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カテゴリー  [ アイーダ(四季) ]

劇団四季『アイーダ』 10/23マチネ

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大阪初演から6年・・・ついに東京に上陸した劇団四季ミュージカル『アイーダ』を観に海劇場まで行ってきました。
今まで"遠征して一度『アイーダ』を観てみたい"と思ってはいたのですがなかなか都合が合わず足を運べなかったので(汗)今回の東京公演はまさに念願でもありました。ようやく来てくれたよぉ~。

海劇場は先月頭まで『ウィキッド』をやっていたのですが、『アイーダ』上演になったということで雰囲気も模様替え。でも、ロビーはなんとなく・・・以前よりも地味になったかも!?作品の雰囲気とか考えるとこのくらい落ち着いてたほうがいいのかもしれないけどちょっと物足りないかも(苦笑)。
土産コーナーで気になったのは今回も発売されているベア。アイーダベアラダメスベアが・・・やたら可愛いっ!思わず手が伸びそうになったのですが・・・今回のところは金銭的事情もあってガマン(汗)。ちなみに我が家には・・・タガーベアとファントムベアとマンマベアがいます(笑)。

観劇前からすごくワクワクして楽しみにしていたのですが・・・ちょっと気持ちにさざ波が起こるような出来事が直前にありまして・・・実は100パーセント集中して観ることができませんでした(涙)。なので、感想はかなり適当なものになるかも…。
次回、クリスマスイブの日に観に行くことになったので(汗)そのときこそは集中して作品を堪能できたらいいなぁ。


主なキャスト
アイーダ:濱田めぐみ、アムネリス:五東由衣、ラダメス:金田俊秀、メレブ:吉賀陶馬ワイス、ゾーザー:飯野おさみ、アモナスロ:川原洋一郎、ファラオ:前田貞一郎、ネヘブカ:松本昌子 ほか


以下、ネタバレを含んだキャスト中心の感想になります


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2009/10/26 13:02 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 12/24マチネ

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2009年最後の観劇は劇団四季の『アイーダ』でした。本当はもう少し年末に入れようか考えていたのですが、家事諸々のことを考えて少し早めに切り上げることに(苦笑)。そんなこんなで選んだ日がたまたまクリスマス・イブになりまして…おかげさまで大変充実した素晴らしい時を過ごすことができました。
まず劇場に入るとすぐにアイーダのバッヂ付きクリスマスカードが配られました。
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何かしらあるかも…と期待してはいたのですが、実際に手渡されるとかなり嬉しい(笑)。

クリスマス特典としてもう一つ嬉しかったのがクリスマス特別カーテンコールです。何か挨拶があるかなぁとほのかな期待をしていたところ…最初のカーテンコールを終えた濱田さんが小さな丸い光を手に登場。さらに渡辺さんや金平さんも登場して…それはそれは心に響く♪星に願を♪を歌ってくれました~。
そして続けてキャスト全員がそれぞれ光を手に舞台に集まってきて♪ホワイトクリスマス♪が歌われました。その音色、歌声があまりにもきれいで感動して…なんか思わず落涙しちゃった(涙)。今回こういうイベントがあることをまったく知らず…ノーチェック状態だったのでなおさらだったかも。クリスマス時期にチケット取って正解だったわ。
そのあとのカーテンコールもかなり盛り上がり…場内はまるで千秋楽特別カーテンコールみたいな雰囲気でした。私も思わずスタンディングしてたし(笑)キャストの皆さんもすごく嬉しそうだった。最高のクリスマス・そして年内最後の観劇となりました。


主なキャスト
アイーダ:濱田めぐみ、アムネリス:金平真弥、ラダメス:渡辺正、メレブ:中嶋徹、ゾーザー:飯野おさみ、アモナスロ:川原洋一郎、ファラオ:前田貞一郎、ネヘブカ:松本昌子 ほか


以下、ネタバレを含んだ感想になります。


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2009/12/26 14:31 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 2/19マチネ

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四季劇場・海でロングラン上演中のミュージカル『アイーダ』を観に行ってきました。昨年の12月以来なので今年初の四季作品ってことになるかな。とりあえず3回目の観劇です。

開幕してから少し時間が経ったからか、空席がちょっと目立ち始めたようですね…。それともキャストの関係とかもあるのかもしれないけど。うーん、どこまでロングランできるかちょっと心配。まぁ過去の作品のときも同じような状況にはなりましたけど、ちょっと早くないかなぁ…なんて(汗)。現在延長分のチケット販売が延期になっている状況だし…後に続くキャストの調整がつかないのかな。私的には『アイーダ』はもう少し観ていたい作品なんですけど。

ただ、前回観劇してから日が経っていることもありキャストがほぼ入れ替わっていたのは収穫でした。特にオリジナルキャストだった阿久津陽一郎さんがラダメスで配役されたことは嬉しかったですね。
変わっていなかったのはファラオの前田さんとネヘブカの松本さん。彼らはどこかで交代しているんだろうか?あまり長い間同じ役を休みなく続けていると体調面など気になってしまいます…。無理をされていませんように。



主なキャスト
アイーダ:樋口麻美、アムネリス:光川愛、ラダメス:阿久津陽一郎、メレブ:有賀光一、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:石原義文、ファラオ:前田貞一郎、ネヘブカ:松本昌子 ほか


以下、ネタバレを含んだキャスト別感想になります。


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テーマ : 劇団四季

[ 2010/02/25 00:48 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 4/22マチネ

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海劇場で上演中の劇団四季ミュージカル『アイーダ』を観に行ってきました。
今回はアイーダ初心者の母親と一緒の観劇です。エルトン・ジョンの楽曲なのでたぶん気に入ってもらえるかなと思っていたのですが、予想以上に感動してくれたようでCDもお買い上げしたようです(笑)。喜んでもらえてよかった。
しっかし、この日も極寒の一日だった…。またしても冬用の洋装に身を包んでの観劇になろうとは(苦笑)。何で私の観劇日は最近こんな天候ばっかりなんだろう。

それにしても…2月に来たよりもまたさらに集客率が落ちているような…。私達は上手ブロックの中央寄りゾーンだったのですが、隣の席は誰一人現れず(苦笑)。埋まっていたのは1階席の中央ゾーンのみといった感じで…ちょっとあまりの人の少なさにビックリというか、ショックを受けました。だいたい始まってから半年以上すると客席も落ち着いてくるものではありますが、ここまで海劇場に人が入っていない光景を見たのはおそらく初めて。なんだか舞台上の役者さんとかに申し訳ないなぁという気持ちさえ起こってくるような感覚でして…。
ただ、福岡での上演中止ニュースなどさらに厳しい状況も耳に入ってきているので…もしかしたら東京はまだマシなほうなのかもしれないです。ここ最近は四季に限らず他の劇場でも空席が目立っている現象を目の当たりにしているのでなんだか観劇ファンとしてはとても複雑な心境。色んな原因が考えられるとは思いますが…その中の一つとして不景気の影響というものも無いとは言いきれないのかも。観劇という分野は恐らく一番最初にカットされてしまうと思うので…(涙)。現に私も、なにげに最近はかなり回数減りました(これでも 爆)
今の政治にはあまり期待が持てないし…なんとか舞台を観に人が足を運べるような状況にならないものだろうかとちょっとブルーになった観劇でもありました。

ちなみにこの日は久しぶりにネット友様ともお会いできまして、幕間に色々とお話できました。2階席の状況はどうやら1階席以上に寂しい状況だったそうで…(汗)すぐに遭遇できてしまったくらい。ううむ…、『アイーダ』公演をどこまで伸ばすことができるのか非常に不安になってきた。

そんな寂しい状況での観劇となりましたが…素晴らしかったです、今回の『アイーダ』!個人的には予想以上に感動できた。これは次も早く観に行きたい!と思わせてくれるような舞台だったと思います。今回で4回目ですが、もしかしたら一番ドンピシャって思えた舞台だったかも!


主なキャスト
アイーダ:樋口麻美、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:有賀光一、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:石原義文、ファラオ:岡本隆生、ネヘブカ:河内聡美 ほか


以下、ネタバレを含んだキャスト別感想になります。



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テーマ : 劇団四季

[ 2010/04/23 22:00 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 5/7ソワレ

先月の感動そのままに5月2回分のチケットを取ってしまった『アイーダ』。その1回目がたまたまプレステージトークの日に当たりまして、開演の3時間前から汐留に行っておりました。

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申し込んだ人数は…30人~40人程度だったでしょうか…。劇団四季のイベントものでここまで少ない参加人数のものは初めて体験したような気がします(汗)。まぁ、告知があまり浸透していなかったせいもあるからかと…と、いうことを信じたい…。
この少ない参加人数にイベント参加した役者陣もちょっとビックリしたみたいで有賀さんは「まさかこんなアットホームな状態でやれるとは」と戸惑いも見せておりました(汗)。最初は舞台上に4人の役者さんが登場。第1幕でアイーダとラダメスに決定的な変化が訪れるシーンのセットがありその説明から入りました。で、なぜ、そのセットが張ってあったかというと…今回のプレステージトークイベントのタイトルが関係しているからでw。

"メレブもビックリ!ありえない話"

これがこの日のプレステージトークのお題でした。参加してくれた役者さんはメレブ役の有賀光一さん、ネヘブカ役の上條奈々さん、男性アンサンブルの黒川輝さん、森健太郎さんの4人。黒川さんは韓国出身ということで本名はアンジョンファンさん(と、聞こえた。どこかで聞いた名前w)トークの最中も韓国名で呼ばれてました。日本語はとてもスムーズで気のいいお兄ちゃんって雰囲気でした。森さんはモリケンと盛んに呼ばれてましたねw。

各自、"ありえない"話を持ってきてトークしてくれたですが…ほとんどが『アイーダ』舞台中のかなり危険なハプニング話でした。
黒川さんはクライマックスでの殺陣シーンでのアクシデント。殺陣の稽古は危険なのでかなり身長にやっているらしいのですが(スローモーションで実践もしてくれておもろかったw)、ある日、某メレブの剣が違うところにブスッといってしまったらしく舞台袖で思わずうずくまってしまったのだとか!一歩間違えてればホントに死んでたかもしれないと言うことで…いやはや、無事でよかった。
森さんは劇中に出てくるセットでのアクシデント。エジプトの景色をあらわしたとても印象的なセットがあるのですが(上下同じ図柄になっているもの)、あれって、金属でできてるらしいんです!舞台監督からは十分注意するように言われているそうなのですが、ある日、ちょっと立ち居地が違ったときがあって思わず下の布のところでズッコケてしまい頭が鉄の椰子の木部分にグサッとなったことがあったそうな!舞台中は集中してたので痛みを感じなかったらしいのですが、袖に引っ込んだら流血状態!!家に帰ってシャワーを浴びたときにようやく傷みを感じたというビックリ話がありました。いやはや、こちらも本当に衝撃的なエピソードでした。
お二人とも、今だから笑えますけどねと苦笑いしてましたね。

上條さんはネヘブカにキャスティングされてからまだ1週間だそうですが、このプレステージトークの前に違う作品のお稽古をしていて駆けつけたので場当たりに間に合わずにバタバタだったというのがまず第1のありえない話。到着してから稽古に参加しようと衣装に着替えたらもう終わってて(笑)またすぐにトークショー用のラフな服装に着替えたらしいです。
そんな彼女のありえない話は、肩の筋肉が"ありえない"ほど張ってる事!以前『JCS』の稽古をしたときに公演委員さんから位置のダメ出しが出てたことがあったらしいのですが盛んに「そこの男子!!」と言われていたので自分ではないと思ってずっと動かなかったそうで(笑)。そのときの某主演女優さんが「この子は女の子です!」と庇ってくれたと笑いながら話してくれました(笑)。実際に肩の筋肉見せてくれたんですが…たしかに素晴らしいものをお持ちでした!アイーダでも肩に特徴がある自分を探してほしいとアピールしてました(笑)。すごい可愛い子でした。

そして有賀さんの"ありえない"話というのが…行方不明事件(笑)。京都で『アイーダ』をやってたときに「来週からよろしく」と連絡があって余裕を持っていたら数日後に「今から行ってくれ」と連絡が来て慌てて新幹線に飛び乗ったんだとか!で、新感線で携帯を見たら阿久津さんからで「有賀君、今どこですか?今から当たりなんだけど…」というビックリな内容だったとか(笑)。有賀さんはピッチだった故になかなか通信環境も悪く、それでも何度も阿久津さんからかかってきて「今新富士過ぎました!」とか経過報告しまくってたそうな(笑)。結局その日の場当たりには間に合わず、本番一発勝負みたいな形でメレブ出演をしたんだとか!役者さんってすごい!それにても、こんな恐ろしい連絡ミスってあるんですねぇ(汗)。有賀さんの話しっぷりがやたら面白くて笑えました。

そのほかにも、アイーダは白い肌で出演してはダメということでみんな一所懸命日焼けしてるとか、筋肉を作るために朝と晩違うプロテイン飲んで頑張ってる役者さんがいるとか、面白い裏話がたくさん聞けました。

最後に参加者全員でクイズ大会。4人の役者さんがそれぞれ考えてきた質問に○か×で参加者が回答するという形式だったのですが…これがやたら難しい。第1問からもう勘に頼るしかなく一か八かで回答してみたら奇蹟の正解!その時点で半分以上の人がハズれて座ってしまったので勝ち残った私がビックリしました(爆)。そして第2問もけっこう難問。私はこの時点で勘が外れアウト。すると…勝ち残りが5人。5人残ったら商品がもらえるという企画だったので、クイズ2問のみであっさり決まってしまい出題した役者さんたちは盛んに「申し訳ない」「心か痛んだ」と反省の弁を口にしてました(笑)。
ちなみに有賀さん曰く、8問用意してたらしいです(笑)。残りの質問は次のトークショーに持ち越しすると言ってたのでどこかのイベントで使われるのではないでしょうか。

そんなこんなでとっても楽しいひと時でした。参加者が少なかったので役者さんもホントに目鼻の距離まで近づいてトークしてくれたし、まさにアットホームなトークショーとなりました。
でも、次回はもう少し集まればいいなと思います…。ちなみに私は次回と最後のトークショーの日のチケットも持っているのでそのときまたご報告を。

その後また少し時間が空いたので汐留で夕飯を食べたりフラフラ時間潰し。そして、本編へという形になりました。





主なキャスト
アイーダ:樋口麻美、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:有賀光一、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:川原洋一郎、ファラオ:岡本隆生、ネヘブカ:上條奈々 ほか


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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/05/10 21:22 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 5/13ソワレ

1週間おいて、ふたたび『アイーダ』を観に行ってきました。実は、この観劇の直後に突然体調を崩し数日寝たきりの生活をしていたので(苦笑)すぐの更新・またコメントへの返信ができませんでした。ごめんなさいっっ!お返事は必ず近いうちにしますのでもう少し待っていてくださいね。

前回の観劇(1週間前でしたがw)ではプレステージトークの特典がついていましたが、なんと、図らずも今回もプレステージトークイベントの日程に当たりまして。コレを目当てにチケット確保してたわけじゃないのでなんともラッキーな出来事でした。
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座席番号を見たら前回よりもかなり前方ど真ん中!どうやら全体的に前のほうに集めることにしたらしい。第1回のときは中央ブロック2列分の参加者でしたが、今回はちょこっと増えて中央ブロック3列分の参加者が。少しでも増えたことは喜ばしいことです。
この日イベントに参加してくださった役者さんはファラオ役の岡本隆生さん、アモナスロ役の川原洋一郎さん、女性アンサンブルの小笠真紀さん、高橋亜衣さんの4人。ということで、告知されていたトークテーマからするとおそらく
"お父さん達の憂鬱、うちの子に限って!!"
だったと思います。なぜ曖昧な表現をしたかといいますと…このテーマに沿ったトークはほとんどなかったからです(笑)。その代わり、かなーーり笑わせていただきました!その概要を覚えているものだけちょっとご紹介。

