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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

バカやりました(爆)

私のアホな半日を聞いてやってください…

今日は1ヶ月ぶりの『オペラ座の怪人』観劇だぞ~♪と喜び勇んで家を出た私。昨日までダイヤが乱れまくっていた電車のこともあり、少し早めに外出。新橋に着いてからいつものように幕間に食べる為のお昼(サンドイッチとコーヒー)をコンビニでゲット。ネタになるための写真も携帯でゲッツ。そのまま階段を昇っていくのですが…

『おかしい… いつもならもう少し人出があるのに…。まさか、開演時間過ぎているんじゃ!?』

と上に行けば行くほど不安が募り劇場前に到着。すると… 

扉が固く閉ざされ怪人マスクのトレードマークだけが浮かんでいる!!まさか、本当に時間を間違えたんじゃ!?もう私は顔面蒼白となり(苦笑)時間を確かめようとチケットを取り出しました・・・。その時間を見る前に日にちが目に入った私・・・。そこに書かれていたのは

『9月29日 13時30分開演』の文字・・・

1日間違えてたんです(爆)!!!!

あ゛~~~…大バカすぎるよ、私…(爆)。ショックというよりも恥ずかしさの方が先に出て、いかにも通りすがりの人を装いつつ(笑)足早に外へ出て新橋駅へ向かったのでした。つまり、劇場まで行ってそのままトンボ返りで家に帰ってまいりました…。家に着いたのはちょうどオペラ座の怪人がやっていれば架橋に入ってきた頃の時間帯(苦笑)…。何やってんだか、ほんとに。電車代を無駄にしてしまったよ。ダンナにも怒られそうだなぁ…(以前にも似たような経験をして怒られた←懲りない私 爆)。ちなみに汐留のコンビニで購入したサンドイッチ(半分潰れてたよ…苦笑)は家についてからシミジミいただきました(笑)

でもまぁ、1日間違えていたのが『昨日だった』という事態に陥らなくてよかった…(苦笑)。これぞ不幸中の幸いですかねぇ。というわけで、『オペラ座の怪人』観劇は明日のマチネです。

そういえば、『アスペクツ・オブ・ラブ』のキャストを見てビックリしたんだけど、村さんがジョージ役に抜擢されてました 先週一緒に観劇した村さんファンの友人は『あと1週間遅ければ!』と地団太ふんどります(笑)。光枝さんも素敵だけど、村さんのジョージも見てみたかったなぁ~。
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[ 2005/09/28 17:20 ] オペラ座の怪人(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季 オペラ座の怪人 -8-

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今さっき終演しました。今日はちゃんと入口も開いてたし(笑)。感想は帰ったら書きますね。

というわけで無事に帰宅しご飯の準備も出来ましたので続きを書きます。お昼公演で『オペラ座の怪人』観たのものすごい久しぶりだったのですが、やはりソワレとちょっと雰囲気が違いますね。特に今日の私の周りはほとんど初観劇のオバチャンが多くてかな~り落ち着きなかったです(苦笑)が、反応はとても素直でしたね。ソワレではほとんど笑が起きないシーンでかなりウケてたので(笑)役者さんたちは嬉しかったかも。ただですねぇ…ちょっと許しがたかった事態がありまして… 2幕の一番のクライマックスであるファントム・クリスティーヌ・ラウルの攻防のシーンでいよいよ私の涙腺も緩んできたその時!!トイレを我慢しきれなくなったらしいオバチャンがキスシーンになったその瞬間に私の目の前を横切ったんですよ…。キスシーンがもろそのオバチャンの影にかぶりほとんど見えなかったんです…大ショック!はぁ… ちょっと今日の観劇運は悪かったかも…。やっぱり昨日のフライングのせいかなぁ(爆)。

さてファントムはお久しぶりの高井さん、ラウルはいつもの(笑)佐野さん。そしてメグの松元さん以外の主要な女性キャスト(クリスティーヌ、マダムジリー、カルロッタ)がお初の方々でした。クリスティーヌの苫田さん、かなりポーッと魂が抜けてるような感じがなかなか可愛かったです。それでいてちょっと現代っ子っぽい印象もあったかな。カルロッタの岩本さん、私、舞台では初めて細いカルロッタ見た気がします(笑)。心なしかちょっと半場ピアンジもいつもより嬉しそうだったかも!?マダム・ジリーの戸田さんは今までの方よりもちょっと若くて母親というよりも『姉』っぽかったかも。メイクがけっこう恐かった(笑)。
ファントムの高井さんですが、ちょっとお疲れ気味でしょうか?けっこうソツなくこなしていたのですが、私はもっと感動的な高井ファントムを知っているのでちょっと消化不良だったかも。あともうワンランクあげてほしかったというのが正直なところですが、オルゴールを見つめながら歌うシーンはウルッときました。次回また更に期待したいところです。

aspects
カウンターでアスペクツとのイベントスタンプをもらいお皿をゲットしました♪来月の『CATS』でもう一枚もらえそうなので(笑)それは一緒に行く母親に譲ろうかな。
[ 2005/09/29 16:30 ] オペラ座の怪人(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季 オペラ座の怪人‐9‐

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ついに今期9回目となったオペラ座の怪人。メインは高井ファントム、高木クリスティーヌ、佐野ラウルです。

本館にも書いた通り前回の高井さんはどうもテンション低いと感じてしまったのですが(^_^;)、今日の高井ファントムはすごく気持ちが乗ってて良かったです!特に怒りと哀しみの演技のメリハリが効いてて感動的でした。
しかし、その上を行くほどテンション高くて釘づけになってしまったのが小林フィルマン!なんか小林さんのコメディー魂に火が点いたんですかねぇ(笑)。もう彼の仕草、行動の全てが面白くて目が離せないんですよ~。アンドレよりもアタフタして髪を振り乱してる小林さんはひたすら可愛い(^O^)。イルムートの時は思わず吹出しそうになったくらい笑えました。やっぱり小林さん好きだよ~\^o^/

