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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

少し休業します

書きたい記事はいろいろあったのですが、今週ちょっと気管支炎にかかってしまいまして・・・更新が難しい状況になりました。ごめんなさい。
椅子に座ってるとけっこう息苦しくて(涙)あまり文章がかけません。
どうやら、けっこう進んでいるらしく、治るのに1週間から2週間はかかるかもと言われてしまいました(-_-;;。

こんなわけで、少しの間休業します。

※でも今週はけっこう谷原さんを見られたので嬉しかったなぁ。この記事も書きたかったんだけど、長い文章になりそうだし体力的にきついので・・・すみません。いつの間にか、ハラショーに傾倒しております(笑)
[ 2006/08/31 23:19 ] その他ひとこと | TB(0) | CM(6)

オペラ座の怪人 -14- 8/26ソワレ

ヴァンパイア前楽公演に気持ちを残しつつ、気持ちリセットする為に久しぶりの『オペラ座の怪人』を観に行きました。しばらく汐留に足を向けていなかったのですが、今月ついにデビューを果たしたという佐野ファントムの噂を知り・・・もう観劇前からドキドキでした(笑)。

しかし、観劇前にとんだ失態をいたしまして・・・新橋に到着したらなんと開演7分前(爆)。私開演時間を1時間誤っておりました・・・。いつも平日ソワレが多かったのでその所以でしょうか。もう、海劇場まで何年かぶりの猛ダッシュ!開演時間が多少遅れていたこともあり無事に最初から観る事が出来ました。はぁ~・・・舞台観る前から手に汗握る体験しちゃいました(←バカ 爆)

以下、ネタバレ感想です。
※多少体調を崩してしまった為、あまり詳細レポがかけませんでした。ごめんなさい

主なキャスト
オペラ座の怪人:佐野正幸、クリスティーヌ・ダーエ:沼尾みゆき 、ラウル・シャニュイユ子爵:北澤裕輔、カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹、メグ・ジリー:宮内麻衣、マダム・ジリー:秋山知子、ムッシュー・アンドレ:林和男、ムシュー・フィルマン:青木朗、ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎、ムッシュー・レイエ:松下武史、ムッシュー・ルフェーブル:川地啓友、ジョセフ・ブケー:岡智

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[ 2006/08/28 18:12 ] オペラ座の怪人(四季) | TB(-) | CM(-)

ダンス・オブ・ヴァンパイア 8/23マチネ 2幕

1幕レポが長すぎたので2幕レポを分けました。

ちなみに1幕レポはこちらです。

以下、8/23マチネのネタバレ感想です。(しかもまたちょっと長いです 爆)



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ダンス・オブ・ヴァンパイア 8/23マチネ 1幕

ついについにマイ楽を迎えてしまった「ダンス・オブ・ヴァンパイア」。8月頭までの集客率が嘘のような熱気で(笑)開演前から劇場全体がものすごく活気付いてました。主要キャストの写真が貼ってある柱に各々アンサンブルさんたちの扮装写真も追加されてたのが嬉しかったな。
開演決定から海外CDを2種類購入してまで楽しみにしていたこの舞台・・・。その期待を裏切らなかった日本バージョンに心から拍手を送ります

さて、私はマイ楽ヴァンパイアだったのですが今回は初見の母と一緒の観劇。うちの母は内容をあらかじめ知っておいたほうが楽しめる人なので、観劇前に近くのレストランで舞台についての予備知識を注入いたしました(笑)。「こういうシーンがあるけどそれは”コレコレ”って意味なんだよ」とか「ストーリーを重視しないで目の前で起こっている出来事を純粋に楽しんで(爆)」とか・・・。
で、観劇後に感想を聞いたところ素直に面白かったと言ってくれたのでひと安心。特にファンである市村さんに関してはかなり絶賛モードでした。でも、
”ラストの結末を見て、ストーリーを重視しないで観るという意味が分かった”
と一言・・・・前知識はかなり役立ったようです(爆)。

初見の、しかも親と一緒だといつもは反応が気になって舞台に集中できないことがあるのですが、今回はほぼ100パーセント自分の世界に入っていた私(多少気になる部分はありましたが)
観劇6回目にしてようやくパンフレットも購入したので(笑)最後の観劇レポは場面ごとに回想して書いてみようと思います。

ちなみに、11月発売のハイライトCDですが・・・最初は『MA』の時に買うから予約はいいや、なーんて思っていたのに気がついたら予約の紙に記入しておりました(爆)。私の整理番号は3000番台中盤くらい・・・。最終的にはどのくらいなのかな?


