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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

ALWAYS 三丁目の夕日

夕日

ガイドブックも購入し、見る気満々だった映画『ALWAYS 三丁目の夕日』。本当は公開日からすぐに見に行きたかったのですが、映画サービスデーの

水曜女性1000円

にこだわってしまった為かなり出遅れてしまいました(爆)。というわけで、本日ようやく観賞。映画館に映画を見に行くのは久しぶりです

テレビの予告編やメイキングでだいたいどんなストーリーか分かっていたので、「ちょっとウルッときちゃうかもなぁ」程度にしか思っていなかったのですが・・・

号泣しました

おそらく、ここ数年見た映画の中でもダントツってくらい号泣しました。たぶん20分に1回くらいは泣いてたかもしれないなぁ・・・。クライマックスからラスト、そしてD-51のエンディングが終わって客電が点くまでゴーゴー涙が出て止まらなかった(苦笑)。見ていてその先の展開が読めるにもかかわらず、いつの間にか胸がすごく熱くなって泣けて泣けて仕方なかったです。
昭和30年代は私の生きていた時代ではありません(昭和40年代後半産まれですので)。それなのにあの画面上の昭和の『風景』がものすごく懐かしく感じられるんです。風景も素晴らしいし、出てくる人物達も愛にあふれていて言動ひとつひとつが深くてとても感動的なんですよね・・・。大人たちはまだどこかに『戦争』の傷跡を抱えている、それでも一生懸命明るく前を向いて夢を持ちながら生きている。戦争を知らない子供達は無邪気に明るく走り回りながらも、大人達の大きな愛に触れて精神的にも成長していく。そんな人物達一人一人がとにかくとても愛しいのです。この温かい愛に溢れた生活って現代社会には欠けているんじゃないかな。その失われた部分をこの映画はやさしくジンワリと補ってくれているような気がしました。
一番泣けたのは『クリスマス』のエピソード。もう思い出すだけでも目がウルウルになってしまいます茶川と淳之介の間に芽生える確かな絆、鈴木家の温かい絆、そして思いやり、茶川とヒロミに起こった奇跡・・・。それは今現代から見ればとても地味な出来事かもしれないけれども、逆に現代では忘れ去られてしまった本当の幸せで・・・それがとても羨ましい温かさで涙が止まりませんでした。そして年末に起こる事件にさらに号泣・・・あ゛~~泣きました、ホント。ラストの鈴木一家が東京タワーを見つめながら呟いたセリフを聞いた時には胸の中が一気にジワーーッと熱くなる感覚に陥りさらに涙度アップでございました(苦笑)。

以上、あまりネタバレしない程度に感想書きましたが・・・あまりにも号泣してしまったのでけっこう支離滅裂になってます(爆)。スミマセン。泣いた話ばかりかいてますが、思わず噴出しちゃうような笑えるシーンもたくさんあります。笑えるシーンの中にもホロッときちゃうシーンがところどころにあるって感じかな。出演者がまた素晴らしいんですよ、ホント。吉岡さんの徹底したダメ男ぶり、堤さんの猪突猛進な熱い社長、そんな彼を要所要所で止めながら愛情溢れる母親を演じている薬師丸さん、田舎から出てきて不安を抱きながらも周囲の愛情を受けながら明るい少女の堀北さん三浦さん演じる戦争で妻子を失った医師、そして天真爛漫で純粋な子役達・・・皆が皆主人公だと思います。

まだ見に行っていない方、ぜひぜひ映画館に足を運んでみてください。日本人の心の琴線に触れる素晴らしい作品だと思いますよ。
ひとつだけ難点を言うならば・・・暗転が比較的多いことかな。テレビで放映されるときの編集にはちょうどいいかも!?(笑)。

ジャンル : 映画
テーマ : 日本映画

[ 2005/11/30 19:40 ] 映画鑑賞作品 | TB(2) | CM(4)

大河ドラマ『義経』 安宅関

いよいよ今年の大河ドラマ『義経』も残り2回。今日は後半最大のクライマックスである安宅関が放送されました。
去年の『新選組!』と、約20年前に放送された川野太郎さんが義経を演じた『武蔵坊弁慶』に深い思い入れがあったので正直、今年の大河ドラマはあまり個人的に夢中になって見るということがなかったのですが、今日の『義経』にはかなり胸打たれて感動しました

先週は石原さとみちゃんが頑張っていましたが、今週の松平健さんは本当に素晴らしかった勧進帳の読み方の貫禄もすごかったし(『弁慶』に比べればちょっとあっさり感じられましたが、疑われた義経を打ち据えるシーンで涙をこらえて必死になっている表情には思わず目が潤みました。それを見つめるしか出来なかった三郎や次郎たち家人の表情にも涙・・・。そして義経と見抜きながらも情に打たれて見逃す富樫の姿にも涙・・・。『義経』のなかでも本当に切ないシーンなんですよね、ここ。マツケンさんの弁慶ってちょっとマヌケっぽいところが可愛いし、情にとても熱いのが魅力ですよね。久々に大河ドラマで感動させられました

