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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

舞台 『わかば』

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昨年までNHKで放送していた朝ドラ『わかば』。夏に舞台化されたものが先日の日曜日に放送されました。「わかば」はけっこう個人的にも好きなドラマで録画もしていたのですが、舞台版は姜暢雄くんが出演しないこともあって観に行きませんでした。なので、どんな内容になったのか興味があったんですが・・・けっこうテレビに沿ってましたね。ただ、登場人物がテレビの時よりも激減(爆)、テレビと同じ俳優さんも数人しかいなかったのでちょっと色的にはテレビよりも薄くなったかなという印象。何より仕事しているシーンが1つしかなかったし(爆)、思いっきりスピーディーな展開になってたので心変わりが早く感じたり(苦笑)なんとなく違和感はありました。

主演の原田夏希ちゃん、初舞台ではありましたがなかなか頑張っていましたね。ただ、まだまだ発声法とか動きとかは舞台慣れしていない様子。今後の課題として頑張ってほしいです。西郷さんと織本さんはテレビからの続行という事でやはり風格が漂ってました。
雅也役は私が好きだった姜暢雄くんに代わって同じスタジオライフの役者である岩崎大くんが担当。昨年スタジオライフの舞台で一度見て可愛い人だなぁと思っていたのですが、今回の雅也役もなんだかとても可愛いくて好印象でした。姜くんよりもキザ度はあまりなくて(笑)優しくて爽やかな青年って感じ。岩崎君も今後チェックかな(笑)。

そういえばスタジオライフが『ドラキュラ』をやるらしい。姜くんと岩崎くんが共演するらしく興味が出てきました…。当日券で一度観に行ってみようかな…
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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 演劇

[ 2006/02/28 19:20 ] ストレート演劇 | TB(2) | CM(1)

映画 『オペラ座の怪人』

オペラ座の怪人 通常版
メディアファクトリー (2005/08/26)
売り上げランキング: 14

本日WOWOWで映画『オペラ座の怪人』が放送されました。昨年の今頃、狂ったように映画館に通って見たこの作品(笑)。DVDも購入したし、各国バージョンのCDも購入したし、ドイツバージョンDVDも直輸入したし(笑)…とにかくハマリにハマリまくったんですよね~。ところが、初回限定盤で購入したDVDを私はいまだに「勿体ない」と思ってしまって見てないんです(爆)。ドイツのDVDは見てるのになぜかオリジナルバージョンを見ていない…
それだけに、今日の放送は非常に懐かしかったです。Gerryファントムの声を久々に聞いた…(笑)。やっぱり好きだなぁ~映画バージョンも。Gerryの演技がとにかく熱くて切なくて胸に迫ります。それにカッコいいしね、やっぱり

それから、映画館での訳に大クレームがついて署名運動まで起きていたのですが(私も参加したし)、『情熱のプレイ』と『あなたを愛していた』という大問題箇所がたしかに修正されておりました(笑)。最後の訳者紹介は戸田奈津子になってたけど…戸田さんが誤りを認めて修正したって事なのかな。あの騒動も、今から思えばいい思い出かなぁ(苦笑)。

結局、WOWOW放送もDVD録画してしまいました(笑)。しばらくディスク入れなくてもオペラ座の怪人楽しめるかな
そういえば、日本テレビ系に劇団四季のオペラ座の怪人で主役を勤めている高井さんが出演してました。舞台映像もちょこっと出てきたし…なんか今日は『オペラ座の怪人』Dayで嬉しいな

ジャンル : 映画
テーマ : DVD

アンナ・カレーニナ

当記事は移転しました。
お手数ですが、以下のクリック先へ移動してください






ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2006/02/25 13:56 ] Musical観劇作品 | TB(0) | CM(-)

屋根の上のヴァイオリン弾き

母のリクエストで『屋根の上のヴァイオリン弾き』をソワレで観に行ってきました。観劇生活を始めてもう10年経つんですけど、この作品だけはなぜか素通りしてしまってたので(爆)内容をほとんど知らない状態、今回の観劇で初めて把握した次第です(笑)。

