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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

今年一年お世話になりました

早いものでもう一年が終わってしまいます。今年も色々ありましたが…私としてはお詫びしなければならないことも…。というわけでまず始めに年末懺悔いたします。

本館HPのほう、12月中旬に再開させるつもりだったのですが…思いのほか肩の負担が大きくてブログの更新が精一杯になってしまい(そのブログも最近は間が空いてしまって)結局年内再開できませんでした。本当に申し訳ありません。今後の予定ですが、ブログ3つと本館HPの更新を平行していくのは申し訳ないのですが体的に負担が大きいのでしばらくお休みをいただきまして・・・落ち着くまでこちらの「エンタメ牧場」ブログともうひとつの「ほのぼのLIFE」ブログの2本のみで行っていこうと思います。個人的事由で本当に申し訳ありませんがどうぞご了承ください。

というわけで、来年もこちらのブログをよろしくお願いします

さ~て、大晦日、皆さんはどうお過ごしですか?テレビはK1?プライド?紅白?ちなみにうちはこの3番組をカチャカチャ切り替えながら見てます。紅白では山本耕史くんが頑張ってますね!なかなか素晴らしい司会っぷりで「山川」と「前川」を間違えちゃうのもご愛嬌でございます香取くんとのコンビが実現しないかヤキモキしながら見つめております(笑)。ちなみに今まで(21時現在)で印象に残ってるのは布施明の「仮面ライダー響パフォーマンス」と氣志團の「裏番組格闘パフォーマンス」ですね(笑)。なんだかんだいってやはり紅白見ている時間が長くなりそうな我が家でした

今年の更新はこれで終了です。1日から2日にかけてはダンナの実家静岡へ行ってきます。その前に1日に新年ご挨拶コメント入れますね。今年も本当にお世話になりました。皆さんからの楽しいコメントとても嬉しかったし励まされてます。来年もどうぞよろしくお願いいたします

良いお年を!
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ジャンル : 日記
テーマ : 大晦日

[ 2005/12/31 20:56 ] その他ひとこと | TB(0) | CM(2)

観劇納めは『オペラ座の怪人』

29日、劇団四季『オペラ座の怪人』をダンナと観に行ってきました。今年の観劇納めです。私の一年はハッキリ言って『オペラ座の怪人』に染められていると自覚しておりますので(爆)、ラストもやっぱり…ということで意図的にセッティングしました(笑)。ダンナは映画バージョンを2回見に行っているので「これは舞台も見せておかなければ」と私が勝手に思い

「29日一緒に観に行くから」

と勝手にダンナの分のチケットも確保したのでした(爆)。果たしてダンナの感想は…!?

今回の「オペラ座の怪人」には1月の汐留以来だと思われる石丸さんがラウルに配役されたとあり、前日予約がかなりすごかったようです。会場も満席で熱気ムンムンでした~。私はチケット発売日から間もない頃に購入していたのでラッキーでしたねぇ。しかも久々のS席!やはり中央寄りは観やすくて良かったです

高井ファントム
秋口に体調を崩して急遽休演したというのを聞いていて心配していたのですが、もうすっかり復調なされたようです。おそらく、今年見た高井さんの中でもピカイチのテンションだったのでは。いつもは感情をグッと抑えた演技が多かったのですが、今回はかなり感情を前面に押し出している印象を受けてかなり圧倒されました。あんな激情型の高井ファントムもいいなぁ~。ラストの「行け、行ってくれ、お願いだ」の叫び声がいつもにも増してとても切なく聞こえて泣けました。来年の高井ファントムにも期待です

高木クリスティーヌ
最近クリスティーヌとして舞台に立つことが多くなっていたということもあり、かなり役を確立させていたと思います。セリフは相変わらずちょっとお国の訛りが出てましたが(笑)、演技・歌共に沼尾さんに次ぐ素晴らしさでしたね。顔も可愛いし、怯える演技も自然でとてもよかった!一番印象深かったのはやはりラスト。ファントムの元を去る時、本当に「去りがたし」な雰囲気を漂わせていて泣けましたね~

石丸ラウル
私が初めて石丸ラウルを見たのは今年の初め汐留開幕して間もない頃だったのですが、まさか1年の間に2回石丸さんを観ることが出来るとはほんとラッキーでした!最初観た時はもう本当に「王子だ」と見とれて感動しまくってたのですが、今回見たときは「王子だ」と思うのと同時に「ラウル子爵その人そのものだ」とさらに感動いたしました。とにかくキラキラ輝いてます(笑)。1月のラウルと年末のラウルの間に色々な舞台を経験された事も大きかったと思います。石丸ラウルで一番感動したのはクリスがファントムにキスをしているときのシーン。2度目のキスのとき、石丸ラウルは歯を食いしばりながら顔を背けて泣いてるんですよ~…。あの表情見るだけでもかなり泣けました…。

