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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

『HONOR』サントラ

TEAM NACSの『HONOR』大阪公演へ行った時、発売になったばかりのサウンドトラックを購入したのですが、実は今までずっと封印していたんです。絶対に泣いてまともに聴けないと思ったんでビニールすらあけてなかったんですよね(苦笑)。あれからもう約2ヶ月が経とうとしている今日…、だいぶ感情も落ち着いている頃だということでついに解禁いたしました。

笑えたのが「EOCHU」(音尾君ソロらしい 笑)とボーナストラックの「校校歌スペシャル」(NACSさん絶唱 笑)。泣けるものばかりだと思ってたのでこれは笑撃的でした!特にリーダー森崎さん!いや~、あそこまでやるとは天晴れなり(笑)。吹きましたよ、私ゃ。あと音尾君のソロもバリバリ面白い!ミュージカルスター目指していたんだよね、彼(笑)。それから、洋くんのあのテノール張りの歌声はある意味驚愕であります!笑えるんだけど素晴らしい美声!!ヤスケンさんとシゲさんの歌声はイマイチ把握できなかったのでまた改めて聴いてみようと思います(笑)。

しかし、ここに至るまでの曲が・・・恐ろしいほど泣ける!!やっぱりダメでした、どうしてもシーンが甦ってきて涙が溢れてきてしまう(涙)。公演が終わってメンバーもネタバレを公にしてるので、ここらでチョコッと私も書いてみようかと思います。

ちなみに音楽を担当したのはNAOTOさんです。素敵な曲をありがとうと言いたいです、ホント。

Blue’G’Blue’G’
NAOTO


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アルバムも出ています。そういえば、ドラマのだめでも演奏協力されていましたね♪


以下、ネタバレのアルバム感想です。





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[ 2007/05/29 22:06 ] NACS & 大泉洋くん | TB(0) | CM(4)

TEAM NACS 全国CM

昨日Gerryが来日したので今日の情報番組に映像が流れるかなぁと期待したのですが・・・どこも空振り。どうやら雑誌社などは来ていたようですがテレビクルーはいなかった模様(苦笑)。来日映像楽しみにしてたのに残念!

で、その捕獲すべくスタンバッてた映像(「ラジかるっ!」)のなかにずっと見たかったTEAM NACS初の全国CMグリコ DONBURI亭が偶然捕獲されておりました

ちなみに商品はコチラ↓



グリコのホームページ(コチラ)でも見ていたんですが、やっぱりテレビ画像で見ると感動もひとしおです。ものすごい男臭いCMに仕上がっててけっこう笑えますよ。

洋くんが注文受けてリーダーがご飯よそいで、重さんがお湯沸かしてヤスケンさんがレトルトパックを湯きり(笑)、最後に音尾君が封を豪快に開封して出来上がり

かなりムキムキ感溢れているのでこれを初めて見た人は彼らが演劇ユニットだって分からないんじゃないかな(笑)。初っ端の洋くんによる
「中華丼いっちょ~~う!」
っていう掛け声がなんとも豪快で面白いです。商品がレトルトだからなおさら面白く見えるかな(笑)。

私が今回見たのは15秒バージョンだったので今度は30秒バージョンを見てみたいです。


※最近ブログ下に「拍手」ボタンができたみたいです。コメントはちょっと気が引けるかも…っていう方は「拍手」ボタンだけでも押していただけると嬉しいです♪もちろんコメントも大歓迎!宜しくお願いします
[ 2007/06/06 15:48 ] NACS & 大泉洋くん | TB(0) | CM(4)

『オーラの泉』に大泉洋くん

ドラマ・舞台と俳優業がひと段落ついた大泉洋くんですが、その後もラジオゲストやトーク番組ゲストで関東でも彼の活躍を楽しめるのが嬉しい。特に私はファン超初心者なので(つい先日ようやく正式ファンクラブ会員になりました 笑)ありがたかったりします。
そんななか、念願だったという『オーラの泉』についに出演した洋くん!携帯サイトで出演前に髪の毛カットしてる写真があったりして(笑)本当にこの番組出たかったんだなぁと微笑ましく思ってました。

『オーラの泉』は深夜枠で放送していたときはよく見ていたんですが、ゴールデンタイムに進出してからはあまり見なくなってしまいまして…今回洋くんがゲストが番組リニューアル後初の鑑賞となりました。基本的には内容的に深夜枠とあまり変化ないみたいですね。

以下、番組を見て思ったことなどちょこっとレポします。


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[ 2007/06/18 22:59 ] NACS & 大泉洋くん | TB(0) | CM(2)

大泉洋くん、ラジオ初全国放送

昨日、大泉洋くんの初全国向けラジオ放送がありました。今週末に行われるCUEミュージックジャンボリーin夕張の宣伝ということで、なんと3時間生放送!しかし、なぜか東京の拠点ラジオニッポン放送だけが19時からの放送で・・・前半テンパッていたという洋くんの様子を聞くことができず残念~。それでも約2時間しっかり楽しませていただきました。

19時過ぎてすぐくらいのリスナーからのメッセージがウケたなぁ(笑)。洋くんを知らない人からだったようで
「無駄に大声上げているところが気に入りました」
と、なんともストレートなご意見(笑)。褒められた~とちょっと苦笑い気味で喋ってる洋くんの姿が目に浮かぶようでした。
途中でCUEの社長である(どうでしょうのミスターでもありますが)鈴井さんがゲストで来てからはトークも乗ってきていい感じで進んでました。この二人のやり取りは本当に面白い!長い付き合いだからこそ出せる味ってやつですかね。

鈴井さんが去った後は洋くんの音楽暦紹介。北海道限定番組で作った曲が多いので初めて聞くものばかりでしたが、いや~、NACSも洋くんも色々歌ってるんですなぁ。ちなみに私はスタレビとコラボした「本日のスープ」持ってます♪これは名曲だと思う、ほんと。
本日のスープ本日のスープ
大泉洋 with STARDUST REVUE 大泉洋 添田啓二


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あと気になったのが、コーナー最後に流れたおじいさんとの思い出を歌った曲。すごく優しい感じで聞いてるだけでちょっとウルッとくる感じ…。ほしいなぁ、この曲も。

その中で大泉くんから注目発言が。なんと、大泉洋ベストアルバムちっくなものを製作する計画があるんだとか。今までの曲とか色々入れたいし他にも曲作りたいし・・・など野望を語ってました。先日「オーラの泉」で“音楽でブレークするかも”なんて言われていたのはもしかしてこのことか!?なんて思ってしまったり(笑)。とにかく実現してほしいです。

あっという間の2時間でした。これで一通りの大泉洋くんによる宣伝ラジオ放送は終わりなのかな。けっこう確保できたかも。
北海道のレギュラー放送も実は薄い電波を拾いながら聞いてるんですが(いい所で聞こえなくなること多々あり 爆)、クリアな音で今回聞けたのは本当に嬉しかったです。できれば今度はNACSメンバーのラジオ聞いてみたいな。
[ 2007/06/28 21:36 ] NACS & 大泉洋くん | TB(0) | CM(4)

大泉洋くん、主演映画撮影開始

毎週遠ざかる電波と格闘しながら聞いている洋くんのラジオで、先週
「7月から映画の撮影で東京に行く」
みたいなお知らせがありましてものすごく気になっていたのですが、どうやら今日のスポーツ新聞で発表された模様です。(スポニチ報知は写真つき)

タイトルは『アフタースクール』で洋くんはなんでも主演でまじめな中学教師を演じるんだとか!しかも、共演が佐々木蔵之助さん、堺雅人さんという豪華っぷり!!これは本当にものすごく楽しみでございます。記事にある監督の“(洋くんの)ふっと決めた顔が渥美清さんのように二枚目”っていう言葉がまたえらく気になります(笑)!東京の夏は暑くなりそうですが、皆さん撮影頑張っていただきたいですね。

それにしても今日の日テレ「ズームイン」でこのニュースが流れたことは知らなかった…。うちはフジの「めざまし」主流なんで気づかなかった(涙)。ハケン以来、洋くんは日テレ系に縁があるのかも!?(一時期はフジでしたけどね) 
今後は気をつけてチェックしないと(笑)。
[ 2007/07/05 09:49 ] NACS & 大泉洋くん | TB(0) | CM(8)

どさんこになりたい(笑)

ここ数日(四季で森崎さんの近くに座ったあたりから)NACS熱が上昇しているわけですが(笑)、先ほど公式HP見たらなにやら来週1週間、NACSメンバーが北海道限定番組にちょこっと出てくるらしいと知ってさらにソワソワしております(爆)。

