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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

CATS -3-

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一度見てみたいという母親と一緒に三度目のキャッツ行ってきました♪ 一ヶ月半ぶりだったのですがあれからキャストも半分くらい代わり、若々しく新鮮な舞台でとても楽しかったです!と、今帰り道なので帰ったら感想書きますね~!(本館HPのほうもなんとか今週upできるよう頑張りますっ)

昨日感想書くつもりがダウンしてしまい1日伸びてしまいました(爆)。
さて、今回のCATSですが・・・またもやオープニングでウルウルしてしまった私(^-^; あの音楽始まるとなんだか涙腺が刺激されていけません。そしてグリザが天上に上るシーンからまたまたウルウル。何で私はCATSを見て涙しちゃうんだろうなぁ(苦笑)。ちょっと間隔をあけて見ると感動もひとしおでした。10年前はこんな気持ちにならなかったので、観劇慣れしてきた今はもしかしたら感受性が強くなっているのかも
この日のキャストは前回のときとかなりメンバーが入れ替わってました。けっこう若い人が多かったので舞台に勢いがありましたね。ただ残念だったのは『ネーミング・オブ・キャッツ』のシーン。ここの声がてんでバラバラ状態・・・特に初めて観た人は何言ってるかわからなかったんじゃないかなぁ(現にうちの母も?だったらしい)。それ以外はOKな舞台だったのでちょっと残念…。

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[ 2005/10/06 21:57 ] CATS | TB(-) | CM(-)

劇団四季『CATS』 -4-

昨年11月に母と観て以来の『CATS』。今日はまた一人で観劇ですが、CATSって本当は一人よりも複数人で観に来たほうが楽しいんだよなぁ
ところが、またもやJRがやってくれちゃいました・・・車両故障。30分早く着くように家を出たというのに、電車自体が20分も遅れている・・・。CATS1回目の時も同じようなことがあって真っ青になりましたが今日も焦りましたよ~。結果的になんとか間に合う電車に乗り継いでギリギリに到着できましたが・・・はぁ~・・・最近のJR、本当にどうにかしてほしいよ!ちなみに帰りも遅れにぶつかりました(苦笑)。CATSには電車の怪があるのだろうか・・・。スキンブル~、なんとかしてくれぇ(苦笑)。

さてさて、久しぶりの『CATS』だったわけですが・・・間があいていたこともあり感動もひとしおでございました!!『オペラ座の怪人はすごいらしい』というキャッチフレーズがありますが、

『CATSもすごいらしい!』

と声を大にして言いたい。A席だったのですがよりSに近い側だったので舞台全体がいい具合にほぼ見渡せてネコの世界にドップリでした。そして音楽・・・やっぱいいよぉ・・・CATSの音楽!!オープニング聞いただけで無条件に涙がブワッと溢れてきちゃって・・・。あのシーンでウルウルして落涙してるのって私だけですかねぇ(笑)。そしてラスト!グリザベラが天上に上っていくシーンからラストまで再び涙がブワワッッ。全身の血がものすごく熱くなってその高ぶりからどうしても涙出ちゃうんですよ・・・。今年も私はCATSでしたのでした(笑)。

以下、印象に残ったネコたちです。

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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2006/02/03 23:57 ] CATS | TB(-) | CM(-)

劇団四季『CATS』 -5- 7/20マチネ

久しぶりに劇団四季の『CATS』観に行ってきました。
私はいつも大崎駅から劇場に行くのですが、前回工事中だった劇場前に新しい品川区立体育館が出来ててビックリ!こちらに移転してきたのね…。駅前にはまた新しいオフィスビル作ってるし、大崎も変わってきたなぁとシミジミ感じてしまうのでした(過去通算3年間大崎勤務だったので 苦笑)。

それにしても、『キャッツ』の客足もだいぶ落ち着いてきてしまったのでしょうか。1階席はだいたい8割から9割埋まっていたものの(それでも空席あるのを見たのは初めてかも)、2階席の中央部分はゴッソリ空席になっておりました。五反田キャッツ観に来て初めて見る光景に唖然・・・。おかげで猫たちの行動範囲がかなり狭くなっているように感じられてしまった(苦笑)。平日とはいえ夏休み入ったばかりのマチネであの空席ではちょっと心配ですねぇ…。
かといってレベルが落ちているかといえばそんなことはなく、猫たちも縦横無尽に動き回ってお客さんたちをビビらせてました(笑)。それだけに勿体ないよなぁ。