まず舞台上に川原さんと高橋さんが登場(セットは1回目と同じ)してなにやら寸劇が始まったんですが、見ているこちらがちょっとポカーンとなった空気を察した川原さんが劇中にもかかわらず「あ、すみません、くだらない寸劇中です」と解説入れて参加者吹きました(笑)。どうやら『アイーダ』の物語の発端部分をトーク参加者(+特別ゲスト黒川さん)で紹介してたようなのですが、けっこう滑稽。それを全力で芝居してる川原さん、アッパレ(笑)。それに対して岡本さんが「ぜんぜん受けないじゃない~」とツッコミ入れてまして(笑)その様子からするとこの寸劇考案者は川原さんだったのかなと。このやりとりにのっけから笑ってしまった。
寸劇も終了してそれぞれが自己紹介をした後いよいよトーク開始となるのですが、前回は有賀さんがイベントの趣旨を説明したあとにトークのテーマについて語ってくれたのですが…今回は始まって早々に川原さんが「どんな話を聞きたいですか?」と突然イベント参加者に尋ねてまして(爆)これにはみんな苦笑い状態。川原さんも岡本さんもイベントの趣旨が上手く伝わっていなかった!?そんなわけでお題についた話題はほとんど皆無のまま独自の進行で進んでいきます(笑)。

最初の8分弱くらいは川原さんと岡本さんが初めて「アイーダ」を見る人のためにということで舞台背景について細かく解説。世界史の授業のような講義トークがはじまったわけで、今回はこの調子で終わるのかなと少し退屈モードが客席にも漂い始めてました。するとその空気を察した岡本さんが「この話つまらないですよね」と自己ツッコミ(笑)。その直後に川原さんが「この日のために一所懸命勉強してきたのでもう少し言わせて」と言い出し参加者も力が抜けてお笑いモードに(笑)。
歴史の勉強のあとからいよいよ川原さんのエンジンが本格的にスイッチオン(笑)。まずクイズ大会の前にプレクイズとしてアイーダの象徴にもなっている"ホルスの目"のお守り(ウジャト)について語るとき、ホルスの説明で突然川原さんが自分のお尻をアピールしだして岡本さんが爆笑してる(笑)。ホルスはイシスとオシリスの神の子供だと言いたいがために"オシリス"をご自分のお尻を使って解説するとは!それに気づいた客席も肩震わせて笑ってましたよ(笑)。さらには岡本さんに「台詞言って」と無茶振りして"イシスの神子のの命令だ"と素のまま言わせてました(笑)。
プレクイズ第2問で「スフィンクスはどちらの方向を向いてますか?」という質問を客席に問いかけると「南」と言う回答があったんですが、すると「南って言うのはラダメスの台詞ですよ」と不思議な受け答えをしたかと思うと
♪いざ進もう~北かぁら南ぃ~ナイルさかのぼぉりぃ、ヌビアへまっしぐらぁ♪
とそりゃもう気持ちよさそうに朗々と歌いだす川原アモナスロ(笑)。これにも客席のみならず岡本さんたちも爆笑ですよ!どうやらあと数年若ければラダメスやりたかったらしいです(笑)。ちなみに答えは「東」。もうこのまま続けてると川原さんオンステージになりそうだと危惧(?)した岡本さんがすかさず客席からの質問を募集しだしたのにも笑えました。

客席からの質問の中に「ファラオを持っているときは重くないんですか」というものがあったんですが、この質問が出たとき川原さんの反応が「ば、バレてる!!」とノケぞっててこれまた吹きました(笑)。ファラオの担ぎ手が4人出てくるシーンがあるんですが、そのうちの一人が川原さん。いやぁ、私、気づいてませんでした(爆)。川原さんが「目立たないようにしてたんですけどねぇ、頭のツルツル度でわかっちゃうんですよぉ」と回答すると(笑)岡本さんが「いや、あれは目立とうとしているでしょう!カツラつけないでそのまま出てるんだから」とツッコミを入れて客席も爆笑(笑)。ちなみにもうひとつラダメスがアイーダを捕らえたあとに衛兵の声がするシーンがあるのですが「それも私です」と猛アピールしてた川原さんでした(←ここもラダメスが体を拭いてもらってるときのアクションつきで 笑)
あと、アイーダの作品は他にもあるのですが…みたいな質問が出たときにアモナスロの出番の話題になったときのこと。オペラなんかはけっこうアモナスロの出番が多いらしいのですが、ディズニーのミュージカルのアモナスロは出番が3分強(笑)。川原さん「初めてご覧になる方…私、ズタ袋みたいなの着てます」と言って会場を笑の渦に(←オペラ版はちゃんとした服を着てるということで 笑)。さらには「2幕ではしゃがんで、立って、しゃがんで、最後には船でバイバイなんです」とアモナスロの出番について解説する川原さんにもうみんな肩震わせて笑ってましたよ(←初めての人には非常に分かりづらい解説 笑)

このあとほとんど喋る機会を失っていた小笠さんと高橋さんにもエピソードをと岡本さんが気を利かせてくれてたのですが、ここにも川原さんの面白トークが随所に挟まり(笑)それを岡本さんが「あなたはもう、黙りなさいよ」とツッコミ入れて制御するといった場面が何度も見られみんな大笑いしておりました。
その後、クイズ大会がまたありまして…私はけっこう基本的な問題でアウトになってしまった(爆)。前回同様けっこうマニアックな質問が多かったんですが…有賀さんの用意した質問を持ち越しで使ったようには見えなかったような(笑)。クイズ大会のときもオモロイやりとりはあり…中でも面白かったのがやはり川原さんの質問のとき。「ステーキと言う言葉はエジプトが起源ですがハンバーグもそうである、○か×か」(←客席は○か×のアクションで答えます)という問題がありニンマリしていた川原さんだったのですが…その直後あたりに岡本さんが「ハンブルクっていうのがあるんだからねぇ」とほとんど答えとも思えるような発言をポロリ(爆)。するとニンマリしてた川原さんの表情が一転大慌てに(笑)。この時の川原さんと岡本さんのツッコミ合いが面白かったなぁ~。

最後に川原さんたちと参加者との空気キャッチボールで締め。まずは川原さんたちが私達のほうに『アイーダ』の"気"を投げてそれを参加者がバシっと受け取り、それを再び客席から役者さんたちに投げました。その"気"は舞台から僕たちが返しますからといったところでお開きとなりました。こういうやり取りができたことが嬉しかったです。

と、色々とありましたが予想外に濃い~爆笑トーク大会でございました。いやぁ、川原さんの暴走トークが最高でしたわ(笑)。川原さんがあんなオモロイ役者さんだとは思わなかった。それにツッコミ入れてる岡本さんも可愛くて最高でしたよ。ベテランお二人のナイスなやりとりがホントにツボでした。

この爆笑トークの1時間半後、本編へ。なんとなく、少ない客席にも慣れてきてしまった自分が…(爆)。この日は後方中央ブロックにテレビカメラが入ってたんですが…どこかで放送されたんですかね。客席の少なさアピールだけは止めてほしいけど(苦笑)。


主なキャスト
アイーダ:樋口麻美、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:古賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:川原洋一郎、ファラオ:岡本隆生、ネヘブカ:松本昌子 ほか


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テーマ : 劇団四季

[ 2010/05/16 22:32 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 6/3ソワレ

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約1ヶ月ぶりの『アイーダ』へ行ってまいりました。5月は後半ほとんど体調を崩し伏せていることが多かったのですが、ここにきてようやく回復の兆しが見え無事に観劇できてよかったです。ちなみにこの日のチケットは…イベント目当てで取りました(笑)。

ということで、イベントその1…3回目のプレステージトークに参加!
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5月のイベント2回はあまり人数が並んでいなくてロビーも静かだったのですが(汗)この日は階段下まで列ができるという盛況ぶりで待合ロビーも賑やかでした。それがなんだか嬉しかった…。5月の1回目のイベントの時は中央ブロック2列、2回目のイベントの時は3列…、そして今回のイベントはなんと6列お客さんが埋まってました。初回の3倍ですよ(笑)。
今回のお題は"あなたの星のさだめは!?"ということで、事前にアンケート用紙が配られて自分の運命的な出来事について書いてくださいという趣向になってました。いくら考えても私には運命的・スピリチュアルなことが思い浮かばない…(汗)。でも、まぁ読まれないだろうけど何か書いておけばいいことあるかもと思い間際に搾り出して提出(笑)。

この日のセットは5月の時とは違いアイーダとラダメスの密会をアムネリスが目撃するシーンでした。音楽が鳴るとちょっと遠慮気味に「アムネリスじゃなくてごめんなさい」と言いながら出てきたのは(笑)・・・田井啓さん、大石眞由さん、メレブ役の吉賀陶馬ワイスさん、ネヘブカ役の松本昌子さんの4人でした。
前回のトークはテーマを無視した川原さんの暴走トークに爆笑だったのですが(爆)今回は皆さんちょっと大人しめでキッチリとテーマに沿ったトーク。役者さんが始めにスピリチュアルな体験談を話してその次に事前に書いたアンケートを無作為に選んで参加者に発表してもらうみたいな形になりました。え!?無作為(爆)。しょーもないことを書いた私は終始心臓バクバクでしたよ(爆)。

ネヘブカ役の松本さんはチャキチャキした感じで明るい方でした。ネヘブカの鬼気迫る演技とは違った感じで可愛いなぁと思いながら見てしまった。松本さんのスピリチュアル体験は『アイーダ』に入る直前に必ず体調を壊すのですが、その日になるとなぜかケロッと回復してしまうというものでした。へぇ。前世も聞いたことがあるそうで、いろんな国の名前が出てきました(笑)。
田井さんは司会も担当してくれたのですが舞台上でのキリリとした表情とはこれまた違ってとっても優しそうで穏やかな雰囲気のお兄さん。和み系かも。話してくれたのは水族館に行くとものすごく落ち着くみたいなトークだったかな。前世がイルカだったかもみたいなこと言ってました(笑)。
ワイスさんはデンマークと日本のハーフの役者さんだったんですねぇ。どこかの国の血が入ってると思っていたけどデンマークだったのか。カッコいいな。で、ワイスさんは最初は日本名だけで名乗っていたそうなのですが、劇団に入ってかその前後あたりでミドルネームの「ワイス」も入れてみたら運が向いてきたみたいなことを語ってました。確かに覚えられやすいしね。ちなみに劇団内では「おはようございワイス」とか「ありかとうございワイス」とか、ワイスさんの名前を使った言葉が流行してるんだそうです(笑)。一日一ワイス(笑)。
大石さんは大柄でとっても美人なお姉さまといった雰囲気。きれいな方でした~。で、彼女の体験談は…羨ましいことに歩いているとよく芸能人に出会うそうで。大ファンだったエグザイルのお一人と遭遇した時には物怖じせずに話しかけてトークしちゃったそうですよ(笑)。他にも玉山鉄二くんと遭遇したこともあるらしく、いやぁ、ミーハーな私にとっては羨ましい話です(笑)。

本来ならばこのあとにクイズ大会があるはずだったですが…参加者の人のトークも合間に挟まっていたので時間切れになってしまい(汗)景品は読まれた方へ渡る事になりました。自分のが読まれなかったのはホッとしたけど、なんとなくこのまま終わるのは物足りない気がする今回のプレトークだったなぁと…。
ところが、「今回はこれにて」のあとになぜかまた音楽が流れ出し…「?」と思っていると壁の向こうからなんと主演の二人が素のまま登場して参加者の熱が一段上がった雰囲気になりました。私は内心もんのすごいテンション上がってました(笑)。こういうイベントには主演級の役者さんは参加しないと思ってたので…しかも、すぐ目の前にあのナベさんが(笑)…と内心小躍りする私(←アホ)

ということで、最後の時間を使って二人にもスピリチュアルな体験を語ってもらうことに。秋夢子さんはとっても美人でお茶目な可愛い方で、常になんかナベさんにちょっかい出して遊んでました(笑)。秋さんのスピリチュアル体験は特になかったかな…たしか。ナベさんで遊んでる姿ばかりが印象に強く残ってたんで(笑)。
そしてナベさんこと渡辺正さん。この方はかなりポジティブ志向っぽい面白い天然なお兄ちゃんで、その話しっぷりには魅了されましたよ。体験談で、劇場にちょっと遅刻しそうになったとき走っていたらおばあさんとぶつかったらしいのですが、振り向いた時のその表情がこの世の人間のものとは思えない顔つきだったそうで(←ナベさんの再現アクションありw)「あれは絶対幽霊だった」と言い張ってました(笑)。これには会場爆笑(笑)。さらには自分は霊感があるようなことを言われたことがあるらしく(←あちら系の人間だといわれたこともあるらしいw)、なんとたまに人間の後ろにオーラが見えるそうです。すごく調子のいい人は真っ白なオーラで、すごく調子の悪い人の後ろにはグレーでハエがブンブン飛び回ってるオーラが見えるんだとか(汗)。それってすごくないか!?実際にこういう人が居るとは知らなかったよ。

最後に二人に『アイーダ』の見どころを語ってくださいみたいな流れになったんですけど、ナベさんが『アイーダ』ですからアイーダを観てくださいみたいなことを言って秋さんを立てようとしながら一所懸命ストーリーを説明してたんですけど、そのあとに秋さんに話を振ろうとしたら彼女は田井さんとなんかゴソゴソ語ってて「聞いてないよ」と凹んでるナベさんに会場がまた大笑い(笑)。その時のリアクションがやたらウケたよ(笑)。そのあと秋さんがまたナベさんにちょっかい出してたりしてて松本さんが「二人はほんと仲いいよね」と。そんな二人を見て田井さんが「あと1時間後にはちゃんと化けますので」とフォロー入れててまた爆笑(笑)。あぁ、ラストに面白い出来事があってよかった。主演の二人が登場した短い時間が一番盛り上がってた気がする(汗)。
それにしても、ナベさんは仲間から慕われてますなぁ。登場してからみんなナベさんに何か期待してるような雰囲気があって微笑ましかったです。

プレステージトークはラスともう1回あるのですが、私はその日に観劇するもハシゴになるので(爆)今回が最後です。3回も参加できて楽しかった。


主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:古賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:川原洋一郎、ファラオ:岡本隆生、ネヘブカ:松本昌子 ほか


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テーマ : 劇団四季

[ 2010/06/07 12:00 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 6/16ソワレ

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このところやたらハードリピートしている感がありますが(爆)…また行ってしまいました、海劇場の『アイーダ』。
実はこの日は昼に歌舞伎観劇が入っていたので入れる予定なかったのですが…ソワレのチケットが舞い込んできましてハシゴにしてしまえと思い切ったわけであります(笑)。いや…ほしかったんです…ラダメスからの手紙第2弾。その期間の日にちを探していたらもうこの日のソワレしかないということに気づきまして…つい(汗)。

ちなみにこの日はプレステージトークの最終日だったそうですが、私はその時間帯まだ歌舞伎モードだったので(笑)参加された方のレポートを楽しく拝読させて頂きました。ほのかさんも参加されたようですね~。クイズ問題を見てみると…私が参加した過去3回のプレステージトークのなかで一番答えやすいものだったかも。1回目と2回目はかなりマニアックでしたので。ちなみに3回目は時間切れでクイズなしだったんですよね(その代わりナベさんトークが聞けたんだけど 笑)。
気持ちを切り替えて海劇場に到着したのが開演20分前くらい。さっそく四季の会会員限定のラダメスからの手紙2通目をゲット。
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1通目は劇中に出てくるラダメスの歌詞がそのまま載っていたような文面でしたが、今回はラダメスさんからのお手紙って感じでなかなか素敵な言葉が並んでおります。それにしても字がすごくきれいなんですよ、この手紙。どなたの字なのかものすごく気になる。ポストカードも新しいものになってて嬉しかったです。
ちなみに1通目のときに感じた手紙から漂う不思議な香り(爆)は今回ありませんでした。不評だったのを悟ったのだろか(笑)。