主なキャスト
クロロック伯爵:山口祐一郎、アブロンシウス教授:市村正親、サラ:剱持たまき、アルフレート:泉見洋平、シャガール:佐藤正宏、レベッカ:阿知波悟美、マグダ:宮本裕子、ヘルベルト:吉野圭吾、クコール:駒田一 ほか


※ラストなので、かなり長いです(爆)



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

今年後半の観劇予定

今までブログのほうであまり観劇予定について書込みしてこなかったのですが、最近本館のHP更新が疎かになってしまったため(爆)ちょこっと書いてみようと思います。

8月は明日の『ダンス・オブ・ヴァンパイア』と26日の『オペラ座の怪人』があと残っています。ヴァンパイアは結局7月2回、8月4回の計6回となりました(笑)。それほど好きでした
「オペラ座~」はついに佐野ファントム出現という事で急遽チケット確保しました。ほんと久しぶり!

9月は珍しく・・・今のところ観劇予定は”0”です。8月猛烈に行きましたのでとりあえず自粛モードです。でもひょっとしたら1回くらい予定が入る可能性も・・・あるかも!?
ちなみに、ひょっとしてひょっとするとな予定も一応ありますが何も起こらない可能性のほうが高いので(苦笑)今は控えておきます(←ピンと来る人はいると思いますが 笑)。

10月は24日~25日の大阪遠征が入ってます。愛之助さん出演の十月歌舞伎なので本当に楽しみ。実のところ、もう一日入れて3連投・・・なんて考えも頭を過っておりますが(笑)こればかりは我が家の財政状況とじっくり相談でございます

11月は20日と30日に東宝ミュージカル『マリー・アントワネット』の予定を入れました。実は今日電話で申し込んだのですが、最近チケット確保にあまり気合が入っていなかったことも災いしてほとんど良席が残っていませんでしたとりあえず1階席は確保できたのでよかったのですが・・・やはりウイーンミュージカル新作ということもあり売れ行きが好調のようです。
あとまだチケット確保はしていないのですが、この月はそのほかに国立劇場の『元禄忠臣蔵』が入る予定です。1ヶ月公演だし愛之助さんも出るし・・・こちらも1回では収まらないかも(爆)。ちなみに10月から通しで上演するらしいのでおそらく10月にも1回観に行くと思います。

12月は20日に東宝ミュージカル『マリー・アントワネット』が入りました。これはつい先ほど某チケットサイトの先行販売に当選した分です。当選するなんていったいどれくらいぶりだろう・・・(苦笑)。でもS席でありながら2階なんだよなぁ・・・。帝劇の2階席ってどうしても遠く感じるのでできれば1階席にしてほしかったんだけど、まぁ正規の値段より安いので贅沢は言えません(苦笑)。そのあと後日の一般販売で1階席狙ってみようかな・・・。
あと予定としてはおそらく『元禄忠臣蔵』が1回入ると思います。全部通しで観るとなにやらプレゼントもあるらしいし(笑)楽しみです。

今のところの予定はこんな感じです。たぶん、このほかに突発的に劇団四季がいくつか入るのではないかと・・・(爆)。

それにしても舞台観劇は先の予定まで考えないといけないのでチケット購入が非常に難しいです。2ヶ月先のことも分からないのに半年先のものや来年のものまでもう出てるし・・・。独身で派遣社員やってたときはガンガン予定入れてましたが、主婦になるとさすがにちょっと躊躇します(苦笑)。
とか言いながら、既にこれだけ予定を入れてしまってる自分(爆)。観劇病はまだまだ続く・・・!?
[ 2006/08/23 00:05 ] 期待の舞台! | TB(0) | CM(4)

ヴァンパイア、ラストスパート!

少しの間ブログお休みしてスミマセンでした。

少し話題から遅れた記事になるかと思いますが(苦笑)、『ダンス・オブ・ヴァンパイア』チケットがついに完売したそうですね!7月まではチケットの売れ行きがあまり良くないという話を聞いていたので心配していたのですが、口コミと宣伝効果もあってか"完売"に至ったことは本当に嬉しいです。でも一番の功労者はやっぱり役者さんたちかな。

おかげで"もう一度当日券で見てみようかな"なんていう私の甘い計画が見事に崩されたわけですが(爆)。
どうやらお盆期間あたりからものすごい競争率になったそうで・・・以前は会場時間に行っても余裕で買えた補助席が今では朝10時の抽選販売になってしまったようです。たしか抽選販売は千秋楽だけのはずだったのですが・・・まさにこれは嬉しい誤算というべきかな。なんかオークションの値段もすごいことになってるようで・・・恐るべし、ヴァンパイアウィルス(笑)。

ちなみに私は明日のマチネが最後のヴァンパイア観劇になります。最初の頃に購入しておいて本当によかった~。市村さん目当ての母親と一緒に行くので気に入ってくれると嬉しいなぁ。
公式ブログもラストスパートということでバンバンお宝画像&映像放出してるし(笑)、うーーん、とにかく明日が本当に楽しみ!終わった後はやっぱりちょっと寂しいだろうな・・・(夏バテ気味で当日券に並ぶだけの元気がないんで 苦笑)