主なキャスト
市村正親:テヴィエ、浅茅陽子:ゴールデ、匠ひびき:ツァイテル、剣持たまき:ホーデル、安倍麻美:チャヴァ、駒田一:モーテル、吉野圭吾:パーチック、鶴田忍:ラザール

全体の感想としては、「市村さんオンステージ」の舞台だなってことでした。とにかく市村さんの観客の心を掴む演技が素晴らしく、そのオーラに包まれながら共演者も引っ張られているといった印象が強かったです。1幕がとにかく1時間40分くらいあって長かったのですが(苦笑)その長さを退屈せずに観れたというのは市村さんの力が大きい。市村テヴィエじゃなかったら「このシーンはカットだろう」みたいな気持ちになったかもしれない場面もいくつかあったんで…

ただ、物語の雰囲気は好きでした。
ユダヤ人であるが故の苦しみや哀しみが根底には流れているはずなのですが、この作品のすごいところは人々がそのことに惑わされず明るく前向きに生きていること。市村テヴィエがとにかく元気で全体のムードメーカーだったのでなおさらそう思えたかな。「ユダヤ人狩り」と言われていた時代でもあそこまで逞しく明るく生きている村の人々の姿がとても感動的でした。それだけに、静かに自分の土地を去るラストシーンもなんとなく希望があるように見えましたね…。バックの夕日がとてもきれいでした。

その明るさを盛り上げているのが音楽。ナンバーは生きる喜びに溢れたものが多く心が温かくなりますね。特に印象的なのが最初に出てくる「伝統の歌」。実はこのナンバー、以前『市村座』を観に行ったときに市村さんが「お土産ダンス」としてご教授してくれたものなんですよ(笑)。あの時は「変なダンスと歌だなぁ」と思ってたんですけど(笑)。今回たびたび出てくるあの『しきたり!』っていう音楽&ダンスに初めて納得できました。大勢のキャストで歌う『しきたり!』は迫力があって素晴らしかったです

主なキャストの感想です

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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2006/02/24 14:01 ] Musical観劇作品 | TB(0) | CM(0)

合田さん主演映画DVD化

天正伊賀の乱
天正伊賀の乱
posted with amazlet on 06.02.22
BBMC (2006/02/24)

合田さんが主演した忍者映画、「天正伊賀の乱」がDVDになって24日発売決定しています。昨年ネットで公開されていたこの作品ですが、私は一足早く合田さんの舞台挨拶つきの映画館で通しで観てきました。あの日の合田さん・・・本当に素敵だった・・・。ファンを思い遣ったコメントが嬉しかったなぁ。最近はHP更新がなくてどうしているのか分からないんですけど(笑)、チェックしてますよ~
映画のほうのストーリーはどんでん返しが多くなかなか面白い内容ですのでDVD購入オススメです♪地毛の合田さん、素敵ですっ

ジャンル : 映画
テーマ : DVD

[ 2006/02/22 23:03 ] DVD作品 | TB(0) | CM(2)

印籠に平伏す黄門様(笑)

今日は黄門様が二人現れる『水戸黄門』(笑)。ところが、カーリング女子の『日本vsイタリア』が白熱しててそれに熱中して私も燃え尽きていた為、冒頭見損ねてしまいました(^-^;。
それにしても、印籠に『はは~っ』と平伏す里見さんってどうよ(爆)。なんか違和感…。いつもご隠居さんで満足な殺陣ができなかったから、その反動からのリクエストだったのかな、里見さん(笑)。でも、さすがに流れるような殺陣は美しかったです(すこし動きに衰えも見えますが 汗)。いつもは『ご隠居』と言って従っている原田さんや合田さんも今回ちょっとやりづらかったかも!?

時代劇関連でもうひとつ…
大河ドラマの『功名が辻』ですが・・・ついに昨日の放送パスいたしました(爆)。まぁ、歌舞伎を観に行ってて8時の時間に間に合わなかったというのもありますが、電器店テレビで少しチラ見したとき私たち夫婦に共通の想いが…

「別にこれ見なくてもいいや(爆)」

三谷さんの義昭が出演しているので興味はありますが、それだけではなんか惹きつけるものないドラマだし…。とりあえず来週は予定が入っていないので見ると思いますけど、どうも最後まで「見る気」にならなさそうな大河で残念だなぁ…

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 時代劇

[ 2006/02/21 23:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

榎本@愛之助さん登場!

