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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

元禄忠臣蔵 第ニ部 11/18、11/22

十月に上演された第一部に続き、第二部も観劇いたしました。2回も観に行ってしまったわけですが(笑)、二部は色々駆け引きも多いし人間模様も濃かったのでストーリーの理解度が上がってよかったと思います。

第一部は全席売り切れになるほどの人気でしたが、何故か第二部は空席が目立っていたのが寂しかったです。2回観に行きましたが、両日とも前方のほうに空きが目立ってて…。う~ん上方の役者さんが中心だと知名度とかもまだ足りなかったのかな?それに内蔵助が動く前の話なのであまり派手な展開ではないからかな?私的にはこの第二部の味わい深いストーリーが素晴らしいと思えたんですが…。

1回目に観た時はほとんど大向うがかからず「やはりこの演目で大向うはかけづらいのかな」なんて思っていたのですが、2回目に観に行った時は嘘みたいに大向うがかかりまくってました(笑)。…っていうか、必要以上にかかりすぎてたような…(爆)。何でこんなに派手に大向うがかかっているのか不思議だったんですけど、ふと後ろを見るとNHKカメラがずらりならんでて原因はココかも…なんて思ってしまった(苦笑)。でもねぇ、まさか放送内容盛り上げるためにってわけでもないと思うんですが?謎だ。終演後、カメラ技師さんたちが愚痴ってたのも気になる(爆)。

愚痴といえば、2回目の客席マナー
かなり前方の中央席だったのですが、始まってから3分と経たないうちに真後ろから不気味な音が…。恐る恐る振り返ると、オッチャンが気持ち良さそうに口あんぐりあけてお休み中でした(爆)。これがけっこう長い時間続いててイヤでも気が散って仕方なかったです…。
お昼をはさんだあとも恐れていた通りの重低音が…、しかも、そのオッチャンの3つ隣のオッチャン(空いてる席に寄り掛かってたので横になってるような状態 爆)まで加わってそりゃもう、集中して芝居を見ろというほうが難しいような状態。2回見て本当によかったと思ってしまった。
寝るのは構いませんけどねぇ、イビキだけはやめてくれないかなぁ。しかも、あんな特等席で堂々と…役者さんにも失礼極まりない!招待されてあまり興味なかったのかもしれないけど、周りの迷惑も考えて欲しいですよ全く。眠くなったらロビーに出てってくださいな


と愚痴をこぼしたところで、この先はネタバレ含む個人的感想です。
相変わらずの歌舞伎不勉強ゆえの感想なのであしからず…(爆)

主な配役
大石内蔵助:坂田藤十郎、小野寺十内/新井勘解由:我當、進藤八郎右衛門:彦三郎、落合与右衛門:東蔵、富森助右衛門:翫雀、大石主税/羽倉斎宮:愛之助、腰元おうめ:吉弥、上臈浦尾:歌江、不破数右衛門/寺坂吉右衛門:亀鶴、堀部安兵衛:松江、中臈お喜世:扇雀、瑶泉院:時蔵、御祐筆江島:魁春、遊女浮橋:秀太郎、徳川綱豊:梅玉 ほか

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[ 2006/11/29 15:29 ] 古典芸能関連 | TB(0) | CM(0)

ダンスオブヴァンパイアCD

20061129122511
キテますよ~~!ヴァンパイアCDが!あ~あの夏の感動が蘇るぅ\(ToT)/。

生で聴いたより音が若干軽いんですが、それでも十分満足できる内容です。二枚組で一枚目が浦井アルフと大塚サラ、二枚目が泉見アルフと剣持サラなんですが、予告どおりどちらにもボーナストラックとして違うバージョンが入っているのが素敵です(o^o^o)。

昨日からは劇場販売も始まったみたいなので、まだの人はぜひぜひチェックしてみてくださいね。

ヴァンパイアさいこー!!

『のだめカンタービレ』 福士くんは野武士!?

いよいよ本格的にクロキン(黒木くん)こと福士誠治くんが出てまいりました。あのオーボエの吹き方・・・なんか笑えます(笑)。「野武士」とはつまりああいう雰囲気のことだったんですね~。モーツァルトが”いぶし銀”とは確かにちょっと違うかも。
でも、恋愛パワーで”ピンク色”な雰囲気に聞こえるからやっぱり音楽は不思議。同じ旋律でも人の気持ちひとつで音が変わってくるんですね。

でもなぁ、今週のストーリーはなんとなく好きじゃなかった。ちょっと遊びが過ぎるというか…漫画にこだわりすぎなんじゃないかと。基本的にドタバタコメディが苦手な私はちと引き気味でした。あれでBGMがクラシックじゃなかったらリタイアしてたかも(苦笑)。
一番「ハニャ?」だったのはのだめちゃん。何が悪いってワケじゃないけど、見ていてイラッとしてしまう展開だった。千秋くん、よくそれでも面倒見てるよ(爆)。早く音楽家としてののだめちゃんが見たいよ~。

それからあの「おなら体操」は・・・(苦笑)。江藤ハリセンがヤケクソで踊っている下には歌詞の字幕と振り付けまで・・・豊原さん、よくぞプライド捨ててあれを踊りました。ってか、私的にはこのシーンはあまり必要なかったように思えるんだけどね。

ちとテンション堕ちかけましたが、来週はブラームス交響曲第一番がオケで聴けるんですね!!これがめちゃくちゃ楽しみです。ガンバレ、千秋!

