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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

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十月花形歌舞伎 『染模様恩愛御書』 その一

大阪松竹座で上演されていた『染模様恩愛御書』。今回の観劇日は10/8昼(握手会つき 笑)、10/24夜、10/25昼の3回です。つまり…2度大阪遠征してしまいました(苦笑)。
上演前から「BL(ボーイズラブ)」…つまり"男性同士の恋愛物語(ちょっと濃い目 爆)"の芝居だということが大きくクローズアップされていたのですが……え~と…、この「BL」について多少知識がある私ではありますが"好き"なワケではないので、正直観劇前はちょっと引いてました
ところが蓋を開けてみれば…好きな作品のひとつとなったことは確かです。終演したあとにジワジワと"もう一度見たかったなぁ"と思えるようなそんな感じかな。

この作品、明治時代に『蔦模様血染御書』として初演され大評判となったそうですが「衆道(つまりBL)」が主題ということとクライマックスの火事演出(本物の火を使っていたらしい!)が問題となり昭和初期に上演されたのを最後にお蔵入りしてしまったものだとか。それを染五郎さんが発掘して今回の上演に至ったようです。
イヤホンガイドによると、昔は『衆道』というのは珍しいことではなく、むしろ男女の色恋よりも固い絆で結ばれた者同志の愛として普通に上演されていたのだとか。なので、けっこう男性同士の"濡れ場"シーンも歌舞伎に盛り込まれていたそうです。ところが、時代が進むに連れて『衆道』がけしからんという風潮になり、多くの作品からそのシーンだけカットされていったのだとか。

なるほどねぇ。色々な歴史があるもんだ。今回の歌舞伎はイヤホンガイドなしでも全然平気な作品だったのですが、某目的(染五郎さんと愛之助さんのインタビューつき)の為に一日だけ使用しました(笑)。分かりやすい歌舞伎なのでほとんど解説は入りませんでしたが、こういった豆知識とかをたまにズバッと言ってくれるのでなかなか面白かったです

番附は舞台写真が掲載された後半に購入しました。出演者紹介のほか、稽古風景、座談会などなど写真も多く掲載されていてなかなか内容が充実しています。で、過去の上演記録のページがあるんですが…なんともオドロオドロシイ名前の題名がずらり(苦笑)。

"細川血達磨""娘血達磨""女血達磨"
などなど・・・・

今この題名で上演したらホラーな内容を想定してしまいます(笑)。
染五郎さんの「染」と愛之助さんの「愛」を取り入れた今回の題はなかなか浪漫があっていいなぁと改めて思うのでした…。

ちなみに、今回の「染模様恩愛御書」はなんとBL小説とコラボレートしております!え~、迷ったんですが…買ってしまいました(というか、買わざるをえなかったというのも…爆)。で、読みました。
でも、あまり「BL」色は感じられなかったかも。普通に読めてしまった(笑)。二人の恋愛部分がもちろん中心として描かれているのですが、アブナイ描写はBL小説としては珍しくほとんどないし、これだったら誰でも(?)気軽に読めるんじゃないかな。舞台バージョンとは違った結末になっているので違った観点から楽しめるのではと思います。本屋で手にするのが恥ずかしい場合は↓からどうぞ(笑)。



以下、舞台感想になります(前置き長いですね、すみません 爆)。たぶんものすごく長くなると思うので2つに分けることにします。というわけで、今回は第一幕のレポ。興味のある方、どうぞお付き合いください。

主な配役
大川友右衛門/染五郎,印南数馬/愛之助,横山図書/猿弥,腰元あざみ/春猿,細川越中守/段治郎,印南十内・堀尾帯刀/薪車,一ノ瀬九郎右衛門/寿猿,数馬母お民・細川奥方照葉/吉弥 ほか


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 歌舞伎

[ 2006/10/31 23:49 ] 古典芸能関連 | TB(0) | CM(0)

演劇雑誌12月号

早いもので今月発売の演劇雑誌の号数が"12月号"…つまり、今年最後の月となってしまいました。一年は本当に早い。今月号は『トップステージ』『ルックアットスター』『演劇界』をお買い上げ。どれも個人的にかなり満足のいく内容でした。

