはかなり頑張っているので期待します!



「蜘蛛女のキス」オリジナル・キャスト盤

ロンドンオリジナルキャストのCDが出ています!私も持っていますが、曲がすこぶる良いです!!名曲揃いです!!日本オリジナルキャストのCDも作ってほしかった(涙)。
[ 2007/01/19 18:51 ] 期待の舞台! | TB(0) | CM(4)

「はなまるカフェ」に谷原章介さん

よもや1週間前まではこんな『時の人』として出演することとは考えもしなかったであろうに・・・(苦笑)。なんともタイミングが良いのか悪いのか、今日の「はなまるカフェ」ゲストは谷原章介さんでした。

今回はなんと和服での登場。なんでも今年仕立ててもらったばかりなんだとか。時代劇をやることが多いので(「風林火山」もありますしね)普段から少しずつ和服を着て所作に慣れようとしているようです。こういうところがやっぱりマジメだなぁと・・・憎めないよなぁ(苦笑)。

で、例の結婚報道からまだ3日しか経っていないということで最初にそのことについて聞かれてました。会見では「しゃべりすぎ」と事務所にダメ出しされたらしいですが、あれが谷原さんの精一杯だったんだろうなぁと思うとそれも仕方なしかなと。でも、奥さんになる人とはちょこちょことたまに会って食事をするくらいだったらしいんですよね…。
その話している様子を見て思ったんですが・・・谷原さん、あまり幸せそうには見えないんですよ。それが一番気になります。そういえば会見の時もあまり奥さんについてノロけた発言をすることもほとんどなかったし、はなまる冒頭で会見の様子を苦虫噛み潰したような表情で見ていたのもとても気になる・・・。

はなまるアルバムでは一人暮らしを強調するような写真がたくさん出てきました(苦笑)。舞台の為にもやし料理だけで乗り切ったとか、年末年始の料理は一人で作って食べたとか、ベランダの小さなスペースに日影植物を並べて楽しんでいるだとか、メダカを飼ってる話だとか・・・とにかく渋~い私生活トークを展開させてました。でも、それを語っている時の谷原さんはなんだかけっこう楽しそうだったなぁ。まだまだそういった生活を維持したかったんじゃないかと思えて仕方なかった。

サーフィンにはまったという話になったときにヤッくんが
「これからは行かれなくなりますよ」
と一言(苦笑)。すると、ほんとに残念そうな顔してた谷原さん(爆)。
なんとも正直なお方

なんだかトークを聞けば聞くほど今回の「出来婚」が惜しまれてならないよなぁ。彼女に対して谷原さん自身、"愛情"と呼べるような感情はまだないんじゃないでしょうか。ブランチの司会という大変な仕事も始まったばかりでこれから仕事にますます本腰入れなければという時期になぜ!?うーーーん・・・・人が良い故に落とし穴に落ちたって感じなのかなぁ。

これから家庭を作るとなると・・・大丈夫なんだろうか?テンパりやすいみたいなので(苦笑)今後の谷原さんが心配です。谷原さんが今回のことにとても幸せを感じているんだったらファンとしても多少は納得がいくと思うんですが、あまりそんな様子でもないみたいなのでなんだか気がかりです。
とにかく、今後も頑張ってほしいです。
[ 2007/01/18 16:35 ] その他気になる人々 | TB(0) | CM(0)

『ハケンの品格』 ホッチキス対決

この冬のドラマの中で一番興味深かった(『風林火山』を除いて…〉のが『ハケンの品格』です。
実は私、結婚前まで約3年半の間派遣社員をやっていました。当時はあまり『派遣』がポピュラーではなかったんですけど、現在はずいぶんと派遣社員が増えて雇用についても議論されるようになったようでちょっとビックリしています。ちなみに、当時登録していた派遣会社は6社(笑)。トラブルも色々体験しましたが今となってはいい思い出…。でも、最後に登録して一番よくしてくれた派遣会社が倒産したことを後日知った時はけっこうショックでした。取材まで受けさせてくれたのになぁ・・・(某転職マガジンに載ったことあるんですよ 笑)。

