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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

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ビックリ!来年大河製作発表

さきほどNHKニュース7を見ていたら、来年放送される大河ドラマ『風林火山』の製作発表の模様が流れました。「内野さんが主役」って聞いてからずいぶん経ちますが、ようやく正式発表かぁ~と思っていると・・・主要キャストのところになにやら派手な方が(笑)。

Gackt、上杉謙信で出演!?

内野さんの坊主頭にもオッと思ってましたがgackt出演のニュースでビックリして飛んじゃいましたよ(笑)。いや~、これはすごい冒険的なキャストですねぇ。ガックンがどんな演技を見せてくれるのか今からめちゃくちゃ楽しみなんですけど
それに、武田信玄役は先日『決闘!高田馬場』で奮闘していた市川亀治郎くんじゃないですかっ!!これまたかな~り楽しみなんですけどっ

もう一気に来年の大河に対する期待がヒートアップしとります(笑)。早く始まらないかなぁ~『風林火山』
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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 時代劇

ガラスの仮面 アニメ最終回

ガラスの仮面 第六幕
ガラスの仮面 第六幕
posted with amazlet on 06.03.29
メディアファクトリー (2006/02/24)
ガラスの仮面 第八幕以下も順次発売。

ついにアニメ『ガラスの仮面』が最終回を迎えてしまいました。約1年間毎週火曜の深夜に録画していた生活も終わりを迎えるとなると何となく寂しい。1年間なんてあっという間ですね…。『ガラスの仮面』はドラマから入ってマンガも全て購入し読破していたのでアニメならではの展開に一喜一憂しながら楽しませてもらいました。

『梅の谷』へ行くまでの展開は個人的にツボなシーンが多く(作画がバラバラで気を揉むこともありましたが 苦笑)特にマヤちゃんと速水さんの恋物語がけっこうシッカリ描かれていてとてもよかったと思います。つまるところ、私はこの作品を「マヤちゃんと速水さんの恋物語」という視点から楽しんでいましたので(笑)、二人のシーンが出てくるたびに萌えまくってました
ところが、終盤の「紅天女編」に突入したとたんなぜか展開がものすごくスピーディーになってしまい・・・あんなに期待しまくっていた『社務所』シーンがあっという間に終わってしまうなどフラストレーションのたまるストーリーになっていったのが非常に残念!前半から中盤にかけてあんなに盛り上げていたマヤと速水さんの恋物語はいったいどうしたの!?って感じでした(苦笑)。

で、最終回・・・以下ネタバレです。

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : ガラスの仮面

[ 2006/03/29 23:11 ] ガラスの仮面 | TB(0) | CM(4)

さらば義昭(笑)

あまり気が進まないながらもなんとなく習慣で観続けている大河ドラマ「功名が辻」。でも昨日の放送はちょっと面白かったな…。
先日のスタパで三谷さんが出演した時に「”さらば義昭”って副題つけたいくらい」って話してた放送日がちょうど昨日だったわけで、どのくらい三谷@義昭が登場してくるのかけっこう楽しみに見ておりました。ところが、本題が『信玄の影』ということで(苦笑)なかなか三谷@義昭の出番なし。うぬぬ…と思っていた中盤にまず1回目。明智役の三津五郎さんに怒鳴り散らしてるシーンではまぁ三谷さんの好きにやらせてもらってるなぁと思うくらいドタバタ気味(笑)。御簾の中から出てくるときの動きなんか絶妙でした。去り際にはしっかりマンがチックなすっ転びしてましたし、セリフ以外のところではもうやりたい放題でした(笑)。
役者さんとのセリフのやり取りについてはスタパでも言ってた通りちょっと役者さんと『絡み』がないかなと感じますが、声はやっぱりいいですよね。ハキハキしていて非常に聞き取りやすい。

で、そのあとまた出番がなくて・・・クライマックスに見せ場が。信長が攻め込んでくるって時の慌てぶりがまたかなり面白かったですよ。
『信玄の援軍はまだか!?』とヤキモキしているところに飛び込んできた『信玄は死んだ』の知らせ。すっかり援軍が来たと思い込んで最初興奮気味に「うん、それで!」と言っていたのが『死んだ』のセリフ聞いたあと一旦興奮気味に返事しといてちょっとした間のあとに出た

『・・・え!?・・・』

こりゃかなり絶妙で思わずウケてしまいましたよ(笑)。『功名が辻』観てて面白いと感じたのはきっとこれが最初で最後かと(爆)。そのあとはもう目を回して倒れちゃったり信長の前で情けない姿さらしたりで三谷さんのお得意とする(?笑)シーンが続いて終了しました。

さらば、三谷@義昭(笑)

それにしても、そのほかのシーンは全く以ってピンとこないなぁ。長澤まさみちゃんの小りん、可愛いけどあのドラマに必要なキャラなんだろうか…。私には無駄なシーンにしか見えない。それにこのドラマ、主演の二人があまり出てこないので何が主題なのかサッパリ見えてこない。たまに出てきてもドラマの核になるようなストーリーだと感じられないので見ていて面白くないんですよね。上川さんは好きだし好演してるんだけど、なんとなく周りとうまくかみ合ってなくて(特に仲間ちゃん)逆に浮いて見えることも多々あり…。ううむ・・・