「トプステ」「ルクスタ」はいよいよ11月に日本で世界初演を迎える『マリー・アントワネット』を特集。涼風真世さんが主演されるのですが、お写真を見ると本当にとてもお若くてキレイ!舞台の上でも絶対に輝いて見えるはずなので期待しています。
で、山口祐一郎さんも両雑誌でかなり大きな記事として掲載されていましたが…、祐一郎さんの役ってこの芝居の中でキーマンになるような重要キャラなんでしょうか?なんか"神出鬼没の錬金術師"ってあるんですけど(笑)。まぁ、祐一郎さんは人気役者さんだし私もキライじゃないからいいんだけど・・・個人的にはアントワネットのだんな様役であるルイ16世を演じる石川禅さんのインタビューを掲載して欲しかったなぁ。
ま、何がともあれ・・・『MA』は11月後半に2度観に行く予定なのでとても楽しみです

「ルクスタ」ではさらに『タイタニック』に出演の松岡さん浦井くんのインタビューも掲載されてました。松岡さんは最近テレビドラマで多く見かけますが、舞台・・・それもミュージカルではどんな風に魅せてくれるのかちょっとドキドキものです(笑)。浦井くんの澄んだ歌声にも期待だな~。この舞台はとにかく曲が素晴らしいようなのでとても楽しみです!

「トプステ」では姜暢雄くん関連記事が充実しているのが嬉しい『紫式部ものがたり』のインタビューと『恋の骨折り損』のパンフレット撮影レポートはかなり読み応えありです!それにしても姜くん、髪の毛が短くなりましたねぇ。映画『NANA2』のレン役のためにカットしたようですが、短くてもやっぱりカッコいいです
カッコイイといえば『恋の骨折り損』関連インタビューの北村一輝さんワイルドでいい感じの素敵な写真が掲載されてます!!舞台の北村さん、ものすごく好きなんですよ~。チケットも1枚確保できたし、本当に観に行くのが楽しみ楽しみ

「演劇界」は久しぶりの購入です。いや、この雑誌…高いんで…よほど興味が惹かれたりしない限りは購入までいけないんですよ(苦笑)。
今回購入したのは10月になんと3度も観に行ってしまった大阪松竹座公演の『染模様恩愛御書』の記事が掲載されていたから(笑)。このお芝居の感想は近々アップしますが、観れば観るほど"観に行きたくなる"エンターテイメント色の強い面白い作品でした。一枚だけカラーで染五郎さん愛之助さんの写真が掲載されてましたが(白黒ページにも特集あり)なんかボンヤリ写っていたのがちょっと気になったり。まぁ、あのシーンは暗かったので仕方ないですかね(苦笑)。
あと興味惹かれたのは『忠臣蔵第一部』のお写真かな。吉右衛門さんの素晴らしい内蔵助、もう一度見たかった!!

やっぱり演劇雑誌は『写真』が決め手になることが多いかな
[ 2006/10/29 22:14 ] 期待の舞台! | TB(0) | CM(0)

『スイーツドリーム』 最終回

個人的にけっこう盛り上って見ていた昼ドラ『スイーツドリーム』が本日最終回を迎えました。

最初の頃はあまり魅力を感じなかったんですけど、シュウとあんこのメールのやり取りが頻繁になってきた頃からけっこう面白くなってきて…気がついたらストーリーにも人物にも主題歌にもハマりまくってました(笑)。

最終回は主人公の史織がパティシエ修行の為にパリへ出発するシーンで幕となりましたが、これはちょっと第2弾を期待したいところですねぇ。だって、一之瀬との恋愛部分が中途半端になってしまっているし(苦笑)そのあたりはハッキリ白黒つけて欲しいかなと。
ただ、キャスト…今回と同じメンバーってうまいこと揃うのかな?絶対同じメンバーで続編やってほしいんだけど…。うーん、実現して欲しいなぁ。

次に始まるのは石野真子さん主演の『いい女』。なんか、一気に出演者の平均年齢がアップするようです(苦笑)。あまり主婦もののドラマって好きじゃないんだよなぁ…って自分も主婦(グータラ 爆)なんだけど。ミュージカルで最近活躍中の岡田浩暉さんが出演しているのは気になるところですが、たぶん見ないかも