さて久々に観た感想ですが、観れば観るほど好きになりますこの作品。96年に品川で初めて観た時はあまりピンとこなかったんですが、今ではもう本当に大好きな作品になりました。端っこのほうの座席だったので見切れ部分も多かったのですが(グリドルボーンの登場シーン見えなかったし 苦笑)、それでも十分楽しめました
ダンスシーンもワクワクするし、それに音楽が素晴らしいですよ。オープニングとクライマックスの音楽と歌ではグオーッと自分の中で盛り上っていつもウルウル状態になってしまいます。なんていうか・・・あの音楽聴くと無条件に涙出てくるんですよね。ロイドウェバー万歳!(笑)。
ちなみに、今回も『キャッツ』で涙流してたのは私の周りでは自分以外いなかった模様です

カーテンコールで来てくれたのは百々義則マンゴジェリーでした!なんかえらく手が冷たかったけど・・・でも笑顔が素敵だったなぁ。それから田邊真也ラムタム・タガーもすぐ近くまで来てくれたんだけど、私の斜め前が空席になっててそこに座り込んでしまって後ろまで来てくれませんでした。さすが不良ネコ(笑)。


以下、印象に残った猫たちです。


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テーマ : 劇団四季

[ 2006/07/21 23:40 ] CATS | TB(-) | CM(-)

「CATS」千秋楽決定

いろんなところで話題になってましたが、ついにYahooニュースにも掲載されましたね。劇団四季の「CATS」が来年4月に千秋楽を迎えるそうです。いつもは会報誌のアルプで"千秋楽決定"というのを知らされてきたんですが、今回はなぜか昨日のカーテンコール内で発表されたんだとか。

なぜだ?

うーん、しばらく「キャッツ」観に行ってなかったけど楽が決まったんだとしたら行っておきたいなぁ。オーバーチュア聞いただけで涙出てくるんですよ、この作品。観劇し始めの頃に品川で見た時はあまり魅力を感じなかったけど、五反田に戻ってきたのを久しぶりに見た時なぜかものすごく感動したんですよね。
とりあえず、チケット値下げになる発売日に購入するかな(笑)。

それにしても5年かぁ・・・。長かったような短かったような・・・。
あの場所はまた再開発計画でなにかできるんだろうか?

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テーマ : 劇団四季

[ 2008/10/16 23:55 ] CATS | TB(0) | CM(-)

劇団四季『CATS』 9/25マチネ

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劇団四季で超ロングラン中のミュージカル『CATS』を観に横浜まで行ってきました。我が家から約2時間…、しかも前日にはダンナの親戚の会に参加していたという…かなり強行スケジュールでの観劇でした(苦笑)。
えっ?なぜそんなタイトな時期にわざわざ遠くまでキャッツを観に行ったかですか(←誰も聞いてないって 爆)オフステージトークがあると聞いたからでございます。もっと言えば…、飯田洋輔くんがもしかしたら出てくるかも?なんていう微かな淡い期待があったからです(笑)。

最後にキャッツを観たのは2年前の4月、五反田でした。大好きなミュージカルではあるのですが、あまりマニアックにはまるっていうことはなくて(笑)横浜へ移動してしまってからは遠いこともあり行くことはたぶんないだろうなと思っていました、ついこの前までは(爆)。
しかしながら、最近私の中でかなりブームとなっている飯田君がキャッツに出ていると知ってから心がざわつき始めまして…。それでも夏にBBに戻るまでの間の彼のキャッツは観に行かなかった。ひたすらBBに戻るの待ってたし(笑)。しかしながら、BBに戻った飯田君を見てからテンションが驚くほど上がってしまい…彼の猫も観たいという衝動に駆られ…この日を迎えたというわけです。つまり、キャッツを観に行ったというよりも飯田君を観に横浜まで出向いた、みたいな(爆)。ほんと、キャッツファンの皆さんごめんなさいって感じです…。

この日のキャストは以下の通り。
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あまりにも登場猫が多いのでキャスト表写真のみで失礼します(爆)。※クリックすると大きくなります。