「新選組!」終了後も存続が決定している「新選組!!ロマンチ!!!サイト!!!!」。先日模様替えもタイトルも新しく生まれ変わったのですが、更新するのに時間がかかっていたので「どうなるのかな」と思っていた矢先に嬉しい企画が持ち上がってまいりました!!

podcastに片岡愛之助さん登場

なんと、らぶりん@榎本総裁が直々にファンからの質問に回答してくれるらしいですよ。今ちょうど歌舞伎座公演で東京にいるし1幕のみの出演ということもあって時間があったんでしょうか。とにかく、このドラマで愛之助さんの演技に惚れこんだ私としてはかなり嬉しい企画です

質問は200字以内、応募期間は数日のみ(おそらく1週間くらいかな)ということなので興味のある方は応募してみては。この小心者の私も勢いで送信ボタン押しちゃいましたから(笑)。オーソドックスな質問書いたのでおそらく採用はされないと思いますが、泉見くんへの質問が採用されてしまった過去があるので…すこーし期待する気持ちも…(微笑)。

ところで、最近mixiというものに入会いたしました。思いがけない友人と再会できたり色々な情報が入手できたり、ネットの繋がりってすごいなぁと感動しております。もしもmixiに入会されている方がいましたらお知らせください♪

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 新選組!&新選組!!

[ 2006/02/18 16:12 ] 片岡愛之助さん | TB(0) | CM(2)

オペラ座の怪人 -13-

今日は1ヶ月ぶりの『オペラ座の怪人』観に行ってきました。前回は1周年記念で石丸さんがキャスティングされていましたが、その後は通常通りのキャストに戻った模様(笑)。いま石丸さんはどの演目にいるんかいな?

本日の主要キャストは・・・
高井ファントム、高木クリスティーヌ、北澤ラウル、カルロッタ、荒井メグ、戸田マダム、アンドレ、小林フィルマン、半場ピアンジ

年が明けてから「オペラ座の怪人」ますます絶好調のようです。とにかくキャストの皆さんがとても声がよく出ていて感情の温度も上がっていました。特に高井さん、昨年よりもずいぶん感情を表に出すようになってきてて、熱い歌声や悲痛な叫びが胸に迫ります
ところが本日、高井ファントムが素晴らしい歌声を披露してくれていたのですが・・・私自身、最近睡眠時間がかなり短くて(5時起き3時寝→4時起き2時寝みたいな…ちょっと疲れがきてまして…前半の『ファントム・オブ・ジ・オペラ』から『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』まで記憶が飛んでしまいました(爆)。いや、もう、疲れた身体に高井ファントムの歌声があまりにも心地よすぎちゃって…、で、

クリスティーヌが気絶したのと同時に

私が目覚めました(笑)。

諸カルロッタ、だいぶ慣れてきたようでハリのある歌声を聞かせてくれました。表情や台詞回しもカルロッタのわがまま振りが表れてて良かったですよ。でもなんかこの方可愛くて憎めないんですよね戸田マダムは前観たときよりも化粧がマシになってたんですが、まだなんかやっぱりコワイ気がします(苦笑)。メグとは親子というよりも姉妹に見えちゃうなぁ…
小林フィルマン、もう確実に独自のフィルマン像を作り上げていてさらに面白キャラに進化させてますね(笑)。カルロッタとクリスティーヌの間に入ってアタフタしている姿がなんとも笑えます。でも一番面白いのは「イル・ムート」でカルロッタの声が出なくなったときのリアクション。芝居がつまらなくて転寝してた小林フィルマンがビックリして立ち上がり、カルロッタに向って「え!?声でないの?ちょっともう引っ込んで!」みたいなアクションしてるんですよ。ここは結構毎度の私的ツボですね(笑)。