主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:古賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:川原洋一郎、ファラオ:岡本隆生、ネヘブカ:松本昌子 ほか

女性アンサンブルさんが2人くらい変わった以外は前回と全く同じ布陣です。それでも舞台は日々進化し続けているんだということを改めて感じさせてくれる素晴らしいものでした。なんとなく見慣れてしまったのですが…(苦笑)それでもやっぱり相変わらず空席の多い劇場が本当に勿体無い…。
今回2階席を振り返ってみたら…前方には一桁台かと思われるくらいの人数しか座ってなくて、その代わりに2階後方席がびっしり埋まっているという不思議な光景を目にしました(苦笑)。リーズナブルな座席はほぼ満席状態のようです。

以下、ネタバレを含んだ感想になります。



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テーマ : 劇団四季

[ 2010/06/18 11:19 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 6/20マチネ

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この日…まったく予定に入れていなかったにもかかわらず…行ってしまいました、海劇場の『アイーダ』。まさに昨年の北澤@フィエロ見たさに通った『ウィキッド』を超えるハイペースっぷり(爆)。
それにしてもマチネ…しかも休日というのは本当に久しぶりです。普段は極力土日に入れないようにしているのですが…この日は本当に気がついたら手元にチケットが…みたいな(汗)。

日曜日の昼とあって平日夜公演よりも明らかにロビーが賑わっておりました。よかった…。昨年以来かなぁ、休憩中にトイレ行列ができている光景を見たのは…(苦笑)。やっぱり劇場はある程度人であふれていたほうが活気があっていいものです。
客席ですが…平日夜公演の景色に慣れてしまっていたのでなんだか大入りに見える錯覚を起こしてしまいました(爆)。よく見ると1階席も2階席もサイドのほうは空席が目立っていたんですが…それでも、中央ブロックは中盤以降の座席にもお客さんが座っていました。それだけでなんだか嬉しくなってしまう今日この頃…。

この日の舞台も本当に素晴らしくて感動しまくってたんですが(追記に色々書きますw)、もうひとつ嬉しかったのがお客さんの反応。カーテンコールが終わって客電がついたとき、私の後ろのお客さんはボロボロ涙を流して「よかった~」と何度も話していました。「なんでこれが9月に終わってしまうんだろう」と話しているお客さんの姿も。さらに涙を拭いながら劇場を後にする方も目にしました。
私はこの舞台に直接かかわっているわけじゃありませんが、こういう光景を見たときなんだかこみ上げるものがありました…。やっぱりいい作品なんだよ、『アイーダ』!この日の舞台にこんなに感動してくれる人がいるなんて(涙)。平日ソワレの光景を知っているだけになおさら泣けてしまいました…。


主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:古賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:川原洋一郎、ファラオ:田代隆秀、ネヘブカ:松本昌子 ほか

先日のキャストと微妙な変化がありました。ファラオが岡本さんから田代さんに、男性アンサンブルの海老沼さんが抜けて中村巌さんがキャスティングされました。今後、夏に向けて他にも変わるキャストさんが出てきそうな予感がします。


以下、ネタバレを含んだキャスト中心の感想になります。


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[ 2010/06/21 23:54 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 6/24マチネ

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私の『アイーダ』熱も相当加速の一途を辿っているもんだ…と、自覚はしてるんですが、ラダメスの恋状態に好きになったらまっしぐら状態となり…またしても突発観劇をしてしまいました(爆)。

この日は劇場の4分の3近くが学生さんの団体でして…開演前にはカレッタ前がすごいことになってました。
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学校の研修みたいな形で来てたのかな?私が学生時代の時は歌舞伎鑑賞教室くらいしか演劇に触れる機会がなかったので本当に羨ましい。まぁ、この中には興味がなくても義務的に観に来させられた…って子もいたと思いますけどね(汗)。その中でも、一握りでもミュージカルに興味を持ってくれる子が現れれば嬉しいな…。

団体さんのおかげで静かだったロビーが非常に賑わっていました。開演前から女性トイレに行列ができている光景がなんだか嬉しかったりする(苦笑)。今回S席の1階部分にも団体が入っていたのですが、彼らは後ろのほうに座ってましたね。1階席の後方座席が埋まっている光景…いつぶりに見ただろうか…。ちなみに一般のお客さんは通路から前ブロックに集中。もしかしたら、この日の1階S席が一番チケット取れなかったのかもしれない(苦笑)。
と、劇場内が活気に満ち溢れてたのはいいんですが…観劇慣れをしていない学生さんが多かったせいかオーバーチュアが鳴り始めてもなかなか静かにならないのはちとイタダケナイ。オーバーチュアが終わって博物館のシーンが出てきてもしばらくザワザワが続いてて…こりゃどうなるんだと本気で心配になってしまった。あの…引率の先生、観劇前の最低限のマナーくらいはちゃんと指導してくださいな。ほとんど貸し切り状態みたいな雰囲気だったけど、一般の演劇ファンだって観に来てるんだからさぁ…。

主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:古賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:川原洋一郎、ファラオ:田代隆秀、ネヘブカ:小笠真紀 ほか

今週も微妙にキャスティングが変化していました。ネヘブカ役だった松本さんが抜けて小笠さんに。また、男性アンサンブルでプレトーク1回目のゲストにも登場してくれた黒川さんが抜けて大塚俊さんが入っていました。ちなみに田井さんは東京オープンからの連投だそうな!頑張るなぁ…。でも体調には気をつけていただきたいです。
先週あたりからチラホラと変更があるので、もしかしたらメインも7月あたりから変わってくるかも?


以下、ネタバレありのキャスト別感想です。一部、妙なテンションになってるのでご注意を(爆)


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[ 2010/06/26 10:09 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 7/1マチネ

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今回の『アイーダ』は突発ではなく予定通りです(笑)。考えてみたらこの1ヶ月だけで5回通っている…。客席が寂しかろうがなんだろうが、ここまで熱心に短期間に通ったの久しぶりかも。

前日から四季の会会員限定のラダメスからの手紙第3弾配布が始まっていたのでさっそくゲットいたしました。
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字体は同じなんですけど…なぜか、前の2通に比べるとやたら線が細い!サインペンからボールペンになったって感じ。しかも、最後のサインが「RADAMES」ではなく「ラダメス」とカタカナ表記に。どうしたんだ、ラダメス(笑)。内容はこれまでのなかで一番ロマンチシズムが高いものになっているんですけど…、これって阿久津さんが書いてるんですかね?だとしたらマンマで忙しくて最後だけボールペン字のカタカナ表記になっちゃったとか?
でもまぁ、これで、3通全てゲットいたしました(笑)。アイーダのいい思い出です。ポストカードも揃ったしね。

さて今回は久しぶりの平日マチネ公演。案の定かなーり客席に余裕はあったんですが…それでも1階席中央ブロックは半分くらいまで埋まってました。サイドがどうしても空いちゃうんですけどね。ちなみに私も今までに比べるとちょっと後ろのほう。
この日は子供連れの方や外国の方をお見かけしました。『アイーダ』でお子さん連れを目撃するのは珍しい。テーマ的にちょっと難しいと思うのでグズらなければいいなと思ってしまいましたが…多少落ち着きはなかったものの(汗)騒ぐことなく最後まで見ててくれたのでよかったなと。外国の方を見かけたのはこれで2度目。日本の『アイーダ』をいったいどんな風に観ていたのか気になるところです。


主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:古賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:川原洋一郎、ファラオ:石原義文、ネヘブカ:小笠真紀 ほか

変更になったキャストはアンサンブルも含めてファラオの石原さんのみ

以下、ネタバレキャスト別感想になりますが、今までにも増してかなり特殊な内容になっております(爆)。普通の感想が読みたい方はスルーされたほうが賢明だと思います(キッパリ)。この日、まともな観劇眼でほとんど観てないんで…(汗)。笑って受け流せる方は追記からどうぞ。






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[ 2010/07/02 18:13 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 7/9マチネ

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また、来てしまった…海劇場に(爆)。今回で12回目を数えたわけですが…昨年から今年頭は2ヶ月に1度のペースだったのが4月末に突然火がついて5月2回、6月4回と着実にペースアップ。ついには週一ペースとなり…気がつけば個人口座が枯渇してしまったという事態まで発生(爆)。なんか、客席が寂しくなっていくのに反比例して私の通う率が高まっている気が…。
この日ははじめての窓口引き換え。四季のHPで購入したものの間際過ぎて当日引き換えになりました…つまり、またしても、突発です(爆)。こりゃ個人口座も枯れるわけだよ。

平日のマチネということで学生の団体さんが2階席にゾロリ。この前は1階席にも団体さんがいてかなりすごいことになっていましたが、今回は2階のみだったし、意外と静かにしてくれていたのでかなり集中したいい観劇になりました。
そういえば1階席もマチネということもあってか一般客がけっこう多かったかも。その証拠に休憩時間に女子トイレ行列できてましたから(笑)。そういう光景を見るだけでホッとするというのもなんだか複雑な心境ではあるんですけどね…。
ただ私が座ったのは上手ブロック前方席だったんですが…右隣は誰もいませんでした…。かなりたくさん座席余ってたよ(汗)。


主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:五東由衣、ラダメス:渡辺正、メレブ:古賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:石原義文、ネヘブカ:小笠真紀 ほか

ついにトップスリーキャストの一角がキャスト変更。4月から頑張っていた鈴木ほのかさんが抜けてアムネリス役に五東由衣さんがキャスティングされました。さらに私のツボでもあった川原洋一郎さんのアモナスロが抜けまして新たに牧野公昭さんが入りました。
ひとつ気になったのは男性アンサンブルさんが一人抜けてしまっていること。大森さんかな。晩餐会の時にラダメスと杯を交わしたりするアンサンブルさんだったんですが、今回いらっしゃらなくて…なんとなくラダメスが寂しそうでした。体調を崩されていたりしなければいいのですが…。

以下、ネタバレキャスト別感想になりますが、相変わらず特殊な内容になっております(爆)。後半はかなり偏っております。普通の感想が読みたい方はスルーされたほうが賢明だと思います(キッパリ)。笑って受け流せる方は追記からどうぞ。




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[ 2010/07/10 17:05 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 7/15マチネ

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何度目かの突発観劇です…(苦笑)。千秋楽が決まったと知ってからのこの怒涛の『アイーダ』通いには自分でも驚きだったり。
最近はマチネ公演の観劇が続いている関係上、いくぶん客席が埋まっている気がします。2階席は今回も学生さんの団体がたくさん入っていたし。最近は劇場側も観劇前に注意をしてくれるようになったのでかなり快適な環境で観ることができるようになっています。まぁ、それでも1階席は相変わらずちょっと寒いんですけどね…(特にサイドが 苦笑)。もう少し値段下げればいいのにと最近少し思ってきた…。

劇場のロビーに入るなり、いきなりの逆風の洗礼を受けたわけですが(笑)凹みつつお化粧室から出てきたら、あらビックリ!何の打ち合わせもしていなかったネット友様がいらっしゃるじゃないですか~!いやはや、あんな偶然あるんですねぇ。2人でビックリして大笑いでした(笑)。
これでテンションが上がった。

ちなみに、今回からイベントの紙が配られるようになっていますが…それに併せてアンケート用紙も添付されるようになりました。アイーダの感想についてチェックを入れていく形式なんですけど…これの結果に因って今後の再演計画とか考えるのだろうか。その前に公演延長の対策のほうを考えてほしかった気がする(苦笑)。自分の言葉を書く欄がなかったのがちと残念だったわ。言いたいことがかなりあったし(爆)。
あ、そうそう、パンフレットの写真がついこの前から変更になっています。表紙も変わっていないので情報がなければ気がつきませんが(苦笑)新しい写真がいくつか入っているので興味のある方はぜひお買い求めを。しかしねぇ、10月開幕してから7月まで新しいのを出さなかったというのがなんともねぇ…。


主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:五東由衣、ラダメス:渡辺正、メレブ:古賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:石原義文、ネヘブカ:小笠真紀 ほか

主要キャストは皆さんお変わりなくですが、アンサンブルさんに動きがあります。前回1人足りなかった男性アンサンブルさんでしたが、ようやく朱涛さんが新たにキャスティングされバランスが良くなりました。それから森健太郎さんが抜けられたようです。


以下、ネタバレキャスト別感想になりますが、相変わらず妙な内容になっております(爆)。後半はかなり偏っております。普通の感想が読みたい方は特に後半スルーされたほうが賢明だと思います(キッパリ)。笑って受け流せる方は追記からどうぞ。



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[ 2010/07/16 17:06 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 7/19マチネ

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この日の突発観劇は、個人的にかなり忘れられないものとなりました。前日までダンナの実家へあいさつ回りをしてたわけですが(汗)鍋楽かもしれないという本格的な危機感wが芽生えたので急遽チケットを確保。バックステージツアーもこの日から開催ということでかなりラッキー!
さらには、希望はしていながらも実現不可能だと思われた…同じ趣向の方々と奇跡的な出会いも果たせまして!正直、感無量…。当日お付き合いくださった皆さん、本当にありがとうございました。

バクステイベントがあるからか、休日だからか分かりませんが、この日の観劇人数はかなり多かったように思います。トイレに大行列ができているのを本当に久しぶりに見た(笑)。2階席は定かではありませんが、1階席はサイドも含め、いつも以上には埋まっていたのではないでしょうか。
バクステのイベントは上演後に開催。当初、案内する俳優さんは4人くらいだったらしいのですが…予想に反して(100人程度と見込んだらしい)300人以上の参加となったために急遽呼ばれたらしき役者さんがズラリw。全部で10人の俳優さんが案内してくれることになりました。参加者はアンサンブルさんとゾーザー役で公演委員長も務めている田中さん、ファラオ役の石原さん、アモナスロ役の牧野さん、メレブ役のワイスさん

イベントは2部構成で進められ、最初に舞台監督さんや音声責任者の方や照明担当さんたちからアイーダの舞台演出について色々と解説がありました。光のグラデーション演出やセットの転換方法など、興味深いことがたくさん。その過程でアイーダの舞台音源をちょろっと流すことがあったんですが…CDかと思いきや秋アイーダとナベラダのやつだった。その音源、ほしい(笑)。
音楽は合わさっているのをそのまま流しているのではなく、一つ一つの音を丁寧に組み立てたものを流していることを初めて知りました。生オーケストラではない分、少しでも臨場感をということで工夫されてるんだなぁと思いました。

ひととおりの説明が終わったらいよいよバックステージツアー。ところが人数がかなり多かったので少しずつ班に分かれて上っていくことに。私達はけっこう後ろのほうだったので待たされたのですが、その間にアンサンブルさんとかアモナスロ役の牧野さんが近くまで来てお相手してくださいました。いやぁ、牧野さん、普段もとっってもいいお声!それに物腰柔らかなナイスミドルでございました。女性アンサンブルさんは杏奈さんがきてくださってたのかな。シャワーも浴びてメイクもナチュラルでさっぱり可愛い美人さんでございました。
いよいよツアー開始。海劇場の舞台上に上るのは初めてなのでかなりドキドキ…。舞台上から客席って1階席はかなり後ろまでよーく見えるんだなと思いました。寝てる人とかすぐバレると思う(爆)。まぁ演じている時にそこまで見る余裕があるかどうかは分かりませんが。