蔵田ピアンジ
いや~、また再び蔵田さんに出会えるとはもうあのちょっと疲れた感じの蔵田ピアンジ最高です。今回も思いっきり種子島カルロッタの

尻に敷かれておりました(笑)。

やっぱり一番笑えたのはファントムからの手紙で「もう少し痩せてくれなくては」といわれた時のポーズ。あの思いっきり身体を丸めて「いやぁん」なポーズ… 超笑いのツボでした(笑)。「ドンファンの勝利」ラストシーンで死体演技の時も体が反りきれてなくて顔半分なのも可愛くて好きです(笑)。

林アンドレと小林フィルマンのコンビも相変わらず息ピッタリで楽しませてくれました!小林さんの台詞回しも以前に比べるとかなり自然になってきた…ように思えます(←ファンだから何でも許せちゃう 笑)。立岡さんの可愛いムッシュ・レイエも大好きだし、岡さん(一回マイフェアで抜けてました)のブケーもカッコよかったです。
年末最後にとても素敵な『オペラ座の怪人』が観れて幸せでした。来年も見るぞ~(笑)。

ちなみに、ダンナが一番印象に残ったのは「墓場」でファントムがラウルに向けて撃つ「火の玉」シーンだったらしいです(笑)。あのショボイ火がかなり印象的だったらしく、日々、そのシーンの真似事をしております…(爆)。「音響がよければもっといいのになぁ」とは音にうるさいダンナの談でした

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2005/12/30 18:03 ] オペラ座の怪人(四季) | TB(-) | CM(-)

ジキル&ハイド 3回目

「ジキハイ」初観劇の母親と26日ソワレ観劇してきました(レポが遅れてスミマセン)。初演・再演と観てきましたが、今回の再々演は本当にまた素晴らしい出来で私個人としては何気に3回目となってしまいました(笑)。キャストの日替わりがあるわけでもないのにこう「観たい」と思わせてしまうこの作品の素晴らしさ…間違いなく今年の心に残る作品で3本指に入りますね。

鹿賀さん
今回またさらに進化したジキルとハイドを見せてもらいました。初演からの移り変わりを見てきましたが、個人的には歌詞も聞き取りやすくジキルとハイドの役の違いを巧く表していた今回がベストです。以前は泣けるまではいかなかったのに、今回はジキルとハイドが混同して自己破壊に至ってしまった演技を見て思わず目が潤んでしまったくらいです。母も一番印象に残ったようで、幕が降りてからイの一番に拍手してました。ほんと、連れて行ってよかった。歌声の伸びも抜群だし、「クスッ」とさせるところの間も絶妙です。これからもライフワークとして頑張ってほしいですね。

マルシアさん
初演に見たときにあの迫力ヴォイスにただ圧倒されてしまったのですが、再演、再々演と観てきてさらにルーシーの内面的な「可愛さ」「はかなさ」がさらに深まっていてとても感動的でした。マルシアさんの歌声になんだか魂が宿っているというか・・・こちらの心にストレートに訴えかける何かがありますよね。「新しい生活」のナンバーは今まで聞いた中でも一番の感動を与えてくれました。かなりきたよ~…。前日の公演でこのナンバーの歌詞を間違えてしまいかなり落ち込んでいたという噂を聞いていたのですが、この日はキッチリじっくり聞かせてくれましたよ。カーテンコールの投げキスも可愛かったです。

鈴木蘭々ちゃん
あのテレビで不思議系元気娘だった彼女が、こんなにしっとりとした美しい女性を演じられるなんて!今までの歴代エマのなかでは一番のロンドン美人で好感度ナンバーワンでした。知念ちゃんの代役として配役され、満足した準備も出来なかったであろう中ほんとうによく頑張っていたと思います。演技的にはホント一番好きでしたね付け加えるならばやはり歌声かなぁ。この舞台って本当に舞台で訓練されている実力派のパワーある歌声キャストが多かったのでどうしてもソロとかになるとか細く聞こえてしまうのが残念!とっても素敵なエマなので次の公演の時にはもっと進化した彼女が観たいです。

禅さん
クールで冷酷なストライドから一転、なんとも陽気で気配り上手な友人アターソンに!最初の語り部分はとても重々しく入っていたのにジキルと接する時のあの無防備な親しみやすさ…このあたりの演技のメリハリがキッチリ効いているのはやはりさすが禅さん。ジキルとエマの婚約パーティーの時の禅さんが一番可愛くて好きだったなぁ。人付き合いが下手なジキルに思いっきり気を遣いながらあくせくしている姿がめちゃくちゃ可愛かった

「あんな友人がほしい」

と思ったのは私だけではないはず(笑)。そんなアターソンがラストでジキルに起こした行動はなんだかとても切なくて胸が痛みました。くどいといわれることもあるようですが(笑)、私はそんな舞台の禅さんがとても好きです。帰りに母は禅さんのファンクラブ案内のチラシを見て「え!?この人があの弁護士の人?」と驚いてたのが笑えました(笑)。ちなみにもって帰ってました、あのチラシ(笑)。