そして今回一番目を惹いたのが北澤ラウルです。前回、リハ見のときに観た時はすごくクールで体感温度が低い感じだったのですが(それもまた素敵だったけど)、今回はけっこう熱くなる場面が多く見受けられそれがまたカッコよかったんですよ。その熱い部分が出るのがクリスティーヌと接する時。他人の前ではクールな子爵様なのにクリスティーヌの前に行くと顔の筋肉が緩みっぱなし(笑)。笑顔がなんだかすごく可愛いです、北澤ラウル
後半に入ってからはその笑顔の子爵様が焦りの子爵様に変身。クリスティーヌを自分から離れさせないように必死に抵抗して冷静さを失っております。石丸ラウルの場合はなんとなく大人の余裕みたいなのが見られたのですが、北澤さんはラウルの未熟さみたいな部分をけっこう出してて逆にそれが新鮮でしたね。
でもクスッとなってしまったのが、ファントムから縄を掛けられたとき。色々なラウル見てきましたが、あそこまでもがき苦しんでるラウル見るの初めてでした(爆)。普段はファントムに意識集中している私ですが、今回はあの北澤ラウルの苦しみ方が尋常じゃなかったんでついついラウルに視線集中(笑)。熱過ぎっすよ、北澤さん(笑)。
でも、キスシーンでクリスティーヌとファントムからほとんど目を背けずに見つめていた姿が印象的だったなぁ。そのあとの彼が感じた「敗北感」みたいなものが切々と伝わってきて感動的でした。ファントムとラウル、それぞれ深い敗北感と傷を負ってしまったんだというのがかなりリアルに表現されていたと思います

おっと、今回は北澤ラウル談義が長くなってしまいました(笑)。そういえば、まだ次の『オペラ座の怪人』観劇予定立ってないんだった…。毎月1回ペースで観て来たけど、少しだけ小休止・・・できるのか!?(爆)
[ 2006/02/16 23:32 ] オペラ座の怪人(四季) | TB(-) | CM(-)

THE有頂天ホテル

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遅ればせながら、本日のレディースデー特権を使い(笑)『THE有頂天ホテル』を観に行ってきました。
いや~、面白かったですよ、ほんと。見る前は「登場人物が多いみたいだから頭の中混乱するかもなぁ」なんて思っていたのですが、蓋を開けてみればそんなのぜんぜん気にならなかった。たしかに大勢の人たちが登場するからひとつひとつのエピソードに重みは無いのですが(笑)、この映画はそれを求めているわけではないと思うし、とにかく最後まで気楽にクスクスッと笑いながら楽しむものなんだと思ってます。なんといってもストーリーのテンポの良さが絶妙見終ったあとはなんだかアミューズメントパークでたくさん楽しんだ後のような気持ちのいい爽快感を味わいました。

三谷演出っぽいなぁと思えたのが、主要人物が話をしている後ろでコソコソとある人物が小芝居しているところ(笑)。あのあたりの魅せ方はうまいですよ。思わずクスッと笑ってしまう。それと、傍から見るとものすごくくだらないことに一生懸命になっている人々。これが見ていて何とも滑稽(笑)。テイスト的には「古畑任三郎」みたいな感じかな。

この映画を一番面白くしてくれた俳優さんは伊東さん、角野さん、西田さんでしょう。この3人の演技は必見です!それからかな~りいい味出してたダブダブ(あひるくん)にも拍手ですね~。あの神出鬼没さが最高ですよ(笑)。しかも声あててるのが山寺さんっていうのがまた・・・(笑)。
そのほか新選組収録後の香取くん(ギター練習の成果でてた)や、堀内敬子さんと川平慈英さんコンビも良かったです。「新選組!」に出てた熊面さんもいたしなぁ。そうそう、ちょこちょこっと『新選組!』ネタが飛び出すのもファンには嬉しかったですよ~。佐藤さんの目の前で「鴨料理が美味しい」ってセリフが出たり(笑)、意外なところで新見さん&芹沢さん(新選組の)コンビが見られたり(笑)。

このところちょっと心身が疲れ気味だったので、ちょうどいい気分転換になりました。舞台が好きな人は特にハマれる映画じゃないかな。

ジャンル : 映画
テーマ : THE有頂天ホテル

[ 2006/02/15 23:31 ] 映画鑑賞作品 | TB(0) | CM(2)

