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舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます
カテゴリー  [ 加藤虎ノ介くん ]

「キミノミカタ」を見る

「キミノミカタ」は、インターネットの情報検索サービスなど様々な機能をもつネット上の人工知能「ケイ」を中心にその周囲で起こる様々な人間関係を描いたドラマで、06年の2月から3月にかけてネット上に配信されたものです。

キミのミカタ 前編キミのミカタ 前編
小阪由佳 村上幸平 秋山莉奈


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キミのミカタ 後編キミのミカタ 後編
小阪由佳 村上幸平 秋山莉奈


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何故私がこの作品を見たか…といえば・・・「ちりとてちん」の四草役の加藤虎ノ介くんが出演しているから、それだけです(笑)。ちなみにこの頃は「虎之介」と名乗っていたようで・・・今よりも体格的に貫禄があるので(爆)正直、言われなければ気づかないと思います。なのでどうしようか悩んだんですが…(笑)、虎ノ介くんの演じている四草くんが本当に魅力的なのでこれはちょっと他の演技も見てみたいという強烈な衝動に駆られまして思い切って見ることにした次第です。あるキャラクターを演じている役者さんに興味を持ったときって私、だいたい過去の作品やら舞台やらは見るんですよね。それで猛烈に惹かれる人もいるし、そうでない人もいるし・・・みたいな。
それにしてもコンピューターが苦手と言う虎ちゃん、よくこの仕事受けたなぁ(笑)。もう随所にネット用語が飛び交ってるドラマだったんでちょっと笑ってしまいました。ちなみに、このドラマには尊徳師匠も登場してます。なにげにラストで虎ノ介君と共演してました。

で、このドラマにおける虎ノ介くんはと言うと・・・私はすごい好きでした。作品は前後編合わせて約3時間半くらいで虎ノ介くんが登場するのはだいたい40分ちょっとくらい。けど、すごい存在感ある演技してます。キャラ的には捻くれ者系でポジション的には主人公たちと敵対する関係にあるんですが・・・これが非常に魅力的です。ネチネチ嫌味言いに来たり、妙な小細工しようとしたり、相手を見下してみたり・・・とかなりイヤな奴なんですが、最後には意外な顛末が待ち受けています。そこに至るまでの嫌味な演技が非常に魅力的なんですよ。虎ちゃんの捻くれキャラは本当に上手い!ふとした表情の作り方だとか、感情をかみ殺したような演技だとか・・・惹きつけられるものがあります。だから最後の意外な展開が生きてきたんだと思いました。ラストの去り際の表情がこれまた魅力的でございました。

今現在と体系的にはちと違いがありましたが(笑)、正直、私は気になりませんでした。たぶん私は役者・加藤虎ノ介くんが好きなんだと思います。これからもたくさん活躍してほしいなぁ。この作品を見て本当にファンになりました。これからもガンバレ、虎ノ介くん!

タグ : 加藤虎ノ介

[ 2008/01/13 23:40 ] 加藤虎ノ介くん | TB(0) | CM(0)

土スタに茂山宗彦くん&加藤虎ノ介くん

今さらですが、ようやく録画していた土スタを見ることができました。正月に関西限定番組に宗彦くんと虎ノ介くんが登場したときは見れなかったので今回こうして全国放送に出てくれてすごく嬉しかったですね。しかも内容が底抜けに面白かった(笑)。ここまで楽しめた土スタも久々だったかも

まずはオープニングで小草若・四草のミニコント(笑)。めっぽう生放送に弱いらしい虎ノ介くんも四草モードに入るとけっこう平気に見えます。宗彦くんはもう場慣れした感じでノッケからテンション上げてましたね。ちなみに宗彦くんのブログによると…この日の服装にかなり気を遣ったらしい。そこまで気配りを!虎ちゃんにも相談したらしいですが結局被ってしまったと凹んだみたいですがそんなの全然関係ねぇ!ですよ~。っていうか、虎ちゃんはあまり考えてなさそうですが(爆)。宗彦くんの気遣い精神には感動でございます。
そんなこんなで番組スタート。土スタコールの時のアクションもちゃんと二人でやってました(関西番組ではそれすらできなかったらしい虎ちゃんでしたが今回は大丈夫 笑)。

今回の土スタはかなり面白かったので追記に書きますね。


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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK

タグ : ちりとてちん 四草 小草若

[ 2008/01/30 23:55 ] 加藤虎ノ介くん | TB(0) | CM(6)

スタジオパークに加藤虎ノ介くん

ついに待ちに待った加藤虎ノ介くん出演のスタジオパークが放送されました~。放送前からかなり楽しみにしてたんですが、同時に1人で大丈夫かなと心配も(笑)。でも、虎ちゃんなりにものすごく一生懸命喋ってくれたし・・・それにまさかあんなに泣かされるとは夢にも思わず。ものすごく濃い感動的な1時間弱でした。

いきなりアップで「賭けましょか?僕が勝ったらきつねうどんですよ」と登場の虎ノ介くん(笑)。この時は四草なのに花道を歩く時は虎ちゃんだった。でも、かなり丁寧に花道の人たちと握手していたのでちょっと驚きました。もしかしてちょっと場慣れしてきたかも!?それでもまだまだ緊張状態が続いているということで、それをほぐす為にとさっそく一問一答が。

・今日の朝ごはんは ・・・ 現場でもらった弁当 (起きてから食べてないのね 笑)
・寝るときは何着てる? ・・・ ふつうにTシャツとパンツ (微妙な質問だ 爆)
・昨晩は何時間寝た? ・・・約7時間 (意外と眠れたんだ)

ということで花道へ。ここでもかなり多くの人と握手してました。いいヤツじゃないか~。で、その間に写真が流れるんですが…子供の時の写真が底抜けに可愛い!女の子みたいだった。さらに特別ゲストがモザイクで出てきましたが・・・ちりとて見てる人であの映像が分からない人っていないんじゃないのかねぇ(爆)。

そんなこんなでスタートしたわけですが、あまりの人気っぷりに虎ちゃんもビツクリしているようで多少呼吸困難気味(笑)。すると武内アナが色々な人たちから「虎ちゃんを頼む」と言われてきたと告白。トークが苦手だという虎ノ介君をみんな心配しているんだなぁ。これには虎ちゃんも苦笑いしてました。
まず最初にドラマの中の四草がどんな人物かという映像紹介。これを挟むことによってちょこっとリラックスさせようという算段か?で、その映像が明けたあとに紹介されたFAXの山がすごすぎる!!あれでまだ半分というのですから虎ノ介君の人気の高さが伺えますねぇ。届いているメッセージもかなり熱烈なものばかりでビックリしたり戸惑ったりな虎ちゃんでした。
ここで遠藤アナの日本放送番組研究所のコーナーに突入。今回はちりとてちんクランクアップについての特集でしたが、写真じゃなくて映像としてみたかったなぁ~。ぜひともそれはDVD特典に入れていただきたい(笑)。さらに虎ちゃんのサインを考えるの図として松重さんのブログ写真が採用されてました。みんなで寄ってたかって考えたサインというとですが・・・結局あの完成品は吉弥さんのデザインで落ち着いたそうで。本人曰く「吉弥さんに丸投げ」しちゃったらしいです(笑)。
撮影終了の瞬間はどうだったかと尋ねられると「やっと眠れる」と思ったと語っていたのがとても印象的でした。プレッシャーと緊張で眠れない日々が続いたんだとか。のちのちこの話題が涙の感動物語へ発展するとはこの時夢にも思わなかったけど・・・。

ちりとてちんの4兄弟がものすごく仲がいいという話題になった時「加藤さんはどんな感じでしたか?」と聞かれて「ん?」と固まっちゃってましたが(笑)付き合いは普通の男子校の友達みたいな感じでいつもいつも一緒にいてすごく楽しかったと語ってました。男子校のノリっていうのは宗彦くんも語ってましたね。ここで青木君、吉弥さん、宗彦くんの3人による虎ちゃんへの1分間メッセージが出ました!この「1分で」というのが怪しい(笑)。のっけから肩組んでノリノリで仲良さそうな三人(笑)。吉弥さんは「心配やわ~・・・ほんま心配やわ~」と終始これに徹しておりましてまさに親の心境状態(爆)。そのあとも服装のことやら(チャックのことまでさりげなく 笑)なにやら虎ちゃんへのツッコミしまくりで話も途中で終了してしまいました。しかしモッピー、髪の毛茶色く染めたんだね。なかなか可愛くていいじゃないか。

そして次のコーナーではプライベートについてということで「徒然亭四草vs加藤虎ノ介」というテーマで語られました。まずは仕事の変遷。四草はエリート商社マン→落語家→中華料理店員→落語家。虎ノ介君はフリーター俳優→俳優。ここでフリーター俳優の「俳優」を手で隠していたのが可愛かった。大学在学中になんとなく劇団に入ってしまって、そこからダラダラと続けてしまったと。俳優にこだわっていたわけではなく、負けず嫌いの性格で周囲の人に負けたくないという気持ちが強かったのと、やっていくうちに欲が出てきて高みを目指していったということのようですね。かなり劇団内では尖がってたのかも!?ただ役者にとって負けず嫌いになるって言うのも大切なことかもしれませんね。
ここで貴重な虎ちゃんの劇団時代の映像。それはそれは勢いのいい舞台役者な虎ノ介君でした。負けず嫌いで必死にやってたっていうのが何となく分かる感じがしたなぁ。ちなみに虎ノ介君の在団してた劇団は升毅さんが主催するMOTHERというところだそうです。この劇団の存在は知っていたんですが、当時私は小劇団にあまり興味がなくて観に行かなかったんですよね…。しかも解散していたこともつい最近知ったくらいなんで(爆)。

話は虎ちゃんのアルバイトについて発展。たしかに小劇団の人ってアルバイトしないとやっていかれないんですよね。キャラメルボックスの役者さんですらバイトしてるくらいですし・・・バイトしないで食べていけるのは劇団四季くらいではないかという話をきいたこともあります。それにしても様々なバイトを経験してますねぇ。百貨店店員、ブレーカー修理屋、運送関係、飲食関係・・・と、すごいなぁ。で、このバイトに纏わる面白い話が。
なんとつい先日ちりとてがまだ撮影している時に当時のバイト先上司から電話があって「現場入ってくれないか」と言われたんだとか(笑)。今大阪のNHKにいるから無理と言ったところ「NHKでバイトしてるのか」と言われいつなら身体が空くか聞かれ3月以降ならと答えてたらしいですよ(笑)。この話をしているときの虎ちゃん、まるで落語喋ってるみたいな感じでものすごく面白かった!とてもトーク苦手な人の喋りっぷりとは思わなかったですよ。まさか本人も落語の演技勉強がこんなところで役立とうとは思ってなかったに違いない(笑)。

次に生い立ちについて。四草の生い立ちについてはドラマの一場面で紹介。このあたりNHKもかなり気を遣ってますね(笑)。で、虎ノ介君はと言うと・・・小学1年生の時に人生の転機ということで。全く知らなかったのですが、小学1年の時に大病をして1年近く入院生活をしていたんだとか。このエピソードには本当にビックリしました。その入院生活はかなり過酷なもので食事には味もなく、ついこの前まで友達だった子が突然いなくなってしまったり(亡くなってしまった)子供心に相当ショックの連続だったそうです。それでストレスがたまりすぎて病院で問題を起したらしく結局追い出されたらしいのですが・・・そんな経験があったなんてちっとも知らなかったから逆に私もショックを受けてしまいました。
病院から出たときに自分の足が歩く為にあるんだ、とか、味のある食事が食べられるんだ、とか、そういうありがたさを感じたそうです。退院してからもついていくのが大変で本当に辛い小学生時代だったとか。そんな体験をして今の虎ノ介君がいるんだなぁ・・・と思ったらなんだかちょっと泣けてきてしまいました。そんな色々な回り道もありながら今俳優を続けてられることはとてもありがたいことだと語っていたのがとても印象的でした。

ちりとてちんというドラマとの出会いについては「役をもらって嬉しい以上にプレッシャーのほうが大きかった」と言葉を選びながら語ってくれた虎ノ介君。無名だったにもかかわらず、そんな自分を選んでくれた人たちに対してその人たちに後悔させるようなことだけは絶対にしたくなかったと・・・。一般の視聴者の人たちの感想以前に自分を選んでくれた人への想いに対して自分が如何に誠実にやり切れるかというほうが強くものすごく怖かったと。この話聞いたとき、私既にウルウル状態になってしまった。どれだけ大きなプレッシャーが今まで虎ノ介君にかかっていたのか・・・それを全く感じさせずに今まであんな素晴らしい演技をしてくれていたのか・・・そう思ったら思わず涙があふれてしまった。無名だったからなおさら強い重圧に押しつぶされそうな日々だったんでしょうねぇ。だからほとんど睡眠も取れなかった。けど、その重圧に負けずに見事に魅力的な四草を演じきってくれた虎ノ介君・・・本当に感謝の気持ちでいっぱいですよ。少し目を潤ませながら噛みしめるようにこの話をしてくれている姿がとても印象的でした。

さらにここで脚本家の藤本さんから虎ノ介君へ手紙が・・・。その文面には虎ノ介君への感謝と愛情に満ち溢れていて・・・特に

「シリアスなシーンでもコミカルなシーンでもカメラの真ん中でも端っこでもいつでも的確に脚本の意図を理解し出すぎず引きすぎず、可愛くてカッコイイニヒルボケの四草を創り上げてくれました。ずっと見てきた虎ノ介君がこれまで地道に塗り重ねてきたことがきれいな模様になって出てくる瞬間を間近で見ることができ、本当に嬉しく思っています」

この部分では虎ノ介君がもう号泣してしまって・・・わたしもそれを見て聞いて号泣してしまって・・・虎ちゃんのスタジオパークでこんなに泣かされるとは思いもしなかった。もうねぇ・・・堪らなかったですよ、虎ノ介くんの涙。本当にものすごい重圧のなか必死に必死に頑張ってくれたんだなぁって…。そしてそれをちゃんと見ててくれてる人が居るんだなぁって…。天然ボケで不思議なところも多い虎ノ介くんですが、根はものすごく純粋で熱い想いを持っているんだなぁってすごく思いました。虎ちゃん、本当にお疲れ様。
手紙を読み終わったあとも少しの間顔を上げることができないくらい泣いちゃった虎ノ介君、そのあと照れ隠しのように「目からヨダレが」なんて言ってましたが(笑)一生懸命涙を拭っている姿がとても印象的でした。その虎ちゃんを想定していたのか、このあと四草名場面集が流れました。NHK、もしや算段してます(笑)?