宮川さん
禅さんに代わってサイモン・ストライドに配役された宮川さん。久しぶりの東宝舞台での宮川さんを観るのはやはりとても嬉しかったなぁ。今回の役柄はジキルを嫌味たっぷりに皮肉りまくるのですが、冷たくあしらっていた禅さんとは違い、ガンガン攻めてくるような威圧感ある宮川さんらしいストライドはこの舞台のなかで確実にスパイスになっていました。群衆の中でもきっちりと聞こえてくる宮川さんの歌声…これがものすごく心地いいんだよなぁ~。特に禅さんとおなじパートを歌っているシーンが個人的にものすごく好きでした。あの二人の歌声が重なった瞬間がものすごいパンチが効いてて…「あ~お二人の声が同時に聞けるなんて幸せ~と私は完全に『萌え』世界に浸っておりました(笑)。宮川さんの個人的に好きだったシーンは「エマ」の呼び方と「騙されるな」のソロとラストの死にっぷりだったかな。そういえば、この日はジキルの折ったステッキが客席にまで転がっていったっけ

というわけで、今回もかなり充実した「ジキルとハイド」観劇となりました。ネームバリューで選ばれるキャストが多い中、この舞台は本物の実力者が揃っていた本当に見応えのある素晴らしい作品だったと思います。歌詞のひとつひとつがキッチリ歌いこまれていてとても分かりやすいし迫力がある。また近いうちに絶対再演してほしい1作です。

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2005/12/28 23:31 ] Musical観劇作品 | TB(0) | CM(2)

頭から離れない・・・

1年なんて早いもので、今日はもうクリスマスイブですねぇ。皆さんはいかがお過ごしですか?うちは普通の休日といった感じで特別なことは何もありません(苦笑)。

そんななか、ここ数日間わたしの頭の中からどうしても離れない人物が現れてしまって困ってます(爆)。いやぁ、基本的に惚れっぽい性格なんで・・・(私を知る人は笑ってるだろうなぁ 爆)。
その人は・・・前回もこのブログで触れました、西島千博さんなんです~。もうあのスタジオパークでの彼の『雰囲気』そのものが見事に私の感性に触れまくったといいますか・・・もんのすごい気になる存在になっちゃったんですよ(笑)。西島さんはバレエ界では有名な方だったし、たまにバレエ以外の舞台にも出演していたのでその存在は以前から知っていたのですが、あの顔立ちでまさかあんなに『なごやか~』な雰囲気を持つ人だとは思わなかったんですよね。それに子供がそのまま大人になったかのようなあのキラキラした笑顔・・・これが頭から離れないんだよなぁ(笑)。

おなじバレエダンサーの熊川哲也さんもすごく好きで、けっこう辛辣なコメントとかも多いですけど彼にはそれを言うだけの実力があると私はすごい認めているんですよ。バレエダンサーってそういう人が多いのかなと思っていたので、今回の西島さんとの出会いはかなり自分の中では衝撃的でした。きっとドラマ見ただけとか(セリフとかはかなり怪しいし演技も『上手い』部類には入らないので 爆)バレエ見ただけでは「気になる人」にはならなかった人だったと思います。もうあのトーク番組が全てでした(笑)。正直、もっと早く出会いたかった人でもありますね。『ソロモンの王宮』見たかったな・・・。というわけで、はい、たぶん、

落ちました、西島さんに(笑)。

「あー、またこの人のミーハーが始まったよ」ってな感じで、生暖かく笑いながらみてやってくださいまし

メリー・クリスマス

ジャンル : 日記
テーマ : 雑記

[ 2005/12/24 12:19 ] その他気になる人々 | TB(0) | CM(0)

ジキル&ハイド 2回目

本日2度目の『ジキルとハイド』観劇してきました。『12人のやさしい日本人』チケットの先行に全てハズレたとき、じゃあ「ジキハイ」入れようかなというかなりアバウトな気持ちでゲットしたチケットだったんですけど(爆)、グランドサークル一番前の真ん中という非常に見やすい席で、遮るもののない中じっくり堪能することが出来ました。グランドサークル席に座ったのなんて何年ぶりかなぁ・・・。薬師丸さんと岡さんのミュージカル『シュガー』観に行って以来かも(古っっ)。

やっぱりこのミュージカル素晴らしいです。前回観たときよりも皆さんさらに力が入ったとてもいい歌・お芝居を魅せてくれました。特にエマの鈴木蘭々ちゃんがかなり良くなってます。以前は段取り通りの演技といった感じが否めなかったのですが、今回はセリフと動きが非常に自然で好印象。一昔前(笑)にテレビで見せていた元気娘といったイメージではなく、しっとりと聡明なイギリス美人って感じで・・・彼女も役者としてまた一つ大きく成長したんだなぁと感慨深かったですねぇ。これであと一歩歌声にハリが出てくれれば最高なんだけど