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 功名が辻

[ 2006/03/27 17:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

PARCO歌舞伎 決闘!高田馬場

パルコ歌舞伎「決闘!高田馬場」が本日WOWOWで放送されたわけですが…実は私、昨日生のこの舞台を観に行けてしまったんです。前売りも抽選も全てハズしてしまった為「WOWOWまで我慢かぁ」と完全に諦めていたのですが、こんな私をrukoさんが誘ってくださいまして!!これはもう奇跡としか言いようがない(席も中央でとても見やすかったですし)。本当に感謝感謝です。ありがとうございました

というわけで、2日連続してパルコ歌舞伎見たことになった為…あの長唄さんによる

パパパパパパパパパ パルコ歌舞伎 見参!

っていうのが頭から離れません(笑)。これ、CDにもなってて…思わず買っちゃいましたよ「亀染勘幸バージョン」もかなり笑えます、コレ(←亀治郎くん、染五郎さん、勘太郎くん、三谷さん 笑)。今日の生放送でも人形劇で勘太郎くんが宣伝してましたよね(笑)。ちなみに昨日は亀治郎くんの人形が「買わないとこうなるぞ!」と言って勘太郎人形を打ち砕いておりました(爆)。このネタ、いつから出てきたんだろう

このテーマ曲(?)でも言ってますが、これを歌舞伎と呼べるのかどうかは見た人の判断によると思われます。歌舞伎座などで見るものとは違って「おもしろ人情噺時代劇バージョン」のような感じですので古典に慣れ親しんでいる人は「歌舞伎じゃない」って言うのかもしれない。でも、私はこれも「歌舞伎」だと思うんですよ。役者さんの動きがちゃんと「歌舞伎」の型を作ってやってるし、殺陣シーンなどではつけ石さんがカチカチと絶妙な音を出して盛り上げてるし、義太夫さんの調子もストーリーの中にこれまたドンピシャで合わせてきてる。それに鳴り物の音も「歌舞伎」な雰囲気を十分醸し出してますし、本当に三谷さんよくぞここまで作り上げたなと感動いたしました。ちなみに「歌舞伎っぽい」演技はほとんど亀治郎くんが担当していました。
これが初めて見る歌舞伎だった人が歌舞伎座などへ行ったらビックリしてしまうとも思うのですが(苦笑)、それでも「歌舞伎」に興味を持ってくれる人もたくさんいると思います。そういった意味でこの挑戦は非常に大きいですね。

主な出演者
市川染五郎(2役)、市川亀治郎(3役)、中村勘太郎(2役)、市村萬次郎、市川高麗蔵、澤村宗之助、松本錦吾、坂東橘太郎 ほか

以下、ネタバレの感想です。

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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 歌舞伎

[ 2006/03/25 22:56 ] 古典芸能関連 | TB(3) | CM(6)

三月大歌舞伎 昼の部

先週は幕見でしたが、今週は歌舞伎座正面から昼の部3つの作品を鑑賞してまいりました。ちょっと最近体調を崩し、薬な日々を送っていたため頭がボーっとしてしまい危うくチケットを忘れて家を出るところでした(爆)。気合は入ってたはずなんですけどね…(苦笑)。
劇場に着くとお年を召した方々に混じって大量の高校生がざわめいておりビックリ(しかも私が知ってる高校だった 苦笑)。どうやら歌舞伎鑑賞教室だったようで…ひと学年が一斉に来たって感じで歌舞伎座前は異様な雰囲気に包まれておりました(苦笑)。ただでさえ歌舞伎の客層にまだ慣れていないというのに、また乗っけから怖気気味

で、この高校生の皆さんは3回B席あたりをほぼ埋め尽くしており…上演中は半分くらいが夢の中へ旅立っていたようです(笑)。まぁ、気持ちは分かるかな。歌舞伎初心者の人には内容が分からなければ難しい演目だったと思うし、かくいう私も2-3度記憶を失っておりました(爆)。ただ、なかには興味深そうに舞台を見入る生徒さんもいて『この中から歌舞伎にハマル子も出てくるのかな』と微笑ましく思えました。

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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 歌舞伎

[ 2006/03/23 23:39 ] 古典芸能関連 | TB(2) | CM(2)

グリーンマイル

グリーンマイル―シナリオ対訳
スティーヴン キング Frank Darabont 北沢 あかね フランク ダラボン Stephen King
愛育社 (2000/04)
売り上げランキング: 138,845