映像が明けてから気を取り直して次のコーナー。サブタイトルが「いつでもオレは一人旅だった」となんだかえらいクールなテーマが(苦笑)。すると再び3兄弟の映像が入ってきました。するとモッピーが目からヨダレながして泣いてるよ(笑)。これからそっちにいくからってことでやっぱりあの映像は生だったか。ここで豪華ゲストとして徒然亭3兄弟がスタジオに乱入、虎ちゃんと熱い熱い抱擁がかわされておりました。ここでもちょっと虎ちゃん嬉し泣きしてたかもね。スタジオの興奮もかなり最高潮に達してました(笑)。
で、一人旅ということで土スタでも出ていたバイクの話が出てきました。この話になるとテンションが上がるのか生き生きとトークしてる虎ちゃん(笑)。本当にバイク好きなんだねぇ。そのあと例の吉弥さんの小浜落語会事件の話題も飛び出し(虎ちゃんだけバス故障で大変な目に遭ったエピソード 笑)かなりウケてました。さらに変顔対決があるという話題にもなり、4人でいっせいに変顔ならぬ「カッコイイ顔」で武内アナに視線を送りトーコさんはかなり悶絶しておりました(爆)。ここのカメラワークがイマイチだったけどね

虎ノ介君の落語はどうだったのかという質問には吉弥さんがマジメに答えてくれまして。かなり熱心に勉強してくれていたと言ってくれましたね。吉弥さんのブログでもよく虎ちゃんが袖で聞いてたってエピソードがあったし、ものすごく熱心に勉強してたんだろうなぁと思います。あの地獄八景は本当にビックリしたし!撮影中も短い時間でいかに四草の落語を出せばいいのかかなり悩んで吉弥さんに相談していたそうです。ものすごく演技に対して真摯で熱いんですね、虎ノ介君。ますますファンになってしまいますよ。
で、このあとニュース解説が入る前、他の兄さんたちは客席に移動ということになったんですが「ここにいて~」と泣きそうな顔で吉弥さんの腕掴んで助けも止めてる虎ちゃん(笑)。「赤ん坊か」とツッコミ入れられて凹んでましたが、そんな虎ちゃんを他の兄さんたちがさらにいじくってたりして・・・本当にいい仲間たちに恵まれたんだなぁとホノボノしてしまいました。

さてニュース明けの質問コーナーですが・・・宣言どおり本当に客席最前列に兄さんたちが居座っていてなにやら異様な雰囲気でした(笑)。で、あまりにも質問メッセージが殺到したらしくネットのサーバーがダウンしたんだとか!すごいぞ、虎ちゃん人気!!

1. 好きな女性のタイプは? ・・・ 精神的にも経済的にも自立した人
虎ちゃん、面白い回答できるじゃないか!

2. いちばん得意な歌をワンフレーズ ・・・ 「♪愛・・震える愛~」(byガンダム哀戦士より)
この質問にはかなり戸惑ってましたねぇ。もっぴーのアシストでなんとか歌えましたが、この歌ってモッピーの得意な歌なんじゃ(笑)

3. 自分が一番カッコイイと思う瞬間は? ・・・ いまこのとき
これもかなり戸惑ってて客席の兄さんに助け求めて事なきを得ました(笑)。

4. 自分を動物に例えるとなんですか? ・・・ 野良猫
モバイルでも言ってましたが、これは即答でしたね。吉弥さん曰く「雨に打たれた野良猫」らしいです(笑)

5. 虎ノ介くんが付き合うとしたらA子?B子? ・・・ 両方
この質問着たときムネくんが「おいおい」と過剰反応してたのには笑いました(笑)。両方と答えてはみたものの、結局どちらもストレスがたまりそうなのでその中間がいいということで落ち着きました(笑)。

と、質問はここまで。実はわたしも質問送ったんですが当然の如く読まれませんでした。趣味の欄に料理ってあったのが気になったのでちょっと聞いてみたかったんですけどね(笑)。今度なにかの折に話してくれないかなぁ。

このあとはFAXメッセージが読まれました。実はわたしも放送開始10分前くらいに読まれないことを大前提として応援メッセージ送ってまして。読まれるものはかなり熱々のものばかりだし、自分のは絶対にないなと思っていたら・・・なんと、放送終了約2分前くらいに読まれてしまった(爆)。まさか読まれるとは夢にも思ってなかった私はテレビの前で凍り付いておりました。他に比べると妙にアッサリした文面だったし・・・。でも、虎ちゃんハニかんでくれたし・・・私の気持ちも少しは伝わったかな。素直に底抜けに嬉しかったです。

ラストには生で今後の予告が4兄弟で披露されてましたが・・・あれ、もんのすごいネタバレじゃないですか(爆)。でも4人が可愛かったからOK。

こんな感じで無事に加藤虎ノ介くんのスタジオパーク終了しました。虎ちゃん、本当に楽しい時間をどうもありがとう。今回のスタパ見てますます応援意欲がアップいたしましたよ!これからもずっとずっと見守っていきたい俳優さんです。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK

タグ : スタジオパーク 加藤虎ノ介

[ 2008/02/25 19:14 ] 加藤虎ノ介くん | TB(0) | CM(7)

「むっちゃ元気!」ゲストに加藤虎ノ介くん

え~…私は千葉在住なんですが・・・、幸運にも聞くことができました。というわけで3月4日にラジオ大阪で放送された「むっちゃ元気!」にゲスト出演した加藤虎ノ介くんについてちょこっとレポ入れます。ただ如何せんわたし関東人なので関西系のスピード感溢れるしゃべりについていけず(爆)かなり大雑把なメモになってしまったんですが…そのあたりのことについてはご容赦を

パーソナリティは桂きん枝さんと桂あやめさん。どうやらあやめさんが虎ノ介くんの大ファンということでようやくゲスト出演が決まったようです。あやめさんのブログを見たんですが、たしかにドえらい気合入ってました。その横に立ってる虎ちゃんは・・・寝癖半分って感じでしたけどね(笑)。
まず紹介されてご挨拶・・・「どーもー。お願いしますー。こんにちはー」って感じでなんとなくリラックスしてたように思えました。だいぶ場慣れしてきたんでしょうか。大阪交野出身で現在は大阪と東京を行ったり来たりの生活とか。NHKの現場へは大阪の実家から通うことが多く(夜間遅くなった時だけホテル泊まり)、約10年ぶりに戻った実家での生活は正直「シンドイ」とのことでした(笑)。一人っ子ということでなんとなく両親と顔あわせるの恥ずかしかったのかもね

落語のレパートリーはと聞かれ『嵩徳院』『算段の平兵衛』『饅頭怖い』『地獄八景』の4つだと回答。すると今落語家の間で「ちりとてちん」がかなりブームになっているという話題に。なんでも枕での「ちりとて」率はかなり高いらしいです(笑)。草々と若狭の夫婦落語会で『立ち切れ線香』をかけたシーンでは皆さん衝撃受けてたんだとか。そのくらいすごいネタなんだなぁと思ってしまった。

東京へ出たのはだいたい25-6歳の時だったそうで、その時以来久しぶりに関西に戻ってきて標準語を忘れてしまったと苦笑い。周囲が関西弁なのでその色に完全に染まった・・・というか戻ったようです(笑)。
で、「ちりとてちん」の視聴率の話になって関西で3年ぶりに20パーセントを越えたらしいと言われると「あ~・・・そうなんですか?それすごいんですか?」とマイペースぶりを発揮(笑)。きん枝さんやあやめさんが毎年朝ドラやってる中で3年ぶりに20パーセント越えるっていうのは本当にすごいことなのだと力説していると「あ~・・・すごいですねぇ」となんとなく納得してましたが、基本的にはあまりそういうことには無関心なようです。そういうところがこの人の魅力なのかも。

今回のドラマで落語家を演じることについてはどうだったか尋ねられると「関西の噺家を演じるのではなく落語に向う人という意識で演じた」と回答。もちろん落語は覚えなければいけなかったけれども基本的には落語が多く出てくるだけの人間ドラマだという認識だったみたいなことを言ってました。すごいシッカリしたいい答えだなぁと思いましたね。役者としてブレがないなと。だからあんな芯のしっかりした演技を魅せてくれたのかなぁとこの話を聞いてちょっと感動してしまいました。
ただ、テレビの仕事でまともなものが今回初めてだったし(たくさん履歴にあるじゃないときん枝さんにツッコまれると「あ~・・・」とかなり戸惑い気味でした 苦笑)ましてや出番もかなり多かったのでその点については大変だったそうです。

ドラマが終わってからよく落語を聞きにいくのかという質問には基本的に吉弥さんの落語をよく観に行ったとのこと。「明日やってます?観に行ってもいいですか?」てな具合に聞いて行ってたらしいですね。勉強熱心だったって以前吉弥さんも話してましたし。それから染丸師匠の落語もかなり聞きに行っていたそうで、染丸さんの落語を「きれいですね」とコメント。でもお弟子さんに話を聞いてみると「あんなに優しくない」と言われたんだとか(笑)。
落語を覚える作業はやはり「シンドい」ようで部分覚えながらも(全部は無理 笑)かなり苦労したんだとか。生身でお客に向ってやっているところへカメラが入るものだから「どうしたらいいか分からへん」状態だったそうで。これには染丸師匠もかなり苦労してたらしいですね。それから相手のリアクションが分かった上で演じなければいけなかったこともかなり大変だったと語ってました。虎ノ介くんは舞台人だったから毎回違う生のお客さんの反応に慣れていただけに戸惑ったようで「これはなぁ・・・」と苦笑いし通しだったようです

撮影現場について。寝床で出される料理は本当に美味しかったそうで、撮影が終わってからもちょこちょこ盗み食いしてたと言って笑ってました。NHKの消えものって本当に評判いいらしいですよね。
四草のキャラについて、嫌なヤツだけど実は愛情深いところがある人物で演じるのはとても「おもしろかった」ようです。アドリブは基本的になく、必要な部分のあと糊代で埋めなければいけないときにちょこっとやる程度だったとか。普段は四草みたいにクールではなく普通なんだけどトーク番組とかになると急に「キューッとおとなしくなってしまう」と苦笑いしてました(笑)。でもだいぶ初期に比べると話せるようになってきたと思うなぁ。かなり頑張ってると思いますよ。ちなみにお酒は一滴も飲まないそう。これはたしか以前松重さんのブログにも書いてあったかな。あやめさんは得意げにこの情報を話してたけどね(笑)。

バイクの話もやっぱり出てました。今は2台所有で1台は古いものを購入してお店の人と直していったりしているんだとか。たしかスタパでも似たようなこと話してたな。天気と体調がいいときには東京と大阪間など走ってるそうですよ。ちなみに外国産のスポーツ系単車乗ってるらしいです。19歳で中型二輪免許、26歳のときに先輩から大型を譲ってもらったのをきっかけに大型二輪免許取得したようで、たまに高速で無茶な走りしている人見つけて並走したりしてるらしい(爆)。今後は仕事増えてくると思うし、それだけはなるべく控えていただきたいと思ってしまった(苦笑)。ちなみに首都高は狭いしガラの悪い連中が多いのであまり行かないそうな。たしかにねぇ・・・首都高は危ないかも。夜遅い時間に某道路でガンガン飛ばしてるらしいんですが・・・これからはスピード控えめにね~

自分のセリフに吹き出すことはないとのことで、やはりさすが役者。いつの間にか俳優になってしまったといった感じで、それまでは普通に働こうと思ってたらしいです・・・っていうかつい最近まで就職捜そうと思ってたなんてコメントしてたしね(苦笑)。私としてはやはり俳優としてこれからも頑張ってほしいですよ。
NHKのドラマでブレイクしたことで近所の人たちもかなり大騒ぎだったとか。特に知らない同級生が増えたといって苦笑いしてましたね(笑)。今後の仕事については「・・・・」と言葉を濁していましたが先日のスポニチによるとドラマ2本入っているようですし楽しみです。これからが本当の虎ちゃんの勝負だと思う。
ちなみに「ちりとてちん」人気投票でダントツ1位ですよと言われてましたが「あ~・・・そうですか・・・あ~」とあまり実感のない様子(笑)。内心は嬉しい気持ちもあると思うけど、今後のことも見据えて本人の中ではかなり冷静に捕えているのかなと思いました。四草役でかなりブレイクしたけれども、虎ノ介君にはまだまだこの先色々な役柄にチャレンジしてほしいし味のある息の長い素敵な俳優になってほしいです。その素質はものすごくあると思うから!

最後に「ちりとてちん」に出るきっかけになったのが07年の舞台だということが紹介されましたが時間ギリギリだったので軽く流されてました(笑)。これから仕事が色々増えてくると思うけれども事務所のマネージャーに任せて真面目にお芝居していればすごくいい役者になると思うといわれていたのがとても嬉しかったです。私も本当にそう思うから・・・。久しぶりですから、この俳優さんをずっと見守り続けていこうって気持ちにさせられたの。だから虎ノ介くんにはすごく感謝しています。

ゲスト終了間際に年齢を聞かれ・・・「今33歳です。独身です」と答えてました。あやめさんはかなりテンションあげて「ガッツ」してました(笑)。うちのブログの検索ワードでなぜか「虎ノ介 結婚」というものがかなり多いんですがえ~・・・独身だそうですよ。まぁ現場には毎日鳥の巣ヘアーでやってきたりしてたようですしその予想はついてましたけどね(笑)。でも結婚していようがいまいが虎ノ介くんはこれからもずっと応援していきたい俳優さん。とても素晴らしいものを持っているのでたくさんいい出会いをして素敵な息の長い役者さんであってほしいと思いました。

以上、稚拙ながらラジオレポでした…。
ちなみにスポニチにファンブログが乱立されたと書いてありましたが…もしやうちのもカウントされてるんだろうかと気になってしまいました(爆)。虎ちゃんの記事はけっこう書いてますがファンブログという括りには入らないと勝手に思いこんでるんですけど…。舞台やドラマや俳優やら・・・広く深く(?)続けていこうと思ってます。もちろん、虎ノ介君のことはこのブログでも今後応援していきますしね。というわけでよろしくお願いします。




ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : AMラジオ

タグ : 加藤虎ノ介

[ 2008/03/12 21:37 ] 加藤虎ノ介くん | TB(0) | CM(7)

徒然亭四草トークショー その1

トークショー1
3月22日土曜日、長野県若里市民文化ホールで開催された『ちりとてちん』ファンのつどい~徒然亭四草トークショー~に参加してきました。今回はダンナと二人で参加。普段は滅多に役者に興味を示さないダンナですが、なぜか虎ノ介くんの演技には惹かれるものがあったらしく今回一緒の参加となったわけです(笑)。ちなみに交通手段はマイカー・・・千葉から片道約5時間かけて長野まで行ってきました
会場に着いたのがだいたい13時半過ぎ頃。外に人気がなかったので「まだあまり集まってないのかな」と思い中に入ってみるとそこには長蛇の列が!!だいたい3つくらいのブロックに分けられていたのですが私たちは会場内で並べる最後のブロックの最後方あたりでした。少し遅ければ外に並ばなければいけなかったようなのでギリギリセーフ(苦笑)。てっきり大阪のイベントと同じように無作為で座席を決めるのかと思っていたのですが・・・先着順でした。

約1時間後、入り口が開放されて順番に少しずつ入場。前方のブロックはさすがに見やすい席は埋まっていたのですが通路挟んだ少し上の見晴らしのいい場所をゲットできました。座席を確保してからロビーへ直行。ちりとてグッズを売っているコーナーがあって・・・そこで運良く徒然亭の赤Tシャツを購入することができました。しかし、売り手が3人だけなのに対してかなり大勢の人が殺到してしまいそこはもう戦場状態(苦笑)。購入できるまで10分以上かかってしまった
座席に戻ってから舞台セット(?)の写真だけなら撮ってもいいということだったので撮影。
トーク2
だいたいこんな感じで舞台を見てました。全体が見渡せてなかなか見やすい席でしたよ。

イベント開始の5分前くらいから4月に始まる『瞳』のメイキングが流されてました。NACSのヤスケンくんがやたら頭爆発しててビックリした(笑)。猪野さんも出てたなぁ。と、そこまでは楽しみだと思えたんですが・・・ストーリーをサラ~っと見たところ・・・あまりハマれそうな予感なし(爆)
で、メイキングが終わった後にいよいよ「ちりとてちん」のオープニング曲が流れイベント開始です。やたら長い前振りでスミマセンでした