鹿賀さんのジキルとハイド演じ分けも今回だいぶ確立されてきたのではないでしょうか。力みすぎていた初演よりも歌詞が聞き取れるようになったし、上手い具合に『善』と『悪』を使い分けていますね。それに歌声の伸びがすごいんですよ。ドラマチックなナンバーがなおさら感動的に響いてホント素晴らしかったです

ウルウルきちゃうほど感動したのはやっぱりマルシアのルーシー。セクシーに、可愛く、はかなく・・・とにかく否が上にも彼女に感情移入しまくってしまうんですよ。蘭々エマとのデュエットも素敵でウルウルしまくったし、『新しい生活』のソロナンバーも胸にジーンと突き刺さるような感動がありました

禅さんと宮川さんが並ぶシーンはやっぱり今回も大注目しちゃったかも(笑)。この二人が々舞台に並ぶことって滅多になかったですからねぇ。なんか二人でいるだけで嬉しかったりするんですよ。やっている役柄は正反対の両極端なので、対峙するシーンはそれはそれは迫力あります!それに、お二人ともアンサンブルのナンバーに入っていてもしっかり歌声が分かるように聞こえてくるんですよね。これは本当にすごいこと。ちなみに、ストライド以外に街の人や客としても出演している宮川さん。お子さまには見せられない様なシーンをいくつか演じてますが(笑)、初演と再演の禅さんはどうだったかなぁと思わず考えてしまった(←ちゃんとチェックしとけばよかった 爆)。

来週あと1回、母を連れて行ってきます。果たして母の感想は!?

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2005/12/21 21:38 ] Musical観劇作品 | TB(0) | CM(0)

そろそろ『新選組!!』モード

来年のお正月に放映される『新選組!』の続編。今年の正月に高幡不動尊で署名した私としては本当にうれしい限りで、もう今から待ちきれない状態になってます総集編のDVDも結局購入してしまったし(座談会最高 笑)、果ては完全版DVDもつい先日購入(爆)←通常価格より2万円強安く手に入れました
先月教えてもらった『新選組!!』のブログも毎回チェック。毎日たくさんの情報や裏話が満載で写真や動画も充実しています。あ~、本当に放送が楽しみだなぁ。最近では完全版のDVDで今までの話も見返しているんですが・・・本当に面白いです。先が見たくて仕方なくなる(笑)。それで最後のほうは涙涙・・・。大河で一番感動して泣いたの『新選組!』だったからなぁ。と、こんな感じで私はかなりいま

『新選組!!』モード突入

しております(笑)。そしてなんといっても本日・・・

『新選組!!』ムック本発売

TVnavi特別編集 「新選組!! 土方歳三最期の一日」 メイキング&ビジュアル完全ガイドブック
TVnavi特別編集 「新選組!! 土方歳三最期の一日」 メイキング&ビジュアル完全ガイドブック

でございますよ~。ファンの皆さま、チェックの方怠りなく。
と、その前に今日は『義経』座談会の日ですね。予告編を見たらけっこう楽しそうだったので録画予約しました。今後の恒例行事になるのかな、座談会(笑)。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 新選組!&新選組!!

[ 2005/12/16 09:04 ] 新選組関連 | TB(1) | CM(6)

12人の優しい日本人

発売初日に気合で奇跡的に入手したチケット・・・『12人の優しい日本人』を本日観に行ってまいりましたっっ。先行に全て外れたときは本当に諦めていたので、劇場で生でこの作品を観れた今日に感謝感謝です。
出演者が三谷ファミリーということでかなり豪華だっただけに、ロビーに来ているお花も豪華絢爛。名前だけのも含めるとかなりの数きてますねぇ。3月に堺さんの舞台を観に行った時にもあった香取慎吾くんからのお花も今回またしっかり中央にどっしりと置いてありました。『新選組!』以来なんだか彼から舞台にお花が届いているのを観るのがすごく嬉しかったりします。客席は満席。みんな激戦区を勝ち抜いてきた人たちなんだなぁと思うと感慨深かったです・・・

舞台は125分1幕制。つまり休憩なしです。これからご覧になる方、観劇前の腹ごしらえとトイレはお忘れなく(笑)。ふつうストレートプレイで120分越えともなると途中でお尻が痛くなってきたりすることも多いのですが、この作品については全くそれがなかった。私は映画が好きで4-5回見て内容については知っていて、現に舞台ストーリーも多少の現代に置き換えたシチュエーションはあってもほぼ同じ流れだったのですが、それでも・・・

瞬き忘れるほど面白かった!!

三谷幸喜、恐るべしっっ(笑)!