マツケン弁慶、最高

来週は久しぶりに高橋秀樹の秀衡が再登場。そして最悪の結末へと進んでいきます・・・。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 大河ドラマ

[ 2005/11/27 22:40 ] 未分類 | TB(3) | CM(2)

東宝新作「M.A」

12月1日に発表される東宝の新作大作ミュージカル『M.A』(仮称)この発表の場に当選された方いますか?私は締め切りの1日前にあわてて出したので〆日にちゃんと届いたのかすら不明です(爆)・・・つまりハズレ組。どうやら200人招待のところハガキ応募が

6500通以上

来たらしいですね。それはもう当選する方が神がかり的な奇跡ってもんですわ(苦笑)。この作品を見に行けるかどうか非常に微妙なところなので、せめて製作発表の時に曲を聴いてみたいと思っていたのですが・・・残念でした。

この新作について東宝は12月1日まで全てをナゾのままにしていたいようですが、すでに色々な噂が立ってまして・・・どうやらその噂が8割がた真実になりそうです。とりあえず、今の時点ではここに決定的なことを書くことは避けますが、あの『エリザベート』『モーツァルト』を作った方たちの新作を日本で初演しようという試みのようですね。既に向こうのHPでは彼らが来日するといった情報を流しているみたいです。しかし、海外の方(しかもかなり大御所)の新作を突然日本で初演というのは・・・本当に思い切ったことしますよねぇ。よほど彼らは日本での過去2作品公演に手応えを感じたものだと思われますが、本国の人たちの反応はどうなんだろう?

それから、日本における最高峰キャストと銘打ってますが・・・確定的な情報を見た限りでは・・・正直、あまり惹かれる方はいなかったのが残念。っていうか、日本最高峰キャストっていう基準が何なのか分からんよ。まぁ、でも、音楽や構成は彼らの作品なのできっと私好みのものだと思うんだよなぁ・・・。観に行ければいいけど、来年の暮れなんて本当にどうしているか分からないしね(苦笑)。とりあえず、1日に参加した人の感想を参考にしたいと思います。

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2005/11/27 18:57 ] MA | TB(0) | CM(2)

アスペクツ・オブ・ラブ -4-

もうすぐ千秋楽を迎える「アスペクツ・オブ・ラブ」を観に行ってきました。今日が私にとっての楽。8年前に観て惚れ込んだ舞台とあって、結局4回も通ってしまいました

アレックスの石丸さん、見れば見るほど惚れたくなるって感じでした(笑)。特に一幕でローズに振り回されながらも必死にアピールしている姿がものすごい母性本能揺さぶられるんですよ~。電報を受け取ったローズと別れを決意した時のグッと目をつぶって耐えている表情がもろ

萌えツボ

にはまります。とにかく歓びと絶望の落差を見事なまでに魅力的に演じてくれた石丸さん、ブラボー!二幕の大人なアレックスもますます渋みが効いていて良いですよ。葬儀のシーンでのジュリエッタとのキスシーンはかなり濃厚でドキドキしまくってしまいました(爆)。
ローズの保坂さん、またさらにパワーアップといいますか・・・とにかく見れば見るほど魅力的なんですよねぇ。アレックスに別れを告げたときの後ろめたさを感じた顔と策士としての顔の両面を同時に表現していたのはホントさすがですよ!あの絶妙な表情は保坂さんにしか出来ないだろうなぁ。村ジョージとのコンビだと保坂ローズは甘えているだけではなくて逆に彼を大きな愛で包み込んでいる印象があります。その彼女の愛の深さに村ジョージは委ねているんだなぁ~。それだけに、ジョージの死後のローズは痛々しくて泣ける。今回は特にクライマックスの独唱に力が入っていて、ローズの悲しみがそのままストレートにこちらの胸にガンガン入ってくるような感覚に陥り、気がついたら彼女と一緒にゴーゴー涙流してました。今まで見た中で一番泣けたかも…。

オペラ座の怪人で高井さんが体調を崩してからバタバタだったジョージの配役も落ち着いたようで、村さんが再び「アスペクツ~」に復帰。つい先日ファントムだった村さんですが、今日は味わい深いジョージに変身。つくづく役者ってすごいよなぁと思ってしまう。村ジョージは本当にジェニーを溺愛していて、彼女を見つめている眼差しがとても優しいのが印象的です。笑顔がなんだか可愛いんだよなぁ、村さん。それだけに最期のアレックスへの怒りがかなり恐い。まさに