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : §スイーツドリーム§

[ 2006/10/27 14:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

『スイーツドリーム』主題歌

今週がいよいよ最終週になってしまった昼ドラ『スイーツ・ドリーム』。2週目からずっと録画しながら楽しんできたドラマなだけに残念です。このドラマ見て私の東幹久さんの株もけっこう上がりましたしね(笑)。
少女漫画チックでベタな展開ではありながらも毎回ドキドキさせてくれた思い出に残るドラマになりました。最終週のあらすじが公式HPに掲載されていて読んでしまっているのですが(笑)、このままいくと第2弾っていうのもあるかも!?なんて期待してしまいます。でもその場合、キャストの予定組むのが難しそうですけどね。きっちり決着つくまで続けてほしいな…。

さて、ドラマと共にもうひとつハマったのが主題歌RAINBOW DUSTです。榎本くるみさんという新人が歌っているのですが、これがものすごくいいんですよ!!最初にドラマ見たときからずっと気になってて…つい最近CDが発売されたようなのでさっそくプロモも合わせて聞いてみました。


↑楽天の購入サイト行きます♪

大感動ですよ!詩の意味をかみ締めながら聴くとさらに泣けます!これは久々に私の中で大ヒットミュージックになったかも。ただ前向きに励ますような詩ではなく、人間の持つ弱さを分かった上で「それでも大丈夫だよ」っていうメッセージが込められているようなそんな優しさを感じます。曲調もポップだし、これはかなり好きですねぇ。プロモを見ながら聴いたときには思わず涙しちゃいましたし(最近涙もろいのかなぁ。年かもねぇ…)。

ちょっと気になる方、昼ドラ(愛の劇場)『スイーツドリーム』見てみてみるか、こちらのサイトを見てみてくださいね。
[ 2006/10/22 22:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

元禄忠臣蔵 第一部 10/19

東京の国立劇場40周年を記念して10月から12月まで通しで上演する『元禄忠臣蔵』。なんでも通しでというのは初めての試みだそうでずっと話題になってましたよね。
今までテレビドラマなどで『忠臣蔵』は見てきましたが、歌舞伎で見たことが一度もなかったのでとても楽しみにしていました。
今回は母親と3ヶ月間観劇予定です。12月の幸四郎はまだチケット確保できるか分からないんですけど、なんとかなるかな…。ちなみに3部作通しで観ると粗品がもらえるとか。うーーん、これは何としても3作すべて制覇したいかも(笑)。

さて、その第一弾は中村吉右衛門さんの大石内蔵助。以前テレビドラマで内蔵助を演じていたのを見たときに「これはハマリ役かも!」と感動したことがあったのでものすごく期待してました!たぶん、3人の中で一番期待していた内蔵助だったかも
ちなみに第一部チケットは全日程完売してしまったとか!入り口にも『満員御礼』の看板が建てられていました。上演時間は4時半から9時過ぎまでとかなりの長時間だったのですが、見応えのある素晴らしい舞台だったと思います。最初は終了時間見たときにちょっとビックリして「疲れるかも…」なんて思っちゃったんですが(苦笑)、最後までじっくり見入ってしまいました。

ということで、この先はネタバレ含む個人的感想です。
歌舞伎不勉強ゆえの感想だと思いますのであしからず…(爆)


主な配役
大石内蔵助:中村吉右衛門、 浅野内匠頭:中村梅玉、 加藤越中守/奥野将監:中村東蔵、 妻おりく:中村芝雀、 多門伝八郎/堀部安兵衛:中村歌昇、 稲垣対馬守/岡島八十右衛門:中村松江、 大石瀬左衛門/磯貝十郎左衛門:坂東亀寿、 大石松之丞:中村種太郎、 井関歓左衛門:中村隼人、 戸沢下野守/原惣右衛門:大谷桂三、 庄田下総守/高田郡兵衛:澤村由次郎、 片岡源五右衛門:中村信二郎、 大野九郎兵衛:片岡芦燕、 小野寺十内/奥田孫太夫:中村歌六、 田村右京太夫/戸田権左衛門:坂東彦三郎、 井関徳兵衛:中村富十郎 ほか

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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2006/10/21 15:47 ] 古典芸能関連 | TB(0) | CM(2)

いつかな?(^-^;

先日、片岡愛之助さん「トップランナー」が放送されましたが…再放送予定が未だに未定になってます(苦笑)。HPを見る限り、今月の放送は無いようなんですが… そうすると"10月花形歌舞伎"関連の話題がちょっと違和感かも「BL発言」とかね(笑)。

うーーん、なぜ愛之助さんの分だけが再放送されないで未定なんだかよく分からないなぁ。私の周りではけっこう見逃した人が多くて「再放送決まったら教えて」と言われているんですが(苦笑)・・・早いうちに放送してほしいところです。
[ 2006/10/17 23:00 ] 片岡愛之助さん | TB(0) | CM(0)

チラシGet !