アニメ・ガラスの仮面

ガラスの仮面 第七幕
ガラスの仮面 第七幕
posted with amazlet on 06.02.14
メディアファクトリー (2006/03/24)

久々に『ガラスの仮面』ネタについて・・・。DVDのほうも順調に発売されているようですね。
テレビ東京系のアニメでは物語もかなり佳境に入っております。先週の作画はものすごくキレイで拍手ものだったのですが、アニメの宿命か、常に一定の美しさで見れるとは限らないのが残念なんですよね。作画監督が違うと同じキャラクターでも全然顔が違う(苦笑)。わたしがアニメに熱狂していた(爆)高校時代よりはマシになってきているものの期待していた回で崩れた顔になったキャラを見るのはちょっと哀しかったりします。とりあえず、速水真澄さんの画だけは

気合入れて描いていただきたいっ
(↑こう思っているファンは多いはず 笑)

先週の放送でやっとマヤちゃんが紫のバラの人の正体を確信。マンガで読んで知ってはいるものの、長かったよなぁ・・・ここまで。ただアニメ放送も残すところ数回ということなのでこの先の展開がとにかく気になります。なにしろ、本家本元の原作がまだ終了していない状態ですから(っていうか、休載しすぎっ 爆)。ドラマでは一応の決着をつけましたが、アニメもオリジナルのラストを考えているとかでけっこう期待しています。
とりあえず、目下の楽しみは

『社務所』

ですね。ここの作画はキッチリお願いしますよ~

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2006/02/14 23:10 ] ガラスの仮面 | TB(0) | CM(0)

ついに登場

大河ドラマ『功名が辻』にようやく登場した三谷幸喜さん。今まで数々の個性派役者さんが演じてきた足利義昭役ということで、どんな演技をするのか注目しておりました。三谷さんの役者姿って舞台はもとよりテレビではもうほとんどお目にかかれないくらい貴重。で、感想はと言いますと・・・

なんか可愛い(笑)。

まだ出だしだけなので何ともいえませんが、けっこうコメディっぽくといった感じではなく普通のトーンで演じていたように見受けられました。だけど、なんとなく、可愛かったですよ・・・三谷さん(笑)。さすがに舞台出身者ということもあり声はいいですよね~。今後、どう怪演していくのかちょっと楽しみです

それにしても、ドラマ自体はなんか面白味に欠けますなぁ・・・。上川さんはすごく味のある素敵な一豊だと思うんだけど、ドラマの中でそれがイマイチ生かしきれていないような気がします。展開がかなり「の~っぺり」した感じなのがちょっと見ていて飽きてきちゃうんだよなぁ。それ故に仲間ちゃんの演技が余計「・・・」に見えちゃう(苦笑)。うぬぬ・・・。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 大河ドラマ

[ 2006/02/12 21:36 ] 未分類 | TB(1) | CM(2)

ワールド・ゴーズ・ラウンド

久しぶりに泉見洋平くんが舞台に出るということで、池袋まで『ワールド・ゴーズ・ラウンド』観に行ってきました。池袋に行くのも久しぶりならば東京芸術劇場に入るのも久しぶり。この劇場は広いし見やすいし椅子も座りやすいしでけっこう好きなんですよ。『アマカケ』や『スクルージ』といった感動作品を観たのもここですしね。

この作品はミュージカル・・・というよりもショーです。『シカゴ』や『キャバレー』で有名なジョン・カンダー&フレッド・エブの作品の中からいくつか楽曲をピックアップして出演者がコメディ風に歌ったり踊ったり、時にはしっとり歌い上げたりといった形で上演されました。ドーナッツ型の舞台装置の中心にオケ隊がいて、その周りを役者さんたちが走り回ったり歌ったり踊ったり・・・それがまたグルグル回ってる時が多いので目が回らないか心配になったり(笑)。ただ、主な舞台セットはそれだけなのでちょっと地味ではありますね。とにかく役者を魅せようという意図が見えた舞台だったと思います。