第1回目も非常にテンポのいいストーリー展開でとても面白かったのですが、第2回目の「ホッチキス対決」もくだらないと思いながらも楽しんで見てしまいました。部署内であんなに盛り上ってて業務は大丈夫なのか!?みたいなツッコミもありますけどね(笑)。
たしかに仕事の上でのホッチキスの留め方って決まりごとがありますよね。私も働き始めの頃に社員の人から教えてもらった記憶があります。

篠原涼子さん演じる春子が特殊なキャラクターでけっこう興味惹かれます。彼女が正社員に対して発する発言は派遣社員が実際に口にしたくても言えないことだと思います。あんなふうにバシッバシッと言い切れればいいんですけど、普通の人は彼女みたいに技術があるわけではないのであまり断れないですよね。そういえば私も、加藤あいちゃん演じる森ちゃんのように何でも引き受けちゃってたっていう一面があったかも…。だけど森ちゃんはちょっと主体性がなさすぎでイラッときますけどね(苦笑)。

今回一番よかったのがクライマックスのエレベーターでの1コマ。春子に敵意むき出しだった大泉洋さん演じる庄司主任がホッチキス対決をしてから彼女を見る目が変わって初めて名前を言うんですよね。
「挨拶くらいしたらどうなんだ・・・・・大前さん」
「・・・おはようございます。・・・東海林主任・・・」
短いやり取りでしたが、なんだかすごい好きだったなぁこのシーン。

で、次回はなんと、大泉さんが篠原さんに!?うぉ~!見逃せない(笑)!

ちなみに、このドラマでのポジションって小泉孝太郎君の方が上なんですかね?彼の演技力も初期に比べるとかなり良くなったとは思うんですが、私は大泉さんにたくさん活躍してほしいなぁ

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : ハケンの品格

[ 2007/01/17 23:43 ] ハケンの品格 | TB(0) | CM(0)

谷原章介さんが!?

え~と、本日の『めざましテレビ』でまたもビックリするニュースが流れましたです。

『谷原章介、結婚へ』

いや、谷原さんが結婚することは別にめでたいことだと思うし祝福したい気持ちになるんですが・・・お相手が、いしだ壱せい君の元妻でしかも彼女が妊娠3ヶ月!?ってところがなんとも微妙であります(苦笑)。
谷原さん、今一番売り出し中でドラマや「ブランチ」司会など頑張っているだけに・・・この時期のすっぱ抜かれはちょっとマズイんじゃないかなぁと。

まぁ、谷原さんが今幸せであればファンの私たちは素直に祝福しなきゃいけないんですけどね。形が形だけにやっぱりちょっとショックです。
そういえば今までも「めざまし」からショッキングな寿ニュース知ったんだよなぁ…。

田辺誠一さんと大塚寧々さんの結婚
これは田辺さんサイドから聞かされたのではなく、テレビで第一報を知ったことにまずショック受けましたね。大塚さんとの子連れ結婚というのはさして気にならなかったんですけど。まぁ、今では田辺さんも俳優業に頑張っていらっしゃるし、ファン続けてるんで。

内野聖陽さんと一路真輝さんの結婚
このニュースもかなりビックリして飛び起きた記憶が(苦笑)。今までの噂もほとんど知らなかったので本当に驚天動地って感じでした(おおげさですが 爆)。でもやっぱりショックだったよなぁ。内野さんの結婚相手がエリザベートだったってことと(苦笑)、一路さんが既に妊娠中・・・つまりデキ婚だったってこと。デキ婚っていうのがやっぱり一番ショックだったかも。
でも、内野さんもやっぱり素敵な俳優さんなのでファン続けてます。

そして今回の谷原さん・・・。よく考えてみると田辺さんと内野さんのパターンを足した状態じゃないですか(子連れ+デキ婚 爆)。
まだ真相は分かりませんけど、谷原さんの口から本当の事が聞いてみたいですね。18日は「はなまるカフェ」出演らしいのでそのときかな?
[ 2007/01/15 12:14 ] その他気になる人々 | TB(0) | CM(3)