観劇を趣味にしてから約10年経過。その間に集めたチラシファイルもかなり増えました。私ってコレクター癖あるんですよね(爆)。
ということで、昨日東京方面に出る用事があったのでついでに帝劇と日生に立ち寄って作品チラシを何枚かGetしてきました。

帝劇には『マリー・アントワネット』の最新チラシが置いてありましたが、なんと、来年の凱旋公演分のチラシも置いてあってビックリ!本公演が始まっていないうちから凱旋のチラシもとは・・・なんとも気が早い(笑)。
どうやらキャストが多少変更するようですね。個人的には凱旋のオルレアン公役になる鈴木綜馬さんに期待です!ちなみに本公演は高嶋兄貴ということですので(エリザの時はルキーニ役で殺害しようとしてたキャラなんだよね 笑)これはこれで濃いキャラになりそうです。
祐一郎さんのカリオストロの扮装はかなーりコワイんですけど(笑)。ポジション的には『モーツァルト!』のコロレドみたいな雰囲気になるんでしょうか。うぬぬ、気になる。禅さんのルイ16世は可愛くてなかなかお似合い。こちらも楽しみです。

日生では『スウィニートッド』『紫式部ものがたり』をGet!
『スウィニー~』はまだチケット確保していないんですが、昨年放送されたブロードウェー特集を見てからとても気になっている作品です。来年の公演作品なので年末にちょっと金銭的余裕ができてまだチケットがあれば一度は劇場に足を運びたいと思っています。主演が市村さんということで、これもすごく楽しみなんですよね~。武田さんのミュージカル第2弾ということも気になるし…。
『紫式部~』は姜くん目当てで2回行くのですが(笑)、このチラシはなかなか楽しくていいですねぇ~。藤原道長役の升毅さんがえらいカッコいいんですけど!で、上の端っこのほうに安倍晴明役の姜暢雄くんがいるんですが・・・カワイイです~。舞台進行の狂言的な役割もあるとのことなのでこれはちょっと期待大です~。

『タイタニック』のチラシも欲しいんですが…これは見当たらなかったなぁ。公演月までにはゲットしたいんですけど…。東京に出たときまた探してみます。
[ 2006/10/16 09:46 ] 期待の舞台! | TB(0) | CM(0)

約10年前の谷原さん

現在Gyaoで1ヶ月の無料放送している映画『不動』。これ、デビューして間もない頃の谷原章介さんが主演しててシリーズも3作品つくられたようなのですが・・・”R-18”作品ということもあり敬遠しておりました。が、今回限定無料放送中ということで・・・思い切って見てみました。

え~と・・・なんとか最後まで見ましたが・・・作品自体に関しましては・・・
オススメできません(爆)。

血が飛び散りまくるわ、両性具有の女子高生が出てくるわ、ハチャメチャです(笑)。お色気シーンはどちらかというと少なめですが(爆)、バイオレンス描写がとにかく凄まじいです。これはR-18作品だなと納得した次第です。三池監督ってこういう過激な映画撮ることが多いですよね。

ところが… 谷原章介さんの美しさにはビックリ!!今の谷原さんも十分に素敵なのですが、10年前のこの映画に出ている谷原さんは本当にきれいな顔してますよ~。その翌年あたりに撮影されたドラマ『鏡は眠らない』が先日再放送されていましたが、そのときの谷原さんよりもこの映画での谷原さんのほうがドキドキするほど美しかったです。
その美しい谷原さんはクールな高校生役なのですが、ヤクザのトップの息子というだけあって(?)刀捌きが非常にキレキレでこれまた素晴らしいのです!特にラストの竹内力さん(!)との対決シーンでの刀の使い方は惚れ惚れするほどでございました・・・・。

驚きといえば・・・この映画に今ミュージカル界で活躍中の釼持たまきさんが出演していたこと!!クールな女子高生で銃をぶっぱなしたり…ちょっとした『セーラー服と機関銃』状態(笑)。エロ系の映像は彼女に関しては無かったのでちょっとホッとしたかな。最期はけっこう悲劇的で可愛そうでした。