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来年からはアニメもスタート!カレンダーでも「のだめ」ワールドに♪

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : のだめカンタービレ

[ 2006/11/28 22:48 ] のだめカンタービレ | TB(0) | CM(2)

『ウォーカーズ』 目覚め

今日はリアルタイムで『ウォーカーズ』を見ました。このドラマもあと1回かぁ…。なぜかとてもハマってしまったので、来週が最後だと思うと寂しいです。

今回は”目覚め”。遍路の旅の途中で会社に戻った徳久(江口洋介)寺島(三浦友和)でしたが、自分たちが不在の間に状況が一変してしまい居場所を見失ってしまいます。会社のなかでただがむしゃらに出世を目指して進んでいくのが果たしてよりよい人生なのか?悩んだ末に彼らが出した答えは再びお遍路旅に出ること。
こういう決断のできる人って、いまの現代社会ではいないですよね。やりたくてもできなくて、ただ置いていかれたくなくて必死になって…。立ち止まることが怖い人ってたくさんいると思います。そんななかで、あえて自分を見つめなおす旅を選んだ彼らは勇気があると思うし、幸せなんだと思いました。

いっぽうお遍路チームはそれぞれ自分たちの悩みと戦いながら歩いています。前回、足摺岬から自殺しようとするほど悩んでいた進藤夫婦(森本&鷲尾)はまわりの人たちの温かさに触れて立ち直った様子。
でも、いつも明るく元気だったエリ(ベッキー)は看護士でありながら『死』というものに鈍感になってしまった自分の心の闇を告白し、さらに先達の坂田(原田芳雄)はベトナム戦争での忌まわしい過去を告白。この二人の話はとても重かった…。「命」が軽んじられるようになってしまった現代だからこそ、なんだかとても心に響きました。こうして立ち止まって「命」と向き合うことって今の時代とても必要とされることなんじゃないかな。

それにしても、ヒロシを演じる瀬川亮くん・・・毎回見るごとに可愛く思えて仕方がない(笑)。出番は少ないんだけど、瀬川くんが映るだけでなんだか微笑ましいのです。来週は最終回だし、もう一度見せ場がくるといいなぁ。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : テレビドラマ

[ 2006/11/25 23:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

『ウォーカーズ』 修行

もうすぐ第3回が放送されますが…遅ればせながらようやく録画していた『ウォーカーズ』の第2回目を見ました。

”修行”という副題のとおり、お遍路をしているメンバーたちの苦悩が浮き彫りにされていました。
三浦さんと風吹さん夫婦は前回からなんとなく夫婦仲が冷め気味の様子でしたが、今回はその原因がさらに掘り下げられてて深刻に。ダンナさんの側の気持ちも分かるし、奥さん側の気持ちも分かるんですよねぇ…。現に、それが原因で熟年離婚してしまう夫婦も今多いといいますからよりリアルな問題に感じます。
さらに深刻なのは森本さんと鷲尾さんのご夫婦。いつも仲良く手を繋いでお遍路しているように見えたのですが、実はものすごい覚悟で二人歩いている。彼らにとってお遍路は死出の旅立ちでもあったわけで…。でも旅の中で人の優しさに触れて一度は死を思い留まるも再び絶望の淵に追い込まれる。江口洋介さんの『何があっても生きてほしい!』という彼らへのメッセージは心に残りました。

森本さん夫婦に一瞬でも死を思い留まらせるような原因となったのは瀬川くん演じるヒロシ。見かけは茶髪でチャラチャラした兄ちゃんぽいのですが、旅に疲れた夫婦の荷物を進んでもって歩いてあげたりしてとても優しい好青年。そんな彼にも深い悲しみがあって・・・海岸でそれを皆に打ち明けて涙する姿に思わずこちらもウルウルっときてしまいました。今までカラカラ笑ってたのに感極まって泣き崩れたヒロシ君、切な過ぎるっ瀬川君がとても温かいいい演技してました。

ベッキーちゃんの悩み告白は今週かな。先達の原田さんにも何かありそうだし、江口さんが最終的にどんな答えを出すのかも気になります。

う~ん、深くていいドラマだなぁ。4回きりなんて勿体ない!