ストーリーはこの作品においてはほとんど無いので、今回は最初に印象に残った猫についての感想を書いていきたいと思います。


グリザベラ@佐渡寧子さん
佐渡さん見るの何年ぶりだろうか…!おそらくは最初に海劇場でオペラ座の怪人のクリスティーヌで観て以来かと!クリスティーヌの佐渡さんは実はあまり好きではなかったのですが(汗)、グリザベラはけっこうハマってるんじゃないかなと思いました。2幕の「メモリー」は圧巻でしたね。♪お願い、私に触って~♪のくだりはドラマチックでちょっとウルっときました。

ジェニエニドッツ@石倉康子さん
石倉さんも超お久しぶりでございます!彼女も海劇場オペラ座でメグを観て以来ですよ、たしか。とても歌が上手い方だなと思っていましたが、おばさん猫のナンバーもパワフルに歌い上げていました。っていうか、キャスト表観るまでは石倉さんがジェニエニドッツだって分からなかったよ(爆)。メグだった石倉さんももうオバサン猫を演じる年代に来たのかなぁ、なんて…。

ボンバルリーナ@西村麗子さん
五反田でも観ていたのですが、すっかりどの猫が麗子さんだったか忘れていた(爆)。「メイクが麗子さんだから」って友達から聞いていたので探してみると…本当だ(笑)。2幕にはソロもあるので分かりましたが、たしかに麗子さんっぽいメイクでしたw。歌はそんなに上手いってわけじゃないんですが、舞台姿はやっぱり映えますよね。高校の1年先輩でもあるので密かに応援しております…。

シラバブ@江部麻由子さん
うーーん、この方のシラバブはちょっと残念だったかなぁ。可愛いんだけど歌がちょい不安定。シラバブってクリスティーヌの登竜門みたいな役だって昔からいわれていますが…それだけにもう少し頑張ってほしいところかなぁと思いました。

マンカストラップ@武藤寛さん
横浜にきてからほぼ休みなくマンカスを演じているという武藤さん、巷では「やつれた」という声もチラホラ聞こえてきて心配したのですが…威厳のあるリーダー猫を演じてくださっていたと思います。お痩せになったということなのでちょっとドッシリ感が薄いかなぁというのは感じましたが…。それにしても長く同じ役が続いている役者さんは心配です…。心身壊されませんように(涙)

ラムタムタガー@金森勝さん
わたし、スンラさんのタガーは今回が初めてだと思っていたのですが…実は五反田の時に1度観ていたみたいです(笑)。その時の感想を読むとけっこう絶賛しているのですが、あの時の記憶がもうなくて…。で、改めてスンラさんのタガーを観て思ったのが、超個性的だってことかな(笑)。歌い方も動きも独特です。足の振り上げもけっこう適当という印象で…なのにあの突き抜けたテンションなので押し切っちゃうみたいな。連れ去りのお客さんは最後にキスのオマケまでと派手です(ちなみに五反田でも同じリアクションしてたらしいw)

ミストフェリーズ@岩崎晋也さん
お初のミストだったと思いますが、彼のダンスはとてもキレがあって見ごたえ十分ですね!ピルエットもかなり安定した回転を見せていたし、そのほかの動きもとても魅力的で目を惹きました。

マンゴジェリー@斎藤洋一郎くん
ソンダンの時に観て以来の洋一郎くん!猫メイクしてるけどけっこうすぐに分かりました(ソロナンバーあるしね)。相変わらずいいダンス魅せてくれてたな。歌も初めて聞いたけどけっこういい感じだった。ソンダン以外の彼を観れてよかった。

そのほかの皆さんも熱演でとてもよかったです。

キャッツはこれで通算7回目くらいになるのですが…今回自分がいかに「猫初心者か」ということを思い知らされた観劇となりました(苦笑)。大好きなミュージカルなんだけど、いつもは音楽に重点をおいて観ていたのでソロのある猫以外はあまり注目していなかった節があるんですよね。全体像を楽しむ、みたいな感じで。
なので、どの模様がなんていう名前の猫なのか、とか、どこにどの猫がいるのか、とか、全然知らなかった(汗)。それどころか、マキャヴィティなんかは後半にチョロッと戦いで出てくるしソロナンバーがあるわけではなかったので存在自体がダミーなんじゃないかとすら思っていたくらいです(←マキャファンの皆さん、ホントにすみません 滝汗)
今回の観劇でキャッツファンの友達に色々教えてもらって…けっこう目から鱗。皆すごく細かいところを見ているんんだなぁとビックリしました。群舞になってもどこにどの猫がいるって分かってるというのだからすごいです。わたしは結局主要猫以外はほとんど判別できませんでした(爆)。
「CATS」は好きなミュージカルではあるけれども…たぶん私はそこまではハマれないかなぁ…。