まず長野放送局のアナウンサーの方が登場。なんともおっとりされた雰囲気の方でしたが、始まる前から虎ノ介君がカッコよかったと興奮気味(笑)。そのテンションで虎ちゃんとトーク大丈夫か?と思ってしまった・・・。で、今回のトークショーの応募状況が明らかに。5日間の応募期間だったにもかかわらず競争率は3.5倍もあったそうです。よく引っかかったな・・・(苦笑)。今回も北は北海道から南は九州まで来ていたそうです。
そうこうするうちに加藤虎ノ介くんと遠藤理史プロデューサーが登場。今まではそんなに虎ノ介くんについてカッコイイという意識で見ていなかったんですが、この日ばかりは素直に「をを!カッコええ~~と感動してしまった(笑)。黒のジャケット(たぶん皮かな)と白いシャツ(ダンナ曰く、あれは光ってたからシルクじゃないかと 笑)、左腿あたりにプリント柄がついたストレートのジーンズ、黒く先のとがった靴といった感じでした。それにしても虎ちゃん足細っっ!ビックリしました。スタイルかなり良かったですよ。あれ私服だったのかな?かなり頑張ってオシャレしてきてくれたみたいです(笑)。

今回は遠藤さんがついてきているとはいえ実質的に一人のトークショーということで最初のうちはかなり緊張してたようです。「この開場の雰囲気はどうですか?」と聞かれても「・・・えぇ・・・」と戸惑ってしまって雰囲気に飲まれている様子(笑)。そんな虎ちゃんを遠藤さんがクスクス笑いながら見つめてました。のっけから「頑張って・・・!」という気持ちになってしまった
が、そのあと撮影終了した今の気持ちを聞かれると「ほっとしてます」と即答して笑いを誘ってました(笑)。ちりとてちんに出たことで生活に何か変わりはないかという質問になると「ふつうに外歩いていると声かけられるようになった」とボソボソっと話し始める虎ちゃん。

ただ、そのあと「付回してくる方もいらっしゃって・・・」とためらいがちに発言。「この場にはいないと思うんですが、そういうことはやめてください」とこれだけはかなりハッキリと言ってました。会場ではこの発言にけっこうウケてましたが・・・ちょっとそれは問題ですな。なんだか本当に困っているようで「これだけは絶対に言っておきたい」みたいな雰囲気でしたよ。そんな事態になっているとは知らなかった・・・。予想外に人気が出て色々苦労していることもあるんですね。「この場にはいないと思いますが」と気を遣っての発言でしたが、付回す行為は本当にやめてあげてほしいです。虎ノ介くん本人からすればものすごく怖いと思いますよ・・・知らない人が後をつけてくるって。人が嫌がることをやるのは本当のファンのすることではありません。人気が過熱気味になって本人も戸惑っていることが多い時期ですし、これから俳優生活を続けてもらうためにも節度ある応援をしていきたいなと思いました。

と、そんな虎ちゃんのお願いでオープニング挨拶終了。セットに座ることに。上の写真で見て、向って左側がアナウンサーの方、真ん中が虎ノ介くん、右側が遠藤プロデューサーといった形で着席です。


以下追記に続きます。



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タグ : 加藤虎ノ介 四草

[ 2008/03/26 19:47 ] 加藤虎ノ介くん | TB(0) | CM(2)

徒然亭四草トークショー その2

長野の四草トークショー続きです。最初から読む方はその1からご覧下さい。


虎ノ介くんのトークも温まってきたところで次の質問。芸名の由来は?というのが出ました。これ私もものすごく気になっていたんですよね。「加藤虎之助」っていえば加藤清正の幼名としか思い浮かばなかったんでなぜこの名前になったのかなと。で、芸名をつけようとしたときに自分がやってきた役柄の中から選ぼうということになってこの「加藤虎之助」に目をつけたんだとか。さらに虎ノ介くんのお母様方の先祖が小西行長だったらしく、加藤清正は小西行長にコテンパンにされたという過去も判明したようで・・・面白いと(笑)。そんなわけで「加藤虎之助」から名前を借りようということになったんだとか。虎ノ介ということで阪神ファンでは・・・というアナウンサーのツッコミには「野球見ませんから」と即答。野球には興味なさそうです(笑)。
これに対して遠藤さんが「小西行長にしようとは思わなかったの?」と聞くと「幼名が弥九郎という名前であまり覚えてもらいやすいものではなかったから・・・」と回答。たしかに・・・(苦笑)。加藤虎ノ介のほうが有名だしインパクトありますよね。たしか「虎ノ介」になるまでちょこちよこ字を変えたりしてたと思うんですが今のに落ち着いてから運が向いてきたのかも。

虎ノ介くんは現場ではどんな感じなのかと遠藤さんに質問が及ぶと「もうちょっと喋りますけどこんな感じです」と回答。でも大勢の前ではなかなか普段どおりにはしゃべれなくなる虎ちゃん、それを「質問の意図を考える時間があのくらい必要なんです」とフォロー。応えている間にも「ちゃんと応えられていないんじゃないかと不安になってしまってこんな感じに」と言ってくれてました。あぁ・・・分かるなぁと思ってしまった。話すのを苦痛に感じての間じゃなくて、質問されたことに対してどう応えればいいのか一生懸命考えているっていうのはものすごく伝わってきますから。苦手なトークをこうして頑張ってやってくれているだけで嬉しいことです、本当に。そんなふうにフォローしてくれる遠藤さんも優しいです。愛されてますね、虎ノ介君。

そんな真面目さや親しみやすさは四草にも通じるところがある、ということで・・・以下、四草についての質問は追記に書きます。


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タグ : 加藤虎ノ介 四草

[ 2008/03/26 19:48 ] 加藤虎ノ介くん | TB(0) | CM(2)

徒然亭四草トークショー その3

長野の虎ノ介君トークショーレポートです。その1その2からお読みください。

今回白馬でお世話になった人のところに挨拶に来たという青木くんですが、なんと2泊3日で落語3席も披露したんだとか(笑)。その流れで例の繁昌亭で落語を披露したという話題に。虎ノ介くんが「つる」青木くんが「道具屋」をやった時の話も。観に行った遠藤さんによると「本当の落語家のようだった」ということで・・・聞けば聞くほど羨ましいですなぁ。すると、会場全体が「落語やってほしい」みたいな雰囲気になってしまい「今日はやりません」と虎ちゃんキッパリ(笑)。それに対して遠藤さんが落語1席やるということはものすごい準備が必要で、テレビでやっている短い時間の落語をやるのも実はものすごく労力がいるんだということを説明。それを虎ちゃんとムネくんが「うん、うん」という表情で聞いていて・・・落語披露はなしということになりました。繁昌亭でやったのも、かなりエネルギーが要ったんでしょうね。それをここでやれと強要するのはやっぱり酷なのでこれで良かったのかなと思いました。それに本業の落語家さんに対する畏敬の念っていうのもあったと思いますしね。そんなに簡単に披露できる芸ではないということで。でも繁昌亭の話は本当に羨ましかった・・・。

そんなこんなで、次は質問コーナー。続きは追記にて。




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タグ : 四草 加藤虎ノ介

[ 2008/03/27 00:29 ] 加藤虎ノ介くん | TB(0) | CM(17)

科捜研08のHPに・・・

もう多くの方が記事にしていらっしゃいますが、ちりとて後初出演となるドラマ「新・科捜研の女08」HPに虎ノ介君が掲載されました。ネタバレOKの方は見に行ってみては?なんともいい雰囲気醸し出してますよ。ダンナと私はあの写真を見て口を揃えて

「うおお・・・不審者っぽい」 

と言ってしまった(笑)。独特の空気感を表現してくれそうです。ゲスト出演ではあるけれどもこのドラマが今後の試金石にもなると思うし・・・すごく楽しみ。虎ちゃんの今後の俳優人生応援しています。

そういえば、先日長野で放送された「イブニング信州」インタビュー・・・ある方のご好意で見ることができました。どんなインタビューだったのかは文字起ししてくださっているブログがいくつかあるようなのでそちらを検索してみてください。インタビュー内容はトークショーと被っているものが多かったですが、ひとつひとつの質問にやはり丁寧に考えながら応えている姿がとても印象的でしたね。感情が少し高ぶってくると唇をかみ締める癖があるのかな。そんな虎ちゃんがまた好印象でした。

とにもかくにも17日の「新・科捜研の女」楽しみです。

[ 2008/04/04 20:45 ] 加藤虎ノ介くん | TB(0) | CM(5)

TV雑誌に虎ノ介くん

もう長いこと購入している『TV Station』。2週に1回発売されるテレビ雑誌です。私は毎回この雑誌である程度のネタバレを把握しております(爆)。早い時期から番組ごとの色分けして見やすい作りをしているので重宝しております。
で、今日がその発売日。なんとなーくいつものようにパラパラとめくっていくと・・・なんと、虎ちゃんの記事が掲載されてるじゃないですか!ビックリ。“ドラマを彩る演技のイイ男たち”というコーナーに加藤虎ノ介くんが紹介されております。しかもなぜか一人だけ短いインタビュー記事が(笑)。「ちりとてちん」の四草役が本当に大反響だったんだなぁと改めて実感いたしました。インタビュー内容はちりとて関連がほとんどですが、今後は「アレ誰?」と思われるような役者になりたいと最後に締めくくっているのがとても印象的でした。虎ちゃんならそんな役者になれると思う!楽しみだなぁ。近い将来、四草としてではなく全く違った役柄を演じる俳優として紹介されるようになってほしいです。もちろん、四草は四草として特別な存在ですけどね。
そういえば『新・科捜研の女』放送まで約1週間ですね。新しい虎ノ介君の演技がとても楽しみです。

で、他の役者さんの顔ぶれなんですが…私の好きな人がゴロゴロ(笑)。ちょっとビックリしたのが幸助さんを演じていた久ヶ沢徹さん。全然ちりとての時と印象が違いますねぇ。今度久ヶ沢さんの舞台を観に行ってみたいです。他にも小林高鹿さん(舞台『空中ブランコ』楽しみにしてます!)中山祐一郎さん(ガマザリの演技が素晴らしかった)瀬川亮くん(『宝塚BOYS』絶対行くよ~)、そして猪野学さん(猪野さんが出てるので『瞳』見てます 笑)と錚々たるメンバーが掲載。
私的にはなかなか美味しい今回の『TV Station』なのでした。

ちなみに最後の方に掲載されているニューストピックスにこの夏日テレ系で放送される戦争ドラマ撮影のひとコマとして大泉洋くん小泉孝太郎くんの写真が掲載されてました。ハケンコンビ再びですな。とても重い作品らしいのですが、放送がとても待ち遠しいです。

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[ 2008/04/09 18:00 ] 加藤虎ノ介くん | TB(0) | CM(5)

『新・科捜研の女』 盗聴マニア

沢口靖子さん主演のドラマ『新・科捜研の女'08』が始まりました。このドラマ、パート2とパート3で数回見た程度だったのでこうやってじっくり見るのは久しぶり。なぜじっくり見たかといえば・・・加藤虎ノ介くんがゲスト出演するからであります。虎ちゃんのことはもう少し後に書くとしまして、まずはドラマの感想。

つい先日始まった草若師匠・・・じゃなかった・・・渡瀬恒彦さんの刑事ドラマは事件よりも捜査する人間にスポットライトが当っていたのに対し、『科捜研』は徹底的に事件を追いかけるという本格的なサスペンスドラマなんですね。久々にこういうドラマ見ましたがなかなか新鮮で面白かったです。
今回はクレーマー殺人事件。殺された女性役が佐藤仁美さんだったんですが・・・なんか久しぶりに見たら彼女けっこう老けてしまっててビックリ。『イグアナの娘』に出ていた頃の佐藤さんが好きだったんだけど・・・もうずいぶん年月が経ってしまったんですねぇ(苦笑)。で、その現場を盗聴していた辰巳(←これが虎ちゃん)を追い詰めてそこから真犯人が捕まるといった展開でした。辰巳が犯人じゃないって言うのはなんとなくHP見たときから分かっていたんですが、真犯人はかなり間際になるまで気づきませんでした(爆)。てっきり四方堂亘さんかと(←最初デビッド伊東かと思った 爆)・・・。

科捜研チームはさすがに長いことやっているだけあってテンポが良かったですね。湾岸署スリーアミーゴスのうちの二人がここに転属されていることに今回初めて気がついて笑ってしまった(笑)。沢口さんもカッコよかったし、加藤貴子さんも可愛かったです(←この方本当に年齢不詳!)。最近はピンポイントで悪役が多くなった泉くんもここではシッカリ者として登場してますね。刑事で出てくる弥七・・・じゃなかった・・・内藤さんも相変わらずの存在感ですね。沢口さんといい感じなんでしょうか。
それから今回から新たにメンバーに加わった若村麻由美さんの解剖医がやけにカッコよかった!この方も本当に年齢不詳と言いますか・・・お若いです。いつまでもあの美貌とカッコよさを保っているのは本当にすごいと思う(一時期はちょっと心配したけど 苦笑)

さて、今回「ちりとてちん」以来初の民放出演となった加藤虎ノ介くんですが・・・少ない出番ながらもなかなか面白い演技を見せてくれてすごく楽しめました。一番最初に目のアップが登場したんですがそこからしばらくは登場がなく謎の人物扱い。後半に差し掛かったところでようやく再登場し、重要な証拠を握るキーマンに。でも最後はなんだかものすごく情けなくあっけなく終了しました(笑)。

盗聴マニアということですが、あの何となく擦れた気だるい感じがいかにも「らしい」。HPの写真見たときに真っ先に「不審者っぽい」と思ったんですがテレビ画面からもその不審者オーラが感じられました。しっかしすごい盗聴機材隠し持ってたなぁ~。あれ相当お金かかってるんじゃ・・・(笑)。
で、科捜研メンバー全員に囲まれる虎ちゃん・・・なかなかいいポジションじゃないか!さらに標準語を気だるい口調で喋ってる虎ちゃん・・・新鮮だ!そして、弥七・・・じゃなかった・・・内藤デカに脅されて悪ぶってる背中が動揺しているシーンが特に印象的でした。顔の表情が見えないところでも心情が伝わってくる虎ノ介くんの演技が私はやっぱり好きです。さらにその圧力に負けてコロッと態度を変えちゃうあたりがいかにも小者っぽくて面白い。「ちょっと待てよ」と振り返った時の顔がなんとも・・・可愛く見えてしまったけど(笑)。ただひとつ気になったのが歩き方かなぁ。車から降りてスタスタ歩くところ・・・なんとなくぎこちなく見えてしまった。四草のときからちょっと気にはなってたんですけど、こういうドラマだとそれが際立って見えてしまってちょっと残念。

内藤デカ(土門さん)に尋問されてるシーンは見応えありました。でもあの部屋ってかなり広かったですね。取調室なんでしょうか?辰巳は盗聴器しかけてホテル内の様子を聞いているときに殺しの音をたまたま撮っちゃったんですが・・・「最初はすげぇ興奮したんだけど、あとから恐くなっちゃって」と語るところがなんともイマドキの度胸の座っていないワルって感じで面白かったです。気味の悪い奴なんだけど、なんとなく可愛く見えてしまうのはやっぱりファン視線だからだろうか(笑)。さらに刑事っぽい人から電話がかかってきたと語るくだりの「家にいるって言ったら・・・(ニヤリ)切れた」というセリフの間がすごくよかった!こういうところが本当に上手いと思う。
ちょっと関西弁が出かかってセリフがつかえる部分もあったけれども、標準語の小者っぷりな喋りはとても新鮮だったしよかったですね。あのちょっと上から目線でニヤリとしながら喋る表情もとても印象的でした。警察署を出たときに「京都府警察署」の「府」のところに噛んでいたガムをペチャッとつけたのも可愛くて面白かったです。

