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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

OUR HOUSE -アワ・ハウス-

6月29日マチネで『OUR HOUSE』観てきました。今月は歌舞伎観劇が多かったのでミュージカルは実に1ヶ月ぶり(武田トート以来)という…去年までの私では考えられない事態になっております(笑)。
新国立劇場に至っては思い出すのも難しいくらいぶり(たぶん00年の市村さんが出た星の王子様以来…)、本当に久々でございました。千葉から新国立劇場に出向くのは初めてだったのですが…

遠かった・・・(苦笑)。

移動距離でけっこう疲れてしまいましたが、舞台は予想していたよりも面白かったです。けっこう最初の頃にチケット取ったおかげか席も中央列のほぼど真ん中で見やすかった。この劇場は段差があるので前の人の座高が気にならないというのがいいですわ~(前5列くらいは段差が無さそうでしたが 苦笑)。客入りのほうは1階席は8割くらい埋まってましたね。2階席はちょっと見えなかった。あまり入りが良くないようなことをチラッと聞いていたのでちょっと心配でしたが、昨日のマチネくらい入っていれば問題ないんじゃないかな。カーテンコールなどでのお客さんのノリもかなり良かったですよ

内容について、前評判で「マッドネスのロック音楽はすごくイイんだけどストーリーはちょっと・・・」と聞いていたので、ある程度は覚悟して行ったのですが(苦笑)、私はどちらかというとストーリーのほうが楽しめちゃいました
ロック音楽ミュージカルはハズレがない!という意識でチケット取ったんですが、マッドネスの音楽は何ていいますか・・・たしかにノリのいい曲ばかりなんですけど、素直に体に染みこんでこないんですよね。『RENT』や『SHIRHO』のように体の底から沸き上がってくる熱いものというのは正直感じられませんでした。たぶん、何度か聞いていくうちに好きになるっていう「スルメ型」ロックなんだと思います(笑)。要は好みの問題なんでしょうけどね。でも、嫌いじゃなかったですよ。
ただ1つ残念だったのは、歌詞があまりハッキリ聞こえなかったこと。音響が原因っていうのもあるかもしれないけど、途中何度も「なんて言ってんだ?」というミュージカルナンバーがいくつかありました。全体のクオリティが高かっただけに、ちょっと勿体なかったかも…



以下、ネタバレ含む感想を少々・・・。

キャスト
中川晃教、池田有希子、池田成志、坂元健児、新納慎也、入絵加奈子、瀬戸カトリーヌ、西村直人、小野妃香里、小鈴まさ記、ほか



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[ 2006/06/30 20:52 ] Musical観劇作品 | TB(0) | CM(0)

『純情きらり』 達彦くんに赤紙・・・

戦時中の物語とはいえ、今まではほのぼのムードで進められていた『純情きらり』でしたが・・・ついに今週、達彦くんのもとにも赤紙が送られてきてしまい辛い展開になってまいりました。

息子に赤紙が来ても「だったら早く結婚しなければ」というかねさん。でも、あの時代は『赤紙がきたらおめでたい』というものだったと思うので表向きは悲しんだりできなかったでしょうね…。本当に悲しい時代だったと思います。

で、今日の達彦くんですが・・・目を潤ませながらプロポーズしてきた桜子ちゃんに「他の人と結婚するから約束できない」と告げるシーンがめちゃくちゃ悲しかった。愛している桜子ちゃんを想うからこそ、そう告げて別れるしかなかったんですよね…。キヨシくんに殴られて本音を吐き出すところも感動的だったなぁ。達彦の辛い気持ちが痛いほど伝わってきました…。
山長の当主になってから和服姿も板につき貫禄が出た福士くんでしたが、何度か「ちょっと台詞回しに苦労してるかな」と思うシーンもいくつか見受けられ密かに『頑張って』という心境になることがありました(苦笑)。でも、精神的に追い込まれたときの辛い気持ちを表現するシーンでは胸打たれるものがあります。特に今日の福士くんの演技は本当に感動的でした

さて、桜子の千人針を見たかねさんはいったいどう出るのか?明日の放送も楽しみです(とか言いつつ、もう少し先の展開までは何となく知ってるんですけどね)。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 純情きらり