18歳以上の方で勇気のある方は(笑)11月初旬までGyaoで無料配信中なので見てみてはいかがでしょうか。内容的にはオススメできませんが、谷原さんの驚きの美しさだけはオススメできます!!
[ 2006/10/14 23:21 ] その他気になる人々 | TB(0) | CM(0)

14歳の母 第1話  

前クールの雰囲気とは全く違ったドラマ『14歳の母』登場です。最初に予告編を見たときはあまりに重そうなテーマに"このドラマはパスだな"と思っていたのですが、私の注目している俳優である北村一輝さんが重要そうな役柄で出演と知って方向転換(笑)。とりあえず、第1話見てみました。

1話ということもあり、思っていたよりもライトな感じでスタートしました。子供ができてしまうまでの過程も、そこにはちゃんと二人の"愛"は存在していたし… イマドキの乱立する性といった状況の中で妊娠してしまう展開でなかったことにちょっと安心感がありました。
でも、やっぱり重いです…このドラマ。「これって悪いこと?」とその場の瞬間的に盛り上った恋愛感情だけで体の関係を結んでしまう中学生…、これって今普通にリアルに起こりうることなんですね。ある雑誌アンケートで「初体験の年齢は平均14歳」というのを読んで衝撃を受けた記憶があります。これはまさに、その年代の子がストーリーの主人公なワケで…なんか痛いです。

主人公役の志田未来ちゃんは『女王の教室』で注目された若手の女優さんで年齢も13歳とかなりリアル。私は『女王の教室』をほとんど見なかったのでこのドラマではじめて彼女をみたようなものですが、明るくてかわいいですね。ちょっとテンションが高いのが気になりますが(笑)ラストシーンで泣いている演技はけっこう良かったと思います。今後に期待。
相手役の三浦春馬くんはNHKドラマでよく見かけますよね。記憶に残っているのは大河ドラマ『武蔵』と朝ドラ『ファイト』。特に『武蔵』でのかわいい子役だった姿が印象的だったので、今の青年になった彼をみて「男の子の成長は早いなぁ」と感慨深くなってしまいました(笑)。

お目当てである週刊誌記者の北村一輝さん、出番は少なかったのですがやはり存在感がバリバリあります!風貌とか胡散臭いし(笑)よく研究されてるなぁなんて感動してしまいました。感動といえばオープニング!みんな胎児のようなイメージで映っているのですが・・・北村さんの美しさには本当にビックリ!あの写真だけでも欲しい~。
そういえば、お昼前の情報番組にゲスト出演してた北村さん。生放送は慣れないということで終始テレテレでしたが(笑)、うまい棒をパクついたり”やっさん(横山やすしさん)”の真似してくれたりと楽しませてくれました。
数年前、ある劇場前で見かけたときに『素敵な俳優になってください』と声をかけたら『どうもありがとう!頑張るよ』と力強く応えてくれた北村さんを思い出しました。今後の北村一輝さんに期待です!

ということで、北村さんの今後が気になるのでもうしばらくこのドラマと付き合ってみようかなと思います。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 14歳の母

[ 2006/10/12 15:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

トップランナーに片岡愛之助さん

昨日放送されたNHK教育のトーク番組『トップランナー』に歌舞伎俳優の片岡愛之助さんが出演してました。正月時代劇の榎本総裁を見て以来ファンになって応援してますが、今回全国ネットのトーク番組でじっくり話が聞けたのはとても嬉しかったです。
で、今さらながら告白しますと…実は私、この『トップランナー』収録に当選してしまいまして9月初旬観に行ってきました。実際に放送されたのは賞味40分程度でしたが、収録日は2時間ちょっとくらいトークが弾んで(?笑)いました。

現地では歌舞伎の映像は流れなくて想像しながら裏話などを聞いていたんですが(苦笑)、本放送で『義賢最期』『封印切』の歌舞伎映像が観られたのは嬉しかったですね。特に『義賢最期』は写真でしか見たことがなかったのでちょっと感動的でした。

NHKデビュー作は実際に現地で見ることができたのですが、あの銀河小説始まりの音楽がめちゃくちゃ懐かしかったです(笑)。うちは昔からNHKにチャンネルを合わせることが多かったのですが『欲しがりません勝つまでは』というドラマは見た記憶がないなぁ(苦笑)。それにしても愛之助さん、幼い頃の面影残ってますね。笑顔の可愛さとか