ストーリーはある女性が復縁を迫った男性と口論になり男性が死亡してしまった事件について12人の陪審員たちが「女性は有罪か無罪か」を徹底的に話し合うもの。この会話劇の面白さったらないですよ。改めてこの作品の面白さを実感させられましたね。ネタバレになるので内容は書きませんが、舞台を見てもあまり声に出して笑うことのない私が、思わず肩震わせて笑ったシーンが多々ありました。ヒントのキーワードは・・・

「ミロ」「カロヤン」「ア○ハ」

です(笑)。ここでその話題・言葉がくるかーーみたいな(笑)←ア○ハは笑っていいのか微妙だと思いながらも・・・でした。スミマセン(苦笑)。

舞台セットの話し合いの椅子とテーブルが丸くセッティングされているのも面白かったですね。当然、整然と座った状態だと顔の見えない役者も出てくる(笑)。それでも、議論が白熱してくるにつれて皆がみんな席を離れて好き勝手な方向に動きまくるので逆にものすごい臨場感がありました。しかも、この「椅子」にもちょっとした笑いの要素が・・・(ネタバレになるのでここでは書けません 笑)。

役者さんたちも最高です!!まさに適材適所。私は学生時代に山ちゃんこと山寺宏一さんの大ファンだったので、今回の出演を一番楽しみにしていたのですが・・・ものすごい舞台慣れしているっっ!あまりに見事に舞台に馴染んでいたので正直ビックリしました。昔から色々な芸に秀でてたので「すごいなぁ」と思っていたのですが(今でいう山口智充さんみたいに多芸です)、改めて尊敬してしまった。それから元四季の堀内さんも最高です!映画では年配の方が演じていた役を堀内さんがどのようにやるのか楽しみだったのですが、あの雰囲気そのもの・・・あまりのドンピシャぶりにこれまた驚嘆!!初舞台という江口さんもなかなか良かったし、ほのぼの筒井さんもあの雰囲気を上手く出してたし、温水さんはハイテンションで笑わせてくれたし、もう皆さん最高!そして映画では相島さんが演じていた2号が生瀬さんだったのですが、映画よりも感情移入しやすいキャラになってました。ラストシーンの生瀬さんけっこう泣けます

この作品、来年の大阪楽前の公演がWOWOWで生放送されます!!超楽しみですっっっ!!あ~、本当に楽しかった!久しぶりに映画バージョンも見てみたくなりました。

12人の優しい日本人
12人の優しい日本人
posted with amazlet on 05.12.15
ジェネオン エンタテインメント (2000/10/25)

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 演劇

[ 2005/12/14 23:10 ] ストレート演劇 | TB(3) | CM(4)

スタパに西島千博さん

今日のスタジオパークのゲストはNHK夜ドラに出演中の西島千博さんでした。普段はあまりNHKの夜ドラは見ないんですが、今回たまたま第1話から見ててけっこうハマッてます。このドラマの中で男っぽい松平女性っぽいリリーの2役(?)を演じているのがバレエダンサーの西島さんなのです。
正直、私はこのドラマを見るまで西島さんが俳優業に進出し始めていたことを知りませんでした(笑)。熊川さんが映画に出てたりするのは知ってたんですけど、まさか西島さんが~・・・って感じでカルチャーショック受けてました。で、今日の生トーク。風邪をひいてしまったらしく声がかなりしんどそうだったんですけど、なんか、

不思議ワールド炸裂

な方でかなーり楽しませてもらいました(笑)。熊川さんとは全然違うタイプですなぁ。すんごい柔らかいオーラを持っててあの笑顔だけでこちらも和んじゃう、みたいな。それに瞳がすごいキラキラしてきれいだったなぁ。踊っているときは天から『神』が降りてきて何も考えずにやってる、みたいなコメントが印象的でした。あと、匂いに敏感らしく火事をいち早く発見し表彰されたこともあるとか。このコメントしてる時がいちばんイキイキして乗ってたような・・・(笑)。

いやぁ、あんな不思議な独特のワールド持ってる人だと思わなかったよ。けっこう好きなんですよねぇ、西島さんみたいな不思議キャラ(笑)。そんな私も不思議キャラなのか!?(爆)。また一人、気になる俳優さん(本業はあくまでダンサーさんですが)が増えてしまった

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 気になったタレント

[ 2005/12/13 18:50 ] その他気になる人々 | TB(1) | CM(4)

あい・らぶ・合田格さんっ!