STV「どさんこワイド180」
15:50~19:00

★ゲスト出演

出演予定日(出演時間は未定)
7月30日(月)大泉
7月31日(火)佐藤
8月1日 (水)安田
8月2日 (木)音尾
8月3日 (金)森崎


だそうですよ。日テレ系の番組らしいので、こちらでは『ニュースリアルタイム』やってる時間だな…。こんなとき、道民じゃない事に深い落胆を覚える。この1週間だけでも北海道に移住したい(笑)。

ちなみに、先日WOWOWで放送された『HONOR』はしっかり録画しながらリアルタイムで見ました。ちょうど『歌の翼にキミを乗せ』を観た日だったので、この日は半日ボロ泣き状態で翌日目が腫れてました(汗)。
『HONOR』感想については近日中にちょこっとアップします。
[ 2007/07/24 00:04 ] NACS & 大泉洋くん | TB(0) | CM(2)

オールアップおめでとう

先月末から東京で来年公開予定の映画『アフター・スクール』の撮影を行っていた大泉洋くん。公式やモバイルに報告がありましたが、どうやら先週オールアップしたそうです(報告がものすごい深い時間だったよ 苦笑)。お疲れ様、洋くん。監督とのコミュニケーションもよかったらしく、大変有意義な撮影だったとか。公開が今から待ち遠しいです。

映画撮影中に大泉君たちに遭遇した人もいらっしゃったようですが、私は結局一度も出会えませんでした。観劇に行く途中であわよくば…なんて思ってたんですが世の中そんなに甘くない(爆)。家の両親が住んでる場所の近くでもロケしてたらしいんですけど…うーん。

そのロケ場所についてですが、昨日北海道のうすーく漏れ聞こえてくる洋くんのラジオ『サンサンサンデー』を聞いていたら・・・なんと、転勤前まで住んでいた場所のすぐ近くで撮影していたということが明かされてビックリ!ちょっと調べてみたら、以前よく買い物に出かけていたとこのホントにすぐ近くでした(笑)。あ~、これがあと4年早ければなぁ~(←4年前までそこに住んでたので)。ちょっと悔しくなってしまったのでした
ちなみに来週は野球の為に午後3時放送らしく…夜限定でしか聞こえてこない我が家は…。再来週までお預けです(夜もあまり聞こえは良くないんですけどね 苦笑)。

そういえば、関東では土曜日に『ネプリーグ』の再放送がありました。本放送でも見たんですけど、やっぱり面白かった。NACSのメンバーたちのあの雰囲気がいいですよねぇ。最後のコメント場面だけ未公開映像だったんですが、ヤスケンくんの逆切れっぽさがまた笑いを誘いました(笑)。この再放送を見てますますNACS愛を深めるのでした←なんかハマる速度早いよなぁ…(爆)
[ 2007/07/30 16:05 ] NACS & 大泉洋くん | TB(0) | CM(2)

山形にて

お盆休みを利用して山形の米沢に来ています。近くに上杉神社があるので、なにげにプチ風林火山ツアーにもなります(笑)。

で!いつも日曜日、千葉から必死に聴いてる大泉洋くんのラジオ「サンサンサンデー」ですが…今日は山形なので電波が近いのかいつもよりクリアーに聴こえました(^O^)!感激だよ~!イギリスロケの裏話とか楽しかったな。ボヤいたわりには楽しかったみたいね、洋君(笑)。しかも森崎さんとオペラ座の怪人見に行ったらしいじゃないですか!森さんはこの前ブロードウェイにも行ってたらしいし、本当に羨ましいです。彼らとミュージカル観てみたい(笑)!

で、気になっていた「水曜どうでしょう」事件についても最後にコメントありました。7年前の放送で鳥取砂丘の砂を持ち帰り禁止を知らずに持ち帰ってしまった(クラシックで放送されたものを見た人が指摘したとか)というものらしいんですが…。洋君は繊細だからこの事でかなり傷ついてるんじゃないか心配してたんですけど、真摯に受け止めて反省しつつ前を見つめていたようなので少し安心しました。スタッフさんたちもショックを受けてると思いますが、今回のことを教訓としてまた楽しい番組作りをしてほしいと思います。

頑張れ!洋くん!頑張れ!どうでしょう班!

ちなみに洋君、今日は北海道ではなく東京だったみたい。近々何かあるかな?楽しみです。
[ 2007/08/12 23:16 ] NACS & 大泉洋くん | TB(0) | CM(0)

大泉洋くん、フジ系連ドラ出演決定

昨日の「めざましテレビ」芸能コーナーで最後に紹介されたのが10月から始まる連ドラ「ワイルドママ(仮)」大泉洋くんが出演する(メインは上戸彩ちゃんだけど)ニュースでした。高島彩の「ええ!?」っていうコメントも微妙でしたが(汗)まぁ、それだけ洋くんはフジテレビに愛されているんでしょう。

以下、かなーーりネガティブな私の心境が書かれてます。ご注意を(爆)。







本来なら、洋くん、連ドラ出演おめでとう!ということになるんですが・・・正直なところ本音は

“微妙・・・複雑”な心境

であります。なぜならば・・・ドラマの内容がモロ私好みではないから(爆)。洋くんの事務所HPによるとと…12歳年下のお嫁さん(かなりワイルドらしい)をもらってラブラブの生活を送るはずが、突然5歳の「息子」が現れてテンヤワンヤな日が始まるラブコメディー…らしい。なんかこういうパターンって多いですよねぇ、最近。個人的に“子供に振り回される”的なドラマが大嫌いなので(今見ている「受験の神様」は別)ホント、複雑な心境です。洋くんにはホーム系よりも恋愛系のドラマに出て欲しかったなぁ…というのが本音。
しかも、脚本は大石静かぁ…。去年の大河「功名が辻」は個人的に超ツマらなかったし…(爆)。それも微妙。

さらにぶっちゃけ、上戸彩のダンナ役っていうのもテンション下がります…。彼女可愛いとは思うんだけど、なんといいますか・・・演技に進歩が見られないんですよ(毒)。この前の田辺誠一さんと共演した「ホテリアー」なんかけっこう見ていて辛いものがあったし(苦笑)。
そういえば、内野さん、小澤くん、田辺さん・・・私が好きな俳優さんと共演する機会がやたら多いな・・・上戸彩ちゃん。ついに大泉洋くんもその一人に加わったということかぁ・・・。まぁ、洋くん自体は喜んでるらしいからいいけどね(笑)。

ちなみに美容師さんの役らしいですね、洋くん。あの髪型が決め手(笑)?それだけはちょっと楽しみなんだけど…。
これから東京の仕事がまた増えますね。宣伝番組にもたくさん出そうだし、PRジャックもありそうかな。それだけはチェックしないと(笑)。洋くんにはしばらくまた都会で頑張ってほしいです。

でも、ドラマは見続けるかは・・・・・微妙です。とりあえず1話は見ると思うけど・・・あ~・・・せっかくの連ドラ出演なのになんでこんなにテンション落ちてるんだろう(爆)。


[ 2007/08/22 12:28 ] NACS & 大泉洋くん | TB(0) | CM(2)

大泉洋くん、キリンFIREのCMに!

今現在、こちらでは台風の暴風雨が猛威を振るっておりますが・・・洋くんやNACSの皆さん達はファンイベントでマレーシアに行ってるのでこの気象を避けられたってことになるんでしょうね。(出発前はトラブル続で大変だったみたいですが 苦笑)
マレーシア・・・いいなぁ・・・。2年前だったら親がマレーシアに住んでて何度か訪ねていたので私も参加できたかも(笑)。でもたぶん、北海道でファンイベントだったとしても私は参加できなかっただろうなぁ・・・なんて思うとちょっと切ないものがありますね。まぁ、ファンになって一年足らずですからまだまだヒヨッコなんですけど(笑)。

さて、最近ちょっと洋くんが見れなくて凹みかけてた部分があったんですが・・・なんと、全国CMが決定したんだとか!しかも“キリンFIRE挽き立て工房”のCMだとか!たぶん一番最近の洋くんが見れるんだよね?楽しみだなぁ。9/7から放送されるそうで、HPのほうにも流れるようです。
留守組はこうして細々と(?)洋くんを楽しんでます
(でも新ドラマはあまり見る気が起こらん…。『暴れん坊ママ』ってなんじゃ、そのタイトルは。洋くんとこだけ編集になるかも?)