『風林火山』 さらば故郷

先週から始まった新しいNHK大河ドラマ『風林火山』!前の大河『功名が辻』は個人的にかなり退屈してしまったので、今回は本当に待ってました!って感じでした。大河ドラマはやはり『男』っぽいものが見ていて面白いです。それにストーリー展開も高揚感があるし・・・やっとハマれそうな大河が来たなと思ってます。
(放送前のプレマップや土スタ特集などはほとんど録画してたし 笑)

先週の「隻眼の男」はテンポいいストーリー展開でなかなか密度も濃く、ちょうど『功名~』のストレス解消といった感じで楽しめました(笑)。ミツの貫地谷しほりちゃんがなかなか素晴らしい演技で印象的でしたね。でも個人的にはやっぱり主演のウッチー内野勘助!ワイルドで生命感に溢れていて見応えがあります。さすがは内野さんっ!

で、今週「さらば故郷」。前回がかなり濃密にバンバンときたのに対し、今回はちょっと落ち着いた感じだったかな。勘助がいかに大林から山本に戻ったのか、そこがキーポイントだったと思います。

それにしても勘助、本当に孤独の人ですよね・・・。育ての親には裏切られ、実の兄には殺されかけ、誰からも必要とされていないことを悟った勘助が雨の中呆然とするシーンは胸打ちました・・・。
さらに、晴信も長男でありながら父に疎まれて辛い日々。弟との勝負に父の顔色を伺ってわざと敗れるシーンはこれまたウルっときてしまった。それにしても勝千代を演じた池松君、大きくなりましたねぇ。『義経』の少年時代の頼朝や『新選組!!』の鉄之助などあどけなさの残る少年役が今まで印象的でしたが、今回はしっかりとした若き日の信玄を演じていてちょっと大人っぽくなったなぁと感動してしまいました。でもやっぱり可愛さもありますけどね

次回は本格的に亀治郎くんの晴信が活躍しそうで楽しみ!それから勘助とミツとの束の間の幸せも・・・。谷原さんの義元はまだかなぁ?田辺さんはもう1回目から出演していますけどね。
とにかく、内野さんを筆頭に私の気になる俳優陣がゴロゴロ出演するので(笑)この一年間は本当に楽しめそうです

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 風林火山

新春浅草歌舞伎 1/5昼 1/11夜

ついに今年、浅草歌舞伎デビューしてしまいました。昨年初めの頃はよもや年明けに歌舞伎を観るとは想像もしていなかった私(苦笑)。
今までほとんど浅草には寄ったことがなかったので、今回は完全におのぼりさん状態です。雷門をくぐるとそこは「日本」的雰囲気で満ち溢れていて感動いたしました。それにしてもお正月の浅草はものすごい人手ですねぇ。仲見世通りはまともに歩けませんでした(汗)。

ちなみに浅草寺でひいたおみくじは・・・「凶」(爆)。
悪いことが起こりませんように・・・。

さて、浅草歌舞伎ですが、若い役者さん達が揃っているということもあってか客層も以前歌舞伎の劇場でみたよりかなり若かったのが印象的でした。それが浅草歌舞伎の狙いでもあると思いますけどね。
ロビーは狭かったんですが、土産物売り場の前は熱気に溢れておりました。今回は筋書のほかにもポストカードや役者のプロマイド写真(!!)まで販売。なんだか見たことないような若手の皆さんの写真が各2枚ずつ売られておりました(笑)。これって毎年やってるんですかね?