出演者は香寿たつきさん、大澄賢也さん、シルビア・グラブさん、今陽子さん、そして泉見洋平くんの5人。皆さん本当に実力派の方たちばかりで迫力あるステージを見せてくれたのですが(タータン、ものすごく美しくてカッコよかった)・・・正直、わたしは90パーセント洋平くんに目が行ってまして、他の方々も素晴らしかったんですがあまり目に入らなかった・・・です・・・(爆)。だって、もう、洋平くん、可愛すぎ困り果てた顔キラキラ輝く笑顔切なく歌い上げてる時の表情・・・もう終始ドキドキものでしたよ~。それにダンスも皆さんに必死についていっててすごく頑張ってました
圧巻だったのは『蜘蛛女のキス』のタイトルロール。この作品、いまだに私の中のベストワンに輝いているほど好きでして、それを洋平くんが汗いっぱいにじませながら大熱唱してくれたんですよ!あれは本当に感動しました!!洋平くん、ありがとう。残念だったのは『蜘蛛女のキス』ナンバーがこの1曲しかなかったこと。もっと歌ってほしかったよ~~。あ~、早く再演してくれないかな・・・。
カーテンコールでの洋平君のキラキラした笑顔、こちらも笑顔になってしまうほど可愛くて最高でした!

終演後、ふと後ろを振り返ると坂元健児さんがいてビックリ 黒い服装でカッコよかったです。客電がついた後楽屋へ入っていかれました。あと、もう一人ミュージカル界では有名な方も来ていたようですが、顔と名前が一致しなかったので誰だか分かりませんでした(苦笑)。

洋平くん以外の場面は多少退屈に思ってしまうこともありましたが(え・・・わたしだけ!? 爆)実力派の皆さんの素晴らしい歌とダンスが堪能できる良い舞台でした。

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2006/02/11 00:02 ] Musical観劇作品 | TB(0) | CM(0)

ついに歌舞伎元年か!?

『新選組!! 』のラブリン榎本にハマッてしまい(笑)、そこから波及して歌舞伎に興味を持ち出した私。ついに、歌舞伎座で本格的な歌舞伎鑑賞デビューいたしました。先日大雪の中ダンナと観に行った『曽根崎心中』は幕見で立ち見状態だったのですが、今回はチケットも購入し堂々と正面から入場。国立劇場の歌舞伎は高校時代に観たことがあるのですが(団十郎さんの『毛抜き』)、歌舞伎座に本格的に入るのは初めてだったのでなんだか最初オドオドしてしまいました(笑)。

年齢層はやはり聞いていた通り高め。おじいちゃん、おばあちゃんといった年代の方が6割くらいといった感じ。普段の観劇ではあまり体験したことのない客層でなんか自分が浮いてるような感じがしてしまったのですが(苦笑)、3階席に行くと私と同年代位の方がけっこう多くてちょっと安堵いたしました。で、この3階席!今回私は一番前列だったのですが、舞台とものすごく近いのでビックリ!とても3階席とは思えない距離ですよ、あれは。しかも、お値段が4200円と・・・普段の私の芝居チケット代からすると天国みたいな金額(爆)。花道は少ししか見えませんが、それでもかなり満足度の高い席でした。ちなみに、3階席の上のほうは2500円、幕見になると1000円切りますから歌舞伎って素晴らしいですよ(笑)。

で、今回私はほとんど歌舞伎に関してド素人状態だったのでイヤホンガイドをレンタルいたしました。このイヤホンガイド、初めて借りたのですが・・・初心者には大変ありがたいアイテムでした やはり歌舞伎には初心者には分からないような言葉や場面が少しは出てきます。その疑問点にピンポイントで的確な解説を入れてくれるんですよ。芝居の邪魔になることもないし、これは絶対にオススメ!!休憩時間も次の演目について色々解説してくれるんですよ~。イヤホンガイド、バンザイ(笑)。

ということで、以下、演目感想です。


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 歌舞伎

[ 2006/02/08 17:58 ] 古典芸能関連 | TB(1) | CM(5)

新選組!サントラ第二弾

ついに、ついに、ファン待望の

『新選組!』サウンドトラックの第2弾発売

が決定したようです!!しかも、発売日は『新選組!!』DVDと同じ4月21日とか!いや~、ファンにとってはホント嬉しすぎですよ。曲目も多く「こんなにまだあったんだ~」とビックリ。待ち遠しいです、4月21日!!