そうそう、2冊目となるファン会報誌も届きました夕張イベントの時の写真が表紙になっててなんだかカッコイイ。中身も写真が多くエンタテイメント性に溢れています。CUEファンクラブ入ってよかった
[ 2007/09/06 23:31 ] NACS & 大泉洋くん | TB(0) | CM(0)

『HONOR~守り続けた痛みと共に~』の想い出

関東では今日から『ハケンの品格』が再放送されています。1話と2話を見ましたが・・・やっぱりこのドラマ面白い!まだ冬ドラマ放送されていないので何とも言えないんですが、たぶん今年一番だったかも。
で、このドラマを見て大泉洋くんに突然落ちてファンクラブにまで入ってしまった私ですが…(爆)、先週TEAM-NACSふるさと公演『HONOR』のDVDと写真集が手に入りました。WOWOWも録画してあるんですが、やはりこうして形あるものが手元に来るのは嬉しいです。こちらのほうは副音声もあるし特典も盛りだくさんなのでNACSファンや『HONOR』に興味を持った人は購入をオススメします(笑)。

HONOR~守り続けた痛みと共にHONOR~守り続けた痛みと共に
TEAM NACS(森崎博之、安田顕、佐藤重幸、大泉洋、音尾琢真) 森崎博之


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そこで、リアルタイムでは書けなかったネタバレ感想をここでちょこっとアップしてみようかなと思います。この舞台本当に感動したんで…やっぱり文章にして残しておきたい

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[ 2007/10/01 20:05 ] NACS & 大泉洋くん | TB(0) | CM(0)

いいともゲストに大泉洋くん

ちょっと出遅れ気味な話題ですが(苦笑)19日に「いいとも」のテレホンショッキングに大泉洋くんが出演してまして・・ようやく録画を見終わりました。紹介者は大和田伸也さんということで、『暴れん坊ママ』つながりのようですね。

登場したなりやっぱりタモリさんに弄られてる洋くん(笑)。でも、あのくらいの弄られ方のほうが私的には好きかなぁ。あまり過剰にツッコミ入れられまくってる洋くんはちょっと好きじゃないんで…。お土産に持ってきたのは洋くんプロデュースのスープカレーの素。2種類あるなんて気付かなかった(笑)。私もスープカレーは好きなので今度北海道物産展で買ってみようかなぁ。

大和田さんからのメッセージで『得意な歌を聴きたい』っていうのがあったので話題は洋くんの歌についてからスタート。私は「本日のスープ」CDを思わず買ってしまったんですが・・・本当に歌は上手いと思います、洋くん。
で、なんでもドラマ撮影中に歌うシーンがあったらしいんですが・・・私このドラマ2回目で完全リタイアしてしまっているので状況が全く分かりません(爆)。「ナックスハリケーン」も持ってないしなんとなく話題の面白さが分からなかったのが残念だ~。

あとは、上戸彩のダンナ役ってネタで盛り上ってたかな。でもいつも思うんですが…上戸彩ちゃんのダンナ役になるってそんなにすごいことなんですかねぇ(毒)。・・・あまりこの件についてはここでコメントしないほうがいいかも(苦笑)。

最後は100人中1人を当てるやつ。洋くんが出したお題は
「現在、年が一回り上でしかも天然パーマの人と付き合ってる人」
でした(笑)。結果0人(笑)。一回り上だけでも2人だったのでどっちにしろハズレですね。

お友達紹介は上川隆也さん。キャラメルボックスの上川さんにかなーり憧れてたんですねぇ、洋くん。NACSとも縁があるみたいだし、こういうつながりできたか。電話口で上川さんに
「話が長い」
とツッコまれてる洋くんが可愛かった

と、いいともはこんな感じで楽しかったです。
最近思うんですが、私はどちらかと言うと役者してる大泉洋くんが好きなんだろうなぁ…。バラエティに出てる洋くんも可愛いけど、「役者」してるときの洋くんやNACSのほうが個人的には魅力を感じます。ただ、あまりアイドル視して応援するっていうのはちょっと性に合わないので・・・もしかしたら私はテンション低めのファンということになるんでしょうか(苦笑)。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 笑っていいとも!

[ 2007/11/21 12:09 ] NACS & 大泉洋くん | TB(0) | CM(2)

ビバリー昼ズに大泉洋くん

本日ニッポン放送ラジオ「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」大泉洋くんがリベンジ(笑)出演しました。以前、「ゲゲゲの鬼太郎」映画宣伝のためにこの番組に呼ばれたことがあったのですが、その時はもう高田さんと東ックスに洋くんが喋る暇を与えられないほどツッコまれまくって終わってしまったんですよね。あの時はゲゲゲの鬼太郎話をほとんどさせてもらえてなかったような…(苦笑)。
この件について北海道のラジオ放送で「何のために出たのか分からない」とボヤきまくってたのですが(うっすら聞こえてくる電波で試聴)、そのこともしっかり高田さんたちにバレておりました(笑)。

で、前回出たときに思いっきりやらされてた“ドン川上”ネタを今回ものっけからやらされてる洋くん(笑)。「誰も知らないって」とボヤキまくりながらモノマネしたりで冒頭の約5分間を一気に消化(爆)。相変わらずガンガンつっこみ入れてくる二人に必死の応戦してる洋くんがなんだか目に浮かんでしまう
で、前回はアンケートに回答したにもかかわらずひとつも読んでもらえなかったので今回はそれを見越してほとんどアンケート記入していなかったらしい(1位しか書いてなかったらしい 笑)。そんなときに限ってその話題に触れてくるものだから再びキレてる。いや~、このラジオ出演するのって本当にありったけのパワーが必要ですなぁ、洋くん(笑)。

こんな感じで色々と厳しい追及を逃れ逃れて・・・なんとかドラマ『暴れん坊ママ』の宣伝までしてもらえてました。何気に本日最終回オールアップ予定だったそうで、自分だけがそこに立ち会えなくてこのラジオに出演してることへの不満を再びボヤき始めてると(笑)出張放送でやってきていた東ックスに突然出演交渉されてタジタジ。さすがに最終回に突然出演は無理ということで諦めたようですが、まぁ、無理難題が次々に出てくるもんだから本当に大変な放送だ(笑)。
ドラマ宣伝の流れでとりあえず軽く答えてあった『暴ママアンケート』、撮影で楽しかったことベスト3が発表されました。3位は『家族のシーン』、2位は『スープカレーの炊き出し』、1位は『子供がほしくなった』とのことだったのですが・・・この件に関してほとんど追求されずさらりと流されてしまい

あんた、インタビュアーとしては0点だね

と思いっきりボヤいて爆笑誘ってました(笑)。そして結局残りの時間は“ドン川上”のモノマネをヤケでやりまくって終了(爆)。洋くんも結局はこうなることを予想して本筋トークよりもドン川上ネタに磨きをかけてたらしいです(嘘かホントか分かりませんけど 笑)。本当にイジラレキャラだなぁ~。必死に応戦しているのを聞いてるのは楽しかったですけど

ちなみに一番最後の去り際にFAXなどできていた質問にひとつも回答する時間がなかったことが判明(爆)。「それ答えさせてよ!」という必死の頼みで1つだけ読まれまして・・・
『結婚するなら上下何歳までOKですか?』みたいな質問に『ドラマと同じ12くらいOK』とだけ無理やり答えて本当に終了となりました(笑)。

というわけで、今回も高田さんと東ックスに遊ばれるだけ遊ばれただけという感のある洋くんのラジオ出演でした(笑)。まぁ、洋くんもそれ楽しんでると思うけど


[ 2007/12/11 17:53 ] NACS & 大泉洋くん | TB(0) | CM(0)

土曜スタジオパークに安田顕さん

先週から始まった朝ドラ『瞳』ですが・・・1週見た感想は「うーん・・・挫折しそう・・・」(爆)。木曜日と金曜日の展開はモロ私の嫌いなパターンだったのでこりゃダメかもと思いましたが、なんとか土曜日の展開でもう少し様子見るかなという気持ちに。なんかTBS系列の昼ドラっぽい展開に思えてしまうのは気のせいだろうか(苦笑)。ヤスケンさんと猪野さんが出てるので、一日も早くストーリーに絡んでいってほしいと思ってます。子供メインなストーリーになりすぎるのは個人的にキツイ。

で、昨日の土曜スタジオパークゲストには『瞳』番宣として榮倉奈々ちゃんが登場。CM見たときから気になってたんですが・・・足の長さにビックリ!羨ましい・・・。身長も170センチというから2度ビックリです(笑)。ダンスがもっと上手くなっていったらけっこう見栄えいいかも。早くそっち系のストーリーに展開してほしいものです。
が、今回の私的土スタメインゲストはTEAM-NACSのヤスケンこと安田顕さん!ちょうど番組が進んで30分位した頃に奈々ちゃんの『援軍』として登場。でも、彼女けっこうしっかり話してたし援軍は必要なかった気がするんですけどね(笑)。何はともあれヤスケンさんのNHKトーク番組出演は『トップランナー』以来なので嬉しいです。