舞台裏はアイーダファンには堪らない世界で満ちておりましたよ!「緊急用砒素」とか「暗殺用ナイフ」とかラダメスの「ラ」の文字入りの剣とか…このイベントに参加しなければ分からないようなグッズがワンサカ。最近動きが微妙なアモナスロを連れ去るw船も間近に拝むことができました。かなり赤くて唐辛子みたい(笑)。ゾーザーの剣が2つに分かれる種明かしも教えてくれたし、ラダメス用の杯が割れる仕組みも見れたし。
あと、舞台袖での早替え部屋も見せてくれました。アムネリスのカツラは全部で4種類。衣装はすべて海外からの輸入だそうでお値段は秘密とのことでした。きっとかなりお高いのだと…。ヌビアのカツラはなんと一つ一つ丁寧に編み込みしているんだそうな!お手入れがかなり大変とのことでした。それから女性アンサンブルの皆さんのヌビア→エジプトなどの早替え化粧台も。案内されたときはきれいに化粧道具が紹介されていましたが、本番はまさに戦争状態で男性アンサンブルさんも戦々恐々といった雰囲気だそうです(笑)。
さらには…石棺もドドーンと置いてあって…それを見ただけで萌える私(爆)。さらにさらに、過去と現代になるときのラダメス着替え部屋も…!あるよ、ラダメスの赤い将軍服が!靴が!と萌が進む(爆)。そんななかで目に付いたのが「ラダメスの時計」というやたらデカイ文字。博物館に入ってくる時のアレですが、しっかり書いておかないと付け忘れて出てっちゃったら困るのでとのことでした(←鍋はそれをやっちゃいそうでウケる 笑)
他にも、アイーダに出てくる小物や大道具、武器など、ほとんど見せてもらいました。

戻ってくるのが最後のほうだったので役者さんたちの終盤トークがあまり聞けなかったのが残念ですが(汗)、早替えで何が大変?とかいう話題では品川さんが「ローブのダンスのあとラダメスと地図持ってくるシーン」と力説してたのが笑えました。あと、誰だったかはラダメスとアイーダがラブラブモードの時に割り込むKYっぷりが演じてても気になるみたいなことを話してたかな(笑)。
皆さんとても仲が良さそうでかなりいい雰囲気でしたよ。ちなみに、田中廣臣さんはゾーザーとは全くの別人!素の田中さんを初めて目の当たりにしたときはビックリしました(笑)。メイクの力ってすごい…。あ、ファラオ役の石原さんはとっても優しいお父さんだったな。舞台から降りる時にわざわざ手を差し伸べようとしたりして気を遣ってくれてました。

ちょっと人数が多くて思ったよりもじっくりは見れませんでしたが(四季側も予想外だったらしいし)とても楽しかったです。次回は来月12日とのことですが、この日は予定が入っているので無理…。行かれる皆さん、ぜひ楽しんできてください。



主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:五東由衣、ラダメス:渡辺正、メレブ:古賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:石原義文、ネヘブカ:小笠真紀 ほか


以下、ネタバレキャスト別感想になりますが、いつも以上に妙な内容になっております(爆)。後半は相当偏っております。普通の感想が読みたい方は特に後半スルーされたほうが賢明だと思います(キッパリ)。笑って受け流せる方は追記からどうぞ。


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テーマ : 劇団四季

[ 2010/07/21 17:42 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 7/23ソワレ

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このところ週に1度のペースで海劇場の『アイーダ』に通っていますが…今週はかなりハードな日程を組んでしまいました(汗)。23日ソワレ、24日マチネ、25日マチネ…3連続突発観劇です(爆)。もう千秋楽を迎えてしまうし、熱烈応援中のあの人がいつ離れてしまうか分からないわけで…当初の観劇予定を大幅に変更しております。通える時間がいつまでもあるわけではないし、やっぱり後悔したくないんで…。
正直、ここまでしてかの人のために通う無謀な行為をしてるのは私しかいないのではないかと…(爆)。

今回は久しぶりの平日ソワレ公演。私が劇場に到着したときはかなり閑散としたロビーでしたが、15分くらい前には以前よりも人が多く賑わっていました。それでも客席は相変わらず寂しい状態ですが…その光景にももう慣れてきちゃったし(苦笑)。
ちなみに今回もかなりの前方席で観劇。先日バックステージイベントに参加したおかげで「ここのセットはこういう動きをしてるんだ」とか「あそこは大道具さんが頑張ってるんだ」とか色々な視点から観ることができてとても楽しめました。上手寄りだったので下手の舞台袖もチラチラとけっこう見えたりして。あぁ、これからあの奥にある着替え部屋でセットするんだなとか、そんなところも垣間見えてたりして面白かった。
それにしても、これだけ前方席で見慣れてしまうと…8月後半の後方席に座った時に妙なストレスを感じるんじゃないかと心配になってきた(爆)。


主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:有賀光一、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:石原義文、ネヘブカ:上條奈々 ほか


以下、ネタバレキャスト別感想になりますが、前回ほどではないにしてもやはりかなり偏っています(爆)。極めて普通の感想が読みたい方は特に後半スルーされたほうが賢明だと思います(キッパリ)。笑って受け流せる方は追記からどうぞ。


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[ 2010/07/24 01:29 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 7/24マチネ・ソワレ

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本日、3連ちゃんの2日目『アイーダ』観劇…だったはずなのですが…チケット売り場が目に入ったら…やたら夜の部が気になり尋ねてみたところかなりの良席に空きが!一度は"これ以上見たら自分が倒れる"と思い止まったのですが(汗)昼の部のキャストが発表されたあとまたもう一度窓口へ。するとお姉さん
「さっきの座席まだ空いてますよ」
と、かなりの誘い文句を(笑)。気がついたら、購入してました(爆)。2ヵ月後の引き落とし金額、確実に予算オーバーだよ…。というわけで、3連ちゃんではなく…4連ちゃんになりましたwww。観劇生活15年になりますが、同じ演目・同じ出演者の作品を4連続(しかもソワレ・マチネ・ソワレ・マチネの組み合わせ)観劇するのは初めてです(爆)。自分でも笑うしかない…。マチネとソワレの間には栄養ドリンク飲んでましたから、私(笑)。ここ最近はそのくらい神経磨り減るほどの勢いで観てます…。

観劇するほうも連続するとこれだけ消耗するんだから、演じている側はもっと大変だろうなと。熱さも厳しい中、連投組の体力もちょっと心配になってきました。

マチネはちょっとした団体さんも入っていたからかかなり客席が賑やかになってまして1階席サイドや2階席もかなり埋まっていました。やはり劇場はこのくらいのほうが活気があっていいです。拍手もかなりの頻度で入っていましたし、役者さんたちもどこか嬉しそうでした。
しかしソワレになると客席がかなり寂しいものになってしまった…。平日ソワレよりは入っていましたが、それでも前方ブロックにいくつか空席があったのがなんだか寂しい。私もかなり前方席ではありましたが、前と横が空白で…舞台全体はものすごく見やすく集中しやすい環境だったものの、あそこに空白があるというのはちょっとカンパニーに申し訳ないよなぁとか思ってしまった…(涙)。


主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:有賀光一、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:石原義文、ネヘブカ:上條奈々 ほか


以下、キャスト別の感想になります。何度もしつこいかもしれませんが…(爆)後半はかなり偏った内容になっています。思いっきり個人の主観が入りまくってますので苦手な方は回避願います




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[ 2010/07/25 02:09 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 7/25マチネ

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とうとう達成してしまいました…4連ちゃん『アイーダ』(爆)。2連ちゃんまでは経験あるものの、4連ちゃんは初めてですよ。なんなの、この危機感(笑)。
今回は、私が熱狂的に通っているものを確認してもらおうと…ダンナと一緒の観劇でした。進んで観に行くタイプではありませんが、基本的にミュージカルとか嫌いじゃないらしいんで。ちなみに前回四季を一緒に観たのは海劇場の「オペラ座の怪人」だったなぁ…。あの頃はまだ小林さんが…(涙)
終演後にとりあえずの感想を聞いてみたら、そこそこ気に入ったらしいのでよかったです。私が通いつめてる本当の理由の部分も把握はしてもらえたみたいだし(笑)。退屈するんじゃないかと気にはなっていたんですが、けっこう真面目に観ていたらしく、細かい部分を色々と覚えてて再現したりしてました(←基本アホ夫婦 笑)

ちなみに、珍しくこの日の客席はほぼ満席!日曜祝日でもサイドは空席が目立っていたことが多かったここ最近ですが、ほぼ全席埋まっている状況でビックリしました。出口とかもすごい混雑してたし…こんなこといつ以来だろうか(汗)。まぁ、ここまで入っていたのはPTAの団体さんが入っていたということもあったようですが…何はともあれ賑やかな客席というのはホッとします。心なしか、カーテンコールの時の役者さんたちも嬉しそうな顔をしていました。



主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:有賀光一、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:石原義文、ネヘブカ:上條奈々 ほか


以下、キャスト別の感想になります。何度もしつこいかもしれませんが…(爆)後半はかなり偏った内容になっています。思いっきり個人の主観が入りまくってますので苦手な方は回避願います




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[ 2010/07/27 14:40 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 7/29マチネ

前日にセレソンで爆涙して消耗することが分かっていたので…本当はこの日に『アイーダ』観劇を入れるつもりはなかったんですが(ということを最近いつも言ってる気がする 爆)、最近親しくなったアイーダ観劇友達が参戦するということで…クイズイベント初日ということにも惹かれ…またしても突発的に行ってしまいました。
いやはや…またしてもものすごい濃い~~一日でございました。アイーダクイズ大会初日だったのですが、開演前はあまり参加希望者がおらず"チームができるんだろうか"という無駄な心配までしてしまう状況で(苦笑)。ところが幕間や観劇後に営業部の努力が実りかなりの人数が集まってました。

と、いうことで、まずはクイズイベント「発掘!アイーダの秘密」のご報告から。
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事前に配られるアンケートつき用紙にグループ番号と席番号が書いてあるのでその通りに着席。
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ちなみに私がどのグループに所属していたかはここでは秘密(笑)。

しばらくするとものすごい派手な音楽と共に舞台上にクイズに参加してくれる役者さんが登場します。司会はゾーザー役の田中廣臣さん。やっぱこの人メイクするときと素の時と全然顔が違うよ(笑)。かなーりノリのいい方でテレビのクイズ大会の司会者並みでございました。他に男性アンサンブルさんが5人と女性アンサンブルさんが2人、それとネヘブカ役の上條奈々さん。軽く自己紹介をした後、田中さん以外の役者さんたちがクジ引きで各班のリーダーに選出され客席に配置につきます。
そしてまずリーダーになった役者さんとクイズ大会を勝ち抜くための作戦会議(笑)。私達のグループを担当してくれたアンサンブルさん(男性)はお茶目でニコニコしたとっても面白い兄ちゃん。舞台上で怖い顔してるのが信じられないくらいフレンドリーでした。ちなみに、クイズの問題を知っているのは司会の田中さんだけ。リーダーの役者さんはなにも問題を聞かされなかったらしく(事前に探りを入れたけどだめだったらしい 笑)意気込みはあれども自信はなさげでした。

作戦会議後に優勝チームへの景品が発表されました。それまでは「クイズなんて分からないよねぇ」なんてちょっとテンションが低めだった私達でしたが…あの景品を見た瞬間に俄然テンションが急騰(爆)。アイーダのポスターに出演者全員のサインが入ったやつで…その中にはあの人のサインも!!しかも、優勝したチーム全員に配られるということで会場のボルテージも一気に上がった気がする(笑)。ほしい…ほしいよ…鍋サイン(笑)。

クイズ形式は最初の5問くらいが3択、2問が筆記、3問がイントロクイズといった感じ。同じ問題は次のイベントでは出さないということだったのでとりあえずどんな問題が出たのか少しご紹介。

1.メレブは誰の息子?(三択にしなくてもいいくらい簡単な問題 笑)
2.アイーダが翻訳されていない国はどこ?
3.これまでの上演回数は?
4.海劇場の上演数は何本?(これはものすごい引っ掛け問題 爆)
5.アモナスロシーンで出てくる囚人の数は?(盲点だった)
6.アイーダの原作者は誰?

各問題で回答していって、正解したチームやドンピシャ回答に近かったチームには得点が加算されていくといったスタイル。
で、途中の問題にアムネリスに関するものがあったのですが、そこでゲストに鈴木ほのかさんがご登場!この頃アムネリスなほのかさんばっかり観ていたので、久しぶりにご本人の素を見てなんだかとても懐かしく思えてしまった(笑)。サイゴンのエレンを思い出したかも…。アムネリスのファッションショーのセットから登場したほのかさん「なんかすっごく盛り上がってるじゃないですか~」とビックリした様子。本当にものすごい盛り上がってましたが、ほのかさん登場で会場の温度がまた一つ上がった感じでしたよ。
そんなほのかさんからの問題は…アムネリスの化粧の回数は何回?というかなりの難問。ドンピシャでの正解がてきずニアピンでした。想像してたよりも化粧回数少なめだったんだという印象でした。この問題の後にっこり笑顔のままほのかさん退場。もっと参加してほしかったなぁ。
あと、ほのかさん登場前にアムネリスのファッションショーの舞台セットの重さはどのくらい?という問題もあったな。これ、筆記なんですよね。リーダーの役者さん…「このまえバクステの時に言ってたのに忘れたぁ」と頭を抱えてしまった(笑)。かくいう私達もすっかり失念してまして…ここはチームの皆さんでご相談。結局1.2トンというのが正解。もっとよく聞いておけばよかったよ、バクステの話(でもニアピン点はもらえた 笑)

イントロ問題はチームの参加者の方が積極的に答えてくださりましたが…皆さん本当によく聞いていらっしゃる!引っ掛け問題も出てきたりしてかなり難問だったのですが、分かる人には分かるんですねぇ~。私だけではなく問題を出す田中さんもビックリしてましたよ(ちなみにうちのリーダーも 笑)

で…そのあとさらに問題が出されていったんですが…最後まで恐ろしいくらいの熱戦が繰り広げられ…全て終了したのが18時過ぎ。まさかこんなに熱戦が繰り広げられるとは皆さん思っていなかったようでビックリしてました。結局ポスターをゲットすることはできず…それが残念ではありましたが、役者さんとものすごく近い距離で話せたりしたのでそういった意味ではものすごく楽しかったです。アンサンブルの皆さん、時折ライバル心を出したりちょっかい出したりしてて(笑)本当に仲がよさそうでした。
個人的には今回リーダーを担当してくれた役者さんと司会担当の田中さんを見る目が今まで以上に変わると思います(笑)。あぁ、楽しかった!ちなみに次のクイズ大会にも参加する予定。今度こそ狙いたい…サイン入りポスター(あ、次は違う景品かもしれないのか 笑)

このクイズ大会があまりにも大盛り上がりしたので、本編がちょっと飛びました(爆)。作品観に行ったのかクイズに参加しに行ったのか分からない…ってな事はないですけど(笑)。


主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:有賀光一、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:石原義文、ネヘブカ:上條奈々 ほか

主要キャストは基本的に変更無しです。アンサンブルさんでは以前ネヘブカを演じてた小笠真紀さんが女性アンサンブルで出演。あと、森健太郎くんが男性アンサンブルに戻ってきました。

以下、ネタバレを含んだキャスト感想になりますが、いつものごとく、後半に激しい偏りが見られます(爆)。苦手な方は回避してください。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/07/30 17:21 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 8/1マチネ