それにしても今日の客席は集中してたのか盛り下がったのか分からなかったなあ。曲間の拍手が殆ど入らなくてシーンとなってたんですよ。私は元々滅多に曲間に拍手しない派なのですが、客席が静か過ぎるのもちと恐かったかも…(^_^;)。最近はこんな感じなの(?_?)!?
私はけっこう今回は感動したので、みんな集中してたと思いたいなあ(苦笑)。
[ 2005/10/21 21:48 ] オペラ座の怪人(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季オペラ座の怪人 -10- リハ見

昨日は『オペラ座の怪人』観劇(10回目)+リハーサル見学会に母親と行ってきました。リハーサル見学をするのは実に赤坂公演以来だったのでめちゃくちゃ楽しみにしてました!

<リハーサル見学>

4時に受付開始ということでしたが、3時30分には既に外に列が・・・。本当は時間までお茶をしようかと思っていたのですが良い席を確保する為に並ぶことに。受付寸前にはものすごい行列が出来上がっていてびっくり!結構早い順番に並べて良かったです。4時に受付を済ませいざ劇場内へ。中央ブロックの3列目あたりに座れました
場内では既にリハーサルが始まっていてゼッケンをつけた新人さんの稽古を中心にレッスンしてました。客席前方には公演委員長の林和夫さんダンスキャプテンの石野寛子さんが盛んに指示を送っています。最初に見たのが「イル・ムート」のバレエシーンで、特にゼッケンをつけた2人の新人さん中心にレッスンが行われていて石野さんから何度もダメ出しが飛んでいました。彼女達は本舞台に出演しないのですが、将来のためにということで集中的に指導されていたようです。伴奏はピアノのみで行われていたのですが、客席の林さんから『小林くーん』としきりに名前が呼ばれてて、私は「え?小林克人さん?どこどこ?」と内心ちと興奮気味に探してしまったんですが(爆)、なんと、オケピの中でピアノの指揮をしていたんですよ~!これにはびっくり 指揮をしている後姿も素敵でした・・・

次は「ドン・ファンの勝利」本番シーン。いよいよ始めよう~♪のあとからピアンジとメグが笑って出てくるところまで。ここでは主に立ち位置や劇中劇のなかでの演技指導、そして机と椅子の位置確認などが重点的にチェックされてました。机と椅子の位置ってけっこう大切なんですねぇ。たしかにあの狭い間をファントムとクリスティーヌが通るしシーン的にはかなり重要。そういった細かい点もしっかりやっているんだなぁと感動!あ、素のジャージ着た荒井香織さん可愛くて綺麗でしたピアンジの半場さんは赤坂のときも思ったけど・・・ピアンジのまんまのお顔でした(笑)。メイクしてもしなくても変わらないってすごいよなぁ(笑)。

最後のリハーサル『マスカレード』の前の準備段階のときに林さん、小林さん、石野さんが客席に挨拶と説明にいらっしゃいました。今はけっこう新人が多く入団してきたので将来本舞台に立てるよう実際の板の上で稽古をつけているとのこと。今日見たゼッケンさんたちを近い将来実際の舞台で観る日がやってくるかも・・・楽しみです!で、色々説明あったんですけど・・・私は半分小林さんに見とれててここでの内容はあまりはっきり覚えてません(爆)すみません~。

で、『マスカレード』のお稽古。なんか皆ジャージ姿で仮面かぶったりしているので変な感じでした(笑)。ここのシーンはほぼ全主要キャストが揃ってて、ラウルの北澤さんとクリスティーヌの苫田さんも登場。実は私、北澤さんの舞台観るの今回が初めてだったんですが・・・メイク前の姿がお初ということになりました(笑)。カッコよかったです。このシーンでは主に立ち位置の確認を入念にしてましたね。最後は舞台監督の林さんやダンスキャプテンの石野さんも舞台に上って確認しようとしてたのですが、そうすると客席でチェックしてくれる人が誰もいなくなってしまって会場の笑いを誘ってました(笑)。結局、石野さんの場所にゼッケンの新人さんを立てて石野さんが下に降りて確認してました。ラウルとクリスティーヌはリハではほとんど大きなアクションをとらないんですね。あれはぶっつけ本番なんだなぁと感心してしまいました。このリハ見学もすごい興味深かったのですが、

♪残念なのは、ファントムのいないこと~♪

でしたね。村さんのジャージ姿も観たかった(笑)。

『マスカレード』のあと17時からミーティングがあるとのことで舞台上の皆さんは準備にかかる為退場。そのあとは客席と俳優との質疑応答タイムという事で小林さん司会で、ラウルの北澤さん、アンサンブルの増田さん、久居さん、種市さん、佐藤さんが参加してくれました!なんか私、初めてが役よりも先に北澤さんご本人と会ってしまってよかったんだろうか(笑)。笑顔が柔らかくてカッコよかったです、北澤さん!これはけっこうファンになるかも。そしてやっぱり司会の

小林克人さん・・・素敵!!