ちょっと緊張気味に腰を低くして登場したヤスケンさんですが・・・座るなりヤスケンワールドがどんどん広がっていきましたよ(笑)。もう奈々ちゃんなんか爆笑の連続。すごいぞ、安田顕!
面白かったのが役作りのために築地へ行ったエピソード。築地の朝は早いのでなんと築地に行く時間までオール状態でお酒飲んでたんだとか(爆)。そんなんで行ってしまったがために築地の雰囲気に圧倒されまくり何もできないまま大後悔したそうです。なんか目に浮かんでしまう(笑)。でも、ヤスケンの役は“鰹節屋”ということで築地のセリにはあまり関係がないんだとか…ってオイ!その最後の落とし具合も最高だよ。
ヒロインとの関係についてはもうえらいハイテンションで「一目ぼれした」というのを強調してまして・・・なんか奈々ちゃん口説いてるみたいだったぞ(汗)。みんなヤスケンのテンションに笑いの連続(数人ちょっと苦笑い気味 爆)でその様子見ているだけでも面白かった。

さらに「瞳の現場リポート」というのもやってまして、VTRでも勇蔵としてハイテンションでギター弾きながら登場・・・したのはいいのですが、ハンディもらう瞬間思いっきりギターで頭打ってました(笑)。あれは狙ったのか、それとも偶然か?美味しすぎるぞ、安田顕!で、そのリポートぶりですが・・・百子役の飯島直子さんには振られ、榮倉奈々ちゃんにも苦笑いされ、最後には奈々ちゃんに「好きです」と謎の愛の告白まで(笑)。役作りとしてそんな風にテンション高めてるらしいです(笑)。
こんな空回り気味なハンディレポをしてくれたヤスケンなのですが、なんと、今後も土スタのために現場レポートをすることになりました。これは楽しみだ。また土スタ毎週録画しないと(汗)。

登場時間はおよそ15分弱といったところでしたが、ものすごく濃かったです(笑)。ヤスケントークはやっぱり面白い。完全に場の空気を持って行きましたからね。今度はぜひ、ピンで登場してほしいです
・・・ということは、やっぱり『瞳』は挫折せずに毎日頑張って見ていかなければ・・・(汗)。


タグ : 安田顕

[ 2008/04/06 20:55 ] NACS & 大泉洋くん | TB(0) | CM(3)

ロス:タイム:ライフ 第9節 ひきこもり編

大泉洋くんが主演だった「ロス:タイム:ライフ」第9節をようやく見ました。洋くんが出るまで見たことがなかったドラマなんですけど(爆)、深夜枠ということもあってか遊び心があってなかなか面白い作品だなぁと思いました。実況で青島アナウンサーが出てきちゃったのには笑いました(笑)。
「ロス・タイム・ライフ」とは死に直面した人の元にサッカーの審判団のような人たちが突然やってきて電光掲示板でその人の人生が終わるまでのロスタイムを知らせにやってくるというものです。正規の人生のなかにあった空費された時間が死の間際に追加されるというわけ。

第9節に出てくる大泉洋くん演じる引きこもりの三浦謙太郎。寝転びながら食べた磯辺焼きを喉に詰まらせ窒息死寸前だったところに審判団が現れ“12”と表示された電光板を掲げられる。ところが全く彼らの存在を信じない謙太郎は一気に審判団を追い出してしまい電光板係が軽く被災(笑)。それでもしつこく部屋に入ってきて残り時間が過ぎるまで居座る審判団にさすがの謙太郎も状況を把握し残された時間を何するでもなく何となく過ごしていきます。
ところが、12時間経っても、12週間経っても、12ヶ月経っても謙太郎に命の期限は訪れない。その間中もずっと変わらず部屋の中で悶々と生活し続けているって・・・なんだかすごく虚しいよなぁ。しかし審判団の顔にも疲労が見え始めた(温水審判長の表情が可愛くて面白かった)12ヶ月目が過ぎたとき、電光板の数字が“11”を刻む。つまり、謙太郎に残されていた時間は12年間だった・・・。

11年間も残り時間があると知った謙太郎が布団の上で「なぜそんなに生きなければいけないのか」と嘆くシーンがとても切なくてウルッときました。普通の人ならばロスタイムが長く残っていたことに安堵するところを彼はその時間を嘆くんですよね(涙)。両親の期待を一身に背負って父と同じ医者の道を志し大学受験するも失敗。それ以来12年間ずっと部屋に閉じこもりきりの生活を送ってきてしまった謙太郎はそれまでの人生の虚しさをイヤというほど痛感していました。本当はこんな人生送りたくなかったというのが本音・・・でも、そこから抜け出す勇気も持てなかった・・・なんだかものすごく哀しいです。涙を流しながら医者になる道を志したことを後悔する姿がとても痛々しかった。
久しぶりに洋くんのストレートに真面目な演技を見たんですが・・・本当にいい表情するよなぁ。謙太郎の孤独がものすごく伝わってきました。

そんなとき、母親が意識不明になり病院へ運ばれてしまう。思わず部屋から飛び出し救急車のところへ駆けつけようとしますが玄関の扉を開ける勇気が出ない。ただその場にうずくまるように座っている謙太郎の背中があまりにも切ない(涙)。その背中の演技が泣けるほど切ないよ、洋くん…。
母親が意識不明で入院することになり、妹は動揺して必死に兄の部屋の扉の外から話しかけてくる。それはかつて父親が入院したときと同じ光景・・・。そのとき初めて自分は本当は父親に憧れてて心から医者を目指していたんだということに気がつきます。その想いに気づいたとき、謙太郎の心にも変化が生まれる。外で泣いている妹に「心配するな、お兄ちゃんがついている」という言葉をかけ、ついに部屋の扉を開けるのです。最大限の勇気を持って新しい一歩をついに踏み出した謙太郎が12年ぶりの外の空気を吸うシーンはとても印象的でした。家族への想いと本来の自分を発見したことが謙太郎を動かしたんですね・・・。この一歩が踏み出せただけでも謙太郎の人生のロスタイムはものすごく意味があったのではと思いました。私はその勇気にとても感動しましたし。

そして11年後・・・とある総合病院には一念発起して医者になった謙太郎の姿がありました。久しぶりに洋くんの医者姿を見たらなんか『救命病棟24時』を思い出してしまった。あの死んだような目をしていた引きこもっていたのが嘘のよう!看護士からの評判も良く社会にしっかり順応しています。
しかし、ロスタイムはもう残っていない(涙)。無事に元気になった年老いた母親には引きこもり時代の謝罪と諦めずに見守ってくれたことへの感謝の気持ちを、もうすぐ結婚式を控えた妹には「結婚おめでとう」という祝いの気持ちを告げるシーンは本当に切なかった・・・。とても穏やかで優しい表情の謙太郎がなんだかかえって悲しくて・・・。
でも、謙太郎自身からすればここで人生が終わることに悔いはなかったのかもしれません。11年も生延びたくないと嘆いていたあの頃に命が終わるよりも、立派に社会復帰して医者の夢も叶えることができた11年間は彼の人生の中で一番光り輝いていたと思うから・・・。その時間を過ごすことができただけで幸せだったのかもしれません。が・・・やっぱり見ているほうからすれば切なかった(涙)。まだまだ明るい未来が謙太郎には残されていたのではと思うとここで人生を終えられてしまうのは残酷だよなぁと。

最後は切ない終わり方だったけれども、とてもいい話だったと思います。なんといっても大泉洋くんの引きこもり青年の演技が本当によかった!生きることに疲れて絶望しながら涙を流す表情や、なんとか今の状況から一歩踏み出そうとするまでの微妙な心の変化、そして最後の少し寂しげな、それでいて穏やかな表情・・・どこをとっても最高でした。久しぶりにストレートに真面目な演技をする洋くんを見たけど、ほんと素晴らしかった。バラエティのときも楽しいけれども、やっぱり私は役者・大泉洋が一番好きかもしれない。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : ロス:タイム:ライフ

[ 2008/04/07 20:05 ] NACS & 大泉洋くん | TB(0) | CM(2)

『瞳』第10回 赤いフンドシ

相変わらず時計代わりで朝ドラ『瞳』を見ております。『ちりとてちん』があまりにも濃いドラマだったのでどうも朝からテンションが上がらないんですが(子供が出てくるドラマも苦手だし 苦笑)・・・。まぁ、今のところは腹立たしいとまでは思ってないのでなんとなく見てますが、以前のように一日に3回みたいなことはなくなったかも。

で、本日の放送で話題になったのは瞳ちゃんの「シャラップっす」ですかね。第1回目にも登場しましたが、今回は勝太郎じいちゃんに罵声を浴びせてたオーロラ輝子・・・じゃなくて(笑)怪我させられた子供の母親に瞳が楯突くシーン。この言葉に賛否両論のようですが、私はこれに対してはそんなに嫌悪感ありませんでした。瞳ちゃん、若いねくらいの感覚(笑)。いいんじゃないでしょうかね、こういうヒロインも。個人的に榮倉奈々ちゃんの笑顔とかは可愛いと思うし演技についても特に気に入らないこともないです。だから『シャラップっす』も普通に受け止められてしまった。