[ 2006/06/28 17:15 ] 朝ドラ 純情きらり | TB(0) | CM(2)

六月大歌舞伎 昼の部 -2-

レポートが遅くなってスミマセン。W杯後遺症がちょっと(苦笑)…。
というわけで、6月22日の昼の部を観に行ってきました。前回観劇したおかげで今回は話の内容も頭に一応入っていたのでいくらか余裕を持って観ることができました・・・と、言いたいところなのですが・・・余裕持ちすぎて7割くらいの記憶が飛んでしまいました(爆)。なので覚えている部分だけ…。

ちなみに22日は平日だったので大向さんが少なくてちょっと寂しかったかも。前回は土曜日だったので『松嶋屋!』とか『成駒屋!』とか『高麗屋!』とか盛んに声が掛かっていたのを聞いていたのですが、22日は全体的におとなしめ。やはり歌舞伎には大向さん(できれば男性)がいたほうがいいなぁと実感したのでした。

そういえば、今回の筋書には愛之助さんのインタビューが掲載されてなかった。少ない出番とはいえ2役あったので期待していたんですけど…、うーん、歌舞伎座で地位を獲得するのは難しそうですね。でも、中日以降に発売される写真は人気が高かったらしく楽日前には一枚売り切れたようですね。そういう人気のベクトルを聞くとなんとなくファンとしては嬉しかったりします

以下、あまり実の無い感想です(しかも愛之助さんにかなり偏ってる気が・・・ 爆)。興味のある方だけどうぞ。


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 歌舞伎

[ 2006/06/26 21:48 ] 古典芸能関連 | TB(0) | CM(0)

し、しまった・・・(汗)

今日は歌舞伎座昼の部を見てきたのですが、今からW杯観戦に備えて仮眠するので感想は明日書きます。

で、何がしまったかというと・・・

京都で行われる「瓜生山歌舞伎 市川亀治郎の挑戦」

後援会でももうトークショーの日は手に入らないお知らせがきてたし、翌日には「ダンス・オブ・ヴァンパイア」もあるのですっかり諦めていたのですが・・・

ぴあ見たら、あった・・・。

気がついたら、購入押してた・・・・。

し、しまった!!買ってしまった・・・・(爆)。

私の理性よ、いったいどこへ・・・・。
というわけで、京都のトークショーつき瓜生山歌舞伎に行くことになりました。しかし、どーやっていくんだ?ここ???
ヘソクリを少し使わなければ・・・(爆)。

嬉しいけどなんとなく罪悪感も・・・複雑だ・・・。ダンナに謝らなければ。
[ 2006/06/22 23:06 ] 期待の舞台! | TB(0) | CM(6)

『プリマダム』 最終回は生放送

今日の朝、いつものように新聞を見ていると『プリマダム』が最終回に生放送するという文字が目にはいってきました。第1話から4話くらいまでは毎週見ていたんですが、その後はちょっと遠ざかっていたこのドラマ(苦笑)。しかし、生放送というのは気になるぞ!ということで、さきほど最終回を見てしまいました~。

だいたい40分くらいまでは普通にドラマが進行していたんですけど、内容的には当初予想していた通りに展開してました(笑)。中森明菜は最初の頃から『死』を匂わせた発言を何度かしてましたけど、こういうほのぼの昼ドラ系は最後はハッピーエンドで終わりにしないとね。
しかし、今回は明菜さん、降板なしだったようで・・・スタッフもひと安心といったところでしょうか(笑)。

で、どこからが生かなぁ~と見てたんですが・・・ちょうど古田新太さんが客席に向って挨拶するシーンあたりからがそうだったのではと思います。カメラワークに生放送独特の臨場感がありました(っていうか、カメラさんバリバリ映ってたし 爆)。それにしても古田さん、やはり舞台慣れしてますなぁ~!あの前説、さすがですよ。