普段の小林さんもとても良いお声で・・・ちょっとユーモアもありかっこいいです。確か小林さんて赤坂公演のラウルがデビューだったんだよなぁ・・・。あの時に友達と一緒に彼のファンになって・・・それからもうこんなトップで活躍しているんだぁ、と思うとなんか感慨も深かったです(笑)。
で、肝心の質疑応答については、後日HPにアップします。メモ書きしたのでそれを解析した上でということで(爆)もう少しお待ちください。

リハ見のあとは母親と夕食。初めて電通ビルの47階に行ったんですが・・・夜景がすごく綺麗で美味しい食事もいただけました。そこでけっこうのんびりしてしまったので、劇場入りしたのがぎりぎりになってしまった(爆)。

<本番舞台の感想>



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[ 2005/11/10 18:18 ] オペラ座の怪人(四季) | TB(-) | CM(-)

観劇納めは『オペラ座の怪人』

29日、劇団四季『オペラ座の怪人』をダンナと観に行ってきました。今年の観劇納めです。私の一年はハッキリ言って『オペラ座の怪人』に染められていると自覚しておりますので(爆)、ラストもやっぱり…ということで意図的にセッティングしました(笑)。ダンナは映画バージョンを2回見に行っているので「これは舞台も見せておかなければ」と私が勝手に思い

「29日一緒に観に行くから」

と勝手にダンナの分のチケットも確保したのでした(爆)。果たしてダンナの感想は…!?

今回の「オペラ座の怪人」には1月の汐留以来だと思われる石丸さんがラウルに配役されたとあり、前日予約がかなりすごかったようです。会場も満席で熱気ムンムンでした~。私はチケット発売日から間もない頃に購入していたのでラッキーでしたねぇ。しかも久々のS席!やはり中央寄りは観やすくて良かったです

高井ファントム
秋口に体調を崩して急遽休演したというのを聞いていて心配していたのですが、もうすっかり復調なされたようです。おそらく、今年見た高井さんの中でもピカイチのテンションだったのでは。いつもは感情をグッと抑えた演技が多かったのですが、今回はかなり感情を前面に押し出している印象を受けてかなり圧倒されました。あんな激情型の高井ファントムもいいなぁ~。ラストの「行け、行ってくれ、お願いだ」の叫び声がいつもにも増してとても切なく聞こえて泣けました。来年の高井ファントムにも期待です

高木クリスティーヌ
最近クリスティーヌとして舞台に立つことが多くなっていたということもあり、かなり役を確立させていたと思います。セリフは相変わらずちょっとお国の訛りが出てましたが(笑)、演技・歌共に沼尾さんに次ぐ素晴らしさでしたね。顔も可愛いし、怯える演技も自然でとてもよかった!一番印象深かったのはやはりラスト。ファントムの元を去る時、本当に「去りがたし」な雰囲気を漂わせていて泣けましたね~

石丸ラウル
私が初めて石丸ラウルを見たのは今年の初め汐留開幕して間もない頃だったのですが、まさか1年の間に2回石丸さんを観ることが出来るとはほんとラッキーでした!最初観た時はもう本当に「王子だ」と見とれて感動しまくってたのですが、今回見たときは「王子だ」と思うのと同時に「ラウル子爵その人そのものだ」とさらに感動いたしました。とにかくキラキラ輝いてます(笑)。1月のラウルと年末のラウルの間に色々な舞台を経験された事も大きかったと思います。石丸ラウルで一番感動したのはクリスがファントムにキスをしているときのシーン。2度目のキスのとき、石丸ラウルは歯を食いしばりながら顔を背けて泣いてるんですよ~…。あの表情見るだけでもかなり泣けました…。

蔵田ピアンジ
いや~、また再び蔵田さんに出会えるとはもうあのちょっと疲れた感じの蔵田ピアンジ最高です。今回も思いっきり種子島カルロッタの

尻に敷かれておりました(笑)。

やっぱり一番笑えたのはファントムからの手紙で「もう少し痩せてくれなくては」といわれた時のポーズ。あの思いっきり身体を丸めて「いやぁん」なポーズ… 超笑いのツボでした(笑)。「ドンファンの勝利」ラストシーンで死体演技の時も体が反りきれてなくて顔半分なのも可愛くて好きです(笑)。

林アンドレと小林フィルマンのコンビも相変わらず息ピッタリで楽しませてくれました!小林さんの台詞回しも以前に比べるとかなり自然になってきた…ように思えます(←ファンだから何でも許せちゃう 笑)。立岡さんの可愛いムッシュ・レイエも大好きだし、岡さん(一回マイフェアで抜けてました)のブケーもカッコよかったです。
年末最後にとても素敵な『オペラ座の怪人』が観れて幸せでした。来年も見るぞ~(笑)。

ちなみに、ダンナが一番印象に残ったのは「墓場」でファントムがラウルに向けて撃つ「火の玉」シーンだったらしいです(笑)。あのショボイ火がかなり印象的だったらしく、日々、そのシーンの真似事をしております…(爆)。「音響がよければもっといいのになぁ」とは音にうるさいダンナの談でした

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[ 2005/12/30 18:03 ] オペラ座の怪人(四季) | TB(-) | CM(-)

祝・「オペラ座の怪人」汐留1周年

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入り口でもらった記念品のコースターです♪

昨日、今年の観劇初めとなる劇団四季の『オペラ座の怪人』観に行ってきました。去年の観劇納めも『オペラ座の怪人』だったんですけど(笑)、やはり今年も『オペラ座~』一色になりそうな気配!?
何故この日を観劇日に選んだかというと・・・汐留公演1周年記念公演だから。発売日前からチェックし、初日に必死に電話してゲットしました(ネットはつながらなかったんで 苦笑)。しばらくは座席が余っていたようなので「あれ、皆知らないのかな」と思っていたのですが、さすがに当日は全席売り切れの満席でした(←イルムート時のフィルマンのセリフが実感あるものになるんだよね 笑)。テレビカメラも入っていてかなり熱気にあふれてました。今回の座席は気合入れてチケット取ったおかげか久々の1ケタ台センターブロックでとにかく役者さんたちの顔筋肉の動きがみえるくらいだったので非常に感情移入しやすかったです。しかも、シャンデリアが上るときや下る時のスリルもリアルに感じられたし・・・うーん、やはり前方中央席は迫力が違うなぁシャンデリアの下の車輪も初めて見ちゃったよ(笑)。

以下、主要キャストの感想です。


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[ 2006/01/13 18:12 ] オペラ座の怪人(四季) | TB(-) | CM(-)

オペラ座の怪人 -13-

今日は1ヶ月ぶりの『オペラ座の怪人』観に行ってきました。前回は1周年記念で石丸さんがキャスティングされていましたが、その後は通常通りのキャストに戻った模様(笑)。いま石丸さんはどの演目にいるんかいな?