99年公開の「グリーンマイル」。当時トム・ハンクスが好きだったので(今も好きな俳優ですが)映画館まで観に行ったのですが、とても一言では語れないようななんとも言えない感動に包まれた思い出のある作品でした。その後、たびたびテレビで放送されていますが、今日たまたまNHKBSをつけたら目にしまして…途中までですが見入ってしまいました(ダンナが帰宅した後はニュースの時間になるので 苦笑)。
この映画はアメリカ大恐慌時代の刑務所内にある死刑棟の物語。死刑執行の刑務官と死刑囚とのやりとりが中心に描かれているので何となく敬遠されがちなテーマだと思うのですが、暗く汚れた死刑棟にも「人と人」の血が通った物語がキッチリ存在しています。その交流を目の当たりにしたとき、わたしたちは「人間の残酷さと温かさ」を痛感させられるのです。「人が人を裁く」ことの難しさと残酷さはあまりにも悲しく切ない、でも過酷な宿命を背負いながらも最後まで愛を届けた囚人のラストになぜか心が温かくなる…。人間って奥深いなぁと改めて考えさせられます。
DVDは今品切れしてるみたいですが、近い将来廉価版も発売されると思います。興味のある方はシナリオ購入して読んでみてはいかがでしょうか。「ショーシャンクの空に」もとても感動的な作品ですが、「グリーンマイル」も心に深い感動を与えてくれる秀作です。

ジャンル : 映画
テーマ : TVで見た映画

[ 2006/03/20 23:38 ] DVD作品 | TB(1) | CM(4)

幕見 『吉例寿曽我』

昨日、三月大歌舞伎の1演目目である『吉例寿曽我』を幕見で観に行ってきました。本当は先週、愛之助さんの対談前に観賞する予定だったのですが恐ろしいくらいの腹痛に襲われてしまいあえなく断念してしまいまして…今回はリベンジでございました(笑)。

ところが、家を出るのがすっかり遅くなってしまい歌舞伎座に飛び込んだのが開演ギリギリ。車で出かけたのですが(歌舞伎の後に予定もあったので)高速道路が混んでてもう車の中で「あと●分だよ!」「間に合わないよ!」と二人で焦りまくり状態(爆)。駐車場を選んでいる暇もなく歌舞伎座の駐車場に入れることに(←この時点で既に開演5分前 爆)。この駐車場、ちょうど楽屋口の隣に当るので、ダンナが入れてる間ふと後ろを向いたときに福助さんが慌てた様子で駆け込んできたのに遭遇してしまいました(笑)。なんか、愛之助さんと違って「有名人」的オーラがありました・・・。

「立ち見」と言われていたのですが偶然一番端っこが二つ空いているのを発見。息を切らしながら座席に着いたとたんに幕が開きました(爆)。ほんっとにギリギリ駆け込みセーフ…。リベンジできてよかったです。

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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 歌舞伎

[ 2006/03/19 22:26 ] 古典芸能関連 | TB(1) | CM(2)

カラーバトン頂きました♪

遅くなりましたが、rukoさんから頂きました『カラーバトン』に回答します。次の人へは特につなげませんが、気が向きましたら拾ってやってください(コメントに残してくれると嬉しいです。)

Q1.自分を色にたとえると
えーと、最初から難しい質問ですね。何となくですが…赤紫って感じかな。けっこうハマると情熱的になりがちですし(笑)。

バトンを渡してくださったイメージ。
rukoさんの色のイメージは濃いブルーかな。的確でスパッとしたコメントが魅力のrukoさんは知的な濃いブルー系の感じがいたします。

Q2.自分を動物に例えると
え~、これはもう、『牛です(笑)。干支と星座が『牛』だからというわけでもないんですが(笑)、とにかく「のんびり」「ゆっくり」「のほほん」「マイペース」ですので(爆)、自分でも『牛だ…』と自覚しております

Q3.自分をキャラに例えると(漫画でも映画でも可)?
よく言われたのが、「ちびまるこちゃん」の「まる子」です(笑)。話し方や雰囲気が『まる子』だそうな…(これは何を意味してるのか 爆)

Q4.自分を食べ物に例えると?
食べ物・・・う~ん・・・『だし巻き卵かなぁ。特に深い意味はありません(爆)。何となく・・・

Q5.次に回す5人を色に例えると?
今回まわす人は特定しませんので、rukoさんご提案のアレンジ系でいきます(笑)。題して、「応援してる人5人のイメージ色」
●片岡愛之助さん
「らぶりん」愛之助さんは濃いピンクと思いがちですが(笑)、私が愛之助さんに抱いた色のイメージは『スカイブルー』です。爽やかでユーモアあふれる今後期待の歌舞伎役者さんなので
●合田雅吏さん
知的で礼儀正しい合田さんのイメージは明るめの『イエロー』。そろそろ格さん以外の合田さんも見たいぞ(笑)!
●泉見洋平さん
いつも若々しくキラキラした笑顔が印象的な洋平くんのイメージは『オレンジ』、柑橘系の色が浮かびました。
●田辺誠一さん
クールで独特の雰囲気を持っている田辺さんのイメージは『シンフォニーブルー』かな。透明感のあるブルーって感じがする俳優さんです。
●内野聖陽さん
最近ミュージカルの世界に進出してきた内野さん、イメージする色は情熱的な『赤』バーミリオンっぽい色かな。何といってもロックまで行っちゃいましたし(笑)。

すいません、最後はアレンジしまくりました(爆)。rukoさん、ご提案ありがとうございました

ちなみに・・・もしよかったらチャレンジしてほしいのは・・・
あかねちゃん、みさこさん。繋がなくてもいいのでもしよかったら(笑)。

ジャンル : ブログ
テーマ : バトン

[ 2006/03/16 18:19 ] その他ひとこと | TB(1) | CM(2)