そして問題のバレエ発表会、いや~、キャストの皆さんお疲れ様でしたって感じでしたねぇ。女性のキャストの方たちはけっこう綺麗に決まってたんですけど、男性キャスト(特に加藤さん 笑)がちょっと緊張気味でなんかドラマの設定のまんまな感じがリアルで面白かったです。舞台慣れしている古田さんと黒木瞳さん、このお二人はさすがですね。安定感があります。
お稽古事の発表会という設定だからプロっぽく見えなくてもいいし、生放送という緊張感が良い意味でドラマにリアリティをもたらしてました。素直に面白かったです、最終回!贅沢言うと・・・小林十市さんにも踊ってほしかったかも(ま、先生ですからね、今回は)。
ラストの皆さんのやり終えた達成感からくる笑顔が印象的でした。あの黒木さんのキャストインタビュー、途中で切れて残念!もっと聞きたかったなぁ~。

あ、そういえば、戸井さん・・・どうされたんでしょうか?私が見ていない間に何か事件で消滅されてしまったのかな・・・(爆)。もう少し長くドラマ見てれば良かったかも(苦笑)

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : プリマダム

[ 2006/06/21 23:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

『純情きらり』 福士くんの出番は・・・

先週から今週の『純情きらり』は笛子と冬吾の関係を描いている為になかなか福士くん演じる達彦が登場しません。いや、この二人の関係も興味深いのですが・・・以前よりは『普通』に見てしまっているというか、なんかちょっと物足りないです。

先週は土曜日に1週間分の出番を詰め込んだって感じで出てきた達彦くんでしたが(笑)、今週はいつ頃登場するんでしょうねぇ。予告を見る限りだと、先週よりは出番がありそう・・・な気がするんですけど。
ただ、次に達彦くんが注目される週となると・・・時代背景的になんだかとても悲しい展開の予感が。土スタでの福士くんの出番は来月頃なのかな?

ちなみに、みさこさんのブログで教えていただいたのですが、福士くんが来月『怪傑えみちゃんねる』に登場するらしいです(本人のブログにも書いてありましたが)。関西の番組なのですが、運良くチバテレビでも遅れて放送される模様(笑)。チェックです。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 純情きらり

[ 2006/06/20 14:33 ] 朝ドラ 純情きらり | TB(0) | CM(6)

六月大歌舞伎 昼の部 -1-

昨晩、奇跡的に1つ空いた3F席を運良くゲットできたので久々に歌舞伎座へ行ってまいりました。歌舞伎自体は(というよりほとんど愛之助さん 笑)2月から毎月観ていたのですが、歌舞伎座で歌舞伎というのは実に3月の「がんどう返し」以来だったんですねぇ~。すっかりのご無沙汰となってしまいました

ところが、このチケット購入の興奮故か・・・昨晩ほとんど一睡もできず。頭が半分ボンヤリしたままという非常な危険な状態で観劇してしまいまして・・・1/3ほど記憶がございません(爆)。バカすぎです、ほんと・・・。というわけで、まともな感想は書けないので今回は簡単にちょこっとだけで失礼します

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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2006/06/17 21:31 ] 古典芸能関連 | TB(1) | CM(4)

ひょっとしたら幕見・・・

明日はダンナさんがゴルフということで、じゃあその時間帯に六月歌舞伎観に行こうかなと計画中。で、午前中にネットのチケット松竹を検索したところ3階席のAとBがあることを発見。ところが2500円のBは幕見席の前つまり最後列、Aは前から3列目・・・『前方を選ぶか金額を選ぶか』究極の(?)選択を迫られることに

結局、もう少し考えてからにしようと午前中購入は諦めてその間家の仕事などしていたのですが・・・

15時頃にもう一度チェックして見たところ・・・3階席がAもBも売り切れてる!!!