本日の主要キャストは・・・
高井ファントム、高木クリスティーヌ、北澤ラウル、カルロッタ、荒井メグ、戸田マダム、アンドレ、小林フィルマン、半場ピアンジ

年が明けてから「オペラ座の怪人」ますます絶好調のようです。とにかくキャストの皆さんがとても声がよく出ていて感情の温度も上がっていました。特に高井さん、昨年よりもずいぶん感情を表に出すようになってきてて、熱い歌声や悲痛な叫びが胸に迫ります
ところが本日、高井ファントムが素晴らしい歌声を披露してくれていたのですが・・・私自身、最近睡眠時間がかなり短くて(5時起き3時寝→4時起き2時寝みたいな…ちょっと疲れがきてまして…前半の『ファントム・オブ・ジ・オペラ』から『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』まで記憶が飛んでしまいました(爆)。いや、もう、疲れた身体に高井ファントムの歌声があまりにも心地よすぎちゃって…、で、

クリスティーヌが気絶したのと同時に

私が目覚めました(笑)。

諸カルロッタ、だいぶ慣れてきたようでハリのある歌声を聞かせてくれました。表情や台詞回しもカルロッタのわがまま振りが表れてて良かったですよ。でもなんかこの方可愛くて憎めないんですよね戸田マダムは前観たときよりも化粧がマシになってたんですが、まだなんかやっぱりコワイ気がします(苦笑)。メグとは親子というよりも姉妹に見えちゃうなぁ…
小林フィルマン、もう確実に独自のフィルマン像を作り上げていてさらに面白キャラに進化させてますね(笑)。カルロッタとクリスティーヌの間に入ってアタフタしている姿がなんとも笑えます。でも一番面白いのは「イル・ムート」でカルロッタの声が出なくなったときのリアクション。芝居がつまらなくて転寝してた小林フィルマンがビックリして立ち上がり、カルロッタに向って「え!?声でないの?ちょっともう引っ込んで!」みたいなアクションしてるんですよ。ここは結構毎度の私的ツボですね(笑)。

そして今回一番目を惹いたのが北澤ラウルです。前回、リハ見のときに観た時はすごくクールで体感温度が低い感じだったのですが(それもまた素敵だったけど)、今回はけっこう熱くなる場面が多く見受けられそれがまたカッコよかったんですよ。その熱い部分が出るのがクリスティーヌと接する時。他人の前ではクールな子爵様なのにクリスティーヌの前に行くと顔の筋肉が緩みっぱなし(笑)。笑顔がなんだかすごく可愛いです、北澤ラウル
後半に入ってからはその笑顔の子爵様が焦りの子爵様に変身。クリスティーヌを自分から離れさせないように必死に抵抗して冷静さを失っております。石丸ラウルの場合はなんとなく大人の余裕みたいなのが見られたのですが、北澤さんはラウルの未熟さみたいな部分をけっこう出してて逆にそれが新鮮でしたね。
でもクスッとなってしまったのが、ファントムから縄を掛けられたとき。色々なラウル見てきましたが、あそこまでもがき苦しんでるラウル見るの初めてでした(爆)。普段はファントムに意識集中している私ですが、今回はあの北澤ラウルの苦しみ方が尋常じゃなかったんでついついラウルに視線集中(笑)。熱過ぎっすよ、北澤さん(笑)。
でも、キスシーンでクリスティーヌとファントムからほとんど目を背けずに見つめていた姿が印象的だったなぁ。そのあとの彼が感じた「敗北感」みたいなものが切々と伝わってきて感動的でした。ファントムとラウル、それぞれ深い敗北感と傷を負ってしまったんだというのがかなりリアルに表現されていたと思います

おっと、今回は北澤ラウル談義が長くなってしまいました(笑)。そういえば、まだ次の『オペラ座の怪人』観劇予定立ってないんだった…。毎月1回ペースで観て来たけど、少しだけ小休止・・・できるのか!?(爆)
[ 2006/02/16 23:32 ] オペラ座の怪人(四季) | TB(-) | CM(-)

オペラ座の怪人 -14- 8/26ソワレ

ヴァンパイア前楽公演に気持ちを残しつつ、気持ちリセットする為に久しぶりの『オペラ座の怪人』を観に行きました。しばらく汐留に足を向けていなかったのですが、今月ついにデビューを果たしたという佐野ファントムの噂を知り・・・もう観劇前からドキドキでした(笑)。

しかし、観劇前にとんだ失態をいたしまして・・・新橋に到着したらなんと開演7分前(爆)。私開演時間を1時間誤っておりました・・・。いつも平日ソワレが多かったのでその所以でしょうか。もう、海劇場まで何年かぶりの猛ダッシュ!開演時間が多少遅れていたこともあり無事に最初から観る事が出来ました。はぁ~・・・舞台観る前から手に汗握る体験しちゃいました(←バカ 爆)

以下、ネタバレ感想です。
※多少体調を崩してしまった為、あまり詳細レポがかけませんでした。ごめんなさい

主なキャスト
オペラ座の怪人:佐野正幸、クリスティーヌ・ダーエ:沼尾みゆき 、ラウル・シャニュイユ子爵:北澤裕輔、カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹、メグ・ジリー:宮内麻衣、マダム・ジリー:秋山知子、ムッシュー・アンドレ:林和男、ムシュー・フィルマン:青木朗、ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎、ムッシュー・レイエ:松下武史、ムッシュー・ルフェーブル:川地啓友、ジョセフ・ブケー:岡智