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

CAとお呼びっ! 第7回

第5回の内容があまりにも「・・・・だったので、この先見続けられるか不安に思っていたのですが(苦笑)、その次の6回と今回の7回は自分の中では許容範囲でした。
まぁ、相変わらず視聴率も一桁を推移しているようで今日も急遽組まれたと思われる総集編を放送していましたが(笑)・・・うーん、それでもやっぱり難しいかもね。

でも、第7回の紗依ママのエピソードはけっこう良かったと思います。原作漫画にも出てきたエピソードですが、ドラマのほうが感動的だったかも。なんといっても母親役の丘みつ子さんが素晴らしかったクライマックスの空港での別れシーンでは、不覚にも涙してしまった。なんとなく、うちの母親と似てる感じだったのもジーンと来た要因かも。

それから、紗依と高岡の相変わらずのツーショットもこのドラマの大いなるポイントの一つ。谷原さんが舞台中の撮影ということもあってかほとんど観られないんですが(苦笑)、二人で子供染みたケンカしているシーンは何度見ても微笑ましくて好きです
なんといっても、谷原さんのコメディタッチな表情がめちゃくちゃイイ舞台も終わったので、今後の谷原さんの出番が増えることに期待大。うーん、このドラマでどんどん谷原さんのこと好きになってる気がするなぁ(笑)
笑えるといえば、沢村一樹さんの毎回出てくるオヤジギャグ(笑)。どうやら9割がた沢村さんのアドリブらしいです(爆)。ハジケまくってます!
この前「シオドメディア」でインタビュー受けた時に谷原さんと沢村さんが語ってましたけど、とにかくこのドラマ撮影楽しんでいるなって言うのが伝わってきましたね。朝一の撮影らしいのですが(笑)現場の雰囲気はかなり良さそうです。

来週は田中実さんがゲストという事で、こちらも楽しみです。とりあえず「打ち切り」という事態にはならないようなので・・・(苦笑)、最後まで見ますっ。←でも結局は谷原&沢村コンビ目当てだったりしますが

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : CAとお呼び!

[ 2006/08/18 21:32 ] CAとお呼びっ! | TB(0) | CM(0)

一路さん、おめでた

内野聖陽さんと一路真輝さんが結婚という第一報を聞いたときはかなーりビックリしたものですが(笑)、今回のニュースでは驚きはないですね。
一路さんが今年のエリザベート公演中にあまり激しく動いていなかった(側転もしなかったし、バートイシュルでの荷物乗りもなかった)ことを鑑みると・・・やはり噂どおりあの頃から妊娠していたことになりますね。納得納得。

ということは、結婚はやはり"妊娠"がきっかけだったのかなぁ。まぁ、たぶん結婚するつもりで付き合っていたんだろうと思うからいいんですけどね。とにもかくにも、おめでとうございます
内野さんと一路さんだから、きっと綺麗な子が生まれるんじゃないかな。内野さんもついに"パパ"ですか。あまり家庭の雰囲気のある人じゃなかったのでなんとなく違和感もありますが(笑)、内野さんが幸せならファンはそれで嬉しいのです。でも、ちょい複雑・・・って気持ちはやっぱりありますけどね

それよりも、来年の大河『風林火山』!いよいよ25日から撮影スタートのようで、めちゃくちゃ楽しみです。内野さんが舞台に立てないのは残念だけど、毎週テレビで見れるのは嬉しい。それに、共演者も今回はかなり私好みが揃ってますし(亀治郎くんをはじめ、谷原さん、佐々木さん、田辺さん・・・などなどうーん、待ち遠しい~~
[ 2006/08/17 23:23 ] その他気になる人々 | TB(0) | CM(2)

『純情きらり』 今後の不安な展開

久々に『純情きらり』ネタになります。

戦争の色もいよいよ濃くなってきて重い雰囲気になってきましたが、それでもやはり東京編よりも岡崎編のほうがジーンとくるものがありますね。山長シーンだと達彦くんが例えいなくても彼の話題は出てくるし、話の中に生きてる気がします。

そんな中、達彦の母かねがついに重い病に倒れてしまった・・・。先週土曜日ラストの桜子と抱き合って泣くシーンは思わず私ももらい泣き。胸打たれるいい話でした・・・。そんなかねさんも、ついに・・・と思うと明日はやっぱりまた泣いちゃうかも

と、この先からが問題なのです、今後の『純情きらり』(苦笑)。

ネタバレ発言連発になると思いますので(爆)、先を知りたくない方はここから先はご遠慮ください




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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 純情きらり

[ 2006/08/14 14:48 ] 朝ドラ 純情きらり | TB(0) | CM(5)

釣りバカ日誌17

釣りバカ日誌 DVD-BOX Vol.1
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こんなん出てるんですね(笑)。知らなかった~。