六月の歌舞伎はあまり人が入っていないらしいということを当てにしたわたしが甘かった(爆)。よく考えてみれば明日は土曜日ではないですか・・・。まぁ、本来は22日に3F最前列で観る予定ですからいいんですけどね。それにしてもこの少しの時間に・・・ちょっとビックリでした。本当は、正規のチケット購入して売店で写真がほしかった私です(笑)。22日までまだありまよね、梅の君&清五郎さん。←何枚売り出されているのか気になる…(財布的に 爆)

そういうわけで前売りで入ることは諦めたわけですが、梅の君は幕見で観に行こうかなぁと密かに画策中・・・。そろそろ「らぶりん欠乏症」!?(爆)←来月どうなるの

※追記
さきほど残席確認をもう一度したところ・・・ものすごくいい席が復活してました(笑)。・・・誘惑に負けて3F2列目ゲット!ということで、舞台写真も堂々と購入できそうです。
[ 2006/06/16 15:49 ] 古典芸能関連 | TB(0) | CM(4)

十月の花形歌舞伎

大阪松竹の10月公演『十月花形歌舞伎』が正式に発表されました。気になる主な出演者は市川染五郎さん片岡愛之助さん!愛之助さんが染五郎さんと歌舞伎をやるかもっていうお話は聞いていたのですが、公演される場所は大阪だったんですね~。まぁ、もともと愛之助さんは大阪の方ですし、自然なことといえばそうなのですが。

公演期間は10月2日~26日…と、四月花形の時と違い約1ヶ月間あるようですね。ということは、後半に写真販売っていうのも期待していいんでしょうか
もう、すっかり大阪遠征行く気満々な私です(笑)。七月は泣く泣く諦めたのですが、十月は愛之助さんの出番も多そうですし・・・これは絶対に行かなければ

今のところ演目が「蔦模様血染御書(仮題)」となってますが、昼と夜とで通しの作品なのかな?歌舞伎初心者の私は見当がつきません(爆)。行く前に勉強しなければ…。

とにかく今から十月が楽しみになりました、が、その前に六月大歌舞伎が待っています。この六月歌舞伎が終わるとしばらく愛之助さんとはお別れですからね・・・寂しいです。考えてみたら、2月以降毎月生の愛之助さんを観てきたわけで・・・この1ヶ月の空白を耐えられるのか?(苦笑)
[ 2006/06/15 23:33 ] 期待の舞台! | TB(0) | CM(4)

モンテ・クリスト-巌窟王-

昨日のW杯サッカー日本の敗戦・・・あまりのショックで茫然自失状態になってしまったわけで、次の試合のチェコvsアメリカも見る気が失せてしまいました

B00008NX3Iモンテ・クリスト-巌窟王-
ジム・カヴィーゼル ガイ・ピアース ダグマーラ・ドミンスク
ポニーキャニオン 2003-04-16

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で、もう1つのBS局にあわせたところ放送していたのがジム・カヴィーゼル主演の『モンテ・クリスト-巌窟王-』。以前、内野さん主演の舞台で見た作品です。映画では舞台よりもエドモンがどのように成り上がっていくかの過程が描かれており、分かりやすく面白かったです。主演のカヴィーゼルもカッコよかったんですが、ところどころでやっぱり内野さんの顔が浮かんじゃいました(笑)。

えー、面白かったんですが、なにせ、ショック状態から立ち直る為の中和的意味合いで見てたので・・・正確に言うと純粋には楽しめなかったかなぁ。で、私はそれで立ち直ったのかというと・・・まだ自分を取り戻せないみたいです(苦笑)。なにせ、負け方があまりにも悪かったんで・・・テンション上がってただけに個人的ショックはあまりにも大きく。はぁ~~~・・・

ジャンル : 映画
テーマ : TVで見た映画

[ 2006/06/13 21:12 ] DVD作品 | TB(0) | CM(0)

泉見くんのアルフレート

いよいよ来月に迫りました、「ダンス・オブ・ヴァンパイア」(HPの音量注意 笑)!海外CDも購入し、曲を聴いてテンション高めているので(笑)本当に上演が楽しみです。

公式ブログのなかでは毎回キャスト情報がアップされています。さっそく公開された泉見くんを観たのですが・・・改めて写真ではない扮装したアルフレートを見てやはり気になるのが

髪型の謎(笑)!

キャラクター的にはあのアフロが合っていると思うんですけど、あまりにも今までとイメージが違うんでちょっと戸惑いも・・・。だってあれ、なんか、

ちびまる子の「おかあさん」

ぽくないですか(笑)?
ご本人は『地毛かカツラかお楽しみに』と言っておりますが・・・私が風の噂で聞いたことには・・・・・
あ、これは言わないほうがいいのか。ということで、公演楽しみです!