そして辰巳の末路は・・・家に戻って鍵を開けたところでスタンガン押し付けられてバッタリ。この時の倒れ方が白目むいて“ぐにゃり”って感じで見ていて思わず吹き出してしまった(笑)。虎ちゃん、身体柔らかいねぇ。そこにちょうど出くわした土門刑事のズボンを引っ張って「た・・・す・・・け・・・て」と助命を請う姿がなんとも情けなくてよかった。あれは盗聴仕掛けたことへのだなと思って私は見てしまいました。ホテルの部屋とかロビーならまだしも、女子トイレはヤバイでしょう(爆)。それにしてもあの部屋・・・マニアックさを出すためだろうけど変な等身大パネルとかもありましたが・・・なんとなくスタッフの考えが安直だなぁと(笑)。
土門さんは辰巳に裾掴まれてこの時犯人逃してしまうんですが・・・それを振り払えないほどあの状態で強く握ってたんだろうか?弥七ならばスルリと抜けて追いかけられるのにねぇ~・・・と水戸黄門を同化させて見て苦笑いしてしまった(←バカ)。真犯人は結局逮捕されたけど、辰巳も後で捕まえたんだろうなぁ。澄ました顔してましたけど、盗聴も立派な犯罪ですからね。たぶんスタンガンで痺れてフラフラになってる状態の時に捕まったんじゃないかと推測(笑)。

こんな感じで虎ノ介くんの民放ドラマ出演は無事に終了しました。最後のテロップで役名つきで出てきたときはやっぱり嬉しかったな。これからも小さい役でもいいからこうして色々出てほしいです。それだけの実力のある俳優さんだと思いますし。めざせ、レギュラー出演!頑張れ、虎ちゃん!これからも加藤虎ノ介くんのことを応援していきたいと思います。

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[ 2008/04/18 10:01 ] 加藤虎ノ介くん | TB(0) | CM(8)

加藤虎ノ介くん、CMに

20080501225657
GWを利用して「ちりとてちん」の町、小浜にやって来ました(しかもマイカーで片道約8時間・・・ガソリンめちゃ高い)。ここは以前土曜スタジオパークで虎ノ介くんが紹介してくれた写真の場所で小浜駅前にあります。また、小浜駅前の観光案内所では本日から和田家の住民票配布が始まっていたのでさっそくゲットしてきました。1枚300円で、ちゃんと正太郎さんの名前も掲載されています。これは小浜まで行かないともらえないらしいのでちょっとラッキーだったかも。ちなみにネット販売などは予定されていないそうです。そのあとはロケ地を色々回ってきたので帰って時間ができたときにちょこっと写真アップしますね。

さて、もう皆さんご存知だとは思いますが・・・(話題に乗り遅れたかも 苦笑)、加藤虎ノ介くんの新しい仕事が決まったようですね。“富士通の省エネハイパワー エアコン「nocria」S”ということで4日からOAされるそうです。HPにも写真がちょこっと掲載されていますが・・・なんか、普通のエアコン工事の人って感じですな(笑)。たぶん虎ノ介くんを知らない人は自社の人を使っていると思ってしまうんじゃ?ってくらい違和感ありません(笑)。それだけに早く完成したCMが見てみたいですね~。ちなみに・・・うちのダンナの会社のライバル社製品だったりします、このエアコン(苦笑)。

それから、これを機に新しい所属事務所もオープンになったようです。アルファエージェンシーかぁ。けっこう大きい事務所に移籍したんですね。役者の仕事もだんだん増えていくのかな?虎ちゃんのペースで一歩一歩、色々な仕事を経験して魅力的な俳優さんに成長してほしいと思います。
[ 2008/05/01 23:20 ] 加藤虎ノ介くん | TB(0) | CM(8)

虎ノ介君のお仕事

もうすでに多くの方が情報提供してくださっているのでご存知の方も多いとは思いますが・・・(既に乗り遅れ?)、加藤虎ノ介くんがまたゲストでドラマ出演するようです。以前スポーツ新聞にデカデカと掲載された時「2本ドラマが決まっている」とあって『科捜研の女』のほかのドラマってなんだろうなぁと思っていたのですが・・・どうやら今回の情報の作品がそれに当るようです。

『東京ゴースト・トリップ』第7話に加藤虎ノ介くんがゲスト出演します。昨日MXテレビで予告を確認したらちゃんと出ていたので間違いありません(笑)。役どころとしてもかなり重要な人物のようで出番も多いと思われます。予告見ただけでだいたいどんな展開なのか予想ついちゃいましたが、それでも期待していいのではないでしょうか。
とりあえず第6話も見たんですが・・・イケメン系の子達が「イタコ」家業(除霊っぽいこと)をやってて、毎回出てくるゲストたちと色々なやり取りをしていくみたいな感じでした(←簡単すぎる説明 爆)。主役のイケメンくんたちですが・・・誰一人知らない・・・(苦笑)。私も年をとったのかのぉ…。演技もみんながんばってはいるんですが正直かなりビミョーです(汗)。深夜枠放送って言うのもなんだか頷けるかも・・・。視覚で楽しむドラマって感じですかね。ただ・・・嫌いなドラマってわけじゃなかったです、個人的に。ストーリーのコンセプトはけっこう好きかも。マンガが原作なのである程度キャスティングについても納得かな(笑)。

ただこのドラマ全国放送ものではなくローカルものなんですよね・・・。OP映像のロケ地が山下公園だったのでテレビ神奈川がキー局だと思われます。たぶん一番早く放送しているのがテレビ神奈川ではないでしょうか。詳しい放送地域や時間については公式HPを参照してください。公式ページにもありますが、ご覧になれない地域の皆さんにも無料配信で見れるサイトがあるようですし夏からDVDも順次発売決定とのことなのでチェックしてみてはいかがでしょうか。
ちなみに我が家は千葉でありながらTVKもMXテレビも見れてしまうんですよ~。2度見れそうなので楽しみです。ちなみにTVKの7話は14日水曜日とのことです。もうすぐだ・・・!
 
虎ちゃんのお仕事として今見られるのは富士通ゼネラル「ノクリア」のCMですね。今のところ日曜の『Theサンデー』でしか見られないんですが(汗)、虎ちゃん演じるひろしは底抜けに可愛いです。それに作業員姿が板につきすぎててあまりの違和感のなさに笑えてしまう(笑)。ライバル会社勤務のダンナ曰く「実際にこんな感じの下請けさんいるよ」だそうで・・・以前私もダンナと同じ会社でハケン社員していたので「そういえばいたなぁ」と思ってしまった。それにしても“ひろし”とはねぇ(笑)。製作者は「ちりとてちん」ファンだったのか!?
ちなみに15秒バージョンならば富士通ゼネラルのHPにあがっています。まだの方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

こうして少しずつ着実にお仕事が来ているようで虎ノ介君を応援しているこちらとしては嬉しいです。頑張ってほしいですね。


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[ 2008/05/12 11:52 ] 加藤虎ノ介くん | TB(0) | CM(4)

良かった・・・

もう少し詳しいネタバレ感想は16日以降に書く予定ですがまず一言だけ。虎ちゃんがゲストで出た『東京GT』一足先に先ほど見終わったんですが・・・ファン視線として見た感想はものすごく良かった!出番もかなり多いし。30分弱の間に虎ちゃんの喜怒哀楽の演技が堪能できると思います。多少ツッコミ入れたい部分もありますが(笑)それを差し引いたとしてもいい芝居を見せてくれました。なんか見ていて感無量な気持ちに・・・。ほんとこれからますますいい役者さんに成長してほしい。

あとはまた後日・・・(結局一言以上になっちゃったよ 爆)。



[ 2008/05/15 00:02 ] 加藤虎ノ介くん | TB(0) | CM(5)

『東京ゴーストトリップ』7話に加藤虎ノ介くん

地域限定ドラマ『東京ゴーストトリップ』第7話加藤虎ノ介君がゲスト出演しました。やたらイケメンの兄ちゃんたちが出てくるドラマでして・・・虎ちゃんが出ると知るまでは一度も見たことない作品でした(爆)。どうやらアニメに出てきそうな美男子の“若者諸君”を売り出してる枠みたいですね。ちなみに東京GTの後番組は『ここはグリーンウッド』なんだとか!えぇ!?あれをドラマ化しちゃうの(汗)。けっこう好きでマンガも読んでたしイメージCDもよく聴いてたんだけど・・・あの頃の声優さんたちが巧かったからなぁ・・・ドラマ・・・大丈夫か?みたいな。

脇に話逸れました・・・すみません(汗)。さて『東京GT』ですが・・・虎ちゃんが出る前の第6話から見てみたんですけど設定とかストーリーに関してはチープだなと思いはしたものの嫌いではありませんでした。霊を扱う作品というと昔読んだ「ぴーひょろ一家」とか好きだったのですが(←知ってる人いるんだろうか 爆)、『東京GT』もマンガは未読ながらドラマを見た限りではけっこう面白いかもと思います。
ただですねぇ・・・如何せん・・・主演陣のイケメンくんたちの演技がかな~り微妙なのです(ファンの皆さまゴメンなさい)。一生懸命やってるのは分かるんだけど、感情乗せたセリフが上手く言えていないというか・・・妙に棒読みだったりとか・・・どうしても気になってしまう(この枠でそれを気にしちゃいけないんだろうけど 苦笑)。そんなドラマに虎ちゃんが出てたもんだから・・・ドラマ全体として見ると浮いちゃっているように感じてしまったんですよね。それがなんとも勿体ないというか・・・。あの雰囲気にうまく溶け込みきれなかったかなというのが正直な印象でした。

が!!ドラマとしてではなく虎ノ介くんを中心に今回のストーリーを見てみると・・・それはそれは見所満載でございました。私は結局テレビ神奈川とMXテレビの2回分見てしまった(笑)。30分弱のストーリーで約8割強の出番があります。その中で今まで見たことないような虎ちゃんによる喜怒哀楽の演技がじっくり堪能できる展開になってました。予告を見た時点では小野真弓ちゃんのほうがメインゲストなのかなと思っていただけに、今回の虎ちゃんの扱いの重さは本当に嬉しい驚きでもありましたね。

以下、ネタバレ満載な虎ノ介君視点での感想になると思うので追記に書きます。かなりムダに長いです(爆)。まだ見ていない方でネタバレ知りたくない方は読まないほうがいいかもしれません。それから乾家キャラファンの方たちも見ないほうがいいかも・・・・。
ちなみに、今回放送されない地域の方たちもネットによる無料配信があるそうですのでドラマの公式ページでチェックしてみてください。また、ネットも難しいという方も秋口頃にDVDが発売されるようなのでそちらを待つ方法もあるようですよ。

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虎ちゃんがゲスト出演した回があるのはvol3だそうです。

それにしても“東京”ゴーストトリップなのにロケ地がほとんど横浜なんですね、このドラマ。長いこと住んでいたので知っている土地がやたら出てきます(笑)。




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[ 2008/05/20 11:54 ] 加藤虎ノ介くん | TB(0) | CM(9)

ノクリアSに関する或る会話

ここ最近、虎ノ介くんがやっている富士通ゼネラル“nocriaS”のCMをよく見かけるようになりました。今のところ「報道ステーション」と「めざましテレビ」で遭遇することが多いかも。そんななか、先週行われた夜中に放送しているF1モナコグランプリをダンナと見ていたところ2回ひろしが出てきまして・・・そのときの或る夫婦の会話を少しご紹介(笑)。ちなみに我が家は毎回F1グランプリを眠くなるまで見ております。はじめは興味なかったのですがダンナがすごい好きで・・・その影響で私も多少詳しくなりました。あれからもう7年・・・(汗)。

ひろし、さちこと再会。

ダ: こんな真夜中でもひろしのエアコンCM流れてんだ・・・
わ: たしかにねぇ・・・(「あっ」て言ってる虎ちゃんの表情は可愛い)

さちこ曰く「継いだんだ、お父さんの店」。

ダ: お父さんの店ってどういう店だったんだろうか?
わ: なんで?
ダ: だって普通個人の電気屋って言ったら東●とか日●とか松●がほとんどじゃん。
わ: ・・・そう言われてみれば!
ダ: 富●通の個人電気屋ってほとんど見かけないよね・・・
わ: ・・・・(苦笑)

※決して他意はございません。ただの会話の一環です。

ひろし、エアコン設置完了。

ダ: 脚立の下ってちゃんと傷つかないような敷物ひいてるのかな?
わ: あぁ・・・映ってないけど・・・ひいてあるんじゃない?
ダ: それにしても工具をしまう仕草がえらい自然だなぁ~
わ: こういう関係のバイト経験してたからじゃないの?
ダ+わ: 違和感なさ過ぎるね・・・やっぱり(笑)
ダ: でも、設置してすぐにあんな強風出しちゃダメだろう!
わ: (同業会社故のツッコミだな、こりゃ 笑)

※エアコンは設置してすぐに強風テストするべからず。

ひろしの背中が大きく見えるさちこ。

ダ: 逆に言うとノクリアがなければ、ひろしの背中はなんでもないってことか?
わ: ・・・・(笑)
ダ: さりげなく失礼なこと言ってるCMだな。
わ: 言われてみればそう解釈できなくもないかもね(爆)。

ひろしに勧められてもう一台購入を決意するさちこ。

ダ: さちこって金持ってるんだね
わ: ・・・!
ダ: あんなに簡単にエアコン追加購入できるとは・・・(苦笑)。
わ: ひろし、恐るべし(笑)。

と、真夜中にひろしのCMで何気に盛り上ってた二人なのでありました(笑)。やはり同業会社ということでけっこう気にはなるらしい。私も結婚する直前までダンナと同じ会社に勤めてましたからね・・・エアコン関連のことは今でもちょっと気に掛かります。何はともあれ、続きが楽しみなCMですね。再会した後の顛末は果たして描かれるのか?