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : ドラマ

[ 2006/11/23 18:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

『MA ~マリー・アントワネット~』 11/20マチネ


こちらの記事は移動しました







ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2006/11/21 15:58 ] MA | TB(1) | CM(-)

『のだめカンタービレ』 福士くん登場

初めてリアルタイムで『のだめ~』見ました。いつも録画したものを見ていたので皆に追いついたようでなんかちょっと嬉しかったり…

千秋に多大な影響を与えた(?)竹中ミルヒーは本当に帰国したようですね(笑)。しかしあのコンサートを終えた後のスケジュール…殺人的じゃないですか(爆)。ネェちゃんたちに囲まれてビビッてる千秋くんは可愛かったですけどね。
一方ののだめちゃんは千秋のコンサートを見て「ピアノ弾かなきゃ!」と目覚め、なんと不眠不休(しかも風呂も入らず 爆)同じ曲を猛練習。あの一心不乱に弾き倒す姿は驚異的なオーラを感じます

そして二人のラフマニノフ連弾。テンポも音の強弱も無視したのだめの演奏にオケバージョンで、しかも即興で合わせる千秋ってすごくないですか・・・あれは天才ですね、本当に。のだめの演奏にためらいながらも合わせるのをやめられず逆に惹きこまれていく千秋の様子がなかなか良かったです。オケで聞いたときも大感動だったけど、ピアノの連弾で聞くラフマニノフも素晴らしいですね。

で、卒業も間近ということでSオケ解散式。なんでもかんでも邪魔されてしまう千秋が可愛かった(笑)。『地上の星』聞いてみたかったよ~。
でもこのシーンで思わず感動してしまったのが真澄ちゃん。ゲーセンの太鼓ゲームで千秋への想いをこめて叩いていた姿が胸打ちました。たぶん千秋も何か感じ取ったから真澄ちゃんを新しいオケに誘ったんですよね…

そしていよいよ新しいオケ編に突入ということで・・・出ました!オーボエの黒木こと福士誠治くん。私は原作読んでないのでどんなキャラか未だによく分からないのですが、マジメであることは何となく伝わってきました(笑)。まだつかみ所がないので、次週以降に期待したいと思います。
で、福士くんが大写しになったときに一緒に見ていたダンナが一言

「やっぱり音楽は捨てられなかったんだ」

思わず頷いてしまった私(笑)。あ、これ、もちろん『純情きらり』ネタですよ(笑)。なにげに会社に行く前にダンナも見てたんで。

「これで戸田恵子出てきたら笑えるよね」

そこまでタイアップはしないだろう


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これは画期的な一枚かも!給料日後に買おうかな…

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : のだめカンタービレ

[ 2006/11/20 23:56 ] のだめカンタービレ | TB(2) | CM(8)

レミゼ製作発表

先日「めざましテレビ」でお馴染みの軽部アナ司会のもと行われた『レ・ミゼラブル』製作発表の模様がシアターフォーラムのページにもアップされました。

そのなかで注目したのはマリウス's(笑)。なんか、いつの間にか洋平くんが1番上の先輩マリウスになってるみたいですね。4人並んでいるんですが、一番貫禄あるように見えます。でも可愛いんだけどね

それからバルジャン'sのなかに石井さんの姿がないのがちょっと寂しく思えてしまったかも…。でも石井さんにはもっと色々な役をやってほしいから残念だとは思わないかな。個人的には橋本さとしさんのバルジャンが一番興味あります。あまり想像できないんですもの~。
あれ?ジャベール'sの写真がないぞ(苦笑)。

と、期待はあるんですが・・・実際観に行くかといえば今のところそこまでのテンションにはいきません。今年観たレミゼで「もう卒業だな」と思ってしまったしなぁ。短縮バージョンじゃなくなるっていうんだったら行くかもしれないけど。

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2006/11/19 23:42 ] レ・ミゼラブル | TB(0) | CM(0)

谷原章介さんの新CM

9月~10月の間に頻繁に流れていた谷原章介さん井川遥さん出演の「ハウス カップシチュー」CM、いよいよNEWバージョンになって登場するようです!

ハウスのCMサイト

♪ぼくのシチューはカップシチュ~♪ とか
♪お湯だけ~でトロ~リできちゃうカップシチュ~♪ とか

耳に残るフレーズが多かったこのCM。今まではベンチに座ってる二人でしたが(谷原さんの「あ~ん」がカワイイ ←アドリブらしい 笑)、新バージョンではもうカップルになって一緒にラブラブモードでシチュー食べてます。そういえば、この撮影秘話で谷原さんたちが
「もうこんな親密な仲になるとは!」
なんて話してたなぁ…(笑)。見て納得です。

今回の谷原さんのツボは井川さんの肩にフワッとストール掛けてあげるところかなぁ。最後の穏やか~な笑顔もシュテキですぅ(のだめ風 笑)。オモシロ発言の谷原さんも好きだけど、こういう穏やかで大人な笑顔の谷原さんも好きだなぁ。テレビCM捕獲、がんばるぞ~(笑)。