團十郎さん復帰会見

昨日、白血病と戦っていた市川團十郎さんが復帰会見を行いました。2度の入院を経て元気に退院された團十郎さん…ほんっとうに良かったと思いました。顔色はまだ黒っぽさが残っていてその闘病生活が如何に辛いものだったのか物語っていましたが、『歌舞伎の舞台に立てるのが楽しみ』と語るその顔は希望に満ちて輝いてました。五月の歌舞伎座公演、チケットが取れたらぜひ團十郎さんの復帰舞台観てみたいと思います。
思えば私が初めて観た歌舞伎は高校の観賞教室で見た團十郎さんの『毛抜き』だったんだよなぁ。あの時、歌舞伎って面白いなぁと漠然と感じたのを思い出しました…。

舞台に復帰されるのはとても嬉しいことですが、何よりも体第一に考えてマイペースで頑張ってほしいと思います。

そういえば… カンニングの中島さんはどうしているんだろう…。もう入院してかなり経ちます。本田美奈子さんとほぼ同じ時期に入院されたと記憶しているのでなんだかとても心配です…。美奈子さんは本当に本当に悲しい結果になってしまったけれど、中島さんには元気に復帰してほしいと心から願っています。

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 歌舞伎

[ 2006/03/16 14:51 ] 古典芸能関連 | TB(0) | CM(0)

ヴァンパイアのナビザ・・・その後

予想に反してものすごい競争率だったらしい「ダンス・オブ・ヴァンパイア」ナビザ予約…。昨日落選者を対象とした第二次抽選が行われたらしいのですが、今回も当選網に引っかからなかった模様です。ここで当選されているという話もちらほら聞いていますが…つくづく私はこういった抽選にはご縁がないのだなぁと痛感いたしました(苦笑)。
愛之助さんの芸談が当選したことで運を使い果たしたのかも…

で、ダメモトで某カード会社にチケットの有無を確認してみたところ…「まだあります」との回答が!!ナビザで申し込んでいた日とは違いましたが、行くのが可能だった為2公演購入してしまいました。あるところにはあるものです。この際座席が云々とか言ってられないです、ほんと(苦笑)。
というわけで、7月は3回「ダンス・オブ・ヴァンパイア」観に行くことが出来ることになりました!
ちなみに泉見洋平くん2回浦井健治くん1回です。これで一般参戦しなくてもすんだ…。

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

片岡愛之助さんの芸談を聴く 其の弐

前回の対談編に続いて今回は質疑応答編です。

ふつう、こういった席での質疑応答はテンポ良く一問一答といった形で行われると思うのですが、今回は愛之助さんの丁寧でユニークな受け答えでとても濃密な時間となりました。なんと「あの」裏話まで登場したのは本当にビックリ&バカウケしてしまったし(笑)。

対談を聞いただけで愛之助さんへの好感度がかなり上昇した私ですが、さらに急上昇させたのがこの質疑応答の時の愛之助さんでしたね。『愛之助さん、ラブラブ~』って感覚じゃなくて(笑)『ざっくばらんな友達になりたいって感覚に陥りました。ところが…この想いが後に私にとんでもない行動を起こさせることに…(爆)。

というわけで、興味のある方は続きをどうぞ


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[ 2006/03/14 11:48 ] 片岡愛之助さん | TB(1) | CM(12)

片岡愛之助さんの芸談を聴く 其の壱


3月11日、某大学歌舞伎研究会主催の片岡愛之助さんの芸談を聴く会へ行って来ました。この芸談は新聞の小さな広告を見て応募するもので5社くらいが先着50名で募集かけてたようです。私は某所でこの情報を知り新聞見た日に速達で応募(笑)、その甲斐ありましてとある新聞の先着50名枠に滑り込めた次第です。後から聞いた話によりますと、かなりの競争率だったようで…愛之助さんの人気の高さに改めてビックリしました。

この芸談を聴きに行く前の出来事についてはmixi日記に書いたのでmixiに入っている方は読んでみてください(ちなみに、あまりたいした内容ではありません 爆。開始2時間前に激しい腹痛に襲われたって悲劇話なんで… 苦笑)

13時30分開場のところ40分くらいに入室したのですが、意外と真ん中あたりが空いていたので通路側の前方がだいたい見えそうな場所をゲットできました。

上の写真は入場券です(ダンナを無理やり誘ったので2枚あります 笑)。ちなみに有料で1人2000円でした。有楽町の糖業会館で行われたのですが、ミュージカル観劇どでよく有楽町には足を運んでいるにもかかわらず私はこの場所を知らなかったんですよ。なので、けっこう古びた建物の一室でパイプ椅子みたいなところに座って聞くのかなと思ってました(爆)。しかし、着いてみてビックリ!ラジオのニッポン放送隣の真新しいビルで…会場はちょっとしたお祝いパーティーが開けるような上品な雰囲気…椅子もパイプ椅子ではなく結婚式場の待合室にあるような高級そうなものでした。私の想像していた雰囲気って一体・・・・・・・(爆)。