さて、以下はちょっとテンションがおかしくなるであろうレポートになります(爆)。オフステの感想も書きますが、まともな感想じゃない気がするのでw、そういうのが苦手な方は他のもっと詳しく分かりやすいレポートをしているサイトさんがたくさんありますのでそちらへ移動してください。







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テーマ : 劇団四季

[ 2011/09/28 10:30 ] CATS | TB(-) | CM(-)

劇団四季『CATS』 10/10マチネ

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横浜キャッツ、またしても行ってきました。やっぱりこの劇場までの距離は遠い…。なので、これで一応の打ち止めにしようかと思っています。
それにしても観客が多かったなぁ。ほぼ満席状態。普段はかなり空いているという話を聞いていたのですが、やはり連休ともなると人が集まるようですね。あのくらい満席で熱気があれば役者さんのテンションも上がるのではないかと思います。

で、なぜもう一度遠出してまでCATSを観に来たかといいますと…"ジェリクル・アナリーゼ"というイベントがあったからです。アナリーゼとはドイツ語で分析という意味なんだとか。何を分析するのかというと…キャッツに出てくるキャラクターのアスパラガス=グロールタイガー。これはもう、行くしかないでしょうっっ!!みたいなw。
いや、だって・・・演じてるの飯田洋輔君ですから。
と、いうわけで、今回のキャッツも結局は飯田くん目当てということになりました(爆)。キャストの確認をしてからチケットを取ったのですが、今回はかなり売れ行きがよかったみたいで危うく取り損ねるところでした(汗)。

イベントは本編が終わってから30分後くらいに始まるということで、ロビーは人でごった返し状態になっていたので劇場の外で友達と舞台の感想など語り合いながらノンビリ待っていました。で、16時頃に入場になったわけですが…すみません、私、そのとき、かなーーり凹んでました…。
イベント開始の直前あたりに、偶然知ってしまった…、飯田君がイベントに参加しないことを…(涙)
正直、飯田君がイベントに出てくることを信じて疑わなかったが故にこの日の観劇を決めたため…そのショックは計り知れないものがございました(←客席入るときも既に涙目 爆)。飯田君が出ないことを事前知ってしまったためにイベントに集中できず…メモもほとんどできず…。ただ、イベントで知るよりも始まる前に知ったことは、今から思えばよかったかも…。たぶん知らないで参加してたらショックがさらに倍増してたような気がするので(苦笑)。

そんなわけで、今回のグロタイのアナリーゼ報告はまともに出来ません。すみません…。詳しくレポートしているブログがたくさんあると思うのでそちらを参考にしてください。
ただ、イベント参加してくれた役者さんたちは本当に頑張ってくれていたと思います。特に急遽司会を任されたであろうオールドデュトロノミーを演じていた米田さんには拍手を送りたい!!もう緊張しまくりで、目が泳いでいたし冷や汗まみれで手に汗握るような感じだったんですけど(汗)盛り上げようと必死に台本読みつつ頑張ってくださってました。お客さんのほうに救いを求めるような視線を送ることも幾度か…。
ようやく慣れてきたかなぁ、と思った頃に時間がきて終わってしまいました(苦笑)。クリューと一緒にファッションショーに出てたときはちょっと弾けているように見えたんですけどねぇ。ちなみに上下が三●のスーツだそうです(笑)。

米田さんをサポートっていう形で出てきたのがマキャヴィティを演じていた片山さんなんですけど、手にはグロタイ研究ノートなるものが(笑)。自分がグロタイマニアだって自負しながらも実は知らないことがたくさん…みたいなキャラだったんですが、これがまた、なんとも、挙動不審でして(汗)。イベントの時までも開口方式で喋るものだから違和感ありあり。台本必死に読んでるみたいな、段取り必死に追ってるみたいな…それはそれは見ていて手に汗握るような感じで、あまりにも動きがおかしいときは思わず吹いちゃいましたよ(笑)。
いやはや、片山さんも必死だったに違いない。お疲れさまでした。