ファントムに変身

ですよ、あれは(笑)。ラウル(石丸)vsファントムの因縁再びという目でついつい見てしまいました(笑)。村さんのジョージ2回も観れて本当に良かった!
この作品で一番成長したのはジェニーの紗乃さんですね。9月に観たときよりもずっと良いです!アレックスを惑わすだけの色気も感じられますし、ジェニーの純粋で一直線なところが素直に表現されていて素晴らしかったです。今日は特に楽近くとあって気持ちが乗ってきているのか、クライマックスでアレックスを引き止める時の>「何故、何故待てないの!」が涙ぐみながらもすごい強い調子になってて思わずぐっと来てしまいました
それから、大鳥さんのジュリエッタも9月に観たときよりも好印象でしたね。強がっている中にも「寂しさ」がチラチラ見え隠れしていて本当は一人で生きていくのが・・・っていう心情が感じ取れて感動的でした。

カーテンコールも楽近くとあって盛り上り、いつもより多めに出てきてくれました。とにかく熱い熱い「アスペクツ」で大感動!!キャストも音楽もとにかく最高の舞台でした。大好きな作品なのでまた絶対再演して欲しいな

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2005/11/24 23:49 ] 劇団四季 | TB(-) | CM(-)

エピソードⅢ発売

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2005/11/23)

ついに本日発売されました、エピソードⅢ。実は第1作からまともに見たことがなかった私はこの映画を見るために一気に旧作を録画してザーッと見て大まかな知識を得ていたのですが(苦笑)、なぜか映画館に行きそびれてしまいました。色々な映画雑誌も買って見る気満々だったんだけどなぁ(爆)。
というわけで、自宅での鑑賞になりそうです。特典映像も6時間あるらしいですね!ファンにはお宝なDVDかも。しかもお値段もそんなに高くないし売れ行き良さそうです。

さて、最近更新速度が一気に落ちてしまい申し訳ありません。ただでさえ遅いのにって感じですよね(爆)。実は、アフィリエイトや小遣いサイトに手を出した為か首の痛みと肩の凝りが悪化・・・。耐え切れずに整形外科へ行ったところ「頚部椎間板損傷」と診断されてしまいました←明らかにパソコンのやりすぎ(爆)。そのため、以前よりもパソコンに向う時間を意識的に減らしており、更新作業なども控えています。色々書きたいこととかやりたいことが多いんですけど・・・今は我慢の日々でございます。週に3回リハビリに励んでおります

本館HPのほうもそんなわけで1ヶ月以上も更新できず申し訳ありません。来月には手をつけようと思ってますので、もうしばらくお待ちください。日記ブログも更新は頻繁に出来ませんが、気になるスポーツニュースや日記事項があったら気まぐれに書込みしようと思います。
[ 2005/11/23 22:57 ] DVD作品 | TB(1) | CM(4)

再来年の大河

来年の大河ドラマがまだ始まっていない中、再来年の大河ドラマ『風林火山』の主演が決定したようです。主役の山本勘助役は・・・

内野聖陽さん

うっちーに決まりました~。最近の大河ドラマはジャニーズ系が続いていましたが、ここにきて実力派の俳優さんが注目されてきたみたいですね。山本勘助は武田信玄を影の間者として支えた人物。私のイメージだと中井貴一さんが信玄をやってたときに勘助を演じていた西田敏行さんなのですが、新しい内野さんの演技に期待したいと思います。でも、ということは、その間しばらくは舞台出演は無理っぽいですねぇ・・・。それはちと残念かな。

さて現在放送中の大河ドラマ『義経』もついに来週「安宅関」になります。今日の石原さとみちゃん演じる静も鬼気迫る演技でなかなか良かったと思います。鶴岡八幡宮で踊った「しずやしず」は有名ですよね。しかし男の子が生まれてしまったがために海に捨てられてしまったというのはあまりにも無残・・・。滝沢君の義経、演技が単調なのがまだ気になるけど殺陣は美しいので見応えがあります。それだけに惜しいよなぁ・・・。今日死んでしまった忠信の海東くん、以前に比べるとずいぶん演技上手くなりましたよね。最期のシーンはけっこう泣けました・・・。

今後の大河ドラマもなんだかんだ言いながら楽しみだったりします。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 大河ドラマ

超大作ミュージカル!?

東宝のHPに超大作オリジナルミュージカル「M.A.」なる謎の宣伝が掲載されました。オリジナルっていうことは海外から輸入した作品じゃないってことですよね?

う~・・・気になるっ!