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このところずっと連続して『アイーダ』の記事しか書いていない気がします(爆)。ドラマの感想も書かなければと思っているのですが…ラストスパートに入っているアイーダからどうしても目が離せなくなってしまって…(しかも私の場合はかなり特殊な観劇になってしまっているし 爆)すみません。近々ドラマのほうもちょいちょい書いていく予定です。

で、ついに、『アイーダ』観劇回数が20回に達しました。もっとたくさん見ている方も大勢いらっしゃると思うのですが、私にしてみたら個人的にこの数字はかなりの驚異です。というのも、昨年開幕してから2ヶ月に1回ペースで観てたんです。4月に母親と観に行った時点で4回目だったし。
しかし、その4月の4回目が運命の分かれ道(笑)。そこから5月に2回、6月に週1回、ついには7月には9回という恐ろしいペースで増えていく観劇数!特に7月の4連ちゃんが効いてます(爆)。これだけ観てるんだから、今月末のイベントには何が何でも当たりたいよ…。

ちなみにこの日の写真はキャストボードにしてみた。


主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:有賀光一、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:石原義文、ネヘブカ:上條奈々 ほか

前回と主要キャスト・アンサンブル共に変化はありません…っていうか、前回と同じ週だから当たり前か(笑)。

以下、キャスト別を中心とした感想になりますが、いつものごとく、後半はものすごく偏った感想になっています。危険を察知しましたらスルーしてください。




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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/08/04 01:15 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 8/5マチネ

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またしても、海劇場のエジプトへ行ってきました。今回も…かなり突発です(汗)。考えてみたら、あとちょうど1ヶ月で『アイーダ』が千秋楽を迎えてしまうんですよね…。哀しいです(涙)。

そんな時期に、詰め込まれるようにして開催されるイベント…第2回クイズ大会に参加してきました!第1回目の時はかなりエキサイトして楽しめたので、今回もけっこう気合を入れて参加。景品は前回と同じくこのイベント用に作られたポスターに出演者全員の直筆サインが入っているやつ。その中に当然かの人のもあるわけで…ほしい、やっぱり猛烈にほしいよ、なべさいん…(笑)。
で、前回の教訓を生かし…今回は私、予習をいたしました。なんか学生時代に世界史の勉強をしてるような感覚だったなぁ。さらには劇中、色んなセットに目を光らせ数を数えたりセットに書かれている名称を覚えようとしたり…そんなわけで本編よりも違うところに夢中になってしまった(←いつも以上に間違った観劇方法 爆)。せめてこの中から3つくらいは出題されてほしい…と思い臨んだクイズ大会でしたが…

ちなみに今回参加してくれたのはアンサンブルさんとメインキャストではメレブの有賀くんファラオの石原さん。司会は前回と同じくゾーザーの田中さん。今回もかなーりテンションが高かったです(笑)。始まる前までは皆さん緊張されていたのか客席が意外と静かだったんですけど、キャストの皆さんのテンションに釣られるように盛り上がっていき、かなり熱を帯びたクイズ大会となりました。
今回の出題も形式的には前回と同じでしたが、イントロクイズの回答方法がちょっと変更になってました。個人的にはやっぱり前回の方式のままがよかったよなぁ。スケブに曲名書いて早く上げたチームに点数が入るって方法だったんですけど…文字を書く早さって人それぞれだし…。

問題を少し挙げてみます。第2回も難問揃いでした。

1.日本初演の劇場名は?(3択でしたが、これはサービス問題級)
2.エジプトの正式名称は?
3.参謀室で出てくるホルスの目の色は?(いつも違うところを見ていたのが仇となった 爆)
4.ヌビアの意味は?(唯一出てきた予習問題w)
5.「神が愛するヌビア」のナンバーで何回ヌビアと言っているか?(難問すぎる)
6.トニー賞受賞4部門のうち3部門は挙げたのですが残りのひとつは何?

と、ここまで一通り終わった後で1幕の船のタラップセットからアイーダを演じた秋夢子さんが登場!前回はアムネリス役の鈴木ほのかさんが登場したので今回はナベラダかなと予想していたのですが、もうここでアイーダが出てきてしまった(汗)。ラダメス問題を予測していただけにこれはちょっとした誤算…(爆)。
でも、素の夢子さんはとっても知的な美人さんで可愛らしい方。日本語もかなりお上手です。たしか来日してか8年って言ってたかな。ビールが大好きとのことでその話題が出た時はとっても嬉しそうにしてて可愛かったです(笑)。プレトークで登場した時よりもちゃんとトークできてました。
そんな秋アイーダからの質問は…「人生の苦しみ」のナンバーでアイーダに照らされるライトは最大で何個か?というもの。えぇぇ!?ワカラン…。で、答えは20個だそうです。我がチームはニアピン賞を頂きました…。しっかし、一人にそんなにたくさんのライトが当たるなんて…歌ってて気分高まるはずですわ。再現もしてくれたんですが、素で立つのは恥ずかしいと盛んに言っていた秋さんが可愛かったです。

そしてそのあとも白熱したクイズ大会は続き…またしても優勝を逃し景品ゲットならず(苦笑)。優勝したのは石原さんのファラオチームでした。さすがファラオは強し!結局私は予習したにもかかわらず1つしか問題が出題されずほぼ貢献できずに終わりました(爆)。イントロが難しすぎる!
クイズ大会はあと1回を残すのみ。3度目の正直なるか!?その時にナベラダはゲストで来てくれるのか?私はなべさいんを手にすることができるのか(笑)!?また予習がんばろ…。

こんな調子で今回も大盛り上がりだったクイズ大会。クイズのために違う部分に集中してしまったこともあり、今回の本編はいつもよりも浸れなかった気がする(爆)。


主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:有賀光一、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:石原義文、ネヘブカ:上條奈々 ほか

主要キャストは変わらずです。もしかしたら本当にこのまま千秋楽まで行くのかも!?男性アンサンブルのモリケンくんがまた抜けてしまい影山さんが入りました。このあたりの入れ替えが最近ちょっと忙しい感じ。


以下、ネタバレアリのキャスト別中心の感想です。後半はいつものごとくものすごい偏りがありますのでご注意を。




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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/08/05 23:55 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 8/12マチネ

本当はこの日、違う演目を観に行くはずだったのですが…バックステージツアー2回目のイベントに釣られ…急遽突発で『アイーダ』のチケットを購入してしまいました(ちなみにその演目チケットは知人にお譲りしました 汗)。前日予約でチケット取ったのって…四季の会に入ってから初めてかもしれない。14年も四季の会にいながらいまだ一度も利用していないサービスを活用してしまったw。
先週『アイーダ』を観劇したばかりだったんですが…なぜか懐かしい気持ちに。ついこの前まで1週間に2回とか平気で行ってたからな(個人的危機感とかあったし 爆)。あと違う演目を間に2つ入れていたのも原因かも…と、それにしても1週間ぶりというだけで久しぶりだと思ってしまうのはやはり異常だと思う(爆)。

だいたい平日昼間はいくぶん観客が多いのですが…この日の客席の賑わいはここ数ヶ月見たことがないくらいの盛況っぷりでビックリしました。いつも空席が多いサイド席後方も8割くらい埋まってる。2階席は見ていませんが、きっとかなり多くの人がいたのではないかと推測されます。これはお盆の影響もあるのだろうか?休憩時間の女子トイレも渦巻いて行列ができていましたよ!
何はともあれ、団体さんではなく(いたかもしれないけど)一般のお客さんでここまで客席が埋まっている光景が見れたことは本当に嬉しかったです。今までのあの砂漠化したような閑散とした空気はなんだったのか(苦笑)。

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で、バックステージツアーの第2回目が終演後に開催されたんですが…ロビーで開場を待っているお客さんの数がハンパない!!5月6月のプレトークイベントの時の寂しさが嘘みたいですよ(苦笑)。明らかに7月のバクステイベントよりも人数が多い。四季側もまさかこんなに人数が集まるとは思っていなかったらしく調整に時間がかかっていました。
予定では16時40分頃に客席内へ入れるはずでしたが、実際に準備が整って入れてもらえたのは17時頃だったような気がします。さらにそこから班分けの再編成をしたりしていたので始まるまでにまた10分くらいのロス。もうすこし何とか予測できなかったんですかねぇ。予定がある人とかお気の毒でしたよ。最後までイベントに参加できず泣く泣く帰られた方もいらっしゃったようでした。四季側のこのあたりの読みの甘さがちょっとねぇ…。

で、なんだかんだ準備に手間取りましたがようやくイベントスタート。まずは前回と同じく舞台監督さんが登場されたのですが
「前回参加された方はネタバレになっちゃうので喋らないようにしてください」
とご忠告(笑)。つまり、内容は前回と同じですよということで・・・2回目参加の私達はその言葉にクスッとウケてしまったのでした。でもほとんどが初めての参加の方だった気がするな。遠いところでは沖縄からいらっしゃった方もいらしたようでビックリ!

舞台装置の説明や照明、音響の説明も前回と同じ。ただ、幕開きでホルスの目が開いたところの燃え盛る様子については実際に種明かしをしてくれていました。これは前回見られなかったのでとても貴重。仕組みを見てみると実に単純でいかにライティングやスモークが演出効果を高めているのかがよく分かりました(それがないとかなりショボいw)
舞台監督さんからの挨拶のあとはいよいよバックステージツアー。今回も役者さんたちが案内してくれることになったのですが、なにぶん1グループの人数が40人越え(全部で450人弱くらい集まっていたらしい!)だったのである役者さんは2回ツアコンを担当することになっていました。あまりに人数が多いので前回のように上手からと下手からと同時に回るのではなく上手からの一方通行ということになりました。そのほうが混乱しなくていいので良かった。
ちなみに案内担当はアンサンブルの皆さんとゾーザーの田中さん、メレブのワイスさん、ネヘブカの上條さんが参加。司会は田井さんが担当してました。グループは全部で11ありましたが、舞台の上に上れるのは2グループずつということだったので後ろのほうは待ち時間が少し長くなっていました。と、いうことで、その時間を利用して役者さんたちがそれぞれにトーク。深堀さんは自分が描いたゾーザーと大臣のイラスト入りのTシャツについて語ってたり(世界に2枚しかないとか言ってたかな。すごく可愛いイラストだった。あれは売れる気がするw)、中村さんは差し入れでもらったというマイケルジャクソンのTシャツについて語ってたり。ゾーザー田中さんは得意のトークwでかなり場を盛り上げてました。

そして15分くらいしてからいよいよツアー開始。ステージに立つことができる機会はこんな時くらいしかないのでやっぱり内心とても興奮しました。舞台の板はなんですが、初演からずっと使ってきている板なんだとか。上演されるたびにこの赤い板に立つと役者さんは「いよいよここに帰ってきた!」と気合が入るんだそうです。ほかにも前のほうに数字が振ってあってそれを見ながらアンサンブルの皆さんとかは配置を決めているとか…最初に色々終えてくれました。
裏側では唐辛子船の操縦方法とか実践してくれたりして面白かったなぁ。前回はそれがなかったのでちょっと得した気分。で、それを見ながらつい「この船最近ちょっと動きが鈍いですね」と口走ってしまったところ…案内してくれた役者さんがいち早くその言葉に反応して爆笑してました(笑)。やっぱりみんな感じてたのね…と心の中で思ってしまう私(汗)。
そのほかにもまた色々と説明があったり普段は絶対見れないような場所を見れたり、バクステものが大好きな私としてはかなり楽しかったです。特に反応してしまうのはラダメス関連(笑)。あぁ、ここでナベさんセッティングしたりしてるのね…とか想像して萌え笑いしてしまった(爆)。ラダメスからの手紙も見せてもらいました。ちゃんと歌詞と同じ文字がかいてありましたが、文字がラダメスっぽくなく可愛い感じで吹きました(最後にラダメスとカタカナで書かれてあったw)。スタッフさんが書いたんだそうです。それと、一番ウケたのが船室で体を拭くシーンで出てくる布切れ。よく見てみると…ボロ雑巾のハシクレみたいな感じだった(笑)。説明してくれたスタッフさんも笑ってたくらいだよ。あれじゃあ、垢が落ちるどころかますます体が汚れちゃうんじゃないのか!?みたいな。ナベラダでそれを想像するとなおさら笑えてしまった(笑)。
そんなこんなで、けっこう萌えたり笑ったりと色々面白かったバクステだったので…クイズのネタ探しのためのスタッフさんへの質問とかすっかり失念してしまっていた(爆)。それを確かめるためにこの日のチケット取った意味もあったのに…ステージを降りたあとに色々と蘇ってくる質問事項(爆)。

全グループがバクステ終了するまでさらに30分以上かかりましたが、その間、参加者から寄せられた質問にバクステツアーを終えた役者さんたちが回答していく…トークショーみたいなものがありました。「早替えはどのくらいですか」とか色んな質問があったな。皆さんけっこうノリノリで楽しそうに回答してました。舞台装置に関してとかアムネリスの化粧のこととかはスタッフさんが回答してました。

そしてイベントが終了。予定時間よりも1時間くらい遅い時間になっていましたが、内容が濃く今回もなかなか面白かったです。お疲れのなか、私達を楽しませてくれた役者さん・スタッフさん、どうもありがとうございました!

さて、ここからは本編についてになります。

主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:吉賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:維田修二、ネヘブカ:上條奈々 ほか

女性アンサンブルさんのなかではかなり身体に負担がかかっている方が多いようでテーピングのようなものをしながらがんばっている方がいたんだとか。洗濯シーンで相変わらず人数が一人足りないのも気がかりです…。男性アンサンブルでは長期間頑張っていた品川さんがついに抜けられて河野駿介さんが入りました。もう、汗びっしょりで必死に頑張っているのがわかりましたよ。この時期に配役されて色々大変だと思いますが…哀しきかな、あと少しなので(涙)頑張ってほしいです。
主要キャストではメレブの有賀さんが抜けてワイスさんが復帰。ファラオは石原さんから維田さんに交代になっていました。


以下、ネタバレありのキャスト別感想です。恐らくまた後半にかなり激しい偏りが見られると思います。ご注意を。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/08/12 23:59 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 8/15マチネ

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お盆休みの真っ只中、「アイーダ」をまたしても観に行ってしまいました。日曜日ということもあってか客席のほうもかなりの盛況っぷり。しかも、この日はイベントもあるということでアイーダ好きな友達もたくさんいらっしゃっていてとても楽しかったです。

まずはそのイベントから。今回はクイズ大会の第3回目です。
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舞台が終演後いつものようにロビーで待つのですが、今回はこの前のバクステのように長く待たされることもなく意外とすんなり再入場できました。私は既にこのクイズに参加すること3回目(笑)。雰囲気もクイズの形式も分かってはいるんですが…難しいんですよねぇ、問題が(苦笑)。

今回のクイズ問題も超難問ばっかり…。とりあえず出るかもしれないみたいなところはちょこっと予習して行ったのですが、ほとんど出題されない。また劇中にストーリーよりも数を数えたりすることに集中したりしてたんですけど(苦笑)自分が数えたものは結局1題しか出題されないというから振りっぷり。ホルスの目の数とか、背景の木の数とか必死になって数えたあの時間はなんだったのだろうか(爆)。
この日は以下のような問題が出題されました。

1.東京公演のアイーダのキャッチコピーは?
2.アイーダBWの初演の劇場はどこ?
3.三大ピラミッドの中で間違っているのはどれ?
4.今回のアイーダは通算何回目?
(こちらで数えた回数と回答の数字が食い違っていた 爆)
5.晩餐会の上に出てくるランプの数はいくつ?(唯一出てきた問題 爆)
6.博物館シーンが開けた直後に出てくるホルスの目の炎の数は?

