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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます
カテゴリー  [ 美女と野獣(四季) ]

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劇団四季『美女と野獣』 8/6マチネ

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新しく大井町にできた四季劇場・夏。その杮落としとして東京では15年ぶりに再演されている『美女と野獣』を観に行ってきました。
まだ赤坂に四季の仮設劇場があった頃、やはりその杮落としとして上演されていたBB。私が観劇にハマり始めたのがちょうどそのくらいの時期だったんですが…あの当時としては珍しく通いましたねぇ。最初は子供向けミュージカルではないかと劇場に足を運ぶことをためらったのですが、実際に観てみたら大人でも十分楽しめるエンターテイメントだったことが分かり、以来7回通いました。
そのほかの都市でも上演されていましたが、結局観に行く機会がなく…このたび約15年ぶりの『美女と野獣』との再会ということになりました。

劇場の場所は大井町の駅手前くらいから見えるんですが、下車してから劇場にたどり着くまではだいたい10分前後見ておいたほうがいいかもしれません。アーケードを真っ直ぐ行くと着きますが意外と歩いた感覚があるので(汗)。ただ、案内もあるし迷うことはないと思います。
ロビーはなんだか広いんだか狭いんだか微妙~(苦笑)。1階ロビーには椅子が少ないというのもちょっとねぇ…。軽く昼を食べたりすることがあると思うのでもう少しスペースを作って欲しい気がします。あとはグッズ売り場。まだ開幕してから日が浅いこともあってごった返しているんですが、それにしてもちょっとスペースが狭い。品川CATS劇場のほうが余裕あった気がする。
客席と舞台は意外と距離感を感じません。赤坂の時よりも明らかに近く感じます。1階席しか見ていませんが、後ろのほうでも十分楽しめるのではないでしょうか。ちなみに今回はファミリー席というものもあるようでS席1階の中央から後ろはご家族連れが多く見受けられました。

それにしても、予想以上に子連れの観劇が多かった。お子さんが喜ぶような仕掛けとかもたくさんあるし楽しめると思うんですが、中にはストーリーが理解できず飽きてグズってしまう子供も…(苦笑)。まぁある程度覚悟はしてきましたけど…あまり長い時間子供の泣き声が劇場内に響くっていうのもちょっと…(汗)。そのあたりの対策も劇場側にはお願いしたい気がします。
ちなみに、私はこの作品は子供向け色の強いミュージカルではないと思っています。ビーストとベルの関係とかそういったストーリー的な部分はどちらかというと大人のほうがグッとくることが多いかもしれません。大人が見ても十分楽しめる非常によくできたエンターテイメント作品なので、「子供向けかも」と躊躇している人にもぜひ一度見て欲しいと思います。


主な出演者
ビースト:福井晶一、ベル:坂本里咲、モリース:松下武史、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:遊佐真一、コッグスワース:吉谷昭雄、ミセス・ポット:遠藤珠生、タンス夫人:大和貴恵、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:川良美由紀


以下、ネタバレを含んだキャスト中心の感想になります。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/08/09 16:18 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 11/5マチネ

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8月以来の劇団四季ミュージカル『美女と野獣』を観に行ってきました。
今回は主要キャストが変わっていた時点で確保したはずのチケットだったのですが…土壇場になってまた前回とほとんど同じキャストに戻ってしまって(苦笑)。別キャストを観たかっただけにちょっとテンションが落ちかけておりました。

が、座席がありえないくらいにすごい好位置で!劇場入ってからそのことに気がついてビックリしてしまった(笑)。赤坂初演の時に最下手の最前列っていうのはありましたが(その時は石丸王子を遠くから眺める形だった 汗)、今回はそれを越えたな。火薬の匂いが直に伝わってきたりドライアイスの直撃を受けるなど…それはそれは臨場感溢れる観劇でございました。
さらに驚いたのが、お隣の席にネッ友様がいらっしゃったことです。全く何の打ち合わせもしてなくてこの日にいらっしゃることすら知らなかったんですが…真隣の座席で(笑)。いやぁ、こんなご縁もあるんですね。思いもかけず楽しい観劇となりました。

客席のほうはちょっと落ち着いてきた感じかな。この日はやたら学生団体さんが多く舞台が始まって間もない頃までずっとザワザワしてました(苦笑)。子供さん連れも前回観た時よりは少ない感じ。
ただ、ビーストが怒って大声を出したりするシーンでは"びぃぃ~~"と騒ぎ出すお子さんも…。まぁ、怖いだろうね。この演目は特に子供連れが多く来るのである程度は覚悟してましたけど、かなり長い時間泣きわめいてた気がする。もう少し早く親子観劇室へ避難させるとかの対応を取ってほしいです。


主な出演者
ビースト:福井晶一、ベル:坂本里咲、モリース:松下武史、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:赤間清人、コッグスワース:吉谷昭雄、ミセス・ポット:遠藤珠生、タンス夫人:大和貴恵、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:牧野友紀

結局前回と変わったのって…ルフウとチップだけだったわ…(苦笑)


以下、ネタバレを含んだキャスト中心の感想になります。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/11/07 21:22 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 12/24ソワレ

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2010年の観劇納めは劇団四季の『美女と野獣』ということになりました。第2期チケット発売の時にクリスマスシーズンを狙っての購入。ということでかなり前に確保していたのですが…この日がやってくるのは本当にあっという間だった気がします(苦笑)。
ちなみに昨年のクリスマス観劇は同じく四季の『アイーダ』でした。あの時に初めてナベラダ観たんだったよなぁ…とか、メグとのコンビだったなぁ…とか…、色々思い出しますな…。そのときはクリスマスの記念品みたいなものをもらったんだけど、BBは何もなくてちょっと寂しかった。

家を出る前はまったくクリスマスイブを実感できずにいたのですが、劇場の入り口にあった大きなクリスマス仕様の看板を見てちょっとクリスマステンションに。さらには
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とか
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みたいなクリスマスの可愛い置物がロビーの角っこに置かれていたりしてさらに実感がわいてきました。

キャスト表はというと…
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こんな豪華にクリスマスっぽく飾り付けされててたくさんの人が写メしまくってました(私もその一人 笑)
近くで見ると
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こんなふうにBBに関するアイテムが色々飾られてましてホントに可愛いかった。

で、入り口に入ったら驚くことにテレビカメラを構えたマスコミさんがいるじゃないですか!
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BBのクリスマスカテコ目当てか?と思ったんですけど、家に帰ってから理由判明。どうやらテレビ東京系列の経済番組でチケットレスのシステムについての取材が入っていたらしい。同じ日に『モーツァルト!』にも取材が行っていたらしくこちらではおけぴについて特集してました。この番組をちょうどダンナが見ていたのでガッテンした私です(笑)。あぁ、映らなくてよかった(汗)。


主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:鳥原如未、モリース:石波義人、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:赤間清人、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:遠藤珠生、タンス夫人:大和貴恵、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:牧野友紀


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[ 2010/12/26 08:38 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 1/8ソワレ

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2010年最後の観劇が劇団四季の『美女と野獣』でしたが、くしくも2011年最初の観劇も劇団四季の『美女と野獣』になりました(笑)。
この日の観劇は前日昼まで全く予定に入れてなくて…夕刻"そろそろ何か行きたいな"と某チケットサイトを覗いた時にタイミングよく良席が出ていてゲットできたという、新年早々ものすごい突発でございました(汗)。そんなわけで予定よりも早く新年初観劇の日を迎えることに。昨年は本当に狂ったように四季通いをしてしまったので(爆)今年は四季は控えるぞ…、と思った傍からこれですからね(苦笑)。でもやっぱり会いたかったのだ、飯田ビーストに~~。

で、譲っていただけた座席というのが…なんと、センターゾーンの最前列!以前前から2列目でもビックリしたのに新年早々の最前列に仰天ですよ。超突発の観劇だったのに突然のこの良席がゲットできてしまったとは…これで一年の運が終わったかもとさえ思ってしまう(汗)。
この演目は火花やらドライアイスやらがかなり多く登場してくるんですが、最前列だともろにその恩恵を被りますねぇ。幕開き早々プロローグ場面のドライアイスなんか本当に津波のように浴びましたよ(笑)。さらには1幕のクライマックスもすごい。雲海の中から飯田ビーストを見上げているような感覚。目の前には役者さんしかいないわけで直にくるんですよね。そのせいか、自分も舞台の上の一員になったかのようなありえない錯覚まで起こってしまったという(爆)。
それからやっぱり最前列だとふとした瞬間に役者さんと目が合うかのような錯覚も起こるわけで。特によくガストンに殴られて倒れる赤間ルフウとは視線がぶつかるような感覚に陥ることが多かった(笑)。それとカーテンコールの時にふっと飯田くんとも目が合ったような錯覚もあり思わずドキリとしてしまった(爆)。
あとは!間近で見ると皆さん本当に汗をにじませての熱演ですよ。特にガストンの酒場シーンは皆さんすごい汗かいてました。何気ない動作に見えてもあれってかなり体力使ってますよね。改めてそのすごさを実感してしまった。

と、新年早々にこんな贅沢な観劇をしてしまっていいんだろうか(汗)。ただ、あんな良席にもマナーがあまりよくないお客さんがいたもので…。それだけが残念だったなぁ。観劇態度が悪くてビックリしちゃったよ。2幕からはいなくなったのでホッとしたけど、微妙に空いた良席の空間がなんだか役者さんに申し訳ないなと思ってしまい少し哀しかった…。


主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:鳥原如未、モリース:石波義人、ガストン:田島亨祐、ルミエール:道口瑞之、ルフウ:赤間清人、コッグスワース:吉谷昭雄、ミセス・ポット:遠藤珠生、タンス夫人:織笠里佳子、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:牧野友紀


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[ 2011/01/09 17:35 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 8/20ソワレ

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このところご無沙汰になっていた四季ですが(汗)久しぶりに夏劇場の『美女と野獣』を観に行ってきました。土曜日のソワレという、あまり選ばない日程だったのですが…実はこれ、かなりの突発観劇w。

1月以来のBBを観に来た理由はただ一つ、やっっっとこさ、猫から飯田君がビーストに戻ってきてくれたからです。彼の猫も気にならないといえばウソになりますが(笑)、遠出をしてまで…というのもあったし、何よりも彼のビーストがこの上なく好きなんですよ、私。
飯田ビーストが戻ってきてくれるまで、ひたすら約半年ちょっと待ちまして…ついに!ということだったのですぐにチケット確保に走りました(笑)。あぁ、なんか、感無量…。


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休憩時間に2階ロビーへ行って見るとガストンの酒場が一角にありましたw。ちゃんとビールのグラスも2つ用意されていてツーショットでグラスを持って写真撮影する方がたくさん。私も劇場のお兄さんに「どうぞ」と友達と誘われたのですが、ちょっと恥ずかしかったので背景だけ撮りました(爆)。

久しぶりのBBでしたが、夏休みということもあってか客席は親子連れのお客さんが多くかなり賑わっていましたね。私が見た限りでは1階席の空席はほとんどなかったと思われます。
初めて見るお客さんも多かったようで、コミカルなシーンではとても素直な笑いの反応がところどころで沸き起こっていたりして舞台全体としてとても盛り上がった素晴らしい公演だったと思います。私も久々だったのでけっこうクスクス笑っちゃったしね(笑)。
それにしても、四季の俳優さんっていうのはすごいタフだよなぁと。この日はマチソワの2公演で私が観たのはソワレだったわけですが、昼に公演したとは思えないほど良く声が出ていてテンションも高い。その熱意に打たれてカーテンコールの客席もかなり盛り上がり、主演の飯田くんはじめ皆さんとてもいい笑顔を見せておりました。

そういえば、いつの間にか表の看板に公演回数が出るようになっていました。それによると、私が観た日は4050回目だったらしい。このまま回数を重ねていってほしいです。


主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:鳥原如未、モリース:林和夫、ガストン:田島亨祐、ルミエール:道口瑞之、ルフウ:遊佐真一、コッグスワース:青木朗、ミセス・ポット:早水小夜子、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:小川美緒、ムシュー・ダルク:寺田真実、チップ:牧野友紀


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テーマ : 劇団四季

[ 2011/08/23 22:03 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 9/1マチネ

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再び夏劇場で上演中の『美女と野獣』を観に行ってきました。前日にマンマを観ているので、正直連ちゃんは…という迷いはありましたが…イベントという名前に釣られてついつい(爆)。
ちなみにこの日の上演回数は4060回。前回が4050回だから、ちょうど10回ぶりってことになるのかな。