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[ 2006/08/28 18:12 ] オペラ座の怪人(四季) | TB(-) | CM(-)

オペラ座の怪人 -15- 3/14ソワレ

約1ヵ月半ぶりの舞台観劇・・・そして『オペラ座の怪人』はなんと昨年8月以来の観劇!今回海劇場ファントムMy楽を迎えることになりました。
一時期(映画公開前後は特に)毎月必ず海劇場のファントムに通っていたこともあるので来週千秋楽というのはやはり寂しいです。多くのキャスティング見れたし(ファントム・ラウルは全員制覇)、リハーサル見学にも行ったし、ファントムベアも買っちゃったし(笑)・・・色々思い出があります。

最後の観劇ということもありパンフレットも購入しちゃいました。オペラ座の怪人パンフ買うの、それこそ何年ぶりだろう。
千秋楽1週間前ということもあり劇場も大入りでした。いつもは1階A席だったんですが今回久々にやや後ろ寄りながらもS席で観ることができました。久々の1階S席!やっぱり舞台の全体像が見やすくて良かったです~。後方席には多くの学生さんが座っていたんですが、今まで見てきたよりも静かに観劇してくれてて良かったです。楽も近いですしね。

ちなみにいつものカーテンコールのあとに千秋楽特別カーテンコールがありました。暗くなって舞台上に映し出されるファントムの仮面、そして3月21日千秋楽の文字。あ~終わるんだなぁ・・・と感慨深く思っているとキャストの皆さんが登場。マスカレードを振り付けつきで披露してくれました。もちろんファントムもその中に!いや~、ファントムがマスカレードを踊る姿は実に新鮮ですよ(笑)。佐野さんのマスカレードの振り観るのも久しぶりだったなぁ。それだけでも得した気分。
そのあとは林さんと小林さんからお礼の挨拶がありました。東京公演2年2ヶ月というのは今までの中で最長なんだそうですね。赤坂よりも長かったんだ~。
そしてそのあとも何度かカーテンコールが続いて会場もスタンディング。今回は本当に私好みの素晴らしい舞台だったので私も立ちましたよ~!!佐野ファントムは感激をかみ締めるような表情、苫田さんは感動で笑顔が絶えなかったのが印象的でした。


以下、舞台ネタバレ感想です。


主なキャスト
オペラ座の怪人:佐野正幸、クリスティーヌ・ダーエ:苫田亜沙子、ラウル・シャニュイユ子爵:鈴木涼太、カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹、メグ・ジリー:今在家祐子、マダム・ジリー:秋山知子、ムッシュー・アンドレ:林和男、ムシュー・フィルマン:小林克人、ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎、ムッシュー・レイエ:喜納兼徳、ムッシュー・ルフェーブル:川地啓友、ジョセフ・ブケー:岡智



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[ 2007/03/15 10:53 ] オペラ座の怪人(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『オペラ座の怪人』 10/22ソワレ

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約4年半ぶりに海劇場に戻ってきた劇団四季の『オペラ座の怪人』を観に行ってきました。

…正直なところ、行くまでがなんだかとても怖いというか、緊張というか…そんな心持でした。海劇場でオペラ座の怪人を観るということは、すなわち、私にとっては小林克人さんの思い出と正面から向き合うこと…。これまで毎年小林さんのご命日に思い出を振り返ってきたわけですが、小林さんが立たれた最後の演目と同じ劇場に赴くということは切ないものがありました。
どんな気持ちでこの舞台を観れるのか、とても不安だったんですけど…私と同じ想いの数少ない友人が一緒だったので少し気持ちが楽だったかな。

劇場に到着したのは開演する15分前だったのですが、入り口外には信じられないくらいの長蛇の列!開演するまでに全員中に入れるんだろうか!?って思うほどの盛況ぶりにまず驚きました。開幕してから約3週間経つわけですが、さすがに人気の演目。満員御礼も出るほどでした。
海劇場が満席状態なのを見るのは…「マンマミーア」千秋楽週に行った時以来だからあまり時が経ってないわけですが(苦笑)、この状態があとどのくらい続くのかっていうのが気になります(今からだと気が早いけど 爆)

劇場入りした時の私の手はもう緊張で冷たくなってた(汗)。なんだか鼓動も早くなってたし…あんな心持ちで楽でも初日でもないのに劇場入りしたのは初めてだったかも。心なしか客席に行くのもちょっと怖かったくらいです…。
海劇場には過去に何度も通っているのに…不思議なものだなぁ、なんて。

ちなみに今回はパンフレット購入は見送りでキャストのところだけ見たのですが…ファントム役者が6人くらいいてビックリ!どのくらいの期間上演するのかは知りませんが、果たして海劇場にいる間に6人のファントムを見ることができるのだろうか?個人的には外部参加のお二人は見てみたいです。


主なキャスト
オペラ座の怪人:高井治、クリスティーヌ・ダーエ:笠松はる、ラウル・シャニュイユ子爵:中井智彦、カルロッタ・ジュディチェルリ:河村彩、メグ・ジリー:松田未莉亜、マダム・ジリー:戸田愛子、ムッシュー・アンドレ:林和男、ムシュー・フィルマン:青木朗、ウバルド・ピアンジ:永井崇多宏、ムッシュー・レイエ:斎藤譲、ムッシュー・ルフェーブル:田代隆秀、ジョセフ・ブケー:平良交一


以下、ネタバレありの感想になりますが…、上記のようにものすごい感傷的な気持ちで観劇してしまったためにまともに本編を見た実感がありません。今回はあまり詳しい感想が書けないと思いますのでご了承ください。



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[ 2011/10/23 23:15 ] オペラ座の怪人(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『オペラ座の怪人』 12/9マチネ

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海劇場で上演中の劇団四季『オペラ座の怪人』を観に行ってきました。
開幕してから約2ヶ月が経過していますが、いまだに入り口前には入場者の長い列ができていてちょっとビックリ。やはりこの作品の持つ力というのはすごいんだろうなと改めて思いました。グッズ売り場も大盛況で商品を選ぶのもちょっと一苦労といった感じ。ただ、2階席売店は空いていたので(笑)これから行かれる方はそちらのほうへ流れたほうが買いやすいかもしれません。

客席も2階席までかなりビッシリ埋まっていました。ほかの四季劇場は空席が目立つ場所も海は埋まっているわけで(苦笑)なんだか少し複雑な心境にも。できるだけこういった状態が続いてほしいものですが、はてさて、どこまで持続できるか?