なんだこのマニアックすぎる問題は(笑)。予習したヤマから完全にずれてるものばかりだよ…。しかし、チーム内には素晴らしい記憶力の方がいらっしゃり、我がチームはけっこう正解率が高い。しかしながら他のチームもツワモノが必ずいらっしゃるものでみんなサクサク正解していきます。
恐らく、私が参加したクイズ大会の中で一番得点率が高いチームが多かったんじゃないだろか。みんな本当にスゴイなぁと圧倒されっぱなしでした。3回も参加してるのにほとんど役立たずな私(爆)。

と、第6問が終わった時にラダメスのテーマ音楽みたいなのが流れ…舞台奥から特別ゲストでラダメス役の渡辺正さん仁王立ちで登場(笑)。登場する時から笑えるんですけどっっ!第1回目はアムネのほのかさん、第2回目はアイーダの秋さんがゲスト出演されたので残るはもう彼しかいないという予想を立てていたのですが、本当に出てきてくれたときは嬉しくて思わずテンションがブワッと上昇しました(笑)。「僕後ろにずっといたんですけどすんごい盛り上がっててビックリしました」とナベさん談(笑)。

6月のプレトークの時もかなり笑えるトークを繰り広げてくれたナベさんでしたが(オーラ話とか緑おばさんとか 笑)、今回もかなーーり素晴らしい天然トークっぷりを発揮してくれましたがなっ!登場すると司会担当の田中廣臣さんとの会話が始まったんですが、自分達の出演回数についてのぶっちゃけトークが展開。
ナベ「僕本当は1週間って最初言われてたんですけど…気がついたらもう今週で17週になってます…」
田中「実は僕もそうなんだよ」
ナベ「でも(田中さんは)僕よりも長くやってますよね?」
田中「そうなんだよねぇ」
オイオイオイ!いいのか、そんなブッチャケ話をしてしまっても(笑)。…っていうか、休み明け後の出演予定は1週間だったの!?ちょうどその1週間目あたりの時にナベさんに落ちた気がするんですけど、そのままいなくなっていたら今の私は居ないな、たぶん(笑)。

そんなトークのあと、ラダメス関係の問題が渡辺さんから出題されるんですが…田中さんから問題の部分はここだと教えてもらいながらも趣旨がイマイチつかめていないようで「???」な顔のまま問題読み上げてた(笑)。やめてくれ、これ以上萌えさせるのは(爆)。そんな彼が出題した問題というのが…
“ラダメスのホルスの目はどこに刻まれているでしょう”
という、極めてサービス問題に近いものだった…。もっと難しいものが出ると予想していた私は拍子抜け(笑)。で、一応シンキングタイムがあるんですが、その最中にナベさん…
「これはだって、分かるでしょう!だってねぇ、ほら、こうして…」
と、回答のリアクションをやりだしちゃったじゃありませんかっっ(笑)。私はそれを見て思わず爆笑しちゃいましたよ!!コラコラコラ、なべさん!それ回答言っちゃってますから~~みたいな。すると本人もリアクションした直後に「しまった」と思ったのか、すぐに「あれっ、こっちだったっけ?」とか違うリアクションで逆向いたりお腹出したり(笑)ジーパンめくって足首出したり(笑)ちょこまか動く動く(笑)。ちょっっっ…!その計算されていない動きが面白すぎて最高だよ、ナベさんっっ。もう色々リアクションとっても遅いですから、みたいな(笑)。その甲斐あってか、この問題は確かほぼ全チームが正解していたと思います。

クイズ問題のあと客席から「ナベさんの腕にあるホルスの目は自分で描いているんですか?」といった質問が。すると・・・
「あぁ、これ、床山さんに描いてもらってます。ペンキで」
という回答が。えっ!?ペンキ?どう見てもペンキで描かれているようには見えないんですが…(笑)。そのあとにすぐ「あれっ、ペンキじゃないかな、筆みたいなのでちょいちょいと…」みたいに答えてるナベさんが可愛いんですけどっっ!するとそのあと爆笑エピソードを自ら語りだすナベさん。

「一度この印を落とさないまま帰ったことがあったんですが、電車の中で半そでの隙間から見えちゃってて隣に立っていたおじさんがビックリした顔でこっち見てたんですよ」

ちょっっっ!!何その面白エピソードはっっ(笑)。もう客席大爆笑ですよ。そりゃおじさんビックリするわな。
で、さらに面白かったのが、田中さんの手に描かれているホルスの目のエピソード。「タダシ君は描いてもらっていいな」みたいな流れから…

「僕なんか、突然マジック渡されて“これで描いてください”って言われてビックリしたんだよ!息子はちゃんとしたので描いてもらってるのにお父さんはマッキー(マジックの名前w)だよ!!!」

という爆笑トークが(笑)。「年齢が少ししか違わないのにこの違いは何」みたいなこと言っててもう大笑いでした。いやぁ、面白すぎるよ、ラダメス親子!!!

で、最後に千秋楽までの意気込みみたいな話になり「ええぇ!?」と最初ビビってたナベさん。ここまできたら覚悟決めてくださいな(笑)。すると・・・「もうかなり体力的にも限界がきちゃってるんですが…」と全く以って正直な言葉が飛び出しました。あぁ、やっぱり疲労してるよなぁ…。それを隠さずに言っちゃうところがナベさんの魅力でもあるよ。でもそのあと「最後までこの作品の愛を伝えられるように頑張っていくのでよろしくお願いします!」とニコニコしながら語ってたナベさん。そうだ、もう、ここまできたらガンバレとしか言いようがない!あと20公演ないんだし、ナベさんには完走してほしいんで(少数派だけどw)。
意気込みを元気よく語った後、「イェェエーーイ」妙なご機嫌テンションでニコニコしながら手を振りつつ上手舞台袖へ帰っていってしまったタダシくんなのでした(笑)。すると田中さんがそんな後姿を見つつ…
「疲れすぎて彼はナチュラルハイになってますね」
と一言(笑)。疲れてなくてもきっと天然さんなんだろうと思うけど(笑)おかげさまでめちゃくちゃ楽しませてもらいましたがなっっ!いやぁ…ホンットに楽しかったです。ますますナベさんへの愛が深まった気がする(笑)。あんな面白くてツッコミがいがありそうな天然で楽しい人、そうそうお目にかかれませんよ。あぁ、この日のクイズ大会に参加して正解だった。田中さんとのやり取りもめちゃくちゃ面白かったです!

ナベさんが去ったあともクイズは続きますが・・・イントロクイズは相変わらず難問!特にイントロ3問目の引っ掛けは誰も答えられませんでした。すると田中さんが「だいたい流れとして引っ掛けだって分かるじゃないですかぁ~」とイタズラっぽく語ってて…ガックシ。
さらにラストの問題があまりにもマニアックすぎる難問で頭がパンク状態(爆)。しかしニアピンのチームがあったのでそこが優勝してました。一度でいいから優勝したかったわ~。

でも、役者さん達とかなり近くで喋れたりゾーザー役の田中さんの優しさに触れたりして…さらには素のナベさんまで登場というオマケもあったりで・・・めちゃくちゃ濃厚で楽しいクイズ大会でした。舞台が終わった後で皆さんかなりお疲れだったと思いますが、こんなに楽しく盛り上げてくれて本当にありがとうございました!!!


さて、ここからは本編についてになります。

主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:吉賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:維田修二、ネヘブカ:上條奈々 ほか

この前日ソワレになんと新アイーダ・江畑さんが誕生したようです。終了間際のこの時期に…とは思いましたが、
今回は秋さんがアイーダ役。おそらく秋さんはこれでアイーダを卒業されるのかなと思いました。
他のキャストの皆さんは変わっていませんが、東京初日からずっと出演し続けている素晴らしい筋肉の持ち主のアンサンブル田井さんがかなりの不調で心配になりました…。声が枯れてしまっててかなり苦しそう。イベントに登場されなかったのはもしかして体調不良のせいだったのかなとか思ってしまった。大事に至っていなければいいのですが…。
また、女性アンサンブルのお一人もかなり身体がきついようで洗濯シーンや神ヌビアのシーンには登場されていませんでした。皆さん、長期にわたって出演しているのでかなり苦しいんだと思います(涙)。あと少し…何とか頑張ってほしい!


以下、ネタバレありのキャスト別感想です。恐らくまた後半にかなり激しい偏りが見られると思います。ご注意を。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/08/17 21:21 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 8/21ソワレ

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とうとう観劇24回目となる(爆)劇団四季の『アイーダ』。あの4月までは“多くて6回かなぁ”なんて思ってたのにこの数字。しかもここ最近4ヶ月で約20本ですから…人生分かりません(笑)。
イベントも残すところあと29日のみとなりまして、ようやくこの日は普通どおりに観劇できる…と思ったのですが、あの、必死に数を数えながら見ていたクセがついてしまったのか…「炎の数」とか「木の本数」とか「ホルスの目がどこにあるか」とかついつい目が追ってしまう自分がいた(笑)。恐るべし、アイーダクイズ大会。まぁそれでも、前回までよりはストーリーに集中することができました。

さて、今週から新しく江畑晶慧さんがデビューされました。ちょっと遅すぎる登場かもとは思うんですけど(汗)観客もキャストも彼女を見守るといった雰囲気でなんだかとても温かかった。そんなことも相まってか、カーテンコールに奇跡が!!
いつものカーテンコールが終わった後、追い出しの音楽がかかりだしてもまだ拍手が鳴り止まないんですよ。そしたら幕がバーッと開いて笑顔のキャストの皆さんが!!客席はオールスタンディング状態!さらにそこで幕が下りてもまだ拍手がやまなくて…もう一度開いて主演の3人が出てきてくれました。役者さんも嬉しそうだったし、何よりここ最近の寂しいカーテンコールをずっと体験してきた私はさらに嬉しかった!おそらくこの日の『アイーダ』で一番感動した瞬間だったと思います。
スタンディングで盛り上がったのに遭遇したって…私は去年のクリスマスイブカーテンコール以来だよなぁ。本当は今までももっとスタンディングしたいくらいよかった日がたくさんあったのに…とちょっと複雑な気持ちにもなりましたけど。

ちなみにこの日の1階席の客席も後方サイド席はかなり空いてました…。特に下手寄り。いつもあの部分だけがものすごく空白地帯になってることか多いんですけど、何かそれなりの理由があるのではないだろうか(汗)。舞台演出の関係とかもあるかもしれない。見やすい位置と見ずらい位置っていうのはこの作品けっこう多いと思うので…。


さて、ここからは本編についてになります。

主なキャスト
アイーダ:江畑晶慧、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:吉賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:石原義文、ネヘブカ:上條奈々 ほか

先週までファラオを演じていらっしゃった維田さんは熱中症になってしまわれたということでお休み中だそうです…。本当に体調を崩されてしまったとは(涙)。ゆっくり休養して早く元気になっていただきたいです。
アンサンブルさんたちには変更ありません。先週体調不良かもと思っていた田井さんもだいぶ回復されている様子。もうキャストの皆さん、本当に体力ギリギリのところで頑張ってますよ…。特に連投してる人たちには明らかに疲れの色が見えているので本当に見ているこちらも懸命に気を送りたくなります。千秋楽まであと少し、本当に頑張ってほしいです!


以下、ネタバレありのキャスト別感想です。恐らくまた後半にかなり激しい偏りが見られると思います。ご注意を。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/08/22 14:00 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 8/27ソワレ

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何度目かの突発で劇団四季の『アイーダ』観てまいりました…。今回は観劇の2日前に決断して2階席Aでの鑑賞…はい、アイーダ初の2階席観劇を敢行いたしました。
これまでは特定の役者さんを見ることに夢中になって意外とサクサク確保できてしまっていた(爆)前方席を選択していましたが…千秋楽を2階席で観ることになったのでその前に免疫をつけとこうかなと思いましてつい(笑)。それに、作品として光の芸術を見ておいたほうがいいかなというのもありまして2階席デビューです(オペラ座のときに1度2階席は体験済みですが)

平日のソワレ公演だったんですけど、先月までの同じ時間帯の雰囲気とはだいぶ違ってましたね。ロビーが賑やかだしトイレに行列ができている!あの静かだった空気はなんだったんだろうか(汗)。2階席もサイド(特に下手)はガラリとしていたものの中央ブロック付近はS席もけっこう人が入っている様子でしたね。A席も私が購入したときは両サイドに人がいない状況だったのですが(汗)いざ座ってみればお客さんが座ってたりで全体的にも賑やかでした
平日の夜公演でこんなに人が多いのを見たのは久しぶりだぁ~。もう少し前からこんな空気になってればもう少し長く続いたかもしれないのにな…なんてちょっと切なくも思いますが。


主なキャスト
アイーダ:江畑晶慧、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:吉賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:維田修二、ネヘブカ:上條奈々 ほか

体調を崩されていた維田さんが今週からまた復帰されたようです。大事に至らなくて本当によかった…。アンサンブルさんの顔ぶれが少し変わってきましたね。朱涛さんが抜けられて久しぶりに大森さんが入りました。
また、長い間体の痛みを我慢しながら頑張ってきた大石さんが抜けて小川飛鳥さんが女性アンサンブルに入りましたね。大石さん、大丈夫でしょうか?ゆっくりお休みできますように…。小川さんがアンサンブルで入ったことで選択のシーンが久しぶりに8人勢ぞろい。きれいなフォーメーションができていました。

今回はキャスト中心というよりかは2階席から見る眺めを楽しんだ観劇となりました。そんなこんなを含めたネタバレ感想です。後半はやっぱり偏りがあると思いますので(爆)ご注意を。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2010/08/28 20:03 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 8/29マチネ

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とうとう私の『アイーダ』観劇も終盤を迎えました…。
8月は当初の予定だとこの1日だけしか観に行かない予定でしたが…気がつけば7回も行ってしまった…(爆)。今まで数々の暴走を繰り返してきた私ですが、ここまで突き抜けたのは初めてかも。それだけに刻一刻と迫る東京公演千秋楽がものすごく寂しい。

情報によりますと、この日のチケットは全席売り切れだったそうで!先週は謎の完売日曜日だったようですが、今回はジワジワと観客が増えた結果の満席だったのではないかと。それだけに嬉しかったですねぇ。入り口がものすごく混雑していて入りづらい体験、久しぶりだったよ(苦笑)。あの今までの閑散とした空気はなんだったのだろうか…。
ロビーの賑わいもここ最近の中では一番だったかも。女子トイレは何重にも渦巻いて列ができてました。グッズ売り場も盛況で皆さん色々とご購入されていた様子。私も来週行ったときに記念グッズをいくつか買おうかなと画策中だったりしますが、なるべく早くに行かないとダメかも(汗)。

ちなみにこの日は多くの『アイーダ』ファンの方とお会いすることができました。少ししかお話できなかったりご挨拶程度で終わってしまう方もいらっしゃいましたが、実際にこの作品を愛している皆さんとお会いできたことは本当に嬉しかったです。ありがとうございました



主なキャスト
アイーダ:江畑晶慧、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:吉賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:維田修二、ネヘブカ:上條奈々 ほか

終演後には四季の会限定の『アイーダ』イベントがありましたが、これについてはまた次の記事で紹介したいと思います。まずは本編の感想から。以下ネタバレです。後半はいつものように偏りがあるのでご注意を(汗)。


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テーマ : 劇団四季

[ 2010/08/30 16:36 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

アイーダイベント『古代エジプトより愛を込めて』

集客率が悪く1周年を待たずして千秋楽が決まってしまった劇団四季の『アイーダ』ですが…、東京公演を支えたファンに向けて四季の会の会員限定のイベントが行われることが決まり29日にその日を迎えました。
このイベントに参加するには四季の会の会員であるということのほかに7/14~8/29の間に2公演以上の『アイーダ』を観ている人という条件もありました。私はその期間の間に自分でも驚くほどチケット購入して観に行っていたわけですが(爆)…こういった四季の抽選に今まで当選したためしがなかったので正直発表があるまではかなり不安でした。