客層も想像していた雰囲気と違ってまたビックリです。今回かなり応募が殺到したと聞いていたし、テレビでファンになった若年層がけっこう来て華やかな雰囲気だろうなぁと想像していたのですが・・・6割くらいが40代後半から60代後半あたりのまさに『歌舞伎観劇上級者』の方々!服装などもかなりお上品系で始まる前から歌舞伎の本を読んでいる方も多く…『愛之助さんの歌舞伎について深く聞いてやろう』といったオーラが満ち溢れておりました
もう、入った瞬間から完全に気後れ状態(爆)。服装もかなりラフ系でしたし、ましてや『愛之助さんを新選組テレビで見てファンになったので歌舞伎は初心者』状態(ダンナはそれ以上に初心者 爆)の私はけっこう浮いてたと思われます…

そんな圧迫感を感じつつ(笑)時間が経過していきいよいよ14時開始時間。司会者の方から前置きがちょこっとあったのですが、その最中に後ろの扉向こうから聞いた事のある若々しい笑い声が…。ダンナと顔を見合わせて「あれ、絶対らぶりんの声だよね。笑い声も良く通るよね」と呟きあってしまった(笑)。先月二人で幕見の『石切』観に行ったときダンナは「らぶりんの声はよく通るから分かりやすかった」と感想を述べていたのでこの感想が出てきたというわけです。

そして、いよいよ片岡愛之助さんの登場~
(前振り長すぎ!? 爆)

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[ 2006/03/13 16:29 ] 片岡愛之助さん | TB(0) | CM(6)

D-51のセカンドアルバム

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最近気になるアーティストD-51「ごくせん」で一気にブレイクした彼らですが、私が俄然注目したのは映画「ALWAYS」主題歌を聞いたとき。あのノスタルジックな映画と見事にピッタリとマッチした温かい歌声に涙してしまいました。

そんなD-51待望のセカンドアルバム「2GETHER」3月15日にリリースされます

このアルバムの魅力はなんといっても映画「ALWAYS 三丁目 の夕日」の主題歌「ALWAYS」が入っていること!アルバムのラストに収録されているので余韻に浸れることは間違いありません。あのイントロ聞くだけで映画のラストの優しい夕日が目に浮かんできます…、泣けます~

http://music.ponycanyon.co.jp/pickup/pcca02551/では「ALWAYS」「ハイビスカス」が視聴できます。「ハイビスカス」は沖縄出身の彼ららしい南国の香がする素敵な曲でした。そのほかの曲も聞いてみたいです。

ファンの皆さんもそうでない皆さんもぜひチェックしてみてくださいね。

ジャンル : 音楽
テーマ : お気に入りミュージシャン

[ 2006/03/12 22:33 ] その他ひとこと | TB(0) | CM(0)

第1回ナビザ落選(涙)

初めてナビザ参加した「ダンス・オブ・ヴァンパイア」。私は2公演申し込んだんですけど…今日、メールが届かなかった!ということで、2つとも落選してしまった模様です。心のどこかで

「1公演くらいは大丈夫かも」

なんて思っていたけど甘かった(爆)。これ、けっこう、ショックが大きいかも…。次の敗者復活抽選に一縷の望みを託しますが…なんかだめかもしれないなぁ…。そうすると、もう、発売日の電話攻撃のみかぁ。あ゛~~7月は3回ヴァンパイア観るぞ!と意気込んでたのに、どうやらそれどころの話ではないのかも。

ハズレちゃった皆さん…ダメモトでとりあえず第2次抽選待ちましょう

と、ここでテンション落ちてしまいましたが…
今日は片岡愛之助さんの芸談を聴きにダンナと行って参ります。かなり楽しみにしてたので、このことでまたテンションあげるぞっっ!

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

がまん、がまん・・・

今さっき何気に劇団四季のキャストボックスをチェックしてたんですが、なんと、『オペラ座の怪人』柳瀬大輔さんがラウルで復帰しているではありませんか!しかも、村ファントムとのコンビですよ

ぬおお~!観、観たい~!

村ファントムに柳瀬ラウルなんて赤坂以来だよ…。しかし、昨年から続いていた『毎月1度はオペラ座の怪人』状態(爆)がついに今月からストップしているんだよなぁ…。今月からこの先まだ1本も『オペラ座~』チケット購入していないんですよ。あ゛~、こんなことならチケット前もって確保しとけばよかったなぁ。

でも、今月は我慢の月です…。っていうか、2月に劇場通いしすぎました(爆)。しかも家計のほうも今月はかなり厳しいので『行きたい』という衝動が起きつつも色々我慢しております(←4月の大阪遠征も原因のひとつ…笑)。スタジオライフの『ドラキュラ』も諦めたし。なので劇団四季公演も今月は入れないように頑張ってます。そういえば『CATS』阿久津タガーが登場しそうということでこれも興味そそられるんだよなぁ……ってイカンイカン、今月は本当に我慢の虫にならなければ。