しかしながら…この日を迎えるまでに色々と個人的に翻弄されまして(苦笑)。基本的にBBは飯田くんありきと考えているのでキャスト発表日は本当に緊張の一瞬って感じだったんですよね。間際にチケット買えばよかったんですけど、今週まではいてくれるだろうと信じて発表前に購入してしまったのでなおさら…。
いやはや、なんとも不確実な発表だったよ、今回…。もう抜けてしまったのかと一度はかなーり凹みましたからねぇ…まだいるって情報が流れた時にはホッとしました(手放そうかとも思ったので 爆)。で、劇場に入ってこの目で確認してようやく安堵したって感じの一日でしたww。


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で、さらにこの日はトークイベント。BBのイベントはこれが初参加なのでとても楽しみにしていました。事前にゲストはアンサンブルさんが多いよって聴いていたのですが、それはそれで色んな話が聞けるだろうなと。ただ、この日は1周年記念イベント最終回ってことだったので、あわよくば、アイーダの時みたいに特別ゲストで主人公クラスの役者さんが出てくるかもっていう期待はありました(笑)。
終演後、ロビーに出てしばらくしてから再入場。少し時間が押してまずは司会担当のガストン役田島亨祐さんが下手扉から登場。あ、BBって舞台からゲストが出てくるんじゃないんだって思ってしまった(笑)。ちなみに田島さんはこれまでのトークイベント全てで司会を担当されてるそうな。さすがは元先生。

そして、田島さんの紹介で他の3人のゲストが登場してくるわけですが…舞台下手扉から入ってきたのは
チップ役の牧野友紀さんナプキンガール役の成松藍さん、そして大きめの男性…
私、最初入ってきた男性見て「アンサンブルの人かなぁ」って思ってて、次に「あ、道口さんかなぁ」とかノホホンと思っていたら…隣に居た友人が激しく私つついてくるんですよ(笑)。正面にやってきた時にようやく気がついた私!!!
なんと、普通にゲストでビースト役の飯田洋輔くんが参加してるじゃないかい(衝撃)!!!
あまりにもビーストでのオーラが消えていたので近くに来るまで全然気づかなかったよ(爆)。これで私のテンションが一気にヒートアップしてしまったのは言うまでもありません(笑)。表向きは平静を装ってトーク聞いてましたが、内心はもう嬉しくて顔の頬が上がりそうになるのを必死に抑えてる状況でございました(爆)。あぁ、ビックリした。衝撃的なオープニングだったww。

トークの内容を簡単にメモしてきたので少しご紹介。ただし、上記のように個人的に相当浮かれていた状況なのであまり細部までは覚えてません(爆)。

まずはテーマ語りということで『初恋』について。

田島さん
小学校4年生の時に転校してきた女の子に片想いしていたそうで。彼女のおばあちゃんが近所にいたこともあり親しくなれるかもと期待を膨らませつつそのまま過ごし、中学に入ってようやく告白したところ見事に玉砕してしまったそうな。なんとも苦い初恋経験を情感豊に語ってくださいましたw。

牧野さん
幼稚園の時に転校してやってきた男の子に7年間くらい片想い状態だったそうな。それでも結局1度も告白できずに終わってしまったとの事。なんとも可愛いほろ苦い初恋経験でした。話す前に田島さんが「えっ、幼稚園まで遡っちゃうの?」みたいにツッコミ入れてたのが笑えたw。

飯田くん
マイク渡されてもホワワン~とした感じで(笑)「えー、恋をしていたのかそうでないのか、ハッキリ言ってよく分からないんです」と一言w。田島さんからは「えぇ!?」というツッコミも。いやいや、飯田くん、なんか、すごーく素朴だわ~~。「僕はどちらかというと恋に対してイケイケなほうじゃないので、告白せずに終わるパターンばかりかも」みたいなことを言って笑いを誘ってました。そんな感じがしたよ(笑)。可愛いぞ、飯田くんっっ(←妙にテンションアップする私 爆)

成松さん
バレエを習っていたときに発表会があって、そのときにパートナーをしてくれた男性ダンサーの方に恋しちゃったそうです。ところが発表会当日になって相手の方が怪我で出れなくなりそのまま何もいえずに終わってしまったという哀しい初恋経験だったとか。辛かっただろうねぇ…。

というわけで、初恋テーマの話は皆さん切ないものばかりでございました(汗)。田島さんが「まだみんな若いんだから!」みたいに3人を励ましてたのが微笑ましかったww。

次にクイズ大会。これがあると知っていたらもう少し気合入れて情報仕入れてたのに(爆)。これは前に参加したイベントと同じように参加者が立って間違えた人からどんどん座っていくというスタイル。私はこの手のクイズに残ったことがないので嫌な予感がしましたが…案の定1問目から玉砕いたしました(笑)。
ちなみに出題されたのは以下の問題。全て3択。

1.美女と野獣に出ている出演者は全部で何人? A.31人 ←私はここで玉砕w
2.2幕でチップがルフウに進めた飲み物は? A.紅茶 ←皆さん正解して牧野さんホッw
3.飯田くんが夢と魔法の国wでバイトしてた時にいたアトラクションは? A.ベネチアンゴンドラ
(この質問でさらに人数が減ったんですけど、この時のバイト経験がすごく楽しかったらしくニコニコしながら解説してた飯田くんの姿がやたら可愛かったですw)
4.ナプキンガールの帽子に乗っている物は? A.フォーク

最後は質問コーナー。いつものように自然に質問する紙が配られてあったので、それを田島さんが選んで質疑応答するっていうスタイルでした。

1.美女と野獣を演じるのにどんな稽古をしてきましたか?

牧野さん
京都の時に初めて出演することになったのですが、稽古中は人が少なくて大変だったそうな。本番の時に周りのキャストに助けられて演じたことが思い出深いそうです。

飯田くん
セリフのある役はビーストが初めてだったそうな。広島公演あたりの時にこの役の話をもらい、そこから約2年間必死に訓練つんで京都デビュー。凹みそうになったことも何度もあったけど、どの役もそうだと思うのでとてもいい経験だったと感慨深げに語っていたのが印象的。「今も一日一日いいものを届けようと頑張っているので、よかったら明日も観にきてください」っておっとり語る飯田くん(笑)。ヒィィ~、今の私にそれはあまりにも刺激的な殺し文句だ、飯田君よ~~(爆)。毎日でも会いたくなっちゃうじゃないかっっwww。


2.舞台に立ってる時は緊張しますか?緊張をほぐす方法は?

牧野さん
舞台の上もトークの今もものすごーーく緊張してますとのことで、可愛い。緊張しいには思えないくらい堂々とした舞台なんだけどね。緊張する時には笑うように心がけているそうです。

田島さん
舞台よりもトークのほうが緊張するとのことですが…えぇ!?その堂々とした司会っぷりからはそうは思えないけどなぁ(笑)。舞台上のほうが客席が暗くて見えないので緊張しないらしいですw。緊張をほぐす方法としては、呼吸を深くするといいんだとか。腹式呼吸とかいいらしいですね。

3.最近ハマっているものは?

田島さん(←みんなが考えている様子だったので率先して自分から語るところが優しいわ~)
ハマッてるのはマンガだそうで、今はワンピースがお気に入りなんだとか。あとは「宇宙兄弟」も好きらしいですよ。もうひとつなんかマニアックなマンガの名前があったけど忘れちゃったw。意外と掘り出し物が多いので皆さんも是非万が読んでみて、と宣伝するところがいいわ~。

牧野さん
カレーにハマッているそうで、ルーを細かく砕いて色んなものを作るのが好きなんだとか。この話にはけっこうみんな食いついてて、飯田くんが隣で「へぇぇ」って顔してシゲシゲと聞き入ってる姿がやたら可愛くて一人で超萌えてました(爆)

飯田くん
この回答の前にずっとキョロキョロして「あれもこれも…」みたいに考えてる姿がやたら可愛くて激萌えしたんですが(笑)、たしかにたくさん出てきましたw。まず最初に出てきたのがスマートフォン。どうやらつい最近手に入れたらしくてアプリをかなり楽しんでいるらしい。「あれ、本当に楽しいですよねぇ」と嬉しそうに語ってる姿はホントに普通のお兄ちゃんw。YouTubeとかよく見てるらしいですよ。
それから野球。チーム名は出てきませんでしたがどうやら阪神ファンのようで、混戦するセリーグから目が離せないらしいw。そしてシリコンスチーマー「これはいいですよぉ、便利ですよ~」と嬉々として語ろうとしたものの「僕ばっかり話しすぎると時間が…」と気を遣って話が終わってしまいましたww。ハマりものについては飯田くん、けっこう語りたかったみたい。もっと聞きたかったなぁ~。

成松さん
筋トレにハマッているとのことで。あの素晴らしいスタイルはやはり日々の鍛錬から作られているんですなぁ。オススメなのは骨盤を動かすこととのことで、骨盤運動を中心にやっていると徐々に痩せてくるのでいいですよ、みたいな感じで語ってくれました。


以上でオフステージトークイベントは終了。最後はみんなで手をヒラヒラさせながら舞台下手扉から帰っていきました。田島さんは最後に「台風来てるので気をつけて」と気遣うお言葉も。田島さん、楽しい司会をありがとう!
飯田君はもう、本当に素朴な感じの子で…顔はすごく精悍なのに(目元が祐一郎さんに似てるかも)ホワっとした雰囲気でそのギャップがたまらなく可愛かった!最後もちょっと遠慮気味ながらもニコニコと客席に手を振ってて…超萌え(笑)。なんかこのトークショー見て、私はこの飯田くんが演じてるビーストに惚れたんだなと再確認しましたw。いい声してすごく男前なんだけど、役者オーラみたいなものはほとんど感じられなくて…どことなくおっとりした感じの好青年ってイメージだったなぁ。すごい好みだww。

全体的に和やかな雰囲気だったトークでしたが、落ち着いててポワッとした感じで楽しかったです。飯田んくも来てくれたしね(笑)。参加できてよかった~。


主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:坂本里咲、モリース:林和夫、ガストン:田島亨祐、ルミエール:道口瑞之、ルフウ:遊佐真一、コッグスワース:青木朗、ミセス・ポット:早水小夜子、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:小川美緒、ムシュー・ダルク:寺田真実、チップ:牧野友紀


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2011/09/02 10:45 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 9/2マチネ

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えぇっと…すみません、暴走しましたw。前日に引き続き、『美女と野獣』観に行ってしまいました(爆)。まさかBBで連荘する日が訪れるなんて夢に思ってなかったよ。公演回数も4061回…昨日より1つ増えただけですねw。

きっかけは昨日のオフステイベント。飯田君はホワワ~ンとした感じで「よかったら明日も来てください」とニコニコ語ってました…。まさにあのお誘い言葉に見事に乗ったこの私(爆)。あの中で、本当に飯田君の言葉に惹かれて連ちゃんしちゃった人っているだろうか(最初から計画していたんじゃなくて)。飯田君、本当に来ちゃったよって伝えたいくらいですw。
なにげなーく四季のHPの当日券調べてみたら、やたら良席が1つだけポツリと空いていたんですよね。もうそれで急にテンション上がっちゃって…気がついたら最終画面の『お買い上げありがとうございました』の文字が出てた(爆)。もしかしたら今週で飯田ビーストにも会えなくなるかもしれないし…そう考えたらなんか居ても立ってもいられなくなって、もう一度どうしても会いたくなって、暴走しましたw。

ずばり、飯田ビーストに会いたい一心で大井町へ突発しました(笑)。
これ、なんか、去年の暴走と似てきたな…(あれからもう一年… 爆)。これで自制しないと。なので最後かもしれないって気持ちで行きました。

お客さんの入りは、サイドの後方席はけっこう空いてるんですが、イベントのないふつうの平日にしては中央ブロックはかなり後ろまで埋まってました。それに、客席の反応も昨日よりも良かったような気がします。拍手も大きかったしコメディシーンでの笑いの反応もけっこうありました。なんかちょっとホっとした感じ。
カーテンコールでは飯田君にどこからか「ブラボー」の歓声が上がってましたね。私はもう常に心の中でブラボー状態なんですが(笑)個人的に声がかかってたことは嬉しかったです。

そういえば、ロビー入り口のスタンプの絵柄が変わったみたいです。1周年記念のものから違うものにチェンジしたということで…昨日はそれに気づかなかったので本日押してきました。次はいつくるか分からないしね(飯田君が居ればすぐ足を運びそうな予感がしますが 爆)



主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:坂本里咲、モリース:林和夫、ガストン:田島亨祐、ルミエール:道口瑞之、ルフウ:遊佐真一、コッグスワース:青木朗、ミセス・ポット:早水小夜子、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:小川美緒、ムシュー・ダルク:寺田真実、チップ:牧野友紀


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テーマ : 劇団四季

[ 2011/09/03 01:17 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 10/28マチネ

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約2ヶ月ぶりに夏劇場の『美女と野獣』を観に行ってきました。しかも前日予約で取ったという超突発です(笑)。
というのも、今週の火曜日に突然ビーストが飯田洋輔くんにチェンジしたことを知りテンションアップしたからでしてw。猫の記念日直前でキャストを外れた洋輔くんがいつBBに戻ってくるのか息を潜めて待っていたんですけど…予想より早くにビースト入りになったので正直ちょっと驚きました。あと1週間はお休みかなと思ってたので。でもこれは、本当に素直に嬉しい!!