待ちに待った『水戸黄門』格さんの主役話!本日ようやく放送されました。もうテレビ雑誌の予告読んだときから楽しみにしてたんですよ~。

いや~、合田格さん最高っっっ

待ってたんだよ~こういうストーリーを。『闇の布袋』編が先週でひと段落し、今回は格さんストーリーに集中スポットが当たっていて見応え十分でした。初っ端で『墨』飲んじゃうのもGood、山田まりあちゃんに一目ぼれしてしまったことをご隠居様たちに知られまいとオドオドしている姿もGood、そして滅多に見られない恋愛モードの格さんもGoodと、まさに54分間私の中では

合田格さん祭り

状態でございました。いつも出演平均時間が20~25分だったのが(合田格さんが初登場してから毎回DVDに格さんオンリーの編集したやつを録画してます 笑)、今回は35分から40分は出演時間があったんじゃないかなぁ。あまりに嬉しくてご飯食べる箸を止めて熱中して見つめてしまった(笑)。あ~、本当によかったぁ~
今度はいつ合田格さん主役話があるのかなぁ。原田助さんはけっこう話作ってもらっているんですけど合田格さんはあまりないので、今回のようなストーリーをもっとどんどん取り入れて欲しいです(←思いっきり合田さんファンモード 笑)。今日のストーリー、もちろん永久保存です

合田さん、大好きっ

※しっかし今日のナショナルCMはものの見事にすべて『お知らせ・お詫び』のやつ(しかもロングバージョン)でしたねぇ。まるでサブリミナル効果(苦笑)。この寒い季節、暖房の交換を迫られている人は本当にお気の毒です・・・。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 時代劇

[ 2005/12/12 23:45 ] 合田雅吏さん | TB(1) | CM(4)

ジキル&ハイド 1回目

12月10日のマチネに観劇好きな友人と『ジキル&ハイド』観に行ってきました。大好きな作品で初演・再演と観てたので今回もチケット購入した時からすごく楽しみにしてました。ちなみにチケット購入したのが4月の『レミゼ』観劇の時・・・、ロビーで先行発売してたんですよ。あの当時は「こんな先のことまだわからないけどとりあえず買っちゃえ」と今回一緒に観劇した友人と突発的に購入したんですが(笑)「♪時が来た~」のは本当に早かったって感じでお互いに顔合わせて笑ってしまった
そんな早期に購入しただけあって座席は前からも後ろからもほぼ中央の絶好位置。そういえば日生劇場って改装したんですよね。トイレもすごいきれいだったし、客席も整然として座り心地もよかったです。

さて久々の「ジキハイ」ですが、久しぶりに観てますます大好きになりましたよ!

素晴らしかった

曲も改めて聞くと本当に粒ぞろいの名曲が散りばめられているし、それにキャスト陣のレベルがとても高くて安定しています。レミゼやエリザなどに比べると出演者は多いほうではないのに、あのド迫力のナンバーを響かせてくれてもう大感動!やっぱりこの作品好きだなぁ。

初演ではジキルとハイドの違いを出そうとしすぎてハイドの歌がほとんど良く分からなかった鹿賀さんでしたが(笑)、その心配はもうなしですね。3回目ということもあり既に役を自分のものにされてました。それにあの歌声の響かせ具合がすごい!!改めて鹿賀さんの歌声に酔ったって感じですね。

マルシアさんのルーシーも最高です!あのセクシー&ド迫力ヴォイスはさらに洗練されており彼女の歌声には何度も感動させられました。一緒に観に行った友人(ジキハイ初観劇)はマルシアだけが苦手だと言っていたのですが終演後には「彼女を見る目が変わった」と絶賛していたほどでしたし。マルシアはファンテよりもルーシーのほうが断然好きですね。あ、それから、マルシアさんのソロシーンを見たとき・・・なんとなく先日亡くなった本田美奈子さんの姿がダブって見えた気がしました・・・。きっと、本当に舞台にいるのかもしれませんね。

嫌味なストライドから昇格したアターソン役の石川禅さん。役作りがとても面白かったです。初演は段田さんがちょっと情けな系、再演の池田成志さんがけっこう遊び人系だったのに対し、禅さんはユーモアありの可愛い系って感じです(笑)。飄々としてて台詞回しもすごい軽いんで楽に観れるって印象ですね。あんな友達が欲しいと思ってしまったなぁ

そのストライド後任に今回配役されたのが宮川浩さん。大ファンなので宮川ストライドが中央にきて歌ったりしているシーンはなんだかすごく嬉しかったです。禅さんがクールなストライドだったのに対して宮川さんは威圧的で熱いストライドとても迫力があり最高でした。宮川さんと禅さんっていつも役柄がダブルだったり後任だったりとすごい繋がりがあるんですよね~。今回同じ舞台に立つのは「サイゴン」の初演以来かと思ったのですが、「レミゼ」でも一度同じ舞台に立っていたらしいです(宮川さんも忘れてたらしい 笑)。この二人が対峙するシーンはなんだかとても貴重で見応えがあるものに思えました。