ちなみに3月の観劇は1日の『アルジャーノンに花束を』と23日の『三月大歌舞伎』のみです。私にとってはかなり少ない観劇数(苦笑)。今月はこれ以上絶対追加しないぞ…追加しないぞ…(←言い聞かせてます 笑)

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2006/03/10 17:22 ] 劇団四季 | TB(-) | CM(-)

BEST MUSICAL 2

BEST MUSICAL 2
浦井健治、石井一孝、戸井勝海、シルビアグラブ、剱持たまき、橋本さとし、石川禅、阿部よしつぐ

昨日amazoneから早々と届きましたBEST MUSICAL2!なんか、もう在庫が薄くなってるみたいで…(苦笑)その人気の高さが伺われます。ということで、今回の画像リンクは楽天さんのほうを貼らせていただきました♪こちらも送料無料みたいですので待ちきれない方は楽天からぜひどうぞ(笑)。ちなみに文字リンクはamazoneです

いや~、最高ですッ!!

メンバーと曲目を知った時から期待はしていたのですが、それ以上です今回は。どちらかというと、前回よりも今回の第2弾のほうが好きですね。ということで、全曲のミニ私的感想書いちゃいます(笑)

●君住む街で(浦井健治)
ミュージカルの雰囲気そのまんまっていうのがいいです。浦井君の爽やかな歌声が心地いい。

●ホワット・ユー・オウン(橋本さとし&石川禅)
異色の組合せです、これ(笑)。さとしさんのワイルドな歌声に重厚な禅さんの歌声がかぶると、こんな魅力的な音楽に

●テイク・ミー・アズ・アイ・アム(石井一孝&剱持たまき)
ジキハイの名曲ですが、石井さんと剱持さんがしっとりときれいに歌い上げてくれてます。

●ホワイ・ゴット・ホワイ?(石川禅)
ついに来ました、禅さんのクリスが!!きっとミスサイゴン本公演のとき石井さんを羨ましく思っていたに違いない(笑)。切々と熱く歌い上げてて最高です!

●夜のボート(戸井勝海&シルビア・グラブ)
実現してほしいなぁ、このコンビ。お二人とも声のイメージが舞台とピッタリ重なってて素敵です。心にジーンときますよ

●ヘロデ王の歌(橋本さとし)
キター!ッて感じですよ(笑)。まさにナイス人選。さとしさんのヘロデって絶対に面白そうだよなぁ。見てみたいぞ

●オール・アイ・アスク・オブ・ユー(浦井健治&剱持たまき)
今回も入ってきました、オペラ座のナンバー。浦井ラウルと剱持クリスティーヌの声がとっても透き通っててまさにヒーリングミュージックになってます

●サンセット・ブールバード(石井一孝)
日本で未だに翻訳公演が実現しない作品。エコーかかりまくってる石井さんの歌声もまた素敵。ワイルドに歌い上げてくれてます!

●終わりなき夜(戸井勝海)
戸井さんとシンバっていう組合せがまた意表ついてていいですねぇ。高音が伸びてて雄大な雰囲気を感じさせてくれます。

●僕こそスターライト(石井一孝&阿部よしつぐ)
私が大好きなナンバーをさらに魅力的に歌い上げてくれた石井さんと阿部さんに拍手。クライマックスは胸にジーンと迫るものを感じます

●世界が終わる夜のように(石川禅&シルビア・グラブ)
ラストはしっとりとした大人の愛の世界って雰囲気で。禅さんの切々とした高音と押さえ気味の落ち着いたシルビアさんのコラボが最高です

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2006/03/09 16:14 ] Musicalな話題 | TB(2) | CM(6)

いよいよ大詰め『ガラスの仮面』

TVアニメ ガラスの仮面 サウンドトラックTVアニメ ガラスの仮面 サウンドトラック
寺嶋民哉 TVサントラ

サイトロン・デジタルコンテンツ 2006-01-25
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↑アニメのサントラ発売してたんですね。気がつかなかった(爆)。来月買っちゃおうかな…

毎週欠かさず録画して見ていた(放送は夜中なのでリアルではありませんが)アニメ『ガラスの仮面』もついに今月末がフィナーレ。今日の深夜、いよいよ期待していたマヤと速水さんの

「あの」シーン

が放送されます。作画監督もメインの人だし、これはけっこう期待しちゃうかも!!
それにしても、もう最終月に入ったのかぁ…。早かったなぁ。マンガがなかなか進行しないので(苦笑)アニメはオリジナルの幕切れになるらしいのですが、あと数回でいったいどんな終わりに持っていくつもりなんだろうか…。ファンの期待を裏切らない内容と『作画』にしてほしいところです。

※3/8追記
録画DVD見ました…。なぜに、なぜに、『あのシーン』があんなにカットされまくってたんだ!?欲求不満だぁ(爆)。アニメが始まってからこの回が来るのを心待ちにしていたというのにぃ。期待が大きすぎるとこういう結果になるもんですね(苦笑)。あ~、昨日のアニメだったら(私も出演してた 笑)ドラマスペシャルのほうがずつと丁寧に濃く作ってくれてたよなぁ。こうなったら最終回に望みを…。しかしまた、来週の作画はかなりヒドそうだ…