さて、今日はW杯サッカー日本代表試合の日ですっ!今年は日時の予定で全戦自宅観戦ということになりそうで寂しい限りなのですが個人的テンションかなり上がっております(笑)!!一人でも騒ぐぞー・・・(←基本的に祭り好き 爆)。

祈!!1次リーグ突破!!!

ということで、本日「あいのり」は録画です

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

『純情きらり』 和服が似合う福士くん

今週の『純情きらり』は副題の「夏の日の別れ」にあるとおりなんだか切ない展開でした・・・。

せっかくいい雰囲気だった達彦くんと桜子ちゃんだったのに、達彦くんのお父さんの死で運命が変わってしまいました。伝統ある味噌屋の一人息子として、亡くなった父の遺志を受けて辛い決断をしなければならなかった達彦くんが切なかったです。福士くんはこういった複雑な心境を演じるのがなかなか上手いですよね。動きは静かなのに内に秘めてる心の葛藤みたいなものが伝わってきます。

で、味噌屋の主人ということもあり、今週は達彦くんの和服姿が堪能できました。福士誠治君って和風顔なので和服が本当によくお似合い。スーツ姿もカッコよかったけど、山長の半被姿も素敵です。今後は『和』な福士くんが堪能できるかな。でも、来週からは出番もあまり無さそうでちょっと残念かも。
それにしても、今日の回想シーン見て思ったのですが・・・福士くん、髪の毛伸びましたね(笑)。以前福士くんのブログでもそのことについて触れてたっけ。でも、近いうちにあの髪型も・・・・

来週は笛子姉ちゃんと冬吾さんがかなりいい感じになりそう!こちらの関係も楽しみです。光浦の再登場もけっこう期待してます(笑)。

ちなみに、皆さんもうご存知だと思いますが、福士くんが個人ブログ(←コメント数がすごいことになってますのほかにもう1つ、yahooで「坊ちゃんの純情きらりスケッチ」なるものを始めたようです。土スタでも話題になっていた"坊ちゃん"をそのまま使っているところがなんだか微笑ましい。こちらも楽しみです。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 純情きらり

[ 2006/06/10 09:24 ] 朝ドラ 純情きらり | TB(0) | CM(6)

W杯開幕にちなんで・・・やっぱり『キャプテン翼』

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いよいよ、ドイツW杯が始まりました!それにちなんで、やっぱりここでもう一度注目しておきたい『キャプテン翼』(笑)。しかも、アニメは初期バージョン限定で。ここにきて、映画版、中学生編と次々DVD発売が決まっているようでファンとしては嬉しい限りです。ちなみに、この頃まだドイツは東西に分かれていてエースのカール・ハインツ・シュナイダーは「西ドイツの皇帝」と称されてます。時代を感じますねぇ・・・。

あ、ちょっとマニアックな話題でした?(笑)

さて、今日の緒戦はドイツvsコスタリカ!東ドイツ出身のバラック(出れるのかな・・・心配)がキャプテンを務めるドイツ、頑張れ
[ 2006/06/09 23:54 ] その他アニメの話 | TB(1) | CM(0)

浦沢直樹原作 『Happy!』

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浦沢 直樹

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今さらって感じですが(苦笑)、4月に放送されたスペシャルドラマ『Happy!』の録画をやっと見ました。今ちょうどフランスではテニスの4大大会であるローランギャロスも行われていますし、ある意味時期的にはちょうど良かったかなと(そういう問題じゃないって 爆)。

さて、見た感想ですが・・・単純に、面白かったです。今をときめく漫画家、浦沢直樹氏の初期の作品(『YAWARA!』の後の作品らしいですが)で当初はあまり人気がなかったとのことですが、今回のドラマを見る限りですと私的にはかなり楽しめました。
借金取りに追われる少女がプロのテニスプレイヤーを目指す物語で、今回のスペシャルはいわば『序章』といった感じ。ラストは「続きがないとは言わせないよ」と言いたくなる様な展開でして(笑)、とにかく早い時期に続編を放送してほしいところです。スペシャルでもいいけど、連続ものとしても見てみたいかも