昨日夕方、やることもなかったので映画へ行こうかという話になり・・・
「釣バカ日誌17」
観に行ってきました(笑)。なぜ釣りバカかというと・・・

1000円だから(笑)

うちのだんなと映画にいくときはレイトで1200円か、釣りバカの1000円かという選択になります(^-^;;。私一人だと水曜日の1000円がありますが、さすがに釣りバカを一人で観に行く気にはならんのです(苦笑)。

というわけで映画館へ行ったわけですが、先日の『ラブ★コン』とは真逆の客層でした(笑)。逆に平均年齢を下げていた私たち・・・。しかも、人数が少ないということで上映された映画館の部屋は・・・
"VIPルーム"
でした。椅子はふかふか、しかもリクライニングOK!足も伸ばし放題と快適極まりない空間(笑)。釣りバカをまさかVIPルームで見るとは思わなかったのでビックリでした。

それにしても最近の釣りバカ、なんかちょっと地味になったかな。以前はけっこう小ネタが多くて、あまりのバカバカしさに思わず「ブッ」と吹いたりしたもんですが最近は目立ったバカバカしさもなく、ちょっと落ち着きすぎかなぁと。もちろん、西田さんのハマちゃんの能天気ッぷりにはクスッとくるものがあるんですけど、でもなんとなく物足りない。個人的には小澤征悦くんが出ていた13が一番面白かったかな。

ちなみに今回の舞台は能登です。石川能登の自然や伝統が大きくクローズアップされててなかなか観光映像としては目を見張るものがありました。ヒロインは石田ゆり子さん、相手役には最近活躍目覚しい大泉洋さんが抜擢。でも恋愛シーンとしてはかなーり薄い印象(苦笑)。

まぁ、気楽に見れる映画としてはまあまあ良かったかな。
最後に私は見た映画はパンフを買うという習性があるんですが・・・今回はレジで言いにくかった(苦笑)。『釣りバカ』パンフ下さい・・・これを言うのに勇気が(←結局買った 爆)・・・。『ラブ★コン』より恥ずかしかったです(苦笑)

ジャンル : 映画
テーマ : 日本映画

[ 2006/08/13 01:40 ] 映画鑑賞作品 | TB(0) | CM(0)

ダンス・オブ・ヴァンパイア 8/11マチネ

11日の感想の前に一言叫ばせてください(笑)。

「ダンス・オブ・ヴァンパイア」日本語版ハイライトCD化決定!!!

ばんざーーーーーい!!!!!

もしかしたらCD製作はされないのでは、といった噂が出ていたのでほんと嬉しいです。どうやら最初は出すつもりがなかったようなのですが、要望の声が多く実現に至ったようですね。
賛否両論がある舞台だけに再演が微妙・・・(苦笑)というなか、このニュースは本当に嬉しい。ハイライト録画とのことですが、予定内容を見るとけっこう期待できそうだし、本当に発売予定の11月が待ち遠しいです。

欲を言うならコンビネーションは個人的には泉見アルフ&大塚サラ、浦井アルフ&剱持サラがメインのほうが良かったかな。両方のバージョンを一通り観て一番シックリきてたのが発売とは逆のコンビだったんで
でもでも、発売するだけでも大感謝なので!うーー早く家で日本語版聴きまくりたいよ~(笑)。

さて、8月11日マチネにヴァンパイア観劇してきました。中2日です(しかも5回目 爆)。今回のチケットはかなり間際にゲットしました。なぜこの日をゲットしたかといえば・・・

泉見洋平くんの握手会開催

これを逃したらいつ洋平くんと触れ合えるか分からん(笑)、ということで前回観劇から日にちが空いていないにもかかわらず帝劇に足を運んでしまいました。

今回の観劇は泉見くんとの握手が大目的だったわけですが、やっぱり舞台のほうも最高!!なんか観れば観るほど好きになる作品です。たぶん音楽と私との相性がものすごく合うんだろうなぁ。

というわけで、11日のネタバレ感想です。・・・が、今回はちょっと簡略化とさせていただきました。お盆休みに入り私がパソコン使える時間が少なくなり長々書けませんでした(爆)。ゴメンなさい


主なキャスト
クロロック伯爵:山口祐一郎、アブロンシウス教授:市村正親、サラ:剱持たまき、アルフレート:泉見洋平、シャガール:佐藤正宏、レベッカ:阿知波悟美、マグダ:宮本裕子、ヘルベルト:吉野圭吾、クコール:駒田一 ほか