が、せっせと通いつめた甲斐があってか…奇跡的に招待人数に入れていただきました
当日は観劇終了後に受付をするのですが、その際に四季の会会員カードと期間内のチケット半券を見せることに。どのチケットを持って行っていいかわからなかったので結局期間内のもの全てを持っていった私(笑)。そしたらほとんどスルー状態でなんか拍子抜けしました。整理券番号は800番台だったのでそうとう後ろの座席であろうと覚悟はしていたのですが、割り振られていた番号はなぜか500番台からのスタート。既に座席は決まっているということで引き換えたチケットを恐る恐る開けてみたところ…なんと、かなーーり前方席のしかもほぼド真ん中の座席じゃないですかっっ!!ビックリしました。なんか運を使い果たしたような気分(爆)。

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これがその時のチケットです。座席位置はとりあえず秘密ということで(笑)。

劇場内の座席は1階席フル活用で2階席は使われていませんでした。たしか1000人限定イベントということだったんですけど…海劇場って全部で1200ちょっとの座席数のはずなのですが1階席だけで1000人入るんだっけ?数えたことがないからよく分からないんですけど(汗)。でも1階後方席までファンの方でびっしり埋められていました。
ただ、座席数があらかじめ決められていたのでお友達同士で来ている人はほとんどが離れ離れ(私の場合は奇跡的に前後にお友達がいらっしゃったので心強かったです)。ということで、始まるまでは人数は多かったもののけっこう静かな雰囲気でした(笑)。

以下、イベントの内容レポートになりますが少しご注意を。
今までの『アイーダ』レポを観てる方は分かると思いますが、ナベさんにかなり偏った観劇をし続けております(笑)。ということで、イベントレポもその空気を感じさせるような内容になっている部分も出てくると思われます。そういうことが苦手な方や危険を感じた方は、私のレポートなんかよりもずっときれいにまとまっている報告をされているブログがたくさんありますのでそちらをご覧になってください。
また、イベント中にメモを取ろうと思ったんですがけっこう夢中になって魅入ってしまいまして…。そんなわけでネット友様のメモを途中参考にさせていただく箇所があります。特にクイズ大会は参考にさせてもらいました。どうもありがとう。


では、以下、ちょっと偏り傾向のある(爆)『アイーダ』秘密のイベントレポートです。




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[ 2010/08/31 01:26 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 9/2マチネ

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とうとう千秋楽週に入ってしまいました…『アイーダ』。今週はなんと、5連ちゃん「アイーダ」の予定になっております(爆)。7月に4連ちゃんやったときに"もうこんな体験はない"と思いましたが…最終週にそれを超える結果になってしまった。おそらく再演されても観に行ける場所じゃないだろうし…後悔したくないんで…

さすがに千秋楽の週ということもあって客席はほぼ満員。最後に一目見ておこうというお客さんも多かったかもしれません。この日のチケットは発売日に確保したものだったのでかなり前方席。一時期ガラガラだった客席の頃前方席に何度か座っていましたが…それもこの日で最後。ということで、間近でキャストを見られるラストチャンスなのでかなり色々とガン見してしまいました(笑)。
ちなみに、この日はグッズも購入してしまった。以前に購入したラダメスベアの相方としてアイーダベアもお買い上げ(笑)。2匹そろうとやっぱり可愛い。

1日から始まった千秋楽特別カーテンコール。

通常の挨拶が一通り終わった後、拍手が続く中暗転。するとクライマックスの星空背景がバーッと広がり、ほのかアムネリスが下手で「愛の物語」をしっとり歌います。星空がパーッと上がると"星のさだめ"セットが出てきて上手に渡辺さんがラダメスの衣装を着て「迷いつつ」のさわりを切なく歌い上げる(ラダメスの衣装は船から下りてきたシーンのもの)。
そして最後に江畑アイーダが出てきて「神が愛するヌビア」を歌いだします。そのうちにキャストの皆さんがワーッと現れてこの前のイベント時みたいな盛り上がりに。クライマックスの歌部分では男性アンサンブルさんが客席まで降りてきて手拍子を促したり一緒に歌おうと促したりしていました。
感動的なひとときで…なんだか涙が止まらなかった…。本当にもう終わってしまうんだと実感がきましたし(涙)。

「神ヌビア」のナンバーが終わると舞台奥からアイーダのロゴに"9月5日千秋楽"と書かれたパネルが出てきて、舞台中央には渡辺正さんが。えぇ!?ナベさんイベントに続いてまた挨拶任されたのね(笑)。もう「神ヌビア」ではこの挨拶のことが脳裏を過ぎっていたのかずーっと緊張して歌ってたのがそばで見ててものすごくわかったんですよ(しかも前日にミスしちゃったらしいし 汗)。
頑張って、ちゃんと今回はミスなく…挨拶できていたと思います。が、途中で言葉がすぐに出てこなくなったときはちょっとヒヤリとしました(笑)。とにかく顔は笑顔だけど緊張してるなぁぁ~と。千秋楽まで挨拶担当だったら週末にはもう少し慣れてくるのかな?頑張れ、ナベさん!!

挨拶のあともカーテンコールは続き、スタオベ状態に。とても熱く温かい拍手が続きました。キャストの皆さんの嬉しそうな笑顔がとても印象的だったなぁ。それを見てたらまたなんか泣きたくなってしまった…。
これをあと4回体験する予定の私です(笑)。


主なキャスト
アイーダ:江畑晶慧、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:吉賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:維田修二、ネヘブカ:上條奈々 ほか

以下、ネタバレ含んだキャスト感想。後半に相変わらず偏った感想もありますのでご注意を。



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[ 2010/09/03 13:33 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 9/3ソワレ

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5連ちゃんの2日目『アイーダ』行ってきました(汗)。昨日終わった後突然前日予約で確保してしまった…。これが最後の突発です。今回の『アイーダ』で私、何回突発しちゃったんだろうか。こんなこと、長い観劇生活の中でも初めてですよ(爆)。

平日ソワレではありますが、1ヶ月前までの景色とは全く違います。ここまでとは言わないまでも、あの時もう少しお客さんが来てくれていたら…なんて今さら考えても詮無いことですけど。そういえば、劇場で岡田亮輔くんを見かけました。久しぶりに観たなぁ、岡田君。お母さんと来てた。
ちなみに私は2階席上手だったんですが…サイド席が上手・下手共にちょっと空席がありました。でも、閑散期の2階席と比べれば雲泥の差!あそこまで埋まっていたら御の字でしょう。2階席はやっぱり眺めがいい。で、2幕に入った時に最前列の真ん中付近に1つ空席があるのを発見してしまった…。あそこに座りたかった(苦笑)。

特別カーテンコールも盛り上がってました。相変わらず挨拶が気になるのか「神ヌビア」で直立系で歌ってるナベさんに萌えるんですが(笑)昨日よりもスムーズに挨拶できてたような気がします。でも一瞬やっぱり言葉がでにくくなったんじゃないかと感じる一幕も…。そんなハラハラさせてくれるナベさんも好きだけど(笑)。
スタオベもかなり長く続きました。キャストの皆さんの笑顔がまぶしかったですねぇ。私はどうしてもナベさん中心に観てしまうんですが…今日も胸に手を当てて会場全体を見渡しながら一所懸命手を振ってくれていました。そんな姿を見ただけでとても泣けてしまうのです(涙)。



主なキャスト
アイーダ:江畑晶慧、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:吉賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:維田修二、ネヘブカ:上條奈々 ほか

以下、ネタバレ含んだキャスト感想。ですが、今回観劇と観劇の間が短いためにいつものような勢いの感想がかけないと思います(爆)。メモ程度になりそうです…すみません!ちなみに後半に偏りはやっぱりあります(笑)。ご注意を。




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[ 2010/09/04 01:43 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 9/4マチネ・ソワレ

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アイーダ強化週間として2日より連日通い詰めている海劇場…。5連ちゃんの3日目はとうとうマチソワです(笑)。しかも前日はあまり眠れず睡眠時間約4時間、食事もほぼ摂らずに家を出るというかなり不健康なコンディション…。ヤバイよ、自分(爆)。
この日は前々楽・前楽ということもあり昨日以上にお客さんが多かったように思います。今まで来なかった人も一気に押し寄せたといった印象です。やっぱり劇場は人がたくさんいてこそだよなあ…なんてしみじみ思ってしまった。

前々楽も前楽もカーテンコールはものすごく盛り上がりました!挨拶担当の渡辺さんは相変わらず『神ヌビア』のナンバーではほぼ直立不動での歌いっぷりなんですが(笑)…今日は過去見てきた中で一番スムーズに挨拶できてました。言い終わった後になんだか安堵の表情で列に入っていたのに萌えた。マチネもソワレも言葉がスムーズに出てきていい感じでした。ちょっと客席を見回す余裕も出てきたみたい(笑)。
マチネのカーテンコールの盛り上がりもすごかったけど、ソワレはそれ以上にすごかった気がする。後ろの席からは役者さんの名前を叫んでいる人が多かったり指笛が鳴ったり…それはそれは異様なほどの盛り上がりっぷりでしたよ。ナベさんの挨拶のあとスタオベがあって何度も幕が開いたんですけど、スタオベ3回目くらいに江畑アイーダが一人で出てきて、4回目くらいで皆を呼んで…ソワレはそのあと5回目もあってキャスト全員が登場。その時、なんか、みんなどう客席に返していいかオドオドしてて(特にナベさん 笑)、結局勢ぞろいしていっせいにお辞儀しながら「ありがとうございました~」と挨拶してました。
舞台袖にはけていく時のリアクションはほのかさんと田中さんが最高に可愛くて面白い!最後はほのかさんがゾーザーを顎であしらってて笑えたなぁ~。その時の田中さんの表情がゾーザーっぽくなくてすごく可愛いんですよ。ナイスだ、ほのかさんっっ!ナベさんと江畑さんは仲良くくっついて退場のスタイルを変えませんでしたが、二人とも感慨無量といった表情でした。

なんかねぇ、カーテンコール…特にソワレのが…まるで千秋楽みたいな空気で…。そんな場に立ち合っていたら…空席だらけの日だってこのくらいスタンディングするほどいい舞台がたくさんあったのにな…と思えてしまい無性に泣けて仕方なかったです。いつもあっさりしたカーテンコールでしたから…役者さんたちに申し訳ないなってずっと思ってました。もっと早く、このくらいの盛り上がりになってればよかったのにな…。
横からも上からも雨のように降ってくる拍手の音がすごく感動的で嬉しかったけど、それが続けば続くほど、静かだった客席のことを思い出してしまって涙が出ました…。


主なキャスト
アイーダ:江畑晶慧、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:吉賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:維田修二、ネヘブカ:上條奈々 ほか

以下、ネタバレ含んだ感想ですが…翌日の観劇も控えて私がけっこう限界にきてるので(爆)文章がいつもと違う感じになってます。でも結局長ったらしいことには変わりないですが…。ちなみに後半に相変わらずの激しい偏りが見られます。ご注意を。






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[ 2010/09/05 02:56 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 9/5千秋楽

この数ヶ月間ハードリピートしてきた作品『アイーダ』がとうとう、千秋楽の日を迎えてしまいました。長い間四季の会会員になっていますが、突発を頻発するほど熱狂的に通ったのはこの作品が初めてです(汗)。それだけに、本当に寂しくて仕方がなかった…。

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毎週のように見ていたこの光景も最後…。もう今頃ははがされて次公演仕様になってるんだろうな…。

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感無量の…「満員御礼」の札が…。思わず写メしてしまった…。今回何度この窓口に訪れたことか(汗)。いろんな意味で感慨深いものがありました。

10月にスタートした『アイーダ』東京公演は全部で339回だったそうです。私はそのうち合計31回通いました(爆)。もっとたくさんご覧になっている方もいらっしゃるとは思いますが、私的には4月の時点で4回だったのが5月から9月にかけて27回も詰めたというのはかなりの記録でございます。『アイーダ』のために他演目を手放したこともありましたし、正直生活のリズムの中心でした(爆)。
そこまでして思い入れ深かった『アイーダ』が終わってしまった翌日…想像以上の脱力感が私を襲いました(汗)。あんなにダメージ食らったの久しぶりかも…。6月からは毎週観に行ってましたから…それがもう次からなくなると思うと寂しくて何も手につかない状況。ようやく1日経過してブログ書くテンションに上がってきた次第です(汗)。

千秋楽週には『アイーダ』を通じてお友達になった方とたくさんお会いすることができました。いい出会いをくれたこの作品には本当に感謝。そして千秋楽当日、劇場入り口へ行ってみると…開演30分前は意外と静かな雰囲気。もっと人でごった返してるかと予想していたのですがなんか落ち着いてました。四季の千秋楽舞台を観に行くのはものすごく久しぶりだったんですが…いつもこんな感じなのかな。
それでも10分後くらいにはロビーが一気に人でいっぱいになってましたけどね。ちょっと前までは話し声すらあまり聞こえてこないくらい静かだったロビーがこの1週間はありえないくらい賑やか。女子トイレの行列もハンパないことになってました。

ちなみに千秋楽なのでなにか入り口で記念品みたいなものが配られるのかなと期待していたんですけど…何もありませんでした…。明らかに客足が落ち込んでのクローズなので大入り袋はないというのはなんとなく寂しいけど納得していましたが(涙)それでも何かしら配ってほしかったなぁ…と。財政難ですかね、やっぱし…(苦笑)。そういった意味でも切なくなりました…。

千秋楽は2階席前方ど真ん中。少し距離がある分、前楽よりかは崩壊せずに観られるかなと思っていたのですが…友達と別れて着席した瞬間からなんだかものすごくこみ上げてくるものを感じてしまった…。真正面にある緞帳のホルスの目が胸に迫ってくる感じ…。思っていた以上に近さを感じたのでなおさらグッとくるものがありましたね。
全体像も見れたし、キャストの表情もあまりオペラグラスを使わなくても確認できました。千秋楽にしてかなりベストな位置での観劇ができたかも。


千秋楽のおもなキャスト
アイーダ:江畑晶慧、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:吉賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:維田修二、ネヘブカ:上條奈々 ほか

以下、ネタバレ含んだ感想ですが…今回はシーンごとのレポ中心にしようと思います。思い入れが深かった分、ものすごく長くなってます(苦笑)。ちなみに後半に相変わらずの激しい偏りが見られます。ご注意を。




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[ 2010/09/07 23:34 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 4/19マチネ

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約2年ぶりに東京に凱旋公演として戻ってきたミュージカル『アイーダ』を観に行ってきました。前回は海劇場でしたが、今回は少し小ぶりになった秋劇場での上演です。

アイーダといえば…私が短期の間に気が狂ったように通い詰めた作品として思い出深い(苦笑)。劇団四季作品であそこまで通ったのは『アイーダ』が初めてだったからなぁ。今振り返ってみても、あの当時の自分ののめり込みっぷりはビックリします(爆)。海劇場の千穐楽週には5日連続観劇なんていう荒業までやってますから(しかも全日程の感想書いている自分がすごすぎるwww)
そこまで好きだった『アイーダ』が今回改めて東京に帰ってくるということで…期待半分不安半分だった私。作品的には好きなんですよ、本当に。曲も大好きだし。しかしながら、あの当時とキャストがけっこう入れ替わっているんですよね。つまり…2年前私があれだけ熱狂したのはキャストの影響が非常に大きかったわけで(汗)、自分としては今回のアイーダをどう捉えられるのだろうかと…。

初日公演は大盛況だったようですが、約1週間が経過して客足も落ち着き始めた様子。私の席の周りはかなり空席が目立ってまして(苦笑)、やはり『アイーダ』という作品自体、一般の人にはウケがあまり良くないのかなぁと思ったり。子供には難しい部分がありますから…そういう意味では集客に苦戦するのかもしれません。