で、予定ではBBのバクステイベント日まで待つはずだったんですけど…なんか、気持ちがはやっちゃって待ちきれなくて…ついつい前日予約で購入してしまった(爆)。その代わり終わったらトンボ返りなわけですが…、それでも横浜よりも近いので助かる。
ここまで飯田ビースト待ち焦がれてる人っているんだろうか(←熱すぎるだろう、自分 汗)

この日は若い団体さんが何グループか入ってまして、2階席の開演前の賑やかさといったらすごかったです(汗)。でも空席ばかりの劇場になるよりかははるかにいいなとは思います。1階席の後方はけっこう寂しいことになってるし…。
約7分か8分くらい遅れてオープニングの音楽が始まったんですが、その途端に盛大な拍手とヒューヒュー声が(笑)。団体さんが入るとどこの劇場でもこういう現象がけっこう多くて戸惑うんですけど(汗)会場の空気が温まるっていう意味ではいいのかもしれません。カーテンコールでの盛大な拍手なんかは客席の私も嬉しくなっちゃいますしね。いくつかブラボーの声もかかっていたし、飯田君たち役者さんも嬉しそうで最後まで2階席に視線を送りながら手を振り続けていた姿が印象的でした。


主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:高木美果、モリース:石波義人、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:中嶋徹、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:川良美由紀


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テーマ : 劇団四季

[ 2011/10/29 14:36 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 11/2マチネ

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劇団四季の『美女と野獣』を観にまたまた大井町まで行って来ました。とはいっても、この日はイベントがありましたのでちょっと計画的(キャストチェックした上ですがw)
開場してから受付が始まるのですが、猫の時とは違って並び具合はかなりの余裕っぷり(汗)。この前のオフステの時もけっこう遅いほうだったと思うのに前のほうだったしねぇ…。というわけで、開場の時間から少し経って申し込みしたにもかかわらずかなり前のほうのグループになりました(笑)。

ちなみにこの日のイベントはバックステージツアー。美女と野獣の舞台の裏側をいくつかの班に分かれて回るというもので、セットや小道具など見せられる範囲のものはかなりたくさん案内してくれたと思います。見せられない部分については「魔法なので」という言葉で片付けられます(笑)。ディズニー側からきつくお達しが出てるらしいですね。
このバックステージの模様についてはちょいちょいネタバレ含んでますので、後ほど追記にかきたいと思いますが…なにぶん、メモを取れなかったもので記憶がけっこう曖昧です(爆)。スミマセン。

さて、この日も団体さんがけっこう入っていたようですが…今回は大人な方々だったので場内はとても落ち着いた雰囲気でした。客席も中央は後ろのほうまで埋まっていたし、なんだかホッとしてしまった。
さらには、初見のお客さん…というか、団体さんの反応が非常によくて!!これが一番嬉しかったなぁ。普段見慣れてしまってあまり笑いが起こらないシーンとかでもけっこう笑い声が響いてたりして。コグスワースの「バラック」発言がやたらウケてたのには驚いてかえって笑ってしまいました(笑)。青羽さん、嬉しかったんじゃないかな?なんて思っちゃった。感動するところではすすり泣きの声もあちこちからいつも以上に聞こえてきたし、本当にとってもいい雰囲気での観劇ができました。

そしてカーテンコール!!たぶん通常よりも3回は多かったんじゃないかなぁ。あんなに盛り上がったカーテンコールを観たのは去年のクリスマスカテコ以来かもしれない。ただでさえストーリーに感動して涙していた私なのですが、このカテコの熱さにさらに感動して胸いっぱいになりました。役者さんたちのとても嬉しそうな晴れ晴れとした表情がとっても印象的だったな…。
この日を観劇日に選んでよかったと、心から感じた瞬間でした。



主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:坂本里咲、モリース:石波義人、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:中嶋徹、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:川良美由紀


以下、ネタバレ含んだバクステの感想とキャスト中心感想です。





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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2011/11/04 17:27 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 11/5マチネ

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予定に入れてなかったのですが…運よくものすごい良席が手に入りまして…飯田ビーストにまたしても会いに行ってしまいました。ちなみに前回と連荘ではありません、さすがに(笑)。公演回数も微妙に進んでますしw。
そして数えてみたら…美女と野獣の夏劇場公演が今回でついに10回目となったようです。始まった当初はまさかこんなに通うことになるとは思っていなかったのでビックリです。96年~98年の赤坂公演を見に行った回数をついに超えてしまった…(←あの当時は2年半の間に7回だったので 爆)

ちなみに…先日部屋の大掃除をしていたらこんな懐かしいウチワが出てきました。
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赤坂ミュージカル劇場杮落としの時の公演でもらったやつだよ…。懐かしいなぁ。この頃から坂本さんはベルやってたんだから本当にすごいですよね。

土曜日の昼ということで客席は1階席はかなりの埋まり具合。後方列のサイドもけっこう埋まっていて賑やかでした。団体さんもいくつか入っていたようですね。BBって団体を入れていない日のほうが少ない気がするんですが(汗)、何はともあれ空席がいつもより少ないというのはホッとするものです。
初めてのお客さんもかなり多かったらしく、反応もなかなかよかったんですが…前回のほうが盛り上がっていたかな。拍手をするところで出なかったり、なんていうシーンもあったので。カーテンコールも通常通りでお開きになってしまったのでちょっと残念に思ってしまいました(たぶん、前回が奇跡的によかったんだと思うけど)

さて舞台本編ですが…つい先日バックステージツアーを体験したのでいつも以上にセットの動きにやたら注目して見てしまいました。"あぁ、このセットは人力で動かしているんだな"とか"スタッフさんが後ろで支えてるんだな"とか"ここで舞台監督さんがキュー出してるんだろうな"とか…、なんかすごいマニアックな見方になったかもしれない(笑)。
でもそのおかげですごく新鮮な観劇が出来てとても楽しかったです。この前のバクステの模様が四季の公式にアップされていましたが、どうやら小道具展示は急遽入った新しいコーナーだったみたいですね。ラッキー!!ベルの本とか今回マジマジと見ちゃいましたよ(笑)。次回は来年あるとのことですが、もし観劇日になっていたらまた参加してみたいなと思いました。聞きそびれた質問とかもあるのでw。


主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:坂本里咲、モリース:石波義人、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:中嶋徹、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:川良美由紀

前回の観劇からまだ日が浅いのでさすがにキャストは変わっていません(汗)。



以下、ネタバレ含んだキャスト中心感想です。





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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2011/11/07 17:05 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 11/11マチネ

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突然寒くなった雨の日ではありましたが…猫記念ではなくw大井町の夏劇場へ行ってきました。11月11日に、11回目のBB。気がつけば「1」尽くしの日(笑)。これは何かの啓示だろうか!?なーんてね(コグスワース風にw)

この日も団体さんが色々入っていたわけですが、学生の団体さんが劇場入りしていたのが開演の5分前くらいだった(汗)。雨で遅れが出たりしていたのだろうか?まぁ、これまでも時間通りには始まっていなかったわけですが、今回はさらに遅れていたような気がする。
そんなわけで、始まる前までの騒がしさがかなりすごくて…正直、この雰囲気で始められるんだろうかと心配になったくらいだった(汗)。時間も押してるし落ち着くのを待たないままオーバーチュアが出てきた、みたいな。幕が開いてヤング王子が出てきてもザワザワが止まらず、この先どうなるのか不安に思いましたが…ベルが出てきたあたりでようやく落ち着いてくれた。

こんな不安のスタートではありましたが…団体さんがいくつか入っていたので初見の人が特に多く、反応がすごくよかった!たぶん、夏公演を観てきた中で一番客席の反応がよかったんじゃなかろうか。
普段は拍手が出てこないところでもパーッと盛り上がったし、舞台の派手な演出には素直な「ワーッ」っていう歓声があちこちから聞こえてきた。それにガストンの酒場やビーアワゲストのナンバーになると曲が終わらないうちから拍手の嵐!!これは実に感動的だったなぁ。とにかく小さな子供からお年寄りの方までドッカンドッカン受けてた印象が強い舞台でした。
最初はどうなることかと思ったけど…こういう素直な反応のある舞台を観れたことは思わぬ収穫でした。こういうお客さんからの反応ってやっぱり役者さんにも届いているよね。途中からなんかテンションのギアが変わったような気がしましたから。舞台の上も客席も皆で楽しんだ舞台だった気がします。やっぱり来て良かった!

こんなに盛り上がっていたのにカーテンコールが通常通りだったのがちょっと残念だったなぁ(苦笑)。客電がついたら終わりってイメージだから仕方ないけど。でも、役者さんたち皆いい笑顔でよかった。洋輔くんと田島さんが手をつなぐ時ってなんか手ごたえ感じたみたいなグってやる仕草ありますね。この日は特にそれに力入ってたかもw。


主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:坂本里咲、モリース:石波義人、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:遊佐真一、コッグスワース:青木朗、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:牧野友紀


以下、ネタバレ含んだキャスト中心感想です。





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[ 2011/11/12 01:48 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 11/17マチネ

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今月は週一の割合で大井町に来てしまっている私(爆)。まさかBBをこんなに通う日が来るとは。決して近い距離ではないのですがw、やっぱり飯田君のビーストには会えるだけ会いたいという気持ちが勝ってしまう。
そんなわけで、毎週BBの感想書いてるのでいい加減飽きられてるような気が…(呆れられたとも言う 苦笑)。そんな方はスルーお願いしますね。

毎回来るたびに団体さんが入っているのですが、この日は学生さんよりも社会人団体さんが数多く入っていたようです。某有名企業の優良販売店さんなんかはかなりの大口だった模様。1階客席は後ろのほうまでかなりビッシリ埋まっていました。
それにしても、企業でこんな舞台を観に来れる企画があるなんて羨ましいなぁ。学生さんたちもだけど。私が学生だった頃の舞台観賞教室は歌舞伎とクラシックコンサートだけでしたから…。それはそれでとても良かったんだけど(どちらも好きだし)、学生の時にこういったミュージカルなど観ていたらもっと早くからハマっていたかもしれないなぁなんて最近思ってしまいます。

しかしながら、団体さんを除くと・・・私みたいな一般客はいったいどのくらい入ってるんだろうか・・・なんて余計なことも思ったりして(爆)。なんとか5000回公演あたりまで夏劇場で上演してほしいけど・・・どうなんだろう。


主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:坂本里咲、モリース:松下武史、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:遊佐真一、コッグスワース:青木朗、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:牧野友紀


以下、ネタバレ含んだキャスト中心感想です。





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[ 2011/11/18 18:19 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 11/24ソワレ

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今週も飽き足らずに大井町へ行ってきたたわけですが(爆)ソワレ観劇は久しぶりです。
と、いうのも…この日は『美女と野獣』が日本で開幕してから16周年という記念日に当っていたからです。キリのいい数字ではないけれど(苦笑)記念には変わりない。そんなめでたい日に飯田君がキャスティングされているとあれば…やっぱり行かずにはいられなかった私です。

そうか、BB日本初演開幕からもう16年か…。
16年と言えば、私が舞台観劇に本格的にハマったのも16年前。四季との出会いから16年とも言えます。BBとの出会いはちょうどその1年後あたりの年末だったかな。なので、私的にはこの日はだいたい15周年の節目の年ってことになります。とは言っても赤坂ミュージカル劇場楽以降はこの夏劇場公演まで観に行かなかったのですが(爆)。
まさに光陰矢のごとし…。年月の早さを実感してしまった。

日本開幕16周年ということで入り口でアニバーサリーカードをいただきました。
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しかしながら、なぜか劇場にいつものキャスト表が置いてない…。なぜだ!?と思って裏を見ると…
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アニバーサリーカードがキャスト表になっていた!なんか嬉しい…。スタンプも記念日バージョンになっていたので押してきました。