印象に残ったのは「どんな役者になりたいですか?」との問いに"必要とされる役者になりたい"と答えたことですかねぇ。その言葉のなかには色々と重いものが含まれているように感じました。歌舞伎の世界については私も勉強不足で知らないことばかりですが、伝統の世界だしその中で生き残っていくのはとても大変なことだと思います。
本上まなみちゃんが最後に言ってた「がんばれって応援したくなる」っていうの、すごい共感してしまった(笑)。"カッコイイ!"とか"素敵!"っていうよりも"頑張って!"と応援したくなるんですよね、愛之助さんって。

服装はともかく(爆)、今回の番組で愛之助さんの好感度もまたひとつ上がったのではないでしょうか。物腰柔らかな関西弁、一つ一つ丁寧に答える姿勢、ユーモアある語り口調、山本太郎くんも感動してた(笑)優しい笑顔・・・。やはり魅力的な役者さんです。愛之助さんのファンになってよかったなぁと改めて思いました。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK

[ 2006/10/09 22:30 ] 片岡愛之助さん | TB(0) | CM(2)

当選しましたっ!

競争率が激しくなると予想されるチケット『恋の骨折り損』。来年の3月公演舞台なのですが(苦笑)、某所にて抽選予約にエントリーしてました。
今日当落が判明するということでドキドキだったんですけど…

当選しましたっ

実は発売日の11月18日は外出していてチケット戦線参加できない可能性が高いんです。なので、今回の抽選に賭けてました(笑)。よかった~

個人的には北村一輝さんと姜暢雄くんの共演がものすごく楽しみ。1回きりの観劇だと思うので心して堪能したいです。
3月なんてまだまだ先…なんて今は思いますが、こういうのってすぐ来ちゃうんだよねぇ。それにしても劇場は彩の国さいたまかぁ…。市村座を観に行って以来です。遠いな…(笑)
[ 2006/10/06 19:56 ] 期待の舞台! | TB(0) | CM(4)

ドラマ色々・・・

10月に入り新しいドラマが続々と登場しそうですね。

まずは今月から新しく始まったNHK朝ドラ『芋たこなんきん』。前回の『純情きらり』高視聴率を引き継いだ形になったようで初回の視聴率はかなり良かったとか。思っていたよりも面白いので今のところ見続けられそうです。でもちょっと出演者の平均年齢は気になるんですが(爆)。
ドラマの内容ですが、今までのような子役→大人という形式ではなく大人編で子供時代がちょくちょく思い出として登場するといった感じでなかなか新鮮でいいと思います。あの町子の子役!藤山直美さんに笑っちゃうくらい似てますよね(笑)。
主演の藤山直美さんはさすがの演技力。安心して見ていられます。ネイティブな大阪弁の役者さんが多いのも今回のドラマの特徴。個人的にはTOKIOのリーダー城島パパが気になるかな。いい味出てると思います。

今後チェックする予定の新ドラマは・・・
谷原章介さん、北村一輝さんが出演する『嫌われ松子の一生』と、同じく北村一輝さん出演の『14歳の母』。それから田辺誠一さん出演の『だめんずうぉーかー』、話題の月9『のだめカンタービレ』かな。このなかで脱落するものも出るかもしれないのですが。『嫌われ~』は谷原さん2話と3話のみの出演なので怪しいところですが(谷原さん出てなかったら見ないと思うし 爆)北村一輝さんにちょっと期待したいところ。

現在放送中の昼ドラ『スイーツ・ドリーム』は現在かなり個人的に盛り上って見ております(笑)。恋愛部分の描き方がかなり私好みでドキドキしっぱなし。ちょっと苦手系な俳優だった東幹久さんも素敵に見えてしまう(笑)。あ、でも、直接ファンにはならないと思いますけどね。

そうだ…北村一輝さんといえば…
今日が『恋の骨折り損』チケット当落発表日だった…。まだ知らせが来ないよ~~。心臓に悪い。北村さん&姜くんのコンビ…絶対観たい!!
[ 2006/10/06 16:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

担当サマバトン ~泉見洋平さん~

ブログでリンクさせていただいているmariさんからバトンを受け取りましたのでチャレンジしてみたいと思います♪回答が遅くなってごめんなさいね~

少し長くなりそうなので、興味のある方は『続きをよむ』からどうぞ。



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[ 2006/10/05 22:47 ] その他気になる人々 | TB(0) | CM(2)

舞台欠乏症?