が、そんなことより本日の個人的ビックリなメインは何と言ってもヤスケン・・もとい勇蔵の赤いフンドシ(爆)!いいのかNHK(笑)!さすがに朝ドラではそんなに露出度高いことはできないだろうと思っていたんですが、こんなに早くに実現してしまうとは。たしか去年のトップランナーで学生時代に脱いだってエピソードを森崎リーダーに言われて「NHKに出れなくなる」と小さくなってたのに・・・堂々たる半裸披露してくれましたがな。
しかも、ベランダに出るときも赤フン姿ですよ(笑)。あれはサービスショットか!?湯冷めするぞ~。しかも子供に「今だって叱られているじゃないか」と突っ込みいれられてる始末。さらに瞳を徐々に口説きにかかっているようですがあっさり振られてるし。情けないけど可愛いぞ、勇蔵

と、こんな風に安田顕さん猪野学さんが何か目立つ行動を起こしたときには(笑)ちょこちょこっと書いていこうかなと思ってます。


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK

[ 2008/04/10 23:38 ] NACS & 大泉洋くん | TB(0) | CM(6)

『おせん』4話に大泉洋くん

最近めっきり民放ドラマを見なくなってしまったのですが(汗)、今回は大泉洋くんがゲストで登場するというので初めて『おせん』を見てみました。主演は蒼井優ちゃんなんですが・・・そういえばこの枠、違うドラマで洋くんと優ちゃんが共演するって情報が最初に流れたんだっけ・・・(苦笑)。ちなみに二人は現在「CLUB KEIBA」で共演中ですけどね。

そんなわけで初めて『おせん』を見たんですが・・・このドラマは私には合わない(爆)。面白いなぁと思ったのはオープニングくらいだったかなぁ。あの映像はなかなか斬新で良かった。あとは料理。見ているだけで唾液が・・・(笑)。洋くんの食いっぷりがさらに料理の魅力を引立たせていました。
それ以外はなんと言うか・・・つまらなかった。洋くんが出ているシーン以外は見ているのが辛くなるくらいダメなドラマでした(毒)。ストーリーもなんだか魅力に欠けているんですが、一番ダメだったのが蒼井優ちゃんが演じている“おせんちゃん”のキャラクター。ぽわーんとしていて可愛いといえば可愛いんだけど、なんだか見ていてものすごくイライラしてしまった。マンガが原作だそうですが、マンガの中の“おせんちゃん”もあんな感じなんですかね。
あと、あのスキヤキ鍋で二号店出店を諦めさせるっていう展開も正直「はい?」って感じ。てっきり「おもてなしの心」を軸にした展開になると思っていたのでなんか肩透かし食らったみたいになってしまった。まぁ、そうしてしまうとあの某NHK朝ドラみたいになっちゃいますけどね(笑)。

で、肝心の大泉洋くんですが・・・役どころとしては非常に良かった!あんなビシッとしたビジネスマンの洋くんは『ハケンの品格』以来だったかも。髪型も少しストレートっぽくなってたのも印象的だったしスーツが本当によく似合う。それになによりも、役者している時の大泉洋くんは底抜けにカッコイイ惹きつけられる。やっぱり私は役者・大泉洋が好きです。本当に色々な顔を持ってますよね。
まぁ、ドラマ全体としては面白くなかったんですが(爆)・・・魅力的な役者・大泉洋を見れたといった点では満足です。

さてこれから映画公開までの1週間半・・・大泉洋くん怒涛の宣伝活動が始まりますね。既に雑誌掲載量がすごいことになってます(笑)。テレビのほうも今日からさっそく『思いっきりいいテレビ』にちょこっとVTR出演(佐々木さんや堺さんも一緒)。そのあとも出演予定番組がものすごいことになってるので捕獲するのが大変そう(汗)。嬉しい悲鳴ですけどね。


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : おせん

[ 2008/05/14 00:33 ] NACS & 大泉洋くん | TB(0) | CM(2)

『メレンゲの気持ち』に大泉洋くん

ついこの前まで『アフタースクール』の映画宣伝で色んな番組に出まくっていた大泉洋くんですが(笑)、今回は日テレで8日に放送される特別ドラマの番宣で小泉孝太郎くんと登場。この二人といえば『ハケンの品格』ですよ!またこのコンビがテレビで見られるなんて嬉しい!ちなみにドラマの脚本も中園さんなのでこれはかなり期待しております。

この番組、あまりじっくり見たことなかったんですが・・・本寿院さま・・・もとい、高畑さんも出てたんですね~。オープニングで洋くんのファンだと公言されてました♪

で、大泉洋くん、のっけから飛ばしてます(笑)、豪快に笑ってます(笑)。
2年に一度の北海道でのファンクラブイベントのために作曲をしてるということでしたが・・・打ち合わせの時に「タイトルが決まっている」と豪語しながら実はその場で考えて適当に言っちゃうってのがいかにもらしい(笑)。ゴルフ好きになったということでゴルフをテーマにした曲のようですが・・・
“スマッシュヒットラブバシーン”
ってどんな歌だよ(爆)。でもなあ、完成したらけっこういい曲になるんだろうなぁ。私は北海道まで行かれないので聞けないんですが、いつかラジオで言ってたようにベスト版CDみたいにして発売してくれたら嬉しい。シゲくんと一緒にやってたというFANTANのPVも流れたのはちょっとビックリ!それ見ながら自分の姿に爆笑していた洋くんが面白かった(笑)。

あとはススキノでの偽名事件(バレないように高木という偽名を使って店に入ったものの実はしっかりバレてたという情けない話 笑)や、実家での両親の評判(親孝行のつもりで住んでるのに実は親は出て行ってほしいと思ってる 笑)などなど・・・まぁ、ネタが出てくる出てくる!っていうか、あの両親の話が載ってる本って3年前に刊行したやつじゃないですか~。情報がちと古い(汗)。

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でも、大泉洋くんのことがたくさん詰まったお得な一冊です♪

小泉孝太郎くんとも「ハケン」以来かなり親しく付き合っているようで(洋くんは“孝ちゃん”って呼んでるんですね)・・・あのドラマが大好きだった者としては本当に嬉しい限りです。しかも、元首相のお父さんまで洋くんのファンになったとは!ある日家に帰ったら小泉父が「水曜どうでしょうクラシック」を見て喜んでたというエピソードは笑いました。小泉親子の団欒にも一役買ってるようです、洋くん(笑)。

それにしても孝太郎くん・・・君のお酒好きにはビツクリだよ!ビール、ワイン、日本酒、焼酎を一気に頼んで順番に少しずつ飲んでいくとは(笑)。あまりお酒好きには見えないけど、飲んでもあまり変わらないようなので意外ですね。でも、お酒のエピソードで出てきた「みのさん」はさらにその上を行くようで様々な武勇伝が暴露されてました。孝太郎くんの酒の話よりもみのさんの飲みの話のほうが濃かったような(汗)。
そういえば、孝太郎くんが昼にみのさんと「思いっきり」やってたとき、大泉洋くんも今度一緒にみたいな話が出てましたがその後どうなったんだろうか?今回の話を聞いて洋くんはビビってるかもしれないけど(笑)。

「ハケンの品格」といえば共演した上地雄輔くんの話題も出ましたよ~。孝太郎くんと上地くんは幼い頃からの親友という事で、今ブレイクしてくれてるのが嬉しいという一言が。でも、親友だからこそのエピソードが面白かったなぁ。特にビリビリゲーム機事件!『ハケンの品格』撮影現場で上地君からいたずらを受けた孝太郎くんはマジギレしてそのゲーム機を壊しちゃったんだとか!?それ見てた洋くんはビビって控え室に逃げたらしい(←目に浮かぶ 笑)。でも、そういう感情とか全てぶつけられる親友ってやっぱりいいですよね~。それにしても上地君、かなりのいたずら好きなんですねぇ。親友の孝太郎くんだからできちゃうっていうのも多分にあると思うけど(笑)。

楽屋訪問のコーナーでは久本さんと洋くんの漫才が炸裂(笑)。高畑さんとあややは完全に傍観者になってました~。それにしても大切なものをあんなごちゃごちゃにして(汗)。飛行機のチケットは無事に発見できたのか(笑)。

と、色々盛りだくさんな内容で面白かったです!8日のドラマは絶対見よう。かなり泣けそう・・・。



ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : お笑い/バラエティ 全般

タグ : 大泉洋 小泉孝太郎

[ 2008/07/05 16:16 ] NACS & 大泉洋くん | TB(0) | CM(7)