情報ソース

※本日の歌舞伎レポートはまた明日じっくりしますのでもう少しお待ちを♪

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 新選組!&新選組!!

[ 2006/02/07 23:54 ] 新選組関連 | TB(1) | CM(2)

坂田藤十郎さんの特集で・・・

昨日放送されたNHKスペシャル「幻の藤十郎 ~人間国宝・中村鴈治郎の挑戦~」。今年は愛之助さんの影響で歌舞伎にも通ってみようと思っていたので勉強の為に見てみました。歌舞伎に関してはほとんど初心者な私だったので、今回の番組は『江戸と上方の違い』などけっこう勉強になりました。 新・藤十郎さんの役に賭ける熱い想いがヒシヒシと伝わってきて感動。先日見た『曽根崎心中』についてのエピソードも興味深かったですね。今まで「扇千景のダンナ」ってイメージで見ていたのがとても失礼なことだったと痛感いたしました(爆)。
その番組の中で、藤十郎さんが若手を育てるというエピソードが出てきたのですが、その中に見覚えのある方が・・・

らぶりんだっ!

藤十郎さんに稽古をつけてもらっている貴重な映像を見ることが出来てラッキーでした。それに、名前のテロップもつけてもらっていたのもなんか感動的・・・。多くの若手さんの中で唯一テロップがついたので、愛之助さんがいかに上方歌舞伎の中で期待されている役者なのかということが垣間見れた気がします。頑張れ、らぶりんっその様子を見たダンナがひとこと、ふたこと・・・。

「愛さんって天然パーマなの?」

・・・・そういえば、そうかも・・・(笑)。

「愛さん、稽古で褒められてるね」

夫婦で応援してます、愛之助さん

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : TV番組

[ 2006/02/05 22:30 ] 古典芸能関連 | TB(1) | CM(2)

劇団四季『CATS』 -4-

昨年11月に母と観て以来の『CATS』。今日はまた一人で観劇ですが、CATSって本当は一人よりも複数人で観に来たほうが楽しいんだよなぁ
ところが、またもやJRがやってくれちゃいました・・・車両故障。30分早く着くように家を出たというのに、電車自体が20分も遅れている・・・。CATS1回目の時も同じようなことがあって真っ青になりましたが今日も焦りましたよ~。結果的になんとか間に合う電車に乗り継いでギリギリに到着できましたが・・・はぁ~・・・最近のJR、本当にどうにかしてほしいよ!ちなみに帰りも遅れにぶつかりました(苦笑)。CATSには電車の怪があるのだろうか・・・。スキンブル~、なんとかしてくれぇ(苦笑)。

さてさて、久しぶりの『CATS』だったわけですが・・・間があいていたこともあり感動もひとしおでございました!!『オペラ座の怪人はすごいらしい』というキャッチフレーズがありますが、

『CATSもすごいらしい!』

と声を大にして言いたい。A席だったのですがよりSに近い側だったので舞台全体がいい具合にほぼ見渡せてネコの世界にドップリでした。そして音楽・・・やっぱいいよぉ・・・CATSの音楽!!オープニング聞いただけで無条件に涙がブワッと溢れてきちゃって・・・。あのシーンでウルウルして落涙してるのって私だけですかねぇ(笑)。そしてラスト!グリザベラが天上に上っていくシーンからラストまで再び涙がブワワッッ。全身の血がものすごく熱くなってその高ぶりからどうしても涙出ちゃうんですよ・・・。今年も私はCATSでしたのでした(笑)。

以下、印象に残ったネコたちです。

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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2006/02/03 23:57 ] CATS | TB(-) | CM(-)

意地のゲット!