前回相当感傷的な観劇になってしまったわけですが…(汗)、今回はその免疫がついたので少しは大丈夫だと思っていました。1回目と2回目とでは違うと思ったし。
ところが、、、うーーーん、やっぱりまだ無理だったらしい。途中までは大丈夫なんだけど、ある特定のシーンがきたりするとどうしても気持ちが不安定になってしまってまともに見られなかった…。『オペラ座の怪人』という作品は初めて観た四季の作品でもあるし個人的にはこれからもずっと観ていきたいミュージカルなので、なんとか自分の気持ちの整理をつけたいと思うのですが…その反面、この先もまともに作品観れる日が来るのだろうかという不安も大きくなってしまった気がする。
あぁぁ…辛いなぁ…。こうして自分が不安定になってしまうことで私の中で未だに小林克人さんのショックから抜け出せていないことに気づく。大好きだった役者さんの突然の死ほどファンにとってキツイものはない。

そういうわけで、またもやまともに作品に浸れなかった私…。このあとはもうオペラ座のチケットは持っていないのでしばらく間を置くことになりそうです。キャストが変わった頃にもう一度行きたいし、少しずつ四季版のこの作品における心のリハビリしていきたい。

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汐留前の広場では夜間のクリスマスイルミネーションがとても美しく光っていました。LEDのブルーの光がなんだかちょっと心を癒してくれた気がします。


主なキャスト
オペラ座の怪人:村俊英、クリスティーヌ・ダーエ:高木美果、ラウル・シャニュイユ子爵:中井智彦、カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹、メグ・ジリー:西田ゆりあ、マダム・ジリー:横山幸江、ムッシュー・アンドレ:増田守人、ムシュー・フィルマン:平良交一、ウバルド・ピアンジ:永井崇多宏、ムッシュー・レイエ:田代隆秀、ムッシュー・ルフェーブル:深見正博、ジョセフ・ブケー:寺田真実


以下、ネタバレありのキャスト中心感想です。今回あまり良い感想じゃないかも(苦笑)




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[ 2011/12/10 15:28 ] オペラ座の怪人(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『オペラ座の怪人』 3/7マチネ

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約3か月ぶりに『オペラ座の怪人』を観に行ってきました。

感想に行く前に…実は、ツイッターでは告白したのですが(汗)観劇前日に不注意から指を打撲で怪我してしまいまして…。今回のオペラ座については語りたいことがたくさんあるのですが、右人差し指の関節がまだ満足に曲がらない状況にあり(腫れは引いてきましたが変色がまだ… 苦笑)あまり感想が書けません。
まぁ、私の場合はいつもダラダラ長ったらしいのでそのくらいのほうがいい、という話も無きにしろ非ずですがw。

えぇ、壁観劇が終了し、四季とはしばらく距離を…なんて思っていた私がなぜオペラ座へ突発したかと言えば、佐野ファントムが海劇場に帰ってきたからです。前回の海公演で初めて佐野さんのファントムを見たとき、「これだっ」って思ったんですよね。こりゃ行かねばならんと。
まさかその前日に指があんな悲惨なことになるなんて思ってませんでした(自業自得 爆)

うぅ…ここまで書いてけっこうちょっと指が…


主なキャスト
オペラ座の怪人:佐野正幸、クリスティーヌ・ダーエ:笠松はる、ラウル・シャニュイユ子爵:飯田達郎、カルロッタ・ジュディチェルリ:河村彩、メグ・ジリー:中里美喜、マダム・ジリー:横山幸江、ムッシュー・アンドレ:増田守人、ムシュー・フィルマン:平良交一、ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎、ムッシュー・レイエ:林和男、ムッシュー・ルフェーブル:斎藤譲、ジョセフ・ブケー:佐藤圭一


以下、ネタバレありのキャスト中心感想です。


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[ 2012/03/10 00:45 ] オペラ座の怪人(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『オペラ座の怪人』 4/5マチネ

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約1か月ぶりの『オペラ座の怪人』観に行ってきました。…っていうか、観劇自体が二週間ぶりだという…^^;。私にしてはかなり珍しい現象です(コラ 爆)。本来この日も観劇予定は何も入っていなかったのですが、今週キャスト変更があり、まだ見たことがない大山さんがファントムに入ったと知り突発で入れてしまった。
最初にキャスティングされていた時も見に行きたかったのですがなかなかチケットが取れなくて、次はいつかなぁと思っていたこのタイミングで大山さん。これは行かなければとさっそく確保しました(最近四季はキャス変チェックしてからチケット買うので突発が多いです 苦笑)

ここ最近ようやくチケットが取りやすくなりましたが、それでも客席はかなりの盛況っぷり。年代も老若男女様々です。少し驚いたのは小学生低学年くらいの子供がけっこう多かったことかな。BBやCATSではよく見られる光景ですが、オペラ座はどちらかというと大人向けのミュージカルなので実際のところどうなのかなと。静かに鑑賞してくれればそれでいいんですけどね。
客層はリピーターと初見の人が半々くらいだったかな。「プリマ・ドンナ」のナンバーが終わった後に立ち上がる人がこの日もちらほら見られました(笑)。