ちりとて関連を少々。昨日プレマップとして「まいご3兄弟」の記者会見やクランクインの模様が放送されました。やっぱり兄弟子4人が勢揃いしている姿を見るのは嬉しい!そんななか、虎ちゃんがひとり挙動不審気味に立っているのが可愛かった(笑)。こういう場にはまだ慣れてないみたいね。吉弥さんのブログによると撮影はもうクランクアップしてしまったようです。なんと3日間で撮り切ったとか!?ハードだったんですねぇ。皆さん、お疲れ様でした。放送が本当に底抜けに楽しみです!
となると、次の虎ノ介くんのお仕事が気になります。「ちりとてちん」が終わった後からが本当の勝負になると思うんで・・・いい仕事と巡り会えますように。読売新聞でこれから期待の人として紹介されたらしいし、頑張ってほしいです。 


※ちりとてに関する追記

プレマップとは違う「まいご3兄弟」の記者会見動画がアップされてます<こちら>。オープニング画像がかなりカッコイイです。
それから、総集編のDVDに「それぞれのちりとてちん」と「まいご3兄弟」と「まいご3兄弟」メイキングが入るらしいです。・・・・やっぱりなぁ・・・。メイキングは入る予感がしてたんですが・・・すごい算段だな、NHK(苦笑)。これだけで購入したくなってしまう哀しい性よ・・・。

[ 2008/05/29 16:29 ] 加藤虎ノ介くん | TB(1) | CM(10)

東京新聞に加藤虎ノ介くん

24日の東京新聞に「ちりとてちん」についての記事があるという情報を知り駅に買いに行きました。するとまぁ大きく「まいご3兄弟」についても交えた特集が掲載されてるじゃないですか!ローカル番組になるはずのものが放送前に全国放送が決定したのは異例のこと、と書かれていて改めてスゴイ反響だったんだなぁと実感。続編への要望もかなり多いとのことですが、私は続編についてはそこまで望んではいません。そのくらいあのドラマはいい形で終わったと思っているので・・・。でももしも決定したらそれは嬉しいですけどね。
その代わり、「まいご3兄弟」がシリーズ化できるかも?なんて書いてあるのにちょっと笑ってしまった。まいごをシリーズするって・・・彼らはいったいいつまで迷うんだ(笑)?何はともあれ今後も注目です。

この記事はWebにも掲載されていますので(写真はありませんが)チェックしてみてください。

で、隣の記事を見てビックリ!なんと、虎ノ介君がピンのインタビュー記事が掲載されてるじゃないですか!写真もかなり最近のものっぽいので東京新聞の独占インタビュー受けたんだと思われます。それにしても東京新聞、以前も感謝祭を特集してくれたり・・・「ちりとてちん」関連とご縁がありますね。
虎ちゃんの記事に関してはWebに掲載されていないようなのでちょこっと内容を挙げてみます(完載は法的に問題になってしまうのでできません。ゴメンなさい)

まず最初に四草人気について。ファンレターの数がすごかったみたいな話が出てきてます、やっぱり(笑)。たぶん虎ノ介くん自身そのことに対してはあまりツッコまれたくなかったんじゃ?とにかくこのドラマに出てから劇的に周囲が変化して戸惑っているようです。が、スピンオフに出れたことはすごく嬉しかったみたいですよ。ちりとてで好きだったシーンについては“どうってことないつなぎの部分”と答えているのがなんだか虎ちゃんらしいなぁと思ってしまった。四草については「特別な役ではない」と語っているのも印象的です。

それからこの世界に入ったきっかけも。虎ちゃんてたしか大阪芸大なんですよね。そこで映画作りを学んでいたんだとか。演じるほうではなくて作るほうに興味があったようですね。でも、あるときワークショップに参加して役者の道に興味を持ってその世界に飛び込んでいったんだそうです。単に友達についていってそのまま劇団試験受けたっていうんじゃなかったのね、やっぱり(笑)。

これまで色々苦労を重ねてきたけれども、たまたま舞台を見たNHKプロデューサー(遠藤さんだっけ)に見出されて朝ドラ出演したって話は色んなところで聞きましたが、それについて「テレビをあまり見なかったので朝ドラがどんなものか知らず、やっていくうちに事の重大さに気づいた」と語ってたのにまたまた笑ってしまった。はじめは「ただ長い撮影のドラマ」って感覚だったのに、周囲の反響とかすごくなってきて「これは大変なこと引き受けちゃった」と焦ったんじゃないかな。なんだかそのときの様子が目に浮かぶ・・・(笑)。

芸名についてもちょこっと書かれてました。これは長野のトークショーで語ってましたね。自分がかつて演じた役で、母方の祖先である小西行長が加藤清正に敗れたことも面白いから・・・とのこと。

注目すべきは今後の予定。7月スタートの内野さん主演ドラマ「ゴンゾウ」の2話と3話にゲスト出演することもちゃんと載ってました。このドラマは内野さんが久々に現代劇でドラマ出演ということもあって最初から見る気満々だったんですが、それに虎ちゃんが出るということでますます楽しみなんですよね。2回だけのゲストみたいですが、存在感のあるところを見せてくれればなぁと思います。
さらに、なんと、秋の連続ドラマにも出演が決まっているのだとか!こりゃビックリだ!どうかそれが興味惹くようなドラマでありますように・・・(笑)。それにしても途切れることなく仕事が続いてますよね。これでもうバイトしなくても平気かな?他の職を考えることもなくなったかな?

最後に「可能な限りまんべんなくゆっくり目の前の仕事をやっていきたい」と語っています。ちゃんと自分の足元をしっかり見据えて頑張っているようで、地道にひとつひとつ俳優の仕事と向き合おうとしててとても好感が持てました。この謙虚な姿勢が魅力でもありますよね。

今後の虎ノ介くんの活躍を私もずっと見守って応援していきたいと思いました。


ちなみに朝日新聞夕刊では2週間前から吉弥さんと宗彦くんの手紙のやりとり連載が始まっています。朝日新聞取ってて良かった~と思ってしまった(笑)。今のところ「ちりとてちん」の話題が中心の二人。心温まる言葉の数々にジーンとすることも・・・。この先どんな文通になっていくのか、こちらも楽しみです。



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[ 2008/06/25 00:20 ] 加藤虎ノ介くん | TB(0) | CM(4)

虎ノ介くん、ピアニストに

久しぶりに加藤虎ノ介くんの話題を少し。
もうファンの皆様は把握していると思われる情報ですが、虎ノ介くんの次の出演作は10月19日から始まるTBS系日曜9時枠(昔の東芝劇場 笑)『SCANDAL』です。ちりとてちん後のドラマ初のレギュラー出演だそうです!意外と早かったですよね、連ドラレギュラー。ファンとしてはとてもうれしいです。

で、放送まであと1カ月ということで公式HPにちょっとした予告が出ていたんですが、虎ちゃん、非常にいい感じです!一瞬しか映らなかったけど、なんか、高貴なオーラは伝わってきた。
ちりとて後のドラマは盗聴マニア、ヤクザの幽霊、麻薬中毒で疑われやすい男・・・と、なんとも不遇な設定が続いていましたが(笑)、今回は全く世界が変わりましてニューヨークフィルのピアニスト役がきましたよ。似通った役柄が続いてそのイメージがついてしまうことに抵抗を感じていた虎ノ介くんですが、ここにきて路線が変わったものが来てよかったなぁと思いました。たぶんまた、新しい魅力を見せてくれるんじやないかな。見るたびにどんどん演技の引き出しを増やしてくれそうで本当に楽しみです。出番の多い少ないということよりも、登場する中で光るものを感じさせてくれれば嬉しいな。ベテランの役者さんに囲まれてまたプレッシャー感じているんじゃないかと思いますが(笑)、頑張ってほしいです。

しかし、ドラマの内容自体は…不安があるんだよなぁ。虎ノ介くんが出なかったらたぶん視聴候補に入れない分野ですわ(爆)。なんかアメリカの某有名ドラマに近づけようとしている雰囲気があるんですが・・・向こうで受けても日本でそれが果たして受け入れられるんでしょうかねぇ(苦笑)。個人的にはハセキョーと桃井さんがちと苦手なのでそれもちょっと・・・(汗)。
ただ、あの予告を見る限りでは・・・小日向さんがすごく渋い味を出していたのでそのあたり期待できるかも。始まった時には私のこの予想を裏切るようなドラマであってほしいです。

ちなみにこのドラマの設定で一番ショックだったのが戸田菜穂さん演じる女性(虎ノ介くん演じるピアニストの結婚相手ですぐ失踪するらしい)の年齢です。戸田さんてわたしと同い年なんですが・・・それが40歳という年齢設定ですか!?ついに戸田さんが40の役を・・・。私もその領域に入ったということでしょうか(爆)。なんか、いらんところでショック受けてる私です(汗)。


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[ 2008/09/20 00:59 ] 加藤虎ノ介くん | TB(0) | CM(9)

「キミノミカタ」再配信

虎ノ介くんネタでもうひとつだけ。
こちらもご存じの方が多いと思いますが、2年前に配信されていた「キミノミカタ」というネットドラマがなぜか再び1話から配信されています。このことはつい最近知ったんですが・・・DVDも発売されているのになぜまた今配信されたんでしょうか(笑)。

私は今年の初めに虎ちゃん目当てでこの作品をDVDで見たんですが、ストーリーや主演の役者さんたちの印象は正直ビミョーって感想(苦笑)。なんかいかにも「芝居しています」的な演技がどうも受け入れがたくてねぇ。ただ予想外に好きだったのが小阪由佳ちゃんが演じてる人工知能「ケイ」。コンピューターで存在しているキャラだったので芝居的には許容範囲(笑)。笑顔がとにかくすごく可愛いです。さすがアイドル(笑)。あんな人工知能だったらうちのパソコンに現れてほしいかも・・・なんてちょっと思ったりもしました。

で、虎ちゃんはプロジェクト「ケイ」に敵対するプロジェクト「ユウ」の担当者・横見役でことあるごとにイチャモンつけたり嫌味をわざわざ言いに来たりしてます(笑)。クライマックス付近にくるとある行動に出てそれが大きな問題になったりするわけですが、ラストには意外な顛末が待ち受けています。
見る前は相当少ない出番を予想していたのですが(爆)、けっこう重要なポジションで前後半合わせてだいたい40分くらい登場してたのがちょっとした驚き。しかも後半部分に入るとけっこう長いセリフとかも出てきます(後半の出番がけっこう多いです)

前の記事にも書きましたが…私はこの作品を見て完全に加藤虎ノ介くんのファンになりました(少数派かもしれないけど 笑)。たぶん四草の前にこの作品を見ていたとしても虎ノ介くんのことは気になったと思う。なぜかすごく惹きつけられるものを感じたんですよね。セリフを言っている時のちょっとした仕草や表情が特に魅力的です。上手い役者っていうよりかは“なんかよく分からないけど気になる”役者ってところでしょうか。
今とは外見がちょっと違うのですが(笑)、それでもやっぱり気になるって方は無料配信しているようなので一度チェックしてみてはいかがでしょうか。先が気になるって方はレンタルもあるようなのでそちらをお勧めします(笑)。

キミノミカタ公式HP

DVDはこちら。前篇から見たほうがいいですけど(笑)
キミのミカタ 後編キミのミカタ 後編
小阪由佳, 村上幸平, 秋山莉奈, 中島敦


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[ 2008/09/22 16:10 ] 加藤虎ノ介くん | TB(0) | CM(6)

TBSオールスター感謝祭

さかす
毎年春と秋に放送されているTBSの『オールスター感謝祭』。水戸黄門関連でほぼ毎年合田雅吏さんが出演していることもあって毎回見ているのですが、今回はなんと、新番組『SCANDAL』番宣メンバーとして加藤虎ノ介くんも出演!主演女優さんが出るのかと思いきや、その中で参加していたのは吹石さんだけだったんですねぇ。まさか虎ちゃんかがこの番組に出演することになろうとは・・・ファンならずとも本人が一番びっくりしたんじゃないでしょうか(笑)。
そんなわけで、いつも以上に熱心にこの番組を見てしまいました・・・っていうか、気になって現地の赤坂サカスまで足を運んでしまいました(←そのために東京へ行ったんじゃなくて別の用事のついでです、あくまでも 笑)

以下、長くなるので追記にレポート入れます。


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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : オールスター感謝祭

タグ : 加藤虎ノ介 合田雅吏

[ 2008/09/29 23:42 ] 加藤虎ノ介くん | TB(0) | CM(5)

虎ちゃん、『浪花の華』ゲスト出演決定

『SCANDAL』終了以来、英気を養っていたであろう加藤虎ノ介くんですが、どうやら次のお仕事が決まって頑張っているようです。

事務所情報によりますと…

NHK土曜時代劇「浪花の華」
8話2月28日、9話3月7日


つまり、2話連続のゲスト出演(最終週)のようです。よかった~毎週ハマッて見てるドラマ出演で(笑)。TBSのほうだったらどうしようかと・・・(爆)。ということは、愛之助さんのナレーション+虎ちゃんがゲストってこと?なんか嬉しすぎるんですけど。
某所で虎ちゃんが京都で仕事をしているらしいという情報は聞いてたんですが、もしやと思ったら・・・ドンピシャで『浪花の華』だった。どんな役柄で出てくるのかとても楽しみです。

さて・・・いったんこのブログでの記事はここでプチ休憩させていただきたいと思います。『タイタニック』の熱血自己満足感想を書き終えてちょっと燃え尽き症候群になっちゃったので・・・(苦笑)。本当にあの作品にはものすごく惚れ込んでたので、全てが終わってしまった今ちょっとまだ新しい記事を書く気力が起こりません(汗)。
来週1本観劇予定が入っていますので、そのあたりには復活したいと思います。それまでドラマの感想はお休みさせていただきます。申し訳ありません。ただ、ブログチェックはしていますので、コメントなどお気軽に残していただければ随時お返事しようと思います。よろしくお願いします。

ちなみにもう一方の日記ブログはちまちまユルユル更新していると思いますので、もしよろしければあちらのブログも覗きにきてみてください。ではでは。


[ 2009/02/11 00:30 ] 加藤虎ノ介くん | TB(0) | CM(7)

『浪花の華』第8回 蘭方医の戦い

毎週楽しみに見ていた『浪花の華』も早いものであと2回。本当はドラマが終った後に総括として"浪花の華はこんなとこが楽しかった"みたいな記事にしようと思っていたのですが、なんとこのドラマの最後のゲストとして加藤虎ノ介君が出演するということになったので・・・急遽、2回に分けてレポ書くことにしました(笑)。こんなに早くドラマで再会できるとは思ってなかったのでファンとしては嬉しい限りでしたね。まさかこのドラマで愛之助さん(の声)と虎ノ介君の競演(?)が実現するとはねぇ~。

さて今回も事件の発端は"抜け荷"・・・つまりは密輸ってやつですね。やたら物騒な鉄砲が大量に送られてきて、取り締まってた若狭もビックリ。ちなみに私、ようやく"若狭"という名前で池内くんの顔が浮かぶようになりました(←どうしても最初の頃はしーちゃんが・・・ 笑)。やっと慣れたと思ったら終わりが間近なんだよなぁ~。
どうやら左近の腹違いのお兄さんでもある弓月王がその存在に勘付いていたようで在天別流に探らせていた様子。そういえば、左近さんと弓月王との関係はあれ以上細かく描かれないのかな?あの兄妹についてはけっこう気になってるんですが…。

その頃、天游先生から江戸行きを勧められていた章くんは勉強中も上の空で仲間たちに笑われております。大阪に女がいるんじゃないのか、とからかっている仲間たちでしたが・・・まさか章くんに"意中の女性がいる"なんて本気で思ってる人は誰もいないワケで(笑)。章くんとしては左近さんはかなり大切な存在になってしまっているので・・・そりゃ上の空にもなるよなぁ。可愛いねぇ。
そんなときにやってきたのが天游先生の古くからの友人・日高先生とその弟子の佐伯。ハイ、この佐伯が虎ちゃんであります。えぇっと・・・、カツラが微妙に似合ってないように感じたのは私だけでしょうか。なんか顔が大きく見えてしまうというか、なんというか・・・(苦笑)。
で、この日高先生と佐伯さんは幕府の締め付けが厳しくなった長崎から大阪にやってきたというわけだそうで。どうやらこの時代の蘭学は冬の時代だったようで・・・それに関わっていた人たちはずいぶんと苦労したんだろうなぁ。この二人は江戸の生まれなので江戸の話を参考に聞いておけと天游先生に言われる章。あ・・・虎ちゃん、江戸の人の役なのね(笑)。