しかもミュージカル界最高峰のキャストって・・・誰!?・・・というか、その最高峰の基準っていうのはどうやってつけているんだろうか(苦笑)。すべては12月1日に明らかになるようで、発表の場に招待する一般オーディエンスを募集しています。ダメモトで応募してみようかなぁ。しかし、公演が来年の11-12月かぁ・・・。果たして自分がその時観に行ける状況なのかも謎

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2005/11/19 00:08 ] MA | TB(0) | CM(0)

マイ・フェア・レディ

今日は『マイ・フェア・レディ』を観に帝劇へ行ってきました。本当は見に行く予定に入れてなかったのですが(爆)、年配のイメージが強いヒギンズ教授を石井さんがどのように演じるのか興味もあったし、あのDVD購入の目的もあったので思い切ってチケット取りました。まず帝劇に着いてから直行したのは土産物売り場(笑)。そう、送料をケチって我慢していた・・・

『SHIROH』のDVD

ついに購入ですっっ!もう売り場になかったらどうしようかと思いましたが、ありましたっっ!よかった~送料我慢しておいて(笑)。そのとなりには本田美奈子さんの追悼コーナーとして彼女のCDが置いてありました。本当に残念なことです・・・。ちなみに「アメイジンググレイス」は売り切れたようで置いてませんでした。

さて、久しぶりの『マイ・フェア・レディ』。97年に草刈正雄さんがヒギンズを演じたときに見に行って以来なので・・・かれこれ8年ぶりになります。映画も見たことあるのですが、かなり久しぶりだったので内容も途切れ途切れ状態にしか覚えておらず新鮮な気持ちで見ることが出来ました。
イライザを演じる大地真央さん、やっぱりスターのオーラを感じますねぇ。私は2幕のキラキラしているイライザよりも1幕のがさつなイライザのほうが好きかなぁ。真央さんの台詞回しとかけっこう楽しいし面白い。
そして石井さんのヒギンズ頑張ってました、汗水流しながら(笑)。草刈さんのヒギンズがけっこう好きだったので多少の違和感はあるものの、石井さんらしい熱血さが随所にみられとても楽しめました。多少熱が入りすぎてカツゼツが怪しくなってはいましたが(笑)それも許せちゃうような好感度の高い演技を見せてくれましたよ。ただ、あの髪型はちょっと・・・。かなーりオヤジくさかった(爆)。思った以上によかったのが羽場さんのピッカリング。『ビクタービクトリア』の時よりもずっと良かった。ナチュラルでカッコよかったです。それから浦井君のフレディも出番は少ないながらも歌声に張りがあってとてもよかったです。ただ、真央さんと並んでしまうと恋人というよりも

『母親と息子』

に見えてしまうんですよ・・・(苦笑)。石井さんたちと演技している時は感じなかったんですけど、さすがに浦井君とでは年齢差がありすぎて真央さんが老けて見えてしまった・・・(爆)。

全体的には『古きよき時代のミュージカル』ってイメージですね。ただ、新演出になったそうですが正直どこが新しくなったのか分からなかったんです(苦笑)。ラストシーンの演出を変えるのかと思っていましたが結局同じだったしなぁ。まぁ、現代ミュージカルに慣れてる人から見ればちょっと物足りないところもあるかもしれませんが、「日本ミュージカルの原点」といった意味ではとても貴重な作品ですし、また再演してほしいですね。

帰りは一緒に観劇した(座席はま逆でしたが 笑)みさこさんと有意義な時間を過ごしました。とっても楽しかったです!ありがとうございました

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2005/11/17 23:41 ] Musical観劇作品 | TB(1) | CM(2)

マスクが来たーー!!

先日購入するか悩んでいたドイツ版オペラ座の怪人3枚組DVD『マスクつき』、結局意志が弱く購入してしまったのですが(爆)・・・ついに本日はるばるドイツから海を渡って我が家に到着いたしましたっ

それが、コレッ!!
マスク

いや~、ほんとに入ってましたよ、怪人マスク(笑)。しかもちゃんとかぶれるように引っ掛けゴムまで通ってました(笑)。で、ちょっとだけ試しにかぶってみたのですが・・・鼻の位置が合わなかったからか・・・

苦・・・息苦しい・・・(爆)

たとえ鼻の位置が合ったとしてもこれをかぶって演技するのは相当大変だろうと実感いたしました。Gerryがストレスでいっぱいになったというのも理解できるよ(苦笑)。まして舞台役者さんはこれをかぶって毎日演技してますからねぇ・・・ほんと尊敬に値しますよ。でも、かぶった顔を鏡で見てみると・・・自分がちょっと別人に見えて面白かった(笑)。

ちなみにDVDは3枚組。特典映像は日本で発売されたものとほぼ同じだと思われます。・・・っていうか、まだ見てないんだけどね・・・日本バージョンDVD(爆)←つまりドイツ語しかまだ見ていない・・・