しかしながら、作品はやっぱり素晴らしいです。舞台の色使いとか本当に鮮明で美しいし、シルエットを多く使った背景も綺麗。舞台セットが色々と変化するたびに、2年前のアイーダイベントでのクイズ大会を思い出してしまい無意識にホルスの目の数や囚人の数を数えたりしてしまった(笑)。
それからエルトン・ジョンの音楽がまた良いんですっっ(←ジェイさん風にw)!!2年前にあれだけ通ったからか曲も歌詞もほぼ自分の体の中に入っていることもありw、久しぶりに流れる音楽も当たり前のように受け止められて胸熱になる私。懐かしいというよりも、なんか、帰って来たなぁという印象を持ちました。ホントに良い曲揃いだなぁと改めて感動しました。


主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:大和貴恵、ラダメス:阿久津陽一郎、メレブ:大空卓鵬、ゾーザー:飯野おさみ、アモナスロ:川原洋一郎、ファラオ:石原義文、ネヘブカ:桜野あら ほか


以下、ネタバレを含んだ感想になります。ちょっと辛い部分も多くなると思いますが、あくまでも個人の意見ですのであしからず。



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[ 2012/04/20 15:25 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 7/19マチネ

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秋劇場で上演中の『アイーダ』観に行ってきました。前回行ったのが4月19日でしたから…ちょうど3か月ぶりとなります。2年前は週3とかすごい日程で通ってたんですが(爆)今回はずいぶん間が空きました。
東京凱旋公演もいよいよ千穐楽が決まったということで盛り返してきているのかなと思っていたのですが…客席は想像以上に寂しくなってた(汗)。熱狂的な作品ファンの人もたくさんいるけど、やはり全体的にはあまり人をたくさん呼べるミュージカルではないのかもしれないなぁ。ストーリーも曲も大好きな作品なんだけど…、やっぱりもう少しキャストを入れ替えるとかして活性化しないと難しいのかもしれないと思いました。

今回私が行くきっかけになったのがキャスト変更。楽までずーーっと秋アイーダと阿久津ラダメスかと思っていたのですが、今月に入ってからついに朴さんの新アイーダが誕生ということでこれは見ておかないと!そんな理由で前日予約で確保しましたが、けっこう簡単に良席が手に入ってしまったことに複雑な心境だった(汗)。
そんな状況だったので、この日がイベント日に当たるということを全く知らなかった私。チケット引き換えて入り口に行くと何やら特別ブースが設けられてて。招待客の対応かな、と近づいてみると…バックステージツアー申込書になってた。全く知らなかったよ…ww。

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というわけで、ラッキーにもバクステイベントに参加してまいりました。
2年前にも2回参加していたのですが、その時も説明担当してくれた東さんが今回も登場。なんか、あぁ、懐かしい!とか思っちゃったw。東さん曰く、「前回参加した方もいると思いますが…内容は全く同じです」ということで会場の笑いを誘っていましたが(笑)それでも面白かったですよ。「前に参加してる人は復習のつもりで」ってことで。

・アイーダの緞帳は全部で3枚ある
・閉幕後の緞帳には星がちりばめられている
・照明に使っている色は全部で27色
・舞台上に浮かび上がる□と▽の模様はピラミッドを表現
・舞台セットはほとんど自動でレールに乗って動いているけど博物館の洗濯女だけは人動
・奴隷が運ばれてくる時のタラップも人動
・船のシーンでのきっかけはラダメスの「俺にもっといい考えがある」というセリフ
・博物館のセットはメトロポリタンミュージアムを参考


など、ユーモアたっぷりに説明してくれました。内容は本当に前回と同じだったんですけど(笑)東さんが本当に話術が上手くてすごく面白かったです。
あ、音響さんは前回とは違う話題をしてくれました。前は確かオケの編成が1音1音丁寧に撮ったものを組み合わせてるって話題だったと思うのですが、今回はワイヤレスマイクについて。頭に付けるのが一番音が響きやすくていいんだとか。あと向き合うと声をうまく客席に伝えられなくなるので俳優の動きに合わせて音量の上げ下げをしているといった苦労話も教えてくれました。

一通り説明が終わった後、A~Eにグループ分けしてあったのでそれごとに実際に舞台の上に登り裏側を見に行くことに。だいたい中央ブロック2列分くらいずつ動いてたかな。この日に初めてイベントを知ったのでスリッパを持参してこなかったんですが貸してもらえたのでよかったです(汗)。
私は後半のグループだったので、その間の時間は事前に集めていた質問に東さんが回答するといった具合に。私が聞いたものをいくつかピックアップしてみます。多少のネタバレがあるかもしれませんが、そのあたりはご了承ください。

Q1.道具や衣装が破損した場合はどうしていますか?
スタッフさんが一生懸命直しているとのこと。ディズニー所有の作品なので小物を増やしたりすることは絶対NGだそうですが、役者が使いやすいようにするといった工夫でひと手間加えるというのは許させているらしいです。

Q2.アムネリスのおしゃれシーンのランウェイはどうなってる?
ランウェイは次のシーンの食卓テーブルに変わるんですが、中にモーターが入ってて回転するんだとか。舞台裏でそのモーターも見せてもらいました。セットというより機械だなって思ったw

Q3.劇場によって違うことは?
四季専用劇場での苦労というものはあまりないとのことで。一番気を遣うのは客席からの舞台の見え方チェックだそうです。それによって演出を変えたりセットを減らしたりすることもあるらしいです。

Q4.ラストシーンの仕組みは?
これは舞台裏に行ったときに確認してほしいということで、見てきました。たしか前回も見たはずなんですけど、じっくり見たのは今回初めてだったかも。改めて見るとすごいなぁと感動…。ってこればかりは本編ネタバレに直結するのでこの程度の描写でお許しをw。

Q5.隠れミッキーは?
公には言えないけどあるってことで。ちなみに私、バクステで発見いたしました(笑)。スタッフさんと思わず目が合って"あぁ、これが…"って笑い合ってしまったwww。これもネット上では言えないな^^;

Q6.晩さん会に出てくる釣り火は本物?
すごく上手くできた電球です、ということで実際に見せてくれました。本当に良くできてるなと思った。

Q7.プールに座ってる人物はどうなってる?
本当の人だったらあの時間座っているのは相当の体力がないと無理、ってことでもちろん人形ww。厚さ10センチらしく実際に見るとかなり怖いらしい(笑)

私が聞いた質疑応答はこんなものかな。ちなみにバックステージ回っている間に自分が出した質問が読まれてましたww

バックステージではそれぞれのブースにスタッフさんが待機している形は前回と変わらないのですが、一通り集めて説明するというスタイルではなく、それぞれが自由に回って疑問に思ったら質問するっていう形になってました。かなりフリースタイルなバクステですので早い人はすぐに出てきますし、じっくり見たい人は時間ぎりぎりまで戻ってこなかったりバラバラ。終わったら自由解散という形だったので余裕をもって参加できたのがよかったです。私はじっくり派だったのでかなり遅い時間まで舞台裏にいました。
その時にいくつか質問もさせてもらって。覚えているものをいくつか。

・手紙のシーンで使われるものは直筆と印刷と2種類あり。役者によって好みが違うので使い分けてるとのこと。
・杯はラダメスが使うものは柄とカップが磁石で繋がっている。阿久津さんは勢いがいいので凹んでしまうことがしょっちゅうなのでその都度一生懸命裏方さんが叩いて修繕しているそうですw
・玉座には薄い座布団がある
・婚礼服の一番最後縫っているところはさりげなくファスナーを下げている
・納豆船はモーターで動いてて役者が操縦している。トラブルが起こった時には秘密の装置を使って手動に切り替え。それでも途中で止まったら必死に救出に行ってたらしいww。ちなみに秋劇場では今のところトラブルもなく順調に動いているとのこと。


こんな感じで。裏を回っている間にも客席では残っているお客さんに対する東さんの質疑応答が行われていたので、度々スタッフさんが呼ばれたりして対応しにいったりして賑やかでした。
全てが終わったのが18時ころ。16時半過ぎくらいにスタートでしたから…本当に長い間じっくりと詳しく見せてもらえたと思います。東さんの説明も本当に懇切丁寧で、かつユーモアあふれて本当に面白かった。たぶん一番じっくり見せてもらえるバクステだったんじゃないかなぁと。たまたまイベント日になりましたが、参加できてよかったです。


主なキャスト
アイーダ:朴慶弥、アムネリス:光川愛、ラダメス:阿久津陽一郎、メレブ:吉賀陶馬ワイス、ゾーザー:飯野おさみ、アモナスロ:高林幸兵、ファラオ:石原義文、ネヘブカ:桜野あら ほか


以下、ネタバレを含んだキャスト感想になります。



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[ 2012/07/20 23:02 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 7/24マチネ

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えぇ・・・前回観劇した時に"よほどのキャスト変更がない限り見納めにする"というようなことを書いたわけですが(汗)、その、キャスト変更が東京楽間近のこの時期になって突然起こりまして・・・『アイーダ』観に行ってしまいました。
なんと、ずっと阿久津さんで楽まで行くかと思われたラダメスがキャスト変更。福井晶一さんがラダメス役に、この時期に入ってこようとは!!これは見に行くしかないでしょう。

先週見に行ったときにはイベントがあったにもかかわらずかなりの空席が目立っていた客席でしたが、この日は1階席に限ってですが…明らかに人が多かった。サイドブロックのほうもこの前見たときよりずっと埋まっていました。やはりみなさん、福井ラダメスが気になったんでしょうね。
こういう風にキャストが変わると客席も活性化することあるんですよ。なぜもう少し早くに福井さんを出さなかったのか…。適度に阿久津さんと入れ替えで公演していれば客入りも違っていたのではないかと思うと何とも複雑な心境です。まぁ、2年前の海公演なんて4月から9月の楽まで全てナベさんに託してしまってましたけどね…。劇団内部のキャスト事情というのも色々あるのだと思いますが…。

思いがけず再び『アイーダ』を見ることになったのでw、前回のバクステで聞いた諸々を思い出しながらの観劇になって楽しめました。もう復習することはないなと思っていたのでなおさらww。特にオープニングでホルスの目から炎が出て、そのあと幕が開くところなんか、あぁ、あの瞬間にスタッフさんが一生懸命機械持って走ってるんだなぁ…とか想いを馳せてしまった。
セットといえば、未だに抜けない数える癖(笑)。2年前の海公演の時のアイーダクイズ大会。あの時景品欲しさに舞台の隅々まで見てライトの数とかホルスの目の数とかカウントしながら見ていたので、今も登場するたびに無意識に数えてしまう自分がいますw。でも、あの時は楽しかったなぁ。

カーテンコールは盛り上がってました。平日だったからか通常カテコで終わってしまいましたが、拍手の勢いは今まで見た中で一番だったかもしれません。その中でひときわ大きな拍手を浴びていたのはやはり福井さんでした。皆本当に待ってたんだなぁって実感。私もその一人でしたが。



主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:光川愛、ラダメス:福井晶一、メレブ:有賀光一、ゾーザー:飯野おさみ、アモナスロ:高林幸兵、ファラオ:石原義文、ネヘブカ:桜野あら ほか


以下、ネタバレを含んだキャスト感想になります。


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[ 2012/07/26 15:01 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 7/27ソワレ

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今週から待ちに待った福井さんのラダメスが登場し、その最初の日に観に行ったとき衝撃を受けた私。もうすぐ東京凱旋公演も千穐楽ということもあり、福井ラダメスがレアキャストになりかねないと感じたので無謀だとは思いましたが(爆)突発してしまいました。

この日のお客さんも半分以上…いや、もっとかなぁ?福井ラダメスを見たくて来た人が明らかに多かった。私もこの日のチケットの前日予約するとき電話が5分くらい繋がらなかったですからね(汗)。四季の人と座席の相談している間にも「あ、今このお席埋まってしまいました」っていうことがあったりしてw、あぁ、みんな思うことは同じなんだなぁと感じ入った次第です。
2階席にもかなりのお客さんが入っていた模様。これを見逃したら次にいつ見れるか分からないといった不安に駆られた人がいかに多かったかを物語る現象ではないかと…。そういえば、劇団の人も1階席後ろのほうに固まって来ていたようですね。明らかに一般人とは違うオーラがあったのですぐに分かったww。

で…、この日のカーテンコールですが…まるで記念日か千穐楽か!?ってくらいの大盛り上がりですごかったです。福井ラダメス東京初日の時には皆感動で精いっぱいの拍手をしてそのまま放心状態…みたいな雰囲気で通常のまま終わってしまったんですけど、この日は福井ラダの評判を聞いた人が多数駆けつけたであろうこともあってか客電が付いた後にも拍手鳴りやまず。そのあと幕が開いて…そしたらもう、会場中がオールスタンディング状態になりました。聞くところによると、2階席もほぼ全員が立ち上がっていたらしいです。そのくらいすごいカテコでした。私も今回はかなり早い段階からスタンディングしました。本当に素晴らしかったから!!
通常カテコの後3-4回くらいはあったかなぁ。後ろの劇団員の人たちもヒューヒュー言ってものすごい盛り上がってたし(笑)。この時期にこれだけのすごいカーテンコールが見られるとは予想できなかったんじゃないかなぁ。やはり新しい風が入ることってすごい影響力を及ぼすんだなぁと感じました。福井さんへの拍手が本当に際立ってすごくて…舞台上の福井さんは嬉しそうにしながらもちょっと恥ずかしそうにはにかんだりしてて可愛かったですww。



主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:光川愛、ラダメス:福井晶一、メレブ:有賀光一、ゾーザー:飯野おさみ、アモナスロ:高林幸兵、ファラオ:石原義文、ネヘブカ:桜野あら ほか


以下、ネタバレを含んだキャスト感想になります。


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[ 2012/07/29 17:24 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『アイーダ』 7/31ソワレ

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もしも福井さんが続投しているならばもう一度見に行く…と思っていたら、本当に続投になっていたので突発アイーダ行ってしまいました(爆)。まさか今回の凱旋公演でこんなに詰めてアイーダ通いすることになろうとは予想してなかったよw。
毎週月曜日のキャスト発表の時にはドキドキするんですが(洋輔くんがどこにいるのか気になるのでw)、この1-2週間はさらに緊張してしまう。何しろ、月曜日に変更されても公演が始まる直前あたりに突然変わることも珍しくないので…正直、劇場に行ってキャストボードを確認するまでは油断ができませんでした(苦笑)。

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とりあえず、変更なし…。福井さん続投が真実であることをここでようやく確信w

先週は突然福井ラダメスが登場したために"1週間限りのレアキャストじゃないか?"という疑念を持った人が私以外にもたくさんいらしたようで。客席は1階も2階も相当数埋まっていたのですが…今週も続投ということで安心したのか、それとも先週見て"合う・合わない"が分かったからなのか、どちらにしても少し落ち着いたようです。
それにしても、かなりの盛況であったことはたしか。カーテンコールもやっぱりすごく盛り上がってて、先週ほどではないにしても最後はオールスタンディングになりました。福井さんは照れ屋なんですかねw。ダイナミックに手を振ったかと思えば、恥ずかしそうに微笑んでうつむいちゃったり…なんだか可愛かった(笑)。


主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:光川愛、ラダメス:福井晶一、メレブ:有賀光一、ゾーザー:飯野おさみ、アモナスロ:高林幸兵、ファラオ:石原義文、ネヘブカ:桜野あら ほか


以下、ネタバレを含んだキャスト感想になります。


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[ 2012/08/01 16:07 ] アイーダ(四季) | TB(-) | CM(-)