ちなみに、そのスタンプカードの上には16周年記念ということでこの日の出演者のサイン入りポスターが展示されてました。
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光ってしまってなかなかうまく撮れなかったんですが(汗)、こういうのもなんか嬉しい。飯田君のサインってこんな感じなんですねぇ。里咲さんはとても分かりやすいサインだった。
しかしながら、けっこう地味に置かれていたので(苦笑)気づかなかった人もいるのではないかと…。まあ、写真を撮るのにはいい環境でしたがw。



主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:坂本里咲、モリース:松下武史、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:遊佐真一、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:大和貴恵、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:牧野友紀


以下、ネタバレ含んだキャスト中心感想です。





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[ 2011/11/25 22:35 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 12/1マチネ

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飯田くんがビーストになってから週に一度大井町へ通っていますが…とうとう1ヶ月間毎週BBというのを達成してしまった(爆)。東京で彼がキャスティングされるようになって、一番長い期間経つんじゃなかろうか。
BBって毎週観る演目って感じではないんですよね。1ヶ月に2回くらいがベストかなと。猫は激しくリピートするファンがいるというのも分かる気がするんですが(私はそこまで行かないけど)BBは通う演目とは違うような。そう感じながらも、毎週会いに行ってしまう私って…みたいな(汗)。ここまで通うとさすがにセリフをけっこう覚えてきた(爆)。

この日は学生さんの団体が入っていなかったようで、前日予約を見たら恐ろしいほどの空席があったのでちょっと変な意味でドキドキしていたわたし(苦笑)。1階席で半分以上の空きがあったらどうしよう、とか、あらぬことを想像してビクビクしていましたがw・・・ご年配の団体さんが入ってたようで、思っていたよりも1階席の客席が埋まっていました。あぁ、よかった…(苦笑)。
1階席はそんな感じで予想したよりも人が入っていましたが、2階席はS席ゾーンがものの見事に空っぽでした(汗)。思うんだけど、2階のS席料金…改定してもいい気がするんですよねぇ。まぁこれは東宝にも言えることですけど…。

ちなみに、BBでは1日から四季の会会員限定ではありますが「魔法の国から新年のご挨拶」というキャンペーンが始まっています。BBの出演者様から年賀カードが届くらしい!!
こんな機会はめっったに訪れないぞっっ!ということで会員暦15年の私はさっそく申し込みしてきました(←相当早い番号だったけど 笑)。が、申し込み場所がえらい分かりづらかった…。1階ロビー探してもそれらしきものがないし…ためしに2階に上がってみたら地味にありましたw。しかも申し込み机小さっっ!この日は観劇する人が少なかったからいいけど、もっと人が多いときにはちょっとどうなってしまうのか心配になった。その時には机も大きく人数も増やすんだろうけど…とりあえず、場所の案内はもう少し分かりやすく宣伝したほうがいいのではないかと思ってしまった(苦笑)。
何はともあれ、楽しみだなぁぁぁ。出来れば、飯田ビーストのが…(笑)。



主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:坂本里咲、モリース:松下武史、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:遊佐真一、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:大和貴恵、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:牧野友紀


以下、ネタバレ含んだキャスト中心感想です。





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[ 2011/12/02 16:19 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 12/6ソワレ

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えぇっと…本当に、今週は大井町には行かれない予定だったのです…って言い訳にしか聞こえませんが(爆)。
しかしながら、急にソワレチケットを譲ってくださる方がいらっしゃって…結局誘惑に負けましたw。しかも、この日のマチネには帝劇のクロロック城でテンション上げ上げ状態になってたという…その流れでのソワレ。コウモリの城から魔法の城に移動(笑)。まさにお城三昧な一日だったw。
ちなみに、両方のお城には意外と共通点があることに気が付きました。狼と図書館(笑)。雰囲気は違うけど城の規模はたぶん同じくらい!?

そんなわけで、毎週BBはいまだに継続中だったりします(笑)。来週はまだチケット持ってないんですけど…一応空けているw。どこまで続く、私の毎週BB(爆)

そういえば、日テレのカメラが入っていました。後日何か特集が放送されるのでしょうか?飯田君も出てくるんだろうか?気になります!!その前に7日にテレ東系で出てくるんですけどね。いつかは東京でも飯田君が出てくるBB特集放送されないかなぁと思っていただけに嬉しい。



主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:坂本里咲、モリース:松下武史、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:遊佐真一、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:大和貴恵、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:牧野友紀


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[ 2011/12/08 00:15 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 12/21マチネ

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この1年、何度大井町に足を運んだことか…ってわけですが(汗)そのほとんどは突発観劇でした。が、今回はチケット発売日初日に購入していたものですw。ものすごーーく久しぶりに手持ちのチケットで大井町に行った(爆)。
今週の劇団四季の演目はクリスマスカーテンコール週間。私の中では"クリスマスといえば美女と野獣が一番雰囲気に合っている"という固定観念があるためww昨年に引き続き今年もBBを選択。なのですでにチケットが手元にあるわけです(笑)。

今年の劇団四季演目は『美女と野獣』で締めくくりです、来週のキャスト変更がなければ(笑)。

というわけで、まずはクリスマスカーテンコールの様子から。
昨年もBBのクリスマスカテコを観たのですが、あの時はなんだか地味だなぁ…というか、アッサリという印象があったんですよね。なので今年はどうだろうかと思ったのですが…すごく良かったです!確実に昨年よりレベルアップしたクリスマスカテコだった。
最初にお城の住人と・ガストンとルフウが出てきて♪きよしこの夜♪をしっとりと歌い上げます。皆歌詞カードを持ってるんですけど(チップ以外)何か裏に文字が。歌い終わったあとにその文字の部分を客席に向けると「メリー・クリスマス」だったかな。そんなクリスマス文字が出てきて可愛かった(ルミエールはツリーのイラストだったw)
そのあと、大きなクリスマスツリーをはさんでモリースとムシュー・ダルクが仲良く登場(笑)。アンサンブルさんの♪ジングルベル♪に合わせてめっちゃ平和な雰囲気で踊ってて可愛かったです。劇中で対立した二人とは思えなかったよww。
そしてトリは全員で♪ホワイトクリスマス♪。一番最初に佐野さんが出てきて歌いだすんですけど…素晴らしい歌声でなんだかすごく感動!!佐野さんのクリスマスソングは本当にめっちゃ素敵で感動的だったなぁ。そのあと里咲さんも歌うんですけど…あれ、ちょっと違和感!?ベルはあんなに安定感があるのに何でだろう?佐野さんの歌声があまりにも素敵すぎたからかなぁ。
最後は皆で「メリー・クリスマス!」と笑顔で客席に声かけて終了。

カーテンコールはそのあとも2-3回は続いたかなぁ。最後のほうはスタンディングになってて大盛り上がりのクリスマスカテコとなりました。やっぱりBBのクリスマスは良いなぁ~、としみじみ。

…でもね…、本音の部分を言えば…、飯田くんにこの場にいてほしかったな…。
思い起こせば、飯田ビーストとの一番最初の出会いが昨年のクリスマスカテコの時だったわけで、あの日から私の大井町通いも始まってw…。個人的にちょっとこの時期のBBは記念日的な要素がある。だから今年のクリスマスカテコも飯田君で見たかったなぁというのが本音の本音でして…なんか、皆がスタンディングしているなか、私は立てずにいました。
佐野さんの後ろのほうでもいいからチラッといてほしかったなぁみたいな(←そんな無茶な 爆)


主な出演者
ビースト:佐野正幸、ベル:坂本里咲、モリース:松下武史、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:遊佐真一、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:大和貴恵、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:田辺容、チップ:川良美由紀


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[ 2011/12/21 22:44 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 1/20マチネ

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新年最初のミュージカル観劇は劇団四季の『美女と野獣』です。今年に入ってからまだ"ミュージカル"を観に行ってなくてそろそろかなぁと思っていたのでちょうどタイミングが良かった。
昨年は飯田洋輔くんのビースト会いたさに週一ペースで通い続けていましたが(爆)、今回は洋輔くんは新役準備のためにBBには出演していません。それでも足を運びたいと思ったのは…中井智彦さんがこの日にビースト役としてデビューすると知ったからです。以前『オペラ座の怪人』を観に行った時にとても印象的だった中井さんのラウル。その時からけっこう気になる存在になってました。これはぜひともビースト初日を見届けたい!ということで前日予約でチケット取りました。ハイ、結局は突発ですw。

それにしてもこの日は雪混じりの天候で本当に寒かった…!まさにモリースが骨まで冷えるっていう感覚を味わったみたいな(苦笑)。でも、久しぶり(といっても一ヶ月ぶりですがw)に大井町に降り立った時にはなんだかちょっとテンションが上がったな。昨年あれだけ通いつめた場所なんでね。
相変わらず団体の学生さんも多い。この演目は本当に団体さんが入る日が多いですよね。演目的にも需要が高く営業がしやすいのかな、とか勘ぐったりして。でも客席が埋まるのはいいことです。しかもこの日は初見のお客さんと私のように中井さんデビューを見届けたいという人も多くきていたようで、客席の反応も良かったように思います。

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2階席ロビーにあったガストン酒場がいつの間にかBOGバージョンになってました。マットのところに顔を入れて撮影しているお客さんは…私が見た限りでは見かけなかったw。


主な出演者
ビースト:中井智彦、ベル:坂本里咲、モリース:松下武史、ガストン:野中万寿夫、ルミエール:百々義則、ルフウ:遊佐真一、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:早水小夜子、タンス夫人:大和貴恵、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:田辺容、チップ:牧野友紀


以下、ネタバレ含んだキャスト中心感想です。



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テーマ : 劇団四季

[ 2012/01/22 17:05 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 4/12ソワレ

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久しぶりに夏劇場の『美女と野獣』を観に行ってきました。考えてみれば、1月に中井ビーストデビューを観に行って以来…実に約3か月ぶりになるのか。
ちょっとご無沙汰になっていた大井町に行くきっかけとなったのは…飯田洋輔くんがビーストに配役されたことです。前の週にCATSにいたのに1週間でBBへ移動してくるとは思わなかった。先週無理して横浜に行っておけばよかったかな…とも思いましたが、我が家からはだいぶ遠いので(電車賃もかなりかかる 汗)正直、大井町に来てくれたことは嬉しかったりしました。

それにしても、団体さんの数がやたら増えましたなぁ。この日は2階席がほぼ学生の団体さんで埋まっていたらしい。1階席も後方部分に学生団体さんがいましたね。しかしながら…サイド席から真ん中がごっそり空席(汗)。センターゾーン中央前方部だけに人がいる、みたいな感じで…特に上手サイドの空席っぷりが気持ちいいくらいな状態になってました(苦笑)。
お陰様で前日予約したのにめっちゃ良席が取れたわけですがw…なんか客の配置が不自然というか微妙な感じ。これ、団体さんがいなかったらかなり危険な状況!?7月に2周年を迎えるようですが、そのあともしかしたら早い時期に楽が決まるかも…なんて懸念が…。

BBといえば、先日まで放送されていた「ヒルナンデス」の企画。あの観覧申し込みに見事振られた私はテレビで観たわけですが、いとうあさこさんのベルの頑張りは素晴らしかったですね。それと同時に、いつも笑顔で涼しい顔しながら踊って歌って芝居している役者のみなさんの凄さも実感できました。
その放送を見てから初めてのBB観劇だったので、ビーアワゲストのシーンなんかは今回特に目を皿のようにして観てしまった(笑)。あそこまでこなせるようになるまで、皆さん本当にいろいろ苦労して大変だったんだろうなぁ…なんていつもとは違う目で見てしまったり。ラインダンスとか軽々やっているように見えて実はものすごくキツいんだろうなとか…そういった意味ではすごい新鮮な気持ちで観れたかも。
ちなみに、この日のBOGで大人気だったのがマットさん。私の周りの席の皆さんはマットが回転したりアクロバットしたりするたびに大喜び状態でした(笑)。私はいまだにあのマットを見るとサカケンさんを思い出してしまうんですけどw。

カーテンコールは通常の2回で終わってしまいましたが、私はものすごく満足。2回で終わらせてしまうのがもったいないと思えてしまうほど感動してたw。カテコで飯田くんが田島さんと手をつなぐときに二人で「やりきった!」って確信を持ったような表情をしてたのがとても印象的だったな。
以前にもよく見られた光景ですが、劇中では対立関係にある二人が熱く手を握り合っている姿はなんだか見ているこちらもジーンときてしまいます。


主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:高木美果、モリース:種井静夫、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:布施陽由、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:小川美緒、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:牧野友紀