もう一人の補助はグリドルボーンを演じている朴さん。彼女の進行は実に的確かつスムーズで安心して見ていられました。ギルバート役の新庄君をイジっているときは面白かったです。
そのほか、シャム猫軍団が出てきたり、グロールタイガーの子分たち(クリュー)が出てきてファッションショーしてくれたり、楽しかったです。おそらく、飯田くん以外のオス猫はほとんど出てきたんじゃないかな?みたいな…。クリューが出てきたときの会場のテンションの上がりっぷりはそれはそれはすごかったです(笑)。

そんな感じで、皆さん盛り上げようと頑張ってくれていた今回のイベントではありましたが…予定よりも20分くらい早く終了。恐らくイベントの主役がいないので場が持たなくなったのではないかと…。『これで終わります』っていう挨拶の時の会場のポカーーンとした雰囲気が何ともいえなかった(苦笑)。

真面目で誠実な人だと思うし、よほどのことがない限りイベント出ないなんてあまり考えられない。体調がどこか優れなかったのかな…。舞台は最後まで頑張って勤めてくれていたんだけど、調子悪かったのかもしれない。それか、他に何か事情があったのかも…。
すごく気になるけど…でも、とにもかくにも、飯田君が元気でいてくれれば私はもう、それだけでいいので。これだけは本当に心底思う。大好きな役者さんが元気でいてくれることが一番だって。


10月10日マチネのキャストです。
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今回も写真のみでスミマセン(汗)


以下、印象に残ったキャストについて少々。



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テーマ : 劇団四季

[ 2011/10/10 23:43 ] CATS | TB(-) | CM(-)

劇団四季『CATS』 7/5マチネ

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横浜のキャノン・キャッツシアターで上演中の『CATS』観に行ってきました。
前回訪れたのが昨年の10月なので…なんと9か月ぶりです。半年振りかと思ってたけど実はそれ以上期間が空いてしまっていたことに軽く驚いたw。しかしながら、横浜は遠くてなかなかよほどのことがない限り足を運べないんですよね…。片道だけで約2時間近くかかるもので(汗)。

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いつの間にか外にはこんな看板が設置されてました。8000回記念の時からみたいですね。そんな横浜CATSも先日ついに千穐楽の発表が…。しかも11月11日…記念日やん(汗)。楽の申し込みは会員分はもう終わってるのかな?相当の競争率になりそうですね。一人でも多くの猫ファンが観に行けますように。
私は申し込んでないんですが、終わるまでにあと1回くらいは行きたいかも。まぁキャスト次第なんですけどね、私の場合は(苦笑)。

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で、横浜の次には広島公演が決定しているようです。五反田から横浜と長い間関東地方で上演してきましたから、いよいよCATSも全国へ旅立つ時が来たのかなと思います。より多くの人に楽しんでもらえますように。
ただ、向こうでの知名度が未知数ですので…関東でも客入りが厳しくなってきたものをいかに地方で人集めするのかが気になるところです。実際に私が観劇したこの日もビックリするくらい空席が目立ってまして…前後左右に人がいなくてゆったり見れたのはいいんですが、それと同時に変な緊張までしてしまったくらいなので(爆)。あそこまで少ないと猫の握手もけっこう大変そうで、人がいるところを探しながらって感じでしたよ(苦笑)。なので広島公演の客入りがちょっと心配でもあります…。

さて…CATSに関しては私はまだ観劇初心者の域を脱していないので(笑)多くの猫ファンの人とはちょっと違った感覚で見てしまっていると思うのですが…、やっぱり音楽が好きですね。あのオーバーチュアを聞いてるだけでこみ上げてくるものがあります。久しぶりに聞いたけど、そのほかにも魅力的な歌がたくさん。改めてALWの凄さを実感しました。
クライマックスは特に泣けます。ストーリー的には本当に大したことないし、歌詞も感動的なものではないんですけどw…あの音楽の力に圧倒されて気が付いたらボロ泣きしてました(涙)。何度見てもあのドラマチックな盛り上げは素晴らしいなと思います。ダンスももちろん素晴らしくて見応えあるんだけど、私はやっぱりこの作品は音楽で見てしまうところが大きいかもしれません。