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

鈴置洋孝さん・・・

こちらのブログに書くかどうか迷ったのですが、エンタメ関連のニュースですのでアップさせていただきます。

声優、そして俳優として活躍されていた鈴置洋孝さんがお亡くなりになったというニュースが飛び込んできました。既に近親者で密葬を済ませたとか・・・。

大、大、大ショックです・・・・・・

私は小学校高学年から高校までけっこうアニメにはまってて、特に中学高校では声優さんに熱を入れてました。鈴置さんはそのとき既に多くのアニメで活躍されていて、友人と応援していました。
ガンダムシリーズのブライト艦長が一番有名ですが、私にとっては何と言っても『キャプテン翼』の日向小次郎です。今でも日向小次郎は鈴置さんの声以外考えられません。
そのほかにも企画もののアニメCDや声優オリジナルビデオではオチャメな一面も見せてくれてて、とにかく本当に大好きでした。

最近では舞台のプロデュースといったお仕事などでお名前を見ることが多く(『煙が目に染みる』ほか)、多方面で活躍されているんだなと思っていました。よもや、体調を崩されていたとは思いもしなかっただけに、本当にショックです・・・。まだ56歳・・・若すぎます。もっともっと活躍してほしかった。本当に残念です。

こうしてかつての青春時代に応援していた人が亡くなっていくのは本当に辛いですね。塩沢兼人さんが亡くなったときもかなりショックだったけど・・・。

ご冥福をお祈りいたします・・・。
[ 2006/08/11 00:18 ] その他ひとこと | TB(0) | CM(4)

ダンス・オブ・ヴァンパイア 8/9マチネ

台風が関東に襲い掛かりそうな中、「ダンス・オブ・ヴァンパイア」マチネを観に行ってきました。ちょうど帝劇に着いた頃が雨のピークでけっこう濡れてしまった(苦笑)。

ロビーで昼食をとるため2階へ行くと、リー君が飛んでたので激写してみました。1階と違って定点でバタバタしているので撮りやすかった(笑)。
リー君
 でもやはり携帯カメラだとちょっと限界があってよく分からないかもですね(苦笑)。ちなみに、2階リー君の下では公式ブログで公開している動画を液晶画面で紹介してました(1階ロビーでももちろん公開中)。
そういえば、最近発売されたらしいリー君のクリーナー。あっという間に売り切れたようです。ほしかったのに残念

さて、前回観劇からあまり間を置かないでの観劇でしたが舞台も客席も明らかにまたさらに熱くなっていて最高でした!補助席も約8割が埋まっており、A席との境目の通路が狭まっておりました。なので客席を移動するキャストの皆さんはちょっと窮屈そうだったかな。躓かないように・・・なんて余計な心配までしてしまった(苦笑)。
特に今回私はA席最前列だったので、ヴァンパイアさんのマントが膝にかすったりガオーーッと襲われたり・・・前の通路が狭かっただけにものすごく間近で体験できました。2幕でヴァンパイアさんに襲われた時に指十字架すればよかったなと後で後悔したりして(笑)。

フィナーレとカーテンコールもすごい熱気でした!劇場全体が熱い熱い(笑)。お客さんのノリも以前よりずっと良くなっているのでは。カーテンコールではまたたくさんのヴァンパイアさんが目の前までやってきてくれて、頭のはげたメイクのヴァンパイアさん(メイクが濃すぎて役者さんが分からん 爆)とはハイタッチまでしちゃいましたよ!嬉しかったなぁ~~~。それにすぐ真横などで役者さんの生声の歌が聞けるっていうのも感動です通路席万歳!
そういえば、今回のカーテンコールでは主要キャストはどのくらい客席に来てたのかな?前回は浦井くんがやってきて補助席の上でビヨンビヨン跳ねてた姿がものすごく印象的だったんですけど(笑)、その座席は今回埋まってましたからね。今後はもう補助席の上で跳ねるような姿は見られなくなると思うのでそれはそれでちょっと残念!?


主なキャスト
クロロック伯爵:山口祐一郎、アブロンシウス教授:市村正親、サラ:大塚ちひろ、アルフレート:浦井健治、シャガール:佐藤正宏、レベッカ:阿知波悟美、マグダ:宮本裕子、ヘルベルト:吉野圭吾、クコール:駒田一 ほか


以下、ネタバレの舞台感想(キャスト別)です。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

ついに地上波登場

昨日夜遅く・・・といいますか、本日明け方、ついにあの映画がテレビ地上波で放送(関東のみですが)されました。

「シベリア超特急5」(笑)

なんかやっぱり題名の後ろに(笑)ってつけたくなっちゃう映画なんですよねぇ、これ
片岡愛之助さんが主演しているということでファンになってから早い時期にレンタルでこの映画を観ていたのですが、今回地上波放送ということで録画してしまいました(爆)。これでいつでも『シベ超5』が観れるってワケです。