役者陣について・・・
主演の海野幸を演じた相武紗季ちゃん、演技はまだまだってところがありますがあの明るい笑顔が可愛くて魅力的ですね。NHK「どんまい」でもなかなか可愛かったし、キャラクター的にはいいかも。続編の時もまた演じてほしいところです。
御曹司の鳳圭一郎を演じたKAT-TUNの田口淳之介くん、顔は綺麗だと思うけど、演技がかなりダメだったのが残念。そしてある意味スゴイ演技といえばライバル蝶子役の小林麻央さん。彼女、女優・・・これからもやるんですかねぇ(苦笑)。まぁ、キャラ的にはハマっているからよかったけど、どうも好きになれないかも。
若手陣がちょっと演技的に未熟だったのですが、ベテランの渡辺えり子さんや片平なぎささんはさすがの存在感で上手くドラマを盛り上げていたと思います。
その中でも光っていたのは桜田純二役の雨上がり決死隊の宮迫博之さん。以前から彼の役者っぷりには注目していたんですけど、やっぱり上手いですね。バラエティの宮迫さんはあまり好きではないんですが(苦笑)、役者の宮迫さんは好きなんです幸との今後の展開も気になるところだし・・・続編放送のときもぜひとも宮迫さんで見てみたいです。

ちょっとマンガも読んでみようかな~と思い、さっそくamazoneで1巻申し込んじゃいました(笑)。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : テレビドラマ

[ 2006/06/08 23:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

映画『RENT』 2回目

今日は母と一緒に2度目の映画『RENT』を観に行ってきました。最初は有楽町のほうで見ようと思ったのですが、どうも上映終了してしまったようで急遽渋谷へ変更。久々に渋谷行きましたが、どうもあの人ごみの雰囲気が好きじゃないんだよなぁ(苦笑)。まぁ、映画館のある文化村は比較的落ち着いているからいいんですけどね。

『RENT』はテーマがちょっと重いので母にはどうかなと思ったんですが・・・最初のほうはやっぱりよく分からなかったとか(苦笑)。たしかに色々エピソード出てきますし、背景にあるものが分かりづらい部分はありますからね
ただ、中盤から後半にかけては話が見えてきたようでじっくりと見てしまったとか。とりあえず連れて行ったことは良かったようでひと安心でした(見終わったあとCD購入してましたしね 笑)が・・・観る前に少し予備知識を母に入れとけばよかったなとちょっと後悔してしまったのでした(苦笑)。特にジョナサン・ラーソンのことは言っておけばよかったかも。映画のラストで
『ありがとう、ジョナサン・ラーソン』
と出たのが「?」だったと映画終了後まっさきに質問されましたから(苦笑)。彼のエピソードを少しでも入れとけば、うちの母ももっと違った視点で見れたかも、と、ちょっと反省したのでした

以下、二度目を見た私の感想です

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ジャンル : 映画
テーマ : RENT(レント)

[ 2006/06/07 23:00 ] 映画鑑賞作品 | TB(0) | CM(2)

過去の演劇雑誌

昨日、思い立って今まで買い集めている演劇雑誌を整理してみました。舞台観劇にはまったのが95年の暮れからなので、古い雑誌もかなり出てきましたねぇ。ソワレ、レプリーク、シアターガイド、TOP STAGE、Look At Star・・・。しかし、自分でも大量にまだ残っていると信じていたソワレ4冊しか残っていなかったことにビックリ(苦笑)。横浜から千葉に越す時にほとんど古本屋に売ってしまったんだった…。今さらながら勿体ないことしたなぁと。