そんななか、天游先生の息子でもある耕介は章が江戸行きに迷っていることを敏感に察知。その悩みの元になっているのが左近さんだということもズバリ的中させてます。左近さんと章くんの関係を知っているのはたぶん、身内近辺では耕介くんだけだよなぁ。耕介と婚約者の騒動のときに助けてくれたの左近さんでしたからね(結局哀しい恋で終っちゃったけど 涙)。耕介くんのそんな優しい気遣いと赤穂屋さんの温かさがいい感じのシーンでした。
が、その帰り道に銃声が!なんと、登場してまだ存在感を出し切れていなかった(爆)日高先生が早々に銃殺されてしまった~~。こんなにあっさりお亡くなりになるとは気の毒に…。章と耕介が介抱するなか、なぜかそこに通りかかっていてたらしい佐伯が居合わせてます。事切れた日高先生に向かって「先生~~!!」と悲痛な叫び声を上げながら泣いている佐伯・・・。ここ、虎ノ介君の迫真の泣きの芝居でございました。ただですねぇ・・・ちょっとテレビ的にテンションが高すぎるかなぁっていうのも感じちゃうんですよね。ただ、舞台役者さんはテレビ慣れするまでけっこう大変だと聞いているので、虎ちゃんもいくつか作品を経験していくうちに自然な感じになると思います。

で、思思斎塾でお調子者の同心・新井の取締りを受ける章、耕介、佐伯なんですが・・・その場に立ち会っている天游・お定夫妻VS新井の構図がやたら面白かった(笑)。特にお定さんがわざと「荒木さん」と間違って呼んでやるシーンは笑ったなぁ。こういうテンポいい会話も魅力です。
新井の話によると、日高は抜け荷で得た銃を売りさばこうとしていたという噂があるらしいのですが、佐伯は真っ向からそれを否定(←予告で出てきたシーン)。天游も旧知の友がそんなことをするとは到底考えられず反論。佐伯さん、ここまではイイ人なんですよね(笑)。

章は日高先生銃殺の現場に左近がいたことが気になり高麗屋へ。なぜ現場に左近さんがいたのか、抜け荷はどうなっているのか聞きだそうとしますが、彼女は「知らないほうがいい」と言ってそれ以上は教えてくれません。でも、章くんにはもうひとつ大切なことを言わなければいけないわけで引き止めるんですが、なかなか江戸行きの話があることを切り出せません。章、あと一歩だ!がんばれっ!とじれったい想いをしていたところ、若狭がやってきてペラッと話しちゃいました(笑)。
それに対して「よかったじゃないか、しっかり修行してこいよ」とだけ告げ章を追い出してしまう左近でしたが・・・その顔にはしっかりと動揺の色が表れていて切なかったです。章を追い出したのもそんな自分を悟られたくないからだろうなぁ。このところすっかり「女性」っぽくなった左近さんがやたら切なくて可愛いんですよねぇ。でも、章くんはそんな彼女に気がつくはずもなく凹んじゃって…あぁすれ違い(苦笑)。

しょんぼりして思思斎塾に戻ってきた章でしたが、もっと大変なことが発覚してます。なんと、日高先生の部屋からご禁制のものがたくさん出てきたと…。さらに佐伯さんの話によると、奥さんが亡くなってから日高先生は遊郭通いを始めてしまい、そこで知り合った胡散臭い商人が抜け荷をやってたらしいそうな・・・。親友だった天游先生は大ショック。一言相談してくれれば・・・あんなに目を輝かせて蘭方医への夢を語っていたのに・・・と涙を浮かべてる天游先生は見ていてとても痛々しかった…。しかし、この話をするあたりからどうも佐伯が怪しいんじゃないかという気配が・・・。だいたいこういう人の悪い面をペラペラ進んで語るヤツって裏がある場合が多いんですよね(笑)。
佐伯は章に江戸に持っていってほしい本があるから一緒に来てくれと誘い出します。出掛けに天游先生は章に壊れた治療道具を修理に出してほしいと手渡します。これが後々役に立つんですよね。

章を連れ出した佐伯はなぜかやたら饒舌。「緒方さんは私よりも大阪を知っているでしょう」と話し始めた佐伯ですが・・・私は思わず"いや、君のほうが大阪に詳しいはずだ"とツッコミ入れてしまった(笑)。あ、彼は虎ちゃんじゃない、江戸生まれの佐伯だよ(爆)。
さらに章が左近に向かって声をかけたことも知っていると話し始めた佐伯。章は何を言われているのか頭が大混乱してますが、ここからさらに佐伯のビックリ素顔が彼の口から直接語られるわけで・・・いやはや、佐伯よ、悪いやつだのぉ~。と、彼の素顔に触れる前に・・・このロケ、めっちゃくちゃ寒そうじゃないかい!?スタッフさんのブログによるとかなりの極寒だったそうで、途中吹雪になったこともあったらしい。よくよく見ると、虎ちゃんの前にチラホラ小雪が見えるよ(苦笑)。初の京都ロケがこんな極寒の体験だったとは・・・いやぁ・・・虎ちゃん、お疲れ様。

次々と語られていく佐伯の本性。実は抜け荷をやっていたのも佐伯で、それを知った日高先生が奉行所に行こうとしたので銃殺したと・・・。章たちが日高先生を必死に介抱しているときに後からシレっと見つめてた姿が、なんだかやけにカッコよかったぞ。いつもは「悪いやつっぽいけど実は無実」という半ば中途半端な(笑)役柄が多かった虎ノ介くんでしたが、ここにきてついに本物の悪役がきましたね!去年のトークショーで「殺し屋の役なんかやってみたい」と語ってた虎ちゃん、ついに来たじゃないか、そんな役が。しっかし佐伯さん、あんなにいともあっさり章くんにペラペラ正体明かしちゃっていいんかい(笑)。
自分の本性を明かした佐伯は短筒で章を脅し左近たちの正体を聞きだそうとします。この脅してるときの恍惚とした表情がよかったぞ、虎ちゃん。佐伯は蘭学で世の中を変えようとするために銃を密輸して権力を手に入れようとしていたようです。蘭学の締め付けが厳しくなった世の中、佐伯は佐伯なりの正義があったかもしれないけど、考え方は過激で容認できるものじゃない。銃を突きつけられながらも佐伯の考えに真っ向から反論する章くん・・・成長したよなぁ。強くなったよ。反論してくる章に対して「黙れ!」と思わず怒鳴りつけてしまう佐伯は怖かった~。この感情の爆発シーン、嫌いじゃないんですけど・・・でも、もうちょっと抑えてもよかったかも?と思ったのは私だけかな。
いよいよ章、万事休すか!?しかし、彼の危機にはいつも左近の影あり!ということで助けに来てくれました、左近さん。短筒を向けられて銃を捨てろと脅されては佐伯も従わざるを得ず・・・そのままおとなしく連行される・・・かと思いきや、もう一丁持ってたよ!しかも左近を狙ったその銃弾は彼女を庇おうとして飛び込んだ章の腹に命中!悪いヤツだ~佐伯ぃぃ~。章を撃ったあとスタコラサッサと逃げていく姿は・・・ちょい情けないぞ~佐伯ぃぃ~(笑)。そしたら、章が撃たれて逆上した左近さんが佐伯に向かって一発銃を放って見事肩越しに命中。弾が当たってから見事な横っ飛びダイビングで(笑)池に落ちた佐伯でしたが・・・あれは虎ちゃん本人じゃなくて、スタントさんでしょうかね?虎ちゃん本人だったら凍死寸前!?どちらにしても、極寒のなか池に飛び込んだ方・・・本当にお疲れ様でした。

佐伯を撃った後、うめきながら倒れている章のもとに駆けつけ顔面蒼白の左近さん。しかし、章くんは出掛けに天游先生が渡してくれた壊れた治療道具を腹に収めていたおかげで奇跡的に無傷ですみました。その治療道具を見つめながら「天游先生が・・・蘭学が助けてくれた・・・」とつぶやく章くんがなんだかとても愛しく見えました。左近さんは章が生きていたことで一気に力が抜けてしまった様子。あの動揺っぷりは明らかに初期の頃と違います。左近さんにとっても章はかけがえのない存在になりつつあるのかなぁ。章が助かって泣きそうな顔になってた彼女は本当に可愛かった。でも、章はそんな彼女の気持ちに気がつかないんだよなぁ…。
そして改めて江戸行きを左近に告げる章。章の成長を素直に喜び、認める左近。そんな彼女に「見つからない答えもある」と言ったきり言葉が続かない章・・・。左近さんへの想いを語りたかったんだよね?でも、その気持ちを隠して江戸行きを決意するわけで・・・それに対して「寂しくなるな」と本心を語る左近さん・・・。この二人のなんともいえない距離感が切なくて・・・さらに、ここで流れる佐橋さんの音楽がまたすごくよくて・・・思わずウルウルッとしてしまいました(涙)。この二人、最終回ではどうなるんだろう?

さらに、なんと肩を撃たれて極寒の池に飛び込みそのまま凍死したんじゃないかと思われていた佐伯さん(笑)が生きてるよ!?どうやって復活を・・・(苦笑)。濡れたまま、まるでゾ●ビのような表情でフラフラ歩いている佐伯は怖かったぞ~~。虎ノ介君、見事な怪演だっ!この先、その類の役柄ばっかり増えないことを祈りますが(笑)・・・そのくらい凄みがあってよかった。
てなわけで、虎ノ介君演じる佐伯は最終回も登場することになりました。今週よりもさらに悪になってるような気がします。

で、今週水曜日は旅番組で素の虎ノ介くんかぁ。今回とのギャップに最初笑っちゃうかも(笑)。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 時代劇

[ 2009/03/02 21:27 ] 加藤虎ノ介くん | TB(0) | CM(6)

虎ノ介くん、八戸を行く

BSジャパンで放送中の「にっぽん原風景紀行」の八戸編に、なんと、加藤虎ノ介くんが旅人として出演してました。初めてこの情報聞いたときは"なんで虎ちゃんにこの仕事が来たんだ!?"と失礼ながらもビックリ(笑)。いままでの共演者情報やら虎ちゃんのトークの模様やらを見ていた人はおそらく、同じことを思ったんじゃないでしょうか。旅番組っていったら・・・自分から積極的に色々話しかけなきゃいけないこと多いですからねぇ(苦笑)。そんな仕事来ちゃって大丈夫なんだろうか・・・ともはや身内心で心配してしまった(笑)。
ところが、見終わってみての感想はというと・・・・想像していたよりも番組に馴染んでたなという印象。意外と自分から町の人に声かけてたし、なんと言っても、行動の一つ一つが笑っちゃうくらい可愛かったですよ(笑)。

たぶん、「にっぽん原風景紀行」っていうBS番組の雰囲気に虎ノ介くんが合ってたのかもしれない。これ地上波の全国放送みたいな旅番組だったらちょっと・・・・って感じだったので(笑)。旅のレポーターとしての役割はたぶん、「にっぽん原風景~」はあまり求めてなかったのかもしれないなぁ。その土地をプラプラ旅して、いろんな人と出会って、そのときそのときに感じたことを素直な感情に乗せて話すといった癒し系の番組・・・そんな気がしました。これだったら、虎ちゃんにこの仕事依頼したのも判る気がする
八戸のあったかい雰囲気は伝わったし、何よりその空気のなかに虎ちゃんのマッタリ感が笑っちゃうほど溶け合ってた気がするんで(笑)いい旅番組だったなぁと思いました。

というわけで、以下、ツッコミ入れつつの(笑)感想を書いていこうかなと思います。あまり伝わらなかったらごめんなさい(汗)。

※どちらかというと、番組の内容よりも私の感想(というかツッコミ)中心レポになってる気がします(爆)。もっと詳しくレポされている方もいらっしゃると思いますので、私のほうは笑って読んでいただければと思います(笑)。




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[ 2009/03/06 18:01 ] 加藤虎ノ介くん | TB(0) | CM(7)

『浪花の華』最終回 明日の華

今期ドラマが次々とリタイアされていく中、毎週欠かさず楽しみに見ていた数少ないうちのひとつ『浪花の華』がついに最終回を迎えてしまいました。最後の最後まで本当に楽しませてくれた時代劇だったので終ってしまうのは寂しいです…。

冒頭の愛之助さんのナレーションもこれで終りかぁ。なんでも、本当は愛之助さんにも出演依頼があったらしかったそうで…もしも実現してたら虎ちゃんと共演!?なんて贅沢なこともあったんだろうか~。愛之助さんの出演シーンも見てみたかったです(まぁ、忙しすぎてムリだったんだろうけど)

以下、ちょっと長くなったので追記に書きます。

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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 時代劇

[ 2009/03/09 12:58 ] 加藤虎ノ介くん | TB(0) | CM(5)

虎ノ介くん、山根六郷を行く

先週に引き続き、BSジャパン『にっぽん原風景紀行』の旅人は加藤虎ノ介くん。1回分だけでも嬉しいのに2回も虎ちゃん一色の番組が見られるとはありがたや~。
前回は完全に雪国を甘く見ていたであろう虎ちゃんでしたが、今回はその教訓を得たのか(笑)ちゃんと首まであるセーター(ネックウォーマーかも?)を着用してました。岩手の久慈市は青森からちょっと下ったところでまだまだ寒そうでしたから正解ですね。いやほんと、先週のままだったら風邪引いちゃうって(苦笑)。

というわけで、今回も何とか頑張って雰囲気が伝わるようにレポしたいと思います。が・・・、また私のツッコミがやたら入る可能性あり(爆)。それでも興味があってお付き合いくださる方、すっごく長文になってますが・・・どうぞ追記をご覧ください。

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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : CS,BS番組

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[ 2009/03/13 17:16 ] 加藤虎ノ介くん | TB(0) | CM(4)

『新・警視庁捜査一課9係』 殺人占い

夏の新ドラマが続々とスタートしている中、テレ朝系人気刑事ドラマ「警視庁捜査一課9係」が新しく新シリーズとして登場。渡瀬恒彦さん主演で検挙率ナンバーワンと呼ばれる9係の個性溢れる刑事たちの小気味いい会話が魅力のドラマです。
私はこのドラマをずっと見ていたわけではないんですが(汗)、「ちりとてちん」の草若師匠こと渡瀬さんが出てるということで前シリーズはちょこちょこ見てました。渡瀬さん演じる加納とイノッチ演じる浅輪の関係とかがけっこう面白いなと思ってたんですが、お気に入りのキャラは津田さん演じる村瀬でした。上司の娘さんと付き合ってるんだけどなかなか結婚まで踏み切れないんですよね(笑)。9係ではいっつも上から目線でギャーギャー言ってるのに、ふと弱いところが出ちゃうみたいなところが好きでしたが、今シリーズもそれは健在のようで嬉しかったです(笑)。

で、その、9係の栄えある第1回目に・・・
加藤虎ノ介くんがゲスト出演!