中身はこんな感じです
なか

ut


そういえば、まだ感想書いてなかったですね(爆)。今ここで書きたいんですけど、実は頸肩腕症候群みたいになってしまったので次回に回します。すみませんっ

ジャンル : 映画
テーマ : DVD

帝国劇場改装

ちょこっとの間ネットから離れておりました。別に病気とかじゃないんですが一瞬無気力っぽくなってしまって・・・(苦笑)すみません。本館の方も別館の方も頑張らんとなぁ

さて話題に乗り遅れた感がありますが(苦笑)、来年のレミゼは日生劇場で公演されることが正式に発表されましたね。1ヶ月足らずの公演で帝劇よりもキャパの少ない日生劇場・・・エリザよりもチケット取りが大変そうだ。東宝によると帝劇はアスベスト対策のために2ヶ月間徹底工事に入るそうで、観にくいと不評だった客席もこの機会に改造してくれるようです。ようやく重い腰を上げたって感じですかね。まぁ、帝国劇場は歴史のある劇場だしそう簡単にいじれないっていうのはあったかもしれませんが、斜度がほとんどなくて観づらいっていうのは確かにあったからこのような決断をしてくれてよかったと思っています。ただ、四季劇場のように

『観やすいけど観えない場所もある』

ってな構造にはしてほしくない(爆)。ま、それはありえないと思うけど・・・。それにしても舞台袖に一部アスベストかぁ・・・。古い建物だからありえる話ではあるよなぁ。人体に影響が出ない程度だからよかったけど、役者さんの中には「え!?」となった人もいるかも・・・。
で、4月公演のチケット戦線に参加するかというと・・・今のところ非常に微妙な心境であります。自分の中ではちょっと『レミゼ卒業』っていうのもあるし、あの短縮バージョンはやっぱり完全には受け入れられない。ただ、本田美奈子さんの追悼公演に近い形になると思うので観にいってみたい気持ちもあるんですけどね・・・。洋平くんも出るし・・・。

うーん、微妙・・・

そういえば今日は紀宮様の結婚式。帝国ホテルでということですが、帝劇前はさっきテレビで観たら大変なことになってました(笑)。石井さんとかもあの中にいたのかな?それにしてもあの各局生放送中継を流していた中、TBSだけが(テレビ東京を除く 笑)

『渡る世間は鬼ばかり』再放送

を流していたのは天晴れだと思った(笑)。
とにもかくにも、ご結婚はめでたいことでございます。
[ 2005/11/15 11:07 ] 期待の舞台! | TB(0) | CM(4)

レプリークBis

毎月発売されていた『レプリーク』が休刊になってから『TOP STAGE』『Look at STAR』といった演劇雑誌が購読中心となっていましたが、ここ最近になって『レプリーク』がBisとなって登場。発売月は不定期ですが、月刊誌だった頃よりも分厚くほとんどカラーということで読み応えアップしています。ところがこの雑誌・・・

高いんだよね(爆)

前回、創刊された時はこれがネックになっていまして何とか購入断念。ところが、今回は購入に踏み切ってしまった。内容がミュージカル好きにはたまらないものになっておりまして、ツボを刺激されまりました(笑)。岡さん、石井さん、島田さん、吉野さんによるおすすめミュージカル紹介はかなり読み応えあり。SHIROHの紹介記事もあるし、さらには・・・坂元健児さんによるミュージカル楽曲の

カラオケ指導

なんていうのもある(笑)。あ゛~~、カラオケ行きたいよ~!もう何年行ってないんだろう・・・。ミュージカルソング歌いたいっ。これからまたじっくり読もうと思いま~す。


レプリークBis 私たちのミュージカルライフ

阪急コミュニケーションズ (2005/11/10)

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2005/11/11 23:22 ] Musicalな話題 | TB(1) | CM(2)

劇団四季オペラ座の怪人 -10- リハ見

昨日は『オペラ座の怪人』観劇(10回目)+リハーサル見学会に母親と行ってきました。リハーサル見学をするのは実に赤坂公演以来だったのでめちゃくちゃ楽しみにしてました!

<リハーサル見学>

4時に受付開始ということでしたが、3時30分には既に外に列が・・・。本当は時間までお茶をしようかと思っていたのですが良い席を確保する為に並ぶことに。受付寸前にはものすごい行列が出来上がっていてびっくり!結構早い順番に並べて良かったです。4時に受付を済ませいざ劇場内へ。中央ブロックの3列目あたりに座れました
場内では既にリハーサルが始まっていてゼッケンをつけた新人さんの稽古を中心にレッスンしてました。客席前方には公演委員長の林和夫さんダンスキャプテンの石野寛子さんが盛んに指示を送っています。最初に見たのが「イル・ムート」のバレエシーンで、特にゼッケンをつけた2人の新人さん中心にレッスンが行われていて石野さんから何度もダメ出しが飛んでいました。彼女達は本舞台に出演しないのですが、将来のためにということで集中的に指導されていたようです。伴奏はピアノのみで行われていたのですが、客席の林さんから『小林くーん』としきりに名前が呼ばれてて、私は「え?小林克人さん?どこどこ?」と内心ちと興奮気味に探してしまったんですが(爆)、なんと、オケピの中でピアノの指揮をしていたんですよ~!これにはびっくり 指揮をしている後姿も素敵でした・・・