トプステとルクスタは現在でも刊行されている演劇雑誌ですが、その前はソワレから生まれ変わったレプリークがファン(特にミュージカル系)の支え的存在でした。そのレプリークをパラパラ観てみると懐かしい記事が色々出てきました。エリザベートの初演モーツァルト!の初演の記事は誌上で舞台の進行通りに掲載されててあの頃の記憶が鮮明に甦ってきました。特に「エリザ」初演は『そういえばこの頃の内野さんの歌唱力ってヤバかったよなぁ』とか(爆)『初演はパーマロン毛のカツラだったよなぁ』とか(笑)・・・・主に内野さんの懐かしい記憶が色々と。もう内野さんのトート閣下は見られないかもしれないと思うとなんだか寂しい気がしますねぇ。

と、色々過去の記事を読み進めていくと……片岡愛之助さんの記事も何冊か発見されました。今家にあるレプリークのなかでは5冊。特にレプリーク01年のレミゼ特集号での愛之助さんはかなり長く特集されてました。あの頃は「ふーん」程度でぱらぱらめくっていたのが、今ではかなり熱を上げたモードで読みふけってしまう私(爆)。新たな発見があったりで、なんかますますファンモードになってしまたかも
まぁ、これだけ演劇雑誌に今まで掲載されていたんだから『片岡愛之助』って名前も以前から記憶にインプットされてたのかもしれません。

ちなみに最近の私の演劇系雑誌購入は「トプステ」「ルクスタ」と新たに「演劇界」。今後もますます冊子が増えていきそうな予感(笑)。やっぱ写真を多く掲載してほしいなぁ

と、今回は何となくヌルいブログになってしまいました(笑)。
[ 2006/06/06 23:19 ] Musicalな話題 | TB(0) | CM(2)

『純情きらり』 達彦くんの涙・・・

本日放送の『純情きらり』・・・泣けました

気弱でいつも奥さんに尻叩かれてた達彦くんのお父さんがご臨終…。ガイド本を読んで展開は一応なんとなく知っていたのですが、実際に映像で観ると悲しかったです。東京で達彦くんに『好きな道へ行け』と応援してくれたお父さんを見ちゃったからかもしれないなぁ。あのシーンはとても心温まる感動的なものだったし。村田さんがすごくいい味出してました。

お父さんが書き記していた『味噌』についての勉強ノート。達彦くんはこれを渡されて初めて父の大きな愛情を知るんですけど…
そのノートを見ながら「父さん」と言って慟哭する達彦くんの姿にこちらも思わずもらい泣き。お父さんが亡くなったときも涙を見せなかった達彦くんが、ノートを握りながら「店をついでほしかったのか?」と初めて号泣したシーンは本当に泣けました…。
福士くんの本気の涙・・・感動的でした

来週は桜子ちゃんとの仲も変化していくようで気になります。キヨシくんの出番も増えてきそうですしね、こちらも楽しみです
ちなみに、達彦くんのお父さんを演じた村田さんは今後は「渡る世間」に集中ってことですかね。最近観てないんだけど、なにやらレギュラーになってしまったようなので(笑)。

そうそう、福士誠治君のブログによりますと、本日お誕生日とか。まだ23歳なんですねぇ・・・若い。なんだかもっと年上に見える(笑)。これからのますますの活躍に期待したいです。
頑張れ、福士くん

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 純情きらり

[ 2006/06/03 16:14 ] 朝ドラ 純情きらり | TB(1) | CM(4)

恐るべし、シベ超(笑)

シベリア超特急5~義経の怨霊、超特急に舞う~シベリア超特急5~義経の怨霊、超特急に舞う~
水野晴郎 MIKE MIZNO 岡田真澄


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昨日も追記でちょこっと書きましたが、片岡愛之助さん「日本映画批評家大賞」主演男優賞(!?)を受賞してしまいました。

ソースはこちらこちら

授賞式はカナダ大使館という、まぁ、とても立派なところで行われたようで・・・それだけにこの賞がかなり大きいものだと感じさせます。が、愛之助さん・・・シベ超5で受賞ですか・・・(笑)。っていうか、『シベ超5』ってそんな賞に選ばれるほどある意味スゴイ作品だったんですね(笑)。私的には、この映画の主演男優は『MIKE MIZUNO』だと思ってますんで(愛之助さん本人も自分は主役だと思わないって言ってたし 爆)なんとも今回の受賞はピンときませんなぁ。たぶん、愛之助さん自身が一番ビックリしてるのかも
ちなみに授賞式にはミュージカルで受賞した山本耕史君も参加したようですね。めざましで映像確認しました。愛之助さんは確認できなかったんですが、もし参加していたら土方&榎本コンビ復活といったところでしょうか(そういえば、『新選組!!』もなにやら賞をもらったとか)。飲み会の相談でもしたのかな?なんて妄想が広がってしまう私はやっぱりまだ『組』オタなんだろうなぁ(爆)。