昨日、エリザ玉砕・・・と書いたばかりなのですが、一縷の望みをかけて某チケット会社の先行販売にチャレンジいたしました。
もう、手に汗握るって感じで震えながらクリッククリック・・・(←「12人」のときも震えた・・・笑)。で、最後のところにきてクレジットカードの暗証番号を入れろという画面が出てしまい(いつも出ないのに 涙)四苦八苦でそのエラーの原因を探り・・・時間が経つこと15分・・・。なんとかその画面を通過したものの結果が出ないままエラー表示!ネットの混雑具合も尋常じゃないようでなかなか新たにやろうとしても繋がらず、諦めかけながらメールを開いてみると・・・

取れてましたっっっ

奇跡というよりも、今回はまさに『意地』のゲットです(汗)。明日は昨日も書いたとおり朝っぱらから『日野新選組を歩く』会に参加するので(笑)チケット参戦できない事情があったので、今日の先行販売に密かに賭けておりました・・・。

というわけで、武田トート&禅陛下に会うことが出来そうです。25日マチネなのでそろそろ武田さんも慣れてきてる頃かな(笑)。どんな感じかしっかりと見つめてこようと思います。

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

エリザ玉砕

さきほど某チケット会社のエリザ抽選結果が出ました。

案の定

玉砕

でした・・・

期待してなかったから、ほんと、・・・でも、

なんか悔しいっす・・・。

一般発売の日は新選組を辿る旅に日野へ朝っぱらから行くので参戦できません。ということで、今回のエリザは断念です。武田トートの感想は観た方の感想を読むことにします。

ヴァンパイアは絶対取るぞ~!!

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

新聞の父・ジョセフ彦

毎回楽しみにみているNHKの『その時歴史が動いた』。今日は日本初の新聞を作ったジョセフ彦さんの物語が放送されました。ジョセフ彦が新聞作りに四苦八苦していた時代はまさに幕末・・・新選組とかが駆け抜けたあの時代なんだなぁと想いを馳せてみておりました。彼は幕府に命を狙われたりしたこともある、ということで・・・新選組とは相容れない立場だったのかな。まぁ、特別な接点がないにしてもやはり新選組と重ねて見てしまいますね。
そういえば、ヒュースケン暗殺の写真も放送されました。残ってるんですね・・・。『新選組!』では川平慈英さんが演じたのですが、彼のヒュースケンがすごく好きだったのであの写真はなんだか悲しかった

今回紹介されたジョセフ彦・・・若き日の写真がけっこうイイ男なんですわ、これが(笑)。日本で初めてアメリカに帰化した人物というだけあって洋装がすごく似合ってる。で、何度か出てくるその写真を見つめているうちに・・・私の目に重なって見えたのが『新選組!!』で登場した

ラブリン榎本(笑)

いや、なんか、雰囲気がかなりピッタリくるんですよ、愛之助さんに。将来、『ジョセフ彦物語』みたいなのが放送されるとしたらぜひ愛之助さんに彦を演じてほしい!

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 新選組!&新選組!!

[ 2006/02/01 23:47 ] テレビな話題 | TB(0) | CM(0)

アンカレDVD化!?

予想外にもプラチナチケット化してしまった『アンナ・カレーニナ』。先行発売当初はここまで爆発的に売れるとは思ってなかったので本当にビックリでした。私はそんな生半可な気持ちでチケット戦線に参戦したので全て惨敗。人気と期待度が高い舞台だと聞けば聞くほどゲットできなかったことが悔しくて、昨日つい、席がまだある名古屋公演チケットに手を出しそうになってしまったのですが・・・(爆)、先ほど

『アンナ・カレーニナ』DVD化決定

という信じられないニュースを目撃遠征を思い留まらせました(笑)。それにしても、最近の東宝はいったいどうしたんだ?『ベガーズ』もDVD化+WOWOW放送されるし、なんか禁断の地に足を踏み入れているような感じ(笑)。発売前のCD化発表にも驚いたけど、映像化はさらなる驚きです。版権とか安いんですかねぇ(爆)。

本当はこの勢いで「エリザ」「ヴァンパイア」も映像化お願いしたい・・・(ボソッ)

とりあえず、浮いた遠征費で舞台の評判を吟味した上考えようかと思ってます。たぶん買いそうな予感ですが・・・(笑)。
ちなみに『ベガーズ』は買いません(爆)

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2006/02/01 15:42 ] Musicalな話題 | TB(0) | CM(0)