以下、ネタバレ含んだキャスト中心感想です。



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テーマ : 劇団四季

[ 2012/04/13 19:08 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 4/19ソワレ

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飯田くんがビーストに配役されていることもあり、再び週一のBB通いが始まってきました(笑)。
といっても、実はこの日はマチネに『アイーダ』観劇が入っていたので入れる予定なかったんですよね。翌日に…か休日かも…なんて考えていたのですが、連荘すると電車賃がキツイということに気が付き(汗)思い切って同日のソワレに間際になって入れてみました。彼のビーストは本当に観れるうちに何度も会いたいので…ハードかもと思ってもやっぱり来てしまうw。

この日、入り口でなにげにカードが配られました。なんだろう?とよく見てみると…
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東京公演600回記念、とあるじゃないですか!!地味にこの日、記念日だったんですね!全く知らなかったのでカード見たときにはテンションが上がってしまいましたよ(笑)。24周年の時にもらったのは白いカードで、今回は黒いカードか。
裏には600回目のキャストが刻まれていて…そこに飯田洋輔くんの名前があることがまた妙に嬉しくてたまらない私なのでした。知らないで入れたBBでしたが、正解だったなぁ。

団体さんがいない日の平日がもはやほとんどないという状況ではありますが(汗)、寂しい客席になるよりかはいいわけで。だいたい7割くらいが団体さんだしねぇ。で、色々な学生さんがいるわけですが…この日は反応がとても良くて感激でした!素直にBB楽しんでいるんだなぁっていうのが伝わってくる雰囲気で。笑いが起こるところも、拍手が起こるところもいつも以上に多かった気がします。
たぶんその空気は舞台上の役者さんたちにも伝わっていたようで…先週にも増してかなり熱い舞台を魅せてくれました!ノッてるなぁっていう空気がビリビリと客席まで伝わってきてやたら感動してしまった。

実は、マチネに観たアイーダが個人的にちょっと不完全燃焼気味だったので(汗)…ソワレでこんな胸いっぱいの体験ができたことは嬉しかった私です。なんだかBBがメインになってしまったような…危うくアイーダの記憶が飛びそうになったくらいです(爆)。



主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:鳥原如未、モリース:種井静夫、ガストン:田島亨祐、ルミエール:道口瑞之、ルフウ:布施陽由、コッグスワース:吉谷昭雄、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:小川美緒、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:川良美由紀


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テーマ : 劇団四季

[ 2012/04/22 16:53 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 5/23ソワレ


約1か月ぶりに夏劇場の『美女と野獣』観に行ってきました!飯田くんがキャスティングされてからの購入なのでいつものように突発ですw。

先日横浜CATSの千穐楽が発表されましたが、大井町BBの楽も近いかもしれません…。というのも、新しいチラシに"もう会えないかもしれない。これが最後の夏"って刻まれているので…。その言葉から推測するに、来年の夏はもう大井町にBBはないんだなと思います。10月分までチケット発売するようですが…たぶんその次の発売分で楽公演になるんじゃないかと…あくまで推測ですが。
まぁ、平日の公演はほとんどが団体さん頼りだったところがありますし…それでも埋まらない、なんて日も現実問題としてあったわけで…正直なところ、いつ楽発表あってもおかしくないなと思ってました(苦笑)。

で、今回も学生団体さんがワンサカいらっしゃっていたわけですが…今までに出会ってきた団体よりもパワーアップしたような子が多くて(苦笑)。っていうか、1校だけじゃなくて数校が入り乱れての団体だったのでそれはそれは賑やかでして。まぁ、それはそれで元気があっていいなと思うんですが…一部の生徒さんですが行儀悪くてねぇ(汗)。
特に、トイレの中でギャーギャー大騒ぎして出口塞ぐのはやめておくんなさいな。ただでさえ狭いんだから、あそこ(苦笑)。さらにその外でも大騒ぎして人の足蹴っ飛ばすのもやめとくれよ…。これ、貸切じゃないんだから。あれだけ生徒がうじゃうじゃしてるともう貸切みたいなもんで先生の目も届かないんだろうけどさぁ…。

そんな開演前の状況だったので、正直ものすごーーーく不安が…(汗)。団体さんにはただの鑑賞会かもしれないけど、私にとっては1か月ぶりの…待ちに待った再会なわけで。もう、始まる前に祈るような気持でしたよ、寝ててもいいからおとなしくしていてくれと(苦笑)。
で…とりあえず、なんとか集中できる環境でBB観劇できたのでホッと一安心。団体からは距離もあったので…(←久しぶりなので気合入れてかなり前方席取りましたw)それも幸いしてたかな。でも、反応がとてもいい生徒さんもたくさんいて舞台全体としてはとても盛り上がってて良かったです。拍手がすごく大きくてねぇ…なんか、役者さんもすごく嬉しそうだった。

そしてカーテンコールですが、これまで観てきた平日公演では通常通りしか行われなかったんですけど…この日はなんと、それプラス2回分多く開いたんですよ!!あれは嬉しかった!!!役者さんたちもとっても満足そうな表情してたし、洋輔くんと鳥原さんは舞台袖奥に引っ込んでも幕が下りるまで見えているお客さんに嬉しそうに目一杯手を振ってくれてて…それ見たらなんだかこちらも嬉しくてちょっとウルっとしてしまいました。
最初は不安だらけの環境だったけど、終わってみればとても良い雰囲気で終われて本当に良かったです。



主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:鳥原ゆきみ、モリース:石波義人、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:遊佐真一、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:原田真理、バベット:長橋礼佳、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:牧野友紀


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テーマ : 劇団四季

[ 2012/05/24 18:06 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 6/1マチネ

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今週は予定が詰まっているのでどうしようか迷ったんですが…気が付いたらやっぱり来てしまいました、大井町(笑)。多分もうそんな遠くない未来に楽の発表がありそうなんで、洋輔くんがいるうちにできるだけ多く見ておきたいんですよね…。

ちなみに、この日は珍しく団体客が入っていませんでした。土日には入っていないようですが、平日はここのところずっと連日のように団体のお客さんが入っていて賑やかだったのになぜこの日は入らなかったんだろう?
そのせいか、劇場がとっっっても落ち着いた雰囲気になってました(汗)。客席も中央ブロックのS1ゾーンが埋まっているくらいであとは景色…みたいな感じ(苦笑)。2階席のSゾーンに至っては数える程度しか見当たらない状況…。個人的にはとってもいい観劇環境でものすごく集中できてよかったんですが、これ、役者さんたちにはちょっと気の毒だなぁと思ってしまう。かつての『アイーダ』海公演のときと同じような切なさを感じてしまった。
とはいうものの、やっぱり久しぶりに落ち着いた雰囲気で観劇できたのは良かったなぁ…なんて。あぁ、なんて言っていいのか分からず複雑な心境です(苦笑)。

6月1日からBB2周年の記念品が会員限定ではありますが配られることになってまして、私もさっそくもらってきました。受付カウンターのところにチケットと会員証を提示するとくじ引きボックスが差し出され、そこで引いたクジのリボンがもらえるというシステムです。パンフレット売り場のところでやってるので、会員の皆さんも行かれた時にはぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
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私が今回引いたのは「ガストン」クジ。ということで、赤いガストンの模様が入ったリボンをもらいました。けっこう可愛いです。来週ももし行けるとしたらチャレンジしよう。同じリボンになったら違うものにしてくれることもあるらしいので楽しみです。


主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:高木美果、モリース:石波義人、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:遊佐真一、コッグスワース:青木朗、ミセス・ポット:遠藤珠生、タンス夫人:原田真理、バベット:長橋礼佳、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:牧野友紀


以下、ネタバレ含んだキャスト中心感想です。



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テーマ : 劇団四季

[ 2012/06/01 23:18 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 6/12ソワレ

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先週は行くのを断念していましたがw、今週はやっぱり会いたくて来てしまいました。このところキャス変が発表が不安定なのでチケットを取るのもなんだか恐ろしくて(苦笑)。行ってキャスト表見るまではホントにドキドキでございます。

この日を観劇日に選んだのはリハーサル見学会が行われるということで。どうせ行くならやっぱりイベント絡みがいいかなぁと。ちょいちょいネタバレ含んだレポートになると思うのですが(汗)そのあたりはご容赦を。

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四季のリハーサル見学するのってものすごく久しぶり。一番最後に見たのは…もしかしたら5年前の海劇場のオペラ座以来かもしれない。あの時は小林さんが司会担当してくれたんだっけ…(涙)。
参加人数は100人ちょっとくらいかな。中央ブロックとサイド中央寄りを使ってだいたい3列くらいでしたね。質問票もあったんですけど、ああいう場に行くとなかなか聞きたいことが思い浮かばないもので(汗)今回は応募箱に入れずに参加となりました。

まず最初に目に入ってきた光景がBBの冒頭の「変わり者のベル」タウンのシーンです。いつもはメイクばっちりの役者さんしか見たことなかったもので…稽古着で素顔のままの若い役者さんたちがあれと同じ動きをしている光景は何とも新鮮でした。老人役も若い役者さんが担当しているので、本屋のおじいさんとかけっこう見ていて違和感あって思わず吹き出しそうになってしまった(笑)。
タウンのシーンはお稽古が本当に大変そうだなぁと思ったなぁ。なにせ登場人物が多いし注意しないと役者同士が舞台上でぶつかりかねない。綿密に動きをチェックして進めているんだなぁと感動。浮気亭主役の若手さんのシーンでは「もっとアピールをしっかりしないと何したいか分からないよ」といったようなダメ出しがあったり。それでやり直してみるとガラリと印象が変わって漫画チックになってて面白かった。シリーガールズには「前傾で!」って指示が飛んでいたり。パン屋役の役者さんはひときわ声が大きくていいなぁと思いました。

アンサンブルさんたちはほとんど名前と顔が一致しないんですが(爆)、川原さんだけはすぐに分かった。…っていうか注目してしまったw。ヘアドレッサーの動きがけっこう面白い。ナルシストっぷりがよく出てました。それに踵を返して去っていくときの姿勢がやっぱりきれいです。
で、ここにはベル役の高木さんも参加。華奢な方で意外と地味!?稽古着でアンサンブルさんたちと混ざると同化しているように見えてしまった。だけど顔は小さいしやっぱり美人さんです。ちょっとおとなしめな印象だったかな。アンサンブルの動き確認のたびにアカペラで何度もその場面を歌ったりしててお得な感じ(笑)。リハではどちらかというと力を抜いているような印象でしたが、本番になるとガラっとオーラが変わっていたのでやっぱりすごいなと思いました。

一通りタウンの通し稽古を行った後はガストン酒場のシーンのリハへ。あれよあれよという間に光景が変わっていくのに感動。その準備の間に指示を送っていた役者さんが軽く自己紹介。主に中心になって動きの確認作業を行っていたのはシリーガールズの倖田未稀さん(緑のドレスですぐ倒れちゃう子役)でした。だからシリーガールズが舞台上に3人しかいなかったのかと納得。倖田さんは現在ダンスキャプテンをされているそうで…大石さんから変わったんだ!
挨拶はなかったんですが、歌唱指導をしていたのは「真理さん」って呼ばれてたのでタンス夫人の原田真理さんだったんじゃないかと思います。あと、全体的な動きのチェックと芝居の指導をしていたのがルミエール役で公演委員長の百々さん。非常に的確な指示をしていたのが印象的でした。

そしていよいよマグカップ合わせのところからリハーサル開始。これは念入りに確認していないと「凶器になりますので(汗)」とは倖田さん談。以前バクステ参加した時にマグカップ持たせてもらったけど、たしかにけっこうガッシリしてましたからね。
ということで、中心にガストン役の野中さんとルフウ役の遊佐さんを入れて稽古開始。最初はゆっくり目にして動きの確認。特に気を遣っていたのが隣の人との距離感でした。「マッシュさんのところ狭くない?」とか色々声が飛んでましたが…野中さんが劇団内で「マッシュさん」と呼ばれてるの初めて聞きました(笑)。
皆さん一つ一つ確認して真剣な面持ちではあるのですが、笑顔も見せなきゃいけなくて本当に大変そう。呼吸を合わせたりラインをそろえたり色々なチェックがあったんですが…その時に一番積極的に意見を出して周りを引っ張っていたのが遊佐さん。とても周りの動きがよく見えているようで色々な部分を指摘していたのが印象的です。なんだかルフウがものすごく賢く見えたよ(←いや、遊佐さんはもうベテランさんですからw)

一通りマグカップのリハーサルをやったあと皆さん解散。そのあと軽くトークショーがありました。司会担当はコグスワース役の青木朗さん。リハ中にやって来て何度か席の移動したりマイクを百々さんに渡そうとしたり(←遠慮されて結局原田さんのところに持っていってたけど 笑)ちょこちょこ動いてて目立ってましたww。トークメンバーはアンサンブルの磯辺愛奈さん、シリーガールズの一人(オレンジのドレス)役の加藤あゆ美さん、ガストン役の野中万寿夫さん

リハ時間が長引いてしまったということでそれぞれのトークはなしで事前に募集した質問から答えていく形式に。

Q.テンションが上がらない日はどうしてますか?