愛之助さんのファンの中にはいまだにシベ超を『こわくて(笑)』観れない人が多いと聞きますが、私はファンになってから比較的早い時期にDVDをレンタルして見ました。たしかに、あれは、かなーりマニアック向けでございます(笑)。が、愛之助さん中心に視点を変えて見ると楽しめる部分も多いかと。現に私はこの映画を観て愛之助さんのファン熱をググっと上げたんで(←実は裏シベなるものにもちょっと興味が… 笑)。この受賞を機会に一度、ご賞味あれ・・・と言いたいところですが、敢えてオススメはしません(爆)。

それよりも、この映画に出演していた岡田眞澄さん…。先日お亡くなりになってしまい本当に残念です。シベ超でも存在感のあるいい演技をしていたので、どちらかといえば岡田さんに賞をあげたい気持ちですね。ご冥福をお祈りします…。
[ 2006/06/03 15:36 ] DVD作品 | TB(0) | CM(0)

手ぬぐい本に愛之助さん

大和撫子のための手ぬぐい学校大和撫子のための手ぬぐい学校
手ぬぐい研究会


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すでにいくつかのブログで紹介されていますが、『大和撫子のための手ぬぐい学校』という本に片岡愛之助さんが載っております。
はじめは愛之助さんが掲載されているといってもどの程度なのか分からなかったので立ち読みして決めるつもりでした。しかし、うちの近所の本屋はスペースが広い割には品揃えが薄いので(苦笑)、なかなか見当たらないんですよねぇ。で、案の定1軒目の本屋はアウト。2件目も見当たらず、「やっぱりね」と思い、都会に出たときに立ち読みして決めようと思っていました。

が、

いつもは立ち寄らないコーナーでふと足を止めたところ1冊だけ表面を向けた『大和撫子のための手ぬぐい学校』という題名の本が目に飛び込んできた(笑)!

何かに導かれたのか・・・立ち読みせずにそのまま手にとって購入してしまいました(爆)。まぁ、偶然持っていた1000円分の図書カード使ったのでちょっと安くあがりましたが。

で、購入したばかりでまだよく見ていないのですが、ポイントポイントで出てくるワンちゃんがすごく可愛い!手ぬぐい巻いちゃったりしてカメラ目線で写ってます。でもあれって、ワンコ本人はけっこう鬱陶しかったりするのかな(苦笑)。
で、愛之助さんも和服姿で登場しております。全体で4ページ(+目次)ってとこかな。お弟子さんの松之さんも写ってましたが、色々な歌舞伎のポーズを手ぬぐい持ちながら実践してくださっててなかなかいい感じ癒されます~。やっぱり愛之助さんは和装が一番よくお似合い。

メインの手ぬぐいに関しての記事もカラーの写真でたくさん掲載されていてなかなか興味深いです。歌舞伎に興味を持った今、こうして手ぬぐいに関して勉強してみるのもいいかも。購入して良かったアイテムでした~。

※追記ニュース
水野先生が関わっていらっしゃる『日本映画批評家大賞』なるものでなんと、愛之助さんが主演男優賞を受賞してしまったようです。
しかし・・・
『シベリア超特急5』
が対象作品(これしかないし 爆)というのが・・・・・・笑
たしか、本人も「自分が主役っぽくないんだけど」と苦笑いしてたんだよなぁ。っていうか、今頃『シベ超5』かよっ(笑)。
え~、なんとも、複雑な心境ではありますが(苦笑)、愛之助さん、受賞おめでとうございます
[ 2006/06/02 23:34 ] 片岡愛之助さん | TB(1) | CM(2)