次は「ドン・ファンの勝利」本番シーン。いよいよ始めよう~♪のあとからピアンジとメグが笑って出てくるところまで。ここでは主に立ち位置や劇中劇のなかでの演技指導、そして机と椅子の位置確認などが重点的にチェックされてました。机と椅子の位置ってけっこう大切なんですねぇ。たしかにあの狭い間をファントムとクリスティーヌが通るしシーン的にはかなり重要。そういった細かい点もしっかりやっているんだなぁと感動!あ、素のジャージ着た荒井香織さん可愛くて綺麗でしたピアンジの半場さんは赤坂のときも思ったけど・・・ピアンジのまんまのお顔でした(笑)。メイクしてもしなくても変わらないってすごいよなぁ(笑)。

最後のリハーサル『マスカレード』の前の準備段階のときに林さん、小林さん、石野さんが客席に挨拶と説明にいらっしゃいました。今はけっこう新人が多く入団してきたので将来本舞台に立てるよう実際の板の上で稽古をつけているとのこと。今日見たゼッケンさんたちを近い将来実際の舞台で観る日がやってくるかも・・・楽しみです!で、色々説明あったんですけど・・・私は半分小林さんに見とれててここでの内容はあまりはっきり覚えてません(爆)すみません~。

で、『マスカレード』のお稽古。なんか皆ジャージ姿で仮面かぶったりしているので変な感じでした(笑)。ここのシーンはほぼ全主要キャストが揃ってて、ラウルの北澤さんとクリスティーヌの苫田さんも登場。実は私、北澤さんの舞台観るの今回が初めてだったんですが・・・メイク前の姿がお初ということになりました(笑)。カッコよかったです。このシーンでは主に立ち位置の確認を入念にしてましたね。最後は舞台監督の林さんやダンスキャプテンの石野さんも舞台に上って確認しようとしてたのですが、そうすると客席でチェックしてくれる人が誰もいなくなってしまって会場の笑いを誘ってました(笑)。結局、石野さんの場所にゼッケンの新人さんを立てて石野さんが下に降りて確認してました。ラウルとクリスティーヌはリハではほとんど大きなアクションをとらないんですね。あれはぶっつけ本番なんだなぁと感心してしまいました。このリハ見学もすごい興味深かったのですが、

♪残念なのは、ファントムのいないこと~♪

でしたね。村さんのジャージ姿も観たかった(笑)。

『マスカレード』のあと17時からミーティングがあるとのことで舞台上の皆さんは準備にかかる為退場。そのあとは客席と俳優との質疑応答タイムという事で小林さん司会で、ラウルの北澤さん、アンサンブルの増田さん、久居さん、種市さん、佐藤さんが参加してくれました!なんか私、初めてが役よりも先に北澤さんご本人と会ってしまってよかったんだろうか(笑)。笑顔が柔らかくてカッコよかったです、北澤さん!これはけっこうファンになるかも。そしてやっぱり司会の

小林克人さん・・・素敵!!

普段の小林さんもとても良いお声で・・・ちょっとユーモアもありかっこいいです。確か小林さんて赤坂公演のラウルがデビューだったんだよなぁ・・・。あの時に友達と一緒に彼のファンになって・・・それからもうこんなトップで活躍しているんだぁ、と思うとなんか感慨も深かったです(笑)。
で、肝心の質疑応答については、後日HPにアップします。メモ書きしたのでそれを解析した上でということで(爆)もう少しお待ちください。

リハ見のあとは母親と夕食。初めて電通ビルの47階に行ったんですが・・・夜景がすごく綺麗で美味しい食事もいただけました。そこでけっこうのんびりしてしまったので、劇場入りしたのがぎりぎりになってしまった(爆)。

<本番舞台の感想>



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2005/11/10 18:18 ] オペラ座の怪人(四季) | TB(-) | CM(-)

本田美奈子さんへ・・・

本田美奈子さんの葬儀が先ほど終わりました。テレビで見たら絶対に泣いてしまう、というのは分かっていましたが、やはり彼女の最後を見送りたい気持ちがあり・・・出棺まで見届けました・・・。

哀しかったです・・・悲しかったです・・・

本当に、心底悲しかった・・・

彼女の舞台姿をもう一度見たかったし、綺麗な歌声をもっともっと色々な分野で生かして活躍してほしかった。そのことを誰よりも強く強く願っていたのは美奈子さんだったと思う・・・。苦しくて辛くてたまらない治療もその一念で耐えてきたであろう美奈子さんのことを想うと涙が止まらなくなる。出棺の時、テレビに向って手を合わせながら号泣している私がいました・・・。