っていうか、私、なんでこんなに谷原さんに堕ちてんだ!?(爆)
[ 2006/11/16 18:23 ] その他気になる人々 | TB(0) | CM(3)

『14才の母』 第5話

第1話を見たときに「見続けるの難しくなりそう」って思ったのですが、あの時に感じた「難しい」のとは違った意味で「見づらい」ドラマになってしまったと思ってしまいました(苦笑)。テーマが重いから見るのが辛いんじゃなくて、キレイ事に流れが進んでるから見てられないって方向になったかな。

そもそもこのドラマって、見ている人に『痛み』を分かってほしいといった趣旨で始まったんですよね?たしかに主人公の未来は14才で妊娠してしまい、学校の友達も去って行ってしまったし彼氏とも分かれる運命に晒されています。だけど、今日の放送見ると・・・なんだか周りがかなり甘くないですかね?あんなに理解ある周囲って現実的にあるんでしょうか。

そもそも未来が子供を産みたいという覚悟が曖昧『会いたいから』という気持ちは分かるけれども、それだけでは子供は育てられないと思う。私は子供がいないからあまり大きなことは言えないけれども、現実的な話、産むまでにお金だって相当かかると思うし家族にだって多大な負担がかかる。"誰にも迷惑かけない"というのは無理な話では。それなのに、今回のストーリーでは家族は未来の出産を応援することになったわけですよね。私は正直言って賛成できないです。甘いって思えて仕方がないですね。

私としては視聴者が見ているのが辛くなってもいいからもっと現実的な「痛み」を感じるようなストーリーにしてほしい。今のドラマの流れを見ると10代の性について真剣に捉えていないような気がするのです。だからなんだか見ていてイライラします。

だったら見るなって感じですけど、個人的に北村一輝さん演じる波多野がどう変化していくのかが気になるので・・・なんとか付き合っていこうかなと。波多野って根っからの悪どい週刊誌記者じゃないと思うんですよね。北村さんがどんな感じで今後演じていくのか、これだけに焦点置いて見ようかなと。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 14歳の母

[ 2006/11/15 23:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

『のだめカンタービレ』 ラフマニノフ第2番

今回は学園祭のお話。

正直、最初のほうのストーリーはあまりにもバカバカしいノリで引きそうになったのですが(苦笑)、竹中さん演じるシュトレーゼマンがマジメになったあたりからガンガン惹き込まれました。・・・ってか、あれだけオフザケしまくってたミルヒー、ここにきてようやく正体現れたりだったんですかね。竹中さんのブットビ演技は私にはあまりにも濃すぎて苦手だったのでようやくまともに見れるようになったかなと・・・。そう思った矢先にミルヒー撤退ですか(爆)。

千秋が離れたSオケの学園祭発表会、ものすごく良かったです!ドラマエンディングでも使われている『ラプソディー・イン・ブルー』を見事なアクション(笑)で披露してくれました。まぁ、実際あんな楽器の演奏の仕方ではいい音出ないと思うんですけど、そんな細かいことを気にしてはこのドラマは楽しめないですから(笑)。

改めて思ったんですけど、やっぱり『ラプソディ・イン・ブルー』という曲は最高に素晴らしいですねぇ。大好きです、この曲。もともとはジョージ・ガーシュウィンがピアノ連弾曲として発表したようなのですが、個人的にはオーケストラバージョンのほうが好み。ドラマでこうして聴けるなんて幸せ~。

仮装オーケストラということでほとんどが和装だったんですが・・・真澄ちゃん『ベルバラ』のポリニャック婦人(マニアック 爆)のだめは漫画に登場してくるマングース姿で登場。二人とも自作のものということでそりゃ何が何でも着なきゃね(笑)。のだめちゃんのマングースは本当に可愛かったんですけど、あれを一人で作ったのだめちゃんて何者!?という驚きのほうが大きかったかも(爆)。
ちなみに、各々が個性的な仮装姿を見せるシーンで『ガンダムのアムロ』を披露していた人がいましたが、そのあと放送の『あいのり』三ちゃんが同じような姿で登場してて思わず笑ってしまった。三ちゃんのアムロのほうが似合ってたし(笑)。
それにしても何故Sオケのみんなの掛け声はいつも『ジーク、ジオン』なんだろうか??やたらガンダムネタきますね(笑)。

で、このSオケに触発されたのがAオケにコンバートされた千秋。今までは彼らのことをバカにしていたのに先週の発表会以来ずいぶんと彼らを見る目が変わったんですね。突然マジメに指導を始めたミルヒー竹中に戸惑い(笑)苦悩していた千秋が
「悪いな、峰。トリはオレ様なんだよ」
と呟いたシーンが印象的でした。千秋はやっぱり千秋だなと。

そして行われたAオケ発表、選曲はラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』!この曲はラフマニノフが交響曲の失敗でノイローゼ気味になってしまった後に復活をかけ一念発起して創り上げたといわれている名曲です。

素晴らしかった~~!!!