っていうか、美内先生、原作のラストはもう決まっているんだったら

早く描いてよ(爆)

アニメ放送中に新刊が出るんじゃないかと思っていた私が甘かった…(苦笑)。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2006/03/07 18:50 ] ガラスの仮面 | TB(0) | CM(1)

日本アカデミー賞受賞 三丁目の夕日


先週行われた日本アカデミー賞で『ALWAYS 三丁目の夕日』がなんと12部門制覇いたしました。主演女優賞だけがハズれたってことで、小雪ちゃんちょっとお気の毒(苦笑)ではありますが、彼女は『主演女優』だったのかな…。まぁ、とにかく、この映画は私も映画館に足を運んで見まして自分でも信じられないくらい号泣しまくりましたから正直大量賞受賞のニュースはとても嬉しかったです
そんな『ALWAYS 三丁目の夕日』のDVD予約がスタートいたしました!豪華版と通常版があるようですが、私は思い切って豪華版予約してしまった(笑)。今から届くのが楽しみです。

ちなみに今日は本家本元のアカデミー賞授賞式。WOWOWで今年も生放送していましたが、去年ほど興味がなかったのであまり見てませんでした(爆)。なんか今年の受賞作も『アメリカ』色ギッチリなものが多かったですね…。正直『見たい』と思うものはあまりなかった。『ミュンヘン』にはちょっと期待していたんだけど作品賞選ばれませんでしたね。残念。

ジャンル : 映画
テーマ : 日本アカデミー賞

[ 2006/03/06 14:30 ] 映画鑑賞作品 | TB(0) | CM(0)

榎本@愛之助さんに聴く を聴いて

本日、愛之助さんのお誕生日に合わせてpodcast聴きました。これ、全部で34分ありますよ!ずいぶん長々と質問に答えてくれたんだなぁ。
で、全体の印象ですが・・・まぁ、らぶりんらしいといいますか(笑)、とにかく独特のペースで受け答えされてるなぁと。すごいリラックスして話していて、あのやんわりとした関西弁がとても聴き心地よかったです。写真の服のセンスはビミョーですけど、まぁ、それもらぶりんらしさということで(笑)。

さて、質問ですが・・・実はこの企画に私も乗りまして質問を3つくらい送信させていただきました。聴くまで「もしも名前が出たらどうしよう」なんてしょうもない心配しておりましたがそれも杞憂に終わりひと安心(爆)。ただ、名前で質問は読まれませんでしたが、私とほぼ同系統の質問が2つ出てきてその回答を聞けただけで大満足です

まず1つ目
「榎本は土方をどのように見ていたか」

この点については土方が熱く突進していく様を後ろから見守っている感じだったそうです。たぶん土方のことを羨ましいと思いながら見守っていたんだろうなぁなんて想像してしまった。

そして2つ目
「土方の死の知らせを聞いて榎本はどうしたと思うか」

実はこれが一番知りたかった。吹越さん演じる大鳥は五稜郭のジオラマをひっくり返して人目も憚らず号泣していたけど、愛之助さんの榎本はグッと押し黙って五稜郭から外を眺めていた…この時の表情がすごくよくて、あのあと榎本はどうしたのかすごく気になっていたんですよ。
愛之助さん的回答は『榎本は人知れずあのあと号泣したと思う』というものでした。この答えにはわたしはすごく感動しましたね。人前で決して弱みを見せない人だったけど、榎本の土方に対する想いはとても熱かったはずだと愛之助さんの総裁を見て感じていたので、「ワッと泣いたと思う」という愛之助さんの言葉はなんだかすごく嬉しかったです。

ちなみに、3つ目は何を質問したのか忘れてしまった(爆)。

そのほか印象に残ったらぶりんの受け答えをいくつか…

・イントネーションで苦労したセリフは『サンドウィッチ』(笑)

・卵のシーンは割るのにドキドキした。料理はカップラーメンしかできない男なので(←ってそれは料理じゃないだろう 爆)。演技よりも卵を割ることにそんなに神経質になっていたとは(笑)。

・ほかに言ってない撮影の裏話は、馬が駆け寄ったときに驚いて暴れたこと。ってそれはガイドブックで語ってたぞ~(苦笑)

・新選組に出演決定した時の気持ちは『Wow!』(笑)

・立ち回りで10人斬りとかやってみたかった(笑)

・陣中見舞いでジュース持ってきた香取君大道具さんと勘違い(爆)。香取局長が来たときって、あの緊迫した『まだ戦えます!』ってすがられるシーンの前だったのね

NGはかなり出したらしい(爆)。牧場について語るシーンを2度目に撮影した時、まさか2回撮ると思ってなくてセリフをすっかり忘れかなり現場に迷惑をかけたらしい(笑)

・乗馬の経験はゲーセンでのみ(爆)

ほかにも楽しい受け答えが多かったです。全体的には山本君との関係を気にする質問が多かったですね。やっぱり『組!』ファンとしては気になるところかも「クリスマスイブは耕史くんと過ごしました」って嬉しそうに語るらぶりんが笑えました(←京都のトークショーのあと飲みに行ったらしいです)。とりあえず、交流はその後も続いているということで、そんなことでもなんだか嬉しかったりしました。
将来はテレビ・映画・ミュージカルに挑戦したいと公言。やっぱりやりたいのね、ミュージカル!愛之助さんの歌って本当に巧いらしいので聞いてみたいなぁ。ミュージカルファンである私としては、ぜひチャレンジしてほしいところです。まぁ、その時のまわりの反応がちょっと恐かったりもしますけどね…(苦笑)。

このほかにも面白い話題満載の「新選組podcast」。ぜひ聴いてみてください!