そういえば、指揮者の方が変わったようですね。以前までと音楽の奏で方が微妙に違うような気がしました。墓場のときの演奏は最初がけっこうドラマチックに入っててなかなか良かったです。
ただ、全体的に何となくズレてるような感覚があったなぁ…。音楽の世界に役者さんのテンションがピタッとはまっていないような…。流れにどこか違和感あったんですよね…久しぶりに観たので気のせいかもしれないけど。オケの音と役者さんの呼吸が微妙にずれていたような気が…。なので見ていてなんとなく気持ちがゾワゾワしてしまった(汗)。


主なキャスト
オペラ座の怪人:大山大輔、クリスティーヌ・ダーエ:笠松はる、ラウル・シャニュイユ子爵:飯田達郎、カルロッタ・ジュディチェルリ:河村彩、メグ・ジリー:小林由希子、マダム・ジリー:戸田愛子、ムッシュー・アンドレ:林和男、ムシュー・フィルマン:青木朗、ウバルド・ピアンジ:永井崇多宏、ムッシュー・レイエ:田代隆秀、ムッシュー・ルフェーブル:鈴木周、ジョセフ・ブケー:寺田真実


以下、ネタバレありのキャスト中心感想です。



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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 劇団四季

[ 2012/04/05 23:08 ] オペラ座の怪人(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『オペラ座の怪人』 5/8ソワレ

しばらくお休みしていましたが、久しぶりに(?)舞台観劇入れたのでぼちぼち復活しようと思います。

本来ならば今月末まで本当に何も入っていない状況で…、この日も全く想定に入れていなかったのですがw、四季ではGWイベントで2つ以上演目を見るとチャームがもらえるという企画をやってまして。で、私すでに2作品分持ってたんですよね。ただこの企画が終わるのが今週いっぱい…。でも今現在特別見たいものもないし、どうしようかなぁと迷っていたところ、なぜか『オペラ座の怪人』のC席が空いていまして…それで勢いつけてしまいました(笑)。
そんなわけで、GW明けの観劇は四季の『オペラ座の怪人』になりました。本当は佐野さんのファントムでなければ…って思ってたけど、佐野さんは別演目でふさがっているし…誰が来てもまぁいいかなって思いまして。

それにしても、あんなに大混雑していた「オペラ座~」もだいぶ空席が目立つようになってしまいましたね。1階席はそれなりに埋まっているのかもしれませんが、2階席のS席部分はかなーり寂しいことになってました(汗)。いつも思うんですけど、2階席S席ゾーン、値段若干下げてもいいんじゃないですかねぇ。まぁ、これは四季だけに限られたことではないですが。
しかも、よもや一番安くてすぐに埋まってしまうことの多いC席までもが間際に空きがある状況とは(苦笑)。ここが空いていなければ私は行かなかったしチャームも諦めていたのでまぁ良かったんですけど…チョイ複雑。

で、引き換えてもらったチャームがこちらです↓
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アイーダ・美女と野獣・オペラ座の怪人の3作品分のチャームです。今回のデザインはけっこう可愛くて好きだな。


主なキャスト
オペラ座の怪人:高井治、クリスティーヌ・ダーエ:高木美果、ラウル・シャニュイユ子爵:飯田達郎、カルロッタ・ジュディチェルリ:河村彩、メグ・ジリー:中里美喜、マダム・ジリー:戸田愛子、ムッシュー・アンドレ:増田守人、ムシュー・フィルマン:青木朗、ウバルド・ピアンジ:永井崇多宏、ムッシュー・レイエ:深見正博、ムッシュー・ルフェーブル:川地啓友、ジョセフ・ブケー:平良交一


以下、ネタバレありのキャスト中心感想です。



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[ 2012/05/09 22:29 ] オペラ座の怪人(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『オペラ座の怪人』 4/18ソワレ

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久しぶりに海劇場で上演されている『オペラ座の怪人』を観に行ってきました。
なんと…約1年ぶりの汐留でして…まさかこんなに間が空いてしまうことになろうとは思いませんでした(汗)。キャストにこだわるとどうしてもこういう風にブランクができてしまう。

オペラ座の怪人も、気が付けば千穐楽まであと2か月ちょっと。大好きな作品なのでもっと通いたいところでしたが、前回の海公演のときとはまた私の中での気持ちもかなり変わってきてしまったので…結果的には数回の観劇で終わってしまいそうです。
次にオペラ座を見る予定は今のところ楽月である6月。よほどのことがない限りこの日でしばらくまた来ないことになると思います。なので、パンフレットをもう一度購入。キャスト紹介のところに大好きなご贔屓さんが掲載されているので…。たぶん時期的に東京でのファントムデビューは難しいと思いますが(芝さんですらまだデビューしてないし 汗)、そこに名前が連なったということはファンとしては嬉しいものでして。でもなぁ…本当は…通える劇場でのデビュー果たしてほしかったな…。北海道とかいうことになると、どうあがいても観に行けないし…。

この日は学生団体が全ての席種に入っていました。1階席は後ろ半分が学生さん。2階席もほとんど学生団体さんが入っていたかも。このところオペラ座は客入りが寂しいことになっていると聞いていたので、それがどういう形であれ埋まっていたのは良かったと思います。
団体さんが入るとどうしても気になるのはお喋り。観劇に慣れていない人が多いので客電が落ちたりするとそれだけで大騒ぎになったりして(苦笑)。なので本当は環境的には翌日の公演のほうが良かったんですが…ある事情から敢えてこの日を選びました。少し前のほうに座ればそんなに気にならないし、オペラ座は冒頭シーンがオークションですからザワザワしているのも逆にリアリティがあって面白かった(笑)。
それに、反応もやっぱり新鮮ですね。印象的だったのは墓場のラストシーン。あそこで「キャーッ」っていう軽い悲鳴が上がったのは非常に素直な反応だったなぁとw。初めて見る人は驚きますよね、あの場面。