放送前と後には水野先生、いや、MIKE MIZUNO監督直々のコメントもあり。シベ超5のトレーナーを着て映画の宣伝を熱く語っておられました。特に強調してたのは愛之助さんが主演男優賞を取ったこと、愛之助さんが体当たり挑戦した(?笑)万里の長城階段落ちだったかな・・・。ははははは~
でもね、進之介さんのこともコメントしてほしかったかも。映像で観る進之介さんは自然な演技でなかなかよろしいのですよ。しかも、なぜか、ヒロインの女性と絡むのって愛之助さんじゃなくて進之介さんが主ですからね(ラストのオチは置いといて 爆)。役柄的には愛之助さんよりも美味しいシーンが多いような気がします(愛之助さん自身も主役の割に自分がいないと思ってるらしいし 笑。ま、これは、舞台に出演する仕事が出来ちゃったかららしいんですけどね)

映画自体はやっぱり「カルト」色が強く好きな部類ではないのですが、言い方を変えれば、不思議な笑いがこみ上げてくる映画って感じでしょうか(笑)。”愛之助さんを『鑑賞する』”という目的で見れば・・・私はけっこう嫌いではないんですよ。色々な表情見せてくれるしアクション(?)もあるし・・・全体的に言えば・・・

可愛い・・・

『シベ超5』だけの『裏』DVDがあればほしいくらいです(笑)。
たぶん、この映画の愛之助さんが『OK』である私は、たぶんよほどの仕事でない限り愛之助さんを支持できるような気がする・・・。『Ⅴシネ』の仕事が来ても許せちゃうのかも!?(←本当はビミョーだけど 笑)

まだファンになってから日は浅いけど、『シベ超5』を観て改めて愛之助さんを応援していこうと思うのでした。こんな私は奇特な存在なんですかね(苦笑)。

ジャンル : 映画
テーマ : TVで見た映画

[ 2006/08/08 23:24 ] DVD作品 | TB(0) | CM(2)

第5回 亀治郎の会 8/6千秋楽 

亀治郎の会を観に東京国立劇場(小)へ行って来ました。国立劇場へ行くの・・・高校の歌舞伎鑑賞教室以来!思えばあれが生まれてはじめての歌舞伎鑑賞だったんだよなぁ。猛暑の東京でしたが、着物を着た方も多く見受けられ千秋楽らしくなかなかの盛況ぶりでした。

5日には大河ドラマで共演するGacktさんが来ていたとのことでしたが、今回の千秋楽には主演の内野聖陽さんがいらしてたようです。というのも、私全然気がつかなかったんですよ(爆)。ロビーにいたとき、どうも一般の人とは違う雰囲気の人がいるなぁ・・・とは思ってたのですが、帽子かぶってるしよく分からなかった。思えばあれが内野さんだったのかなと。噂によると金髪だったらしいですよ(笑)。千秋楽に来るっていうのがいかにも舞台人らしい内野さんだなと

それにしてもロビーの雰囲気、すごい華やかでちょっとビックリ。明らかに京都瓜生山の時のロビーとは違ってました。亀ちゃんの色々な扮装のポスターがグッズ売り場の周りに飾ってあったり(なんか女装っぽいのもあった 笑)スタッフの人が「ウサギの耳」を頭にかぶっていたり(笑)、とにかく派手っ!亀治郎Tシャツもおそらく京都より売れ行きが良かったのではないかと。
この光景に、なんとなくキャラメルボックスロビーを思い出してしまいました

で、なんと言っても今回の「筋書」がまたすごい豪華!120ページオールカラーで(でも愛之助さんはじめ共演者の写真は白黒 笑)どこを切り取っても亀治郎でいっぱいです。これはファンにとっては堪らないでしょう~。かる~く本屋に並んでいてもおかしくない内容で読み応えありです。演目の説明も瓜生山のものより細かくて分かりやすいのも嬉しいし、著名人との対談やヨーロッパ公演の旅日記も興味深い。
でも一番面白かったのは最初の皆さんによる寄稿三谷さんによる「パルコ歌舞伎」秘話や、坂元健児さんによる「出会いのきっかけ」談、そして来年大河で共演する内野聖陽さんの楽しいコメント、などなど盛りだくさん。特に内野さんの「おい、亀治郎!」っていうタイトルから始まる独特のエールコメントがめちゃくちゃ面白いです(笑)。

ちなみに、この豪華「筋書」を購入すると”漏れなく”終演後の亀治郎サイン会参加券がついてきました。ここまでするのか!亀治郎!!もうすぐ大河ドラマで舞台に立てなくなるためか、まさに怒涛のファンサービスです
私は愛之助さんのファンなんですけど・・・でもやっぱり並んでしまった(爆)。出遅れてしまってそうとう後ろのほうになってしまいましたが、待つことおよそ1時間半(苦笑)、筋書にサインいただきました。当然といえば当然ですが、舞台から降りれば普通の若者「亀治郎くん」。さすがに何となく顔に疲労感が滲んでいましたが、『大河ドラマ頑張ってください』と声をかけると笑顔で握手してくれました。結局300人から400人近くの人にサインしてたのかな(筋書以外にもTシャツにもサインしてたし)。本当にお疲れ様


と、前置きが長くなりましたが(爆)舞台については以下に続きます。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 歌舞伎

[ 2006/08/07 17:39 ] 古典芸能関連 | TB(0) | CM(0)

失敗したっっ!!