鈴木蘭々さんは知念さんの代役としてエマに抜擢されました。たしか前の舞台も誰かの代役で出演し高い評価を得ていたということですが、もともと実力のある人だと思うのでこの出演を機会に頑張って欲しい女優さんです。で、蘭々さんのエマ、すごい美人できれい!あの高貴な雰囲気が役に合ってて知念エマよりも鹿賀ジキルとのバランスが非常によかったです(知念さんだと親子に見えたんで 爆)。ただ、まだちょっと慣れないのか台詞回しや動きが段取り通りって感じになっているのが残念。それから歌声ですが、低く地声の部分はけっこうきれいなんだけど高音になると擦れ声が入ったりしてちょっと苦しそうですね。過去にはCD発売もしている彼女ですので(ちなみにダンナはCD持ってます 笑)今後もう少し頑張って欲しいところです。

「ジキハイ」はあと2回観に行きます!これからもっとよくなっていきそうなので楽しみ

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 東宝ミュージカル

[ 2005/12/12 14:26 ] Musical観劇作品 | TB(1) | CM(6)

『義経』最終回

1年間続いた大河ドラマ『義経』が最終回を迎えました。
うぬぬ~・・・去年の『新選組』はダンナに話しかけるなと忠告してまで号泣していたのですが(笑)今回の『義経』はウルっとくることはあってもあまり泣けなかったなぁ。もう少し義経主従のつながり部分のドラマをしっかりと描いてほしかったです。セリフとかはけっこういいんですけど、最期に至るまでの彼らの絆をもっと深くしてほしかったというか・・・いまいち中途半端な感じが残ってしまったのは私だけでしょうか
家来達の死に様で一番良い映像を撮ってもらったのはうじきさんの次郎でしたねぇ。私の中では義経の家来の順番が弁慶・三郎・喜三太・次郎・鷲尾(佐藤兄弟は衣川前に死んでしまったので除外)だったのでちょっと意外な感じがしました。弁慶の立ち往生は物悲しさが漂っていたんだけど、唯一あのダミー人形が似てなかったのが悔やまれます(爆)。折角の見せ場なのに・・・。で、一番ビツクリしたのは義経最期の瞬間・・・。刀をあてた所から光までは感動的なきれいな映像だったのですが突然

地仏堂ぶっ壊しのCGが

あ、あれは、ちと派手すぎやしないですかい(苦笑)。あの演出は

かなーーりびっくり

しました。このドラマは静かな雰囲気にしたかったのか華やかな雰囲気にしたかったのか最後までイマイチわからなかったなぁ(笑)。

滝沢君、1年間よく頑張ったと思うんだけど、去年の『新選組!』香取君のような目に見えるものとして表れなかったのが残念殺陣の型やスピードはとても美しかったので本当に残念。彼は顔に演技的表情が出にくい性質なのかなぁ。マツケンさんの弁慶はさすがでした。彼の弁慶、好きだったなぁ。他の俳優さんたちもよかったです。特に頼朝の中井貴一さんが素晴らしかったなぁ。最後の涙シーンは本当に感動的でした。

来週は座談会が放送されるとか。『新選組!』から恒例になったのか!?(笑)。どんな感じなのかけっこう楽しみかも。
そして来年からは上川さんの『功名が辻』。仲間由紀江ちゃんの演技がどうか不安がありますが(苦笑)楽しみにしたいと思います。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 大河ドラマ

[ 2005/12/11 22:44 ] 未分類 | TB(5) | CM(2)

市村さんがついに・・・

朝のニュースでびっくりしたのが『渡辺謙&南果歩結婚』ニュースではなく(これは昨日のYahooニュースでびっくりしたので 笑)

市村正親&篠原涼子結婚

のニュースでした。兼ねてからずっと噂されてきたし写真雑誌にもツーショットがたびたび掲載されてましたが、この二人は『結婚』という形はとらないだろうなと思っていたのでちょっと「え!?っていう感じでしたねぇ。結婚のニュースはおめでたいのですが、個人的にはちょい複雑かなぁ。八重沢さんとの離婚もありましたが市村さんには「結婚」が向いていないんじゃないかと勝手に思ってた節があるんで・・・(苦笑)。お母さんのことを非常に大切にしていることでも有名な市村さんだから、今回の結婚はそのことも考慮にあったのかも・・・。

まぁ今後の市村さんの芸がどうのっていうことでもないと思うので、これからもますます良い活躍をしてほしいです。ちなみに篠原涼子さんが相手ということに関しては私的には無問題です。同い年だし最近めきめき演技力もついて(市村さん効果!?)いい女優さんになっているので結婚しても頑張って欲しいと思います。この結婚が二人にとってより良い結果になりますように(←なんかちょいまだ不安 苦笑)。
[ 2005/12/08 09:20 ] その他気になる人々 | TB(2) | CM(0)

大ショック!