ドラマの虎ちゃん見るのって・・・『浪花の華』ゲスト出演以来か!?久しぶりだなぁ~。旅番組での素朴な虎ちゃんも可愛かったけど、やっぱり本業の役者で見られることが嬉しい。こんなふうにゲスト出演みたいな形でも着実にキャリアになっていきますから、いろんなこと吸収していい役者になってほしいと思います。

ということで、虎ノ介くん中心的感想を追記に書いておきます。ドラマ的にはなんだか"そんな稚拙な背景かよっ"とツッコミ入れたくなるところもけっこうあったんで(苦笑)、虎ちゃんの出番のところだけ感想入れたいと思います。


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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : テレビ朝日

[ 2009/07/08 09:38 ] 加藤虎ノ介くん | TB(-) | CM(4)

ドラマW『都市伝説セピア』 死者恋

7月は3本の加藤虎ノ介くん出演ドラマが見れて、ファンとしては何とも嬉しい月でございました。そのラストを飾ったのが、WOWOWのドラマW『都市伝説セピア』。WOWOWのドラマは質が高く、けっこう評判がいいんですよね。先日放送された田辺誠一さん出演の『空飛ぶタイヤ』も見ごたえがある良質な作品でした。

『都市伝説セピア』はドラマW始まって以来初めてという3話から成るオムニバスドラマ。虎ノ介くんが出演したのは3話の"死者恋"で、3つの中で一番多くの時間を割いた作品でした。
ただこの作品・・・ホラー系なんですよね(苦笑)。苦手なんですよ・・・ホラー系作品~~。ただ、原作を読んだ人から"どこか懐かしい感じのするホラー"だと聞いていたし、虎ちゃんが出るっていうし・・・じゃあ見てみるかってことで。リアルタイムでは見れなかったので、時間ができた朝、『つばさ』を見終わったあとにこのドラマを見た私(爆)。これがよかったのか・・・悪かったのか・・・(苦笑)。でもまぁ、リアルタイムの夜に見るよりはマシだったかも。

個人的感想としては・・・ただ一言、不気味だった・・・

一応最初の成宮くん主演の「フクロウ男」から見始めたんですが・・・この作品はもう、途中から超早送り再生(爆)。まともに最後まで見る気分じゃなくなったよ・・・。怖いっていうよりも・・・気味が悪い。次の佐野史郎さん主演の「アイスマン」はそのあおりを受けて、全編約16倍速再生。もはや、内容がどんなのだったかすら分かりません(爆)。
この流れで・・・「死者恋」ですからねぇ・・・半分以上腰が引けたようなテンションで見たのですが・・・はぁぁぁ~~・・・疲れた(汗)。普通再生でこの作品んは全部見ましたけど、個人的には合わないドラマでした。

こんなテンションですので、熱血系感想が書けないです、たぶん(←それで丁度いいって 爆)。とりあえず、追記に感想を・・・。

ちなみに、8月と9月にも再放送があるようなので見逃した方はWOWOWのHPをチェックしてみてはいかがでしょうか。



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テーマ : テレビドラマ

[ 2009/07/28 14:34 ] 加藤虎ノ介くん | TB(-) | CM(4)

日向くんの汗

『官僚たちの夏』のホームページを見てみると、第7回の現場レポートが掲載していたんですが・・・なんとそこに、1シーンしか出番がなかった日向役の加藤虎ノ介くんのことが書かれていてビックリ!

風越に自動車三社構想について食って掛かるあの熱演シーン、日向君の異常なまでの汗が気になったりしたんですが(笑)・・・あれ、メイクじゃなくて本物だったんですね!!そこまであの役柄の気持ちに踏み込んでいってたんだ。なんか・・・『ガラスの仮面』の北島マヤがヘレンを掴む稽古をしてたシーンを思い出したよ(←え、違う? 爆)
たとえ出番が少なくても、全身で役柄に向き合う姿勢は本当に素晴らしいですね。そんな虎ちゃんだから応援したくなるわけで。そういった努力が徐々に回りに認められていって役者としての仕事も増えればいいなぁと思ってます。

最近はなんだかんだ応援してるといいながらも、虎ちゃんの芝居に対するツッコミ発言が多い私(爆)。虎ノ介くんファンのなかで辛口気味な感想書いてるのって私だけかも・・・と不安に駆られながらもついつい本音を書いてしまってるわけですが(汗)、これでも応援してるんです~、ほんとに。
普通に台詞のやり取りをしているシーンとかだと気にならないんですけど、テンションを最大限に上げて感情を爆発させるってシーンを今まで見てると・・・その場の空気に合っている時と合っていない時があるように思えてしまうんですよね。虎ちゃんの芝居は熱演で惹きこまれるものがあるんだけど、シーン全体としてみると時々浮いて見えてしまう・・・のは私だけかもしれませんが(爆)。個人的には、もう少し周囲と協調するような芝居を見たいなぁ・・・なんて・・・思ったりもするわけです。
あくまでもこれ、個人的見解ですから。あしからず。

そんなことを感じつつも、虎ノ介くんのことはずっと見守っていきたい役者さんだと思ってるし成長していく姿も見ていきたい。頑張れ、加藤虎ノ介!
このスタンスはずっと同じですので、今後ともどうぞ虎ちゃんファンの皆様よろしくお願いします(汗)。

ちなみに『官僚たちの夏』は9月までお休みなんですが・・・アケボノ自動車はおそらくもう一度出てくると個人的には思ってます。ドラマの流れ的にも・・・たぶん。官僚たちの緊迫感溢れるやり取りも見応えあるので(たとえアケボノが出てこなくてもww)今後の展開が楽しみです。



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[ 2009/08/21 09:38 ] 加藤虎ノ介くん | TB(-) | CM(6)

こんなステキなにっぽんが

ようやくNHKの地上波で放送されたNHKの「こんなステキなにっぽんが」俳優・加藤虎ノ介くんが群馬県の東吾妻町を旅した番組です。BS-hiで先行放送されたものを見たのですが、ネタバレ(←あまりバレってほどの番組じゃないけど 汗)は地上波の後にと思ってたので書き控えていました。

以前、BSジャパンで「にっぽん原風景紀行」という旅番組を見たときに、もしも次に虎ちゃんに旅番組系の仕事が来るとすればこの"こんなステキなにっぽんが"だろうなと予想していたので・・・まさにドンピシャ(笑)。民放のいわゆるトーク主体の旅番組は虎ちゃんには無理だろうなと思ったので(汗)。
もしかしたらこのオファーってあの「~原風景」がきっかけになってたりして!?

この番組、NHK-BShiで朝ドラの直前にやってる時があって・・・それでたまに見ていたんですが、コンセプトはそこに住んでいる人、息づいている伝統、ぬくもりをピックアップしているので旅人はどちらかというとメインじゃないんですよね。25分の番組の中でだいたい10分出るくらいかな。
なので旅人も比較的メインに撮ってた「原風景」のような旅番組を想定していた人にとってはちょっと物足りなさが残ったかもしれません(汗)。でも、虎ちゃんにはこのくらいの雰囲気がピッタリしてるかなぁとも思ったり。

今回、虎ノ介くんが旅をしたのが群馬県の東吾妻町というところ。日本古来の伝統を受け継いだ麻作りをしている場所ということで、そのころの写真を手に一人電車に揺られる虎ちゃん。この光景・・・原風景でも似たような映像があったな(笑)。その麻挽きをやっているところへ向かっているようです。

「麻というと、風通しのいい服とか・・・そういうのが出てきます。この写真を見るとものすごく大変そうなものを想像しちゃいますけど・・・今どういう風にやってるのか全く想像つかないんですけど・・・」

と、多少戸惑い気味!?相変わらず一生懸命喋ってます。そういうところがこの人の可愛いところだったりするんですけど。
電車から降りると一面に広がる田舎の風景が。そこで思わず・・・
「山間の・・・懐かしい。なんか帰ってきたなみたいな。ま、田舎で育ったんで」と言葉が出てきた虎ちゃん。そうかぁ。こういう景色のなかで育ってきたんだねぇ~。あの時折見せる素朴さみたいなものはこういう環境で育ったのが影響してるのかも。

歩いてると地元の人発見。「あ、人が・・・」と少しドキドキしながら近づき(笑)、麻挽きの写真を見せて場所を尋ねる虎ちゃん。親切なおばちゃんは色々丁寧に教えてくれたんでよかったよかった。ぶっきらぼうな人と出会ったらどうしようかと思ったよ(←親心!?笑)
その方の話によると、昔はあたり一面麻畑だったらしいですね。現在は管理されてる畑が1つあるくらいになってしまったとか。で、行ってみると厳重に柵で管理された囲いのなかで青々と茂る麻を刈っている人たちが。麻って、こんなふうに管理されてたのかぁ。今ちょっとイメージが悪い葉っぱになっちゃいましたけど(苦笑)・・・こうして見るとすごくきれいな緑色をしてる。それにあんなに背が高くなるんですねぇ。

作業している皆さんちょっと遠慮しながらも「こんにちは~」と入っていく虎ちゃん。このときは数人のおじさんが反応してくれてたので見ているコチラもホッと一安心(←どんだけ心配してんだよ 笑)。その中のトップらしいおじさんに麻について話を聞く虎ちゃん。細く長く取れる麻だということで感心することしきり。
麻取りの手伝いもさせてもらっていたようですが、どうやら抜くときにちょっと失敗してしまったらしくヤンワリと注意されてます(笑)。手伝ってる姿の本編はここまでだったんですが、冒頭の映像がこのあと続いたんじゃないかなと。ちょっと慣れてきたのか麻をまとめる手伝いをしながら時折笑顔を見せていた虎ちゃん。この笑顔を本放送で使わなかったのは勿体無いかも~。可愛かったのに(笑)。
・・・って・・・この番組は虎ちゃんメインじゃなかった(爆)。
なんか、虎ちゃんの素朴さがこの麻畑に見事にフィットしていたような・・・。このまま麻畑農家に居座って麻取り青年になってても違和感ないような・・・ってそれはファンとして困るけど(爆)。

麻の収穫手伝いをしたのが8月初旬ということでしたが、麻挽きをするのはその1ヵ月後ということで…9月頭頃にもう一度同じ場所を訪ねてたんですねぇ。大変だ。・・・・でも、虎ちゃん、服が(衣装?)同じじゃないかい?
麻挽きをしている境内ではおかあさんたちが下準備中。そこにやってきた虎ちゃん。「どうもこんにちは、お久しぶりです」とご挨拶。お久しぶり…と言うからには本当に1ヵ月後に来たってことだよな。わざと服装合わせてきたとか?・・・ってそこに気をとられる私(爆)。
神社の中ではおとうさんたちが一心不乱に麻挽き作業に没頭。その緊張感溢れる現場にオドオドしながらも「こんにちは・・・すみません、お邪魔します・・・」と挨拶して入っていく虎ノ介くん(汗)。麻の収穫時には数人反応してくれたものの、今回は誰もこれに反応する人がいなくて・・・見ているこちらのほうがドキドキでした(爆)。それだけ皆さん、麻挽きに神経集中してるってことですね。

それでも、収穫のときに出会った麻挽き名人と呼ばれるおじさんのところへ行ってミニインタビュー。このお父さんは虎ちゃんのことを覚えてくれていたようで丁寧に接してくれてました。よかったよかった(←どんだけ心配してんだよ 爆)
身を乗り出すように必死に麻挽き作業行程を知ろうとする虎ちゃん。麻挽きの様子をリポートするっていうよりも・・・麻挽きの修行にやってきて師匠の教えを必死に吸収しようとする若者に見えなくもなかったような…。でも、出てくる言葉は「へぇぇぇ」「はぁぁぁ」「ほぅ・・・・」というものが多いんですけどね(笑)。まさに素直な感想だけど、トーク主体の旅番組はやっぱり虎ちゃんには無理だろうなと思ってしまった私(汗)。
このあたりで体験として麻挽きも少しやらせてもらうんだろうか・・・なんて期待しながら見てたんですが、さすがにそれはなかったですね。麻挽きって大変な作業みたいだし、そんなに麻を無駄にできないだろうし。・・・なんて思ってたら、見学しにきた小学生は体験麻挽きやってるじゃないか。まぁ、彼らは将来の麻挽き職人になってほしいっていう人材でもあるからこういうことは積極的にやってかないといけないんでしょうけどね。あんだけ一所懸命覗き込んでたんだからちょこっとでも虎ちゃんにやらせてあげればよかったのになぁ・・・なんて甘いことを頭が過ぎる私(爆)。

麻挽きするなかに一人の若者もいます。どうやら自ら進んでこの世界に飛び込んできたということで虎ちゃんもさっそくミニインタビュー。なんか、自分と年の近い人がいたということで虎ちゃんの表情にもちょっと安堵感みたいなものが感じられたような(笑)。夢を語るその若者はとてもしっかりした青年で、師匠のおじさんも嬉しそうでした。喋り方もしっかりしてましたしね(インタビューする側よりもされる側のほうがハキハキ答えてたような… 笑)

最後に旅をしてきて一言。

「あのぉ・・・みなさんこの麻について本当に誇りを持ってて、ああやって作業して「こんなきれいになるんだ」とうれしそうに喋っている。ほんとに誇りなんだなって。それと昔生業にしていたことが人が疎遠になっていく今こういうことで関係が深まることができるっていうのはすごいことだなと。ぜひ続けてほしい・・・続いてほしいと思います」

一所懸命考えながら、虎ちゃんなりに感じたことを語ってくれました。これにて番組終了。
静かに日本の"ステキ"な部分をクローズアップするいい番組でした。この旅がまた虎ちゃんにとっての一つの栄養素になればいいなと。

で・・・虎ノ介くんの次のお仕事ですが、とうとう舞台の話が来たようですねぇ。舞台好きな私としては虎ちゃんの舞台姿は絶対に見たいと思っているのですが・・・劇場が小さ過ぎてチケットが手に入るのかがものすごく心配なんですけど(苦笑)。せめて・・・本多劇場にしてほしかった・・・。
それと、CSドラマの話もきているとのことなんですが・・・今度こそ、見れない(爆)。CSは映る環境にないんだよなぁ、家・・・。無念。せめて舞台だけは観に行きたい・・・。


タグ : 加藤虎ノ介

[ 2009/09/29 15:22 ] 加藤虎ノ介くん | TB(-) | CM(2)

『不毛地帯』第1回 シベリア抑留

先日も書きましたように、今クールのなかで一番最初に視聴候補から外していた『不毛地帯』。しかし、第3回から加藤虎ノ介くんが出演らしいという情報が出たので・・・ドラマを理解するためにも第1回を録画、ようやく見終えました。

フジテレビのもんのすごい気合の入ったドラマというだけあり・・・こりゃまた、素晴らしく重厚な作品でございました…。海外ロケも織り交ざってて・・・映画並みの本格派ドラマ。
主人公の壹岐正がシベリアに抑留されていたときのエピソードが所々に入ってくるんですが・・・あれは見ていて胸が痛みますね。あの過酷な労働のなかで倒れていく人、自ら命を絶つ人・・・みんな故郷の日本に帰れることを夢見ていながら果たせなかったわけで、ホント切ないです。目の前で次々と仲間が倒れていくのを目の当たりのした正が戦争責任を痛感し苦しんでいく姿を唐沢さんが体当たりで熱演しててさすがだなあと思いました。

シベリアから帰り落ち着いた頃、正は就職。家族の想いも汲んで防衛省ではなく大阪の商社に入社し一から勉強する日々ですが、なかなか周囲と巧くやっていけない。さらには裏でなにやら正を利用しようとする動きもあったりで・・・。
と、こんな感じで第1回目が終了。