野中さん
個人的に暗い気持ちになるのが嫌なので頭の中はハワイだっていつも思っているらしいww
加藤さん
天気によって気分が左右されやすいけど、なるべく多く笑おうと心がけているとのこと
磯辺さん
友達とご飯食べたりおしゃべりしたりしているとのこと

Q.リハーサルはどのくらいしていますか?

青木さん
週の一番初めの公演をする時にはキャストが入れ替わろうが替わるまいが、必ずタウンとマグのシーンは確認のためのリハーサルをやっているんだそうです。で、「今週は珍しくキャストが一人も変わらなかったのですが…」って言葉に私ひそかに反応ww。あの時ホッと胸をなでおろしていたのは私だけだったと思います(爆)。

磯辺さん
呼吸法の指導をしているようです。ダンス・バレエを30分、呼吸法を30分やっているとのこと。

Q.衣装のサイズはどうしてる?

加藤さん
衣装は基本的に全部1着。キャストが変わるたびに衣装担当さんがホックの位置を変えたりして使っているそうです。

Q.野中さんはモノになるとしたら何になりたい?
これよく聞こえなかったんですよね。っていうか、野中さん、終始落ち着きなかったもんで(笑)

Q.これだけは負けないっていう演技上のポイント

野中さん、磯辺さん、加藤さん、そろって「笑顔」とのこと。野中さんが若手二人に「もっと違うこと答えなさい」とツッコミいれてましたwww。いや、野中さんもしっかり答えてよ(笑)

このあと質問応募した人の中から抽選でプレゼントが配られてました。やっぱり私も応募すればよかったかなぁ~。
最後に青木さんから挨拶があったんですけど、ちらりと夏劇場版のBBの楽をほのめかすようなコメントがありました。「まだ発表されていませんが」って言ってたので、もしかしたらその日程はもう決まっているのかもしれません。そろそろ心の準備しなきゃなぁ…とちょっと寂しい気持ちになりました(涙)。
なんか駆け足でユルいミニトークでしたが、それはそれで面白かったですw。最後まで無邪気に手を振り続けてた司会の青木さんがとっても可愛かったです。


以下、本番公演についてのネタバレあり感想です。


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テーマ : 劇団四季

[ 2012/06/13 21:48 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 6/29マチネ

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17日ぶりに大井町まで行ってきました。
普通に考えれば"そんなに間空いてないじゃん"って思えるんですがw、洋輔くんがいる間となると話はでして。今週はキャストも個人的にほぼベストに近いメンバーがそろったことですしこれは何としても行かなければということで…この日にねじ込みました(笑)。

で…夏劇場の『美女と野獣』ですが…ついに先日の日曜日、千穐楽日が発表になってしまいました(涙)。いや、もうすぐだろうなと心の中で覚悟はできていたつもりなんですけど…実際に現実を突きつけられるとなんとも切ない気持ちでして…。とりあえず今年いっぱいではなく来年1月27日までってことになったことはせめてもの救いかなぁ。
気になるのは、次の公演地です。猫も年末には広島へ行ってしまうし、この上BBがさらに遠くに決まってしまうと…これまでのように会いに行けなくなってしまう(涙)。色んな土地の人に見てもらいたいって気持ちがある反面、観に行けなくなる寂しさもあり…何とも複雑な心境です。なんだか切ないなぁ。

この日は大口の団体さんが入っていなかったんですけど、なぜか1階席は今まで以上に埋まってて賑やか。少し盛り返してきた感じ!?2階席はS席が惨憺たる状況なんですが(汗)…値段設定をもう少し下げれば入ると思うんだけどなぁといつも思ってしまう。まぁこれは帝劇にも言えるんですけど(苦笑)。
で、客席が多いのはいいのですが…マナーがなっていないお客さんもいるわけで。子供さんがグズるのは想定内だしちゃんと係りの人が対応してくれるので気にならないんですけど、問題は大人。私の近くの席の人が、しょっちゅうコンビニ袋っぽいものをガサガサしまくってて…しかも、何の因果か…ビーストのいいシーンに限って鳴らしてくる(怒)。私、相当集中して見てはいるんですが…あの音うるさいんですよ、ほんとに。私が一番ガン見するシーンで音立てるの、ほんと辞めてほしかった(涙)。
で、よほど蛍嬢に訴えようかと思ったんですが…2幕になってからはいなくなってた。よかったよ…帰ってくれて…。

さてさて、この日のBB2周年記念リボンは…
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ポット夫人でした。薄紫色のリボンが可愛いです。
ここまで「ガストン」「ビースト」「ポット夫人」と重なることなくゲットできている私(←同じのが出たときには取り替えてくれるらしいですが 笑)。記念日までにもう一度行くかもしれないので、その時のリボンがまた楽しみになってきました。本命の「ビースト」はゲットしてるんでそろそろ「ベル」も欲しくなってきたかもw。


主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:鳥原ゆきみ、モリース:石波義人、ガストン:野中万寿夫、ルミエール:道口瑞之、ルフウ:赤間清人、コッグスワース:青木朗、ミセス・ポット:遠藤珠生、タンス夫人:原田真理、バベット:長橋礼佳、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:川良美由紀

以下、ネタバレを含んだキャスト別の感想です。



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[ 2012/06/30 11:07 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 7/11マチネ

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大井町の夏劇場で『美女と野獣』が始まってからこの日でちょうど2年目だそうで。その記念の日に観に行ってきました。
実は、洋輔くんがいないのでギリギリまでどうしようか悩んだんですけど…千穐楽も決まってしまったしこういった記念日はもうこの劇場ではないし、ということで、通った作品のお祝いという意味を込めて行くことにしました。

入り口入ってすぐ渡されたのが2周年記念の携帯クリーナー
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携帯の後ろに貼りつけて気が向いたときに拭き拭きするらしい代物だそうですがw、なんかいつの間にか剥がれて落ちそうな気がするので(爆)記念品として大切に保存することにします。けっこう小さいしね。

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最終日となった四季の会会員限定のリボンプレゼント。いつもは1階のカウンターにコーナーがあったんですが、この日は2階席エリアのロビーへ移転。私が参加した中で一番すごい行列になっててビックリです。階段の下の1階席入口扉あたりまで伸びてましたんで(汗)。平日マチネとかなんかいつもガラガラですぐにくじが引けたのに、そんな光景が嘘みたいだった。
そんな行列に並び、今回引いたのは「バベット」のクジ。ということで、濃いピンク色のバベットリボンを頂きました。上の写真はこれまでゲットしたリボンです。左から、ポット夫人、ガストン、ビースト、バベット。ベルが出ればいいなと思っていましたがそれは叶わず。でも、洋輔くんの時にビースト引き当てられたので私的にはそれで満足です(笑)。

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そしてさらにすごかったのが2周年記念のサインボード前。その横にキャスト表があるのですが、そこの裏にいつもスタンプを押している私。そのスタンプ台のところにこのサインボードがあるものだから、こちらも大行列に!いつもスカスカで余裕でスタンプできていたのに嘘みたいな光景(笑)。入り口扉まで開演前も休憩中もすごい並んでてビックリしましたw。
そういえば、BB公演16周年という地味な記念日の時にもサインボードが出てきたけどw、あの時は場所が違ってたな。

客席も1階席はほぼ満席。団体なしであそこまで混雑した客席みたの開幕直後以来くらいだったかも。ちなみに2階席は団体の学生さんが入っていたらしく、それはそれで賑やかだったみたいです。

そして、本編が終わった後に2周年特別カーテンコールが行われました。まず普通のカテコをやったあとに幕の内側から川良チップがひょこっと出てきて「ヒューマン・アゲイン」を歌いだします。そしてフレーズの最後に持っていた1輪のバラを最前列のお客さんにポーンと投げ入れてました。あの席に座られた方はラッキーでしたね。
その直後に幕が開いてキャストが勢ぞろいで「ヒューマン・アゲイン」のクライマックス部分をオルゴール音源に乗せて優しく歌ってました。そこでひと段落ついたところで道口ルミエールがキャストを代表してご挨拶。ちょこっと噛んでたけど(笑)千穐楽までどうぞよろしく、といった趣旨のことを挨拶して会場からは拍手喝采。
盛り上がったところで今度は「ビー・アワ・ゲスト」を皆で熱唱!"嬉しい、今宵に"のフレーズの後に再び「ヒューマン・アゲイン」のナンバーを入れてくる感じでなかなか素敵な構成でした。個人的にはどのナンバーにも参加していないビーストが歌っている姿がとても貴重だなぁと(笑)。佐野さん、なんだかちょっと照れてる感じもありましたがww皆と楽しそうに歌ってて可愛かったです。
クライマックスでは赤い2周年の旗が降りてきて盛大なフィナーレ。そのあとのカーテンコール、オールスタンディングになってすごかったです。何回幕が開いたんですかねぇ。まるで千穐楽みたいな盛り上がりにビックリしてしまった(汗)。記念日のカテコっていつもあんな感じなのかな。

あんな盛り上がりのカーテンコール。そこにいつか、洋輔くんも立ってくれればな…ってやっぱり思っちゃった。本当はこの日にいてほしかったけど、やっぱりああいう華やかな雰囲気のところには佐野さんのようなオーラのある方のほうが相応しいのかも。
でもいつか、その場所にたどり着いてくれるって…私は信じてます。頑張れ…洋輔くん!



主な出演者
ビースト:佐野正幸、ベル:鳥原ゆきみ、モリース:石波義人、ガストン:野中万寿夫、ルミエール:道口瑞之、ルフウ:赤間清人、コッグスワース:青木朗、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:原田真理、バベット:長橋礼佳、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:川良美由紀

以下、ネタバレを含んだキャスト別の感想です。



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[ 2012/07/12 17:29 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

BB楽抽選発表

来年で東京夏劇場の公演が終わってしまう劇団四季の『美女と野獣』。

千穐楽は抽選ということで、ダメ元の気持ちで・・・それでも気合い入れてエントリーした私(笑)。

そしたら、今日の午後12時ジャストにw抽選結果が届きました…


落選


えぇぇ…えぇ…、ダメ元でしたから…覚悟はある程度ありましたから…
とはいうものの…

万一、千穐楽週に洋輔くんが来てしまったらと思うと…今から変な動悸が(爆)。


私の周りではけっこう当選した方が多くて、たぶんキャッツよりも倍率低かったのかも。そう考えると自分のくじ運のなさをちと呪いたくなります(苦笑)。


そろそろ洋輔くんのビースト…会いたいなぁ…


一応こちらはレビューブログなのですが、愚痴ってしまいました(爆)。スミマセン^^;


ちなみに同日発表されたレミゼの新キャスト発表。これ見てテンションが上がらなかった…。特にパルジャン二択っていうのが個人的に…。追加キャスト待ちます…




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[ 2012/08/22 13:39 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 10/10ソワレ

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約3か月ぶりに夏劇場の『美女と野獣』を観に行ってきました!
公演カウントもいつの間にかだいぶ進んでしまった(汗)。しかも劇団四季を観るのも実は8月頭以来、芝居の観劇も先月の大阪遠征以来・・・これまでの自分からすればけっこう間を空けたなぁという感じです。

久しぶりにBBへ行こうと思ったきっかけは、やっぱり洋輔くん。7月からずっと横浜にいたのでてっきり楽近くまでいるのではと思い、実は今週猫チケットを確保していたのです(汗)。ところが…前触れもなく突然今週から大井町に移ってしまったではないですか!いや、ずーーーっとその日が来るのを待ってましたが、心の準備というものが…(汗)。
とりあえずは今週猫もあるし大井町は来週かなぁと思っていました(週始めは団体さんも多いし)。ところがリハ見イベントがあるっていうじゃないですかw。最近四季全然チェックしてなかったので知らなかった…。ひょっとしたら洋輔くんが…という期待が膨らみ、さらにはキャスティングされてても来週はどうなるか分からないという強迫観念も重なり…(苦笑)、突発を決意しましたww。