ドラマでここまで感動的に音楽を魅せてくれるなんて・・・もう涙ものですよ。ミルヒーの指揮に千秋のピアノ、そしてAオケ、皆本当に素晴らしかった!ラフマニノフの2番って実はじっくり聴いた事がなかったんですが、心揺さぶられるような素晴らしい楽曲なんですね。
一番感動的だったのはクライマックス部分かな。千秋が「ミルヒーにもっと教えてもらうことがたくさんあったのに・・・もうすぐ終わってしまうなんて」と哀しい気持ちをピアノにぶつけているシーン、ウルッときました。千秋が感情を表に出してピアノにぶつけるなんて、今回が初めてだったのでは?玉木くんの熱演に思わず胸が熱くなりました。

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キャラクター別のCDとか!千秋君のが一番興味あり♪

さていよいよ来週からのだめちゃん始動かな?このところあまりのだめちゃんがピアノ弾く姿がなかったので、そろそろ見てみたいところ!ミッチーもなにやら怪しい役で登場してきたし、『純情きらり』で人気者になった福士誠治くんもオーボエ担当で登場するようだし、今後ますます目が離せない展開になりそうで本当に楽しみです!

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : のだめカンタービレ

[ 2006/11/14 19:10 ] のだめカンタービレ | TB(0) | CM(2)

土曜ドラマ 『ウォーカーズ』 発心

先週から新しく始まったNHK土曜ドラマ『ウォーカーズ』、なかなか面白かったです。歩きお遍路さんの話なのですが、登場人物がみんな悩みを抱えていて今後波乱の予感…。派手ではありませんが、なかなか興味惹かれるドラマだと思います。お遍路って今静かなブームらしいですね。ドラマ見ているうちに私もお遍路体験してみたくなるかも…!?

その中に、朝ドラ『ファイト』に出ていた瀬川亮くんを発見!ホストのヒロシという、なんとも笑える設定ですが(笑)なにかワケがありそう。それにしてもカワイイです、瀬川くん。お風呂の初登場シーンなんてかなりツボでした。あまり出番は多くなさそうですが、次回からも楽しみです。

全4回と短いですが、濃密なストーリーを魅せてほしいです。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK

[ 2006/11/13 21:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

宝塚宙組 『ファントム』

今さら、ではありますが・・・(苦笑)・・・先月WOWOWで放送された04年宝塚宙組『ファントム』(録画したもの)をやっと観ました。

『ファントム』はガストン・ルルー原作の「オペラ座の怪人」をベースにしたストーリーということで、「オペラ座~」好きな私としては公演当時ものすごく興味惹かれた記憶があります。でも、如何せんヅカに対する苦手意識が払拭できず結局観に行くのを断念しました。っていうか、それ以前にチケットが取れないっていう現実的な事情もありました(爆)。演目自体にはとても興味があったので、今回こうしてWOWOW放送で観られたのは非常にありがたかったです。

「オペラ座の怪人」というと劇団四季や映画で大人気のALW版が有名ですが、宝塚版はアーサー・コピット&モーリー・イェストン版として上演。ALW版と出会うより前に一度何気なくテレビドラマで「オペラ座の怪人」を観たことがあるのですが、このドラマの脚本を書いた人の作品が宝塚バージョンらしいですね。当時の記憶はほとんどないので私としてはもう一度放送してほしいんですが…。


以下、ストーリー感想です。宝塚に関する個人的マイナス主観も最後にありますのでご注意を(爆)。悪意はありません!あくまでも個人的なので…。


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[ 2006/11/11 17:07 ] Musical観劇作品 | TB(0) | CM(1)

BS-2で『元禄忠臣蔵』

現在、東京の国立劇場で上演中の『元禄忠臣蔵』がなんと来月NHK-BS2で放送決定したそうです早いですよねぇ、放送が。第三部の放送日なんてまだ国立で上演している最中ですよ(笑)。私が三部を観に行くのは8日なので放送日には間に合ったって感じかな。

今までは我が家では見れないスカパー歌舞伎チャンネルでの番組が羨ましいと思っていたのですが(苦笑)、今回は自宅でバッチリ録画できそうなので本当に楽しみです。詳しい日程は以下のNHK-BSのホームページから確認してください。

NHK-BSオンライン
劇場/公演 → きょうから7日以降のラインナップ

第一部、第三部はチケット完売したようですが(第三部は追加公演が出たようですね)、第二部のほうはまだ若干残りがあるとか。上方の役者さんは関東のほうでは馴染みがまだ薄いのかな?それに討ち入り前の話ということも影響してたり(苦笑)? 後半盛り上ることを期待したいものです。

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 歌舞伎

[ 2006/11/09 23:28 ] 古典芸能関連 | TB(0) | CM(0)

『地下鉄(メトロ)に乗って』

近くの映画館で公開終了日が迫っていることを知り、先週行くつもりで断念した『地下鉄(メトロ)に乗って』を見てきました。

地下鉄に乗って地下鉄に乗って
浅田 次郎 もり ひのと


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漫画出てるんだ~。こちらのほうが面白いかも!?