スタジオパークに安田顕さん

現在NHK朝の連ドラ『瞳』で勇蔵を熱演中のTEAM-NACSのヤスケンこと安田顕さんがスタジオパークゲストとして登場しました。
ヤスケンさんが朝ドラにキャスティングされたと知った当時は私かなりテンション上げ上げだったんですけど・・・このドラマがあまりにも私の好みと合わず、勇蔵のキャラも朝から濃すぎると感じてしまい(爆)今では完全に流し見状態・・・。あんなに楽しみにしてたのに、こんな未来が来るとは思わなかったよ(苦笑)。でも、ヤスケンさんは基本的に私、好きなんです。『瞳』の勇蔵は苦手だけどヤスケンさんの演技は好きなんですよ。『HONOR』の五作も好きだったし、『歌の翼に~』の日本兵も好きだった(この時のヤスケンの表情を見てファンになったくらい)

まだ世間的には名前が広く知れ渡ってないということで、のっけから「全国的にはどこの馬の骨ですから」と謙遜(?)してたのが笑えました。ちなみに私が初めて安田さんを認知したのは「ハケンの品格」の一ツ木さんです。当時ヤスケンを知らなかった私はあまりにもリアルな営業さん演技にびっくりさせられっぱなしだった(笑)。
それにしてもスゴイ人気だったなぁ~。スタジオの外からは黄色い歓声が飛びまくってましたよ。ヤスケン曰く「ボクちゃんもビックリ」(←いくつだよ 笑)

まず出てきたのはやっぱりTEAM-NACSの話題。彼らを紹介するのにはいつもあの写真が使われてるよなぁ。音尾君を指差して「彼映しちゃっていいんですか!?」とツッコン出るのが笑えます(笑)。たしかにもう少しいい写真があるだろうに。あれって学生時代の写真ですよね?
仲間からの貴重な証言があるということで使われたのは去年のトップランナー。リーダーの森崎さんが語ったパンツ事件をここでも使われてしまいました(笑)。
で、ヤスケンはNACSの中でも“二枚目”担当ということで、その証拠映像(?)として『COMPOSER』のモーツァルト大河ドラマ『功名が辻』の宇喜多秀家が出てきました。モーツァルトは・・・あのヨ○レが~ってシーンじゃないの使ってあげればいいのに~(笑)。ちなみに私はこの作品かなり好きで、大泉洋くんのベートーベンに惚れました。宇喜多はたしかにカッコイイです。なんでこれをビデオ撮り損ねちゃったんだろうねぇ、ヤスケン(←詰めが甘い 笑)
ちなみにNACSを一言で表すと「幼稚」なんだそうで・・・ついこの前北海道で5人揃った仕事をしたときは洋くんと影踏み遊びをしてたらしいです(笑)。目に浮かぶよ・・・(笑)。

そして『瞳』の話題へ。NHK研究所コーナーは今は稲塚アナに引き継がれてるんですね。ここでは勇蔵がいかにモテない男かを徹底検証。朝ドラ史上最も「モテない男」として勇蔵は認定されました(笑)。このコーナーを楽しそうに見てたヤスケン、そのあと武内アナから質問が出そうになったときにすかさず「絡みにくいですか?」とマジで気にしてたのが“らしくて”思わず笑ってしまった。
瞳役の榮倉奈々ちゃんからもメッセージがきてまして・・・それによると、ヤスケンは
1.誰に対しても腰が低い
(NACSからは暴力的とも言われてるらしい 笑)
2.分かっていると口では言っても表情が納得していない
(つまり顔に出ちゃうのね 笑)
3.フンドシは実は恥ずかしいのでは?
(思いっきり同意してました 笑)
というように映ってるみたいです。よく見てますね~。ヤスケンも奈々ちゃんのことは尊敬しているとの琴でした。

続いてのコーナーではヤスケンの過去の武勇伝がいくつか。証言したのはご両親でしたね。
盆踊り大会でデストロイヤーの格好して登場したもののバレてすぐに退散してしまったエピソードや、ソロバンの試験になかなか合格しなくて中三までかかってしまったエピソードなど・・・面白い話がたくさん。
大学受験のために撮ったという高校時代の写真が登場した時は、なぜか武内アナのボルテージが最高潮に(笑)。この写真がかな~りタイプだったようで、同じ高校にいたら付き合いたかったとまで言ってたよ!切り抜いて持って帰りたい、とそりゃもう、ヤスケンがビビるくらいのアゲアゲっぷりでした(笑)。でも、この頃のエピソードはちょっとジーンと来るもので・・・。8ヶ月で会社を辞めてしまったことで父親と音信普通状態になったヤスケンでしたが、役者として成功してようやく和解できたんだとか。そんなお父さんからのメッセージにちょっと目がウルウルっときてたような。「両親のためにも瞳が何年も続いてほしい」と言ってたヤスケンでしたが・・・それだけは勘弁(苦笑)。

最後のコーナーでは「室蘭ふるさと大使」として室蘭の特産品を紹介。この中にカレーラーメンなるものがあったんですが・・・これを稲塚アナがマジ食い(笑)。仕事を忘れて食べてたな、ありゃ。武内アナからツッコミが入るほど彼にとっては美味しかったんでしょう(笑)。ウニも美味しそうだったなぁ。個人的に気になったのはボルタくん。入荷待ち必至の人気商品らしいです。あのサミットバージョンが可愛かった。

そして視聴者からの質問。

1.勇蔵とヤスケンとの共通点は?
おバカ、抜けてる、詰めが甘い (笑)

2.甘く色っぽく歌う秘訣は?
持って生まれたものかも!?KANの「愛は勝つ」ヤスケンバージョンはたしかにいい声だった!

3.どんなパパですか?
北海道に奥さんと娘さんがいるヤスケンですが、あまり相手をしてあげられずいいパパではないそうな。娘さんとは赤ちゃん言葉で接してるらしいです(笑)。

4.一番かっこいいと思う瞬間は?
お客さんが喜んでくれた時。特に舞台のカーテンコールでの拍手はとてもありがたいんだとか。

と、こんな感じでヤスケンさんのスタパは終了です。最近のスタパはちょっと放送時間短くなっちゃったんですね・・・。でも、かなり好印象なトークだったのではないでしょうか。髪型もカッコよくなってたし(笑)。『瞳』の勇蔵は・・・(ドラマ自体も)たぶん今後もあまり好きになることは無いと思うんですが(爆)、ヤスケンのことは応援していきたいなと思いました。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK

タグ : スタジオパーク 安田顕

[ 2008/07/16 00:14 ] NACS & 大泉洋くん | TB(0) | CM(6)

『下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム』 3/11マチネ

下荒井
TEAM-NACS(森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真)の第13回公演『下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム』を観にサンシャイン劇場まで行ってきました。
『HONOR』を観るため当日券のために10時間並んだ挙句に舞台の3分の1が見切れて結局大坂までもう一度観に行ったあの頃からもう2年が経過してしまったのか(苦笑)。それに懲りてCUEのファンクラブに入ったので、今回は前売りチケットを確保できました(前売り争奪戦もけっこう熾烈だったけど 苦笑)。今回も瞬時にチケットが売切れてしまったようで、毎日のように当日券を求める長蛇の列が劇場前にできているとか…。改めてNACSの人気のすごさを実感しております。

それにしてもサンシャイン劇場・・・ずいぶん綺麗になりましたねぇ。池袋は苦手な町なので(特にサンシャイン方面)、ずいぶん久しぶりだったわけですが、入り口が広くなってたし狭かったロビーも余裕ができてすっきりしていました。いつのまに改装したんだ?
なので、グッズ売り場もあまり混乱せずスムーズに列が進んでいたように思います。今回も色々売り出されていましたが、私はパンフレットのみ購入。他にはトートバックとか飴玉とかポスターとか売ってたかな。全部セットなんてのもありました(いつもあるのかな)。
あ、そういえば・・・今回の芝居のチラシ、ゲットし損ねた(涙)。どこにも見当たらないま公演日を迎えてしまい私が観劇しに行ったときには受付にも"品切れ"の文字が~。演劇チラシマニアとしてはちょっとショックでございます(苦笑)。