今日は楽しみにしていたWOWOWのコクーン歌舞伎放送。さて、ちょっと録画確認するかなと先ほどDVDデッキを確認したところ・・・

途中で切れてるっっ(爆)!

しかも後半クライマックスっぽいシーンが・・・。どうやら私、終了時間を間違えてセッティングしたみたいです(涙)。ガーーーンこんなことなら多めに12時までということにしておけばよかったよ・・・。

唯一の救いはこれが生放送じゃなかったこと。ということは、再放送する可能性があるっていうことで・・・今後は注意深くそれに賭けたいと思います(苦笑)。はぁ~~・・凹むわぁ・・・。


そういえば、先ほど亀治郎くんのブログをのぞいてみたんですが・・・なんとサカケンくん(坂元健児さん)とお友達だったんですね!知らなかった~。いつからの知り合いなんだろう?サカケンくんのミュージカルけっこう観てるのかな。なんかちょっと嬉しい繋がりでした
その亀治郎の会は6日千秋楽観に行きます。
[ 2006/08/05 00:29 ] 古典芸能関連 | TB(0) | CM(2)

ダンス・オブ・ヴァンパイア 8/3マチネ

200608031503000.jpg

先月から約2週間ぶりの『ダンス・オブ・ヴァンパイア』です。
ロビーに入ってまず「オッ」と思ったのが、こうもりの「リー君」が2匹増殖して合計3匹になってたこと(笑)。以前はアルフレートの柱の上だけ飛んでいたのに、今ではクロロック伯爵の柱の上とシャガールたちの柱の上あたりにも元気にバタバタ回ってました

今月はすべてA席1階席からの観劇なのですが、椅子の高さがかなり高く短足チビの私は足が浮いてしまいました(爆)。まぁ椅子が高いおかげで観やすくはあったのですが・・・足が浮くとけっこう疲れますね。8月後半は私よりも小さい母を連れて行くのでちょっと心配に・・・(苦笑)。それから、オペラグラスやっぱり持っていけばよかった~とちょっと後悔。裸眼だとやはりちょっと限界がありました。

気になった部分はそんなもんで、舞台自体は本当にすごく楽しかったです!なにげにアドリブとかも増えてたりして(笑)、キャストの皆さんにも余裕が出てきたようですね。
それから、1階のA席だとキャストが出入りするのがけっこう間近で見れたりするんですよ~。2幕墓場でヴァンパイアたちが不気味に歌うシーンでは全員退場が客席扉になるんですけど、アンサンブルさんたちがもうノリノリで客席を脅しまくり。私のすぐ前の列の人達は2回「ガーーッ」と襲われそうになって悲鳴上げまくってました(笑)。雰囲気はさながら、『実際に襲い掛かってくるホーンテッドマンション』って感じでしたかね(笑)。

フィナーレは7月よりも確実に『熱く』なってます!!あれはもうロックコンサート会場そのもので、個人的にはものすごく盛り上っちゃいました。公式ブログなどでフィナーレの過ごし方(笑)をアピールした結果かな。残席照会の紙にも余白に『リー君からの招待状』なるものが書かれてあり、一番の盛り上がりどころのフレーズを掲載しているという力の入れよう。
その甲斐あってか、カーテンコールが始まった瞬間に客席は総立ち状態で『帝劇』であることを一瞬忘れるほどでした(笑)。『SHIROH』のカーテンコールもけっこうすごかったんですけど、あれ以来かな。
ヴァンパイアさんたちも一斉に客席通路までなだれ込んできましたが(最近では2階席にもヴァンパイアさんたちがなだれ込んでるようですよ♪)、なんと今回はそれに混じって浦井アルフレートも補助席あたりまでノリッノリで駆け込んできて大盛り上がりでした。補助席の上にまで乗ってガンガン弾けててとにかくすごかったです(笑)。

私はこの舞台の音楽大好きだし作品もかなりハマッているので、こういうノリノリの雰囲気大好きなのですが、そう思わなかった人はちょっと引くかもしれないです。なので、乗れない舞台だったと感じた人はカーテンコールが始まる前に退却することをオススメします(笑)。なにせ私も「ちっとも乗れない」と思った某舞台、カーテンコールが始まる前に退却した過去ありますから(爆)。


主なキャスト
クロロック伯爵:山口祐一郎、アブロンシウス教授:市村正親、サラ:剱持たまき、アルフレート:浦井健治、シャガール:佐藤正宏、レベッカ:阿知波悟美、マグダ:宮本裕子、ヘルベルト:吉野圭吾、クコール:駒田一 ほか