公開前から予告編などでけっこう期待してた映画で、涙用に今回はちゃんと膝にハンカチをスタンバイ(笑)。見る前から泣く気マンマンだったんですけど・・・結局使わなかった(爆)。先週見た『ただ、君を愛してる』ではハンカチ用意してなくて涙流し放題になってしまったのに、泣くつもりで見た今回の映画では一回も涙が出なかったんです・・・。

主人公が地下鉄に乗って過去にタイムスリップして忌み嫌っていた父親の真実を知っていくストーリー、とくれば、私の涙ポイントかなり高いはずだったんですよねぇ。しかも、昭和初期の映像が色々出てくるというのも私好み。絶対ジーンとくる!って変な自信があったんですが・・・(苦笑)。
期待を大きく持ちすぎてそれに見合った結果が自分の中で起こらないと、正直かなり落ちますね。『ゲド戦記』に感じたガックリと似たような感覚に陥ってしまいました。

以下、ネタバレっぽい感想です(辛口が多いかな)。



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ジャンル : 映画
テーマ : 地下鉄(メトロ)に乗って

[ 2006/11/08 23:16 ] 映画鑑賞作品 | TB(0) | CM(0)

やっと見た!『のだめカンタービレ』

現在フジテレビ系で放送中の『のだめカンタービレ』、ようやく1~4話まで見終えました。

のだめカンタービレ(1)のだめカンタービレ(1)
二ノ宮 知子


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ここまで見るのに時間がかかったのは自分に合うドラマかどうか不安だったからです(苦笑)。というのも、内野聖陽さん目当てで見た『不機嫌なジーン』1話でものすごい不快感を感じて挫折した過去がありまして…。特に不快に思ったのが、出演者の徹底したハイテンションさとことんマンガチックにこだわった演出。いくら内野さんがカッコよくて素敵でも、このドラマとは付き合えないなと断念したわけです。

『のだめ~』は原作本の評価が高く放送前から話題だったので興味があったのですが、予告で上野樹里ちゃん玉木宏くんが思いっきりマンガチックに吹っ飛んだり、編集する上で描かれたオーバーな涙イラストがあったりしたのでこれはどうかなと・・・ふと『不機嫌~』が浮かんじゃったんですよね(苦笑)。基本的にハイテンションなコメディものって苦手なもので・・・。

ところが、今回の『のだめカンタービレ』は素直に面白いと感じることができました。1話~4話まで一気に見ちゃいました(笑)。
たしかにオーバーなコメディ部分はあるけれども『不機嫌~』ともテンポやノリが全然違うし、全編にクラシック音楽のBGMを使っているところもポイント高いです。クラシック音楽、特にオーケストラもの大好きなんですよ、私。

それから、個性的なキャラクター達(ロックで金髪の瑛太くんや、アフロヘアで乙女な小出くんなど)をうまくドラマの中で動かしているなぁというのも感じます。その中でも目を惹くのは千秋役の玉木くん。毎回かなり楽しませてもらってます。オレ様的性格なんだけど、きちんと考えてるところは考えているし反省するところは反省する。はじめはバカにしていた人達と触れ合っていくうちに千秋自身そこから色々なことを学んでいくわけです。玉木くん、ハマってます!

樹里ちゃんののだめも可愛いんだけど、まだちょっとイマイチ弾けきれていないかなぁ。弾けるといえばその逆が竹中直人さん。どうやら原作マンガよりも相当濃く演じているようですね(笑)。みんなよくあの演技を間近でされて真面目に演じられるよなと感心しています(たぶん、NG色々あると思うけど 笑)。う~ん、ただ私にはちょっと竹中さんのキャラはアクが強すぎるかもなぁ。

第4話は千秋の指揮するオーケストラが定期演奏会を行うストーリー。これがなかなかの感動もので思わずジーンと来てしまいました。特に盛り上がりどころで皆が自由な発想で演奏して、千秋がその音楽に酔いしれるシーンが印象的でした。ここで千秋はまたひとつ音楽の素晴らしさを学んだんですねぇ。
ラストシーン、のだめちゃんが千秋にキスするシーンもよかった!千秋は気づかない振りしてたけど実はわざとのだめにキスする隙を与えてあげたんですねぇ。「のだめが音楽の素晴らしさを教えてくれたことへのご褒美なんて、ずいぶん人間が丸くなってきた!?そういう千秋にとても魅力を感じます。

というわけで、来週放送も楽しみです。久しぶりに月9を見続けることになりそう(笑)。

あ、ひとつビックリしたこと。
第4話の放送で初めて教授役としてキャラメルボックスの大森美紀子さんが出演していたことに気づきました!もしかしてレギュラー!?でもって、ダンナ様の西川さんもいつか出てきちゃうとか!?(笑)
こちらのほうも楽しみに拝見したいところです。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : のだめカンタービレ