今回の浅草歌舞伎は昼と夜各2回ずつ観る予定なので、最初の昼夜は安かった3階席からの観劇にしました。3階席までのエレベーターも出ていたのですが、私は階段で上に。ところが、3階席って5階にあるんですよね(苦笑)。最初に昇った時はかなり息が・・・(爆)。エレベーターがある理由も分かりました。

以下、昼と夜の簡単な感想です。

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[ 2007/01/12 13:50 ] 古典芸能関連 | TB(0) | CM(0)

『MA~ マリーアントワネット~』 12/22マチネ



こちらの記事は移動しました










[ 2007/01/10 15:35 ] MA | TB(0) | CM(-)

吉例顔見世興行 12/19夜の部

本当はもっと早くにアップする予定でしたが、年末に体調を崩してしまい遅くなってしまいました…。すみません。今さらって感じではありますが、覚えている程度に感想を記しておこうと思います。興味のある方は少しの間お付き合いください(汗)。


歌舞伎発祥の地でもある京都の南座へ行ってきたわけですが、中村勘三郎さんの襲名披露最終公演ということでチケットの値段が見たことないような金額だったので(苦笑)当初は行くことを考えていませんでした。ただ、母親が勘三郎さんの大ファンでして、「一度でいいから生で観たい!」ということで清水の舞台から飛び降りるような気持ちで(汗)チケット確保いたしました。
でも、母と歌舞伎見物のほかにミニ京都観光も楽しめたので結果的にはとてもよかったです。まぁ、そうそう清水の舞台からは落ちられませんからいい経験だったかも。

観劇したのは勘三郎さんの口上もある夜の部。内容も盛りだくさんで感動いたしました。


以下、演目ごとにちょこっと感想を…



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[ 2007/01/09 10:08 ] 古典芸能関連 | TB(0) | CM(0)

06年観劇総括

改めまして、皆さま、あけましておめでとうございます!
昨年末は体調を崩してしまい、ほとんど思うような更新ができず申し訳ありませんでした。あれから体調のほうも完治いたしましたので、ブログの更新も頑張っていきたいと思います。

まだ完成していない感想もあるのですが、とりあえず恒例の(?)06年私的観劇ベストを挙げてみたいと思います。

第5位 『アルジャーノンに花束を』
浦井くんの素晴らしい熱演ぶりに拍手拍手でした。曲も素敵だったし、また再演してほしい作品です。

第4位 劇団四季『CATS』
毎回毎回ハズレがなく素直に楽しめました!オーバーチュア聞いただけで涙が出てきてしまう。やっぱりロイドウェバー音楽は素晴らしいです。

第3位 『浪花花形歌舞伎』
私が大阪遠征するきっかけになった歌舞伎(笑)。とにかく良い思い出しか残ってません色々な意味で(笑)私の観劇人生が変わる大きな転機になったのもこの舞台だったかも。特に大塩平八郎のお話は印象に強く残ってますね。歌舞伎で泣いたのもこれが初めてだったし。

第2位 『決闘!高田馬場』
観に行けないと諦めていたところ、運良く観劇できた三谷さん初めての歌舞伎舞台作品。も~~、ほんっとに面白かった。全てが見所といってもいいくらい素晴らしい作品でした。その後放送されたWOWOW中継も録画して何回も見てしまったほど(笑)。

第1位 『ダンス・オブ・ヴァンパイア』
公演前からドイツ版CDを購入し、ものすごくテンション高めて期待していた作品だったのですが(笑)・・・それ以上のものを頂きました!他の人のテンションが低めだった初期の頃からこのミュージカルにゾッコン状態になった私。ストーリーも最高に楽しかったし、私の神経を刺激しまくりだった音楽も最高でしたね。血沸き肉踊るというのはまさにこのことだと思いました(笑)。早くも再演が待たれます!!

ちなみに06年の私的ワースト作品は・・・

『ベガーズ・オペラ』

これは全く私のツボにはまりませんでした。すべてが観ていて不愉快で、カーテンコールの最中に劇場を出たくらいダメでした(爆)。もう一枚あったチケットを譲渡してしまったほどですから…


07年はいったいどんな観劇年になるかな?また感想アップしていきますので宜しくお願いします。ちなみに明日は『浅草歌舞伎』デビュー。楽しみです。
[ 2007/01/04 23:18 ] Musicalな話題 | TB(0) | CM(0)