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 新選組!&新選組!!

[ 2006/03/05 00:51 ] 片岡愛之助さん | TB(0) | CM(0)

愛之助@総裁が登場!

先日、愛之助さんが『新選組!!ロマンチ!!!サイト!!!!』にpodcast登場というお知らせがありましたが、今日さっそくそのpodcastがアップされたようです。それにしても2/17に質問受付して、2/21に質問締め切り・・・そして3日のアップと、仕事が早いですねぇ(笑)。いや、今のサイトになるまでの期間がけっこう長かったので、今回ももう少し時間がかかるかなぁと思ってたのですが、思ったよりもアップが早かったなぁとちょっと感動。いつ頃収録したんだろう?

で、3日の時点で私まだ聞いてません(爆)。30分以上あるらしいので、ちょっと一人でじっくり聞きたいかなぁなんて。それと自分の質問が入っているかもなんかドキドキするし(←ないと思うけど 爆)。

そういえば、今日から3月大歌舞伎が始まったようです。それに明日は愛之助さんの誕生日よく考えてみると、愛之助さんと私って年齢差がほとんどないんですよね(笑)。あ、そういえば、泉見洋平くんも愛之助さんと同い年かぁ。なんか嬉しい

ちなみに、「新選組!」オリジナル・サウンドトラック第二集予約がアマゾンでも始まりました!DVDと一緒に届くといいなぁ

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 新選組!&新選組!!

[ 2006/03/03 23:45 ] 片岡愛之助さん | TB(0) | CM(0)

ヴァンパイアの予約開始

いよいよこの夏公演の「ダンス・オブ・ヴァンパイア」チケット抽選予約がナビザで開始されました。実は私、ナビザにはつい最近入ったばかりで(苦笑)参戦するのはこれが初めて。母親が市村さん観たさに行きたがっていたので、今回は2枚分を申し込む予定です。しかし、抽選っていうのが恐いんだよなぁ…。今回チケットがどのくらい人気があるのか分からないし、結構不安。CDを予習で何度も聞いてかなりテンション上がってるので(笑)何回かは観に行きたい。

ちなみに、この「ダンス・オブ・ヴァンパイア」で久しぶりにミニオフ会なんかやってみたいなぁと思ったりしています。ただ、私にはチケットをまとめて購入する財力がないので(爆)自力確保という形になってしまうかもしれないんですが・・・。まだ漠然としか考えてないんですが、希望日とかありましたらひっそり教えてください。


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

アルジャーノンに花束を

博品館劇場で上演中の『アルジャーノンに花束を』を観劇してきました。久しぶりの博品館劇場だったのですが、某所で手配していただいた座席だったのでけっこうベストポジション。全体がよく分かるし音楽やセリフもストレートに響いてきてとても良かったです。ただ、この劇場ってあんなに作り悪かったけかなぁ…。というのも、段差があるにもかかわらず前に座高の高い人が座るとその部分だけ舞台見えないんですよ。今まではそんなことなかったと思うんだけど…ちょっと客運が悪かったのかな(苦笑)。

さて、私は原作を読んでいないので詳しいストーリーはよく分からなかったのですが(←またいつものパターン 爆)以前にユースケ・サンタマリアさん主演ドラマを流し見していたのでだいたいの筋は知っていました。でも、今回改めて舞台をじっくり見たとき・・・この作品について深く考えさせられた気がしました。まるで一冊の小説を一気に読んでしまったかのような感慨深さが残ります。実にうまい舞台構成をしているなあと思いました。

音楽は耳に残るといったものはあまりなかったけれども、登場人物たちの心の声を明確に表現していて見終わったあとになんだか胸にジーンと響いてくるような感じでした。期間限定でCDが通販のみ販売されるようなので申し込もうと思ってます。
演出でアルジャーノン(ネズミ)を擬人化していたのもとてもよかったですね。チャーリーの唯一の友人として彼がどのように関わっていくのかが伝わってきました。時にネズミ、時に退化したチャーリーになる森くんの体の動きが大変興味深くてよかったですよ。ダンスのひとつひとつに気持ちがこもってました。

キャスト
チャーリー:浦井健治、アリス:安寿ミラ、ストラウス博士ほか:宮川浩、ニーマー教授ほか:戸井勝海、セルドンほか:永山たかし、アルジャーノンほか:森新吾、フェイほか:小野妃香里、ヒルダほか:朝澄けい、ルシルほか:小田島クリスティン


以下、ネタバレ感想&キャスト感想です


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2006/03/01 22:19 ] Musical観劇作品 | TB(1) | CM(6)

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