シベリア抑留のエピソードは真剣に見てしまいましたが、その後の経済的なシーンや重鎮たちの陰謀話みたいなシーンが出てきてからは・・・正直、私の苦手分野になってしまった感が否めない(苦笑)。前クールにやってた『官僚たちの夏』はけっこう分かりやすく作られていたけれども・・・こちらはさらに深く掘り下げて本格的な大人のドラマになりそうで・・・ついていけるかかなり不安・・・。あの後半のやり取りを見てるだけでも疲れましたから(爆)。
虎ちゃんが出てくるのは第3回からということですが・・・このすごい本格派で重いドラマの中のどんな役回りで出てくるんだろうか・・・。しかも、どのくらいの期間出るのかなぁ・・・。『官僚~』は虎ちゃんが出なくなっても面白かったので完走できましたが、『不毛地帯』は出演が終わった時点で私の視聴も終わりそうな予感がします(爆)。まだ始まったばかりなので分からないですけどね…。

その加藤虎ノ介くん、10月20日で35歳になりました。めでたいっ!虎ちゃんはここでお祝い書いてもネットする気配が感じられないので(笑)、今年もひっそりカードだけ送っておきました。
そういえば去年の虎ちゃんの誕生日の頃は・・・『SCANDAL』の第1回目が放送されてたんだよなぁ。レギュラー出演してて、毎度手に汗握りながら見守ってたっけ(笑)。果たして今年の『不毛地帯』ではどんな芝居を見せてくれるのか・・・。個人的にはもう少しテレビ向けな自然体の芝居が見たいなぁなんて思うんですが・・・とにもかくにも楽しみです。


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 不毛地帯

[ 2009/10/21 00:05 ] 加藤虎ノ介くん | TB(-) | CM(10)

『不毛地帯』第4回 見合い相手

なんだかんだ言いつつも・・・まだ見てます、『不毛地帯』。

あ、最初に言っておきますが・・・私はこのドラマはモロ苦手分野です。戦後だろうが戦前だろうが、現代だろうが・・・経済戦争・政治との癒着・主導権争い・権力闘争・・・と、こういった類のドラマは好きではありません。私個人の感情の問題です。
それでも見続けている理由というのは非常に邪な想いからですので(爆)、ドラマ本来の内容には今後もまともに触れていく可能性は低いです。

なので、

『不毛地帯』というドラマを真剣に見ている方は私の『不毛地帯』感想は読まないほうが賢明です。
華麗にスルーしていただければと思います。


てなわけで・・・以下、怪しい能楽師な加藤虎ノ介くんについて少々(笑)。
ドラマの内容についてはほとんど真面目に触れてないと思うのであしからず(爆)。





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[ 2009/11/07 21:32 ] 加藤虎ノ介くん | TB(-) | CM(2)

『不毛地帯』第6回 次男坊

まず始めに…私は『不毛地帯』を真面目に見てません(爆)。
なので、ここから下の感想は『不毛地帯』というドラマの感想を期待している方にはかなり不向きと思われます。
スルーしてください






前回は能楽師は登場しないだろうと踏んで見なかったんですが、それが見事に的中したようです(笑)。
で、1週間ぶりに見たんですが…やっぱり苦手だ、このドラマ。商社どうしの仁義なき戦いは見ていて疲れる。というか、私の頭がほとんど追いつけない情けない状況とも言えるんですけど(爆)。あ、でも、あのエンケンさん演じる鮫島の車が正たちの乗った車を追い越すシーンは笑えました。なんか、古典的なコント見たような感じだった。

で、ドラマも終盤にさしかかった頃に虎ノ介くん@丹阿弥氏が登場。京都で篭ってる千里の兄を訪ねた途中という展開だったかな。いやはやしかし、蔵之介さんの見事な減量姿…あれはちょっとビックリ。さすがだなぁと思ってしまった。
話それましたが、丹阿弥くん・・・今回約1分半のご出演(汗)。こんなに待って…それだけ…。キツイ…(爆)。どうやら千里とは7年前のお見合いでは"お互いにやることがあるから"ということで結婚には至らなかったらしいのですが…なにげにつかず離れずみたいな関係が続いているらしい。7年も!?なんか、その間、虎視眈々と狙ってることとかあるんじゃないのか?丹阿弥くん。と、ついつい疑いたくなってしまうのは虎ちゃんが演じてるから(笑)。

「こんにちはぁ~」

おおっ、その方言は京都弁?関西弁をしゃべる虎ちゃんはやはりしっくりきますねぇ。しかも、お坊ちゃまで次男坊な自由系っていう雰囲気がとても良く出てた。いつもは虎ちゃんにツッコミ愛をしてる私も今回は普通にOKだったかも(←ナニサマ 爆)

で、次回はいよいよ丹阿弥氏、動き出すか!?出番分数が増えそうなのか?
ただ、ドラマ的にはやはり好きになれないので個人的には早めに退場してほしい気が…(爆)。


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[ 2009/11/21 00:08 ] 加藤虎ノ介くん | TB(-) | CM(2)

『不毛地帯』第7回 プロポーズ

毎度の事ながら最初に言っておきますが…
私は『不毛地帯』を真面目に見てません(爆)。
なので、ここから下の感想は『不毛地帯』というドラマの感想を期待している方にはかなり不向きと思われます。加藤虎ノ介くんのことばかり書いてますww。以下スルーしてください



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[ 2009/11/29 13:40 ] 加藤虎ノ介くん | TB(-) | CM(0)

『不毛地帯』第8回 帰還

毎度の事ながら最初に言っておきますが…
私は『不毛地帯』を真面目に見てません(爆)。
なので、ここから下の感想は『不毛地帯』というドラマの感想を期待している方にはかなり不向きと思われます。加藤虎ノ介くんのことばかり書いてますww。以下スルーしてください





前回は出番が多かった虎ちゃん@丹阿弥氏ですが…その反動からか今回は1分足らずの出演(苦笑)。

陶芸作品制作に励んでいる小雪@千里のもとに、スーツケースを持った男が一人。足元から映していくところがなんかにくい演出だわ(爆)。これって、正かもと思わせるような意図があったんだろうか?しかし、そこに立っていたのはアメリカ公演を終えてノホホンと帰ってきた丹阿弥泰夫くん。

「ただいまぁ~」(←関西弁の思い切り甘え声でw)

お坊ちゃまのお帰りですよ(笑)。あの、何にも縛られず自由に生きてます的な奔放さが可愛いぞ。で、婚約した千里もニコニコ笑顔でお出迎えしてる…けど、ありゃ、恋人を迎える顔じゃないな。かと言って丹阿弥氏も千里に心はなんとなく許しても恋しているって雰囲気ではない。つまり、友達みたいな関係に見えた。まぁ、前回の顔しかめてのデートよりかはいい感じな二人だったけど…。

で、高そうなスーツを脱ぎながら丹阿弥くん…サラリとなんの気なしに

「壱岐さん、大変やったみたいね。奥さん亡くならはったって」

と千里に伝えちゃったよ。明らかに動揺している千里ですが…丹阿弥氏はそれに気づいてるんだろうか!?まぁ、ここで知らせちゃったことが後々彼に不幸な出来事が襲い掛かるきっかけになると思うんですが(苦笑)、いずれは彼女の耳に確実に入ったんだろうし…それがちょっと早かっただけということで。
今回まで見るに、丹阿弥くんは表立って千里と正の関係に気づいてないっぽく描かれているんですが…もしかしたら、勘付いているかもしれない!?その上で千里泳がせてるとしたら…かなりのツワモノ!?いや、今のところ癒し系的なポジションですが虎ちゃんが演じてるとなんか裏がありそうな人物に思えて仕方ないんですよ(苦笑)。

そして次回、千里は予定通りの行動に出そう(笑)。どうする、丹阿弥!?
…って言うか…、正も丹阿弥氏も、千里という女性のどこに魅力感じてるんでしょうか?私には全く彼女の魅力というものが伝わってこないので分かりません。それゆえにかなり違和感(毒)。個人的希望として、丹阿弥氏は将来のためにさっさと千里と手を切って違う女性を探すか一人で気ままに生きる道をいくかの人生を選ぶことをオススメしたい。だって、7年経ってもお互いに恋愛感情無さそうなんだもん…。
来週の結果いかんで今後の登場パターンみたいなのが見えてくると思うんですが…、豹変してつきまとうようなダークな人物に成り代わるよりもスッパリと退場して頂きたい。虎ちゃん目当てだけでこのドラマと付き合うのはかなーりシンドイのです(爆)。

それ以外の展開で印象的だったのはやはり糸子さん…じゃなかった、佳子さんの事故死でしょう。あれは本当にお気の毒…。しかも正と千里との微妙な関係を見てしまった直後ですからなおさら…。多部ちゃんが泣きじゃくってるシーンはやはり胸詰まりますね。彼女の涙の芝居はなぜかこちらも悲しくなる…(涙)。和久井さんはこれでこのドラマから卒業なんでしょうか…。ちょっとうらや…(以下省略 爆)
そうそう、糸子さんといえば…、正の会社のパーティーで突然、小梅ばあさん@江波さんが登場したのには吹いた(笑)。こんなところにも「ちりとてちん」の影(違)。あんなに仲良しの嫁と姑だったのに、このドラマでは思いっきり糸子さんにガン飛ばしてた小梅ばあさんなのでした(笑)。ここに松重さんがフラフラやってきたらもっとすごい展開だったのに(←『不毛地帯』の間違った楽しみ方 笑)


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[ 2009/12/04 18:43 ] 加藤虎ノ介くん | TB(-) | CM(6)

『不毛地帯』第9回 婚約解消

毎度の事ながら最初に言っておきますが…
私は『不毛地帯』を真面目に見てません(爆)。
なので、ここから下の感想は『不毛地帯』というドラマの感想を期待している方にはかなり不向きと思われます。虎ちゃん@丹阿弥のことばかり書いてますww。以下スルーしてください



前回の予告を見て、丹阿弥氏と小雪@千里が別れる結末になるというのは分かっていたんですが…てっきり千里が先に切り出すのかと思っていたのでちょっとビックリしてしまった。しかも、ストーリーの時間軸は2年進んでいるので過去の1エピソードとして片付けられてしまった感が否めない(苦笑)。

結婚式の案内を二人で見ているシーン。会場は京都成川神社で神前式っていうのを考えてたらしい。この話をしようと持ちかけたのは…おそらくは丹阿弥くんのほうだったんだろうなぁ。で、千里が「あのね…私…」と重々しく切り出そうとした瞬間、

「結婚…、止めよう」

とさえぎる丹阿弥。これまで見てきてどうにもこうにも千里の魅力が分からなかったために、どうせなら丹阿弥から振ってやれと思っていたわけですが…なんともまぁ、こんな展開になろうとは。たしかに結婚を止めようと口に最初に出したのは丹阿弥くんだったけど、これって、そう言わされたみたいな形でしたよねぇ。私が望んだ展開のように見えて実はかなり残酷な展開だよ…。
さらに立ち上がり千里と向き合わずに背を向けながら話し出すのがなんとも切ない…。

「これからアメリカ以外の国でも公演したいし…やっぱり結婚ムリやわ。僕は一人気ままに芸の道を追いかけてる方が性に合うてる」

"芸"の道だよね、"ゲイ"の道じゃないよね(←あまりのあっけなさに思考回路が狂った 爆)。こんな強がり言ってますが、丹阿弥氏の無念が伝わってくるじゃないですか。千里のほう向こうとしなかったからね。面と向かっては言えなかったんでしょう。
そんな彼に、さすがの千里も胸を痛めたらしく…それであの予告の

「泰夫さん、ごめんなさい」

が出てくるわけだ。それに対する丹阿弥氏の言葉は…

「君が謝ることないよ、僕のわがままや」

これを言うのが精一杯って感じで、こりゃ胸が痛んだわ…。振っているようで実は振られたってことになるんだよなぁ。…ってことは、やはり、本当に千里のことが好きだったということなのか。そのあたりが本当になんですけど(爆)何とも哀れな結末だった。しかし、いつどんな形で悟ったんだろうか?千里が自分ではない誰かを愛してることを…。謎だ。
ちなみにこのシーンのカメラワーク、ほとんど虎ちゃんの後姿ばかりだったような…。背中の芝居は切なくていい感じだったけど、「結婚止めよう」と切り出すところは小雪のアップばかりじゃなくて虎ちゃんの表情も捉えてほしかった気がする。

以下、追記にて。ドラマの内容には触れていないのであしからず(爆)。


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[ 2009/12/12 10:19 ] 加藤虎ノ介くん | TB(-) | CM(12)

『不毛地帯』第12回 まさかの再登場

まず始めに…私は『不毛地帯』という作品を真面目に見てません(爆)。ただ一人の役者目当てだけの鑑賞ですのであしからず。

いやぁ…まさか再登場してくるとはねぇ(苦笑)…丹阿弥泰夫@加藤虎ノ介くん

あの事実上振られたシーンでお役ゴメンになったんだと半ばホッと一安心していたわけですが…微妙なシーンで登場してきてしまいました。

アメリカ赴任中の正となかなか逢えないことへのジレンマが募っていく千里@小雪。たまらず海外電話をかけてしまうわけですが…電話口に出たのは正ではなく千代さん…じゃなかった、ハル@吉行和子さん。前々から正の女性関係にちょっとした不信感を抱いていた彼女は嫌味っぽく千里に対応。それにおののいた千里は電話を切ってしまう。

千代さん(じゃないってば 爆)、グッジョブwwww

千里よ、時差を考えて電話しろ。自分の都合だけで正に接近しようとするな。

その後、急に呼び出されて日本に戻った正は千里に連絡。ところが、電話に出たのはなんと丹阿弥泰夫@虎ちゃん!?「そちらは秋津さんのお宅でしょうか?」と聞かれてノホホンと「はい、そうです」と答えてるよ(苦笑)。ちょっ!君、なんで人の家の電話に何の疑いもなく出て「秋津です」って言っちゃうの(爆)。こりゃ正、誤解するわな。
そしてさらに、正からの電話になんの罪悪感もなくさっぱりした表情で代わる千里も信じられん。そもそも、なんであんた、フった相手をのほほんと家に入れてんのさ。まるで何事もなかったかのように(苦笑)。そして丹阿弥くんはなんであんな酷い振られ方したにもかかわらず何の違和感なく秋津家に来て千里と普通に話してんのさ!?正じゃないけど、この関係は私には全く理解不能ですわ。
千里よ、丹阿弥泰夫との関係を正に問いただされて
「壱岐さんにあれこれ言われる筋合いはないはずです、私達は夫婦じゃあるまいし」
はないだろうが!!前々から嫌な女だと思ってたけど、今回ほど腹立たしいと思ったことはないぞ(爆)。正よ、こんな女、フってしまえ(毒)。丹阿弥泰夫氏の行動もはっきり言って理解できん。何か裏があるんだとしたら…それはそれでちょっと理解できるかもしれないけど(笑)。その前に丹阿弥@虎ちゃん、もう少し能楽師っぽい立居振舞いをしたほうがいいかも…。あの歩き方は能楽師っぽくなかったような(汗)。まだカメラの前で動くことに慣れてないのかも?頑張れ~。

もしも丹阿弥が何か復讐めいたことを画策しているのだとしたら…今後も「不毛地帯」出演機会あるということなのか?このドラマから卒業できると思ってたのに虎ちゃんが出ると知るとやはり見てしまう私(爆)。応援しなきゃ、という想いを抱くような事もあったことだし…あぁ、どーしよー。アルファさん、出演する回だけあらかじめ教えて頂くわけにはいかないでしょうか(苦笑)。

[ 2010/01/24 12:06 ] 加藤虎ノ介くん | TB(-) | CM(2)