7月5日マチネのキャストはこちら
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またしても写真のみですみません(汗)。あまりに登場猫が多いもので…って言い訳ですが(爆)。写真クリックすると大きくなります。


以下、キャスト別のネタバレ感想です。



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[ 2012/07/06 12:17 ] CATS | TB(-) | CM(-)

劇団四季『CATS』 8/2マチネ

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横浜キャッツ、観に行ってきました!先月行ったのですが、いまだに洋輔くんがグロタイで頑張っているので…やっぱり会いに行きたくて出向いてしまった。今回ちょっと長い滞在ですよね(←ほかの猫役者さんからすれば短いほうだと思うけど 汗)

夏休みに突入したということもあってか、前回よりも客席にお子様がいる率が高い。座席もかなり埋まっていたほうだと思います。まぁ、お子様が多いとそれなりに観劇環境もちょっと今までとは違うわけで…。
まずは始まってすぐの猫の目チカ。あれでビックリして大泣きする子がいました。何も知らないでいきなりあれを見せられたら、子供にしたら怖がって泣くのは分かる気がするw。ネーミングの時までもうずっと泣き止まなくて、結局はスタッフに促されて外に出られてしまいました。まぁ、こういうのも夏休みの風景の一つかなと。
それは予想の範囲内なのでいいんですけど、感想や疑問を直接声に出して親に尋ねる…っていう光景もチラホラと(汗)。いやね、それも一応予想の範囲内ではあるんだけど…その頻度が多すぎるのもいかがなものかと。親もちょっとは注意しようよ。いちいち反応してずっとコソコソコソコソ動いて話してたのでどうしても気になってしまった(苦笑)。かといって、子供がいる前で親に注意を促すのも気の毒だし…。幕間にスタッフに言えばよかったかなぁ。

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帰り際に団扇をいただきました。表は猫の目と赤い靴のデザインで・・・裏がこんな感じ↑。登場猫のイラストが揃っててなかなか可愛いです。どうやら2種類あるそうなのですが…私はたぶんこの1種類のみで終了かな。


今回のキャスト
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またまたもらったキャスト表の写真アップのみですみませんw。猫の名前をすべて書くのが大変なもので(汗)。写真クリックすると大きくなりますので気になる方はどうぞ。


以下、ネタバレ含んだキャスト感想です。ほとんど飯田洋輔くんになると思いますが…(汗)



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[ 2012/08/03 18:44 ] CATS | TB(-) | CM(-)

劇団四季『CATS』 10/12マチネ

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久しぶりに横浜『CATS』を観に行ってきました。
千秋楽まであとちょうど1か月くらいということもあって客席は満席でした。というか、9月末あたりから全席売り切れ状態になったらしくてビックリです!それまでは空席が目立つことが多いと聞いていたし私が以前来たときも砂漠化してるゾーンがいくつもありましたから…それが今では連日埋まっているということがなんだか信じられません(汗)。

で、なぜこの日に観劇したかと言いますと…BB観劇レポのところにも少し書きましたが…洋輔くんがまだ横浜にいると思っていたからです(汗)。そろそろ私も飯田兄弟の猫を楽前に一度見てみようかなという気持ちになりまして、そんな時に友人がチケットを取ってくれて行けることになったんですよね。
ところが、ちょうど私が猫を入れた週に限って洋輔くんだけ抜けてしまうという不運…。まぁ、大井町に来てくれることはずっと心待ちにしていたので嬉しいのですが、何も私が猫行く週に限って…ねぇ…(苦笑)。なので正直どうしようか迷いはしましたが、噂の達郎くんのタガーは観たことがなかったので見ておきたいと行くことにしたわけです。

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楽が近いこともあり、ロビーの上には「もうすぐ千秋楽」みたいな猫写真が下がっていました。横浜には3年間の滞在だったみたいですね。たしか五反田が5年くらいだったと思うから…関東で8年間上演したことになるのか。
それにしても開演前のトイレ行列がものすごいことになっててビックリした!今まで見たこともないような光景だった(汗)。でもまぁ、これだけ連日たくさんのお客さんが入ると役者さんたちも気合が入るでしょうね。

今回のキャストは以下の通り
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またしても名前を書き切れず写真で失礼します(爆)。クリックすると大きくなりますので興味のある方はどうぞ。