[ 2006/11/07 18:01 ] のだめカンタービレ | TB(0) | CM(4)

本田美奈子.さん、一周忌

昨年の11月6日のことでした。
いつものようにネットサーフィンを楽しんでいた時、突然目に飛び込んできた本田美奈子.さんの死を伝える信じられないニュース。

私は、彼女が元気に回復して「レミゼ」のファンティーヌとして復帰することを信じて疑わなかったし、何よりも美奈子さん本人がそれを一番強く信じていただけに・・・あのニュースを知った時のショックは今でも忘れることができません。
自分でも驚くくらい彼女の死は本当にショックで哀しくて、1週間はふと思い出しては涙する日が続きました。

あれから、もう一年が経過してしまったのですね…。

復帰作になるはずだった「レミゼ」(美奈子さんがファンティーヌを演じるはずだった日)を今年観に行きました。その舞台で彼女の存在を確かに感じた気がしました。
美奈子さんは天使になってしまったけれど、今でもその魂は彼女が愛した舞台の上に存在しているのかなと思いました。

つい先日、美奈子さんが彼女自身の復帰作として世に出るはずだった『wish』という曲が福山雅治さんほか有志の人たちによって発表されました。

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INOUE AKIRA & M.I.H.BAND 本田美奈子. 一倉宏 井上鑑
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「この曲は、永遠に未完成」と言った福山さんの会見の言葉に胸打たれました。この曲のデモを聞いたとき、病床で感激の涙を流していたという美奈子さん、さぞかし無念だったことでしょう。
でも、彼女の魂はこの曲の中に確実に存在していると私は思います。

今日は彼女を偲びながら、「アメイジンググレイス」を聴いてます。やっぱりあの歌声を聴くと涙が溢れてきてしまう・・・。

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※11月10日と17日の「たけしの誰でもピカソ」(テレビ東京系)は美奈子さんの特集を放送するそうです。彼女の生前から応援放送をしていた番組だったので、きっと素敵な番組なのではないかと思います。

[ 2006/11/06 19:24 ] その他ひとこと | TB(0) | CM(0)

十月花形歌舞伎 『染模様恩愛御書』 その四

間が空いてしまいましたが・・・今回が最後の十月花形歌舞伎レポになります。長らくお付き合いいただいた方、お待たせしてしまいましてすみませんでした

ラストは派手派手な火事場シーン~2幕終演までです。
よろしければお付き合いください。

★その一 (幕開け~友右衛門と数馬の出会いまで)
★そのニ (友右衛門と数馬、愛の成就~1幕終了まで)
★その三 (2幕開け~仇討ち成就まで)

↑ 前回分の感想です。

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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 歌舞伎

[ 2006/11/06 18:03 ] 古典芸能関連 | TB(1) | CM(2)

「マリーアントワネット」の評判

現在帝国劇場で世界初演されているウィーンミュージカル『マリーアントワネット』。私が観に行くのは今月末なんですが、色々な方の感想を見てみますと・・・賛否両論といったところですね。
私が大好きだった『ダンスオブヴァンパイア』も最初はかなり『否』な意見が多かったんですが、後半になってからはかなり『賛』の意見が多くなって大盛況のうちに幕を閉じたので、『MA』もそのくらい盛り上ってくれたらいいなぁと思っています。(凱旋公演も決まっちゃってるしね

実は私、まだ『MA』の曲を一曲も聴いてないんですよ(笑)。ネット上とかで数曲公開しているものもありましたが、ストーリーも音楽もほぼぶっつけ本番です(爆)。なにやら台詞が多いというのがちょっと気になりますが・・・ 私好みの音楽があるといいなぁ。

それにしても、ビッグなお方、踊ってるらしいとか!?存在感はあれどもイマイチ評判がよくないのが気がかりです(爆)。
私の感想は20日の観劇後にアップします。どんな感想になるかはお楽しみ(笑)。
[ 2006/11/05 16:07 ] MA | TB(0) | CM(0)

「ラジかるッ!」に谷原章介さん

関東で放送している朝の情報番組「ラジかるッ!」に谷原章介さんがゲストで登場しました。4日に放送される女子大生報道番組の宣伝でやってきたようなのですが・・・

谷原さん、あなた面白すぎっっ(笑)

この方、本当に外見と中身のギャップがあって楽しいですよ。
最初のほうは”ドラマでキザな役が多いんだけど・・・”みたいな役柄的話題でスタートしたんですが、いつしか焦点は『パンツ』に(爆)。

お気に入りのお菓子を紹介するコーナーがあって、今回谷原さんが紹介してくれたのがオレンジビーンズ入りのチョコレート。これがすごく美味しそうだったんですけど、普段はこれを
「パンイチ(つまりパンツ一丁 爆)で食べてます
なんてコメントが。で、その後に出ました、