NACSの舞台はネタバレを知らないで観に行ったほうがいいということなので、この日を迎えるまで『情熱大陸』(←相当ネタバレ流したらしい 爆)もWOWOWのプルミエールも、そして会報も封印しておりました。やっとこれで、たまってた録画を見ることができる~。
本編の前にカーテンコールのコメントで印象に残ったことをちょっと。熱い拍手のなかNACSの5人が登場して一言ずつ挨拶してくれるのですが、まず面白かったのがシゲくん(戸次重幸)。なんか挨拶する前から言いづらそうな微妙な雰囲気だったのでどうしたのかと思ったら・・・舞台の前に『33分探偵』のロケをしてたそうなのですが(うわっ!大変だ)、そのときに堂本剛くんから
"芝居の中で『堂本剛はいい人だ』と言ってくれ"
と頼まれていたことを激白(笑)。さすがに芝居中はそれはできないと断ったらしいのですが(←そりゃそうだろう 笑)、言えなかった分ここで言わしてくださいということで、カーテンコールで『堂本剛くんはいい人です』とちゃんと約束果たしてました。シゲくんこそイイ人だよ~。
するとそれを受けた大泉洋くんが『人の芝居で自分のことを言えなんてとんでもない人ですね』とボヤいて笑いを誘ってましたが(笑)そのあとすぐに『この前堂本兄弟に出させてもらいましたけど・・・まぁ、可愛い子達ですよね』とフォロー入れてました。洋くんもなんだかんだで優しいよね~。そのあとは天気の話題を言ってたかな。このところずっと雨でようやく今回晴れたんだけど、また旅公演出たら嵐を起こしそう・・・みたいな感じのコメントしてて笑えました(笑)。


さて、以下、感想になります。ネタバレがけっこう含まれてると思うので(なるべくボヤかして書いてますが)、これからご覧になる予定の方は読まないほうがいいかもしれません。
あと、見終わったあとでも、NACSさんの今回の舞台を大絶賛!という方はここから下は読まないほうがいいと思います。読んでしまった後の苦情などは受け付けかねます・・・(苦笑)。あくまでも個人的意見なのであしからず。






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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

タグ : TEAM-NACS

[ 2009/03/12 23:50 ] NACS & 大泉洋くん | TB(0) | CM(6)

おめでとう、大泉洋くん

昨夜…というか、今朝方(笑)に『勝手に天地人をめぐるツアー』から戻ってきましたが・・・その帰りの道中で驚くべきニュースが飛び込んできました。

大泉洋、結婚

いやはや、ビックリいたしました。これまであまり浮いた噂を耳にしてなかったので(汗)。
お相手はフジテレビのプロデューサーで・・・昨年放送された「ロスタイム・ライフ」がお付き合いするきっかけになったそうですね。あのドラマはなんか、洋くんの繊細なお芝居が印象に残るちょっと感動的なストーリーだったなぁ。そうか、その時の人と。

洋くんのCUE日記によりますと、3つ年上で色々と支えになってくれた人なんだとか。画面で見る彼はいつも弾けたイメージが大きいのですが、実はけっこう繊細なところもあるんだろうなぁっていうのはなんとなく感じてました。
なので、そんな洋くんが精神的に支えてくれる人と出会えて愛を育んだことはとても嬉しいです。少し年上の方のようですし、バランス的にもちょうどいいのでは(笑)。

札幌で婚姻届を出したということで・・・お相手の方はお仕事辞めるんでしょうか?生活の拠点は当然北海道ということになると思いますし…。どうすんのかな?

何はともあれ、末永くお幸せに!洋くんの"スプリング・ハズ・カム"に乾杯!
10日にまた『新・堂本兄弟』にゲスト出演するらしいのでそのときに色々ツッコミ入れられちゃうかもね(笑)。

ということで・・・NACSの独身貴族はついに戸次重幸くんのみになってしまったのか~。いつかシゲくんにも素敵な春が訪れますように♪




[ 2009/05/03 15:11 ] NACS & 大泉洋くん | TB(0) | CM(4)

『赤鼻のセンセイ』 第1回~2回

2009年春のドラマも昨日の『ハンチョウ』最終回を以って終了。ハンチョウは個人的にかなり好きな刑事ドラマだったので続編に期待したいところです。
で、夏ドラマなんですが・・・今のところ見続けているのは『官僚たちの夏』と『赤鼻のセンセイ』です。そのほかの民放夏ドラマは・・・結局見ないで終わりかも。

『赤鼻のセンセイ』は病院にある院内学級が舞台。大泉洋くんが主演なのでチェックは入れていたんですが、なかなかリアルタイムで見れず・・・ようやく録画で第1回と2回を見終えました。
私は子供系のドラマは苦手分野でして、以前、大泉くんが出るならとチェックした『暴れん坊ママ』も結局耐え切れずに2話でリタイアしました(苦笑)。なので、今回もちょっと不安ではあったんですよね・・・小児科病棟が舞台なので。

でも、今度の『赤鼻のセンセイ』は見続けられそう!子供といっても・・・中学生くらいの子達がメインのようですし、子供たちを支える大人のほうにもちゃんとしたドラマがあるというのがいいです。
大泉くん扮する石原参太郎はかなりのKY教師で子供たちに苦い顔をされるのも仕方ないかなぁというキャラクター(苦笑)。とにかく自分の価値観を人に押し付ける傾向があるのがなんともイタイセンセイなんですが(汗)、それでも憎みきれないのはやっぱり大泉くんが演じてるからだろうなぁと思います。ウザイんですけど、子供たちに向き合う姿勢はいつも真剣勝負。あの真っ向から向かい合おうとする参太郎の熱意を大泉君は非常に上手く表現していると思います。

第1回で八重樫くんに花火の思い出を作ってあげようとして失敗してしまう参太郎がこれでもかと打ちのめされて凹んでたシーンは見ていて胸が痛んだし、第2回で和田くんの初恋の人を強引に会わせようと画策しながらも逆に傷つけてしまう結果になり凹んだときもなぜか応援したくなった。特に和田君に「お前は恋をしていいんだよ」と熱弁を振るうシーンでは胸が熱くなりました。
ウザイ先生だけど、なぜか子供たちの心が徐々に開いていくのも納得できる。大泉くんの台詞回しってなんだかとても心に響くんですよ。そんな意味でも第2回はちょっと泣けたなぁ。やっぱり役者をしてるときの洋くんが一番好き

それにしても神木くんも須賀くんも大きくなりましたねぇ。特に神木隆之介くんはかなりイケメンっぽくなっててビックリしました(笑)。人間の成長って本当に早い・・・。

小林聡美さんとの掛け合いもテンポがよくてすごく楽しいです。この関係がどうなっていくのかも気になるし、上川隆也さん演じる代理院長が今後どう変わっていくのかも興味あり。リアルタイムで見れない時が多いと思いますが(汗)、これは視聴決定ドラマです。

ちなみに、赤鼻をつけて人を笑わせる・・・というテーマで一番最初に連想したのはロビン・ウィリアムズ主演の映画『パッチ・アダムス』です。映画館で号泣したほど感動した作品だったんですが・・・今回のドラマに赤鼻が出てくるのはこの映画を参考にしてるからなのだろうか?内容はけっこう違うんですけど、笑いで病を癒すというテーマは同じなので・・・。

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とても素晴らしい映画です。興味がある方はぜひ・・・。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 赤鼻のセンセイ

[ 2009/07/21 17:34 ] NACS & 大泉洋くん | TB(-) | CM(2)

99年の愛 ~大泉洋くん編~

今さらではありますが、ようやく『99年の愛~JAPANESE AMERICANS』最終話までの録画を見終えました。
好きな役者がたくさん出ているから、というのもありましたが、こういった歴史的な日本人として知らなければいけない出来事を扱ったドラマは私はけっこう見るようにしてます。かなりの大河ドラマ的な作品ではありましたが…長期間かけて撮影したというだけあって、かなり素晴らしいものに仕上がっていたと思います。ラストの現代エピソードでも涙が溢れましたから…(涙)。

前回は虎ちゃん出演シーンについて書きましたが、今回は大泉洋くんについて少し。

まず大泉洋くんは第3夜から第5夜にかけて出演。日系人をまとめる山岸登役。日系アメリカ人たちが町を追い出され砂漠の真ん中に建てられた収容所へ半ば強制的に入れられたあとからの登場でした。
日系人とアメリカ人との間での交渉を淡々とやる山岸は「アメリカの犬」と日系人から敵視され攻撃もされてしまうものの、それでも自分の職務をこなしている。メイキングで洋くんが言ってたけど、山岸は犬に成り下がったわけじゃなくて彼は彼なりに日系人のために動いていたんだよね。時代背景のこともあってなかなか相互理解に至れない哀しさがあった。
第3夜では日系人の攻撃にあって怪我だらけになってましたし、洋くんがこれだけ憎まれる役をやるっていうのも今まであまりなかったかもしれない。包帯グルグル姿は痛々しいけどちょっとクスっとなってしまったのはここだけの話(爆)。

第4夜になると戦争の話が絡んでくるんですが、洋くん演じる山岸はけっこう平松家をサポートしてる。戦争に巻き込まれ苦しんでる平松家のそばで業務連絡をしている山岸が、彼らの話につい目頭を熱くしてるみたいなシーンもあったのが印象的でした。山岸的には涙をあまり見せてはいけない役どころだったと思うんですが、目をウルウルさせてる洋くん見てたらこちらもグッときてしまう。
そして第5夜で平松家の農場買戻しに一役買い名誉挽回する山岸。ここでようやく「いい人だったんだ」と認めてもらえるんだけど、私的にはここまで見てきて…洋くんの演じた山岸は憎まれ役っていうイメージはなかったんですよね。彼なりに日系人のために懸命になっていたっていうのが彼の芝居から伝わってきたので。