エンタメ話題とは関係ないのですが・・・(爆)

うちのDVDデッキ、購入1年半にして・・・

修理しなければならない状況になったらしいです(涙)。

がびーーん・・・

これから年末にかけて色々撮りたい番組があるのに・・・

[ 2005/12/06 11:23 ] その他ひとこと | TB(0) | CM(0)

スカパーに入りたい・・・

現在放送中の「義経」も今日を含めてあと2回で終了。前回放送分はマツケンさんの熱演にウルウルきましたが、去年の「新選組!」で感じたような郷愁はあまり感じられないんですよね・・・。改めて思います、本当にあの大河ドラマが好きだったと・・・。

で、今年の「義経」にあまり感情移入し切れなかったことには個人的理由もありまして・・・。題材はすごく好きなんです。でも、私が猛烈に好きだった86年放送のドラマに比べるとやはりドラマの質として落ちちゃっているなぁと思うんですよ。CGとか映像の美しさなど技術の進歩でたしかにレベルは上がっていると思うんですが、ドラマとして、熱いものを感じたのはやはり86年のドラマでした・・・。

その、私の大好きだった86年放送『武蔵坊弁慶』

スカパーで再放送されている
らしいじゃないですかっっ!!うお~~~!!いいなぁ、スカパー!きれい画像で残したいよぉ・・・完全版。ホームドラマチャンネルでは8日から再度放送されるとか。このホームドラマチャンネルってケーブルでも見れるらしくて、うちのテレビはケーブルテレビなのですが・・・天下りのケーブル会社なので普通見れるはずのケーブル番組が一つも見られないんですよねぇ・・・。あぁ・・・見たかった~。あのドラマ見たら今の『義経』は見れなくなるかも(苦笑)!?

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 時代劇!!

[ 2005/12/04 13:42 ] テレビな話題 | TB(0) | CM(2)

私としたことがっっ!

さっき合田雅吏さんのHPを見てみると・・・なんと、11月30日に「クイズヘキサゴンⅡ」出演していたらしいじゃないですかっっ

ガビーーン・・・
見逃した・・・

最近ネットをする時間を減らしたせいなのか、それとも30日は「三丁目の夕日」余韻に浸ってウルウルして心ここにあらず状態だったせいなのか・・・

はぁ~~・・・

見たかったよ~、現代の合田さんを。しかしHP情報更新がかなり間際ですな(苦笑)。見逃した方も多いのでは・・・。クイズ番組は再放送しないしねぇ・・・。あ~~残念だった(涙)

残念といえば、「アンナ・カレーニナ」のチケット先行も見事に振られました。明日一般発売のようですが、相撲のチケット買いに行くので(笑)これも無理でしょう。いいや。仕方ない。
[ 2005/12/02 23:45 ] 合田雅吏さん | TB(0) | CM(8)

東宝新作はマリー・アントワネット

本日、抽選で当選した人のみが参加できるという東宝新作『M.A(仮)』の発表が行われたようです。ネットに流れた情報を見てみると・・・やはり以前から噂されていた通りの展開だったようで(笑)。
来年11月・12月の帝劇公演は

『マリー・アントワネット』

で決定のようです。再来年福岡や大阪でも公演するとか。しかし『M.A』とかいう変な覆面題にしないで素直に『マリー・アントワネット』で公表してもよかったと思うんだけどねぇ(苦笑)。噂の段階ではキャスティングにあまり「おおっ」とくる感じではなかったのですが、個人的に決定した人の中では・・・ルイ16世の石川禅さんアニエスの土居裕子さんが非常に気になりますね。しっかし山口祐一郎さんはクンツェ&リーヴァイによほど気に入られているんでしょうか(笑)、今回もカリオストロ役で出演らしいです。もうひとつ面白いところではオルレアン役に高嶋政宏さんが配役されたこと。「エリザ」をご存知の方はピンと来たはず(笑)。高嶋さん演じるルキーニが最初に殺そうと思っていた相手の名前ですよ(爆)。
ちなみに主演のマリー・アントワネットは涼風真世さんです。不倫相手のフェルゼンには井上芳雄君。このあたりは噂どおりでございました(苦笑)。あとは笹本ちゃん新妻さん、かつて禅さんが在籍していた青年座の山路さん、などといった実力派が揃っているようです。

個人的には夏に公演される「ダンス・オブ・ヴァンパイア」のほうがかなり楽しみなのですが、『マリー・アントワネット』も曲筋などが大変気になります。ただ来年末っていうのが・・・。ひょっとしたら私は再演を観る方に回るかもしれないなぁ(苦笑)。

※詳細がシアターガイドに掲載されました。早っっ(笑)


ちなみに来年5月公演の「エリザベート」も正式発表されたようですが・・・驚くべきことに内野さんの代わりにトートに配役されたのは

武田真治さん

でした。初演の内野さんにも驚いたけど武田さんというのもびっくりです。彼は確かサックスが得意だったはずですが・・・歌も少し歌ってたかな。あまり記憶にないなぁ。恐いもの見たさで一度観てみたくなってしまったけど・・・日生劇場だし、チケット取れないだろうなぁ。

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2005/12/01 15:10 ] MA | TB(2) | CM(4)