以下、キャスト別ネタバレ感想です。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

CAとお呼びっ! 第5回

毎度見るたびに「こりゃ今回も視聴率あかんなぁ」と思っちゃいるんですが(苦笑)、ちょっと今日の第5回目はガクーーッという感じだったなぁ。脚本・演出の粗さ加減がモロ目立っちゃってて・・・正直、今までの中で一番「つまらなかった」かも(爆)。

ユカチンの恋のお話でしたけど・・・なんじゃ、あのチープな展開は!?イマドキあそこまでベタベタな演出はないだろう~。カフェの店員だった金子くん・・・彼はいったい何のために出てきたのか最後までサッパリわからなかった。脚本も支離滅裂だったし、見てるの疲れちゃったよ
先週けっこう個人的に盛り上っただけに(笑)余計ねぇ・・・。

今までは、谷原さんの出番が少なくても何とか「私の」許容範囲内のドラマだったのですが、今回は本当にダメダメでした
やっぱ谷原さんが出てこないとテンション上がらんわ、このドラマ(爆)。まさか、谷原さんの出番が少ない状況のまま『打ち切り』って事態にだけはならないでしょうなぁ!?(←有り得そうで怖い 苦笑)

来週は高岡さん、もう少し登場して~~
(谷原さんの舞台中は難しいかなぁ、やっぱし・・・)

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : CAとお呼び!

[ 2006/08/02 23:33 ] CAとお呼びっ! | TB(0) | CM(2)

十月花形歌舞伎 記者会見

昨日、東京會舘にて「十月花形歌舞伎」記者会見が行われた模様。その情報は掴んでいたので、今日の「めざまし」で映像流れないかなぁ・・・と密かに期待したのですがダメでした(苦笑)。どうやら関西系の情報番組でちょこっと放送された模様・・・いいなぁ。
しかし、大阪の松竹座で公演するものの会見を東京で・・・とは。まぁ、愛之助さんもこのあとすぐに「亀治郎の会」国立劇場公演ありますしね。

ネット上に色々と昨日の会見記事が掲載されているようですが、なんとも刺激的なタイトルが並んでおりますなぁ(笑)。っていうか、内容も「そっち系」なのね(爆)。いや、私もかつてBLマンガ読んだことあるんでそんなに抵抗というのはないんですが、劇場を「BL好き」なお客さんが体勢を占めるっていう光景はけっこう恐ろしいものがあるんですけど・・・。ま、そんなことは無いと思いますけどね(笑)。
ちなみに私は2回観る予定なのですが・・・ちょっとドキドキだなぁ

ちょっと大きな写真つき記事

そういえば、以前「陰陽師」の映画がブームになったときスゴかったんだよなぁ・・・。あの当時、ネット上にはこの映画関係のヤ●イものがすごく多かった。キャラクターだけじゃなくて実際の俳優さんにまで妄想が及んでて、けっこうコワかった・・・(苦笑)。
染五郎さんと愛之助さんも、そんなふうに作品化されちゃうのか!?そ、それはちょっと、・・・・・(爆)。

それにしても、この記者会見、かなり笑いが多かったみたいで・・・実際に聞いてみたかった!特に愛之助さんの話は絶対に面白かったはず(笑)。シアターガイドのHPにでもアップしてくれないかなぁ。動画で見てみたいよ~。

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 歌舞伎

[ 2006/08/02 18:45 ] 古典芸能関連 | TB(0) | CM(0)

瓜生山歌舞伎 7/30観劇

市川亀治郎さんを中心とした『瓜生山歌舞伎 -市川亀治郎の挑戦-』を観に行ってきました。

公演場所は「京都」・・・しかも日帰りです(笑)。そのため観光は一切なしだったのでなんだか「京都」まで行った気がしませんでした。最初は行くことを断念しようと思っていたのですが、「公演後にトークがあります」という殺し文句に負けてチケット取っちゃったんですよね・・・(苦笑)。

今回公演が行われた「春秋座」というのは京都造形芸術大学の構内にあったんですが、着いてみたらいきなり長い大きな階段がそびえててビックリ。そこを昇りきったところにある大学校舎の中に劇場がありました。でも、劇場はけっこう本格的で大学にあるというのを感じさせないような豪華な印象。私は13列目だったのですが、舞台と客席も比較的近いし観やすかったですよ。なかなかいい劇場でした。


なお、この日、以前合田さんが「はなまるカフェ」で紹介していた”絹ごし緑茶てぃらみす”を実際にお店まで行って購入いたしました。その感想はもうひとつのブログ『ほのぼのLIFE』にレポートしましたのでよかったら見にきてください♪


以下、公演内容について個人的な感想です。久々の歌舞伎だったのでまたちょっと視点がズレてるかも・・・(←え、いつも? 爆)。




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[ 2006/08/01 19:02 ] 古典芸能関連 | TB(1) | CM(4)