笑顔のシーンも少なく終始真面目人間のような役柄を演じきった洋くん、とてもいい芝居してました。ストーリーの中ではあまり前面に出てくることもなかったけれどもしっかりと存在感残していたし、要所要所でたくさんいい演技を見せてくれました。やっぱり好きだなぁ、役者・大泉洋。これからもいいドラマにたくさん出てほしいです。(黄金の豚も早く録画見なきゃ 汗)



ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : ドラマ

[ 2010/11/13 18:02 ] NACS & 大泉洋くん | TB(-) | CM(0)

『WARRIOR ~唄い続ける侍ロマン~』 6/5ソワレ

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赤坂ACTシアターで上演されたTEAM-NACSニッポン公演『WARRIOR~唄い続ける侍ロマン~』を観に行ってきました。3月から全国を回りこの東京で最後とのこと。すごいねぇ、3か月公演だよ!
前回の『下新井兄弟~』からすでに3年が経過…NACSの本公演がここまで間が空いていたとは。皆それぞれ最近ソロ活動が忙しくなってきたからスケジュールを合わせるのが大変なのかもしれません。だけどやっぱり5人一緒の舞台はこれからも続けてほしいです。

今回のチケットも一般発売と共に終了となる可能性が強かったのでファンクラブ枠を使う…つもりでした。が!私としたことが…ファンクラブの先行販売日にちを誤り逃してしまったんですよ(爆)。一般は絶対無理そうだし、諦めるしかないか、と嘆いていたところ携帯の先行があることが判明。慌てて携帯サイトから申し込んで、今回行ける運びとなりました。
その出遅れが響いてか(苦笑)割り当てられた座席は2階席。赤坂ACTの2階席は今回初めてでどんな見え方をするのかあまり想像できなかったんですけど…段差が大きいので前の人のことを気にすることなく余裕で全体を見ることができました。…っいうか、意外と見やすかった。たぶん2階席7列目くらいまでは1階席の最後方付近より見やすいんじゃないかな(以前ACTの最後列に座ったことがあるけどかなり遠いと思った記憶が 汗)
それにしても、チケット取ってからここまで来るの長かった…。NACSさんのチケット戦線は本当に苛烈ですから観に行けただけでも幸運と思います。

18時開場で19時開演だったわけですが、18時前の時点で外にはすでに長蛇の列が!!それを見て改めてNACS人気恐るべし!と思った私。早々から並んで疲れたくなかったので開場時間が過ぎたあたりに入場。で、パンフを買おうと思ったんですが…グッズ売り場の行列がハンパない(汗)。ACTの物販であそこまで並んでるの見たの久しぶりかも。
で…パンフだけ…とか思ったんですが、写真集サントラが発売になっていることを知り急遽そちらも購入してしまった(爆)。本当はパンフとクリアファイルのみにするはずだったんだけど…誘惑に勝てなんだw。写真集を買う代わりにクリアファイルは諦めましたが。それにしてもみなさん、かなーり買い込んでましたね。お茶漬けとか瓦せんべいとかも飛ぶように売れててビックリですw。どうやら中にNACSの誰かのカードが入っているかららしい(笑)。うーん、商売上手ww。

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贈られている花の数もハンパないです!最近では洋ちゃんだけではなく他のメンバーもドラマや映画や舞台にひっぱりだこ状態ですから以前よりも増えているのかもしれません。


出演者(TEAM-NACS)
徳川家康:安田顕、明智光秀:大泉洋、織田信長:戸次重幸、羽柴秀吉:音尾琢真、柴田勝家:森崎博之

そして、今回からは5人だけでなく15人のアンサンブルが参加。女性キャストの方も3人入りました。人数が増え、これまでとは違った大スペクタクル舞台になった印象です。劇場も広いですしね。このお芝居はあのくらい人数がいないと成り立たないなと思いました。まぁ、NACSさんの女役(シゲくんとか音尾くんとか)が見れないのはちょっと残念ですがw。


以下、ネタバレ挟んでの感想になります。




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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 演劇

[ 2012/06/06 08:47 ] NACS & 大泉洋くん | TB(-) | CM(-)

WOWOWドラマ『プラチナタウン』

8月から9月にかけてWOWOWで放送されたドラマ『プラチナタウン』。リアルタイムではなく録画でずっと撮りためていたのですが、時間ができたので2日間かけて一気に見ました。全5話
WOWOWって有料放送だけあってかドラマの質が高いものが多いんですけど(この前の「マグマ」はちょっとリタイアしてしまいましたが 汗)、この『プラチナタウン』は本当に面白かったです!

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このドラマを録画しようと思った最初のきっかけは、大泉洋くんが主演するからでして。私は洋ちゃんのお芝居が本当に大好きなので、こういった社会派ドラマに彼が抜擢されたことはファンとして本当に嬉しかったです。

洋ちゃん演じる鉄郎は大手の商社に勤めるサラリーマン。東京の優秀な大学を出て頭がよくエリートコースに乗っている人物。しかしながら自分の本当にしたい仕事ができていないと感じ始め苛立つ毎日。恋人との仲も上手くいかないで飲みに行っては延々同期の友人に愚痴をこぼしている。
そんなときに故郷の北海道の友達から同窓会に誘われ行ってみると、突然「町長になってくれ」と懇願されてしまう。過疎化が続き、無駄な公共事業のツケがたまり、故郷の緑原町は破たん寸前。一度は断ったものの、息詰まった自分を変えようと故郷のために町長になることを決断する鉄郎。破たん寸前の町を再生すべく奮闘する日々が始まる。

鉄郎の故郷の「緑原町」は架空の町だそうですが、設定的には北海道の夕張市に似ているかもしれませんね…。それだけになんだかところどころちょっとリアルだなと感じることもあったり。
ちなみにWOWOWのドラマコーナーには緑原町のHPが公開されてますw。なかなか良くできてます(笑)。マスコットキャラクターのグリーンちゃんが可愛い。

物語は上がったと思ったら突然困難が待ち受けて下がったり、乗り越えてまた上がったと思ったら邪魔が入って下がったり…といったような分かりやすい展開で非常に見やすく面白かったです。実際、出来すぎな話だなと思わなくもなかった箇所もいくつかありましたが、脚本がしっかりしていたし洋ちゃん演じる鉄郎はじめ、ほかのキャラクターもとても魅力的で惹きつけられるものがあった。
鉄郎の補佐に回る幼馴染の健二役を演じた平山浩行くんもよかったなぁ。彼は主役は演じることがないものの、脇で光る役者さんですよね。某朝ドラに出てた時にはパッとしなかったけど、存在感のある役者に成長してくれたのがなんだかうれしいです。あと鉄郎たちの邪魔に入る町のドン鎌田を演じた柄本明さんの存在感もすごい!ラストの展開はなんか意外だったけどw。

鉄郎たちが町を復興させる起死回生のプランとして提案した「老人向けテーマパークタウン」。高齢化社会に一石を投じるようなこのプランに向かって人々が様々な角度から関わっていく。そのなかで色々な人間関係のドラマも織り交ぜつつ・・・最終回は見ていてちょっと涙腺が緩む展開も多かったな。これ、実際に近い将来似たようなプランで持ち上がってもおかしくないかもしれないって思ってしまった。
ドラマは復興したところまでは描かれていないのですが、その過程のドラマがけっこうしっかりしていたので消化不良感はありません。ちょっとラストは駆け足気味だとは思いましたがwそれもご愛嬌かなと。

それにしても洋ちゃんは本当に魅力的なお芝居をしますねぇ。商社マンだったころの澱んだ雰囲気だった鉄郎が町長となり自信をつけ次第に輝いていく過程をきっちり演じてくれました。見ながら鉄郎と一緒に喜怒哀楽を体験できた感覚にさせられたし。町長として様々な困難にぶつかりながらも仲間たちに励まされながら前進していく鉄郎の姿は本当にとても感動的だった。
プラン実行のために仕事をしている姿はとても男前でカッコいい。バラエティの洋ちゃんとは違う顔。それでいてちょっとお茶目で見ているこちらが入り込みやすい余白もちゃんと入れてくれているのが良い。泣いたり笑ったり怒ったり…その感情の一つ一つがとても真っ直ぐで嘘がありません。だから見ているこちらもより深く感情移入できるんだろうなと改めて思いました。

今後もまたこういったしっかりしたドラマで活躍してほしいなと思います。


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : WOWOWドラマ

[ 2012/09/28 15:38 ] NACS & 大泉洋くん | TB(-) | CM(-)