『ビキニ』愛好家宣言が!(笑)

この話題でかなり周囲がウケまくってて女性アナウンサーは引いてました(爆)。私はかなーりウケたんですが(笑)。

で、そのあと出たのが『谷原さんの意外な一面』を紹介するコーナー。
まずは

”うっかり章介”(バックミュージックは「サザエさん」 笑)

なんでも学生時代は前チャック全開で学校に通うことが多かったとか。それが週4回っていうんだからタダ者じゃないですね(笑)。学校行く寸前に玄関横にあるトイレが目に入るとついつい駆け込んでしまってチャック忘れてそのまま・・・みたいな感じだったらしいです。
こういう話題をあっけらか~~んと話す谷原さん、好きだなぁ~。
そして次に出たのが

”うっとり章介”(なんかクラシックミュージックがかかってた 笑)

谷原さんはコレクターなんですが、特にテディベア愛好家というのが有名です。ネットでも熱くテディベアについて語っているページがありますし、ファンの間でも有名な話です。ところが、これを聞いた女性アナがドン引き(爆)。すると谷原さん、すかさずそれをキャッチして

『テディベアお嫌いですか!?』

とかなーりムキになってました(笑)。くまのプーさんとの関連性など熱くテディについて力説する谷原さんにも笑えましたが、自分で持ってきた大好きなテディベアを突然惜しげもなくポーンと床に投げてしまうところも笑えました。周囲は「え?いいんですか!?」と困惑(爆)。

『いいんです。あの床に倒れてクシャッとしてるところがたまらないじゃないですか~

と一人萌えてる谷原さん(笑)。もうあのマイペースぶりは最高です!思わず声に出して笑っちゃいましたよ~。好きだなぁ、こういうギャップのある人って。ますますファンになってしまった。

また何かのトーク番組に出て天然トークで沸かせてほしいです(笑)。
[ 2006/11/03 22:26 ] その他気になる人々 | TB(0) | CM(0)

十月花形歌舞伎 『染模様恩愛御書』 その三

歌舞伎レポートとしては異例の長さになっております『染模様~』(苦笑)。公演が終了して間があいてしまいましたが、読んでくださっている人がいることを信じて…もう少し続けます。

今回は第2幕冒頭から仇討ちシーンまで。興味のある方続きからご覧下さい。

★その一 (幕開け~友右衛門と数馬の出会いまで)
★そのニ (友右衛門と数馬、愛の成就~1幕終了まで)
↑ 前回分の感想です。

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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 歌舞伎

[ 2006/11/03 12:50 ] 古典芸能関連 | TB(0) | CM(2)

十月花形歌舞伎 『染模様恩愛御書』 そのニ

前回一幕分をアップする予定だったのですが、中途半端に終了してしまいました(爆)。すみません。ということで、今回は友右衛門が細川家に入ったところから家臣に取り立てられるまで(一幕終了)のレポートをさせていただきます。

その一(幕開け~友右衛門と数馬の出会いまで)
↑ 前回分の感想です。

ちなみに、2日深夜、延び延びになっていた片岡愛之助さん出演の『トップランナー』が再放送になりました。微妙にトーク内容が変わっていたような?もう一度確認してみようかな。それにしても公演終了後に「十月花形」の話題が入ってもねぇ… 遅いっちゅうの(爆)。


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[ 2006/11/02 20:57 ] 古典芸能関連 | TB(0) | CM(0)

ただ、君を愛してる

映画の日&レディースデーということで映画『ただ、君を愛してる』を観に行ってきました。本当は『地下鉄に乗って』を観に行くはずだったのですがタイムテーブル的に私の都合と合わず…こちらは次回に持越しです(苦笑)。

はじめのうちは「私よりも若い人向けの映画かな」と思って観に行くつもりがなかったのですが、先日の「王様のブランチ」で紹介されていたダイジェスト映像を見て"ちょっと見たいかも"と気持ちが動いてしまいました。印象的だったのは映像の美しさ。これだけでも映画館で見る価値はあるかなと…。
でも、なんとなく結末が見る前から予測できてしまったので正直それほど大きな期待はしてなかったんですよね。結果的にそれが良かったのかもしれませんが(笑)。

で、まず最初にひとこと感想ですが・・・とても良かったです!ウルッとくることはあるかなと思っていたんですが、結果的にはボロ泣きでした。まさに、""予想外""です(笑)。

始まったばかりの映画なのであまり多くは語れませんが、以下少し
ネタバレ色のある感想
を書きますね。ネタバレ絶対イヤ!って人は読まないほうがいいです、きっと(笑)。

bunner_234.jpg
公式HPです。

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ジャンル : 映画
テーマ : “ただ、君を愛してる”

[ 2006/11/01 18:15 ] 映画鑑賞作品 | TB(0) | CM(0)