そんなこんなで、久しぶりのBBはまずリハーサル見学からスタート。
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以前も参加したことがあったのでこれで2度目。リハーサル内容は前回と同じく「変わり者のベル」シーン「ガストン酒場」シーン、それから今回はもうひとつBOGの食器たちが歌って出てくるところの確認が行われてました。ダンスキャプテンは市村涼子さん、シリーガールズのお一人ですよね。つい最近ダンスキャプテンを任されたばかりなのでとても緊張している、と可愛い笑顔で参加者にはにかみながら語っていましたが、リハが始まると的確な注意をバシバシ飛ばしていてすごいなぁと思いました。一番確認してたのは「背中」だったかな。客席から見る背中は役者が思っているよりもとても目立つから、必ず何かを残す感じでって何度も支持を送っていたのが印象的でした。酒場では主にマグカップの確認を重点的に。列と列の間隔を慎重に調整してました。
で、ひとつビックリしたのが…タウンのリハーサルの時に本屋のおじいさん役をやる役者さん。…なんと、林和男さんが担当してるじゃないですか!!いつもあの役は若手のアンサンブルさんがおじいさんに扮して演じてたはずなんですが、モリース役だった林さんがまさかアンサンブルになっているとは驚きました。
そしてもう一つ驚いたのが…タウンのリハ通しが行われた後、場内が明るくなってふっと空いてる客席に目をやったら…黒ジャージを着た飯田洋輔くんが座ってた!!!タウンリハが終わったらスッと立ち上がって出てしまったんですが…一瞬でも洋輔くんの姿を観れたことが嬉しくて一人感極まっていた私です(笑)。と、同時に、95パーセント安堵しました…ビースト役が予告通りだとほぼ確信できたので…w。

リハ見のあとは役者さんによる質疑応答コーナー。事前に質問票を集めていたのでそれを基にトークが展開されました。ちなみに読まれた人にはBB特性のコンパクトミラーがもらえることになってます。私のは他愛もない事だったので選ばれませんでしたがw。司会担当は前回と同じく青木さん、参加者はガストン役の田島さん、バベット役の長橋さん、アンサンブルの林晃平くんです。

Q1.自分の役の衣装で注目してほしい点は?また、他の役の衣装だったらどれが着てみたい?
林くん
酒場のシーンではけっこうおしゃれな格好をしている。麦わら帽子みたいなのとガストンと同じような赤いブーツに注目してほしい、とのこと。ちなみに着てみたい衣装は「やっぱり王子でしょう!」と断言ww
長橋さん
衣装はダチョウの羽を使った豪華なものなのでぜひ注目してほしい。あと、顎にほくろを書いているのも見てほしいそうで、劇団の仲間ですら「そんなところにホクロあったっけ?」とメイクに気付いてもらえないんだとかw。
田島さん
顎割れもメイクで書いているので注目してほしい。あとガストンはプロポーズの時にちゃんと下にシャツを着て着替えているということで、このことも団員で知らない人がいてショックだったらしいです(笑)。赤いブーツも上の方に斜めのラインが入っていたりして細かい。町の人たちは炭鉱夫が多い、ということでガストンもその一人だそうです。

Q2.体調を整えるために食べているものは?
田島さん
納豆は毎日!とやたら強調してましたw。朝はヨーグルト、と発酵食品はよく食べているそうな。
長橋さん
「速攻元気」というゼリードリンクw
林くん
バナナ。でも自分が食べたことが知れるのが恥ずかしいので皮は気付かれないように捨ててるらしいw

Q3.ジャズダンスやタップダンスはいつから始めれば?
林くん
ダンスに年齢は関係ないので頑張ってほしい
青木さん
四季も在団が長い人はそれなりに年を取っているけれどwけっこう高齢の役者も今から頑張ってダンスをやっていたりするので大丈夫、と励ましてました。

Q4.アンサンブルは最高いくつ役を持ってる?
林くん
衣装替えが7つあるので7回だと思うとのこと。1幕と2幕に出てくるタウンの人々は基本的に同役。

Q5.ゼロ枠についてのエピソードを教えて(実際に舞台に出てこない自分なりの役作り)
田島さん
ガストンは乱暴者なんだけど本当はみんなから愛されているいい奴キャラ。そこは意識して演じてるとのこと。
長橋さん
けっこう位が高いお嬢様で仕事も熱心にしていないと思うとw。浮気相手とかにはルミ共々チラチラとウィンクしたりしてアピールしているので注目してほしいそうな(笑)

Q6.どうすれば歌が上手くなる?
田島さん
基本的に歌を好きになること。自分もかつてはレコード(CDと言いなおしてましたがw)をたくさん聞いて色々な曲を覚えたと。そして声を出して歌うのも大切、と質問者の男の子に熱っぽく語ってた姿が印象的でした。

Q7.休日日のリラックス方法は?
林くん
とにかく自分の好きなことをして過ごす
長橋さん
間接照明をつけて(薄暗くなる照明)アロマをたいて癒される
田島さん
仕事のことを忘れて映画などを見つつ喜怒哀楽を思いっきり吐き出すようにしてる
青木さん
ひたすらガーデニング(笑)。四季緑化運動として稽古場の周りとかにも色々と植えているそうですw

こうしてリハ見イベント終了。最後は皆さんニコニコ笑顔で客席に手を振りまくって去って行かれました。とても和やかなアットホームな感じのイベントで楽しかったです。来週もう一度あるみたいなのでまた参加してみようかなと思いました。



主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:坂本里咲、モリース:松下武史、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:遊佐真一、コッグスワース:青木朗、ミセス・ポット:早水小夜子、タンス夫人:菊池華奈子、バベット:長橋礼佳、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:川良美由紀

以下、ネタバレを含んだキャスト別の感想です。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2012/10/11 18:46 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 10/17ソワレ

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洋輔くんがBBに戻ってきて2週目、今回も大井町へ行ってきました!
前日観劇しているにもかかわらずなぜこの日を選んだかと言えば…リハーサル見学会があったからです。前回も参加しましたが、2週目のリハ見にはビースト役者がトークコーナーに出てくる可能性がこれまでを考えると非常に高い。前回は客席にいる姿だけを確認したわけですが、今回はもしかしたら洋輔くん登場有りうるかも!と妙な確信がありましてww。ここはもう、思い切りました。

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到着したのが少し遅い時間になってしまったのでイベント席は後ろの方だったのですが、舞台全体が見える見やすいところだったのでよかったです。

最初のシーンは「ヒューマン・アゲイン」。ここのリハ見るの初めてだったので感激!メイクや扮装をしていない巣の役者さんたちがあのナンバーを歌い踊っている姿はとても新鮮でした。あぁ、あの人がこの役なのか、とか新たな発見があったり。ダンスの位置確認をけっこう念入りにしてましたね。それから「生きよう」の最後のところの手の角度とかけっこう指摘も細かいです。
このシーンが終わった後に客席からニコニコして青木さんが「ようこそいらっしゃいました~」とご挨拶。その際にダンスキャプテンが松出くんになったことを紹介。たしか先週は市村涼子さんだったはずなのですが、市村さんは今回キャスティングされていなかったようで。松出くんは今週からということで、この日は彼のキャプテン初日でもあったんだよね。「もういっぱいいっぱいで、テンパってます」と素直な感想を言っていたところがなんだか可愛らしかったです(笑)。まだ20代前半かな?若い役者さん。そりゃ緊張してバクバクになる気持ちすごく分かるよ!心の中で、頑張れ~と応援しながら見守りました。

「ヒューマン・アゲイン」の次はタウンのシーン。今回はメインは変わってないけどアンサンブルが5人変更されたということで確認のためにリハ。始まる前には舞台袖から坂本里咲さんの美しい歌声が響いてました。少しずつ区切りながらやっていって、松出くんからは「ハケる時にキャラクター性を持たせながら最後まで気をつけて」といった指示が飛んでました。そして通し。そのあとまた松出くんが確認取るんですが、先週の市村さんと比べると指示がけっこうザックリ(笑)。舞台上の役者さんたちもちょっと松出くんに気を遣っているような感じだったかも!?
そんな感じで、松出くんの指摘が終わると横からすかさず公演委員長の百々さんがそれぞれの役者さんに細かく厳しい指摘!「○○くん、歌の最後のフレーズ遅れてる」「○○さん、ハケるのが遅い」「○○さん、次の芝居が始まってるのにまだ残ってる」とか、本当にすごい。ここで一気に舞台上の皆に緊張感が走るのが伝わりました。さすが百々さん。

で、このタウンのリハ中に少し客席を見まわしたところ…ミキサー前の席あたりに洋輔くんの姿を発見!!ぬおーーっと一気にテンションが上がった私はそこから後ろが気になって仕方なくなった(爆)。リハをメインに見つつ、たまにさりげなく後ろをチラ見www。洋輔くん、すごく真剣なまなざしでリハ見てました。その時の横顔…けっこう精悍でカッコよかった!!癒されることが多かったけど、この時初めてちょっとドキッとしてしまったかも(爆)。

最後は酒場のリハ。アンサンブルさんが5人変わっているということでマグカップのダンスのところを特に重点的に確認していました。特に叩くときの位置とか何度も打ち合わせてましたね。たしかにけっこう音がバラバラで、本番大丈夫かな?とちょっと心配になったし(汗)。
このシーンも最後は本番と同じように通しでやってました。メイクしてない役者さんたちがマグカップで躍動する姿はやはり何度見ても新鮮。ガストンが椅子に座って登場してくるところから始まったんですが、その時は後ろの背景がお城になっててなんだか不思議な構図だったなw。そのあとに酒場セットがググッと出てきて、あぁ、こういう動きなんだなと裏方さんのことも垣間見れたりして面白かったです。
この時のリハ中の洋輔くんの様子は…前傾姿勢で前の椅子にもたれた感じでジーーッと見据えてました。真っ直ぐな視線送ってたなぁ。その姿にまたちょっとドキドキしたりしてww。でもちょっとあの姿は可愛いなともw。こんな感じで今までの2倍以上楽しめたリハ見でした(笑)。

リハ見のあとのトークからはまた少し長くなると思うので追記へ。





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テーマ : 劇団四季

[ 2012/10/18 21:38 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 12/20マチネ

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12月の初観劇となる『美女と野獣』に久しぶりに行ってきました!私としては珍しくかなり観劇期間が空いたので、劇場に行くというだけでなんだかテンションが上がりました。
でも、何と言っても、最も私のテンションを上げたことと言えば…飯田洋輔くんのビースト復帰ですよ!正直なところ、今年はもう見れないと思ってたし、広島CATSに行ってしまったら最悪楽まで見れないかもと覚悟もしていたんですよね。私個人としてもちょうどいつも通りの生活に戻りつつあるところだったので、そのタイミングでの洋輔くんビーストの報は何よりもうれしかったです。

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このクリスマスの飾りつけも今年で最後ですねぇ。夏劇場のBBで毎年この時期見ていただけにちょっと寂しい。2年前のBBクリスマス公演は私が洋輔くんに心打ち抜かれたときでもあるので色々と感慨深いものがあります。

それにしても、かなり混雑してたなぁ。たしかこの日は団体さんもそんなに多くは入っていなかったと思うのですが…クリスマスカテコも始まってないし…それなのに、入口が3つも設けられるほどの大盛況っぷり。劇場内に入っても1階席は今まで砂漠化していたところまで埋まっていて8割くらいの入りだったんじゃないでしょうか。やはり楽が近いということもあってお客さんも増えたのかもしれませんね。
私も今回はけっこうサイドの座席でして…。それでも今まではここ人座ってなかったよなぁ、なんて場所だったにもかかわらず前後左右とも埋まってました。実は…月曜日のキャス変見て居てもたってもいられなくなってゲットしたんですけどw・・・四季からの購入チケットじゃないんですよね、今回w。いかに私が洋輔くんに飢えていたかってことです(違ww)。

お客さんも大勢いるということは、お子さんの数もかなり多い。冬休みに入ったということもあってか久しぶりに子どもが多い回に当たりました。なので、泣き声やら話し声やらがけっこうそこかしこで聞こえてくる(汗)。ただこれはもう劇場入った時点で私の中では織り込み済みではあったのでイラッとくることはそんなになかったw。
けど、休憩時間に蛍嬢に「どうにも耐えられない」と苦情を言ってる人も見かけまして…。やはり近くに雑音が入ると気になりますからね。お子さん連れで観劇する人にはちゃんとそれなりの注意をしたうえで来てほしいなと思います。


主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:坂本里咲、モリース:松下武史、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:布施陽由、コッグスワース:吉谷昭雄、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:長橋礼佳、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:牧野友紀