でも、彼女は本当に天使になったと思う。だから、涙を流して悲しむのはこれを最後にしようと思う。笑顔を大切にしていた人だったから・・・。皆に笑っていてほしいと願った人だったから・・・。彼女はいつまでもみんなの心の中に生き続けていると思うから・・・。

さようなら、そして、たくさんの感動と笑顔をありがとう。
あなたのことは忘れません。

アメイジング・グレイスアメイジング・グレイス

私も購入しました。しばらくは悲しくて聴けないと思うけど、宝物にします・・・



さて、これから母親と観劇に出掛けてきます。舞台を観に行ける今の自分が幸せ・・・神に感謝。また感想アップします。


[ 2005/11/09 12:45 ] その他ひとこと | TB(1) | CM(4)

美奈子さんを想って・・・

本田美奈子.さんの死から一日が経ちました・・・。テレビのワイドショーで大きく特集していたのを見て一日中涙を流してました。昨日はニュース速報という形だったのですが、今日になってから色々大きく特集され今まで私たちが知らなかった彼女の壮絶な闘病生活が明かされました。
『回復してきている』というニュースばかりを聞いていて「来年には舞台復帰も出来るかもしれないな」と彼女の復帰を信じて疑わなかったのですが、この10ヶ月間は抗がん剤→移植→退院→再発→抗がん剤→退院→再発といった過酷な戦いを強いられていたことを知りました。その治療はおそらく死ぬより辛いものだったと思うし、我々の想像を絶するものだと思います。しかし彼女は「復帰」だけを心の支えに懸命に闘い抜いたんですね・・・。何故神様は、そんな美奈子さんの希望を打ち砕いてしまったのだろう・・・。そう思うと辛くて辛くて、今でも涙が止まりません。

美奈子さんの舞台は「レミゼ」「王様と私」「十二夜」の3本観ました。そのうち「レミゼ」は20回以上通い、彼女のエポニーヌに何度も何度も涙しました。印象的だったのは「オンマイオウン」のナンバーで「川もただの川」と歌うところを「夢見てただけ」と歌っていたこと。その響きが悲しくて何度も泣きました。マリウスの腕の中で息を引き取る本田エポニーヌの姿が今回の闘病生活でギリギリまで生きようと頑張っていた美奈子さんの姿に重なって想えて仕方ないです・・・。

明日はお通夜、あさっては葬儀が営まれます。美奈子さんを想い、涙する日が続きそうです・・・

ジャンル : 日記
テーマ : ウワァァァァン!(ノД`)・。゜

[ 2005/11/07 23:02 ] その他ひとこと | TB(1) | CM(2)

さようなら、本田美奈子さん

今年の1月、突然の白血病で入院していた本田美奈子さんが本日早朝に永眠されました・・・。

このニュースを知った時、これを書いている今も、私は涙を止めることができません・・・。つい先日、病室でセレクトしたというミニアルバムを発表し、直筆のメッセージを寄せていたので、完全復帰が近いと信じていました。それなのに・・・あまりにも運命は残酷すぎます。しかもまだ38歳・・・、これからもっともっと素敵な活躍をしてくれたに違いない彼女。必ず元気な姿で復帰できる、と、私たちも信じたし、彼女も強く信じていたと思います。それだけに哀しみが大きいです・・・。

「1986年のマリリン」「Oneway Generation」などアイドル時代の歌も好きでしたが、やはり92年の鮮烈なミュージカル「ミス・サイゴン」デビュー(私は残念ながら生の本田キムを見れませんでしたが・・・)以降の目覚しい舞台姿が強烈に印象深いです。彼女がエポニーヌを演じた「レ・ミゼラブル」の舞台、20回以上観に行きました・・・。タプチムを演じた「王様と私」も観に行きました・・・。「十二夜」の可愛いネコ姿も観に行きました・・・。奇しくもこれが彼女を観た最後の舞台になってしまうとは(涙)。生の彼女の舞台姿を多く観てきただけに、このショックはかなり大きいです。大好きだった舞台「レミゼ」や「クラウディア」の仕事を断腸の想いでキャンセルし治療に専念、復帰を目指してどんなに辛い治療も精神力で乗り越えていたという本田美奈子さん・・・。彼女の頑張っている様子を報道でですが知っていただけにこの訃報はあまりにも哀し過ぎます。

小さく細い身体で懸命に病魔と戦った本田美奈子さん、本当にお疲れ様でした・・・。彼女の演じてきた舞台、歌、心、私たちは忘れません。心からご冥福をお祈りします・・・。


本田美奈子さんを偲んで・・・

ジャンル : ニュース
テーマ : ニュース

[ 2005/11/06 17:56 ] その他ひとこと | TB(7) | CM(6)

合田さん主演映画!