主なキャスト
オペラ座の怪人:佐野正幸、クリスティーヌ・ダーエ:土居愛実、ラウル・シャニュイ子爵:鈴木涼太、カルロッタ・ジュディチェルリ:河村彩、メグ・ジリー:中里美喜、マダム・ジリー:戸田愛子、ムッシュー・アンドレ:増田守人、ムシュー・フィルマン:青木朗、ウバルド・ピアンジ:永井崇多宏、ムッシュー・レイエ:林和男、ムッシュー・ルフェーブル:斎藤譲、ジョセフ・ブケー:佐藤圭一


以下、ネタバレありのキャスト中心感想です。




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[ 2013/04/20 23:51 ] オペラ座の怪人(四季) | TB(-) | CM(-)

『オペラ座の怪人』 5/17マチネ

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前回観に行ったときに"これでもう佐野さん抜けるかな"と思っていたので今月は全く入れる予定がなかったのですが…思いのほか連投されていたので再び海劇場の『オペラ座の怪人』を観に行ってきました。

今公演期間中で一番長く怪人役としていらっしゃるのではないでしょうか、佐野さん。レアキャスト、なんて言われてましたからねw。こうして大好きな佐野ファントムに再び出会えたことが嬉しいです。ただ、そろそろ本当に今週当り抜けそうな予感がしたので…ちょっと強引にw、久々に前日予約を活用してチケット入手。最初なかなか電話が繋がらなくて焦ったのですが(汗)思いのほか良席が取れました。もしかしたらこれまでの中で一番見やすい席だったかも!?

で、なぜこの日に観劇を決めたかというと…ただ単に、出てこれやすいマチネ公演だったからでして。前日予約を入れるまで私、この日がイベント最終日だということを知りませんでした(爆)。しかも、これまで開催されてきたファントムミュージカルアカデミーの検定とある…。何をやるのかよく分からなかったのですが、ただ、アカデミーに参加していなければ分からないようなことがある、ということだけは察しがつきました(苦笑)。
はい、わたくし、これまでただの一度も参加したことございません(爆)
なので、本当はマチネ公演だけ観て帰ろうかと思っていました。が、友達も来るというし、久々に会うし、一緒に出ようって言ってくれてるし…ということで参加を決意ww。かくして、開演前に並びイベント参加証をゲット。配られる時間帯には行列は階段下のカレッタのお店のほうまで伸びていました。ファイナルイベントということもあってかかなり人気があったようです。

イベント内容につきましては、当然ネタバレを含みまくっておりますのでw追記に書きたいと思います。


主なキャスト
オペラ座の怪人:佐野正幸、クリスティーヌ・ダーエ:苫田亜沙子、ラウル・シャニュイ子爵:鈴木涼太、カルロッタ・ジュディチェルリ:浅井美波、メグ・ジリー:小林由希子、マダム・ジリー:戸田愛子、ムッシュー・アンドレ:増田守人、ムシュー・フィルマン:平良交一、ウバルド・ピアンジ:永井崇多宏、ムッシュー・レイエ:林和男、ムッシュー・ルフェーブル:斎藤譲、ジョセフ・ブケー:金本和起


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[ 2013/05/19 14:26 ] オペラ座の怪人(四季) | TB(-) | CM(-)

劇団四季『オペラ座の怪人』 6/6マチネ

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1週間後に千穐楽が迫ってきた劇団四季の『オペラ座の怪人』を観に行ってきました。始まった当初は入り口にたどり着くのもやっとくらい大混雑していたのですが…意外にも上演期間が短かったなぁという印象です。
さすがに楽が迫っているということもあってか客席もビッシリ埋まってましたね。でもその中には学生の団体さんもいたっぽい。

今回は先行前売の時にゲットした日なので座席もなかなかの好位置。最近は帝劇など大き目の劇場へ行くことが多くなっていたので、改めて四季劇場の座席と舞台との距離の近さに感動してしまったw。
もしかすると、この日が私の『オペラ座の怪人』マイ楽公演になるかもしれなかったので…千穐楽特別手ぬぐいと、ミニファントムベアを記念に購入してきました。
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てぬぐいには千穐楽の日付が刻んであるのでいい記念になりそうです。そういえば、前回の東京ウィキッドの楽限定タオルは生産枚数が異様に少なくて並んだのに買えなかったんだった…。その時の反省を生かしてかけっこう大量に今回は作っているのかな。まだ在庫がありそうな感じだった。ファントムベアはずいぶん進化してますねw。
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4年前はこんな感じでしたから。でもこれはこれで可愛いと思うんだけど。かつてはほとんどのベアが合成の皮っぽいもので作られてた。今はちゃんとぬいぐるみですからね。


主なキャスト
オペラ座の怪人:高井治、クリスティーヌ・ダーエ:高木美果、ラウル・シャニュイ子爵:岸佳宏、カルロッタ・ジュディチェルリ:吉田絢香、メグ・ジリー:小林由希子、マダム・ジリー:横山幸江、ムッシュー・アンドレ:増田守人、ムシュー・フィルマン:平良交一、ウバルド・ピアンジ:永井崇多宏、ムッシュー・レイエ:斉藤譲、ムッシュー・ルフェーブル:寺田真実、ジョセフ・ブケー:金本和起


以下、ネタバレありのキャスト中心感想です。正直なところ、あまりテンション高いレポになってないと思いますのであしからず…(爆)。



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[ 2013/06/07 17:14 ] オペラ座の怪人(四季) | TB(-) | CM(-)