以下、ネタバレ含んだキャスト感想です。


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[ 2012/10/13 02:09 ] CATS | TB(-) | CM(-)

劇団四季『CATS』 10/31マチネ

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いよいよ千穐楽が差し迫ってきた横浜CATS。先日のちょっと消化不良な観劇で私の猫は終わったはずだったのですが…、友人が急にチケットを1枚譲ってくださりまして、思いもかけずもう一度だけ観に行くことができました!
五反田で約5年、横浜で約3年・・・長らく関東で上演を続けてきたCATSは今月末から西の方へ旅立つことになります。そうなりますと、もう行かれる距離でもありませんし…正直演目自体にそこまでの情熱はないので(爆)この日の猫観劇が私の区切りになります。

初めて観たのは品川だったなぁ。あの時のキャスト表見るとものすごい面々が揃ってるので驚いてしまいますw。だけど当時は観劇にハマって日が浅かったので、正直この演目の魅力っていうものがほとんど分からないまま終わってしまいました(汗)。
いいなって思えたのは前回の五反田公演の時だったかな。オーバーチュア聞いた時にテンションが上がって涙が出たんですよね。あぁ、この音楽が好きだって心から思って感動しました。観劇を重ねてきてからのCATSだったので最初に見たときとは感想も変わりました。このミュージカル面白いって思ったし。でも、あの時は本当に曲ありきで見ていたので…ソロで歌がない猫のことを全く注目してませんでしたw。犯罪猫なんてダミーだって思ってたくらいですから(←たくさん出てくるしw)

そんな状況だったので、正直、横浜CATSは目から鱗の連続ww。この演目に濃いファンがついていることも初めて知ったし、ソロのない猫にも根強いファンが付いていることも知りました。猫のキャラ中心でこのミュージカル見たことがなかったので、なんというか・・・正直、周囲のテンションの高さに圧倒されまくり・・・そして少し引いてしまった(苦笑)。これが私がCATSにハマりきれなかった理由の一つでもあります。
横浜猫は家から遠いこともあり、結局今回を含めて6回。うち5回は大好きな洋輔くんが配役されているからという個人的好みの為だけに行っていたし(笑)。でも洋輔くんが連投しているときも電車賃削ってでも行かなきゃっていうBBのような熱い気持ちは起こらなかったんだよなぁ。正直、彼が出ていなかったら横浜猫1度も観に行ってなかったと思いますし(爆)。
ソロ曲のある猫以外は、結局、殆ど顔と名前が一致しなかったしどの役者さんが誰役とかいうのも覚えられずに終わってしまった(←観劇目的がハッキリしてるのでそれ以外のところに興味が回らなかったというのが正直なところ 爆)。好きな作品ではあるけど、好きになりきれなかった作品でもあるCATSです。

ラスト猫観劇なので、ちょっと私のこの作品に対する正直な想いを告白してみました。意見は個人的なものですのであしからず。私はちょっとマイナスに捉えてこの作品見てたけど、素晴らしい作品だと思うし濃いファンが付いているというのも全然否定する気持ちはありません。


キャスト
グリザベラ:早水小夜子、ジェリーロラム=グリドルボーン:秋夢子、ジェニエニドッツ:鈴木釉佳之、ランペルティーザ:山中由貴、ディミータ:坂田加奈子、ボンバルリーナ:相原萌、シラバブ:五所真理子、タントミール:高倉恵美、ジェミマ:小笠真紀、ヴィクトリア:斉藤美絵子、カッサンドラ:蒼井蘭、オールドデュトロノミー:山田充人、アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ:飯田洋輔、マンカストラップ:萩原隆匡、ラム・タム・タガー:飯田達郎、ミストフェリーズ:松島勇気、マンゴジェリー:斎藤洋一郎、スキンブルシャンクス:劉昌明、コリコパット:横井漱、ランパスキャット:永野亮比己、カーバケッティ:一色龍次郎、ギルバート:龍澤虎太郎、マキャヴィティ:川野翔、タンブルブルータス:光山優哉

最後なので、キャストも頑張って全員書きました(笑)。皆さん素晴らしい熱演でした!


以下、印象に残ったキャストの感想です。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2012/11/01 23:22 ] CATS | TB(-) | CM(-)