以下、ネタバレ含んだ感想になります。



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[ 2012/12/21 15:36 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 12/22ソワレ

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クリスマスカーテンコールが始まった『美女と野獣』を観に行ってきました!
クリスマスカテコには洋輔くん来ないんじゃないかと半分以上あきらめの気持ちがあったので、本当にこの時にキャスティングされて嬉しかったです。ちなみにここ数年、クリスマスの観劇はBBなんですよね、私。

まずは、さっそくクリスマスカーテンコールの様子から。
一応公式HPにはレポートが上がったようなので雰囲気などはそちらで確認を。

カーテンコールの1回目が終わった後、すぐにクリスマスの音楽が流れてきて…まだ拍手が鳴りやまない中BOGに出てくる舞台前方のろうそくがパーっと立ち上がります。すると、キャストの皆さんが手にキャンドルを持って現れ…「もろびとこぞりて」を歌います。2列目のキャストが出てきたときに2枚目の幕が開き、3列目以降のキャストが出てきたときには全ての幕が開いて後ろにお城のセットが登場。上の方には綺麗なステンドグラスが現れ、お城の中にも数人アンサンブルキャストさんがキャンドルを手に立っていました。
日本語で「もろびとこぞりて」を2番まで歌った後、英語での熱唱。全キャストさんが心を込めて重厚感ある素敵な歌声を聞かせてくれて…そりゃもう、心がめちゃくちゃ温まりました(涙)。

最後に上から銀色のキラキラがたくさん振ってきて客席の盛り上がりも最高潮に!
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その時のキラキラを数枚拾って記念に持ち帰ってきました。

豪華さという点では昨年のほうが華やかだったかな。2曲くらい歌ったしね。大きなクリスマスツリーとか出てきてけっこう演出も凝ってた。今年はそういった意味ではシンプルだったと思います。2年前に観たクリスマスカテコとだいたい同じ感じだったかも。ステンドグラスは今年のほうがしっかりしていてきれいでしたけどね。
だけど、シンプルだからこそ素直に温かさが伝わってくる・・・とても素敵なクリスマスカーテンコールだったと思います。

そして何よりも、このクリスマスカテコに洋輔くんが居てくれるってことがもう…個人的に感無量すぎて涙。2年前のクリスマスカテコで初めて洋輔くんのビーストを観て彼のファンになった経緯がある私としたら、なんか、こう…グッとくるものがあるわけで。そういえば2年前のクリスマスカテコも「もろびとこぞりて」だったんだよなぁ。夏劇場最後のBBクリスマスカテコをこうして再び洋輔くんで見れて本当に嬉しかったです。
と、私はもう、勝手に感慨に浸ってボロ泣きしていたわけですが(笑)前方席で見ていた友人曰く…"洋輔くん、英語歌詞のところけっこう怪しかった"らしいww。時折目が泳いでいたという目撃談もありww、"洋輔くん、英語歌詞覚えきれてなかったのでは…"という疑惑が生じてました(笑)。そんなところも可愛くて好きだよっ。

そのあとのカーテンコール、何度も何度も幕が開いて王子姿の洋輔くんをたっぷり堪能。マチネ公演ではスタンディングも出ていたようですが、私が観たソワレはほとんどスタンディングなし。だけど拍手の音はものすごく大きくて盛大で厚みがある。私もなんか感動でいっぱいすぎて立ち上がれなかったみたいな感覚だったし。
最後の最後まで本当に素敵な公演でした!



主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:坂本里咲、モリース:松下武史、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:布施陽由、コッグスワース:吉谷昭雄、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:長橋礼佳、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:牧野友紀


以下、ネタバレ含んだ感想になります。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2012/12/24 18:32 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 12/30マチネ

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2012年最後の観劇は劇団四季の『美女と野獣』ということになりました。
先週のクリスマスカテコで私の今年のBBは終わったと思っていたのですが、今週も洋輔くんいるし…チケットないかなと探してみたところ、運よく譲ってくださる方が現れ行かれることになりました。つまるところ、超突発ですw。譲ってくださった方には本当に感謝。

そんなわけで、年内最後の洋輔くんの舞台を幸運にも観に行くことができました。しかも、けっこ良席(感涙)。久しぶりにけっこう近くでの観劇になった。やっぱり近いと臨場感が違いますよねぇ。

今日のBB公演はたぶん、満員御礼に近かったのでは。前日予約のところを見たら全席完売になってたし。今週は前日予約もけっこう競争率が激しかったようで、やはり千穐楽が決まりその日が近づいてくるとチケットも取りづらくなっているみたいですね。
私は洋輔くんが出ている間はなんとか観に行きたいと思っているのですが…タイミングが難しそうです(汗)。

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大井町でこの旗を見れるのも残りあとわずかか…。寂しいですな。ちなみにこの日はかなりの大雨。劇場出たときにはかなりすごいことになっていてビックリしました(汗)。


主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:坂本里咲、モリース:松下武史、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:布施陽由、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:長橋礼佳、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:川良美由紀


以下、ネタバレ含んだ感想になります。



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テーマ : 劇団四季

[ 2012/12/31 01:47 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 1/4マチネ

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2013年最初の観劇は予告通り劇団四季『美女と野獣』でスタートすることができました。でももうすぐ終わっちゃうんだよな…ホントに寂しいです。

この日は年が明けて間もない頃ということと、まだお正月休みの人が多かったということもあってかものすごい混雑ぶりで全席完売となっていました。かくいう私も前日予約をしたのですが・・・これがなかなか繋がらない!過去何度か前日予約でBBを取っていたことがありましたが、こんなに電話が混雑していたのは初めてだったので正直焦りました(汗)。そんな苦労(?)の末になんとか確保できたのがこの日です。
いつも撮影しているこの看板、なんと、写真のための行列ができていてビックリw。記念撮影する方が多かったようで入口に長蛇の列が…。こんな光景初めて見たかも。やっぱり千穐楽が近くなるとどの公演も熱気がスゴイですね。

昨年は砂漠化していた座席もビッチリ埋まっている場内。私の周囲は初めてご覧になる方が多かったようで、BB独特の演出や芝居に素直な歓声が沸き起こっていて活気がありました。そんななか、後ろに座っていたお子さんが…どうやらBBのアニメDVDを繰り返し見ていたらしく、さかんに母親に「次はこうなるよ!」と小声でネタバレオンパレードしてて思わず吹きそうになったw。特にあのラストシーン、もう呪文のようにずっと結論を呟きまくってて(笑)。まぁ、私は何度も見ていたので笑い話になりましたが、全く知らない人だったりしたらちょっと迷惑な呟きだったかもですね。親御さん、もう少し配慮お願いします。
あと、ちょっと嬉しかったのが…私の席の周辺の皆さんが洋輔くんのビーストを歓迎しまくってくれていたことかな。隣近所などはカーテンコールの時に黄色い歓声を上げていたくらい(笑)。「ほんとイケメンだったわ~」と終演後いたくご満悦のようで、なんだか私まで顔がにやけてしまったw。ただ個人的には、洋輔くんはイケメン…っていうふうに観たことはあまりないんですけどね(爆)。さらに前後の席の方たちも「ラストは泣けて仕方なかった」って涙拭きながら客席を後にされていたり・・・ほんと、大評判でした。

そんなわけで、新年観劇はなんだかちょっと嬉しいことがいっぱいの幕開けでございました。

主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:鳥原ゆきみ、モリース:松下武史、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:布施陽由、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:長橋礼佳、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:川良美由紀


以下、ネタバレ含んだ感想になります。



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[ 2013/01/08 18:04 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 1/10マチネ

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今週も洋輔くん大井町にということで『美女と野獣』観に行ってきました。ここまでくるともう楽まで行くかなぁ…という希望も湧いてくるのですが、それでもまだ油断できない(汗)。もう観に行ける時に行っておこうということで突発です。
前日予約、お正月明けの時にはものすごい激戦で繋がらずに焦りまくったのですが…この日はなぜか1回で繋がりwかなりの良席で観劇することができました。劇場へ行ってみると数席空いているところもあったりだったので、やはり冬休みが終わると落ち着くものなのかなぁと思ったり。それでも1階席はほぼ満席状態でした。

久しぶりに団体のお客さんが入っている日に当たりましたが、観劇環境に影響はなくじっくり見ることができました。私の周りは半分くらいがリピーターで半分くらいが初見って方が多かったのかな。舞台に対する笑いの反応とかは明らかに正月のほうが盛り上がっていた気がする(笑)。
でもところどころでは大きな拍手が沸き起こったりして良い雰囲気でした。どちらかというと皆集中して見入ってるって感じだったのかも。


主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:鳥原ゆきみ、モリース:石波義人、ガストン:野中万寿夫、ルミエール:百々義則、ルフウ:布施陽由、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:遠藤珠生、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:川良美由紀


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[ 2013/01/11 15:52 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 1/14マチネ

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東京千穐楽まで2週間に迫った『美女と野獣』。今週のキャスト発表で飯田洋輔くんの名前が消えました…。
ということで、この日が実質的に洋輔くん東京楽ということになるんだと思います。最後までキャスティングされるかもという期待があった反面、なんだか抜けるような予感もあったので・・・"今日で見納めになるかも"っていうある程度の覚悟をもって大井町に足を運びました。

家を出る時には雨風が強い状況ではあったものの雪は降ってなかったんですよね。天気予報でも降ってもみぞれ程度だって言ってたし。ところが・・・大井町に到着してビックリ!
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ここは東京ですか!?ってくらいガンガン雪降ってて、しかも積もってるし(汗)。

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夏劇場の周りなどは足がズボッと雪の中に入るくらいの積もりっぷりで、四季のスタッフさんと思わしき方々が必死に雪かきをしておりました。夏劇場というよりも"冬"劇場っていう雰囲気だったw。
私は万一のことを考えて早めに家を出てきましたが、大井町に到着した直後くらいに電車のダイヤが乱れ始めたようで…舞台に最初から間に合わなかった人も多かった様子。首都圏は本当にこういった天候に弱いです(涙)。北国の人が聞いたら笑っちゃうんじゃないかと思うわけですが、雪に慣れていないこともあってかこうなるともう、どうにもならないみたいです(苦笑)。
帰りは雪はほぼ止んだ状態でしたが、千葉に向かう電車がアウト状態で・・・結局家に帰り着くまでに5時間くらいかかってしまいました(汗)。

そんな、記憶に残るような天候の観劇日ではありましたが…行けて本当に良かった!!!素晴らしい公演でした。この日限りで東京楽を迎えたであろうキャストも洋輔くんのほかに数人いたようですし…皆さん本当に熱演で。外はものすごく寒かったけど、BBの舞台はとっても温かかった。


主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:鳥原ゆきみ、モリース:石波義人、ガストン:野中万寿夫、ルミエール:百々義則、ルフウ:布施陽由、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:遠藤珠生、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:川良美由紀


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[ 2013/01/17 00:34 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『美女と野獣』 1/27千穐楽

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大井町夏劇場でロングランされてきた『美女と野獣』公演もとうとう千秋楽の日を迎えました。予想外にこの劇場に足を運んできた経緯もあり、やはり一抹の寂しさがあります。

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このBBの旗も、もうすぐLMに変わるんだろうな…。

けっこう早めに劇場入りしたんですけど、スタンプ前にはすでに長蛇の列(汗)。あれよあれよという間に列がトイレの方向にまで伸びててビックリしました。これが楽の雰囲気なんだなぁと。
千穐楽なので関係者も多数招かれていたようで。フジテレビの某アナウンサーの姿も見かけました。あとBBに出ていた四季役者も数人…。楽週にキャスティングされていたにもかかわらず途中で抜けてしまっていた松下さんのお姿もありました。お病気でもされたのではと心配していたのですが、お元気そうだったので安心しました。何故変わったのかは謎ですが…。

劇場入るときに何も記念品みたいなものが配られなかったので、四季も経営難で作る余裕がなかったのかもしれないと余計な推察をしていたのですが(爆)、劇場を出る時に大入り袋が配られました。
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BBの刻印の入ったコースターみたいなもの。なかなか素敵です。本当にこの演目には通い続けたのでいい記念になります。あと、BBのハンドタオルも買ってしまった。これも記念。


主な出演者
ビースト:佐野正幸、ベル:坂本里咲、モリース:石波義人、ガストン:野中万寿夫、ルミエール:百々義則、ルフウ:布施陽由、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:早水小夜子、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:長橋礼佳、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:牧野友紀


以下、ネタバレ含んだ感想になります。



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[ 2013/01/29 15:40 ] 美女と野獣(四季) | TB(-) | CM(-)

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