この夏は「ダンス・オブ・ヴァンパイア」など舞台観劇に通いまくってしまったため(爆)9月は我慢の月・・・ということで、劇場に足を運んだのは友人から急遽誘われた『エビータ』1本のみ
どちらにしても先月は久々に長引く病にかかっていたので観劇予定を入れなかったのは正解だったのですが・・・さすがにこう長く舞台に足を運んでいないとちょっとストレスが溜まってまいりました(苦笑)。あ゛~劇場に行きたいなぁ・・・。

と言うわけで、この舞台欠乏症の気持ちを引きずりながら、先月末から今月頭にかけての舞台チケット発売に久々に参戦してしまいました(爆)。来年公演のもあって正直どうしようか迷ったのですが・・・取らないで後悔するよりはいいか、というどうしようもない理由をつけて予約入れたりしてます

来年ものでゲットできたのは『タイタニック』。トニー賞を受賞した時から注目していた作品で念願の日本公演です!これは正直ものすごく楽しみです。でもちょっとチケット代をケチったら1階席最後列になっちゃったんですけどね(苦笑)。金銭的に余裕ができればもう1枚追加したいところかも。

予約を入れたのが『恋の骨折り損』。蜷川幸雄の演出作品で埼玉にある彩の国で上演予定の公演です。公演日が来年3月とかなり先なので正直迷ったのですが・・・北村一輝さん主演、姜暢雄くん出演(しかも女役らしいし!)と、私の大好きな役者さんがトップに名前を連ねているわけで・・・思い切って抽選予約にエントリーしてしまいました。うーーん、当選するといいなぁ。今はもう祈るような気持ちで結果待ちしてます

ちなみに、今年の予定としては・・・
10月は『元禄忠臣蔵』大阪の『十月花形歌舞伎』で歌舞伎一色(笑)。本当は『奇跡の人』も観たかったのですが金銭的に都合がつかなさそうなので諦めました…。
11月は『元禄忠臣蔵』『マリー・アントワネット』。『マリー・アントワネット』は日本初演なので期待していますが、もう来年の凱旋公演が決まったのは驚きです(笑)。
12月は『元禄忠臣蔵』(予定)と京都『中村勘三郎襲名公演』(予定)と、『紫式部ものがたり』。『紫式部~』は松田聖子の娘のサヤカさんが目立っておりますが、私的には姜暢雄くんの陰陽師姿が観たい一心でチケット2枚確保してしまいました(笑)。歌舞伎のほうはまだチケットがどうなるか分からないので未定です・・・。『マリー・アントワネット』は京都と重なったら行かれなくなるので譲渡を考えているのですが、そうなった時のためにやはり代わりの日を1日どこかに入れたいところなんですが・・・それはもう少し先かな。

やはり私の人生に舞台観劇は欠かせないようです(苦笑)。
[ 2006/10/04 23:28 ] 期待の舞台! | TB(0) | CM(7)

久しぶりに合田さん♪

昨日のTBS系で放送された『オールスター感謝祭』合田雅吏さんが出演されていました。外出していたので途中から見たのですが、黒のシャツがとてもお似合いで素敵でした~。座り位置が良かったのでテレビ画面に映る回数も予想していたより多かったような気がします(ありがとう、里見さん 笑)

『水戸黄門』の番宣での参加ということで、すでに出演回数も5回目なんですねぇ。たしか2回目か3回目に出演した時は『恋するハニカミ』の撮影中で相手のMEGUMIちゃんといい雰囲気だった休憩時間が映されていたんだったけ(苦笑)。まぁ、このあと合田さんは7つ年上の姉さん女房をゲットされたわけですが

それにしても今回成績悪かったなぁ(笑)。いつもは60番~80番あたりにいたのに140番ですか。年々問題もくだらなさを増しているし(爆)ついていくのは難しそうですね。

新番組「嫌われ松子の一生」チームも出ていましたが、谷原さんは忙しいのか出演してなくて残念(大河もありますし、松子はレギュラーじゃないしな・・・)。あと昼ドラチームも出てたんですが、「がきんちょ」は終了してしまったので姜くんもいなかった。っていうか、番宣で来たかどうかも微妙ですがね(笑)。
芸能人の皆さん、長丁場本当にお疲れ様でした。私は暇なときに録画したものを編集しなきゃ(爆)。
[ 2006/10/01 21:38 ] 合田雅吏さん | TB(0) | CM(0)

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