ついに本日、ネットシネマにて合田雅吏さん主演映画『天正伊賀の乱』が配信開始されました
ちょうど1ヶ月前、横浜の外れの映画館で合田さんたちと一緒に見たんだよなぁ~・・・。あの時は1本の映画として一気に見たのですがさすがにネットでは時間的制約があるのか12月までかけて小出しに公開していくようです(苦笑)。第一話はちょうど涼平さんが最初に(笑)いじめられるシーンで終了ということで、まだまだ序章でございますよ~。この先はもう『なんだと!?』の連続ですから(笑)ミステリーとしても非常に楽しめると思います。

で、この映画の最大の見所はやっぱり私的に・・・

合田さんのカッコよさ 

に尽きます(笑)。もちろんどんでん返し続きのストーリーもスリリングで面白いのですが、久々に地毛で演技したという合田さんをじっくり堪能できるのが嬉しい。アクションシーンの手足のキレとか眼光の鋭さとか・・・どこをとっても美しいしカッコイイ!
そういった意味でもオススメです、この映画。パソコンさえあれば無料で楽しめるのでファンの方も『合田さんってどんな人?』と気になる方(笑)、ぜひぜひ見てみてください → コチラ

そうそう、合田さんといえば・・・今日の太秦映画村で『水戸黄門祭り』なるものを開催してトークショーを行ったようですね。風の噂に聞いたところだとかなりの盛況ぶりで整理券もすぐになくなったとか!あ゛~、近かったら行きたかったなぁ~。合田格さんはどんなトークを繰り広げたのかなぁ?

ジャンル : 映画
テーマ : 日本映画

[ 2005/11/03 23:52 ] 映画鑑賞作品 | TB(1) | CM(4)

Ⅴ6が10周年

昨日、ジャニーズのⅤ6がデビュー10周年を迎えたそうな。あれからもう10年ですか・・・。月日が経つのって早いですよね。10年前の映像と今の彼らを比較する映像を見ると・・・かなり顔つきが変わっていたのでびっくりしてしまいました。

と、何故私がいきなりジャニーズ話をしたかといいますと(笑)

昨日夕飯を作りながらテレビをつけると『学校へ行こう』のスペシャル番組が放送されてて、ついつい見ちゃったからなんです。実はこの番組けっこう好きで3年位前まで毎週見てたんですよね(笑)。千葉に越してきてからすっかりご無沙汰してしまいましたが、昨日の企画はけっこう面白かったので最後まで見てしまいました。
そもそも私はジャニーズ肯定派・・・なほうではないんですが(爆)、Ⅴ6とTOKIOはけっこう応援していたりします。SMAPはグループというよりも個々の活動で尊敬したりしてますけど(ただキムタクだけがどうしても苦手・・・)、ジャニーズのグループとしてはこの2グループを一番買ってます。
その理由の一つは自分と年齢の近いメンバーがいること。TOKIOは山口君、国分君、リーダーの城島君。Ⅴ6はトニニセンの3人。それだけでなんか頑張っている彼らを見るとつい感情移入して応援したくなってしまうんです。

で、昨日放送されたなかで最後にリーダーの坂本君が告白するシーンがあって・・・それを見て思わず私涙ぐんじゃいました。リーダーに選ばれたとき事務所をやめることも考えたという彼が必死にメンバーをまとめようと奮闘してきた10年、その頑張りをメンバーはちゃんと知っていたし理解していた。感極まって涙を見せた坂本君を見たとき、思わず私もグッときてしまいましたね・・・。これからも頑張ってほしいです。
[ 2005/11/02 23:33 ] テレビな話題 | TB(0) | CM(0)

今度はエリザ・・・

先日ドイツ版『オペラ座の怪人(マスクつき)』のお知らせをくれたサイト(今はドイツア●ゾンにも掲載中)から、今度もまたすごい情報メールが届いてしまいました・・・。

『エリザベート』オリジナルキャストDVD

12月に発売するから

買わない?

・・・またもや私の心を揺さぶるような内容を~。ええ、ええ、この前のお知らせメールでも迷いに迷ってダンナに相談した上で注文しちゃいましたよ、結局・・・マスクつき(爆)。これがもうすぐ我が家に到着するわけなんですが、それを待たずしてエリザDVDの情報とは。うぬぬ・・・ドイツ人に生まれたかったよ(笑)。約26ユーロなのできっと日本で発売するDVDよりも安いんですが(←っていうか日本では発売しないか)・・・送料が高いんですよ。それさえなければ即決なんですけどねぇ(←自制しろ 爆)。また悩みそうです

それにしても、ヨーロッパはミュージカル関連商品が豊富ですなぁ・・・。ドイツのサイトを見てみると日本ではありえないくらい私の心を揺さぶる商品が揃っております。そう考えると日本はまだまだ文化後進国ですね。それどころか大増税がこれから始まるみたいだし・・・誰か今の自民党を止めてくれ

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2005/11/01 10:18 ] Musicalな話題 | TB(0) | CM(2)